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南沙良主演『もみの家』収穫したトマトを初めて口にする本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 南沙良を主演に迎えた、坂本欣弘監督(『真白の恋』)の最新作『もみの家』が新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか大ヒット上映中!

既に観た人達からは「今年一番の映画でした」「農業を通じて、地域を通じて、生と死を感じ、成長していく。心温まる作品」「ご飯が美味しそうに取られているのも凄く良かった」「優しい言葉であふれた作品だった」「現時点で邦画マイベスト。私的評価で★4.5以上」とSNSに感想が溢れています!

もみの家
この度解禁されるのは、映画の舞台となる自立支援施設[もみの家]で寮生たちが過ごす朝の様子と、野菜が苦手な主人公・彩花(南沙良)が自分で収穫したトマトを初めて口にする本編映像。

[もみの家]の生活の基本は”早寝・早起き・農作業”。朝早くから寮生たちはそれぞれが担当している当番をこなした後、全員で食卓を囲む。

この日の朝食のメインは丁寧に焼き上げた塩鮭。画面から匂いが漂い漂ってきそうなほど艶があり食欲をそそるメニューの数々だが、環境に慣れず眠れていない彩花はなかなか箸が進まない様子。

苦手な野菜も避けてしまう。そんな彩花に[もみの家]を主宰する泰利(緒形直人)は“みんなで手塩にかけて育てた野菜はおいしいぞ”と声をかけるが…?

自分で収穫したみずみずしいトマトを台所で頬張る彩花の表情にも注目だ。

映画情報どっとこむ ralph

「食が人をつくる」――

『もみの家』は、”おいしい”シーンが目白押し!

坂本欣弘監督が、“自らの手で育てたものを自分たちで食べる”その節理が大切だと考えテーマに置いた「食が人をつくる」こと。本作では今回解禁された映像のほかにも、身体の芯から温まる具沢山のおでんや、佐々木すみ江演じる近所のおばあちゃんお手製のおはぎ、揚げたての野菜の天ぷら、炊きたてつやつやのごはん…どこを切り取っても人の手のぬくもりを感じる、どこか懐かしくて“おいしい”シーンが目白押し。自分や誰かが手塩にかけて育てた食材を口にすることや、誰かと食卓を囲むこと、人や自然との触れ合いに重点を置いた『もみの家』だから描けた心温まるシーンの数々は必見だ。

『もみの家』公開中。

www.mominoie.jp

【STORY】
大丈夫。ゆっくりと進もう。
心に不安を抱えた若者を受け入れる[もみの家]に16歳の彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながらやってきた彩花を、もみの家を主宰する泰利は笑顔で招き入れる。慣れない環境に戸惑いながらも、周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々過ごす穏やかな時間が、彩花の心を少しずつ満たしてゆく―

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主演:南沙良 

出演:渡辺真起子 二階堂智 菅原大吉 佐々木すみ江 島丈明 上原一翔 二見悠 金澤美穂 中田青渚

/中村蒼/田中美里 緒形直人

監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子 音楽:末知瑠 主題歌:羊毛とおはな「明日は、」(LD&K)

製作:映画「もみの家」製作委員会 

制作プロダクション:コトリ 配給:ビターズ・エンド

©️「もみの家」製作委員会




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映画『もみの家』主人公・彩花とも共鳴!「羊毛とおはな」の楽曲が主題歌


映画情報どっとこむ ralph ブルーリボン賞新人賞ほか数々の新人賞を受賞した若手実力派女優・南沙良を主演に迎えた、坂本欣弘監督(『真白の恋』)の最新作『もみの家』が3月20日(金・祝)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開となります。

もみの家

今回、2004年に結成した、千葉はな(Vo.)と市川和則(Gt.)によるアコースティックデュオ・羊毛とおはな。彼らの楽曲「明日は、」を主題歌に選んだ『もみの家』。

SNS上でも「羊毛とおはなの歌声がマッチしすぎてやばい」「映画を観てすごい歌声だなと思った」と話題沸騰中。そんな羊毛とおはなを坂本監督が選んだワケとは—。

もともと羊毛とおはなが好きだったという坂本欣弘監督。
坂本欣弘監督‗もみの家
映画『もみの家』主題歌を「明日は、」に決めたワケ曲も映画と一緒に人の心にずっと残ってくれたら嬉しいなという思いがありました。ボーカルの千葉はなさんも2015年に亡くなってしまったけれど、泰利(緒形直人演じる[もみの家]の主宰)のセリフにもあったように「死はなくなるものじゃない」。多くの人に聴いてほしいという気持ちから、主題歌を羊毛とおはなにしようと決め、繰り返し彼女たちの既存曲を聴いていった中で「明日は、」の歌詞がまさに彩花の心そのままの様だと気付いたんです。

羊毛とおはな「明日は、」の歌詞と共鳴する、南沙良演じる主人公・彩花の心映画『もみの家』で、南沙良は不登校の少女・彩花を演じる。学校に行けなくなって半年、心配した母親に促されやってきたのは富山県にある自立支援施設[もみの家]。慣れない環境に初めは戸惑いながらも、生活を共にする寮生たちや地域の人々と交流することで次第に心を開いていく。

人の心をそのままに歌い“そこから一歩踏み出せる” “明日は笑ってられますように”と言葉を紡ぐ羊毛とおはなの「明日は、」と、自然や人々と触れ合いながら成長していく彩花の姿がリンクする、珠玉の感動作が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『もみの家』

3月20日(金・祝)より
新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
全国順次ロードショー!

2月28日(金)より富山県先行上映中!

www.mominoie.jp

STORY
大丈夫。ゆっくりと進もう。
心に不安を抱えた若者を受け入れる[もみの家]に16歳の彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながらやってきた彩花を、もみの家を主宰する泰利は笑顔で招き入れる。慣れない環境に戸惑いながらも、周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々過ごす穏やかな時間が、彩花の心を少しずつ満たしてゆく―

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主演:南沙良 

出演:渡辺真起子 二階堂智 菅原大吉 佐々木すみ江 島丈明 上原一翔 二見悠 金澤美穂 中田青渚/中村蒼/田中美里 緒形直人

監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子 
音楽:末知瑠 
主題歌:羊毛とおはな「明日は、」(LD&K)

製作:映画「もみの家」製作委員会 

制作プロダクション:コトリ 
配給:ビターズ・エンド

©️「もみの家」製作委員会 




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南沙良x坂本欣弘監督『もみの家』30分特番と富山県舞台挨拶の映像期間限定公開


映画情報どっとこむ ralph ブルーリボン賞新人賞ほか数々の新人賞を受賞した若手実力派女優・南沙良を主演に迎えた、坂本欣弘監督(『真白の恋』)の最新作『もみの家』が3月20日(金・祝)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開いたします(富山県先行公開中!)。


この度は、3/20(金・祝)の公開に合わせ、北日本放送でオンエアされた本作の30分特番と、2/28(金)に行われた富山県での舞台挨拶の映像を【解禁動画詳細】動画はビターズ・エンドYOUTUBEチャンネル内のみでの公開となります。

映画情報どっとこむ ralph ①30分特番 

解禁日時:3/16(月)公開中~4/10(金)23:59まで
内容:本編映像やメイキングを織り交ぜながら、監督や、出演者のインタビューと共に『もみの家』の見どころを探ります。
「人が人をつくる」「食が人をつくる」「場所が人をつくる」をテーマに描かれた本作の、長期間の撮影へのこだわりや、撮影地・富山県の雄大なロケーションの魅力など、余すとこなくお届けします。北日本放送で2/29(土)にオンエアされた内容です。

②舞台挨拶 

解禁日時:3/20(金・祝)AM6:00~4/19(日)23:59まで
内容:2/28(金)に行われた富山県先行公開初日舞台挨拶の映像をお届け。出演者の南沙良、緒形直人、田中美里、坂本欣弘監督による現場でのエピソードや、それぞれの役にかけた思いなどを熱く語っています。昨今の状況下で、直接出演者たちの生の声を聞く機会を設けるのは難しい状況ですが、どうぞひと時楽しんでください!

映画情報どっとこむ ralph ★めぐる季節の中で少女を成長させたのは、豊かな自然と生命の神秘
本作は、少女が“もみの家”で生活を始めてからの出来事を、実際に一年をかけて丁寧に撮影。
大切な人との出会い、別れを通しゆれる人の感情と四季折々の自然の美しさが共鳴し合う、まばゆい希望に満ち溢れる作品となった。

主人公彩花を演じるのは『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』でブルーリボン賞、報知映画賞などの新人賞を獲得し、今映画やCMに引っ張りだこの若手No.1実力派女優 南沙良。
撮影当時主人公と同じ16歳だった南は、等身大の心の機微を繊細に表現し輝きを放っている。

迷える若者たちを温かく導く、良き理解者である“もみの家”の代表 佐藤夫婦には名優 緒形直人と田中美里。監督は、『真白の恋』で鮮烈なデビューを果たした坂本欣弘。

監督自身の生まれ育った富山県でのオールロケを敢行し癒しと感動を届ける極上の物語を作り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 『もみの家』

3月20日(金・祝)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!
富山県先行公開中!

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【STORY】
心に不安を抱えた若者を受け入れる[もみの家]に16歳の彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながらやってきた彩花を、もみの家を主宰する泰利は笑顔で招き入れる。慣れない環境に戸惑いながらも、周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々過ごす穏やかな時間が、彩花の心を少しずつ満たしてゆく———

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主演:南沙良 
出演:渡辺真起子 二階堂智 菅原大吉 佐々木すみ江 島丈明 上原一翔 二見悠 金澤美穂 中田青渚
  /中村蒼/田中美里 緒形直人
監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子 音楽:末知瑠 主題歌:羊毛とおはな「明日は、」(LD&K)
製作:映画「もみの家」製作委員会 
制作プロダクション:コトリ
配給:ビターズ・エンド
©️「もみの家」製作委員会 




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坂本欣弘監督 南沙良 主演『もみの家』に、立川志の輔、乃南アサら絶賛&感動続々!


映画情報どっとこむ ralph ブルーリボン賞新人賞ほか数々の新人賞を受賞した若手実力派女優・南沙良を主演に迎えた、坂本欣弘監督(『真白の恋』)の最新作『もみの家』が3月20日(金・祝)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開いたします。
もみの家南沙良・緒形直人
坂本欣弘監督

富山県でオールロケを敢行し、実際に1年をかけて撮影した『もみの家』。
全国公開に先駆けてロケ地である富山県では2月28日(金)から公開がスタートし、観客の皆様からも「めちゃくちゃよかった。泣きすぎて目が真っ赤」「最初から最後まで泣きっぱなし。心温まる映画」などSNSで絶賛の声が上がっています。

映画情報どっとこむ ralph 巡る季節の中で成長していく少女を丁寧に描き出した本作に、いち早く作品を鑑賞した著名人から絶賛コメントが到着いたしました!感動の声は映画界に留まらず、立川志の輔(落語家)、乃南アサ(作家)、ブレイディみかこ(ライター)、島田洋七(タレント)、野村友里(eatrip主宰/料理人)、湯浅誠(社会活動家/東京大学特任教授)、長谷川理恵(モデル)…と各界から寄せられております。

■乃南アサ(作家)

何も起こっていないように見えても、彼らの中では大きなドラマが起きている。
身の回りにきらめいている山ほどの「いのち」を少しずつでも感じて、
自分もその「いのち」の一員なのだと感じるときが、いま躓いているみんなにも来ますように。

■沖田×華(漫画家「透明なゆりかご 産婦人科医院 看護師見習い日記」)

疲れすぎて目の前の世界が灰色になってしまっても、いつしか白く、静かに降る雪に変わり、太陽の花が芽吹く。もみの家は「命の温かさを思い出させてくれる部屋」なのかもしれない。

■川野泰周(禅僧/精神科医)

苦しさを抱えた彼らだから聴こえる、大自然からのメッセージ。
与えられた命の輝きに気づく時、人は誰かのために歩き出すのではないでしょうか。

■立川志の輔(落語家)

「可愛い子には、旅をさせよ……富山へ」しみじみ噛みしめました。

■湯浅誠(社会活動家/東京大学特任教授)

「ないものはない」————
「何もない田舎」には、人が豊かに暮らし、育つために必要なすべてがある、と教えてくれる映画だ。

■島田洋七(タレント)

学校には学校の教科書があるけど社会には学校の教科書より、もっと大きくて、ぶ厚いもっと大事な教科書があるものだと感動させられた。

■ブレイディみかこ(ライター「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」)

他者と関わることで成長していくのは少女なのか、女優なのか。
その境界線が消えて発光する美しい瞬間を見せてもらいました。

■野村友里(eatrip主宰/料理人)

大人になるってなんだろう
好きになれないなら好きになるまで距離をおく
思春期は自我が生まれる大事な種の時期
自分の内側を見つめそして外気の触れ合いがやがて芽をだし強く育つ
自分の中の大事な感覚がザワめきました

■高木美保(タレント)

人生に何があっても作物は豊かに実る。それに励まされた人が、また人を励ます。
静かで豊かな作品に出会えた。

■長谷川理恵(モデル)

周りの大切な人が疲れてしまった時はタイミングがくるまでそっと見守ってあげられるような存在でいたいと、この映画を観て感じました。

■寺脇研(映画プロデューサー/元文部科学省官僚)

不登校、引きこもりは悪くない!
わたしは文部科学省や教育委員会の責任ある立場として、ずっと言い続けてきた。
この映画を観てくれれば、そのことがよくわかるはずだ。

映画情報どっとこむ ralph もみの家

『もみの家』
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2月28日(金)より富山県先行上映中!
3月20日(金・祝)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!


STORY
心に不安を抱えた若者を受け入れる[もみの家]に16歳の彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながらやってきた彩花を、もみの家を主宰する泰利は笑顔で招き入れる。慣れない環境に戸惑いながらも、周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々過ごす穏やかな時間が、彩花の心を少しずつ満たしてゆく———
もみの家_南沙良

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主演:南沙良
出演:渡辺真起子 二階堂智 菅原大吉 佐々木すみ江 島丈明 上原一翔 二見悠 金澤美穂 中田青渚/中村蒼/田中美里 緒形直人
監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子
音楽:末知瑠 主題歌:羊毛とおはな「明日は、」(LD&K)
製作:映画「もみの家」製作委員会 制作プロダクション:コトリ
配給:ビターズ・エンド
©️「もみの家」製作委員会




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南沙良 主演『もみの家』追加キャストに渡辺真起子、中村蒼、佐々木すみ江、金澤美穂ら


映画情報どっとこむ ralph ブルーリボン賞新人賞他数々の新人賞を受賞した、南沙良を主演に迎え、坂本欣弘監督最新作『もみの家』の全国公開日は 3月20日(金・祝)。また全国に先駆けて ロケ地 ・ 富山県では 2月28日(金)から の先行公開となります。

心に悩みを抱え不登校になってしまった16歳の彩花が、若者たちの自立を支援する施設“もみの家”での出会いや経験をとおし、めぐる季節と共に成長していく等身大の姿が描かれる感動作。彩花のように不登校や、問題を抱えた若者を受け入れる温かく見守るもみの家の経営者夫婦 を緒形直人、田中美里が演じる。メガホンをとるのは『真白の恋』で鮮烈なデビューを果たした坂本欣弘監督。自身の生まれ育った富 山に舞台に選び、雄大な自然と少女の心が共鳴する、瑞々しく温かな物語を紡ぎ出した。

南沙良主演『もみの家』 追加キャスト解禁!
もみの家_追加キャスト解禁

★実力派の名優達が揃い踏み! 彩花の母に渡辺真起子、父に二階堂智、キーパーソンで佐々木すみ江も出演! 南沙良演じる主人公彩花を温かく見守る人々には実力派の名優が名を連ねている。彩花の母を TV ドラマ「わたし旦那をシェアして た」に出演、今後映画『サーティセブンセカンズ』『風の電話』などの公開が控える渡辺真起子、彩花の父には映画『愛唄ー約束のナクヒ トー』『貞子』の二階堂智。もみの家の寮生に農業を教える農家・丹保役を、TV・映画・舞台と幅広く活躍し『星屑の町』などの公開を 控える菅原大吉。そして、TV・映画・舞台他数多くの作品に出演し今年 2 月に亡くなった佐々木すみ江が、ふさぎ込む彩花に手を差 し伸べ心を通わせる、もみの家の近所に住むハナエ役を演じている。佐々木にとって、これが最後の出演作となる。

★寮生には今注目の若手俳優が集結!…寮生OBには中村蒼が出演! もみの家で彩花と生活を共にする個性豊かな寮生には今注目のフレッシュな顔ぶれが揃った。TV ドラマ「スパイラル~町工場の奇跡 ~」にレギュラーで出演、来年にも本作を含め 3 本の出演映画が立て続けに公開する島丈明。日本語のほか、英語、韓国語を操るト リリンガルで、TV ドラマ「KBOYS」や世界初長編 VR ドラマ「ハナビ:HANA type B」で主人公を演じた上原一翔。近作では映画『町田くんの世界』に出演し、『魔法少年★ワイルドバージン』 への出演も控え、モデルとしても活躍する二見悠。TVドラマ「あなたの番です」 で、カタコトの日本語を喋る中国人・シンイー役で注目を集めた金澤美穂。TV ドラマ「中学聖日記」で学校一の美女を演じ話題を呼び、映画『見えない目撃者』などに出演する中田青渚が名を連ねる。 そして、彩花がほのかに想いを寄せるもみの家OBで、不安定な寮生たちに寄り添う淳平を、抜群の安定感で演じるのは中村蒼。近年 では配信ドラマ「夫のちんぽが入らない」や映画『空飛ぶタイヤ』、舞台「忘れてもらえないの歌」など多岐にわたって活躍の幅を広げてい る。1 年を描いた本作の中で彩花とともに、寮生や淳平が自分の将来のため、どのような道を選択するのかもみどころの一つとなっ ている。

映画情報どっとこむ ralph 『もみの家』

2020年3月20日(金・祝)より、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー! 2月28日(金)より、富山県で 先行ロードショー! <TOHO シネマズファボーレ富山、TOHO シネマズ高岡、JMAX シアターとやま>

www.mominoie.jp/

南沙良主演『もみの家』

《ストーリー》
心に不安を抱えた若者を受け入れ共同生活を送る“もみの家”に、16 歳の本田彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながら やってきた彩花に、“もみの家”の主・佐藤泰利は笑顔で声をかけた「よろしくな、彩花」。周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々を過ごす中で感じ取った大切 な“なにか”に突き動かされ、息苦しい時間を過ごしていた彩花は少しずつ自らの気持ちと向き合あっていく…。

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主演:南沙良

出演:渡辺真起子 二階堂 智 菅原大吉 佐々木すみ江 島 丈明 上原一翔 二見 悠 金澤美穂 中田青渚 / 中村 蒼 / 田中美里 緒形直人

監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子 音楽:未知瑠 製作:映画「もみの家」製作委員会 制作プロダクション:コトリ
配給:ビターズ・エンド
©「もみの家」製作委員会




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南沙良の出演が本作の運命であった『無限ファンデーション』監督の大崎章が90分喋り倒し!「活弁シネマ倶楽部」


映画情報どっとこむ ralph 本日8月27日(火)21:00より、全編“即興”で撮られた『無限ファンデーション』の大崎章(おおさき・あきら)監督が、“映画を語る”番組「活弁シネマ倶楽部」にゲスト出演。本作で主演を務め、数々の賞を獲得している注目の若手女優・南沙良(みなみ・さら)を、低予算であったにも関わらず出演にこぎつけた決め手が、全編即興劇という奇抜な仕掛けであったことなど衝撃の製作経緯を次々と明かした。MCには映画評論家の森直人(もり・なおと)が登場した。
「活弁シネマ倶楽部」大崎監督&森直人
大崎監督は、全編即興というアイデアについて聞かれると、自らだしたアイデアではなく、むしろ“苦肉の作”であったと語った。脚本が当初の構想とずれてしまっていたものになり、加えてかなりの低予算という悪条件であったため、その中で映画を成立させるための手段が「全編即興」であった。

本作は、もともと映画の主題歌「未来へ」のミュージックビデオとして始まっており、映画監督・女優である松本花奈(まつもと・はな)が書いたMVの原案があまりにも良かったため、「長編映画にならないかな」と感じたところから始まっている。しかし、長編映画を製作するための脚本が書かれたが、様々な壁にぶつかり、うまくいかなかったとのこと。プロデューサーが二転三転する中で、南の出演だけは決まっていた。この出演決定は製作初期段階であり、南が『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』での数々の映画賞受賞や「キリン 午後の紅茶」CM出演など、飛ぶ鳥を落とす勢いでの活躍を果たす以前の話であった。
「活弁シネマ倶楽部」大崎監督
大崎監督は「(この映画の)運命として、南沙良が出演OKしていた。」と、南の出演がなかなかうまくいかない製作過程での命綱であったと明かした。

全編即興というアイデアが登場したのは、本作のプロデューサーである越川道夫と大崎監督、南のマネージャーとの打ち合わせの場であった。越川氏は突然、前触れもなく「一つだけこの映画を成立させる方法がある。全編即興で、7日間で、1日1箇所で撮ればできる」と、大崎監督も知らされていなかったアイディアを提案した。これに大崎監督が驚きつつも「面白い!」と返したと語った。そのバッググラウンドとして、即興の名手諏訪敦彦監督の『2/デュオ』に大崎監督と越川氏が携わっていたことがあり、大崎監督は、越川氏が前々から考えていた戦略なのではないかと思い返した。

『活弁シネマ倶楽部』では、本作の豪華なキャストたちへのオファーした当時の話や、製作秘話に加え、錚々たる経歴を持つ大崎監督が、映画監督を志してから今に至るまでの貴重なエピソードトークなど、約90分の長尺で余すことなく語られている。『はぐれ刑事純情派』をきっかけにした藤田まこと氏からの寵愛、竹中直人監督作品、北野武監督作品、庵野秀明監督作品などへの参加を導いた出会いなどは、映画ファン必見のエピソードとなっている。

「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 監督:大崎章
群馬県出身。龍村仁(『地球交響曲ガイアシンフォニー』)に師事してドキュメンタリー番組、CMなどを制作。その後フリーの助監督として北野武(『ソナチネ』)、黒木和雄(『スリ』)、庵野秀明(『式日』)、諏訪敦彦 (『M/OTHER』)、篠原哲雄監督(『洗濯機は俺にまかせろ』)などの多くの作品に参加。
2006年に『キャッチボール屋』(第18回 東京国際映画祭・日本映画ある視点部門出品、第16回日本映画批評家大賞新人監 督賞 受賞)で長編監督デビュー。2015年『お盆の弟』が公開。出身地の群馬県・玉村町、高崎市を舞台に自らの自伝的要素が濃く入り込むこの作品は内外から高い評価を獲得、第37回ヨコハマ映画祭にて主 演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞受賞の4冠に輝く。最新作 MOOSIC LAB 2018長編部門『無限ファンデーション』(南沙良、西山小雨、原菜乃華、小野花梨、片岡礼子)は再び高崎市、玉村町でオールロケを行い、2019年夏 新宿K’s cinema 、シネマテークたかさきほか全国順次公開。

映画情報どっとこむ ralph 無限ファンデーション

http://underyourbed.jp/

無限ファンデーション

あらすじ
人付き合いが苦手な女子高生・未来は、服飾デザイナーになる夢を胸に秘め、誰にも打ち明けることなく退屈な日々を過ごしてい た。ある日の帰り道、リサイクル施設から聴こえる澄んだ歌声に導かれ、ウクレレを弾きながら歌う不思議な少女・小雨と出会う。さらには未来が描いた洋服のデザイン画を目にしたナノカたちに誘 われ、舞台の衣装スタッフとして入部することになる。戸惑いつつ も小雨やナノカたちに心を開いていく未来だったが、彼女たちの 一夏はやがて思いがけない方向へと走り出していく…。

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南沙良 西山小雨 原菜乃華 小野花梨 近藤笑菜 日高七海 池田朱那 佐藤蓮 嶺豪一
片岡礼子

監督:大崎章
音楽・主題歌:西山小雨
撮影・編集:猪本雅三(J.S.C)
照明:松隈信一 サウンドデザイン:伊藤裕規
プロデューサー:越川道夫
助監督:張元香織
コンセプトデザイン:宮本茉莉
ヘアメイク:浅井美智恵
企画:直井卓俊
宣伝美術:寺澤圭太郎
ポスタースチール:枝優花
企画協力:Breath 協力:高崎フィルムコミッション玉村町
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
共同配給宣伝:MAP
2018 | 日本 カラー 5.1ch 102min




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南沙良 主演映画『無限ファンデーション』主題歌の西山小雨「未来へ」Music Video到着!


映画情報どっとこむ ralph MOOSIC LAB 2018長編部門にて女優賞(南沙良)とベストミュージシャン賞(西山小雨)を受賞した、大崎章監督作品『無限ファンデーション』がいよいよ8月24日よりK’s cinema他にてロードショー。

『お盆の弟』(第37回ヨコハマ映画祭4冠)の大崎章監督がシンガーソングライター・西山小雨の楽曲「未来へ」を原案に、10代の少女たちの即興芝居で紡がれた『無限ファンデーション』。主人公・未来を、ブルーリボン賞ほか数々の賞を受賞し、「キリン 午後の紅茶」などのCM出演も話題の、女優・南沙良(『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』)が演じている。
「無限ファンデーション」主題歌 南沙良

公開に先駆けて、スピンオフとも言えるMusic Video「未来へ」が完成。
映画と同じ、南沙良が出演。このほど公開された。
「無限ファンデーション」南沙良
映画主題歌でシンガーソングライター西山小雨「未来へ」のMusic Videoにも、映画同様に南沙良が主演。夢を心に抱いた少女時代から、傷つきながらも成長し、未来へ向かって旅立っていく少女の姿を、見事に演じきっている。
西山小雨
シンガーソングライター西山小雨

映画情報どっとこむ ralph 実は映画制作のきっかけにもなった原案とも言えるのがこの「未来へ」のMVだった。そもそも西山小雨より同曲のMVを作りたいという話を受けた大崎章監督が、松本花奈監督(「21世紀の女の子」「脱脱脱脱17」)にプロットを頼み、映画化の話を音楽×映画のコラボ映画祭「MOOSIC LAB(ムージック・ラボ」に企画を持ち込んだのが映画制作のきっかけだった。このプロットとは別で映画化が進み、Music Video自体は未完成だったため、公開を記念しクラウドファンディングで資金を募り、多くの支援が集まりこの度完成した。
また本MVのために、一般から「夢の絵」を募集。子供たちを中心に745枚の様々な絵が集まり、ラストを飾る姿は圧巻だ。このMVは一部劇場でも公開予定。

合わせて主題歌「未来へ」など挿入曲を収録したサウンドトラック「未来へ-無限ファンデーション曲集」も完成。
公開劇場などで販売される。

映画情報どっとこむ ralph 「無限ファンデーション」

8月24日より新宿K’s cinema、シネマテークたかさき他全国順次公開!

無限ファンデーション

STORY……
人付き合いが苦手な女子高生・未来は、服飾デザイナーになる夢を胸に秘め、誰にも打ち明けることなく退屈な日々を過ごしていた。ある日の帰り道、リサイクル施設から聴こえる澄んだ歌声に導かれ、ウクレレを弾きながら歌う不思議な少女・小雨と出会う。さらには未来が描いた洋服のデザイン画を目にした演劇部のナノカたちに誘われ、舞台の衣装スタッフとして入部することになる。戸惑いつつも小雨やナノカたちに心を開いていく未来だったが、彼女たちの一夏はやがて思いがけない方向へと走り出していく…。

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南沙良 西山小雨 原菜乃華 小野花梨 近藤笑菜 日高七海 池田朱那 佐藤蓮 嶺豪一
片岡礼子

監督:大崎章
音楽・主題歌:西山小雨
撮影・編集:猪本雅三(J.S.C) 照明:松隈信一 サウンドデザイン:伊藤裕規
プロデューサー:越川道夫 助監督:張元香織 コンセプトデザイン:宮本茉莉 ヘアメイク:浅井美智恵
企画:直井卓俊 宣伝美術:寺澤圭太郎 ポスタースチール:枝優花
企画協力:Breath 協力:高崎フィルムコミッション玉村町
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
共同配給宣伝:MAP
2018 | 日本 カラー 5.1ch 102min




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漫画家:押見修造原作 こじらせ青春映画3選


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開致します。

原作者である押見修造はこれまで、思春期の少年少女を題材に思春期特有の生きづらさ、悩み、葛藤を独創的な世界観で描き続けてきた、まさにこじらせ青春漫画の名手。

映像化された作品も多く、9月27日に映画が公開される「惡の華」は、主人公の春日に自身の体験を投影し描いた、非常に思い入れのある自叙伝的作品であると語っています。

この映画『惡の華』の公開を記念し、独特の観点で思春期の少年少女の青春を描く、唯一無二の「押見作品」の内、映像化された3選を御紹介!

映画情報どっとこむ ralph 原作者の経験を基に綴られる、心と心の共鳴。

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

伝わらなくてもいい。

伝えたいと思った━。

高校一年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。ひとりぼっちの学生生活を送るなか、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。そこに、志乃をからかった同級生の男子、菊地が参加することになり・・・。
志乃ちゃんは自分の名前が言えない

2017年/監督:湯浅弘章
出演:南沙良 蒔田彩珠
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 誰しもが感じる“毛”の悩みに斜め45°から挑んだ傑作

「スイートプールサイド」

わたしの毛を・・・剃ってくれない?

男子なのに毛が生えないことに悩む高校1年生の太田年彦は、同じ水泳部の毛深い女子・後藤綾子をうらやましく思っていた。そんなある日の放課後、綾子から毛深いことに対する悩みを相談され、「私の毛を剃ってくれない?」と依頼されたことから、年彦は綾子の腕の毛とスネ毛を毎週剃るという秘密の関係を結ぶ。やがて年彦は綾子に対して特別な感情を抱くようになるが……。
スイートプールサイド

2014年/監督:松居大悟
出演:須賀健太 刈谷友衣子
(C)2014松竹株式会社

映画情報どっとこむ ralph 絶望の青春を突き進む、少年少女。二人が目指すその先は・・・

「惡の華」

あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。

山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。

仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

9月27日(金)、TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
akunohana-movie.jp
twitter:
@akunohana_movie

『惡の華』本ビジュアル

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ

北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか

高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)
監督:井口昇
脚本:岡田麿里

主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」(Office Augusta / Bandwagon)

製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)

配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会




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大崎章監督 ✕ 南沙良主演「無限ファンデーション」即興予告完成!


映画情報どっとこむ ralph 『お盆の弟』(第37回ヨコハマ映画祭4冠)の大崎章監督がシンガーソングライター・西山小雨の楽曲「未来へ」を原案に台本なしの即興芝居で紡がれた本作。いよいよ8月24日よりロードショー公開となる直前に、「即興予告編」が制作され、この程完成、解禁となった。
無限ファンデーション
そもそもは大崎章監督に、本作で音楽を担当した西山小雨からMusic Videoの制作依頼があったのがきっかけで、映画が先に完成。映画と音楽のコラボ映画祭MOOSIC LAB 2018長編部門にて、昨年お披露目され、女優賞(南沙良)とベスト・ミュージシャン賞(西山小雨)、そして同作に出演の日高七海がスペシャルメンションを受賞し、3冠を果たした。

そして未だ作られていなかった幻のMusic Videoを制作すべく今年5月からクラウドファンディングをスタート。なんと1週間で目標金額に達成したが、その後も目標金額を超えて支援が集まり続け、8月9日の23:59にて終了となる。

★クラウドファンディング
mugen-foundation

そこで目標金額を超えたため、本編予告と別に、作品同様に「即興」の予告編を制作。
無限ファンデーション_即興予告
完成した予告編には、スペシャルメンションを受賞した日高七海と、映画の中で同じ演劇部の部長役の近藤笑菜が登場。映画の見所などを紹介している。

映画情報どっとこむ ralph 「無限ファンデーション」

公式サイト:
https://mugenfoundation.com/

STORY……
人付き合いが苦手な女子高生・未来は、服飾デザイナーになる夢を胸に秘め、誰にも打ち明けることなく退屈な日々を過ごしていた。ある日の帰り道、リサイクル施設から聴こえる澄んだ歌声に導かれ、ウクレレを弾きながら歌う不思議な少女・小雨と出会う。さらには未来が描いた洋服のデザイン画を目にした演劇部のナノカたちに誘われ、舞台の衣装スタッフとして入部することになる。戸惑いつつも小雨やナノカたちに心を開いていく未来だったが、彼女たちの一夏はやがて思いがけない方向へと走り出していく…。
無限ファンデーション

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南沙良 西山小雨 原菜乃華 小野花梨 近藤笑菜 日高七海 池田朱那 佐藤蓮 嶺豪一 片岡礼子

監督:大崎章
音楽・主題歌:西山小雨
撮影・編集:猪本雅三(J.S.C) 照明:松隈信一 サウンドデザイン:伊藤裕規
プロデューサー:越川道夫 助監督:張元香織 コンセプトデザイン:宮本茉莉 ヘアメイク:浅井美智恵
企画:直井卓俊 宣伝美術:寺澤圭太郎 ポスタースチール:枝優花
企画協力:Breath 協力:高崎フィルムコミッション玉村町
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
共同配給宣伝:MAP
2018 | 日本 カラー 5.1ch 102min




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南沙良主演「無限ファンデーション」に諏訪敦彦監督、西川美和監督、つじあやの他コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 『お盆の弟』(第37回ヨコハマ映画祭4冠)の大崎章監督がシンガーソングライター・西山小雨の楽曲「未来へ」を原案に、台本なしの即興芝居で紡がれた本作。主人公・未来を演じた南沙良(『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』)他、原菜乃華(『はらはらなのか。』)、小野花梨(『SUNNY/強い気持ち、強い愛』)、近藤笑菜(ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」、日高七海(『飢えたライオン』)ら、若き実力派女優たちによる瑞々しくも緊張感あふれるアンサンブルと、それらを優しく包み込むまっすぐな西山小雨の音楽が、少女たちのかけがえのない一夏を見事に切り取った、青春映画の傑作が誕生した。
無限ファンデーション

本作には、錚々たるメンバーからのコメントが到着。

映画情報どっとこむ ralph 諏訪敦彦(映画監督)
この感動はどこから来るのだろう? 映画の冒頭、数学の問題が解けない未来に、先生は「大丈夫、大丈夫」と言う。ただ「大丈夫」と言うこと、何の根拠もなくそれでいいと肯定すること、それがこの映画を貫く精神である。傷ついた人間にしてやれることは、ただ寄り添い、耳を傾け、背中をさすりながら「大丈夫」と言うことしかないことを、この映画は心底知っている。即興演技は、それが単に映画にリアルを纏わせる衣装でしかないならば虚しい。俳優たちが自らの生を賭けて存在しようとする時、彼女たちの存在は花火のように飛び散って映画を破壊するかもしれないが、それでもこの映画はひとりひとりの生
を肯定することをやめない。それがたとえ死者であっても。「大丈夫、大丈夫」その覚悟がこの映画を輝かせている。

西川美和(映画監督)
大崎さんは先輩です。ですがこの映画のトーンは私の映画とは全く違います。身勝手さやずるさや嫉妬心という人間についてまわるものを道具にして劇的に展開させるのではなく、ただゆるく許していく甘さに、確かに救われる観客がいるのだと思います。これも大崎さん流の業の肯定でしょうか。即興の是非はともかく、まぁ女同士の分裂の鬼気迫り方には体を強張らせました。田舎の高校生のいざこざという、ちっぽけなことだからこそ、大きな映画の大きないざこざより、誰でも硬直するほど身に覚えがあり怖いのです。あそこは面白かった!

穂志もえか(女優)
こんなものを見てしまっていいのかという気持ちと、今見れて本当によかったという気持ち。衝撃的なほどリアル。あの、目の前のことにがむしゃらで、無敵な、10代の女の子たち。もう二度と見られないと思っていたあの顔、息遣い、熱さをもう一度体験できる映画。西山小雨さんの音楽がたまらない。

関根史織(Base Ball Bear)
前作「お盆の弟」はモノクロ映画で、今作は“全編即興演技”って事だけでも、大崎監督の「タダじゃおかねー」という心意気を感じます。即興ならではのセリフ回しやテンポ感は恐らく賛否両論あるのではないかと思いますが、最近わたしも「少数派でも、反感を買ってしまっても、結果失敗したとしても、どうしてもやりたいと思ってしまったものはやるしかないんだよな」という気持ちでいますので、映画に出てくる女の子たちと、大崎監督を応援したいと思います。

根矢涼香(女優)
自分の中の守りたいものを守ることに必死だった。それが全てだから。ずっと同じ歩幅で歩けるとは限らないと分かっていたけれど、やっぱり痛い。彼女たちの傷口を、西山小雨さんの歌声が浸し、癒し、再び強く繋げていく。走り出す準備は整った。

中森明夫(アイドル評論家)
こんな無謀なことができるのは、真に大人の監督だけだ。待機すること。一回性の瞬間に賭けること。大崎章は目の前の少女たちを信じている。自分が「待ち、賭ける」に値することを確信している。その視線は限りなくやさしい。しかし、その「やさしさ」は、希望などではない。「心底、絶望した」大人だけが持つ…恐ろしいやさしさだ。やさしくて恐ろしいオジサン監督によって少女らは「演じる」ことを超えて、「生きる」ことを要請される。その奇跡の瞬間を目撃してほしい。映画館の暗闇で、じっと目を凝らして。そっと耳を澄ませて。

狗飼恭子(作家・脚本家)
わたしは、この映画がみんなに観られることが恐ろしい。良い俳優と良いスタッフと良い監督がいれば、脚本がなくとも良い映画がつくれることが証明されてしまうから。わたしたち脚本家は、細かい並びや句読点にまでこだわって台詞を書いているというのに、生身の人間から瞬間的に発せられる言葉の重みとその説得力たるや。みんな観ないといいな。でも観られちゃうんだろう。面白いから。

つじあやの(シンガーソングライター)
未来さんの涙、小雨さんの涙に胸が熱くなりました。もう通り過ぎてしまったあの若く、脆く、青い時代はこんなに揺れ動くものだったのでしょうか。数年前にお会いした小雨さん。存在感のある、芯の強いシンガーソングライターになられていて、嬉しいです。主題歌「未来へ」は、とにかく美しかった。

映画情報どっとこむ ralph 「無限ファンデーション」

公式サイト:
https://mugenfoundation.com/

無限ファンデーション

STORY……
人付き合いが苦手な女子高生・未来は、服飾デザイナーになる夢を胸に秘め、誰にも打ち明けることなく退屈な日々を過ごしていた。ある日の帰り道、リサイクル施設から聴こえる澄んだ歌声に導かれ、ウクレレを弾きながら歌う不思議な少女・小雨と出会う。さらには未来が描いた洋服のデザイン画を目にした演劇部のナノカたちに誘われ、舞台の衣装スタッフとして入部することになる。戸惑いつつも小雨やナノカたちに心を開いていく未来だったが、彼女たちの一夏はやがて思いがけない方向へと走り出していく…。

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南沙良 西山小雨 原菜乃華 小野花梨 近藤笑菜 日高七海 池田朱那 佐藤蓮 嶺豪一 片岡礼子
監督:大崎章
音楽・主題歌:西山小雨
撮影・編集:猪本雅三(J.S.C) 照明:松隈信一 サウンドデザイン:伊藤裕規
プロデューサー:越川道夫 助監督:張元香織 コンセプトデザイン:宮本茉莉 ヘアメイク:浅井美智恵
企画:直井卓俊 宣伝美術:寺澤圭太郎 ポスタースチール:枝優花
企画協力:Breath 協力:高崎フィルムコミッション玉村町
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS 共同配給宣伝:MAP
2018 | 日本 カラー 5.1ch 102min




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