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新田真剣佑、北村匠海ら登壇誰かに!入れ替われるとしたら?『サヨナラまでの30分』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月24日に公開となります。

このたび、12月2日に東京・有楽町朝日ホールで本作の完成披露試写会が行われ、主演の新田真剣佑、北村匠海、共演の久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔、そして萩原健太郎監督が登壇しました。

『サヨナラまでの30分』完成披露試写会
日時: 12月2日(月)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:新田真剣佑、北村匠海、久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔、萩原健太郎監督  ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph メジャーデビューを直前に1年前に解散したバンド「ECHOLL」のボーカル・アキ役の新田さんは

新田さん:みんなからは見えてない、でも(颯太役の)匠海からは見えているという設定。僕は話しかけているのに、みんなには見えない。だから寂しいところがありました!

と難しい役どころに苦心した様子。
一方、唯一新田さん演じるアキが見える役どころを演じていた北村さんからは、新田さんに対してクレーム!

北村さん:アドリブで笑かしにくる!

これには重田役の上杉さんも

上杉さん:僕らは見えてはいけないので、笑ってはダメなのに…。

と被害を訴えるも、当の新田さんは

新田さん:僕は楽しかった。

となぜかクールな表情を決め込み場内爆笑。

映画情報どっとこむ ralph カセットテープが再生される30分間だけアキと中身が入れ替わる“颯太に入ったアキ”と“颯太”のいわば二役を演じて
北村さん:ワンシーンの中でアキになったり、颯太になったり、またアキになったりと撮影も大変。台本の本読み段階からヤバかった。この作品は自分にとってチャレンジングな作品でした。

と苦労を滲ませつつ

北村さん:一人二役で体力的にも辛かったけれど、スタッフ・キャスト・監督に支えられて撮影することができた。撮影は一瞬過ぎて、今もあの頃に戻りたいくらい。

と思い入れたっぷりだった。


そんな二人は本作で四度目の共演となったが、撮影を通してより一層仲を深めたのか、登壇早々に新田さんが北村さんの頭をナデナデするイチャイチャぶりを見せつけ、女性ファンから黄色い悲鳴を上げると、北村さんは新田さんに

北村さん:いやいや、今日一日ホントに…勘ぐられちゃうから、ホントに…。

と照れながら注意していた。

バンド「ECHOLL」のピアノ担当でアキの恋人・カナ役の久保田さんは

窪田さん:ヒロインという立場でプレッシャーもあったけれど、現場の居心地がよくて、お仕事でこんなに楽しくていいのかな?と思った」と照れ。バンドのギタリスト・ヤマケン役の葉山は、歌唱シーンに触れて「(新田と北村の)二人の歌が上手すぎるので、自分が歌うことにかなり緊張しました。僕が歌うシーンの撮影現場にはそこそこの人がいたけれど、完成したシーンでは誰一人聴いていないという…。

と苦笑い。続いて、ドラマー・重田役の上杉さんは

上杉さん:みんなの背中が見られるという、ドラマーとしての景色は凄く良かった。でもドラムの練習の先生が厳しくて。俺だけすげえ怒られました・・。

と恐縮も、ベーシスト・森役の清原さんが

清原さん:一番怒られたのは僕です。リズム隊を初心者二人が担ったので演奏シーンは大変でした。


と回想した。

映画情報どっとこむ ralph また映画の内容にちなんで「もしも30分だけ誰かに入れ替われるとしたら?」というテーマでは

新田さん:今日ずっとこの質問について考えていたんだけれど、今わかった!

と力強く挙手して

新田さん:映画公開の2020年はオリンピックの年!なのでオリンピックの100メートル走で1位をとった後の選手になりたい!ゴールした後の取材とかを受けたい!

と妄想。北村さんらキャストからは「一番きつい時間だよ!?ゼイゼイしちゃうよ!?」と総ツッコミを受けるも、

新田さん:(テレビで観戦しながら1位の人が)ゴールした瞬間に、あの人になる!ってやりたい。

と本気度をうかがわせた。

そんな新田さんは、葉山さんから

葉山さん:僕は真剣佑になりたい!30分くらい渋谷を出歩いてキャーキャー言われたい。真剣佑は肉体美も造形美も凄い!

と羨望の眼差しを向けられると、数パターンの決め顔を披露するも「…イヤだよ」と名指しされて恥ずかしそう。そこになぜか

北村さん:それで勝手に握手会をやっちゃいなよ!写真もたくさん撮っちゃいなよ!

と葉山さんに謎のアドバイス。


すると

清原さん:僕も真剣佑になりたい。さっき胸を触らせてもらったら、ムッキムキで。僕が上げることのできないバーベルを上げて、その後に渋谷を歩きたい。

と新田さんになりたい派で、

萩原監督:30分真剣佑になって、彼が普段見せない様な顔をしてどこまでキャーキャー言われるのかを試したい。

と興味津々。3人からのラブコールに

新田さん:何人の真剣佑が現れるんだろうね!?

