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欅坂46 平手友梨奈 初主演!月川翔監督映画『響 -HIBIKI-』で。共演に北川景子ら。コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 2017年マンガ大賞受賞の超話題作、待望の実写映画化!!

原作「響~小説家になる方法~」は、2014年よりビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発。既に累計部数・100万部を突破。更には「マンガ大賞2017」の大賞を受賞。この超人気原作の実写化には映画会社・テレビ局など10社が名乗りをあげ、争奪戦となった末に東宝が権利を獲得。

『響 -HIBIKI-』

として、実写映画化!今回、出演者、公開日が2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開に決定しました!



主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演、そして初主演となる平手友梨奈。
圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる響を体現します。

●鮎喰 響(あくい・ひびき)役 平手友梨奈(ひらて・ゆりな)
圧倒的な文才を持った現役女子高生。
絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。


平手友梨奈さんからのコメント
このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました。それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、
もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には、数々の映画・ドラマに出演、コメディからシリアスな役どころまで幅広いキャラクターを演じ分け、最近ではNHK大河ドラマ「西郷どん」で薩摩弁を駆使した演技でも注目を集める北川景子。月川監督とは『君の膵臓をたべたい』以来のタッグとなります。

●花井ふみ(はない・ふみ)役 北川景子(きたがわ・けいこ)

響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する入社3年目の若手女性編集者。

北川景子さんからのコメント
原作を読んで、圧倒的な才能を持つ15歳の少女が文学界の大人たちを震撼させてゆく様子がとても楽しかったです。私は、花井ふみという若く情熱に溢れた編集者を演じます。天才新人作家・鮎喰響をなんとかして有名にしたい、文学界を変えたいという熱意を表現したいと思いますし、見た目も似せられるだけ似せたいと思っています。また、常識を覆すほどの圧倒的な才能とオーラ、そして何者にも囚われない天才的な、無軌道なキャラクターの響を平手さんが演じると聞き、ぴったりだと感じました。アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通すると思います。一緒にお芝居するのがとても楽しみです。月川組にしっかり参加させて頂くのは2回目となり、
今回は出演者の中でも年長になると思うので、月川組の中でも引っ張っていけると良いと思います。月川監督とは信頼関係が築けているので、コミュニケーションを取りつつ、良い撮影が出来ると思うので、今から楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を演じるのは『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じ、日本中の涙を誘ったアヤカ・ウィルソン。2010年以来の映画出演となり、自らも小説家を志しながらも、響の圧倒的な才能との差に苦しむ女子高生という重要な役どころを演じます。

●祖父江凛夏(そぶえ・りか)役 ・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長

アヤカ・ウィルソンさんからのコメント
普段なかなか漫画を読まないのですが、この原作は、面白くて、ががーと読みきってしまいました。私の演じる祖父江凛夏は、常に笑顔でなんでもできる無敵女子に見えますが、周りには見せない複雑な感情を抱えているという印象です。自分自身、本当に不器用ですが、凛夏は自分と重なる部分もあるので、うまく表現できたらいいなと思います。平手さんが演じる響ちゃんは見応えたっぷりだと思います。平手さんにはまだ数回しかお会いしてないのですが、本当に可愛くて早く仲良くなりたいです!また、年上の方に囲まれる現場が多いので、とても新鮮です。月川監督の感性にとっても魅力を感じていたので、久しぶりの映画出演で、監督の作品に参加できることが本当に嬉しいです!実は、ずっと学園もの、高校生役を演じたかったので、素敵な共演者に囲まれ、味のある役をいただき、原作の凛夏の様に現場でもムードメーカーになりながら撮影を楽しみ、頑張りたいと思います。


さらに、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣の出演も決定!

豪華俳優陣が、響を中心に描かれる人間ドラマを彩ります。


映画情報どっとこむ ralph 監督は、昨年、興収35.2億円を記録した『君の膵臓をたべたい』(17)をはじめ、本年4月にも『となりの怪物くん』、8月に『センセイ君主』など話題作の公開を次々と控えている月川翔。

月川 翔(つきかわ・しょう)監督からのコメント

原作の無類の面白さを、どうしたら映画でより増幅させられるか、悩みながら取り組んでいます。どこかで映画としてキレイにまとめようという気持ちは捨てました。いびつでも、強引でも、響の芯を曲げずにやりきろうと腹を括っています。
主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです。
北川景子さんは今、女優さんとしてとても充実した時期にあると傍目で見て感じています。これまで積み上げてこられた経験値と技術が高いレベルで調和している。そんな充実した時期に立て続けにご一緒できる喜びを感じています。
アヤカ・ウイルソンさんは間違いなくこの役に勝負をかけてくると思います。お芝居に関しては長いブランクもありますが、ハマり役になる可能性に賭けます。


