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山崎まさよしが泥棒!映像到着!映画『影踏み』


映画情報どっとこむ ralph 「お前が俺を殺したんだ」衝撃発言に隠された真実とはー!?

監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎えた映画『影踏み』が 11月より全国公開することが決定しました。


本作のはじまりは映画「月とキャベツ」(監督:篠原哲雄、主演:山崎まさよし)のロケ地、群馬県・中之条町。

同作が切っ掛けとなり始まった同地の「伊参スタジオ映画祭」に、偶然にも 2016 年にゲストとして参加した山崎、篠原監督、横山氏が運命的な出会いを果たす。

もともと互いのファンだった山崎と横山氏が意気投合したのは言うまでもなく、その約一年後の2018年初頭には映像化困難とされていた小説「影踏み」の映画化が発表されることになる。山崎は「8 月のクリスマス」(05)以来、約 14 年ぶりに長編映画の主演を務め、篠原監督とは『月とキャベツ』(96)以来、約 22年ぶりのタッグ結成となった。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の特報映像が解禁された。
単なる空き巣とは異なり、深夜に寝静まった民家に侵入し盗みを働く泥棒(通称:ノビ師)。その忍び込みの技術の巧みさ故に、警察から“ノビカベ”とあだ名されるほどのすご腕のノビ師・真壁修一は、ある深夜、県議会職員宅に忍び込み、偶然放火殺人未遂を目撃する。この事件をきっかけに、真壁がずっと心の奥底に押し込めていた 20 年前の事件の記憶が呼び醒まされる―そして彼を取り巻く運命の歯車が動き出す。

家中で燃え盛る炎。その炎の中にうっすらと見える人影。「生きたまま焼かれるのがどういうことかわかるか」という言葉の意味とは。

そして、その後も「まだ自分を許せない?」「自分が救われたいだけだろ?」と次々と発せられる、心に突き刺さるような言葉たちは本作が描く重厚な人間ドラマを予感させる。

更にラストには「俺がお前を殺したんだ」という真壁の衝撃的な発言も。その言葉に隠された真実とは・・・?
果たして、真壁は封印した過去を克服し、事件の謎を解き明かす事ができるのか。

本映像で共演の尾野真千子、北村匠海、大竹しのぶら豪華俳優陣の姿も解禁となり、この異色の犯罪ミステリーがどのような結末を迎えるのか、今から目が離せない。



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出演:山崎まさよし  尾野真千子  北村匠海
鶴見辰吾 滝藤賢一 中村ゆり 中尾明慶 下條アトム 根岸季衣 / 大竹しのぶ

監督:篠原哲雄
脚本:菅野友恵
原作:横山秀夫「影踏み」(祥伝社文庫)
音楽:山崎将義
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
配給:東京テアトル
©2019 「影踏み」製作委員会


東宝シンデレラ 浜辺美波 x 福本莉子で『思い、思われ、ふり、ふられ』映画化


映画情報どっとこむ ralph この度、漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」(通称:ふりふら)が実写&アニメーションでW映画化することが、史上初の同時決定しました。
(C)咲坂伊緒/集英社

実写映画について

「ふりふら」の1人目のヒロイン【山本朱里】は、恋愛に対して現実的で積極的、かつ社交能力が高いが、実は自分の本当の気持ちを出すのが苦手で、すぐに先回りして空気を読む役に徹してしまう不器用な性格の女の子。親の離婚や再婚など複雑な家庭環境の中で無理をして顔をあげて生きています。

そんな【朱里】を実写版で演じるのは、『君の膵臓をたべたい』(17年)で圧倒的な透明感をスクリーンに焼き付けた、今最も輝く若手女優浜辺美波さん。
映画、ドラマ、CMと活躍の場を広げている今最も旬なシンデレラが、【朱里】の持つ強さと弱さといった繊細な内面を、確かな演技力で表現します。