とあきれ顔だった。

一方、

上杉さん:頭の回転が異常に早い人になりたい。

久保田さん:清原翔さんになりたい。

北村さん:柊平君になってゴリゴリにラップをしたい。あと182センチくらいの身長の高さになってオシャレを決め込んで、渋谷の街を歩いてファッションスナップを撮りたい。

と高身長願望を吐露し、会場を笑いで包んでいた。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北村さん:撮影を通して、どこかで僕たちが忘れている青春を役と共に一緒に取り戻していった思い出があります。映画を通して、みなさんにも忘れた青春を取り戻してほしいし、10代の人たちには今ある青春を離さないでほしい。

とアピール。

新田さん:10代の人たちには、挫折しても諦めずにチャレンジすることを忘れないでほしい。僕らと同年代の人たちには、挫折しても上書きして乗り越えて、チャレンジをしてほしい。そういったメッセージがこめられた作品になっています。

と呼び掛けていた。

『サヨナラまでの30分』
映画『サヨナラまでの30分』

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com

公式twitter:
@sayonara_30min

【STORY】
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、
「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。
『サヨナラまでの30分』
***********************************

新田真剣佑 北村匠海
久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原 翔
牧瀬里穂 筒井道隆 / 松重豊
監督:萩原健太郎  脚本:大島里美  
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎、茨木政彦  企画・プロデュース:井手陽子 
音楽:Rayons 音楽プロデューサー:内澤崇仁、安井 輝
制作・配給:アスミック・エース 
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会




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北村匠海と芳根京子が点灯式に登壇!東京ミッドタウンスターライトガーデン2019点灯式に登壇


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写版『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として登場することも明らかとなっており、すでに大きな注目を集めている本作。

この度、本作のW主演を務めた北村匠海と芳根京子が東京ミッドタウン開催の『MIDTOWN CHRISTMAS』スターライトガーデン2019点灯式に登壇しました。

【『MIDTOWN CHRISTMAS』スターライトガーデン2019点灯式】
日時:11月26日(火)
会場:東京ミッドタウン(六本木)芝生広場
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)

<『MIDTOWN CHRISTMAS』スターライトガーデン2019 概要>
期間:11月26日(火)~12月25日(水) 
※荒天中止
※「しゃぼん玉イルミネーション」は12月18日(水)まで


映画情報どっとこむ ralph MCから東京ミッドタウンのお気に入りの場所を聞かれ、イルミネーションの時期含めよく東京ミッドタウンを訪れるという北村さんは
北村さん:友達やバンドのメンバーと一緒にご飯を食べに来たり買い物をしたりしますね。緑が多くて東京にいるとは思えない時間を過ごせるのでこの場所は好きですね。

とお気に入りの場所について友人とのエピソードも交えながら語りました。一方

芳根さん:イルミネーションは毎年友達と見に来ているのでとてもお気に入りの場所です。

とプライベートでよく訪れていたイルミネーションの中心にいることへの喜びを語りました。

今年でイルミネーション点灯式が13回目となることについて

北村さん:去年、雑誌の企画で来たんですけど凄く幻想的で今年はこの場に立ち会えて光栄です!

続けて
芳根さん:以前クリスマス当日に友達と見に来てキラキラした世界でとてもワクワクしました!今回はここで点灯式に立ち会うことができて光栄です。

とプライベートや仕事で訪れていたイルミネーションの点灯式の場にいることに喜びのコメント。

映画情報どっとこむ ralph そして、辺りが暗くなってきたところでMCの合図により2人が点灯スイッチを押すと芝生広場の一面に広がる青いイルミネーションが点灯し、クリスマスシーズンの到来を告げました。
特等席でイルミネーションの点灯を見届け

北村さん:本当に幻想的で夜空に包まれている感じがします。現実ではない感じ、宇宙が好きなんですけど、まるで宇宙にいるような感覚になりますね。

と今年のイルミネーションのテーマである“宇宙現象”を特等席で体感し感動した様子を見せました。

芳根さん:夢のような感じです。以前は頑張って携帯で写真を撮っていたのに、今はその真ん中にいるので嬉しいです!友達に自慢したいと思います!

。と約19万球のLEDと約100個の光るバルーンに加え、今年の点灯式で初披露された高さ8mのSpaceTowerを中心に宇宙現象をテーマにしたイルミネーションに感動しきりのようだった。



次に『ぼくらの7日間戦争』の話題となり、子どもが大人に“戦争”をしかけるという作品のテーマにかけて中高生のころ、親や教師に反抗したエビソードを聞かれると・・・・

北村さん:反抗期は無かったんですけど、小学生の時に学校の図書館でこの作品に出会って、小学、中学の時の方が先生という大人に対してもやもやしていたと思います。その気持ちを救ってくれたことは覚えています。授業めんどくさいなとかは思っていたんですけど、通知表には何も言う事はありませんと書かれている真面目な生徒でした(笑)。


と自身のエピソードを披露しました。

芳根さん:自分の気持ちを伝えるのが苦手で、親に食べたいものですら伝えなかった内気な性格でした。初めて自分から親に伝えたことが役者の仕事をしたいということでした。習い事も親の勧めでやっていたので、この仕事を頑張りたいって自分の口から伝えられたのは成長したなと思います。

