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南沙良主演「無限ファンデーション」に諏訪敦彦監督、西川美和監督、つじあやの他コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 『お盆の弟』(第37回ヨコハマ映画祭4冠)の大崎章監督がシンガーソングライター・西山小雨の楽曲「未来へ」を原案に、台本なしの即興芝居で紡がれた本作。主人公・未来を演じた南沙良(『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』)他、原菜乃華(『はらはらなのか。』)、小野花梨(『SUNNY/強い気持ち、強い愛』)、近藤笑菜(ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」、日高七海(『飢えたライオン』)ら、若き実力派女優たちによる瑞々しくも緊張感あふれるアンサンブルと、それらを優しく包み込むまっすぐな西山小雨の音楽が、少女たちのかけがえのない一夏を見事に切り取った、青春映画の傑作が誕生した。
無限ファンデーション
本作には、錚々たるメンバーからのコメントが到着。

映画情報どっとこむ ralph 諏訪敦彦(映画監督)
この感動はどこから来るのだろう? 映画の冒頭、数学の問題が解けない未来に、先生は「大丈夫、大丈夫」と言う。ただ「大丈夫」と言うこと、何の根拠もなくそれでいいと肯定すること、それがこの映画を貫く精神である。傷ついた人間にしてやれることは、ただ寄り添い、耳を傾け、背中をさすりながら「大丈夫」と言うことしかないことを、この映画は心底知っている。即興演技は、それが単に映画にリアルを纏わせる衣装でしかないならば虚しい。俳優たちが自らの生を賭けて存在しようとする時、彼女たちの存在は花火のように飛び散って映画を破壊するかもしれないが、それでもこの映画はひとりひとりの生
を肯定することをやめない。それがたとえ死者であっても。「大丈夫、大丈夫」その覚悟がこの映画を輝かせている。

西川美和(映画監督)
大崎さんは先輩です。ですがこの映画のトーンは私の映画とは全く違います。身勝手さやずるさや嫉妬心という人間についてまわるものを道具にして劇的に展開させるのではなく、ただゆるく許していく甘さに、確かに救われる観客がいるのだと思います。これも大崎さん流の業の肯定でしょうか。即興の是非はともかく、まぁ女同士の分裂の鬼気迫り方には体を強張らせました。田舎の高校生のいざこざという、ちっぽけなことだからこそ、大きな映画の大きないざこざより、誰でも硬直するほど身に覚えがあり怖いのです。あそこは面白かった!

穂志もえか(女優)
こんなものを見てしまっていいのかという気持ちと、今見れて本当によかったという気持ち。衝撃的なほどリアル。あの、目の前のことにがむしゃらで、無敵な、10代の女の子たち。もう二度と見られないと思っていたあの顔、息遣い、熱さをもう一度体験できる映画。西山小雨さんの音楽がたまらない。

関根史織(Base Ball Bear)
前作「お盆の弟」はモノクロ映画で、今作は“全編即興演技”って事だけでも、大崎監督の「タダじゃおかねー」という心意気を感じます。即興ならではのセリフ回しやテンポ感は恐らく賛否両論あるのではないかと思いますが、最近わたしも「少数派でも、反感を買ってしまっても、結果失敗したとしても、どうしてもやりたいと思ってしまったものはやるしかないんだよな」という気持ちでいますので、映画に出てくる女の子たちと、大崎監督を応援したいと思います。

根矢涼香(女優)
自分の中の守りたいものを守ることに必死だった。それが全てだから。ずっと同じ歩幅で歩けるとは限らないと分かっていたけれど、やっぱり痛い。彼女たちの傷口を、西山小雨さんの歌声が浸し、癒し、再び強く繋げていく。走り出す準備は整った。

中森明夫(アイドル評論家)
こんな無謀なことができるのは、真に大人の監督だけだ。待機すること。一回性の瞬間に賭けること。大崎章は目の前の少女たちを信じている。自分が「待ち、賭ける」に値することを確信している。その視線は限りなくやさしい。しかし、その「やさしさ」は、希望などではない。「心底、絶望した」大人だけが持つ…恐ろしいやさしさだ。やさしくて恐ろしいオジサン監督によって少女らは「演じる」ことを超えて、「生きる」ことを要請される。その奇跡の瞬間を目撃してほしい。映画館の暗闇で、じっと目を凝らして。そっと耳を澄ませて。

