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5人の少女達の今しか残せない記録。映画「私たちは、」完成


映画情報どっとこむ ralph 『私たちは何になるのだろうか、、』
ただがむしゃらに走り出した5人の少女達の今しか残せない記録。
この度、映画「私たちは、」が完成しました。

本作は前半はドキュメンタリーパート、後半は短編映画となっておりドキュメンタリーパートは、竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、水原雅、結城亜実の5人の少女たちが

本物の女優になるために、勝又悠監督の下“一本の映画を作る”というプロジェクトに参加することからスタート。

レッスンからキャスト発表まで、約6か月に渡り完全密着した嘘偽りない日々の記録が描かれる。撮影当時、平均年齢15.8歳の5人の少女たちの揺れ動く心の葛藤がセンセーショナルに記録されています。

そして後半の短編映画『私たちは、』は大人になることが嫌で嫌で仕方がない女子高生5人の不安な日々、進路、恋、夢、果てしない未来・・・、その全てに抗う気持ちを胸に、5人は「大人になりたくないツアー」と称した旅に出るというストーリー。


鈍行電車で目指す「楽園」。
たった1日だけど、彼女たちの戦争日記的ロードムービーが完成。

本作のメガホンを撮るのは勝又悠監督。
2007年に『青空夜空に星空』が第4回エディロールビデオフェスティバル・総合グランプリ受賞(審査委員長・大林宣彦)したのを皮切りに、『春風桜色』『夏音風鈴』、『39ra☆愛キュン』などが長岡アジア映画祭、小田原映画祭、蓼科高原映画祭、山形国際ムービーフェスティバル、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、東京ネットムービーフェスティバルといった全国各地映画祭で入賞や上映されています。


世界各地の映画祭での作品の招待、入賞するなど今後期待の若手映画監督です。

映画情報どっとこむ ralph また主題歌はロックバンド 藍坊主の藤森真一が担当。

主題歌の『伝言』は彼らが2010年に発表した10枚目のシングル。夢に向かい駆け出したばかりの少女たちに花を添えるような、爽やかで熱いロックチューンとなっている。映画『私たちは、』は2019年春公開に向けクラウドファンディングも行う。

映画『私たちは、』

公式HP:
https://watashitachiha.com/


クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/98321
※9/12(金)9:00よりスタート。


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出演:竹内詩乃 瑚々 広橋佳苗 水原雅 結城亜実
花影香音 藤江れいな 相楽樹 藤森真一(藍坊主)

監督・脚本・編集:勝又悠 音楽:田中マコト 
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子
プロデューサー:長田安正 撮影:田辺清人 藤岡晋介 勝又悠 
衣装・スタイリスト:部坂尚吾 ヘアメイク:み山健太郎
助監督:藤岡晋介 製作進行:潮崎博志 スタイリストアシスタント:泉山晴奈
主題歌:「伝言」藍坊主
協力:Luno Records 
制作プロダクション:STROBO RUSH 製作:イトーカンパニーグループ 
配給:ユナイテッドエンタテインメント
(C)2018「私たちは、」イトーカンパニーグループ


NMB48藤江れいな登壇!『いつかの、玄関たちと、』初日舞台挨拶


NMB48藤江れいな主演 『いつかの、玄関たちと、』
が10月18日テアトル新宿、TOHOシネマズ小田原にて公開となりました!

そして、初日舞台挨拶に主演の藤江れいなさん、勝尾麻結奈さん、橘麦さん等豪華俳優陣、そして勝又監督が登壇しました。

いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶
初日舞台挨拶概要

日時:10月18日(土) 
場所:テアトル新宿
壇者:藤江れいな(NMB48)、橘麦、木下ほうか、山村美智、勝尾麻結奈、五十嵐康陽、森田哲矢(さらば青春の光)阿藤快、勝又悠監督

MCの登壇者全員の名前コールでキャストの皆さんと監督が登場!

すると、盛大な拍手と「れいな、れいな」の掛け声!