と自身の成長をコメント。今回初めて声優たちと一緒にアフレコを体験したという2人は“俳”優と“声”優の“差”について聞かれ

北村さん:すごく意識しました。声だけで表現することは難しくて、何回も壁にぶつかりながら当たって砕けろでやっていました。俳優は身体、顔の表情で表現することができますけど、声だけでイルミネーションの素晴らしさを伝えろと言われたら難しいですね。プロの声優さんにマイクとの距離やセリフを話す秒数を決めるなど色々とアドバイスをして頂きました。

と“声”優の難しさを体感したとコメント。

芳根さん:普段は衣装を着て、ヘアメイクをして、撮影場所で感情を引き出すところがあるので、今回のようにスタジオの中で映像を見て映像から想像力を膨らませるのは難しいですね。声優さんに支えていただき、本作を通して自分にとって良い力が身についたと思います。

と共に支え合いながら作品を作り上げた声優たちに感謝を述べました。そして、本作の原作である「ぼくらの七日間戦争」が1985年に出版されてから長きに渡って愛され、宮沢りえが主演した実写版『ぼくらの七日間戦争』も現在まで名作として語り継がれている“ぼくら”シリーズの魅力を

北村さん:僕らは実写版が公開された時は生まれていなくて、リアルタイムで見ていないんですよ。それでも映像や小説はずっと残っていきますし、小学生、中学生の時に感じるもやもやを代弁してくれた作品。自分の代わりに吐き出してくれている作品ですね。そうした歴史ある金字塔と言われている作品の先頭に立っているのは嬉しいですね。今悩んでいる学生のみんなの救いになり、手を差し伸べてくれる作品ですね。

とコメント、

芳根さん:自分の想いを心に溜めておかず、伝えるのは難しいんです。私も中学生の時に素晴らしい友達と巡り合って意見を言えるようになりました。自分もその経験があったのでこの作品の綾や守に対して頑張れ!って思いながら声を吹き込ませてもらいました。背中を押してもらえる作品です。今回の『ぼくらの7日間戦争』は今の時代の“新しい7日間戦争”になったなと思います!これから時代が進んでどのような“ぼくらの7日間戦争”が見られるのかなって楽しみにしています。

と次の時代の“7日間戦争”への期待を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

芳根さん:12月は映画を見て、夜はイルミネーションを見て素敵な12月にしてください!『ぼくらの7日間戦争』をよろしくお願いします・

北村さん:イルミネーションとともに暖かい気持ちになって、映画の中にも幻想的で心が暖かくなるシーンがあるので、映画とイルミネーションを楽しんでいただければ嬉しいです。

とそれぞれ作品への想いを語り、イベントは終了しました。


「ぼくらの七日間戦争」
『ぼくらの7日間戦争』
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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会





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山崎まさよし「皆さんのフェイバリットになるといい!」『影踏み』 大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎え、現在全国の劇場で公開中です!

この度、丸の内TOEIにて大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。舞台挨拶には主演の山崎まさよしさん、共演の北村匠海さん、そしてメガホンをとった篠原哲雄監督が登壇し、3人が姿を現すと溢れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こりました。

2階席まで満員となった会場の観客を前に先行公開した群馬を始め、全国で大ヒットスタートを切れたことへの感謝の気持ちを3表しました!

『影踏み』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月23日(土)
会場: 丸の内TOEI
登壇:山崎まさよし、北村匠海、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 山崎さん:今日は本当に満員御礼で。あとで大入袋を貰おうかと思います!

と冒頭から山崎節全開のコメントで会場の笑いを誘いました。

篠原監督:ここ丸の内TOEIは日本の中でも古くからある映画館で、今日『影踏み』でここに立つことが出来て本当に嬉しいです。

と感慨深くコメント。
SNSに寄せられた映画観賞後の感想や何度も本作を見てもらっている人の存在について聞いて

北村さん:何回も見てくれている人がいるという事実だけで嬉しい。

と感謝を述べました。

また

山崎さん:ミュージシャン仲間からも映画を見たと言われたんですけど、存在感がすごい!って言われたんですけどなんだか照れくさかったですね(笑)

と話すと、

北村さん:今回はこれまで携わったことのある助監督の方から連絡をいただくことが多いですね!両親もまさよしさんのファンだからか気に入ってくれています。もちろん同世代の友達も見てくれていると思うんですけど、もっと上の世代に見てもらえることが嬉しく思います。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 2回目以降に映画を見る際のおすすめポイント

山崎さん:最初の久子(尾野真千子)と久能(滝藤賢一)が本屋でデートするシーンですね!よく見ると飾られている一つの絵をずっと同じ距離で見ている女性がいるんです。主題歌と劇伴を作る過程で何回も映画を見ていたんですけど、どのカットからも絶対そこから動かない人がいるんです!

