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北原里英 主演『映画 としまえん』追加キャスにト小島藤子、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮有紗


映画情報どっとこむ ralph 2019 年に全国公開となります、歴史ある人気アミューズメント“としまえん”を舞台にした、まさかのホラー映画『映画 としまえん』。先ごろ発表された北原里英の主演に加え、追加キャスト情報が解禁されました。

辻本早希(北原里英)と高校時代からの友人で、仲良しグループのリーダー的存在で、他者をマウンティングしがちな杏樹役に NHK 朝ドラ「ひよっこ」で寮長役で注目を集め、初主演映画『馬の骨』ではギター演奏や作詞に挑戦するなど、多才さを披露する小島藤子。常に携帯で写真や動画を記録するオタク女子で、クールな千秋役には『咲-Saki-』や『honey』など、ドラマや映画に多数出演する一方で、グラビアで多くの雑誌の表紙を飾り「カバーガール大賞」を受賞し、大活躍を見せる浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)。怖がりでグループの妹的存在、悪意のない一言を発してしまう亜美役には「仮面ライダーエグゼイド」のポッピーピポパポ役で人気を博し、TVドラマ「賭ケグルイ」では、猟奇的なキャラクターを演じ、原作ファンを納得させる好演をみせた松田るか。無邪気に人をからかうグループのムードメーカーかや役には、モデルやインスタグラマーとして活躍するほか、「パズドラ 銀魂コラボ編」CM で話題となり、本作で映画本格デビューとなるさいとうなり。早希の幼馴染で、グループ内ではいじめの対象となってしまうが、物語の終盤にはまさかの展開で観る者を驚愕させる由香役には「ラブライブ!サンシャイン!!」黒澤ダイヤ役で声優として躍するほか、『アウト&アウト』など映画にも多数出演する小宮有紗。と、現在大活躍中の若手女優が集結。また、都市伝説を検証するユーチューバー役には『TOKYO TRIBE』で主演し、『夜明け』の公開が控えるなど、俳優としても活躍をみせるヒップホップミュージシャンのYOUNG DAIS や、としまえん用務員を演じる竹中直人が、幸せな日常から一転させる怪演をみせ、不穏な雰囲気を醸し出しています。 女子グループの人間模様が丁寧に描かれているのも魅力の本作。楽しい思い出の中、語るも恐ろしい驚愕の真相が暴かれていく・・・!!

映画情報どっとこむ ralph 追加キャストのみなさんからコメントも到着!

【小島藤子さんからのコメント】
キャストに同性同世代が集まったからか、映画本編とは真逆で、現場の雰囲気はいつもワイワイし ていました。撮影はとても楽しかったです。遊園地が舞台のホラー作品をいつかやってみたいなと 思っていたので、出演できて良かったです。普段とは違う不気味なとしまえんになっていると思い ます。是非、この作品で堪能してみてください。

【浅川梨奈さんからのコメント】
「映画 としまえん」に出演させて頂きます浅川梨奈です。 幼い頃から家族や友達と遊びに行っていたとしまえんを舞台にしたこの作品に携わらせて頂けて 本当に嬉しく思います。現場はホラー作品ですがとても賑やかで楽しく撮影させて頂きました。 私の演じた千秋はオカルトが大好きなオタク気質な女の子。高校時代と現在の容姿の差はポイント です。笑

【松田るかさんからのコメント】
いつもなら楽しい場所であるはずの遊園地で、一人また一人と呪われ消えていく恐怖。その恐怖 に追い込まれた時に垣間見える人間の汚さ。いろんな意味でホラーな映画になっていると思いま す。監督のこの映画に込める熱を見て、私もしっかり応えていこうと気合を入れて撮影に挑みま した。撮影期間が楽しかった記憶ばかりなので本当に怖くなっているのか不安になりましたが、 試写で里英ちゃんの驚き飛び上がる姿が見れたので、バッチリだと思います。

【さいとうなりさんからのコメント】
「映画 としまえん」はホラー映画なのに、なにか「誰もが持ち合わせている毒気」が随所に散り ばめてあります。実際現場でも『これ怖いけどなんか他人事じゃないよね』と話になるほど実は人 間味溢れる作品になっております。 そんな誰にでも起こりうる恐怖を楽しんで頂けると幸いです。 主演の北原里英さんを始めとするキャスト、スタッフさんなど、素晴らし方々と出会えた事を私は 誇りに思っております。

