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原田眞人監督 × 岡田准一 司馬遼太郎『燃えよ剣』映画化!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数500万部超! 国民的作家・司馬遼太郎による伝説の幕末小説を映画化『燃えよ剣』の製作が決定しました。
また、製作決定に伴いまして、監督及びメインキャスト5名の発表を行います。

『関ヶ原』の原田眞人監督×岡田准一。名匠と超豪華キャストで贈る圧倒的大作!

監督を手がけるのは、原田眞人。
『関ヶ原』と並んで長年熱望した司馬原作の映画化を実現。『関ヶ原』スタッフが再集結し、時代が大きく動いた「幕末」を圧倒的なスケールで描く、「新選組」映画の決定版を贈ります。

映画情報どっとこむ ralph
剣豪ぞろいの新選組で、“副長”として類まれなる手腕で組織を作り厳格な戒律で統率、混迷の幕末を駆け抜けた志士・土方歳三を演じるのは、『関ヶ原』の石田三成役で原田監督と初タッグを組み、第41回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した、今や日本の映画界に欠かせない俳優、岡田准一さん。

これまで数々の名優が演じてきた土方役に初挑戦。日本の伝統的な社会・価値観が覆ろうとしている動乱の時代のさなかで、朋友の近藤勇や幕府に対して深い忠誠を誓い、何が起きてもブレずに自らの信念を貫き通す。激動の時代に屈しなかったヒーロー・土方に全身全霊で挑みます。その姿に、現代を生きる我々も深く胸を打たれるはずです。

岡田准一 :土方歳三役
岡田さん:原田眞人監督から司馬遼太郎さんの名作、「燃えよ剣」の土方歳三という、身に余る大役をいただきました。 以前に原田監督作品に出演させていただいた「関ヶ原」に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです。原田監督が作り上げる生っぽい激動の幕末をご期待下さい。

そんな土方と恋に落ち生涯愛し合うことになるお雪を演じるのは、主演を務めたNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」以来の時代劇出演となる、柴咲コウさん。
土方と熱烈に惹かれあいながら、激動の時代によって引き裂かれていく、哀しくも逞しいヒロインを、凛とした美しさ、確かな演技力で魅せます。岡田さんと柴咲さんは今回が初共演となります。

柴咲コウ :お雪役 
柴崎さん:初めて演出していただく原田監督。初共演の岡田准一さん、鈴木亮平さん、山田涼介さん。世の中で語り継がれる新選組。司馬遼太郎さんの長編歴史小説のオリジナルキャラクターであるお雪を、時代に翻弄されながらも凛として生きる女性として、素直に表現できればと存じます。


土方の盟友である新選組局長・近藤勇を演じるのは、NHK大河ドラマ「西郷どん」で大河初出演にして初主演を成し遂げた、鈴木亮平さん。徹底的な役作りで絶賛された西郷隆盛役に続き、真逆の立場で同じ幕末を駆け抜けた実直な剣士・近藤役に、渾身の演技で挑みます。

鈴木亮平 :近藤勇役
鈴木さん:何者でもない。侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います。原田監督と敬愛する岡田さんのもと、一丸となり、皆様に新しい新選組の肖像をお見せします。ご期待ください。


病に倒れるも天才的な剣の使い手として知られ、新選組の中でも土方と並んで人気の高い若く美しき剣士・沖田総司を演じるのは、Hey! Say! JUMPのメンバーとして活動しながら、話題作への主演が相次ぎ俳優としての活躍も目覚ましい、
山田涼介さん。今回が時代劇初挑戦となり、本格的な殺陣・アクションも披露します。

山田涼介 :沖田総司役
山田さん:錚々たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います。


そして、土方や近藤に狙われることになる新選組初代筆頭局長・芹沢鴨に、『海猿』シリーズや『悪の教典』『22年目の告白―私が殺人犯ですー』などの大ヒット作で強烈な印象を残している、伊藤英明さん。酒を飲むと手がつけられない粗暴な性格ながらそのリーダーシップで新選組結成を推し進めた豪傑を、圧倒的な存在感と色気で演じ切ります。

伊藤英明 :芹沢鴨役
伊藤さん:芹沢鴨という強靭な男を演じさせていただくことになりました。岡田君が演じる土方に対して、全力で対峙したいと思います。一緒にお芝居ができるのが本当に楽しみです。原田監督とは初めてですが、誘っていただき大変光栄です。改めて、俳優という仕事に全力で臨みたいと思っています。

激しい戦闘アクション、時代に引き裂かれる運命の愛。大河俳優が一挙集結、超一流のスタッフで贈る、歴史スペクタクル超大作!

映画情報どっとこむ ralph 撮影は、2月~4月、京都・滋賀・岡山などを中心に行われる予定。また、「新選組」史上名高い「池田屋事件」が起こった、旅館・池田屋をオープンセットで当時のままに完全再現、倒幕の流れを決定づけた幕末最大の事件を迫力の殺陣で描き切ります。
公開は2020年を予定。メインキャスト以外にも、超豪華なキャスト陣が多数顔を揃えておりますので、今後の発表にも是非ご期待ください。

『燃えよ剣』

公式HP:
moeyoken-movie.com

公式twitter:
@moeyoken_movie

2020年 全国ロードショー

ストーリー
時は江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す討幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。
武州多摩の百姓の悪ガキだった少年・土方歳三は、「武士になりたい」という熱い想いを胸に、近藤勇、沖田総司ら同士と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨を局長に擁し、新選組を結成。土方は“鬼の副長”と呼ばれ、討幕派勢力制圧に八面六臂の活躍を見せる。そんななか、土方はお雪と運命的に出会い惹かれあう。だが時流は、倒幕へと傾いていき・・・幕末の動乱期で、時代に屈することなく、剣に生き剣に死んだひとりのカリスマの姿と一途な愛、そして歴戦の数々を壮大なスケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!


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出演:岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介 伊藤英明
脚本・監督:原田眞人 
原作:司馬遼太郎「燃えよ剣」(新潮文庫刊)
撮影:柴主高秀
照明:宮西孝明
美術:原田哲男
録音:矢野正人
編集:原田遊人 (『関ヶ原』) 
製作:『燃えよ剣』製作委員会
配給:東宝 アスミック・エース 
© 2020 「燃えよ剣」製作委員会
   


木村拓哉 一線を越えるカット到着!『検察側の罪人』著名人からも絶賛コメントが続々到着


映画情報どっとこむ ralph 主演のエリート検事・最上役に、木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。

『検察側の罪人』は8月24日(金)より全国335館335スクリーンにて大ヒット公開中です。客層として40代~60代を中心に、男女問わず多くのお客様にご覧いただき、9月10日(月)までの公開18日間で動員159万9千人、興行収入は早くも20億円を突破しました!

大ヒットの“一線を、越えた”ことを記念して、木村拓哉演じる最上毅がまさしく劇中で“一線を越える”瞬間をとらえたシーンカットを初公開。
暗闇の中で、その眼光だけが妖しく煌めいて拳銃を構える最上。その引き金は引かれるのか、そして何のために最上はその行動をとるのか、その真相は是非劇場でお確かめください。

映画情報どっとこむ ralph さらに本作を観た、各界著名人より絶賛コメントが到着!タレント・キャスターとして活躍しているホラン千秋さん、今年発売したフォト&エッセイが話題となったほか、現在多くのテレビ、映画で活躍中の女優の石田ゆり子さん、尾木ママの愛称でお茶の間から慕われる教育評論家の尾木直樹さん、コメンテーターとして多くの番組に出演している社会学者の古市憲寿さん、現在「がっちりマンデー」等に出演している経済アナリストの森永卓郎さん、そのほかにも数多くの方々から絶賛のコメントが届きました。

操上 和美 (写真家)
強烈でとてつもなく面白い。深い闇の中で蠢く男の戦いがエロティックで官能的!!

山口 真由 (ニューヨーク州弁護士)
検事は正義に侵されていく。自らに大義があると信ずればこそ、法の限界を超えることすら厭わなくなる。それが検察暴走の真相なのかもしれない。
本筋以外にも、随所に政治的意味のある小道具がちりばめられ、全体としてメッセージのある作品。

石田ゆり子 (女優)
ほとばしる才能と狂気。あまりにも濃密な123分。圧倒され、しばらく動けずにいました。正義とは、法とは、そして自分ならどうするか。見終わったあと誰もが深く自分自身と対峙せざるを得ないと思います。すごい作品を観てしまった…

森永卓郎 (経済アナリスト)
正義とは何かという難しいテーマを木村・二宮がとてつもない緊張感で演じている。この映画の8割は、二人の演技力で出来ていると思う。完全な新境地だ。

茂木健一郎 (脳科学者)
愛ゆえの罰を受けるとしても、「検察側の罪人」は正義を貫いた。
スタイリッシュな映像美の中に展開する「木村拓哉✕二宮和也」の息詰まる対決!
娯楽と芸術が一つに溶け合う傑作が生まれた!!

尾木直樹 (尾木ママ) (教育評論家・法政大学特任教授)
一言で言えば「茫然自失」。スクリーンの中に「キムタク」と「ニノ」はいない。それぞれの正義と真実を追い求めるふたりの「人間」がいるだけだ。ここまで苦しい映画があっただろうか。社会派ミステリー映画の快作。

三浦瑠麗 (国際政治学者)
ひとつの正義を信じる人だからこそ、罪人に反転してしまうことがある。圧倒的な、得体のしれない悪を前に、観る者は脆さをさらけ出す。ひょっとするとそれこそがこの映画の狙いなのかもしれない。

佐々木俊尚 (作家・ジャーナリスト)
正義とは何か?という現代的テーマに真正面から向き合う。登場人物が全員ひと癖あって異様なぐらいキャラ立ちしてて、それらを木村拓哉と二宮和也の圧巻の重厚演技がビシッと締めてる。控えめに言っても今年一番の傑作。

佐藤優 (作家・元外務省主任分析官)
世の中には100%の善人もいなければ、100%の悪人もいない。ほんとうの正義とは何であるかについて考えさせる傑作。一人でも多くの人に見てもらいたい作品だ。

古市憲寿 (社会学者)
たった一つの正義なんてない。だけど正義を追い求めること自体ダメなのか?誰に感情移入するかで、まるで違った物語に見えると思います。僕はずっと「彼」を応援していました。

鳥越俊太郎 (ジャーナリスト)
司法制度を支える検事組織の主役、検事について私達は何も知らない。この映画で提示される検事の実像には驚くばかりだ。主役検事が驚愕の“一線”を超えるシーン。その時映画のタイトル『検察側の罪人』の意味を知る。

宋美玄 (医学博士・産婦人科医)
衝撃の展開でした。二宮くんの演技に引き込まれていたので、自然と二宮くんの味方をしてしまいましたが、木村さんの気迫にも圧倒されました!


ロバート キャンベル (日本文学研究者)
ずんずん駆け抜けるカメラワークとタイトな編集、俳優たちの味わいを一滴残さず汲みあげる原田監督の技術と感性が冴えわたっている。熱い血が流れる、美しく真剣な映画だ。

宮崎哲弥 (評論家)
正義のためなら悪にもなると決めた男と、法と真実こそが正義だと信じる男が火
花を散らす……。この競演は「観客冥利」に尽きる!

コシノジュンコ (デザイナー)
冒頭から、斬新で都会的なグラフィックのデザインに引き込まれ、嬉しいマサカの共演。木村拓哉さんの大人の鋭さ、二宮和也さんの迫力のある演技、見事でした。原田監督やりましたね!

宇野維正 (映画・音楽ジャーナリスト)
これまで他の映画では見たことがない、木村拓哉と二宮和也の表情。ここ数年間の日本映画では見たことがない、ストーリーの密度と深度。上映後、あまりの興奮に嬉しい悲鳴をあげたくなった。

有村昆 (映画コメンテーター)
木村さんと二宮さんの交わることがなかった禁断の戦い。組織的に悪を裁こうとする沖野、悪を今叩かねば機を逃すとして独断で動く最上。正義とは何か!?

柳家花緑 (落語家)
強い正義感は人を善にも悪にも染める。自分の信じる正義は本当に正しいのか考えさせられる映画だった!

立川志らく (落語家)
木村拓哉VS二宮和也。平成最後の名勝負。画面から迸る熱気。まるで邦画の黄金期が蘇ったような雰囲気。感情を抑えるキムタクと感情を吐き出す二宮。知的エンターテイメントの快作。

菅野朋子 (弁護士)
法を遵守することこそが本当に正しいのか、法はあくまでも社会秩序維持のために、人間が作り出したシステムに過ぎず、時には、法から外れた感情にこそ正義がある場合もあるのではないか、法とは何かと考えさせられます。映画を拝見しながら、法に関わる人間として、どこか法の虚しさを感じました。

ホラン千秋 (キャスター・タレント)
次から次へと繰り広げられる、才能と個性のぶつかり合いにゾクゾクしました。役者さん達の試し合い、みなさんの目が「かかってこいよ」と言っています。とてつもない緊張感と気迫に満ちた2時間です。

堀江貴文 (実業家)
己の正義を信じる最上。真実という正義を貫く沖野。容易く正解を出すことのできない問題に直面した2人は、お互いを限界まで追い込む。限界の先には何があるのか。自分自身の正義と真剣に向き合いたくなる熱い作品。

遠藤憲一 (俳優)
原田監督の美学の中に、今までに見たことのない木村拓哉と二宮和也がいる。正義と狂気に支配され、話は驚くべき方向に転がっていく。エンターテイメントでありながら、
心の中を深く探らせてくれるところがすごい!

映画情報どっとこむ ralph 『検察側の罪人』

は全国東宝系にて大ヒット公開中!


ストーリー:
都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、被疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか?」……。互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに、待ち受けていた決着とは——―。

公式サイト:
http://kensatsugawa-movie.jp/

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配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 大場泰正
谷田歩 酒向芳 矢島健一 キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm


『検察側の罪人』木村拓哉×二宮和也 検察官の間の“信頼”が“疑念”に変わる・・・予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 二人の検察官の間の“信頼”が“疑念”に変わる吉高由里子の涙・松重豊の高笑い…豪華キャスト陣出演!予告映像解禁

木村拓哉×二宮和也×原田眞人 映画『検察側の罪人』8月24日(金)公開となります。

その予告映像が解禁!!!!!

5月4日(金)から劇場スクリーンにて流れる予告映像は、先日解禁された30秒の木村拓哉さん&二宮和也さんの演技対決・緊迫の特報映像に加えて、静かな音楽を背景に豪華キャスト陣が出演し、より本作のストーリーに迫った1分間に及ぶものとなっております。



ある殺人事件の捜査を進める中で浮上してきた容疑者を何としてでも罰することを誓う木村演じる最上、その容疑者の取り調べを任された二宮演じる沖野。二人の間にあった“信頼”が物語の中で“疑念”に変わっていく様を、吉高由里子、酒向芳、八嶋智人、松重豊らが演じる数々の登場人物の思惑が交錯する様子と共に緊張感高まる映像で描かれています。

映画情報どっとこむ ralph
日本最高のチームで贈る、破格のサスペンス・エンタテイメント

映画『検察側の罪人

8月24日(金)全国東宝系公開

公式ホームページ:
http://kensatsugawa-movie.jp


原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

主演は、エリート検事・最上役に、日本のエンターテインメントのTOPを走り続ける俳優・木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。もはや説明も要らない、木村拓哉✕二宮和也という日本が誇るトップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、そして人権派大物弁護士・白川雄馬に山﨑努が出演。
また、本作の監督には『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞受賞、『駆込み女と駆出し男』では日刊スポーツ映画大賞監督賞、毎日映画コンクールでは脚本賞を受賞、さらに昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

物語・・・
ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

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製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉   二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 谷田歩 酒向芳 矢島健一
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm


木村拓哉・二宮和也が真剣勝負!映画『検察側の罪人』のアラーキーの手によるポスターが完成


木村拓哉・二宮和也が真剣勝負!映画『検察側の罪人』のポスターが完成

映画情報どっとこむ ralph 8月24日(金)公開の木村拓哉さん・二宮和也さんが真剣勝負!巨匠・原田眞人監督でおくる映画『検察側の罪人』のポスターが完成しました。

4月13日(金)から劇場に掲出される、こちらのポスターは、「一線を、越える。」というコピーと共に、今回初共演となる木村拓哉さん・二宮和也さんという奇跡の2ショットを撮り下ろした“渾身のポスター”です。


映画の製作始動時からすでに、そう確信していた製作陣は、本作のポスター、それこそ本作の「顔」となるメインビジュアルの撮影を日本写真界の鬼才・荒木経惟さん(通称:アラーキー)に依頼!

荒木経惟さんといえば写真界でその名を知らぬ人はいない。

日本の写真界のみならず、世界中の写真家に多大なるを影響を与えてきた日本のトップ写真家である。
世間的にはヌード写真家としてのイメージが強いが、スナップや風景、ポートレートまで多面性に富み、77歳を超えた今もなお、写真集を精力的に出版、写真展を開催し続け、勢いを増し続ける写真家である。

木村拓哉さん、二宮和也さんという日本のトップ俳優を日本最高峰の写真家が撮る。
この作品の「顔」になる、圧倒的なポスターが出来上がることを製作陣は期待していた。

そして荒木さんから、すぐに快諾をいただき撮影に先立って打合せが行われました。

打合せの場では、≪木村拓哉≫、≪二宮和也≫というトップ俳優の二人を撮るうえで荒木さんは「年齢を重ねてきた男の「顔」を撮りたい」と提案。

荒木さんはこれまでにも市井の人々から数々の俳優まで、途方もない数の「男の顔」を撮影してきた。

さらに、本作は二人が演じる検事が対立していく、という筋書き上、製作陣は二人を別々に撮影することを思い描いていたが、荒木さん自身から「二人を同時に撮影したい」とさらなる提案。
その意図として

「そこに二人が一緒に立つことで、緊張感が生まれる。それを撮る。」

「お互いが意識し合う、必ず、役柄を引きずって火花が散る。」

という荒木さん氏の狙いがあったそう。


9月3日に映画本編の撮影が終了する間際、奇跡的に空いたスケジュールを抑えて、その直前の9月1日に都内のスタジオにて撮影が行われた。

荒木さん自ら照明を調整し、自身も動きながら、寄り、引きと二人の「顔」を切り取るベストな画角を模索しつつ撮影は進んでいく。まさしくそこで展開されるのは被写体と撮り手の真剣勝負。作品さながらの心地よい緊張感と共に二人の表情を引き出していく。フィルムカメラのシャッター音が30分弱鳴り響き続け、撮影は終了。

後日、荒木さんが選んだ写真が焼き上がり手元に届いた。

見れば見るほどに瞼に焼き付く。作品で二人が演じる役柄の人物像がそのまま写真に写りこんでいる。
そして、「一線を、超える。」という本作の登場人物の心象、ストーリー、そして今回、奇跡的に実現した初共演をもそのままに一言で表したコピーが合わさることで、とてつもなく圧倒的、目にするものの視線を釘付けにする渾身のポスター、映画の「顔」が完成。

映画情報どっとこむ ralph さらに、初解禁となる特報映像は音楽はほぼ皆無。
台詞とその芝居のみで鬼気迫るぶつかり合いが描かれています。30秒という短い時間ながら、それぞれの人物像、そして対立していく様を見事に切り取った、緊張感がみなぎる衝撃の映像となっています。



都内で発生した強盗殺人。
容疑者の一人は、過去の未解決殺人の第一容疑者だった。
捜査方針を巡って、対立する二人の検事。
法で裁けない罪人は、罰を免れ赦されるのか。
罪と罰、善と悪、そして、司法と検察官…。
ついに彼は最後の一線を踏み越える。正しいのは、どちらの正義か?

映画情報どっとこむ ralph 原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

主演は、エリート検事・最上役に、日本のエンターテインメントのTOPを走り続ける俳優・木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。もはや説明も要らない、木村拓哉✕二宮和也という日本が誇るトップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、そして人権派大物弁護士・白川雄馬に山﨑努が出演。
また本作の監督には『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞受賞、『駆込み女と駆出し男』では日刊スポーツ映画大賞監督賞、毎日映画コンクールでは脚本賞を受賞、さらに昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

日本最高のチームで贈る、破格のサスペンス・エンタテイメント

検察側の罪人

は8月24日(金)に公開いたします。 

公式ホームページ:
http://kensatsugawa-movie.jp

『検察側の罪人』8月24日(金)より全国東宝系にて公開

ストーリー 
ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

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製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 矢島健一 音尾琢真
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努

©2018 TOHO/JStorm


スクープ連発!あの文春編集長もコメント『スポットライト 世紀のスクープ』


ピューリッツァー賞に輝いたボストン・グローブ紙の調査報道チームの軌跡を映画化し、第88回アカデミー賞®で作品賞&脚本賞をW受賞した社会派ドラマ『スポットライト 世紀のスクープ』がいよいよ4月15日(金)より日本公開となります。

「スポットライト」この度劇中の新聞記者たちのように不屈の魂を持つ著名人の方々から応援コメントが届きました!

原田眞人(映画監督)、安藤優子(キャスター)、吉川美代子(フリーアナウンサー)、
浅井愼平(写真家)、立花隆、浜田敬子(AERA編集長)、中江有里(女優/作家)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、菊地幸夫(弁護士)、デーブ・スペクター(放送プロデューサー)、住田裕子(弁護士)、真山仁(小説家)、堀 潤(NPO法人8bitNews代表/ジャーナリスト)、春香クリスティーン(タレント)、堤 未果(ジャーナリスト)

『スポットライト 世紀のスクープ』応援コメント※順不同 敬称略

「王様は裸だ!」─そう叫ぶ勇気を持て、と現場にはいつも伝えています。タブーに斬り込む記者たちの背中を押すのは、皆さんの“知りたい気持ち”です。
新谷学(週刊文春編集長)

「記事になった場合の責任は誰がとる!」「では、記事にならなかった時の責任は誰がとるのだ。」この会話が成立する社会を私は望みます。
赤江珠緒(キャスター)

人間を混沌から救うのは人間自身だ。深い闇に閉ざされた真実を明らかにするジャーナリスト達。この物語は人間の誇りと良心を生きる意味を伝えて清々しく感動的だ。
浅井愼平(写真家)

こんなチームで仕事がしたい。一取材者として猛烈な嫉妬を感じる、素晴らしいジャーナリストたち。
安藤優子(キャスター)

アカデミー賞だけでなく真の救済をも掴み取ったこの熱きチームワークはどうだ!
菊地幸夫(弁護士)

臭いものに蓋をしない。人間にとって一番大事なモノは言論の自由。この映画を見ながら、つくづく思った。こういう映画に作品賞を与えるアメリカという国の奥深さが羨ましいと。
鈴木敏夫(スタジオジブリ)