とここでも山崎節を炸裂させ会場は大きな笑いで包まれました。

また11月22日(金)に生放送された「ミュージックステーション 2時間スペシャル」(テレビ朝日)に山崎さんが書き下ろした主題歌「影踏み」を北村と2人で披露した話題になると、

北村さん:初めてMステに出演したんですけど、山崎さんと一緒ではなかったらいつあの場に立つことができたんだろうと思っていました。歌った後楽屋に戻ると手がびっくりするくらい震えてました(笑)家に帰って改めて放送を見返すと、“俺、まさよしさんの横にいるんだ。凄いことになっているな、北村くん”。

と自らの感想を話すと、すかさず

山崎さん:えらい客観的やな!

とツッコミも入れつつ

山崎さん:オーガスタキャンプでも北村くんとやったんですけど、映画あってこその歌なので僕一人じゃなくて北村君とやることに意味がある。

と熱くコメントした。
その後のお客様からの質問で、一番思い出に残っているシーンについて聞かれ

北村さん:火葬場のシーンです。自分の遺影を見ながら芝居をしたんですけど、笑うのが苦手で遺影も笑えてなくて…修一が忍び込みのプロ“ノビ師”になるための重要なシーンだったことも理由の一つです。

と回答しました。

篠原監督:確かにそこは修一にとって重要なシーンだったので、北村くんはプレッシャーを感じていたと思います。私はラストの丘のシーンですね。前の日まで重たいシーンばかりで天気も良くない日が続いていたんですけど、朝起きると空が抜けるほど晴れていて気持ち良かったです。修一が手が震える様子や涙ぐむところなど撮りながらこの映画は成功した!と感じた瞬間でした。

と本作への手ごたえを熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph イベント終盤に差し掛かると、本日11月23日(土)が“勤労感謝の日”であることと、映画の大ヒット“御礼”にかけて、会場に来たお客様に“感謝”を込めたプレゼント抽選会が実施された!山崎さん、北村さん、篠原監督のサイン入りポスターや原作本、発売中の山崎まさよしさんのNEWアルバム、さらに高崎OPAで展開中の「影踏み」POP UP SHOPで大人気のとなっている“山崎ダルマ”のミニチュアなど、ファンにはたまらない豪華な賞品が抽選で総勢19名にプレゼントされました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北村さん:この映画を通して役者としてもアーティストとしても、とてもいい経験が出来ました。映画は見てくださる人がいて初めて完成するものだと思います。今後ともこの映画をよろしくお願いします。

と挨拶。
山崎さん:デビュー25周年を迎えることになったこのタイミングで『影踏み』に携われたことを本当に嬉しく思います。皆さん一人一人に好きな映画があると思います。この映画は最高の原作者・横山秀夫さん、最高の監督、最高の共演者の方々と作ることができ、僕が出せる力を最大限出した作品です。皆さんのフェイバリットになるといいなと思います!

と締め、舞台挨拶は大盛況で終了しました。

『影踏み』本ポスター
『影踏み』

Kagefumi-movie.jp

主人公・真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、まだ自分が逮捕された事と、あの時遭遇した事件に対しての疑惑を抱えていた。何故あの日の侵入がバレていたのか?そして、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方…。幼馴染みで恋仲の久子(尾野真千子)の制止を聞かずに、修一は相棒であり弟の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。しだいに事件と女の裏に潜むいくつもの影が浮かび上がっていく。ただ、事件の謎が解き明かされていくにつれ、修一自身が封印した20年前の悲劇もよみがえる…1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、修一、啓二、久子の止まったままの運命の歯車も再び動き出す!真実は、いったいどこにあるのか!?

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次
滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 脚本:菅野友恵 原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 音楽:山崎将義
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 
製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 
プロデューサー:松岡周作 
配給:東京テアトル   
©2019「影踏み」製作委員会  




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北村匠海、芳根京子、鈴木達央 登壇『ぼくらの7日間戦争』完成報告&ヒット祈願


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、W主演の北村匠海、芳根京子に加え、劇中でふたりのクラスメイトを演じた人気声優の鈴木達央、そして本作のメガホンを取った監督の村野佑太が登壇し、映画の完成報告会見&ヒット祈願が実施された。
『ぼくらの7日間戦争』完成報告会&ヒット祈願
映画『ぼくらの7日間戦争』完成報告&ヒット祈願
日時:11月20日(水)
会場:Sutudio Be
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)、鈴木達央(緒方壮馬役)、村野佑太(監督)

映画情報どっとこむ ralph 《子どもたちが古い石炭工場を秘密基地に、大人から離れて1週間のバースデーキャンプを過ごす》という物語になぞらえ、今回の会見はまるで映画の中に入り込んだような廃工場風のスタジオで実施され、主人公・守の声を演じた北村はスタジオの雰囲気に触れ、

