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深田晃司監督、初TVドラマ『本気のしるし』をスクリーンで観るクラウドファンディングがスタート!


映画情報どっとこむ ralph 『歓待』、『淵に立つ』などの作品で国内外からの評価が高く、監督最新映画『よこがお』もロカルノ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品が決まり、一層注目を集める深田晃司監督。

これまで全ての監督作を自身のオリジナル脚本で作ってきました。そんな深田監督が長年映像化を熱望していたビッグコミックスペリオール(小学館)に連載された星里もちるによる漫画『本気のしるし』の連ドラ化。
*映画ではありませんが、スクリーンでかける企画なのでODSとしてご紹介。
本気のしるし
監督初の連続ドラマを成功させるべく、スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』でハリウッド進出した森崎ウィン、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」で注目の土村芳。
本気のしるし‗森崎ウィンx土村芳
さらに、宇野祥平、石橋けい、
本気のしるし‗宇野祥平x石橋けい 福永朱梨、忍成修吾、
本気のしるし‗福永朱梨x忍成修吾 北村有起哉
本気のしるし‗北村有起哉x深田晃司監督 ら個性的なキャスト、映画畑のスタッフが集い、撮影がスタートしています。


しかし製作するテレビ局が名古屋テレビというローカル局のため現時点で、地上波では愛知・岐阜・三重の東海3県でしか放送が決定していません(2019年8月現在)。2019年10月からの名古屋テレビでの放送に先駆け、深田監督の初の原作もの、初のテレビドラマを東京で映画のスクリーンで観るためのクラウドファンディングが始まりました!9月30日(月)23:59まで寄付を受け付けています。

映画演出を駆使して制作されているこのドラマ。
テレビでは体験出来ない5.1サラウンドミックスで、本編で使用されなかった未公開カット、オフショット映像を加え、監督の解説付きで上映します。

映画情報どっとこむ ralph 支援者へのリターンとしては、上映イベントへの参加、原作本全巻、キャストのサイン入り脚本、などを用意しています。

クラウドファンディング MOTION GARALLYサイト

期間:2019年8月4日(日)8: 00- 9月30日(月)23:59http://motion-gallery.net/projects/honkinoshirushi_cf

クラウドファンディングFacebook:
@honkicf/
クラウドファンディングTwitter:
@honki_cf
クラウドファンディングInstagram:
@honki_cf/

*名古屋テレビでの放送後地上波等の放送や、見逃し配信などの動画配信がある可能性があります。

映画情報どっとこむ ralph 深田晃司監督
■深田晃司監督 コメント
漫画『本気のしるし』の第1話を読んだとき、その異様な迫力に驚かされました。観客の想像力を牽引する語りの巧みさはいつも通りなのですが、星里作品を特徴づけていた軽妙なユーモアはほぼ封印され、決して道徳的には褒められたもんじゃない人間たちの抜き差しならない恋愛ゲームが展開されていました。直感的に、なぜだか分からないけど、この物語の転がり方は映画よりもドラマ向きだと思い、ことあるごとに言いふらしていたら、あれよあれよと今回のドラマ化の話が進んでいった次第です。撮影が既にスタートしていて、自分にとっては初のテレビドラマではありますが、今まで以上に映画的な演出を駆使しています。今回は放送前に大きなスクリーンで、そして5.1chで観て頂ける機会を作りました。どうぞクラウドファンディングにご協力いただければ幸いです。

■森崎ウィン(主人公・辻一路役)コメント
深田監督初のテレビドラマ「本気のしるし」で、主人公の辻一路を演じています森崎ウィンです。監督の映画的な演出に毎日驚きながら演じています。スタッフの皆さんも映画畑の方が多くて、細かいところに拘りながら作品を作り上げています。今回、放送前にスクリーンで上映されると聞きました。未使用映像の上映に加えて、サウンドは上映会のみ特別に5.1チャンネルサラウンドだそうです!しかも監督の解説の付きのイベント、ということなので、皆さん、お見逃しなく!!クラウドファンディングよろしくお願いします



映画情報どっとこむ ralph 上映イベント
場所:ブロードメディア試写室
日時:3回に分けて開催
第1回(1話~3話上映)10月5日(土)
16:00スタート 19:00終了予定
第2回(4話~7話上映)11月16日(土)
17:00スタート 20:30終了予定
第3回(8話~10話)12月14日(土)
16:00スタート 19;00終了予定

*開場は30分前

作品概要タイトル:メ~テレドラマ 『本気のしるし』

あらすじ
中小文具会社に勤める会社員・辻一路。社内の評判はよく、恋人関係のような女性もいるが、他人に好かれるのも他人を好きになるのも苦手で、本気の恋をしたことがない。ある日、彼はコンビニで不思議な雰囲気の女性・葉山浮世と知り合う。浮世の車が踏切で立ち往生しているところを救った辻。しかし、彼女と関わったばかりに次々とトラブルに巻き込まれていく。美人だがどこか隙と弱さがあり、それゆえ周りを災難に巻き込んでいく浮世と、それに気づきながら、なぜか彼女を放っておけない辻。辻は裏の社会の人間と関わり、仕事や人間関係を失いながらも、何とか彼女を手に入れようとするが・・・。

監督:深田晃司/脚本:三谷伸太朗
プロデューサー:高橋孝太 (メ~テレ)、太田雅人 (メ~テレ)、松岡達矢 (メ~テレ)、加藤 優 (メ~テレ)、戸山 剛 (マウンテンゲートプロダクション)、阿部瑶子 (マウンテンゲートプロダクション) 
出演:森崎ウィン、土村 芳、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉 ほか
放送日時:2019年10月クール 毎週月曜 深夜0:59~1:29 
放送局:メ~テレ
放送エリア:東海3県 (愛知・岐阜・三重)
原作:星里もちる『本気のしるし』(小学館 ビッグコミックス刊)全6巻。

公式HP:
https://www.nagoyatv.com/honki/
公式Twitter:
@nagoyatv_honki
公式Instagram:
@nagoyatv_honki/


映画情報どっとこむ ralph 関連情報

1)深田晃司監督、劇場最新映画『よこがお』
ロカルノ映画祭コンペティション部門正式出品
テアトル新宿、他全国ロードショー中
https://yokogao-movie.jp/
「よこがお」
2)「本気のしるし」原作コミックス重版決定9月頃書店にて販売

(C)星里もちる・小学館

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シム・ウンギョンの答えに、松坂桃李反省!『新聞記者』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が、6月28日より全国公開された。翌29日には東京・新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョンさん、松坂桃李さん、共演の本田翼さん、岡山天音さん、高橋和也さん、北村有起哉さん、そして藤井道人監督が登壇しました!


