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加藤諒の20代最後のバースデー!映画「翔んで埼玉」ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 二階堂ふみ・GACKTをW主演でに実写映画『翔んで埼玉』として2月22日に公開となります!

先月28日に行われたジャパンプレミアでは、会場に集まった1000人のお客様と共に、埼玉への愛を思いっきり叫び、

http://eigajoho.com/139686

その翌週、主演の二階堂ふみ、埼玉育ちの出演キャスト・ブラザートム、そして武内英樹監督で埼玉県庁へ訪問。怒られるのかと思いきや、まさかの知事「公認」をゲットするだけでなく、「全国キャンペーンに行くなら、是非埼玉の魅力も伝えてきてください。」とお役目まで頂戴した本作。

http://eigajoho.com/140728

まさに、公開まで埼玉愛まっしぐら!!な本作が、新たにビジュアルを解禁することになりました!

映画情報どっとこむ ralph 実は・・・
本日、2月13日(木)は俳優・加藤諒の29回目のバースデー!

映画『翔んで埼玉』以外に、『パタリロ!』にも出演し、≪魔夜峰央の世界観を構築する上では欠かせない存在≫と言っても過言では無い加藤諒の、20代最後の誕生日を全力で祝わないという選択肢はない!!

ということで、スタッフ一同愛を込めて製作いたしました、劇中で加藤諒が演じる【Z組・下川信男】版のキャラクターポスターを満を持して初解禁!

これまで作られていたキャラクターポスターは壇ノ浦百美(二階堂ふみ)、麻実麗(GACKT)、阿久津翔(伊勢谷友介)、埼玉デューク(京本政樹)の4名合計8種。

それぞれ、劇中で繰り広げられる印象的な台詞が、美麗で豪華絢爛なデザインと一体化したものとなっている。

だがしかし・・・
今回発表されるビジュアルはご覧の通り、完全に前述のキャラクターポスターとは一線を画す、何とも言えないものに・・・。というのも、下川信男が所属するZ組とは、生まれが埼玉県で東京に移り住んできた生徒で構成されるクラス。

東京都民の校舎とは別のボロボロの小屋で椅子もなく地べたに座って勉強をしている・・・という設定なのだ。そのせいだろうか、朽ち果てたような木の枠、背景もなんだか若干汚れているように見受けられる・・・。
ただ、それであっても意志の強さを感じる瞳で「何もなくたってさ、住みやすくていい所じゃんかよ!埼玉ってさ!」、「俺たちは、ダサイタマなんかじゃない!」と訴えかける様子は、本作で描かれている埼玉とその主張を表現しているだけでなく、ここから何かが起こることを感じさせるような・・・そんな気配さえ感じる逸品だ。
映画情報どっとこむ ralph 『翔んで埼玉』

2019年2月22日(金)ROADSHOW

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
@m_tondesaitama

娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。

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キャスト:
二階堂ふみ GACKT
ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演) / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 伊勢谷友介 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント)
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
   


GACKT と京本政樹は同じジャンル!?『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYO


映画情報どっとこむ ralph 魔夜峰央原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)が実写映画化!W主演に二階堂ふみ・GACKTを迎え、本年2019年2月22日に全国公開となります。

埼玉県人への徹底的なディスリが強烈なインパクトを放つ本作は、東京都知事の息子であり、東京屈指の名門校の生徒会長である壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの帰国子女、麻実麗(GACKT)。見るからに東京都民の麗は、実は通行手形の撤廃を求める埼玉解放戦線のメンバーだった。埼玉県人の自由と誇りを手にするため、関東一帯を巻き込んだ戦いには埼玉に対立する千葉解放戦線リーダー・阿久津翔(伊勢谷友介)や、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)も登場し、邦画史上最大の茶番劇がついに今年公開になります。

映画公開に先立ち、1月28日(月)に『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYOが行われ、主演の二階堂ふみ、GACKTをはじめ、伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹が登壇しました!

『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYO
日程:1月28日(月)
場所:東京ドームシティホール
登壇:二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹、武内英樹監督

映画情報どっとこむ ralph 埼玉への愛に溢れた方々のための【特別席】7000名以上の応募から選ばれし30名用が用意され・・・・。しかしその実態は藁の上にパイプ椅子と言う、どこぞのTVプログラムのような席がアリーナ中央に鎮座。

そして、特別映像の上映の後、現れたのは伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹、武内英樹監督。

埼玉人に食わせる“そこらへんの草”ならぬ【人工芝のグリーンカーペット】を二階堂ふみ、GACKTが登場!
客席間近を歩きながら“彩の国・埼玉”をなぞらえた“彩玉ボール”をファンサービスとしてお客様にスローしながらステージへ。当然、大熱狂の観客の皆さん!