【小宮有紗さんからのコメント】
小林由香役を演じさせて頂きます、小宮有紗です。今回はとしまえんを舞台に女の子達にどんどん 恐怖が降りかかってくるという、夏にぴったりなホラー映画になっております。私も人生で初めて な経験をこの作品で沢山経験させて頂きましたので、公開されましたら一人でも多くの方に劇場で 観て頂けたらとても嬉しいです!!‬

【高橋浩監督からのコメント】
登場人物たちは、最初は仲間と楽しそうに遊んでいますが、恐怖の非日常空間になってからは自分 が助かりたいために嫌な部分やエゴがむき出しになってきます。ですから、皆さんには、陽の芝居 から陰の芝居まで演じて分けてもらう必要がありました。そういう+から− まで演じることのでき る女優をさがし、イメージに近い人が見つかると、その出演作を見ながらこの子は『映画 としま えん』に出演した時、このシーンでは何て言うんだろう、何をするんだろう、といつも考えていま した。 逆のパターンを当てはめたときもあります。こんな可愛い顔してこんなこと言わせちゃう?とか、 台本が煮詰まったときは、「キミはどうしたいの?教えて」とか写真に話しかけながら書いてまし た。ありがたいことに思惑通りのキャスティングが実現し、キャストの皆さんは私の脳内演出を超 えた期待以上の演技を見せてくれました。
現場の彼女たちはカメラが回っていない時は、いつも楽しそうに女子トークをしていたり、自分の 出番がないときでも現場に遊びにきていたり、昔から仲良し5人組だったんじゃないかと錯覚する ほどチームワークが抜群でした。限られた期間での撮影だったので、とても助けられました。 恐怖シーンでは本当に彼女たちがその恐怖を体験しているのではないかという程迫真の“怖がり” を体現してくれました。 そのあまりの迫真ぶりにカメラサイドではちょこちょこ笑いもおきていたほどです(笑) 八方美人キャラ、女王様キャラ、オタク女子キャラ、妹的キャラ、天真爛漫キャラ、内気キャラを 各人がそれぞれが見事に演じ分けてくれたので、芝居を見ているだけでも引き込まれますし、「次 はこいつをどう怖がらせてやろうか…?」と考えるだけでワクワクする現場でしたし、その私が感 じたワクワク感をそのままお届けできるような映画が完成しました。 普段あまり目にすることが出来ない“綺麗な彼女達の恐怖顔”を目いっぱいお楽しみください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『映画 としまえん』

2019年 5 月 全国ロードショー

公式 HP:
toshimaen-movie.com
物語・・・
高校時代からの仲良しメンバー数人で“としまえん”に遊びに来た仲良し 5 人組。軽い気持ちで、噂になっていた“としまえんの呪い”を試してみたところ、次第に恐ろしい現象に巻き込まれる。呪いを解き、遊園地から脱出しようと試みるが、一人、また一人と仲間が消えていく・・・。真相に迫っていく中、メンバーに襲いかかる“呪い”が高校時代のある出来事に起因していることに気付くのだが・・・。


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出演:北原里英/小島藤子、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、松田るか、さいとうなり、小宮有紗/國島直希、鈴木聖奈、沖田×華 吉川美結、三嶋悠莉、河瀬祐未/YOUNG DAIS、中山峻、中島ひろ子、竹中直人
監督・脚本:高橋浩
(C) 2019 東映ビデオ
    


フォトシネマ朗読劇「命のバトン」高崎翔太、北原里英、MARK(FlowBack)、テジュ、岩田光央 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph アイエス・フィールドが2年前より立ち上げた映画と舞台のコラボレーションプロジェクト、第1弾は元NMB48の市川美織を主演に起用した『放課後戦記』第2弾は、韓国アーティストMYNAMEのジュンQと、舞台や映画で活躍中の村井良大を主演に多彩なメンバーが揃い、好評を得た『最果てリストランテ』その第3弾となるプロジェクトは、第2弾に引き続き、写真で物語を綴るフォトシネマという技法を取り入れたフォトシネマ朗読劇「命のバトン」。今年の8月3日~8月5日に大阪で上演。観客の大きな支持を受け、早くも新潟での再演が決定しました。

