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『勝手にふるえてろ』原作綿矢りさが語る『ママレード・ボーイ』からの制作秘話‼


映画情報どっとこむ ralph 12月23日より公開となる松岡茉優初主演の映画『勝手にふるえてろ』から映画の原作となった小説を執筆した 綿矢りささんが語った『ママレード・ボーイ』から制作秘話が解禁となりました!
原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる妄想力爆発の恋愛小説。

十八番とも言える毒舌さえわたる切れ味のいいモノローグで女性のリアルな感情を描いています。

作品は松岡茉優演じる24歳まで片思いしか恋愛経験のないOL・ヨシカ(趣味は絶滅した動物をパソコンで調べること)が、突然交際を申し込んできた会社の同期「ニ」(渡辺大知)との“リアル恋愛”に乗り切れず、
“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生「イチ」(北村匠海)と再会するために同窓会を計画する・・・
というあらすじ。

映画情報どっとこむ ralph 原作者の綿矢さんはそんなヨシカの事を、『頭の中の暴走具合がすごいことになっている、前のめり性格の”暴走女子”』と評しており、演じた松岡茉優さんのことを、『笑えたし、観た後に明るい気持ちになれて、私のなかではもうヨシカ=松岡さん』と絶賛!
劇中、ヨシカは突然会社の同期「ニ」に告白され、突然“リアル恋愛”が舞い込んでくるが、ネジ曲がった乙女心を持つヨシカは”リアル”と”妄想”の恋の間でに暴走する。。。

綿矢さんは、「自分の憧れの人”と“自分を好きだと言ってくれる人”が登場する物語というのは少女漫画の王道」と語っていて、原作の執筆をはじめる際に、「自分の世代の王道少女漫画『ママレード・ボーイ』がすぐに思い浮かんだ。」

とそう。『ママレード・ボーイ』(原作:吉住渉)は、1992年~1995年に集英社 りぼんで連載されていた少女漫画で、三角関係漫画の代名詞と言える王道少女漫画である。『クールな男の子に惹かれるけれど、そうじゃない人と一緒になったほうが楽だし、心の安定度にもつながりそうだな…』という、まさに三角関係のはじまりのようなことを考え、その話を小説を書いてみたいと思ったのが『勝手にふるえてろ』を書くきっかけだったと語っています。

少女漫画の金字塔『ママレード・ボーイ』に着想を得て、執筆された『勝手にふるえてろ』。

キラキラはしていないけど、”リアル”と”妄想“の恋の間で暴走しつづけるヨシカの姿に勇気づけられて、スカッとして!

映画『勝手にふるえてろ

12/23(祝・土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開
http://furuetero-movie.com/

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム 

主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


浜辺美波の可愛さに韓国がどよめく。「君の膵臓をたべたい」釜山国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 映画「君の膵臓をたべたい」は7月28日に公開され、10月15日(日)までの80日間で、興行収入3,440,160,400円、観客動員数2,714,539人を記録。新たな青春映画の金字塔として、大ヒットした本作が、海を越え、第22回釜山国際映画祭【オープンシネマ部門】に正式招待され、メイン会場である「映画の殿堂」の野外劇場にて、現地時間10月15日(日)、公式上映されました。

釜山国際映画祭は1996年に創設された、韓国釜山で開催されるアジア最大の国際映画祭。

10月12日(木)~21日(土)まで実施される今年は『君の膵臓をたべたい』の他、同様に【オープンシネマ部門】では『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、【ガラプレゼンテーション部門】に『ナラタージュ』、『三度目の殺人』など41作品が上映・招待されました。

そしてこの度、15日(日)の公式上映に合わせ、月川翔監督、本作で主演を務めた浜辺美波さんの2人が現地入り。

共に、国際映画祭初参加だそうです。

映画情報どっとこむ ralph 15日(日)上映の前に2人は、釜山・海雲台(ヘウンデ)ビーチに設置された野外ステージ・BIFFビレッジで行われたファンミーティングに登場。
当日は朝から雨が降っていたにも関わらず、100人を超える釜山国際映画祭に訪れた一般客やメディアが集まり、大きな拍手で迎えられた2人は笑顔で登場しました。釜山国際映画祭について