「ワクワクしますね。彼らも映画の中でこんな感じだったんだなぁと実感しています。不思議な感じですね(笑)」

とコメント。ヒロイン・綾の声を演じた芳根も

「作品の世界に自分が飛び込めた感じがしますし、とても嬉しいなと思います」

と語り、2人のクラスメイト・壮馬を演じた鈴木は

「普段僕らはスタジオの中で画面を観ながら想像することが多いので、リアルに何かを用意して頂けるというのは中々無いのですごく嬉しいですね!」

と語った。今作が映画デビューとなった村野監督は、劇中の風景を再現したかのような会見セットに、

「映画のロケハンに行ったことを思いだしますね。懐かしい(笑)」

とコメント。今回の作品に込めた思いについて聞かれると、

「原作やかつての実写映画で育った世代と、主人公の守君たちと同じ10代の子ども達、そのもっと下の世代、それぞれの世代で色んなメッセージを受け取れる映画になっているんじゃないかと思います。守君たちは特別な力を持った子ども達ではありません。だからこそ今の子ども達に向けて、“あなたたちに向けた映画です”と伝えられるものになっていると思います」

と語った。

映画情報どっとこむ ralph MCから、実写映画『ぼくらの七日間戦争』の主題歌、TM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」のアレンジ版が劇中の重要な場面で使用されていることが語られ、その意図を聞かれた村野監督は

「主題歌は別の方にお願いさせて頂いているんですけど、前作へのリスペクトもありますし、一ファンとして7日間戦争といったら「SEVEN DAYS WAR」 は欠かせないだろうというのが自分の心の中にあって。色んなところにお願いして今回実現したので、嬉しく思っています」

と楽曲への熱い想いを語った。
完成版を観た北村も

「こうやって語り継がれていくんだなと思いましたね。映画が88年の公開で、僕が97年生まれなので、生まれていなかった時代の素晴らしい音楽が自分達の作品に使われているのを聞くと、7日間戦争も「SEVEN DAYS WAR」も形を変えてこれからも受け継がれていくのかなと感じて、素敵な仕事が出来ているなと思いました」

とコメント。芳根も

「前回から引き継がれているものがあるっていうのは、1本軸が繋がっている気がしますし、この次に出てくる7日間戦争が楽しみです」

と語った。鈴木は

「子どもの頃実写映画を観ていた思い出があります。今回完成したフィルムを観て曲が流れて来た時に涙が零れてしまったんですね。実写版の詳細を覚えている訳では無かったんですけども、当時の自分も何かを感じながら観ていたんだろうなと思うと、昔の自分とちょっと挨拶したような感じですね」

と実写版世代ならではの想いを語った。


今回登壇したメンバーの印象について聞かれた北村は

「監督はお話した時にとても物腰が柔らかくて、『もう守の声を聞いてるよ』って言って下さったのが心の支えになりました。その言葉を聞いてきっと温かい現場なんだろうなと思えましたね。芳根さんは芯があってすごくいい声だなと思って、現場ではプロの声優さんに囲まれている中で2人で支え合っていました(笑)。鈴木さんにはアフレコのノウハウを何から何まで教えて頂いて本当に助かりましたし、声優さんって本当にすごいなと思いました」

とコメント。芳根は

「リハーサルの時にマイクとの距離も映像を観ながらどうやったらいいのかも分からない時に監督が本当に優しく指導して下さって、そのお蔭で色んな不安が解消されたので、本番を楽しく迎えられたのは監督のお蔭だと思っています。北村さんとは本当に支えあってましたね(笑)鈴木さん達声優さんはちょっと悩んでいるとそれを感じ取って後ろから声をかけて下さって、皆さんの力があって乗り越えられました」

と語った。鈴木は

「一番最初にオーディションでこの役を頂いたんですけども。お2人と一緒に録れると聞いて、メインメンバーが集まって収録出来る事って少ないんですね。音響チームからもお2人が気持ちよくいつものようにお芝居できるよう、パイプ役をやって欲しいとも言われていたので、より現場の空気感を大事にしてやっていましたね。監督達が話し合っている時間は芳根さんに美味しいご飯屋さんを聞いたりとかもしてました(笑)」

と語り、アフレコ時のエピソードを明かした。アニメ好きで知られる北村は共演者の声優やたまたま通りかかった別作品の声優に対してテンションが上がりっぱなしだったらしく、北村は

「あの声なんですね…!っていう感じで。アフレコ自体は2日間だったので、“2日間戦争”だったんですけど、“2日間感激”でもありましたね(笑)」

と嬉しそうに語った。監督は

「北村さんの声を初めて聞いた時に守君ってこういう風に喋るんだなというのがストンと入って来たんですね。すごく染み入って来るような真っ直ぐなお声で、この声で作品を作らせて頂けるのは本当に有り難いなと思いました。だんだんその声が孤独なヴェールを剥がされていって、皆とわきあいあいと会話していく芝居になっていく成長具合がフィルムに乗っていて、それは作品のとても大事な魅力だと思いました。芳根さんは女優さんってすごいなぁとひたすら感じていて。リハーサルの時からあんなに感情を込めて精一杯やって下さる方を僕は初めて見たので感激してしまって。スタッフ一同ファンになったねという話をして、皆魅了されてましたね」