さすが現役アイドルです。まずはMCが全員を紹介し、その場で挨拶。
いつかの、玄関たち、
MC:あったかい感じと熱気ですが、立ち見も出ている中、今日初日を迎えて監督いかがですか。

監督:本日はお忙しい中ご来場いただきありがとうございます。ちょうど1年前の今頃クランクインした作品なんですが、1年前はまさかこんなに盛大に迎えていただけるなんて思ってなかったので嬉しく思ってます。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶勝又監督
MC:藤江れいなさんいかがですか?今の気持ち。

藤江さん:今日、こうして初日を迎えられたこと。嬉しく思いますし。この会場では立ち見の方もいるくらい満員で。たくさんの方に来ていただいて本当に凄く嬉しいです。この作品は私自身、1番て言っていいほど考えて自身と向き合ったし、キャストの皆さんと1つのものを創るんだと臨んだ作品です。これから見ていただけるということですごく楽しみです。宜しくお願いします。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶藤江れいな2
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶藤江れいなMC:演じていてどうでしたか?

藤江さん:性格的には、あやめちゃんは自分の気持ちを素直に出せない子ですが。

私は何でも言っちゃうほうなので違うなと思うんですけど。

家族に対する想いは変わらないなと思います。


MC:家族というキーワードが出てきましたが。


木下さん:凄いスムーズな現場で。さっき聞いたらちょうど1年前だって。ものすごい違和感あるのはこの茶髪なんです。(場内)黒髪の方が良いんですよ。

藤江さん:この茶髪は舞台のやつなんで、我慢してください。

木下さん:いい子でしたよ。

いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶茶髪が
山村さん:現場ではみっちゃんと呼んでくださいと。呼べよと言っていたので、監督もみ・み・み・みっちゃんみたいな感じで呼ばれて。それで仲良くやれたんですけど。その後、こちらの方は他の番組で、別のみっちゃんを奥さんにしたでしょ。(場内オーと歓声。例の不倫のドラマですね)みっちゃん好き?

木下さん:元のみっちゃんの方が・・

藤江さん:大塚家熱いね~良かった。

MC:長女役の橘さん、その娘さん役の勝尾さんいかがでしたか?

橘さん:こんな感じのお父さんとお母さんでしたので、すんなりとまるで最初から親子のような気持ちにさせていただきました。

いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶家
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶勝尾麻結奈4勝尾さん:みなさん仲良くしてくれて。ご飯食べに行こうとか。ワイワイやってて楽しかったです。

MC:どこかにおいしもの食べに行かれましたか?


いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶藤江れいな1藤江さん:お弁当食べました。(場内爆笑)それから、食事のシーンの後で、みんなでから揚げ食べたり。本当に家族な気分でした。

MC:今日久しぶりに集合して会われていかがでしたか?

藤江さん:ほっこりですね。

みっちゃん:すぐあの時の感じになりましたね。みんなきれいになって。

いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶家五十嵐康陽x監督2MC:五十嵐さんの役柄は?

五十嵐さん:僕は勝尾さんの父親役で。。監督がさっきからプレッシャーかけるんですよ。次だよ次だよって。監督は友達なんですけどね。

MC:この方をずっと黙らせていたのは申し訳ないのですが。。。

藤江さん:来ましたよ来ました。

いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶森田哲矢2森田さん:やり取りみてて凄い温度差感じました。1分も出てないのに。全く意味のない役で、脈絡のないこと言ってます。監督のいたずら心です。前の作品観てないとわからないんです。しかもけっこうカットされてて。

MC:そのショックとキングオブコントではどちらがショックを・・

森田さん:ちょっと生放送で“ち○こ”って言ってしまいましたので。藤江ちゃん笑ってくれたんで良かったなと思います。

MC:この雰囲気を変えるにはこの方しかいません。

阿藤さん:今、映画撮ってもお蔵入りの映画が多い中、こうやって上映できるっていうのが、非常に私は嬉しく思っています。勝俣監督を覚えておいてください!なかなか良い映画撮るやつなんです。


