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綾瀬はるかx西島秀俊『奥様は、取り扱い注意』新キャスト&最新予告映像到着!!


映画情報どっとこむ ralph 『奥様は、取り扱い注意』が佐藤東弥がメガホンをとり、満を持して待望の映画化となります!

奥様は、取り扱い注意
この度、“最強夫婦”を取り巻く、個性派&実力派の新キャストが解禁となりました!

勇輝(西島秀俊)が帰宅した菜美(綾瀬はるか)に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了したテレビドラマ。
奥様は、取り扱い注意
映画ではその半年後が舞台。
菜美は記憶喪失になっており、伊佐山夫婦は桜井久実(=菜美)と桜井裕司(=勇輝)に名前を変え、地方都市の珠海市で新しい生活を始めます。

新エネルギー源「メタンハイドレード」の発掘に活気づく珠海市は、美しい海を守るため調査基地の建設を反対する“開発反対派”と、市長をはじめとする“推進派”の争いが日に日に激化。さらに新エネルギー源開発の裏で、ロシアと結託した国家レベルの陰謀が潜んでいることが発覚!スケールアップしたストーリーに映画ならではの個性派&実力派キャストが大集結しました! 最強夫婦の国家を揺るがす夫婦喧嘩にどのように絡んでくるのか、目が離せません!

映画情報どっとこむ ralph 奥様は、取り扱い注意

≪開発反対派≫
・矢部真二/鈴木浩介
珠海市の海を愛し、守ろうとする県立高校の生物教師。
裕司の同僚。

・五十嵐晴夫/六平直政
 調査基地の建設反対派リーダー。

≪珠海市の住人≫
・岩尾珠里/岡田健史
元々、矢部の教え子で現在はダイニングバーを経営。
コスプレが趣味。久実の親友になる。

・三枝礼子/前田敦子
 精神科医。記憶を無くした久実のカウンセラーを務める。

≪開発推進派≫
・浅沼信雄/佐野史郎
開発事業に絡むロシアの裏組織と癒着し、市長らを騙す。

・坂上洋子/檀れい
調査基地の建設を推進する珠海市の市長。
開発反対派である矢部の元妻

≪公安≫
・神岡恭平/鶴見辰吾
勇輝が任務を報告する上司。
潜入捜査をする勇輝にアドバイスをする。

・池辺章 /小日向文世
勇輝の上司。
珠海市での潜入捜査と菜美の監視を勇輝に命じる

映画情報どっとこむ ralph さらに上記、新キャストも登場する最新予告映像(90秒)も解禁!

記憶喪失の久実は裕司と平穏な日常を過ごしている…はずが、次第に国家を揺るがす事件に巻き込まれ、ついに最強の奥様が覚醒!?ドラマファンが最も見たかった、お互いの背中を守り合う夫婦の共闘シーンで和解したかと思いきや、銃を向け合い口論する夫婦喧嘩が勃発!?さらに「愛しているなら、殺して。」という衝撃のフレーズ後、銃声と共に転落していく久実。果たして最強夫婦の結末は“愛か、任務(ミッション)か―。”綾瀬はるか・西島秀俊の魅せる超本格アクションも盛りだくさんの疾走感あふれる予告映像にご注目ください!

アクションや舞台も大幅にスケールアップし、“最強奥様エンターテイメント”がスクリーンに凱旋!
“夫婦の愛の結末はいかに―?”感動と驚きのクライマックスの取り扱いに、是非ご注意ください!

映画情報どっとこむ ralph 『奥様は、取り扱い注意』

2020年6月5日(金) 最強奥様is BACK

公式サイト:
https://okusama-movie.jp

公式Twitter:
@okusama_ntv 

奥様は、取り扱い注意

≪ストーリー≫
元特殊工作員だった過去を持つ専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬はるか)と、実は現役の公安警察であり菜美を監視する優しい夫・伊佐山勇輝(西島秀俊)の二人は、桜井久実と裕司に名前を変えて、小さな地方都市・珠海市で新しい生活を始めていた。
実は半年前、ある出来事がきっかけで菜美は記憶喪失になっていたのだった―。

「過去なんて捨てて、あなたとの今を大事にして生きていく」。

二人が新生活を送る珠海市は、新エネルギー源「メタンハイドレード」の発掘に活気づいていたが、美しい海を守ろうとする開発反対派と、市長をはじめとする推進派の争いが日に日に激化。実は新エネルギー源開発の裏で、ロシアと結託した国家レベルの陰謀が潜んでいることを突き止めた公安。

「公安の協力者にならなければあの女を殺せ」

信じるか、疑うか。逃がすか、拘束するか――。葛藤する裕司(勇輝)。
菜美の記憶の回復は、愛し合う二人の別れ(死)を意味する。
そんな中、過去の因縁と国家に追われ、久実(菜美)は大きな事件へと巻き込まれてゆく―。

「うそつき」 「お互い様だろ」

果たして、史上最強の夫婦喧嘩の結末は?そして、二人の愛の行方は…?
最強奥様アクションエンターテインメント・・・取り扱い注意!

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出演 :
綾瀬はるか 西島秀俊
鈴木浩介 岡田健史 前田敦子
鶴見辰吾 六平直政 佐野史郎
檀れい 小日向文世
製作 : 日本テレビ放送網株式会社 ほか
エグゼクティブプロデューサー :伊藤響/西憲彦
プロデューサー:枝見洋子/飯沼伸之/和田倉和利/坂本忠久
原案 :金城一紀
脚本 :まなべゆきこ

監督 :佐藤東弥

©2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会




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映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』竹内結子、三浦春馬ら豪華な追加キャスト13名発表!


映画情報どっとこむ ralph 美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子に長澤まさみ、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世。

待望の映画第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』 が、今年5月1日(金)より全国ロードショー!!

映画第2弾は『プリンセス編』!! マレーシアにあるランカウイ島」で豪華な海外ロケを敢行! ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかけるオサカナは、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産はなんと10兆円…! 莫大なる遺産を狙い、史上最大のコンゲームが行われることとなります!

既に白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也という豪華キャスト出演が発表され、 大きな話題になりましたが・・・・、
コンフィデンスマンJP プリンセス編

映画情報どっとこむ ralph この度!! なんと13名の追加キャストを発表!! 出演陣の全貌がいよいよ明らかとなりました!!
コンフィデンスマンJP_追加発表キャスト
今作から「コンフィデンスマンJP」の世界に参戦する新キャスト5名。フウ家長女、ブリジット・フウを演じるのはビビアン・スー。長男:クリストファー(古川雄大)、次男:アンドリュー(白濱亜嵐)とともに10兆円の遺産争いを繰り広げます! さらに、フウ家の遺産争いに巻き込まれるホテルの支配人に滝藤賢一、謎の画家:ユージーンに濱田岳、悪徳詐欺師:ヤマンバに濱田マリ、そして、元某国大統領夫人として、まさかのデヴィ・スカルノが出演! 個性豊かすぎる新キャストの加入により、『コンフィデンスマンJP』の世界観はさらに広がります!!

前作映画の『ロマンス編』、ドラマシリーズからも主役級の超豪華出演者が続々参戦します! 『ロマンス編』での最重要キーマンであり、ダー子の敬愛するコンフィデンスマンであるスタアを竹内結子が、前作でダー子の前に立ちふさがった天才恋愛詐欺師:ジェシーを三浦春馬が再び演じ、SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙しかけたハニートラッパー:韮山波子として広末涼子も再登場! そして、第1話と『ロマンス編』で暗躍し、日本のゴッドファーザーと呼ばれるダー子たちの宿敵:赤星栄介として江口洋介が三度、登場します! さらにさらに、前作でダー子に弟子入りした子猫:モナコに織田梨沙、悪徳美術商:城ケ崎善三に石黒賢、ダー子の子猫として活躍する鈴木さんに前田敦子、悪徳芸能プロモーター:ホー・ナムシェンに生瀬勝久、と、シリーズおなじみの面々も勢ぞろいしました!

