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前田敦子、高良健吾 関西弁に苦労!映画『葬式の名人』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が8月16日より茨
木市にて先行公開 中 、9月20日より全国ロードショー。

この度、9月20 日の全国公開 を控え 、 新宿バルト 9 にて 完成披露 舞台挨拶を実施 。
主演の前田敦子をはじめ、共演の 高良健吾、樋口尚文監督が登壇。関東 初 開催 の舞台挨拶 に、地方からも多くのお客様が来場い
たしました。ここでしか聞けない、 オール関西弁の撮影秘話をたっぷりとお届け。一層映画への期待が高まるイベントとなりました。
田敦子・高良健吾・樋口尚文監督 映画『葬式の名人』完成披露
『 葬式の名人 』 完成披露 舞台挨拶
日時:8 月 29 日
場所:新宿バルト 9
登壇:前田敦子 、高良健吾 、樋口尚文監督

映画情報どっとこむ ralph 平日の夜にも関わらず、満席で埋まった観客席を前に登壇したのは、主演の前田敦子さん、続いて、高良健吾さん、最後に、樋口監督がステージに上がった。

最初の挨拶として、

前田さん:本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。短い時間ですが宜しくお願い致します。
前田敦子 映画『葬式の名人』完成披露 満面の笑みで 答えた。 MC より初のお母さん役について聞かれると

前田さん:自分もそういう(お母さんを演じる)年齢になったんだなって思いましたし、子供と接して子供っていいなぁ~って撮影中もすごく思いました。

と初めてのお 母さん役に満足げ。

高良さん:こんばんは。ご来場 ありがとうございます。この後もいろんなクロストークがありますので、楽しんで帰っていってください。

と観客に語り掛けた。

樋口監督:関西では大ヒットしておりまして、『ライオンキング』や『天気の子』も抜いてしまっていると聞いて、えぇーって感じですが 、 本日もたくさんの人にお越しいただいて誠にありがとうございます。

と挨拶。関西では8 月 16 日より 1 館で先行公開しているが、 8 月 2 8 日(水)時点 で興行収入 1 千万円を超え、 8 千人以上が鑑賞している 異例の 大ヒット を記録中 。東京のお客様に初めて見て頂く感想を聞かれると、

樋口監督:去年の夏、精魂込めて手作り感満載の本作はアート色も強いというのに、本当にうれしいです。

と答えた。

前田さん:撮影した場所の方々に受け入れてもらえたことが、とっても嬉しかったですね。それだけですべてが救われたって気分になっていますね。

と心境を明かす 。

高良さん:嬉しいですよ。茨木で撮ったので住んでいる人達に観てもらえたのが嬉しいですし、何パーセントとか(茨木市にお金が)入ったらいいね(笑)
高良健吾 映画『葬式の名人』完成披露 とジョークを交えながら答え、会場の笑いを誘う場面も。

映画情報どっとこむ ralph オール関西弁について聞かれると

高良さん:前田さんは上手!!

と最初に高良が話すと

前田さん:えぇ~私は高良さんが上手だと思いましたよ。

と謙遜し合い

高良さん:でも、僕は上手じゃないといけないんですよ。前にも朝ドラで関西弁やっていましたから。でも、下手だったね(笑)

と撮影を振り返る

高良さん:現場で高良さんを見た時、もうすでに(関西弁が)できていて『やばい、どうしよう』って焦りましたよ。

と撮影当初の気持ちを前田さんが吐露する場面も。関西弁をどうやって習得していったのか聞かれると、

前田さん:脚本・プロデューサーの大野さんが茨木市出身で、すごい教えてくれたんです。ずっと側にいてくれたのが、すごくありがたかった。
前田敦子 映画『葬式の名人』完成披露 と語る。MC から「一番難しかった関西弁の言葉は?」と聞かれると、

高良さん:一言じゃなく、セリフでもなく…全部ムズイ!(笑)

とキッパリ。続けて

高良さん:今回この作品でやりたかったことに関西弁は大きくて、自分の苦手意識を克服したかったんです。苦手意識はなくなったんですけどね・・・まぁ、観てみてください、勢いです!(笑)

と自虐も交えながら高良は語った。
そんな2 人を

樋口監督:なかなか掴みにくい役柄で、いろいろ考えなくてはいけないのに、さらに関西弁も気をつけなくちゃいけない。大変だったと思いますよ。でも、お2 人の関西弁は桂雀々師匠が『完璧だ』と言っていましたよ。お墨付き!(笑)

と2 人の関西弁を褒めると会場から「おぉ~」と拍手が巻き起こった。


映画情報どっとこむ ralph 前田さんと高良さんは映画、ドラマ含め共演3 回目。
お互いの印象について質問が飛ぶと

高良さん:前田さんは、この間監督と3 人での取材のときに監督が言っていた言葉が凄くしっくりきて、『前田さんはシャーマン。巫女さんのようだ』って。前田さん自体が巫女のイメージで・・・これって嬉しいのかな?(笑)

と前田さんに聞くと、

前田さん:嬉しいのかな?(笑)…嬉しいです(笑)

と照れる前田さん。

樋口監督:努力で演技する人じゃなくて、直感で神が降ってきたような演技をするという最大限の褒め言葉ですよね。

と樋口監督がフォローをいれた。
続いて、高良の印象を聞かれ

前田さん:初めてご一緒したのは高良さんが22 歳で 私が19 歳とか…その当時は全然しゃべれなかったですけど、この世界に入って、ずっと憧れていた存在ですね」「嬉しいです。これはわかりやすくてね。(笑)

とわかりやすく照れる高良さん。
本作のキャスティングについて聞かれ

樋口監督:主演は前田さんしかいないと決めていました。前田さんファンクラブの方から僕は“あつヲタ“と言われております。(笑)というのも、評論家でもありますから、以前から前田さんの演技を大肯定していて、いろんな賞に推薦したり、いろんな記事で対談したり、ずーっと前田さんの演技を見て応援していました。監督でもありますから、一度は前田さんの映画を撮りたいと思っていました。

それに対して

前田さん:この作品に出させていただいて、とっても嬉しかったです。樋口監督は本当に普段から陰で応援してくれていたので、恩返しのような感じでしたね。

樋口監督:”あつヲタ“ですからね(笑)

と自虐的。


そして、タイトルに因んで、実は、この人は「~の名人」というトークテーマになると

高良さん:前田さんは“脱力の名人”ですね。前田さんは意識的にリラックス、脱力していてくれるから、いっしょにする演技もとてもやりやすいです。威圧感がなくって。

と言うと

前田さん:嬉しいです!意識しています。・・・嘘です(笑)高良さんは“派手な服が似合う名人”です。(笑)この来ているスカーフをチョイスするところとか。(笑)

と言われると

高良さん:まさかの答えだった。(笑)」と驚いた様子。

前田さん:プライベートの時に派手なパンツを履いていて、それがすごくて・・・。

と語ると

高良さん:あぁートラパンでしょ?言っていましたよね。(笑)

と続ける高良さんに前田さんは

高良さん:すごい!よくそれ履けますねって言っちゃって。(笑)褒め言葉ですよ!

と語ると

高良さん:赤い帽子も被っていたからね、雷の人みたいな感じでしたよ。あれは俺の中でも確かに派手な方でしたね(笑)当時はあれがカッコいいと思っていたんです。(笑)

と当時を振り返る一幕も。

高良さん:でも、そういうのを私服でも来ていてイメージが違う感じでしたよ。パンツは今も履いています?

前田さんちゃんと履いているよ!

と仲睦まじげな様子の前田さんと高良さんだった。

映画情報どっとこむ ralph 「それぞれ役を演じるにあたって大変だったこと」を聞かれ

高良さん:野球部も演じて、先生も演じたんで今回はMIX するような感じでしたけど、一番大変だったのは“関西弁”。なんといっても“関西弁“(笑)

と悪戦苦闘した様子。前田さんも同じように

前田さん:関西弁ですね(笑)

と撮影現場を振り返る。
そして、樋口監督が思う、2 人の演技で大変そうだったところ。を聞かれると、

関西弁ですね(笑)

樋口監督:まるでお決まりのセリフのように本作で大変だったことが、”関西弁“だった。



最後に・・・

樋口監督:この映画は青春のファンタジーという器の中にさまざまな作品が詰まっていて、シニアっぽくもプログレッシブな映画になっています。たくさんの方に観てもらいたいです。よろしくお願い致します。

と挨拶。

高良さん:今日はありがとうございました。本作を僕は2回観ているのですが、まだ感想がうまく言えないんです。新しいジャンルだと思うんですよ。『ジャンル葬式の名人』。少し変わった気持ちになれる作品です。楽しんで見ていってください。

と語る。

前田さん:今日はすっごく嬉しい。個人的にすごく好きな作品でもあるので、皆さんにもそう思っていただけたら嬉しいです。この作品でいろんな世界に行けると思います。皆さん楽しんでいってください。
前田敦子 映画『葬式の名人』完成披露 と拍手で見送られる中、本イベントは幕を閉じた。

