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『検察側の罪人』木村拓哉×二宮和也 検察官の間の“信頼”が“疑念”に変わる・・・予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 二人の検察官の間の“信頼”が“疑念”に変わる吉高由里子の涙・松重豊の高笑い…豪華キャスト陣出演!予告映像解禁

木村拓哉×二宮和也×原田眞人 映画『検察側の罪人』8月24日(金)公開となります。

その予告映像が解禁!!!!!

5月4日(金)から劇場スクリーンにて流れる予告映像は、先日解禁された30秒の木村拓哉さん&二宮和也さんの演技対決・緊迫の特報映像に加えて、静かな音楽を背景に豪華キャスト陣が出演し、より本作のストーリーに迫った1分間に及ぶものとなっております。



ある殺人事件の捜査を進める中で浮上してきた容疑者を何としてでも罰することを誓う木村演じる最上、その容疑者の取り調べを任された二宮演じる沖野。二人の間にあった“信頼”が物語の中で“疑念”に変わっていく様を、吉高由里子、酒向芳、八嶋智人、松重豊らが演じる数々の登場人物の思惑が交錯する様子と共に緊張感高まる映像で描かれています。

映画情報どっとこむ ralph
日本最高のチームで贈る、破格のサスペンス・エンタテイメント

映画『検察側の罪人

8月24日(金)全国東宝系公開

公式ホームページ:
http://kensatsugawa-movie.jp


原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

主演は、エリート検事・最上役に、日本のエンターテインメントのTOPを走り続ける俳優・木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。もはや説明も要らない、木村拓哉✕二宮和也という日本が誇るトップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、そして人権派大物弁護士・白川雄馬に山﨑努が出演。
また、本作の監督には『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞受賞、『駆込み女と駆出し男』では日刊スポーツ映画大賞監督賞、毎日映画コンクールでは脚本賞を受賞、さらに昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

物語・・・
ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

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製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉   二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 谷田歩 酒向芳 矢島健一
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm


木村拓哉・二宮和也が真剣勝負!映画『検察側の罪人』のアラーキーの手によるポスターが完成


木村拓哉・二宮和也が真剣勝負!映画『検察側の罪人』のポスターが完成

映画情報どっとこむ ralph 8月24日(金)公開の木村拓哉さん・二宮和也さんが真剣勝負!巨匠・原田眞人監督でおくる映画『検察側の罪人』のポスターが完成しました。

4月13日(金)から劇場に掲出される、こちらのポスターは、「一線を、越える。」というコピーと共に、今回初共演となる木村拓哉さん・二宮和也さんという奇跡の2ショットを撮り下ろした“渾身のポスター”です。


映画の製作始動時からすでに、そう確信していた製作陣は、本作のポスター、それこそ本作の「顔」となるメインビジュアルの撮影を日本写真界の鬼才・荒木経惟さん(通称:アラーキー)に依頼!

荒木経惟さんといえば写真界でその名を知らぬ人はいない。

日本の写真界のみならず、世界中の写真家に多大なるを影響を与えてきた日本のトップ写真家である。
世間的にはヌード写真家としてのイメージが強いが、スナップや風景、ポートレートまで多面性に富み、77歳を超えた今もなお、写真集を精力的に出版、写真展を開催し続け、勢いを増し続ける写真家である。

木村拓哉さん、二宮和也さんという日本のトップ俳優を日本最高峰の写真家が撮る。
この作品の「顔」になる、圧倒的なポスターが出来上がることを製作陣は期待していた。

そして荒木さんから、すぐに快諾をいただき撮影に先立って打合せが行われました。

打合せの場では、≪木村拓哉≫、≪二宮和也≫というトップ俳優の二人を撮るうえで荒木さんは「年齢を重ねてきた男の「顔」を撮りたい」と提案。

荒木さんはこれまでにも市井の人々から数々の俳優まで、途方もない数の「男の顔」を撮影してきた。

さらに、本作は二人が演じる検事が対立していく、という筋書き上、製作陣は二人を別々に撮影することを思い描いていたが、荒木さん自身から「二人を同時に撮影したい」とさらなる提案。
その意図として

