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北方謙三 原作・・加藤雅也・中村ゆり・松本利夫「影に抱かれて眠れ」場面写真


映画情報どっとこむ ralph この度、講談社創業100周年記念出版作品、巨匠・北方謙三原作の「抱影」(講談社文庫刊)の実写映画化となった「影に抱かれて眠れ」より、既に解禁されているメインビジュアルを含み場面写真が一挙解禁となりました。

色を落としたモノクロ写真を中心に、本編への期待感が高まるスタイリッシュな場面写真が出揃いました。
自らに降りかかる出来事を全て受け入れる主人公・冬樹だけでなく、登場人物たち全てに課せられる運命。平穏な日常が突如として崩れ始めたとき、それぞれが影を抱き、抗いながらも運命に渦に巻き込まれていくのです。
豪華キャストが織りなすハードボイルドの真髄とも言える本作から、厳選したシーンを切り取っての解禁となります。


「影に抱かれて眠れ」

物語・・・
硲(はざま)冬樹(加藤雅也)は、横浜でいくつかの酒場を経営する画家。
毎晩のように自転車で店を巡回し、したたかに飲む。

一方、画家としての才能は内外に名を知られる存在でもあった。そんな冬樹の平凡な日常が狂い始める。

ある日、冬樹を兄貴と慕う岩井信治(カトウシンスケ)が傷を負って冬樹のもとに転がり込んできた。
信治は、冬樹の店を辞めた後NPOの慈善団体、“碧(みどり)の会”の一員となって、横浜の街の闇に飲み込まれた女の子たちを救い出す活動をしていた。一人の未成年の女子を救うために窮地に追い込まれていた信治に冬樹は手を貸してしまう。そんな冬樹を守ろうとする店のバーテンダー辻村(松本利夫)。男たちの抗争に巻き込まれようとする中、冬樹は純愛を貫く人妻・永井響子(中村ゆり)の余命を知らされ、響子への愛を絵に描き写したいという思いが込み上げる。

仲間を守るため、愛を貫くため、冬樹が下した決断とは。

冬樹の周辺の人間模様が複雑に交差するなか、果たして冬樹の人生はどんな終着点を迎えるのか・・・。

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出演:加藤雅也
中村ゆり、松本利夫、カトウシンスケ、熊切あさ美、若旦那
余貴美子、火野正平/AK-69
原作:北方謙三『抱影』(講談社文庫刊)
主題歌:クレイジーケンバンド「場末の天使」
(ダブルジョイ インターナショナル / ユニバーサル シグマ)

監 督:和泉聖治
脚 本:小澤和義

プロデューサー:中野英雄  
製作 BUGSY、ドリームエンタテインメント  
配給 BS-TBS
配給協力:トリプルアップ
(c)BUGSY


男は、全てを受け入れた。北方謙三原作x加藤雅也「影に抱かれて眠れ」特報映像到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、主演に加藤雅也を迎え、講談社創業100周年記念出版作品で、巨匠・北方謙三原作の「抱影」(講談社文庫刊)の実写映画化となる「影に抱かれて眠れ」が9月6日(金)より全国公開されることが決定しました。

つきましては、初日解禁に伴い、本作のポスタービジュアル並びに主題歌入りの特報映像が解禁。

ポスタービジュアルは、主人公・冬樹が背中を向けたビジュアルが採用されました。後ろ姿に漂う男の哀愁と色香。自らに降りかかる全てのことを背負い、受け入れた男・冬樹。果たして、その生き方が見るものの心にどのように響くのだろうか…。
影に抱かれて眠れ
そして、待望の映像では、クレイジーケンバンドの楽曲「場末の天使」が流れる中、冬樹に関わる人々の人間模様が映し出されている。ハードボイルドの真髄ともいえる本作のスタイリッシュな映像と、豪華キャスト陣が織りなす北方謙三の世界観に注目の映像です。



