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筧昌也監督が前説で登場!『トラさん』前代未聞!【号泣嗚咽応援上映】 開催


映画情報どっとこむ ralph この度、東京・池袋HUMAXシネマズにて、『トラさん~僕が猫になったワケ~』前代未聞!【号泣嗚咽 応援上映】が行われ、前説に、筧昌也監督が登壇しました!


『トラさん~僕が猫になったワケ~』号泣嗚咽応援上映
場所:池袋HUMAXシネマズ
登壇:筧昌也監督

映画情報どっとこむ ralph ペンライト、タンバリン、うちわ、鈴、猫じゃらし!?・・・集まった300人以上の観客は、トラさんらしさも垣間見える、思い思いの応援グッズを持ち込みスタンバイ。

そこに、MCとともに「前説」として、筧 昌也監督が登場すると、すでにテンション高めの客席から拍手と声援が!早速、観客に向かって「まさかのまさかですが、今回が「トラさん」を始めてみる人!?」と監督がたずねると、数名が手をあげる。「なかなか既得な方たちですね。」と苦笑いをする筧監督。「いいんですか?まだ、他の映画館でもやってますよ!(笑)」と声をかけると会場が笑いに包まれる。さらに監督が、複数回見たという多くのお客さんに声をかけていくと20回を超えているリピーターも!監督は、「それだけ見た方々なら、もっとこうしたほうがおもしろかったとか言ってください(笑)」とうれしそうにコメントしていた。

「声を出して応援をすると結末が変わるかも!?」というジョークをとばしながら、「主人公の寿々男に向かって、死ぬよーとか言わないでください。」「あぶりサーモンラップを皆さんが歌ってくれると、僕にチャリンと入ります(笑)。嘘です(笑)。」など、ユーモア溢れるトークと応援上映の諸注意の中、「監督の出演シーン」についての話になると、回数を重ねて鑑賞しても、意外にも見つけられていない人が多く、MCから「監督一緒に見てるので、(そのシーンになったら)監督が言ってください!」と言われ「え?自分で?俺俺!って?(笑)」とたじたじ。そこで、監督から出演シーンに関してのヒントが出され、皆「なるほど!」と思い当たっている様子だった。

前説の最後には、監督の「愛してるニャ~」の呼びかけに、観客全員で「愛してるニャ~」と掛け声を返し映画がスタート。

筧監督も客席に座り一緒に鑑賞するというゼイタクな企画。テンションも上がってノリノリの会場では、本編前の「盗撮防止の映像」ですでにタンバリンと鈴の音がなり笑いがおこる。配給会社のロゴが出ると、「ショウゲートさんありがとう!」と配給会社に向けたお礼の掛け声に拍手喝采、開始からすぐに一体感溢れる上映会に。
北山演じる寿々男の初登場シーンでは、喜びのため息とも言えるような声がもれ、軽快なBGMにはタンバリンと鈴でリズムをとり、寿々男が出版社からアパートに帰宅した際の「ただいま~」には、皆で「おかえり~」と返事、「手洗った?」と声をかける人も。
まさに会場だけでなく、映画とも一体となり、劇中のキャラクターたちと会話している気分を味わっているようだった。

前説でご本人からヒントをもらった「筧監督ご出演シーン」では、ひときわ会場も沸き、北山と筧監督の共作「あぶりサーモンの歌」のシーンでは、待ってましたとばかり、リズムを取り、口ずさむ人たちも。要 潤演じる浦上栄剛のシーンでは終始笑いがおき「浦上先生!」という呼びかけも相次いでいた。
前半は大いに盛り上がり、笑い、劇中のキャラクターたちとも会話をしながら鑑賞をしていた観客たちも、後半は「号泣嗚咽上映」のタイトルにふさわしく、会場のいたるところで鼻をすすり、ハンカチを目にあて泣いている人続出。本作『トラさん』の見どころのひとつ、前半と後半のこのコントラストに、いつもより魅了され、大きく感情を揺さぶられているようだった。

エンドロールでは、思い思いの応援グッズを振りながら、Kid-My-Ft2が歌う主題歌「君を大好きだ」を口ずさむ。物語の最後、エンドロールの最後、2回に渡り大きな拍手が会場を包む、満足度の高い【号泣嗚咽応援上映】となった。

映画情報どっとこむ ralph 当日会場では、筧監督だけでなく、なんと北山演じる寿々男の娘・実優役の平澤宏々路も来場。タンバリンを持ちながら、自身の出演作を存分に楽しんでいた。



「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、歴史に残る感動作『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、絶賛公開中!