「そこに二人が一緒に立つことで、緊張感が生まれる。それを撮る。」

「お互いが意識し合う、必ず、役柄を引きずって火花が散る。」

という荒木さん氏の狙いがあったそう。


9月3日に映画本編の撮影が終了する間際、奇跡的に空いたスケジュールを抑えて、その直前の9月1日に都内のスタジオにて撮影が行われた。

荒木さん自ら照明を調整し、自身も動きながら、寄り、引きと二人の「顔」を切り取るベストな画角を模索しつつ撮影は進んでいく。まさしくそこで展開されるのは被写体と撮り手の真剣勝負。作品さながらの心地よい緊張感と共に二人の表情を引き出していく。フィルムカメラのシャッター音が30分弱鳴り響き続け、撮影は終了。

後日、荒木さんが選んだ写真が焼き上がり手元に届いた。

見れば見るほどに瞼に焼き付く。作品で二人が演じる役柄の人物像がそのまま写真に写りこんでいる。
そして、「一線を、超える。」という本作の登場人物の心象、ストーリー、そして今回、奇跡的に実現した初共演をもそのままに一言で表したコピーが合わさることで、とてつもなく圧倒的、目にするものの視線を釘付けにする渾身のポスター、映画の「顔」が完成。

映画情報どっとこむ ralph さらに、初解禁となる特報映像は音楽はほぼ皆無。
台詞とその芝居のみで鬼気迫るぶつかり合いが描かれています。30秒という短い時間ながら、それぞれの人物像、そして対立していく様を見事に切り取った、緊張感がみなぎる衝撃の映像となっています。



都内で発生した強盗殺人。
容疑者の一人は、過去の未解決殺人の第一容疑者だった。
捜査方針を巡って、対立する二人の検事。
法で裁けない罪人は、罰を免れ赦されるのか。
罪と罰、善と悪、そして、司法と検察官…。
ついに彼は最後の一線を踏み越える。正しいのは、どちらの正義か?

映画情報どっとこむ ralph 原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

主演は、エリート検事・最上役に、日本のエンターテインメントのTOPを走り続ける俳優・木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。もはや説明も要らない、木村拓哉✕二宮和也という日本が誇るトップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、そして人権派大物弁護士・白川雄馬に山﨑努が出演。
また本作の監督には『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞受賞、『駆込み女と駆出し男』では日刊スポーツ映画大賞監督賞、毎日映画コンクールでは脚本賞を受賞、さらに昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

日本最高のチームで贈る、破格のサスペンス・エンタテイメント

検察側の罪人

は8月24日(金)に公開いたします。 

公式ホームページ:
http://kensatsugawa-movie.jp

『検察側の罪人』8月24日(金)より全国東宝系にて公開

ストーリー 
ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

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製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 矢島健一 音尾琢真
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努

©2018 TOHO/JStorm


スクープ連発!あの文春編集長もコメント『スポットライト 世紀のスクープ』


ピューリッツァー賞に輝いたボストン・グローブ紙の調査報道チームの軌跡を映画化し、第88回アカデミー賞®で作品賞&脚本賞をW受賞した社会派ドラマ『スポットライト 世紀のスクープ』がいよいよ4月15日(金)より日本公開となります。

「スポットライト」この度劇中の新聞記者たちのように不屈の魂を持つ著名人の方々から応援コメントが届きました!

原田眞人(映画監督)、安藤優子(キャスター)、吉川美代子(フリーアナウンサー)、
浅井愼平(写真家)、立花隆、浜田敬子(AERA編集長)、中江有里(女優/作家)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、菊地幸夫(弁護士)、デーブ・スペクター(放送プロデューサー)、住田裕子(弁護士)、真山仁(小説家)、堀 潤(NPO法人8bitNews代表/ジャーナリスト)、春香クリスティーン(タレント)、堤 未果(ジャーナリスト)

『スポットライト 世紀のスクープ』応援コメント※順不同 敬称略

「王様は裸だ!」─そう叫ぶ勇気を持て、と現場にはいつも伝えています。タブーに斬り込む記者たちの背中を押すのは、皆さんの“知りたい気持ち”です。
新谷学(週刊文春編集長)

「記事になった場合の責任は誰がとる!」「では、記事にならなかった時の責任は誰がとるのだ。」この会話が成立する社会を私は望みます。
赤江珠緒(キャスター)

人間を混沌から救うのは人間自身だ。深い闇に閉ざされた真実を明らかにするジャーナリスト達。この物語は人間の誇りと良心を生きる意味を伝えて清々しく感動的だ。
浅井愼平(写真家)

こんなチームで仕事がしたい。一取材者として猛烈な嫉妬を感じる、素晴らしいジャーナリストたち。
安藤優子(キャスター)

アカデミー賞だけでなく真の救済をも掴み取ったこの熱きチームワークはどうだ!
菊地幸夫(弁護士)

臭いものに蓋をしない。人間にとって一番大事なモノは言論の自由。この映画を見ながら、つくづく思った。こういう映画に作品賞を与えるアメリカという国の奥深さが羨ましいと。
鈴木敏夫(スタジオジブリ)

裁判・司法には穴やほころびが見えつつも正義のために機能した。
法律家として頼もしく感じ、常にそうありたいとあらためて思った。
真実に迫ろうとする新聞記者のそれぞれの行動力。
俳優が記者そのものとなった、リアリティ以上のリアリティ。
映画の力と魅力を再認識。
住田裕子(弁護士)

昔も今もジャーナリズムを救えるのは不屈の精神だけだ
立花隆

自分の中に生じた“疑問”に忠実であること。どんな権力に対しても萎縮せずに頑張れよと、励ましてくれる映画だ。
田原総一朗(ジャーナリスト)

記録を残すことと、それを掘り起こす者がいなければ、容易に歴史は隠蔽、改竄される。負の記憶をすぐに「なかったこと」にする我々日本人こそ見るべき映画だ。
津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

弱い者に寄りそい、地道に足で取材する記者達の姿に胸が熱くなる。権力に屈さず、真実の使徒でい続けるジャーナリズムの価値がこんなにも貴い今こそ、観て欲しい。
堤 未果(ジャーナリスト)

久々にジャーナリズムの世界を描いた傑作。寝る子を起こす勇気と最後までやり通す記者たちの決意に脱帽。ペンは十字架より強いと思わず言いたくなる必見の作品。
デーブ・スペクター(放送プロデューサー)

ジャーナリストたちが、真実を追う姿に感銘を受けた。報道、メディア、今見失われそうなものが本作にはある。
中江有里(女優/作家)

社会を揺るがすスクープをとるのはスター記者ではない。人々の生活に寄り添い、共感できる普通の記者たちだ。迷いながらも信念を持って取材を続けられる記者たちだけなのだ。
浜田敬子(AERA編集長)

ヘミングウェイの文体のように、気高くハードボイルドな調査報道のこころ。
簡潔で力強い名作の誕生。マイケル・キートン、絶品。
原田眞人(映画監督)

1本のスクープの裏に秘められた記者たちの葛藤。真実に迫ることに対する犠牲…。ラストシーンに鳥肌!私の記者魂に火がつきました!
春香クリスティーン(タレント)

長年保護された秘密を暴き、世界的な権力のあるまじき姿を顕にした新聞記者たちを描いたこの見事な作品、普遍的でかつタイムリーな話です。こういうことを知る責任は皆にある。
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

調査報道。それは名誉にはなっても利益にはならない。職場を失い、ペンを置くジャーナリストも少なくない。
では誰が声なき声をひろいあげるのか?この映画は私たちに問いかけている。
堀 潤(NPO法人8bitNews代表/ジャーナリスト)

「仕方ない」と思った瞬間、社会は止まる。「やってやろうじゃないか」というバイタリティが社会を変える。
真山仁(小説家)

教会と神父たちの罪を暴いた熱き記者魂に脱帽。派手なシーンはなし。地道な取材の姿をこんなスリリングな作品に仕上げた映画屋魂に拍手。
吉川美代子(フリーアナウンサー)


スポットライト Photo-by-Kerry-Hayes-©-2015-SPOTLIGHT-FILM,-LLC
スポットライト 世紀のスクープ
原題:SPOTLIGHT

物語・・・
2001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。マイアミからやってきたアウトサイダーのバロンは、地元出身の誰もがタブー視するカトリック教会の権威にひるまず、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。その担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》を手がける4人の記者たち。デスクのウォルター“ロビー”ロビンソンをリーダーとするチームは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。やがて9.11同時多発テロ発生による一時中断を余儀なくされながらも、チームは一丸となって教会の罪を暴くために闘い続けるのだった……。
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監督:トム・マッカーシー 
脚本:トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー 
撮影:マサノブ・タカヤナギ 
編集:トム・マカードル
出演:マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、スタンリー・トゥッチ、リーヴ・シュレイバー ほか

2015年/アメリカ/英語/128分
日本語字幕:齋藤敦子
提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド
Photo by Kerry Hayes
© 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC
   


大泉洋が女達の人生再出発を手伝う『駆込み女と駆出し男』本予告が完成!


2015年5月16日(土)公開。井上ひさし「東慶寺花だより」を原案に原田眞人監督が初めて時代劇に挑戦した映画

駆込み女と駆出し男

その本予告が到着しました!

江戸時代、離婚を望む女たちが駆込む寺ー東慶寺。その門をくぐると見えてくるのは、女と男のさまざまな愛情や事情。離縁調停人が人生やり直しのお手伝いを承り、新たな出発を手助けしていく・・・。

駆込み女と駆出し男A
現代の2倍あったといわれる江戸時代の離婚
まじ?と思うくらいの高確率な離婚!

美しい四季のうつろいの中・・・繰り広げられる
時代エンタテインメントです!

予告は・・・

ナレーションと樹木希林演じる離縁調停人・柏屋源兵衛の情感こもった台詞で、駆込み寺“東慶寺”と江戸時代の離婚事情が分かりやすく説明されています。

また戸田恵梨香演じるじょごの台詞

「世の中には辛い目におうた女達がようけおるもんですね」や

満島ひかり演じるお吟の切ない涙など駆込み女達の悲哀が映されながらも、

「さまざまな出会いと別れが、女達を強くする」

のナレーション、それに続く

「人生は、素敵だ。」

というコピーに、希望あふれる本作のラストが期待できます。

その他、信次郎(大泉洋)が女達の人生再出発を手伝い見守る様子はもちろん、色気たっぷりの堀切屋(堤真一)や曲亭馬琴(山﨑努)など豪華キャストの姿が垣間見られます。



物語・・・
質素倹約令が発令され、庶民の暮らしに暗い影が差し始めた江戸時代後期。
鎌倉には離縁を求める女たちが駆込んでくる幕府公認の縁切寺の東慶寺があった。
但し、駆込めばすぐに入れるわけじゃない。門前で意思表示をした後に、まずは御用宿で聞き取り調査が行われるのだ。

駆出し医者でありながら、戯作者にも憧れている信次郎は、そんな救いを求める女たちの身柄を預かる御用宿・柏屋に居候することに。
知れば知るほど女たちの別れの事情はさまざま。
「駆込み女と駆出し男」B

駆け込み女駆け出し男柏屋の主人・源兵衛と共に離縁調停人よろしく、奇抜なアイデアと戦術で男と女のもつれた糸を解き放ち、ワケあり女たちの人生の新たな出発を手助けしていくが・・・・。

駆込み女と駆出し男

2015年5月16日(土)全国ロードショー

公式サイト:
http://kakekomi-movie.jp
公式Twitter:@kakekomi_movie 

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監督・脚本:原田眞人 
原案:井上ひさし「東慶寺花だより」(文春文庫刊)

出演:大泉洋 戸田恵梨香 満島ひかり
内山理名 陽月華 キムラ緑子 木場勝己 神野三鈴 武田真治
北村有起哉 橋本じゅん 山崎一 麿赤兒 中村嘉葎雄
樹木希林 堤真一 山﨑努
配給:松竹
(C)2015「駆込み女と駆出し男」製作委員会
   


江戸の離婚は現代の2倍!? 『駆込み女と駆出し男』ポスター完成!


離縁調停人が人生やり直しのお手伝いを承り、新たな出発を手助けしていく・・・。

映画『駆込み女と駆出し男

が5月16日(土)に公開。

江戸時代、離婚を望む女たちが駆込む寺―東慶寺。
その門をくぐると見えてくるのは、女と男のさまざまな愛情や事情。
現代の2倍あったといわれる江戸時代の離婚をモチーフに、極上のエンタテインメントになっています。

そして今回!
豪華オールスターなポスターが完成しました!

駆込み女と駆出し男ポスター
聞き取り調査が行われる御用宿に居候する医者見習いでありながら戯作者の信次郎に大泉洋。

信次郎の働く御用宿の主人・源兵衛に樹木希林。

夫の暴力から逃げてきたじょごに戸田恵梨香、豪商・堀切屋の愛人お吟に満島ひかりの一癖も二癖もあるワケあり駆込み女2人。

そして秘密をかかえる堀切屋の主を色気たっぷりに演じた堤真一ほか、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治、山﨑努ら個性溢れる俳優たちが見事な競演を果たし、本ポスタービジュアルにてオールスター勢揃いいたしました。

また、実際の東慶寺の山門をバックに配し、その奥にある未知の世界へのドキドキ感と、「泣いたあとには、笑いましょうよ。」のキャッチコピーにはほろっと泣けてクスッと笑える人情エンタテインメントへの期待感にあふれるビジュアルとなってます!!

駆け込み女と駆出し男1
ものがたり・・・
質素倹約令が発令され、庶民の暮らしに暗い影が差し始めた江戸時代後期。
鎌倉には離縁を求める女たちが駆込んでくる幕府公認の縁切寺の東慶寺があった。

但し、駆込めばすぐに入れるわけじゃない。門前で意思表示をした後に、まずは御用宿で聞き取り調査が行われるのだ。戯作者に憧れる駆出し医者の信次郎は、そんな救いを求める女たちの身柄を預かる御用宿・柏屋に居候することに。

知れば知るほど女たちの別れの事情はさまざま。

駆け込み女と駆出し男2
柏屋の主人・源兵衛と共に離縁調停人よろしく、奇抜なアイデアと戦術で男と女のもつれた糸を解き放ち、ワケあり女たちの人生の新たな出発を手助けしていく。ある日、二人の女が駆込んできて・・・。

『駆込み女と駆出し男』

2015年5月16日(土)全国ロードショー

公式サイト:http://kakekomi-movie.jp
公式Twitter:@kakekomi_movie 

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監督・脚本:原田眞人 
原案:井上ひさし「東慶寺花だより」(文春文庫刊)

出演:大泉洋 戸田恵梨香 満島ひかり
内山理名 陽月華 キムラ緑子 木場勝己 神野三鈴 武田真治
北村有起哉 橋本じゅん 山崎一 麿赤兒 中村嘉葎雄
樹木希林 堤真一 山﨑努

配給:松竹
(C)2015「駆込み女と駆出し男」製作委員会