コンフィデンスマンJP プリンセス編

映画が何本も取れそうな超豪華キャストが大集結!
『コンフィデンスマンJP プリンセス編』

映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com

公式Instagram(映画・ドラマ共通):
@confidenceman_jp/

公式Twitter (映画・ドラマ共通) :
@confidencemanJP

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監督: 田中亮
脚本: 古沢良太

制作プロダクション: FILM
配給 東宝
製作: フジテレビ・東宝・FNS27社
公開日: 2020年5月1日(金)
©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会




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前田敦子10年前の自分にスケジュールうらやましいって伝えたい!映画『葬式の名人』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 最強のキャスト、スタッフで贈る
奇想天外なお通夜 涙も笑いも甘酸っぱい想い出も満載の 青春ファンタジー。

大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が9月20日金より全国順次公開。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行70周年記念事業として制作され、舞台となった茨木市にて、2018年7月下旬から8月中旬にかけてオールロケを敢行しました。女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾が演じます。

連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。

この度、公開初日を迎え、新宿バルト9にて初日舞台挨拶を行いました。
主演の前田敦子をはじめ、共演の高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督が登壇。ここでしか聞けない撮影現場エピソード、本作に因んだ、10年前の自分に伝えたいことなど語りました。
前田敦子、高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督『葬式の名人』初日舞台挨拶

日時:9月20日
場所:新宿バルト9
登壇:前田敦子、高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督

映画情報どっとこむ ralph 前田さん:こんばんは。やっと本日公開になってみんなと初日を迎えることができて、大変うれしく思います。こんなにキャストが揃っているので今日は手短にいきたいと思います。本日は宜しくお願い致します。

高良さん:前回の完成披露舞台挨拶で前田さんに『派手な服が似合う名人』と言われたので、今日はこんな感じです。本日はよろしくお願い致します!!

と爽やかな薄いグリーンのジャケットを見せて笑いを誘った。

白洲さん:個人的にいい経験になった作品が公開になるとのことで、大変うれしく思います。本日はよろしくお願い致します。

尾上さん:茨木市出身で生まれ育ったところを皆さんに観て頂けると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。本日はよろしくお願い致します。

中西さん:こんばんは、今日はご来場いただきありがとうございます。短い間ですが宜しくお願い致します。

奥野さん:今日、葬式っていうから喪服で来たんですけど、みんなドレスとか着ているからビックリしたよ。数珠まで持ってきたのに(笑)。本日は宜しくお願いします!

と一人真っ黒な喪服で登壇した奥野に会場からは笑いが。

樋井さん:本日はご来場いただきありがとうございます。短い間ですがよろしくお願い致します。

佐藤さん:楽しい時間を過ごせたらと思います。本日は宜しくお願い致します。

と笑顔で挨拶。

樋口監督:ここにずらっと並んでいただいたキャストは私の第1希望でオファーした方々で、またここに揃うことができて非常にうれしく思います。

とそれぞれ挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作は大阪府茨木市にて先行公開しているが、公開数1館イオンシネマ茨木のみで興行収入1500万円。動員数、約1万2千人が本作を鑑賞しているそうだ。そんなスマッシュヒットをうけて全国公開を迎えた気持ちを問われた登壇者。

前田さん:やったね尾上さん。

尾上さん:やったねやったよ!今急に振るからオドオドしたよ。笑

前田さん:尾上さんの出身でもあるし、撮影した場所で受け入れてもらえたことが本当にうれしいですし、今日こうして見に来ていただいたことがホントにうれしいです。ありがとうございます。

続いて、世代の近い方たちが共演されて、現場で特に印象に残っている出来事など現場ならではのエピソードを聞かれ、

白洲さん:僕は基本的に役でお亡くなりになっているので、お芝居的には皆さんと絡んではいるんですけど。笑

尾上さん:結構絡んでいたよずっと絡んでたじゃない」

前田さん:絡んでた!

白洲さん:絡んでました笑でも、僕の周りで楽しそうにワチャワチャしていて羨ましかったです。役としても本当にこういう風に感じるのかなって思いました。棺桶の中は暑かったので、でっかい氷を抱いていましたよ。

高良さん:映んないところでも頑張ってくれたよね。

と白洲の見えないところでの頑張りが語られた。

次に現場エピソードについて問われ

前田さん:あの~質問はなんでしたっけ笑

MCの質問を忘れてしまった前田に会場は笑いがこぼれた。

前田さん:そうですね~あきおを演じる阿比留照太くんと高良さんとの時間がいっぱいあって、2人がずっと車の本格的な話をしているのです
ごいなぁっと思って見ていました。

高良さん:そうですね。あきおは釣りと車が大好きな典型的な男の子で可愛かったですね。

と現場の様子を語った前田と高良だった。次に話を振られた尾上は先ほどの前田を真似るかのように答えた。

尾上さん:質問なんでしたっけ笑

一同笑いが起こる。

尾上さん:僕は10年ぶりに健吾と共演できましたね。その当時も同級生の役でしたから懐かしかったです。本作ではまさか自分の地元が映されて、地元の人に会ったら恥ずかしいなぁと思うのと、嬉しい、誇らしいって気持ちが湧いていましたね。

奥野さん:僕はみんなであるシーンであるものを担いで商店街を歩くんですけど、神輿を担いでいるようでして、夏の風物詩をやった気分になりました。

と本作のとあるシーンが印象的だったと語った。

樋井さん:学校が舞台で夜の学校を体験できたのが楽しかったです。いけないことをしているみたいで何故かテンションが上がりました。トキの剥製があって、美術館みたいと思いましたね。

次の質問に、今回10年ぶりに同級生と再会した本作に因んで、10年前に自分はどうだったのか、10年前の自分に伝えたいことを聞かれた。

中西さん:当時はまだまだ人間の手前みたいだったので。

奥野さん:え原人ってこと?笑

中西さん:『ペン習字習っときなさいよ。』って言いたいです。

尾上さん:なんかあったの?

中西さん:いえいえ、字が得意じゃないんです。

と少々悔しそうに語った。

白洲さん:当時16歳は高校生で中学は野球をやっていたんです。丸坊主で。でも、モテたくてモテたくて高校ではダンス部に入ったんでヘアワックス使ってカッコつけて。

と語ると「え~」一同が驚く中、

前田さん:坊主にワックスつけてたの。

白洲さん:そんなことない、ちゃんと伸ばしてからね。笑

と前田のボケが会場を笑いで包んだ。

白洲さん:でも、結果全然モテなくて、野球やっていた時のほうがモテていたんじゃない?って言われていましたね。笑

と当時の思い出を語った。

高良さん:10年前は尾上くんと合宿していて、当時一緒に演技していた人たちは辞めていった人もいて、その時もみんなで同級生を演じて、みんなそれぞれ悩んでいたけど、今こうして舞台に立ってるぞって伝えたいですね。あとは、その合宿で人狼ばっかりやっていたんです。先に流行りものやったぞ人狼流行ったぞって、当時の自分に言いたいですね笑

と満足そうに語った。

前田さん:今日のためにマネージャーさんが10年前の今日のスケジュールを出してくれたんです。その日はレコーディングして、東京ビッグサイトで握手会して、ソロのグラビア撮影があって、その後地方を周ったあと、4日後にニューヨークに行ってました。

と当時の多忙っぷりを語った。

前田さん:このスケジュールうらやましいって思いました。笑凄い頑張っていたんだと思うし、このとき頑張りのおかげで今がすごい元気だよって、10年前の自分に伝えたいです。

次の質問に、自分が体験したファンタジックなお話を聞かれた。

樋井さん:小学4年生のときダンス教室の棚に、顔の大きさくらいのお爺さんがいて、喋っていたんですよ。

尾上さん:それって小人大御所のダンサーさんなんじゃない笑」奥野「白洲さんがダンスやっていたので、会っていたのかもし
れない。笑

とダンス部ネタをツッコまれた。

高良さん:おれもファンタジックなことあったわ。

前田さん:え、さっきは舞台袖で無いってあれほど言ってたじゃない。笑

高良さん:この撮影中にあったよね。

奥野さん:あぁ~あったね笑

高良さん:尾上くんの元カノにたまたま会えたんですよ。

恥ずかしそうに上を見上げる尾上さん。

高良さん:これ言っちゃだめだった?

尾上さん:いいよ、会えてちょっと嬉しかったもん。笑

奥野さん:そうだよね、翌日の撮影のテンション違ってたもんね。

尾上さん:そんなことはないわ笑

と思い出の人との再会エピソードで会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶に、樋口監督・高良・前田が挨拶した。

樋口監督:この青春ファンタジーなんですけど、高良さんと白洲さんのBL要素があったり、前田さんと阿比留照太くんの親子模様描かれていたり、高良さんが前回の舞台挨拶で言った「ジャンル葬式の名人」というジャンルがしっくりくる作品です。頭を柔らかくして観てください。

高良さん:今日しゃべったみたいに現場でも独特な空気になっちゃうんです。でもそれが楽しいんです。そういう空気が映画からも伝わる作品だと思います。最初ビックリするかもしれませんが、『あ、ジャンル葬式の名人なんだ』って思って観ていただけたらと思います。本日はありがとうございました。

前田さん:お2人の言うようにジャンルに問われない不思議な作品になっています。前向きで明るいすがすがしい映画だなって思える作品です。本日はありがとうございました。

と満席の会場の拍手喝采の中、本イベントは幕を閉じた。

映画『葬式の名人』

【ストーリー】
大阪府茨木市にある簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている28歳・雪子。
ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これまでに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった。
前田敦子、高良健吾『葬式の名人』

***********************************

出演:前田敦子
高良健吾 白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日 香有馬稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成
脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC音楽:上野耕路音楽プロデューサー:佐々木次彦
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市茨木市制施行70周年記念事業
配給:ティ・ジョイ




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前田敦子、高良健吾 関西弁に苦労!映画『葬式の名人』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が8月16日より茨
木市にて先行公開 中 、9月20日より全国ロードショー。

この度、9月20 日の全国公開 を控え 、 新宿バルト 9 にて 完成披露 舞台挨拶を実施 。
主演の前田敦子をはじめ、共演の 高良健吾、樋口尚文監督が登壇。関東 初 開催 の舞台挨拶 に、地方からも多くのお客様が来場い
たしました。ここでしか聞けない、 オール関西弁の撮影秘話をたっぷりとお届け。一層映画への期待が高まるイベントとなりました。
田敦子・高良健吾・樋口尚文監督 映画『葬式の名人』完成披露

『 葬式の名人 』 完成披露 舞台挨拶
日時:8 月 29 日
場所:新宿バルト 9
登壇:前田敦子 、高良健吾 、樋口尚文監督

映画情報どっとこむ ralph 平日の夜にも関わらず、満席で埋まった観客席を前に登壇したのは、主演の前田敦子さん、続いて、高良健吾さん、最後に、樋口監督がステージに上がった。

最初の挨拶として、

前田さん:本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。短い時間ですが宜しくお願い致します。
前田敦子 映画『葬式の名人』完成披露
満面の笑みで 答えた。 MC より初のお母さん役について聞かれると

前田さん:自分もそういう(お母さんを演じる)年齢になったんだなって思いましたし、子供と接して子供っていいなぁ~って撮影中もすごく思いました。

と初めてのお 母さん役に満足げ。

高良さん:こんばんは。ご来場 ありがとうございます。この後もいろんなクロストークがありますので、楽しんで帰っていってください。

と観客に語り掛けた。

樋口監督:関西では大ヒットしておりまして、『ライオンキング』や『天気の子』も抜いてしまっていると聞いて、えぇーって感じですが 、 本日もたくさんの人にお越しいただいて誠にありがとうございます。

と挨拶。関西では8 月 16 日より 1 館で先行公開しているが、 8 月 2 8 日(水)時点 で興行収入 1 千万円を超え、 8 千人以上が鑑賞している 異例の 大ヒット を記録中 。東京のお客様に初めて見て頂く感想を聞かれると、

樋口監督:去年の夏、精魂込めて手作り感満載の本作はアート色も強いというのに、本当にうれしいです。

と答えた。

前田さん:撮影した場所の方々に受け入れてもらえたことが、とっても嬉しかったですね。それだけですべてが救われたって気分になっていますね。

と心境を明かす 。

高良さん:嬉しいですよ。茨木で撮ったので住んでいる人達に観てもらえたのが嬉しいですし、何パーセントとか(茨木市にお金が)入ったらいいね(笑)
高良健吾 映画『葬式の名人』完成披露
とジョークを交えながら答え、会場の笑いを誘う場面も。

映画情報どっとこむ ralph オール関西弁について聞かれると

高良さん:前田さんは上手!!

と最初に高良が話すと

前田さん:えぇ~私は高良さんが上手だと思いましたよ。

と謙遜し合い

高良さん:でも、僕は上手じゃないといけないんですよ。前にも朝ドラで関西弁やっていましたから。でも、下手だったね(笑)

と撮影を振り返る

高良さん:現場で高良さんを見た時、もうすでに(関西弁が)できていて『やばい、どうしよう』って焦りましたよ。

と撮影当初の気持ちを前田さんが吐露する場面も。関西弁をどうやって習得していったのか聞かれると、

前田さん:脚本・プロデューサーの大野さんが茨木市出身で、すごい教えてくれたんです。ずっと側にいてくれたのが、すごくありがたかった。
前田敦子 映画『葬式の名人』完成披露
と語る。MC から「一番難しかった関西弁の言葉は?」と聞かれると、

高良さん:一言じゃなく、セリフでもなく…全部ムズイ!(笑)

とキッパリ。続けて

高良さん:今回この作品でやりたかったことに関西弁は大きくて、自分の苦手意識を克服したかったんです。苦手意識はなくなったんですけどね・・・まぁ、観てみてください、勢いです!(笑)

と自虐も交えながら高良は語った。
そんな2 人を

樋口監督:なかなか掴みにくい役柄で、いろいろ考えなくてはいけないのに、さらに関西弁も気をつけなくちゃいけない。大変だったと思いますよ。でも、お2 人の関西弁は桂雀々師匠が『完璧だ』と言っていましたよ。お墨付き!(笑)

と2 人の関西弁を褒めると会場から「おぉ~」と拍手が巻き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 前田さんと高良さんは映画、ドラマ含め共演3 回目。
お互いの印象について質問が飛ぶと

高良さん:前田さんは、この間監督と3 人での取材のときに監督が言っていた言葉が凄くしっくりきて、『前田さんはシャーマン。巫女さんのようだ』って。前田さん自体が巫女のイメージで・・・これって嬉しいのかな?(笑)

と前田さんに聞くと、

前田さん:嬉しいのかな?(笑)…嬉しいです(笑)

と照れる前田さん。

樋口監督:努力で演技する人じゃなくて、直感で神が降ってきたような演技をするという最大限の褒め言葉ですよね。

と樋口監督がフォローをいれた。
続いて、高良の印象を聞かれ

前田さん:初めてご一緒したのは高良さんが22 歳で 私が19 歳とか…その当時は全然しゃべれなかったですけど、この世界に入って、ずっと憧れていた存在ですね」「嬉しいです。これはわかりやすくてね。(笑)

とわかりやすく照れる高良さん。
本作のキャスティングについて聞かれ

樋口監督:主演は前田さんしかいないと決めていました。前田さんファンクラブの方から僕は“あつヲタ“と言われております。(笑)というのも、評論家でもありますから、以前から前田さんの演技を大肯定していて、いろんな賞に推薦したり、いろんな記事で対談したり、ずーっと前田さんの演技を見て応援していました。監督でもありますから、一度は前田さんの映画を撮りたいと思っていました。

それに対して

前田さん:この作品に出させていただいて、とっても嬉しかったです。樋口監督は本当に普段から陰で応援してくれていたので、恩返しのような感じでしたね。

樋口監督:”あつヲタ“ですからね(笑)

と自虐的。

そして、タイトルに因んで、実は、この人は「~の名人」というトークテーマになると

高良さん:前田さんは“脱力の名人”ですね。前田さんは意識的にリラックス、脱力していてくれるから、いっしょにする演技もとてもやりやすいです。威圧感がなくって。

と言うと

前田さん:嬉しいです!意識しています。・・・嘘です(笑)高良さんは“派手な服が似合う名人”です。(笑)この来ているスカーフをチョイスするところとか。(笑)

と言われると

高良さん:まさかの答えだった。(笑)」と驚いた様子。

前田さん:プライベートの時に派手なパンツを履いていて、それがすごくて・・・。

と語ると

高良さん:あぁートラパンでしょ?言っていましたよね。(笑)

と続ける高良さんに前田さんは

高良さん:すごい!よくそれ履けますねって言っちゃって。(笑)褒め言葉ですよ!

