「劇場」タグアーカイブ

山﨑賢人主演、松岡茉優共演『劇場』待望の本予告映像到着


映画情報どっとこむ ralph お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹の爆発的な大ベストセラー「火花」に続く第二作目である小説「劇場」が、山﨑賢人主演、松岡茉優共演、行定勲監督にて遂に実写映画化。

4月17日(金)に公開となります。

この度、待望の本予告映像が初解禁!

演劇の世界で夢を追う主人公の永田(山﨑賢人)と、彼の夢を信じ一途に支え続ける沙希(松岡茉優)の仲睦まじい様子が描かれる一方で、理想と現実とのはざまで悩み、<夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた。>という気持ちとは裏腹に、次第にすれ違っていく二人。「一番会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことがなんでできなかったんだろうね。」という永田の想い、さらに「ごめんね、、、」と涙ながらにつぶやく沙希の表情、そして朝方の桜並木の中を、自転車で二人乗りしなが走っていく二人の姿からは、生涯忘れることができない恋の行く末が予感される映像となっている。また、映像には同じ劇団員である野原(寛 一 郎)や、永田と仲たがいしながらも彼を心配し見守る青山(伊藤沙莉)、永田と同い年ながら演劇界のホープとして謳われる演劇人・小峰(井口理)ら豪華キャスト陣も総出演しており、彼らが劇中でどのような化学反応を起こすのかにも注目!

映画情報どっとこむ ralph 『劇場』

4月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:https://gekijyo-movie.com

公式twitter・Instagram:
@gekijyo_movie

『劇場』ポスタービジュアル

【STORY】
夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた—

演劇を通して世界に立ち向かう永田と、彼を支えたいと願う沙希。夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った。
中学からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山﨑)。しかし、前衛的な作風は上演ごとに酷評され、客足も伸びず、劇団員も永田を見放してしまう。解散状態の劇団という現実と、演劇に対する理想。そのはざまで悩む永田は、言いようのない孤独を感じていた。そんなある日、永田は街で、自分と同じスニーカーを履いている沙希(松岡)を見かけ声をかける。女優になる夢を抱き上京し、服飾の大学に通っている学生・沙希と永田の恋はこうして始まった。お金のない永田は沙希の部屋に転がり込み、ふたりは一緒に住み始める。沙希は自分の夢を重ねるように永田を応援し続け、永田もまた自分を理解し支えてくれる沙希を大切に思いつつも、理想と現実と間を埋めるようにますます演劇に没頭していき―。

***********************************

山﨑賢人 松岡茉優
寛 一 郎 伊藤沙莉  上川周作 大友 律  / 井口 理(King Gnu)  三浦誠己  浅香航大
原作:「劇場」又吉直樹 著(新潮文庫)
監督:行定勲
脚本:蓬莱竜太
音楽:曽我部恵一
配給:松竹 アニプレックス
©2020「劇場」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

又吉直樹原作、監督:行定勲、山崎賢人x松岡茉優『劇場』本ポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph 作家・又吉直樹が “恋愛がわからないからこそ、書きたかった”と語る「劇場」は、演劇の世界で夢を追う主人公・永田と、彼に恋をして必死に支えようとする沙希の、生涯忘れることができない恋を描いた恋愛小説。この度、映画化が決定、4月17日(金)より全国公開となる。

監督を務めるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)『ナラタージュ』(17)等、時代ごとに新たな恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた行定勲監督。

主演を務めるのは、興行収入57億円を突破した『キングダム』の大ヒットの記憶も新しい、今最も輝く俳優、山﨑賢人。演劇に身も心も捧げながら、実生活では社会や周囲の人々とうまく協調できない不器用な青年・永田を、人生初のひげを生やした姿で、これまで見せたことのない表情で演じている。ヒロインを務めるのは、『万引き家族』(18)で世界に認められた若き実力派女優、松岡茉優。葛藤や迷いを抱えながらも、純粋に彼を愛そうとする健気な沙希を、儚くも愛しく演じている。
この度、本ポスター画像と追加キャスト情報が解禁となった‼

『劇場』ポスタービジュアル
この度解禁となった本ポスター画像では、山﨑と松岡それぞれの切ない表情と、2人の仲睦まじい様子を捉えた画像が配置されており、【夢を追う永田と彼を信じる沙希の、生涯忘れることができない恋】というコピーやタイトルロゴの後ろでクロスする赤と青のラインが、互いに想いあいながらもすれ違ってしまう2人の未来を暗示している様で、何とも言えない哀愁を感じさせる。

更に山﨑、松岡以外の豪華キャスト陣も一挙解禁!『下忍 赤い影』(2019)で主演を務めた寛 一 郎、「全裸監督」(2019)、「映像研には手を出すな!」(2020)など話題作への出演が続く伊藤沙莉、「あなたの番です」(2019)での刑事役で話題となった浅香航大、そして昨年紅白出場も果たした人気バンド「King Gnu」のボーカル井口理、他にも上川周作、大友律、三浦誠己など、若手、ベテラン、更には他ジャンルからも多才な顔ぶれが集結しました。

永田(山﨑賢人)
野原と2人で劇団「おろか」を立ち上げ、演劇の世界で成功を信じ演出と脚本を担う

沙希(松岡茉優)
女優になる夢を抱き上京、服飾の学校に通っている学生。永田の夢を公私ともに永田を支えていく

野原(寛 一 郎)
永田と中学時代からの友人で共に劇団「おろか」を立ち上げる

青山(伊藤沙莉)
劇団「おろか」の元団員。永田と仲たがいするものの、友人として彼を心配し続ける

小峰(井口理)
永田と同じ年にして、今注目の劇団「まだ死んでないよ」を主宰する

田所(浅香航大)
劇団「まだ死んでないよ」の団員。沙希のバイト先の居酒屋の仲間

映画情報どっとこむ ralph 切なくも魂を震わせる、誰もが胸に秘める忘れられない恋を描いた『劇場』。

【一番会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできなかったんだろう】と大きくコピーとして使われる永田のセリフが胸をうつ、観た者の心に永遠に残り続ける恋愛映画『劇場』。

4月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
https://gekijyo-movie.com

公式twitter:
@gekijyo_movie

【STORY】
夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた—
中学からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山﨑)。しかし、その劇団は上演ごとに酷評され、解散状態となっていた。 ある日、永田は街で、偶然、女優になる夢を抱き上京し、服飾の学校に通っている学生・沙希と出会う。常に演劇のことだけを考え、生きることがひどく不器用な永田を、沙希は「よく生きてこれたね」と笑い、いつしか二人は恋に落ちる。沙希は「一番安全な場所だよ」と自宅に永田を迎え一緒に暮らし始める。
沙希は永田を応援し続け、永田もまた自分を理解し支えてくれる彼女に感じた事のない安らぎを覚えるが、理想と現実と間を埋めるようにますます演劇に没頭していき―。
「一番 会いたい人に会いに行く。こんな当たり前のことが、なんでできなかったんだろう。」

***********************************

山﨑賢人 松岡茉優
寛 一 郎 伊藤沙莉  上川周作 大友 律  / 井口 理(King Gnu)  三浦誠己  浅香航大
原作:「劇場」又吉直樹 著(新潮文庫)
監督:行定勲 
脚本:蓬莱竜太  
音楽:曽我部恵一  
配給:松竹 アニプレックス
©2020「劇場」製作委員会  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

又吉直樹原作 監督:行定勲 山崎賢人 x 松岡茉優『劇場』製作発表


映画情報どっとこむ ralph 作家・又吉直樹が芥川賞受賞作品となった「火花」より前に書き始めていた作家の原点とも言える恋愛小説「劇場」(新潮社)。「恋愛がわからないからこそ、書きたかった」と又吉が語る2作目は、劇作家を目指す主人公永田と、彼に恋をし必死に支えようとする沙希の、生涯忘れることができない7年間の恋を描いた恋愛小説。本作の映画化が決定、2020年に松竹=アニプレックスの共同配給にて公開される運びとなりました。
又吉直樹原作 山崎賢人、松岡茉優『劇場』
監督を務めるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』『ナラタージュ』等、時代ごとに恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた行定勲監督。恋愛における幸せと背中合わせのどうしようもない葛藤や矛盾を真っ向から描く撮影が進んでおり、令和の時代に新たな恋愛映画の傑作の誕生を感じさせます。

行定勲監督コメント
行定勲監督
小説『劇場』はあまりにも身に覚えがある場面ばかりで胸をかきむしるような想いで読んだ。
私は又吉さんが書いた主人公がまとう空気をどうしても撮りたくなった。
ザラザラとした、夜が明ける頃に感じる切なくて淋しい空気を。
下北沢、渋谷、井の頭公園、そこかしこで錆つきそうな青春が吹き溜まっている。 山﨑賢人と松岡茉優という稀代の若く鋭い感性と共に、自戒を込めてどうしようもない男と女の在り方を映画とし て映し出せたらと思います。

脚本は2009年「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞し、行定監督とは『ピンクとグレー』(2016)に続き映画では2作目の脚本担当となる蓬莱竜太。20年に渡り、自身の劇団の作・演出を手掛け続けてきた蓬莱だからこそ表現できる、若き劇作家の苦闘の日々を書き上げました。

主演を務めるのは、興行収入56憶円を突破した『キングダム』の大ヒットの記憶も新しい、今最も出演作が期待される俳優、山﨑賢人。演劇に身も心も捧げながら、実生活では社会や周囲の人々とうまく協調できない不器用な青年・永田を、撮影前に何度も監督とエチュードを重ね役を作り上げたといい、人生初のひげを生やしたという山﨑は、これまでに見たことのない表情で挑んでいます。

山﨑賢人さんコメント:
初めて本を読んだ時、人としてダメな部分ばかりですが、表現者としてとても共感できる弱さを見せる永田をすごく魅力的だと感じました。
自分にとってとても挑戦的な作品でしたが、以前からご一緒したかった行定監督のもと、
今しか出せない自分のものを全部出せているのではないかと感じています。
撮影を通して、とても魅力的な原作にさらに映画としての魅力を盛り込んだ作品になるのではないかと思っています。

ヒロインを務めるのは、『万引き家族』で世界に認められた若き実力派女優、松岡茉優。葛藤や迷いを抱えながらも、純粋に彼を愛そうとする健気な沙希を、儚くも愛しく演じています。

松岡茉優さんコメント:
沙希役の松岡茉優です。
同い年の山﨑賢人君とは実は昔共演しているのですが、直接一緒にお芝居するのは初めてです。
永田と沙希について、撮影中何度も2人で話し合いました。
2人とも脚本に心底惚れており、意見が違ったことはありませんでした。
とても繊細な本で、私たちの演じ方が変わってしまうと、話の到着すら変わってしまいそうで。
行定勲監督が若い私たちを導いてくれました。
全国の恋する、愛する、はたまた情で離れられなかったり、何かのきっかけを失っているパートナー達が救われる映画になると思います。
完成を楽しみにしていてください。

山﨑さん、松岡さんともに行定監督とは初タッグとなり、その化学反応が期待されます。

映画情報どっとこむ ralph 撮影は6月初旬から始まり、演劇の聖地・下北沢を中心に都内で行われ、山﨑・松岡と監督、そしてスタッフが一丸となり、繊細でドラマティックな数々のシーンを撮影中。

芥川賞受賞作家が自身の原点として書き上げた原作を、恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた監督と、日本映画界を牽引する若き俳優たちが挑んだ大人のラブストーリーの完成が今から期待されます。

原作者:又吉直樹コメント

『劇場』という小説は、恋愛というものの構造がほとんど理解できていない人間が書いた恋愛小説です。
恋愛小説と呼べるものになっているかすらもわかりません。ただ、若くて未熟な二人がともに過ごしたどうしようもない時間を必死で書いているうちに、作家のわずかな能力を超えて濃密な風景が幸運にも立ち上がったと感じています。
ちょっと表現まわりくどいですか?「こいつなに一丁前に作家ぶっとんねん」と思いました?
でも、本心なんです。それくらい自分にとって、大事な作品です。
信頼している行定勲監督、そして山﨑賢人さん、松岡茉優さんをはじめ、魅力的な俳優陣によって映像になることを嬉しく思っています。
普通、原作者はシンプルな言葉で感謝を綴るくらいが丁度いいと思うのですが、思わず長文になってしまい恥ずかしいです。そして、言い訳しているせいで、より長くなってしまいました。すみません。
絶対観に行きます!
又吉直樹『劇場』

映画情報どっとこむ ralph 『劇場』

公式HP:
https://gekijyou-movie.com/

***********************************

出演:山崎賢人、松岡茉優
監督:行定勲
原作:又吉直樹「劇場」(新潮社)
脚本:蓬莱竜太




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『劇場霊』慄くぱるる画像と何かが写り込んだ特報映像が到着!


『リング』『クロユリ団地』の中田秀夫監督の最新ホラー映画
劇場霊ポスター
劇場霊

11月21日公開の初映像素材である特報が完成!!

劇場という閉ざされた空間で何ものかに襲われ、逃げまどう女優たち。

本作の主人公でトップ女優を目指す若手女優・沙羅役を島崎遥香、沙羅の親友で秘密を持つ女優・香織役を足立梨花、沙羅のライバル女優・葵役を高田里穂、沙羅と事件を探る舞台スタッフ・和泉役を町田啓太が演じ、嫉妬・憎しみ・怨念うずまく劇場で、女優同士の壮絶な争いが繰り広げられる中、次から次へと救いようのない非情な惨劇が巻き起こります。
おののくぱるる1

その恐怖の一端を特報映像で・・・
短いながらも中田監督が到達した新境地に期待感高まる映像となっております。女優達の悲鳴が上がる中、「ちょうだい…ちょうだい…」と何ものかの声が劇場内に響き渡り、スピード感のある恐怖の特報に仕上がりました。

ホラー映画初主演の島崎さんの恐怖に慄く表情にも注目です!

さらに、気づいてしまったら凍りつくこと間違いなしの…何かが本映像の中に写り込んでいます。

目を凝らしてお探しください。では、、、、どうぞ。

物語・・・・
閉ざされた劇場で、連鎖する恐怖。忍び寄る足音、響き渡る『ちょうだい…』の声。
劇場に潜む魔物の正体とは――。

おののくぱるる2
トップ女優を目指すも成果が出せず悩んでいる若手女優・沙羅(島崎遥香)は、新作舞台の端役を手にする。主演をめぐり、香織(足立梨花)や葵(高田里穂)ら若手女優たちが熾烈な争いを繰り広げる中、劇場内では美術スタッフの見るも無残な変死体が発見され、状況は一変。

おののくぱるる3
さらに突然の転落事故が起こるなど、不可解な事件も頻発する。沙羅は、舞台スタッフの和泉(町田啓太)とともに真相を探るうちに、劇場内に潜む想像を絶する恐怖の存在に気付く――。

完全オリジナル作品

劇場霊

公式サイト:www.gekijourei.jp
2015年11月21日(土)全国ロードショー!

********************************************************************

監督:中田秀夫 『女優霊』(’96)、『リング』(’98)、『クロユリ団地』(’13)
製作:『劇場霊』製作委員会
脚本:加藤淳也、三宅隆太
出演:島崎遥香、足立梨花、高田里穂、町田啓太、中村育二、小市慢太郎
配給:松竹株式会社
撮影:2014年9月8日~10月15日
(C)2015『劇場霊』製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