「前野朋哉」タグアーカイブ

斎藤工 伝説の童貞魔法使い役で出演!宇賀那健一監督『魔法少年☆ワイルドバージン』!


映画情報どっとこむ ralph 映画『黒い暴動♥︎』や『サラバ静寂』の宇賀那健一監督の最新作、「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説から繰り広げられる、前野朋哉さん、佐野ひなこさん、芹澤興人さん出演のラブコメファンタジー『魔法少年☆ワイルドバージン』。

本作の新たなキャストが発表となりました!
ミュージックビデオやドラマで活躍中で、本作が映画デビューの田中真琴さん。
そして、『カメラを止めるな!』の濱津隆之さん、そして、宇賀那監督の前作『サラバ静寂』で強烈な警察官役を演じた斎藤工さんも出演していることが発表!!!。

田中さんは、前野さんと芹澤さんに助けられる女性の小島彩花役、濱津さんは、前野さんや佐野さんや芹澤さんの上司の小池誠二郎役、斎藤さんは伝説の童貞魔法使い、高橋役を演じております。

田中さん、濱津さん、斎藤さんのコメントも到着しました!

●田中真琴さんからのコメント
この作品、実は私の初出演映画です。個人的には強烈な映画デビューを体験でき本当に光栄です。これから起こしたい田中真琴旋風の始まりを引っ張ってくれるような面白すぎる役を頂きました。ありがとうございます。現場では宇賀那監督や前野さん、芹澤さん、佐野さん始めスタッフさんからも沢山成長させて頂きました。台本から面白くてこれどう表現するんですか〜って笑っちゃうようなものばかりなので皆様にも絶対楽しんで頂けると思います!!お楽しみに待って頂ければと思います。

●濱津隆之さんからのコメント
実は「カメラを止めるな!」のシネマプロジェクトよりも前に受けていた宇賀那監督のワークショップオーディション。満を持してのいよいよです。頂いたのは、短い役者人生、今まで一度もやったことのない役でしたが、あんな素敵なポジションを、本当に有難い限りです。メインのお三方は、案の定やっぱり皆さん面白おかしくて、これはもう、出来上がりが本当に楽しみなやつです。どうぞ、公開まで今暫く。

●斎藤工さんからのコメント
誰も観たことの無い、しかしその先にあるモノは何処か懐かしく核心的。宇賀那監督×前野朋哉さんと言う才能の化学反応を間近で見て胸躍りました。おそらく関わった全員が、魂を削りながら好奇心を貫いた作品です。それらは必ず作品に特別な成分として宿るはず。仕上がりを誰より愉しみにしております。


映画情報どっとこむ ralph 企画・脚本・監督:宇賀那健一
1984年4月20日生まれ。青山学院経営学部出身。ブレス・チャベス所属の映画監督/脚本家/俳優。俳優としてTV CM『メントスレインボー』シリーズ、映画『着信アリfinal』、ドラマ『龍馬伝』などに出演。初監督した映画『発狂』がアメリカを中心に数々の国際映画祭に入選。続けて監督した三作品がカンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーに入選。ゆうばり国際映画祭2011では『宇賀那健一監督特集上映』が行われた。ガングロギャル映画『黒い暴動❤』が2016年に公開、娯楽が失われた世界を描いた映画『サラバ静寂』が2018年に公開。

***********************************

キャスト:前野朋哉、佐野ひなこ、芹澤興人、田中真琴、濱津隆之/斎藤工 ほか

監督:宇賀那健一 

プロデューサー:小野川浩幸 
共同プロデューサー:小美野昌史
制作:株式会社Vandalism 
脚本:宇賀那健一、今田健太郎、今村竜士 
撮影:八重樫肇春 照明:加藤大輝 録音:Keefar
助監督:平波亘 美術:岡田匡未 
スタイリスト:松田稜平 ヘアメイク:中村まみ 特殊造形:土肥良成 VFX:若松みゆき スチール:内堀義之 ラインプロデューサー:鈴木徳至 編集:小美野昌史 整音・効果:紫藤佑弥 キャスティング協力:當間咲耶香(スカリー株式会社)
© 2019 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』


宇賀那健一監督の最新作『魔法少年☆ワイルドバージン』前野朋哉、佐野ひなこ、芹澤興人ら出演者発表!