公式サイト:
torasan-movie.jp 

STORY
売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と娘・実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。限られた時間の中で、トラさん=寿々男は、家族に何ができるのか―?

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也
脚本:大野敏哉 
音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート 
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


キスマイ 北山宏光 監督の手紙に感激!『トラさん~僕が猫になったワケ~』御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph Kis-My-Ft2の北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子、平澤 宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結した『トラさん~僕が猫になったワケ~』が絶賛公開中!

この度、東京・TOHOシネマズ日比谷にて、【トラ泣き感謝!御礼舞台挨拶】が行われ、主演の北山宏光さん、多部未華子さん、筧昌也監督が登壇しました!イベントの後半には、北山への“スペシャルサプライズ”を実行!!


日付:3月5日
場所:東京・TOHOシネマズ日比谷
登壇:北山宏光、多部未華子、筧昌也監督

映画情報どっとこむ ralph 約500名の観客で満席状態となった会場に加え、47都道府県を含む全国70の劇場にて生中継された本日の舞台挨拶。熱気に包まれた場内に北山らが登場すると、各劇場からは割れんばかりの拍手と黄色い歓声が送られました。

本作で映画初出演にして初主演、そして初猫役に挑んだ北山さんは、報道陣からの大量のフラッシュを浴びながら、全国の劇場に集まった観客に対して手を振り笑顔で挨拶。
続く多部、筧監督も、「今日は楽しんでいってください!」と喜びを語りました。


初めにMCから、本作が映画サイトやSNS上で高い鑑賞満足度を記録し、多くのリピーターが劇場に足を運んでいる現状が伝えられ

北山さん:もちろん(反響の声は)届いてます!先日も、ムキムキの元マネージャーさんから「泣いた!」と連絡いただいて。普段、泣きそうじゃない方からも泣いたという声をいただけるのは、嬉しいです。

と感謝の気持ちを告白。続いて

多部さん:親友がこれから観に行くと言っていたので、感想はこれからですが、楽しみです」と期待を寄せる中、筧監督が「『ハリウッドリメイクしたら?』って勧められたりもしました。こんなに大胆な猫表現は世界中探しても中々無いから、意外といけるんじゃないかなって(笑)。

と豪語すると、

北山さん:What‘s!?

とハリウッド化を意識したジョークを飛ばし、笑いを誘いました。


北山さんは改めて、各界から“ハマリ役”と評判だった<トラさん=猫役>への挑戦について、

北山さん:斬新だったので、1シーン1シーン楽しみながらやらせていただきました。猫の動画を見て研究したりはもちろん、猫すぎず、猫と人間のバランスを取っていくのが難しかったかなと思います。

としみじみ述懐。一方、北山さん演じる寿々男を支える妻・奈津子役で本格的な母親役に初挑戦した多部さんは、和やかな現場の様子を明かしつつ、猫姿の北山さんに向かって演技することについては、

多部さん:寿々男として一緒に居る方が違和感があるくらい、北山さんの猫姿がすごく馴染んでいきました。

と飄々とコメント。多部さんの発言に、

多部さん:寿々男としては違和感あったの!?

とツッコミ、

北山さん:本当に猫スーツを着ている方が、みんな優しくて。それ以外はあんまり構ってくれなかった(笑)

と嘆く北山さんに対し、

多部さん:いつも現場を盛り上げようとしてくださっていたので、私もこーちゃん(平澤)もすごく楽しかったです!こうして楽しい撮影を経て、映画が公開を迎えることができたのも、北山さんのおかげです!!