浜辺美波さんコメント
以前から原作が大好きで実写化されるとしたら誰が演じるんだろうと思って読んでいました。咲坂伊緒さん×三木孝浩監督の青春実写という、私の憧れのコンビネーションの映画に出演出来ることにとてもご縁を感じ、嬉しかったです。朱里は人との距離のとりかたは器用ではありますが、傷つく怖さをちゃんと知っている女の子です。朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います。共演の北村さんは何度かご一緒させて頂いていますが、最初にご一緒した時から雰囲気が変わらず安心感があります。福本さんは2回目の共演でも、同い年なので、撮影当初から話しやすく楽しかったです!赤楚さんは今回初めまして。そして4人の中だと最年長でいらっしゃるのですが、同級生のように話しかけてくださり、緊張せずに撮影できました! とても居心地のよい雰囲気で撮影に臨むことが出来ました。

映画情報どっとこむ ralph 2人目のヒロイン【市原由奈】は、夢見がちで恋愛に対して消極的な女の子。自分に自信が持てず、常に下を向いてしまう。正反対な性格の【朱里】と、彼女の異父姉弟である【理央】に出逢い、【理央】に片想いをするが、【朱里】と【理央】の間に隠された秘密を知ってしまい、悩み、傷つきながらも顔をあげて生きて行こうと強く成長していきます。

そんな【由奈】を実写版で演じるのは新世代のシンデレラ福本莉子さん。
第8回東宝シンデレラオーディションでグランプリを受賞し、浜辺美波さんに続く次世代のシンデレラとして今後最注目若手女優。【由奈】役をオーディションで勝ち取り、役柄同様に成長していく姿をスクリーンに刻みます。

福本莉子さんコメント:
初めて原作を読んだ時に、この作品はきっと誰にとっても共感出来る青春の物語なんだと思いました。待っているだけで降ってくる幸せより、4人が努力して掴んだ幸せだからこそ心から応援したくなるキラキラとした物語になっているんだと感じました。私が演じた由奈ちゃんは人見知りで自分に自信が持てない女の子ですが、まっすぐな芯を心の中に秘めているので、その純粋さやまっすぐさを大切に演じました。そしてどんどん成長していく由奈ちゃんを表現する為に視線でのお芝居もかなり意識しました。今回2度目の共演になる浜辺美波さんは事務所の先輩であり同い年でもあるので私にとって心強い存在で、初共演の北村さんや赤礎さんとは初日に敬語を使わずに話すことを決めて、4人全員が本当の同級生のように和気藹々とした現場でした。撮影に入る前に三木監督から作品に関するお手紙を頂いて、それが役作りをする時の道標になり、撮影に入ってからも親身になって話を聞いて想いを共有してくださるのでとても助けられました。三木監督の撮る映画は映像がとても綺麗で繊細な印象だったので、こうして私もその世界に入ることができてとても嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph そして【朱里】の血のつながらない弟であり、【由奈】に片想いされる男子【山本理央】は、イケメンで女子からもてる所謂“王子様”タイプの男の子。しかし実は、【朱里】のことをずっと好きで告白しようとしていたが、親の再婚により血のつながらない姉弟になってしまい、その想いを告げられないままずっと胸のうちに抱えています。

そんな【理央】を実写版で演じるのは、『君の膵臓をたべたい』(17年)で、その繊細な演技で多くの観客の涙を誘い、その後も数々の映画やドラマ、CMでも活躍中の若手筆頭の実力派俳優:北村匠海さん。見た目とは裏腹な【理央】の抱える葛藤を、丁寧に演じます。

