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前田敦子&高良健吾ら ロケ地に凱旋! 映画『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が 8 月 16 日(金)より茨木市にて先行公開、9 月 20 日(金)より全国ロードショーいたします。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行 70 周年記念事業として制作され、舞 台となった茨木市にて、2018 年 7 月下旬から 8 月中旬にかけてオールロケを敢行しました。

女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女 手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾 が演じます。さらに、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美 帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。

この度、本作で主演を務めた前田敦子、共演の高良健吾らが映画の舞台となり、撮影も行われたロケ地・大阪府立茨木高等学 校に凱旋。また、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都輝子、阿比留照太の主要キャスト陣に加え、樋口尚文 監督、大野裕之プロデューサーも登壇。総勢10名による完成披露舞台挨拶が行われた。会場となった茨木高校体育館には、在校生350人を含む800人が集まった。

『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校
日時:7 月 11 日(月)
場所:大阪府立茨木高等学校
登壇:前田敦子 高良健吾 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 樋井明日香 佐藤都輝子 阿比留照太 樋口尚文監督 大野裕之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 定刻になり、登壇者が会場に姿を現すと、待ちわびた観客・学生から体育館が割れんばかりのような歓声が! あまりの歓迎ムードに嬉しさと驚きを隠せない様子のキャストらが、お客さんの間を通りながらの登壇。まず、映画の舞台となった茨木 市・福岡市長より、「この日が迎えられた事を本当に嬉しく思います」とご挨拶があり、舞台挨拶がスタート。

本作は同級生のお葬式を母校の高校で行うちょっと不思議な青春ファンタジーで、その不思議なお葬式を行う同級生キャストらが、 集まった。

前田さん:皆さんのお蔭で映画が完成しました!本日が日本で初のお披露目となりますが、この熱のまま、映画を持って帰って頂いて、今日は 楽しんで帰って下さい!

茨木高校の教諭を演じた

高良さん:皆さんのおかげで、この映画が完成したと思っています。茨木高校を卒業した方達には懐かしんで貰え、在校生の方達には誇らしく 思って貰える様な映画になったと思っております!また、中々体育館で映画を観る事は無いと思うので、皆さんにとって今日がいい思 い出になったら、嬉しいです!

茨木出身の尾上さん:(母校ではないですが)まさか自分が茨木高校の体育館のステージに立つとは思っていませんでした。

中西さん:今日はこの茨高の皆さんに 1 番に観て頂けるという事で本当に嬉しく思っております。

奥野さん:ここ茨木高校を映画で使わせて頂きました!皆さん楽しんで下さい!

樋井さん:ちょっと若いエネルギーがすごいですね!皆さん楽しんで貰えたらと思います!

佐藤さん:皆さんのお顔を見て声を聞いて、本当に楽しみに待っていて下さったんだなと感じ胸が一杯です!

樋口監督:1年前の撮影がとんでもない暑さで、機材車のタイヤが3本もパンクしたりと、必死に撮影していたが、本当に(茨木の)皆さんのお蔭で完成しました。

脚本 プロデューサーであり、茨木高校の卒業生でもある大野Pは

大野さん:自分が素晴らしい 3 年間を過ごした茨木高校で映画を作って、お披露目出来る事、本当に感無量です。

そして、前田敦子演じるシングルマザーの息子役を演じた阿比留照太(10 歳)は、

阿比留さん:んなたくさんの人を目の前に、いっつも校長先生が立っている様な場所に立ててとっても嬉しいです!

と、 小学生ならではのカワイイ挨拶を披露した。

和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われ

前田さん:今回は大人の青春映画だと思いまして、学生の時のキレイな思い出を不思議な形で再会して、語り合う、 青春ファンタジーなんですが、大人になると、色んな人生がありますし、どういう風に生活していくか想像が出来ないと思うんですが、 この映画には、そんな大人の青春が詰まっている映画です。

と、これから大人になっていく学生らに向けて、映画の魅力を語った。

映画初出演で、前田さん演じる母親の息子役・阿比留さんは撮影中の思い出を問われると、

阿比留さん:あっちゃんママが関西弁を練習している所がかわいくて、でもちょっぴり間違っている所があって、そこを一緒に練習したのが思い出です。 あと、あっちゃんママも僕もトマトが好きで、(撮影の)休み時間にこっそり 2 人で食べてました!

と、 ほっこりするエピソードも。

また、上海国際映画祭にても上映された本作に関して、

大野P:(本作で描かれている)大人の一人一人のプライベートな青春が、上海の人にも伝わったみたいで、本当に満員のお客さんが笑って、泣いてくれて、とても反応が良かった!!あとは前田さんの人気が凄くて、前田さんの映画だと分かると『会いたかった~♪会いたか った~♪』と歌いだすほど、前田さんの世界での人気も目の当たりにしました。

と語った。

そして、昨日(7 月 10 日[水])に誕生日を迎えた前田さんに、 茨木高校吹奏楽部の有志からサプライズで、「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」が演奏され、花束が贈呈された。 更にサプライズはこれで終わらず、樋口監督から、前田さんの愛猫のイラストもプレゼントされた。 予想もしない 2 段階のサプライズ・プレゼントに驚いた表情を見せ「本当に嬉しいです!」と喜んだ
そして、集まった 800 人と一緒にフォトセッションが行われ、最後のメッセージで

前田さん:今日は短い間ですが、楽しい時間をありがとうございました!皆さん、ちょっと暑いかもしれないので、喉をうるおしながら…。

と お客さんを気遣いつつ、「最後は・・・」と、息子役の阿比留さんが「楽しんでくださーい!!」と叫び、親子役のコンビネーションも見られ、 暖かい空気の中、地元での舞台挨拶は幕を閉じた。

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出演: 前田敦子 高良健吾 白洲迅 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香 中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役) 桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 栗塚 旭 / 有馬 稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成
企画:榎望 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC) 照明:祷宮信 美術:部谷京子 録音:益子宏明 編集:大島ともよ 装飾:籠尾和人 中込秀志 VFX スーパーバイザー:オダイッセイ 衣裳:宮本まさ江 ヘアメイク:酒井啓介 音響効果:柴崎憲司 キャスティング:石垣光代 音楽:上野耕路 音楽プロデューサー:佐々木次彦 照明アドバイザー:牛場賢二 ラインプロデューサー:芳川 透 劇中マンガ:やまだないと 制作プロダクション:劇団とっても便利 製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 内田祥彦 劇団とっても便利 川端康成作『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』からモチーフを 得ている。

製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画支援:山岡白竹堂 エム’ズエステート
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
配給:ティ・ジョイ
特別協賛:Panasonic 環境機器
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行 70 周年記念事業


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、その他キャストに加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が、6月14日(金)全国公開となりました。

この度、本作の公開を記念し、舞台挨拶が行われ、約一ヶ月間に及ぶウズベキスタンでの撮影で苦楽を共にした前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さんが勢ぞろい。

そして!現地の通訳兼コーディネーター役を演じた、ウズベキスタンの国民的人気俳優アディズ・ラジャボフも来日。


映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶
日時:6月15日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 公開翌実となる15日に東京のテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が行われました。

“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーター・葉子(前田敦子)が、番組のクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく物語。

前田さん:今日は雨の中ありがとうございます!アディズさんもわざわざ来てくださって。素敵な日が迎えられて嬉しいです!

加瀬さん:今日はありがとうございます!短い時間ですが楽しんで。

染谷さん:初日を迎えられて凄く嬉しいです。

柄本さん:映画公開できて良かったです。

アディズさん:アサラムワライクム。皆さまお越しいただきありがとうございます。黒沢監督のウズベキスタンでの初めての映画で活躍できたことはとても嬉しく思っています。

黒沢監督:皆さま、いかがだったでしょうか?(拍手)ウズベキスタンの美しい風景と俳優一人一人にの魅力を堪能していただけたかと思います。皆さんの心の中に、細く長く残って行ってくれたら嬉しい作品です。
と、其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 劇中に登場する、ウズベキスタンの遊園地ならではの“絶叫系回転遊具”の話題になると、
黒沢監督:あれは、あんな物があったらいいな~と、漠然と脚本に書いて。現地でロケハンして、タシケントの遊園地で見つけたんです。これホントに?って思う遊具を発見して、プロデューサーに乗ってもらいました。動いた瞬間に絶叫したので、これはいける!と採用しました。

これに、乗らされた前田さんに感想を求めるMCに

前田さん:ぜひ皆さんにも乗ってみてほしい!それが早いと思います。

と観客に訴えて
映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶 前田さん:「私は4回も乗ってしまって…。大変なことになりました。私と同じ気持ちを共有してくれたのは加瀬さんだけ。ほかの皆さんは絶対に乗ってくれませんでした!