月川監督:国際映画祭への参加は今回初めてですが、韓国映画が大好きなので、韓国の皆さんに観てもらえることをとても嬉しく思っています。

とコメント。作中のセリフを引用、

浜辺さん:「私たちが出会ったのは運命ではなく、私がしてきた選択と、君がしてきた選択が私たちを会わせたんだよ」というセリフがあります。私が今、ここに立てていることや、この映画に出演できたことを運命と言ってしまうのではなく、これまでの努力の積み重ねや、たくさんのご縁のおかげだと思っています。

と自身の気持ちを語ると、発言に感銘を受けたのか客席からは大きな拍手が起こりました。

また、

月川監督:まもなく映画が韓国でも公開されますが、このタイトルに怖がらずに楽しんでくださいね。

と映画をアピールすると、会場からは笑いがおこり雨が降る中でも終始温かな空気に包まれました。挨拶が終了すると、監督や浜辺の名前を日本語で呼びかけ、手を振ってくれる現地の観客に、浜辺は照れたような笑顔で手を振り返しながらステージを後にし、ファンミーティングは盛況に終わりました。

映画情報どっとこむ ralph 当日2人は舞台挨拶以外にも現地媒体の取材に応じました。
既に韓国で10月25日(水)から公開することが決定しており、現地でのポスタービジュアルを解禁した際は、facebookでいいね 16,000 個、書き込み 25,000 件の反響があり、予告が現地配給会社のYouTubeにアップされた際は、わずか1日で70万回以上再生されるなど、爆発的な反応から注目度の高さも伺え、現地配給会社も韓国での邦画実写映画の新記録を打ち立てたいと鼻息を荒くしている本作。
2人への取材も予想を超える希望数が寄せられ、急遽記者会見の実施へと変更。
現地媒体も興味津々のようで、次々と質問があがり、二人は緊張の面持ちながら、それぞれの質問に丁寧に答えていきました。現地記者から「『君の膵臓をたべたい』は韓国ではまだ公開していないが、今夜の上映のチケットがすぐに売り切れるほど、非常に話題になっている。」と伝えられると、

月川監督:たくさんの方にそう言って頂けますが、まだ実感がありません。でもとても光栄です。

と笑顔でコメント。国際映画祭だけでなく、初の訪韓となった浜辺にも質問がたくさん寄せられました。韓国では、原作小説の人気も高く、

Q:「人気のある原作の、人気のあるキャラクターを演じるのにプレッシャーはありませんでしたか?」という質問に対して、

浜辺さん:プレッシャーもありましたが、こんなに素敵な女の子を演じられるんだ、と楽しみになりました。

と答えました。


映画情報どっとこむ ralph 夜になるといよいよ、映画の上映へ。【オープンシネマ部門】はその名の通り、映画祭のメイン会場となる「映画の殿堂」の屋外スクリーンでの上映。本年は本作も含め、2017年8月に第74回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映され金獅子賞を受賞した、『The Shape of Water』の他、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』など計7本が上映されました。

20:00から行われた上映前の公式舞台挨拶では、幅広い層の映画ファン約5000人が会場に詰めかけ、異例の追加席を設置するほどの大盛況。映画祭関係者も、「オープンシネマ史上最大規模の動員だ!」と驚きを隠せない様子。観客と野外での広い会場に圧倒されながらも、

浜辺さん&監督:アンニョンハセヨ!

と笑顔で韓国語の挨拶をすると、会場からは「おおおお」と地響きするような歓声が起こりました。その反応に驚きつつも、

月川監督:このタイトルに怖がらずに観に来てくださって、とても嬉しいです!