北村匠海さんコメント
原作のイメージを壊さないように心がけるのはもちろん、映画内の4人のコントラストを大切にしたかったのでテンション感はたくさん考えました。
役作りに関しては、”言葉とは裏腹の気持ち”をとにかく大事にしました。前向きな言葉とは反対の表情をしてみたり、それがすごく理央らしさに繋がっていくのではないかと思いました。
共演者の浜辺さんも、福本さんも、赤楚くんも、とても真っ直ぐでひたむきな方々でした。
浜辺さんとは”キミスイ”以来でしたが、花が咲いたようなキラキラした雰囲気が溢れていて、同じ空間にいてとても楽しかったです。4人で楽しくやりながら、青春時代を謳歌できていたと思います。
また三木監督とは僕がまだ小さい頃から作品を一緒にやらせて頂いていて、映画は実に6年ぶりくらいだったのですが、変わらずあたたかい人柄でスタッフさん含むみなさんを包んでいました。芝居しやすかったですし、自由にやらせてもらえるなかにも監督の意図もしっかりあって、話し合いながら進めていくことが出来ました。

最後に、【由奈】の幼馴染で、やがて【理央】や【朱里】のよき理解者となっていくのが【乾和臣】。
真っ直ぐな好青年で、思ったことをそのまま口に出してしまうような天然キャラだが、厳格な両親に育てられ、自分の将来の夢に関しては、本当の気持ちを言い出せずに悩んでいる。同じように家庭環境に悩む【朱里】に共感し、次第に惹かれていくが、【理央】の【朱里】に対する気持ちに気づいてしまい、踏み出せなくなってしまいます。そんな【和臣】を実写版で演じるのは、「仮面ライダービルド」にてクローズ役を演じ注目を集める新星:赤楚衛二さん。これまでのライダー出身の俳優と同様に、今後のブレイクは必至。【和臣】のつかみどころのない雰囲気を、フレッシュな佇まいで演じます。。


赤楚衛二さんコメント
「ふりふら」を初めて読んだ時、四人の関係性や、想いの複雑な絡み合いにドキドキしながらも前を向き一歩を踏み出す勇気を貰えました。和臣は明るく真っ直ぐで、可愛らしさもあるけど、自分と向き合う事を諦めて、本当の想いを奥底に蓋をしてる人間でもあるんだと感じました。和臣を演じる事で心がけたのは素直でいる事、そして彼が感じてる、抱えてる想いを表にはなるべく出さずにいる事です。彼自身の心の微妙な変化に気を付けて演じました。共演した美波ちゃんはお淑やかで、様々な場面で周囲に心配りができ、いるだけで華やかになる素敵な方でした。匠海くんは自分をしっかり持っていて博学多才な見たままの好青年で、現場では引っ張っていく力を持っている凄く魅力的な方だなと思いました。莉子ちゃんは居心地の良い空間を常に作ってくれて、自分の世界観を持っており、関西弁で親しみやすい方でした。そして三木監督は柔らかい雰囲気の方で、作品に対する想いや情熱は凄く熱いです。どう見えるか、どう映ってるか等を丁寧に教えて下さって、繊細な心のひだを導き出して下さる素敵な監督さんでした。

映画情報どっとこむ ralph 実写版の監督を務めるのは、青春・恋愛映画の名匠三木孝浩。

『僕等がいた前篇・後篇』(12年)、『陽だまりの彼女』(13年)、『アオハライド』(14年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16年)など数々の作品を手掛け、最新作の『フォルトゥナの瞳』のヒットも記憶に新しい三木監督が、現在活躍する若手実力派キャストを見事に演出し、キャストと同世代の葛藤やその先にある希望を描きます。そして本作では新たなスタッフを起用し、ジャンルに縛られることない新たな映像表現にチャレンジいたします。

ストーリー
偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は
同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――切なすぎる恋が動き出す。

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実写映画作品概要
原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社「別冊マーガレット」連載)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』)
脚本:米内山陽子 三木孝浩
映画タイトル:『思い、思われ、ふり、ふられ』
出演:浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二
公開:2020年8月
撮影:2019年3月20日~4月20日 ※撮影済み
場所:オール神戸ロケ
Ⓒ2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 ©咲坂伊緒/集英社

アニメーション映画作品概要
原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社「別冊マーガレット」連載)
制作:A-1 Pictures(『劇場版 ソードアート・オンライン‐オーディナル・スケール‐』)
公開:2020年5月


北村匠海×小松菜奈×吉沢亮で西加奈子 「さくら」映画化!