二階堂さん:皆さんこんにちわ!(男の子役なので)今日は男の子の気分で登壇しました!

そして、隠れ埼玉県人役のGACKTさんは

GACKTさん:こんばんわー!こんばんわー!こんばんわー!楽しんで帰ってください。そして作品を観て面白いと思ったら広めて・・・下さい!面白くなければ結構です!
と、観客の皆さんとコールアンドレスオンスでスタート。

千葉解放戦線のリーダー伊勢谷さん。

伊勢谷さん:最後まで観ていただければ千葉もう少し頑張りたかったので・・・是非次は『泳いで千葉!』お願いします!
伝説の埼玉県人役

京本さん:埼玉デュークは原作に出てこない役。色々なつながりも観ていただければと思います。
と意味深なコメント。

埼玉を愛する役

ブラザートムさん:GACKT見たいのやって良い? こんばんわ!!!(こんばんわ!)うるせー!
とコール&レスポンス。

東京に住むことを夢見る役の島﨑さんは

島﨑さん:埼玉県出身です。やっと今日。初めて自信をもって埼玉県人だと言える日が来たなと思いました!
と埼玉県人をどうどう?発表!

加藤さん:魔夜峰央先生ワールドを今日は感じて帰ってください!

と原作者リスペクトな加藤さんは益若さんに言われて、泥汚しメイクで登場。

益若さん:家政婦役。私も埼玉県民。やっと恥ずかしくなく県民と言えるね!

と島﨑さんに同意を求めると

島﨑さん:声は第二できないですが・・・・。恥ずかしいんですよ!

益若さん:映画を観終えたら埼玉県を大好きになってもらえると思います。
と、埼玉愛を表明するお二人。

都知事役の中尾さんは、大御所のオーラ全開。

中尾さん:東京の知事やってますけど。実は千葉出身です。ヨロシク!
と挨拶。

監督:私も千葉県民なので。この映画で埼玉と千葉、どちらが上か決着を付けたくて映画化しました!しかとその行く末を観て下さい!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ完成した本作。どのような経緯で映画化に至ったのか。。。。

監督:本屋で手に取って、メチャメチャ面白くて。千葉県出てこないですが。千葉県人としてはどうにかねじ込みたいと。

初男の子役の二階堂さんは、埼玉県をディスりまくる役。

二階堂さん:でも、だんだん愛に変わるので、ディスリからの愛の変化を楽しんでいただければ。

とし、高校生で帰国子女で隠れ埼玉県人のGACKTさん:

GACKTさん:最初、高校生と聞いて、即答で断ったんですよ。でも特殊な高校生だと説得されて・・・。撮影に入って最初がキスシーンから。なんて工程だと。その日は絢爛豪華なセットから始まったので、良い世界観でスタートを切れましたね。竹内監督の手の中でもてあそばれてた感じです。
監督:贅沢にもてあそびました!なかなかできないですよ。

伊勢谷さんは青い衣装。これは千葉イメージかと聞くと

伊勢谷さん:そうです!千葉推しで。次回作『泳いで千葉』に向けてですね。

と、どうしても千葉中心の映画を撮りたいご様子(笑)。


埼玉県出身のトムさん・島﨑さん・益若さんは

トムさん:埼玉弁を使ったら、わかりにくいと。。。最終的に標準語。でも、今年クイーンに勝てるのはこの映画しかないと思います!(笑)

島﨑さん:ちょっとは誇れるものが出来たかな。今までスーパーアリーナしかなかったので。
益若さん:映画の中でディスる言葉が沢山出てきて、埼玉県民として出てよいのか悩みました!でも力になればと参加しました。でも、愛のあるディスリで。埼玉県民はディスられ慣れているので、誰も怒らないと思います!

印象に残っているのは

二階堂さん:今回ほんとうに個性豊かな方達が宇宙からガアって集まって、ぶあーーってやって、ぶあーって其々星に帰っていった感じでした。現場では一番自分がまともだなと思っていました!