最後に一言づつ。観てほしい部分を。

阿藤さん:好きなセリフがあって。あやめちゃんどこに住むのって?聞くとお父さんが「高田の馬鹿」っていうんですよ。後あやめが3分の1くらいはぶすったれてます。可愛いですけど。最後にはいい顔になりますから。見どころです。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶阿藤快2
森田さん:僕はちょっとしか出てないので。本編はいい作品ですので。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶森田哲矢
五十嵐さん:家族の映画です。家族っていいなとか、田舎に帰ってみようかなって。感じてくれたらと思います。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶家五十嵐康陽
勝尾さん:松原さんと共演させていただいているシーンがあるんですけど、松原さんが凄いんで是非観てください。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶勝尾麻結奈1
みっちゃん:映画の中の父と母の気持ちはバーンと前には出ていません。観ていただきたいのはスクリーンの向こう側の母親・父親の気持ちを是非とも汲み取ってください。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶山村美智
木下さん:くれぐれも申し上げたいことは!監督の言う通り。書いてあるとおりに演じてますので。ちょっと寒いお父さんなんです。演出通りなんです。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶木下ほうか
橘さん:18年ぶりに帰って来て、妹のあやめと初めて向き合うシーンがあるんですけど。そこは是非見ていただきたいです。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶橘麦
藤江さん:この作品は1番伝わるのは家族とか故郷が手間になっているのですが、あやめちゃん自身の成長やあやめちゃんが旅立つシーンがあるんですけど。親の元を離れて過ごすとか。違う環境で頑張るぞ!と思っている方に観ていただきたいです。NMBの山田奈々ちゃんが卒業を発表したので観てもらえたらいいなと思ってます。
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶藤江れいな3
監督:家族と言う正解のないものに対して、家庭を持ったことのない自分なりに憧れをふんだんに詰め込んだ映画になっております。一人でも多くの人に届けばと創りました。もしよかったら、ツイッターでフェイスブックで広めてください!
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶勝又監督3
観客に向かってバイバイ!
最後の最後まで笑顔でテンション高めの藤江れいなさんでした!

いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶藤江れいなバイバイ!
NMB48藤江れいなが、映画女優として新境地を切り開いた本作。一人の女子高生が、自分の知らなかった家族に直面し、葛藤とともに成長していく物語。

「いつかの、玄関たちと、」


公式HP:http://itsugen.jp
は、絶賛公開中です!


あっ!それから
10月29日から始まる
舞台版ダンガンロンパ THE STAGE 希望の学園と絶望ん高校生  
@日本青年館 大ホール
いつかの、玄関たち、初日舞台挨拶勝尾麻結奈2に、藤江れいなさんが出演します!

そして勝尾麻結奈さんもアンサンブルで出演しますので、こちらも注目ですね。


公式HP:http://www.cornflakes.jp/dangan/

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いつかの、玄関たちと、物語
新たな朝がやってくる。朝焼けに美しい山並みが見えてくる。瑞々しい田園風景。神奈川県・下村。大塚あやめ(藤江れいな)は、高校卒業を控え進学のためここを出て行くことを決めている。ほとんどの若者は再び戻ることはない。明るい父(木下ほうか)と聡明な母(山村美智)の愛情を一身に受け18年間育ってきた。家に帰れば母が明るく「おかえり」と声をかける。父との晩酌はあやめの役目。何度となく繰り返してきた日常風景。しかし残された時間もあとすこしだ。
だがある日、あやめが生まれた年に、恋人との子供を授かり18歳で家を飛び出した姉・すみれ(橘麦)が帰ってくる。あやめと同い年の娘・茉祐子(勝尾麻結奈)を連れて。ゆったりと穏やかな日常に静かな嵐が巻き起こる。家族の中心がすみれに移っていくのが許せないあやめは、戸惑い素直になれない。しかしすみれにも悲しい過去があった……。