狗飼恭子(作家・脚本家)
わたしは、この映画がみんなに観られることが恐ろしい。良い俳優と良いスタッフと良い監督がいれば、脚本がなくとも良い映画がつくれることが証明されてしまうから。わたしたち脚本家は、細かい並びや句読点にまでこだわって台詞を書いているというのに、生身の人間から瞬間的に発せられる言葉の重みとその説得力たるや。みんな観ないといいな。でも観られちゃうんだろう。面白いから。

つじあやの(シンガーソングライター)
未来さんの涙、小雨さんの涙に胸が熱くなりました。もう通り過ぎてしまったあの若く、脆く、青い時代はこんなに揺れ動くものだったのでしょうか。数年前にお会いした小雨さん。存在感のある、芯の強いシンガーソングライターになられていて、嬉しいです。主題歌「未来へ」は、とにかく美しかった。


映画情報どっとこむ ralph 「無限ファンデーション」

公式サイト:
https://mugenfoundation.com/

無限ファンデーション
STORY……
人付き合いが苦手な女子高生・未来は、服飾デザイナーになる夢を胸に秘め、誰にも打ち明けることなく退屈な日々を過ごしていた。ある日の帰り道、リサイクル施設から聴こえる澄んだ歌声に導かれ、ウクレレを弾きながら歌う不思議な少女・小雨と出会う。さらには未来が描いた洋服のデザイン画を目にした演劇部のナノカたちに誘われ、舞台の衣装スタッフとして入部することになる。戸惑いつつも小雨やナノカたちに心を開いていく未来だったが、彼女たちの一夏はやがて思いがけない方向へと走り出していく…。

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南沙良 西山小雨 原菜乃華 小野花梨 近藤笑菜 日高七海 池田朱那 佐藤蓮 嶺豪一 片岡礼子
監督:大崎章
音楽・主題歌:西山小雨
撮影・編集:猪本雅三(J.S.C) 照明:松隈信一 サウンドデザイン:伊藤裕規
プロデューサー:越川道夫 助監督:張元香織 コンセプトデザイン:宮本茉莉 ヘアメイク:浅井美智恵
企画:直井卓俊 宣伝美術:寺澤圭太郎 ポスタースチール:枝優花
企画協力:Breath 協力:高崎フィルムコミッション玉村町
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS 共同配給宣伝:MAP
2018 | 日本 カラー 5.1ch 102min




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南沙良、主演2作目『無限ファンデーション』特報と場面写真が先行解禁!


映画情報どっとこむ ralph 女優でモデルの南沙良さんが自身2作目の主演を務める、映画『無限ファンデーション』(MOOSIC LAB 2018/長編部門出品作品)の特報映像と場面写真が先行解禁。
友達がおらず、密かに服飾の道に進みたいと思い日々を過ごしている、女子高生・未来(南沙良)を中心に、幽霊の女の子・小雨(西山小雨)、演劇部のナノカ(原菜乃華)の日常が描かれる本作。幽霊のいる日常や演劇、将来の夢などが全編即興劇でスケッチされる、世にも奇妙だけど、夢に真っ直ぐな未来と仲間たちの青春物語。

11月に開催される、映画監督とミュージシャンのコラボレーションによって制作される作品を上映する、映画祭・MOOSIC LAB(ムージック・ラボ)2018の長編部門出品作品として、シンガーソングライター・西山小雨さんの「未来へ」を原案に、全編即興劇で描かれる。

この度解禁となった特報映像は、全員後ろ姿で登場。制作スタッフも「映像を観たままに感じてほしい」と意気込む。



南沙良さんは、女優デビュー作『幼な子われらに生まれ』(17/三島有紀子監督)で報知映画賞、ブルーリボン賞新人賞にノミネート、初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(18/湯浅弘章監督)は現在もロングヒットを続けるほど。その他、行定勲が監督を務めた、ロックバンド・レベッカのMVに主演、CM「ポッキーチョコレート」では新イメージキャラクターに抜擢されるなど、その高い演技力で注目を集める、現役「nicola(ニコラ)」専属モデル。

