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在宅医療と介護テーマの映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表


映画情報どっとこむ ralph 昨年から全国各地で1年以上にわたって劇場公開され、上映会も約600ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。

その製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表されました。


本作は、若手医師が試行錯誤しながらも懸命に在宅医療に取り組むストーリー。

病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人は、父の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャー(佐藤夏海)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が少しずつ変わっていくことになるのだった・・・。

映画情報どっとこむ ralph エリート医師から一転、小さな町医者を継ぐことになった雅人役には、『終の信託』(12)、『羊の木』(18)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、TBS「逃げるは恥だか役に立つ」(16)、CX「民衆の敵~世の中、おかしくないですか?」(17)など数多くの映画やドラマに出演、2019年公開の映画『武蔵―むさしー』では主役の宮本武蔵役を射止める等、今後注目の細田善彦さんに決定。

またその雅人に対して、ことあるごとに意見がぶつかるケアマネジャーの夏海を演じるのは『無伴奏』(16)『ケアニン』『愚行録』(17)、『コーヒーが冷めないうちに』(18)、TBS「コウノドリ」「チア☆ダン」(18)等、映画やテレビで大活躍の松本若菜さん。彼女は『ケアニン』で介護福祉士役だったが、本作では経験を積んでケアマネジャーに成長した姿が描かれており、前作同様、ケアの仕事に誰よりも熱く、誇りを持った強い女性を演じる。

また、その他のキャストには、乳がんを患い雅人の訪問診療を受ける由紀子には、2016年公開の映画『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』で感動の夫婦愛を演じた水野真紀さん。

雅人の父、圭蔵には数多くの舞台やドラマ、映画に出演、長編映画初主演となった『八重子のハミング』(17)も記憶に新しい升毅さん。

雅人の先輩医師として地域医療の必要性を説く倉松医師には、NHK「あまちゃん」(13)でのヒロインの父親役が印象に残っている尾美としのりさん等が脇を固める。

映画情報どっとこむ ralph そして本作品のメガホンをとるのは、園子温監督の助監督として数々の作品に参加し、その後『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(15)で劇場長編映画監督デビュー、最近ではNHK「PTAグランパ」(18)や『ゼニガタ』(18)が話題になった、綾部真弥監督。映画『ケアニン』では監督補で参加しており、今回スピンオフとなる本作で監督を務める。

日本医師会などが特別協力として参加するなど、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材を重ね書き下ろしたオリジナルストーリー。

撮影は9月~10月にかけて東京近郊で行い、2019年春から順次全国公開!

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監督:綾部真弥  
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
プロデューサー:長田安正
製作: 映画「ピア」製作委員会
株式会社ワンダーラボラトリー、アイ・ピー・アイ株式会社、株式会社ユナイテッドエンタテインメント、
株式会社JR西日本コミュニケーションズ、株式会社エイチ・エム・プラス

【特別協力】 公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会 、公益社団法人日本薬剤師会
公益社団法人日本看護協会、日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)、全国在宅医療医歯薬連合会
一般社団法人日本介護支援専門員協会
【特別監修】 辻哲夫 (東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)、新田國夫 (日本在宅ケアアライアンス 議長/医学博士)
太田秀樹 (医療法人アスムス 理事長/全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長/医学博士)
清水惠一郎 (阿部医院 院長/東京内科医会 副会長/医学博士 理学博士)


『第47回信玄公祭り』にて『ウスケボーイズ』主演・渡辺大が武田信玄公として出陣トークショーも開催


映画情報どっとこむ ralph ワイン界のレジェンド麻井宇介の思想を受け継ぎ、日本の地でワイン用のぶどうを栽培するところから始め、ワインを世界レベルの味にして日本ワインの常識を靴返した革命児たちの実話を描いた映画『ウスケボーイズ』が、今秋、新宿武蔵野館ほか全国公開が決定。

昨日は、ポスタービジュアルや予告が完成しキャスト発表もあり、実在した“ウスケボーイズ”に注目が集まっております。
映画のロケ地でもある甲府にて、4月6日(金)~8日(日)の3日間に渡って開催されている「信玄公祭り」に、本日4月7日(土)、世界最大級の武者行列であるメインイベント「甲州軍団出陣」が行われ、戦国の名称・武田信玄公として本作主演の渡辺大と山本勘助役として升毅が登場し、約1500人の武者をともなって舞鶴城公園から出陣。
甲府駅南口から平和通りなどを経て行進を続け、街自体のボルテージは最高潮に達しました。
また、昼間に行われたイベントステージには、本作出演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさと柿崎ゆうじ監督が登場しトークショーも行われ、山梨県の皆様に向けて映画の完成と公開決定を報告しました。


映画『ウスケボーイズ』キャスト・監督in「第47回信玄公祭り」

<甲州軍団出陣>
★出陣式★
(場所)舞鶴城公園特設ステージ
(時間)16:20〜16:50
(登壇)武田信玄公:渡辺大、山本勘助役:升毅

★帰陣式★
(場所)舞鶴城公園特設ステージ
(時間)19:00〜19:20
(登壇)武田信玄公:渡辺大、山本勘助役:升毅

<出陣の宴 ステージ>
★映画『ウスケボーイズ』トークショー★
(場所)甲府駅北口よっちゃばれ広場
(時間)12:15〜12:25
(登壇)出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph また、昼間に行われたイベントステージには、本作出演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさと柿崎ゆうじ監督が登場しトークショーも行われ、山梨県の皆様に向けて映画の完成と公開決定を報告しました。

トークショーにて

出合さん:作品に携わる前は、一滴もお酒が呑めなかったし飲まなかったのですが、お話をいただいてから、半年かけてワインを飲みはじめるようになり、今ではワインを楽しめるようになりました。秋に公開なので、公開したら映画をみていただき、日本ワインが世界と勝負するに至るには、醸造家たちがどれほど頑張ったのかを感じていただければと思います。

と話し、

内野さん:色んなワイナリーで撮影させていただきましたが、ワイナリーのいい光景が映画に映っています。とてもワインが飲みたくなる映画だと思います。

と感想を述べました。

竹島さん:実際に山梨で働いている醸造家の方の役をやらせていただいたのですが、撮影前にその方とお会いする機会を設けていただきました。人生をかけてワインを造っている方と握手ができたことは、忘れられません。忠実に実際に起こったことを描いているシーンが沢山ありますので、日本ワインのレジェンドとされる麻井宇介を知っている方も映画館に足を運んでくださると嬉しいですし、その方々に当時を思い出していただけたらと願っています。

と思いを語った。

伊藤さん:私は麻井さんの娘役を演じていますが、映画の中で若手の醸造家やワインを愛している方々を前に、麻井が話をするシーンがあります。そのシーンは、実際に彼が生きていた時もこのような感じだったのだろうと想起される内容になっております。なかなかワインを造っているところや景色はみる機会はないと思いますので、ワインはこうして造られているのだとわかる作品を楽しんでいただければと思います。

と映画をアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:昨年の7月に主に撮影をしており、県内のいたるところにお邪魔させていただきました。県内の色んなワイナリーにて醸造シーンを撮影させていただいたり、ワイナリーがもっている畑を撮影させていただきました。地元の方々にご指導いただけたこともあり、リアルに描写できたのではないかと思います。
この映画は、日本ワインをメインに扱っています。今は日本ワインのブームがきていますが、食卓に日本ワインが置かれ日常的に呑む文化でなければ、日本ワインは日本人に根付かないと思いますので、この映画を観ていただきワインを楽しんでいただきたいと思います。そして、映画のワンシーンに、風林火山を意識して撮影したシーンがあります。そのシーンをみつけていただければ幸いです。

と語り、映画とともに日本ワインがより広まることを願いました。


物語・・・

「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、伊藤(寿大聡)、上村(竹島由夏)、高山(内野謙太)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ
プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也
キャスティングプロデューサー:伊東雅子
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
?河合香織・小学館 ?2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


各界著名人も“桃”を持って『ピーチガール』を応援!映像到着


映画情報どっとこむ ralph 上田美和先生によるウルトラヒットコミックの待望の映画化『ピーチガール』が、いよいよ5月20日(土)より全国公開となります!
ギャルっぽいけど中身は超ピュアな女子高生・もも、チャラくてお調子者な学校イチのモテ王子・カイリ、真面目で硬派なさわやか男子・とーじ、見た目は天使だけど中身は悪魔な沙絵、という個性あふれる4人が繰り広げる、予測不能な急展開のノンストップ・ラブストーリー。山本美月×伊野尾慧の豪華W主演に加え、真剣佑、永野芽郁という、今最も旬で勢いのあるフレッシュな顔ぶれがそろいました!

映画情報どっとこむ ralph そして!!!!
『ピーチガール』の応援団「ピーチフレンド」によるスペシャル映像が完成しました!

本作では、ポスタービジュアルのキャラクター4人と同じように桃を持ったポーズの写真を撮って『ピーチガール』の応援団になるキャンペーンを実施。一般や各界著名人ら2,300人を超える応援団の写真が集まりました。

今回完成した映像は、主題歌「コール・ミー・メイビー」(カーリー・レイ・ジェプセン)の音楽に乗せ、それらの写真が劇中シーンとともに紹介されていく、ポップで可愛らしい特別映像となっています。

*注:映画全国公開終了後映像見られなくなります!

映像中には、原作者上田美和(似顔絵イラスト)をはじめ、本作の音楽プロデューサー蔦谷好位置、実は出演者の本村健太郎弁護士といった本作に縁のある著名人が登場しているほか、桜井日奈子、山本舞香ら人気若手女優たちも「ピーチフレンド」として参加。

また劇中、<ヒロイン・もも>を巡って、<さわやか男子・とーじ>と<学校イチのモテ王子・カイリ>が三角関係を繰り広げることから、もものように二人の男性に取り合われちゃう?“実はイイ女芸人”の、オアシズ・大久保佳代子、相席スタート・山崎ケイ、ゆりやんレトリィヴァ、そしておかずクラブらも映像に登場!さらに、キャイ~ン、ANZEN漫才、安田大サーカス・クロちゃんら人気芸人に加え、スポーツ界からも女子卓球選手・平野美宇など、各界から超豪華な応援団が集まりました!!

映画情報どっとこむ ralph “ピーチフレンド”とは、
劇場に設置されたスタンディなどで、 桃(もしくはピンクの丸いもの)を持って写真を投稿してもらう、本作の公開記念キャンペーンで募った応援団!!いずれも、本作のヒロイン・ももの「ギャルっぽいけど、超ピュア」や、学校イチのモテ王子・カイリの「チャラそうだけど、真面目」といったキャラクターの”ギャップ”にあわせて、投稿の際には、各々のギャップも投稿・紹介している。

公式HP:
peachgirl-movie.jp

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出演:山本美月、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、真剣佑、永野芽郁、本仮屋ユイカ、水上剣星、升毅、菊池桃子
原作:上田美和『ピーチガール』(講談社「別冊フレンド」刊) 
脚本:山岡潤平 
音楽:蔦谷好位置(agehasprings) 
監督:神徳幸治 
製作幹事・配給:松竹 
制作プロダクション:ファインエンターテイメント 
主題歌:カーリー・レイ・ジェプセン「コール・ミー・メイビー」(ユニバーサル インターナショナル)
Ⓒ2017「ピーチガール」製作委員会


升毅が高橋洋子に短歌で愛伝える『八重子のハミング』東京初日


映画情報どっとこむ ralph 昨年山口県にて先行公開し、2万5000人以上の動員を記録した話題作『八重子のハミング』が 5 月 6 日(土) 有楽町スバル座ほかにて、満を持して全国順次公開!初日舞台挨拶が行われ、主人公・石崎誠吾を演じ、芸能生活 42 年にして初の主演となる升毅さんや28 年ぶりの映画復帰となる高橋洋子さんのほか、文音、中村優一さん、安倍萌
生さん、梅沢富美男さん、佐々部清監督が登壇しました。

舞台となった山口県萩市、下関市、周南市での撮影中のエピソードを語り、升毅が高橋洋子に贈る三十一文字のラブレターを短歌に込めて披露!!

『八重子のハミング』初日舞台挨拶 概要
日付:5 月 6 日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:升毅、高橋洋子、文音、中村優一、安倍萌生、梅沢富美男、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 升さん:東京初日に来ていただきありがとうございます。
という挨拶からイベントはスタート。長い時間をかけて公開となった本作

佐々部監督:8年前に脚本を書いてから撮影・・・やっと東京公開となりました。席が埋まるのか心配でしたが、満席で迎えていただいてほっとしました。ありがとうございます。

初めての主演作の升さん、実際にいる方の

升さん:監督の並々ならぬ作品への思い。その主演は身に余る光栄で、オファーをすぐに受けました。本作は実話でしたので、正直演じられるのか不安でした。しかし撮影に入ると自然に溶け込むように演じることができました。監督と、共演者の者の皆さんとここまで来れて幸せです。本当にありがとうございます。