と印象を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

鈴木は

「ぼくらが精いっぱい積み上げた青春の1ページを是非劇場でご覧ください!」

とコメント、芳根は

「歴史のある、たくさんの方に愛されている作品に携わることが出来て、本当に嬉しく思っています。たくさんの方に楽しんで頂ける作品になっていると思います」

と語った。北村は

「小学生の時に小説が図書室にあって、当時親とか先生に対して抱いていたモヤモヤした気持ちを代弁してくれている作品だなと思っていました。今回アニメーション映画に僕が出させて頂いているというのは本当に有り難いことだと思っていますし、あの時小学生だった僕に勇気を与えてくれたように、どこかにモヤモヤしたものを抱えた10代の皆にこの作品が届いて、語り継いでいって貰えればと思います」

と挨拶し、イベントは幕を閉じた。

***********************************

■キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
■原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
■監督:村野佑太 ■脚本:大河内一楼 ■制作:亜細亜堂 ■配給:ギャガ KADOKAWA ■製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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新田真剣佑×北村匠海ダブル主演『サヨナラまでの30分』予告編、本ポスター、追加キャスト情報解禁


映画情報どっとこむ ralph 新田真剣佑×北村匠海ダブル主演完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月24日に公開となります。

この度、待望の予告編映像が解禁となりました!

歓声の中、振りむくアキ(新田真剣佑)の印象的な表情で幕を開ける映像。熱狂する野外フェスの様子を映し出しながら「この世界からいなくなったアイツが、僕たちの世界を変えたんだ。」というまるでひと時のキセキを振り返るような颯太(北村匠海)のナレーションが重なる。

人付き合いが苦手な颯太の前に現れたアイツ、1年前に死んだミュージシャンのアキ(新田真剣佑)。「お前しかいないんだよ、俺のこと見えるの。お願い、体貸して?」彼が遺したカセットテープを拾ったことから颯太にだけ見えるようになったアキ。そのカセットテープが再生される30分だけ、2人は1つの体を共有する。
アキの目的は、自分がいなくなったことでバラバラになって解散したバンド「ECHOLL」の再結成、そして音楽を辞めてしまった恋人:カナ(久保田紗友)の笑顔を取り戻すこと。颯太の体を借りて歌うアキ。そんなことはもちろん知らず、最初は戸惑いつつも、やがて颯太を受け入れ始めるかつての仲間たち。人付き合いが苦手だったはずの颯太もバンドメンバーと心を通わせていく。しかし、アキがいなくなり音楽をやめたカナだけはそこに帰ってこない。そんな中、カナは颯太が歌う姿にアキを重ねてしまい、悲しみから抜け出すことが出来ない。颯太の体を使ってカナに再会するアキだったが、次第に颯太自身がカナに惹かれはじめていることを察する。

特殊な三角関係が紡ぐ切ない恋模様に胸を掻き立てられる中、次第に颯太と入れ替わる時間が短くなっていることに気づくアキ。「忘れたくない」とアキを思って涙を流すカナ。アキと颯太の奏でる歌がカナに届く時、世界が大きく変わり始める―。
楽曲面では、先日解禁したリード曲「瞬間(sayonara ver.)」に加え、もうひとつのリード曲であり、アキと颯太が歌う「もう二度と」がこの映像で初解禁!「瞬間(sayonara ver.)」とは対照的にバラード調の「もう二度と」は、まるで喪失感をすくい取るかのような切ない一曲となっている。

「”サヨナラ”がくれた、僕たちの”はじまり”の物語」と銘打たれている通り、エモーショナルで心揺さぶられ、期待が高まる予告編が完成した。



映画情報どっとこむ ralph ★本ポスタービジュアルも併せて解禁!★
熱唱するアキと切なく涙を溜めた颯太。それぞれの表情を印象的に配置し、カナ・ヤマケン(葉山奨之)・重田(上杉柊平)・森(清原翔)たちの青春感にあふれ、躍動する瞬間や本作のキーアイテムであるカセットテープが散りばめられている。「アイツが彼女に会うたびに、僕も彼女を好きになる。」というコピーが示す通り、ビターな三角関係もほのめかされているビジュアルだ。
『サヨナラまでの30分』本ポスター
★追加キャストも併せて解禁!★
さらに、20代を中心とした本作メインキャストを支える追加キャストも解禁となった!喪失感を抱えるカナに明るく寄り添う母・村瀬しのぶ役に牧瀬里穂、就活に苦戦する颯太を見守り、そっと背中を押す父・窪田修一役に筒井道隆、バンド「ECHOLL」を応援し、地元のフェスを主催する音楽プロデューサー・吉井冨士男役に松重豊が出演。若者たちの瑞々しいキセキを描く本作に、さらなる深みをもたらしている。
『サヨナラまでの30分』追加キャスト写真
映画情報どっとこむ ralph ★サウンドトラック発売情報も解禁!★
青春映画としてだけではなく、音楽映画としての側面も持つ本作。この度、オリジナルサウンドトラックが、アーティスト名:ECHOLL / Rayons、タイトル:「サヨナラまでの 30 分」として2020年1月22日(水)に発売することが決定。「瞬間(sayonara ver.)」、「もう二度と」など映画内で聴ける劇中バンド”ECHOLL”のナンバーと作曲家/ピアニストRayonsによる劇伴曲を収録。商品の仕様や収録曲などの詳細は後日発表予定。さらに12月2日(水)から「もう二度と」がアルバムから先行配信されることが決定し、本日 19 日よりiTunes プリオーダーがスタートする。

映画情報どっとこむ ralph 『サヨナラまでの30分』

2020年1月24日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com

公式twitter:
@sayonara_30min

サヨナラまでの30分
【STORY】
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。
***********************************

新田真剣佑 北村匠海
久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原 翔
牧瀬里穂 筒井道隆 / 松重豊

監督:萩原健太郎  脚本:大島里美  
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎、茨木政彦  企画・プロデュース:井手陽子 
音楽:Rayons 音楽プロデューサー:内澤崇仁、安井 輝
制作・配給:アスミック・エース 
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会




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山崎まさよしが高崎ダルマの目入れを・・・・『影踏み』 全国公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!