裁判・司法には穴やほころびが見えつつも正義のために機能した。
法律家として頼もしく感じ、常にそうありたいとあらためて思った。
真実に迫ろうとする新聞記者のそれぞれの行動力。
俳優が記者そのものとなった、リアリティ以上のリアリティ。
映画の力と魅力を再認識。
住田裕子(弁護士)

昔も今もジャーナリズムを救えるのは不屈の精神だけだ
立花隆

自分の中に生じた“疑問”に忠実であること。どんな権力に対しても萎縮せずに頑張れよと、励ましてくれる映画だ。
田原総一朗(ジャーナリスト)

記録を残すことと、それを掘り起こす者がいなければ、容易に歴史は隠蔽、改竄される。負の記憶をすぐに「なかったこと」にする我々日本人こそ見るべき映画だ。
津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

弱い者に寄りそい、地道に足で取材する記者達の姿に胸が熱くなる。権力に屈さず、真実の使徒でい続けるジャーナリズムの価値がこんなにも貴い今こそ、観て欲しい。
堤 未果(ジャーナリスト)

久々にジャーナリズムの世界を描いた傑作。寝る子を起こす勇気と最後までやり通す記者たちの決意に脱帽。ペンは十字架より強いと思わず言いたくなる必見の作品。
デーブ・スペクター(放送プロデューサー)

ジャーナリストたちが、真実を追う姿に感銘を受けた。報道、メディア、今見失われそうなものが本作にはある。
中江有里(女優/作家)

社会を揺るがすスクープをとるのはスター記者ではない。人々の生活に寄り添い、共感できる普通の記者たちだ。迷いながらも信念を持って取材を続けられる記者たちだけなのだ。
浜田敬子(AERA編集長)

ヘミングウェイの文体のように、気高くハードボイルドな調査報道のこころ。
簡潔で力強い名作の誕生。マイケル・キートン、絶品。
原田眞人(映画監督)

1本のスクープの裏に秘められた記者たちの葛藤。真実に迫ることに対する犠牲…。ラストシーンに鳥肌!私の記者魂に火がつきました!
春香クリスティーン(タレント)

長年保護された秘密を暴き、世界的な権力のあるまじき姿を顕にした新聞記者たちを描いたこの見事な作品、普遍的でかつタイムリーな話です。こういうことを知る責任は皆にある。
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

調査報道。それは名誉にはなっても利益にはならない。職場を失い、ペンを置くジャーナリストも少なくない。
では誰が声なき声をひろいあげるのか?この映画は私たちに問いかけている。
堀 潤(NPO法人8bitNews代表/ジャーナリスト)

「仕方ない」と思った瞬間、社会は止まる。「やってやろうじゃないか」というバイタリティが社会を変える。
真山仁(小説家)

教会と神父たちの罪を暴いた熱き記者魂に脱帽。派手なシーンはなし。地道な取材の姿をこんなスリリングな作品に仕上げた映画屋魂に拍手。
吉川美代子(フリーアナウンサー)


スポットライト Photo-by-Kerry-Hayes-©-2015-SPOTLIGHT-FILM,-LLC
スポットライト 世紀のスクープ
原題:SPOTLIGHT

物語・・・
2001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。マイアミからやってきたアウトサイダーのバロンは、地元出身の誰もがタブー視するカトリック教会の権威にひるまず、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。その担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》を手がける4人の記者たち。デスクのウォルター“ロビー”ロビンソンをリーダーとするチームは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。やがて9.11同時多発テロ発生による一時中断を余儀なくされながらも、チームは一丸となって教会の罪を暴くために闘い続けるのだった……。
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監督:トム・マッカーシー 
脚本:トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー 
撮影:マサノブ・タカヤナギ 
編集:トム・マカードル
出演:マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、スタンリー・トゥッチ、リーヴ・シュレイバー ほか

2015年/アメリカ/英語/128分
日本語字幕:齋藤敦子
提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド
Photo by Kerry Hayes
© 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC