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永野芽郁 x 北村匠海 × 月川翔監督 感涙の純愛物語『君は月夜に光り輝く』実写映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募数4878作品の中で選考員から賞賛の嵐を受け、文句なしで大賞を受賞した佐野徹夜のデビュー作「君は月夜に光り輝く」。

遂に映画化します!


死期が近づくにつれて肌が光るという原因不明の不治の病“発光病”。
患者は病院から出ることが許されず、成人するまで生きることが出来ない。そんな発光病を患う余命いくばくもない少女・渡良瀬まみず役に、朝の連続テレビ小説「半分、青い」で主演を果たし、国民的女優として人気を博している永野芽郁さん。

永野芽郁さんからのコメント
最初にお話をいただいた時から絶対にやりたい!と思う役だったので、月川監督の作品に出演できるという喜びと、まみずという、色んな時間を重ねていく度に魅力的な儚さを持つ女の子を演じることができるのが本当に嬉しいです。朝ドラ出演後、初の映画出演となりますが、なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています。そして久々に違う女の子を生きる不安もありますが、新鮮な気持ちで向き合って頑張りたいと思います。北村匠海さんとはまだあまり現場でご一緒していないのですが、居心地の良い方なので、最後まで穏やかに落ち着いた雰囲気のままできるんじゃないかなと勝手に思っています(笑)。原作を読んでみて、まず表紙を見たときに、とても綺麗なのにどこかとても儚い印象がありました。最後まで読み終わったときに表紙の意味が分かって泣きました。まみずの心の言葉を自分が演じる事で壊さないように、お守りとして原作と共に撮影に臨みたいと思います。


入院中のまみずと出会い、“籠の中の鳥”となって病院から出ることが許されない彼女の“叶えられない願い”を【代行体験】という形で叶えていくこととなり、姉を亡くし人の死に恐怖を覚えている少年・岡田卓也役には、北村匠海さんが決定!!

北村匠海さんからのコメント
今回、”君は月夜に光り輝く”にて岡田卓也役を演じることになりました北村匠海です。まず月川監督とまた映画を作れることが純粋にすごく嬉しかったです。温もりがあり、そして緊張感もある現場で芝居をすることがとても楽しみでワクワクしています。原作、台本を読んでみて、すごく純度の高い、そして人として大事なテーマである”命”を扱う映画に再度起用して頂けたことについてとても感慨深く、”卓也”を精一杯生き抜きたいと思います。素敵なキャスト・スタッフの皆様と、そして初共演の永野芽郁さんとこの物語を大切に紡いでいきたいと思うと同時に、僕自身この作品に真正面から向き合って変わらない映画への愛を注いでいきます。
完成を楽しみにしていてください!

繊細な演技力で着々とキャリアを積み上げている注目度の高い二人がW主演で初共演します!

映画情報どっとこむ ralph そして、“発光病”というファンタジックな設定と、人生賛歌で魅せる新機軸の青春純愛映画のメガホンを取るのは『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』など、人間描写に定評がある月川翔監督!

月川翔監督コメント
あらすじを読むと[肌が光る病気の話]と思うかもしれません。しかしこれは[命の輝き]を描く物語です。
命が終わろうとするときに、新たな始まりを見つける光のような。
原作は佐野徹夜さんのデビュー小説であり、佐野さんの人生に根差した大切な一作だと感じました。心して映画化に臨みます。
主演の永野芽郁さんは、僕がこの原作を読んでいる時期にCMでご一緒して、イメージにピッタリだと運命的に感じ出演オファーしました。北村匠海さんは『君の膵臓をたべたい』で信頼関係を結べており、真っ先に頭に浮かびました。というか彼以外考えられなかったです。
この心強いキャスト・スタッフとともに、[生きること]の感動をお届けできるよう頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph その他、まみずと卓也が出会うきっかけを作る同級生・香山彰には甲斐翔真(「仮面ライダーエグゼイド」さん)、卓也の亡き姉・鳴子には松本穂香(「この世界の片隅に」)さん、卓也のバイト先の先輩・平林リコに今田美桜(「花のち晴れ」)さん、まみずの担当看護師・岡崎に優香(『羊の木』)さん、まみずの母・律に生田智子(『累』)さん、卓也の母・恭子に長谷川京子(『後妻業の女』)さん。ある事情でまみずに会うことが出来ない父・真に及川光博(『七つの会議』)さんと、フレッシュなキャストから実力派のキャストまで、多彩なメンバーが集結しました!