命のバトンは、先日映画化が発表された『みとりし』(来年公開予定)で描かれる【看取り士】がテーマとなっており、逝くものが、残るものへとつなぐ想いを表現した作品。本作品は、映画で綴る物語のその前の物語。映画をご覧になる前にこの舞台を見ることで、より作品を楽しむことができる。

いわば「みとりし エピソードゼロ」にあたる作品となる。看取り士とはそもそもどんな人たちなのか…。

命を繋ぐ感動の朗読劇「命のバトン」の新潟公演は12月8日~9日、シアターNEXTONEで上演されます。

映画情報どっとこむ ralph 新潟公演のキャストは、俳優、韓流アーティスト、声優といった第一線で活躍する高崎翔太、北原里英、MARK(FlowBack)、テジュ、岩田光央といった豪華キャストが集結。この度、新潟公演のビジュアル撮影が行われ、出演者のコメントが届きました。

<高崎翔太:コメント>
「僕は映画『みとりし』にも参加させていただいていて、そのときは医者の役でしたが、今回は親族の役ということで、違った視点からみとりしに触れられるのが嬉しいです。そして、新潟出身なので、新潟でお芝居をするのが初めてで、それが一番嬉しく思います。みなさん、是非劇場に足を運んでください。」

<北原里英:コメント>
「私にとって初めての本格的な朗読劇で、すごくドキドキしています。新潟で出来るという事がすごく嬉しいです。家族の物語なので、NGT48のメンバーやその家族の方々にも是非観ていただきたいです。新潟から上京する物語でもあるので、新潟出身の方には特にリアルに感してもらえるのではないかと思います。この朗読劇が、自分を見つめるきっかけの一つになってくれたらいいなと思います。」

<MARK(FlowBack):コメント>
「僕にとって2回目の朗読劇です。今回は人間の温かさや人間味が来てくださる方に存分に感じ取っていただけるように演じたいと思っています。」

<テジュ:コメント>
「この舞台を観に来てくださる皆さんに家族との絆の大事さを考えていただけるような舞台に出来るように頑張ります。そして、今回の朗読劇は再演ですが、観て下さる皆さんがまた新しい舞台と感じてくださるような素敵な作品を作りたいです。」

<岩田光央:コメント>
「僕の好きな朗読劇で、父親役という今までにないキャラクターをやらせて頂くので非常に高揚しています。これから読み込みをしてしっかりと読解をしてイメージしたいと思います。非常に楽しみです!」

映画情報どっとこむ ralph 公演日程:2018年12月8日~9日(2日間)
◎会場:シアターNEXTONE
◎住所:新潟県新潟市中央区古町通5-596-1
◎時間:本編90分を予定しております
12/8 → 13:00~/ 16:00~/ 19:00~ 12/9 → 12:00~ / 15:00~/ 18:00~   *開場は開演30分前を予定してます。
◎出演者:高崎翔太・北原里英・MARK(FlowBack)・テジュ・岩田光央

一般販
・販売期間:発売中~12月5日(水)20:00まで
チケット販売:
http://confetti-web.com/inochinobaton

映画情報どっとこむ ralph フォトシネマ朗読劇「命のバトン」

物語・・・
時は1988年、日本は韓国で開かれるソウルオリンピックを間近にして最高の盛り上がりを見せていた。そんなある時、学生時代の友人・小林に呼び出された主人公の英雄。そして同級生の花村、ソンホ。学生時代に部活で陸上をしていた4人は、小林の提案で韓国にオリンピックを観に行くことになった。出発当日、空港に向かう電車の中。昔話に花を咲かせていた4人だったが、英雄の体調が急変する。心配する3人。そんな3人の心配を押し切り、空港に向かう英雄だった・・・が、英雄が次に目を開けると、そこは病院のベッドの上だった。英雄の病名は・・・?そしてそこで友人から初めて聞く言葉「看取り士」とは?