映画情報どっとこむ ralph 映画『黒い暴動♥︎』や『サラバ静寂』の宇賀那健一監督の最新作はラブコメファンタジー『魔法少年☆ワイルドバージン』!

7月で撮影は終了しており、映画『桐島、部活やめるってよ』、NHK「わろてんか」の前野朋哉さん、ドラマ「デスノート」、「CODE:Mコードネームミラージュ」の佐野ひなこさん、映画『ソーローなんてくだらない』、EX「乱反射」(9月22日放送)の芹澤興人さんが出演していることが発表となります。

本作は「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説から繰り広げられるというもの。

前野さんと芹澤さんは、保険会社に勤めるうだつのあがらないサラリーマン役、そしてヒロインの佐野は二人の働く会社にやってくるOL役を演じています。

コメントも到着しましたのでご紹介!

前野朋哉さんからのコメント
誰もが子供の頃に夢見た魔法使いに、30歳を越えたらなれました。劇中では魔法を駆使して悪っぽいのと闘います。空を飛びます。なにかも出します。もちろん動物も植物も出ます。ラドクリフさんは出ません。ラブロマンスはあります。宇賀那監督の壮大かつミニマムなスケール感でお届けする『魔法少年☆ワイルドバージン』。観る者の胸を熱くしてくれるはず!乞うご期待!

佐野ひなこさんからのコメント
この度、秋山役を演じさせていただきました佐野ひなこです。初の宇賀那組、最初はそのストーリーに驚きましたが、素晴らしい役者の方をはじめ、スタッフの皆さんと和気藹々と撮影をすることができました。そのチームワークの良さが作品にも表れていると思います。是非公開まで楽しみにしていてください!

芹澤興人さんからのコメント
今回、お二人とご一緒できて毎日現場に行くのがホントに楽しかったです。前野君はひたむきさで、佐野さんは気遣いで現場を引っ張ってくれていました。でも、スタッフの方々から拍手が起こった前野君の芝居にはちょっと嫉妬しました。簡単に書いてあるけど「これ、どうやって撮るの?」の連続する台本と、現場での宇賀那監督の少年の様なキラキラした目は忘れられません。いい意味で、大人の本気の悪ふざけになっているはずです。

宇賀那健一監督からのコメント
僕がまだ少年だった頃、映画館に行っては魔法にかけられ、家で独りで映画に出てきたヒーローになりきって遊んでいました。あれから30年近く経ち、今度は前野君、佐野さん、芹澤さんを筆頭に数多くの大好きなキャスト、スタッフと一緒に、僕なりのヒーロー映画を真剣に、そして馬鹿笑いしながら作り上げられたこと、本当に幸せでした。必ず良い作品にしますので、お楽しみに!

映画情報どっとこむ ralph その他、水石亜飛夢、二見悠、詩歩、石原理衣、関仁平、村田賢檎、横山美智代、林田隆志、笈川健太、桃奈、櫻井保幸、西尾裕紀、持田加奈子、平井早紀、中村無何有、嶺豪一、木村梨恵子、稲川実代子、西洋亮、今田健太郎、水沢朋美、黒木克幸、安部一希、真下玲奈、古川一博、ツキノ・チハル、ムラタ・ヒナギク、オクヤマ・ウイ、フカミ・アスミ、おのさなえ、谷手人、中川兼一、今井慶、平山繁史、とんとろとん、斎木ひかる、和輝、後藤ユウミ、板橋春樹、田中爽一郎、岩切一空、貴玖代、アントニー(マテンロウ)らも出演しています。

映画『魔法少年☆ワイルドバージン

公式Twitter:
https://twitter.com/wv_movie      


企画・脚本・監督:宇賀那健一
1984年4月20日生まれ。青山学院経営学部出身。ブレス・チャベス所属の映画監督/脚本家/俳優。俳優としてTV CM『メントスレインボー』シリーズ、映画『着信アリfinal』、ドラマ『龍馬伝』などに出演。初監督した映画『発狂』がアメリカを中心に数々の国際映画祭に入選。続けて監督した三作品がカンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーに入選。ゆうばり国際映画祭2011では『宇賀那健一監督特集上映』が行われた。ガングロギャル映画『黒い暴動❤』が2016年に公開、娯楽が失われた世界を描いた映画『サラバ静寂』が2018年に公開。

***********************************


キャスト:前野朋哉、佐野ひなこ、芹澤興人 ほか

監督:宇賀那健一 プロデューサー:小野川浩幸 共同プロデューサー:小美野昌史

制作:株式会社Vandalism 

脚本:宇賀那健一、今田健太郎、今村竜士 撮影:八重樫肇春 照明:加藤大輝 録音:Keefar
助監督:平波亘 美術:岡田匡未 スタイリスト:松田稜平 ヘアメイク:中村まみ 特殊造形:土肥良成 VFX:若松みゆき スチール:内堀義之 ラインプロデューサー:鈴木徳至 編集:小美野昌史 整音・効果:紫藤佑弥 キャスティング協力:當間咲耶香(スカリー株式会社)
© 2019 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』



福士蒼汰『旅猫リポート』追加キャスト発表! 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、前野朋哉 コメントも!


映画情報どっとこむ ralph 2012年の発売以来、有川浩作品の中でも1,2を争うほど評価が高く、舞台、ラジオドラマ、絵本、朗 読劇と、数多くメディアミックス展開された「旅猫リポート」。
原作者の有川浩自身も、過去のインタ ビューで「一生に一本しか書けない物語」と表現するほど思い入れの強い作品で、自ら脚本開発にも参 加しています。 猫が主要なキャラクターとして登場し、全編にわたって高度な演技が求められることから、映像化困難 とされてきた本作ですが、満を持して主人公の悟を福士蒼汰、猫(ナナ)の心の声を高畑充希が演じる ことで完全実写化いたしました。そしてこの度、この秋、最注目の映画「旅猫リポート」の追加キャス トが発表となりました。

今回新たに出演が決定したキャストは、ナナの新しい飼い主候補で、悟が信頼している大切な人たちで 本作において、悟の過去を知る非常に重要な役どころです。

映画情報どっとこむ ralph
悟の高校時代の同級生で初恋の人・千佳子役には人気実力を兼ね揃えた若手女優の一人、広瀬アリスさんに決定。動物を愛し正義感が強い役柄をまっすぐに演じています。広瀬自身が持つ柔らかいイメージも 加わり、千佳子がより一層魅力的な存在になっています。

広瀬アリスさんコメント
広瀬さん:台本を読んで泣くって事はあまりないのですが、ポロポロと… ペットを飼っているので絆、そして人と人との繋がり、全てが温かく、そんな作品に参加させていただけてとて も光栄でした。 撮影現場は動物も出演するのでなかなか上手く進むことが少なかったのですが、とても和やかで猫ちゃんや わんちゃんに癒されながら撮影しました。 ナナさんはまず、可愛い。綺麗。(笑)空き時間はよく一緒に遊んでいました。映画は台本の雰囲気そのままで、動物がとても可愛く、美しく描かれていてスッと映画の世界に入れました。 動物達のかわいさに癒され、人との繋がりをとても感じる作品です。 見終わった後に大切な人に会いたくなる作品になっていると思います。

同じく悟の高校時代の同級生・杉修介役には、 映画・ドラマ・舞台・ミュージカルにと、役柄も幅広く演じ分けて活躍する大野拓朗。千佳子とは夫 婦で、彼女の尻に敷かれながらも、ペットと宿泊できるペンションを営み、彼女を支える優しい男を熱演。大野さんはドラマ「三匹のおっさん」シリーズに続いての有川作品の出演となり、原作の世界を本作で も見事に体現しています。

大野拓朗さんコメント
大野さん:子供の頃からずっと実家で犬を飼っているので、僕は動物が大好きです。 撮影現場では、共演した犬のバブがとにかく大きくて、すっごく迫力がありました! 撮影の合間は一緒に野原を駆け回って遊んだりして楽しかったです。都心ではなかなかできないことですか ら。 ある映画での「猫」との共演をきっかけに、最近では「猫」にも興味津々ですが、ナナはなかなか抱っこさせてく れなかったので寂しかったです。 有川先生や、動物プロダクションの北村さんが「ナナが素晴らしいよ!」とおっしゃっていたので、映画の中で ナナがどんなお芝居をしているか楽しみです。
また、広瀬アリスと僕のやり取りにキュンとなって、懐かしい感覚に浸って欲しいです。 多くの人が、青春時代に経験した「初恋」と重なって、甘酸っぱさで胸がキューってなるかな。 わろてんかでの関係とは一転、全く違う顏をふたりとも出しているのでお楽しみに。

映画情報どっとこむ ralph 小学生時代に悟が猫と一緒に暮らすきっかけを作り、現在は実家の写真館で働いている旧友・澤田幸介役にお芝居だけでなく、メンズノンノモデルとしても活躍している山本涼介が決定。ナナの一番最初の 新しい飼い主候補となり、本作の導入を担う役どころです。

山本涼介さんコメント
山本さん:台本を読んだだけで、こんなにも涙がこぼれる作品は初めてでした。 僕も猫を飼っていたことがあるので、悟のナナやハチに対する気持ちに重なる想いがありました。 ナナを演じていたネコちゃんは、人間顔負けの表情や仕草で、素敵なお芝居をしてくれています。 現場でもみんなの癒しの存在で、本当に素敵な“役者”さんでした。 観るときはハンカチ必須!ですが、見終わった後にはきっと暖かい気持ちになれる、そんな作品です。 楽しみにしていてください。


そして、人にも動物にも優しい男で、2番目の新しい飼い主候補として登場する悟の中学生時代の友 人・吉峯大吾役に前野朋哉。物語に広がりを与える重要な役どころを持前のキャラクターで見事に演 じきっています。

前野朋哉コメント
前野さん:僕は短い期間での撮影でしたが、猫のナナが現場でのムードメーカーになってくれて助かりました。 ナナの機嫌が良いとみんな機嫌が良いし、なかなかお芝居出来ない時はスタッフが全力でお芝居できる環 境を作ろうとします。中でも原作の有川さんが猫じゃらし片手に最前線でナナのご機嫌を取っていたのが印 象的でした。 そんなみなさんの努力と愛が集結してどんな作品になっているか今から楽しみです。

偶然にも、広瀬、大野、前野は昨年秋から今年の春にかけて放送されたNHKの連続テレビ小説「わろ てんか」で共演。「わろてんか」よりも前に撮影された本作から息のあった演技を見せています。中で も広瀬と大野は今回は夫婦役ということで、二人の掛け合いに要注目です。

映画情報どっとこむ ralph 映画「旅猫リポート

は10月26日(金)より全国公開です。

公式HP:
http://tabineko-movie.jp/

公式twitter:
@tabineko_movie

ナナのインスタ:
nana_tabineko

物語・・・
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。

とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねて いく。それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは。。。

また、この度、映画のもう一人の主役・ナナの顔を全面にした原作本のスペシャル猫帯の発売も決定い たしました。ナナの力強い視線に思わず吸い込まれるデザインになっています。裏表紙の可愛い後ろ姿 にも注目です。 スペシャル猫帯付きの文庫は7月から、全国書店にて展開予定です。

***********************************

『旅猫リポート』
原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰 高畑充希(声の出演) ナナ 広瀬アリス 大野拓朗 山本涼介 前野朋哉 / 竹内結子
監督:三木康一郎
脚本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
2018年10月26日(金)全国公開

©表記:©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社


『台湾より愛をこめて』連日イベント実施中!この後 前野朋哉、山崎大輝、藤江れいな ら登壇!!


映画情報どっとこむ ralph 朝ドラ『わろてんか』のアサリ・キースが再結成?!

青春ロードムービー『台湾より愛をこめて』連日トークイベント開催!

前野朋哉、山崎大輝、藤江れいな、豪華ゲストが登壇!!

映画『台湾より愛をこめて』公開記念トークイベント実施中!
3月24日(土)の封切を無事、満員御礼で迎えた映画『台湾より愛をこめて』。その公開を記念して3月25日(日)~3月30日(金)まで出演者や作品、監督に所縁のある多彩なゲストを迎え連日、トークイベントが行われているる。トークイベント初日の25日(日)はフジテレビ映画プロデューサーであり『信長協奏曲』『帝一の國』など数々の話題作を手掛ける村瀬健氏が登壇し、元後輩である本作の監督の三原慧悟との思い出話に華を咲かせ会場を笑いに包んだ。二日目である本日は落合モトキ、お笑い芸人”シソンヌ”長谷川忍が登壇する予定。