と語ると会場は爆笑。あまりの壮観な景色に「皆さんの写真を撮らせてください!」と舞台上から自身のスマホで客席を撮影。さらに

浜辺さん:オヌル、クッカジチュリュギョ ジュセヨ.(今日は、最後まで楽しんでください。)

と韓国語で語ると、さらに大きな「おおおおおおおおおお!」という歓声が沸き起こりました。2人は来場した観客との記念撮影を行い、終始笑顔で舞台挨拶を終えました。

上映中には、浜辺と共にW主演を務めた北村との2人のシーンに涙を流す観客が続出。風も強く気温も低い環境の中でも、エンドロールが終わる最後まで席を立たずにいる観客がほとんどで、上映が終了するとスタンディングオベーションが起こりました。浜辺の魅力と、月川監督が生み出した美しい映画に観客は息をのみ、“キミスイワールド”に会場全員が酔いしれました。

君の膵臓をたべたい

全国東宝系にて大ヒット上映中!
韓国公開:10月25日(水)~

公式HP :
http://kimisui.jp/

ツイッター :
https://twitter.com/kimisui_movie
#キミスイ

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔
脚本:吉田智子 音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演:浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社


森川・北村・佐藤・浅川 政府が決める「恋」通知を肯定!『恋と嘘』登壇初日


映画情報どっとこむ ralph マンガアプリ「マンガボックス」で連載を開始した途端に人気No.1大ヒットを記録し、2年半にわたりその地位を不動のものとしている大人気マンガ「恋と嘘」アナザーストーリーとして待望の実写映画化。

この度、10月14日(土)の公開初日に、森川葵、北村匠海、佐藤寛太、浅川梨奈、田辺桃子の豪華キャストと主題歌を担当した阪本奨悟さん、そして古澤健監督が登壇して舞台挨拶を行いました。

映画『恋と嘘』公開初日舞台挨拶
日程:10 月14 日(土)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:森川葵、北村匠海、佐藤寛太、浅川梨奈、田辺桃子、阪本奨悟、古澤健監督

映画情報どっとこむ ralph 森川さん:今日第1回目の上映を観ていただいてありがとうございます。

古澤監督:本日は沢山の方にお集まりいただきありがとうございます。これで、僕らの手を離れて独り歩きしていきますが、皆さんの温かい笑顔を観ると祝福していただいたという思いでいっぱいです。

と、感激の監督他、登壇者の挨拶から舞台挨拶がスタート。

撮影現場や思い出に残るシーンを聞かれ、

北村さん:現場の空気感を創っていたのが寛太で助かりました。僕ら二人も役に溶け込みやすかったです。和気藹々でした。

佐藤さん:葵ちゃんと二人の水族館のシーン、何しろキラキラしたシーンが多かったので。それから3人のシーンは印象的でしたし。ぶるぶる5時間待って「丹坂葵だな」って一言いうシーンも思い出深いです。

と、語り、一方女性陣は

森川さん:浅川さんと田辺さんは前からお知り合いで、そこに参加させていただいた感じでした。

浅川さん:葵ちゃんがフレンドリーで嬉しかったです。

田辺さん:浅川が葵ちゃんに指輪を見せるシーンは、凄い!キラキラしていて。個人的にはドキドキしましたし、ちょっと寂しかったです!

というお友達の田辺さんの振りに

浅川さん:初めて左手の薬指に指輪をはめたので、ずっとニヤニヤして口角上がりっぱなしでした。ちょっと自慢しちゃいました!

と、明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 作品は2037年の近未来。理想のパートナーを政府が決める、恋愛禁止の世界。ある日、私たちは「恋」を通知される恋愛禁止の世界の演出は・・・

監督:近未来や政府通知と言う特殊な設定ですが、そこの面白さが原作にはあってリアルなんですね。ですから映画版に関しては、設定に甘えずに生身で演じる、どうすればリアルな感情が出るのかを話し合いながら、台本通りでなく演出しました。


森川さん:監督はお芝居の近くでみてくれていて、違うなと言うときは直ぐに言ってくれるので、はっきり言ってくれるんで、安心して任せました。
北村さん&佐藤さん:そうですね。

北村さん:監督は生で見てくれる。撮影現場ではリアルに監督からのレスポンスが速かったのでいろんな発見がありました。でも映画を観るとファンタジーになっていて新鮮でした。

佐藤さん:映画観ると近未来チック。住宅も全部統一されていて、そういう世界観にも助けられました。

映画情報どっとこむ ralph 本当に政府通知があったら!と問うと
賛成派:森川葵、北村匠海、佐藤寛太、浅川梨奈
反対派:田辺桃子、阪本奨悟、古澤健監督

森川さん:知れば知るほどいいなと。16歳で世間を知りきってないときなら受け入れられるかなと。最良のパートナー政府通知。リアルに最良のパートナーと出会えるのってかなり低いと思うんですよ!

と、だいぶネガティブ。

浅川さん:有。夢あるなと。政府通知ないと結婚できなさそうなので。人生安牌やなと。

北村さん:素敵な制度。映画の中でも悪いものとして描かれているわけではないんです。政府が平等に幸せになれるように与えてくれてるので。

佐藤さん:最良の相手。一回会ってみたい。

と言う無し派は、

監督:近未来の設定じゃなくて、リアルですよね。僕は45のおっさんなんで。間違えるチャンスも良かったなと思うので。

と、さすが大人な監督。

田辺さん:教えてもらうのは良いのですが、16歳と言う曖昧な時に・・・これからの将来が決まるのは楽だと思うんです。が、自分で出会いたいです。

阪本さん:完全否定はできないですが、物事自分で決めたいので。

と、反対派の阪本さんは今回主題歌と挿入歌を担当しています。
阪本さん:福山さんの「ハロー」は、僕が1歳の頃にリリースされていた曲なんです。僕の色でどう届けられるか試行錯誤しました。書き下ろしの方は台本を読んで自分の青春時代を重ねて表現しました。
森川さん:この映画は青春ラブストーリーですが、恋愛禁止。ラストは衝撃的です。阪本さんのエンディングを聞き終わってからのシーンを観て頂いて、感想を思い浮かべてもらって映画が完成します。映画を完成させてください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『恋と嘘』

公式サイト:koiuso.jp 
公式Twitter:koiuso_jp

物語・・・
いつもそばにいる“最高”の幼なじみと、政府が教えてくれた“最良”の結婚相手。運命の恋はどっち?
少子化が進んだ未来の日本では“政府”が国民の遺伝子情報を分析し最良の結婚相手を“通知”する「超・少子化対策法」が施行されていた。“政府通知”が来ると自由恋愛は禁止となるものの、遺伝子レベルでのマッチングシステムは功を奏し、“科学の赤い糸”と呼ばれ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。
人よりちょっと優柔不断な仁坂葵は、通知が教えてくれる相手をずっと心待ちにしている女子高生。そんな葵は、誕生日前日、幼なじみの司馬優翔に突然「好きだ」と告白される。小さな頃からいつもそばにいてくれる心優しい優翔の気持ちに戸惑う葵のもとに、無口でミステリアスな高千穂蒼佑が政府通知の相手として現れる。葵は蒼佑に心惹かれていくのだが…。

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出演:
森川葵 北村匠海 佐藤寛太 浅川梨奈 田辺桃子 / 
遠藤章造 眞島秀和 温水洋一 中島ひろ子 三浦理恵子 木下ほうか / 徳井義実

監督:古澤健(『ReLIFE リライフ』) 
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』) 
原作:『恋と嘘』ムサヲ(講談社)
主題歌:阪本奨悟「HELLO」(A-Sketch)
制作プロダクション:The icon 
配給:ショウゲート 
(C)2017「恋と嘘」製作委員会 (C)ムサヲ/講談社