と恨み節。それに
加瀬さん:本番前のテストの段階で前田さんが乗ったときに、涙が止まらない様子の凄い顔をして降りてきた。僕はそれを見て『大げさだなぁ』と思ったけれど、いざ乗ってみると『もう十分!』という感じになりました!

と想像を絶する恐怖を振り返った。“拒否組”の染谷さん・柄本さんは

染谷さん:ディレクター役の僕が乗ってしまったら、その怖さや危険さに共感してしまう。役柄上、前田さんのことを可哀想だと思ったらダメなので、あえて乗りませんでした!
と役作りの上での決断だときっぱり言い放ち、笑いを誘った。

柄本さん:前田さんが乗っている様子を見て大変そうだと感じたので、それだけわかれば十分だと思った。…乗りたくはなかった!
とぶっちゃけた。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンのロケでは、意外な人物がはるばる日本から遊びに来たという。それが加瀬の友人である青木崇高さんで、
加瀬さん:食事の誘いが来て『今ウズベキスタンだよ』と伝えたら『行きたい!』と。それで休みの日を教えたら…本当に来ました。3日くらい滞在したかな?時生も仲がいいので、一緒に食事をしました!

と報告。

柄本さん:青木さんには加瀬さん伝いで、納豆とかお米とか各自が欲しいものをリクエストして持ってきてもらいました。僕らはそれをどういう手法で持ってきてくれるのかを楽しみにしていました!

と差し入れ裏話を披露した。


役作りについての話になると染谷さんは、ディレクター役ゆえに

染谷さん:僕は黒沢監督を観察して、カバンの背負い方を真似たりした。黒沢監督から『ウロウロして』とか演出をつけられたので、自然と無意識に似ていった感じがある。
と回想。一方、黒沢監督から「妖精のような存在で!」との注文があったというAD役の柄本さんは

榎本さん:妖精を知らないのでどうすればいいのかと。皆の邪魔にならないことなのかな?と、そうすれば妖精っぽいのかな?と。特に意識せずに演じました!

と照れ笑い。それに
黒沢監督:いや、見事妖精に成り切ってくれました!普段はいても目に見えないけれど、ここぞ!というときに出てきて放つ一言が決定的にみんなを動かしてくれていたので。

と満足げに絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開のために来日したウズベキスタンの国民的スター、アディズさんは
アディズさん:映画を観ながら自分は日本人ではないか?という錯覚を覚えました。(笑)日本語を覚える時間をいただいて練習できたのはありがたいこと。撮影が進む中で通訳を介さずとも、黒沢監督が何を言っているのかわかった気がしました。あと1年くらい撮影があれば、日本語を完璧に覚えることができたはず!

と笑顔。
黒沢監督:アディズさんにはとても感謝しています。彼と出会えたことは最大の幸運でした。日本語を知らない状態から彼の天才的な演技力によって、あそこまでの演技を見せてくれた。彼を日本に紹介できただけでも、この映画を作った価値があります。

と感謝しきり。観客に

黒沢監督:皆さんは生アディズを見た最初の日本人です。周りに自慢してくださいね。

とアピールした。

映画情報どっとこむ ralph ここで、駐日大使から監督と前田さんに花束贈呈!
大使:監督や俳優の皆様をはじめ、携わった全ての方に心から感謝申し上げます!この映画の主役の前田さんはウズベキスタンの観光大使に就任されました。これからも前田さんとイッショニ、ウズベキスタンの歴史や豊かな文化を紹介していきたいと思います。


最後に・・・

主演の前田さんは封切りを喜びながら
前田さん:私にとって大切な作品になりました。皆さん、どうか宜しくお願いいたします!

とSNSや口コミでの反響&大ヒットに期待を込めた。

旅のおわり世界のはじまり
映画『旅のおわり世界のはじまり』

6月14日(金)全国公開

あらすじ・・・
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   




細田佳央太 関水渚 初公開記念舞台挨拶は緊張気味!映画『町田くんの世界』


映画情報どっとこむ ralph 映画『町田くんの世界』が6月7日(金)全国公開となり、これを記念して、6月8日(土)に舞台挨拶が行われました。この日は、W主演の超新人、細田佳央太さんと関水渚さんを始め、岩田剛典さん、高畑充希さん、前田敦子さん、太賀さん、池松壮亮さん、松嶋菜々子さんら超豪華キャストが集結!
映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶
日時:6月8日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希 前田敦子
太賀 池松壮亮 松嶋菜々子 石井裕也監督

映画情報どっとこむ ralph この記念すべき日に来場した観客を出演者全員で盛り上げたい! という想いから、本イベントでは出演者の一人でもある太賀がMCに挑戦! 
MCとして登場に場内ざわざわ・・・・

MC大賀:映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶にお越しいただき誠にありがとうございます。キャストと監督の皆様にご登場いただきましょう!
との声に、客席後方から登場のみなさん!


細田さん:皆様こんにちは!みなさま映画いかがだったでしょうか?(暖かい拍手)ありがとうございます。実は昨日の夜からワクワクで寝られていませんが、全力で頑張りたいと思います!
と、本当に初々しいご挨拶。さらに緊張気味の関水さんは

関水さん:みなさま、初めまして!短い時間ですが、一緒に楽しみたいと思います。
と挨拶。

岩田さん:こうしてスタッフ&キャスト一丸となって創った作品を皆さんにお届けする陽が迎えられて本当にうれしく思っています。
は、流石の場慣れ感。高畑さんはあんなに軽やかに女子高生役を演じるなんて!と太賀さんに紹介され

高畑さん:棒読み過ぎ!今日は、このお二人と。太賀さんの晴れ舞台にさんすることが出来て、幸せです。

前田さん:そうですね。。。みなさん。楽しんで帰ってください。

池松さん:初日から本当にありがとうございます。この映画が皆さんにとって心に残ったら嬉しいです!

松嶋さん:今日見に来てくださってる方はお若い方が多いようですが、私ぐらいの年代の年を重ねた方が観ると、振り返って甘酸っぱくて、熱くて、笑えて。。。青春時代ってエンターテインメントが詰まってるんだなと。見た時で、響くものが違う作品になってるんじゃないかと思います。末永く愛してください。

石井監督:みんなで一生懸命作った作品です。楽しんでいただければ幸せです。

映画情報どっとこむ ralph 人生初めての公開初日を迎えて
細田さん:沢山の方に観ていただけるのは、わくわくですが正直、未だ公開の実感がありません!すみません。。

関水さん:一所懸命がんばった作品が多くの方に観ていただけるのはとてもアワクワクしております。
続いて。。。

岩田さん:初日はお客さんの感想を肌で感じられる日。映画がお客さんに手渡す瞬間です。

高畑さん:今回はいつもと心も落ちが違って、二人の初めてだから、思い切り飛んでいって広がってくれればと思います。

前田さん:みっちゃんと同じで、早く届いてほしいと思っていたので。それから、今回は客観的に観れてますね。

池松さん:そうですね。嬉しい気持ちと。緊張してます。映画っていろんな人の思いがあって、ここに至るわけですからね。

松嶋さん:主役のお二人が、なり切っていて素晴らしいと思います。その後は受け取り方は、人生経験との重ねで見ている方が育てていくものだと思います。

石井監督:ちょっと、寂しいですが。全力で創った自信作で、どのように感じてもらえるかはお任せですから。

細田さんと関水さんはオーディションですが、他の方々の出演の決め手は?ちなみに太賀さんは石井監督だから!だそうで、

太賀さん:少しでも返せるものがあればと。断る理由がありません!

