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細田善彦 x 松本若菜 映画『ピア~まちをつなぐもの~』公開日決定&場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『ケアニン~あなたでよかった~』の製作スタッフが再び集まり製作した 在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』が2019年4月26日(金) よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開されることが決定し場面写真が公開されました。

主役の医師・雅人役に【細田善彦】、ケアマネジャーの夏海役に【松本若菜】、患者役に【水野真紀】その他キャストに【川床明日香】、【戸塚純貴】、【尾美としのり】、【升毅】など注目の若手俳優・ベテラン俳優の出演しています。

そして!今回御紹介の場面写真では、高橋雅人医師がケアマネジャーの佐藤夏海と患者の家に訪問診療に来ている様子、多職種チームのやり方に馴染めず医師として苦悩する雅人の姿が切り取られています。

本作は、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリー。

若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。人や地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作がここに誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 尚、本作は日本医師会など多くの医療団体が協力として参加しています!

また、本作は、今回3月8日(金) から開催される第14回大阪アジアン映画祭(OAFF2019)特別招待作品に選出されました。

映画『ピア~まちをつなぐもの~』

は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開です。

【公式HP】
http://www.peer-movie.com/

【公式Twitter】
@peer_movie


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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【キャスト】
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 

監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:2019「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)

【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会


出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、升毅、柿崎ゆうじ監督で舞台挨拶『ウスケボーイズ』特別上映会 in 山梨


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。

「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得して注目を集めています。

映画公開直前、10月18日(木)18:30より、ロケ地の山梨県・シアターセントラルBe館にて、出演の出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、升毅、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する舞台挨拶付きの特別上映会開催されました。


特別上映会イベント
日程:10月18日(木)
場所:シアターセントラルBe館
登壇:出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、升毅、柿崎ゆうじ監督
M C:鈴木春花

映画情報どっとこむ ralph 作家・河合香織先生による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。
数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描居た本作。

出合さん:実話を元に描かれている作品なので、僕の演じる役にはモデルになった方がいます。ワイン造りを始めた時の彼の想いを丁寧に表現できるよう、細かいところまで監督と相談して作り上げた作品です。

と作品への想いを語った。

竹島さん:勝沼で女性醸造家として活躍している方の役を演じました。世襲でない女性醸造家として奮闘した方です。美味しいワインを造るために人生をかけた姿にシンパシーを感じました。毎年数回、畑にもお邪魔して畑作業をさせていただいております。公私ともに人生おそわっていると感じております。

とモデルになった方とのエピソードをあかし、敬意を払っていた。

伊藤さん:麻井宇介さんの娘の役を演じました。撮影に入る前に、麻井さんの墓前にお邪魔して、撮影はいることのご挨拶をしてきました。家族として麻井宇介さんをサポートしている気持ちを一生懸命こめながら作品に向き合いました。

と麻井さんへ撮影前にご挨拶したことも語った。

今年、信玄公祭りで山本勘助役で登場した升さんは、
升さん:今日は、山梨に帰ってくることができて本当に嬉しいです。実際のぶどう園で、昔からの家を使わせていただきながら撮影を進めました。その場所には昔からの醸造の道具などが展示されてあり、本当にワイン作りをされているお宅を使わせていただいたので、撮影をしながら、日本ワインにすごく興味を持ちました。

と、日本ワインへの魅力が撮影により増したことを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 柿崎監督:山梨で撮影していた作品ですので、山梨のみなさんと歩んで来た映画だと思っております。

とロケ地での感謝を述べた。海外の映画祭で4冠を獲得したことに関しては、

柿崎監督:海外の映画祭で受賞できたことは、素直に嬉しかったです。映画祭に作品で登場する日本ワインをもっていったのですが、海外の方に飲んで頂いたら“美味しい”と感動いただき、すごく評価されたことも幸せな事だと思いました。

と語った。


そして、最後に・・・

柿崎監督:実際にウスケボーイズのワインを口にした時に感動して、この映画をとろうと思いました。山梨で撮影することにもなり、武田信玄の“風林火山”の想いを込めたシーンもありますので、楽しんでいただけたらと思います。映画を観て、ほうとうでワイン、信玄餅でワインなど日本ワインを楽しんでもらい、山梨の魅力を感じてもらえたらと思います。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP:
usukeboys.jp

「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?

実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


在宅医療と介護テーマの映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表


映画情報どっとこむ ralph 昨年から全国各地で1年以上にわたって劇場公開され、上映会も約600ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。

その製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表されました。


本作は、若手医師が試行錯誤しながらも懸命に在宅医療に取り組むストーリー。

病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人は、父の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャー(佐藤夏海)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が少しずつ変わっていくことになるのだった・・・。

映画情報どっとこむ ralph エリート医師から一転、小さな町医者を継ぐことになった雅人役には、『終の信託』(12)、『羊の木』(18)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、TBS「逃げるは恥だか役に立つ」(16)、CX「民衆の敵~世の中、おかしくないですか?」(17)など数多くの映画やドラマに出演、2019年公開の映画『武蔵―むさしー』では主役の宮本武蔵役を射止める等、今後注目の細田善彦さんに決定。

またその雅人に対して、ことあるごとに意見がぶつかるケアマネジャーの夏海を演じるのは『無伴奏』(16)『ケアニン』『愚行録』(17)、『コーヒーが冷めないうちに』(18)、TBS「コウノドリ」「チア☆ダン」(18)等、映画やテレビで大活躍の松本若菜さん。彼女は『ケアニン』で介護福祉士役だったが、本作では経験を積んでケアマネジャーに成長した姿が描かれており、前作同様、ケアの仕事に誰よりも熱く、誇りを持った強い女性を演じる。

また、その他のキャストには、乳がんを患い雅人の訪問診療を受ける由紀子には、2016年公開の映画『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』で感動の夫婦愛を演じた水野真紀さん。

雅人の父、圭蔵には数多くの舞台やドラマ、映画に出演、長編映画初主演となった『八重子のハミング』(17)も記憶に新しい升毅さん。

雅人の先輩医師として地域医療の必要性を説く倉松医師には、NHK「あまちゃん」(13)でのヒロインの父親役が印象に残っている尾美としのりさん等が脇を固める。

映画情報どっとこむ ralph そして本作品のメガホンをとるのは、園子温監督の助監督として数々の作品に参加し、その後『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(15)で劇場長編映画監督デビュー、最近ではNHK「PTAグランパ」(18)や『ゼニガタ』(18)が話題になった、綾部真弥監督。映画『ケアニン』では監督補で参加しており、今回スピンオフとなる本作で監督を務める。

日本医師会などが特別協力として参加するなど、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材を重ね書き下ろしたオリジナルストーリー。

撮影は9月~10月にかけて東京近郊で行い、2019年春から順次全国公開!

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監督:綾部真弥  
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
プロデューサー:長田安正
製作: 映画「ピア」製作委員会
株式会社ワンダーラボラトリー、アイ・ピー・アイ株式会社、株式会社ユナイテッドエンタテインメント、
株式会社JR西日本コミュニケーションズ、株式会社エイチ・エム・プラス

【特別協力】 公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会 、公益社団法人日本薬剤師会
公益社団法人日本看護協会、日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)、全国在宅医療医歯薬連合会
一般社団法人日本介護支援専門員協会
【特別監修】 辻哲夫 (東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)、新田國夫 (日本在宅ケアアライアンス 議長/医学博士)
太田秀樹 (医療法人アスムス 理事長/全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長/医学博士)
清水惠一郎 (阿部医院 院長/東京内科医会 副会長/医学博士 理学博士)


『第47回信玄公祭り』にて『ウスケボーイズ』主演・渡辺大が武田信玄公として出陣トークショーも開催


映画情報どっとこむ ralph ワイン界のレジェンド麻井宇介の思想を受け継ぎ、日本の地でワイン用のぶどうを栽培するところから始め、ワインを世界レベルの味にして日本ワインの常識を靴返した革命児たちの実話を描いた映画『ウスケボーイズ』が、今秋、新宿武蔵野館ほか全国公開が決定。

昨日は、ポスタービジュアルや予告が完成しキャスト発表もあり、実在した“ウスケボーイズ”に注目が集まっております。
映画のロケ地でもある甲府にて、4月6日(金)~8日(日)の3日間に渡って開催されている「信玄公祭り」に、本日4月7日(土)、世界最大級の武者行列であるメインイベント「甲州軍団出陣」が行われ、戦国の名称・武田信玄公として本作主演の渡辺大と山本勘助役として升毅が登場し、約1500人の武者をともなって舞鶴城公園から出陣。
甲府駅南口から平和通りなどを経て行進を続け、街自体のボルテージは最高潮に達しました。
また、昼間に行われたイベントステージには、本作出演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさと柿崎ゆうじ監督が登場しトークショーも行われ、山梨県の皆様に向けて映画の完成と公開決定を報告しました。


映画『ウスケボーイズ』キャスト・監督in「第47回信玄公祭り」

<甲州軍団出陣>
★出陣式★
(場所)舞鶴城公園特設ステージ
(時間)16:20〜16:50
(登壇)武田信玄公:渡辺大、山本勘助役:升毅

★帰陣式★
(場所)舞鶴城公園特設ステージ
(時間)19:00〜19:20
(登壇)武田信玄公:渡辺大、山本勘助役:升毅

<出陣の宴 ステージ>
★映画『ウスケボーイズ』トークショー★
(場所)甲府駅北口よっちゃばれ広場
(時間)12:15〜12:25
(登壇)出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph また、昼間に行われたイベントステージには、本作出演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさと柿崎ゆうじ監督が登場しトークショーも行われ、山梨県の皆様に向けて映画の完成と公開決定を報告しました。

トークショーにて

出合さん:作品に携わる前は、一滴もお酒が呑めなかったし飲まなかったのですが、お話をいただいてから、半年かけてワインを飲みはじめるようになり、今ではワインを楽しめるようになりました。秋に公開なので、公開したら映画をみていただき、日本ワインが世界と勝負するに至るには、醸造家たちがどれほど頑張ったのかを感じていただければと思います。

と話し、

内野さん:色んなワイナリーで撮影させていただきましたが、ワイナリーのいい光景が映画に映っています。とてもワインが飲みたくなる映画だと思います。

と感想を述べました。

竹島さん:実際に山梨で働いている醸造家の方の役をやらせていただいたのですが、撮影前にその方とお会いする機会を設けていただきました。人生をかけてワインを造っている方と握手ができたことは、忘れられません。忠実に実際に起こったことを描いているシーンが沢山ありますので、日本ワインのレジェンドとされる麻井宇介を知っている方も映画館に足を運んでくださると嬉しいですし、その方々に当時を思い出していただけたらと願っています。

と思いを語った。

伊藤さん:私は麻井さんの娘役を演じていますが、映画の中で若手の醸造家やワインを愛している方々を前に、麻井が話をするシーンがあります。そのシーンは、実際に彼が生きていた時もこのような感じだったのだろうと想起される内容になっております。なかなかワインを造っているところや景色はみる機会はないと思いますので、ワインはこうして造られているのだとわかる作品を楽しんでいただければと思います。

と映画をアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:昨年の7月に主に撮影をしており、県内のいたるところにお邪魔させていただきました。県内の色んなワイナリーにて醸造シーンを撮影させていただいたり、ワイナリーがもっている畑を撮影させていただきました。地元の方々にご指導いただけたこともあり、リアルに描写できたのではないかと思います。
この映画は、日本ワインをメインに扱っています。今は日本ワインのブームがきていますが、食卓に日本ワインが置かれ日常的に呑む文化でなければ、日本ワインは日本人に根付かないと思いますので、この映画を観ていただきワインを楽しんでいただきたいと思います。そして、映画のワンシーンに、風林火山を意識して撮影したシーンがあります。そのシーンをみつけていただければ幸いです。

と語り、映画とともに日本ワインがより広まることを願いました。


物語・・・

「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、伊藤(寿大聡)、上村(竹島由夏)、高山(内野謙太)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ
プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也
キャスティングプロデューサー:伊東雅子
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
?河合香織・小学館 ?2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


各界著名人も“桃”を持って『ピーチガール』を応援!映像到着


映画情報どっとこむ ralph 上田美和先生によるウルトラヒットコミックの待望の映画化『ピーチガール』が、いよいよ5月20日(土)より全国公開となります!
ギャルっぽいけど中身は超ピュアな女子高生・もも、チャラくてお調子者な学校イチのモテ王子・カイリ、真面目で硬派なさわやか男子・とーじ、見た目は天使だけど中身は悪魔な沙絵、という個性あふれる4人が繰り広げる、予測不能な急展開のノンストップ・ラブストーリー。山本美月×伊野尾慧の豪華W主演に加え、真剣佑、永野芽郁という、今最も旬で勢いのあるフレッシュな顔ぶれがそろいました!

映画情報どっとこむ ralph そして!!!!
『ピーチガール』の応援団「ピーチフレンド」によるスペシャル映像が完成しました!

本作では、ポスタービジュアルのキャラクター4人と同じように桃を持ったポーズの写真を撮って『ピーチガール』の応援団になるキャンペーンを実施。一般や各界著名人ら2,300人を超える応援団の写真が集まりました。

今回完成した映像は、主題歌「コール・ミー・メイビー」(カーリー・レイ・ジェプセン)の音楽に乗せ、それらの写真が劇中シーンとともに紹介されていく、ポップで可愛らしい特別映像となっています。

*注:映画全国公開終了後映像見られなくなります!

映像中には、原作者上田美和(似顔絵イラスト)をはじめ、本作の音楽プロデューサー蔦谷好位置、実は出演者の本村健太郎弁護士といった本作に縁のある著名人が登場しているほか、桜井日奈子、山本舞香ら人気若手女優たちも「ピーチフレンド」として参加。

また劇中、<ヒロイン・もも>を巡って、<さわやか男子・とーじ>と<学校イチのモテ王子・カイリ>が三角関係を繰り広げることから、もものように二人の男性に取り合われちゃう?“実はイイ女芸人”の、オアシズ・大久保佳代子、相席スタート・山崎ケイ、ゆりやんレトリィヴァ、そしておかずクラブらも映像に登場!さらに、キャイ~ン、ANZEN漫才、安田大サーカス・クロちゃんら人気芸人に加え、スポーツ界からも女子卓球選手・平野美宇など、各界から超豪華な応援団が集まりました!!

映画情報どっとこむ ralph “ピーチフレンド”とは、
劇場に設置されたスタンディなどで、 桃(もしくはピンクの丸いもの)を持って写真を投稿してもらう、本作の公開記念キャンペーンで募った応援団!!いずれも、本作のヒロイン・ももの「ギャルっぽいけど、超ピュア」や、学校イチのモテ王子・カイリの「チャラそうだけど、真面目」といったキャラクターの”ギャップ”にあわせて、投稿の際には、各々のギャップも投稿・紹介している。

公式HP:
peachgirl-movie.jp

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出演:山本美月、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、真剣佑、永野芽郁、本仮屋ユイカ、水上剣星、升毅、菊池桃子
原作:上田美和『ピーチガール』(講談社「別冊フレンド」刊) 
脚本:山岡潤平 
音楽:蔦谷好位置(agehasprings) 
監督:神徳幸治 
製作幹事・配給:松竹 
制作プロダクション:ファインエンターテイメント 
主題歌:カーリー・レイ・ジェプセン「コール・ミー・メイビー」(ユニバーサル インターナショナル)
Ⓒ2017「ピーチガール」製作委員会