「及川光博」タグアーカイブ

永野芽郁 x 北村匠海で月川翔監督が贈る『君は月夜に光り輝く』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募数4878作品の中で選考員から圧倒的な支持を受け大賞を受賞した佐野徹夜先生のデビュー作『君は月夜に光り輝く』。胸をつく感動的なストーリーと、若者に絶大な支持を得ているイラストレーターloundrawの装丁の人気もあいまって、新人作家のデビュー作ながら異例のヒットをとばし、累計発行部数30万部を突破(2018年12月時点)! そしてこの度実写映画化が決定、2019年3月15日(金)に、新時代の純愛物語が誕生します。

死期が近づくにつれて肌が光る原因不明の不治の病“発光病”を患い、病院から出ることが許されない余命ゼロの少女・渡良瀬まみずには永野芽郁さん。まみずと出会い、彼女が叶えることの出来ない願いを“代行体験”という形で叶えていく少年・岡田卓也には北村匠海さん。監督には『君の膵臓をたべたい』の月川翔。

そしてこの度、ポスタービジュアル&特報が解禁となりました! 
ポスターは“あなたのせいで、生きたくてしょうがない”という胸に突き刺さるようなコピーと共に、大きな満月の前で手を取り合う笑顔のまみず(永野)と卓也(北村)の姿が大きく写された1枚となっています。二人の息をピッタリと合わせないと撮れないポーズでしたが、永野と北村が互いに「せーの」と声を掛け合うなど明るく和やかな雰囲気の中での撮影となりました。そして特報は、まみずが卓也へ自分の叶えられない願いの“代行体験”をお願いするところからスタート。卓也の代行報告を通じて心を通わせ合っていく2人の様子や、儚くも美しい笑顔を見せるまみずと、まみずを見つめて一粒の涙を流す卓也の姿が印象的な映像に仕上がりました。


映画情報どっとこむ ralph 君は月夜に光り輝く

映画公式サイト:
https://kimitsuki.jp/

公式Twitter:
@kimitsuki0315

2019年3月15日(金)全国東宝系にてロードショー

物語・・・
高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。
細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない―。 卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。
しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された”ある過去”を呼び覚ます。
命の輝きがが消えるその瞬間。まみずが卓也に託した最期の代行体験とは――?

***********************************

出演:永野芽郁、北村匠海
甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、優香、生田智子、長谷川京子、及川光博
原作:佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本:月川翔(『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』)
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝
©2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
  


主題歌はボブ・ディラン!池井戸潤 原作映画『七つの会議』予告・本ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 風に吹かれて、転がる石のように約半世紀・・・ロックの時代を作り、そして変革し、様々な人々の人生に影響を与え続け、自ら進化し続ける“ロック界最重要アーティスト”ボブ・ディラン。1998年のグラミー賞最優秀アルバム賞受賞作『タイム・アウト・オブ・マインド』に収録されたバラード「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」が映画『七つの会議』の主題歌に決定。日本映画への楽曲提供はノーベル文学賞受賞後、初となる。愛そのものを唄い上げた名曲が闘いを終えた人々への鎮魂歌として響き渡る。
映画『七つの会議』は、企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける池井戸潤原作によるもの。『陸王』、『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズほか、その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』がついに、スクリーンへ登場する。

「結果がすべて」そんな考え方が今なお続く会社が物語の舞台。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに……。「働く事」の正義とは?そして守るべき信念とは何か?

主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ、野村萬斎。更には、今までの池井戸作品を支えた重厚かつ、超豪華な俳優陣が勢揃い。メガホンをとるのは、『私は貝になりたい』(08)、『祈りの幕が下りる時』(18)を手掛け、その確かな演出力とエモーショナルな映像表現が高く評価された福澤克雄。池井戸作品のドラマ化を数多く成功に導いたその手腕で、複雑な心情の変化を緻密に、ストーリー展開をダイナミックに描き出します。



映画情報どっとこむ ralph ボブ・ディランは歌う、「嵐が来て、海が荒れても / 後悔だらけの道のりだったとしても / 変化の風は必ず吹く 強く、自由に / あなたはまだ知らないだけ 私みたいな人のことを」と。