と焦った多部がフォローを入れると、会場は再び笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph トーク中には、作品公式twitterにて一般応募された、鑑賞者の「#トラさんイチオシシーン」を発表する企画も行われ、最も反響の大きかったという【寿々男と奈津子が最後に笑い合うシーン】に話が及ぶと、

北山さん:僕の感覚ですけど、寿々男と奈津子のどっちが先に笑い出すか、という“かけひき”みたいな空気が実は撮影中には漂っていて。多部さんから先に笑い出してくれたんです。大事なシーンだったのでよく覚えています。

とエピソードを披露。一方、

多部さん:私はそのかけひきが記憶にないのですが…(笑)

と申し訳なさそうに笑いつつ、

多部さん:でも、あのシーンは台本を読んだ時に、『なんで二人は笑い合うんだろう』と、結構考えを巡らせたシーンでした。

と、感慨深い様子で語りました。

また、次に反響の高かった【トラさんが、スーパーに向かう途中で歌う、“アブリサーモンの唄”】ついては、

監督:僕が前半部分にラップを入れようと北山くんに提唱して、後半は北山さんが考えてくださっったので、まさに二人の共作で生まれました。

と誕生秘話を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは特製“トラ猫”ケーキのお披露目も行われ、ケーキが壇上に運ばれるとひと際大きな歓声が!キュートなトラさんが寝そべる特製ケーキに、北山さんや多部さんも揃って「可愛いし、美味しそうですね!」と笑顔を見せました。

さらに、イベントの後半には、北山への“スペシャルサプライズ”を実行!!

今回、番組出演や取材等で100媒体を超えるメディアに出演、公開後には、筧監督とともに2日間で2,372kmもの距離を横断し、全国5カ所計10回の舞台挨拶に登壇した<座長・北山さん>に対し、筧監督がサプライズの手紙を披露しました。

北山さん:手紙はちょっとずるいですよ…!

と驚きつつ、映画初出演ながら真摯に役に向き合った北山さんに対し、筧監督の口から手紙を通して感謝の言葉が送られると、


▼筧昌也監督からの手紙・全文

北山君へ

北山君、この度は「トラさん」の主演を担ってくれて、ありがとう。
映画初出演にして、初主演、そして初猫。オファーが来たら、誰もが何度も聞き返すであろう、この斬新すぎる企画。最初から最後まで前向きに取り組んでくれたこと、本当に感謝しています。また、撮影している間も、多部さんや宏々路ちゃんと本物の家族をつくるべく取り組んでくれたのは、本当にありがたかったです。

つまり、北山君は、自分の頭に演出家を持っている俳優さんです。良い俳優さんは、皆頭の中に小さい演出家を抱えています。つまり、“リトルみっくん”です。その、“リトルみっくん”をこれからも大切に育てていってください。ちなみに僕も“リトルまーくん”を大切にしていきます(笑)

数多くの宣伝取材や収録も本当にお疲れ様でした。全11回に及ぶ舞台挨拶ツアーも楽しかったです。
舞台上で2人で話していく内に、次第に息もあってきて、僕等は来年あたりM-1も出られるんじゃないかなと思っています。

「トラさん」は、沢山の方に観ていただき、熱い感想や映画的な評価をいただいています。それは、多部さんを含め、出演者のみんな、スタッフの力でもあるけれど、最も大きかったのはやはり、北山くんの存在です。北山宏光という新鮮な存在に、皆さん驚き、感動を覚えているようです。それは、寿々男、そしてトラさんを真摯に生きてくれたからだと思っています。数年前、僕らに映画人としての期待を寄せた人はほとんどいなかったと思います。しかし、この映画で新しいスタート地点に立てたのではないかと思います。

またいつか共に作品を作れることを楽しみにしつつ、今後の役者・北山宏光の活躍に期待しています。

2019年3月5日 筧昌也



感激した様子で

北山さん:『監督がどう思ってるのかな』って日々思いながら、撮影中はコミュニケーションを取らせていただいていたところもあって…。こんなにありがたいお手紙をいただけて、嬉しいです。映画って本当にみんなで作るものなんだなって、改めて感じました。

とコメント。

手紙とともに、監督自らが書き下ろした、トラさん姿の寿々男(北山)、奈津子(多部)、娘の実優(平澤)ら“高畑家”が描かれた、温かなタッチのイラストがプレゼントされると、
北山さん:可愛い!これは家のリビングで飾ります!