それから15年後。英雄は実家を離れて、東京で居酒屋を立ち上げた。場所は東京でも人気の恵比寿。オープン当初は人も入っていたが、飲食店の激戦区ということもあり、名物と言う商品もない英雄の店は日が経つにつれて客足も遠のき、売り上げも落ちていった。現在は赤字続きの借金生活。これ以上続けられるのかどうか瀬戸際に立たされていた。そんな時に父親・和彦の病気が発覚。急いで実家に帰る英雄であったが、和彦に追い返されてしまう。和彦が強がっている事に気づいていた英雄は、その原因を知る。和彦は、すい臓がんで余命半年という診断だった。片親で育った英雄はお店を続けるか、親の元で暮らすか、苦渋の選択を迫られていた。そして、英雄が決めた選択は・・・?

人は人生の最期をどう過ごすのか。人は命(死)というものにどう寄り添っていくか。

英雄の人生を追った『命のバトン』を繋ぐ感動ストーリー。

制作:アイエス・フィールド 
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北原里英主演!絶叫ホラー『映画 としまえん』ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、“としまえん”を舞台にした絶叫ホラー、『映画 としまえん』の主演を北原里英さんが務めることが決定しました。

本作がNGT48卒業後初主演映画となります。

映画の公開は2019年を予定。同時にティーザービジュアルと場面写真1点も解禁deth。

高校時代からの仲良しメンバー数人 で“としまえん”に遊びに来た辻本早希(北原里英)。軽い気持ちで、噂になっていた“としまえんの呪い”を試してみたところ、次第に恐ろしい現象 に巻き込まれ、メンバーが一人、また一人といなくなっていく・・・。呪いを解くには遊園地内であることをしなくてはならず、無我夢中で逃れようとする中、とある高校時代の出来事がきっかけで呪いが生まれたことを知ることとなり・・・。

本作は、呪われた登場人物が恐ろしい現象に巻き込まれ、一人ずついなくなっていく、、、といった絶叫ホラーシーンも見どころだが、女子グループ内特有の“いじめ” の陰湿さや“スクールカースト”といった 学生特有のヒエラルキーなどドロドロの人間模様が描かれているところも必見だ。楽しいはずの“としまえん”が絶叫の坩堝と化す!


映画情報どっとこむ ralph としまえん全面協力の元、シーンの90%以上がとしまえんで撮影された本作。暗闇の中に浮かび上がる光まばゆい回転木馬や、園内の奥深くに位置するお化け屋敷などで撮影。家族連れなどで賑わう休日の風景から一転、闇深い夜の遊園地は“呪い”の再現に一役買っている!?

なぜ、“としまえん”でホラー映画を撮影したか?

菅谷プロデューサー談
以前から遊園地「としまえん」は個人的にスゴク好きな場所で、今でもよく遊びにいってます。 ある日、閉園を迎えお客様がまばらになり、夕焼けに照らされた園内をふと目にした時、言いようのない寂しげな雰囲気に戦慄を覚えました。その時に「楽しい場所として記憶されている場所が突如として恐怖を感じる場所に変化する…この遊園地を舞台にしたホラー映画を製作してみたい」と強く思い、様々な方達のお力をかりて企画が成立しました。 練馬区のみならず、日本を代表するアミューズメントパークである「としまえん」全体でロケーションを行い、園内の魅力をふんだんに盛り込むとともに、今だかつて目にしたことのない恐怖を感じる作品に仕上げたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 北原里英さんからのコメント

主演した感想は?
北原さん:NGT48 を卒業してから初めて映画の主演をやらせていただいたのですが、卒業後すぐだったことも有り、かなりプレッシャーがありました。また、卒業したあともまた可愛い子たちに囲まれるのか…!というプレッシャーもありました笑。ですが、こんな風に同世代の女優さんたちとしっかり共演するのが初めてで、すごく楽しかったですし、同世代のみんなのパワーを感じて、ますますやる気が起きましたし、頑張らなくては!と思いました。0 から始める気持ちで、芝居に取り組ませていただきました!

ホラー映画に出た感想
北原さん:ホラー映画は見ると怖いけど、撮ってるときはなんだか楽しかったです。 特に今回は人のいない夜の遊園地という、普段は入れない場所での撮影だったのでわくわくしました! でも、お化け屋敷やミラーハウスはちょっと怖かったです。

役柄について
今回の役柄は自分に似ている部分もあって、すごく辛くなる瞬間がありました。自分もこの選択をしてしまうときがあるかもな、と。その選択のせいで今回の事件が起きるのですが…。だけど、共演したみんなと役柄同様仲良くなって、みんなで遊園地で遊んだりしてすごく青春を感じられました!