キャスト
藤江れいな 橘麦 木下ほうか 山村美智 勝尾麻結奈 
五十嵐康陽 森田哲矢(さらば青春の光)円城寺あや 松尾貴史 阿藤快 松原智恵子
スタッフ
監督・脚本:勝又悠 プロデューサー:中村勇介 
撮影:古屋幸一 録音:小牧将人 照明:酒井隆英 
美術:渡辺麗子 スタイリスト:部坂尚吾 
助監督:渡辺裕也 ヘアメイク:深山健太郎 
スチール:福田晃弘 車両:蓮本剛 
ラインプロデューサー:藤岡晋介 編集:澤井祐美 
音楽:松本龍之介 キャスティング協力:林芙結子
アシスタントプロデューサー:川邊健吾 
制作プロダクション:STROBO RUSH 
製作:株式会社ファンステージ 配給:アルゴ・ピクチャーズ
(2014/カラー/94分) 


藤江れいな(NMB48)主演「いつかの、玄関たちと、」予告編完成!



10月18日(土)より公開の 映画『いつかの、玄関たちと、』

若手映画監督の注目株・勝又悠と、アイドルから女優への成長著しい藤江れいな(NMB48)がタッグを組み、山間の町を舞台に強い家族愛と故郷への想いを描いた映画。

その予告編が完成!到着しました。



いつかの、玄関たちと、物語は

両親の愛情を一身に受けながら育ってきた少女主人公・あやめ(藤江れいな)のもとに、高校卒業を目前に控えた秋、18年前家を出たきりの姉すみれ(橘麦)が家に帰ってきた。彼女と同い年の娘 茉祐子(勝尾麻結奈)を連れて・・・・

自分だけが知らなかった“初めまして”の家族———

少女の葛藤、そして成長を丁寧に描き出すのは思春期の少女たちの心の機微を切り取る作風で評価を高めてきた勝又悠監督。

AKB48からNMB48への移籍した藤江れいなさんを主演に迎え、橘麦さん、山村美智さん、木下ほうかさんら実力派が脇を固めています。物語のキーパーソンとなるのは、日本を代表する大女優・松原智恵子さん。

本当に松原智恵子さんの演技凄いです。
急に映画が締まります。

それから姪っ子役の勝尾麻結奈さんに注目です!

いつかの、玄関たちと、藤江&勝尾
『いつかの、玄関たちと、』

は、10月18日(土)より、テアトル新宿と
物語の舞台となった小田原のTOHOシネマズ小田原にて公開が決定!

当日は、出演者・監督等登壇の初日舞台挨拶を予定です。

公式HP: http://itsugen.jp/

いつかの、玄関たちと、sub
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『いつかの、玄関たちと、』

【キャスト】
藤江れいな 橘麦 木下ほうか 山村美智 勝尾麻結奈 
五十嵐康陽 森田哲矢(さらば青春の光)円城寺あや 松尾貴史 阿藤快 松原智恵子

【スタッフ】
監督・脚本:勝又悠 プロデューサー:中村勇介 
撮影:古屋幸一 録音:小牧将人 照明:酒井隆英 
美術:渡辺麗子 スタイリスト:部坂尚吾 
助監督:渡辺裕也 ヘアメイク:深山健太郎 
スチール:福田晃弘 車両:蓮本剛 
ラインプロデューサー:藤岡晋介 編集:澤井祐美 
音楽:松本龍之介 キャスティング協力:林芙結子
アシスタントプロデューサー:川邊健吾 
制作プロダクション:STROBO RUSH 
製作:株式会社ファンステージ 配給:アルゴ・ピクチャーズ
(2014/カラー/94分) 
 