『新聞記者』公開記念舞台挨拶
日時:6月29日(土) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、高橋和也、北村有起哉、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは、公開初日を無事に迎えて

ウンギョンさん:去年の12月に撮影をして、季節も変わり、今こうして劇場のステージに立っているのが不思議。時間の早さを感じています!
と日本映画初主演作の封切りに新鮮な面持ち。

内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは、映画公開と共に映画公式サイトにアクセスが集中した事実に触れて

松坂さん:映画を観てくれた皆さんの感想の書き込みが多くて、昨日かサイトがパンクしました。それくらい熱量のある作品なんだ、と実感しています。
と喜びを噛みしめた。


杉原の妻・奈津実役の本田さんは、松坂さんとは初共演。松坂さんの印象を聞かれ、

本田さん:静かな方でとても落ち着いている。一緒にいる時間は長かったけれど、喋らなくても平気で居心地のいい雰囲気を持っている方ですね。
と返答。撮影中はカードゲームの話題で盛り上がったそうで、本田さんからそれを明かされ

松坂さん:夫婦間の仲はゲームの話で出来上がったようなものですね。

と照れつつ認めていた。

吉岡の同僚記者・倉持大輔役の岡山さんは

岡山さん:実際に新聞社を見学したり、ウンギョンさんとも本読みをしたり、色々な方向から準備しました。ウンギョンさんとは同い年だったので、凄く楽しかった。
と報告。

杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは、藤井監督について

高橋さん:監督は淡々と演出して俳優に対しても優しい。僕らの演技に寄り添ってくれる。
と優しい人柄を明かす一方で

高橋さん:でも怖い演出もされました!高い場所の際に立たされて…。あんなに怖い思いをしたのは芸能人生始まって以来。詳しくは映画をご覧ください。

と笑わせた。吉岡の直属の上司・陣野和正役の北村さんは、作品について

北村さん:骨太、社会派、と言われるけれど一つのエンターテインメントとして面白かった。それは監督の演出力のたまものです。
と絶賛だった。その藤井監督は

藤井監督:実はこの映画の企画をもらった時に、自信がなくて2回くらいお断りしました。でもこの映画に携わったことで、この国で生きている人間としてなぜ今まで政治について考えることを避けていたのか、と考えさせられた。勉強することも多く、プレッシャーもあったけれど、断らなくて良かった。この映画を作り上げられたことは、自分の人生にとって大きなものとなりました。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶後半には『新聞の見出しにしたい自分自身のニュース』をパネルで発表するという企画を実施。

ウンギョンが主演として『お祝い!公開!新聞記者!!』と本作公開を祝福すると、もう一人の主演である松坂は「…まずいな」と困惑の表情。

なぜならば自身が発表したニュースが、本作とは無関係な『テレビが…!?』という極私的なものだったため。

松坂さん:テレビが先日ウンともスンとも言わなくなって。リモコンの電池を変えてもつかないし、リモコンの電池をクルクルしてもつかない。テレビの主電源もつかない。コンセントを抜き差ししてもつかない。見たい番組もあるのに…非常に困っています。

と窮状を訴えるも、

松坂さん:これは非常に…もうやめたい。

と反省していた。

本田さんは『すばらしき日々。』と書き記し

本田さん:ニュースにならない日々がとても素晴らしい日々ではないかと思う。

とシミジミ実感。岡山さんは『深夜徘徊』と趣味の散歩を挙げて、カントリーソングのアルバムを制作中という高橋さんは『古き良きアメリカを伝える!?』と書いた。その一方、企画趣旨を勘違いしたという北村さんは『謎の粒子飛散 ネット環境崩壊』と書き

北村さん:これはフェイクニュースですね。スイマセン。でも今の時点でネット環境がなくなったらどうなるのでしょう?そのパニックを味わうのも楽しいかも。

と笑わせた。

最後に・・・

ウンギョンさん:色々な情報が溢れている現代に、どうやって頑張って自分の道を切り開いて生きていくのか、この映画を通してそれぞれに伝わるメッセージがあるはず。そのメッセージを真心で感じていただければありがたいです。

とアピール。

松坂さん:ホームページがパンクするくらい皆さんの感想が書き込まれており、映画を観てくれた皆さんの熱量を改めて実感します。そしてこれからも皆さんの言葉を繋いでいってもらい、この映画を沢山の方々に広めてほしいです!

とイベントを締めました

映画情報どっとこむ ralph シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 
シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
 




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ウンギョン記者の質問に松坂桃李らは!『新聞記者』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作『新聞記者』が6月28日より全国公開となります。

この度、6月4日(火)に本作の完成披露試写会を実施。

主演のシム・ウンギョン、松坂桃李と、その上司役の北村有起哉、田中哲司、本作のキーパーソンとなる高橋和也と、本作を手がけた藤井監督が登壇し舞台挨拶を行いました!


『新聞記者』完成披露上映会
日時:6月4日(火) 
会場:丸の内ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、高橋和也、北村有起哉、田中哲司、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは

ウンギョンさん:ちゃんとやれるのかどうか、悩んだ時期がありました。でも自分の持っている集中力を出して頑張りました。この映画での経験は貴重で、自分の演技も成長できたと思います。

と流暢な日本語で挨拶。撮影は20日間とタイトだったが、内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは

松坂さん:濃厚なスケジュールの中で、全員が一丸となってやりました。役柄的にも、葛藤に揺れるズシンとくるシーンも多くて、メンタル的に気持ちを上げることが難しかった。

と熱演を報告した。

杉原の直属の上司・多田智也役の田中さんは

田中さん:怖い役ですが、それは暴力的な怖さではない。あえて淡々と優しく演じて逆に怖さを醸し出そうと思った。これまで様々な悪い役をやってきたけれど、集大成的なものになった。

と手応え。それに

松坂さん:怖かったです。なんか静かなものがゆっくり来るような怖さがありましたね。

とビビりモードだった。

吉岡の上司・陣野和正役の北村さんは

木村さん:脚本を読んで血が騒ぎました。大きなワクワク感があって、これは絶対に参加するべきだと迷いはなかった。

と作品に惚れた様子。杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは

髙橋さん:松坂さんとは初共演ですが、シュッとしているなぁ~と思った。僕の役は優しい役なので、初対面のときから上手くいったと思う。

と明かすと、

松坂さん:優しく包み込んでくれるような安心感がありましたね。

と相思相愛だった。

映画情報どっとこむ ralph
この日は、ウンギョンが劇中で演じた若き新聞記者・吉岡エリカになりきって監督・キャストに質問するコーナーを企画。

ノートを片手にウンギョンさんは

ウンギョンさん:どのようにセリフを覚えますか?

と切り込んだ。これに

田中さん:僕は歩きながら。歩きながらしか入らない体になった。外じゃなければダメなので、雨の日も歩かなければならない。

と告白。

北村さん:場所とか時間も関係なくて、全体を分割して散りばめて10分くらいに分けて覚える。

高橋さん:書いて覚える、

とそれぞれ返答した。 そんな中で、

松坂さん:焼き肉を焼いたり、何かをしながら。何かをしながら覚えることで自分に負荷を与えているのかも。

と分析。それにウンギョンさんは驚く一方で「以上ですか?もっとありますか?」とクールだった。また「休日の過ごし方」を聞かれ

松坂さん:ひたすらテレビを見る。朝はニュース、昼はワイドショーとかアニメとか、夕方のニュースやドラマも見て、ずっとテレビ。

とインドアな休日を紹介。同じ質問に

田中さん:子育てしか思い浮かばない。

とすっかりパパの表情で、

ウンギョンさん:お疲れさまでした!

と労われていた。 さらに

ウンギョンさん:最近泣いたことはありますか?

と切り込まれ

松坂さん:滅多に泣かない…。それこそ肘を思い切りぶつけて思わず涙が出たとか。凄く痛くて。

と涙を流す機会がほとんどない様子。

北村さん:映画とかでは泣かないの?泣いたことがなくて…。感動はするけれど涙腺が緩むことはない。スイマセン。こういう仕事をしているにも関わらず。

とつれない返答。それに

北村さん:僕はこの『新聞記者』で結構きましたよ。

とアピール抜群のコメントで、これにハッとした

松坂さん:それを言われたら何も言えなくなる…。

と反省。

ウンギョンさん:だから私も質問したのに~。

と残念そうだった。


すると今度は松坂さんからウンギョンに「好きな日本語は?」との質問が。それに

ウンギョンさん:ナウい!

と即答。あまりの古い言葉に一同が驚くと、ウンギョンさんは松坂さんに向かって

ウンギョンさん:今日はナウいですね!

とすかさず使用し、

松坂さん:大変光栄です。

と嬉しそうに照れていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

ウンギョンさん:日本のお客さんに初めて観てもらうことになります。ジャーナリズムのお話ですが、そこの中に人間群像が見える映画です。

とアピール。

松坂さん:いまだにこの作品において、いいワンワードが出ない。こんなことは初めての経験。それだけ一言では語れない作品ということ。これからご覧になる皆さんには、先入観を持たずに思ったままの感想を聞かせてもらえたら幸いです。

と期待を込めた。

『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

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シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
  




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『町田くんの世界』に脳科学者・澤口俊之、社会学者・古市憲寿ら各界の著名人から絶賛コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 超新人×奇跡の豪華キャストで描く衝撃の人間賛歌!映画『町田くんの世界』が6月7日(金)全国公開となります。

映画『町田くんの世界』 日々、映画の試写をしている記者さんたちからも好評な本作に、脳科学者・澤口俊之、社会学者・古市憲寿といった各界の著名人から絶賛コメントが到着しましたのでご紹介!

映画情報どっとこむ ralph ★著名人コメント(敬称略)

澤口 俊之(脳科学者)
我々ヒトが、他の動物と大きく異なる能力は高度な協調性である。町田くんは誰にでも優しく、自己犠牲さえ厭わない。そして、今のところ、ヒトだけが唯一恋愛をする動物であるとされる。町田くんは、まさにヒトの中のヒトだ。さらに、「町田くん」は、他のヒトにも伝染するのだ。なぜなら、「幸せ」は伝染するのだから。

古市憲寿(社会学者)
とても初々しい映画でした。町田くんという存在はファンタジーでしかないのか。 それとも、きちんと現実に存在する「奇跡」なのか。どこへたどり着くのかわからない物語と登場人物たち。最後までハラハラしながら観ることができました。

松江哲明(ドキュメンタリー監督)
こんな時代だからこそたどり着けた、あの幸福感。思い出すだけで思わず笑みがこぼれてしまう。映画監督に対して最高傑作という言葉は失礼かもしれないが、あえてそう断言したくなるほど、大好き。

有村昆(映画コメンテーター)
「平成」という時代が終わり、人の不幸をあざ笑う負の遺産しか日本人は見出せないのか? いや、それは違う。「令和」には町田くんがいる!上映後に観賞者同士で語らずにはいられない、語らないと気が済まない!この時代に一石を投じる注目の問題作。

森直人(映画評論家)
本当に美しいもの。石井裕也がいつも探しているのは、浮世のモノサシでは計れない人間の魂に必要な栄養を与えてくれる価値観のありかだろう。 これは学園映画の形をした哲学寓話。ドストエフスキーの『白痴』やトルストイの『イワンのばか』を連想すると言っても大げさではない!

松山梢(映画評論家)
恋を知る一歩手前にいる町田くんは、ガンコ汚れも落としてしまう強力な洗剤みたいだ。その呆れるほどの純粋さと優しさに2時間じゃぶじゃぶ浸かっていたら、くたびれた自分が洗いたての真っ白な人間になっている気がした。汚れたら、また見よう。そして、町田くんに洗ってもらおう!

襟川クロ(映画パーソナリティ―)
人の世の中も、視点を変えると違って見える。 で、新しい何かに気付いてちょっと変われる・・・ そう分かってはいるものの現実は、ねぇ。 と思っていたら、その”きっかけ”を教えてくれた町田くん。 そうか。コレか!楽しい時間をサンキュー!

宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)
甘っちょろいだけではない、このビタースウィートなファンタジーにリアルな感触と重みをもたらした新人2人、細田佳央太&関水渚の素晴らしさ。 特に関水渚は、今年の日本映画界における最大の発見かも。 石井裕也監督の役者の潜在能力を引き出す手腕にまたしても感服した。

新谷里映(映画ライター)
町田くん、優しすぎじゃない?いい人すぎじゃない?って一瞬でも思ってしまった自分が恥ずかしくなって、気づけば、町田くんの“人を愛し、人から愛される”才能に、彼の見ている世界に、彼の一生懸命さに、どんどん引き込まれていきました。映画を観た後の幸福感ハンパないです!


映画情報どっとこむ ralph そして、ラストの衝撃に劇場騒然となった本作の15秒のスポット映像を解禁!



映画情報どっとこむ ralph 1000人超えのオーディションを勝ち抜いた細田佳央太と関水渚の“まっしろ”な二人が、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子の豪華キャストとともに、全く新しい日本映画の扉を開きます!

映画『町田くんの世界』

6月7日(金)公開

オフィシャルサイト:
http://machidakun-movie.jp

公式Twitter:
@MachidakunMovie 
#町田くんの世界

公式Instagram:
@machidakunmovie/

【ストーリー】
運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!みんなどうする?どうなる?

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細田佳央太 関水 渚
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀
池松壮亮 戸田恵梨香
佐藤浩市
北村有起哉 松嶋菜々子

主題歌 「いてもたっても」平井 堅(アリオラジャパン)
監督:石井裕也  脚本:片岡 翔 石井裕也  音楽:河野丈洋  企画・プロデュース:北島直明
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)

©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会




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蒼井優 竹内結子らネタバレ回避に四苦八苦!『長いお別れ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞作家:中島京子先生の同名小説を映画化した最新作『長いお別れ』が5月31日(金)より公開となりました。

そして、その公開を記念して蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さん、北村有起哉さん、蒲田優惟人さん、中野量太監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

残念ながら欠席となってしまった父役の山﨑努さんから東家の家族・監督への手紙が代読されました。


『長いお別れ』公開記念舞台挨拶
日付:6月1日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:蒼井優、竹内結子、松原智恵子、北村有起哉、蒲田優惟人、中野量太監督

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手に迎えられて登場の蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さん、北村有起哉さん、蒲田優惟人さん、中野量太監督。

中野監督は、松原さんをエスコート。
今回、都合がつかず欠席となってしまった山崎さんはパネルで登場!

山崎さんの手紙を代読。
「作品は皆さんに観ていただいて完成するのだと思います。封切りを祝うお祭りに参加できず残念です。長いお別れは、小説を読んだときに、映画化されるのではないか?だとすると、僕に来るのではないかという、変な予感がありました。そして、良太さんの準備稿が送られてきました。こんな奇妙な体験は初めてでした。僕は同年齢です。彼と一緒にひと夏を過ごしました。今日のご無礼をお許しください。長いお別れにかかわった方々に感謝します。ありがとうございます。」

中野監督:この映画を撮るときに認知症を扱うということで、いま取らなくちゃいけない映画、必要な映画を作りました。暗くてつらいだけの映画にはなっていません。今の時代の一番新しい認知症の映画を作りました。
と、挨拶しイベントはスタート。続いて、


松原さん:本当に娘たちが良い子でした。撮影は楽しくて。監督からはお掃除の仕方を叱られ、教えられました。

蒼井さん:山崎さんとご一緒に舞台挨拶ができないのは残念ですが・・・私は演技を学んだことがないままこの世界に入りました。何か学べるものはないかと手にしたのが、山崎さんが書かれた「俳優のノート」。それを十代最後の方に買って、学んで。十年以上の時を経て、大先生と共演できた気がしました。私にとってすごく意味のある作品になりました。

竹内さん:山崎さんが出席されないのは残念です。この作品で、父の言った言葉の余韻を楽しんでいただければと思います。

蒲田さん:これだけ素晴らしい方たちがいらっしゃって。僕のことを知っている方はいらっしゃらないと思います。蒲田優惟人。今日は名前だけでも憶えていただければ光栄です。

北村さん:映画が始まる前ですよね。あまり波風立てないようにしたいと思います。映画はスッとしたり、急に胸が熱くなったり。非常に優しくて暖かい映画になっています。一人でも多くの方に観ていただきたいと思います。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 時代が変わっても、変わらないで欲しい事はありますか?
中野監督:京都出身。母が元気で田舎がありますが、でもいつかは・・・・。いつまでも帰れる田舎があって欲しいなと。無くなることがわかっているからこそ愛おしいのかもしれません。(松原さん:私と同じ歳なのよね。)そうなんです。全然違いますが(笑)

松原さん:この仲間たち。撮影から1年経ちましたが変わって欲しくないですね。

蒼井さん:本当は、アイスとかハンバーガーとかサイズが値段変わらずで小さくなってくのが切ない。。ですが、この流れだと。誠実な映画作り。次の世代にも味わい続けていただけたらと思います。

竹内さん:正直、食べ物の大きさでしたが、良く胸に手を置いて考えると・・・この映画だと、お父さんとお母さんのxxxとか、旦那さんとのxxxだったり。いつまでも、関係性が続くこと。あとは、健康でご飯をおいしく、お酒がおいしく飲めればいいなと。

と、ネタバレ回避でしゃべる大変さが滲む竹内さん。

蒲田さん:僕13歳。小学校の時から映画館に通っていて、迫力とかは映画館でしか味わえないもの。今後ネット配信とか主流になったとしても、映画館で観ることは変わって欲しくないなと。(拍手)
と大人な意見が飛び出し。周りの大人たち感心するばかり。

北村さん:映画は滅びません、芸術・娯楽。演劇とか映画はしぶといと思います。変わらないで欲しい。

映画情報どっとこむ ralph 注目して観てもらいたい点は?

監督:認知症の役を山崎さんが演じていますが、お父さんが何を考えているかの主観を描いていないんです。その周りの家族を通してお父さんを描いています。ですが、1か所だけ。お父さん目線のしーんがあります。そこがいいシーンになっています。どこがその主幹の部分なのか意識して観てもらうと良いかと。

松原さん:家族の在り方。心を通わすところを観て欲しいです。

蒼井さん:この映画実は、主演がいないんです。全員出演。誰の目線で観ていただいても成立する仕組みになっています。目線の移り変わりもチェックです。

竹内さん:ご覧になった方が誰かの顔を思い出してくれたら、この作品を好きになってくれた証拠だとおもいます。

蒲田さん:お爺ちゃんが認知症になっていく中。どこか孫の僕がつながっているところを意識して観てもらえたら嬉しいです。

北村さん:山崎さんがだんだん認知症になっていく7年間。山﨑さんの演技が絶妙なんです。あと、クスッとする場面も沢山あるので、リラックスして観ていただきたい。

ここで、公開おめでとうケーキで記念撮影

で、舞台挨拶を閉じ、山﨑さんパネルも一緒に退場となりました!

映画情報どっとこむ ralph 『長いお別れ』

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/

公式twitter:
@nagaiowakare_mv


父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった―。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知る・・・。
認知症になった父を取り巻く“東(ひがし)家”の次女:芙美役には、『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得するなど、2017年度の主演女優賞を総なめにした、蒼井優。長女:麻里役には、日本アカデミー賞を4度受賞し、映画・ドラマ・舞台・CMと活躍、日本を代表する人気女優の竹内結子。母親:曜子役には、日活三人娘の一人として一世を風靡し、『ゆずの葉ゆれて』でソチ国際映画祭主演女優賞に輝いた松原智恵子。認知症を患う父親:昇平役には、紫綬勲章、旭日小綬賞を受章した名優であり、『モリのいる場所』など現在も精力的に話題作に出演し続ける、山﨑努。さらに長女:麻里の夫役として北村有起哉も出演。

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監督:中野量太
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努 北村有起哉、蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉 原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
企画:アスミック・エース Hara Office 
配給・制作:アスミック・エース 
(C)2019『長いお別れ』製作委員会 




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蒼井優、竹内結子、松原智恵子、北村有起哉、中野量太監督登壇『長いお別れ』プレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化した最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。

そのプレミア試写会&舞台挨拶が蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さん、北村有起哉さんと中野量太監督が登壇して行なわれました。残念ながら、お父さん役の山﨑努さんは体調不良のために欠席となりました。

『長いお別れ』キャスト舞台挨拶付きプレミア試写会
日程:5月15日(水)  
会場:よみうりホール
登壇:蒼井優、竹内結子、松原智恵子、北村有起哉、中野量太監督
欠席:山﨑努(体調不良のため)

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手に迎えられ、キャストと監督が登場!

中野監督:皆さんお越しいただきありがとうございます。撮影は去年9月に撮影していまして、やっと完成しました。映画は撮るだけではなくて、観てもらって映画になると思っています。映画は撮影の後、みんなバラバラになって、完成して必ずこうやってまた集まって、映画を観ていただけるのが嬉しく、映画の好きなところです。今日は楽しんでください!
と挨拶。

松原さん:今回の作品は、あまりにも私の年代に近いので、台本をいただいて胸が苦しくなりました。でも、監督は、もっと前向きなものなんです!って。それから頑張ってこの可愛らしい娘たちと一緒に撮影しました。心に迫るものがあると思います。じっくりご覧ください!

竹内さん:この作品なぞ解きとかサスペンスでないのでネタバレ気にしなくていいのでホッとしています。この作品に携われたことが幸せです。この作品を観て、家族って暖かいなと。感じていただけたら嬉しいです!

北村さん:この映画は7年の月日を2時間で一気につまんでくっ付けた映画です。凄く身近なテーマで、割と冷静に観ていたのが、いつのまにか、辛くなったり、吹き出したり。すっかり家族になった気持ちで温かな気持ちになりました。皆さんも堪能してください。

蒼井さん:この作品・・・・体感したこと以上に、出来上がったものが凄くて、映画は沢山の方が携わって出来るんだなと実感しました。この映画を観た方の数だけ家族感があると思います。お話のきっかけになったらいいなと。ポジティブに感じていただけたら嬉しいです。

と、其々挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作で蒼井さんは色々なことに思い悩む役。演じた時に何か意識したことは?

蒼井さん:家族のお話なので、間に流れる空気を観ていただくことになるだろうなと。疑似家族ですけど、なるべく本物にできたらいいなと。男兄弟しかいないので、竹内さんと姉妹。。。大丈夫だと。凄く、逞しい、頼もしいので、竹内さんにお任せで演じました。
竹内さん:私は現場に入ってから、私はお姉ちゃんだ!と感じるのを楽しむタイプ。今回は、先ず7年前と現在の誕生祝をするシーンで食事をしながら家族を体験して。そこで、気持ちも含めて役柄を作っていけました。
と話す竹内さんですが、実は監督が毎回やる撮影手法。今回は誕生会だったそうで
中野監督:家族に見える事を心がけました。皆さんプロですからすぐ演じられますが。より家族になるために、ハウススタジオを借りて元気な時と現在の誕生会をケーキや料理も用意して、半分リハーサルで、半分顔見せみたいな感じで、家族になる家族行事を行いました。

と明かしてくれました。


撮影中のエピソードは
松原さん:先ず、階段掃除するシーンで監督から掃き方を教わりました。あと、告知で泣いてしまって、監督からはそこは泣くな!と。でも娘たちが慰めてくれました。

竹内さんと夫婦役を演じて

北村さん:竹内結子さんの旦那。自分にどこまでできるのか。。。。台本を読んでずいぶんすれ違っている。最初は考えましたが、ずれはあるものと微妙なところを意識しました。不思議な夫婦でした。
竹内さん:時には黙ってちゃんと聞いて!みたいな感じでしたね。でもカットがかかると、こんなんでゴメンねってフォローしてくれるんです。

と、さりげなくフォローする夫婦的な掛け合いも。

映画情報どっとこむ ralph 本作では誕生会でハットをかぶるのがルール。と言うことで其々のうちのルールを発表!

蒼井さん:うちの家族は当たり前にハグします。会うとハグ。

竹内さん:どんな食事でも、みそ汁が出ます。鍋でも、パンでも、カレーでも。

松原さん:ないですね。ごく普通。内はローストビーフなら、スープね。(笑)

北村さん:4歳の子供と、缶ビール開けたらカンパイ!ってします。

中野監督:大晦日は、家族で手巻き寿司でした。

と発表してからフォトセッション

最後に・・・
中野監督:現在、映画がどうやって広がっていくかと言うと、口コミ・SNSです。なので、良いなと思っていただけたら拡げていただけたら嬉しいです!

と、これから観る観客にメッセージを送り、舞台挨拶を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『長いお別れ』

公式サイト:
nagaiowakare.asmik-ace.co.jp

公式twitter:
@nagaiowakare_mv


あらすじ:
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは。

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監督:中野量太
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努

北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋




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細田佳央太、関水渚、岩田剛典、高畑充希ら登壇『町田くんの世界』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 世界の見え方をも180度変えてしまうユニークなメッセージと、そして驚天動地のラスト! 日本映画のセオリーをすべてブッ飛ばす石井裕也監督の意欲作『町田くんの世界』が6月7日(金)に全国公開となります。

そして、公開1か月前と言うことで、ジャパンプレミアを行い、レッドカーペットにはW主演の細田佳央太さん、関水渚さんを始め、岩田剛典さん、高畑充希さん、太賀さん、池松壮亮さん、北村有起哉さんら超豪華キャストが集結!ファンサービスとトークイベントを行いました。
細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希  太賀 池松壮亮 北村有起哉 石井裕也監督 映画『町田くんの世界』ジャパンプレミア
映画『町田くんの世界』ジャパンプレミア レッドカーペット&舞台挨拶
日時:5月7日(火)
場所:有楽町マリオン
登壇:
細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希 太賀 池松壮亮 北村有起哉 石井裕也監督
欠席:
前田敦子(膝靭帯の怪我)

映画情報どっとこむ ralph 『町田くんの世界』ジャパンプレミア 観客の町田く~ん!の声で
細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希  太賀 池松壮亮 北村有起哉 石井裕也監督『町田くんの世界』ジャパンプレミア 細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希  太賀 池松壮亮 北村有起哉 石井裕也監督『町田くんの世界』ジャパンプレミア キャスト&監督が登場すると会場は大歓声!

細田さん:みなさんこんばんは!GW明けの忙しい中、足をお運びいただきありがとうございます。初めてのレッドカーペットでメチャメチャ緊張しています!少しでも映画の魅了を伝えられれば。頑張ります!
細田佳央太『町田くんの世界』ジャパンプレミア と、緊張気味ながら爽やかな笑顔を見せる細田さん。続いてヒロインの関水さんは

関水さん:はじめまして。本日はお集まりいただきありがとうございます!私もレッドカーペット初めてで緊張していますが皆さんと一緒に楽しみたいと思います。
関水渚『町田くんの世界』ジャパンプレミア と、とても初々しい関水さん。これに対して、場数の違いを見せ付けたのが

岩田さん:盛り上がってますか!(大歓声)今日は短い時間ですがよろしくお願いします。レッドカーペット。ちょっと照れ臭いです!
岩田剛典『町田くんの世界』ジャパンプレミア と、はにかむ笑顔に場内大歓声!