本作は、11月17日から、東京・新宿の映画館・K’s cinemaで開催のMOOSIC LABを皮切りに全国順次公開となります。

その他、小野花梨さんや佐藤蓮さん、片岡礼子さんらが出演し、メガフォンは、前作『お盆の弟』が第37回ヨコハマ映画祭にて主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞受賞の4冠に輝いた大崎章監督が務める。

無限ファンデーション

oosakigum

物語・・・
高崎に住む女子高生・未来(南沙良)は友達がおらず、密かに服飾の道に進みたいと思い日々を過ごしている。そんなある日、幽霊の女の子・小雨(西山小雨)と出会い、さらには演劇部のナノカ(原菜乃華)が未来の服のデザインを書いたスケッチを目にしたことから、演劇部に衣裳スタッフとして誘われる未来。幽霊のいる日常、演劇、将来の夢c全編即興劇でスケッチされる、世にも奇妙だけど夢に真っ直ぐな未来と仲間たちの青春の日々。

「MOOSIC LAB 2018」公式サイト

http://moosiclab.com/

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南沙良
原菜乃華 小野花梨・西山小雨
近藤笑菜 日高七海 池田朱那 佐藤 蓮
嶺 豪一 / 片岡礼子
監督:大崎 章
音楽・主題歌:西山小雨
製作:「無限ファンデーション」製作委員会
   




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南沙良、ポッキーの新イメージキャラクターに!CM“初”出演


映画情報どっとこむ ralph 「nicola(ニコラ)」専属モデルで、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』、『幼な子われらに生まれ』 など、映画に立て続きに出演の女優:南沙良(みなみ・さら/16)さんが、ポッキーチョコレートの新イメージキャラクターに抜擢されることが決定しました。
宮沢りえさん、大倉孝二さんとの共演で、新TV-CM「何本分話そうかな・デビュー篇」が9月4日(火)から全国でオンエアとなります。



この度解禁となったTV-CMの舞台は、郊外の自然豊かな一軒家。転校先の学校に馴染めない娘(南沙良)と、その娘を心配する母親(宮沢りえ)のストーリーが、ドラマチックな世界観とともに表現されている。食べる本数を会話する時間の単位とした「ポッキー何本分」というテーマのもと、「明日はポッキー何本分話そうか」などと、親子のコミュニケーションや、会話を後押しするメッセージが込められており、家族の会話を弾ませる微笑ましいストーリーとなっている。

TV-CMと連動したWEB動画
悩める娘のために宮沢さん演じる母親が、体操着入れを自作するなど、娘との距離を縮めようとし、親子のコミュニケーションのずれを解決していくまでの様子がより緻密な世界観として描かれています。


映画情報どっとこむ ralph そして!映画情報サイトですから、南沙良さんの次回作をご紹介!

無限ファンデーション

は、11月17日から、東京・新宿の映画館・K’s cinemaで開催のMOOSIC LABを皮切りに全国順次公開されます。


物語・・・
高崎に住む女子高生・未来(南沙良)は友達がおらず、密かに服飾の道に進みたいと思い日々を過ごしている。そんなある日、幽霊の女の子・小雨(西山小雨)と出会い、さらには演劇部のナノカ(原菜乃華)が未来の服のデザインを書いたスケッチを目にしたことから、演劇部に衣裳スタッフとして誘われる未来。幽霊のいる日常、演劇、将来の夢、全編即興劇でスケッチされる、世にも奇妙だけど夢に真っ直ぐな未来と仲間たちの青春の日々。

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南沙良
原菜乃華 小野花梨・西山小雨
近藤笑菜 日高七海 池田朱那 佐藤 蓮
嶺 豪一 / 片岡礼子
監督:大崎 章
音楽・主題歌:西山小雨
製作:2017「無限ファンデーション」製作委員会
写真:©︎2018 YU SUGIURA




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南沙良、大崎章監督最新作『無限ファンデーション』で主演に抜擢!


