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新宿シネマカリテ歴代No.1の興行収入達成!『勝手にふるえてろ』松岡茉優からコメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 昨年12/23に公開され、驚異的なリピーター率と熱狂的な口コミにより大ヒットを記録している『勝手にふるえてろ』。

メイン館である新宿シネマカリテにて、歴代興行収入を更新し、1位となりました!!!!23回鑑賞というヘビィリピーターも現れるほど、ヨシカ中毒者を生み出し続けている本作は公開から10週間と2日で今まで同館の記録だった「グランド・ブダペスト・ホテル」を抜き、歴代興行収入1位を達成しました。なお、新宿シネマカリテで興行収入2,000万を達成したのはこの2作品のみとなり、3/9まで本作の上映が決定しているため、記録更新中です。

そして!主演の松岡茉優さんの喜びのコメント到着!

◆松岡茉優さんコメント
学生時代からたくさんの映画と出会わせてくれた新宿シネマカリテさん。「勝手にふるえてろ」が誰かにとってそういう作品となっていますように。スタッフ、キャスト、各劇場の関係者さま、そしてご来場くださった皆さまへ。ヨシカを救ってくれてありがとうございます。

原作は「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説。主人公ヨシカには、映画、テレビに大活躍中の松岡茉優。映画初主演となる本作でコメディエンヌとしての才能を存分に見せつけます。2人の彼氏には、黒猫チェルシーのボーカルであり、役者・映画監督としても独特の存在感を放つ渡辺大知と、DISH//でボーカル・ギターを務め、人気急上昇中の若手俳優・北村匠海。

映画情報どっとこむ ralph そして!

海外映画祭への出品も続々決定している本作からまだ目が離せません!!

<海外映画祭 出品状況>
◆香港国際映画祭  
香港/3月19日~4月5日 ”I See It My Way”部門
50カ国から280本超の作品が香港の11の主要文化施設で上映される、香港最大の文化イベントで、
併設マーケットの香港フィルマートとあわせ多くの来場者を誇るアジア最大級の映画祭の一つ。

◆ファンタジア国際映画祭  
カナダ ケベック/7月12日~8月1日
北米最大のジャンル映画祭 アクション、ファンタジー、ホラー、SF、アニメなど多くのジャンルの映画が上映される

◆デンバー日本映画祭  アメリカ デンバー/8月3日~5日

◆ウーディネ・ファーイースト映画祭(コンペ部門)  
イタリア /4月20日~28日開催
1999年から開催されている、東アジアの映画と東南アジアの映画に特化した映画祭で、過去に日本映画は『百万円と苦虫女』、『BANDAGE バンデイジ』、『告白』、『テルマエ・ロマエ』、『俺俺』、『テルマエ・ロマエⅡ』、『彼らが本気で編むときは、』が観客賞を授賞しています。

◆ニッポンコネクション 
ドイツ フランクフルト/5月29日~6月3日開催 
世界最大の日本映画祭で、フランクフルトの最も大規模で重要な文化イベントとされる

◆JAPAN CUTS  
ニューヨーク/7月13日~23日開催 日本映画の映画

映画情報どっとこむ ralph
【DVD&Blu-ray情報】
6月6日発売
Blu-ray限定版/Blu-ray通常版/DVD通常版 3種類

Blu-rayの限定版には松岡さんと大九監督によるオーディオコメンタリーを収録。

さらにメイキング映像をはじめ、第30回東京国際映画祭や試写会のイベント映像、イチとニのキャラクター動画などを収めた特典ディスクも付属。



ラブコメ史上最もキラキラしていない主人公の暴走する恋の行方を、最後まで応援したくなる痛快エンターテイメントです!