高畑さん:メチャクチャ可愛い映画になっています!早く皆さんに観ていただきたいです!
高畑充希『町田くんの世界』ジャパンプレミア と、貫禄。そして、自分んの番に岩田さんを上回る歓声に驚きの顔の太賀さん

太賀さん:ありがとう・・・こんばんは!今日はありがとうございます。今日は最後まで楽しんでいってください!
太賀『町田くんの世界』ジャパンプレミア
池松さん:凄くいい映画が出来ました!令和元年だからこそ観ていただきたい。今、発表されるべき映画になっていると思いますのでよろしくお願いします!
池松壮亮『町田くんの世界』ジャパンプレミア
北村さん:この映画の魅力をみんなで語れればいいなと思っています!
北村有起哉『町田くんの世界』ジャパンプレミア
石井監督:どうですか!凄い豪華キャスト。でも注目していただきたいのは、シンデレラボーイ細田佳央太の瑞々しい芝居。よろしくお願いします。
石井裕也監督『町田くんの世界』ジャパンプレミア
映画情報どっとこむ ralph そして、舞台を降りてレッドカーペットにてサウンドバイツとファンサービス。
関水渚 高畑充希『町田くんの世界』ジャパンプレミア 元気な関水さん、王者な気品あふれる高畑さん
岩田剛典『町田くんの世界』ジャパンプレミア 岩田さんの目線の先はファンの皆さん
細田佳央太『町田くんの世界』ジャパンプレミア 一つ一つ丁寧なファンサービスの細田さん
岩田剛典『町田くんの世界』ジャパンプレミア 多くのファンに対応!流石の岩田さん
太賀『町田くんの世界』ジャパンプレミア 大人気な太賀さん
 関水渚 高畑充希『町田くんの世界』ジャパンプレミア ずっと、関水さんをエスコートする高畑さん
関水渚『町田くんの世界』ジャパンプレミア 高畑充希『町田くんの世界』ジャパンプレミア テレビのクルーとサウンドバイツ。きっと明日の朝のテレビでこの模様が流れる事でしょう。
『町田くんの世界』ジャパンプレミア
映画情報どっとこむ ralph その後、再び舞台に戻って、トーク開始。
町田君は人が大好きな少年。で、皆さんにとって町田君は?と言う問いに
細田佳央太 関水渚『町田くんの世界』ジャパンプレミア 細田さん:一生懸命の大切さを教えてくれる人。普段必死なのをいいように見てないんですけど。でも、一生懸命が素敵だと言うことを改めて教えてくれます。

関水渚『町田くんの世界』ジャパンプレミア 関水さん:何しろ人に優しくって、自分のことを後回しにしてしまうような人です。高校時代に町田君がいたら・・好きになってたと思います。

関水渚 岩田剛典   太賀『町田くんの世界』ジャパンプレミア 岩田さん:疲れた現代社会に生きる大人への処方箋。

高畑充希『町田くんの世界』ジャパンプレミア 高畑さん:白い鳩のイメージ。平和の象徴。みんなが町田君みたいだったらイイケド。。みんながみんな町田君だったら、それはそれで戦争になりそうだし。難しいですけど、存在したらいいなと思います。

太賀『町田くんの世界』ジャパンプレミア 太賀さん;凄く変だけど、まっとうな人。はたから見たら、優しさは変に見えたりしますが、でもすごく大事なこと。当たり前の優しさをふりまける人だと思います。

池松壮亮『町田くんの世界』ジャパンプレミア 池松さん:そーですね。人間離れしていて。聖人のような天使のような美しい少年です。

北村有起哉『町田くんの世界』ジャパンプレミア 北村さん:優し過ぎますね。傷つく人もいる。その加減が出来ない人。あと、走り方が面白い人。

その走り方は役で演じたと否定する細田さん。

細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希  太賀 池松壮亮 北村有起哉 石井裕也監督『町田くんの世界』ジャパンプレミア 石井監督:いろんなところに想像力を巡らせる人。


最後に

関水さん:私自身初めてのお芝居でした。一生懸命お芝居しましたので観ていただきたいです。そして登場人物が本当に一生懸命で、それが大切だと言うことを教えてくれる映画です。是非ご覧ください。。
細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希  太賀 池松壮亮 北村有起哉 石井裕也監督『町田くんの世界』ジャパンプレミア 細田さん:とにかく一生懸命やりました!町田君の一生懸命のエネルギーが周りに影響していく、その強さを感じていただけたら嬉しいです。是非劇場でご覧ください!

と、レッドカーペットセレモニーを終えました!
細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希  太賀 池松壮亮 北村有起哉 石井裕也監督『町田くんの世界』ジャパンプレミア
映画情報どっとこむ ralph そして、レッドカーペットセレモニーを終えた登壇者は劇場へ移動して舞台挨拶&上映

本作は主演が超新人で、周りの方々が超豪華キャストということで注目されている作品ですが、石井監督は当初は主役を新人にしようとは考えていなかったことのこと。

石井監督:すごく難しい役なので、新人には難しいんじゃないかと思っていたら、出会ってしまったんです。細田少年に!とてもピュアで、この人しかいないと即決しました。テクニックではなく、とにかく一生懸命。人生初のフルパワーで、もう二度とできないものを引き出した映画にしたいなと思っていました。

と、新人ならではの演出のこだわりを披露。
主演への大抜擢となった超新人の細田さんと関水さん。

細田さん:撮影に入っていっぱいいっぱいで、僕らから皆さん声をかけることができませんでしたが、『学校どうなの?』と話しかけてくださって、緊張をほぐしてもらいました。

関水さん:毎日とても緊張していて、先輩方が優しくしてくださいました。特に前田敦子さんが、休憩時間によくお話ししてくださって。日焼けをしやすいと話をしたら、日焼け止めをくれました。今でも袋にいれて保管しています!嬉しかったです。

と、豪華キャストとの共演を振り返りました。



新人2人と共演した豪華キャスト陣。

岩田さん:初々ししさと素敵な演技を見せてくれました。クランクインする前に、石井監督から2人を芝居でめちゃくちゃにして欲しいと言われ、別の意味でプレッシャーを受けました(笑)

太賀さん:超新人の2人を前に、先輩らしくしたかったんですが、こちらもガチガチに緊張していたんです(笑)。監督からハッパをかけられて、それも楽しかったですね。

高畑さん:2人を見ているのが楽しくて、石井監督とも久々にご一緒できたので、とても楽しい思い出ばかりです。

と、新人との共演を楽しんだことを明かしました。

これから俳優として活動していく新人の2人へ先輩たちからアドバイスについて、

岩田さん:初めて出演させてもらった舞台で、ゲネプロの日に遅刻しました。スライディング土下座をしました(笑)。現場で笑いはとれましたが、その1日は生きた心地がしなかったです。

高畑さん:初めての映画で、沖縄ロケで食べすぎて、ファーストシーンとラストシーンがつながらなくなってしまいました(笑)。顔が満月みたいになってしまい…14歳の夏を反省しました。地方ロケでは、美味しいものが多いので気をつけてください!

と爆笑失敗エピソードを披露。

池松さん:お芝居とかパフォーマンスとか、人を幸せにする岩田さんのような俳優になって欲しいですし、ピーターパンをやって夢を与える高畑さんにもなって欲しい。そして太賀くんのように屈折した大人にならないで欲しい(笑)

と笑いを誘い、

北村さん:同意見です(笑)。色々な人と出会えって欲しい。こういう人が好き、こういう人が苦手と言うことがあればあるほど良い!

と、劇中で見せた父親のような表情を見せました。


すべての人を分け隔てなく愛する町田くん。彼と出会った登場人物たちの世界までもが変わっていく様が描かれている本作にちなみ、人生を変えた人についてトークが及ぶと、

岩田さん:EXILEのHIROさんです。まっとうな答えですみません(笑)

高畑さん:選べません!沢山いますし、その都度出会うべき人に出会っている。

とコメント。

太賀さん:石井監督です!18歳の頃に初めてお会いしていて、考え方や価値観が変わりました。

と、石井監督を前に恥ずかしそうに話し、

池松さん:太賀さんと高畑さんと石井さんは10年ぐらいの付き合いなんです。それぞれお3方の活躍ぶりに影響を受けてきていますし、自分の人生でも大切な3人。

と、本作の共演者たちが人生を変えたことを話すと、

北村さん:恥ずかしいです、妻です。もし妻に出会ってなかったら、今どうなっていたか分からない。

とはにかみ・・

石井監督:ここに登壇されている方々です。細田さんと関水さん以外は みんなご一緒した方々。勝負作だから、一緒に戦える仲間が必要で、最も信頼を寄せているといっても過言ではない方に出演をお願いしました。

と、今までの出会いが本作の撮影に繋がったことを感慨深げに語りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『町田くんの世界』が6月7日(金)全国公開です。

ストーリー
運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!
そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!
みんなどうする?どうなる?
町田くんの世界ポスター
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細田佳央太 関水 渚
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀
池松壮亮 戸田恵梨香
佐藤浩市
北村有起哉 松嶋菜々子


監督:石井裕也  
脚本:片岡 翔 石井裕也 
音楽:河野丈洋  
企画・プロデュース:北島直明
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)
©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会




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石井裕也監督 映画『町田くんの世界』ブッ飛びの世界へようこそ!特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『町田くんの世界』が6月7日(金)より全国公開となります。

そしてこの度、豪華キャスト陣も大絶賛する本作のブッ飛びな魅力が詰まった特別映像が到着!

このたび解禁する映像では、発表時から大きな話題を呼んでいる豪華キャスト陣が「面食らった」(岩田)、「夢?現実?」(戸田)、「クセになる映画」(前田)、「面白い脚本」(高畑)、「あまりにも面白い」(太賀)、「素晴らしかった」(池松)とそれぞれの言葉で衝撃的な本作の魅力について語り大絶賛のコメントを寄せています!

この豪華キャスト陣のキャスティングが実現できたことについて、北島Pは「石井監督が信頼する、全員主演クラスで、監督だから実現したキャストです。みなさん脚本が面白いと気に入ってくれたのが大きかったです。『この本で参加しないのは、役者としてありえない』とまで言ってくれた方もいました。脚本と監督で出演を決めて頂けた、というのはとても幸せなことです。スケジュール調整は大変でしたが、全ての出演者が、監督のために、作品のために参加してくれた。本当に幸せな現場だったと思います」と、石井監督がメガホンをとること、そしてキャスト陣が語るように監督ならではの脚本が面白かったことがポイントとなっているのです。

続く映像では、誰とでも真摯にまっすぐな言葉でぶつかっていく町田くんと、そんな町田くんと出会うことで突き動かされていく個性的なキャラクターたちの姿が!登場人物みんなを巻き込み、町田くんが初めて“わからない感情”を知ったことで動き出す驚愕必至のドラマの始まりの予感を感じさせます。「わからないことがあるからこの世界は素晴らしい」という言葉に象徴されるように、信じられないこと、わからないことの多い平成の時代を生き、新元号・令和の時代に突入するすべての人へ贈るエールが本作には込められているのです。



主人公・町田くんを中心に描かれる本作。世界の見え方をも180度変えてしまうユニークなメッセージと、そして驚天動地のラスト!

日本映画のセオリーをすべてブッ飛ばすこの意欲作は、<悪意に満ちた世界>=<平成>から、新時代に贈る衝撃の人間賛歌!


映画情報どっとこむ ralph 『町田くんの世界』

オフィシャルサイト:
http://machidakun-movie.jp

公式Twitter:
@MachidakunMovie 
#町田くんの世界

公式Instagram:
@machidakunmovie/


【ストーリー】

運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!
そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!
みんなどうする?どうなる?

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細田佳央太 関水 渚
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀
池松壮亮 戸田恵梨香
佐藤浩市
北村有起哉 松嶋菜々子

主題歌 「いてもたっても」平井 堅(アリオラジャパン)
監督:石井裕也
脚本:片岡 翔 石井裕也
音楽:河野丈洋
企画・プロデュース:北島直明
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)
©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会
   




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