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堤幸彦監督 杉咲花、北村匠海ら12人を絶賛!『十二人の死にたい子どもたち』


映画情報どっとこむ ralph “死にたいけど、殺されるのはイヤ”、安楽死を望む12人の未成年たちによって繰り広げられる“密室サスペンス”。
映画『十二人の死にたい子どもたち』公開から一夜明け、本日1月26日(土)、キャスト&堤監督が再集結し、丸の内ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行なわれました!登壇したのは、杉咲花さん、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さん、吉川愛さん、萩原利久さん、渕野右登さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さん、堤幸彦監督。新田真剣佑さんは残念ながらインフルエンザで欠席でした。


映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:杉咲花、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の衝撃のラストを目撃した観客たちの前にキャストが現れると拍手が巻き起こり、割れんばかりの歓声が飛び交った。

杉咲さん:沢山の映画がある中で、この作品を選んで頂けて本当に嬉しいです!ようやく公開を迎えることができて、更にこうやってみんなと一緒にお届けすることができて本当に嬉しいです!

と挨拶。

続いて、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さんらの豪華キャストと堤監督によってオーディションで選びぬかれ、本作への出演を獲得した吉川愛さん、渕野右登さん、萩原利久さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さんら新人俳優たちもそれぞれ挨拶。

観客からの大歓迎とキャストたちの熱い想いを一身に受け取った堤監督は撮影を振り返り

堤監督:63歳なので、この中にいると僕は違和感を感じます(笑)撮影中も共通の話題がなくて…ちょっと引きこもってました(笑)僕自身“自分の映画”が撮れたなって思っています。
と自信をのぞかせ、

堤監督:是非、今日このあと他の映画館に行ってもう一回見て頂くと良いと思うんですよ。人間は基本的に、物事の真ん中しか見てないので、二回目は端を中心に観てもらいたいです。ちょっと違った秘密が隠されてたりすると思うので、それを見つけて何度でも楽しんで頂きたいです。

と映画をPR。

今回残念ながらインフルエンザで欠席となってしまった新田さん。MCがメッセージを代読。
新田さんby MC:本日は寒い中、劇場に足を運んでくださり、ありがとうございます。インフルエンザのため、欠席となってしまい大変申し訳ございません。今日という日をとても楽しみにしていたので、皆様にお会いすることが叶わず、本当に残念に思っております。皆様にこの映画を楽しんで頂けたら、とても嬉しく思います。

と読み上げられた。

映画情報どっとこむ ralph 撮影を振り返り、この作品を通して”なにか成長したことはあるか?“と質問されると
杉咲さん:忍耐力が少しついたかなって思っています。40分の長回しの撮影は今まで体験したことがなかったので。堤組でしか体験出来ないことですし、カメラが回り続けているのは緊張感がずっと続いて。これはきっとすごいシーンになっているんじゃないかな?ってその場に居た全員が思っていたと思います。

北村さん:今までは現場で自分が一番年下ってことが多かったのですが、今回、自分より年下の子たちがいて。竹内さんが撮影現場で宿題をしていて…宿題!?って思って(笑)俺ってもしかして歳取ってる!?って思いました(笑) 成長とはもしかしたら少し違うかもしれませんが・・・。

高杉さん:こんなに同世代が集まることってないので…僕は人見知りなのですが、コミュニケーション能力は少し発達したかなって思いました!

と語ると「ウソつけ!(笑)」と登壇者たちからヤジが。するとその言葉を受け

高杉さん:今一緒にいることが多いので、プロモーション期間を通して話せるようになりました(笑)

と加えて説明をした。

黒島さん:(成長したのは)現場での対応力かなって思います。堤監督は結構、現場で“あれやってみて”“これやってみて”っていう演出が多かったので、それに応えようと頑張りました。自分なりに一生懸命できたのがよかったかな?って思っています。

という言葉に堤監督は

堤監督:バッチリでした!僕はかなり思いつきで演出してしまうタイプなので、彼女を始め全員にその場で色々とリクエストしてもらったんですけど、素晴らしい対応力でした!