藤江れいな主演「いつかの、玄関たちと、」のスピンオフムービー上映&トーク


NMB48としても活躍中の藤江れいな主演映画「ワールドオブザ体育館」の1日限定上映イベントが行われました。

本作は、10月18日公開の長編劇映画「いつかの、玄関たちと、」スピンオフムービーとして製作された短編映画。女子高生・大塚あやめが、高校の卒業式の前日に見た夢の中で起こる、高校生活への惜別と葛藤をを描いた作品。

web映画館「FunTheater」にて配信中の作品ですが
1日限定でスクリーンで見られるとあって、チケットは完売したそうです。

上映された作品は、すべて藤江れいなと勝又悠監督がタッグを組んだ作品。
・「Do you think about me?」
・「ワールドオブザ体育館」
・「いつかの、玄関たちと、」予告編


主演の藤江れいなさん、そして「いつかの、玄関たちと、」にも出演の森田哲矢さん(さらば青春の光)、勝又悠監督が登壇してのトークショーが行われました。

ワールドオブザ体育館舞台挨拶
ワールドオブザ体育館舞台挨拶
勝又悠監督、藤江れいな、森田哲矢(さらば青春の光)

イベントの概要 上映&トーク
日時:2014年7月13日(日) 18:00~19:30
場所:シネマート六本木 シネマートホール
    (東京都港区六本木3丁目8番 3階)
登壇者:藤江れいな、森田哲矢(さらば青春の光)、勝又悠監督

藤江さん:藤江れいなです。
本日はお越しいただきましてありがとうございます。
「Do you think about me?」を観ていただきましたが、わたしもそこで観ていたのですが、一番受けたのが「くそビッチ」だったのが衝撃的でした。そこくるか。。。一人で見るのと皆さんと見るのでは反応が違うんだなと改めて感じました。
藤江れいな挨拶
森田さん:出っ歯役の森田です。僕がしゃべっているにもかかわらず。前の記者さんは藤江ちゃんばかり撮ってます。
森田哲矢挨拶
勝又監督:監督の勝又です。よろしくお願いいたします。
勝又悠監督挨拶
MC:撮影はいつ頃でしたか?

勝又監督:撮影は去年の夏ですね。
藤江さん:はじめて勝又監督とお仕事をさせていただくことになって嬉しかったんですけど。一つ目の撮影がまさかの自分で撮影することになっていたので、演技だけでなく、カメラマンさんお気持ちも味わえて楽しかったです。森田さんは顔を映すより歯を映すほうがよいかなと思って・・・

森田哲矢森田さん:僕普通にやってると思ってたのですが。映画観て本当にここから下しか写ってなくて。衝撃です。しかも監督の指示じゃなくて藤江ちゃんのアドリブだと。ショックです。

観客:悪女~!

藤江さん:悪女じゃないですよ。みなさんそこどうでしたか?

観客:拍手

藤江れいなx森田哲矢 MC:森田さん藤枝さんと共演してみていかがでしたか?

森田さん:自転車でばーって。振り向きざまに歯を出すシーン。あれ、もっと出してくれ!って5回ぐらい撮り直してるんです。やばいなと思いました。

監督:オーディション行ったんですが。歯が魅力的で。

森田さん:作品観たら出来レースだったンデスね。

藤江さん:そんなことないですよ。

MC:藤江さん森田さんにふられる役ですよね。

藤江さん:ふられました。

森田さん:役とは言えこんなお綺麗な方をふるなんて。。優越感でしたね。良かったなと。

MC:藤江さん役作りでなにかありましたか?

藤江れいな藤江さん:高校生役で、制服の着こなしを勝又監督がこだわりがあって。。。あまり学生の時にはしてこなかったので貴重だなと思いつつ。今回は髪型もハーフアップだったので“たかみな”さんの気持ちでした。森田さんてシーン重ねるごとに何か出てくるんですよ。

森田さん:歯だけです!