岩田さん:自分も石井監督だから。昨年ショートフィルムを撮っていただいて。もっと深いところでと思っていたので。食事の時に直接オファー頂いて嬉しかったです。

高畑さん:私は、出たいと思ったのですが、他と被っていて・・・・。悩んでいる時に、監督と池松君からメールをもらって。池松君のメールに珍しく絵文字がついていたので嬉しくって。答えたいな。その後にあっちゃんと岩田君が出るって聞いて、出ないと女が廃ると思ったので。

前田さん:石井監督だから出たい・・・でも、学生役か・・・・って。でも、みっちゃんの名前があって、ジャー大丈夫かなと。私も池松先生からメールをいただいて。C組盛り上げようぜ!って来たので。

池松さん:岩田さんも、高畑さんも、前田さんも共演経験があり。でも、学生出来なかったのでメールの意味が無くなっちゃたんですけどね。今回、脚本が素晴らしくって、さらに監督が新たなことにチャレンジしている。これだけの大きな作品で新人を主演に抜擢するのは、ものすごいリスク。だからこそいい作品が出来るとも思っていたので決めました。

松嶋さん:私もメールが。。。。来なかったんですけど。台本読ませていただいて、町田君が可愛らしくて、そういう子育てが出来たら理想だなと。奇跡のような子供を育てられるのは、魅力でした。
とそれぞれ回答。

ここで、身近に奇跡があれば

細田さん:全世界の人に『町田くんの世界』が広がる奇跡がおこれば。

関水さん:この作品に出演させていただけたことが奇跡だなと。

岩田さん:嬉しかったのは兄貴分のAKIRAさんがご結婚されて、奥様がリン・チーリンさん。奇跡です。

このニュース全く知らなかった前田さんは壇上でかなり驚く場面も。

高畑さん:奇跡か・・・あっちゃんが出産した次の日に赤子に会いに行って。私の中ではあっちゃんは19歳ぐらいで止まっているのに。あっちゃんお腹から人間が出てくるなんて奇跡です!!!感動しました。
これを受けて

前田さん:子供の目が凄く大きくて。私の子がこんなに可愛いなんて奇跡だ!って。のろけです。

池松さん:この映画に出られたこと奇跡です。素晴らしいものになったのであたって欲しいです!

松嶋さん:小さい奇跡を積み重ねて行きたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

関水さん:私にとって宝物の作品です。皆様の心にも宝物のように残っていればと思っています。

細田さん:僕が映画を観た時に、一生懸命や全力が恥ずかしく思ってしまうこともあって、でも、一生懸命・全力だからかっこいい!町田くんから教えられました。皆さんも一生懸命や全力でやろうって思ってもらえたら嬉しいです。


映画『町田くんの世界

ストーリー
運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!みんなどうする?どうなる?


オフィシャルサイト:
http://machidakun-movie.jp

公式Twitter:
@MachidakunMovie 
#町田くんの世界
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出演:細田佳央太 関水 渚 
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀 
池松壮亮 戸田恵梨香 / 佐藤浩市
北村有起哉 松嶋菜々子
監督:石井裕也
脚本:片岡 翔 石井裕也 
音楽:河野丈洋  
企画・プロデュース:北島直明 
主題歌:「いてもたっても」平井 堅(アリオラジャパン)
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)

©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会


前田敦子、ウズベキのオジサンから求婚!でも男性陣手を差し伸べず『旅のおわり世界のはじまり』


映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、その他キャストに加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が、6月14日(金)全国公開となります。

6月3日(月)には東京のスペースFS汐留にて完成披露試写会が行われ、主演の前田敦子、共演の加瀬亮、柄本時生、そして黒沢清監督が参加しました。


映画『旅のおわり世界のはじまり』完成披露舞台挨拶
日時:6月3日(月)
会場:スペースFS汐留
登壇:前田敦子、加瀬亮、柄本時生、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph “舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーター・葉子(前田敦子)が、番組のクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく姿を描いた本作。

約1ヶ月間に及ぶウズベキスタンで全編オールロケ撮影が行われました。

前田敦子さんの登壇は、足の靭帯を痛めて以来、初の公の場。

り客席からの「可愛い~」という感嘆の声に迎えられた前田さんは、怪我の状況について聞かれ

前田さん:(状態は)いい感じなんですが、ご迷惑おかけしました。こういう舞台に立つのが久しぶりなので緊張しています。

と照れ笑いを浮かべました。撮影から約1年経ち、その間に結婚、出産を経験しており

前田さん:撮影から完成、公開まであっという間で、それを特に感じます。この1年間、私自身にも色々なことがあったので、思い出深い作品になりました。

と感慨深い様子。

劇中にはシャンソン歌手・エディット・ピアフの名曲『愛の讃歌』歌唱シーンもあり

前田さん:ボイストレーニングを3ヶ月くらいやらせていただき、そういった準備期間も初めての経験だったので、すべてをひっくるめて贅沢な時間でした。

と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph クライマックスでは標高2,443mの山頂で、空気が薄い中アカペラ歌唱に臨み

前田さん:空気って大事なんだなぁと思いました。

と苦労を滲ませる一方で

前田さん:撮影中に『うわっ!』と思ったのが、このシーンの撮影に関係のない加瀬さんが見に来てくれたこと。加瀬さんが居ることがプレッシャーでしかなくて、『なんで来たの?』とは言えないから、無視していました。

との暴露に・・・・

加瀬さん:単純に歌を聞きたいと思ったので…すみません(苦笑い)。
と恐縮すると、

前田さん:イヤなお客さんがいました。

と笑いながら振り返りました。このシーンについて

黒沢監督:僕も加瀬さんと一緒に楽しく観客として前田さんの歌を聞いていました。

と加瀬さんをフォロー。

黒沢監督作品に5度目の出演となる、カメラマン役の加瀬さんは

加瀬さん:黒沢作品では今まで変な役ばかりだったので、脚本を読んだときにいつもと違うと思いました。自分の役も初めてまともな人で、今までの監督の作品とは違う印象がありました。

と語り、家族全員が黒沢監督ファンという柄本さんは

柄本さん:お話をもらった時は、今年1年の仕事すべてがチャラになると思うくらい嬉しかった。まずはお兄ちゃん(柄本佑)に自慢しました。
と嬉しそうに報告しました。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンのロケでは様々なハプニングがあったようで、

前田さん:酔っぱらった現地の方に求婚されました。日本人の女性スタッフさんも求婚されていて、現地の男性は可愛い=結婚してくれ!みたいな感じ。それが凄かった。

とカルチャーショック。

黒沢監督:僕も現場を目撃しました。前田さんに求婚していたのは紛れもなくオジサンでしたね。僕もそれなりに衝撃を受けました。
と説明すると、

加瀬さん:僕もその様子を見ていましたが、僕は無責任なので『(結婚しちゃえば)いいんじゃないの?』と伝えてしまいました。

と語り、男性陣の反応に

前田さん:誰も助けてくれなかった。厳しい世界だなと。明日から頑張ろうと思いました・・・・。

と笑わせました。


一方、柄本はホテルのエレベーターに閉じ込められたそうで

柄本さん:5階くらいで止まってしまって。皆に連絡したのですが連絡がとれず、30~40分ぐらい閉じ込められました。階上から染ちゃん(染谷将太)の『時生~!』という声が聞こえて、助かりました。

と九死に一生エピソードを披露。

その柄本さんは前田さんから外出する際の連絡係を頼まれていたそうだが、

前田さん:時間があればみんなに連絡してどこかに行こうと伝達係をお願いしていたのに、『忘れていた!ごめん!』みたいな。夕方までホテルの部屋でDVDを見ているだけなのに何もしてくれなかった。

と柄本に公開説教。

柄本さん:ごめんね~!

と反省していました。

映画情報どっとこむ ralph 『旅のおわり世界のはじまり』
最後に・・・

前田さん:ウズベキスタンの色々な場所で撮影し、色んな風景を見ることができた。歌も私なりに頑張ったつもりなので、少しでも心に響いたら嬉しい。

と観客にアピール。

黒沢監督:この映画を観てくれた古い友人から、初期の作品のようだと言われた。僕自身も新鮮な何かが生まれたような気がする。映っている俳優たちも日本の映画やテレビで見るときとは少し違う顔をしている。ウズベキスタンにいる独特の雰囲気が俳優にも出ている。美しい見慣れない風景と、見慣れない俳優の顔に注目してほしい。

とメッセージを送りました。

旅のおわり世界のはじまり
映画『旅のおわり世界のはじまり』

6月14日(金)全国公開


あらすじ
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   
   







『町田くんの世界』に脳科学者・澤口俊之、社会学者・古市憲寿ら各界の著名人から絶賛コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 超新人×奇跡の豪華キャストで描く衝撃の人間賛歌!映画『町田くんの世界』が6月7日(金)全国公開となります。

映画『町田くんの世界』 日々、映画の試写をしている記者さんたちからも好評な本作に、脳科学者・澤口俊之、社会学者・古市憲寿といった各界の著名人から絶賛コメントが到着しましたのでご紹介!

映画情報どっとこむ ralph ★著名人コメント(敬称略)

澤口 俊之(脳科学者)
我々ヒトが、他の動物と大きく異なる能力は高度な協調性である。町田くんは誰にでも優しく、自己犠牲さえ厭わない。そして、今のところ、ヒトだけが唯一恋愛をする動物であるとされる。町田くんは、まさにヒトの中のヒトだ。さらに、「町田くん」は、他のヒトにも伝染するのだ。なぜなら、「幸せ」は伝染するのだから。

古市憲寿(社会学者)
とても初々しい映画でした。町田くんという存在はファンタジーでしかないのか。 それとも、きちんと現実に存在する「奇跡」なのか。どこへたどり着くのかわからない物語と登場人物たち。最後までハラハラしながら観ることができました。

松江哲明(ドキュメンタリー監督)
こんな時代だからこそたどり着けた、あの幸福感。思い出すだけで思わず笑みがこぼれてしまう。映画監督に対して最高傑作という言葉は失礼かもしれないが、あえてそう断言したくなるほど、大好き。

有村昆(映画コメンテーター)
「平成」という時代が終わり、人の不幸をあざ笑う負の遺産しか日本人は見出せないのか? いや、それは違う。「令和」には町田くんがいる!上映後に観賞者同士で語らずにはいられない、語らないと気が済まない!この時代に一石を投じる注目の問題作。

森直人(映画評論家)
本当に美しいもの。石井裕也がいつも探しているのは、浮世のモノサシでは計れない人間の魂に必要な栄養を与えてくれる価値観のありかだろう。 これは学園映画の形をした哲学寓話。ドストエフスキーの『白痴』やトルストイの『イワンのばか』を連想すると言っても大げさではない!

松山梢(映画評論家)
恋を知る一歩手前にいる町田くんは、ガンコ汚れも落としてしまう強力な洗剤みたいだ。その呆れるほどの純粋さと優しさに2時間じゃぶじゃぶ浸かっていたら、くたびれた自分が洗いたての真っ白な人間になっている気がした。汚れたら、また見よう。そして、町田くんに洗ってもらおう!

襟川クロ(映画パーソナリティ―)
人の世の中も、視点を変えると違って見える。 で、新しい何かに気付いてちょっと変われる・・・ そう分かってはいるものの現実は、ねぇ。 と思っていたら、その”きっかけ”を教えてくれた町田くん。 そうか。コレか!楽しい時間をサンキュー!

宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)
甘っちょろいだけではない、このビタースウィートなファンタジーにリアルな感触と重みをもたらした新人2人、細田佳央太&関水渚の素晴らしさ。 特に関水渚は、今年の日本映画界における最大の発見かも。 石井裕也監督の役者の潜在能力を引き出す手腕にまたしても感服した。

新谷里映(映画ライター)
町田くん、優しすぎじゃない?いい人すぎじゃない?って一瞬でも思ってしまった自分が恥ずかしくなって、気づけば、町田くんの“人を愛し、人から愛される”才能に、彼の見ている世界に、彼の一生懸命さに、どんどん引き込まれていきました。映画を観た後の幸福感ハンパないです!


映画情報どっとこむ ralph そして、ラストの衝撃に劇場騒然となった本作の15秒のスポット映像を解禁!



映画情報どっとこむ ralph 1000人超えのオーディションを勝ち抜いた細田佳央太と関水渚の“まっしろ”な二人が、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子の豪華キャストとともに、全く新しい日本映画の扉を開きます!

映画『町田くんの世界』

6月7日(金)公開

オフィシャルサイト:
http://machidakun-movie.jp

公式Twitter:
@MachidakunMovie 
#町田くんの世界

公式Instagram:
@machidakunmovie/

【ストーリー】
運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!みんなどうする?どうなる?

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細田佳央太 関水 渚
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀
池松壮亮 戸田恵梨香
佐藤浩市
北村有起哉 松嶋菜々子

主題歌 「いてもたっても」平井 堅(アリオラジャパン)
監督:石井裕也  脚本:片岡 翔 石井裕也  音楽:河野丈洋  企画・プロデュース:北島直明
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)

©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会