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北原里英主演!絶叫ホラー『映画 としまえん』ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、“としまえん”を舞台にした絶叫ホラー、『映画 としまえん』の主演を北原里英さんが務めることが決定しました。

本作がNGT48卒業後初主演映画となります。

映画の公開は2019年を予定。同時にティーザービジュアルと場面写真1点も解禁deth。

高校時代からの仲良しメンバー数人 で“としまえん”に遊びに来た辻本早希(北原里英)。軽い気持ちで、噂になっていた“としまえんの呪い”を試してみたところ、次第に恐ろしい現象 に巻き込まれ、メンバーが一人、また一人といなくなっていく・・・。呪いを解くには遊園地内であることをしなくてはならず、無我夢中で逃れようとする中、とある高校時代の出来事がきっかけで呪いが生まれたことを知ることとなり・・・。

本作は、呪われた登場人物が恐ろしい現象に巻き込まれ、一人ずついなくなっていく、、、といった絶叫ホラーシーンも見どころだが、女子グループ内特有の“いじめ” の陰湿さや“スクールカースト”といった 学生特有のヒエラルキーなどドロドロの人間模様が描かれているところも必見だ。楽しいはずの“としまえん”が絶叫の坩堝と化す!


映画情報どっとこむ ralph としまえん全面協力の元、シーンの90%以上がとしまえんで撮影された本作。暗闇の中に浮かび上がる光まばゆい回転木馬や、園内の奥深くに位置するお化け屋敷などで撮影。家族連れなどで賑わう休日の風景から一転、闇深い夜の遊園地は“呪い”の再現に一役買っている!?

なぜ、“としまえん”でホラー映画を撮影したか?

菅谷プロデューサー談
以前から遊園地「としまえん」は個人的にスゴク好きな場所で、今でもよく遊びにいってます。 ある日、閉園を迎えお客様がまばらになり、夕焼けに照らされた園内をふと目にした時、言いようのない寂しげな雰囲気に戦慄を覚えました。その時に「楽しい場所として記憶されている場所が突如として恐怖を感じる場所に変化する…この遊園地を舞台にしたホラー映画を製作してみたい」と強く思い、様々な方達のお力をかりて企画が成立しました。 練馬区のみならず、日本を代表するアミューズメントパークである「としまえん」全体でロケーションを行い、園内の魅力をふんだんに盛り込むとともに、今だかつて目にしたことのない恐怖を感じる作品に仕上げたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 北原里英さんからのコメント

主演した感想は?
北原さん:NGT48 を卒業してから初めて映画の主演をやらせていただいたのですが、卒業後すぐだったことも有り、かなりプレッシャーがありました。また、卒業したあともまた可愛い子たちに囲まれるのか…!というプレッシャーもありました笑。ですが、こんな風に同世代の女優さんたちとしっかり共演するのが初めてで、すごく楽しかったですし、同世代のみんなのパワーを感じて、ますますやる気が起きましたし、頑張らなくては!と思いました。0 から始める気持ちで、芝居に取り組ませていただきました!

ホラー映画に出た感想
北原さん:ホラー映画は見ると怖いけど、撮ってるときはなんだか楽しかったです。 特に今回は人のいない夜の遊園地という、普段は入れない場所での撮影だったのでわくわくしました! でも、お化け屋敷やミラーハウスはちょっと怖かったです。

役柄について
今回の役柄は自分に似ている部分もあって、すごく辛くなる瞬間がありました。自分もこの選択をしてしまうときがあるかもな、と。その選択のせいで今回の事件が起きるのですが…。だけど、共演したみんなと役柄同様仲良くなって、みんなで遊園地で遊んだりしてすごく青春を感じられました!

現場の感想
北原さん:ほとんどの撮影を遊園地で撮ったのですっごく楽しかったです!遊園地は居るだけでテンションが上がりますね。撮影の合間にいろいろアトラクションにも乗せていただいて普通に楽しんじゃいました! 撮影時期的に、すごく寒い日とすごく暑い日があったのですが、暑いときはみんなでアイスを食べたり、青春時代を過ごしているようでした。みんなで作ったチームワークがどういう風に映画に反映されているか楽しみです!

映画情報どっとこむ ralph 高橋監督からのコメント
今回の北原さんはセリフの少ない、受け芝居の多い難しい役です。でも何を求められているか、何を表現すれば良いか、瞬時に把握し反応してくれました。それが自然と出来る柔軟でしなやか、カンの良い子だと思います。やはり NGT48 を率いてきただけのことはあります。 映画の見所の一つに、北原さん演じる早希たちが追い込まれ、責任をなすりつけ合うシーンがあります。彼女たちの汚い人間性が垣間見える。その中で早希だけは 善良さを失わないように見えます。 しかし、早希が実は過去に何をしたのか必見です。 北原さんはそんな早希を見事に演じきってくれました。


絶叫ホラー『映画 としまえん
公開は2019年を予定・・・

映画公式サイト:
toshimaen-movie.com
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主演:北原里英
監督・脚本:高橋浩


製作:東映ビデオ
製作プロダクション:東映東京撮影所
配給・宣伝:東映ビデオ
©2019 東映ビデオ


北原里英(NGT48)、白石和彌監督 登壇!『サニー/32』深堀りトーク


映画情報どっとこむ ralph 衝撃的すぎる物語に隠された“本当のメッセージ“とは…

ぼかしましたがネタバレしてますので、まだ見ていない方はここまでで別ページへ!もしくは写真だけ楽しんでください!


昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』が大ヒット公開中です。

公開1週間となるこのトークイベントでは、主演・北原里英と白石監督が今まで語られなかった(?)本作に隠された本当のメッセージとは。

映画『サニー/32』スペシャルトークイベント
日時:2月24日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 「犯罪史上、最も可愛い殺人犯」と呼ばれた11歳の女の子“サニー”の信望者である2人の男に拉致監禁をされた中学校教師と、サニーを求めて雪深い山小屋にやってくる狂信的な信者たちの驚愕の物語を描いた本作。公開早々「展開が読めなくて最後まで目が離せない」「思っていたのと違った」「気づいたら泣いてた」「笑った」「(怖くて)薄目で観た」など、先の読めない展開が早くもネット上で様々な反響として表れている本作を深堀してしまおうとの企画。
今回もマスコミ用のホワイト確認をサニ子ちゃんが登場。今回はしゃべることが出来る事が判明!

そして!
大きな拍手の中現れた北原里英さん、白石和彌監督。
一言挨拶の後、MCが速攻質問。実際と虚構が曖昧になる作風に対し

北原さん:撮影が進むにつれて良い風に曖昧になっていきましたね。劇中も不思議な絆が生まれて生きますが、実際に家族のようになっていきましたし、皆さんのことが愛おしくなりました。

白石監督は「アイドル映画はアイドルを極限まで追い詰める魅力がある」と語っているそうで
白石監督:歴史に残るアイドル映画は並々ならぬ輝きを持っていて、昔の相米監督のように同じシーンをずっとやらせることは今は出来ませんが、なんだかの形で、北原さんを如何に追い込んで輝かせるか考えました!最初準備することは?と聞かれたので「無い」と答えました。アイドル活動に専念してもらいました!

と、アイドル映画を創る上でのポイントを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 被害者から聖母に変わっていく・・・後半、抱きしめるがキーになっていきます。
北原さん:脚本を読んで自分にできるのか?と思いましたが、順番に撮ってくれたので、その世界にのめりこんでいきました。極限状態を与えられたので、やるしかない!という気持ちでやり遂げたのだと思います。抱きしめるのは、NGT48で後輩にやってますし、殴るより慣れてます。

白石監督:二部構成に必然的になってキタコレで逆転。それが偶像化されたあと赤理がどうなっていくのか?その根底に少年犯罪があって多分赤理は抱きしめられたことがない。だから抱きしめさせたかった。個性を認めたうえで抱きしめてもらいました。

SNSが巻き起こすことに関して
北原さん:私はアナログですが、学生時代にラインはなかったですし、ネットで簡単に済ますのは寂しい。ラインで告白ありえないです!

と言うことで、北原さんには直接告白が必須。

白石監督:コミュニケーションがそれになりつつありますから。厄介なものだなと。一人の意見が広まるのはいい反面、一歩間違えると奈落に落ちる。非常に怖いです。その危うさを強引に今回入れ込みました。

映画情報どっとこむ ralph 映画の解釈。
冒頭の北原さんの授業の話に。並行で同位角はサニーと赤理のメタファーなのかと聞かれ

白石監督:恥ずかしいですね。提案の中で意味があるものを使っています。

北原さんが読んだ記事では階段を降りてくるシーンまではずっと赤理は登っていて、このシーン以降下りていると書かれていたそうで・・

白石監督:そこまでは作ってはないですね。前半は赤理の視点で編集段階に意識しました。後半はより群像劇にしました。

と語ります。

ここで、被害者、偶像化、聖母 どれが赤理の本来の姿か?観客に問うと偏らない感じ。

白石監督:監督の映画の女性は聖母かビッチだと。でもこの二つ代わりと近い感覚なんです。何でもない人に聖母をみたい願望があるんです。

と答える監督。

実は北原さんは、演じている時はアイドル映画だと気づいてなかったそうで

北原さん:出来上がったのを見て、アイドル映画と気づきました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北原さん:音尾さんが監督にお歳暮を贈っていると書かれていたので、今年からは送ります。好きとか祈りもテーマ。怖いだけの映画ではありません。この映画に救われてくれる方がいるといいなと思っています。私もこの映画が切っ掛けでNGTに移籍を決めたこともありますし。サニーに救われたのは私自身かもしれません。
白石監督:この終わり方は卒評して旅立っていく映画になったのかなと。イベントは最後ですが。。。機会があればドキドキの続きがあればと思っています。


映画『サニー/32』

大ヒット公開中
公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie

物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。



***********************************

出演:

北原里英

ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英 過酷な豪雪疾走シーン『#サニー/32』本編&メイキング映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』.

2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となります。

この度、本作で「4回死にかけた」と語る北原里英の“女優覚醒”のキッカケとなった新潟・長岡での過酷な豪雪地帯を駆け抜ける本編映像とそのメイキング映像が解禁となります。


映画情報どっとこむ ralph 待望の公開を迎え賛否両論が巻き起こるなど話題を集める本作。
今回の解禁では、“女優覚醒”のキッカケともいえる昨年2月に行われた寒さ激しい新潟・長岡で行った豪雪疾走シーンに加え、その裏側を収めたメイキングシーンが公開。映像ではピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビにより拉致・監禁され、薄いピンクの衣装を着させられた北原演じる赤理が二人のスキを突き、脱走し豪雪地帯を疾走する内容。

全国各地で行ったキャンペーンやインタビューでも、過酷ゆえに4回も死を感じことや、理性が崩壊するまで追い込まれたなど、白石組ならではの過酷なエピソードが語られてきた。

実際に北原を傍で見守っていたピエール瀧とリリー・フランキーら常連キャストも「白石監督の言うことを全部聞かなくてもいいから」と言っていたほど。しかしそんな心配をよそに理性崩壊ギリギリで監督・白石和彌に食らいつき“藤井赤理”を体現することにより、今では日本映画界を代表する俳優としても確固たる地位を築いたピエール瀧、リリー・フランキーからも「完璧な女優でした。この役を演じる上での“覚悟”というものを感じ、引っ張られた」と女優・北原里英を絶賛!


そんな北原の女優魂をぜひ劇場で!

映画『サニー/32

大ヒット公開中

公式サイト:
http://movie-32.jp/

公式Twitter:
@32_movie

映画情報どっとこむ ralph
≪STORY≫
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ 
キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英、白石和彌監督『サニー/32』トークショーの模様を緊急生配信!


映画情報どっとこむ ralph そして、SHOWROOMに〈サニー〉降臨。
劇中さながらサニーの「キタコレ!」シーンを、まさかの再現・・・!?


昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』は公開中。

この度ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOMショールーム」において、2月24日(土)14:40〜「スペシャルトークショー&サニー降臨。キタコレ!お悩み相談!」の配信が決定しました。

NGT48北原里英グループ卒業発表後初の主演映画『サニー/32』の公開を記念して実施する、本編上映後のスペシャルトークショーの模様を緊急生配信が決定しました。

そして、その後なんと!SHOWROOMに〈サニー〉降臨。

劇中さながらサニーの「キタコレ!」シーンを、まさかの再現・・・!?視聴者からのお悩みを聞いて、北原里英<サニー>がその場で答えます!その模様をSHOWROOMにて独占・生配信!

当日は、北原里英さん(NGT48)のほかに、白石和彌監督も出演。

映画情報どっとこむ ralph 番組:こちら

配信日程: 2018年2月24日(土)
14:40〜「スペシャルトークショー」
15:30〜「サニー降臨。キタコレ!お悩み相談!」
※当日の状況によって時間が変更となる可能性がございます。

出演者:北原里英(NGT48)、白石和彌監督

SHOWROOMは、ルーム内のハートマークを押して番組をフォローすることで、
番組開始時にお手持ちのスマートフォンに通知が届きます。ぜひ事前にご準備ください。
無料会員登録方法はこちら

映画情報どっとこむ ralph 映画『サニー/32
全国公開中
公式サイト:
http://movie-32.jp/
公式Twitter:
@32_movie

≪STORY≫
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。



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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介
企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会
   


先輩x後輩=白石和彌監督×音尾琢真『サニー/32』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 4月にAKB48グループ卒業コンサートが北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品を白石和彌監督が製作!

