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東映株式会社が「芸術職研修契約者(助監督)」採用募集要項発表!


映画情報どっとこむ ralph 東映株式会社(本社:東京都中央区、社長:多田 憲之 以下、東映)では、「芸術職研修契約者(助監督)」採用を昨年に引き続き実施することが決定しました。

前回は600名を超える多数の応募があり、その中から選ばれた助監督・脚本家たちの多く が、現在も劇場用映画やテレビドラマの製作現場の第一線で活躍しています。

芸術職研修契約者には、3年間の契約期間中、東映における映像製作の中枢である映画企画製作部・テレビ企画制作部・東京撮影所・京都撮影所等において実際の職務を経験しながら実地に研修を受ける機会が与えられます。

ここ十数年でソーシャルメディアは急速に普及し、各種SNSを経由して個人が気軽に自身の 作成したコンテンツを発信できるようになりましたが、この研修では映画やテレビ等の制作に直接携わることにより産業メディアのプロフェッショナルを育成するそうです。

経験や学歴は一切不問。

映像に対する熱意のある方を広く募集するそうです!

映画情報どっとこむ ralph 「芸術職研修契約者」 募集要項

[1] 募集職種 助監督
[2] 募集人員 若干名
[3] 契約予定年月日 平成30年4月 1 日
[4] 研修地 本社、東京撮影所、京都撮影所、その他関連事業所
[5] 待遇
(1) 契約期間 3年間 契約期間満了後、優秀者は作品契約
(2) 給 与 年俸 300 万円
(3) そ の 他 交通費支給、社会保険加入
[6] 提出書類
(1) エントリーシート(当社様式による。写真添付)
(2) 企画書(当社指定様式)
※(1)~(2)は必ず指定用紙を使用して下さい。
(エントリー後、マイページから用紙をダウンロード)
[7] 選考試験日時・場所


(1) 応募受付
東映ホームページからエントリー(1月9日締切)
②指定用紙をダウンロード
③すべての書類に必要事項を入力後プリントアウト、又はプリントアウトの上自筆記入
④完成した書類一式を郵送

※1月12日必着【郵送のみの受付となります】
※応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承下さい。

(2) 面接試験(一次)
○ 日時 平成30年1月30日(火)
○ 場所 東映本社

(3) 面接試験(最終)
○ 日時 平成30年2月6日(火)
○ 場所 東映本社

[8] 書類送付先・問い合わせ先
〒104-8108 東京都中央区銀座3丁目2番17号
東映株式会社
人事労政部人事室
TEL 03-3535-7137
FAX 03-3535-7143
URL:http://www.toei.co.jp


映画情報どっとこむ ralph 残念ながら、前回行った脚本家の募集に関しては今回はないそうです。

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ショートショートフィルムフェスティバル2017が作品募集開始!


映画情報どっとこむ TJ 映画は長さじゃない!アカデミー賞を目指すショートフィルムを8月1日(月)より募集開始!

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」は、2016年8月1日(月)より19回目となる2017年度の開催に向けた作品募集を開始となりました。

ショートショート-フィルムフェスティバル
応募対象となるのは、「ジャパン部門」、環境問題をテーマとした「地球を救え!部門」、エントリー楽曲を使用して、クリエイターが自由にオリジナルのショートフィルムを制作する「ミュージックショート部門」、国内外のアーティストによるオフィシャルミュージックビデオを紹介する「ミュージックヒデオ部門」、世界各国のCGショートフィルムを特集する「CGアニメーション部門」など、さまざまなジャンルの作品を募集します。オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)の各優秀賞3作品から選ばれるグランプリ作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となります。

また、二次創作した短編小説をWEBで公募し、大賞作品をショートフィルム化する「ブックショート」にて優秀作品に選ばれた短編小説もショートフィルムの原作として使用出来るそうです!