26日以降の登壇ゲストは以下となっている。

27日(火)
山崎大輝「宇宙戦隊キュウレンジャー」 三原慧悟監督
28日(水)
大野拓朗、前野朋哉、三原慧悟監督(※上映後)
29日(木)
藤江れいな「SHARE!!!~ここ、アジアの東京にて~」三原慧悟監督
30日(金)
蒼あんな、三原慧悟監督

詳細は劇場HP:
http://qualite.musashino-k.jp/news/4109/

台湾より愛をこめて

ストーリー
5年前、雄介(大野拓朗)と光一(落合モトキ)は漫才師として成功することを夢みており、またリンも台湾で歌手になるという夢を目指し、「3人の夢が叶ったら、もう一度この場所(基隆「ジーロン」の海辺)で再会しよう」という約束をしていた。ところが雄介と光一は3年前にコンビを解散しており、すでに光一はお笑いの道をあきらめ会社員に、雄介はピン芸人を続けるも売れない日々に悩んでいた。そんな雄介の心情を知り、光一がいまから台湾に行こうと言い出す。明後日は5年前の約束の日であり、何かをふっきるために、旅に出る二人。道中ではくだらない話で盛り上がったり、些細なことでケンカしたり、夢を追う少女メイ(岡本夏美)と出会ったりしながら、20代半ばの男2人がもう一度人生を見つめ直すのであった・・・。

3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開中!

公式ホームページ:
http://taiwan.united-ent.com/  

***********************************

出演:大野拓朗/落合モトキ 岡本夏美 広橋佳苗 梁鈺杰 陳宏亮 / 宇宙 長谷川忍(シソンヌ)
監督:三原慧悟 脚本:三浦駿斗 音楽:Nagacho
主題歌:「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」Ms.OOJA(ユニバーサルミュージック)
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子 プロデューサー:たちばな やすひと 長田安正
カメラマン:小向英孝 音響効果:伊藤伸司 ミキサー:東 圭吾 コーディネーター:木藤奈保子/高譽真
製作:イトーカンパニー 宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント 宣伝協力:ボダパカ
2017年/日本/61分/カラー/HD/ステレオ/デジタル上映

©「台湾より愛をこめて」製作委員会


林遣都、池田エライザから「あ~ん」からのヒット祈願ケツバット『チェリーボーイズ』初日!


映画情報どっとこむ ralph 漫画家・古泉智浩による童貞漫画の金字塔を実写映画化した『チェリーボーイズ』が、2月17日(土)公開となりました!

その初日を祝し舞台挨拶が行われ、主演の林遣都、共演の栁俊太郎、前野朋哉、池田エライザ、西海謙一郎監督が登壇しました!

映画『チェリーボーイズ』初日舞台挨拶
日時:2月17日(土)
場所:渋谷TOEI
登壇:林遣都、栁俊太郎、前野朋哉、池田エライザ、西海謙一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 童貞3人組の主人公を演じた林さんは、この日の初日舞台挨拶直前に平昌オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケート・羽生結弦の快挙と、銀メダルの宇野昌磨に触れて

林さん:金・銀おめでとうございます!日本中が盛り上がっているであろう時にふさわしくない映画かもしれないけれど、選んで観に来てくれてありがとうございます!

と集まった観客に感謝からスタート!

童貞役を演じる上で

林さん:自分とかけ離れた役なので、どこから入っていいのかわからず、あらゆることを試しました。色々なことを試して、いかに童貞に見えるかが最低限の自分のテーマでした!

と苦労の熱演を報告。それに

前野さん:初日から童貞にしか見えなかったです!林遣都というものはなく、役そのもの!

と童貞成り切りぶりを賞嘆し、

栁さん:目が怖かった。前野さんと一緒に『あの目見た!?』って

と林の憑依系役者ぶりを驚いたそう。

映画情報どっとこむ ralph そんな林さんたち3人ににターゲットされる役どころの池田さんは・・・
池田さん:最初に林君を見たときに爪が凄い伸びていてビックリした。怖い人なのかなと思いました。ビジュアルも集中力ものめり込んでいて・・・。撮影中は3人の方からムフムフ聞こえてきたので、私は何も考えないようにしていました。

と憑依している?3人のターゲットは苦笑い。

林さん:とにかく役で全部を解放しようと思いました。エライザさんは受け止めてくれる方なので、ジロジロと見てました(笑)ただ皆さんの場にこうやって出るときは、僕自身は演じた役とは違うんだと思われたくて、メイクさんにはいつも以上にカッコよくしてくださいと言いました!

