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ゲキ×シネ☆東劇セレクション上映決定!!是非一度!


劇団☆新感線」の人気舞台を最新のデジタルシネマ技術で収録・映像化し、映画館で楽しむ作品として上映する<ゲキ×シネ>。

2004 年『髑髏城の七人~アカドクロ』から 2015 年『蒼の乱』まで、公開作品は計 14 作品、累計動員は 60 万人を超える 人気コンテンツなんです!

そんな上質コンテンツから、今回は人気5作品をセレクトし、東銀座・東劇 で特集上映が決定しました!

髑髏城の七人~アカドクロ
12/12(土)からの 20 日間は「釜茹上等!『五右衛門ロック』シリーズ、一挙上映!」と題し、劇団☆新感線の舞台でも特に絶大な人気を誇る『五右衛門ロック』『薔薇とサムライ』『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』のシリーズ 3 作品を週替わりで上映。

年が明けて 1/23(土)からの 14 日間は「いのうえ歌舞伎の傑作!厳選 2 作品連続上映」と題し、’いのうえ歌舞伎’の代表作 『髑髏城の七人~アカドクロ』、そして宮藤官九郎の脚本で’いのうえ歌舞伎’のさらなる一歩を踏み出した記念的作品『蜉蝣峠』の 2 作品を週替わりで上映いたします。

【上映概要】

名称:ゲキ×シネ☆東劇セレクション 2015冬-2016初春
期間:2015 年 12 月 12 日(土)~12 月 31 日(木)/2016 年 1 月 23 日(土)~2 月 5 日(金)

場所:東劇
作品: 『五右衛門ロック』『薔薇とサムライ』『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』『髑髏城の七人~アカドクロ』『蜉蝣峠』

※上映作品の詳細は、次ページにて
料金:一 般 1,800円/ヤングチケット(22歳以下) 1,000円/シニア(60歳以上) 1,000円
障がい者手帳をお持ちのお客様(同伴者 1 名まで) 1,000 円 全席指定・入替制
©ヴィレッヂ/劇団☆新感線

演劇を映画でなんてと思う方は多いと思いますが、。

新しい体験を創り出す<ゲキ×シネ>を、是非一度、東劇の大スクリーンで!!!

<ゲキ×シネ☆東劇セレクション 2015冬-2016初春 上映作品一覧>

上映期間 12/12(土)~12/18(金)
五右衛門ロックポスター
ゲキ×シネ『五右衛門ロック』

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森 雪之丞
出演:古田新太、松雪泰子、森山未來、江口洋介、川平慈英、濱田マリ、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、北大路欣也 他

著作:ヴィレッヂ/劇団☆新感線
(2009/日本/カラー/189分/5.1chサラウンド)



上映期間 12/19(土)~12/25(金)
9.薔薇とサムライ
ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森 雪之丞

出演:古田新太、天海祐希、浦井健治、山本太郎、神田沙也加、森奈みはる、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、藤木 孝 他

著作:ヴィレッヂ/劇団☆新感線
(2011/日本/カラー/197分/5.1chサラウンド)


上映期間 12/26(土)~12/31(木)
ジパングパンク_ポスター
ゲキ×シネ『ZIPANGPUNK~五右衛門ロックIII』

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森 雪之丞

出演:古田新太、三浦春馬、蒼井 優、浦井健治、高橋由美子、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、村井國夫、麿 赤兒 他

著作:ヴィレッヂ/劇団☆新感線
(2014/日本/カラー/183分/シネスコ/5.1ch)

上映期間 1/23(土)~1/29(金)
アカドクロポスター
ゲキ×シネ『髑髏城の七人~アカドクロ』
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり 出演:古田新太、水野美紀、佐藤仁美、坂井真紀、橋本じゅん、佐藤正宏、山本 亨、梶原 善 他

著作:ヴィレッヂ/劇団☆新感線
(2004/日本/カラー/160分/5.1chサラウンド)


上映期間 1/30(土)~2/5(金)
7.蜉蝣峠
ゲキ×シネ『蜉蝣峠』

作:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、堤 真一、高岡早紀、勝地 涼、木村 了、梶原 善、粟根まこと、高田聖子、橋本じゅん 他

著作:ヴィレッヂ/劇団☆新感線
(2010/日本/カラー/167分/5.1chサラウンド)


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ゲキ×シネ『五右衛門ロックⅢ』舞台挨拶レポート


「劇団☆新感線」の舞台を映画館で楽しめる人気企画ゲキ×シネの最新作となる

『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』

公開を記念して3月30日(日)、キャスト陣による舞台挨拶が開催され、主演の古田新太さんをはじめ、浦井健治さん、高橋由美子さん、麿赤兒さんが登壇しました。

なお、当初出席予定だった三浦春馬さんは、高熱のために急遽、欠席となりました。

ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』
公開記念舞台挨拶レポート
■日時:3月30日(日)
■登壇者:古田新太(48)、浦井健治(32)、高橋由美子(40)、麿赤兒(71)
■MC:中井美穂(49)

『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』3月30日舞台挨拶浦井、古田、高橋、麿
この日の舞台挨拶の模様は全国の劇場に生中継。

三浦さんからは、会場に足を運んだ観客と共演陣に向け、欠席を詫びるメッセージが届き。。

古田さんと高橋さんは「三浦春馬です(笑)」と挨拶し、浦井さんは、劇中そのままのハイテンションで「どうもシャルルです! 春馬くんじゃなくてすみません!」、さらに麿さんも「三浦春馬ではありません」とそれぞれに欠席の三浦さんに言及し笑いを誘いました。

三浦春馬さん欠席だったので、彼の本編の勇士を紹介 『ZIPANG-PUNK~五右衛門ロックⅢ』
三浦春馬さん欠席だったので、彼の本編の勇士を紹介
『ZIPANG-PUNK~五右衛門ロックⅢ』明智

今回で3作目となる「五右衛門ロック」シリーズにも「いつも通り」臨んだという古田さんですが「麿先輩、村井(國夫)先輩がいるのは楽しみだった」と憧れのベテラン俳優2人との共演の喜びを口に。麿さんは「新感線はすごいと聞いてて、かなり緊張しましたよ」とはなされました。

特に古田さんについて「世紀の詐欺師のような大物。尊敬していた」と褒めちぎり、これには古田さんも「毎回、他人のふんどしでやってるだけです。今回も春馬や蒼井優、バカ王子(=浦井さん)をうまく使って(笑)」と照れくさそうに笑みを浮かべていました。古田さんは三浦さん、蒼井さんについても言及。「2人ともがんばり屋で、舞台ではギリギリまでファンサービスをして、舞台袖に下がってからハアハア言ってた」とその姿勢を称賛していました。

高橋さんは本作で新感線参加は4作目。すでに”準劇団員”とも言われるが当人は「まかないの”小さいおじさん”と呼ばれてます(笑)」と。自身の出番がないときでもおにぎりや惣菜などを稽古場に差し入れするそうで、古田さんも「酒飲むとオレよりもおじさんなんですけど(笑)。助かりますね、いい”おじさん”です」とニッコリ。

高橋さんは「今回は稽古場に炊飯器を持ち込んでおにぎりを作って配ってました」
と楽しそうにふり返っていました。

浦井さんは本作と、1作前の「薔薇とサムライ」ですっかり”バカ王子”役が板についてきたが、その後の別の現場で

「池田成志さんに『シャルル病になってる。シャルルっぽいからやめろ』と本気でダメ出しされました(苦笑)」
と明かし、 古田さんは、高橋さん、浦井さん、そして橋本じゅんさんと一緒に歌うシーンもあるのですが

「健治とじゅんさんは困ったもので、勝手なことばかりする。怒っても『はいはい』と言うだけで何にも聞こえてない」と苦笑い。浦井さんは、古田さんのボヤキなどどこ吹く風で「幸せでした! 新感線のファンなので」とこの日も天然ぶりを発揮し笑いを誘いました。古田さんは半ばあきれ顔で「健治には他のプロデュース公演でもシャルルやってもらいたい」と語られました。

現在「新感線」は「蒼の乱」が公演中で、同作に出演する橋本じゅんさん、粟根まことさん、高田聖子さんからはビデオメッセージが届きました。粟根さんの「この後、五右衛門はどうなるのか?」という言葉に橋本さんは「(別の作品でも)また出てきてほしい!」とファンと同様の期待をされていました。

この日は、公開を記念し、鏡開きを敢行。三重の酒造から取り寄せたその名も「五右衛門」という酒の入った樽を古田さんらが掛け声に合わせて木槌で叩き、本作のヒットを祈願!!!。

最後に締めの挨拶に立った古田さんは「これからもくだらないものをいっぱい作っていきます。飽きるまでよろしくお願いします!」と語り、会場は拍手に包まれました。
ZIPANG_PUNK main『ZIPANG-PUNK~五右衛門ロックⅢ』
〈ゲキ×シネ〉『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』
は新宿バルト9他全国公開中です!


(C)2014ヴィレッヂ・劇団☆新感線
配給:ヴィレッヂ/ティ・ジョイ


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明日 キャプテンハーロック再誕=リブート


松本零士、伝説のキャラクター「宇宙海賊キャプテンハーロック」が30年の時を経て再誕=リブート。

世界を変えたければ、この艦に乗れ
『キャプテンハーロック』
Space Pirate Captain HARLOCK


が、全世界に向け遂に明日9月7日発進です!

ハーロックポスター松本零士世界の“魂”ともいえる伝説の作品が、圧倒的なスケールと迫力・驚異の映像とともに蘇ります。

それは単なる過去作品のリメイクではなく、 あたかも昔の『バットマン』と、『ダークナイト』などノーラン版バットマンの関係のように、基本のキャラクターを活かしつつ新たな世界が再構築された“リブート(再誕)”ともいえる新たな復活です。

【総製作費3,000万ドル(東映アニメ史上最高額)、最高のクリエイターが集結。
海外で争奪戦が繰り広げられる“ニッポン最強アニメ”が、壮大なる映像プロジェクトとして凱旋!】

「この映画のスタッフは世界で戦うアニメ日本代表なんです」(池澤プロデューサー)と語られる『キャプテンハーロック』には、『亡国のイージス』など多くの実写の大ヒットアクション大作を生み出した福井晴敏を起用し、原作の魅力とハーロックというキャラクターの陰影を最大限引き出すため、現代社会が持つテーマを投影したストーリーと設定を再構築。

更に、映像も最新テクノロジーを投入。単なるCGの枠に収まらない『キャプテンハーロック』独特の、ダークでスケール感がある世界観を表現しながら、スピーディーな魅力に溢れるアクションを実現しています。スタッフは世界で活躍するジャパン・クリエーターの旗手、『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志監督の下、ハリウッドの制作スタイルを初めて取り入れ日本の名だたるスタジオから腕利きのクリエイターが集結しています。

全世界マーケットで戦う“メイドインジャパン”の最強アニメ『キャプテンハーロック』がついに世界に解き放たれます―。

是非、劇場へ。僕も3D版を観に行こうと思ってます。

公開日:2013年9月7日
公式サイト:http://harlock-movie.com/
© LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners

キャプテンハ―ロック試写レポはこちら


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<ストーリー>

宇宙の略奪者か、最後の救世主か

大戦中の英雄が、海賊として姿を現し、政府に叛旗を翻した。
暗殺命令を受けた男が見た、宇宙海賊キャプテンハーロックの真実とは?

はるかな未来、もしくは遠い過去かもしれない。
銀河の果てまで進出した時代、残されたフロンティアのなくなった人類は、戻るべき場所=地球への居住権をめぐり紛争を引き起こした。この紛争の切札として建造された四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦。その四番艦・艦長の名前をハーロックといった。

しかし、英雄と呼ばれたハーロックは終戦とともに姿を消した。そして次に姿を現した時、彼は艦首に巨大なドクロを刻んだ海賊船を駆る、呪われた宇宙海賊となって政府に叛旗を翻した。

なぜハーロックは姿を消し、海賊となって現れたのか?彼の目的は?

そして今…、ハーロック暗殺計画が発令された!!

声のキャスト
小栗 旬 三浦春馬 蒼井 優 / 古田新太 福田彩乃 森川智之 坂本真綾 沢城みゆき / 小林清志 / 大塚周夫  
原作総設定:松本零士
監督:荒牧伸志 
脚本:福井晴敏 竹内清人

© LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners