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山崎賢人「観終わった後、大切な人を思い浮かべる作品」『劇場』無観客完成披露


映画情報どっとこむ ralph お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹の爆発的な大ベストセラー「火花」に続く、第2作目である小説「劇場」が遂に実写映画化。
4月17日(金)より公開される。

この度、映画『劇場』の完成記念イベントが実施され、主演の山﨑賢人、ヒロインの松岡茉優、共演の寛 一 郎、メガホンをとった行定勲監督、そして原作者の又吉直樹が登壇!

コロナウイルス拡散防止の観点から試写は実施せず、ゲストは映画『劇場』のタイトルにかけて、劇場客席にてトークを行った。
『劇場』完成記念イベント

『劇場』完成記念イベント
日時:3月25日(水)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:山﨑賢人、松岡茉優、寛 一 郎、行定勲監督、又吉直樹(原作者)

映画情報どっとこむ ralph
完成した映画の感想を聞かれた山﨑は「初めて原作を読ませて頂いたときに絶対永田を演じたいなと思いました。いざ撮影をさせて頂いて、永田の人間としての弱さや愚かさが自分の中で魅力的で共感できますし、映画としての“劇場”がいい作品になったなと思っています」とコメント。

松岡は「最初にお話しを頂いて台本を読んだときに、言いたい台詞がたくさんありました。誰かを想ったことがある人には必ず響く作品になっていると思います。ご自身の大事な人やモノと重ね合わせながらこの物語を観てくれたらと思います」と話し、

寛 一 郎は「お客さんがいない中での舞台挨拶って慣れないですよね。なんか会見みたい(笑)原作は出演が決まる前から読んでいて、永田と共通する部分は無いはずなのに彼の感情の機微が痛いほど分かるんです」と語った。

又吉は「 『劇場』は大切にしている小説でして、映像化されたものを観たときに、すごく原作を大切にしてくださっているのを感じると共に、僕自身が分かっていなかったことが映像を見ることで発見出来たりもしたので、原作を読んでくださった方にも観て頂きたいですし、自信をもってお勧めしたいと思います」とコメント。

行定監督は「すごく思い入れのある作品になりました。原作が出版されてすぐに読んで、読み終わったらこの映画のラストシーンが思い浮かんだんです。これは他の人には撮らせたくない!と思ってプロデューサーにすぐ電話したのを思い出します」と自らが原作に惚れ込み、積極的に映画化に関わったことを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 《ここは絶対観て頂きたい!という推しシーン》について聞かれ

山﨑は、「ラストは絶対観て欲しいのですが、松岡さんを後ろに乗せて自転車で二人乗りするシーンですかね。すごく頑張ったので(笑)」とコメント。

松岡が「私を後ろに乗せながら自転車を漕いで4ページ分ぐらいのセリフがあって、更に長回し一本撮り。しかも噛まないんですよ。信じられない!」とそのシーンの山﨑を絶賛。

又吉はそのシーンの松岡にも触れ、「松岡さんはセリフが無いのに態勢だけですごく感情が伝わってくるんですよね。あそこは是非観て頂きたいですね」と原作者からもお墨付きのシーンとなった。

その又吉は「永田と沙希が二人で部屋にいるシーンはどれも好きなんですけど、沙希が壁にもたれてベッドに座ってパンを食べているシーンがヤバいですよね(笑)あの空間と二人の距離と関係性というのが大好きですね」と語り、

行定監督は、「あのシーンの撮影の頃になると僕は松岡茉優に指示を出さないって決めていて。最初のうちは指示していたんだけど悉く松岡が違うことやってくるんです。それが面白いわけですよ(笑)どこに座りたいって聞いたら『なるべく離れたところ』って言ってあそこに座ったんです。僕はもうちょっと近くてもいいだろうと思っていたんですけど、これが女性の気持ちなんだなと思いましたね。そこに対する永田の距離感も絶妙です」とそのシーンの松岡の巧みな演技の裏側を明かした。

「生涯忘れられない恋」を描いた恋愛映画というコピーにかけて、《生涯忘れらない〇〇》についての質問に、

山﨑は学生のころに自分で釣りをして捕った魚を民宿のおじさんが焼いてくれた味が忘れられないとコメント。

松岡は「15、6歳の時にオーディションで読んだ台本で、悲しいことがあって泣きながらうどんを食べるシーンがありまして。泣きながら何か食べると味が変わると思うんですけど、台本を読んでいた時に、その味が浮かんだんですよ!泣いているときに食べるうどんの味はこれだ!って思って、そのシーン絶対やりたいと思ってオーディションに挑んだんですけど落ちてしまったんです。忘れられない台本というかト書きでしたね」と話し、

又吉は「1作目の火花を書いたときに、中国でも出版されることになって上海に行ったんです。そしたら色んな報道陣の方が来てくださって、熱心に質問して下さって本の内容を話せたので嬉しかったんですね。そしたら翌日通訳の方が、昨日僕が話したことが新聞に載っていると教えてくれて、『何て書いてあるんですか』と聞いたら『又吉さんの髪の毛はラーメンみたいだった』と(笑)なんでそんなことを書いたんだろっていうのは生涯忘れないですね(笑)」と語り、期せずして食べ物関連で繋がるトークとなった。