と絶賛。


橋本さん:切り替えであったり、集中力?対応力に通ずるものがあると思うんですけれど、自分だけじゃなくてみんなの切り替わりの緊迫感もひしひしと感じていて。ずっと同じ場所で撮影をしていても、集中力を切らさず、でもその場に慣れすぎるってこともなく出来たかなって思います。

と撮影を振り返った。

それぞれが思い思いに、この作品に対する熱意、映画公開の喜びを語ったところで、

映画情報どっとこむ ralph “十二人で映画を作るなら?”“十二人でしたいこと”“この十二人に向けた気持ち”などを込め、本作のタイトルをもじった「十二人の○○したい子どもたち」を発表することに。発表は劇中で密室サスペンスを読み解く一つの鍵となる登場人物たちに割り振られた番号順に。

1番・サトシ役を演じた高杉さんが答えたのは「十二人の“ゲーム”したい子どもたち」で、「いつも1人でゲームをしているのでみんなでワイワイしたら楽しいかなと思いました」と説明。

2番・ケンイチ役の渕野さんは「十二人の“脱獄したい”子どもたち」と回答、

3番・ミツエ役の古川さんは「十二人の“補欠を決められない”子どもたち」。

4番・リョウコ(芸名:秋川莉胡)を演じた橋本さんは「十二人の“ハワイで打ち上げしたい”子どもたち」と答え、「みんなの気持ちを代弁したつもりで…打ち上げをハワイでしたらいいのかなって、やんわり伝えようかなって思ったらこの回答になりました(笑)」と。
すると堤監督は「最近、そんなハワイに行くなんてないですよ(笑)」と「昔はあったって聞きましたよ! (笑)」と負けじと橋本が交渉!しかし堤監督が「新宿の大きいカラオケとかですね(笑)」と笑いを交えながらかわす仲の良さ。

5番・シンジロウ演じた新田さんは事前に「十二人の“個性の違う”子どもたち」と回答していて、北村さんが「真面目だな~って。まっけんらしいなって思います。彼は人への愛情がすごいので、この映画のことも、監督のこともキャストのこともみんなのことが大好きなんです」とコメント。

6番・メイコ役の黒島さんは「十二人の“大人な”子どもたち」と答え、「撮影現場で一人一人のことを観察してたんです。それぞれがちゃんと役者としていて。撮影現場でみんなのこと大人だなって思いました」と説明。

7番・アンリ役の杉咲さんが「十二人の“もぐもぐ”したい子どもたち」と答えると、「現場で、新田さんが大量のピザを差し入れてくれたんです。重たいシーンが多かったので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、それぞれが“美味しいな~”って食べていたので、今度はみんなで食べたいです!」と笑顔を見せる。

8番・タカヒロ役を演じた萩原さんは「十二人の“入れ替わった”子どもたち」と答え、「十二人で役柄を入れ替えたら面白いと思って。誰が誰をやったら面白そうとか撮影中、結構を妄想してました」と続けた。

9番・ノブオ役の北村さんは高杉さんと同じく「十二人の“ゲームしたい”子どもたち」。

11番・マイを演じた吉川さんも「十二人の“ゲーマーな”子どもたち」とゲームにまつわる回答。

12番・ユキ役の竹内さんは「十二人の“サバイバルな”子どもたち」で、ある日12人が無人島にいて…そこで生まれる絆とかバトルだったり…そういう映画をみんなで撮りたいです!」と再共演に意欲を燃やす。

そして、今回特別に原作者である沖方からも!とのことで「十二人の“今後の活躍を見届けたい”子どもたち」との回答が贈られ、大絶賛の言葉を受け取ったキャストたちは「撮影現場にもいらしてくださって、イベントにも来てくださいました。何よりもやっぱり沖方さんに、この映画を一番に観て頂きたくて。大丈夫かなってドキドキしていました。このように言って頂けて、本当に嬉しいです」と大感激!

映画情報どっとこむ ralph 監督からは、「十二人の“隅に置けない”子どもたち」との回答がなされ、続けて
堤監督:今回ほぼ、初めて仕事をした方ばかりで。大御所とか、大先輩に囲まれて、若手は実力をなかなか発揮できないことも多いと思うのですが、この12人に関しては、どんな現場においても大丈夫だと思うんです。それぐらい対応力と実力と存在感が揃っている12人なので。観て頂いた皆さんには、納得していただけると思うと思うんですが、どの方においても隅におけないなって。この十二人は今後、映画やドラマ、この業界において隅に置けない存在だと思います!!