監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎えた映画『影踏み』が、群馬にて11月8日(金)に先行公開し、11月15日(金)に全国公開しました。

この度、テアトル新宿にて全国公開記念舞台挨拶が行われ、主演の山崎まさよしさん、共演の尾野真千子さん、北村匠海さん、そしてメガホンを取った篠原哲雄監督。
公開を祝福するために会場を埋め尽くした観客を前に無事公開を迎えた本作への気持ちを熱く語りあいました。
山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海、篠原哲監督『影踏み』全国公開記念舞台挨拶
『影踏み』全国公開記念舞台挨拶
日程:11月16日(土)
会場: テアトル新宿
登壇:山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海、篠原哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作が先日の群馬先行公開に続き、ようやく全国公開を迎えたことに

山崎さん:やはり、不祥事だけは避けたいなと思いました(笑)何があるかわからないじゃないですか!警察の厄介にならないようにと気を付けていましたね。キャストの皆さんにも何事もなく嬉しく思います!!
と山崎節全開のコメントで会場が大きな笑いで包まれました。

北村さん:宣伝活動も大変で、自分の演じた役の設定をネタバレせずに話すことが難しくて、取材時も答えることが出来なかったんです。撮影当時から約1年半経過していて、2歳も年を重ねているので、やっと公開を迎えることのできた嬉しさと寂しさがあります。

と本作のプロモーション時の苦労を吐露しました。

篠原監督:23年前に『月とキャベツ』でミュージシャン役の山ちゃんが本作では泥棒役ということで、山ちゃんの新しい魅力を見つけられたと思います。

とコメント。

本作が初共演だという山崎さん、北村さん、尾野さんはお互いの印象を聞かれ

山崎さん:匠海くんとは本読みで初顔合わせしたんですよ。そうしたら台本をコンビニの袋に入れて、格好も半ズボンで形に捉われない破天荒な一面を見せてくる子なのかなって思ったんです。でも撮影に入ると気を遣ってくれて、役と同じで弟に徹してくれて、フランクで打ち解け易かったです。尾野さんは映画やドラマでご一緒してたんですけど、こんなに面白い人だとは思わなかった!お二人とご一緒できて楽しかったです。

と共演した北村さん、尾野さんへの感謝を述べました。それに対して

北村さん:本読みの時の服装は間違えました、、雪駄で“天才”と書かれたトレーナーを着ていて最悪でしたね、、20歳のあの時は反骨精神があったのかな(笑)、それでもお二人が現場でも優しく、フランクに接していただいたので楽しかったです!尾野さんはとても良い意味ですごくパワフルです!

とコメント。すると

尾野さん:緊張したままだとお芝居が出来ないのでひたすら喋っていたいんです。山崎さんは関西の人だし盛り上げてくれるかなと思ったんですけど、寡黙で真面目なんですよね(笑)匠海君20歳だからやんちゃ感があるかなと思っていたら喋るときのトーンが低いんですよ (笑)それでも話していくと楽しくなって仲良くなりましたね!

と撮影から公開を迎えるまでの時間を共にしてきた息の合ったトークを披露し会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベントは終盤となり映画の大ヒットを祈願し群馬名物“高崎ダルマ”が登場!
本作の公開を記念して用意された“高崎ダルマ”の顔は主演の山崎さんの似顔絵となっており、登壇者を代表し山崎さんがダルマの目入れをすると墨が滴ってしまうハプニングが起こるも、

山崎さん:ラストシーンの涙が流れるシーンを再現したんです!

と臨機応変な対応を見せ会場をさらに盛り上げました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山崎さん:本作は最高のキャスト・監督・原作者・スタッフと一生懸命作りました。この映画はネタバレしてても楽しめる映画だと思いますので、この映画を愛してやってください。

と挨拶しイベントは終了しました。

『影踏み』本ポスター
影踏み

絶賛公開中!

公式HP:
Kagefumi-movie.jp

主人公・真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、まだ自分が逮捕された事と、あの時遭遇した事件に対しての疑惑を抱えていた。何故あの日の侵入がバレていたのか?そして、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方…。幼馴染みで恋仲の久子(尾野真千子)の制止を聞かずに、修一は相棒であり弟の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。しだいに事件と女の裏に潜むいくつもの影が浮かび上がっていく。ただ、事件の謎が解き明かされていくにつれ、修一自身が封印した20年前の悲劇もよみがえる…1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、修一、啓二、久子の止まったままの運命の歯車も再び動き出す!真実は、いったいどこにあるのか!?