公式HP:
http://furuetero-movie.com/

物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。

「人生初告られた!」

とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

***********************************

原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム  
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)

©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会
   


古舘寛治、松岡茉優の熱唱シーンの斬新さは凄い!『勝手にふるえてろ』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説。

大ヒット公開中の映画『勝手にふるえてろ』ですが、今回は、劇中でも印象的な「釣りおじさん」役を演じた古舘寛治さんと大九明子監督が登壇してのトークイベントが行われました。

日付:1月13日(土)
場所:シネマカリテ
登壇:古舘寛治、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後登場した古舘寛治さんと大九明子監督。

大九監督:毎日たくさんの方々に観ていただいて、連日舞台挨拶を行っていて、ようやく古舘寛治さんをお招きすることができて大変光栄に思っております。

古舘さん:ようやく登壇者のタマが尽きて僕が呼ばれたという事ですね。

と食い込み気味にツッコむ古舘さんの自虐ネタでスタート。

映画情報どっとこむ ralph 古舘さんが演じた「釣りおじさん」という役はインパクトがある役柄ながら、撮影は1日だったことについて

古舘さん:観ていただいたお客さんだったらわかるでしょうけど、ご想像の通り1日の撮影で、朝から入って、夜のシーンまであったので、寒い中、川原で缶カンに火を焚いて暖を取りながら撮影していましてね。釣りのおじさんで、松岡さんとだけ絡むすごーく地味なシーンでね。

と再び自虐コメントで笑いを誘う古舘さん。

大九監督:撮影前に初めて会った時、現れた古舘さんがもう「釣りおじさん」という感じでイメージ通りだったので、「もうそのままでいてください」と思って特に演出はしなかったです。

と、褒められているのかいないのか・・・役柄にぴったりだった古舘さんをフォロー?

映画情報どっとこむ ralph トークイベントの為に映画を見直したと言う古舘さんは、

古舘さん:二度観てもやっぱり印象に残るのは松岡茉優さんの歌のシーンで、映画の歌のシーンと言えば、ミュージカル映画など妄想の中で歌う事が多いと思うんですけど、それは普通によくあるけど、この映画の面白いところは、全く異なる使い方をしているところ!この斬新さはすごい発見だなと思って、それでも映画が成立していて、本当に面白いなーと思いました。どうやって思いついたんですか?

と古舘さんの質問に


大九監督:前半と後半の構成は最初から決めていたんですけど、転換をどうしようかと思って、モノクロにするや、画面のアスペクト比を変えるなど色々と考えたんですけど、ヨシカという人をちゃんと届けたいなと思って言葉で言わせる事を決めて、台詞にし、まくし立てるヨシカっぽい台詞にあえて歌をつけました!

と試行錯誤の上に生まれた歌のシーンを解説した。

松岡茉優さんの印象について

古舘さん:松岡さんからはパワーというか勢いというか、本当に強さを感じます。芝居ももちろん良いし、そういう強さがないと主演はできないと思います。

と女優としての素質にも太鼓判!実は、松岡さんが映画の中で一番好きなシーンが、古舘さんとの共演シーンとのこと!

驚く古舘さんに監督から

大九監督:松岡さんは脚本を最初に読んだ時から、古舘さんとの共演シーンである、歌の場面が一番言いたいことが詰まっている重要なシーンだと察知していて、撮影初日からしばしば釣りおじさんとのシーンの台詞をつぶやいたんです!ですので、古舘さんにとっては一日で終わった撮影なんですけど、松岡さんの中ではずーっと自分の中で温めてきた、釣りおじさんとやっと会えたシーンなんです。しかも、演じるのが縁のある古舘さんだったので、とても楽しそうに伸び伸びと演じていたんです!ヨシカと通ずるものがある釣りおじさんがとにかく好きみたいです。

と松岡さんが語っていたことを聞くと、古舘さん喜びの表情に!

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

古舘さん:素晴らしい作品を見終わって、またこのあと作品のことを思い出していただき、何がどうだったとか、色々と反芻していただけき、良かったら色々な人に広げていっていただけると嬉しいです。

大九監督:たくさんの人に見ていただいて、色々な方にとってそれぞれの「勝手にふるえてろ」が育っていると日々思いますし、この映画を観ていただいた2時間が皆さんの日々にとって楽しい時間だったな、と思い起こしていただけると嬉しいです。

と大盛況のイベントは終了した。

勝手にふるえてろ

http://furuetero-movie.com/

物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、
傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

***********************************


原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
※正式には外字の舘(※舎官)となります。WEB上では、表現できない文字のため、「舘」を使用しています。

配給:ファントム・フィルム  
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作


「勝手にふるえてろ」松岡茉優 大ヒット御礼イベントで海外映画祭出品発表!


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。

”脳内片思い”と”リアル恋愛”の2人の彼氏、理想と現実、どっちも欲しいし、どっちも欲しくない・・・恋愛に臆病で、片思い経験しかないヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!

公開初日満足度第1位(12/15 Filmarks調べ)、そしてネット上でも「2017年邦画No.1」と話題沸騰中の痛快エンターテインメントです!!

この度1月11日(木)、松岡茉優さん、渡辺大知さん、大九明子監督登壇の大ヒット御礼イベントが行われました。

松岡茉優さんは、初主演映画が海外映画祭へ出品決定したことに対して、「映画って、海を越えるし、言葉の壁も超える。私がヨシカとして生きた時間を理解してくれるんだ」とコメント。

また、1月11日は「鏡開きの日」。と言うことで登壇者一同で鏡開きをし、さらなる映画ヒットを祈願しました。


『勝手にふるえてろ』大ヒット御礼イベント
日程:1月11日(木)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:松岡茉優、渡辺大知、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 28舘から現在37舘へ上映館を拡大し公開中の本作ついて、松岡さんの元には橋本愛さんや伊藤沙莉さんら親友からの感想が届いていそう。

松岡さん:私、忘れていたんですけど撮影中に橋本に甘えて泣きついていて。その時に『キツイけど、この作品で誰かを救えるかもしれないから頑張る』って言ったらしいんですよ。橋本から『スクリーンで見て茉優の言ってた意味、私もわかったよ』とメールをくれたのでとても嬉しかった。この作品が誰かを救ったり、明日を生きる励みになってくれたのかな。伊藤沙莉と橋本愛という、私を10代から知っている同世代の尊敬する女優2人からメールをもらったことは、すごく励みになりました!

と感慨深げ。


リピーターが多い本作ということで、「リピーターの人!」と観客に手を挙げてもらった松岡さん。大半がリピーターで埋められた客席に向かって、「3回見た人、4回見た人!」と続けて、最後まで手を上げていた人は、なんと12回!!!

松岡さん:私でさえ4回なのに・・・。

と驚きと興奮を隠せない様子。


渡辺さん:もうライフワークですね!

と感謝を示した。渡辺さんはお正月に地元の神戸の映画館で客席から映画と観たそうで

渡辺さん:映画を観終わった後、前を歩いていたカップルが(自分について)『なかなかいい味だしてたな。』と言ってるのを聞いて、思わずありがとうございますって思っていましたね。

と照れながらも披露。続けて

大九監督:新宿で前の女の子たちが、『(ヨシカの)あの病み方やばいよね!』っていう話をしていて、生活の中に溶け込んでいるんだって。街中でそういう感想を聞くっていうのは初めての経験でした。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットに続いて、おめでたいこととしてイタリアで4月末に開催される「ウーディネ・ファーイースト映画祭」のコンペ部門、ドイツで5月に開催される世界最大の日本映画祭「ニッポンコネクション」、米ニューヨークで7月に開催される日本映画の映画祭「JAPAN CUTS」に選出されたことが発表。

松岡さん:ピンときませんね……

と驚いていた松岡さんの心配事が「”空耳アワー“ってわかる?」という映画内の小ネタだったことに場内から笑い声が。それに対して

大九監督:小ネタが伝わるかどうかはさておき。ヨシカはなんでこんなに怒っているんですかっていう質問が東京国際映画祭でも出ていましたよ。

と言葉の壁を超えて伝わる映画の力を述べた。さらに

松岡さん:大九監督から映画は時間も超えるんですよ。10年後にも初主演映画としても見られていくんですよ。と言われて、映画って、海を越えるし、言葉の壁も超える。私がヨシカとして生きた時間を理解してくれるんだ!

と笑顔で語りました。


大学入試センター試験が今週末にあるということで、受験生へエールを求められた登壇者たち。

松岡さん:高校卒業してから大学にはいかなかったけど、この仕事に向き合いたかったので。父親に話したとき4年間で芽が出なかったら大学にはいってくれって言われました。でも私は行く気はなかった。やっぱり自分の悔いが残らない毎日にしてほしい。自分さえ悔いがなければいいと思いますので、周りには“勝手に言わせておけ”って感じで、自分の信じた道を進んでほしいなと。

続けて

渡辺さん:自分の周りでは自分の意思とそぐわない決断をしている人がいたので、自分の選択に覚悟とか決意をもってほしい。頑張ってください。いや、一緒に頑張りましょう!!

と熱いエールを送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本日1月11日が鏡開きの日ということで、大ヒットと海外映画祭出品を祝って、3名は大きな酒樽で鏡開きを実施。
松岡さん:この映画がこれからももっともっとみなさんの心の支えになればと思います。そして、いつか皆さんがこの作品を劇場で見たことを自慢できるような女優になっていきたいと思います!

とこれからのさらなる飛躍を宣言して、イベントを締めました。


物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、
傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


片桐はいり、大九明子監督 面白トークイベントで盛り上がり「勝手にふるえてろ」


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が12月23日より公開となり、公開初日満足度第1位(12/15 Filmarks調べ)、そしてネット上でも話題の本作。

6日土曜に続き、1月7日(日)片桐はいり、大九明子監督ご登壇によるトークイベントが行われました。


日程:1月7日(日)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:片桐はいり、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後の観客の前に登場した片桐はいりさんと大九明子監督。

観客の様子を見て

片桐さん:みんな細かく反応してくれているので嬉しいなーと思って。でも私のところは大したことなかったですけど!

と自虐ネタ!に会場は大笑い。

大九監督:そんなことないでしょ!一個一個、全部笑いをとろうとする!

開始早々二人は息のあった掛け合いで会場を盛り上げました。


映画情報どっとこむ ralph 劇中の片桐さんのオカリナ演奏シーンについて、

大九監督:あれは本当に吹いておられるんですよ!

とコメント。

片桐さん:昔宇宙人とオカリナを吹いて交信をするっていう役をやったことがあったんで吹けたんですよ。あれ(本作の演奏シーン)は急に生で吹いてくれってなったんですよね。

と過去の不思議な役柄が演技に生きたことを語りました。

大九監督:あそこは同録で、片桐さんに吹いてもらうためにそれようのメロディーをつくったんですけど、それ以外の難しいところも吹きこなしていて凄いなぁと思って。

その演奏をべた褒め。


撮影の裏話から、話題は仲の良い二人の出会いについて。

大九監督:片桐さんは普段趣味でキネカ大森でチケットのもぎりなんかをやってるたりするんですよ。あと観客としても見に行かれてたりして、それで「あっ!また会った!」っていうのが何度あって。

と語ると・・・

片桐さん:あと、WOWOWに入ってないんで!

と付け加えると、

大九監督:あ、WOWOWもっている某プロデューサーの家に行くっていうことがよくあったから、そこでよく会ってた!

不思議な出会いのエピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 片桐さん:大九監督は普段からお話が面白い。

と言うと大九監督は監督になる前の芸人時代のエピソードを語ってくれました。

大九監督:結構死に物狂いでやっていて、ピンでネタを作り続けて、そこで”作る”ということが好きだって気づいてきたって感じですかね、当時、映画は癒しでしたね!1日の終わりに映画館に行って今日は無駄じゃなかった!って思いたかった感じ。なんか暗い感じになっちゃった!いや、ほんと暗いのよ20代。

と自虐エピソードに会場はまたまた大笑い。


そんな過去の暗さが炸裂したという本作。
劇中には観客もあっと驚く片桐さんのキスシーンがあり、実はそれは大九監督の思いつきだったという。脚本にはなかったシーンに

片桐さん:いきなり言われてはっ!?ってなって。もの凄い説得されたの!あんまりそういうのお願いされるキャラでもないので、断るとかないんですけど。

とコメント。

大九監督:とても重要な役だったですよ。あと、実はあそこはカットされた後も長回ししていたので撮影されているんですよ。押し倒すところまで。スタッフも笑いをこらえて、カメラがとまってすぐ吹き出してましたよ!

と大九監督が言うと、

片桐さん:えー!何で笑うのー!

とツッコミ、片桐さんの普段あまり見慣れない演技の裏エピソードに盛り上がった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

片桐さん:新年キネカ大森でも2月からやるので、ぜひ!偶然いたら(チケット)もぎりますので!

と観客へ呼びかけた片桐さん。

大九監督:何回も見たっていう方、はじめての方、色々な方に見ていただいて、本当に皆さんの勝手にふるえてろになっているなと感じます。これからも映画をかわいがってくださいませ!

とリピーターも多い観客へ熱いメッセージを届け、大盛況のイベントは終了した。

物語・・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?

2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!

24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。

ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

***********************************

原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


渡辺大知、前野朋哉、大九明子監督でトーク!『勝手にふるえてろ』


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。
その大ヒットを記念して、1月6日(土)、渡辺大知、前野朋哉、大九明子監督が登壇してトークイベントが行われました。

日程:1月6日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:渡辺大知、前野朋哉、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 映画『勝手にふるえてろ』の公開を記念して、大九明子監督と主人公ヨシカに思いを寄せる二を演じている黒猫チェルシーの渡辺大知、駅員役の前野朋哉が舞台挨拶に登壇。

渡辺さん、前野さんともに監督としても作品を生み出しており、映画監督が揃う形に。

本日が初見、しかもイベント直前まで客席で映画を観ていたという前野さんは開口一番

前野さん:もうちょっと映画に酔いしれていたい。

と余韻に浸りながら、

前野さん:自分の子供が旅立ったような気持ちです。キスシーンでは思わずため息が出ましたよ。うわっ、キスした!て。ほんとうにため息が出るようなラブストーリーですよね。大恋愛した気分ですよ!

と興奮して捲し立てる。

そんな前野さんはの姿に大九監督と渡辺さんは満面の笑みを見せた。登場人物の誰に感情移入して観ていたのかと問われ

前野さん:ヨシカかな(笑)でも、二の気持ちも分かる!!とにかく、二ていうか、大知くんがめっちゃかわいい!大好き!!

と思いの丈を熱く語り、会場の笑いを誘った。
渡辺さんはこのお正月に地元の神戸の劇場で本作を改めて鑑賞し、

渡辺さん:二の憎めなさが、自分で観てもおもしろかった。客観的に見たら、二って結構かっこいいですよね!

と、自身が演じた二という役柄の印象を述べた。そんな渡辺さんに対しては、
大九監督:はじめて脚本を見せた時に、役柄についてはあまり話さなかったよね。大知くんは映画全体に対しての印象を話してくれたのが、(渡辺さん自身も映画を)監督をしている人だなと思いました。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また、大九監督は二のキャスティングは絶対に渡辺さん以外は考えられなかったそうで、

大九監督:ほんとうに大知くんに演じてもらえた良かったです。劇中で二が卓球をするシーンは、大知くんが実際にストイックに卓球に取り組んでいるという話を聞いて、脚本に取り入れたんです。二がものすごくかっこよく見えるシーンになって満足しています。

と制作秘話を明かしました。トークが盛り上がりをみせてきたところで、司会から舞台挨拶の締めを促された三人は驚きの表情を見せ、

前野さん:勝手にふるえてろナイトとかやりたいよね。もっといろいろと話したい!

と提案!渡辺さんと大九監督も「お酒とか呑みながら語り合いたいね。

と賛同の意を表した。
映画情報どっとこむ ralph 最後に観客に向けて、

前野さん:今年最初の映画が『勝手にふるえてろ』でほんまに良かったです。皆さんももう一度、二度と観てください!僕もあと何回かは絶対に観ると思います。

渡辺さん:いち映画ファンとして『勝手にふるえてろ』が好きだし、自分が出ていることを光栄に思っています。ちょっとでもこの映画のことを広げていって欲しいです。

大九監督:お客さまの顔が見える、距離の近い場所で舞台挨拶が出来て良かったです。この映画をかわいがってくれたら嬉しいです。

と感謝し、イベントしめました。

『勝手にふるえてろ』
http://furuetero-movie.com/ 

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 

監督・脚本:大九明子 

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)

©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会