と童貞キャラを拭い去りたいご様子。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・

映画の内容にちなんで池田さん手作りの肉じゃがを林さんにファーストイーティングする企画が!

池田さんから「あ~ん」された林さんは大きな口を開けて幸せそう。羨ましすぎる~!!
その感想を聞かれ

林さん:女性から食べさせてもらったのは生まれて初めて。美味しい!映画の中では役としてエライザさんに食べさせてもらったけれど、今日は本人同士で食べさせてもらって、こっちの方が嬉しいです!!!!

と封印したはずの役柄同様のオーラを醸し出して、池田さんを怯えさせました(笑)。

映画情報どっとこむ ralph 「あ~ん」の優しさも一転、

初日にもかかわらず緩み切った童貞トリオに、池田さんがケツバットをすることに!!

青いバットで栁さんの尻をパーンと池田さん。

次に「マジでフルスイングで!」と懇願する前野さんの願いを叶えるべく、高いヒールを脱ぎ捨てて思い切り振りスパーン!!!!

そしてトリを務める林さんは・・・

林さん:ヒットではなく、ホームランでお願いします!!!

スドン!と池田のフルスイングを尻で受け止めていました!

男性3人のお尻を射抜いて

池田さん:スカッとしました!取材に来ていただいたライターさんたちが効果音でどうやって表現するのか楽しみ!

と。

最後に・・・

林さん:こんなに楽しいと思えた舞台挨拶はなくて、幸せな一日でした。色々と騒ぎましたが、撮影現場ではみんなで作品に愛情を注いで大事に作りました。関わって良かったと思える作品なので、公開を楽しみにしていました!皆さんもこれから帰って平昌五輪のニュースを見るのもいいですが、この作品をもう一度観に来てもらえるのも嬉しいです!

とイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph チェリーボーイズ
シネ・リーブル池袋、渋谷TOEIほか全国劇場で絶賛公開中!!

物語・・・
とある地方都市に住むボンクラ3人組――国森信一(林遣都)、吉村達也(栁俊太郎)、高杉誠(前野朋哉)。

仕事も恋愛も上手くいかず、何事にも中途半端。揃いも揃って 25 歳になっても童貞をこじらせている。3 人集まって考え ること、話すことは、上手く行かない世の中への愚痴と女性とSEX のことのみ。

そんな負け組認定の男達が、自分と人生を 変えるためにある計画を立てた!?いざ、脱童貞大作戦へ!

***********************************

林遣都 栁俊太郎 前野朋哉 池田エライザ / 石垣佑磨 岡山天音 般若 山谷花純 松本メイ 岸明日香 馬場良馬 吹越満 立石涼子

監督:西海謙一郎
脚本:松居大悟
原作:古泉智浩『チェリーボーイズ』(青林工藝舎刊)
主題歌:「GO! GO! Cherry Boy!」MANNISH BOYS(スピードスターレコーズ)

音楽:石塚徹×鈴木俊介 製作:間宮登良松 エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫 プロデューサー:中野剛 原田博志 松嶋翔 キャスティングプロデューサー:眞野雄次 撮影:沖村志宏 照明:鳥越正夫 録音:山田幸治 美術:山本直輝 編集:太田義則 スタイリスト:杉本京加 ヘアメイク:知野香那子 特殊メイク:三好史洋 VFX スーパーバイザー:井上英樹 アクション監督:根本太樹 制作担当:雲井成和 タイトルロゴデザイン:井上則人 スチール:井上貴之 ポスターデザイン:杉山ハジメ 音楽プロデューサー:田井モトヨシ 音楽制作:ロードアンドスカイ・オーガニゼイション パブリシティ:アティカス
制作プロダクション:マイケルギオン
製作:東映ビデオ マイケルギオン
配給・宣伝:アークエンタテインメント
2018 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/113 分/R15+
©古泉智浩/青林工藝舎・2018東映ビデオ/マイケルギオン