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高杉真宙、佐野岳からコメント到着 映画「超・少年探偵団NEO −Beginning−」公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 江戸川乱歩の大ベストセラー『少年探偵団』シリーズを原案とした、新感覚学園ミステリー映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』の公開が、2019年10月25日(金)に決定!

本作の主人公は、少年探偵団初代団長・小林少年のひ孫である芳狼(高杉真宙)。親友のワタリ(佐野岳)や明智小五郎のひ孫である小夜(堀田真由)とともに平穏な学園生活を送っていたが、ある日を境に学園に次々と起こる怪事件に巻き込まれることに。同学園のミステリー同好会の部長・クロサキ(長村航希)、同じくミステリー同好会に所属する夢野正太郎(板垣瑞生)、塚原舜(前田旺志郎)という個性豊かな3人も、怪事件の謎解きにはまっていき、学園ミステリーは加速していきます。

今回”初”解禁となるオフショット写真と、主演の高杉真宙さんを始め、佐野岳さん、堀田真由さん、長村航希さん、板垣瑞生さん、前田旺志郎さんからのコメントが到着しました!


映画情報どっとこむ ralph 【高杉真宙さん】
『超・少年探偵団NEO −Beginning−」公開決定うれしいです。撮影から時間が経っていますがいよいよ公開決定で、やっとという感じがします。 先日、初号を観させていただきましたが、芳狼という青年は過去に複雑な気持ちを持っている役だったので、監督とよく話し合いながら挑みました。小さな頃に読んでいた少年探偵団をこうやって演じられるのが嬉しく慎重に進めていったのを覚えています。

【佐野岳さん】
当初は、あの江戸川乱歩の人気シリーズが『超』や『NEO』という文字と共に新しく生まれ変わるという事でプレッシャーを感じましたが、現場では監督の話を伺ったり、キャストやスタッフとのコミュニケーションを経て、リスペクトを込めて全く新しい少年探偵団をつくれたらと思い臨みました。撮影から約2年がたち、ようやくみなさんに観ていただける事をとても嬉しく思います。そして、高杉真宙くんとの久々の共演という事で、お互いの成長も観ていただけたらと思います。この作品は、笑いあり、友情あり、アクションあり、勿論ミステリーありと、老若男女、幅広い方々に楽しんでいただける作品になっていると思います。物語が進むうちに、小林芳狼の瞳に変化があるのですが、ワタリなりにも芳狼の変化に伴って芳狼を見守る瞳が変化する様に心がけて演じました。個性豊かなメンバーが絡み合って、不器用ながら一歩ずつ進んでいく超・少年探偵団NEOのみんなを観ると前向きになれる気がしました。是非大切な人と劇場で観ていただきたいです。

【堀田真由さん】
いよいよ皆さんに観ていただけるのかと思うとすごく嬉しいです。試写会で観させて頂いた時アニメーションや音が加わり想像以上にかっこいい仕上がりになっていて益々、楽しみになりました。私が演じた明智小夜は、幼馴染の芳狼やワタリくんのような男の子が周りにいる環境で育ってきた故の気の強さをうまく出していけたらなと監督と相談しながら演じさせていただきました。また、小夜のもう1つの顔であるアイドルカットがスクリーンいっぱいに映ることは私自身とっても気恥ずかしいですが皆さんには暖かい目でみていただけると嬉しいです。誰もが童心の気持ちを取り戻し懐かしい記憶を呼び起こすそんな作品になっていると思います。ぜひ、沢山の方に観ていただけますように!