と言うと、

GACKTさん:って、僕もそう思ってました。僕が一番まともだなと。

と言うことで全員に自分が一番まともだとおもう人を聞くとほぼ皆手を上げる始末。

GACKT:京本さんと共演できるの楽しみだったんです。で、お会いした時に京本さんに「やっと会えたね!同じジャンルじゃん!」って言われました。京本ワールドホントヤバいんですよ!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

二階堂さん:そんな京本さんの勇士が詰まった作品です!埼玉の方も千葉の方も地元愛増やしていただけたらと思います。

GACKTさん:面白い!くだらない!と思った時には声を出してください!真面目に作った今世紀最大の茶番劇。大いに笑いながら見てください!

翔んで埼玉

2019年2月22日(金)ROADSHOW

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
@m_tondesaitama

娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。



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キャスト:
二階堂ふみ GACKT
ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演) / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 伊勢谷友介 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント)
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
     


高杉真宙、加藤諒、渡辺大知がMIYAVIにマジビビリ!『ギャングース』初日舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた映画『ギャングース』。
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなりました!

そして、その初日公開を記念して、都内で舞台挨拶イベントが行われ、主演の高杉真宙さん、加藤諒さん、渡辺大知さん、林遣都さん、山本舞香さん、篠田麻里子、MIYAVI、そして入江悠監督が登壇しました。


日付:11月23日(金)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知、林遣都、山本舞香、篠田麻里子、MIYAVI、入江悠監督

映画情報どっとこむ ralph
本作は講談社『モーニング』で連載していた同名の人気漫画を実写化した作品で、今年の1月からの撮影を振り返り、印象に残っているシーンを聞かれたサイケ役の高杉さんは、

高杉さん:最初のタタキのシーンです。霧も出て雰囲気が良くて、サイケも僕自身もすごくテンションが上がって“生きてる”って感じがした瞬間です。

と答えた。続いてタケオ役の渡辺さんは本作がアクション初挑戦となったが、

渡辺さん:綺麗なパンチやキックじゃなくて、しがみついたり必死な、リアルな喧嘩。泥臭いアクションができて良かったです!

と振り返った。また、本作でサイケたちと対峙する反グレ系組織のトップ・安達役のMIYAVIさんとのシーンについてカズキ役の加藤さんは、

加藤さん:MIYAVIさんは安達そのもの。オーラがすごくて、僕ら3人は演技じゃなくて本当にビビってました。カメラがカットになった瞬間、氷をガリガリ食べていて、まるで恐竜みたい、って話をしていました!

とMIYAVIさん本人を前に語り、会場は爆笑の渦に。


そんな安達役のMIYAVIは、

MIYAVIさん:前日にアクションをやると知って驚きました。でも、主人公達3人がまっすぐぶつかってきてくれたので、その心の骨をどう折るか考えながら安達を演じました。タケオが何気に力が強かった!

と言うと、渡辺さんは委縮しながらも

渡辺さん:すみません、MIYAVIさんからほとばしる想いがすごくて、気持ちで負けないように鼓舞してぶつかりました。

と語り、

MIYAVIさん:ミュージシャン同士なのでセッションしてた感じ。

と楽しそうに語った。
映画情報どっとこむ ralph 続けて、入江監督の前作『ビジランテ』から二度目の参加となる篠田さんは、

篠田さん:入江監督は人見知りみたいで、2作目にしてちょっとだけ目を合わせてくれるようになりました。入江監督は、自分の中のブラックな部分を引き出してくれて、人間の裏の見極める力がすごい。

と語った。本作で、サイケたちにタタキの情報を渡す情報屋で道具屋の高田役を演じた林さんは、

林さん:サイケたちの面倒を見ながらも裏社会の人間として、馴れ合いから一線引いた得体の知れなさを意識しました。高杉くんの鬼気迫る雰囲気に圧倒されないよう、高田として僕も上に立ちたかったので「殴っていい?」と聞いたら「なんでもきていいですよ」と答えてくれたので、撮影に臨みました!

とエピソードを語りました。

また、今回キャバ嬢のユキとしての出演した山本さんは
山本さん:キャバクラに行ったことはもちろんないけど、周りにいた本物のキャバ嬢の方をお手本に演じました。カットされたけど、高いピンヒールで走るシーンがあって本当に辛かった!