ウエディングドレスの森川葵の運命の相手は誰だ?「恋と嘘」チャペルイベント


映画情報どっとこむ ralph マンガアプリ「マンガボックス」で連載を開始した途端に人気No.1大ヒットを記録し、2年半にわたりその地位を不動のものとしている大人気マンガ「恋と嘘」。

原作とつながりを持つアナザーストーリーとして待望の実写映画化となり、10月14日(土)全国公開となります。

この度、本作の公開直前ウエディングイベントが行われ、ヒロイン・仁坂葵を演じた森川葵さんが、ウエディングドレス姿で、葵に密かな恋心を抱く幼なじみ・司馬優翔役の北村匠海さん、司馬のライバルとなる葵の政府通知相手・高千穂蒼佑役の佐藤寛太さんがタキシード姿で登場!
北村さんと佐藤さんが森川さんに告白!運命の相手はどっちに?

日付:10月10日(火)
場所:アニヴェルセル表参道
登壇:森川葵、北村匠海、佐藤寛太

映画情報どっとこむ ralph タキシード姿の北村さんと佐藤さんが登場すると大きな歓声が。
そして、ウェディングドレスで森川さんが登場すると一転厳かな空気が流れます。
ウェディングドレスの森川さんを観て

北村さん:幸せそう。

佐藤さん:素敵ですね。似合ってます。

映画情報どっとこむ ralph 内容は後程UP致します。まずは写真のみでお楽しみください。
森川さん:ウェディングドレスを着てのイベントは初めてです。素敵な場所で可愛いドレスで、嬉しいです。朝から楽しみにしてきました。素敵な結婚式を楽しみましょう!(イベントです)てっきり結婚式だと思ってました。(笑)
北村さん:まだ19歳なんですけど、タキシードを着てここに立たたせていただいて 不思議です。素敵な一日になれば思います。
佐藤さん:タキシードはなかなか着られるものではないので、衣装合わせの時からテンション上がってました。

映画情報どっとこむ ralph 16歳の誕生日に政府から結婚相手が通知されるシステムについて

佐藤さん:一般の方に聞いたことがあって、最良の相手を国に決められたら?その時は意外と反応が良くて受け入れる人が多かったんです。

と明かし

北村さん:葵ちゃんは政府通知の最良の人と幼馴染と迷うわけだけど

とMCのように質問する北村さんに対して

森川さん:私の役は政府通知をずっと楽しみにして生きてきた女の子なので、森川葵としてはどうなの?と思いますが、丹坂葵としては楽しみに待っているので、なかなか掴めなかったですね。

と、苦労を吐露。

北村さん:ぼくは幼馴染の役。政府が平等な幸せを与えてくれるんですよね。素敵だなと思います。自由恋愛が普通の僕らからは不思議ですけど、その世界では当たり前ですからね。

森川さん:そうなんです。政府通知に関して、原作のムサヲ先生が、すごくきっちりさせて、世界観を受け入れ易くなってるんですよね。

北村さん:この作品は原作のアナザーストーリーですので、原作も楽しんでほしいですね。

とPR。

映画情報どっとこむ ralph 結婚相手に求めるものを聞かれて

森川さん:まだ結婚したことないからな…おいしいものを食べてる時に、一緒においしいって分かち合える人!(MC:今は待ってるのは?)グミ!

と、答え場内失笑。

北村さん:ちょっと理解できない!

佐藤さん:グミ好きです!

と、佐藤さんに1ポイント!

北村さん:お芝居が好きな人。一緒に映画観てて、終わった後に映画について論議できる人。

森川さん:駄目だ~。

佐藤さん:俺は圧倒的に笑ってくれる人!

森川さん:寛太といると楽しいから笑顔になっちゃうしね。

佐藤さんどうやら優勢です!

映画情報どっとこむ ralph ここで、公開プロポーズ!二人のうちどちらかを、森川さんがこの場で選ぶコーナーに。
告白タイムでは北村さん、佐藤さんが森川さんにドラマ仕立てで告白!
北川さん:僕かなり劣勢ですよね。(笑)公演でプロポーズ。

北川さん:おれ、昔からずっと決めてて、大人になったから言える。俺のすべてをかけて幸せにするから結婚してください!

森川さん:目を合わせてですよ。ズキューンです。

佐藤さん:あのさ、一生大事にするんで結婚してください。

と、急な感じであっさり。

森川さん:えーーーーー。

相性とプロポーズを加味して・・・・

森川さん:選べません。寛太は、普段楽しいのに、決めるところで決められないとこ。一方、相性的には喧嘩しがちだけど、決めるところは決める男。いいとこ二人ともあるのに・・・・

と、決められず。でも映画ではどちらかをちゃんと選んでますので、是非映画館で確かめて!

映画情報どっとこむ ralph そして、式イベントの後、外でブーケトス!

幸せの行方は・・・

恋と嘘

10月14日(土)全国公開です。

公式サイト:
koiuso.jp 
公式Twitter:
koiuso_jp

物語・・・
いつもそばにいる“最高”の幼なじみと、政府が教えてくれた“最良”の結婚相手。運命の恋はどっち?
少子化が進んだ未来の日本では“政府”が国民の遺伝子情報を分析し最良の結婚相手を“通知”する「超・少子化対策法」が施行されていた。
“政府通知”が来ると自由恋愛は禁止となるものの、遺伝子レベルでのマッチングシステムは功を奏し、“科学の赤い糸”と呼ばれ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。
人よりちょっと優柔不断な仁坂葵は、通知が教えてくれる相手をずっと心待ちにしている女子高生。
そんな葵は、誕生日前日、幼なじみの司馬優翔に突然「好きだ」と告白される。
小さな頃からいつもそばにいてくれる心優しい優翔の気持ちに戸惑う葵のもとに、無口でミステリアスな高千穂蒼佑が政府通知の相手として現れる。葵は蒼佑に心惹かれていくのだが…。

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出演:森川葵 北村匠海 佐藤寛太 浅川梨奈 田辺桃子 / 
   遠藤章造 眞島秀和 温水洋一 中島ひろ子 三浦理恵子 木下ほうか / 徳井義実

監督:古澤健(『ReLIFE リライフ』) 
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』) 
原作:『恋と嘘』ムサヲ(講談社)
主題歌:阪本奨悟「HELLO」(A-Sketch)
制作プロダクション:The icon 
配給:ショウゲート 
(C)2017「恋と嘘」製作委員会 (C)ムサヲ/講談社

  


森川葵×北村匠海×佐藤寛太 文化祭にサプライズ登場で騒然!映画『恋と嘘』


映画情報どっとこむ ralph 理想のパートナーを政府が決める、恋愛禁止の世界。
ある日、私たちは「恋」を通知される。

実写映画「恋と嘘」。

10月14日(土)全国公開となります。

高校生の物語にちなみ、10月7日(土)、目黒学院高等学校で実施されている文化祭に、政府通知を心待ちにする女子高生・仁坂葵を演じた森川葵、葵に密かな恋心を抱く幼なじみ・司馬優翔役の北村匠海、司馬のライバルとなる葵の政府通知相手・高千穂蒼佑役の佐藤寛太がサプライズで登場!
映画『恋と嘘』文化祭サプライズイベント
日程:10月7日(土)
場所:目黒学院高等学校 文化祭のステージ
登壇:森川葵、北村匠海、佐藤寛太

映画情報どっとこむ ralph 森川葵さん、北村匠海さん、佐藤寛太さんが登場すると絶叫!騒然とする文化祭会場!サプライズは大成功!
モーゼのように切り開らかれた学生の間を歩く森川葵さん with 北村匠海さん、佐藤寛太さん。
ファンサービスも!
そして、大混乱の中ステージでのトークイベントへ!

映画情報どっとこむ ralph 森川さん:皆さん!盛り上がってますか!(学生:いえ~い!)優柔不断な16歳の高校生役で、皆さんと同じくらいの女の子のお話です。

北村さん:映画の中の舞台も、まさに高校です。是非とも映画館に行ってみて!楽しんで下さい。

佐藤さん:今日は楽しく、盛り上がって行けたらと思います!
とのスピーチからイベントはスタート
本作は超少子化対策で結婚相手を政府が選ぶ、恋愛禁止の世界を舞台に、16歳の女子高生が心優しい“最高”の幼なじみと“最良”の政府通知相手の間で揺れ動く、三角関係ラブストーリー。

理想のパートナーを政府が決める、自由恋愛禁止の世界。
ある日、私たちは「恋」を通知されます。

森川さん:政府通知が届けられるのは、最初は実感がわかなかったのですが、撮影が進むにつれ、仁坂葵が政府通知を楽しみにしていて、ずっと16歳を待っていて・・・段々意識も変わってきました!

と、最後には受け入れた森川さん。

北村さん:政府通知・・・政府から相手が決められるのは実感ないですが、映画の中では当たり前の世界。リアルさを出すために監督が細かな演出をされていました。映画を観てみると映画として面白くなっています。
佐藤さん:ファンタジックな部分もありますが、政府通知って!今聞いた方は思うかもしれませんが、映画を観ていると受け入れやすくなっていて、人同士の優しさや絆を描いています!

実際に最高と最良の相手が現れたら、実際に選ぶとしたら何が決めて?

佐藤さん:笑うツボが一緒の人。自分がゲラなんで、よく笑う人がいいですね。

北村さん:最高と最良を選ぶとしたら、料理の味かな。(女子高生ブーイング!!!!)

森川さん:一緒に食べに行って、おいしいが分かち合える人を選びます(カワイイ!の嵐)

この後高校時代の話や文化祭の思い出などを話・・・

映画情報どっとこむ ralph 今度は、目黒高等学院の皆さんに、政府通知ありなしを高校生に聞くと「無し派」が優勢・・・
賛成の理由:めんどくさいから。決められた方が早く結婚出来そう。
唖然とするキャストの皆さん。
反対の理由:科学で決められるなんて!優しさも上辺だけにならないかなと。
キャスト:深い!

最後に・・・

森川さん:こんなに楽しい文化祭にお邪魔させていただいてありがとうございます。恋と嘘自分の幸せって何だっけ!?って考えさせられる映画になっています。是非是非、劇場で観て下さい!(学生:はーい!)
とイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 恋と嘘

公式サイト:koiuso.jp 
公式Twitter:koiuso_jp

物語・・・
いつもそばにいる“最高”の幼なじみと、政府が教えてくれた“最良”の結婚相手。運命の恋はどっち?
少子化が進んだ未来の日本では“政府”が国民の遺伝子情報を分析し最良の結婚相手を“通知”する「超・少子化対策法」が施行されていた。
“政府通知”が来ると自由恋愛は禁止となるものの、遺伝子レベルでのマッチングシステムは功を奏し、“科学の赤い糸”と呼ばれ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。
人よりちょっと優柔不断な仁坂葵は、通知が教えてくれる相手をずっと心待ちにしている女子高生。
そんな葵は、誕生日前日、幼なじみの司馬優翔に突然「好きだ」と告白される。
小さな頃からいつもそばにいてくれる心優しい優翔の気持ちに戸惑う葵のもとに、無口でミステリアスな高千穂蒼佑が政府通知の相手として現れる。葵は蒼佑に心惹かれていくのだが…。

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出演:森川葵 北村匠海 佐藤寛太 浅川梨奈 田辺桃子 / 
遠藤章造 眞島秀和 温水洋一 中島ひろ子 三浦理恵子 木下ほうか / 徳井義実

監督:古澤健(『ReLIFE リライフ』) 
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』) 
原作:『恋と嘘』ムサヲ(講談社)
主題歌:阪本奨悟「HELLO」(A-Sketch)
制作プロダクション:The icon 
配給:ショウゲート 
(C)2017「恋と嘘」製作委員会 (C)ムサヲ/講談社