映画情報どっとこむ ralph 「影に抱かれて眠れ」

公式サイト:kagedaka.jp

影に抱かれて眠れ
物語・・・
硲(はざま)冬樹(加藤雅也)は、横浜でいくつかの酒場を経営する画家。毎晩のように自転車で店を巡回し、したたかに飲む。一方、画家としての才能は内外に名を知られる存在でもあった。そんな冬樹の平凡な日常が狂い始める。ある日、冬樹を兄貴と慕う岩井信治(カトウシンスケ)が傷を負って冬樹のもとに転がり込んできた。信治は、冬樹の店を辞めた後NPOの慈善団体、“碧(みどり)の会”の一員となって、横浜の街の闇に飲み込まれた女の子たちを救い出す活動をしていた。一人の未成年の女子を救うために窮地に追い込まれていた信治に冬樹は手を貸してしまう。そんな冬樹を守ろうとする店のバーテンダー辻村(松本利夫)。男たちの抗争に巻き込まれようとする中、冬樹は純愛を貫く人妻・永井響子(中村ゆり)の余命を知らされ、響子への愛を絵に描き写したいという思いが込み上げる。仲間を守るため、愛を貫くため、冬樹が下した決断とは――。冬樹の周辺の人間模様が複雑に交差するなか、果たして冬樹の人生はどんな終着点を迎えるのか・・・。


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出演:加藤雅也/中村ゆり、松本利夫、カトウシンスケ、熊切あさ美、若旦那/余 貴美子、火野正平/AK-69
原作:北方謙三『抱影』(講談社文庫刊)
主題歌:クレイジーケンバンド「場末の天使」 (ダブルジョイ インターナショナル / ユニバーサル シグマ)
監督:和泉聖治
脚本:小澤和義
プロデューサー:中野英雄  
製作 BUGSY、ドリームエンタテインメント  
配給 BS-TBS
配給協力:トリプルアップ
©BUGSY


加藤雅也・松井みさき メイキング監督 『二階堂家物語』凱旋上映イベント


映画情報どっとこむ ralph なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive の作品として誕生した『二階堂家物語』が 3月18日(月)より開催されるアジア三大映 画祭のひとつでもある香港国際映画祭の WORLD CINEMA:Global Vision 枠にて上映。

初の長編作「NAHID(ナヒード)」で 2015 年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・期待すべき新人賞を受賞、なら国際映画祭 2016 にて 最高賞であるゴールデン SHIKA 賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督アイダ・パナハンデを迎え制作された本作は、奈良県天理市 を舞台に、名家の存続を願いながらも、跡継ぎ問題に悩む 3 世代の家族の愛と葛藤を描いた物語です。

先日、第 43 回香港国際映画祭でも上映された本作がアップリンク渋谷にてメイキング映像と併せて凱旋上映イベントを行いました。

映画『二階堂家物語』凱旋トークイベント
日時:3 月 24 日(日)
場所:アップリンク渋谷
登壇者:加藤雅也、松井みさき(メイキング監督)

映画情報どっとこむ ralph 『二階堂家物語』のメイキング「ペルシャからの風」の上映が終了すると、メイキング監督を務めた松井みさき監督が登場。監督が拍手で迎えられるなか、主演を務めた加藤雅也さんが登場すると、一層大きな拍手が沸き起こり客席から「かっこいい~」と声も上がった。

香港での舞台挨拶について聞かれる

加藤さん:『新宿インシデント』以来の香港でした。香港などの派手な映画と違って、割と地味な テーマではありますが、たくさんのお客さんがいらっしゃって、率直な質問をいくつか頂きました。台湾に向いているのではと思ったのですが、実際に台湾での上映が決まったようです。

と香港国際映画祭を振り返った。


故郷奈良を舞台にした物語への出演について松井監督に聞かれると、

加藤さん:デビュー30 周年という区切りの年に故郷奈良県を舞台に した作品に出演できて喜ばしい限りです。

と笑顔で語り、この映画をきっかけに奈良市観光特別大使に任命されたエピソードも披露。

同じく奈良県出身であり、本作のエグゼクティブ・プロデューサーである河瀨直美Pとショートショートフィルムフェスティバルにて、出会ったことが本作への出演に繋がったというエピソードを披露。続いて

加藤さん:今回のような普通の父親というのを演じる機会はあ まりなかった。アウトローな役が多くて怖いイメージがついていますが、僕は実はいい人なんです。

と出演中のドラマ『まんぷく』の話 も交えて笑いを誘った。
撮影時の話しを聞かれると

加藤さん:奈良県を舞台にした映画ですが全員標準語使っています。私以外は関東出身でした。慣れていない 言葉を使うと演技ではなく言葉に集中してしまうため、全員標準語で演じました。

と方言での演技を行う難しさを語った。

開口一番「ファンです!」発言した観客から「“この運命と生きる”という自分の心と反した決断をしなくてはいけない、葛藤のある映画 かと思いますが、雅也さんならばどのような決断をしますか」と質問が上がると

加藤さん:主人公辰也の立場であると、彼の考えは凄く理解できる。石橋静河さん演じる娘の存在は父親としては、とても大きいと思います。

と一人娘の父親である辰也の決断に理解を示した。
そして松井監督が、加藤さんは英語が流暢でメンタルの部分も通訳していたというエピソードを披露すると、

加藤さん:“ユーアーコーヒー OK”みたいな英語はわざとですからね。

と笑いを誘った。

さらに観客からメイキングで描かれていた、アイダ・パナハンデ監督からセリ フ回しの指摘について質問があがると、

加藤さん:“行かなくちゃ”という音が軽く、カリスマ性がないと指摘されました。英語の台本から 日本語に翻訳する際に表現のずれが生じてしまう。高倉健さんだったら“また、今度”と表現したかもしれないと後から思いました。

と外国語との表現の壁について真剣に語った。

最後に加藤は本編鑑賞前の観客に向けて

加藤さん:楽しんでください。私はもう、行かなくちゃ。

とトークにも上がったセリ フを言葉にし、会場から再度笑いを呼び、スペシャルトークイベントを締めました。


『二階堂家物語』

全国公開中!

<Introduction>
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望まぬ相手との結 婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の中が緊迫し、繋がりが崩れだし ていくが…。

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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival


『二階堂家物語』香港初上映に拍手喝采!! 加藤雅也、アイダ・パナハンデ監督 ファンと交流


映画情報どっとこむ ralph なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive の作品として誕生した『二階堂家物語』が 3 月 18 日(月)より開催されているアジア三大映画祭のひとつでもある香港国際映画祭の WORLD CINEMA:Global Vision 枠にて上映します。

初の長編作「NAHID(ナヒード)」で 2015 年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・期待すべき新人賞を受賞、なら国際映画祭 2016 にて 最高賞であるゴールデン SHIKA 賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督アイダ・パナハンデを迎え制作された本作は、奈良県天理市 を舞台に、名家の存続を願いながらも、跡継ぎ問題に悩む 3 世代の家族の愛と葛藤を描いた物語です。 この度、本作の主演を務め、俳優デビュー30 周年を迎えた加藤雅也に加え、本作のメガホンを取ったイラン人監督のアイダ・パナハン デ、脚本アーサラン・アミリらが揃って、舞台挨拶に登壇しました。
映画『二階堂家物語』香港プレミア上映舞台挨拶概要
日時:3 月 19 日(火)
場所:MCL テルフォードシネマ
登壇:加藤雅也、アイダ・パナハンデ監督

映画情報どっとこむ ralph 上映が終わると大きな拍手が起こった。そして加藤雅也、アイダ・パナハンデ監督らが登壇し、加藤が流暢な英語で『二階堂家物語』を香港で初めて鑑賞した観客に感謝の意を述べると会場から拍手が再び起こった。

早速客席から質問を募ると、即座に手が上がり「イラン人のアイダ監督が、なぜ日本の伝統的な家の跡継ぎ問題の物語を つくったのか」と聞かれると、

アイダ監督:日本がどんな地域性をもち、どんな文化を持つ国であるか調べた。天理市で いろいろな人たちから話を聞く中“婿養子”や“跡継ぎ”という話が何度も出てきた。それがとても重要なものなのであると感 じ、映画にすることにした。

と日本の文化を調べ、町の人たちと触れ合う中で出会ったテーマであることを述べた。

続いて客席から「辰也は、跡継ぎを作るために、祖母から結婚を勧められていたが強く拒否をした。そして祖母が亡くな ったとき、そのプレッシャーから解放されるはずであるのに、なぜ彼は問題から解放されなかったのか」と質問が上がると

加藤さん:祖母が亡くなったということは、“二階堂家”の家長が変わるということ。同時に辰也は、祖母ハルが背負っていた 責任を引き継ぐことになった。そして跡継ぎ息子がいない辰也は、一人娘に同じ苦労をさせないために、自分が結婚する道 を選んだのです。

と我が子に責任を負わせまいとする、父親としての優しい決断であったことを語った。

そして会場スタッフから時間の指示が出される中、写真撮影の準備が滞っているカメラマンに、

加藤さん:急ごう、急ごう。
と広東語で冗談めかして伝えると、場内から笑いが起こった。『新宿インシデント』 、『恋戦。OKINAWA Rendezvous』の出演時に広東語を覚えたというエピソードも披露し場内からさらに笑いが起こり、観客も満面の笑みで撮影が行われた。写真を撮り終えた後「スバラシイ演技、アリガトウゴザイマス」とある観客が日本語で感謝を述べて、加藤と握手を 交わすなど、香港の映画ファンとの交流を深め、温かな雰囲気の中トークイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『二階堂家物語』全国公開中

<Introduction>
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望 まぬ相手との結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の 中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。

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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ

配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival
  



第43回香港国際映画祭開幕!『二階堂家物語』加藤雅也 河瀨直美らレッドカーペットに登場


映画情報どっとこむ ralph なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive の作品として誕生した『二階堂家物語』が 3 月 18 日(月)より開催となったアジア三大映 画祭のひとつでもある香港国際映画祭の WORLD CINEMA:Global Vision 枠にて上映します。

この度、本作の主演を務め、俳優デビュー30 周年を迎えた加藤雅也に加え、本作のメガホンを取ったイラン人監督のアイダ・パナハン デ、脚本アーサラン・アミリ、エグゼクティブ・プロデューサーの河瀨直美らが揃って、第 43 回香港国際映画祭オープニングセレモニ ーに登壇。レッドカーペットに登場しました。

映画『二階堂家物語』第 43 回香港国際映画祭レッドカーペット
日時:3月18日(月)
場所:香港コンベンショ・アンド・エキシビジョン・センター
登壇:加藤雅也、アイダ・パナハンデ監督、アーサラン・アミリ、河瀨直美

映画情報どっとこむ ralph 『万引き家族』や『孤狼の血』が受賞を果たし、賑わったアジア・フィルム・アワード授賞式に続き、 アジア三大映画祭のひとつとして名高い第43回香港国際映画祭が3月18日(月)に開幕した。

本日、行われたオープニングセレモニーではアジアを代表する映画人たちがレッドカーペットへ登場。
日本からは昨日アジア・フィルム・アワードにて編集賞を獲得した塚本晋也監督も参加。

そして、『二階堂 家物語』からは加藤雅也、アイダ・パナハンデ監督、脚本のアーサラン・アミリ、エグゼクティブ・プロデュ ーサーの河瀨直美がレッドカーペットに登場。海外メディアから大量のフラッシュを焚かれると加藤らは手を振り、笑顔で応えた。
レセプション会場へ続く階段を 4 人が手をつなぎ、仲睦まじい姿を見せた ジャッキー・チェンとの共演を果たした『新宿インシデント』以来の約 10 年ぶりとなる香港に、

加藤さん:香港映画界のパワー溢れる雰囲気に圧倒された。10 年前のスターが今でも最前線で活躍し続けている香港映画の底力を感じました。

と応えた。

さらに香港国際映画祭開幕に合わせて、加藤雅也に「これは家に飾りたいと」言わしめた、海外版ポスタービジュアルが解禁。
小津安二郎の作品を見て育ったというアイダ・パナハンデ監督の意見を存分に取り入れ た海外版ビジュアルは、人生の行く先に迷っているかのように茜空に漂う凧と、母ハルの着物を整える辰也の 姿が格式ある旧家の行く先を暗示しており、小津安二郎のような家族の在り方を映し出した物語が伺えます。

香港国際映画祭オフィシャル写真:
Courtesy of Hong Kong International Film Festival

映画情報どっとこむ ralph 因に、
日本からは、なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive の作品として誕生した『二階堂家物語』のほか、堤幸彦監督作『十二人の死にたい子どもたち』、塚本晋也監督作『斬、』、中野量太監督最新作『長いお別れ』、そして本作にも主人公の娘・由子役で出演している石橋静河がヒロインを務める『きみの鳥はうたえる』なども上映されます。

『二階堂家物語』

<Introduction>
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望 まぬ相手との結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の 中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。

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出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ

監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美

配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival