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平井 堅がインパクト大な魔法使いに!映画『町田くんの世界』​ 主題歌「いてもたっても」​MV完成!​​


映画情報どっとこむ ralph 平井 堅​さんの5月29日(水)に配信リリースされる『いてもたっても』のMUSIC VIDEOが完成しました。

これは、石井裕也監督が、第20回手塚治虫文化賞・新生賞受賞作家の傑作漫画を題材に、主演・超新人×奇跡の豪華キャストで描く衝撃の人間賛歌、映画「町田くんの世界」(6/7全国ロードショー)の主題歌となっています。
『いてもたっても』は平井 堅が映画の脚本を読み、“町田くんの見ている世界に音をつけられたらと”、そんな気持ちで同作のために書き下ろした楽曲です。

MVでは楽曲の「恋をすると人はどうなるのか」というテーマの元、恋をした時の魔法にかけられたようなコントロール不能な“いてもたっても”いられない、恋する気持ちを表現するため、魔法使いに変身しました。過去MVではインド人に扮したこともある平井 堅ですが、もちろん魔法使いになるのは初めての挑戦です。魔法使いに変身するためにかかった時間はなんと約5時間。撮影は深夜まで及びましたが、作品中キーとなっている猫のはるちゃんとの息もぴったり・和やかな雰囲気の中、撮影は行われました。


新元号初にふさわしい平井 堅の新たなポップで毒っけのある、カラフルな世界観は必見です。

平井 堅「いてもたっても」MUSIC VIDEO Short ver.


平井堅 コメント
「恋をするって魔法みたいなものだと思いません?」

中根さや香監督コメント
歌詞の中から感じられる、いつもと違う世界って実は身近に存在してるというところをテーマに、「いてもたっても」の映像を表現していこうと思い、このファンタジーを作っていきました。平井さんを含め沢山の方々と作り上げていく過程も色々な見方が交差しファンタジーな世界でした。平井さんの演技から感じられるかわいらしさにもご注目ください!

MV注目ポイント

魔法使いになった平井堅のビジュアル!!
パジャマ姿の撮影後の変身でしたが、ヘアメイクに約5時間かけインパクトある姿が完成しました。

映画情報どっとこむ ralph
配信SINGLE「いてもたっても」
2019年5月29日Release!!
Lyricks & Music:平井 堅 Arrangement:UTA

平井 堅 楽曲ストリーミング配信スタート
https://aoj.lnk.to/HiraiKen_Streaming

平井堅 Official Website  
http://www.kenhirai.net

映画情報どっとこむ ralph 映画「町田くんの世界

2019年6月7日(金)全国公開

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/machidakun-movie/


【STORY】
主演:超新人×豪華キャスト×監督:天才・石井裕也
すべてのセオリーをブッ飛ばす、衝撃の人間賛歌!
運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!そんな町田くんが初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!
1000人超えのオーディションから大抜擢された演技経験ほぼゼロの超新人×奇跡の豪華俳優たち。そして『舟を編む』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を最年少で受賞、いま最も次回作が期待される監督として世界から注目を集める天才・石井裕也が、新しい日本映画の扉を開く!
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監督:石井裕也
出演:細田佳央太 関水 渚
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀 
池松壮亮 戸田恵梨香 
佐藤浩市 
北村有起哉 松嶋菜々子
脚本:片岡 翔 石井裕也 音楽:河野丈洋 企画・プロデュース:北島直明
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)
©安藤ゆき/集英社 ©2019映画「町田くんの世界」制作委員会
   


石井裕也監督 映画『町田くんの世界』ブッ飛びの世界へようこそ!特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『町田くんの世界』が6月7日(金)より全国公開となります。

そしてこの度、豪華キャスト陣も大絶賛する本作のブッ飛びな魅力が詰まった特別映像が到着!

このたび解禁する映像では、発表時から大きな話題を呼んでいる豪華キャスト陣が「面食らった」(岩田)、「夢?現実?」(戸田)、「クセになる映画」(前田)、「面白い脚本」(高畑)、「あまりにも面白い」(太賀)、「素晴らしかった」(池松)とそれぞれの言葉で衝撃的な本作の魅力について語り大絶賛のコメントを寄せています!