前田敦子、高良健吾『葬式の名人』
『 葬式の名人 』

8月16日(金)茨木市先行公開中/9月20日(金)全国ロードショー
茨木市制施行70 周年記念事業

【ストーリー】
大阪府茨木市にある簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている28 歳・雪子。
ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10 年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これ
までに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった――。

***********************************


出演:前田敦子 高良健吾 白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香 / 有馬 稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC)
音楽:上野耕路
音楽プロデューサー:佐々木次彦
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行70 周年記念事業
配給:ティ・ジョイ




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前田敦子と黒沢清監督がロカルノ国際映画祭から帰国『旅のおわり世界のはじまり』《凱旋》舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 前田敦子の主演、黒沢清監督の映画『旅のおわり世界のはじまり』が、全国公開中です。
そして、8月17日には【第72回ロカルノ国際映画祭クロージング作品】として上映され、前田敦子、黒沢清監督が映画祭に参加
前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭

このロカルノでの上映を記念して、テアトル新宿では凱旋ロードショーが決定し、本日23日、お二人が舞台挨拶に登壇しました。
『旅のおわり世界のはじまり』 前田敦子と黒沢清監督が《凱旋》舞台挨拶
映画『旅のおわり世界のはじまり』凱旋上映記念トークイベント
日時: 8月23日(金) 
場所:テアトル新宿
登壇:前田敦子、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 日本初となる第72回ロカルノ国際映画祭でのクロージング上映を記念して、『旅のおわり世界のはじまり』がメイン館のテアトル新宿で、本日(8/23)より、凱旋上映がスタート。

今回、先週末に、ロカルノ国際映画祭から戻ったばかりの主演の前田敦子さんと、黒沢清監督によるトークイベントが行われました。
作品は、ウズベキスタンとの国交成立25周年を記念した日本・ウズベキスタンの初の合作映画で、黒沢清監督が、前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さんを迎え、全編ウズベキスタンでオールロケ撮影された。前田さんは“舞台で歌う”という夢を胸に秘めながら、取材のためウズベキスタンを訪れるテレビ番組リポーターの主人公を演じています。

ロカルノ国際映画祭に初めて参加し、欧州最大の野外スクリーンを備える“ピアッツア・グランデ”の観客8000人の前での舞台挨拶を体験し、その観客と黒沢監督とともに作品を鑑賞して
『旅のおわり世界のはじまり』 前田敦子と黒沢清監督が《凱旋》舞台挨拶 前田さん:(完成後の関係者試写に参加できなかったため)いままでスクリーンでこの作品を観ることができていなかったので、黒沢監督の隣で、はじめてスクリーンでみることができて楽しかったです。屋外で、鑑賞したせいか瞬きするのも忘れるほど映像に圧倒されました。

と話す。三大映画祭と並ぶ歴史あるロカルノ国際映画祭について感想を聞かれると、

前田さん:“世界の黒沢清”の凄さを実感しました。向こうで参加した様々なイベントや会見で、プレスや記者、監督やプロデューサーなど、皆が黒沢監督のファン。宿泊ホテルで朝食をとっていると、「黒沢監督は、ここに宿泊しているの?」と話している人も見かけました。

それを受けて、

黒沢監督:国際映画祭となると、何故か監督をちやほやしてくれるんですね。普段は監督なんて、端に立って、写真から切られる存在なのですが。

と笑いを誘った。


映画情報どっとこむ ralph スイス・ロカルノの印象を聞かれ

前田さん:なんて素敵な場所だろうと。到着した瞬間これはバカンスだと思いました。宿泊したホテルも湖に囲まれたところで、朝、湖にカモが浮かんでいるかと思ったら、地元のおじいさんでした(笑)。けっこう寒いのに元気だなと。
『旅のおわり世界のはじまり』 前田敦子と黒沢清監督が《凱旋》舞台挨拶 一方、ロカルノ国際映画祭は3度目の参加となるが、主演女優とともに参加したのは初めてだそうで

黒沢監督:今回、主演女優の前田さんと一緒に参加できたので、華やかだし、映画を観終えたお客さんが、スクリーンに写っていた、その人がそこに生でいるということが、観客のワクワクする経験になっていたように感じました。現地の取材でも、前田さんがどういう女優さんかという質問が多かった。映画がドキュメンタリーのように見えるからか、映画の主人公は、実際にTVリポーターをやっている人なのか?と勘違いしている記者がいました。