と撮影を通して知ることとなった個性豊かなキャストたちの魅力や、彼らに向けた想いを力強く語り絶賛。


最後に・・・

杉咲さん:この映画は十二人がそれぞれ“死にたい”と言って集まる映画ですが、出会いによって、怒りとか悲しみとか苦しみとかが、それぞれの中で溢れ出てきて。そんなお芝居をみんなとさせて頂いていて、演じている間、自分が生きているってことをすごく感じました。生きるパワーを貰えるような作品だと思っています。本当に撮影は大変で、みんなで一個一個乗り越える感覚でした。この皆さんと一緒にこの映画に出演できて、本当に幸せだったなって思っています。

北村さん:この映画は映画音楽的にもかっこいいし、堤さんのカット割が本当に繊細で。それぞれの表情がよく見れて、個性もあるし、僕自身“こんな映画を観たかった”と観終わった時に思いました。ここから皆さんが良かったと思って頂けたなら、その気持を素直に伝えて頂ければと!

高杉さん:本当に撮影中、演技をしていてどんな作品になるのか想像がつきませんでした。テンポが良くてジェットコースターみたいな作品で、出演している身ではありますが、自分自身とても楽しめました。観て頂きたいところは沢山あるのですが、目線とか表情、細かいお芝居に注目して観て頂いて、一緒に推理して頂きたいです!何度も観てください!

黒島さん:遂に公開されて嬉しい気持ちと、どういう風に思って頂けるかドキドキする気持ちの両方があります。本当にみんなで頑張って作った作品なので多くの方に観て頂きたいです。

橋本さん:和気あいあいとした姿を観た後に、この映画をもう一度観て頂くと、また少し違う視点で観れると思います!是非、色んな方々と何度でも観て頂きたいです!
大ヒットを願うコメントをし、

堤監督:本当に自信をもって、お届けできる映画が出来たと思っています。かならず5人の方におすすめしていただいて…その人たちがまた5人に声がけ…と、そうしていたら、あっと言う間に超絶大ヒットになるので!宜しくお願い致します!

とのメッセージが贈られ、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『十二人の死にたい子どもたち

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公式Twitter @shinitai12movie 
ハッシュタグ #しにたい12

果たして彼らは安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”。監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲーム、平成最後にして、一番ヤバイ映画が遂に公開!2018年を席巻した若手オールキャストに、将来が期待される若手スター俳優大集合!新世代を担う“贅沢すぎる”豪華共演を見れるのは本作だけ!これぞ、“演技バトル”の真骨頂!“今しか生まれない”凄まじい名演“にご注目ください!“言いたいけど、言えない!!”誰かにネタバレされる前にお早めに劇場でお楽しみください!

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督:堤 幸彦
作:冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本:倉持 裕
音楽:小林うてな
主題歌:The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
   


門脇麦、成田凌 同年代のキャスト・監督10名登壇!映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルタースケルター」や「リバーズ・エッジ」など、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠27歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブルとして映画『チワワちゃん』が1月18日(金)にいよいよ公開となります。

この度、1月19日(土)に公開記念舞台挨拶が行われ、門脇麦さん、成田凌さん、寛 一 郎さん、吉田志織さん、仲万美さん、古川琴音さん、篠原悠伸さん、上遠野太洸さん、松本穂香さん、そして、二宮健監督と、今をトキめく若手実力派キャスト・監督が一同に登壇。

撮影時には監督の「すべての貴重な体の動きや瞬間を取り逃がさないように」という意向から、キャストたちに iPhone が渡され、劇中でもキャストやスタッフが撮影した映像が使用されているというエピソードもあることから、撮影時のように皆で自撮り撮影「セルフィー」も実施しました!

映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶
日時:1月19日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:門脇麦、成田凌、寛 一 郎、吉田志織、仲万美、古川琴音、篠原悠伸、上遠野太洸、松本穂香、二宮健監督

映画情報どっとこむ ralph 門脇さん:最後までお楽しみください!

成田さん:二宮健(監督)からどうしてもやりたい作品があるからと言われてから数年経ち。やっとこの日を迎えることが出来ました!盛り上がっていきます!

寛 一 郎さん:寒い中ありがとうございます!観終わったばかりですよね!テンション上がってると思います!

吉田さん:本日は来てくださって、本当にありがとうございます!

仲さん:こういう場所、初めてなので緊張しています!

古川さん:自分が初めて出演した映画なので、この日を迎えられてとても幸せです。

篠原さん:一生懸命喋りますのでよろしくお願いします。

上遠野さん:今日ここに立てたこと本当に嬉しく思っています。

松本さん:本日はよろしくお願いします。

二宮監督:チワワちゃんを絶対映画化しようと意気込んでから数年。今日の日を迎えられたこと本当に嬉しく思っています!
と其々のご挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、同年代のキャストに加え、監督も同年代。
成田さん:歳1個上の監督。中々居ないですよね。

門脇さん:私はデビュー当時からベテラン監督とが多かったので。割と監督のおっしゃったことを如何に体現できるかを重きを置いていましたが。今回は積極的にコミュニケーションをとって、具体的なところを詰めましたね。でも遊んでるシーンは、セリフなくト書き1行。
成田さん:ト書き一行で1日半。現場に行くまで何するかわからないんですよ。怖いですよ。イチゴと練乳とチワワちゃんとかね。アノ苺美味しかった!(どんなシーンかは映画をチェック!)でも、結構バチバチ感はありました!これは、同世代だからかなと。

寛 一 郎さん:監督で年が近いのは初めて。話し合えて面白かったですね。楽しかったです!

吉田さん:現場の経験が少ないのですけど。チワワだからか自由にやらせていただいて。若いからこそ乗り切れたかなと。監督は、はい、チューする!とか突然なので、、デビューも、チワワなので、困らなかったんですけど!

成田さん:この人の「フー!!」から朝が始まる感じだったもんね。

仲さん:演技のお仕事初めてで。こんなに楽しい現場ってあるんだと。同年代ってないんだ?って。次がびくびくです!

古川さん:この現場が初めてで。カメラが回っていなくても何かしらでみんな遊んでいたので。立体駐車場で夜中の3時ぐらいまで遊ぶシーンを撮っていて。遊ぶのを練習していました!遊ぶのに必死でした!

篠原さん:自分はあまり遊んでるシーンがなくて。一人で踊るとか。監督の思い付きで、パンツ一丁で歯磨きとか。で、急にラップしてくれとか言われて。同年代だなーと。(大爆笑)

上遠野さん:同年代で、波長が合って。ニノケンは一番盛り上がりそうな指示をくれるんで。年代をわかっている良い監督だなと。

実は、監督は撮影時にキャストにニノケンって呼んでと言っていたそうですが、門脇さんと成田さんは二宮さん、寛 一 郎さんは監督と呼んでいたそう。

松本さん:私は・・・撮影自体が二日間しかなくて。思い出が・・・皆さんの最終日で、空き時間を見ているだけで絆が見えて・・・いていいのかしらって。思っていました。以上です!

二宮監督:僕も必死で。どうだったんでしょう。其々の皆の伝説的な瞬間になればいいなと。

映画情報どっとこむ ralph 本作では600万円を手にしてあっという間に使い切るわけですが・・・あなたなら

門脇さんは貯金!

成田さんはニノケンと僕が監督で映画撮ると約束しているので映画を創る。特に門脇さんと仲の良い役をやりたいと。
成田さん:いつも絶妙な距離感で。ビンタしあう感じなので。ほっこりとした映画造りたい。

寛 一 郎さん:ギャンブルで増やしたい!

吉田さんは旅行。
二宮監督:5日時間のラップ映画!

と、様々。


最後に・・・
門脇さん:一生懸命、皆で遊びました!すごく楽しくて疲れました。、若いって凄いなと思いました。そう言う時間を過ごせるのが若さの特権だと思います!チワワちゃんをヨロシク!

と締めました!
フォトセッションではセルフィー!!でノリノリ。
映画情報どっとこむ ralph 映画『チワワちゃん

公式HP:
chiwawa-movie.jp

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。
主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演しています!