この豪華キャスト陣のキャスティングが実現できたことについて、北島Pは「石井監督が信頼する、全員主演クラスで、監督だから実現したキャストです。みなさん脚本が面白いと気に入ってくれたのが大きかったです。『この本で参加しないのは、役者としてありえない』とまで言ってくれた方もいました。脚本と監督で出演を決めて頂けた、というのはとても幸せなことです。スケジュール調整は大変でしたが、全ての出演者が、監督のために、作品のために参加してくれた。本当に幸せな現場だったと思います」と、石井監督がメガホンをとること、そしてキャスト陣が語るように監督ならではの脚本が面白かったことがポイントとなっているのです。

続く映像では、誰とでも真摯にまっすぐな言葉でぶつかっていく町田くんと、そんな町田くんと出会うことで突き動かされていく個性的なキャラクターたちの姿が!登場人物みんなを巻き込み、町田くんが初めて“わからない感情”を知ったことで動き出す驚愕必至のドラマの始まりの予感を感じさせます。「わからないことがあるからこの世界は素晴らしい」という言葉に象徴されるように、信じられないこと、わからないことの多い平成の時代を生き、新元号・令和の時代に突入するすべての人へ贈るエールが本作には込められているのです。



主人公・町田くんを中心に描かれる本作。世界の見え方をも180度変えてしまうユニークなメッセージと、そして驚天動地のラスト!

日本映画のセオリーをすべてブッ飛ばすこの意欲作は、<悪意に満ちた世界>=<平成>から、新時代に贈る衝撃の人間賛歌!


映画情報どっとこむ ralph 『町田くんの世界』

オフィシャルサイト:
http://machidakun-movie.jp

公式Twitter:
@MachidakunMovie 
#町田くんの世界

公式Instagram:
@machidakunmovie/


【ストーリー】

運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!
そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!
みんなどうする?どうなる?

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細田佳央太 関水 渚
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀
池松壮亮 戸田恵梨香
佐藤浩市
北村有起哉 松嶋菜々子

主題歌 「いてもたっても」平井 堅(アリオラジャパン)
監督:石井裕也
脚本:片岡 翔 石井裕也
音楽:河野丈洋
企画・プロデュース:北島直明
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)
©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会
   


前田敦子×高良健吾×原案:川端康成 映画『葬式の名人』ポスター・予告完成!


映画情報どっとこむ ralph ◆前田敦子×高良健吾×原案:川端康成 最良のキャスト、スタッフで描き出す文豪・川端康成の世界観。

大阪を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が、2019年9月20日(金)全国公開する運びとなりました。

この度、ポスタービジュアルと予告編が完成しました。

突然舞い込んできた、高校時代の同級生の訃報。

卒業から 10 年、久しぶりに顔を合わせた面々は、これまで 見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜を開くことにする。 シングルマザーの主人公・雪子を演じるのは、実生活でもママとなり『旅のおわり世界のはじまり』の公開が控えてい る前田敦子。

『Seventh Code』以来、5年ぶりの映画主演を務める今回は、女手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を 逞しく、そして深遠に演じている。

雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川役に、数々の映画賞に輝いた『悼む 人』『きみはいい子』などで常に鮮烈な印象を与え、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良 健吾。

主人公達の同級生で中心的人物である吉田役に、映画・ドラマ「BACK STREET GIRLS –ゴクドルズ-」で主演 する他、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅。

本作脚本のモチーフである川端康成の世界を象徴す る謎の女役に日本映画界の至宝・有馬稲子。

ほか尾上寛之、中西美帆、岡野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実 力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられる。

映画情報どっとこむ ralph 映画評論家として知られる樋口尚文監督の劇場用映画第二作目となる本作は、ノーベル文学賞受賞作家・川端康 成の作品を原案に、川端康成が 18 歳まで過ごした大阪府茨木市で撮影。

川端の学び舎である茨木高校の後輩であ る大野裕之(『太秦ライムライト』脚本・プロデューサー)が脚本を執筆した。日本を代表する実力派の俳優とスタッフが結 集し、川端文学の豊潤な世界を笑いと涙を織り交ぜて描きあげる人間ドラマが完成した。



映画情報どっとこむ ralph 『葬式の名人』

2019年9月20日(金)全国ロードショー
8月16日(金)茨木市先行ロードショー

ストーリー
大阪府茨木市にある簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている 28 歳・雪子。 ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から 10 年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、 これまでに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった――。

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キャスト: 前田敦子 高良健吾 白洲迅 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香 中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役) 桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 中島貞夫 栗塚 旭 / 有馬 稲子 ■原案:川端康成の『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』か らモチーフを得ている。