と語ると

高良さん:赤い帽子も被っていたからね、雷の人みたいな感じでしたよ。あれは俺の中でも確かに派手な方でしたね(笑)当時はあれがカッコいいと思っていたんです。(笑)

と当時を振り返る一幕も。

高良さん:でも、そういうのを私服でも来ていてイメージが違う感じでしたよ。パンツは今も履いています?

前田さんちゃんと履いているよ!

と仲睦まじげな様子の前田さんと高良さんだった。

映画情報どっとこむ ralph 「それぞれ役を演じるにあたって大変だったこと」を聞かれ

高良さん:野球部も演じて、先生も演じたんで今回はMIX するような感じでしたけど、一番大変だったのは“関西弁”。なんといっても“関西弁“(笑)

と悪戦苦闘した様子。前田さんも同じように

前田さん:関西弁ですね(笑)

と撮影現場を振り返る。
そして、樋口監督が思う、2 人の演技で大変そうだったところ。を聞かれると、

関西弁ですね(笑)

樋口監督:まるでお決まりのセリフのように本作で大変だったことが、”関西弁“だった。

最後に・・・

樋口監督:この映画は青春のファンタジーという器の中にさまざまな作品が詰まっていて、シニアっぽくもプログレッシブな映画になっています。たくさんの方に観てもらいたいです。よろしくお願い致します。

と挨拶。

高良さん:今日はありがとうございました。本作を僕は2回観ているのですが、まだ感想がうまく言えないんです。新しいジャンルだと思うんですよ。『ジャンル葬式の名人』。少し変わった気持ちになれる作品です。楽しんで見ていってください。

と語る。

前田さん:今日はすっごく嬉しい。個人的にすごく好きな作品でもあるので、皆さんにもそう思っていただけたら嬉しいです。この作品でいろんな世界に行けると思います。皆さん楽しんでいってください。
前田敦子 映画『葬式の名人』完成披露
と拍手で見送られる中、本イベントは幕を閉じた。

前田敦子、高良健吾『葬式の名人』

『 葬式の名人 』

8月16日(金)茨木市先行公開中/9月20日(金)全国ロードショー
茨木市制施行70 周年記念事業

【ストーリー】
大阪府茨木市にある簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている28 歳・雪子。
ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10 年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これ
までに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった――。

***********************************

出演:前田敦子 高良健吾 白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香 / 有馬 稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC)
音楽:上野耕路
音楽プロデューサー:佐々木次彦
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行70 周年記念事業
配給:ティ・ジョイ




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前田敦子と黒沢清監督がロカルノ国際映画祭から帰国『旅のおわり世界のはじまり』《凱旋》舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 前田敦子の主演、黒沢清監督の映画『旅のおわり世界のはじまり』が、全国公開中です。
そして、8月17日には【第72回ロカルノ国際映画祭クロージング作品】として上映され、前田敦子、黒沢清監督が映画祭に参加
前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭

このロカルノでの上映を記念して、テアトル新宿では凱旋ロードショーが決定し、本日23日、お二人が舞台挨拶に登壇しました。
『旅のおわり世界のはじまり』 前田敦子と黒沢清監督が《凱旋》舞台挨拶

映画『旅のおわり世界のはじまり』凱旋上映記念トークイベント
日時: 8月23日(金) 
場所:テアトル新宿
登壇:前田敦子、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 日本初となる第72回ロカルノ国際映画祭でのクロージング上映を記念して、『旅のおわり世界のはじまり』がメイン館のテアトル新宿で、本日(8/23)より、凱旋上映がスタート。

今回、先週末に、ロカルノ国際映画祭から戻ったばかりの主演の前田敦子さんと、黒沢清監督によるトークイベントが行われました。
作品は、ウズベキスタンとの国交成立25周年を記念した日本・ウズベキスタンの初の合作映画で、黒沢清監督が、前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さんを迎え、全編ウズベキスタンでオールロケ撮影された。前田さんは“舞台で歌う”という夢を胸に秘めながら、取材のためウズベキスタンを訪れるテレビ番組リポーターの主人公を演じています。

ロカルノ国際映画祭に初めて参加し、欧州最大の野外スクリーンを備える“ピアッツア・グランデ”の観客8000人の前での舞台挨拶を体験し、その観客と黒沢監督とともに作品を鑑賞して
『旅のおわり世界のはじまり』 前田敦子と黒沢清監督が《凱旋》舞台挨拶
前田さん:(完成後の関係者試写に参加できなかったため)いままでスクリーンでこの作品を観ることができていなかったので、黒沢監督の隣で、はじめてスクリーンでみることができて楽しかったです。屋外で、鑑賞したせいか瞬きするのも忘れるほど映像に圧倒されました。

と話す。三大映画祭と並ぶ歴史あるロカルノ国際映画祭について感想を聞かれると、

前田さん:“世界の黒沢清”の凄さを実感しました。向こうで参加した様々なイベントや会見で、プレスや記者、監督やプロデューサーなど、皆が黒沢監督のファン。宿泊ホテルで朝食をとっていると、「黒沢監督は、ここに宿泊しているの?」と話している人も見かけました。

それを受けて、

黒沢監督:国際映画祭となると、何故か監督をちやほやしてくれるんですね。普段は監督なんて、端に立って、写真から切られる存在なのですが。

と笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph スイス・ロカルノの印象を聞かれ

前田さん:なんて素敵な場所だろうと。到着した瞬間これはバカンスだと思いました。宿泊したホテルも湖に囲まれたところで、朝、湖にカモが浮かんでいるかと思ったら、地元のおじいさんでした(笑)。けっこう寒いのに元気だなと。
『旅のおわり世界のはじまり』 前田敦子と黒沢清監督が《凱旋》舞台挨拶
一方、ロカルノ国際映画祭は3度目の参加となるが、主演女優とともに参加したのは初めてだそうで

黒沢監督:今回、主演女優の前田さんと一緒に参加できたので、華やかだし、映画を観終えたお客さんが、スクリーンに写っていた、その人がそこに生でいるということが、観客のワクワクする経験になっていたように感じました。現地の取材でも、前田さんがどういう女優さんかという質問が多かった。映画がドキュメンタリーのように見えるからか、映画の主人公は、実際にTVリポーターをやっている人なのか?と勘違いしている記者がいました。

と話す。

映画情報どっとこむ ralph 本日のイベントでは、前田さんと黒沢監督がロカルノから買ってきたお土産を、観客に抽選でプレゼントする企画も実施され、前田さんからは<スイスTシャツを着た牛のボールペン><樽を提げたセントバーナードのキーホルダー>。監督は<チーズフォンデュ><スイス製の強力な虫除け>の2種を現地で購入してプレゼントした。
『旅のおわり世界のはじまり』 前田敦子と黒沢清監督が《凱旋》舞台挨拶
虫除けは、ロカルノに蚊が多く、前田さんがスイスで、蚊にたくさんかまれたことなどあったそうだが、黒沢監督らしいお土産のセレクトに会場内も沸いていた。

最後の挨拶では

黒沢監督:自分の作品が、こんなに長い期間上映してもらえるのはじめて。時間をかけて細く長く上映されてほしい。そして観た方が、何年も何十年も心の片隅においてくれたらうれしいですね。

と話し、

前田さん:いろいろなところで上映してもらって、これからもこの映画に旅してほしいですね!