企業としての正解を信じ守る事で社会的に「正しい」事を置き去りにしてしまった企業戦士たち、企業の中で葛藤しながらも自らの信念を貫き通そうとする「正しい」者たち、そんな彼等たちが闘い疲れ自らを振り返った時に心に深く響いてくる歌が、「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」である。疲れ果て不信に満ちた者たちに癒しと力を与えるこの歌は、ボブ・ディランが低迷していた90年代、転機を迎えた時に生まれた美しいメロディのバラードで、ビリー・ジョエル、アデル、エド・シーランらを始めとして数多くのアーティストがカヴァーしている名曲である。ノーベル賞受賞後初の来日公演となった2018年7月のフジロックでも、この曲を披露。曲が始まった途端、約4万人の観客から大喝采を浴びた日本のファンから特に愛されている曲でもある。


この曲を選んだプロデューサーの伊與田氏は、若い頃からのディラン・ファンで歌の力を信じていた。いつかディランの歌を使ってみたいという制作者としての思いはノーベル賞受賞後により強いものとなる。大作に相応しい名曲。ビリー・ジョエルがカヴァーした「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」は愛の歌として感銘を受けるが、オリジナルのディランの歌には、より広範に渡って人を包み込む優しさや癒しというものを感じ、これしかないと意を強くする。『七つの会議』の制作に着手すると同時にディランの楽曲使用を打診。ノーベル賞受賞後は世界各国より同様の要望が多数舞い込み一筋縄ではいかない。何度も楽曲使用の交渉が続く中で、夏にフジロックで来日したディランがこの曲を演奏したことで一層の力を得て、「正義」を問いそれが晴らされた印象的な場面、企業戦士が戦い終わった時の「鎮魂歌」として、疲れ切ったサラリーマンに癒しと希望を与えたいことを強調できると、さらに熱望した。そして、およそ一年に渡る交渉の末、平成最後の企業エンターテインメント映画『七つの会議』を彩る主題歌となった。

また、今回解禁となる『七つの会議』の本ビジュアルは、11月30日より全国の劇場にて掲出されます。


映画情報どっとこむ ralph 【「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」について】
■歌・作詞・作曲:ボブ・ディラン。ディランが56歳の時の作品である。
■1997年発表のオリジナル・アルバムとしては30作目となる『タイム・アウト・オブ・マインド』に収録された曲。
■低迷した90年代ながら、アルバム『タイム・アウト・オブ・マインド』はボブ・ディランのキャリアにおいて傑作の一枚に数えられる。
■アルバム『タイム・アウト・オブ・マインド』は1998年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞した。
■ビリー・ジョエル、アデル、エド・シーラン、ブライアン・フェリー、ガース・ブルックス、ケリー・クラークソン、ニール・ダイアモンド、ティモシー・シュミット等の多くのアーティストがカヴァーしている。

『ボブ・ディラン』リリース情報
2019年1月23日発売予定
『フィール・マイ・ラヴ ~ Love Songs of BOB DYLAN』
闘いを終えた人々への鎮魂歌。正義を、信じる者たちへ。映画『七つの会議』主題歌「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」(3:31)をフィーチャーした、ディラン初のラヴ・ソング集。日本独自企画。
CD:解説・歌詞・対訳付●価格¥2,400+税●高品質Blu-spec CD2●SICP 31227
EP:4曲収録●解説・歌詞・対訳付●価格¥1,852+税●限定カラー・レコード●SIKP 6


ソニーミュージックショップ限定発売!世界初発売!
2016年度ノーベル文学賞受賞のBOB DYLANの歌詞が365日・日めくりに!

『BOB DYLAN 日めくり・リリック・カレンダー』

ボブ・ディラン・マネージメント徹底監修・日本独自企画「日めくりカレンダー」。見たことのない蔵出し写真満載。カレンダー本体のみの通常版と、「限定シリアル・ナンバー付」化粧箱入りの限定版をソニーミュージックショップ限定販売。
11/28(水) 17:00より予約開始。 12月下旬より順次配送予定。
■限定版:限定番号入り化粧箱、特典:カレンダー包み用千社札プリント小風呂敷付き、¥5,800(税込)
■通常版:¥3,800(税込)
ご予約方法など詳細は11/28(水) 17:00以降に公式サイトで発表


映画情報どっとこむ ralph 映画『七つの会議

2019年2月1日(金)より全国東宝系 にて公開

物語・・・
都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸宣彦(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果たさず、定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。
ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島万二(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられず場違いにすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

***********************************


監督:福澤克雄
原作:池井戸潤 『七つの会議』(集英社文庫刊)
出演者: 野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、岡田浩暉、木下ほうか、吉田羊、土屋太鳳、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、立川談春、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史、橋爪功、北大路欣也
©2019映画「七つの会議」製作委員会
  


野村萬斎:主演!池井戸潤の企業犯罪エンターテインメント『七つの会議』予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『陸王』、『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズほか、代表作は数知れず。

企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸潤。その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』がついにスクリーンへ登場します。

「結果がすべて」そんな考え方が今なお続く会社が物語の舞台。

きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに……。『働く事』の正義とは?そして守るべき信念とは何か?現代に生きる全ての日本人に捧ぐ、企業犯罪エンターテインメントが誕生します!

またこの度、ティザーポスタービジュアルと予告映像が完成しました!

映画情報どっとこむ ralph メガホンをとるのは、『私は貝になりたい』(08)、『祈りの幕が下りる時』(18)を手掛け、その確かな演出力とエモーショナルな映像表現が高く評価された福澤克雄。池井戸作品のドラマ化を数多く成功に導いたその手腕で、複雑な心情の変化を緻密に、息をのむストーリー展開をダイナミックに描き出します。

主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ、野村萬斎。捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ人物像の主人公・八角民夫(やすみ・たみお 通称:ハッカク)に挑みます。野村萬斎にとっては、初のサラリーマン役・初の池井戸作品・初の福澤組と、初挑戦づくしとなる本作。製作陣がかねてより切望していたというキャスティングが、ついに実現いたしました。更には、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に香川照之、うだつが上がらない営業課長・原島に及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢に音尾琢真、新進気鋭の製造会社社長・江木に立川談春、そして御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役に北大路欣也と、今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優が揃い踏み。会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられます。

そして!

プライドが高く、社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している東京建電・経理部課長代理、新田にお笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾。東京建電・営業一課員、浜本優衣に朝倉あき。かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野に岡田浩暉。絶対的な権力者である徳山の腹心、東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部に木下ほうか。八角の元妻・淑子に吉田羊。零細ねじ工場の社長・三沢の妹・奈々子に土屋太鳳。東京建電で取り扱う数多くの商品とその部品の開発、管理を担当している商品開発部の奈倉を小泉孝太郎。若き八角が営業を行った老夫婦の息子・星野に溝端淳平。社内では営業部の北川に並ぶ実力者、東京建電経理部長の飯山に春風亭昇太。東京建電経理部経理課長に勝村政信。出世競争に敗れ、ゼノックスから出向した“外様”の役員、東京建電副社長・村西に世良公則。過去に東京建電に在籍し、営業部では八角や北川の上司で、その強権的な態度で出世したゼノックス常務取締役・梨田に鹿賀丈史。製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野に橋爪功と、日本を代表する超豪華キャスト陣が集結!

映画情報どっとこむ ralph 「ぜひとも!」の号令が響きわたる会議室のシーンから始まる予告映像には、今回解禁となったキャストを含む総勢20名が一挙登場!「死に物狂いで数字をあげろ!」「あんたみたいなお荷物は、生きてる価値すらないんだよ」「これがサラリーマンってやつなのか…?」「朝から晩までかけずり回れ!」「まるで、犬だな」90秒という短い時間にこれでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と俳優陣による圧巻の応酬が続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じます。

予告篇のナレーションは俳優として活躍する傍ら、数多の大ヒット作品の予告篇ナレーションを務めた遠藤憲一が担当。



七つの会議』が日本映画界の歴史に新たな“伝説”を刻みます。

2019年2月1日(金)より東宝系にて公開

公式HP:
http://nanakai-movie.jp/

ストーリー

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しかこなさず定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。

ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられずに場違いすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

***********************************


出演者:野村萬斎

香川照之 及川光博 片岡愛之助

音尾琢真 藤森慎吾 朝倉あき 岡田浩暉 木下ほうか 吉田羊

土屋太鳳 小泉孝太郎 溝端淳平 春風亭昇太 立川談春 勝村政信

世良公則 鹿賀丈史 橋爪功 北大路欣也

原作:池井戸潤『七つの会議』(集英社文庫刊)
監督:福澤克雄『私は貝になりたい』(08)『祈りの幕が下りる時』(18)
音楽:服部隆之「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」(TBS)
脚本:丑尾健太郎「ブラックペアン」(TBS) 李正美『祈りの幕が下りる時』(18)

©2019映画「七つの会議」製作委員会
   


池井戸潤『七つの会議』を福澤克雄監督x野村萬斎で映画化&相関図も解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『陸王』、『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズほか、代表作を数多く抱える池井戸潤の傑作小説『七つの会議』の実写映画化決定しました!

企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸潤。その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』(集英社文庫刊)がついに、スクリーンへ登場します。

「結果がすべて」そんな考え方が今なお続く会社が本作の舞台。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに-。働くことの「義」とは?

そして守るべき信念とは何か?現代に生きる全ての日本人に捧ぐ、企業犯罪エンターテインメントが誕生します!

メガホンをとるのは、福澤克雄監督。
池井戸作品のドラマ化を数多く成功に導いたその手腕で、複雑な心情の変化を緻密に、息をのむストーリー展開をダイナミックに描き出します。

映画情報どっとこむ ralph 主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ、野村萬斎。
捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ人物像の主人公・八角民夫(やすみ・たみお 通称:ハッカク)に挑みます。野村萬斎にとっては、初のサラリーマン役・初の池井戸作品・初の福澤組と、初挑戦づくしとなる本作。製作陣がかねてより切望していたというキャスティングが、ついに実現いたしました。

八角民夫(やすみ・たみお)東京建電・営業一課の万年係長。通称「居眠りハッカク」。どこの会社にも一人はいる、所謂“ぐうたら社員”。入社当時は敏腕営業マンだったらしいが、出世街道から外れてしまった。

野村萬斎さんコメント:
ようやくめぐり合えた池井戸作品。そして、福澤監督とのお仕事に心から喜びを感じています。私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います。今作は、登場人物たちが人生を懸けてしのぎ合う、手に汗握る物語。個性あふれる共演者の方々とのお芝居も楽しみでなりません。特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね。原作をご存知の方も、そうでない方も、そのスリリングな展開を大いに堪能していただけるはずです。

映画情報どっとこむ ralph 更には、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に香川照之、うだつが上がらない営業課長・原島に及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢に音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木に立川談春、そして御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役に北大路欣也と、今までの池井戸作品を支えてきた、重厚かつ超豪華な俳優陣が揃い踏み。会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられます。

香川照之さん:北川誠(きたがわ・まこと)東京建電・営業部長。結果第一主義のモーレツ管理職。社内の絶対権力者。
会社に全てを捧げ、甘えたサラリーマン根性の部下は完膚なきまでに叩き潰してきた。

香川照之さんコメント:
池井戸潤・福澤克雄の両巨頭が組む作品カラーはすでに国内に幅広く浸透しているという点では、そこに出演する私に求められる役割はほぼ確定していると言ってもいいのだが、主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ。相変わらず男臭いキャストが満載のこの福澤組に、どんなたおやかな風を野村萬斎は吹き込むのか?


及川光博さん:原島万二(はらしま・ばんじ)
東京建電・営業二課長。名前通りの万年二番手、平凡を絵にかいたような男。パワハラ騒動後、“花の”営業一課長に急遽抜擢される。

及川光博さんコメント:
「半沢直樹」以来の池井戸作品の出演となります。いただいた脚本がとにかく面白く、今作の一部として機能できることにワクワクしています。私が演じる原島は有能な人間ではありませんが、人を思いやる中間管理職。野村萬斎さんの演じる“居眠り八角”に翻弄されながらも会社内の謎に迫っていきます。ご鑑賞くださる皆様に、ぜひ感情移入していただきたいですね。


片岡愛之助さん:坂戸宣彦(さかど・のぶひこ)
東京健電・営業一課長。部長の北川が全幅の信頼を寄せるトップセールスマン。
部下である八角にパワハラで訴えられ、異動に。

片岡愛之助さんコメント:
今回のオファーを頂いた時、「七つの会議」は池井戸さんの作品だと知っていましたので非常に嬉しく、ぜひ!という感じで受けさせて頂きました。 今回演じる坂戸という役柄は、仕事ができてとても優秀なのですが、ノルマ達成に強すぎるほどの責任感とプライドを持っています。 強引な面がある一方で、みんなで仕事を頑張ろうという熱意も持っている人間なので、裏と表をうまく出せればと思っております。今回共演する野村萬斎さんとはプライベートで仲良くさせて頂いておりますが、仕事をご一緒するのは初めてです。同じシーンが多いのでリラックスして撮影をすることができております。香川さんは歌舞伎の舞台でご一緒することがあるので、いろいろなお話ができ楽しませて頂いております。北大路さんは若い頃から可愛がってくださり、今回ご一緒できることが幸せです。


音尾琢真さん:三沢逸郎(みさわ・いつろう)
老舗のねじ製造工場・ねじ六の四代目。経営難に陥っている。
過去に東京建電との取引があった。

音尾琢真さんコメント:
「陸王」に続いて、池井戸先生の作品にまた出演できて幸せです。私の役は、ネジ作りを代々続ける零細企業の社長ということで、発注元の大会社に負けじとプライドを持って働く様を、しっかりスクリーンに映し出していきたいです。今回発表の出演者の皆様とご一緒にできるのを楽しみにしております。


立川談春さんコメント:江木恒彦(えぎ・つねひこ)
東京建電の下請け会社・トーメイテックの社長。営業第一課が扱う製品のねじを一手に製造している。

立川談春さんコメント:
狂言師、歌舞伎役者、アーティスト、ちょっぴり落語家も。あいかわらず福澤組のキャスティングは一筋縄ではおさまりきりませんね。作品のテーマは「義」だと思っています。人としての義、時代に沿って変化してゆく義とはなんぞや。考えても答えのでない事を考えることは愚と呼ばれる時代なのでしょうが、その行いは池井戸作品の大事なテーマのひとつだと思うのですが。御期待下さい。


北大路欣也さんコメント:徳山郁夫(とくやま・いくお)
東京建電の親会社、ゼノックスの代表取締役社長。徳山が出席する定例会議は“御前会議”と呼ばれている。

北大路欣也さんコメント:
TBSドラマ「半沢直樹」以来、久しぶりの福澤監督演出になります。テーマがテーマなので今から緊張しております。

映画情報どっとこむ ralph 『七つの会議』相関図はこんな感じです!


映画情報どっとこむ ralph 2019年、『七つの会議』が日本映画界の歴史に新たな“伝説”を刻みます。

公式HP:
http://nanakai-movie.jp/


物語・・・

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂

“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、

ノルマも最低限しかこなさず定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。

ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられずに場違いすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

***********************************

原作:池井戸潤『七つの会議』(集英社文庫刊)2016年2月19日発売 発行部数67万部(2018年4月現在)
監督:福澤克雄『私は貝になりたい』(08)『祈りの幕が下りる時』(18)

音楽:服部隆之「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」(TBS)
脚本:丑尾健太郎「ブラックペアン」(TBS) 李正美『祈りの幕が下りる時』(18)
出演者:野村萬斎 香川照之 及川光博 片岡愛之助 音尾琢真 立川談春 北大路欣也
撮影時期:2018年4月30日~6月上旬予定
撮影場所:都内、および関東近郊
配給:東宝

製作:映画「七つの会議」製作委員会
©2019映画「七つの会議」製作委員会


「新参者」シリーズ完結『祈りの幕が下りる時』ポスター到着


映画情報どっとこむ ralph 阿部寛×松嶋菜々子が初共演!「新参者」シリーズ遂に完結!
春風亭昇太、飯豊まりえ、及川光博の出演も決定!!

2010年4月に連続ドラマとしてスタートし、阿部寛演じる日本橋署に異動してきた鋭い洞察眼を持つ凄腕の刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというサスペンス要素と、様々な人との触れ合いを通して謎を解明していくヒューマンドラマ要素が話題となった東野圭吾原作の「新参者」。
その後、2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」が製作され、2012年1月28日には『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(興行収入16.8億円)が公開されるなど人気シリーズとなりました。しかし、これまで加賀の類稀なる推理力で様々な事件が解決されているものの、未だ明かされていない謎――

加賀恭一郎の母は何故息子を残し失踪したのか?

日本橋に留まる理由とは?

加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか。
これまでの作品で何度も触れられていながらも解き明かされなかった“最大の謎”が、映画『祈りの幕が下りる時』で遂に明らかになり、<「新参者」シリーズ>が完結を迎えます。


映画情報どっとこむ ralph 加賀と松嶋菜々子演じる女性演出家・浅居博美との出会い。博美の周りで起こる不可解な事件。数々の人生が絡み合う謎。そして気が付く、“加賀自身が事件のカギである”という事実。シリーズ史上最大かつ、最後の事件に秘められた“悲劇”と“愛”に感動すること間違いなしです。

そして

春風亭昇太、飯豊まりえ、及川光博の出演も発表となりました!
演技派の彼らがどのような役で登場するのかも注目です。

原作<加賀恭一郎シリーズ>
加賀恭一郎が登場する<加賀恭一郎シリーズ>は現在全10作が刊行されており、累計1,000万部を超える大人気シリーズ。東野圭吾がデビュー当時から描き続けている。

1986年「卒業」/1989年「眠りの森」/1996年「悪意」/1996年「どちらかが彼女を殺した」1999年「私が彼を殺した」/2000年「嘘をもうひとつだけ」/2006年「赤い指」2009年「新参者」/2011年「」/2013年「祈りの幕が下りる時」(79万部)
累計1,183万部(2017年6月現在)

映画情報どっとこむ ralph 祈りの幕が下りる時

2018年1月27日(土)全国ロードショー!!

イントロダクション
この事件は俺の過去と関わりが強すぎる。
事件のカギは俺なのか・・・?
2010年4月に連続ドラマとしてスタートした東野圭吾原作の「新参者」シリーズ。
阿部寛演じる日本橋署に異動してきた刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというミステリー要素と、事件の裏に隠された人の心の謎を解くというヒューマンドラマ要素がこれまでにない“泣けるミステリー”として大きな話題に。
その後、2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」が製作され、さらには『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が公開されるなど人気シリーズとなった。
しかし、これまで加賀の類稀なる推理力で様々な事件が解決されているものの、未だ明かされていない謎がある――彼が日本橋に留まる理由。父との確執、そして母の失踪――加賀自身における“最大の謎”が、映画『祈りの幕が下りる時』で明らかになり、ついに「新参者」シリーズが感動のフィナーレを迎える。
吉川英治文学賞も受賞した本作で描かれる加賀とある女性演出家(松嶋菜々子)の出会い。その演出家の周りで起こる不可解な事件。数々の人生が絡み合う謎。加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか――

***********************************


キャスト
阿部寛 松嶋菜々子
溝端淳平 田中麗奈 / キムラ緑子 烏丸せつこ
春風亭昇太 音尾琢真 飯豊まりえ / 及川光博
伊藤蘭 小日向文世 山﨑努

スタッフ
監督:福澤克雄    
脚本:李正美   
音楽:菅野祐悟

作品概要
タイトル 『祈りの幕が下りる時』
原  作 「祈りの幕が下りる時」東野圭吾(講談社文庫)
公 開 日 2018年1月27日
製  作 「祈りの幕が下りる時」製作委員会
制作プロダクション マックロータス
配  給 東宝
撮影時期 2017年6月9日~7月28日
(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会