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ゆるめるモ!あの登壇「家に帰って、人に優しくできる映画」映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開しています。

この度、本作の大ヒットを記念しまして、ゆるめるモ!あのさんが登壇する大ヒット記念舞台挨拶を行いました。アキオ(坂口健太郎)が勤める広告代理店が手掛けるCMに出演する大人気タレント役を演じたあのさんの撮影現場でのエピソードや、Twitterで募集した一般の方々からの質問に、あのさんが答えました。
ゆるめるモ!あの『劇場版-ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』大ヒット記念舞台挨拶
日時:7月25日(木)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:あの (ゆるめるモ!)

映画情報どっとこむ ralph MCの呼びかけで登場した、ゆるめるモ!あのさんは

あのさん:さっき起きました。今日は楽しんで行ってください。宜しくお願いします・・・・。

と挨拶。映画の感想を尋ねらると、
ゆるめるモ!あの『劇場版-ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』 あのさん:面白かったです。ゲームとかがそんなに詳しいわけではなかったので、どう楽しめるのかわからなかったんですが、楽しかったです。最後とても感動しました。お父さん目線で映画観ました。お父さんが何も気持ちを言えなくて、秘密を隠していて、ボクもそういうことがよくあるので・・。一瞬だったんで、共演者さんとはあんまり絡みがないんですけど、監督は撮影しながら色々言ってくださって、あんな感じの役になりました。人気タレント役だったので、“元気いっぱい”という感じではなくて、“ちょっと大人っぽい、セクシーな感じで”と(監督に)言われて、やったことがなかったので、わー、どんな感じなんだろうと思いながらやりました。

と撮影現場も振り返った。


映画情報どっとこむ ralph ここで、Twitter上に集まったあのさんへの質問に答えていくコーナーに。

作中で主人公アキオがすれちがっているお父さんとオンラインゲームで交流しようと試みたところから、あのさんだったら、何を使って交流してみよう、と思いますか?という質問に、

あのさん:・・その発想はなかったです。相手の気持ちがわからないけど、話したいという感情が普段ボクもあるし、相手に思われることも多いので、オンラインゲームでつながって、(劇中の親子が)知らなかったところを知れて、良かったなと思いました。

と答えた。

息子が父親にサプライズをするというのが一つ要素として含まれている映画というところから、自分がした、されたサプライズありましたか?との質問には

あのさん:サプライズされるのがすごく苦手で、リアクションが取れないので、相手にもしないです。されると困りませんか?嬉しい気持ちはあるけど、表に出せないから、変な空気になるのがキツイからやらないです。そういうこと(サプライズ)したい相手にはまだ巡り合ってない気がします。

と話した。
映画をご覧になった方から「この作品、泣ける、ぐっとくる」という感想が沢山寄せられていることから、最近あのさんがぐっと来た出来事はありますか?という質問には

あのさん:UFOキャッチャーで一発で取れた時はグッときました。

と話し、MCからその時のリアクションを求められると、「えっ?」と驚きと喜びが混じったようなリアクションを披露し、会場を驚かせた。

また自身の父親について尋ねられると、

あのさん:お父さんはなんでも自分がやりたいことに対して“いいよ”と言ってくれるタイプで、変な人です。小さい頃からバンドをやっていたので、家で音楽が流れてて、ギターを教えてくれたりしてました。親孝行は考えたことないんですけど、ボクが表に出ていたり、仕事をしているのが親は嬉しいみたいです。ライブとかはお父さん来たりしてくれて、嬉しかった。“MC喋らなさすぎじゃない?”とかも言われますが、“あのパフォーマンスかっこよかった”って言ってくれたりしました。

と思い出を振り返った。さらに、ゲームに関しての話になると、

あのさん:小さい頃からポケモンをずっとやってた。現実世界がゲームの世界だったら生きるの楽しそうだなと思います。

と話した。女優として今後挑戦したい役柄を尋ねられると、

あのさん:死ぬ役が多いので、殺す役やりたいです。仕返しに殺す役やりたいです。

と話し、会場を沸かせた。

あのさん:花火がやりたい。自分で打ち上げ花火買って、その場でバーンってやりたいです。花火はとっても好きなんで、小さいころやっていたので、今こそやりたいです。

とこの夏やりたいことに関しても話した。

映画情報どっとこむ ralph ゆるめるモ!あの『劇場版-ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』 最後に、

あのさん:今日はお集まりいただきありがとうございます。この映画で久々に映画で笑えたし、隣の人が笑って、泣いているのを見て、家族の話を軸に物語があるので、家帰って人に優しくできそうな映画だな、と思います。僕はいろんな人にオススメしたいって思えたので、皆さんもオススメしてもらえたらなって思います。

とあいさつし、イベントは幕を閉じた。

全国大ヒット公開中

STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』 ポスター
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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎佐久間由衣 山本舞香 前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの 和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ 
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス




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野口照夫監督、山本清史監督 登壇ティーチイン『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開しています。

この度本作の大ヒットを記念し、野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)登壇のティーチインイベントを実施しました。

劇場版-ファイナルファンタジーXIV-光のお父さん
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』ティーチイン付上映イベント
日時:7月13日(土)
会場:立川シネマシティ
登壇:野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)

映画情報どっとこむ ralph 上映後の観客の元に登壇した野口監督と山本監督。
それぞれ、

野口監督:本日は皆さんトイストーリー4ではなく、このイベントにお越し頂きありがとうございます。こんなに沢山の方が来てくださって嬉しいです。短い時間ですが、よろしくお願い申し上げます。

山本監督:今日はコスプレで来いって言われて、軽部さん風の衣装で登場しました。よろしくお願い申し上げます。

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 早速会場に集まった観客へ質問を募集すると、多くの手が上り、両監督はひとつひとつの質問に丁寧に回答しました。

Q. 2人監督であることの長所と、今後2人で監督をする際のアドバイス教えてください。

野口監督:私はゲームに長けた人間ではないので、この分担制でやる以外なかったのでこの選択になっているのと、山本監督への信頼感がとてもありますのでよかったです。テレビドラマ版の時から山本監督とやっていて、近所でもあったので深夜のファミレスで2人で打ち合わせしたり、密なコミュニケーションが取れていました。実は実写、映画パートの撮影同時並行でスタートしていたので、お互いの映像を見ないでスタートしていたんですが、もしこの作品が上手くいっていたとしたら、コミュニケーションが取れていたのがよかったのかと思っています!

山本監督:世界的に2人監督増えて来てますよね。なにやら兄弟とかね。日本だと特撮、アクション監督とか、専門的な分野の監督を別で立てて、ドラマは別でというのが多いんですよ。そうすると得意な人にその部分を任せる方が時間、尺、見せ方とか考えてもいいんですよ。専門的な人に任せることで安心できるんです。デメリットがあるとすると、喧嘩したら終わりです(笑)

山本監督:お互いリスペクトし合うことが大事だと思います。

野口監督:それが一番難しいんですよね。

山本監督:誰だこいつって思った時点に終わってますからね(笑)

野口監督:監督ってエゴイストだと思うんですよ。基本的に。自分のできないところを見つけたり、リスペクトするところを見つけてくって事なのかな。

山本監督:多分僕らは好きな作品が似てたんですよ。それで意気投合出来れば友達みたいになれるんだと思います。そこで好きな作品を嫌いって言われたらシコリ残りますよね(笑)

野口監督:でもテレビドラマ版の頃は最初牽制してたんでしょうね。最初は。

山本監督:最初はあったかもしれないですね。それどころじゃなくなったていうのもあったのかもしれませんね。

Q. 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』という映画までFFXIVが発展した事に嬉しくてお二人に感謝してます。質問ですが、最後、ダウンズレークのあのシーンで、後ろの方にいる敵はわざと残してましたか?

山本監督:すごい細かいですね(笑)ナイトがフラッシュで敵を引っ張ってはいます。引っ張ってずっと叩かれ続けているんですけど(笑)さすがに引っ張るにも範囲がありますのですごく後ろの方の敵は、PCの性能のよさとしか言えないですね(笑)絵として良くなかったら使わないのでそこは良かったです。

Q. ファイナルファンタジーXIVへの想いを教えて下さい。

野口監督:テレビドラマ版を撮るときにプレイしたんですよ。めちゃくちゃ面白くて、仕事にならなくなるなと思いました(笑)映画版の時はプレイ出来てなくて、久しぶりにFFXIVの世界を山本さんの作った映像でみたときに、こんなに進化するのかと驚きました。2年ですよね。テレビドラマ版のときに、あるシーンで痛い表情してほしいなーと思っていたら、山本監督から上がって来た映像が痛い表情してるんですよ。そういうことが多々あって。吉田Pに話をした時に、「勝手にやるんですよ現場の人間が(笑)」って言っていて、山本監督が作った映像を見て、XIVのスタッフが増やしてくれたりするんですよねきっと。それはこの映画の事があるからだけではないと思いますが。

山本監督:FFじゃないんですよね。ストーリーの内容が今までのFFじゃないんですよ。XIVのスタッフが凄いし、いいなーと思うんですよね。こういうゲームって作れそうで、作れないんですよ。全く売り上げに関係しない機能をつけるってできないですから。ゲームを見てもFFXIVくらいだと思うんです。映画でも、アニメでも、ドラマでもできないと思うんです。こういうものに関われたというのが幸運だったと思いますね。今漆黒のヴィランズを遊んでいて思うのは、本当にいいタイミングでできたなって思います。

劇場版-ファイナルファンタジーXIV-光のお父さん
Q. お互いのパートでこのシーン良かったところ教えて下さい。

山本監督:これは2人とも言ってるんですけど、お笑いのライブのシーンで、山本舞香ちゃんの背中で語るシーンの芝居は本当に素晴らしかったです。あそこはすごく好きですね。

野口監督:僕はツインタニア戦かな。テレビドラマ版のときにかなりやり切った感あったんですけど。ある人から、ツインタニア戦のところ、そんなでもなかったよねって言われて、これは挑戦状を頂いたのか!?となっていたので、映画版見たときにすごくグッと来て、やっぱりあのシーンは素晴らしいですよね。
山本監督:幻のアルテマウェポン戦ってのもありますね。ブルーレイに入れましょう!笑

野口監督:本編に入ってない話をすると、お笑いライブの前借みたいですよね。あれキングオブコント出てる人にネタ書いてもらってて、本気でお客さんも笑ってんですよね。だから本気の熱があって、あのシーンは本当に良くなってるんですよね。

Q. 吉田鋼太郎さんのような個性的な俳優さんへの指示はどのように?

野口監督:キャラ的に何もしない事が多いんですよね。やらないで下さい、表情変えないで下さいっていう引き算の演出をしてました。大きな動きが無くても感じ取らせてくれるんですよね、吉田さんは。なんであまり動かない演出をしたかというと、僕の中でテーマが実写パートは静、エオルゼアパートは動というコントラストをつけたいと思っていたんです。お父さんがじっとしてればしてるほど、ゲームの中ではしゃげば笑いが起きると。リアルパートはふりとツッコミの役割だと思っていたので、その部分を吉田さんと話して言った感じです。ラストのシーンは細かく演出しませんでした。吉田さんの感じる通りで、と。そしたら吉田さんから泣く演技苦手だけど初めて演技で泣けたシーンだったと言って頂きました。あそこなんかは吉田さんの俳優としての力量に委ねた感じです。吉田さんって、こうして下さいって言うと、わかった、しか言わないんですよ。その次の演技で必ず僕が求めている演技になるんですよ。なんでだろうと打ち上げのときに聞いたら、役者って現場に入る前に何パターンも用意してるもんだから。監督の指示聞いて目指し感わかったらそっちのパターンの引き出し開けてやるだけだからっていうんですよ。普通に言ってるんですけどできないですよ、普通には。化け物だなって。対峙して初めてわかりましたが、化け物です。何言ってもやれちゃうんですよね。演出家だからそれは違うとか言わないんですよね。


映画情報どっとこむ ralph 最後まで質問に熱く答えていた両監督は、

野口監督:まだ上映してますので、ぜひたくさん感想呟いてください。ウッディもいいけどマイディーもいいよと口コミしてください(笑)1人でも多くの方に見て頂ければと存じます。よろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございました。

山本監督:本日は本当にトイストーリーではなくこれに来てくれてありがとうございます(笑)いま、最初は見ないと言ってた人たちが口コミでたくさんきてくれてます。誰一人悪い人が出てこない映画ってゆるくなりがちなんですが、等身大なストーリーが共感してもらえたんだなと思いました。来週カナダの映画祭行ってきますのでまたお話しします!今後ともよろしくお願い申し上げます。

とイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

大ヒット上映中!!


STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──


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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎佐久間由衣 山本舞香 前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの 和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー 配給:ギャガ ©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス
  




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山本舞香 次は3人でドロドロ恋愛系で!坂口健太郎 佐久間由衣『劇場版 FFXIV光のお父さん』大ヒット記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開しました。

本作は、「ぴあ」調査の「ぴあ映画初日満足度」1位(6月22日ぴあ調べ)、国内最大級の映画レビューサービスFilmarksでは、スコア☆4.11を獲得し、こちらも初日満足度第1位に輝きました!さらにはFilmarksでは上半期映画満足度ランキングもトップ10入りも果たしたことを祝し、坂口健太郎と、佐久間由衣、山本舞香が登壇する「大ヒット御礼イベント」を行ないました。
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』大ヒット御礼舞台挨拶s
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』大ヒット御礼イベント
日時:7月2日(火)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:坂口健太郎、佐久間由衣、山本舞香

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場にMCの呼びかけで登場した坂口健太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さん。

客席を通った登場に、観客からは大きな歓声が起こった。

坂口さん:何度も見て頂いた方、今日初めて観ていただく方、いらっしゃると思うのですが、少しでも面白さを届けられたらなと思います。

と、

佐久間さん:私も公開されてから映画館にこっそり観てきました。たくさんの方に観ていただき、こうして大ヒット舞台挨拶できるのが嬉しいです。宜しくお願い致します。

山本さん:本日は湿気の多い中お越しいただきありがとうございます(笑)宜しくお願い致します。

とそれぞれ挨拶をした。


初共演の佐久間さんと山本さんの印象を尋ねられると、

坂口さん:佐久間さんとは一緒の空間でお芝居するのは初めてで、オフィスの撮影で時間が限られていたんですけど、地方に一緒に回ったりして仲良くなったと思っています。舞香ちゃんは家族のシーンで一緒で、彼女がいることで優しい家族になって、本当にありがたかったです。

と話し、

佐久間さん:現場中はなかなかスケジュールの都合上、あまりお話できなかったのですが、地方キャンペーンでずっと一緒にいて、自分が思っていた印象と違って、面白かったです。(笑)

と、

山本さん:撮影中はおんぶしてもらって、本当にいいお兄ちゃんでした!

と共演の印象を話し始めた。
そこからさらに、

坂口さん:由衣ちゃんは物静かな方かと思っていたのですが、天然なところがあったり、1人でクスクス笑っていたりしましたね。(笑)地方キャンペーン中は僕が力を抜いていられるようにしていただきましたね。

と佐久間さんとの思い出を話すと、

佐久間さん:それは意識してなかったんですが、私もそんな風に感じてました。黙っていても一緒にいられるような安心感がありました。

と、2人の抜群のコンビネーションをのぞかせた。

山本さんに対しても、

坂口さん:舞香ちゃんは一番最初は話さなかったですね。僕も人見知りのところがあって。ただ、お芝居に対して話をしていったときに、すごく周りを全体を見ている方だなと思いました。

と印象を話すと、山本さんも嬉しそうに

山本さん:嬉しいですね。ありがとうございます。

と反応した。

映画情報どっとこむ ralph 公開後の反響が大きい本作に対し、周囲の反応を尋ねられると、

坂口さん:連絡をくれた方もいたし、“友達に勧められたから観に行ってみる“って言われたり。それこそ昨日も友達からも連絡が来たりして、長く見ていただける作品なのかなと思いました。泣いたっていう感想が多かったですね。僕の周りにFF XIVをやっていたって方が結構いたってことも判明しましたね。連絡がくれるエネルギーがある作品ってことは嬉しいですね。

佐久間さん:すごく入り口と出口が違う映画だと思っていて、ゲームを普段やっていない方でも、劇場にさえ来ていただければポジティブなものをもらえる作品だと思っていて、私も中学生の弟と映画を観に行って、劇場で観て自然に涙が出てきてしまって、感情移入しました。家族もみんな面白いって言ってくれたり、ゲームをやっていない友達も“泣いた”とか“笑った”とか温かい感想が多かったですね。弟も終わった瞬間に面白かったって言ってくれますね。他の監督や、行く現場、行く現場で毎回“良かった”って言ってくれて嬉しいですね。IT系の方に人気ってスタイリストさんがおっしゃってました。学ぶことがあるんでしょうね。

と周囲の反応を明かした。


この3人でどんな映画でまた共演したいか尋ねられると、

山本さん:この3人で恋愛映画撮ったら面白そうだよね。奪い合う、みたいなキュンキュンじゃなくてドロドロ系。私と由衣ちゃんのタイプが違うから面白そう。

とし、坂口さんと佐久間さんも「面白そうだね」と大きく頷いた。

本作の主人公のアキオは父に正体を明かさずにこっそりゲームの世界で共に旅をするというある意味“サプライズ”を父にしかけたところから、ここで、坂口健太郎さんにサプライズが。佐久間さんと山本さんの呼びかけで、観客より「お誕生日おめでとう」の掛け声と、誕生日ケーキが登場!!