映画情報どっとこむ ralph ここでサプライズとして行定監督と親交の深いポン・ジュノ監督から『劇場』を鑑賞した感想が記載された手紙が届き、MCによって代読された。

『成長と克服に関する物語で、はてしなく長く、終わりの見えないある時期を乗り越えていく物語ですが、青春期の男女の感情の繊細な調律師である行定監督ならではの熟練した、老練な腕前(力量)を再確認させてくれる作品でした。 
山﨑賢人さんは不確かな天才から醸し出される不安感、不確かな天才に向けて沸き起こる憐憫、そのすべてを可能にしました。松岡茉優さんは天使の安らぎと、反対に天使からもたらせる息苦しさの両面を見事に表現していたと思います。

二人の俳優の演技が素晴らしく、本当によかったです。この作品はまさに行定監督にしか作り得ない、長くも繊細な愛の物語であるという点で非常に印象深かったです。またこの映画は、クリエイターあるいは芸術家が抱く不安や苦痛、偏狭さや卑怯な一面をリアルに描いており、その否定的な感情を乗り越え、成長に導いていく自己省察と忍耐までも描かれています。それは同じ作り手という立場にとって、一層胸に迫るものでした。 
奉俊昊』

映画情報どっとこむ ralph 最後に、イベントの演出として映画のロゴが書かれた垂れ幕と共に、劇中の印象的なシーンの一つでもある桜並木をイメージした桜吹雪を散らせる演出が行われ、

山﨑が「この映画は観終わった後、大切な人を思い浮かべる作品になっていると思います。生きていく中で上手くいかないこともたくさんあると思うんですけど、最後にはいい方向に向かっていくんじゃないかと思える作品になっているので、公開まで魅力を伝えていけるように頑張りたいと思いますと挨拶し、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 切なくも魂を震わせる、誰もが胸に秘める忘れられない恋を描いた『劇場』。
【一番会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできなかったんだろう】と大きくコピーとして使われる永田のセリフが胸をうつ、観た者の心に永遠に残り続ける恋愛映画『劇場』。

4月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
https://gekijyo-movie.com

公式twitter:
@gekijyo_movie

作家・又吉直樹が芥川賞受賞作品となった「火花」より前に書き始めていた、作家の原点とも言える恋愛小説「劇場」。

監督を務めるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)『ナラタージュ』(17)等、時代ごとに新たな恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた行定勲監督。
主演を務めるのは、興行収入57億円を突破した『キングダム』の大ヒットの記憶も新しい、今最も輝く俳優、山﨑賢人。ヒロインを務めるのは、『万引き家族』(18)で世界に認められた若き実力派女優、松岡茉優。
更に『下忍 赤い影』(2019)で主演を務めた寛 一 郎、「全裸監督」(2019)、「映像研には手を出すな!」(2020)など話題作への出演が続く伊藤沙莉、「あなたの番です」(2019)での刑事役で話題となった浅香航大、そして昨年紅白出場も果たした人気バンド「King Gnu」のボーカル井口理ら、多才な顔ぶれが集結している。

【STORY】
夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた—
中学からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山﨑)。しかし、その劇団は上演ごとに酷評され、解散状態となっていた。 ある日、永田は街で、偶然、女優になる夢を抱き上京し、服飾の学校に通っている学生・沙希と出会う。常に演劇のことだけを考え、生きることがひどく不器用な永田を、沙希は「よく生きてこれたね」と笑い、いつしか二人は恋に落ちる。沙希は「一番安全な場所だよ」と自宅に永田を迎え一緒に暮らし始める。
沙希は永田を応援し続け、永田もまた自分を理解し支えてくれる彼女に感じた事のない安らぎを覚えるが、理想と現実と間を埋めるようにますます演劇に没頭していき―。
「一番 会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできなかったんだろう。」
『劇場』ポスタービジュアル

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山﨑賢人 松岡茉優
寛 一 郎 伊藤沙莉  上川周作 大友 律  / 井口 理(King Gnu)  三浦誠己  浅香航大
原作:「劇場」又吉直樹 著(新潮文庫)
監督:行定勲 
脚本:蓬莱竜太  
音楽:曽我部恵一  
配給:松竹 アニプレックス
©2020「劇場」製作委員会




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山﨑賢人主演、松岡茉優共演『劇場』待望の本予告映像到着


映画情報どっとこむ ralph お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹の爆発的な大ベストセラー「火花」に続く第二作目である小説「劇場」が、山﨑賢人主演、松岡茉優共演、行定勲監督にて遂に実写映画化。

4月17日(金)に公開となります。

この度、待望の本予告映像が初解禁!