と幻の未公開シーンを暴露し、会場を沸かせた。漫画作品の実写化ということで、

入江監督:エンターテインメントだけど、社会の貧困などはリアルに描こうと絶対に決めていて、娯楽だけど生々しく。映画はキャスティングが7割というけど、本作はその一瞬に懸ける集中力がすごい人が本当に多くて。でも、今回ミュージシャンが多かったのはたまたまです。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

高杉さん:この話をいただいたときに、自分がいる世界なのにこの国の社会問題を知らないことが多く、衝撃を受けました。僕らはそれを伝えられる職業だから、それを演じて伝えていきたい。劇場を出るときに見える世界が変わってくれたら嬉しいです。

と映画のヒットと共に、未だ知られずにいる社会問題の認知を願い、イベントを締めくくった。


ギャングース』公開中!

gangoose-movie.jp

twitter:
@MovieGangoose

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン
R15+
配給:キノフィルムズ 宣伝:キャノンボール
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社


イランの巨匠アミール・ナデリ監督×入江悠監督『ギャングース』スペシャル対談


映画情報どっとこむ ralph 現在開催中の第19回東京フィルメックスにて監督作が公開中の、イランの巨匠映画監督アミール・ナデリと、今月23日(金)から全国ロードショーとなる青春エンターテインメント映画『ギャングース』を手がけた入江悠監督のスペシャル対談イベントが行われた。

第19回東京フィルメックス
アミール・ナデリ監督×入江悠監督スペシャル対談

日付:11月19日
会場:有楽町朝日ホール スクエア
登壇:アミール・ナデリ監督、入江悠監督

映画情報どっとこむ ralph 入江監督の代表作でもある『SRサイタマノラッパー』『日々ロック』、『ギャングース』の大ファンだと言うナデリ監督はイベントが始まるや否や
ナデリ監督:入江監督はバランス感覚が鋭い。人物1人1人がちゃんと地に足が付いていて、『ギャングース』でもどのキャラクターも本当に実在していそうな人たちばかりだった。でもアクションシーンはきちんと商業的になっているんだよね。僕には撮ることができない作品だったよ。僕は自分には撮ることができない映画を好きになるんだ。

と大絶賛。さらに続けて

ナデリ監督:『日々ロック』もそうだったんだけど、入江監督は狂気的だったり暴力的なシーンがとても多いよね。これは入江監督の中にあるからなの?

と直球な質問が飛んでくると、

そうですね(笑)育ってきた場所や環境で培われたのかな?でも普段はあまり怒ったりしないので、そういう暴力性を映画で出しているのかもしれませんね。過剰でクレイジーなものが好きです。

と苦笑ながらに語った。

映画情報どっとこむ ralph その後もナデリ監督からの質問攻めは止まらず、映画オリジナルキャラクターで主人公3人たちと生活を共にすることになる、孤独な少女ヒカリについては
入江監督:主人公たちが親と過ごせなかったので、僕たち世代でその問題をどうにかしたい、と考えさせたくって登場させました。

と説明すると

ナデリ監督:素晴らしい!彼女が居ることで物語が我々に歩み寄ってくれている

と解説。さらに

ナデリ監督:東京国際映画祭で出演者たちを舞台上で見たときに、映画で演じているキャラクターと正反対の方たちばかりだと思った。そういう真逆の俳優に演技を付けられるのは入江監督の手腕。ところで今回は漫画が原作だけど、脚本を書くとき悩んだよね?

とべた褒めしながらの質問には

入江監督:書くときに、やりすぎか?漫画的すぎるか?とは悩みましたね。僕は書くときに困ったら、撮影予定の場所に行くようにしていますよ。実際に役者がそこにいると想像するようにしています。

と答えると、ナデリ監督は満足そうに頷いた。

映画情報どっとこむ ralph イベント冒頭から質問攻めにあっていた入江監督だが、ナデリが自身の映画作りについて

ナデリ監督:僕は最初は現実を描いて、途中から空想の物語になり最後に現実に戻すようにしています。

と語り始めるとすかさず

入江監督:僕もそうしていますが、それって難しいですよね?どうやれば上手くいくんですかね?

と身を乗り出すも、ナデリは「経験!」と一刀両断し、会場は笑いに包まれた。

最後に「次はどういう映画を撮るの?」と興味津々にナデリから聞かれ

入江さん:いやまだ『ギャングース』も公開されていないので…。

と答えをはぐらかしたが、

ナデリ監督:大ヒット間違いないよ!たくさんお金入ってくるから次作も考えないとね。

と満面の笑みを浮かべるも、

入江さん:いや『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』という作品が同日公開であるんですよ(笑)