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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”
©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15

2019年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP 5.1ch/104分
©2019『チワワちゃん』製作委員会


「十二人の死にたい子どもたち」“演技バトル”場面キャラ写真一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「十二人の死にたい子どもたち」平成最後の年に、平成で一番ヤバい日本映画が満を持して1月25日(金)公開。

「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった冲方自身初となる現代サスペンスの傑作文藝春秋刊)が実写映画化。

昨日はキャスト12名と監督が登壇してジャパンプレミアが行われました。
http://eigajoho.com/137674


映画情報どっとこむ ralph そして、今回は場面写真が一挙解禁に。

極めてショッキングなタイトルに加えて、とにかく大きな反響を呼んだのが、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら2018年をことごとく席巻した若手オールスターキャストと、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちのキャスティング。到着したキャラクター画像は、十二人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表され、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。
今回到着した場面写真は、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められており、不安定な未成年たちの心情が伺え、静かな表情とは裏腹にパニック状態に陥った彼らの心拍音まで聞こえてきそうな本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が漂うものばかり。“緻密に計算され構築された密室サスペンス”ד若手俳優陣による究極の演技バトル”の相乗効果に期待が高まる。

杉咲花さん:7番 アンリ
新田真剣佑さん:5番 シンジロウ
北村匠海さん:9番 ノブオ
高杉真宙さん:1番 サトシ
黒島結菜さん:6番 メイコ
橋本環奈さん:4番 リョウコ
吉川愛さん:11番 マイ
萩原利久さん:8番 タカヒロ
渕野右登さん:2番 ケンイチ
坂東龍汰さん:10番 セイゴ
古川琴音さん:3番 ミツエ
竹内愛紗さん:12番 ユキ

映画情報どっとこむ ralph 果たして、彼らは安心して死ねるのか、それとも“怯えながら殺されるのか”。堤幸彦×若手豪華俳優陣による未体験リアルタイム型・密室サスペンスゲームを是非劇場でご堪能ください!

十二人の死にたい子どもたち

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■ハッシュタグ #しにたい12 

ミッション:集団安楽死
場所:廃病院
参加者:12人の未成年
謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

堤幸彦監督(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。



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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
   


12人のキャストが堤監督にドッキリ仕掛けた!『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 冲方丁先生の現代サスペンスの傑作「十二人の死にたい子どもたち」の実写化をエンターテインメント作品の巨匠 堤幸彦監督が手掛け2019年1月25日(金)公開となります。

出演するのは杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈という、今年の日本映画界をことごとく席巻した若手超オールスターキャスト6名と堤幸彦監督に選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来の活躍が期待される6人の俳優たち。

この12名と堤監督が登壇して、ヒューリックホール東京にてジャパンプレミアが行われました!

映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミア
日時:1月9日(水)
場所:ヒューリックホール東京
登壇:杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph

予告が流れた後、12名の出演者が登場!

そして、堤監督が合流し、挨拶がスタート。

杉咲花さん:7番 アンリ

新田真剣佑さん:5番 シンジロウ

北村匠海さん:9番 ノブオ

高杉真宙さん:1番 サトシ

黒島結菜さん:6番 メイコ

橋本環奈さん:4番 リョウコ

吉川愛さん:11番 マイ

萩原利久さん:8番 タカヒロ

渕野右登さん:2番 ケンイチ

坂東龍汰さん:10番 セイゴ

古川琴音さん:3番 ミツエ

竹内愛紗さん:12番 ユキ

堤幸彦監督:監督役をまだやっています!今日この日を迎えられて本当に幸せです!

とご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作はヤバい映画だと話題になっていることから、ヤバいエピソードを発表するコーナーに。
全員勢いよく手を上げアピール!

新田さん:年末年始7日間で京都の実家に行って、名古屋に行って、北海道に行ってきました!ヤバいです。

ビンテージの服飾が好きだと言う北村さんは靴の右足のソールが無くなったエピソードを披露

北村さん:右足だけ雨でびっしょびしょ!そのまま電車に乗って現場に向かったのは、俺ヤバいなって思いました!どこかに僕のソールおいてきちゃったんでしょうね。

杉咲さん:それはヤバ~い。

と、相槌。
大いなる決断をする映画にちなみ。今まで決断したことを聞かれ

杉咲さん:日々決断していて。ご飯の時間何を食べるか?真剣に決断しています!
という、杉崎さんはドレッシングを顔に向けて発射してしまったお茶目エピソードも合わせて披露。

新田さん:人生の決断。ロスに生まれ育って。日本に拠点を移す決断が大きかったです。
と、すると北村さんも同調

北村さん:丁度、大学を目指して映像の勉強をするか、それとも役者でかと・・・・選択がありまして。そこで役者一本で行くと決断しました。
この決断の後すぐに新田さんと出会って、その後何本も一緒に演じることになって行ったと明かしてくれました。

高杉さん:仕事関係ですかね。中学の時に上京するかとかですかね。小6の時に自分で決めました。

とすると黒島さんも、まったく同じだそうで

黒島さん:私は17歳でしたけど。地元から出てくることを、スン!って決めました。

とライトな決断だったそう。さらに、

橋本さん:申し訳ない私もです!年齢近いので、皆同じになっちゃいますね!