脚本は、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画『信長協奏曲』、さらにはテレビアニメ「TIGER&BUNNY」のシリーズ構成・全話の脚本を担当し、エンターテインメント性を持ちながら、人間ドラマをしっかりと描きあげる脚本家・西田征史が務めます。

超人気原作に、話題のキャスト・スタッフが勢ぞろいした映画『響 -HIBIKI-』。

ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯する。

予測不可能。前代未聞。観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が2018年9月14日(金)に誕生します!

映画情報どっとこむ ralph 原作:柳本光晴「響~小説家になる方法~」(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載)

柳本光晴先生からのコメント
「サイレントマジョリティー」のPVを見た時から、もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が。月川翔監督は、「黒崎くんの言いなりになんてならない」を観て以来大好きで。あの映画は、エンタメの全てがつまっています。今、邦画で最も「面白い作品が作れる」方だと思いました。個人的に、最も理想とする形での実写化となりました。後は期待しかありません。楽しみにしています!



『響 -HIBIKI-』

として、実写映画化!今回、出演者、公開日が2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開に決定しました!


物語・・・

スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。

そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』。

15歳の彼女の小説は、圧倒的で絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を及ぼす力を持っていた。

響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変えていく。

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監督:月川 翔
脚本:西田征史
キャスト:
平手友梨奈
北川景子 アヤカ・ウィルソン
高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生

配給:東宝(株)
撮影期間:2018年4月下旬~5月(都内近郊)
Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館
書影:Ⓒ柳本光晴/小学館 ビッグコミックスペリオール


【真相】は、あまりにも切ない『探偵はBARにいる3』ブルーレイ・DVD発売


映画情報どっとこむ ralph 6/13(水)「探偵はBarにいる3」ブルーレイ&DVDリリース!
【探偵】大泉洋×【相棒】松田龍平の人気シリーズ最新作のヒロインは【最悪のヒロイン】北川景子!


【最後】の事件は、はじまっている―。

最強のコンビ、最後の事件、最高で最悪のヒロイン。 命を燃やすものは、あるか? 悲しくも激しい【最後の事件】が始まった。 すべての【真相】は、あまりにも切ない。

【探偵】大泉洋と、【その相棒】松田龍平のタッグは 唯一無二の存在感を発揮し、映画史に残る名コンビとして幅広い世代の心を掴んだ。

その3作目。

誰もが次作を待ち望む人気シリーズと して、確固たる地位を築いた。そして前作から4年の時を経て、俳優としてさら なる飛躍を遂げた2人が、ついにススキノに帰って来る! 注目のニューヒロインには、映画、ドラマと幅広く活躍する北川景子。ひれ 伏したくなるような絶対的な美しさと、時折見せる子供のような無邪気さで、探 偵の心を激しく惑わせる。更に、前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキーら豪 華新キャストが続々集結。

映画情報どっとこむ ralph 今回の【探偵】は、何かが違う-。
これまでに見たことのない『探偵は BAR にいる』に、あなたもきっと涙する!

変わらぬ街。変わらぬ2人。だがシリーズ3作目にして描かれるのは、ついに訪れる探偵と高田の“別れ”……!? 探偵史上最も切ない過去を背負う依頼人は、予想だにしない方向へ2人を誘(いざな)っていく。 探偵を執拗に狙う、人の心を持たないサディスティックな悪魔。無敵を誇った高田を倒す、ありえない強者の出現。 少しずつ狂い出した、探偵と高田の歯車。そして“最後の事件”は、衝撃のクライマックスをに向けて走り出す!