現場の感想
北原さん:ほとんどの撮影を遊園地で撮ったのですっごく楽しかったです!遊園地は居るだけでテンションが上がりますね。撮影の合間にいろいろアトラクションにも乗せていただいて普通に楽しんじゃいました! 撮影時期的に、すごく寒い日とすごく暑い日があったのですが、暑いときはみんなでアイスを食べたり、青春時代を過ごしているようでした。みんなで作ったチームワークがどういう風に映画に反映されているか楽しみです!

映画情報どっとこむ ralph 高橋監督からのコメント
今回の北原さんはセリフの少ない、受け芝居の多い難しい役です。でも何を求められているか、何を表現すれば良いか、瞬時に把握し反応してくれました。それが自然と出来る柔軟でしなやか、カンの良い子だと思います。やはり NGT48 を率いてきただけのことはあります。 映画の見所の一つに、北原さん演じる早希たちが追い込まれ、責任をなすりつけ合うシーンがあります。彼女たちの汚い人間性が垣間見える。その中で早希だけは 善良さを失わないように見えます。 しかし、早希が実は過去に何をしたのか必見です。 北原さんはそんな早希を見事に演じきってくれました。


絶叫ホラー『映画 としまえん
公開は2019年を予定・・・

映画公式サイト:
toshimaen-movie.com
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主演:北原里英
監督・脚本:高橋浩


製作:東映ビデオ
製作プロダクション:東映東京撮影所
配給・宣伝:東映ビデオ
©2019 東映ビデオ


北原里英(NGT48)、白石和彌監督 登壇!『サニー/32』深堀りトーク


映画情報どっとこむ ralph 衝撃的すぎる物語に隠された“本当のメッセージ“とは…

ぼかしましたがネタバレしてますので、まだ見ていない方はここまでで別ページへ!もしくは写真だけ楽しんでください!


昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』が大ヒット公開中です。

公開1週間となるこのトークイベントでは、主演・北原里英と白石監督が今まで語られなかった(?)本作に隠された本当のメッセージとは。

映画『サニー/32』スペシャルトークイベント
日時:2月24日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 「犯罪史上、最も可愛い殺人犯」と呼ばれた11歳の女の子“サニー”の信望者である2人の男に拉致監禁をされた中学校教師と、サニーを求めて雪深い山小屋にやってくる狂信的な信者たちの驚愕の物語を描いた本作。公開早々「展開が読めなくて最後まで目が離せない」「思っていたのと違った」「気づいたら泣いてた」「笑った」「(怖くて)薄目で観た」など、先の読めない展開が早くもネット上で様々な反響として表れている本作を深堀してしまおうとの企画。
今回もマスコミ用のホワイト確認をサニ子ちゃんが登場。今回はしゃべることが出来る事が判明!

そして!
大きな拍手の中現れた北原里英さん、白石和彌監督。
一言挨拶の後、MCが速攻質問。実際と虚構が曖昧になる作風に対し

北原さん:撮影が進むにつれて良い風に曖昧になっていきましたね。劇中も不思議な絆が生まれて生きますが、実際に家族のようになっていきましたし、皆さんのことが愛おしくなりました。

白石監督は「アイドル映画はアイドルを極限まで追い詰める魅力がある」と語っているそうで
白石監督:歴史に残るアイドル映画は並々ならぬ輝きを持っていて、昔の相米監督のように同じシーンをずっとやらせることは今は出来ませんが、なんだかの形で、北原さんを如何に追い込んで輝かせるか考えました!最初準備することは?と聞かれたので「無い」と答えました。アイドル活動に専念してもらいました!