映画情報どっとこむ ralph この度、直木賞作家・西加奈子のベストセラー『さくら』の映画化が決定しました。

ハンサムで人気者の長男と、異常なまでに長男を愛する容姿端麗で破天荒な妹。
そして、平凡な次男のボク。ちょっと、風変わりだけど、幸せな家族だったが、一家のヒーロー的存在の兄が交通事故に遭ったことによって、運命が大きく変わっていく・・・・。そして、どんな時でも変わらず家族に寄り添う愛犬のさくら。

ごく普通の家族に次々と投げられる神様からの絶望とも思える変化球を、やさしいユーモアを交えてリズムよく返球していく希望に満ちた物語は、世代や性別を超えて話題となり、この度、待望の映画化となりました。

映画情報どっとこむ ralph 出演は、長谷川家の次男、大学生の薫を演じる北村匠海さん。

北村匠海さんからのコメント <次男・薫 役>
吉沢亮さん小松菜奈さんをはじめとする本当に強力かつ個性のある共演者の皆様とお芝居できる時間がとても幸せに思います。一つの家族の大きな愛、小さな愛、一匹の犬にまつわる、愛情。端的には言えない、愛と情の物語です。丁寧に一言一言を紡いで力を合わせて作り上げていきたいと思います。頑張ります。


超美形の妹ミキを小松菜奈さん。

小松菜奈さんからのコメント <妹・ミキ 役>
矢崎監督とのお仕事は今回が初めてで、共演者の方々と一つの家族になるのは緊張でもあり未知の世界ですが、これからこの家族にどんな色がついていくのかとても楽しみです。原作からも浮き出てくるリアルな家族のやり取りと喜怒哀楽の光景がとても微笑ましく、その中で感じる生きるとは何か・愛とは何か・家族とは何か、そんなメッセージが伝わる心温まる再生物語だと感じました。今回演じさせていただく末っ子のミキと常に向き合い、とても奮闘する日々になると思いますが、自分の感じた想いを大切にミキとして生きていきたいです。


そして、人気者の長男・一を演じるのは吉沢亮さん。

吉沢亮さんからのコメント <長男・一 役>
矢崎監督、共演者の皆様は初めましての方ばかりで、皆様とどのような家族ができあがるのか、とても楽しみです。
不安もありますが、監督と話し合いながらこの一家の光であり影である一という役を精一杯生きたいと思います。
僕自身男4人兄弟で、女姉妹に憧れていました。妹、ワクワク。


過酷な運命に立ち向かう兄弟妹を、実力派若手俳優3人が競演します。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、「三月のライオン」、「ストロベリーショートケイクス」の矢崎仁司。

矢崎仁司監督のコメント
いつか挑みたかった西加奈子の世界。『さくら』には、私の映画史がすべて入っている。だから、この小説の映画化は、私以外誰にも監督させたくなかった。西さんから投げられたボールは、ド真ん中に投げ返そうと思います。『さくら』に出会えたことを神様に感謝します。

原作は、『サラバ!』で第152回直木賞を受賞した西加奈子先生。ある家族の姿を色彩豊かに温かな眼差しで描く、50万部突破のベストセラー小説です。

原作者・西加奈子先生からのコメント
さくらが新しい命をもらってどんな風に輝くのか、本当に楽しみです。



映画情報どっとこむ ralph 絶望の中にも希望を紡ぐ家族の物語が、2020年初夏、公開します。

『さくら』

公式HP:
sakura-movie.jp
公式Twitter:
https://twitter.com/s

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出演:北村匠海、小松菜奈、吉沢亮  ほか 
原作:西加奈子(『サラバ!』『きいろいゾウ』『まく子』)
監督:矢崎仁司(『無伴奏』『スイートリトルライズ』)   
製作:『さくら』製作委員会
配給:松竹メディア事業部
制作スケジュール:4月クランクイン、秋完成予定
さくら 西加奈子 小学館文庫


永野芽郁x北村匠海『君は月夜に光り輝く』追加キャストにジャンポケ斉藤慎二!