と会場の笑いを誘った。
映画情報どっとこむ ralph 映画『ギャングース』は11月23日(金)全国ロードショー。

公式HP:
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@MovieGangoose

犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描き、モーニング誌で2013年から2017年まで連載され、読者アンケートでは常にベスト5をキープし続けるなど高い人気を獲得した青春漫画の実写化。『22年目の告白-私が殺人犯です-』』(17)の入江悠が監督・脚本を手がけた。親も、金も、学もないサイケ・カズキ・タケオ3人の少年。彼らが生き抜く為につかんだ仕事は、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」稼業。ある日、偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知った3人。それは最強の犯罪営利組織カンパニーとして台頭する半グレ「六龍天」のものだった。身元がバレないよう慎重にタタキを繰り返すも、あることから3人の身元がバレ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが・・。社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービーには定評のある入江悠が監督・脚本を手掛けた。犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた青春エンターテイメント・ムービー。
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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン
R15+
配給:キノフィルムズ
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS
©肥谷圭介・鈴木大介/講談社


高杉真宙 加藤諒 渡辺大知;The Gangoose が歌う『CRYBABY』メイキング到着!『ギャングース』


映画情報どっとこむ ralph 11月23日(金)に全国公開される映画『ギャングース』より、“The Gangoose”(タケオ(渡辺大知)、サイケ(高杉真宙)、カズキ(加藤諒))が歌う主題歌「CRYBABY」の収録メイキング映像が解禁となりました。

高杉真宙さん、加藤諒さん、渡辺大知さんのトリプル主演による青春エンターテインメント映画『ギャングース』。

本作の主題歌のために結成されたユニット“The Gangoose” が歌う「CRYBABY」はタケオ役の渡辺大知による作詞・作曲・プロデュース、メインボーカルによる書き下ろし楽曲で、サイケ役の高杉真宙とカズキ役の加藤諒もコーラスで参加していることが話題を呼んだが、この度レコーディングの模様を収めたメイキング映像が解禁となった。
収録スタジオに集まった高杉さんと加藤さんに、作詞・作曲・メインボーカルそしてプロデュースの渡辺さんから、バンド名や楽曲、この曲に込めた想いを説明するシーンから始まります。

レコーディング経験が少ない高杉さんと加藤さんへ、「映画のイメージとかメッセージを含んだ上で、映画のことを意識しすぎずと思って作った」との語る渡辺さんに、2人は息ぴったりに笑顔で拍手。そんな中、3人別々の音程でのハモりがあることを知ると、「つられちゃいそう…」と不安そうな高杉さんと加藤さんの姿が映し出されている。  
 
しかし、レコーディングが始まると軽快なロックミュージックに全員ノリノリに。和気あいあいと収録に挑む3人がまるで兄弟のようで、絆の深さが感じられるメイキング映像に仕上がっています。

収録後・・・

渡辺さん:この映画に対する想いを、自分の持ってる力を注げるだけ注ぎこんで作りこんでおります!めちゃくちゃ楽しんでレコーディングしました!

と笑顔でコメント。

加藤さん:こういう男くさくって、汗の匂いが漂ってくるような曲はあまり歌ったことがなかったから、歌ってて気持ちよかった!男の魂というか…やっぱロックっていいっすよね!

と興奮冷めやらぬ様子。そして

高杉さん:初めて聴いたときに自分が撮影したときの記憶が巡ってくる感じがあったり、大知君から”サイケっぽく”と言ってもらったりして、それがすごく新鮮で…めちゃくちゃ緊張していたんですけど、楽しくできたんじゃないかな。早く皆さんに聴いてほしいです!

と熱いメッセージを語っている。
映画と同様に3人が笑顔溢れながらレコーディングしたメイキング映像にご注目ください。



因みに「CRYBABY」は11月15日より配信限定でリリースされます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ギャングース』11月23日(金)に全国公開です!

公式HP:
gangoose-movie.jp
twitter:
@MovieGangoose

犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描き、モーニング誌で2013年から2017年まで連載され、読者アンケートでは常にベスト5をキープし続けるなど高い人気を獲得した青春漫画の実写化。『22年目の告白-私が殺人犯です-』』(17)の入江悠が監督・脚本を手がけた。親も、金も、学もないサイケ・カズキ・タケオ3人の少年。彼らが生き抜く為につかんだ仕事は、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」稼業。ある日、偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知った3人。それは最強の犯罪営利組織カンパニーとして台頭する半グレ「六龍天」のものだった。身元がバレないよう慎重にタタキを繰り返すも、あることから3人の身元がバレ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが・・。社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービーには定評のある入江悠が監督・脚本を手掛けた。犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた青春エンターテイメント・ムービー。

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太
金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン 
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社

R15+
配給:キノフィルムズ