と感無量のご様子の升さん。22年ぶりのセリフだという高橋さんは、

高橋さん:映画はご無沙汰で。佐々部監督と映画祭でお会いして、監督の視線を感じながら・・その後、下北沢の喫茶店で、こういう話でと、中高年お話で、しかも認知症。経験ないですから重たくて。田中絹代さんの声がした気がして、こういう役もよいかなと引き受けました。実際の撮影は苦しみました。最初かなり落ち込みましたが1週間した時には、入り込んで、八重子さんが下りてきた気がしました。

と、スピリチュアルな感じのエピソード。

映画情報どっとこむ ralph 一方、若手チームの文音さん。
文音さん:10年ぶりの佐々部組の参加。監督の作品ですから、すぐに引き受けました。監督の魅力は、監督は入るときにやさしい言葉をかけてくれるんです。それを佐々部監督の魔法の言葉と呼んでいるんです!素敵なんです!

旦那役の中村さんは、
中村さん:ベテランの方々との共演と大好きな監督の作品に出られて幸せでした。でも、撮影が1日だけで・・・もうちょっと楽しみたかったです。(監督:君のスケジュールが1日しかなかったんだよ)

と言われて恐縮。
撮影前日には、升さんが家族でそろったので食事にみんなで行ったり、方言を教えてくれたそう。
安倍さん:笹部監督とは、デビュー作の「種まく・・・・』から2回目で。凄い嬉しかったです。中村さんと一緒で、皆さんと食事をできてうれしかったんです。とてもいい時間を過ごして家族になれた気がしました。

映画情報どっとこむ ralph ナイスなドクター役を演じている梅沢さんは、ほとんど映画に出てこなかったと驚きのエピソード・・・
梅沢さん:映画は新人みたいなもので、3本目。オーディション受けたら顔見ていらないって。売れた後も1本もオファー来なくてね。映画来なくていいやと思っていたら、佐々部監督が「連れが鬱になりました」で呼ばれてよい監督だなと。で、また撮ると聞いたので、こちらから逆オファーしました。ギャラも決めずにね。

佐々部監督:しめしめと思いました。

梅沢さん:じゃ、次回の作品も。
と、出演予約するちゃっかり処世術を見せるなど、終始、観客の爆笑をさそった梅沢さん。

映画情報どっとこむ ralph このあと、高橋さんの誕生日がもうすぐなので、ハッピーバースデーの歌のプレゼント。と監督から花束が贈呈され・・・升さんは劇中同様に短歌でラブレター。

升さん:俳句をたしなまれている高橋さんと梅沢さんの前で僭越なら・・・

「手を添えて 歩く藍場の懐かしさ 八重子思えど 洋子の温もり」

と、読まれた升さん。
最後に・・

佐々部監督:これから全国に広がっていきます。皆さん応援よろしくお願いします!

升さん:監督が大切に育てた作品。何でもします。兎に角多くの方に見ていただきたい作品です。
と、締めました。

『八重子のハミング』


5月6日(土)有楽町スバル座ほかにて全国ロードショー



名匠佐々部清が原作に惚れ込み、自らリスクを背負って製作に踏み 切った、渾身の一作。四度のガンの手術から生還した夫が、アルツハイマー病を発症した妻に寄り添って介護を続け る 12 年間を描いた、夫婦の純
愛と家族の愛情にあふれた物語。

公式HP:
yaeko-humming.jp

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出演:升 毅 高橋洋子/文音 中村優一 安倍萌生 辻 伊吹 二宮慶多 上月左知子 月影
瞳 朝加真由美 井上 順 梅沢富美男

監督・脚本:佐々部
原作:陽 信孝「八重子のハミング」(小学館)

エンディング曲:谷村新司「いい日旅立ち」(avex io/DAO)劇中曲:谷村新司「昴」(avex io/DAO)

プロデューサー:佐々部 清、野村展代、西村祐一/音楽:穴見めぐみ/撮影:早坂
伸(JSC)/美術:若松孝市(APDJ)/録音:臼井 勝/照明:田島 慎 /装飾:柳澤 武/編集:川瀬 功(JSE)/記録:山下千鶴/助監督:山本 亮/製作担当:馬渕敦史/スチー
ル:下瀬信雄/ヘアメイク:井手奈津子/ 衣裳:袴田知世枝/協力プロデューサー:藤得 悦/音楽プロデューサー:原田泰男

製作:Team『八重子のハミング』(シネムーブ/北斗/オフィスen)
配給:アークエンタテインメント 2016 年/日本/カラー112 分/5.1ch/ビスタサイズ
(C):Team『八重子のハミング』
     


永野芽郁が山本美月にチュー!?『ピーチガール』仲良しオフショット解禁!


映画情報どっとこむ ralph 上田美和先生によるウルトラヒットコミックの待望の映画化『ピーチガール』が5月20日(土)より全国公開します!

ギャルっぽいけど中身は超ピュアな女子高生・もも、チャラくてお調子者な学校イチのモテ王子・カイリ、真面目で硬派なさわやか男子・とーじ、見た目は天使だけど中身は悪魔な沙絵、という個性あふれる4人が繰り広げる、予測不能な急展開のノンストップ・ラブストーリー。

山本美月×伊野尾慧の豪華W主演に加え、真剣佑、永野芽郁という、今最も旬で勢いのあるフレッシュな顔ぶれがそろいました!


このたび、本作のメインキャラクターを演じたキャスト陣が撮影の合間に撮り下ろしたオフショット写真が解禁です。

今回解禁するオフショット写真は3点。

山本、真剣佑、永野が肩を寄せ合う仲良しショット、

制服姿の山本と真剣佑のにこやかな2ショット、

永野が山本にあわやキス寸前!?

キャストたちの仲の良さが存分にうかがえる写真たち。

映画情報どっとこむ ralph わずか1ヶ月の撮影期間で、数カ月分の青春を表現するためのアイディアとして、神徳幸治監督は、メインキャラクターを演じた4人にスマホを支給。
エンドロールに使用するためのオフショット写真を撮影するというミッションを与えた。現場では、撮影の合間もキャスト同士で写真を撮り合うなど、終始和気あいあいとした雰囲気で撮影が進み、スマホを活用したアイディアは、撮影中のいいコミュニケーションツールとして大いに役立った。

さらに、クランクイン一ヶ月前から始まったリハーサルや、本読みでは4人が集まると、まずトランプでウォーミングアップをするのが神徳組でのお約束。七並べなどのゲームをしていると自然に雑談が始まり、勝負事になると感情も表に出始める。このトランプ・コミュニケーションもまた、クランクイン前にキャリアや年齢をとっぱらい、4人が同級生感を作り上げていくのに有効なツールとなった。

その他の撮り下ろし写真は、本編のエンドロールでも一部見ることができます!

エンドロールにもぜひご注目下さい!

映画情報どっとこむ ralph ピーチガール

物語・・・・
元水泳部の安達もも(山本美月)は、日焼けした色黒の肌や、塩素で色が抜けた赤い髪というギャル風な外見のせいで、周囲から「遊んでる」と誤解されてしまうが、中身は超ピュアな女子高生。ももには、とーじ(真剣佑)という中学時代からずっと片思いをしている相手がいた。ところが入学早々、学校一のモテ王子・カイリ(伊野尾慧)にとある勘違いから一方的にキスをされ学校中の噂に。一方、もものクラスメイトの沙絵(永野芽郁)は、色白で男ウケ抜群。でもその本性は、ももの欲しがるものを何でも手に入れなくては気が済まない最強最悪の小悪魔!ももがとーじを好きと知るや、横取りすべく巧みな作戦で次々とももを罠にかける。そんなももの絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、もものピュアな内面を好きになったカイリだった。全くタイプの違う2人の間で気持ちが激しく揺れ動くもも。果たしてももが最後に選ぶのは?

公式HP:
peachgirl-movie.jp

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出演:山本美月、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、真剣佑、永野芽郁、本仮屋ユイカ、水上剣星、升毅、菊池桃子

原作:上田美和『ピーチガール』(講談社「別冊フレンド」刊) 
脚本:山岡潤平 
音楽:蔦谷好位置(agehasprings)
監督:神徳幸治 
製作幹事・配給:松竹 
制作プロダクション:ファインエンターテイメント 
主題歌:カーリー・レイ・ジェプセン「コール・ミー・メイビー」(ユニバーサル インターナショナル)
Ⓒ2017「ピーチガール」製作委員会