と目を輝かせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北山さん:素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと愛情をこめて作った映画ですので、これからご覧になる方も、ぜひ劇場で楽しんでもらえると嬉しいです!

と締めてイベントは終了しました!

「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、歴史に残る感動作

『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、絶賛公開中!


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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート  
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


着ぐるみの北山宏光に泣かされる映画『トラさん』初出し!スペシャルメイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、まさかの実写映画化。Kis-My-Ft2の北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子、平澤 宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結した『トラさん~僕が猫になったワケ~』が絶賛公開中!

売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか―?

映画情報どっとこむ ralph 3月5日(火)には、北山宏光、多部未華子、筧昌也監督の3名が登壇する公開後御礼舞台挨拶の実施が決定!

舞台挨拶の模様は、全国からの熱いリクエストを受け、47都道府県含む70劇場にて生中継、 まだまだ“トラ泣き旋風”が巻き起こる中、この度、未公開映像が凝縮された<スペシャルメイキング映像>が公開となった!

公開となった映像では、北山宏光、多部未華子、平澤宏々路の3人が、劇中の“高畑家”の空気感そのままに、撮影の合間も仲睦まじい様子で戯れる姿が映し出される。初日舞台挨拶にて、「(北山さんは)すごい人。現場で一番盛り上げてくれたし、ピリピリすることもなく和やかな楽しい空気をいつも作ってくれたので、それは北山さんの人柄の良さなのかなって思う瞬間は沢山あった」と北山の振舞いを絶賛した多部の言葉通り、映画初主演ながら、北山らしい明るい“座長っぷり”が垣間見える現場は、約1か月の撮影のあいだ、スタッフを含めて終始和気あいあいとした雰囲気で進行したという。そこで生まれた家族の温かい絆と、一体感が作品にも反映されている。


また、映像には、「ハマリ役」「北山くんにしかできない」とマスコミや観客から賞賛の声が相次いでいる、【北山のトラさん(トラ猫)姿】も収録。猫役を演じるにあたり、猫の動画を見て動きを研究、さらには猫が二足歩行で歩けたとしたらどうなるかイメージを膨らませるなどして、独自の役作りで挑んだ北山が魅せる、“完全憑依”した細かな猫の仕草に加え、娘の実優(平澤)に猫じゃらしで遊ばれるシーンや、飯豊まりえ演じる、トラさんのよき理解者のお嬢様猫・ホワイテストとの街中でのシーンなど、どれも微笑ましいトラさんの姿からは、見ているこちらも、思わず笑顔になること請け合いだ。

映像の最後には、「初めての主演ということで、皆さんにたくさんのご迷惑をおかけしたかもしれませんが、自分なりに精いっぱいやらせていただきました」と笑顔でクランクアップを迎える北山の姿も。本作を、“たくさんの思い出がある作品”と振り返る、北山の渾身の本作は一見の価値ありだ。

合わせて、撮影現場にて【トラさん(北山)】と【トラさん(猫の金時)】、そして奈津子役の多部、実優役の平澤が一緒にいるキュートすぎる家族のメイキングカットも解禁!

映画情報どっとこむ ralph 「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、この冬最高の感動作『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、絶賛公開中!
映画史に残る珠玉の名作を、大切な人とぜひ劇場で!

公式サイト:
torasan-movie.jp

公開を迎え、SNSでは、「想像をはるかに超える感動作。」「まさかの猫スーツにこんなに泣かされるとは。」「新しい感動のパターン。」「最後の結末が悲しいだけで終わらない。」「何度も観たくなる」「久々に親を映画に誘いたくなった」などの声が続々とあがっており、北山扮するキュートなトラさんの姿に加え、多部未華子の母親役好演、温かくも切ない物語、そしてファンタジーな世界観、筧昌也監督のセンスが光る演出が大反響を呼んでいる本作。

各映画サイトでの満足度調査やレビューランキングでも好成績を軒並み記録、実写映画では1位にランキングされるところも。「観てよかった映画ランキング」では2週連続1位を記録、さらには各界から、その「猫姿」のビジュアルインパクトを超えた“感涙”の声が相次いでおり、爆笑問題やよゐこの濱口優、キャイ~ンの天野ひろゆき、ロバートの秋山竜次らも絶賛。さらに、漫画家・永田 狐子氏、ゲームデザイナー・中村誠氏、イラストレーターのヒョーゴノスケ氏、さわぐち けいすけ氏といった人気のクリエイター陣もこぞって本作の「想像を超えた」クオリティの高さに胸を打たれているなど、“トラ泣き”中毒者が続出。劇場にも女性客はもちろんのこと、男性1人、夫婦、親子、など幅広い世代が訪れ、老若男女が楽しめる作品として拡がりを見せている。

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート  
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


にゃんにゃんにゃん猫の日に北山宏光“頬ずり”カット到着!『トラさん~僕が猫になったワケ~』


映画情報どっとこむ ralph Kis-My-Ft2の北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子さん、平澤宏々路さん、飯豊まりえさん、富山えり子さん、要潤さん、そしてバカリズムさんと、個性豊かなキャスト陣が集結した『トラさん~僕が猫になったワケ~』が絶賛公開中!


売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか―?

映画情報どっとこむ ralph そんな中、本日2月22日(金)の<猫の日>を記念し、超キュート!な新カットが解禁となった!

今回公開となった画像は、北山扮するトラさんが、娘の実優と頬ずりする、にゃんとも可愛い姿を捉えた新カット。場面は、寿々男の葬式が執り行われた日の夜。トラ猫の姿で現世に戻った寿々男が娘の実優に拾われ、“トラさん”と名付けられる、トラさん誕生の瞬間のシーンである。
前世ではイヤがられていた実優から積極的に近づいてきてくれることに、「こんなの何年ぶりだー!」と喜ぶ寿々男は、しばらく猫としての気楽な生活を満喫するが、やがて愛する奈津子や実優のために、いまの自分(=猫の姿)では何もしてあげられないことに気付いていく・・・。
寿々男の葬式での実優や奈津子とトラさんのやりとりは、鑑賞者の間でも反響が高く、本シーン以外にも、実優からマグロを食べさせてもらうトラさんが自然とガリに手を伸ばすシーンや、「トラさんを飼いたい」と実優にせがまれた奈津子がオスかメスかを確かめるべくトラさんの股を大きく開くシーンなど、コミカルなシーンがてんこ盛り!悲しいシーンのはずなのに笑えるかわいさが満載だ。
特に、「台本に書かれていない余白の部分でどれだけ監督をクスリとさせられるか、台本を読みながらいつも考えていた」という北山のアドリブから生まれたという“ガリを食べる”シーンは必見!通常、猫としては考えられない行為だが、メガホンをとった筧監督が「形態模写をし過ぎると擬人化している意味がなく、実写映画=俳優の魅力を出すことの意味を熟考し、その塩梅は常に意識した」と語る通り、北山、多部、平澤の自然体な演技合戦によって、全く違和感のない世界感が作り上げられている。


映画初出演にして、初主演、そしてこだわりの猫スーツに身を包み、満を持して挑んだ初猫役に挑戦した北山。「ハマリ役」「北山くんにしかできない」とマスコミからは賞賛の声、監督に「こんな役者いたんだと映画界に見つかっちゃったな」と言わしめるほどの好演ぶり。「素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんとともに、沢山の愛情をこめてつくった映画」と自信を覗かせる北山の本気の猫演技は、まさに映画史に残ること請け合いだ。一見の価値ありの本作を、大切な人とぜひ劇場で!