映画情報どっとこむ ralph
■通常版 DVD 価格:\3,800+税 品番:ASBY6114 本編 122 分(予定)/1 枚組/16:9LB/片面2層/カラー/音声 1.主音声:ドルビー5.1ch/字幕 1.日本語/映像特典(予定):特報/予告

■通常版 Blu-ray 価格: \4,800+税 品番:ASBD1208 本編 122 分(予定)/1 枚組/16:9【1080p Hi-Def】/2層/カラー/音声 1.主音声:リニアPCM(5.1ch)/字幕 1.日本語 映像特典(予定):特報/予告

■ボーナスパック 【DVD3 枚組】 価格:\6,800+税 品番:ASBY6115 ☆特製アウターケース付 3 枚組:本編ディスク+特典ディスク1、2 【本編ディスク】 通常版 DVD と共通 【ボーナスディスク 1】 収録時間100(予定)/16:9LB/片面1層/カラー/音声 1.主音声:ステレオ 【ボーナスディスク 2】 収録時間100(予定)/16:9LB/片面1層/カラー/音声 1.主音声:ステレオ

■ボーナスパック 【Blu-ray1 枚+DVD2枚組】 価格:\7,800+税 品番:ASBD1209 ☆特製アウターケース付 3 枚組:本編ディスク+特典ディスク1、2 【本編ディスク(BD)】 通常版 Blu-ray と共通 【ボーナスディスク 1・2(DVD)】 ※DVDボーナスディスクと共通

-DVD&BD共通 ボーナスディスク収録内容(予定)

●ボーナスディスク 1 ・メイキング映像 ・インタビュー集
●ボーナスディスク 2 ・イベント映像集 ・プロモーション映像集 ・ポスターギャラリー

【発売元:東映 東映ビデオ 販売元:アミューズソフト】
★DVD レンタル 同日スタート 発売元:テレビ朝日
販売元:東映 東映ビデオ
※商品仕様は予告なく変更する場合がございます。

www.tantei-bar.com

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キャスト
大泉 洋 松田龍平 北川景子 前田敦子 鈴木砂羽 リリー・フランキー 田口トモロヲ 志尊 淳 マギー 安藤玉恵 正名僕蔵 篠井英介 松重 豊 野間口徹 土平ドンペイ 斎藤 歩 前原 滉 桝田徳寿 天山広吉 片桐竜次

スタッフ
原作:東 直己 「ススキノ探偵」シリーズ(ハヤカワ文庫)
脚本:古沢良太
音楽:池 頼広

監督:吉田照幸

2017 年 12 月 1 日公開
Ⓒ2017「探偵はBARにいる3」製作委員会


本日公開『探偵はBARにいる3』4年の時を経て、ついにススキノに帰って来た!


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋 松田龍平でおくる極上のハードボイルド&エンターテインメント!!

探偵はBARにいる3』が本日12月1日公開。

この冬、すべての映画ファンに捧げる、2011年、ススキノを縦横無尽に駆け回る探偵の活躍を、ハードボイルドに紡いだ気鋭ミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズを原作にした映画『探偵はBARにいる』。
【探偵】大泉洋と、【その相棒】松田龍平のタッグは唯一無二の存在感を発揮し、映画史に残る名コンビ。誰もが次作を待ち望む人気シリーズとして、確固たる地位を築いた。

そして前作から4年の時を経て、ついにススキノに帰って来た!

映画情報どっとこむ ralph 注目のニューヒロインには、北川景子。
ひれ伏したくなるような絶対的な美しさと、時折見せる子供のような無邪気さで、探偵の心を激しく惑わせる。更に、前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキーら豪華新キャストが続々集結。人気シリーズに容赦なく新風を吹き込んでいく。

変わらぬ街。変わらぬ2人。

だがシリーズ3作目にして描かれるのは、ついに訪れる探偵と高田の“別れ”……!? 探偵史上最も切ない過去を背負う依頼人は、予想だにしない方向へ2人を誘(いざな)っていく。
探偵を執拗に狙う、人の心を持たないサディスティックな悪魔。無敵を誇った高田を倒す、ありえない強者の出現。少しずつ狂い出した、探偵と高田の歯車。そして“最後の事件”は、衝撃のクライマックスに向けて走り出す!


映画情報どっとこむ ralph 最後の事件。すべての【真相】は、あまりにも切なすぎた――。

探偵はBARにいる3

公式サイト
www.tantei-bar.com

12月1日公開

物語・・
「恋人の麗子を探してくれませんか?」。高田の後輩のありふれた依頼を引き受けた探偵は、麗子の所属するモデル事務所のオーナー・マリに遭遇、微かな既視感を覚える。その直後、探偵はマリの手下に襲われ、これまで無敗を誇った高田も倒される。だが調査を進めるうちに、モデル事務所は売春組織であり、麗子らしき人物が殺人事件に関わっていた情報をつかむ。背後に浮上する北城グループ。代表の北城はススキノ裏社界では“最悪のサディスト”と云われる男。マリは北城の情婦だった!探偵は不意に思い出す――生きる希望を失い、雪の中で倒れていた女――「あれか、あれがマリだったのか…?」
巨額の薬物取引、2つの殺人事件、緊張が走る裏社会――敵か味方か? マリに翻弄される探偵。
やがてマリは探偵に最初で最後の依頼をする――同時に、探偵と高田、別れへのカウントダウンが始まるのだった。
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大泉 洋 松田龍平 北川景子