【長村航希さん】
やっと、やっとです!皆さんに届けられることがとても嬉しいです。なーんにも考えないでラクに観に来て下さい!初号試写は板垣くんと隣合わせで観たのですが2人でケラケラ笑ってしまいました。同じミステリー同好会の旺志郎くんも一緒に観たかった!クロサキは一見うるさくて嫌なヤツに見えますが、本当に可愛い高校生です。人との付き合い方がちょっと下手くそだけど、素直で良いやつなんです。きっと皆さんの周りに似たような人が1人はいると思いますが、邪険にせず相手してあげて下さい!(笑)

【板垣瑞生さん】
この作品が皆さんの目にどう映るかとても楽しみです!!!少年探偵団が実際にこの世界にいたと思って没頭して笑って見てくれる、そんな世界にしたくて一生懸命みんなで頑張ったので是非劇場で見てくださると嬉しいです。すごく未来を感じる作品になっていると思います。そんな大それたテーマじゃないかもしれませんが、子供の頃のワクワクをとっても感じてキラキラした気持ちになりました!!!自分が演じた夢野正太郎を実際映画を通して見て、最高だなって笑笑思いました。学校にいたらすげー友達になりたい変なやつを思って演じたので、皆さんのそんな人になれたら良いなと思います笑笑

【前田旺志郎さん】
実際に撮影したのが2017年の4月だったのでついに公開される!という感じです(笑)。今まで演じたことがないくらいユニークな役に挑戦させていただいたので自分自身はすごく楽しかったのですが、いざ公開と言われるとどう思われるかなと考えてしまい少し心配です。。。ただ、全力でふざけて楽しく撮影した姿を早く見て欲しいとも思っています。撮影現場では、僕とクロサキ役の長村くんと正太郎役の瑞生は本当にずっと一緒にいてベラベラと話をしていたのですが、それをすごく思い出しました。クロサキと同様に長村くんは普段からずっと面白く、役を離れてもリスペクトしていたので、その実際の雰囲気もクロサキと塚原の関係性をすごくよく作ったなと思いました。塚原は自分の中では珍しい役だったこともあり、現場が始まる前は不安な部分もあったんですが、現場の雰囲気がめちゃくちゃ良くて、楽しくふざけることができました(笑)。ミステリー同好会でたくさん笑っていただけたらうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』

公式サイト:http://SBD-NEO.com/
公式SNS:Twitter(@sbd_neo)
Instagram(@sbd_neo)
1936年に雑誌『少年倶楽部』での連載が始まり、全26巻のシリーズが刊行された江戸川乱歩の大ベストセラー『少年探偵団』シリーズ。これまで数多くの映画やTVドラマが作られてきた人気作である本シリーズを原案に、新たな物語として生まれ変わる。この物語の主公、小林芳狼は少年探偵団初代団長・小林少年のひ孫なのであるー。そんな芳狼の目の前に10年間行方を眩ましていた怪人二十面相が姿を現す。そして二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行くのだった。果たして二十面相の言う『約束』の真意とは…?揺れ動く芳狼の周りで次々と巻きこまれる怪事件の数々。学園七不思議の一つ”青毛布の者”騒動、中等部生徒失踪事件、突如現れる謎の電人。そして芳狼自身も知らない秘められた能力が覚醒する—。奔走する芳狼を支えるのは、明智小五郎のひ孫である小夜や幼馴染みのワタリを始めとした個性豊かなメンバー達。全ての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの「少年探偵団」が復活する!その名も「超・少年探偵団NEO」!!

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高杉真宙佐野岳 堀田真由長村航希 板垣瑞生 前田旺志郎
原案:江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズ
監督:芦塚慎太郎 脚本:赤尾でこ 芦塚慎太郎
音楽:丸山漠 (a crowd of rebellion)
主題歌:a crowd of rebellion「Calling」(Warner Music Japan Inc.)
製作:PROJECT SBD-NEO 制作プロダクション:ファインエンターテイメント VFXプロダクション:白組 怪人二十面相デザイン:天野喜孝
宣伝:MUSA
配給:coyote
配給協力:アーク・フィルムズ
©2019 PROJECT SBD-NEO


高杉真宙 佐野岳 堀田真由 映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」超特別ティザームービー解禁


映画情報どっとこむ ralph crowd of rebellion、最新アルバム収録曲「Calling」が2019年公開予定の高杉真宙主演映画「超・少年探偵団NEO −Beginning−」主題歌に決定!さらに、3部構成で全国各地を巡る対バンツアー“Dystopia tour”第一弾発表!