映画情報どっとこむ ralph 3月5日(火)には、北山、多部、筧監督の3名が登壇する大ヒット御礼舞台挨拶の実施が決定。全国からの熱いリクエストを受け、47都道府県含む70劇場にて、舞台挨拶を生中継。

3人のトークを聞いて映画を観ればさらに楽しめることまちがいなしだ。

トラさん~僕が猫になったワケ~

2月15日(金)絶賛公開中!

公式サイト:torasan-movie.jp 


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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 
脚本:大野敏哉 
音楽:渡邊 崇 主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


北山宏光、多部未華子、金時 ら登壇!『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『トラさん~僕が猫になったワケ~』として実写映画化、本日2月15日(金)より全国ロードショー。

ついに公開を迎えた本日。朝から満席になる劇場もあるほどの盛況ぶりを見せ、SNS上では、「北山宏光の全力がすごく伝わりました。心があたたかくなる愛が沢山詰まった物語」「映画観て1時間以上泣きっぱなしだったのは初めて」「想像を遥かに超えました。あんな感動するなんて…、頭痛するほど泣きました」「何回見てもまた違った良さが見つけれる。トラ泣きというよりトラ号泣!!」といった、絶賛・感涙の声が溢れている本作。

TOHOシネマズ新宿にて初日舞台挨拶が行われ、主演の北山宏光さんをはじめ、多部未華子さん、平澤宏々路さん、筧昌也監督が登壇しました!

日付:2月15日(金)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、筧昌也監督

映画情報どっとこむ ralph 会場に集まった観客450名から大きな拍手と歓声で迎えられ、笑顔で登壇した面々。

本作で映画初出演にして初主演、そして初猫役に挑んだ北山さんは

北山さん:待ちに待った初日です!撮影してから約1年間の準備期間があったのですが、やっと皆さんに観てもらえる日がきて嬉しいです。
と感無量のご様子でイベントをスタート。


先月行われた完成披露試写会では、猫スーツに身を包んだ北山さんが、異例の“トラさん姿”をサプライズ生披露したことで大きな話題を呼んでいましたが、本日は観客全員が猫耳を着用する、“逆サプライズ”を実行!会場中に猫姿が集まる圧巻の光景を前に、

北山さん:すごい!色違いもあるし、男の子も猫になってる!皆さんありがとうございます!

と驚きながら喜ぶ北山さんをはじめ、

多部さん:可愛いです!

と笑顔で応え、場内を沸かせました。


一方、北山と初タッグを組んで

筧監督:今までTVドラマの監督をすることが多かったので、実は映画は11年ぶりなんです。今日を迎えるのに、およそ4年かかりました。本作を作るのが僕自身の日常となっていたので、手が離れるような、少し寂しい気もします。ただ、皆さんに観ていただいてこそ映画は完成するので、本当に嬉しいです。

と北山さん同様感慨深い表情を浮かべつつ、

筧監督:映画になると宣伝期間も長いし、試写会もあるので、事前の反響の高さをとても実感しました。久々に連絡をくれた方も沢山いらっしゃったので、映画は人と会えるなって改めて思いました。

と胸中を明かし、しみじみ喜びを噛みしめました。

続いて、公開前の時点で反響の高さを実感したかと聞かれた面々。
満を持して北山さんが、

北山さん:ヒロミさんが見てくれるって言ってくれたので、『絶対ですよ!』って念押ししておきました(笑)あと、Hey! Say! JUMPの薮(宏太)からは、『一緒に観に行こう』と誘ってくれたので、こっそりどこかで観に行くかもしれません!(笑)

と答えると会場大歓声!!そんな北山さんに対し、

多部さん:いつ、どこの劇場に観に行くんですか?

北山さん:え!?、ここで自分のスケジュール発表するの?

とうろたえつつ、最後には

北山さん:…東京です!(笑)

と白状?し笑を取りました。


映画情報どっとこむ ralph イベントでは、「私から見た“北山宏光”さんはこんな人!」と題したトークコーナーに。

北山さん演じるダメ夫の寿々男を支える妻・奈津子として初めての本格的な母親役に挑戦して

多部さん:(北山さんは)すごい人です。現場で一番盛り上げてくれたし、ピリピリすることもなく和やかな楽しい空気をいつも作ってくれたので、それは北山さんの人柄の良さなのかなって思う瞬間は沢山ありました。

とコメント。多部さんの言葉に喜ぶ北山さんでしたが、

多部さん:あとは信じられないくらいポジティブ!宏々路ちゃんやスタッフの方と北山さんをいっぱいいじり倒してもめげなかったです(笑)

とすかさずいじると、

北山さん:いいんですいいんです。“ダメ男”の役なのでね。尻に敷かれるくらいがちょうどいいんです。

とぼやき、笑いを誘いました。流れで寿々男と奈津子の愛娘・実優を演じて

平澤さん:北山さんが現場に入られる時に毎朝片手に持っていたジュースは、何だったんですか?

といじられ、

北山さん:あれは…タピオカミルクティーだよ。

と流行りものを毎日持ってきていたことに照れ笑いを浮かべる北山さん。




また、公開を記念し、「今まで一度も言っていない注目シーンの発表」に話が及ぶと

多部さん:奈津子が倒れるシーンがあるのですが、実はそれが撮影初日でした。思い入れのあるシーンですね。

筧監督:僕、実は劇中に出てて台詞も言ってます。自分がカメラの前にいるのは少し不思議な気分でしたね。ぜひ2回目に探してみてください。

とそれぞれ撮影を懐かしみながら回答。

北山さん:劇中、実優の同級生が授業参観に来た寿々男を見て『不審者、不審者!』って教室でいじるシーンがあるのですが、その音頭に併せて踊ってるのが皆さん分かったかな~?

とコメントすると、踊りを生で一度みたい観客から突然「不審者!不審者!」とコールが起こるも、

北山さん:誰だ!一番最初に言い出したやつ!俺はやらないぞ!(笑)もう一回劇場で見てください!

と一蹴し、場内は再び大きな笑いが巻き起こりました。

映画情報どっとこむ ralph 本日の舞台挨拶を皮切りに、明日明後日の2日間で川崎、名古屋、大阪、福岡、広島と5地区にわたり全国を行脚、計10回の舞台挨拶に登壇する北山さんと筧監督の2人。(詳細は公式サイトより:http://torasan-movie.jp/app/news/?p=457)

北山さん:各会場で全て違う質問がされると聞いてるので、ちゃんと答えを考えておかないと…。でも、力の限り皆さんのところに行きたいなって思ってます!楽しみです。

筧監督:正直スケジュールすごいですよね(笑)。時間足りるのかなって少し不安ですが、北山くんと一緒に頑張ります!

と“トラさん旋風”を巻き起こすことを誓い合いました。

イベント終盤には、スペシャルゲストとして、奈津子や実優といった“生きている人間からの視点”のシーンで登場する、トラさん役を演じた猫の金時が、北山さんに抱っこされながら登場!夢の競演に観客からは「可愛い~!!」と黄色い悲鳴が飛び交い、報道陣からの大量のフラッシュを浴びる中、北山さんの抱っこに安心しきった様子の金時に、北山さんをはじめキャスト一同笑顔でフォトセッションに臨みました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北山さん:皆さん、本当にありがとうございます。初映画、初主演ということで、素晴らしいスタッフとキャストの皆さんに恵まれて遂にこの日を迎えることができました。愛情を込めて作った作品ですので、ぜひ多くの方に劇場に足を運んでくれると嬉しいです。

と力強く映画をPRして、イベントを閉じました。

トラさん~僕が猫になったワケ~

は本日2月15日(金)より全国公開です。

公式サイト:
torasan-movie.jp



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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也
脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇 
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート 
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会