映画情報どっとこむ ralph 3月15日公開『君は月夜に光り輝く』。
死期が近づくにつれて肌が光るという原因不明の不治の病“発光病”を患う少女・渡良瀬まみず役を永野芽郁が、入院中のまみずと出会い、彼女の“かなえられない体験”を【代行体験】という形でかなえていく少年・岡田卓也を北村匠海さんが熱演します!


そしてこの度、今作にお笑い芸人・ジャングルポケットの斉藤慎二さんが出演していることが発表となりました。

バラエティ番組を中心にドラマや映画にも出演する俳優としての一面も持っている斉藤さん。
今作で演じたのは永野さん演じるまみずの【代行体験】をしている時に、北村演じる卓也が出会う<<一人遊園地>>を楽しむおじさん役。
まみずの願いを叶えるために、たった一人で遊園地に来園した卓也と“シングルライダー”同士としてジェットコースターで偶然隣り合わせ、更にはまみずが食べたがっていたカップル用の超巨大パフェ「初恋パフェ」を食べに行った卓也と再び遭遇するという、短いながらもインパクトたっぷりな役どころ。遊園地特有の耳の付いた可愛いカチューシャをつけながら、しっかりとユーモラスに演じています。

映画情報どっとこむ ralph 斉藤慎二さん オフィシャルコメント

映画のお話をいただいた時に、役作りというものを深く考えずに撮影に臨みました!それは、出演時間が短いから役作りなんていいだろうというものではなく、キャラクターが濃く自分に似ている部分もあったりして、ほとんど素の自分で撮影に臨めたからです!短い撮影時間でしたが、その中でも満足のいく仕上がりになったと思います!北村さんとはお芝居では初めてお仕事させていただいたんですが、真面目な方というのが一番の印象です!笑顔がとても素敵で、食べちゃいたいくらい!合間も色々とお話させていただいて、また早く共演できるように頑張りたいと思います!2人が横並びになってるのをスクリーンで観ると、皆さんはどう思うんだろう!生まれ変わるんだったら彼の顔になりたいです。

北村匠海さん オフィシャルコメント

斉藤さんは以前バラエティ番組でご一緒して以来だったので、お芝居の現場で共演させて頂くのはとても新鮮でした。そして面白すぎました!笑いを耐えてお芝居するのが大変でした。カチューシャ姿が思い出深いです(笑)。とても優しい方で、言葉を発さずとも笑わせてくれてその場の空気を明るくしてくれました。

月川翔監督コメント

斉藤さんは厳格な俳優のムードを漂わせ現場に入りました。普段コントなどで見せるお芝居は封印し、抑制された演技で笑いをかっさらっていきました。ただし、ジェットコースターに乗る場面では、ひたすら北村匠海にしがみついて離れませんでした。1テイク目を終えると「他にも乗りたい子供たちがいるようです」と逃げ腰になりまし、何とか最後までやり切って下さいました。
映画情報どっとこむ ralph 君は月夜に光り輝く
3月15日(金)全国東宝系にてロードショー

公式サイト:
https://kimitsuki.jp/

高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。
細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない―。 卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。
しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された”ある過去”を呼び覚ます。
命の輝きがが消えるその瞬間。まみずが卓也に託した最期の代行体験とは――?

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原作:佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本:月川翔(『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』)
キャスト :永野芽郁 北村匠海
甲斐翔真 松本穂香 今田美桜 / 優香 生田智子 長谷川京子 及川光博
主題歌  :SEKAI NO OWARI「蜜の月 -for the film-」(TOY’S FACTORY)
製作プロダクション:東宝映画      
配給:東宝
©2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会


SEKAI NO OWARIが主題歌!『君は月夜に光り輝く』予告解禁&永野芽郁 北村匠海コメント!


映画情報どっとこむ ralph 第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)大賞を受賞した佐野徹夜のデビュー作『君は月夜に光り輝く』。
その度実写映画映画が3月15日(金)に公開となります!

死期が近づくにつれて肌が光る原因不明の不治の病“発光病”を患い、病院から出ることが許されない余命ゼロの少女・渡良瀬まみずには永野芽郁。

まみずと出会い、彼女が叶えることの出来ない願いを“代行体験”という形で叶えていく少年・岡田卓也には北村匠海。

監督には『君の膵臓をたべたい』の月川翔。


そしてこの度、本作の主題歌をSEKAI NO OWARIが担当することが決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 2010年に結成、2011年のメジャーデビュー以降、圧倒的なポップセンスとキャッチ―な存在感、テーマパークのような世界観溢れるライブ演出で幅広い人気を誇り、日本を代表するグループとなったSEKAI NO OWARI。2月27日に発売されるニューアルバム「Eye」「Lip」に収録されている「蜜の月」を、今作の主題歌用に小林武史氏と共にリアレンジ。タイトルは「蜜の月 –for the film-」。楽曲を聴いた主演の永野芽郁と北村匠海はそれぞれ「映画の最後に、綺麗な澄んでいる楽曲でさらに気持ちを盛り上げてくださって幸せです(永野)」「まるで作品の中での卓也とまみずの出会いのように、作品と楽曲の運命を感じました(北村)」と語るなど、死と向き合いながらも強く美しく生きるまみずと卓也の背中をおすような、どこか温かく心に響く楽曲に仕上がっております。

【SEKAI NO OWARI オフィシャルコメント】
新しいアルバムの制作期間中に今回のお話を頂き、その時既に完成しつつあったものの、主題歌として映画により寄り添えるようにアレンジし直した楽曲が「蜜の月 –for the film-」です。
サウンドプロデューサーとして小林武史さんと共に制作を行い、王道なサウンドの中にも自分達の色がある楽曲に仕上がりました。アルバムに収録された「蜜の月」とは一味違うアレンジを気に入って頂けるとうれしく思います。

映画情報どっとこむ ralph 【永野芽郁 オフィシャルコメント】
『君月』の世界観に合わせて、映画用にアレンジしてくださったと聞いてとても嬉しかったですし、元々描き溜めてた楽曲の中にぴったりのモノがあるという、運命的な出逢いに感動しました。映画の最後に、綺麗な澄んでいる楽曲で更に気持ちを盛り上げてくださって幸せです。

【北村匠海 オフィシャルコメント】
SEKAI NO OWARIさんに今回、映画『君は月夜に光り輝く』の主題歌を担当していただきました。
既にこの世に存在していた曲と作品の世界観がリンクしていた事にすごい出会いだなと思いました。まるで作品の中での卓也とまみずの出会いのように、作品と楽曲の運命を感じました。『君月』の余韻を感じさせてくれます。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本日は主題歌を使用した最新の予告映像も解禁!

発光病という不治の病を患い入院している余命ゼロのまみずの“代行”をこなしていく卓也。お互い惹かれあいつつも、確実に迫りくる死と葛藤する2人の姿のほか、娘を案じ涙を流すまみずの両親、 “代行”体験を通して卓也が出会っていく人たちなど、オールスターキャストが総登場する、美しくも儚い予告となっています。



映画情報どっとこむ ralph 『君は月夜に光り輝く』

2019年3月15日(金)全国東宝系にてロードショー

映画公式サイト:
https://kimitsuki.jp/

公式Twitter:
@kimitsuki0315


高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。

細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない―。 卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。

しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された”ある過去”を呼び覚ます。
命の輝きがが消えるその瞬間。

まみずが卓也に託した最期の代行体験とは――?

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原作:佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本:月川翔(『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』)
キャスト:永野芽郁 北村匠海
甲斐翔真 松本穂香 今田美桜 / 優香 生田智子 長谷川京子 及川光博
主題歌:SEKAI NO OWARI「蜜の月 -for the film-」(TOY’S FACTORY)
製作プロダクション:東宝映画      
配給:東宝
©2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会