藤江さん:次何が出てくるのか毎回期待していました。

監督:このあと、2作目3作目と藤枝さんとやらせていただいたのですが。それはつまり。1作目が僕なりにこいつなら勝負が出来るなって感覚があったので。それにつきます。

MC:それでは、お話が出たところで、2作目の「いつかの、玄関たちと、」予告編の特報がありますので観てみたいとおもいます。


MC:この映画のことを藤江さんから簡単に。
藤江れいな笑う 藤江さん:この映画はですね。。。。。家族の。。。。監督お願いします。

監督:家族とふるさとへの気持ちを再認識する映画です。

藤江さん:家族って素敵だなって思える作品です。

森田さん:僕も出ているんですが。。。20秒くらいなんです。僕もこいつでいけるって思って欲しかったんですね。たぶん「いつかの、玄関たちと、」は、「Do you think about me?」のスピンオフ。2時間ですけど。

勝又監督:「Do you think about me?」の終わりにマネージャーさんに、次は彼女で長編撮らせてくれって頼んだんです。現場における彼女の女優業だったり努力だったり。胸を打たれたんです。

MC:このあと、1日限定で『ワールドオブザ体育館』を上映しますが、そちらに関してお願いします。

藤江さん:今年の2月に撮影したんですけど。一番大変で、1番悩んだ作品です。「いつかの、玄関たちと、」に出てくる卒業式の当日にみた夢の中のストーリーになってるんですが。両方観るとあやめちゃんは映画の中では素直になれないけど、本当はこんなことを思ってるんだって、楽しんでいただけます。

最後のシーンは、私にまかされて。。。アドリブと言うか。。。訳はあるけれども組閣が合ったりとか、自分の心境もあるし、ファンの方へのメッセージもこめられています。

グッバーイ森田さん:グッバ~イ

藤江さん:生グッバ~イいかがでしたか?
監督:明日の朝に。ワールドカップの決勝があるので。。アルゼンチンもドイツも頑張ってもらいたいです。

「いつかの、玄関たちと、」

10月18日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開です。

公式HP:http://itsugen.jp

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『いつかの、玄関たちと、』
いつかの、玄関たちと、 神奈川県の過疎化が進む小さな町、下村が舞台。

両親の愛情を一身にうけて育った女子高生あやめは、高校を卒業したら上京することをきめていた。

そんなある日、駆け落ち同然で家を出ていた年の離れた姉・すみれがあやめと同い年の娘を連れて帰ってくる。

初めて会う家族に戸惑い、家族の中心がすみれに移っていくことを素直に受け入れることができないあやめ。

しかし、すみれにもある悲しい過去があった・・・・

いつかの、玄関たちと、main
【キャスト】
藤江れいな 橘麦 木下ほうか 山村美智 勝尾麻結奈 
五十嵐康陽 森田哲矢(さらば青春の光)円城寺あや 松尾貴史 阿藤快 松原智恵子

【スタッフ】
監督・脚本:勝又悠 プロデューサー:中村勇介 
撮影:古屋幸一 録音:小牧将人 照明:酒井隆英 
美術:渡辺麗子 スタイリスト:部坂尚吾 
助監督:渡辺裕也 ヘアメイク:深山健太郎 
スチール:福田晃弘 車両:蓮本剛 
ラインプロデューサー:藤岡晋介 編集:澤井祐美 
音楽:松本龍之介 キャスティング協力:林芙結子
アシスタントプロデューサー:川邊健吾 
制作プロダクション:STROBO RUSH 
製作:株式会社ファンステージ 配給:アルゴ・ピクチャーズ
(2014/カラー/94分) 


『ワールドオブザ体育館』

ストーリー
美しい木々に囲まれた町。神奈川県下村。この町には小学校や中学校はあっても、高校がない。高校へ通うためには、バスに乗らなければならない。渇いたチャイムが鳴る。山奥にそびえたつ、北足柄高校。
ワールドオブザ体育館2 次の日に卒業式を控えた、大塚あやめ(18)は目を覚ます。しかし、あやめの目にしたものは、変わり果てた体育館の風景だった。無造作に設置されたピアノ、規律正しく並んだベッド、スポットライトが当たったステージ、殺風景ないつもの体育館と別物の体育館。現実なのか夢なのか、見当もつかない、日常とは切り離されたその空間が、あやめを少しだけ大人にする。

いつもいつもひんやりと冷たかった体育館。これは高校生活という世界の終焉。輝かしい過去に向けた惜別の言葉たちが、舞う。ショパンの「ノクターン」よりも相応しい、煌びやかな光たちに囲まれて、一人きりの卒業式が、今、始まる。


NMB48の藤江れいな1日限定の舞台挨拶付上映決定「ワールドオブザ体育館」


NMB48の藤江れいな主演×勝又悠監督作品で、10月18日より公開となる『いつかの、玄関たちと、』の

スピンオフ短編「ワールドオブザ体育館」

が本編公開前にWEB映画館「FunTheater(ファンシアター)」で6月30日公開から決定しました。

WEB映画館「FunTheater(ファンシアター)」:http://funtheater.jp/

そして、この公開を記念して、1日限定の舞台挨拶付上映が決定したそうです!

ワールドオブザ体育館
<藤江れいな主演「ワールドオブザ体育館」一日限定上映>

日時:7月13日(日)18:00〜19:30(17:45開場)
場所:シネマートホール(六本木/定員123席)
ゲスト:藤江れいな(NMB48)、森田哲矢(さらば青春の光)、勝又悠監督 他予定

同時上映:短編映画「Do you think about me?」「いつかの、玄関たちと」予告篇など
料金:2000円(税込)※限定ポストカードセット付
※チケットぴあにて6月28日(土)朝10時から一般発売スタート
  (Pコード:553-238)

ワールドオブザ体育館2
「ワールドオブザ体育館」ストーリー

ワールドオブザ体育館3美しい木々に囲まれた町。神奈川県下村。この町には小学校や中学校はあっても、高校がない。高校へ通うためには、バスに乗らなければならない。渇いたチャイムが鳴る。山奥にそびえたつ、北足柄高校。

次の日に卒業式を控えた、大塚あやめ(18)は目を覚ます。しかし、あやめの目にしたものは、変わり果てた体育館の風景だった。無造作に設置されたピアノ、規律正しく並んだベッド、スポットライトが当たったステージ、殺風景ないつもの体育館と別物の体育館。現実なのか夢なのか、見当もつかない、日常とは切り離されたその空間が、あやめを少しだけ大人にする。

いつもいつもひんやりと冷たかった体育館。これは高校生活という世界の終焉。輝かしい過去に向けた惜別の言葉たちが、舞う。ショパンの「ノクターン」よりも相応しい、煌びやかな光たちに囲まれて、一人きりの卒業式が、今、始まる。

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◆「ワールドオブザ体育館」6月30日より
  WEB映画館「FunTheater」にて限定公開

そして本編!
◆「いつかの、玄関たちと、」10月18日より
いつかの、玄関たちと、 
10月18日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開です。

公式HP:http://itsugen.jp

【キャスト】
藤江れいな 
橘麦 
木下ほうか 
山村美智 
勝尾麻結奈
 
五十嵐康陽 森田哲矢(さらば青春の光)円城寺あや 松尾貴史 阿藤快 松原智恵子


【スタッフ】
監督・脚本:勝又悠 プロデューサー:中村勇介 
撮影:古屋幸一 録音:小牧将人 照明:酒井隆英 
美術:渡辺麗子 スタイリスト:部坂尚吾 
助監督:渡辺裕也 ヘアメイク:深山健太郎 
スチール:福田晃弘 車両:蓮本剛 
ラインプロデューサー:藤岡晋介 編集:澤井祐美 
音楽:松本龍之介 キャスティング協力:林芙結子
アシスタントプロデューサー:川邊健吾 
制作プロダクション:STROBO RUSH 
製作:株式会社ファンステージ 
配給:アルゴ・ピクチャーズ
(2014/カラー/94分)