さらに今年度より、東京都の観光施策である「東京ブランド」推進事業連携として、「東京」をテーマとした「Cinematic Tokyo部門」や、企業・行政によるブランデッドムービーを特集上映する「Branded Shorts」でも作品募集も開始です。

クリエイターを応援する当映画祭では、日本人監督応援プロジェクトとして海外映画祭への出品代行も行っています。プロ・アマ問わず多くの方からのご応募をお待ちしております。

映画情報どっとこむ TJ <SSFF & ASIA 2017募集要項>

募集期間
2016年8月1日(月)※応募締め切りは各部門によって異なります
応募方法
SSFF & ASIA 2017作品募集ページの応募フォームより作品をアップロード頂くかDVDを郵送
※応募に関する詳細は作品募集ページをご参照ください。

発表方法:
2017年4月末までに、ウェブサイトにて上映作品を発表です。

映画情報どっとこむ TJ 1、ジャパン部門
オフィシャルコンペティションの1部門。当映画祭のオフィシャルコンペティションでは(ジャパン部門、アジア インターナショナル部門、インターナショナル部門)優秀賞とオーディエンスアワード(観客賞)をそれぞれ設けています。グランプリは、各部門の優秀賞を受賞した3作品の中から選出され、次年度米国アカデミー賞短編部門ノミネート候補作品となります。

2、地球を救え!部門
地球環境問題をテーマとした部門。個人レベルのエコ、リサイクル活動から、地球温暖化防止、大気汚染、自然保護などグローバル規模の課題まで、我々の子孫が受け継ぐ「地球」について、考えさせられる作品を募集します。

3、CGアニメーション部門
世界でもそのCG技術が高く評価される日本から世界に向けて、CGクリエイターの才能発信を行なうことを目的とした部門。世界各国からフルCGアニメーションの作品を募集します。作品のストーリー性に加え、CGの特性を活かした表現の新しさ、視覚演出などの技術を審査対象とします。

4、ミュージックショート部門
映画祭にエントリーされた楽曲を使用して、クリエイターが自由に制作したオリジナルのショートフィルムを募集。

5、ミュージックビデオ部門
ストーリーや、ドラマ性、イノベーションを感じるミュージックビデオを、クリエイター、制作会社、レーベル各社から募集。

6、Cinematic Tokyo部門
「東京」を題材にして、様々な「東京」の魅力を発信するショートフィルムを募集。グランプリには賞金100万円。東京をロケーションしているフィルムをはじめ、海外でも「東京」を感じさせるお店や、想い出の「東京」をテーマに描いたもの、あなたのイマジネーションでも構いません。様々な「東京」をテーマに作品を応募してください。この部門は、東京都の観光施策「東京ブランド推進事業」と連携して実施します。

7、BRANDED SHORTS
企業・団体(業種は問いません)、それらのサービス・活動、ブランディングにおける顧客とのコミュニケーションを目的として制作された映像を募集します。応募の中から選ばれた作品はBranded ShortsウェブサイトにてShowcaseとして公開される他、SSFF & ASIA 2017 Branded Shorts(2017年6月開催予定)のイベント内で上映されます。

8、第6回観光映像大賞(観光庁長官賞)
全国観光プロモーション映像の中で、“観光振興”という観点で最も創造性、振興性、話題性を含んだ作品に贈られる賞 ※1作品選出し、SSFF & ASIA 2017 第6回観光映像大賞授賞式で発表及び賞状の授与を行います(予定)。

9、第3回ブックショートアワード
ブックショートは、おとぎ話や昔話、民話、小説などをもとに創作した短編小説をWEBで公募し、大賞作品をショートフィルム化するなどのメディア展開をはかるプロジェクト。

10、いばらきショートフィルム大賞
茨城が有する自然の風景(海岸・湖畔・あぜ道など)、レトロな風景(古民家・木造校舎・寺院など)、現代的な風景(モール街・空港・港など)、そして文化、食文化などをストーリーに盛り込んだ作品や茨城にまつわる昔話、逸話などのショートフィルムを募集。

11、キテミル川越ショートフィルム大賞
川越市内の文化、歴史、地名、食、自然、建物などをストーリーに盛り込んだ作品や、川越にちなんだ昔話、童話などのショートフィルムを募集。

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