スタッフ: 監督:樋口尚文(『インターミッション』) 企画:榎望(『日本のいちばん長い日』『駆込み女と駆出し男』『母と暮せば』) プロデューサー・脚本:大野裕之(『太秦ライムライト』 音楽劇『ライムライト』) 撮影:中堀正夫(『鏡の女たち』) 照明:祷宮信(『GONIN サーガ』 ) 美術:部谷京子(『Shall we ダンス?』) 録音:益子宏明 編集:大島ともよ(『戦場のメリークリスマス』) 音楽:上野耕路(『ヘルタースケルター』) 制作プロダクション:劇団とっても便利
製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 内田祥彦 劇団とっても便利

製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
特別協賛:Panasonic 環境機器株式会社 特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行 70 周年記念事業

配給:ティ・ジョイ
(C) “The Master of Funerals” Film Partners 2019


前田敦子、ウズベキスタン観光大使に就任! 映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念


映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、共演に加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が6月14日に公開。
本作は日本とウズベキスタンが、1992年1月26日に正式に国交を樹立してから25年が経ち、日本人が建設に関わったナボイ劇場が、1947年10月の完成から70周年を迎えたことを記念した両国の国際共同製作作品として作成された映画。駐日ウズベキスタン大使館、ウズベキスタン政府国家観光発展委員会、国営映画会社ウズベクキノなどの全面協力により、ウズベキスタンで全編ロケ撮影を敢行した本作の公開を記念し、主演の前田敦子がウズベキスタン共和国からの正式なオファーを受け、観光大使への就任。

その就任式が執り行われました。


映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念 ウズベキスタン共和国/観光大使就任イベント 
日時:4月23日(火)
会場:KASHIYAMA DAIKANYAMA
登壇:前田敦子、ウズベキスタン駐日大使 ガイラト・ファジーロフ 

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタン駐日大使ガイラト・ファジーロフ氏は

ガイラト駐日大使:ウズベキスタンの人々は日本と日本人の人々に大変親しみを感じています。ウズベク人と日本人の間には非常に似ているものがあり、それは習慣だったり共通の勤勉さや誠実さといった価値観、文化だと思っています。

と語る。第二次世界大戦後にウズベキスタンに駐在し、数々の施設の建設に携わった日本人がいたという歴史的事実によって今もウズベキスタンと日本は強く結びついており、その中でも、本作で前田が歌うシーンのロケ地として登場するナボイ劇場は今でも2つの国の「友好の証」として存在していることが語られた。

観光大使に任命され

前田さんは「青の都」と呼ばれるウズベキスタンの世界遺産の都市サマルカンドの”サマルカンド・ブルー”を意識したロングドレスで登場。

前田さん:ウズベキスタン観光大使に任命いただき、すごく嬉しいです。

と喜びを表した前田さんに、本イベントへ足を運ぶことができなかったウズベキスタン副首相のアジズ・アブドハキーモフ氏からビデオメッセージが到着。

前田さんの観光大使就任に対する御礼の挨拶とともに

アジズ副首相:前田さんがご結婚、そして無事にご出産されたことを心からお祝い申し上げます。喜ばしいお知らせを聞いて私もとても嬉しい気持ちになりました。

とお祝いの言葉が述べられ、

前田さん:ありがとうございます

御礼を述べ、撮影時にウズベキスタン訪れた際に面会したアブドハキーモフ副首相から頂いたウズベキスタン製のノートに、

前田さん:撮影が終わってから、そのノートに日記を書いています。帰国後に妊娠、出産とあったので、そういった日々のことを書いています。

と明かしました。前田さんに観光大使を依頼した理由を

ガイラト駐日大使:依頼した理由はたくさんありますが、前田敦子さんは日本国内だけでなくウズベキスタンでも非常に有名です。

と述べ、以前ガイラト駐日大使がウズベキスタンにある大学の学生と話をした際、彼らが日本のポップミュージックや俳優が好きだと言っていた時に前田さんの名前挙がったことが印象的だったというエピソードを明かし、前田さんの世界的な人気について語った。さらに、

ガイラト駐日大使:前田さんは映画のためにウズベキスタンに訪問していただき、この国のことをとても好きになっていただいたとお聞きしています。また、前田さんを通して日本とウズベキスタン双方に興味を持つ人が出てくると考え、前田さん以外に観光大使にふさわしい人はいないと思っています。

と改めてウズベキスタン観光大使への起用理由を語った。


映画情報どっとこむ ralph 本作の撮影で約1ヶ月ウズベキスタンに滞在していた前田さんは、実際に滞在してみてどうだったかと聞かれると

前田さん:楽しかったんです…!長距離の移動日は7〜8時間バスに揺られていることもあえいましたが、どんどん景色が変わっていくので、写真を撮ったり、ずっとわくわくしっぱなしでした。ウズベキスタンの人たちはみんな明るくて、いろいろ教えていただきながら、お話していました。