2/17サニー/32初日舞台挨拶
それが異色過ぎる白石監督がやりたかったを凝縮したアイドル映画『サニー/32』に結実。2月17日(土)より全国公開となりました。

ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作です。

そして、本作への出演を熱望し見事<春樹先輩>の役を演じ、「白石組になくてはならない俳優」演劇ユニットTEAM NACSの音尾琢真と白石監督が登壇しての上映後舞台挨拶を行いました。


映画『サニー/32』白石和彌監督×音尾琢真トークイベント
日程:2月19日(月)
場所:新宿バルト9 
登壇:音尾琢真(TEAM NACS)、白石和彌監督


映画情報どっとこむ ralph 現役国民的アイドル・北原里英をピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが拉致・監禁することから始まる予測不能のジェットコースタームービー『サニー/32』。この日、行われた公開後のトークイベントに演劇ユニットTEAM NACSのメンバーであり、今では白石組常連俳優としても知られる音尾琢真と本作でメガホンを取った白石和彌監督が登壇し、本作における音尾の出演経緯などが語られ、会場に訪れた観客を大いに沸かせた。

『日本で一番悪い奴ら』(16)で主人公・綾野剛演じる悪徳刑事と相対する刑事役として出演以降、日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト作品『牝猫たち』(17)ではヒロイン3人が勤めるデリヘルの店長役を演じ、本作ではヤンキーの春樹先輩役を演じた音尾さん。

上映後の舞台挨拶に白石監督とともに割れんばかりの拍手で迎えられると、笑顔で

音尾さん:北原里英です!

と茶目っ気たっぷりに挨拶に白石監督も笑顔!実は地元、北海道旭川西高等学校の1学年先輩(白石)と後輩(音尾)の間柄である二人であることは有名。ですが意外にも出会いは最近。
白石和彌監督の名を世に知らしめた『凶悪』を鑑賞した音尾さんが感銘を受け、白石監督が高校の先輩だったことを知り、共通の知人を介し初めて話をしたそう。それがキッカケとなり、『日本で一番悪い奴ら』の出演を皮切りに、白石作品にはなくてはならない俳優となったことが語られました。

以後、白石作品の製作が耳に入るや否や、すぐに「先輩の映画に出してください!」と連絡が来るようになったことに加え、毎年、音尾さんからお歳暮が届くようになったエピソードが白石監督から暴露されると会場からは笑いが。すると

音尾さん:袖の下が効いてます。

としてやったりの顔で再び場内を笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph この日、観客とともに本作を鑑賞した事と語った

音尾さん:最高に素晴らしい!(手をたたいて絶賛)台本からは荒唐無稽さを感じこの作品はどうなるんだ?!と思っていましたが、白石監督は作品の中で人間を演出をして、人間を撮っています。映画として完成した時にここまで素晴らしいものになるのか!

と称えつつ、

音尾さん:てか、春樹先輩22歳ってなんすか、あれ?

と自身が演じた役にも言及。そんな後輩に対して、

白石監督:音尾君は本当にありがたいけど、たまにめんどくさい(笑)

と先輩のジャブに会場からは再び笑いが。

音尾さん:通行人でもいいから先輩の作品に出してほしいです。

と言ってくれる音尾に対して、本作で様々な役を打診したそう。しかし、スケジュールの都合でなかなか合わずようやく決まったのが、ヤンキーの春樹先輩だったという。音尾さんは日本海に面した新潟・長岡での過酷ロケについて

音尾さん:北海道より寒くて相当キツイ現場だった。北原さんや他のキャストの方々が本当に大変。ですが現場での白石監督の演出の指示の出し方が本当におもしろい!

とその演出の魅力を語り、自身の主演作についても言及。すると毎回大事なポイントで出演する音尾さんに対して、白石監督から『小魚たち』と、過去作『牝猫たち』をもじった作品構想が発表されると場内はこの日一番の笑いが起こり、二人も笑顔で笑い合っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

白石監督:現在の日本の様々な問題を入れ込んだ僕にとっても大切な作品です。

音尾さん:現在(の日本)を映し出している作品。素晴らしい作品ですし、これからも白石監督にずっとついていきます!

との締めの言葉に場内からは割れんばかりの拍手がおこりイベントは大盛り上がりの末、幕を閉じたのでした。

映画『サニー/32

全国公開中

公式サイト:
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物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。

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北原里英・ピエール瀧 ・ 門脇 麦 ・ リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門 松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純
スーパーバイザー:秋元 康 
脚本:髙橋 泉 音楽:牛尾憲輔 監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子
製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀
企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 
照明:谷本幸治 録音:浦田和治 
装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 
衣裳:高橋さやか ヘアメイク:有路
涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介
企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会