ひょんなことがきっかけで、病院から出られないまみずは自分では叶えられない願いを卓也に代わりに実行してもらう“代行体験”を提案し、卓也はその願いを次々と叶えていくことに。代行の報告を通して、ただいつか訪れる死を待つだけだった人生に喜びを見出していくまみずと、姉の死以来内気であまり活動的でなかったけれど、まみずの喜ぶ姿を見ることで明るく変化していく卓也。

想いを寄せ合いながらも、徐々に迫りくる“死”を目前にした二人が取る選択とは―――?

映画情報どっとこむ ralph 朝ドラ主演を経て、女優としてより一層開花している永野さんと、『キミスイ』での思春期の繊細な演技で日本中を感動で包んだ北村さん×月川監督コンビによる、切なくも生命の輝きに満ちた瑞々しいラブストーリー。

『君は月夜に光り輝く』


高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。
明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。
細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。
そして、成人するまで生存した者はいない―。
原因はいまだに解明されておらず、患者は病院から出ることを許されない。まみずは”籠の中の鳥”だった。

卓也は病院から出られないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。
代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。
しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された”ある過去”を呼び覚ます。

命のともしびが消えるその瞬間。
まみずが卓也に託した最期の代行体験とは――。

原作  佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』
(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)

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原作  佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本 月川翔(『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』)
制作プロダクション 東宝映画
配  給  東宝
撮影時期  2018年10月7日(日)~11月13日(火)(予定)
公開時期  2019年3月15日(金)公開
©2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会


東出昌大x新田真剣佑x北村匠海「OVER DRIVE」スペシャルロングトレーラー解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画「OVER DRIVE」(6月1日公開)の監督を務める羽住英一郎が自ら監修した、約3分におよぶ【羽住英一郎監督監修スペシャルロングトレーラー】がこのたび解禁となりました!
本作の主題歌・WANIMAの「Drive」に熱い感銘を受けた羽住監督が新たに監修し完成した本映像。

初解禁となる本編映像も多数含まれ、さらに予告編とは異なる箇所を使用されたWANIMA「Drive」も本映像の見どころのひとつ。胸を突くエンジン音とダイナミックなラリーシーンから始まり、東出昌大と新田真剣佑が演じる檜山兄弟はじめ、過酷な自動車競技『ラリー』に己の全てを懸ける男たちのドラマを映し出します。篤洋(東出昌大)と直純(新田真剣佑)の衝突と涙、直純とライバル・新海(北村匠海)の熾烈な闘い、そしてラリーカーに全てを注ぐ篤洋率いるメカニックチームのプライド。

疾走感と希望に溢れた主題歌「Drive」と共に駆ける映像に、見るものすべての胸がアツくなること間違いなし!!!


羽住英一郎監督コメント

映画『OVER DRIVE』の編集上がりを観て、「今からすぐスタジオに入って曲を作ります!」と言って試写室を後にしたWANIMAの三人から届いた主題歌「Drive」。まさに映画の持つアツいテーマを観客たちの心のど真ん中に投げ込む素晴らしい楽曲に心震えました!そしてこの曲に映画の世界を凝縮した映像作品を作りたい衝動に駆られました。このロングトレーラーを観て映画本編を観る、映画本編を観てからまたこのロングトレーラーを観て更にアツくなる。そんな楽しみ方をしてもらえたら最高です!

映画情報どっとこむ ralph “信じて、駆けろ!!”

OVER DRIVE』は6月1日(金)全国公開となります!

『OVER DRIVE』は、公道をアクセル全開で駆け抜ける最も過酷な自動車競技、『ラリー』の世界を舞台に、若者たちの熱い絆と愛を描いた、新たなヒューマンエンターテインメント映画。完全オリジナル脚本となる本作の監督を務めるのは、『「海猿」を超える作品にしたい』と自ら語る、羽住英一郎監督。「海猿」「MOZU」「暗殺教室」など数々の大ヒット作品を手掛けた確かな演出力と、最新の撮影機材を駆使し、誰も見たことの無い圧倒的なカーアクションと、若者たちの絆と愛を描いたヒューマンドラマが融合したエンターテインメント超大作が、今夏、スクリーンを駆けます!主人公・檜山篤洋(ひやまあつひろ)を演じるのは、俳優として着実に実績を積み、同世代の中でもその活躍が目覚ましい東出昌大。

チーフメカニックという、作り手側に立ち、誇りと愛との間で揺れ動く繊細な芝居に挑みます。その弟であり、天才ドライバー・檜山直純(ひやまなおずみ)役には、国内外の多数の映画に出演し、いま最も旬な若手俳優・新田真剣佑。

さらに、森川葵、北村匠海、町田啓太、要潤、吉田鋼太郎などフレッシュな顔ぶれから実力派まで豪華俳優陣が脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー

世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。
スペシャルステージで競われるのは、コンマ1秒の世界。

「攻めなきゃ、勝てねーから!」

WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純。

真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する。ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。いつしか、チームにも険悪なムードが漂い始め……。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。

なんの知識もなく、完全に場違いな、ひかる。彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった。

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東出昌大 新田真剣佑
森川葵、北村匠海、町田啓太、要潤、吉田鋼太郎

監督:羽住英一郎
脚本:桑村さや香
音楽:佐藤直紀
公開: 6月1日(金) 全国東宝系公開
配給:東宝

制作プロダクション:ロボット
©2018「OVER DRIVE」製作委員会


WANIMA 初の映画主題歌!! 最新曲「Drive」が映画『OVER DRIVE』の主題歌に決定!!コメントあり!


映画情報どっとこむ ralph 8月25日(土)、26日(日)の2DAYSで計7万人規模となる、埼玉メットライフドームでのワンマン公演の初開催を発表したばかりの、熊本県出身の大人気スリーピースロックバンド:WANIMA。

そんな彼らの最新曲「Drive」が6月1日(金)公開の映画『OVER DRIVE』の主題歌に決定したことが発表となりました!

WANIMA初となる映画主題歌である「Drive」は、メンバー自ら映画本篇を見て書き下ろされた完全オリジナルの最新曲で、【過去への後悔】【未来への不安に思い悩む日々から抜け出して、その先へ進もうとする姿】を描いた力強い一曲となっています。


【WANIMA新曲「Drive」】
●タイトル:「Drive」
●作詞:KENTA 作曲:KENTA 編曲:WANIMA


そんな一曲をふんだんに使用した、映画の最新予告映像も解禁!!


映画情報どっとこむ ralph そして!
起用に関して、WANIMAさん、羽住監督、東出さん、新田さんからコメントが到着しました!

WANIMAからのコメント
完成前の本編を観させて頂き、キモチもカラダも熱くなったままメンバー3人でスタジオに直行し「Drive」を創り始めました。主題歌を担当させて頂き、控えめに言って非常に嬉しく思います!!これからも諦めず決めつけず全力で限界突破しながら音楽を通じて応援していきます!!映画館でともに開催お願い致します!!

羽住監督コメント
完成前の本編を観てもらい、試写室から出て来た時の、「これからスタジオに入って、すぐに曲を作ります!」という3人の言葉と表情が、とても力強かったのが印象的でした。登場人物それぞれが壁にぶつかりながらも自分の信じた道を進んで行く、この映画の熱いテーマを、この素晴らしい主題歌が観客達の心のど真ん中に届けてくれると信じています!

東出昌大コメント
爆音で流したスピーカーから、WANIMAが飛び出して来ました。ラリーのもつ疾走感、緊張感、悔しさ、逆境に立ち向かうたぎる情熱、全ての感情と価値を、この曲も代弁してくれた様に思います。撮影のあの熱い日々を思い出しました。映画と共に、劇場で鑑賞出来る日を、楽しみにしております。

新田真剣佑コメント
がむしゃらに夢に向かって走り続ける人、頑張っている人への最高の応援ソング。悩みやつらい過去を乗り越え、一歩前に踏み出した先には、目指したゴールがある。理屈じゃなく、心にストレートに響く曲だと思います。

映画情報どっとこむ ralph
WANIMAが主題歌を務める映画『OVER DRIVE』は、公道をアクセル全開で駆け抜ける自動車競技「ラリー」を舞台に、若者たちの勝利への闘いと絆が描かれたエンターテインメントの新領域。

『海猿』や『暗殺教室』を手掛けた日本映画界の気鋭・羽住英一郎監督の最新作。
主演に東出昌大、共演に新田真剣佑や森川葵、北村匠海など今話題の実力派俳優たちが顔をそろえています。


映画『OVER DRIVE

6月1日(金)より全国東宝系でロードショー

公式HP:
http://overdrive-movie.jp


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監督:羽住英一郎
キャスト:東出昌大、新田真剣佑、森川 葵、北村匠海、町田啓太、要 潤、吉田鋼太郎ほか

脚本:桑村さや香
音楽:佐藤直紀
©2018「OVER DRIVE」製作委員会


古舘寛治、松岡茉優の熱唱シーンの斬新さは凄い!『勝手にふるえてろ』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説。

大ヒット公開中の映画『勝手にふるえてろ』ですが、今回は、劇中でも印象的な「釣りおじさん」役を演じた古舘寛治さんと大九明子監督が登壇してのトークイベントが行われました。

日付:1月13日(土)
場所:シネマカリテ
登壇:古舘寛治、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後登場した古舘寛治さんと大九明子監督。

大九監督:毎日たくさんの方々に観ていただいて、連日舞台挨拶を行っていて、ようやく古舘寛治さんをお招きすることができて大変光栄に思っております。

古舘さん:ようやく登壇者のタマが尽きて僕が呼ばれたという事ですね。

と食い込み気味にツッコむ古舘さんの自虐ネタでスタート。

映画情報どっとこむ ralph 古舘さんが演じた「釣りおじさん」という役はインパクトがある役柄ながら、撮影は1日だったことについて

古舘さん:観ていただいたお客さんだったらわかるでしょうけど、ご想像の通り1日の撮影で、朝から入って、夜のシーンまであったので、寒い中、川原で缶カンに火を焚いて暖を取りながら撮影していましてね。釣りのおじさんで、松岡さんとだけ絡むすごーく地味なシーンでね。

と再び自虐コメントで笑いを誘う古舘さん。

大九監督:撮影前に初めて会った時、現れた古舘さんがもう「釣りおじさん」という感じでイメージ通りだったので、「もうそのままでいてください」と思って特に演出はしなかったです。

と、褒められているのかいないのか・・・役柄にぴったりだった古舘さんをフォロー?

映画情報どっとこむ ralph トークイベントの為に映画を見直したと言う古舘さんは、

古舘さん:二度観てもやっぱり印象に残るのは松岡茉優さんの歌のシーンで、映画の歌のシーンと言えば、ミュージカル映画など妄想の中で歌う事が多いと思うんですけど、それは普通によくあるけど、この映画の面白いところは、全く異なる使い方をしているところ!この斬新さはすごい発見だなと思って、それでも映画が成立していて、本当に面白いなーと思いました。どうやって思いついたんですか?

と古舘さんの質問に


大九監督:前半と後半の構成は最初から決めていたんですけど、転換をどうしようかと思って、モノクロにするや、画面のアスペクト比を変えるなど色々と考えたんですけど、ヨシカという人をちゃんと届けたいなと思って言葉で言わせる事を決めて、台詞にし、まくし立てるヨシカっぽい台詞にあえて歌をつけました!

と試行錯誤の上に生まれた歌のシーンを解説した。

松岡茉優さんの印象について

古舘さん:松岡さんからはパワーというか勢いというか、本当に強さを感じます。芝居ももちろん良いし、そういう強さがないと主演はできないと思います。

と女優としての素質にも太鼓判!実は、松岡さんが映画の中で一番好きなシーンが、古舘さんとの共演シーンとのこと!

驚く古舘さんに監督から

大九監督:松岡さんは脚本を最初に読んだ時から、古舘さんとの共演シーンである、歌の場面が一番言いたいことが詰まっている重要なシーンだと察知していて、撮影初日からしばしば釣りおじさんとのシーンの台詞をつぶやいたんです!ですので、古舘さんにとっては一日で終わった撮影なんですけど、松岡さんの中ではずーっと自分の中で温めてきた、釣りおじさんとやっと会えたシーンなんです。しかも、演じるのが縁のある古舘さんだったので、とても楽しそうに伸び伸びと演じていたんです!ヨシカと通ずるものがある釣りおじさんがとにかく好きみたいです。

と松岡さんが語っていたことを聞くと、古舘さん喜びの表情に!

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

古舘さん:素晴らしい作品を見終わって、またこのあと作品のことを思い出していただき、何がどうだったとか、色々と反芻していただけき、良かったら色々な人に広げていっていただけると嬉しいです。

大九監督:たくさんの人に見ていただいて、色々な方にとってそれぞれの「勝手にふるえてろ」が育っていると日々思いますし、この映画を観ていただいた2時間が皆さんの日々にとって楽しい時間だったな、と思い起こしていただけると嬉しいです。

と大盛況のイベントは終了した。

勝手にふるえてろ

http://furuetero-movie.com/

物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、
傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
※正式には外字の舘(※舎官)となります。WEB上では、表現できない文字のため、「舘」を使用しています。

配給:ファントム・フィルム  
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作


大九明子、恐るべし!『勝手にふるえてろ』が大ヒットにキャストコメント映像も到着


映画情報どっとこむ ralph 12/23から公開した映画『勝手にふるえてろ』が大ヒットスタートを切りました!

初主演映画となる松岡茉優、出演者でもあり、主題歌を手がけた黒猫チェルシーの渡辺大知、人気急上昇中の北村匠海など豪華キャストのメディア露出も厚く、主題歌「ベイビーユー」が公開直前に発売になるなど、日に日に認知度・意欲度を高めた状態で迎えた初日2日間は、各劇場で満席の回が続出!!!

映画レビューサイト「フィルマークス」では、初日満足度で堂々のNo.1を獲得!
映画を観た人の口コミ熱も高く、5点満点中4.07点と高評価を得ています。

このヒットを受けて、東京では楽天地シネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井が新たに12月30日から公開を決定!さらに、各地方からのオファーがたて続き、これまで上映がなかった、岐阜・長崎でも30上映が始まり、上映劇場の9館増が緊急決定!!大規模作品が並ぶ年末年始、たった28館スタートの本作への期待が高まっています。

※12月30日より追加上映決定劇場
(楽天地シネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井、TOHOシネマズららぽーと横浜、TOHOシネマズ上大岡、TOHOシネマズ小田原、TOHOシネマズ流山おおたかの森、TOHOシネマズ市川コルトンプラザ、TOHOシネマズモレラ岐阜、TOHOシネマズ長崎)

映画情報どっとこむ ralph 映画を観た人からは・・・・

「最初から最後まで自分と重なりすぎて、笑いながらダーダー泣いてしまった。」

「悔しくて惨めで泣き叫ぶヨシカが愛おしいのは、気づかないうちに彼女に共感しているから。」

「あーイタいイタい!刺さるぅー!」「このヨシカって、わたしじゃん。」

など、主人公ヨシカと痛いほど自分を重ねた共感コメントが続出。


さらに、映画のプロである黒沢清監督・篠原哲雄監督からも絶賛の声が到着しました。

「面白い。アハハと笑いながら気楽に見ていると、突然ハッとする映画的瞬間がおとずれる。日本の娯楽映画の、近年の最高峰かもしれない。」
黒沢清(映画監督)

「『かなり、ちゃんと、〇〇が好き』は来年の流行語になるような予感が!ハジけすぎ、へこみすぎ、泣きすぎ、気が変わりすぎなヒロインが最後は地に足つけて生きれるようになった姿はあっぱれだ!大九明子、恐るべし!」
篠原哲雄(映画監督)

映画情報どっとこむ ralph そして!座長として、撮影・宣伝を引っ張ってきた 主演松岡茉優さん、渡辺大知さん、石橋杏奈さん、北村匠海さんからの、喜びのコメント映像も到着しました。



大九監督:『ヨシカを見つけた俺ってかなり冴えてると思う』というニの台詞じゃありませんが、この映画を想像以上に多くの皆さんが見つけてれて、可愛がってくれて、嬉しいです。ありがとうございます。』

http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//) 趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)

©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会