と分析!

映画情報どっとこむ ralph ここで、トータライザーによる本音を探るコーナーに。
第一問:この中に好きな人がいる。

総数:9人/12

坂東さんはマッケンが好き!と発言。

第二問:誰かの秘密を知っている

総数;6人/12

北村さん:坂東君。凄腕のプロダンサー!!現場でリズムに合わせて踊ってました。

新田さん:セリフ合わせのために、萩原と渕野と坂東をうちに泊めて・・・坂東が隣に寝てきて足を絡めるんです!

と爆弾発言!

橋本さん:たぶん、秘密ってなるとみんなバンちゃんになっちゃうと思います!

段々、今回のプレミアは坂東さんが主役の様相に。

第三門 この人には絶対負けたくない。

総数:4人/12

第四問:堤監督の次回作にぜひ出演したい!

総数:0人/12
監督:私の事見切ったってことですね。「12人の見切った子どもたち」か!!

と言う監督に

杉咲さん:あんな現場耐えられないです!

と、超メガトン級爆弾発言!と思いきや

杉咲さん:嘘です!監督をだまそうと、実は映画の中のようにみんなで話し合いました!
監督:映画本当につらかったからね。

と、ドッキリッを仕掛けられ苦笑いで話す監督の後ろでトータライザーが12を示して、円満にトークコーナを終えました!
映画情報どっとこむ ralph 十二人の死にたい子どもたち

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ミッション:集団安楽死
場所:廃病院
参加者:12人の未成年
謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

堤幸彦監督(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会


門脇麦主演 映画『チワワちゃん』青春の爆発と終わり、そして・・・本予告映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルター・スケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠26歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として2019年1月18日(金)に公開となります!

そしてこの度、本作の本予告映像が解禁となりました!

この度解禁された本予告映像は、

冒頭「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した」という衝撃的な一言から幕を開けます。被害者の名前は千脇良子。主人公のミキ(門脇麦)は、それが自分の知っている“チワワちゃん”のことだとは思わなかったと続け、チワワと過ごした日々を回想します。「あたしねぇ絶対いつかビッグになってやるんだ」と満面の笑みで語るチワワ。事件の悲惨さとは対照的な、カラフルで派手な映像がクラブミュージックにのせて続きます。そして、栗山千明演じるファッション誌のライター・ユーコに頼まれ、当時の仲間にチワワの話を聞いて回るミキ。そこで明らかになるのは〈精神的にキていた?〉〈友達に何か酷いことを言った?〉〈意外と料理が上手い?〉など、ミキの知らないチワワの姿ばかり。さらに浅野忠信演じるカメラマンのサカタに未来像を追及され涙するチワワの表情。皆が知るいつもハイテンションで笑顔だった“チワワちゃん”からはかけ離れた姿が浮き彫りになっていきます。ミキや友人たちがかつて一緒に遊んだり、キスしたり、バカ話をしたりした“チワワちゃん”。でも、「本当はみんな 誰もチワワちゃんのことを 何も知らなかった」―。

爆発的な青春を謳歌する若者たちの姿。Have a Nice Day!による主題歌「僕らの時代」がエモーショナルな感覚を呼び起こし、眩いまでの光を放つ映像が、青春の儚さを予感させる予告映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 一瞬で過ぎ去る青春の日々を駆け抜ける若者たちのリアルな姿を描いた本作。青春の爆発と終わり、そしてそこから始まろうとする“なにか”とは一体何なのか―。本編の公開に期待が高まります!

また、本日11月30日(金)よりムビチケが各劇場、オンラインにて発売開始となります。特典はオリジナルの「ロゴ入りPVCネオンポーチ」(数量限定)。ムビチケオンラインでは同日正午より一週間限定で通常1400円(税込)が1200円(税込)になるタイムセールも実施!! 


「チワワちゃん」

2019年1月18日(金) 全国ロードショー!
公式HP:
chiwawa-movie.jp


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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 
企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA 
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15
2019年/日本/カラー/シネマスコープ/ DCP 5.1ch/104分 ©2019『チワワちゃん』製作委員会