新潟発ロック・バンド、a crowd of rebellionが2018年7月11日にリリースした3rd full album「Ill」の収録曲「Calling」が江戸川乱歩の名著『少年探偵団』シリーズをオリジナルとし、名探偵・明智小五郎とその弟子の小林芳雄(小林少年)の末裔の物語を描く映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』主題歌に決定しました。

本作は、小林少年のひ孫である小林芳狼(高杉真宙)が、親友のワタリ(佐野岳)や明智小五郎のひ孫の明智小夜(堀田真由)とともに、怪人二十面相、自身の宿命と向き合っていくジュブナイルアドベンチャー。仮面ライダー鎧武以来初の共演となる高杉真宙・佐野岳を起用し、10代、20代女子を中心に大人から子供まで楽しめる「少年たちの成長物語」をメインテーマにした映画となっている。「Yes!プリキュア5」や「ノラガミ」等の脚本で知られる赤尾でこが実写映画初脚本に挑戦。


CG制作はCG界のトップランナー、白組が担当し「シン・ゴジラ」等を制作したCGチームが摩訶不思議な二十面相世界を作り出した。
怪人二十面相デザインは海外でも人気を博し、「ファイナルファンタジー」や「タイムボカン」シリーズのキャラクターデザイナーとしても知られる天野喜孝氏が担当。監督は「ジョーカーゲーム(脱出)」やTVドラマ「マメシバ一郎」シリーズ等、一つのジャンルに縛られない作品を手掛ける芦塚慎太郎。また、映画音楽はメンバーとしてバンドのほとんどの楽曲を作曲するギターの丸山漠が手掛けたことは既報の通りだが、このたび主題歌もa crowd of rebellionが初めて務めることとなった。


主題歌となる「Calling」は作詞を担当する宮田大作・小林亮輔が実際に映画を見て感じた「ジュブナイル」を楽曲に落とし込んだナンバー。ストーリーとリンクする部分も随所に隠されているので、ぜひ楽曲を聴いて、劇場に足をお運び頂きたい。そして芦塚監督自らが編集した、主題歌「Calling」と映画の世界観を繋ぐ超特別ティザームービーもYouTubeにて公開されているので、こちらもチェックして頂きたい!

映画情報どっとこむ ralph ▼監督:芦塚慎太郎氏よりコメント
「まだCGが出来上がっていない状態の未完成のオフラインと脚本を読んだだけで作ってくれた『Calling』という曲。これが見事なまでに映画にマッチしていて心底驚いた。何回かディスカッションを重ねて書いてくれた歌詞が映画のエンディングに染み渡った。『Calling』以上にこの映画にふさわしい楽曲は存在しない」

▼映画『超・少年探偵団NEO-Beginning-』超特別ティザームービー


▼映画「超・少年探偵団NEO −Beginning−」

1936年に雑誌『少年倶楽部』での連載が始まり全26巻のシリーズが刊行された江戸川乱歩の大ベストセラー『少年探偵団』シリーズ。
これまで数多くの映画やTVドラマが作られてきた人気作である本シリーズを原案に、新たな物語として生まれ変わる。
この物語の主人公、小林芳狼は少年探偵団初代団長・小林少年のひ孫なのであるー。
そんな芳狼の目の前に10年間行方を眩ましていた怪人二十面相が姿を現す。
そして二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行くのだった。果たして二十面相の言う『約束』の真意とは…?
揺れ動く芳狼の周りで次々と巻きこまれる怪事件の数々。学園七不思議の一つ”青毛布の者”騒動、中等部生徒失踪事件、突如現れる謎の電人。そして芳狼自身も知らない秘められた能力が覚醒する—。
奔走する芳狼を支えるのは、明智小五郎のひ孫である小夜や幼馴染みのワタリを始めとした個性豊かなメンバー達。全ての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの「少年探偵団」が復活する!その名も「超・少年探偵団NEO」!!

公式サイト:
https://SBD-NEO.com/

公式SNS:
Instagram(@sbd_neo)
Twitter(@sbd_neo)

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出演:高杉真宙
佐野岳 堀田真由 長村航希 板垣瑞生 前田旺志郎 ほか
原案:江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズ  
監督:芦塚慎太郎
脚本:赤尾でこ 芦塚慎太郎 
音楽:丸山漠 (a crowd of rebellion)
怪人二十面相デザイン:天野喜孝
制作プロダクション:ファインエンターテイメント 
製作:PROJECT SBD-NEO 
配給:coyote ©2019 PROJECT SBD-NEO
主題歌:a crowd of rebellion「Calling」(Warner Music Japan Inc.)
  


前田旺志郎 単独主演。仲間に助けてもらったと感謝『レミングスの夏』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 前田旺志郎が単独主演デビューを飾り、出演と音楽提供でスネオヘアーが参加した映画『レミングスの夏』の初日舞台挨拶が行われ、前田旺志郎さん、平塚麗奈さん、瑚々さん、桃果さん、遠藤史人さん、椋田涼さん、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘監督


日付:10月1日(日)
会場:渋谷・ユーロライブ
登壇:
前田旺志郎、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、椋田涼、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘(監督・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 本作のメガフォンをとった後藤監督の挨拶からスタート。

五藤監督:本日は朝早い時間からありがとうございます。これから全国に公開して参りますのでよろしくお願いします。原作があって、すごく純粋な思いで書かれた思いを映画に投影したいと、真直ぐな子供たちの思いを撮りました。


本作の主役の前田さん、
前田さん:内容は重いですが、学生が集まって目標に向かって進むさまは羨ましいなと思います。青春やなと。僕も何か成し遂げたいですね。今回の役、ナギは執念深く復讐心をもって、6年間抱えた思い・闇が、笑っている時でさえ、どこか暗い表情を出せるよう心掛け演じました。

と、映画の感想と、演技のポイントを語りました。

ヒロインの平塚さんは、今回が初映画。緊張気味に
平塚さん:責任感のある、決めたことは曲げない気の強い女の子で、今までにない役とシーンで、気持ちの変化をつけるのが難しかったですが、全力で臨みました。緊迫感のある映画になっていたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 瑚々さん:頑固なところがあって、性格が似ていたので、役がすんなり入ってきて演じやすかったです。女の子の中ではお姉さん気質のある役でしたので、皆を引っ張れたかなと思います。青春もサスペンスもあるこの作品をぜひ見てください。

桃果さん:皆と違って積極的に前に出る性格ではない役でしたが、陰で一生懸命支えている、芯のある子です。スタンドバイミーのようなとても暖かい青春を描いた作品です。この映画を観ていろいろ昔のことを思い出してもらえたらと思います。

遠藤さん:原作と台本を読んだときに芯の強い少年だなと感じました。撮影中はそこを意識して演じました。

映画情報どっとこむ ralph 椋田さん:普段、自分は人を殺したり、襲ったりするのが多いのですが、今回は先生役。とても新鮮です。(スネ:役だけですよね?)は・はい!

スネオヘアさんは、音楽を担当。さらに出演もしています。
スネオヘアさん:後藤監督とは何作かやってまして、今回も誘っていただきました。監督は強面ですが・・・とっても繊細な監督です。十代の一瞬を切り取るのがうまい監督なんです。

と、監督へのリスペクトを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 前田さんは是枝監督作品や多くの作品に出演されています。一方で、平塚麗奈さん、瑚々さん、桃果さんは映画初出演ということで

前田さん:ナギということもありますし、主演ということもあり、まとめないとと意識して最初は不安でした。たまにわちゃわちゃし過ぎた時ぐらい注意するくらいで、仲良く楽しい現場でした。重いシーンが多かったので、逆に役に入り込んでネガティブになっていた時に、ワイワイしているのを見て心がかえって落ち着きました。感謝しています。

と、逆に助けられたそう。

最後に・・・・
前田さん:初主演を務めさせていただいた「レミングスの夏」思い入れの強い作品になりました。いろいろな人たちに見ていただきたい作品になっています。よろしくお願いします。