映画情報どっとこむ ralph 女優でモデルの南沙良(みなみ・さら/16)さんが、大崎章(おおさき・あきら)監督最新作の映画『無限ファンデーション』で主演に抜擢されました!。
本作は、今年の11月に開催される、映画監督とミュージシャンのコラボレーションによって制作された映画を上映する映画祭・MOOSIC LAB(ムージック・ラボ) 2018の長編部門出品作品。シンガーソングライター・西山小雨の「未来へ」を原案に、全編を即興劇として、8月に群馬県高崎市を中心に制作されます。


主演の南さんに加え、原菜乃華さん、小野花梨さんという10代の実力派女優や、佐藤蓮さん、片岡礼子さんらが出演する。

友達がおらず、密かに服飾の道に進みたいと思い日々を過ごしている、女子高生・未来(南沙良)。
幽霊の女の子・小雨(西山小雨)。演劇部のナノカ(原菜乃華)。幽霊のいる日常、演劇、将来の夢…全編即興劇でスケッチされる、世にも奇妙だけど夢に真っ直ぐな未来と仲間たちの青春物語だ。

映画情報どっとこむ ralph 南さんと監督からコメントが届いています!

南沙良・コメント全文
リハーサルは始まっていますが、全てが即興で作られていくので、毎回とても新鮮な気持ちで取り組むことが出来ます。現場での温度を丁寧に感じて、物語を重ねていけたらと思っています。皆さんに素敵なものをお届けできるよう頑張ります。

大崎章監督・コメント全文
目の前にキラキラとしたダイヤモンドのような人達がいっぱいいて、眩しいです。このダイヤ達をもっと輝かせるために、やるしかないです。

映画情報どっとこむ ralph 無限ファンデーション

は、11月17日から、東京・新宿の映画館・K’s cinemaで開催のMOOSIC LABを皮切りに全国順次公開されます。

〈あらすじ〉
高崎に住む女子高生・未来(南沙良)は友達がおらず、密かに服飾の道に進みたいと思い日々を過ごしている。そんなある日、幽霊の女の子・小雨(西山小雨)と出会い、さらには演劇部のナノカ(原菜乃華)が未来の服のデザインを書いたスケッチを目にしたことから、演劇部に衣裳スタッフとして誘われる未来。幽霊のいる日常、演劇、将来の夢、全編即興劇でスケッチされる、世にも奇妙だけど夢に真っ直ぐな未来と仲間たちの青春の日々。

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南沙良
原菜乃華 小野花梨・西山小雨
近藤笑菜 日高七海 池田朱那 佐藤 蓮
嶺 豪一 / 片岡礼子
監督:大崎 章
音楽・主題歌:西山小雨
製作:2017「無限ファンデーション」製作委員会
写真:©︎2018 YU SUGIURA





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原菜乃華・松井玲奈ら登壇!『はらはらなのか。』初日舞台挨拶!ミュージカルシーンも注目!


映画情報どっとこむ ralph 女優を目指す迷える少女・ナノカが「リアル」と「フィクション」の世界を目指すファンタスティックストーリー酒井麻衣監督の長編『はらはらなのか。』が公開となり新宿武蔵野館にて初日舞台挨拶が行われ原菜乃華、松井玲奈、吉田凛音、もも(チャラン・ポ・ランタン)、粟島瑞丸、川瀬陽太、酒井麻衣監督が登壇しました。


【『はらはらなのか。』初日舞台挨拶(上映前)】
日程:4 月1日(土)
場所: 新宿武蔵野館
登壇:原菜乃華、松井玲奈、吉田凜音、粟島瑞丸、もも(チャラン・ポ・ランタン)、 川瀬陽太、酒井麻衣 (監督)

映画情報どっとこむ ralph
酒井監督:監督・脚本をしていまして、本作が商業映画デビュー作になります!

との挨拶から始またイベント。まだ13歳の原さんは、なかなか眠れないこともあったそうで


原さん:毎回舞台挨拶は慣れないですね。ドキドキです。中学一年生で初主演で自分役。本当に幸せです。10年後に皆さんに「はらはらなのか」観てよかったと言われるような女優さんになります!

と宣言!!見守っていきたい感じです!一方SKE退団後の本格的女優出演作の松井さんは、

松井さん:久しぶりの映画の現場でしたが、隣にこんな可愛い子がいたり、監督が同じ年で刺激的でしたし。お話は心が温まって原菜乃華ちゃんの成長を見守れる作品になっていいて、素敵です。見どころは・・・。監督と話し合って撮ったシーンがあってそこです。

と、ネタバレ避けるのが大変そうな松井さん。

吉田さんは監督があて書きした役で

吉田さん:おけいこの時も、話し言葉なども監督と話し合って私らしい役で楽しかったです。見どころは、劇中歌がありまして、感情だけで歌うのがわからなくってオーディション会場で歌うシーンで苦心していて、別日撮り直しで、もう一度台本読み返して、翌日は一発OKで。丸まんま音源が使われているのでそこは見どころです。

と、暴露。

映画情報どっとこむ ralph 監督は企画段階からチャランポランタンさんを起用を決めていたそうで
ももさん:今回音楽だけでなく、演技もあってがっつり絡めたのでありがたかったです。ミュージカルシーンを先に書いて、主題歌を替え歌みたいにして書きました。学校でのシーンで凛音ちゃんの「おめでとうじゃん!」がグッときます!セリフも同世代ならではかなと。

と、語りました。原作舞台の作者でもある粟島さんは
粟島さん:舞台がきっかけになっただけで、形を変えて成長していくのは、貴重な経験でした。原さんは成長したなと思いました。見どころは、ミュージカルシーン。日本映画には少ないですので、楽しんでいただけるのでは!

と、ミュージカル映画好きにはチェックポイント。原さんのお父さん役の川瀬さんは、
川瀬さん:初めての父役。菜乃華さん本当に大きくなって。若くて、輝いていて。はらわたが煮えくり返る!若さが憎い!(笑)。監督も若い妬ましい!でも、ただただ、女の子の夢が実現するだけの映画じゃありません。誠実に監督は作っていると思います。

と、イベントを盛り上げてくれます!

映画情報どっとこむ ralph 最後に
酒井監督:この映画は菜乃華ちゃんの成長物語。大人になるということに真正面からぶつかってます!私としては、子供のころの心に一度戻っていただいてあの時夢見ていた気持ちで観ていただければと思います!

と、イベントを締めました。



物語・・・
あらすじ冴えない子役女優・原ナノカ(原菜乃華)。自分が生まれたときに亡くなった母・マリカ(松本まりか)に憧れて始めた女優業だけど、オーディションに行っても不合格続き。

モヤモヤした日々を送っている。父・直人(川瀬陽太)の都合で田舎町に引っ越してきたナノカは、13年前に母が出演した舞台『まっ透明なAsoべんきょ~』の再演とキャスト募集のチラシを見つけ、父にも内緒でオーディションを受けるが…運命の導かれるように出会った喫茶店の店主・リナ(松井玲奈)、転校先のスター生徒会長・凜(吉田凜音)、劇団Z-Lionの演出家(粟島瑞丸)とメンバーたち。

いざ「本当」と「嘘」の世界へ!ナノカは物語の向こうでどんな未来に出会うのか……? 


2017年4月1日(土) 新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:haraharananoka.com
公式Twitter:@haraharananoka

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出演:原菜乃華 吉田凛音 粟島瑞丸 チャラン・ポ・ランタン micci the mistake 上野優華 広瀬斗史輝
水橋研二 松本まりか 川瀬陽太 / 松井玲奈
監督・脚本:酒井麻衣
音楽・劇中歌・主題歌:チャラン・ポ・ランタン
企画:直井卓俊
プロデューサー:和田有啓 戸山剛
制作:マウンテンゲートプロダクション
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
製作幹事:DLE|
製作:「はらはらなのか。」製作委員会
©2017「はらはらなのか。」製作委員会
    




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