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池田エライザ初監督作品のタイトルが『夏、至るころ』に決定&キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 女優の池田エライザが監督を務めるオリジナル映画シリーズ『ぼくらのレシピ図鑑』第2弾の作品タイトルとキャストが決定しました。

タイトルは『夏、至るころ』

福岡県田川市を舞台に幼馴染の少年2人と不思議な少女が出会ったひと夏の胸騒ぎを、美しい田川の風景と力強い和太鼓が奏でる情緒的な音楽にのせて描きます。

本作品を彩るキャスト陣は映画初主演の倉悠貴、全国2012人のオーディションから選ばれた今作がデビュー作となる新人・石内呂依、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やCM「ほっともっと」で人気沸騰中のさいとうなりといったフレッシュな顔ぶれが並びます。

また、主人公の父親役に現在公開中の映画「アンダー・ユア・ベッド」や江口カン初監督映画「ガチ☆星」の主演を務めた安部賢一、母親役に映画「歓待」「ほとりの朔子」「欲動」「マンガ肉と僕」「雪女」など自身もプロデューサーや監督として海外で評価の高い杉野希妃、祖父役に映画「万引き家族」「そして父になる」など是枝監督作品常連のリリー・フランキー、祖母役に昨年の映画『鈴木家の嘘』で第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞した日本を代表する映画女優の原日出子、祖父役のリリー・フランキーを昔からよく知るペットショップの店長役に1970年代の名曲「プカプカ」のミュージシャン・大塚まさじなど豪華俳優陣が脇を固めます。

池田エライザ初監督『夏、至るころ』倉悠貴 石内呂依 さいとうなり 倉悠貴、石内呂依、さいとうなり

池田エライザ初監督『夏、至るころ』安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ 安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ

映画情報どっとこむ ralph <池田エライザ監督コメント>

池田エライザ監督
●タイトル決定に関してのコメント

池田監督:高校三年生。この夏が始まれば、この夏が終わってしまう。言語化できない気持ちを抱えた少年たちが、雲の高い空の下で今日も頭を抱えて生きている。そんな2人の高校生の心が、夏の魔法に魅せられ、世界が彩り豊かになっていく瞬間を切り取ろう。忘れられない思い出が生まれる瞬間に寄り添おう。そういう思いで、「夏、至るころ」というタイトルをつけました。そして、そんな少年達を優しく包み込む素敵な大人たちに、これまた素敵な役者様が集まってくださりました。皆様の心に触れるのが楽しみです。

●メインキャスト3名を選んだ理由

池田監督:倉くんの陰と陽の狭間で漂うような立ち姿に、主人公の翔と同じ匂いを感じます。無限大な可能性を持つ彼に丁寧に向き合いたいと思います。ろいくんのお芝居を初めて見た時、素直に悔しいなあと思いました。技術的なことだけではなく、彼の今までの人生が創り上げた魅力がたっぷりと溢れ出していたからです。撮りこぼしてしまわぬようにスクリーンに出来る限り彼の素晴らしさをおさめたいと思います。なりさんは、見ている私たちを良い意味で不安にさせてくれます。次はどんな顔を見せてくれるのだろうか。なにを言い出すのだろうか。そんな彼女に心から惹かれました。この3人が起こす化学反応を一番近くで見ることが出来ることが幸せです。

映画情報どっとこむ ralph メインキャストの倉悠貴さん、石内呂依さん、さいとうなりさんからコメントも届いています。

<倉悠貴さんコメント>

倉さん:このお話を頂いて、主演という大役に驚きつつもとても嬉しかったのを覚えています。翔という男の子は、自分が何になりたいのか、どうなりたいのか分からず、心に葛藤がある高校生です。翔の心の揺らぎや感情と丁寧に向き合いながら、演じたいと思っています。撮影はこれからですが、監督はじめ、田川市の方々、スタッフやキャストの皆様と協力して、素晴らしい作品になるよう、全身全霊で頑張ります。

Profile 倉悠貴(くら ゆうき) SMA所属
1999年12月19日生まれ 19歳 大阪府出身。
今年放送された月9ドラマ「トレース 科捜研の男」(フジテレビ)」で俳優デビュー。
また4月クールのドラマ「his 恋するつもりなんてなかった(メ~テレ)」では同性愛の少年を好演し、その演技力に注目が集まっている。


<石内呂依さんコメント>

石内さん:今回この映画に出演するにあたって、お芝居をすることも、映画に出演させていただくのもはじめての経験で、オーディションに合格したときは本当に夢のようでした。たくさんの応募者がいるなかで、平川泰我という役をいただけて池田監督にはとても感謝しています。そして、実際にお芝居をやってみてまだまだ未熟な部分はたくさんありますが、この映画に関わっている方々の力を借りつつ、自分なりに楽しくいい作品を創り上げていきたいと思っています。

Profile 石内呂依(いしうち ろい)
2000年9月9日生まれ 18歳 福岡県出身。
本作のために広く一般から募集したオーディション『The New Era Audition2019』で応募総数2012人から選ばれる。


<さいとうなりさんコメント>

さいとうさん;都役を勤めさせていただきます、さいとうなりです。わたしが演じます都は、自分と重なる部分が多く、都さんと出会えたことに不思議な縁を感じています。そして今回、福岡県田川市という素晴らしいロケーションが舞台になる作品ということで、田川市の豊かな自然に身を任せて等身大でお芝居を楽しめたらなと思います。どんな景色が私たちを待っていてくれるのか本当に楽しみです!

Profile さいとうなり セントラル所属
1994年7月8日生まれ 25歳 東京都出身。
モデルやインスタグラマーとして活躍する傍らで『となりの怪物くん』(18)『走れ!T校バスケット部』(18)『としまえん』(19)などに出演。
18年に「パズドラ銀魂コラボ」19年に「ほっともっと」のCMが話題となり注目を集める。そのほかに、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やABC朝日放送の「ザキ山小屋」に番組を盛り上げる山ガールとしてレギュラー出演している。


映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」とは?
2018年にスタートした地域の「食」や「高校生」とコラボした美味しい青春映画制作プロジェクト。従来の商業映画と違い、企画の段階から自治体や市民の参加型であることが特徴。地元の食材や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナル脚本による作品づくりを行います。

第1弾は兵庫県加古川市を舞台にした映画『36.8℃サンジュウロクドハチブ(安田真奈監督・脚本)』。地元公開後、東京、大阪、名古屋、九州地区で上映され、小体作品ながらスマッシュヒットとなりました。その後も映画祭や学校を中心に各地域での上映が続いています。―1本の映画をつくり上げた時間(過程)が、地域にとってかけがえのない財産になる―「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の映画づくりが大切にしているコンセプトです。

ぼくらのレシピ図鑑公式HP
http://bokureci.eiga24ku.jp  

シリーズ第1弾『36.8℃サンジュウロクドハチブ』
http://sanrokuhachi.jp/

映画情報どっとこむ ralph 池田エライザ初監督『夏、至るころ』
『夏、至るころ』

本映画は福岡県田川市にて8月中旬以降にクランクイン。

公開は2020年夏を予定

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原案:監督:池田エライザ 脚本:下田悠子 
監督補:金田敬 撮影:今井孝博 
照明:長沼修二 
録音:菰田慎之介 
美術:松本慎太朗 
衣裳:木谷真唯 ヘアメイク:釜瀬宏美 
助監督:佐藤吏 制作:酒井識人 
音楽:西山宏幸 
プロデューサー:三谷一夫 
企画・田川市シティプロモーション映画製作実行委員会・映画24区
製作:映画24区 
企画協力:ABCライツビジネス


松井玲奈 私、結婚やめます!『女の機嫌の直し方』第一弾ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『妻のトリセツ』で話題のAI研究者・黒川伊保子氏のベストセラー『女の機嫌の直し方』を原案とした同名作品が連続ドラマ &映画化されます。連続ドラマは3月16日(土)より全3回で放送、映画は初夏より全国公開を予定しております。
また、映画 は公開に先駆け、4月18日~4月21日に沖縄で開催される「島ぜんぶおーきな祭第11回沖縄国際映画祭」のTV DIRECTOR’S MOVIE部門に正式出品されることが決定しております。

結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを、男女脳の違いを分析した最新のAI研究をもとに次々と解決していく物語。 そんな本作の、魅力あふれる新キャスト陣が決定! そして、愛いっぱい!?の第一弾ポスター到着!
個性的なキャラクターたちが詰め込まれた、コミカルでハートフルな本作らしいポスターも完成しました!

映画情報どっとこむ ralph 人生で最も幸せな瞬間を迎えるはずの結婚式に、 なにやら不穏な空気が漂っている……。

早見あかり扮する、大学でAI(人工知能)を研究 している理系女子の真島愛が、データ収集のため結婚式場 でアルバイト、ウェディングプランナーの青柳誠司(平岡祐 太)と担当した結婚式で、脳科学を駆使して男女トラブルを解 決していきます。 式の準備を進めるにつれ夫への不満が爆発寸前の新婦・北 澤茉莉(松井玲奈)と、彼女の不機嫌の理由がわからず困 り果てる新郎・悠(佐伯大地)のその結婚式は、他にも男女 トラブルが続発!

そんな物語を彩る新キャストは……!

余興やりたくないと泣き出す同僚女子に水沢エレナ。 その梓に恋心を抱く同僚男子に前田公輝。

式の途中で新婦と衝突する新郎の母に朝加真由美。

夫の不遜な態度に熟年離婚を考え始めている新婦の伯母に原日出子。

妻の不満に気づかず亭主関白を気取る伯 父に金田明夫。

映画情報どっとこむ ralph
果たしてこの結婚式、笑顔でお開きにできるの !? ドタバタ劇は、涙、涙の、感動のフィナーレへ!

『女の機嫌の直し方』

連続ドラマ放送日:関東ローカル放送「日本テレビにて」
2019年3月17日(日)〜3月31日(日) 午前0時55分〜午前1時25分(日曜未明・土曜深夜)全3回

そして、

2019年初夏 全国公開

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キャスト: 早見あかり 平岡祐太 松井玲奈 佐伯大地 水沢エレナ 前田公輝 朝加真由美 原日出子 金田明夫

原案:『女の機嫌の直し方』黒川伊保子(集英社インターナショナル刊)
監督:有田駿介
脚本:蛭田直美
脚本協力:横澤夏子
音 楽:吉川 慶
プロデューサー:松原 浩 (日本テレビ) 戸倉亮爾 (日テレ アックスオン) 松永洋一 (R.I.S Enterprise)
連続ドラマ チーフプロデューサー:池田健司 (日本テレビ)
映画プロデューサー:坂本直彦(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 高島里奈(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
制作プロダクション:日テレ アックスオン
製作著作: 連続ドラマ:日本テレビ
劇場用映画:製作委員会(日本テレビ/吉本興業)


『鈴木家の嘘』野尻克己監督登壇!第23回新藤兼人賞授賞式「金賞」受賞


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と 再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国大ヒット公開中!
そして!
本日、第23回新藤兼人賞授賞式が行われ、見事「金賞」に輝いた野尻克己監督が登壇しました!

日本インディペンデント映画の父、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」。今年第 23 回を迎える同賞 は、 日本映画の独立プロ50社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この 監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年の最もすぐれ た新人監督を選ぶ映画賞である。

冒頭、審査員の総評より「満場一致に近い形で『鈴木家の嘘』が選ばれた。野尻監督の助監督として映画 の製作現場を支えてきた経歴や、作品の演出・脚本の力、そしてキャスティングすべてを評価した結果」と絶賛された。

野尻監督:新藤兼人監督の背中を追いつつ、抜かす!

壇上でトロフィーを渡された野尻監督は、開口一番、先日惜しまれながらもこの世を去った映画プロデューサー・黒澤満さんへ
野尻監督:黒澤さんとは生前ご挨拶した程度だったのですが、 とてもかっこいい不良で、やさしいプロデューサーでした。子供の頃に観た作品を思い出し、 かっこいいと思っていました。どうぞやすらかにお眠りください。

と追悼の意を表した。

黒澤さんは今年度特別に設けられた日本映画製作者協会特別賞を受賞している。

映画情報どっとこむ ralph またこの度の受賞について

野尻監督:この場を借りまして、『鈴木家の嘘』のスタッフのみ なさまに御礼を申し上げます。

と感謝の気持ちを述べると、声が詰まり目には涙が。

野尻監督:『鈴木家の嘘』で私は映画監督になることが出来ました。関わってくださったすべての人に感謝 しております。賞というものをあまりもらったことがないので、喜びよりも緊張の方が勝っていますが、とにかく嬉しいです。

と涙をこらえながら喜びの言葉。さらに

野尻監督:新藤兼人監督の冠がついた賞を頂いたということは、これからが映画監督 のスタートラインに立ったということ。また生涯 250 本以上の脚本を手掛け、100 歳まで監督をやられていた方なので、その背中を追いつ つ、抜かすという目標が出来ました。100 歳まで映画を作れるかは分かりませんが、引き続き良い作品を撮っていきたいと思っています。応援宜しくお願い致します!

と今後の意気込みを語った。

野尻克己監督は涙をこらえ感謝!!

野尻監督:『鈴木家の嘘』が私を映画監督にしてくれました。


当日は本作のヒロインを務めた木竜麻生さんも参加し、野尻監督の晴れの日のお祝いに駆け付けた。授賞式後には緊張が解けた野尻 監督と木竜麻生さん二人でツーショットを撮り、喜びを分かち合った。

鈴木家の嘘

公式サイト:
www.suzukikenouso.com
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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング
2018 年/日本/133 分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP


『鈴木家の嘘』野尻克己監督 「新藤兼人賞」金賞 受賞!!


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて公開となり、11月17〜18日の「ミニシアターランキング」(興行通信社)ではアニメ『続・終物語』に続いて初登場第2位を記録、実写映画では1位となる快調なスタート。

SNSでは、「今年の邦画N0.1」「映画で自分に『革命』が起きたのは『この世界の片隅に』以来はじめて」「今年1番泣いた」「2018年マイベスト映画を更新した」などなど、映画をご覧になった方たちの熱のこもったコメントが続々とあがっております。

橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『セトウツミ』)ら、数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作となる本作は、脚本も野尻監督自ら手がけたオリジナルです。

映画情報どっとこむ ralph 日本インディペンデント映画の父、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」金賞 受賞!!

将来性のある新人監督と優秀なプロデューサーに授与される2018年度の「新藤兼人賞」の「金賞」に、本作『鈴木家の嘘』の野尻克己監督が選!!

「新藤兼人賞」は、日本映画の独立プロ50社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年の最もすぐれた新人監督を選ぶ映画賞です。

授賞式は12月7日(金)です。

映画情報どっとこむ ralph 受賞の一報を聞いた野尻克己監督のコメントが届いています!
(写真:初日舞台挨拶での野尻監督)

野尻克己監督 コメント

映画の神様の名前が冠についた新藤兼人賞というのはやはり特別の思いがあります。「いい映画を撮れ」という新藤監督のプレッシャーが私に一生つきまとうからです。嬉しいと同時にこれからは映画の神様を背負わなければならない。神様は250本以上の脚本を書きましたが、私は250本以上の脚本を書けるだろうか?神様は100歳まで映画監督をしていたが、私は100歳まで監督ができるだろうか?新しい目標が二つできました。

ここからが本当の映画監督としての本当のスタートラインだと思っています。


鈴木家の嘘

新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国にて上映中!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング


木竜麻生 誰もが圧倒されるワンカット長回しシーンの裏側『鈴木家の嘘』メイキング映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて公開となり、11月17〜18日の「ミニシアターランキング」(興行通信社)ではアニメ『続・終物語』に続いて初登場第2位を記録、実写映画では1位となる快調なスタートをきった。

ツイッターなどでは、「大傑作!」「今年一番泣いた。コメディかと思ったら胸をえぐられるような場面も」「久々に鼻水出るくらい泣いた」「今年ナンバーワン更新かもしれない」などと絶賛の声を得るなか、

「手紙のシーンでは涙が出た。個人的には『愛のむきだし』の「コリント」くらいの名シーン!」「泣きすぎて頭痛い。富美役の子の演技すごかった」

などと、ヒロイン富美を演じた木竜麻生さんの演技に言及するツイートが続出しているそう。そこで、このたび本作のハイライトのひとつ、富美が兄・浩一への想いを独白するシーンのメイキング映像を解禁!


号泣シーンの裏側を初公開。

劇中で木竜さんが演じているのが鈴木家の長女・富美。富美はショックで記憶を失った母(原日出子)のために、父(岸部一徳)や親族と画策して兄・浩一(加瀬亮)の不在をさまざまな嘘をつきながらアリバイ工作をしていく。物語の終盤、それまでひたすら感情を隠していた富美だったが、あるとき、浩一に対する怒り、悔しさ、嫉妬、寂しさといった愛憎がないまぜになった感情を初めて人前で吐露する。富美の秘めていた内面が現れる本作最大の山場であり、ワンカット勝負の長回しで撮影された緊張の5分間。現場では野尻克己監督が「もう一回やろう」と何度もリテイクを重ね、撮影開始から3時間経過、10テイクを重ねてもOKの声はまだかからない。木竜さんは泣きはらした顔を冷やしながら、時に休憩をはさみながらも、撮影は約5時間に及んだ。富美の奥底にある感情を引き出そうと、時間をかけて向き合い続ける野尻監督。その想いに応えようと、木竜は何度もトライする。

メイキング映像だけでも作り手側の熱量が伝わってきます!
 

映画情報どっとこむ ralph 号泣必至!奇跡のワンカット長回しは、ぜひスクリーンで!
女優:木竜麻生 覚えておいてください!

映画『鈴木家の嘘

新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開中!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

『滝を見にいく』(沖田修一監督)、『恋人たち』(橋口亮輔監督)などを生み出した松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾となる『鈴木家の嘘』。本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『日日是好日』)など数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作。


あらすじ・・・
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮  岸本加世子 大森南朋
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)

製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
©松竹ブロードキャスティング