と閉めました。

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
レミングとは、ねずみのこと。
レミングは自殺しない。
レミングは新天地に向かうために、集団で移動して、必死に海や川を渡る。
ナギこと南木秀平、アキラこと千葉旭、、それからモトオ、ミト、ヨーコら「レミングス」の仲間達は、中学2年の夏に大きな戦争をする。
その年、茨城県取手の街には、ハサミで小学生に切りつける「ハサミさん」が現れるという都市伝説が広がっていた。

6年前の小学2年生の夏の出来事を機に、二度と戻ることのない楽しかったあの日を取り戻すため、ナギは、人生を賭けて計画を練り上げ、仲間達を誘い、遂に計画を遂行する。

少年少女の固い決意の理由に迫っていく、青春ミステリー。

http://lemmings72.com/


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出演:前田旺志郎 菅原麗央 平塚麗奈 瑚々 桃果 遠藤史人
椋田涼 城之内正明 たくみ稜
中村ゆり スネオヘアー 田中要次 モロ師岡 渡辺裕之

監督・脚本:五藤利弘

原作:竹吉優輔『レミングスの夏』(講談社文庫)
©竹吉優輔/講談社

エグゼグティブ・プロデューサー:染谷明 宮本澄江
ゼネラルプロデューサー:城之内景子
プロデューサー:西田宣善
協力プロデューサー:狩野善則、小林良二
ラインプロデューサー:宮下昇
音楽:スネオヘアー
製作:『レミングスの夏』を応援する会
制作プロダクション:オムロ、OneScene
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2017年/日本/DCP/カラー/ステレオ/97分/
    


『レミングスの夏』新境地にのぞむ前田旺志郎にインタビュー


映画情報どっとこむ ralph 江戸川乱歩賞を受賞した竹吉優輔先生の小説を五藤利弘監督が映画化した『レミングスの夏』。
青春ミステリーの本作は、この週末10月1日に公開となります。

そんな本作の主人公ナギ役の前田旺志郎さんにインタビューをさせていただきました。

場所:松竹エンタテインメント
ゲスト:前田旺志郎(まえだおうしろう)

映画情報どっとこむ ralph 本サイトのワガママで、学校終わりに急いでインタビューに駆けつけてもらった前田さん。一休みしたいところでしょうが笑顔でインタビュー開始。

先ずは役を得た経緯をお聞きすると、最初から主役のナギのオファーをもらったとのことで

前田さん:台本をいただいて読んでみると、普段の自分と違う役で、今まで演じたことのない深い闇を持った子だったので、ぜひ演じてみたいなと思いました。撮影が始まるのが楽しみだったんです。

と、語る前田さん。映画は青春ミステリー。
その中心で仲間をまとめ、計画を進めていく役は、今まで演じたことがない役。そのアプローチを聞くと

前田さん:ナギと僕は違う部分が多いのですが、実は似ているところからアプローチしました。それはリーダーシップ。僕はワイワイしながらリーダーシップを取るタイプです。が、ナギ君は冷静にリーダーシップをとっていく。方法こそ違いますがリーダーシップを取るという点で多少似ているので、そこから役作りを始めました。そして、小学生の時に起こったある事件についての執念がすごいですよね。ですから達成できるまでは、楽しい時でもどこか暗い。笑ってはいるけど、常に暗い雰囲気を出すことを意識して演じました。

と、話します。

前田さん自身はナギのように猪突猛進するタイプか尋ねると

前田さん:自分がやるって決めたことは、やるほうではあります。でも、ナギは普通の中学生・高校生が持ってる意識とは全然違いますからね。6年も思い続けて計画を実行する。そもそも事件自体が普段の生活ではないですからね。彼ほど突進しないですね(笑)

映画情報どっとこむ ralph 撮影時のエピソードをお聞きすると

映画同様にリーダーになっていた年長者として気を配ったことは?
前田さん:みんな仲良かったんですよね。ご飯に行ったり。とにかく、にぎやかで楽しかったです。

実は、最年長の現場は初めてで、学生時代の年の差は大きいのでみんな可愛いなと思いました。

モトオ役の遠藤(史人)くんが色々なことが出来て器用なんですよ。ボイパ(ボイスパーカッション)とか歌がうまくて盛り上がりましたね。ギャップがツボでした!