と、アイドル映画を創る上でのポイントを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 被害者から聖母に変わっていく・・・後半、抱きしめるがキーになっていきます。
北原さん:脚本を読んで自分にできるのか?と思いましたが、順番に撮ってくれたので、その世界にのめりこんでいきました。極限状態を与えられたので、やるしかない!という気持ちでやり遂げたのだと思います。抱きしめるのは、NGT48で後輩にやってますし、殴るより慣れてます。

白石監督:二部構成に必然的になってキタコレで逆転。それが偶像化されたあと赤理がどうなっていくのか?その根底に少年犯罪があって多分赤理は抱きしめられたことがない。だから抱きしめさせたかった。個性を認めたうえで抱きしめてもらいました。

SNSが巻き起こすことに関して
北原さん:私はアナログですが、学生時代にラインはなかったですし、ネットで簡単に済ますのは寂しい。ラインで告白ありえないです!

と言うことで、北原さんには直接告白が必須。

白石監督:コミュニケーションがそれになりつつありますから。厄介なものだなと。一人の意見が広まるのはいい反面、一歩間違えると奈落に落ちる。非常に怖いです。その危うさを強引に今回入れ込みました。

映画情報どっとこむ ralph 映画の解釈。
冒頭の北原さんの授業の話に。並行で同位角はサニーと赤理のメタファーなのかと聞かれ

白石監督:恥ずかしいですね。提案の中で意味があるものを使っています。

北原さんが読んだ記事では階段を降りてくるシーンまではずっと赤理は登っていて、このシーン以降下りていると書かれていたそうで・・

白石監督:そこまでは作ってはないですね。前半は赤理の視点で編集段階に意識しました。後半はより群像劇にしました。

と語ります。

ここで、被害者、偶像化、聖母 どれが赤理の本来の姿か?観客に問うと偏らない感じ。

白石監督:監督の映画の女性は聖母かビッチだと。でもこの二つ代わりと近い感覚なんです。何でもない人に聖母をみたい願望があるんです。

と答える監督。

実は北原さんは、演じている時はアイドル映画だと気づいてなかったそうで

北原さん:出来上がったのを見て、アイドル映画と気づきました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北原さん:音尾さんが監督にお歳暮を贈っていると書かれていたので、今年からは送ります。好きとか祈りもテーマ。怖いだけの映画ではありません。この映画に救われてくれる方がいるといいなと思っています。私もこの映画が切っ掛けでNGTに移籍を決めたこともありますし。サニーに救われたのは私自身かもしれません。
白石監督:この終わり方は卒評して旅立っていく映画になったのかなと。イベントは最後ですが。。。機会があればドキドキの続きがあればと思っています。


映画『サニー/32』

大ヒット公開中
公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie

物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。



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出演:

北原里英

ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英 過酷な豪雪疾走シーン『#サニー/32』本編&メイキング映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』.

2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となります。

この度、本作で「4回死にかけた」と語る北原里英の“女優覚醒”のキッカケとなった新潟・長岡での過酷な豪雪地帯を駆け抜ける本編映像とそのメイキング映像が解禁となります。


映画情報どっとこむ ralph 待望の公開を迎え賛否両論が巻き起こるなど話題を集める本作。
今回の解禁では、“女優覚醒”のキッカケともいえる昨年2月に行われた寒さ激しい新潟・長岡で行った豪雪疾走シーンに加え、その裏側を収めたメイキングシーンが公開。映像ではピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビにより拉致・監禁され、薄いピンクの衣装を着させられた北原演じる赤理が二人のスキを突き、脱走し豪雪地帯を疾走する内容。

全国各地で行ったキャンペーンやインタビューでも、過酷ゆえに4回も死を感じことや、理性が崩壊するまで追い込まれたなど、白石組ならではの過酷なエピソードが語られてきた。

実際に北原を傍で見守っていたピエール瀧とリリー・フランキーら常連キャストも「白石監督の言うことを全部聞かなくてもいいから」と言っていたほど。しかしそんな心配をよそに理性崩壊ギリギリで監督・白石和彌に食らいつき“藤井赤理”を体現することにより、今では日本映画界を代表する俳優としても確固たる地位を築いたピエール瀧、リリー・フランキーからも「完璧な女優でした。この役を演じる上での“覚悟”というものを感じ、引っ張られた」と女優・北原里英を絶賛!


そんな北原の女優魂をぜひ劇場で!

映画『サニー/32

大ヒット公開中

公式サイト:
http://movie-32.jp/

公式Twitter:
@32_movie

映画情報どっとこむ ralph
≪STORY≫
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ 
キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会