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三浦春馬「この作品は奇跡や運命がつまった映画」『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに51万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)が待望の映画化、9月20日(金)全国公開します。

出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々とのめぐり会いの連鎖を10年に渡り描いています。メガホンを取るのは恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った『愛がなんだ』の今泉力哉監督。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がけています。

多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>を描いたラブストーリーです。
三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会
『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会
日時:8月21日(水)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督


映画情報どっとこむ ralph 青の衣装に身を包み登場したキャスト&監督は大歓声に迎えられながら、客席を通り、舞台上に登壇。

三浦さん:この映画が撮影されたのが1年3ヶ月くらい前だと思うのですが、やっと皆さまにお届けできる日がやってきました。この映画、この秋にしっかりと温かい気持ちで帰っていただける作品です。日本中の皆さんに見ていただければと思います。宜しくお願いします。

多部さん:一汗、いや一足お先にこの映画を見ていただけるということで、私も嬉しく思っています。宜しくお願いします。

原田さん:みなさん、は〜ら〜だたいぞうです!(笑)この映画は素敵になっていまして、多部さんが一汗とおっしゃっていましたが、サウナに入って、水風呂に入って、外気浴で整うような素敵な映画になっています。(笑)みなさんこの映画をみて楽しんでいただければと思います。宜しくお願いします。

貫地谷さん:この物語に出てくる人たちのエピソードを見て、あるんだろうなと思いながらも、なんてドラマチックなんだろうという気持ちになりました。宜しくお願いします。

矢本さん:みなさんにお会いできたのに、すこぶる体調が悪くて、風邪ひいてします。そちらで握手された方は、帰ってからきちんと手洗いうがいお願いします。絶対うつしたくないんで!(笑)宜しくお願いします。

森さん:この映画を見ると、出会いというものを意識するようになるような映画です。宜しくお願いします。

恒松さん:ここにいる素敵な俳優さん、女優さん本当に大好きな方々で、この場に入れることをとても光栄に思っています。一日、一日の奇跡を大切に思えるような映画になっています。宜しくお願いします。

萩原さん:僕自身はこの作品で高校生役を演じて、高校生を満喫したので、みなさんにも高校生を感じていただければと思います。

今泉監督:監督を務めました今泉です。今日、東京での上映の最初の機会になります。楽しんでいっていただければと思います。宜しくお願いします。

とそれぞれ話し、イベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph まず、3度目のカップル共演となる三浦さんと多部さんに話が振られると、

三浦さん:まるでオリンピックのような関係だよね、って多部さんもおっしゃっていましたが、多分20歳の時の舞台挨拶もこの会場でしたんですよね。運命ですね。その頃よりかは、ゆとりを持ってみなさんの前に立てているんじゃないかなって思います。そこまで緊張せず、映画の話できるかなって思います。

と感慨深げ。続けて

多部さん:そっか、私六本木ヒルズに来たってことですよね。全然記憶にないですね。三浦さんとの共演、安心感はもちろんあって、今まで共演してきたことが無駄じゃなかったんだなって思う瞬間が撮影中にたくさんあって。また4年後にご一緒できたらなって思います。

と話すと、

三浦さん:現場でも自然体に過ごすこともできましたし、20歳の時の自分、24歳の時の自分を知っているので、現場での姿とかも覚えていらっしゃったと思うんですけど、どういう風に多部さんにいい芝居といい雰囲気を届けられるかという、良い緊張感はありました。僕にとって貴重な経験をさせてもらったなと思います。

とお互いの共演を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 本作のテーマ「出会い」にかけて、大切な出会いのエピソードを尋ねられると、

原田さん:多分毎日がそうなんだと思いますが、僕にとってはネプチューンだと思います。長い付き合いですが、出会った頃と変わらず潤ちゃんは賢いチンパンジー、健は野生の猿。変わらずここまで来ているので良い縁ですね。僕はふつうの優しいゴリラです。(笑)

と、会場の笑いを誘うと、

貫地谷さん:今のチーフマネージャーにスカウトされてこの世界に入っていったので、ありがたい出会いだったなと思います。

と話した。

また、今回高校生の子を持つ父親役を演じて

矢本さん:そこですよね。そうなんですよ。役者としてデビューして、高校生役が多くて、世間の方も僕がまだ高校生だと思っていらっしゃる方もいると思います。そこでまずは体重を増やしました。当時撮影しているときは結婚もしていないし、子供もいなかったんで、結婚とか家族って楽しそうだなっていう発想になって、実際に自分も結婚したと思います。(笑)良い影響を得た作品になりました。

と話し、会場を沸かせた。仙台出身の森さんはオール仙台ロケでの撮影に関して

森さん:馴染みのある景色だったり、仙台の人ならみんな知っている場所が出てきたりするんですけど、仙台出身として誇りに思いました。仙台が舞台の作品に出会えて感謝しました。

と振り返った。

10年の時を経て繋がっていく本作にかけて、10年後の自分はどうなっていたいか尋ねられると、

恒松さん:今舞台をやっていて、共演のみなさんの腹筋とか筋トレがすごいので、この作品では4日間連続でずんだ餅を食べていたんですが(笑)、筋トレとかして、素敵な体でいたいなって思います。

と、すると、

萩原さん:10年前の自分と比べると、身長以外何も変わっていないと感じるので、30歳でもいい意味で何も変わっていないようになれたら嬉しいなって思います。学生役が今多いので、会社員とかやってみたいです。パソコンできないけど、新入社員からやってみたいです。

と話し、三浦さんや原田さん、矢本さんから「僕もできないけど(会社員役)やっているよ」と萩原さんをフォローした。


また今回登壇したキャストとは初めてのタッグということに関して尋ねられ

今泉監督:今回みなさん初めましてで、群像劇っていうのが、とても面白かったです。実はこの登壇しているキャストでも今日初めて会っている人がいて、これも一つの出会いで、今日も出会いの場だったんだなって思いました。

と話した。

登場人物が普通の日常の中でちょっとした幸せを感じることにかけ、日々の中で幸せを感じた瞬間について尋ねられると、

三浦さん:最近撮影現場で俳優の特権だなって思うことがありまして。寝ているシーンの時に、人の前で大の字で寝れるって俳優ならではだなって思いました。優越感を感じましたね。これ変ですかね?

と独特のエピソードを話すと、

多部さん:たくさんあります!適当に作ったご飯が美味しかったり、飼っている犬が“おかえり”みたいな顔をして迎えてくれたり。車を運転している時に信じられないくらい大きな声で歌うとか。

とこちらも驚きのエピソードで会場を盛り上げた。



すぐ隣にいそうな、親近感の沸く様々な登場人物が登場する本作。
劇中の登場人物で、一番気になる人を尋ねられると、

三浦さん:好きな人は藤間さん(原田泰造)ですかね。こんな上司いてほしいなっていうキャラクターです。アイデアを持ちかけるのも萎縮しないで持ちかけられそうですよね。普段サウナで整っているから。それがにじみ出ているんじゃないかなって思います。

と、現在原田さんが出演中のドラマを絡めて話すと、

原田さん:僕は佐藤ですね。すごく優しい部下。撮影中も佐藤に助けてもらいました。こんな後輩がいたら、俺伸びて行くなって思いました。

と相思相愛ぶりを披露。

矢本さん:森さん演じる由美ですね。映画の中で俺失礼しかしていないのに、聖母マリアみたいな奥さんで本当に良かったです。

と話すと、

貫地谷さん:私も、森さん演じた由美さん。目の前で起こっていることを受け入れられて、その感じが理想だなって思いました。

とラブコールを送られると

森さん:一真は、はちゃめちゃな人で、社会人としてはあり得ないんですけど、結局男らしい決断をできる人で魅力的だなって思うところもありましたが、叱りたい部分はたくさんあります。劇中だとウィンストン小野が天然な部分があって、すごい可愛らしいんですよね。

と話した。

多部さん:みなさんすごい魅力的だなって思いますが、私はどうしても、矢本くんのキャラクター(一真)が好きになれなくて。天使のような奥様がどうして一真なんだろうって。セリフも入ってこないくらい。(笑)家にいたらどうしようって思います。嫌だなって思います。

と、正直に話すと、

矢本さん:愛情込めて演じたんで気にしますね。

と落ち込んだ様子。そんな矢本さんに娘の美緒を演じた恒松さんが、

恒松さん:矢本さんは好きですよ。でもパパ(一真)も好きです。

荻原さん:僕は矢本さんみたいな役は、夏休みのキャンプにだけ会える友達のお父さんくらいの距離感ならいてほしいなって思いました。

と、美緒の同級生を演じた萩原さんがフォローしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・代表して
三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会 三浦さん:本日はありがとうございます。奇跡とか運命って誰かが誰かを思いやって、その行動から奇跡や運命につながって行くんじゃないかなって思います。そういうエッセンスがたくさん詰まった映画になっています。ご自身の日常生活にこんな思いやりがあふれていたんだ、あの時の思いやりから成り立っていたんだって、きっかけをくれる映画になっています。今の日常生活を今以上に誇りに思っていただける映画です。楽しんでください。

と話し、大盛況のままイベントは幕を閉じた。


『アイネクライネナハトムジーク』

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
EinekleineNachtmusik/

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)
協力:スピードスターレコーズ
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
    




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主題歌・音楽:斉藤和義に決定 三浦春馬主演『アイネクライネナハトムジーク』


映画情報どっとこむ ralph 人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集「アイネクライネナハトムジーク」が、映画やドラマ、舞台と幅広く活躍中の人気実力派俳優・三浦春馬主演で映画化。9月より全国ロードショーとなります。

この度、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』、さらに劇中音楽を、シンガーソングライターの斉藤和義が担当することが発表されました。
原作「アイネクライネナハトムジーク」は、「アイネクライネ」に始まり「ナハトムジーク」で終わる6章の短編からなる連作小説集で、2014年に単行本が発売、2017年には文庫化、現在に至るまでに51万部(電子書籍を除く)を売り上げるベストセラー。

実はこの本が生まれるきっかけとなったのは、原作者・伊坂幸太郎とアーティスト・斉藤和義の絆だった。元々、伊坂が会社勤めをしていた頃、斉藤の「幸福な朝食 退屈な夕食」を聞いて退職を決意し、執筆活動に専念することを決めたという逸話がある。2人の交流は、斉藤が伊坂に“恋愛”をテーマに「出会い」にあたる楽曲の作詞を依頼したところから始まる。

この依頼を受け、斉藤の大ファンである伊坂は、苦手な恋愛モノでも「作詞はできませんが、小説を書くことならば」と短編小説を執筆。これが本原作の第1章「アイネクライネ」となる。これを受けて斉藤は、伊坂の「アイネクライネ」の文章から楽曲『ベリー ベリー ストロング 〜アイネクライネ〜』を制作する。さらにこの曲がシングルカットされるにあたり、初回限定盤の特典小説として、再び伊坂が書き下ろしたのが第2章となる「ライトヘビー」 だ。物語の中には、1回100円でその人の心情に合わせた曲の一部をPCで再生してくれる露店商の〈斉藤さん〉が登場する。この2つの短編に、さらに新たな4つ短編が発表され、連作小説集として完成したのが「アイネクライネナハトムジーク」だ。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作の映画化が決定し、斉藤和義が主題歌と劇中音楽を手がけることに!

主題歌は、斉藤が映画用に書き下ろした『小さな夜』。本編内でも物語の重要なカギとなる楽曲だ。
多くの才能の幸福な〈出会い〉が重なって生まれた本作。グルーヴィーなサウンドが優しく包む、愛にあふれた〈出会い〉と〈絆〉のドラマが完成した。

◆斉藤和義さんコメント
「小さな夜」は、「ベリー ベリー ストロング 〜アイネクライネ〜」から10年後の2人をイメージして書きました。
元々は伊坂さんと僕で小説と音楽のコラボ企画として作ったものが、時を経て、こうして映画にまでなっちゃって…。なんとも不思議な気持ちです。
イェーイ!やったね!伊坂さん!

◆伊坂幸太郎さんコメント
「この小説はもともと、斉藤和義さんからの依頼で書いたものですし、おかげで、憧れだった斉藤和義さんに会うことができました。
その小説が映画になり、さらに音楽を斉藤和義さんが担当してくれるのですから、幸せです。主題歌も可愛らしさと寂しさのまざった、斉藤和義さんしか作れない曲で、これまた幸せです。」

◆三浦春馬さんコメント
なんでもない日常を丁寧に見つめたこの作品にそっと寄り添い、時にはふつふつとこちらを盛り上げてくれる音楽性が心地よかったです。
気がついていないだけで何処かに小さな幸せはあると期待を持たずにいられない楽曲だと思います。この作品にピタっと寄り添ってくれている気がします。

◆今泉力哉監督コメント
斉藤さんと伊坂さんの出会いによって生まれたこの物語にあとから混ぜてもらった私からすると、斉藤さんがこの映画に音楽をつけることはどこかで必然でした。でもそういう当たり前のことが実は一番難しくて、だから本当に本当に嬉しいです。映画に大きな力を色をあたえていただきました。お楽しみに。

映画情報どっとこむ ralph Eine kleine Nachtmusik
【アイネクライネナハトムジーク】

ドイツ語で、【小さな夜の音楽】の意味。

劇場公開は、9月より全国ロードショーを予定。


物語・・・
ギターの弾き語りが心地よく響く仙台駅前。大型ビジョンからは、ボクシング世界戦のタイトルマッチに沸く声。「劇的な出会い」を待つだけの男・佐藤(三浦春馬)は、妻と娘に出て行かれた会社の先輩のことを思いながら、この時代に街頭アンケートを実施している。それに快く応えるリクルートスーツの女。手には「シャンプー」の文字。大学を中退し居酒屋で働く佐藤の親友は、なぜかみんなの憧れの美人妻をゲットしすでに娘をもつ。美人妻の同級生は声しか知らない男に恋をしている。運命って、奇跡って、幸せって?音と音がつながってリズムやメロディが生まれるように、誰かと誰かが出会って絆や物語が生まれる――これは、不器用で愛おしい面々が織りなす、心温まる愛とか恋の物語。

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監督:今泉力哉
キャスト:三浦春馬
多部未華子、原田泰造、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、貫地谷しほり、MEGUMI、濱田マリ、八木優希
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)

配給:ギャガ




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三浦春馬主演「アイネクライネナハトムジーク」第2弾キャストに多部未華子、原田泰造・・・ら発表!


映画情報どっとこむ ralph 2008年「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞など、数多くの賞を受賞している人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、現在に至るまで42万部(電子書籍を除く)を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」が、今冬公開予定で映画化される運びとなりました。

監督はこれまでもリアルで新しい恋愛群像を描いてきた“ダメ恋愛映画の旗手”とも称される今注目の新鋭監督今泉力哉さん。今回、原作者・伊坂さんからの熱烈なラブコールを受けての大抜擢となった。

先日発表した主演は三浦春馬さん。

三浦春馬: 佐藤(サトウ)役・・・「劇的な出会い」を待つだけの男。マーケティングリサーチ会社勤務。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作より、新たに追加キャストが発表!!

多部未華子さん、原田泰造さん、矢本悠馬さん、森絵梨佳さん、恒松祐里さん、貫地谷しほりさん、MEGUMIさん、濱田マリさん、八木優希さんが参加し、更に本作の舞台となる仙台出身のお笑い芸人サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさんも参加するなど豪華かつ個性豊かな顔ぶれが揃い、早くも期待が高まります。

<今回発表のキャストのみなさん> 

●多部未華子(29):本間紗季(ホンマサキ)役・・・偶然、佐藤と出会う女性。通称シャンプーさん。

多部未華子さんからのコメント
伊坂先生の作品でまたお声がけいただいて、とても嬉しく思っています。三浦さんとも、4年ぶりの共演になるので、今からとても楽しみです。原作の世界観に馴染めるように頑張ります。


●原田泰造(48):藤間さん(フジマ)役・・・佐藤の会社の先輩。妻と娘に逃げられる。

原田泰造さんからのコメント
今回この映画に出演できることが本当に嬉しいです。僕が演じるのは、妻に逃げられたサラリーマン藤間の役です。
全力で頑張ります!

●矢本悠馬 (27) :織田一真(オダカズマ)役 ・・・佐藤の学生時代からの友人。変わり者。
●森絵梨佳 (29):織田由美(オダユミ)役・・・一真の妻。学生時代モテモテのマドンナ。
●恒松祐里 (19) :織田美緒(オダミオ)役・・・成長した一真と由美の生意気な娘。高校生。
●貫地谷しほり(32):美奈子(ミナコ)役・・・織田由美の同級生。美容師。声しか知らない男に恋をしている。
●MEGUMI (36) :板橋香澄(イタバシカスミ)役・・・美奈子の美容室の常連。何かと美奈子を気にかけている。
●濱田マリ(49):久留米マリ子(クルメマリコ)役・・・織田美緒と亜美子のクラスメイトの母親。
●八木優希(17):亜美子(アミコ)役・・・織田美緒の親友。高校生。
●サンドウィッチマン 伊達みきお(43)・ 富澤たけし (43) :(秘)

映画情報どっとこむ ralph 作家・伊坂幸太郎がアーティスト・斉藤和義からのオファーで、“出会い“をテーマにひとつの短編を書き上げたことから始まった

原作に、また新たな”出会い“が重なり、この4月から仙台オールロケでの撮影が開始される本作に、引き続き、ご注目下さい!

「アイネクライネナハトムジーク」

Eine kleine Nachtmusik 
【アイネ・クライネ・ナハトムジーク】
ドイツ語で、【小さな夜の曲】の意味。モーツァルトの有名な楽曲のタイトル。

今冬、全国ロードショー

物語 

ギターの弾き語りが心地よく響く仙台駅前。大型ビジョンからは、ボクシング世界戦のタイトルマッチに沸く声。「劇的な出会い」を待つだけのボク・佐藤(三浦春馬)は、街頭アンケートを実施中だ。今時なかなか相手にしてもらえない中、珍しく快く応えてくれたのはリクルートスーツの女性(多部未華子)。手には「シャンプー」の文字。これって運命?そういえば居酒屋で雇われ店長をやってる親友が言ってたっけ「出会いなんてどうだっていい、後で自分の幸運に感謝できるのが一番だ」って。確かに、そんな彼には分不相応なほど美人の奥さんと可愛い娘がいて、幸せそうにやってる。運命って、奇跡って、幸せって?音と音がつながってメロディが生まれるように、誰かと誰かがつながって物語が生まれる――それは、恋とか愛にまつわる物語。新しい恋愛映画、誕生!

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監督:今泉力哉
キャスト:三浦春馬
多部未華子、原田泰造、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、貫地谷しほり、MEGUMI、濱田マリ、八木優希
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
配給:ギャガ




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モテ男・原田泰造、元妻&年下恋人に挟まれ「汗が出ています!」『ミッドナイト・バス』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『ミッドナイト・バス』の初日舞台挨拶がスバル座にて行われ、原田泰造さん、山本未來さん、小西真奈美さん、七瀬公さん、舞川みやこさん、長塚京三さん、竹下昌男監督が登壇しました。モテ男・泰造、元妻&年下恋人に挟まれ「汗が出ています!」


映画『ミッドナイト・バス』初日舞台挨拶
日程:1月27日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:原田泰造、山本未來、小西真奈美、七瀬公、舞川みやこ、長塚京三、竹下昌男監督

映画情報どっとこむ ralph 主演の原田泰造さん、共演の山本未來さん、小西真奈美さん、七瀬公さん、舞川みやこさん、長塚京三さん、そして竹下昌男監督が登壇すると暖かな拍手が沸き起こり其々が挨拶。

撮影のために大型自動車免許を約3か月で取得した原田さんは、

原田さん:最初は怖かったけれど、テイクを重ねていくうちにプロ並みの腕前になりました。免許取得も一発OK。運が良かったんです。教習所の先生とも相性が良くて『いい腕してるね、運転手になれるよ』と言われました

とドライビングテクニックを自画自賛。

元妻・美雪役の山本さんは、夫・原田泰造に

山本さん:サイコーですよ。泰造さんが演じた利一は頼りない、だらしのないような役ですが、泰造さんが演じるからこそ、引き付けられる魅力的な男性になっています。

と話すと。利一の年下の恋人・志穂役の小西さんは

小西さん:不器用な女性でもあり、利一さんに10年間ずっと寄り添って真っすぐに向き合っていこうとしている女性。そこがいじらしくも、もどかしい。まっすぐに生ききれない大人ならではの状況も描かれるので、後半部分にも注目して!

とアピール。

壇上で元妻と現恋人に挟まれ、両手に花状態の原田さん

原田さん:この映画では凄くモテています。でも今は山本さんと小西さんの間に挟まれて、汗が出ています。ドギマギしていて、役がまだ抜け切れていないのかも…

と苦笑いだった。

映画情報どっとこむ ralph 利一と美雪の息子・怜司役の七瀬さんは、役柄と母子家庭という自らの境遇を重ね

七瀬さん:親への感謝を伝えられる役だと思ったので、自分の親を泰造さんに見立てて愛をぶつけました。泰造さんは広い心でそれを受け止めてくれました。LINEを送るとすぐに返事をしてくれる。優しい方です。

と父に感謝。それに対し原田さんは

原田さん:七瀬君は子供としてぶつかって来てくれたので、ガチっと受け止めました。七瀬君は本当に可愛い犬みたい。『僕、お腹減っています。僕、お金ありません』というアピールが上手い。

と目を細めていた。

利一の娘・彩菜の友人役・舞川さんは現役アイドルでもあり、映画初出演。

舞川さん:オーディションで選ばれたけれど、普段の秋葉原での活動が役に立ちました!

とニッコリ。美雪の父を演じた長塚さんは共演者に向けて

長塚さん:普段は幸せな方々なのに、不幸な演技が上手。これはかなわないぞと、おとなしく演じました。原田さんがなぜモテるのか?と研究するのも、この映画の見方の一つですね。

と客席に向けてアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 約3年かかった映画化までの道のりを振り返り、

竹下監督:ようやく長い夜が明けた気がします。先週先行公開された新潟では、7館で集客1万人を超えました!

と大ヒットを報告し

竹下さん:キャストたちがどのような物語を紡いでいくのか観てほしい。宣伝費も少ない映画なので、観客の皆さん一人一人で盛り上げてほしいです。

と東京でのヒットを観客にお願い。


最後に・・・

原田さん:色々な人たちが心を込めて作った映画。家族の映画であり、恋愛映画でもある。様々なメッセージが込められた映画。観客の皆さんにも何かを受け取ってもらいたいです。

とイベントを締めました。


映画『ミッドナイト・バス』

1月20日(土)より新潟先行ロードショー
1月27日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー

物語・・・
バツイチ中年男の高宮利一(原田泰造)は、新潟~東京間を走る長距離深夜バスの運転手。
東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との再婚を考えていた矢先、息子の怜司(七瀬公)が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜(葵わかな)は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪(山本未來)が乗り合わせる。十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、動揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す。

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出演:原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 長塚京三

監督:竹下昌男
原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)
製作:竹下昌男 渡辺美奈子 小田敏三 星野純朗
プロデューサー:本間英行 遠藤日登思
脚本:加藤正人
音楽:川井郁子
撮影:丸池納(J.S.C.)
照明:山川英明/録音:白取貢/美術:飯塚優子/
編集:奥原好幸/助監督:佐野友秀/制作担当:間口彰/ラインプロデューサー:姫田伸也
制作プロダクション:ストラーダフィルムズ
制作協力:アミューズ
企画協力:文藝春秋
製作:ストラーダフィルムズ 新潟日報社
配給:アークエンタテインメント
2017/日本/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/157分
(C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社




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原田泰造、山本未來、七瀬公、竹下昌男監督登壇!『ミッドナイト・バス』の完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日、1月27日公開の映画『ミッドナイト・バス』の完成披露舞台挨拶が実施されました。

舞台挨拶を華やかに彩ったのは、本作で主演を務めた原田泰造、山本未來、七瀬公といった豪華キャスト陣と竹下昌男監督。

『ミッドナイト・バス』完成披露 舞台挨拶
日程:1月18日(木)
場所:ニッショーホール
登壇:原田泰造、山本未來、七瀬公、竹下昌男監督
MC:襟川クロ

映画情報どっとこむ ralph 原田泰造、息子役は「柴犬以上になついた」

作家・伊吹有喜氏の直木賞候補小説を原作とした、新潟発の映画『ミッドナイト・バス』が、1月27日(土)から全国公開される。その公開を直前にした18日(木)には東京のニッショーホールで完成披露試写会が行われ、主演の原田泰造、共演の山本未來、七瀬公、そして竹下昌男監督が参加した。

長距離深夜バス運転手でバツイチの高宮利一が、16年前に別れた妻と偶然再会したことから、男として父親として家族や恋人と向き合いながら、新たな一歩を踏み出していく姿を重厚な演出で描き出す。

高宮利一役の原田は、初主演映画『ジャンプ』以来2度目となる

竹下監督:人間の感情の揺れ動きを表すのが上手い監督。勝手に先生だと思っている。監督に会うとピシッとするので、まるで先生と生徒です。

と最敬礼。原田さんは撮影のために大型自動車免許を取得し

原田さん:3か月くらい教習所に通いました。教習所の先生からも『仕事がなくなったらやりなよ』と言われた。

とスジの良さを自画自賛した。

映画情報どっとこむ ralph 16年前に別れた利一の元妻・美雪役の山本さんは

山本さん:原田さんが演じた役とは微妙な距離があるので、知り過ぎないようにと思い、撮影中はあまり話しかけませんでした。

と振り返り、本作を通して

山本さん:離れていても、一緒に住んでいても、軸として繋がっているのが家族だと思った。

と家族のカタチにシミジミ。


利一と美雪の息子・怜司役の七瀬さんは、役柄と自身の境遇を重ねながら

七瀬さん:片親だからこその苦労や大変さを知っているところからスタートできたのは、自分にとって大きな利点だった。

と話した。

そんな七瀬さんに

原田さん:自分の本当の息子も同い年。でもこんなに肌はツルツルじゃない。

と七瀬さんのキメの細かい美肌ぶりをイジリ

原田さん:「距離感は実際の息子と同じで、なついてくれた。劇中に柴犬が出てきますが、それ以上になついてくれました。

と仲の良さをアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 長編映画監督第2作目となって

竹下監督:真冬の新潟で撮りたくて、企画は2年だが、撮影は昨年3月に25日間でやったので大変だった。

と明かすと、

原田さん:スケジュールもギュウギュウ。久々に立って寝ているスタッフを見た。でも撮影は本当に楽しかった。

と充実した表情で、

山本さん:役はきつかったがやりがいもあり、楽しい撮影だった。

と回想。

今月20日に先行上映される新潟では上映チケットの完売もあり最後に・・・

原田さん:みんなで大事に作った映画です。ゆっくりとみてほしいです!

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ミッドナイト・バス

2018年1月20日(土)より新潟先行ロードショー
1月27日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー

公式サイト:midnightbus-movie.jp

物語・・・
バツイチ中年男の高宮利一(原田泰造)は、新潟〜東京間を走る長距離深夜バスの運転手。東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との再婚を考えていた矢先、息子の怜司(七瀬公)が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜(葵わかな)は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。

そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪(山本未來)が乗り合わせる。十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、

動揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す──。

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原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 長塚京三
監督:竹下昌男
原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)

製作:竹下昌男 渡辺美奈子 小田敏三 星野純朗

プロデューサー:本間英行 遠藤日登思 脚本:加藤正人/音楽:川井郁子/撮影:丸池納(J.S.C.)/照明:山川英明/録音:白取貢/美術:飯塚優子/編集:奥原好幸/助監督:佐野友秀/制作担当:間口彰/ラインプロデューサー:姫田伸也/制作プロダクション:ストラーダフィルムズ/制作協力:アミューズ/企画協力:文藝春秋/製作:ストラーダフィルムズ 新潟日報社/配給:アークエンタテインメント/2017/日本/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/157分

(C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社




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原田泰三主演『ミッドナイト・バス』舞台挨拶&記者会見@東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年1月27日公開の映画『ミッドナイト・バス』が11月2日に東京国際映画祭特別招待枠作品にて上映。今回の上映がワールドプレミア。記者会見が行われ、その後、場所を劇場に移して舞台挨拶が行われました。

登壇したのは主人公のバツイチ中年男・高宮利一を演じた主演の原田泰造さん、高宮の元妻を演じた山本未來さん、高宮が再婚を考える恋人を演じた小西真奈美さん、高宮の息子・怜司を演じた七瀬公さん。更に竹下昌男監督に加え、音楽の川井郁子さん、星野純朗P(記者会見のみ)が登壇しました。

記者会見・舞台挨拶
日程:11月2日(金)

会場
記者会見:六本木ヒルズ タワーホール
舞台挨拶:TOHOシネマズ六本木 スクリーン2

登壇:原田泰造、山本未來、小西真奈美、七瀬公、竹下昌男監督 川井郁子、製作・星野純朗(※記者会見のみ)

映画情報どっとこむ ralph 記者会見

ものすごい硬い表情の原田さんと、それが伝染したのか他キャストの皆さんも表情が硬い。
そして、山本さんは、ご自宅でケガをされたそうで車いすでの登場となりました。製作の星野さんからの挨拶の後、
原田さん:皆さお越しくださってありがとうございます。緊張してます。曲がったことが大嫌い!はーらだ泰三です!

財布の中身は2千円!はーらだ泰三です!(拍手)

と、2連発でお決まりのフレーズで場を和ませつつ続けて
原田さん:初めて映画を観た時にこんなに綺麗な映画なんだと。ストーリーもゆっくり流れて、とても暖かい映画です。本当にがんばってよかったと思います。そして、こんなに写真を撮られてよかった!!本当にうれしいです。

との挨拶からスタート。
山本さん:いよいよ一般のお客様に、東京国際映画祭で観ていただけることで緊張しています。東京国際映画祭で上映される作品に出演できたことがとても光栄です。

小西さん:現場でも原田さんが場を和ませてくれる方で、ご一緒できて嬉しく感謝しています。撮影のときは新潟の皆様には優しく接していただいて感謝しています。出来上がった作品は日本の景色がが美しく描かれている作品に仕上がっていると思いますのでよろしくお願いします。

可愛らしいイケメンが緊張で顔がこわばっている七瀬さん、

七瀬さん:心臓の音がマイクに入らないかと心配しています。オーディションで出演が決まったのですが、出演が決まったことを母に報告した時、初めて母が新潟に住んでいたことがあることを知りました。不思議な縁を感じます。

音楽を担当した川井さんは
川井さん:新潟の美しい自然と日本人特有の誠実な不器用な優しさが映し出されていて素晴らしい作品でした。そして・・・ヨーロッパ映画の余韻を感じるような作品だと思います。映像とともに音楽が皆さんの心に残っていただけると嬉しいです。

そして、メガフォンを取った竹下監督は
竹下監督:一年前はまだ製作にも入っていなかったのに、一年経って、東京国際映画祭に立っているのが感慨深いです。新潟の皆さんのサポートがあっての作品です。出来るだけたくさんの方に観ていただきたいと思ってます。

と其々挨拶。


映画情報どっとこむ ralph 今回、この記者会見の後の東京国際映画祭の上映がワールドプレミアになる本作。

映画化について監督は

竹下監督:小説に出会いましたのが3年前。別の撮影で新潟の風景は映画を豊かにしてくれるロケーションだと思っていた時に、この原作に出会い、新潟で映画化したいと思いました。

と説明。

原田さんは、本作で利一を演じるにあたり大型自動車の免許を取得し、劇中で実際にバスを運転したそうで、
原田さん:監督に運転してるところも撮りたいと言われて、でも、はっきりではないんですが。。。で取りに行きました。教習所の方にも協力していただいてとても楽しかったです。実際にバスを運転して、撮影で脇にいる本当の運転手さんに褒められたのが嬉しくて・・・。自分は褒められて育つタイプだと思いました。

山本さんが演じた利一の元妻は、一度別れた夫と再会し、再び夫に思いを寄せていく女性を演じているが、その複雑な心境の女性について
山本さん:別れた夫にまた惹かれてしまう女性がいるのかとということについて監督やスタッフの方々と話をしていくなか、迷いながら演じていましたが、原田さんのたおやかで優しい人柄と利一のキャラクターが重なり、こういう男性にならまた惹かれていくということもあるかもしれないなと思うことができ、役に共感できることができました。

と語り、一方で、恋人を演じた小西さんは、
小西さん:利一と志穂は10年という長い歳月を一緒に過ごしているので、その年月の長さを表現することに注意していましたが、原田さんが楽しい方だったので、とても助けられました。

と、二人の女優に褒められながらも、
原田さん:今、元妻と恋人の間に座っているんですが、今も僕の中にかすかに利一が残っているようで、複雑な気持ちになります。改めて石田純一さんってすごいな!と、思います。

との発言に会場は大爆笑!明日の情報番組はこの部分が流れるなと誰もが思ったであろうスマッシュヒット!

また息子を演じて
七瀬さん:怜司の気持ちに共感できて、自然体で演じることができたと思います。母の山本さんとは撮影後も一緒にご飯を食べたり、原田さんとも仲良くさせていただいて、家族の雰囲気は自然に表現できているのではないかと自負しています。

と、自信をのぞかせました。

最後に、楽曲を

川井さん:曲作りへの一番強いインスピレーションを受けたのは夜行バスです。そして、それを運転する原田さんの表情です。バスを運転する原田さんがとてもかっこよく見える曲に仕上がったと思います。そして、自分にとっては最初で最後になると思いますが、劇中に登場するアイドルが歌う曲も書きました。

とエピソードを披露してくれました。

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア舞台挨拶

記者会見後、場所を変え、観客の前での舞台挨拶。15分という短い時間のなかで、登壇者たちが撮影地となった新潟でのエピソードを披露。

原田さん:一言でいうと寒かったけれど、新潟の人たちが温かくて、食べ物もおいしくてパワーのある土地だなとおもいました。

山本さん:おいしいご飯に恵まれて幸せだった。

小西さん:撮影の合間にのっぺ汁や、いろんな種類の笹団子があったりして楽しかったです。白鳥が登場するシーンは、自然の雄大さを痛感した場所でした。天候も変わりやすかったです。でも雪が途中でやんじゃったのは、私のせいですよね?

と天候の話を持ち出すと、

原田さん:小西さんは本当に晴れ女なんです。雪が降らなければいけないシーンでも小西さんがいると雪がぴたっとやんでしまったり・・・。そうすると監督が「小西さんを隠せ!」って、車に監禁されてましたよね(笑)

竹下監督:軟禁です!

と現場での思いがけないエピソードを披露してくれました。晴れがほしいプロデューサーさんは小西さんをkyスティングすべし!

そして最後に

原田さん:真心を込めて作った作品です。ご覧になっていただいて何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。本日はご来場いただき本当にありがとうございます。

とイベントを締めくくった。

ミッドナイト・バス』は2018年1月20日(土)より新潟先行ロードショー、1月27日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショーです。

物語・・・
バツイチ中年男の高宮利一(原田泰造)は、新潟~東京間を走る長距離深夜バスの運転手。

東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との再婚を考えていた矢先、息子の怜司(七瀬公)が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜(葵わかな)は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。

そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪(山本未來)が乗り合わせる。十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、動揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す。

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出演:原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 長塚京三  
監督:竹下昌男/原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)
製作:竹下昌男 渡辺美奈子 小田敏三 星野純朗/プロデューサー:本間英行 遠藤日登思
脚本:加藤正人/音楽:川井郁子/撮影:丸池納(J.S.C.)/照明:山川英明/録音:白取貢/美術:飯塚優子/
編集:奥原好幸/助監督:佐野友秀/制作担当:間口彰/ラインプロデューサー:姫田伸也
制作プロダクション:ストラーダフィルムズ/制作協力:アミューズ/企画協力:文藝春秋
製作:ストラーダフィルムズ 新潟日報社/配給:アークエンタテインメント
2017/日本/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/157分
(C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社




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原田泰造 主演『ミッドナイト・バス』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 来年1月公開の映画『ミッドナイト・バス』1月20日新潟先行ロードショー、1月27日有楽町スバル座ほか全国ロードショー。

直木賞候補の傑作ヒューマンドラマ、伊吹有喜の同名小説『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)の完全映画化。新潟と東京を行き交う深夜高速バスの運転手を主人公に、別れた元妻、息子、娘、そして現在の恋人との葛藤のなかで、一度壊れた家族がもう一度向き合い、それぞれの人生の一歩を踏み出して再出発していく姿を描いた物語。

《この夜を越えたら、きっと希望が待っている》


このたび解禁される予告編は、本作のゆったりとした情緒深い空気感を意識して作られました。
「トンネルを抜けると男で、新潟に戻ると父親」をキーワードに主人公の揺れる心情を表現しつつ、その家族のそれぞれの人生再出発する先にはきっと希望があるだろうという、温かな目線で描かれた予告編となりました。
また、ヴァイオリニストの川井郁子が担当した劇判音楽も、このたび初解禁です。「ミッドナイト・ロード」というタイトルが付けられた穏やかで憂いのあるメインテーマは、彼女の7年ぶりとなるオリジナルアルバム「LUNA」に収録されます。

映画情報どっとこむ ralph 主演は、俳優としても活躍著しい原田泰造。

関越トンネルを挟んで「父性」と「男性」を往ったり来たりする難しい役柄を見事に演じきっている。また撮影に先立って大型自動車免許を取得、吹替えなしで関越道を自走するシーンは必見。主人公の元妻・加賀美雪に、山本未來。かつて残してしまった子どもへ負い目を感じつつも利一の優しさに心乱れる元妻を熱演。また演技派女優・小西真奈美が、ひたむきに利一を想う天真爛漫な恋人・志穂を切なく演じている。幼い頃置き去りにした母を許せず葛藤する兄妹を、若手俳優の七瀬公、NHK連続テレビ小説『わろてんか』の主演に抜擢された注目株、葵わかなが好演している。
そしてベテラン・長塚京三が、認知症を患う美雪の父・山辺敬三役で存在感を発揮している。

原田泰造 主演『ミッドナイト・バス』予告編解禁

監督は、東陽一、藤田敏八、大林宣彦、原田眞人、エドワード・ヤン、根岸吉太郎といった錚々たる名匠の作品で助監督経験を積んできた竹下昌男。自身の長編映画初監督作品にして原田の初主演映画『ジャンプ』以来、原田とは2度目のタッグとなる。音楽は『北のカナリアたち』で第36回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞したヴァイオリニスト・川井郁子が担当。撮影は、ほぼ全編新潟ロケを敢行。白鳥の郷や雪景色など、新潟の美しい風景が刻まれている。


物語・・・
バツイチ中年男の高宮利一(原田泰造)は、新潟~東京間を走る長距離深夜バスの運転手。
東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との再婚を考えていた矢先、息子の怜司(七瀬公)が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜(葵わかな)は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪(山本未來)が乗り合わせる。十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、動揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す。

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出演:原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 長塚京三
監督:竹下昌男/原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)
製作:竹下昌男 渡辺美奈子 小田敏三 星野純朗
プロデューサー:本間英行 遠藤日登思
脚本:加藤正人/音楽:川井郁子/撮影:丸池納(J.S.C.)
照明:山川英明/録音:白取貢
美術:飯塚優子/
編集:奥原好幸/助監督:佐野友秀
制作担当:間口彰/ラインプロデューサー:姫田伸也
制作プロダクション:ストラーダフィルムズ
制作協力:アミューズ/企画協力:文藝春秋
製作:ストラーダフィルムズ 新潟日報社
配給:アークエンタテインメント
2017/日本/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/157分

(C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社




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『アウトレイジ 最終章』全員暴走「バカヤロー!」な予告編初解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、北野武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』(10月7日全国公開)の、<予告編>と<ポスタービジュアル>が完成しました。
『アウトレイジ』シリーズは、北野 武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジ ビヨンド』が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録した超人気シリーズです。そんな『アウトレイジ』シリーズが、ついに前作から5年の月日を経て最終章を迎えます。

完成した予告編は、《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下、韓国に渡った大友(ビートたけし)と、大友を慕う韓国・済州島グループの市川(大森南朋)がマシンガンを乱射する、『アウトレイジ』シリーズ史上最高にド派手で衝撃的なシーンからはじまる。

取引のために滞在した韓国の地で【花菱会】幹部・花田(ピエール瀧)がトラブルを起こし、大友と対峙する。「なめとんのか!!」と恫喝する花田に対し「なめてなんかいねーよバカヤロー!!」とブチ切れる大友。しかし、この結末は花田が張会長の手下を殺害するという最悪のシナリオに…。焦る市川と苛立つ大友の思いをよそに、このトラブルをきっかけに《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》、一触即発の状態になってしまう。

一方、【花菱会】では新会長の野村(大杉 漣)が、目障りな若頭・西野(西田敏行)を陥れようと、【張グループ】と西野が争うよう花田を焚き付けて画策し、【花菱会】内部での内紛が巻き起こる。《裏切り》・《駆け引き》・《騙し合い》が連続し、それぞれが想いを交錯させ、【張グループ】【花菱会】【山王会】【警察】が入り乱れる“全員暴走”の全面戦争へと突入。大友もまた、全ての因縁に決着をつけるべく日本へと戻り、暴走劇を繰り広げる。

映画情報どっとこむ ralph シリーズ史上最大級のスケールでおくる<全員暴走>の究極の抗争劇。

《怒号》と《大金》、《銃弾》が飛び交い、《裏切り》・《駆け引き》・《騙し合い》が連続する、アウトレイジ(極悪非道)たちの全面戦争!果たしてどんな決着をみせるのか?遂に完結する最終章公開に向け、ますます期待が高まります。


さらに、<なりきりトイサングラス付き>前売りムビチケカードの販売が決定!

発売日:7月15日(土)
価格:¥1,400-(税込)
※特典はムビチケカード1枚につき1つ。
※劇場窓口での購入者限定の非売品(一部劇場を除く)
※数量限定。なくなり次第終了 

「オレを誰だと思ってんだバカヤロー!!全員暴走だコノヤロー!!」
サングラスをかけて、アウトレイジ(極悪非道)になりきった自撮り写真を投稿して、豪華特典がもらえるキャンペーンの開催が決定!!
詳しくは
公式HPoutrage-movie.jp
をチェック!

映画情報どっとこむ ralph あらすじ
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】 vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

10月7日(土)、全員暴走スタート!

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監督・脚本・編集:北野 武 
音楽:鈴木慶一
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野  
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会  
    




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