演劇の世界で夢を追う主人公の永田(山﨑賢人)と、彼の夢を信じ一途に支え続ける沙希(松岡茉優)の仲睦まじい様子が描かれる一方で、理想と現実とのはざまで悩み、<夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた。>という気持ちとは裏腹に、次第にすれ違っていく二人。「一番会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことがなんでできなかったんだろうね。」という永田の想い、さらに「ごめんね、、、」と涙ながらにつぶやく沙希の表情、そして朝方の桜並木の中を、自転車で二人乗りしなが走っていく二人の姿からは、生涯忘れることができない恋の行く末が予感される映像となっている。また、映像には同じ劇団員である野原(寛 一 郎)や、永田と仲たがいしながらも彼を心配し見守る青山(伊藤沙莉)、永田と同い年ながら演劇界のホープとして謳われる演劇人・小峰(井口理)ら豪華キャスト陣も総出演しており、彼らが劇中でどのような化学反応を起こすのかにも注目!

映画情報どっとこむ ralph 『劇場』

4月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:https://gekijyo-movie.com

公式twitter・Instagram:
@gekijyo_movie

『劇場』ポスタービジュアル

【STORY】
夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた—

演劇を通して世界に立ち向かう永田と、彼を支えたいと願う沙希。夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った。
中学からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山﨑)。しかし、前衛的な作風は上演ごとに酷評され、客足も伸びず、劇団員も永田を見放してしまう。解散状態の劇団という現実と、演劇に対する理想。そのはざまで悩む永田は、言いようのない孤独を感じていた。そんなある日、永田は街で、自分と同じスニーカーを履いている沙希(松岡)を見かけ声をかける。女優になる夢を抱き上京し、服飾の大学に通っている学生・沙希と永田の恋はこうして始まった。お金のない永田は沙希の部屋に転がり込み、ふたりは一緒に住み始める。沙希は自分の夢を重ねるように永田を応援し続け、永田もまた自分を理解し支えてくれる沙希を大切に思いつつも、理想と現実と間を埋めるようにますます演劇に没頭していき―。

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山﨑賢人 松岡茉優
寛 一 郎 伊藤沙莉  上川周作 大友 律  / 井口 理(King Gnu)  三浦誠己  浅香航大
原作:「劇場」又吉直樹 著(新潮文庫)
監督:行定勲
脚本:蓬莱竜太
音楽:曽我部恵一
配給:松竹 アニプレックス
©2020「劇場」製作委員会




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又吉直樹原作、監督:行定勲、山崎賢人x松岡茉優『劇場』本ポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph 作家・又吉直樹が “恋愛がわからないからこそ、書きたかった”と語る「劇場」は、演劇の世界で夢を追う主人公・永田と、彼に恋をして必死に支えようとする沙希の、生涯忘れることができない恋を描いた恋愛小説。この度、映画化が決定、4月17日(金)より全国公開となる。

監督を務めるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)『ナラタージュ』(17)等、時代ごとに新たな恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた行定勲監督。

主演を務めるのは、興行収入57億円を突破した『キングダム』の大ヒットの記憶も新しい、今最も輝く俳優、山﨑賢人。演劇に身も心も捧げながら、実生活では社会や周囲の人々とうまく協調できない不器用な青年・永田を、人生初のひげを生やした姿で、これまで見せたことのない表情で演じている。ヒロインを務めるのは、『万引き家族』(18)で世界に認められた若き実力派女優、松岡茉優。葛藤や迷いを抱えながらも、純粋に彼を愛そうとする健気な沙希を、儚くも愛しく演じている。
この度、本ポスター画像と追加キャスト情報が解禁となった‼

『劇場』ポスタービジュアル
この度解禁となった本ポスター画像では、山﨑と松岡それぞれの切ない表情と、2人の仲睦まじい様子を捉えた画像が配置されており、【夢を追う永田と彼を信じる沙希の、生涯忘れることができない恋】というコピーやタイトルロゴの後ろでクロスする赤と青のラインが、互いに想いあいながらもすれ違ってしまう2人の未来を暗示している様で、何とも言えない哀愁を感じさせる。

更に山﨑、松岡以外の豪華キャスト陣も一挙解禁!『下忍 赤い影』(2019)で主演を務めた寛 一 郎、「全裸監督」(2019)、「映像研には手を出すな!」(2020)など話題作への出演が続く伊藤沙莉、「あなたの番です」(2019)での刑事役で話題となった浅香航大、そして昨年紅白出場も果たした人気バンド「King Gnu」のボーカル井口理、他にも上川周作、大友律、三浦誠己など、若手、ベテラン、更には他ジャンルからも多才な顔ぶれが集結しました。

永田(山﨑賢人)
野原と2人で劇団「おろか」を立ち上げ、演劇の世界で成功を信じ演出と脚本を担う

沙希(松岡茉優)
女優になる夢を抱き上京、服飾の学校に通っている学生。永田の夢を公私ともに永田を支えていく

野原(寛 一 郎)
永田と中学時代からの友人で共に劇団「おろか」を立ち上げる

青山(伊藤沙莉)
劇団「おろか」の元団員。永田と仲たがいするものの、友人として彼を心配し続ける

小峰(井口理)
永田と同じ年にして、今注目の劇団「まだ死んでないよ」を主宰する

田所(浅香航大)
劇団「まだ死んでないよ」の団員。沙希のバイト先の居酒屋の仲間

映画情報どっとこむ ralph 切なくも魂を震わせる、誰もが胸に秘める忘れられない恋を描いた『劇場』。

【一番会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできなかったんだろう】と大きくコピーとして使われる永田のセリフが胸をうつ、観た者の心に永遠に残り続ける恋愛映画『劇場』。