原作:東 直己 「ススキノ探偵」シリーズ(ハヤカワ文庫)

監督:吉田照幸
脚本:古沢良太 
音楽:池 頼広 
(C)2017「探偵はBARにいる3」製作委員会


浜辺美波の可愛さに韓国がどよめく。「君の膵臓をたべたい」釜山国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 映画「君の膵臓をたべたい」は7月28日に公開され、10月15日(日)までの80日間で、興行収入3,440,160,400円、観客動員数2,714,539人を記録。新たな青春映画の金字塔として、大ヒットした本作が、海を越え、第22回釜山国際映画祭【オープンシネマ部門】に正式招待され、メイン会場である「映画の殿堂」の野外劇場にて、現地時間10月15日(日)、公式上映されました。

釜山国際映画祭は1996年に創設された、韓国釜山で開催されるアジア最大の国際映画祭。

10月12日(木)~21日(土)まで実施される今年は『君の膵臓をたべたい』の他、同様に【オープンシネマ部門】では『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、【ガラプレゼンテーション部門】に『ナラタージュ』、『三度目の殺人』など41作品が上映・招待されました。

そしてこの度、15日(日)の公式上映に合わせ、月川翔監督、本作で主演を務めた浜辺美波さんの2人が現地入り。

共に、国際映画祭初参加だそうです。

映画情報どっとこむ ralph 15日(日)上映の前に2人は、釜山・海雲台(ヘウンデ)ビーチに設置された野外ステージ・BIFFビレッジで行われたファンミーティングに登場。
当日は朝から雨が降っていたにも関わらず、100人を超える釜山国際映画祭に訪れた一般客やメディアが集まり、大きな拍手で迎えられた2人は笑顔で登場しました。釜山国際映画祭について

月川監督:国際映画祭への参加は今回初めてですが、韓国映画が大好きなので、韓国の皆さんに観てもらえることをとても嬉しく思っています。

とコメント。作中のセリフを引用、

浜辺さん:「私たちが出会ったのは運命ではなく、私がしてきた選択と、君がしてきた選択が私たちを会わせたんだよ」というセリフがあります。私が今、ここに立てていることや、この映画に出演できたことを運命と言ってしまうのではなく、これまでの努力の積み重ねや、たくさんのご縁のおかげだと思っています。

と自身の気持ちを語ると、発言に感銘を受けたのか客席からは大きな拍手が起こりました。

また、

月川監督:まもなく映画が韓国でも公開されますが、このタイトルに怖がらずに楽しんでくださいね。

と映画をアピールすると、会場からは笑いがおこり雨が降る中でも終始温かな空気に包まれました。挨拶が終了すると、監督や浜辺の名前を日本語で呼びかけ、手を振ってくれる現地の観客に、浜辺は照れたような笑顔で手を振り返しながらステージを後にし、ファンミーティングは盛況に終わりました。

映画情報どっとこむ ralph 当日2人は舞台挨拶以外にも現地媒体の取材に応じました。
既に韓国で10月25日(水)から公開することが決定しており、現地でのポスタービジュアルを解禁した際は、facebookでいいね 16,000 個、書き込み 25,000 件の反響があり、予告が現地配給会社のYouTubeにアップされた際は、わずか1日で70万回以上再生されるなど、爆発的な反応から注目度の高さも伺え、現地配給会社も韓国での邦画実写映画の新記録を打ち立てたいと鼻息を荒くしている本作。
2人への取材も予想を超える希望数が寄せられ、急遽記者会見の実施へと変更。
現地媒体も興味津々のようで、次々と質問があがり、二人は緊張の面持ちながら、それぞれの質問に丁寧に答えていきました。現地記者から「『君の膵臓をたべたい』は韓国ではまだ公開していないが、今夜の上映のチケットがすぐに売り切れるほど、非常に話題になっている。」と伝えられると、