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次
滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 脚本:菅野友恵 原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 音楽:山崎将義
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 プロデューサー:松岡周作 配給:東京テアトル   
©2019「影踏み」製作委員会




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【音楽】で繋がる今を駆け抜ける【青春】、特殊な三角関係【恋】『サヨナラまでの30分』場面写真一挙9点解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ちはやふる』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『十二人の死にたい子どもたち』『カイジ ファイナルゲーム』などその確かな演技力で話題作への出演が絶えない俳優・新田真剣佑と、同じく『君の膵臓をたべたい』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『君は月夜に光り輝く』などで若者の絶大な支持を受け、ダンスロックバンド「DISH//」のVo./Gtとして幅広い活躍を魅せる北村匠海のW主演で贈る、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月24日(金)に公開となります。
サヨナラまでの30分
この度、新田真剣佑演じるアキ、北村匠海演じる颯太、そしてバンドメンバーの姿を映し出した<場面写真を一挙9点>解禁!

アキ(新田真剣佑)を筆頭にした「ECHOLL」のバンドメンバー、カナ(久保田紗友)、ヤマケン(葉山奨之)、重田(上杉柊平)、森(清原翔)、亡きアキが遺したカセットテープを再生したことによって、彼らと行動を共にすることになった颯太(北村匠海)。場面写真では、そんな彼らがライブハウス、野外フェス、さらには彼らのたまり場となっている行きつけのお店で、熱気を帯びつつきらびやかに演奏する姿が映し出されている。
サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分
二人でひとつの身体を共有するアキと颯太。颯太の体を借りてカナに近づくアキによって、次第に関わりを持ち心通わせていくカナと颯太。カナを巡ってアキ、颯太それぞれが視線を向けるその表情には、特殊な三角関係で描かれる淡く切ないラブストーリーへの期待も高まる。

映画情報どっとこむ ralph 「お前だけなんだよ、俺が見えてんの。お願い、ちょっと体貸して」
アキが遺したカセットテープを再生する30分間、2人は1つの体をシェアする。
新田真剣佑が演じるのは、一年前に死んだ、バンドボーカルのアキ。北村匠海が演じるのは、人と関わる事が苦手で就職活動も失敗ばかりの大学生の颯太。そんな出会う筈のない2人を結び付けたのは、颯太がたまたま拾ったアキが遺したカセットテープ。このカセットテープが再生されるたった30分だけ、アキは颯太の体を借りて入れ替わることができる。アキは颯太の体を借りて、もう一度仲間と音楽をやるために、そしてバンドメンバーで恋人・カナの笑顔を取り戻すために奔走!しかし、次第に2人が入れ替われる時間は短くなっていき・・・。出会うはずのなかった彼らに起きた30分間のキセキを描く、青春音楽ラブストーリーが誕生!


映画『サヨナラまでの30分』

2020年1月24日(金)全国ロードショー

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com  

公式twitter:
@sayonara_30min

『サヨナラまでの30分』
【STORY】
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。


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新田真剣佑 北村匠海
久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原翔
監督:萩原健太郎
脚本:大島里美 
企画・プロデュース:井手陽子
音楽プロデューサー:内澤崇仁、安井 輝
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会




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新田真剣佑と北村匠海のW主演『サヨナラまでの30分』「マンガMee」でコミカライズ版連載決定


映画情報どっとこむ ralph 2020年1月24日公開。新田真剣佑と北村匠海のW主演で贈る、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』
『サヨナラまでの30分』
このたび、完全オリジナル作品である本作が、大人気アプリ「マンガMee」にてコミカライズ版連載される事が決定しました!

「マンガMee」での連載は、本日11月7日(木)よりスタート。毎週木曜日に1~3話ずつの頻度で新エピソードを配信。全38話に加えて、番外編1話の配信を予定しています。

漫画雑誌「デラックスマーガレット」掲載の「コイ」で1999年デビュー。代表作に、ドラマ化もされた「ファイブ」などがある、ふるかわしおりさんが作画を務めます。

そんなふるかわ先生が、アキ(新田真剣佑)と颯太(北村匠海)の姿を描き下ろしたイラストも、あわせて到着!
(c)ふるかわしおり-集英社 (c)2020『サヨナラまでの30分』
映画情報どっとこむ ralph “サヨナラ”からはじまる彼ら全員のひと夏のキセキを描く『サヨナラまでの30分』。ぜひご期待ください!

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com

公式twitter:
@sayonara_30min

【STORY】メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。
新田真剣佑と北村匠海のW主演『サヨナラまでの30分』
映画情報どっとこむ ralph 【マンガMeeとは】
大人気女子向けマンガが読み放題!のアプリ
https://manga-mee.jp/

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出演:新田真剣佑  北村匠海 
久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原翔
監督:萩原健太郎(『東京喰種 トーキョーグール』)脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』『君と100回目の恋』「凪のお暇」)企画・プロデュース:井手陽子
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会




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