と語り、撮影がオフの日には女性スタッフとお洒落をして買い物に出かけたという前田さんが印象に残っている場所は

前田さん:女の子たちが絶対喜ぶサマルカンドですね。青と白の建物が並ぶ景色がすごく可愛いんです。どこで写真を撮ってもインスタ映えというか、お互い写真を撮ったりしたのも楽しかったです。

というエピソードを明かしたほか

前田さん:あとはすごく細かい装飾が施されているシルバーのアクセサリーとか、スザニという可愛い布がたくさんあって、キリがないですね。

とハードな撮影の合間の思い出を振り返りながら、ウズベキスタンの魅力を語った。さらに映画のなかで現地の絶叫マシンのリポートに挑戦したシーンについて、ガイラト駐日大使について触れられると、

前田さん:日本には絶対にない、すごい乗り物でしたね、ウズベキスタンに行った際には乗って欲しいです。2回連続で乗ってください

と笑顔で答えた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

ガイラト駐日大使:この映画は前田さん演じる若くて美しい女性が、ウズベキスタンでの様々な出来事を通して自分の世界を開いていく物語です。私も日本に来たばかりの頃は日本の歴史や文化、伝統などがわからず大変なことがたくさんありましたが、その中で日本の人々や文化などを次第に好きになっていった経験があるので、非常に自分の経験と重なる部分がありました。多くの日本人がこの映画を観てウズベキスタンへ親しみを感じ、日本とウズベキスタンの友好をより強めてくれる作品になれば。

と期待を寄せた。

前田さん:ウズベキスタンに行った時に、こんなに素敵な場所があったんだと思いました。ウズベキスタンの人々も、日本にすごく興味を持ってくれていることが現地に行ってわかったのが嬉しかったです。現地で参加してくれたスタッフさんは日本語を話せる人が多くて、質問もたくさんしてくれたから私たちも質問ができて、すごく素敵な交流ができました。映画を通してウズベキスタン観光大使という素敵な役目をいただいたので、ますますウズベキスタンの良さを日本のみなさんに伝えていけるように頑張っていきたいと思います。映画を観ていただければ、ウズベキスタンが素敵な場所だということが必ず伝わると思うので、一緒に旅行をしている気分で見ていただければと思います。

と締めくくり、就任イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンで全編ロケ撮影された本作は、観客も一緒に異郷を旅しているようなシルクロードの美しい風景の中で描かれる心の冒険物語。心の居場所を見失ったら——?新しい扉をひらく鍵はここにある。

『旅のおわり世界のはじまり』

は、6月14日(金)より全国公開。



あらすじ・・・
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?
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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル 
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO


黒沢清監督x前田敦子『旅のおわり世界のはじまり』本予告と場面写真が一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 6月14日(金)公開となる、黒沢清監督最新作『旅のおわり世界のはじまり』の本予告と場面写真が一挙解禁!

国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く旅の物語『旅のおわり世界のはじまり』。この度、本予告と場面写真が一挙解禁となった。

本作は、“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって、新しい扉をひらき、成長していく姿を描く。主人公の葉子を演じたのは、前田敦子。女優としてのキャリアが、AKB時代を超えた節目のタイミングで、“プレッシャーが大きいほど輝く”という個性を発揮し、役者として新境地を開いた。主人公と行動を共にする番組クルー演じるのは加瀬亮、染谷将太、柄本時生という演技派たち。監督の意図を直感的に理解し、決して過剰にならない“引きの演技”は本物の撮影スタッフと見紛うリアルさで、劇中でも絶妙のチームワークを見せている。

解禁となった場面写真では、雄大なシルクロードの草原や美しい湖と山脈、ホコリっぽい街角、バザールといった異国の地での、テレビ番組リポーターの葉子(前田敦子)とクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)の姿がドキュメンタルに切り取られている。

映画情報どっとこむ ralph 同時に解禁された本予告は、葉子が戸惑い、ときに怯えながら、まるで自分の心の居場所を探すかのように走り回る姿が印象的。そして、ラストに見せるアップの葉子の表情は、ささやかな勇気を手に入れ、自分の殻から一歩踏み出せたかのような、心の移ろいを映し出している。



ウズベキスタンで全編ロケ撮影された本作は、観客も一緒に異郷を旅しているようなシルクロードの美しい風景の中で描かれる心の冒険物語。心の居場所を見失ったら——?新しい扉をひらく鍵はここにある。

『旅のおわり世界のはじまり』

は、6月14日(金)より全国公開。


心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。
ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO