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深田晃司監督、初TVドラマ『本気のしるし』をスクリーンで観るクラウドファンディングがスタート!


映画情報どっとこむ ralph 『歓待』、『淵に立つ』などの作品で国内外からの評価が高く、監督最新映画『よこがお』もロカルノ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品が決まり、一層注目を集める深田晃司監督。

これまで全ての監督作を自身のオリジナル脚本で作ってきました。そんな深田監督が長年映像化を熱望していたビッグコミックスペリオール(小学館)に連載された星里もちるによる漫画『本気のしるし』の連ドラ化。
*映画ではありませんが、スクリーンでかける企画なのでODSとしてご紹介。
本気のしるし
監督初の連続ドラマを成功させるべく、スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』でハリウッド進出した森崎ウィン、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」で注目の土村芳。
本気のしるし‗森崎ウィンx土村芳
さらに、宇野祥平、石橋けい、
本気のしるし‗宇野祥平x石橋けい 福永朱梨、忍成修吾、
本気のしるし‗福永朱梨x忍成修吾 北村有起哉
本気のしるし‗北村有起哉x深田晃司監督 ら個性的なキャスト、映画畑のスタッフが集い、撮影がスタートしています。


しかし製作するテレビ局が名古屋テレビというローカル局のため現時点で、地上波では愛知・岐阜・三重の東海3県でしか放送が決定していません(2019年8月現在)。2019年10月からの名古屋テレビでの放送に先駆け、深田監督の初の原作もの、初のテレビドラマを東京で映画のスクリーンで観るためのクラウドファンディングが始まりました!9月30日(月)23:59まで寄付を受け付けています。

映画演出を駆使して制作されているこのドラマ。
テレビでは体験出来ない5.1サラウンドミックスで、本編で使用されなかった未公開カット、オフショット映像を加え、監督の解説付きで上映します。

映画情報どっとこむ ralph 支援者へのリターンとしては、上映イベントへの参加、原作本全巻、キャストのサイン入り脚本、などを用意しています。

クラウドファンディング MOTION GARALLYサイト

期間:2019年8月4日(日)8: 00- 9月30日(月)23:59http://motion-gallery.net/projects/honkinoshirushi_cf

クラウドファンディングFacebook:
@honkicf/
クラウドファンディングTwitter:
@honki_cf
クラウドファンディングInstagram:
@honki_cf/

*名古屋テレビでの放送後地上波等の放送や、見逃し配信などの動画配信がある可能性があります。

映画情報どっとこむ ralph 深田晃司監督
■深田晃司監督 コメント
漫画『本気のしるし』の第1話を読んだとき、その異様な迫力に驚かされました。観客の想像力を牽引する語りの巧みさはいつも通りなのですが、星里作品を特徴づけていた軽妙なユーモアはほぼ封印され、決して道徳的には褒められたもんじゃない人間たちの抜き差しならない恋愛ゲームが展開されていました。直感的に、なぜだか分からないけど、この物語の転がり方は映画よりもドラマ向きだと思い、ことあるごとに言いふらしていたら、あれよあれよと今回のドラマ化の話が進んでいった次第です。撮影が既にスタートしていて、自分にとっては初のテレビドラマではありますが、今まで以上に映画的な演出を駆使しています。今回は放送前に大きなスクリーンで、そして5.1chで観て頂ける機会を作りました。どうぞクラウドファンディングにご協力いただければ幸いです。

■森崎ウィン(主人公・辻一路役)コメント
深田監督初のテレビドラマ「本気のしるし」で、主人公の辻一路を演じています森崎ウィンです。監督の映画的な演出に毎日驚きながら演じています。スタッフの皆さんも映画畑の方が多くて、細かいところに拘りながら作品を作り上げています。今回、放送前にスクリーンで上映されると聞きました。未使用映像の上映に加えて、サウンドは上映会のみ特別に5.1チャンネルサラウンドだそうです!しかも監督の解説の付きのイベント、ということなので、皆さん、お見逃しなく!!クラウドファンディングよろしくお願いします



映画情報どっとこむ ralph 上映イベント
場所:ブロードメディア試写室
日時:3回に分けて開催
第1回(1話~3話上映)10月5日(土)
16:00スタート 19:00終了予定
第2回(4話~7話上映)11月16日(土)
17:00スタート 20:30終了予定
第3回(8話~10話)12月14日(土)
16:00スタート 19;00終了予定

*開場は30分前

作品概要タイトル:メ~テレドラマ 『本気のしるし』

あらすじ
中小文具会社に勤める会社員・辻一路。社内の評判はよく、恋人関係のような女性もいるが、他人に好かれるのも他人を好きになるのも苦手で、本気の恋をしたことがない。ある日、彼はコンビニで不思議な雰囲気の女性・葉山浮世と知り合う。浮世の車が踏切で立ち往生しているところを救った辻。しかし、彼女と関わったばかりに次々とトラブルに巻き込まれていく。美人だがどこか隙と弱さがあり、それゆえ周りを災難に巻き込んでいく浮世と、それに気づきながら、なぜか彼女を放っておけない辻。辻は裏の社会の人間と関わり、仕事や人間関係を失いながらも、何とか彼女を手に入れようとするが・・・。

監督:深田晃司/脚本:三谷伸太朗
プロデューサー:高橋孝太 (メ~テレ)、太田雅人 (メ~テレ)、松岡達矢 (メ~テレ)、加藤 優 (メ~テレ)、戸山 剛 (マウンテンゲートプロダクション)、阿部瑶子 (マウンテンゲートプロダクション) 
出演:森崎ウィン、土村 芳、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉 ほか
放送日時:2019年10月クール 毎週月曜 深夜0:59~1:29 
放送局:メ~テレ
放送エリア:東海3県 (愛知・岐阜・三重)
原作:星里もちる『本気のしるし』(小学館 ビッグコミックス刊)全6巻。

公式HP:
https://www.nagoyatv.com/honki/
公式Twitter:
@nagoyatv_honki
公式Instagram:
@nagoyatv_honki/


映画情報どっとこむ ralph 関連情報

1)深田晃司監督、劇場最新映画『よこがお』
ロカルノ映画祭コンペティション部門正式出品
テアトル新宿、他全国ロードショー中
https://yokogao-movie.jp/
「よこがお」
2)「本気のしるし」原作コミックス重版決定9月頃書店にて販売

(C)星里もちる・小学館

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シム・ウンギョンの答えに、松坂桃李反省!『新聞記者』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が、6月28日より全国公開された。翌29日には東京・新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョンさん、松坂桃李さん、共演の本田翼さん、岡山天音さん、高橋和也さん、北村有起哉さん、そして藤井道人監督が登壇しました!


『新聞記者』公開記念舞台挨拶
日時:6月29日(土) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、高橋和也、北村有起哉、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは、公開初日を無事に迎えて

ウンギョンさん:去年の12月に撮影をして、季節も変わり、今こうして劇場のステージに立っているのが不思議。時間の早さを感じています!
と日本映画初主演作の封切りに新鮮な面持ち。

内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは、映画公開と共に映画公式サイトにアクセスが集中した事実に触れて

松坂さん:映画を観てくれた皆さんの感想の書き込みが多くて、昨日かサイトがパンクしました。それくらい熱量のある作品なんだ、と実感しています。
と喜びを噛みしめた。


杉原の妻・奈津実役の本田さんは、松坂さんとは初共演。松坂さんの印象を聞かれ、

本田さん:静かな方でとても落ち着いている。一緒にいる時間は長かったけれど、喋らなくても平気で居心地のいい雰囲気を持っている方ですね。
と返答。撮影中はカードゲームの話題で盛り上がったそうで、本田さんからそれを明かされ

松坂さん:夫婦間の仲はゲームの話で出来上がったようなものですね。

と照れつつ認めていた。

吉岡の同僚記者・倉持大輔役の岡山さんは

岡山さん:実際に新聞社を見学したり、ウンギョンさんとも本読みをしたり、色々な方向から準備しました。ウンギョンさんとは同い年だったので、凄く楽しかった。
と報告。

杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは、藤井監督について

高橋さん:監督は淡々と演出して俳優に対しても優しい。僕らの演技に寄り添ってくれる。
と優しい人柄を明かす一方で

高橋さん:でも怖い演出もされました!高い場所の際に立たされて…。あんなに怖い思いをしたのは芸能人生始まって以来。詳しくは映画をご覧ください。

と笑わせた。吉岡の直属の上司・陣野和正役の北村さんは、作品について

北村さん:骨太、社会派、と言われるけれど一つのエンターテインメントとして面白かった。それは監督の演出力のたまものです。
と絶賛だった。その藤井監督は

藤井監督:実はこの映画の企画をもらった時に、自信がなくて2回くらいお断りしました。でもこの映画に携わったことで、この国で生きている人間としてなぜ今まで政治について考えることを避けていたのか、と考えさせられた。勉強することも多く、プレッシャーもあったけれど、断らなくて良かった。この映画を作り上げられたことは、自分の人生にとって大きなものとなりました。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶後半には『新聞の見出しにしたい自分自身のニュース』をパネルで発表するという企画を実施。

ウンギョンが主演として『お祝い!公開!新聞記者!!』と本作公開を祝福すると、もう一人の主演である松坂は「…まずいな」と困惑の表情。

なぜならば自身が発表したニュースが、本作とは無関係な『テレビが…!?』という極私的なものだったため。

松坂さん:テレビが先日ウンともスンとも言わなくなって。リモコンの電池を変えてもつかないし、リモコンの電池をクルクルしてもつかない。テレビの主電源もつかない。コンセントを抜き差ししてもつかない。見たい番組もあるのに…非常に困っています。

と窮状を訴えるも、

松坂さん:これは非常に…もうやめたい。

と反省していた。

本田さんは『すばらしき日々。』と書き記し

本田さん:ニュースにならない日々がとても素晴らしい日々ではないかと思う。

とシミジミ実感。岡山さんは『深夜徘徊』と趣味の散歩を挙げて、カントリーソングのアルバムを制作中という高橋さんは『古き良きアメリカを伝える!?』と書いた。その一方、企画趣旨を勘違いしたという北村さんは『謎の粒子飛散 ネット環境崩壊』と書き

北村さん:これはフェイクニュースですね。スイマセン。でも今の時点でネット環境がなくなったらどうなるのでしょう?そのパニックを味わうのも楽しいかも。

と笑わせた。

最後に・・・

ウンギョンさん:色々な情報が溢れている現代に、どうやって頑張って自分の道を切り開いて生きていくのか、この映画を通してそれぞれに伝わるメッセージがあるはず。そのメッセージを真心で感じていただければありがたいです。

とアピール。

松坂さん:ホームページがパンクするくらい皆さんの感想が書き込まれており、映画を観てくれた皆さんの熱量を改めて実感します。そしてこれからも皆さんの言葉を繋いでいってもらい、この映画を沢山の方々に広めてほしいです!

とイベントを締めました

映画情報どっとこむ ralph シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 
シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
 




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ウンギョン記者の質問に松坂桃李らは!『新聞記者』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作『新聞記者』が6月28日より全国公開となります。

この度、6月4日(火)に本作の完成披露試写会を実施。

主演のシム・ウンギョン、松坂桃李と、その上司役の北村有起哉、田中哲司、本作のキーパーソンとなる高橋和也と、本作を手がけた藤井監督が登壇し舞台挨拶を行いました!


『新聞記者』完成披露上映会
日時:6月4日(火) 
会場:丸の内ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、高橋和也、北村有起哉、田中哲司、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは

ウンギョンさん:ちゃんとやれるのかどうか、悩んだ時期がありました。でも自分の持っている集中力を出して頑張りました。この映画での経験は貴重で、自分の演技も成長できたと思います。

と流暢な日本語で挨拶。撮影は20日間とタイトだったが、内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは

松坂さん:濃厚なスケジュールの中で、全員が一丸となってやりました。役柄的にも、葛藤に揺れるズシンとくるシーンも多くて、メンタル的に気持ちを上げることが難しかった。

と熱演を報告した。

杉原の直属の上司・多田智也役の田中さんは

田中さん:怖い役ですが、それは暴力的な怖さではない。あえて淡々と優しく演じて逆に怖さを醸し出そうと思った。これまで様々な悪い役をやってきたけれど、集大成的なものになった。

と手応え。それに

松坂さん:怖かったです。なんか静かなものがゆっくり来るような怖さがありましたね。

とビビりモードだった。

吉岡の上司・陣野和正役の北村さんは

木村さん:脚本を読んで血が騒ぎました。大きなワクワク感があって、これは絶対に参加するべきだと迷いはなかった。

と作品に惚れた様子。杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは

髙橋さん:松坂さんとは初共演ですが、シュッとしているなぁ~と思った。僕の役は優しい役なので、初対面のときから上手くいったと思う。

と明かすと、

松坂さん:優しく包み込んでくれるような安心感がありましたね。

と相思相愛だった。

映画情報どっとこむ ralph
この日は、ウンギョンが劇中で演じた若き新聞記者・吉岡エリカになりきって監督・キャストに質問するコーナーを企画。

ノートを片手にウンギョンさんは

ウンギョンさん:どのようにセリフを覚えますか?

と切り込んだ。これに

田中さん:僕は歩きながら。歩きながらしか入らない体になった。外じゃなければダメなので、雨の日も歩かなければならない。

と告白。

北村さん:場所とか時間も関係なくて、全体を分割して散りばめて10分くらいに分けて覚える。

高橋さん:書いて覚える、

とそれぞれ返答した。 そんな中で、

松坂さん:焼き肉を焼いたり、何かをしながら。何かをしながら覚えることで自分に負荷を与えているのかも。

と分析。それにウンギョンさんは驚く一方で「以上ですか?もっとありますか?」とクールだった。また「休日の過ごし方」を聞かれ

松坂さん:ひたすらテレビを見る。朝はニュース、昼はワイドショーとかアニメとか、夕方のニュースやドラマも見て、ずっとテレビ。

とインドアな休日を紹介。同じ質問に

田中さん:子育てしか思い浮かばない。

とすっかりパパの表情で、

ウンギョンさん:お疲れさまでした!

と労われていた。 さらに

ウンギョンさん:最近泣いたことはありますか?

と切り込まれ

松坂さん:滅多に泣かない…。それこそ肘を思い切りぶつけて思わず涙が出たとか。凄く痛くて。

と涙を流す機会がほとんどない様子。

北村さん:映画とかでは泣かないの?泣いたことがなくて…。感動はするけれど涙腺が緩むことはない。スイマセン。こういう仕事をしているにも関わらず。

とつれない返答。それに

北村さん:僕はこの『新聞記者』で結構きましたよ。

とアピール抜群のコメントで、これにハッとした

松坂さん:それを言われたら何も言えなくなる…。

と反省。

ウンギョンさん:だから私も質問したのに~。

と残念そうだった。


すると今度は松坂さんからウンギョンに「好きな日本語は?」との質問が。それに

ウンギョンさん:ナウい!

と即答。あまりの古い言葉に一同が驚くと、ウンギョンさんは松坂さんに向かって

ウンギョンさん:今日はナウいですね!

とすかさず使用し、

松坂さん:大変光栄です。

と嬉しそうに照れていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

ウンギョンさん:日本のお客さんに初めて観てもらうことになります。ジャーナリズムのお話ですが、そこの中に人間群像が見える映画です。

とアピール。

松坂さん:いまだにこの作品において、いいワンワードが出ない。こんなことは初めての経験。それだけ一言では語れない作品ということ。これからご覧になる皆さんには、先入観を持たずに思ったままの感想を聞かせてもらえたら幸いです。

と期待を込めた。

『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

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シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
  




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『町田くんの世界』に脳科学者・澤口俊之、社会学者・古市憲寿ら各界の著名人から絶賛コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 超新人×奇跡の豪華キャストで描く衝撃の人間賛歌!映画『町田くんの世界』が6月7日(金)全国公開となります。

映画『町田くんの世界』 日々、映画の試写をしている記者さんたちからも好評な本作に、脳科学者・澤口俊之、社会学者・古市憲寿といった各界の著名人から絶賛コメントが到着しましたのでご紹介!

映画情報どっとこむ ralph ★著名人コメント(敬称略)

澤口 俊之(脳科学者)
我々ヒトが、他の動物と大きく異なる能力は高度な協調性である。町田くんは誰にでも優しく、自己犠牲さえ厭わない。そして、今のところ、ヒトだけが唯一恋愛をする動物であるとされる。町田くんは、まさにヒトの中のヒトだ。さらに、「町田くん」は、他のヒトにも伝染するのだ。なぜなら、「幸せ」は伝染するのだから。

古市憲寿(社会学者)
とても初々しい映画でした。町田くんという存在はファンタジーでしかないのか。 それとも、きちんと現実に存在する「奇跡」なのか。どこへたどり着くのかわからない物語と登場人物たち。最後までハラハラしながら観ることができました。

松江哲明(ドキュメンタリー監督)
こんな時代だからこそたどり着けた、あの幸福感。思い出すだけで思わず笑みがこぼれてしまう。映画監督に対して最高傑作という言葉は失礼かもしれないが、あえてそう断言したくなるほど、大好き。

有村昆(映画コメンテーター)
「平成」という時代が終わり、人の不幸をあざ笑う負の遺産しか日本人は見出せないのか? いや、それは違う。「令和」には町田くんがいる!上映後に観賞者同士で語らずにはいられない、語らないと気が済まない!この時代に一石を投じる注目の問題作。

森直人(映画評論家)
本当に美しいもの。石井裕也がいつも探しているのは、浮世のモノサシでは計れない人間の魂に必要な栄養を与えてくれる価値観のありかだろう。 これは学園映画の形をした哲学寓話。ドストエフスキーの『白痴』やトルストイの『イワンのばか』を連想すると言っても大げさではない!

松山梢(映画評論家)
恋を知る一歩手前にいる町田くんは、ガンコ汚れも落としてしまう強力な洗剤みたいだ。その呆れるほどの純粋さと優しさに2時間じゃぶじゃぶ浸かっていたら、くたびれた自分が洗いたての真っ白な人間になっている気がした。汚れたら、また見よう。そして、町田くんに洗ってもらおう!

襟川クロ(映画パーソナリティ―)
人の世の中も、視点を変えると違って見える。 で、新しい何かに気付いてちょっと変われる・・・ そう分かってはいるものの現実は、ねぇ。 と思っていたら、その”きっかけ”を教えてくれた町田くん。 そうか。コレか!楽しい時間をサンキュー!

宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)
甘っちょろいだけではない、このビタースウィートなファンタジーにリアルな感触と重みをもたらした新人2人、細田佳央太&関水渚の素晴らしさ。 特に関水渚は、今年の日本映画界における最大の発見かも。 石井裕也監督の役者の潜在能力を引き出す手腕にまたしても感服した。

新谷里映(映画ライター)
町田くん、優しすぎじゃない?いい人すぎじゃない?って一瞬でも思ってしまった自分が恥ずかしくなって、気づけば、町田くんの“人を愛し、人から愛される”才能に、彼の見ている世界に、彼の一生懸命さに、どんどん引き込まれていきました。映画を観た後の幸福感ハンパないです!


映画情報どっとこむ ralph そして、ラストの衝撃に劇場騒然となった本作の15秒のスポット映像を解禁!



映画情報どっとこむ ralph 1000人超えのオーディションを勝ち抜いた細田佳央太と関水渚の“まっしろ”な二人が、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子の豪華キャストとともに、全く新しい日本映画の扉を開きます!

映画『町田くんの世界』

6月7日(金)公開

オフィシャルサイト:
http://machidakun-movie.jp

公式Twitter:
@MachidakunMovie 
#町田くんの世界

公式Instagram:
@machidakunmovie/

【ストーリー】
運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!みんなどうする?どうなる?

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細田佳央太 関水 渚
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀
池松壮亮 戸田恵梨香
佐藤浩市
北村有起哉 松嶋菜々子

主題歌 「いてもたっても」平井 堅(アリオラジャパン)
監督:石井裕也  脚本:片岡 翔 石井裕也  音楽:河野丈洋  企画・プロデュース:北島直明
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)

©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会




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蒼井優 竹内結子らネタバレ回避に四苦八苦!『長いお別れ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞作家:中島京子先生の同名小説を映画化した最新作『長いお別れ』が5月31日(金)より公開となりました。

そして、その公開を記念して蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さん、北村有起哉さん、蒲田優惟人さん、中野量太監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

残念ながら欠席となってしまった父役の山﨑努さんから東家の家族・監督への手紙が代読されました。


『長いお別れ』公開記念舞台挨拶
日付:6月1日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:蒼井優、竹内結子、松原智恵子、北村有起哉、蒲田優惟人、中野量太監督

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手に迎えられて登場の蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さん、北村有起哉さん、蒲田優惟人さん、中野量太監督。

中野監督は、松原さんをエスコート。
今回、都合がつかず欠席となってしまった山崎さんはパネルで登場!

山崎さんの手紙を代読。
「作品は皆さんに観ていただいて完成するのだと思います。封切りを祝うお祭りに参加できず残念です。長いお別れは、小説を読んだときに、映画化されるのではないか?だとすると、僕に来るのではないかという、変な予感がありました。そして、良太さんの準備稿が送られてきました。こんな奇妙な体験は初めてでした。僕は同年齢です。彼と一緒にひと夏を過ごしました。今日のご無礼をお許しください。長いお別れにかかわった方々に感謝します。ありがとうございます。」

中野監督:この映画を撮るときに認知症を扱うということで、いま取らなくちゃいけない映画、必要な映画を作りました。暗くてつらいだけの映画にはなっていません。今の時代の一番新しい認知症の映画を作りました。
と、挨拶しイベントはスタート。続いて、


松原さん:本当に娘たちが良い子でした。撮影は楽しくて。監督からはお掃除の仕方を叱られ、教えられました。

蒼井さん:山崎さんとご一緒に舞台挨拶ができないのは残念ですが・・・私は演技を学んだことがないままこの世界に入りました。何か学べるものはないかと手にしたのが、山崎さんが書かれた「俳優のノート」。それを十代最後の方に買って、学んで。十年以上の時を経て、大先生と共演できた気がしました。私にとってすごく意味のある作品になりました。

竹内さん:山崎さんが出席されないのは残念です。この作品で、父の言った言葉の余韻を楽しんでいただければと思います。

蒲田さん:これだけ素晴らしい方たちがいらっしゃって。僕のことを知っている方はいらっしゃらないと思います。蒲田優惟人。今日は名前だけでも憶えていただければ光栄です。

北村さん:映画が始まる前ですよね。あまり波風立てないようにしたいと思います。映画はスッとしたり、急に胸が熱くなったり。非常に優しくて暖かい映画になっています。一人でも多くの方に観ていただきたいと思います。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 時代が変わっても、変わらないで欲しい事はありますか?
中野監督:京都出身。母が元気で田舎がありますが、でもいつかは・・・・。いつまでも帰れる田舎があって欲しいなと。無くなることがわかっているからこそ愛おしいのかもしれません。(松原さん:私と同じ歳なのよね。)そうなんです。全然違いますが(笑)

松原さん:この仲間たち。撮影から1年経ちましたが変わって欲しくないですね。

蒼井さん:本当は、アイスとかハンバーガーとかサイズが値段変わらずで小さくなってくのが切ない。。ですが、この流れだと。誠実な映画作り。次の世代にも味わい続けていただけたらと思います。

竹内さん:正直、食べ物の大きさでしたが、良く胸に手を置いて考えると・・・この映画だと、お父さんとお母さんのxxxとか、旦那さんとのxxxだったり。いつまでも、関係性が続くこと。あとは、健康でご飯をおいしく、お酒がおいしく飲めればいいなと。

と、ネタバレ回避でしゃべる大変さが滲む竹内さん。

蒲田さん:僕13歳。小学校の時から映画館に通っていて、迫力とかは映画館でしか味わえないもの。今後ネット配信とか主流になったとしても、映画館で観ることは変わって欲しくないなと。(拍手)
と大人な意見が飛び出し。周りの大人たち感心するばかり。

北村さん:映画は滅びません、芸術・娯楽。演劇とか映画はしぶといと思います。変わらないで欲しい。

映画情報どっとこむ ralph 注目して観てもらいたい点は?

監督:認知症の役を山崎さんが演じていますが、お父さんが何を考えているかの主観を描いていないんです。その周りの家族を通してお父さんを描いています。ですが、1か所だけ。お父さん目線のしーんがあります。そこがいいシーンになっています。どこがその主幹の部分なのか意識して観てもらうと良いかと。

松原さん:家族の在り方。心を通わすところを観て欲しいです。

蒼井さん:この映画実は、主演がいないんです。全員出演。誰の目線で観ていただいても成立する仕組みになっています。目線の移り変わりもチェックです。

竹内さん:ご覧になった方が誰かの顔を思い出してくれたら、この作品を好きになってくれた証拠だとおもいます。

蒲田さん:お爺ちゃんが認知症になっていく中。どこか孫の僕がつながっているところを意識して観てもらえたら嬉しいです。

北村さん:山崎さんがだんだん認知症になっていく7年間。山﨑さんの演技が絶妙なんです。あと、クスッとする場面も沢山あるので、リラックスして観ていただきたい。

ここで、公開おめでとうケーキで記念撮影

で、舞台挨拶を閉じ、山﨑さんパネルも一緒に退場となりました!

映画情報どっとこむ ralph 『長いお別れ』

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/

公式twitter:
@nagaiowakare_mv


父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった―。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知る・・・。
認知症になった父を取り巻く“東(ひがし)家”の次女:芙美役には、『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得するなど、2017年度の主演女優賞を総なめにした、蒼井優。長女:麻里役には、日本アカデミー賞を4度受賞し、映画・ドラマ・舞台・CMと活躍、日本を代表する人気女優の竹内結子。母親:曜子役には、日活三人娘の一人として一世を風靡し、『ゆずの葉ゆれて』でソチ国際映画祭主演女優賞に輝いた松原智恵子。認知症を患う父親:昇平役には、紫綬勲章、旭日小綬賞を受章した名優であり、『モリのいる場所』など現在も精力的に話題作に出演し続ける、山﨑努。さらに長女:麻里の夫役として北村有起哉も出演。

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監督:中野量太
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努 北村有起哉、蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉 原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
企画:アスミック・エース Hara Office 
配給・制作:アスミック・エース 
(C)2019『長いお別れ』製作委員会 




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