そんなサプライズに

坂口さん:さっき、今日が2日で、僕の誕生日が11日なんで“僕のサプライズケーキとかあるのかな”って僕が言ったんですけど、由衣ちゃん舞香ちゃん、2人の反応も冷めてたし、ないなって思ってたんですよね。だから驚きました!

と驚きの舞台裏を明かし、佐久間さんと山本さんの演技に驚きの声が上がった。
破顔の坂口さんは大きなケーキが入った箱を示し、「鋼太郎さん中に入っていたりしますかね?」と言い、会場を沸かせ、さらに、佐久間さん、山本さんからメッセージ入りの色紙を渡されると、「嬉しいねえ。とっても嬉しい。飾ろ。」と嬉しい様子を見せた。

最後に

坂口さん:今日はありがとうございました。この作品の宣伝は最後になると思うんですが、公開から10日が経って、この作品の感想を色々な方から聞いています。全国公開すると、ある意味僕らの手から離れていくんですが、これからも良かったと思ったらお友達や周りの方に広めていただけると嬉しいなと思います。

と挨拶をし、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

大ヒット公開中
ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結しました。

STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:
坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見




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『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』主題歌「COLORS」映画版特別PV解禁


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開中!本作は、息子である事を隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴り、累計アクセス数が1,000万を超えるブログが原作。この連載はたちまち人気を集め、連載最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほど話題に。その後、SNSで絶賛の声が爆発的に広がり、ネットの世界を飛び出して書籍化が実現。さらに地上波でドラマ化もされた感動作が、スクウェア・エニックスの全面協力を得てついに映画化!
劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん
ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結しました。

映画情報どっとこむ ralph この度GLAYが歌う主題歌「COLORS」を使用した『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』のスペシャルPVが解禁となりました。楽曲を聞いた主演の坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さんからコメントも到着しました!

<坂口健太郎コメント>
初めてこの楽曲を聴かせていただいた時、アキオの少年の時の記憶を歌にしてくれたような、そんな気がしました。作品の中で、父親との関係を再構築していくアキオの心に寄り添い、力を与えてくれるような曲です。

<吉田鋼太郎コメント>
ここまで映画に寄り添った楽曲を聞いたことがありません。
映画で描かれる父と息子の姿が曲を聴くと自然と浮かんできて、思わず目頭が熱くなりました。

映画情報どっとこむ ralph 自身もFFXIVのプレイヤーであるGLAYのTERUさんが本作のために書き下ろした楽曲「COLORS」は本作で描かれる父と子の関係性を絶妙に表現しています。「COLORS」にのせて描かれる、アキオと暁が、遠くなってしまった心の距離を縮めていく過程、そしてその「光のお父さん」計画を見守る映画の登場人物たちの姿は歌詞とあいまって、観ているものの涙を誘います。また、ゲームの世界と実写パートが交差する、この映画ならではの演出も映し出され、さらには実写パートでの、それぞれの登場人物の何層にも重なる人間ドラマの模様も切り取られております。

「最近僕らはよく似てきたな 目を合わすことは、あまりないけど 心通い、笑い合えた時は 誰よりも一番感謝してる」という歌詞に込められたアキオと暁の想いはどんな結末を迎えるのか・・?是非劇場でお確かめください。



『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

大ヒット公開中


STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。


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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:
坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ 

主題歌「COLORS」を収録したGLAYニューシングル「G4・Ⅴ-Democracy 2019-」が7月2日(火)に発売。

©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会
©マイディー/スクウェア・エニックス




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坂口健太郎、吉田鋼太郎、山本舞香、財前直見 和気藹々家族な舞台挨拶『劇場版 FFXIV 光のお父さんお父さん』


映画情報どっとこむ ralph ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作。、

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が6月21日(金)より全国公開となりました。

その公開を記念して、W主演の坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さんに加えて、メインキャストの佐久間由衣さん、山本舞香さん、佐藤隆太さん、財前直見さん。そして監督2 人が登壇して舞台挨拶が行われました!
ファイナルファンタジーXIV光のお父さん
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』公開記念イベント
日時:6月22日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:坂口健太郎、吉田鋼太郎、
佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見、野口照夫監督(実写パート) 山本清史監督(ゲームパート)

映画情報どっとこむ ralph 息子・岩本アキオ役の坂口健太郎さん:映画いかがでしたでしょうか!?(大拍手)嬉しいですね。映画の話皆さんと少し共有できたらいいなと思います。

父・岩本暁役の吉田鋼太郎さん:新しい映画が沢山封切られる中!この映画をえらんで、足元の悪い中、観に来ていただいて、今日はありがとうございます!とてもやさしい映画だと思っています。日常でストレスがたまったときに観ていただいて。優しい気持ちになっていただければ。

アキオの会社の同僚・里美役の佐久間由衣さん:えへへへ。宣伝活動を色々させていただいて、無事公開できてうれしいです!

アキオの妹・美樹役の山本舞香さん:短い時間ですが楽しんでください!

アキオの会社のおもしろ先輩・吉井役の佐藤隆太さん:この作品を選んで観に来て下さって本当にありがとうございます。

アキオの母親役の財前直見さん:撮影期間中はとても素敵な旦那様と、かっこよい息子と娘に恵まれて。幸せでございました!素敵な映画になりました!皆さん宣伝活動よろしくお願いします!

野口照夫監督(実写パート):沢山お方にお越しいただいて、ありがとうございます!ドラマ版から長く携わってきましたが、劇場版は色々大変なこともありまして、一時はとん挫するのでは?と言うこともありました。でも。多くの皆様のお力をいただいて、素晴らしい日を迎えることが出来ました!

山本清史監督(ゲームパート):遂にこの日を迎えることが出来てとてもうれしく思っています!

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph SNSでは良い方のコメントが多い本作。SNSはチェックするのかと言う問いに

坂口さん:します!坂口健太郎でも調べるし。。。光のお父さんでも調べるし。でも、とても評判が良くて、温かい言葉をいただいていて、嬉しいですね。奨めてくれてるのが多いので。
ひか戦以外にも響く映画とMCが言うと

坂口さん:ひか戦って今日初めて知りました。光の戦士の事なんですね。

吉田さん:僕も、エゴサーチをする方なので。。。1日は誤解はする派です。ドラマでは僕の役は大杉漣さんが演じていて、鋼太郎でどうなんだ!という方もいらっしゃいますが、いざ開くと鋼太郎さんも良かった!って言ってくださる方もいるので、ホッとしています!
と、安堵の表情に大拍手。

佐久間さんは今回ゲームキャラの声優もやったそうで

佐久間さん:本物の声優さんと一緒にさせていただいて。凄く難しかったです。容姿がごりおなので・・・・正解がわからなくて・・・・。吉田さんもやられてますよね。
吉田さん:容姿がね。あれなもんで。自分に近いんで。(笑)

佐久間さん:凄いですね!

と、上から目線で、場内大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 山本さんは度々アイディアを出していたそうで、

山本さん:恥ずかしいから・・・言わないで。カメラのシーンとかね。アドリブなんです。自由にやらせてくださったので。
坂口さん:自由に妹然としてくれていたんで。

山本さん:二人の緊張感の中で、KYな感じで入るところがいいのかなと。
野口監督:ちょちょって、アイディアをくれるんで。素晴らしいです。


佐藤さんは、頼られる先輩社員で、いじられキャラでもある役に

佐藤さん:僕はアドリブしてないです。監督のいいなり・・
野口監督:アドリブしかしてない!

坂口さん:真面目な顔が面白くて、笑っちゃって大変でした!

と振り返ります。


家族感を出すために
財前さん:お父さんは何も言わないので、明るく演じようと。娘も明るいし

山本さん:私たちのところで笑ってもらえればという感じでしたね。
映画情報どっとこむ ralph 本作を創るにあたり心がけたこと。

野口監督:短い撮影期間だったので、坂口君とは話をした記憶がありますが、吉田さんはテーマがあって、リアルパートは静で、ゲームパートは動。リアルのお父さんが動かない方が、ゲームパトが良くなるので、静かな演技の要求ばかりしていましたね。ちょっと恐る恐るでした。

吉田さん:喋らない設定だからね。・・・でも、喋らないのつらい!しゃべる系の俳優なので。ハードでした。

ゲームパートはゲームそのものの画像だそうで

山本監督:苦労しかなかったです!個性を出すためのゲーム画面の作り込みが大変でした。
この後、お気に入りのシーンをそれぞれ回答。これは、ネタバレにもなるので割愛。

因に、坂口さん、吉田さん共にラストシーンだそうです!

最後に・・・

吉田さん:本日、ザ・ファ〇〇もありますが。勝ったんじゃないかと。(笑)(*ザ・ファブルの舞台挨拶の模様はこちら

坂口さん:皆さんの反応が優しくて。父と息子、家族愛や友情・・・。色々な方に響く作品だと思っています!

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧
原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ 
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 
©マイディー/スクウェア・エニックス




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