それから(菅原)麗央くんと瑚々ちゃん。あの二人ね、いっつもしょうもないことで言い合いしてて、可愛いんです。瑚々ちゃんは小学生やったし、自分がしっかりしなきゃと。

リーダーシップをとらなければと思う現場は初めてでした。

前田さん:メリハリがつかないので、これはまとめないかんなと思ったときなど声掛けはしましたね。

と、今回の学生チームではキャリアも長い前田さんは引っ張って撮影にのぞんでいた様子。

誘拐した白石宏美役の平塚麗奈さんの印象は?
前田さん:そうですね・・一緒に芝居してて、女の子って怖いなと。誘拐されてるあの状況で気が強いまなざし。強いなと思って。僕が誘拐されたら、あんな強く出れないな、無理やなと。あっ平塚さんじゃなくて、役の上での宏美のことです。

*平塚さんへもインタビューをしていますので、興味のある方はこちら

映画情報どっとこむ ralph 監督の演出はいかがでしたか?

前田さん:自由でしたね。自分たちの言ったことを尊重してくれる監督でした。僕らが、どうとらえたのかを大事にしてくれました。現場、現場で考えて演技をしていきました。

演技プランはレミングスチームで決めたりしましたか?

前田さん:勿論、場面場面ではレミングスのメンバーと話はしました。でも役自体の思いが皆バラバラな方向なので。個人個人で演技プランを立ててましたね。

ここで、映画を離れ、プライベートな話に。実は録音を聞いて分かったのですが、ココから関西弁に切り替わってました。

「ぼくはまだ、あの夏から出られない。」というキャッチコピーの本作にちなんで、前田さんの忘れられない夏の思い出を聞くと

前田さん:中学最後の夏、みんな高校に行かなあかんから勉強してて。塾とかで受験勉強してて、しんどい中で、みんなで頑張ろなと!息抜きに公園に行って遊んだり・・・そういう時間が思い出深いです。とても良い仲間が持てたのが良かったです。めっちゃ濃い時間でした。

とのこと、。今でも会ったりしている仲間だそうです。

映画情報どっとこむ ralph 劇中で出てくる新天地。前田さんの新天地は?

前田さん:大学ですかね。今、高校2年生なんですけど、自分も考えなきゃあかん時期で。行きたいなと思うし、新天地というか新しい環境に行きたいなという好奇心はあります。

と話します。


今後仕事をしてみたい監督を尋ねると即答!

前田さん:福田雄一監督の作品に出たいなと思います。ムロ(ツヨシ)さんが好きで。それこそ新天地じゃないですけど、コメディーで全編をやり通す監督は興味があります。出たいです。

そんな、福田監督の最新作「斉木楠雄のΨ難」の完成披露の模様はこちら。ムロさんも出演されてます!


今後、本作を観ていただく皆さんに注目点を。

前田さん:ナギの表情は、映画を通して意識したところです。何をやっていても、素の顔ですら悲しそうだったりと、ずっと抱えて消化されてない心がスクリーンを通して伝わればいいなと思います。

と、インタビューを終えました。

とても真摯で紳士的な高校二年生の前田さんでした。福田監督のもと、ムロさんとの共演も観てみたいところです!

映画情報どっとこむ ralph レミングスの夏

舞台挨拶
10月1日(日)渋谷・ユーロライブ
朝8:30からの回上映後及び朝10:25からの回上映前
登壇者(予定):前田旺志郎、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、椋田涼、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘(監督・脚本)




物語・・・
レミングとは、ねずみのこと。
レミングは自殺しない。
レミングは新天地に向かうために、集団で移動して、必死に海や川を渡る。
ナギこと南木秀平、アキラこと千葉旭、、それからモトオ、ミト、ヨーコら「レミングス」の仲間達は、中学2年の夏に大きな戦争をする。
その年、茨城県取手の街には、ハサミで小学生に切りつける「ハサミさん」が現れるという都市伝説が広がっていた。

6年前の小学2年生の夏の出来事を機に、二度と戻ることのない楽しかったあの日を取り戻すため、ナギは、人生を賭けて計画を練り上げ、仲間達を誘い、遂に計画を遂行する。

少年少女の固い決意の理由に迫っていく、青春ミステリー。

http://lemmings72.com/

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出演:前田旺志郎 菅原麗央 平塚麗奈 瑚々 桃果 遠藤史人
椋田涼 城之内正明 たくみ稜
中村ゆり スネオヘアー 田中要次 モロ師岡 渡辺裕之

監督・脚本:五藤利弘

原作:竹吉優輔『レミングスの夏』(講談社文庫)
©竹吉優輔/講談社

エグゼグティブ・プロデューサー:染谷明 宮本澄江
ゼネラルプロデューサー:城之内景子
プロデューサー:西田宣善
協力プロデューサー:狩野善則、小林良二
ラインプロデューサー:宮下昇
音楽:スネオヘアー
製作:『レミングスの夏』を応援する会
制作プロダクション:オムロ、OneScene
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2017年/日本/DCP/カラー/ステレオ/97分/


『レミングスの夏』ヒロイン 平塚麗奈インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 江戸川乱歩賞を受賞した竹吉優輔先生の小説を五藤利弘監督が映画化した『レミングスの夏』。

『あの花』風味のサスペンス・青春ミステリー的な印象の本作は、この秋、10月1日に公開となります。

そんな本作の中で、ある計画に巻き込まれるヒロイン白石宏美役を平塚麗奈さんが好演されています。

彼女は15歳の新鋭女優。代表作は綾瀬はるかさんと共演した「パンテーン」のCM。そんな彼女にインタビューをさせていただく機会をいただきました。

場所:青山某所
ゲスト:平塚麗奈(ひらつか れいな)

映画情報どっとこむ ralph 本作のヒロイン白石宏美は気が強めなご令嬢。この映画をの中核となる重要な役割です。


しかしながら映画は初出演だという彼女。本作への出演の経緯をお聞きすると、

平塚さん:オーディションです。演技と原作についてどう思うか?をお話ししての1度だけのオーディションでした。後日連絡をいただいて、「ほぼ決まりです。が、口移しのシーンがありますが大丈夫ですか?駄目ならほかの方に」と言われました。

と話す平塚さん。ある意味、当時13歳の彼女には酷な話ですが、

平塚さん:オーディションで演技がうまくできなくて、すごく悔しかったので、演技をもっとしたいと思っていた時でしたので即決しました。

と話す平塚さんの目は既に女優。

本作を観た記者としては、堂に入った演技なのでどこかの劇団出かと思いきや、レッスンなどに通ったことがないそうで、

平塚さん:普段からイメージするのが好きなので、今回台本を読み込んで想像したり、現場で学ばさせていただきました。

と言い、役作りと撮影の思い出を

平塚さん:初めての映画でヒロイン役ですから、期待にこたえられるように、脚本と原作を読んで、表情や思いとか脚本には書かれていない部分を想像して役作りをしました。当初は、同じ年代の役者さんたちと一緒の現場だったので、テンションが上がって、仲良くし過ぎて、少しレミングスチームとは距離を置くようにとスタッフさんにアドバイスを頂きました!撮影は取手でしたので、たまにお母さんのごはんが食べたくなったりしましたが(笑)取手市の皆さんがカレーやスイカを差し入れてくれたり、みんなと一緒でしたので、青春だなと思いました。楽しい夏でした!

と、まだ15歳の一面も。

映画情報どっとこむ ralph 距離を置いていたとはいえ、同年代。レミングスチームとの面白エピソードを尋ねると。

平塚さん:ナギ役の(前田)旺志郎君が、オールバックにしたところは、カッコいいし面白いしで、みんなで連写でした!それからアキラ役の(菅原)麗央が可愛いくて、陽子役の瑚々ちゃんが男前だったので、そのボケツッコミが面白くて。どうしても和気藹藹になっちゃってました。

と、2週間の撮影を振り返ります。

そして、オーディションの話でも出た口移しのシーンについて尋ねると

平塚さん:凄い雰囲気の中で、緊張しました。あのシーンが終わった時の解放感が凄かったです。

と、意外とあっけらかん。続けて、熱中症のシーンでは

平塚さん:みんなの計画に抵抗して信念を見せつける大切な場面で、みんなと仲が良いことを忘れるほど入り込んで、表現できたと思いますし、自信になったシーンでもあります。

と言います。このシーンでも見せつける気の強さ!実際の平塚さんは?と尋ねると

平塚さん:映画を観た方みんなに聞かれます(笑)。でも、そんなことはなくて、どちらかと言うと普段は天然って言われてる感じで。抜けてるらしいです。次回は優しい女の子とか、はじけちゃう役とか、いろいろな役をやってみたいです。

と、固定イメージがつくのは嫌なのだそう。でも、この映画観たプロデューサーや監督は気の強い役をオファーしそうです。


今回、彼女を抜擢した五藤監督の演出について質問すると

平塚さん:演出は、すごく細かくしてくださって、わからないところも丁寧に指導してもらいました。特に監督さんのイントネーションとか物の位置とかへのこだわりが印象的でした。

と話し、色々教えてくれた監督をリスペクトしているそう。

映画情報どっとこむ ralph 今後共演したい、目標にしたい俳優を尋ねると・・・・中条あやみさんと即答!

平塚さん:中条あやみさんは憧れのモデルさんで、見ているだけで惹きこまれる目力や表情が素敵です。わたしも、目や表情だけで何か伝えられるような女優・モデルさんになりたいです。(男性だと共演したいのはと聞くと)男性だと真剣佑さん。自分に厳しい方で、自分は自分というものを持っている俳優さん。格好いいと思います。

劇中で「新天地」という言葉が出てくるので、さらに続けて、今目指す新天地を尋ねると

平塚さん:今は、いろいろな役をしていきたいですね。自由に演技してくださいと言われた時に直ぐに対応できるように。将来は何でもできるモデル・女優に。そして流されない“自分”になりたいです。

本作で、平塚さんが観て欲しい注目点は?

平塚さん:全て全力で演技しましたので、全部です!宏美の変化していく様を見てくださったら嬉しいです。

と、締めました。


女優、平塚麗奈、楽しみな逸材です。

レミングスの夏

2017年10月1日(日)より東京・ユーロライブにて公開 ほか全国順次

舞台挨拶:
10月1日(日)渋谷・ユーロライブ
朝8:30からの回上映後及び朝10:25からの回上映前
登壇者(予定):前田旺志郎、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、椋田涼、モロ師岡、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘(監督・脚本)

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
レミングとは、ねずみのこと。
レミングは自殺しない。
レミングは新天地に向かうために、集団で移動して、必死に海や川を渡る。
アキラこと千葉旭、ナギこと南木秀平、それからモトオ、ミト、ヨーコら「レミングス」の仲間達は、中学2年の夏に大きな戦争をする。
その年、茨城県取手の街には、ハサミで小学生に切りつける「ハサミさん」が現れるという都市伝説が広がっていた。

6年前の小学2年生の夏の出来事を機に、二度と戻ることのない楽しかったあの日を取り戻すため、ナギは、人生を賭けて計画を練り上げ、仲間達を誘い、遂に計画を遂行する。

少年少女の固い決意の理由に迫っていく、青春ミステリー。

http://lemmings72.com/

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出演:前田旺志郎 菅原麗央 平塚麗奈 瑚々 桃果 遠藤史人
椋田涼 城之内正明 たくみ稜
中村ゆり スネオヘアー 田中要次 モロ師岡 渡辺裕之

監督・脚本:五藤利弘

原作:竹吉優輔『レミングスの夏』(講談社文庫)
©竹吉優輔/講談社

エグゼグティブ・プロデューサー:染谷明 宮本澄江
ゼネラルプロデューサー:城之内景子
プロデューサー:西田宣善
協力プロデューサー:狩野善則、小林良二
ラインプロデューサー:宮下昇
音楽:スネオヘアー
製作:『レミングスの夏』を応援する会
制作プロダクション:オムロ、OneScene
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2017年/日本/DCP/カラー/ステレオ/97分/G