と締めくくった。

「旅のおわり世界のはじまり」

公式HP:
tabisekamovie.com

公式Twitter:
@tabisekamovie
#旅セカ

【あらすじ】
心の居場所を見失ったら?扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。
ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

***********************************

監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ 配給・宣伝:東京テアトル 
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO




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<前田敦子>感無量!ロカルノ8000人の観客からの喝采に 『旅のおわり 世界のはじまり』


映画情報どっとこむ ralph 前田敦子主演、黒沢清監督の映画『旅のおわり世界のはじまり』が、ロカルノ現地8月17日(土)に<第72回ロカルノ国際映画祭のクロージング作品>として上映されました。映画祭の歴史の中で、日本作品がクロージング作品として招待されるのは初。

スイス南部のロカルノで開催中の『第72回ロカルノ国際映画祭』で現地時間8/17(土)夜(日本時間8/18(日)早朝)、 前田敦子主演、黒沢清監督の『旅のおわり 世界のはじまり』が、映画祭の代名詞であるメイン会場ピアッツァ・グランデで上映された。
前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭
前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭
欧州最大といわれる巨大スクリーン(幅約26メートル、縦約14メートル)には、ウズベキスタンの美しい景色と、「愛の讃歌」を歌う前田敦子が映し出される。8000人の観客が集まった会場で、前田敦子と、黒沢清監督は、観客と一緒に作品を鑑賞。

上映が終わると、会場のお客は前田敦子と黒沢清監督を万感の拍手で讃えた。

世界有数の国際映画祭に初めて参加した前田と、世界中に根強いファンが多くいる黒沢清監督の前には多くの観客が駆け寄り、二人は現地深夜にも関わらず最後までファンとの交流を楽しんだ。

前田さん:黒沢監督の横で自分の映画を観るのは初めてだったので感無量。改めて観ながら、撮影の思い出を一つずつ振り返りました。黒沢監督とご一緒していなければ、こんな素晴らしい体験はできない。本当に感謝しています。

と述べ、
前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭 (5)
黒沢監督:日本での映画製作に行き詰まりを感じていた時に、この映画のお話をいただき、まるで合宿のように楽しく撮影した時のことを思い出した。映画作りは世界共通なのだと実感し、毎日ウズベキスタンの製作スタッフと和気藹々と撮影に励んだが、こうやって国際映画祭のクロージング作品に選ばれると分かっていれば、もう少し真剣に製作したのに!

と悔しそうに回顧すると、会場からは大きな笑い声が湧いた。

また上映後の日本メディアの取材時、黒沢監督としては前田さんとの2度目の共同作業について一部メディアから聞かれると、

黒沢監督:これに懲りずに、また新しい映画で、皆さんが知らない前田敦子を引き出したいと思っています、今から楽しみにしていてください!

と、コメント。それを聞いた

前田さん:こんな素晴らしい映画祭で最後にこんな嬉しい言葉を聞けて光栄です。

と恐縮しきりだった。

本作のスイス配給会社・トリゴン・フィルムの代表は「本作は、まさに国際映画祭を象徴した映画であり、世界各地で直面する文化の壁を、比喩的に表現した素晴らしい作品。平和を祈る作品として、より多くの人が観るべきだ」と述べ、現地の反応に大きな手応えを感じていた。天国に近い映画祭と言われるイベントだけに、多幸感に満ちた上映となった。

映画情報どっとこむ ralph 『旅のおわり世界のはじまり』

は全国絶賛公開中!

公式HP:
tabisekamovie.com

また 8月23日(金)より、テアトル新宿にて凱旋上映が決定!
さらに8月23日(金)16:00の回上映終了後には、前田敦子と黒沢清監督のトークイベントも実施します。

旅のおわり世界のはじまり

映画情報どっとこむ ralph 第72回ロカルノ国際映画祭 2019年8月7日~8月17日 (スイス・ロカルノ現地日程)

1946年に設立され、今年で第72回目を迎えるロカルノ国際映画祭は、スイス

南部のティチーノ州ロカルノで毎年8月に開かれる国際映画製作者連盟公認の映画祭。 ロカルノはイタリアのミラノから車で約2時間の距離にあり、アルプス山脈の麓にあり、森や湖などの大自然に囲まれたスイスを代表するリゾート地。国際映画製作者連盟が公認するコンペティション形式の国際映画祭として、12部門で25の賞と賞金の授与が行われている。
毎年8月上旬の会期中には、11日間で来場者16万人、メディア1千人、業界関係者3千人が世界中から集う。また、ロカルノ映画祭の代名詞でもある野外上映会ピアッツア・グランデは、収容人数8千人の世界最大スクリーンをもつ。

***********************************

監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アジズ・ラジャボフ

配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO




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前田敦子、高良健吾、白洲迅ら登壇!撮影ロケ地・大阪府茨木市にて『葬式の名人』先行上映会&舞台挨拶開催!


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』がいよいよ明後日8月16日(金)より茨木市にて先行公開、9月20日(金)より全国ロードショーとなります。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行70周年記念事業として制作され、舞台となった茨木市にて、2018年7月下旬から8月中旬にかけてオールロケを敢行しました。

そして、この度、撮影ロケ地・大阪府茨木市にある、イオンシネマ茨木にて先行上映会&舞台挨拶を行い、本作で主演を務めた前田敦子さん、共演の高良健吾さん、白洲迅さん、佐藤都輝子さん、阿比留照太くん、樋口尚文監督、大野裕之プロデューサーが登壇してトークを繰り広げました!
映画『葬式の名人』先行上映会舞台挨拶

『葬式の名人』先行上映会&舞台挨拶
日時: 8月14日(水)
場所:イオンシネマ茨木
登壇:前田敦子、高良健吾、白洲迅、佐藤都輝子、阿比留照太、樋口尚文監督、大野裕之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph いよいよ明後日に先行公開を控えた映画の更に先行上映会という事もあって、映画を待ちわびていた観客たちで、シアターは満員御礼に。映画の上映後という事もあって、各々が余韻に浸っている中、定刻になり、キャストが登壇すると、暖かい歓声に包まれた。

先日、映画のロケ地でもある茨木高校で舞台挨拶を終えたばかりですが、久方ぶりに茨木を訪れた主演の前田さんや高良さんは、上映終了直後のお客さんを前に

前田さん:観て頂いて、ありがとうございます!ここ茨木で先行公開する事が出来て本当に嬉しいです!

高良さん:(昨年夏の撮影中は)ずっと、すごい勢いのあった現場だったと思ってます!今日は皆さん楽しんで頂けたら嬉しいです。

と本作への熱い思いと共にご挨拶した。

一方、本作の宣伝キャンペーンに初参加の白洲さんは劇中で、物語冒頭に事故で命を失ってしまう役という事もあって、

白洲さん:皆様こんにちは、遺体役もとい吉田創役を演じさせて頂きました白洲迅です。

と、自らの役を用いて観客の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph そんな和やかなムードで始まった舞台挨拶。
本作の撮影に対して、キャスト各々が想いを語った。
初めての「ママ役」、「関西弁での演技」、「関西オールロケ」となった前田さんは、

前田さん:現場の全てが熱かった!夏の暑いではなくて、情熱の熱さだった。そして、私はすごい“あきお”に助けられました。

と、本作への思いを感慨深気に語り、1人息子のあきお役を演じた阿比留照太に助けられた事を伝えた。
それを聞いた、阿比留さんは嬉しそうな表情を浮かべ、微笑み合う2人が劇中さながらの親子の様に見えた。
お茶目でコミカルな演技も見せる高校野球部の顧問役を務めた高良さんは、

高良さん:本当に楽しかった!現場も同世代が多く、他の現場とは違ってみんなで話し合いながら、“演技の動き”だったり、“間”だったりをみんなで作り上げていってる感じがすごく面白かった!また、みんなにも助けられているなと思った。

と、10年ぶりに再会する同級生たちの姿を描いた本作の良さを明言した。

遺体役を演じ続けて

白洲さん:遺体役でここまで画に映り続けるのは中々無いと思いつつ…遺体の役なんだけど、もし自分が死んだ時に、友達みんなが自分を囲んでくれて、みんな悲しんでくれたり、楽しい思い出を語ってくれるのを(遺体役として)聞いていて(人の)気持ち、想いっていうのは、本当に届くんじゃないかと思わせてくれる様な作品でした。

と、同級生達が、不思議なお通夜を過ごす本作の暖かさを“遺体役”ならではの目線で語ってくれた。

同じく同級生役を演じ、京都の劇団でも活動している佐藤さんは、地元・関西舞台の映画が公開される事に対して、

佐藤さん:家族や友人は楽しみに待ってくれていますし、それこそ暫く連絡を取っていなかった高校の友達とかが、ポスター見たで!と連絡をくれたりして、本当に嬉しく思います!

と地元・関西での公開を喜んだ。

初めての映画出演ながら、前田さん演じる雪子の一人息子役・あきお役を堂々たる姿で演じた阿比留くんは、

阿比留くん:最初は映画出演が初めてだったから、不安で一杯だったけど、監督が“あきおイイネ”って褒めてくれていたから、嬉しくてパワーが出て撮影が上手くいったと思います。

と初めての映画出演ながら、楽しかったという喜びを見せた。

また、お盆・夏休みシーズンに先行公開される本作、劇中でも10年ぶりに旧友が再会するという事で、旧友に会ったり、同窓会に行く事に対して問われると、

前田さん:私はあまり無いですが、この映画の中でも10年ぶりに再会して(楽しめるという事は)本当に羨ましいな!

と、

高良さん:地元の中学校や高校の友達にも良く会いますし、地元・熊本にも良く帰るんですが、今日も茨木高校の同窓会で集まって観に来ている方たちもいらっしゃると聞いて、いいなと思いました!

と劇中しかり、劇中さながらに、旧友と再会する事の良さを語った。

和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われた主演の前田さんは、

前田さん:皆さん今日は本当にありがとうございました。まずは、こうして地元。茨木市の皆さんに観て頂いた後、全国でも公開してたくさんの方に観て頂けたら嬉しいなと思います。本当にありがとうございました!

と茨木から全国へ羽ばたいていく本作への期待と本日の感謝を語って、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph “茨木市から全国へ!”期待を胸に・・

映画『葬式の名人』

8月16日(金)より茨木市にて先行公開、9月20日(金)より全国ロードショー

前田敦子、高良健吾『葬式の名人』
女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾が演じます。さらに、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。
前田敦子、阿比留照太『葬式の名人』
高良健吾『葬式の名人』

***********************************

出演:
前田敦子 高良健吾
白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香
中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役)
桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 栗塚 旭 / 有馬 稲子
監督:樋口尚文 原案:川端康成 企画:榎望 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC) 照明:祷宮信 美術:部谷京子 録音:益子宏明 編集:大島ともよ
装飾:籠尾和人 中込秀志 VFXスーパーバイザー:オダイッセイ 衣裳:宮本まさ江 ヘアメイク:酒井啓介
音響効果:柴崎憲司 キャスティング:石垣光代 音楽:上野耕路 音楽プロデューサー:佐々木次彦
照明アドバイザー:牛場賢二 ラインプロデューサー:芳川 透 劇中マンガ:やまだないと
制作プロダクション:劇団とっても便利
製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 喜田真太郎 北村稔和 寺川貴也 内田祥彦 劇団とっても便利
川端康成作『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』からモチーフを得ている。
製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画支援:山岡白竹堂 エム’ズエステート
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
配給:ティ・ジョイ 特別協賛:Panasonic 環境機器 特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行70周年記念事業




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前田敦子&高良健吾ら ロケ地に凱旋! 映画『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が 8 月 16 日(金)より茨木市にて先行公開、9 月 20 日(金)より全国ロードショーいたします。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行 70 周年記念事業として制作され、舞 台となった茨木市にて、2018 年 7 月下旬から 8 月中旬にかけてオールロケを敢行しました。

女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女 手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾 が演じます。さらに、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美 帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。

この度、本作で主演を務めた前田敦子、共演の高良健吾らが映画の舞台となり、撮影も行われたロケ地・大阪府立茨木高等学 校に凱旋。また、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都輝子、阿比留照太の主要キャスト陣に加え、樋口尚文 監督、大野裕之プロデューサーも登壇。総勢10名による完成披露舞台挨拶が行われた。会場となった茨木高校体育館には、在校生350人を含む800人が集まった。

『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校
日時:7 月 11 日(月)
場所:大阪府立茨木高等学校
登壇:前田敦子 高良健吾 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 樋井明日香 佐藤都輝子 阿比留照太 樋口尚文監督 大野裕之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 定刻になり、登壇者が会場に姿を現すと、待ちわびた観客・学生から体育館が割れんばかりのような歓声が! あまりの歓迎ムードに嬉しさと驚きを隠せない様子のキャストらが、お客さんの間を通りながらの登壇。まず、映画の舞台となった茨木 市・福岡市長より、「この日が迎えられた事を本当に嬉しく思います」とご挨拶があり、舞台挨拶がスタート。

本作は同級生のお葬式を母校の高校で行うちょっと不思議な青春ファンタジーで、その不思議なお葬式を行う同級生キャストらが、 集まった。

前田さん:皆さんのお蔭で映画が完成しました!本日が日本で初のお披露目となりますが、この熱のまま、映画を持って帰って頂いて、今日は 楽しんで帰って下さい!

茨木高校の教諭を演じた

高良さん:皆さんのおかげで、この映画が完成したと思っています。茨木高校を卒業した方達には懐かしんで貰え、在校生の方達には誇らしく 思って貰える様な映画になったと思っております!また、中々体育館で映画を観る事は無いと思うので、皆さんにとって今日がいい思 い出になったら、嬉しいです!

茨木出身の尾上さん:(母校ではないですが)まさか自分が茨木高校の体育館のステージに立つとは思っていませんでした。

中西さん:今日はこの茨高の皆さんに 1 番に観て頂けるという事で本当に嬉しく思っております。

奥野さん:ここ茨木高校を映画で使わせて頂きました!皆さん楽しんで下さい!

樋井さん:ちょっと若いエネルギーがすごいですね!皆さん楽しんで貰えたらと思います!

佐藤さん:皆さんのお顔を見て声を聞いて、本当に楽しみに待っていて下さったんだなと感じ胸が一杯です!

樋口監督:1年前の撮影がとんでもない暑さで、機材車のタイヤが3本もパンクしたりと、必死に撮影していたが、本当に(茨木の)皆さんのお蔭で完成しました。

脚本 プロデューサーであり、茨木高校の卒業生でもある大野Pは

大野さん:自分が素晴らしい 3 年間を過ごした茨木高校で映画を作って、お披露目出来る事、本当に感無量です。

そして、前田敦子演じるシングルマザーの息子役を演じた阿比留照太(10 歳)は、

阿比留さん:んなたくさんの人を目の前に、いっつも校長先生が立っている様な場所に立ててとっても嬉しいです!

と、 小学生ならではのカワイイ挨拶を披露した。

和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われ

前田さん:今回は大人の青春映画だと思いまして、学生の時のキレイな思い出を不思議な形で再会して、語り合う、 青春ファンタジーなんですが、大人になると、色んな人生がありますし、どういう風に生活していくか想像が出来ないと思うんですが、 この映画には、そんな大人の青春が詰まっている映画です。

と、これから大人になっていく学生らに向けて、映画の魅力を語った。

映画初出演で、前田さん演じる母親の息子役・阿比留さんは撮影中の思い出を問われると、

阿比留さん:あっちゃんママが関西弁を練習している所がかわいくて、でもちょっぴり間違っている所があって、そこを一緒に練習したのが思い出です。 あと、あっちゃんママも僕もトマトが好きで、(撮影の)休み時間にこっそり 2 人で食べてました!

と、 ほっこりするエピソードも。

また、上海国際映画祭にても上映された本作に関して、

大野P:(本作で描かれている)大人の一人一人のプライベートな青春が、上海の人にも伝わったみたいで、本当に満員のお客さんが笑って、泣いてくれて、とても反応が良かった!!あとは前田さんの人気が凄くて、前田さんの映画だと分かると『会いたかった~♪会いたか った~♪』と歌いだすほど、前田さんの世界での人気も目の当たりにしました。

と語った。

そして、昨日(7 月 10 日[水])に誕生日を迎えた前田さんに、 茨木高校吹奏楽部の有志からサプライズで、「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」が演奏され、花束が贈呈された。 更にサプライズはこれで終わらず、樋口監督から、前田さんの愛猫のイラストもプレゼントされた。 予想もしない 2 段階のサプライズ・プレゼントに驚いた表情を見せ「本当に嬉しいです!」と喜んだ

そして、集まった 800 人と一緒にフォトセッションが行われ、最後のメッセージで

前田さん:今日は短い間ですが、楽しい時間をありがとうございました!皆さん、ちょっと暑いかもしれないので、喉をうるおしながら…。

と お客さんを気遣いつつ、「最後は・・・」と、息子役の阿比留さんが「楽しんでくださーい!!」と叫び、親子役のコンビネーションも見られ、 暖かい空気の中、地元での舞台挨拶は幕を閉じた。

***********************************

出演: 前田敦子 高良健吾 白洲迅 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香 中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役) 桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 栗塚 旭 / 有馬 稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成
企画:榎望 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC) 照明:祷宮信 美術:部谷京子 録音:益子宏明 編集:大島ともよ 装飾:籠尾和人 中込秀志 VFX スーパーバイザー:オダイッセイ 衣裳:宮本まさ江 ヘアメイク:酒井啓介 音響効果:柴崎憲司 キャスティング:石垣光代 音楽:上野耕路 音楽プロデューサー:佐々木次彦 照明アドバイザー:牛場賢二 ラインプロデューサー:芳川 透 劇中マンガ:やまだないと 制作プロダクション:劇団とっても便利 製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 内田祥彦 劇団とっても便利 川端康成作『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』からモチーフを 得ている。

製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画支援:山岡白竹堂 エム’ズエステート
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
配給:ティ・ジョイ
特別協賛:Panasonic 環境機器
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行 70 周年記念事業




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黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、その他キャストに加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が、6月14日(金)全国公開となりました。

この度、本作の公開を記念し、舞台挨拶が行われ、約一ヶ月間に及ぶウズベキスタンでの撮影で苦楽を共にした前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さんが勢ぞろい。

そして!現地の通訳兼コーディネーター役を演じた、ウズベキスタンの国民的人気俳優アディズ・ラジャボフも来日。

映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶
日時:6月15日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 公開翌実となる15日に東京のテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が行われました。

“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーター・葉子(前田敦子)が、番組のクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく物語。

前田さん:今日は雨の中ありがとうございます!アディズさんもわざわざ来てくださって。素敵な日が迎えられて嬉しいです!

加瀬さん:今日はありがとうございます!短い時間ですが楽しんで。

染谷さん:初日を迎えられて凄く嬉しいです。

柄本さん:映画公開できて良かったです。

アディズさん:アサラムワライクム。皆さまお越しいただきありがとうございます。黒沢監督のウズベキスタンでの初めての映画で活躍できたことはとても嬉しく思っています。

黒沢監督:皆さま、いかがだったでしょうか?(拍手)ウズベキスタンの美しい風景と俳優一人一人にの魅力を堪能していただけたかと思います。皆さんの心の中に、細く長く残って行ってくれたら嬉しい作品です。

と、其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 劇中に登場する、ウズベキスタンの遊園地ならではの“絶叫系回転遊具”の話題になると、

黒沢監督:あれは、あんな物があったらいいな~と、漠然と脚本に書いて。現地でロケハンして、タシケントの遊園地で見つけたんです。これホントに?って思う遊具を発見して、プロデューサーに乗ってもらいました。動いた瞬間に絶叫したので、これはいける!と採用しました。

これに、乗らされた前田さんに感想を求めるMCに

前田さん:ぜひ皆さんにも乗ってみてほしい!それが早いと思います。

と観客に訴えて
映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶
前田さん:「私は4回も乗ってしまって…。大変なことになりました。私と同じ気持ちを共有してくれたのは加瀬さんだけ。ほかの皆さんは絶対に乗ってくれませんでした!

と恨み節。それに

加瀬さん:本番前のテストの段階で前田さんが乗ったときに、涙が止まらない様子の凄い顔をして降りてきた。僕はそれを見て『大げさだなぁ』と思ったけれど、いざ乗ってみると『もう十分!』という感じになりました!

と想像を絶する恐怖を振り返った。“拒否組”の染谷さん・柄本さんは

染谷さん:ディレクター役の僕が乗ってしまったら、その怖さや危険さに共感してしまう。役柄上、前田さんのことを可哀想だと思ったらダメなので、あえて乗りませんでした!

と役作りの上での決断だときっぱり言い放ち、笑いを誘った。

柄本さん:前田さんが乗っている様子を見て大変そうだと感じたので、それだけわかれば十分だと思った。…乗りたくはなかった!

とぶっちゃけた。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンのロケでは、意外な人物がはるばる日本から遊びに来たという。それが加瀬の友人である青木崇高さんで、

加瀬さん:食事の誘いが来て『今ウズベキスタンだよ』と伝えたら『行きたい!』と。それで休みの日を教えたら…本当に来ました。3日くらい滞在したかな?時生も仲がいいので、一緒に食事をしました!

と報告。

柄本さん:青木さんには加瀬さん伝いで、納豆とかお米とか各自が欲しいものをリクエストして持ってきてもらいました。僕らはそれをどういう手法で持ってきてくれるのかを楽しみにしていました!

と差し入れ裏話を披露した。

役作りについての話になると染谷さんは、ディレクター役ゆえに

染谷さん:僕は黒沢監督を観察して、カバンの背負い方を真似たりした。黒沢監督から『ウロウロして』とか演出をつけられたので、自然と無意識に似ていった感じがある。

と回想。一方、黒沢監督から「妖精のような存在で!」との注文があったというAD役の柄本さんは

榎本さん:妖精を知らないのでどうすればいいのかと。皆の邪魔にならないことなのかな?と、そうすれば妖精っぽいのかな?と。特に意識せずに演じました!

と照れ笑い。それに

黒沢監督:いや、見事妖精に成り切ってくれました!普段はいても目に見えないけれど、ここぞ!というときに出てきて放つ一言が決定的にみんなを動かしてくれていたので。

と満足げに絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開のために来日したウズベキスタンの国民的スター、アディズさんは

アディズさん:映画を観ながら自分は日本人ではないか?という錯覚を覚えました。(笑)日本語を覚える時間をいただいて練習できたのはありがたいこと。撮影が進む中で通訳を介さずとも、黒沢監督が何を言っているのかわかった気がしました。あと1年くらい撮影があれば、日本語を完璧に覚えることができたはず!

と笑顔。

黒沢監督:アディズさんにはとても感謝しています。彼と出会えたことは最大の幸運でした。日本語を知らない状態から彼の天才的な演技力によって、あそこまでの演技を見せてくれた。彼を日本に紹介できただけでも、この映画を作った価値があります。

と感謝しきり。観客に

黒沢監督:皆さんは生アディズを見た最初の日本人です。周りに自慢してくださいね。

とアピールした。

映画情報どっとこむ ralph ここで、駐日大使から監督と前田さんに花束贈呈!



大使:監督や俳優の皆様をはじめ、携わった全ての方に心から感謝申し上げます!この映画の主役の前田さんはウズベキスタンの観光大使に就任されました。これからも前田さんとイッショニ、ウズベキスタンの歴史や豊かな文化を紹介していきたいと思います。

最後に・・・

主演の前田さんは封切りを喜びながら

前田さん:私にとって大切な作品になりました。皆さん、どうか宜しくお願いいたします!

とSNSや口コミでの反響&大ヒットに期待を込めた。

旅のおわり世界のはじまり

映画『旅のおわり世界のはじまり』

6月14日(金)全国公開

あらすじ・・・
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

***********************************

監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   




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細田佳央太 関水渚 初公開記念舞台挨拶は緊張気味!映画『町田くんの世界』


映画情報どっとこむ ralph 映画『町田くんの世界』が6月7日(金)全国公開となり、これを記念して、6月8日(土)に舞台挨拶が行われました。この日は、W主演の超新人、細田佳央太さんと関水渚さんを始め、岩田剛典さん、高畑充希さん、前田敦子さん、太賀さん、池松壮亮さん、松嶋菜々子さんら超豪華キャストが集結!

映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶
日時:6月8日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:細田佳央太 関水渚 岩田剛典 高畑充希 前田敦子
太賀 池松壮亮 松嶋菜々子 石井裕也監督

映画情報どっとこむ ralph この記念すべき日に来場した観客を出演者全員で盛り上げたい! という想いから、本イベントでは出演者の一人でもある太賀がMCに挑戦! 
MCとして登場に場内ざわざわ・・・・

MC大賀:映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶にお越しいただき誠にありがとうございます。キャストと監督の皆様にご登場いただきましょう!

との声に、客席後方から登場のみなさん!

細田さん:皆様こんにちは!みなさま映画いかがだったでしょうか?(暖かい拍手)ありがとうございます。実は昨日の夜からワクワクで寝られていませんが、全力で頑張りたいと思います!

と、本当に初々しいご挨拶。さらに緊張気味の関水さんは

関水さん:みなさま、初めまして!短い時間ですが、一緒に楽しみたいと思います。

と挨拶。

岩田さん:こうしてスタッフ&キャスト一丸となって創った作品を皆さんにお届けする陽が迎えられて本当にうれしく思っています。

は、流石の場慣れ感。高畑さんはあんなに軽やかに女子高生役を演じるなんて!と太賀さんに紹介され

高畑さん:棒読み過ぎ!今日は、このお二人と。太賀さんの晴れ舞台にさんすることが出来て、幸せです。

前田さん:そうですね。。。みなさん。楽しんで帰ってください。

池松さん:初日から本当にありがとうございます。この映画が皆さんにとって心に残ったら嬉しいです!

松嶋さん:今日見に来てくださってる方はお若い方が多いようですが、私ぐらいの年代の年を重ねた方が観ると、振り返って甘酸っぱくて、熱くて、笑えて。。。青春時代ってエンターテインメントが詰まってるんだなと。見た時で、響くものが違う作品になってるんじゃないかと思います。末永く愛してください。

石井監督:みんなで一生懸命作った作品です。楽しんでいただければ幸せです。

映画情報どっとこむ ralph 人生初めての公開初日を迎えて

細田さん:沢山の方に観ていただけるのは、わくわくですが正直、未だ公開の実感がありません!すみません。。

関水さん:一所懸命がんばった作品が多くの方に観ていただけるのはとてもアワクワクしております。

続いて。。。

岩田さん:初日はお客さんの感想を肌で感じられる日。映画がお客さんに手渡す瞬間です。

高畑さん:今回はいつもと心も落ちが違って、二人の初めてだから、思い切り飛んでいって広がってくれればと思います。

前田さん:みっちゃんと同じで、早く届いてほしいと思っていたので。それから、今回は客観的に観れてますね。

池松さん:そうですね。嬉しい気持ちと。緊張してます。映画っていろんな人の思いがあって、ここに至るわけですからね。

松嶋さん:主役のお二人が、なり切っていて素晴らしいと思います。その後は受け取り方は、人生経験との重ねで見ている方が育てていくものだと思います。

石井監督:ちょっと、寂しいですが。全力で創った自信作で、どのように感じてもらえるかはお任せですから。

細田さんと関水さんはオーディションですが、他の方々の出演の決め手は?ちなみに太賀さんは石井監督だから!だそうで、

太賀さん:少しでも返せるものがあればと。断る理由がありません!

岩田さん:自分も石井監督だから。昨年ショートフィルムを撮っていただいて。もっと深いところでと思っていたので。食事の時に直接オファー頂いて嬉しかったです。

高畑さん:私は、出たいと思ったのですが、他と被っていて・・・・。悩んでいる時に、監督と池松君からメールをもらって。池松君のメールに珍しく絵文字がついていたので嬉しくって。答えたいな。その後にあっちゃんと岩田君が出るって聞いて、出ないと女が廃ると思ったので。

前田さん:石井監督だから出たい・・・でも、学生役か・・・・って。でも、みっちゃんの名前があって、ジャー大丈夫かなと。私も池松先生からメールをいただいて。C組盛り上げようぜ!って来たので。

池松さん:岩田さんも、高畑さんも、前田さんも共演経験があり。でも、学生出来なかったのでメールの意味が無くなっちゃたんですけどね。今回、脚本が素晴らしくって、さらに監督が新たなことにチャレンジしている。これだけの大きな作品で新人を主演に抜擢するのは、ものすごいリスク。だからこそいい作品が出来るとも思っていたので決めました。

松嶋さん:私もメールが。。。。来なかったんですけど。台本読ませていただいて、町田君が可愛らしくて、そういう子育てが出来たら理想だなと。奇跡のような子供を育てられるのは、魅力でした。

とそれぞれ回答。

ここで、身近に奇跡があれば

細田さん:全世界の人に『町田くんの世界』が広がる奇跡がおこれば。

関水さん:この作品に出演させていただけたことが奇跡だなと。


岩田さん:嬉しかったのは兄貴分のAKIRAさんがご結婚されて、奥様がリン・チーリンさん。奇跡です。

このニュース全く知らなかった前田さんは壇上でかなり驚く場面も。

高畑さん:奇跡か・・・あっちゃんが出産した次の日に赤子に会いに行って。私の中ではあっちゃんは19歳ぐらいで止まっているのに。あっちゃんお腹から人間が出てくるなんて奇跡です!!!感動しました。

これを受けて

前田さん:子供の目が凄く大きくて。私の子がこんなに可愛いなんて奇跡だ!って。のろけです。

池松さん:この映画に出られたこと奇跡です。素晴らしいものになったのであたって欲しいです!

松嶋さん:小さい奇跡を積み重ねて行きたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

関水さん:私にとって宝物の作品です。皆様の心にも宝物のように残っていればと思っています。

細田さん:僕が映画を観た時に、一生懸命や全力が恥ずかしく思ってしまうこともあって、でも、一生懸命・全力だからかっこいい!町田くんから教えられました。皆さんも一生懸命や全力でやろうって思ってもらえたら嬉しいです。

映画『町田くんの世界

ストーリー
運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!みんなどうする?どうなる?

オフィシャルサイト:
http://machidakun-movie.jp

公式Twitter:
@MachidakunMovie 
#町田くんの世界

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出演:細田佳央太 関水 渚 
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀 
池松壮亮 戸田恵梨香 / 佐藤浩市
北村有起哉 松嶋菜々子
監督:石井裕也
脚本:片岡 翔 石井裕也 
音楽:河野丈洋  
企画・プロデュース:北島直明 
主題歌:「いてもたっても」平井 堅(アリオラジャパン)
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)

©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会




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