4月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
https://gekijyo-movie.com

公式twitter:
@gekijyo_movie

【STORY】
夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた—
中学からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山﨑)。しかし、その劇団は上演ごとに酷評され、解散状態となっていた。 ある日、永田は街で、偶然、女優になる夢を抱き上京し、服飾の学校に通っている学生・沙希と出会う。常に演劇のことだけを考え、生きることがひどく不器用な永田を、沙希は「よく生きてこれたね」と笑い、いつしか二人は恋に落ちる。沙希は「一番安全な場所だよ」と自宅に永田を迎え一緒に暮らし始める。
沙希は永田を応援し続け、永田もまた自分を理解し支えてくれる彼女に感じた事のない安らぎを覚えるが、理想と現実と間を埋めるようにますます演劇に没頭していき―。
「一番 会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできなかったんだろう。」

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山﨑賢人 松岡茉優
寛 一 郎 伊藤沙莉  上川周作 大友 律  / 井口 理(King Gnu)  三浦誠己  浅香航大
原作:「劇場」又吉直樹 著(新潮文庫)
監督:行定勲 
脚本:蓬莱竜太  
音楽:曽我部恵一  
配給:松竹 アニプレックス
©2020「劇場」製作委員会  




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又吉直樹原作 監督:行定勲 山崎賢人 x 松岡茉優『劇場』製作発表


映画情報どっとこむ ralph 作家・又吉直樹が芥川賞受賞作品となった「火花」より前に書き始めていた作家の原点とも言える恋愛小説「劇場」(新潮社)。「恋愛がわからないからこそ、書きたかった」と又吉が語る2作目は、劇作家を目指す主人公永田と、彼に恋をし必死に支えようとする沙希の、生涯忘れることができない7年間の恋を描いた恋愛小説。本作の映画化が決定、2020年に松竹=アニプレックスの共同配給にて公開される運びとなりました。
又吉直樹原作 山崎賢人、松岡茉優『劇場』
監督を務めるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』『ナラタージュ』等、時代ごとに恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた行定勲監督。恋愛における幸せと背中合わせのどうしようもない葛藤や矛盾を真っ向から描く撮影が進んでおり、令和の時代に新たな恋愛映画の傑作の誕生を感じさせます。

行定勲監督コメント
行定勲監督
小説『劇場』はあまりにも身に覚えがある場面ばかりで胸をかきむしるような想いで読んだ。
私は又吉さんが書いた主人公がまとう空気をどうしても撮りたくなった。
ザラザラとした、夜が明ける頃に感じる切なくて淋しい空気を。
下北沢、渋谷、井の頭公園、そこかしこで錆つきそうな青春が吹き溜まっている。 山﨑賢人と松岡茉優という稀代の若く鋭い感性と共に、自戒を込めてどうしようもない男と女の在り方を映画とし て映し出せたらと思います。

脚本は2009年「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞し、行定監督とは『ピンクとグレー』(2016)に続き映画では2作目の脚本担当となる蓬莱竜太。20年に渡り、自身の劇団の作・演出を手掛け続けてきた蓬莱だからこそ表現できる、若き劇作家の苦闘の日々を書き上げました。

主演を務めるのは、興行収入56憶円を突破した『キングダム』の大ヒットの記憶も新しい、今最も出演作が期待される俳優、山﨑賢人。演劇に身も心も捧げながら、実生活では社会や周囲の人々とうまく協調できない不器用な青年・永田を、撮影前に何度も監督とエチュードを重ね役を作り上げたといい、人生初のひげを生やしたという山﨑は、これまでに見たことのない表情で挑んでいます。

山﨑賢人さんコメント:
初めて本を読んだ時、人としてダメな部分ばかりですが、表現者としてとても共感できる弱さを見せる永田をすごく魅力的だと感じました。
自分にとってとても挑戦的な作品でしたが、以前からご一緒したかった行定監督のもと、
今しか出せない自分のものを全部出せているのではないかと感じています。
撮影を通して、とても魅力的な原作にさらに映画としての魅力を盛り込んだ作品になるのではないかと思っています。

ヒロインを務めるのは、『万引き家族』で世界に認められた若き実力派女優、松岡茉優。葛藤や迷いを抱えながらも、純粋に彼を愛そうとする健気な沙希を、儚くも愛しく演じています。

松岡茉優さんコメント:
沙希役の松岡茉優です。
同い年の山﨑賢人君とは実は昔共演しているのですが、直接一緒にお芝居するのは初めてです。
永田と沙希について、撮影中何度も2人で話し合いました。
2人とも脚本に心底惚れており、意見が違ったことはありませんでした。
とても繊細な本で、私たちの演じ方が変わってしまうと、話の到着すら変わってしまいそうで。
行定勲監督が若い私たちを導いてくれました。
全国の恋する、愛する、はたまた情で離れられなかったり、何かのきっかけを失っているパートナー達が救われる映画になると思います。
完成を楽しみにしていてください。

山﨑さん、松岡さんともに行定監督とは初タッグとなり、その化学反応が期待されます。

映画情報どっとこむ ralph 撮影は6月初旬から始まり、演劇の聖地・下北沢を中心に都内で行われ、山﨑・松岡と監督、そしてスタッフが一丸となり、繊細でドラマティックな数々のシーンを撮影中。

芥川賞受賞作家が自身の原点として書き上げた原作を、恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた監督と、日本映画界を牽引する若き俳優たちが挑んだ大人のラブストーリーの完成が今から期待されます。

原作者:又吉直樹コメント

『劇場』という小説は、恋愛というものの構造がほとんど理解できていない人間が書いた恋愛小説です。
恋愛小説と呼べるものになっているかすらもわかりません。ただ、若くて未熟な二人がともに過ごしたどうしようもない時間を必死で書いているうちに、作家のわずかな能力を超えて濃密な風景が幸運にも立ち上がったと感じています。
ちょっと表現まわりくどいですか?「こいつなに一丁前に作家ぶっとんねん」と思いました?
でも、本心なんです。それくらい自分にとって、大事な作品です。
信頼している行定勲監督、そして山﨑賢人さん、松岡茉優さんをはじめ、魅力的な俳優陣によって映像になることを嬉しく思っています。
普通、原作者はシンプルな言葉で感謝を綴るくらいが丁度いいと思うのですが、思わず長文になってしまい恥ずかしいです。そして、言い訳しているせいで、より長くなってしまいました。すみません。
絶対観に行きます!
又吉直樹『劇場』

映画情報どっとこむ ralph 『劇場』

公式HP:
https://gekijyou-movie.com/

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出演:山崎賢人、松岡茉優
監督:行定勲
原作:又吉直樹「劇場」(新潮社)
脚本:蓬莱竜太




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菅田将暉・桐谷健太W主演『火花』6.13Blu-ray & DVD発売決定!


映画情報どっとこむ ralph ピース又吉直樹が描いた初純文学作品「火花」。

“笑い”に魅せられた芸人“徳永”と“神谷”が、現実に阻まれ、才能に葛藤しながら、「夢」に向かって全力で歩み続ける青春物語が反響をよび、社会現象を巻き起こしました。

そして、2017年11月23日についに、実写映画化!漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年“徳永”を日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を獲得し、その確固たる演技力を知らしめた菅田将暉。

強い信念を持った先輩芸人“神谷”を幅広い役柄を演じ分け注目を浴びる桐谷健太が熱演。

そして、早くも6月13日(水)に Blu-ray & DVD発売が決定しました! Blu-ray スペシャル・エディションの特典映像には本編では冒頭しか見ることができないスパークス(菅田将暉×川谷修士コンビ)とあほんだら(桐谷健太×三浦誠己コンビ)の各コンビによる漫才映像をフルバージョンで収録!さらに、2本のネタにはこの特典映像のためだけに撮り下ろされた板尾監督による解説付! 映画監督として、そして芸人として2つの目線から臨場感溢れる裏話も聴くことができ、まさにここでしか観られない必聴・必見内容に!そのほかにも映画監劇場公開時に行われた笑いの絶えないイベントの数々や、撮影の舞台裏を垣間見ることができるメイキング映像もたっぷりと収録された、ボリューム満点のパッケージとなっています。

映画情報どっとこむ ralph セルBlu-ray& DVDのパッケージ内容は!!

●Blu-ray スペシャル・エディション(Blu-ray2枚組) 価格:\5,800+税
収録内容
<本編DISC>
■本編  ■予告編集

<特典DISC>
 ■劇中漫才映像
・「スパークス」(菅田将暉×川谷修士)の漫才「ゾンビの対処法」(フルver.)
・「あほんだら」(桐谷健太×三浦誠己)の漫才「余命3ボケ」(フルver.)
・監督・板尾創路による漫才解説ヴィジュアルコメンタリー
■メイキング映像
■イベント映像集
完成披露試写会
夢を追う”あほんだら”試写会イベント
“火花”散る特別試写会
初日舞台挨拶
大ヒット御礼舞台挨拶

●火花 DVD スタンダード・エディション 価格:\3,800+税
収録内容
■本編 ■予告編集

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
才能なんてあってもなくても輝いていた。
「笑い」に魅せられ、「現実」に阻まれ、「才能」に葛藤しながら、「夢」に向かって全力で生きる二人の10年間の青春物語。
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。その奇想な芸風と人間味に惹かれ、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、その代わり「俺の伝記を作って欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴る。
2年後、徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会する。
二人は毎日のように呑みに出かけ、芸の議論を交わし、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。そして、そんな二人を、神谷の同棲相手・真樹(木村文乃)は優しく見守っていた。
しかし、いつしか二人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―

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キャスト
菅田将暉  桐谷健太
木村文乃
川谷修士 三浦誠己 加藤諒 高橋努 日野陽仁 山崎樹範

スタッフ
原作:又吉直樹「火花」(文春文庫刊)
監督:板尾創路
脚本:板尾創路、豊田利晃
主題歌:「浅草キッド」(歌:菅田将暉×桐谷健太)
全国劇場公開作品
2017年11月23日全国公開
配給:東宝




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映画『火花』菅田将暉と桐谷健太が歌う「浅草キッド」MV 独占GYAO!無料初配信開始!


映画情報どっとこむ ralph お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品にして、<第153回芥川賞>受賞作「火花」を、お笑い芸人であり、映画監督でもある板尾創路の手によって映画化された映画『火花』。

主題歌は菅田将暉と桐谷健太が歌う、ビートたけしの名曲「浅草キッド」。

15日より楽曲の配信が各社音楽配信サービスにおいて開始され、そして本日、GYAO!にて期間限定の独占無料配信で二人が歌う「浅草キッド」のミュージックビデオの映像が解禁となりました!映画の公開に先駆け、本編の未公開映像や、二人のレコーディング風景なども盛り込まれた貴重な内容のミュージックビデオに仕上がってます!

そして!

映像配信サービス「GYAO!」さんから、MVフルバージョンを共同製作し、本日より独占無料初配信することが決定しました。

「浅草キッド」ミュージックビデオ(4分12秒)

視聴URL

映画情報どっとこむ ralph いよいよ公開間近となった映画『火花』。菅田将暉と桐谷健太が力強く歌い上げる「浅草キッド」のミュージックビデオを見てから映画を観るとより楽しめること間違いなし!

映画『火花』

11月23日(木・祝) 全国東宝系にてロードショー!
hibana-movie.com

漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年【徳永】を『帝一の國』や『銀魂』の大ヒットも記憶に新しい若手No.1俳優・菅田将暉が演じ、強い信念を持ち徳永の師匠となる先輩芸人【神谷】をテレビ・ドラマで大活躍の演技派俳優・桐谷健太が演じることでも話題沸騰の本作!

ヒロイン【真樹】には話題作への出演が続く女優・木村文乃、さらに【徳永】と漫才コンビ「スパークス」を組む【山下】役には川谷修士(2丁拳銃)、【神谷】と漫才コンビ「あほんだら」を組む【大林】役には三浦誠己といった二人がキャスティングされ、本格的な漫才シーンにも大注目です!

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出演:菅田将暉 桐谷健太

木村文乃
川谷修士 三浦誠己 加藤諒 高橋努 日野陽仁 山崎樹範

監督:板尾創路
脚本:板尾創路 豊田利晃

原作:又吉直樹「火花」(文春文庫刊)

主題歌:「浅草キッド」作詞・作曲:ビートたけし
歌:菅田将暉×桐谷健太
Ⓒ2017「火花」製作委員会




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『火花』ロケ地吉祥寺駅前広場のイルミネーション点灯式に板尾創路監督登場!


映画情報どっとこむ ralph ピースの又吉直樹の初純文学作品にして、<第153回芥川賞>受賞作「火花」を自身もお笑い芸人であり、映画監督でもある板尾創路の手によって映画化された、映画『火花』が11月23日(木・祝)より公開となります。

そしてに『火花』で徳永と神谷がともに才能を磨き合った街、吉祥寺にて駅前広場のイルミネーション点灯式が開催されました!

今回、吉祥寺が映画『火花』のロケ地であったことから武蔵野市とのコラボが実現!駅前広場のイルミネーション点灯式にスタッフ・キャストを代表して板尾創路監督が登場しました!

吉祥寺駅前広場のイルミネーション点灯式
日付:11月3日(金・祝)
ゲスト:板尾創路監督

映画情報どっとこむ ralph 会場に集まった200人の観客と一緒にカウントダウンを行い、高さ13mの巨大ツリーをはじめ、吉祥寺の駅前のイルミネーションがきらびやかに輝くと大きな歓声が上がりました。

今日11月3日は武蔵野市制70周年の記念すべき日で、吉祥寺駅前広場のイルミネーションは昭和62年(1987年)の吉祥寺駅前広場の完成を機にスタートし今年で31年目を迎えます。徳永と神谷のように夢を追いかける若者たちの街・吉祥寺の夜を、今年は“火花”のような温かみのあるイルミネーションが照らします!


板尾創路監督コメント
「こうしたイルミネーションの点灯式に参加するのは初めてだったのですが、無事に点灯して本当に良かったです。映画『火花』は原作の舞台が吉祥寺ということで撮影でも何度か足を運ばせてもらいました。吉祥寺は若い人が多くて元気で楽しそうな原作のイメージ通りの街だと感じています。駅前の交番で徳永(菅田将暉)と神谷(桐谷健太)が待ち合わせをするシーンを撮影したのですが、やはり人気者の二人ということでギャラリーが増えてしまったのを見て、警察の方が撮影の合間に二人を交番の奥にかくまってくれました。吉祥寺は本当にいい人が多い街だなぁと思いました。勇気がもらえる、心が温かくなる本当にいい作品が撮れたと思っております。特に漫才シーンで感動できると思うので、吉祥寺オデヲンでも公開されますので是非、ご覧になっていただければと思います。」

映画情報どっとこむ ralph 11月23日(木・祝)全国東宝系ロードショー

物語・・・
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、「俺の伝記を書いて欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴ることに。

その後徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも仲良くなり、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。

しかし、いつしか2人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―。

漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年【徳永】を若手No.1俳優・菅田将暉が演じ、強い信念を持ち徳永の師匠となる先輩芸人【神谷】を演技派俳優・桐谷健太が演じることでも話題沸騰の本作!ヒロイン【真樹】には話題作への出演が続く女優・木村文乃、さらに「漫才コンビのツッコミ役は、ボケ役よりも高度なお笑いの技術が要求されるため、経験者を入れたい」という板尾監督のこだわりにより、【徳永】と漫才コンビ「スパークス」を組む【山下】役には川谷修士(2丁拳銃)、【神谷】と漫才コンビ「あほんだら」を組む【大林】役には三浦誠己といった二人がキャスティングされ、本格的な漫才シーンにも注目が集まっています。

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原作:又吉直樹著「火花」(文春文庫 刊)
監督:板尾創路(『板尾創路の脱獄王』、『月光ノ仮面』)
脚本:板尾創路、豊田利晃(『青い春』、『クローズEXPLODE』)
出演:菅田将暉、桐谷健太
木村文乃
川谷修士、三浦誠己、加藤 諒、高橋 努、日野陽仁、山崎樹範




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菅田将暉と桐谷健太 ボケとツッコミの応酬 『火花』予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品にして、<第153回芥川賞>受賞作「火花」を、お笑い芸人であり、映画監督でもある板尾創路の手によって映画化された『火花』の予告映像(90秒)がこの度解禁となりました!

漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年【徳永】を『帝一の國』や『銀魂』の大ヒットも記憶に新しい若手No.1俳優・菅田将暉が演じ、強い信念を持ち徳永の師匠となる先輩芸人【神谷】をテレビ・ドラマで大活躍の演技派俳優・桐谷健太が演じることでも話題沸騰の本作!ヒロイン【真樹】には話題作への出演が続く女優・木村文乃、さらに【徳永】と漫才コンビ「スパークス」を組む【山下】役には川谷修士(2丁拳銃)、【神谷】と漫才コンビ「あほんだら」を組む【大林】役には三浦誠己といった二人がキャスティングされ、本格的な漫才シーンにも大注目です!

今回解禁される予告では、【徳永】と【神谷】によるクスりと笑えるボケとツッコミの応酬から映像がスタート!

夢に向かって眩しいぐらいに全力で生きている2人の仲睦まじい姿を映し出す一方、思い描く理想と現実の狭間で葛藤するシーンもあり、まさに“映画”のテーマを凝縮した本編完成が楽しみな予告に仕上がっております!お笑い芸人である板尾創路監督の視点からどのように【徳永】と【神谷】という人間が描かれているのか期待が高まります!

映画情報どっとこむ ralph さらに最新のポスタービジュアルも解禁され、徳永・神谷の漫才シーンはもちろん、真樹も交えた3人で仲睦まじい様子の写真が使用されています!

「夢」に向かって全力で生きる二人の10年間を描いた、

映画『火花

11月23日(木・祝) 全国東宝系にてロードショー!

映画公式サイト:
http://www.hibana-movie.com/

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出演:菅田将暉 桐谷健太 
木村文乃 
川谷修士 三浦誠己 加藤諒 高橋努 日野陽仁 山崎樹範
監督:板尾創路 / 脚本:板尾創路 豊田利晃
原作:又吉直樹「火花」(文春文庫 刊)
  




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菅田将暉x桐谷健太x板尾創路監督で「火花」映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 第153回芥川賞受賞作「火花」(又吉直樹著)の映画化が決定しました。

言わずと知れたピース又吉直樹先生の初純文学作品。

漫才の世界に「夢」を持って身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年【徳永】と、強い信念を持った先輩芸人【神谷】が出会い、「現実」の壁に阻まれ、「才能」と葛藤しながら歩み続ける青春物語です。掲載された雑誌「文學界」は驚異的な売り上げを記録し、単行本の部数は253万部を突破。

そんな本作の監督を務めるのは、又吉さんの大先輩でもある板尾創路さん。
又吉からの信頼も厚い板尾監督しかいないとの声に快諾し、彼ならではの視点を盛り込みながら映画『火花』を新たに創造します。

板尾と共に脚本を作り上げるのは映画監督の豊田利晃さん。(『青い春』、『クローズEXPLODE』など)俳優として長年付き合いのある板尾からのラブコールにより、映画監督の豊田に脚本のみという形で参加してもらうことが決定しています。豊田さん自身も約20年ぶりの試みとなります。

映画情報どっとこむ ralph 気になる配役は・・・

お笑い芸人【徳永】を演じるのは、若手随一の演技派・菅田将暉さん。
2016年だけで9本の映画に出演。2017年も主演作『キセキ―あの日のソビト―』(1月28日)、『帝一の國』(4月29日)が公開されるなど、今最も勢いのある若手実力派俳優が、まったく芽が出ない若手お笑い芸人を演じます。

そして!

先輩芸人【神谷】を演じるのは、個性派俳優・桐谷健太さん。
数々の作品でその圧倒的な存在感が見るものをひきつけると同時に、2016年紅白歌合戦に出場するなど、お茶の間でも広く愛される存在。【徳永】の師匠となり、強い信念によって”真の笑い”を追求する芸人を演じます。

共に今をときめく人気俳優であることに加え、「舞台に立ち、人を笑わせる”漫才師”としての存在感」、「目指した”夢”を前に惑い、突き進む危うさ」を表現できる稀有な俳優として、2人にオファーが。

今回W主演を務める菅田さんと桐谷さんは映画初共演ですが、auのCM「三太郎」シリーズの【鬼ちゃん】、【浦ちゃん】でもお馴染みのコンビ。お茶の間でも人気者の2人のかけあいに注目が集まります。また菅田さん、桐谷さんともに大阪出身であり、撮影前に入念な稽古を行うことも予定されています。

それぞれのコンビが魅せる関西弁の台詞や漫才シーンにも期待がかかります!

さらに!

【神谷】の恋人ヒロイン【真樹】を演じるのは、自然体な雰囲気と透明感で男女ともに愛される木村文乃さん。
売れない【神谷】を支え、【徳永】にも優しく接しながらも、2人の人生の転換の引き金となる切ない存在ともなる美しい女性を演じます。

映画情報どっとこむ ralph 菅田さん、桐谷さん、木村さん、板尾監督。そして、又吉先生からのコメントが到着しています。

菅田将暉さんからのコメント
お笑いがなかったら、今の僕は存在していないと思います。常に芸人さんの繰り出すパンチが好きで好きで好きで好きで仕方なかった。人を笑わす、この痛みが無いと生きていけないとすら思っています。そんな自分にとって神様であり日常である芸人さんを演じるという事に物凄く怖さがあります。でも板尾さんと出会ってなんかもうどうでも良くなりました。だってこんなにおもろそうな座組。原作。そして聞いたら芸人さんあるあるだと言うじゃないですか。知りたい。そんな欲求がある事をお赦し下さい。ただ好きなものに邁進して良いと言う許可が下りたので、この度マイクスタンド一本のステージに立たせて頂きます。
映画『火花』宜しくお願いします。

桐谷健太さんからのコメント
幼い頃から、人を笑かして笑顔と笑い声が生まれた時のエネルギーが大好きでした。
同時にウケへんかったら…とゆう、底知れぬ恐怖を感じ、眠れない夜も何度もありました。
人に笑ってもらえる最上の喜びと、この上ない困難さ。それを生業とする芸人さんは狂気の沙汰。怪物です。そんな世界に生きようとする、愛おしい男たちの物語。役者が芸人を演じるのではなく、芸人を生きます。あーコワ。

木村文乃さんからのコメント
誰もが知ってる物語の、誰もがどこかで経験したことのある苦さのなかで、少しだけホッといられるような存在になれるよう、板尾監督を信じてスタッフキャストの皆さんと一歩一歩踏みしめていけたらと思っています。


板尾創路監督からのコメント
この小説を映像脚本にするのは大変苦労しました。
語りを画にして登場人物の思いを観客に届けるのが私の今回の一番の仕事だと思い半年かけて脚本を作りました。キャスティングに関しては、関西出身のドリームキャストで何の心配もしていません。最終的に「スパークス」と「あほんだら」という二組の漫才コンビを誕生させ、M1グランプリに出場させたいです。

原作:又吉直樹先生からのコメント
「火花」は自分の作品ではありますが、舞台に立ったすべての芸人、それを支えてくださった多くの人達が大切に共有していた風景を、たまたま僕が書かせて貰っただけだと思っています。謙遜などではなく、むしろ大それた恥ずかしい発言かもしれませんが本気です。
その風景を子供の頃から尊敬している板尾さんに預かっていただけることが嬉くてなりません。脚本は豊田利晃さん。僕が東京で最初に好きになった大人です。キャストを聞いたときも興奮しました。菅田将暉さん、桐谷健太さん、木村文乃さん、お三方とも僕にとって色気と才気が爆発している特別な俳優さんです。そして、2丁拳銃・修士さん、俳優の三浦誠己さん。昔からお世話になっている大好きな先輩なので心強いです。なぜでしょう。
監督、脚本、俳優、優しいけれど喧嘩が強い方々ばかりが揃った印象です。ドキドキしてきました。よろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・
【徳永】と「スパークス」というコンビを組むツッコミ担当【山下】役には川谷修士さん(2丁拳銃)、【神谷】と「あほんだら」というコンビを組むツッコミ担当【大林】役には三浦誠己さん。「漫才コンビのツッコミ役は、ボケ役よりも高度なお笑いの技術が要求されるため、経験者を入れたい」という板尾監督のこだわりにより、2人がキャスティングされました。

物語・・・
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、「俺の伝記を書いて欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴ることに。
その後徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも仲良くなり、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。

しかし、いつしか2人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―

火花

2017年11月 東宝系にて公開

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原作:又吉直樹著「火花」(文藝春秋 刊)
監督:板尾創路(『板尾創路の脱獄王』、『月光ノ仮面』)
脚本:板尾創路、豊田利晃(『青い春』、『クローズEXPLODE』)
出演:菅田将暉、桐谷健太、木村文乃、川谷修士、三浦誠己ほか ※菅田将暉、桐谷健太はW主演。
配給:東宝
Ⓒ2017「火花」製作委員会
   




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