月川監督:たくさんの方にそう言って頂けますが、まだ実感がありません。でもとても光栄です。

と笑顔でコメント。国際映画祭だけでなく、初の訪韓となった浜辺にも質問がたくさん寄せられました。韓国では、原作小説の人気も高く、

Q:「人気のある原作の、人気のあるキャラクターを演じるのにプレッシャーはありませんでしたか?」という質問に対して、

浜辺さん:プレッシャーもありましたが、こんなに素敵な女の子を演じられるんだ、と楽しみになりました。

と答えました。


映画情報どっとこむ ralph 夜になるといよいよ、映画の上映へ。【オープンシネマ部門】はその名の通り、映画祭のメイン会場となる「映画の殿堂」の屋外スクリーンでの上映。本年は本作も含め、2017年8月に第74回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映され金獅子賞を受賞した、『The Shape of Water』の他、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』など計7本が上映されました。

20:00から行われた上映前の公式舞台挨拶では、幅広い層の映画ファン約5000人が会場に詰めかけ、異例の追加席を設置するほどの大盛況。映画祭関係者も、「オープンシネマ史上最大規模の動員だ!」と驚きを隠せない様子。観客と野外での広い会場に圧倒されながらも、

浜辺さん&監督:アンニョンハセヨ!

と笑顔で韓国語の挨拶をすると、会場からは「おおおお」と地響きするような歓声が起こりました。その反応に驚きつつも、

月川監督:このタイトルに怖がらずに観に来てくださって、とても嬉しいです!

と語ると会場は爆笑。あまりの壮観な景色に「皆さんの写真を撮らせてください!」と舞台上から自身のスマホで客席を撮影。さらに

浜辺さん:オヌル、クッカジチュリュギョ ジュセヨ.(今日は、最後まで楽しんでください。)

と韓国語で語ると、さらに大きな「おおおおおおおおおお!」という歓声が沸き起こりました。2人は来場した観客との記念撮影を行い、終始笑顔で舞台挨拶を終えました。

上映中には、浜辺と共にW主演を務めた北村との2人のシーンに涙を流す観客が続出。風も強く気温も低い環境の中でも、エンドロールが終わる最後まで席を立たずにいる観客がほとんどで、上映が終了するとスタンディングオベーションが起こりました。浜辺の魅力と、月川監督が生み出した美しい映画に観客は息をのみ、“キミスイワールド”に会場全員が酔いしれました。

君の膵臓をたべたい

全国東宝系にて大ヒット上映中!
韓国公開:10月25日(水)~

公式HP :
http://kimisui.jp/

ツイッター :
https://twitter.com/kimisui_movie
#キミスイ

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔
脚本:吉田智子 音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演:浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社


浜辺美波「君の応援にお礼を言いたい」キミスイ大ヒット御礼福井&福岡に凱旋!


映画情報どっとこむ ralph 映画『君の膵臓をたべたい』通称:キミスイは7月28日に公開され、9月18日(祝・月)までの53日間で、興行収入32億2500万円、観客動員数254万8000人と新たな青春映画の金字塔として、映画界を席巻しています。

映画公式サイトでは、映画と原作、双方のリコメンドカードを作成・掲出し互いを応援しよう!というコンセプトの元、7月1日より書店での「映画×原作 相互応援キャンペーン」&図書館を中心とした「棚作りコンテスト」を敢行しました。

その結果、「映画×原作 相互応援キャンペーン」には54店舗、「棚作りコンテスト」を67館のご応募から、最優秀賞が決定。

この度、主演・浜辺美波さんが、最優秀賞の店舗&図書館を表敬訪問しました。

映画情報どっとこむ ralph 9月15日(金)。まず、浜辺さんが向かった先は、全国キャンペーンスタートの地・福井。原作表紙のモデルとなった足羽川が流れるこの県で訪れるのは、「棚づくりコンテスト」で最優秀賞となった【福井県立鯖江高等学校】。

学校に着いて早々、図書館へ!
司書教諭に迎えられて、実際の「キミスイ」棚を見ると

浜辺さん:手書きの装飾など、すごく手の込んだ棚で、びっくりしました。原作と原作に関連する図書(星の王子さまなど)や住野先生の本などが展示されていて、私自身読んでみたくなる本ばかりですごくうれしいです。


さらに、体育館で行われている全校集会にサプライズで登場しました。登場するや否や「美波ちゃーん」と叫ぶ生徒も現れ、歓迎の悲鳴が上がりました。舞台上での高校生との掛け合いの様子

浜辺さん:初初同じ高校生なのに、大人っぽくて演技も上手ですごいと思いました。」という感想をいただいて、とてもうれしいです。映画を見てくださった高校生とお会いする機会がなかったので、感想を聞けてすごく心に残りました。

新聞部からの質疑応答の内容について

浜辺さん:「もし桜良のように病気になったら、浜辺さんはどんな人生を過ごしたいですか?」という質問に対し、
食べることが大好きなので、全国のおいしいものを取り寄せておなか一杯食べたいです。昼食で(福井名物)ソースカツ丼の小をたべましたが、スタッフさんが大盛りを食べていたのが羨ましくて、今度はソースカツ丼の大盛りを食べたいです。

最後に・・・

辺さん:初みなさんのひとつひとつの応援がとてもあたたかくて、力になりました。「キミスイ」棚を間近で見て、よりこの「君の膵臓をたべたい」が大切になりました。今日は(鯖江高校に)来ることができてとてもうれしかったです。ありがとうございました。

と飛び切りの笑顔をみせました。
この訪問の最後には、同校の司書教諭が手作りした看板を持って記念撮影を行いました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、9月17日(日)は映画のロケ地であり、インタビューでも思い出の地として度々挙げていた福岡での舞台挨拶。

台風18号の影響で、浜辺さん自身も空港に4時間以上待機した後、何とか無事に劇場へ到着し、TOHOシネマズ天神・ソラリア館に集まっていただいたお客様に対して

「台風が近づいていたということで、来ていただくのが大変な方もいらっしゃったと思います。こうしてお会いすることが出来て本当に嬉しいです。

と感謝と安堵のご挨拶。上映後ということで観客の皆さんとのティーチインも盛り上がり、国内では最後となる舞台挨拶に寂しさを滲ませながらも

(大ヒットという)嬉しい報告が出来たのは皆さんのおかげです。ずっと関わっていたいと思う作品になりました。本日は台風の中、お越し頂いて本当に有難うございました。

と締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 翌日9月18日(月・祝)、福岡市内から車で約1時間かけて向かったのは、「映画×原作相互応援キャンペーン」最優秀賞の【TSUTAYA積文館書店八女店】。

書店員の方が「浜辺さんに会いたい!という想いで作りました」という特設コーナーは書店の一番目立つ場所にあり、浜辺も桜の花びらの装飾や手作りのPOP一つ一つを眺めながら、制作していただいた書店員の皆さんに直接感謝の気持ちを伝え、皆さんの応援を肌で感じた訪問となりました。
TSUTAYA積文館書店八女店 訪問の感想

浜辺さん:私は(お客さんに想いを届ける方法は)取材しかないけど、こうして展示で応援してくださっているのが本当に嬉しいです。これは(こういう作品への関わり方は)私にはできないことで、きっとこういう応援がお客さんにも伝わっているんだと思います。


そして、キャンペーンの締めくくりとして、劇中、桜良と【僕】が訪れる「太宰府天満宮」にお礼参りに。
本編でも登場する参道や太鼓橋を歩いて、境内へ。撮影時には個人的にゆっくりとお参りができなかった分、本殿では長い時間手を合わせ、映画大ヒットのお礼をしました。

そして絵馬には、「みなさんが末永く健康でいられますように!」と、この映画の“ご縁”で出会った皆さん、映画を応援してくださったお客様への感謝を込めた想いを書き、「山内桜良役・浜辺美波」としての長期間に及ぶプロモーションを締めくくりました。
太宰府天満宮 訪問の感想

浜辺さん:ちょうど1年前くらいに撮影していたので、懐かしい気持ちです。映画が大ヒットしてここに戻って来ることができた嬉しい感謝の気持ちを伝えることができました。色んな方に出会えて、たくさんのご縁でここにいるんだなと感じます。

映画情報どっとこむ ralph 約4ヶ月に渡るプロモーションを振り返って

浜辺さん:初日より完成披露より、今が1番この作品のことを好きで、こうしたプロモーションが終わってしまうことが寂しいです。「君の膵臓をたべたい」は私にとって“大切になりすぎた作品”です。これから他の作品に出会ってもずっと特別な作品だと思います。


『君の膵臓をたべたい』 

公式HP  
http://kimisui.jp/
ツイッター
@kimisui_movie #キミスイ
Facebook
@kimisui.movie/

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔       
脚本:吉田智子      
音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演:浜辺美波 北村匠海 
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社