と話す。

映画情報どっとこむ ralph 本日のイベントでは、前田さんと黒沢監督がロカルノから買ってきたお土産を、観客に抽選でプレゼントする企画も実施され、前田さんからは<スイスTシャツを着た牛のボールペン><樽を提げたセントバーナードのキーホルダー>。監督は<チーズフォンデュ><スイス製の強力な虫除け>の2種を現地で購入してプレゼントした。
『旅のおわり世界のはじまり』 前田敦子と黒沢清監督が《凱旋》舞台挨拶 虫除けは、ロカルノに蚊が多く、前田さんがスイスで、蚊にたくさんかまれたことなどあったそうだが、黒沢監督らしいお土産のセレクトに会場内も沸いていた。

最後の挨拶では

黒沢監督:自分の作品が、こんなに長い期間上映してもらえるのはじめて。時間をかけて細く長く上映されてほしい。そして観た方が、何年も何十年も心の片隅においてくれたらうれしいですね。

と話し、

前田さん:いろいろなところで上映してもらって、これからもこの映画に旅してほしいですね!

と締めくくった。

「旅のおわり世界のはじまり」

公式HP:
tabisekamovie.com

公式Twitter:
@tabisekamovie
#旅セカ



【あらすじ】
心の居場所を見失ったら?扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。
ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?


***********************************


監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ 配給・宣伝:東京テアトル 
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO




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<前田敦子>感無量!ロカルノ8000人の観客からの喝采に 『旅のおわり 世界のはじまり』


映画情報どっとこむ ralph 前田敦子主演、黒沢清監督の映画『旅のおわり世界のはじまり』が、ロカルノ現地8月17日(土)に<第72回ロカルノ国際映画祭のクロージング作品>として上映されました。映画祭の歴史の中で、日本作品がクロージング作品として招待されるのは初。

スイス南部のロカルノで開催中の『第72回ロカルノ国際映画祭』で現地時間8/17(土)夜(日本時間8/18(日)早朝)、 前田敦子主演、黒沢清監督の『旅のおわり 世界のはじまり』が、映画祭の代名詞であるメイン会場ピアッツァ・グランデで上映された。
前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭 前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭 欧州最大といわれる巨大スクリーン(幅約26メートル、縦約14メートル)には、ウズベキスタンの美しい景色と、「愛の讃歌」を歌う前田敦子が映し出される。8000人の観客が集まった会場で、前田敦子と、黒沢清監督は、観客と一緒に作品を鑑賞。
上映が終わると、会場のお客は前田敦子と黒沢清監督を万感の拍手で讃えた。

世界有数の国際映画祭に初めて参加した前田と、世界中に根強いファンが多くいる黒沢清監督の前には多くの観客が駆け寄り、二人は現地深夜にも関わらず最後までファンとの交流を楽しんだ。
前田さん:黒沢監督の横で自分の映画を観るのは初めてだったので感無量。改めて観ながら、撮影の思い出を一つずつ振り返りました。黒沢監督とご一緒していなければ、こんな素晴らしい体験はできない。本当に感謝しています。

と述べ、
前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭 (5) 黒沢監督:日本での映画製作に行き詰まりを感じていた時に、この映画のお話をいただき、まるで合宿のように楽しく撮影した時のことを思い出した。映画作りは世界共通なのだと実感し、毎日ウズベキスタンの製作スタッフと和気藹々と撮影に励んだが、こうやって国際映画祭のクロージング作品に選ばれると分かっていれば、もう少し真剣に製作したのに!

と悔しそうに回顧すると、会場からは大きな笑い声が湧いた。

また上映後の日本メディアの取材時、黒沢監督としては前田さんとの2度目の共同作業について一部メディアから聞かれると、

黒沢監督:これに懲りずに、また新しい映画で、皆さんが知らない前田敦子を引き出したいと思っています、今から楽しみにしていてください!

と、コメント。それを聞いた

前田さん:こんな素晴らしい映画祭で最後にこんな嬉しい言葉を聞けて光栄です。

と恐縮しきりだった。
本作のスイス配給会社・トリゴン・フィルムの代表は「本作は、まさに国際映画祭を象徴した映画であり、世界各地で直面する文化の壁を、比喩的に表現した素晴らしい作品。平和を祈る作品として、より多くの人が観るべきだ」と述べ、現地の反応に大きな手応えを感じていた。天国に近い映画祭と言われるイベントだけに、多幸感に満ちた上映となった。

映画情報どっとこむ ralph 『旅のおわり世界のはじまり』

は全国絶賛公開中!

公式HP:
tabisekamovie.com

また 8月23日(金)より、テアトル新宿にて凱旋上映が決定!
さらに8月23日(金)16:00の回上映終了後には、前田敦子と黒沢清監督のトークイベントも実施します。

旅のおわり世界のはじまり
映画情報どっとこむ ralph 第72回ロカルノ国際映画祭 2019年8月7日~8月17日 (スイス・ロカルノ現地日程)

1946年に設立され、今年で第72回目を迎えるロカルノ国際映画祭は、スイス

南部のティチーノ州ロカルノで毎年8月に開かれる国際映画製作者連盟公認の映画祭。 ロカルノはイタリアのミラノから車で約2時間の距離にあり、アルプス山脈の麓にあり、森や湖などの大自然に囲まれたスイスを代表するリゾート地。国際映画製作者連盟が公認するコンペティション形式の国際映画祭として、12部門で25の賞と賞金の授与が行われている。
毎年8月上旬の会期中には、11日間で来場者16万人、メディア1千人、業界関係者3千人が世界中から集う。また、ロカルノ映画祭の代名詞でもある野外上映会ピアッツア・グランデは、収容人数8千人の世界最大スクリーンをもつ。

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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アジズ・ラジャボフ

配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO




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前田敦子、高良健吾、白洲迅ら登壇!撮影ロケ地・大阪府茨木市にて『葬式の名人』先行上映会&舞台挨拶開催!


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』がいよいよ明後日8月16日(金)より茨木市にて先行公開、9月20日(金)より全国ロードショーとなります。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行70周年記念事業として制作され、舞台となった茨木市にて、2018年7月下旬から8月中旬にかけてオールロケを敢行しました。

そして、この度、撮影ロケ地・大阪府茨木市にある、イオンシネマ茨木にて先行上映会&舞台挨拶を行い、本作で主演を務めた前田敦子さん、共演の高良健吾さん、白洲迅さん、佐藤都輝子さん、阿比留照太くん、樋口尚文監督、大野裕之プロデューサーが登壇してトークを繰り広げました!
映画『葬式の名人』先行上映会舞台挨拶
『葬式の名人』先行上映会&舞台挨拶
日時: 8月14日(水)
場所:イオンシネマ茨木
登壇:前田敦子、高良健吾、白洲迅、佐藤都輝子、阿比留照太、樋口尚文監督、大野裕之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph いよいよ明後日に先行公開を控えた映画の更に先行上映会という事もあって、映画を待ちわびていた観客たちで、シアターは満員御礼に。映画の上映後という事もあって、各々が余韻に浸っている中、定刻になり、キャストが登壇すると、暖かい歓声に包まれた。

先日、映画のロケ地でもある茨木高校で舞台挨拶を終えたばかりですが、久方ぶりに茨木を訪れた主演の前田さんや高良さんは、上映終了直後のお客さんを前に

前田さん:観て頂いて、ありがとうございます!ここ茨木で先行公開する事が出来て本当に嬉しいです!

高良さん:(昨年夏の撮影中は)ずっと、すごい勢いのあった現場だったと思ってます!今日は皆さん楽しんで頂けたら嬉しいです。

と本作への熱い思いと共にご挨拶した。

一方、本作の宣伝キャンペーンに初参加の白洲さんは劇中で、物語冒頭に事故で命を失ってしまう役という事もあって、

白洲さん:皆様こんにちは、遺体役もとい吉田創役を演じさせて頂きました白洲迅です。

と、自らの役を用いて観客の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph そんな和やかなムードで始まった舞台挨拶。
本作の撮影に対して、キャスト各々が想いを語った。
初めての「ママ役」、「関西弁での演技」、「関西オールロケ」となった前田さんは、

前田さん:現場の全てが熱かった!夏の暑いではなくて、情熱の熱さだった。そして、私はすごい“あきお”に助けられました。

と、本作への思いを感慨深気に語り、1人息子のあきお役を演じた阿比留照太に助けられた事を伝えた。
それを聞いた、阿比留さんは嬉しそうな表情を浮かべ、微笑み合う2人が劇中さながらの親子の様に見えた。
お茶目でコミカルな演技も見せる高校野球部の顧問役を務めた高良さんは、

高良さん:本当に楽しかった!現場も同世代が多く、他の現場とは違ってみんなで話し合いながら、“演技の動き”だったり、“間”だったりをみんなで作り上げていってる感じがすごく面白かった!また、みんなにも助けられているなと思った。

と、10年ぶりに再会する同級生たちの姿を描いた本作の良さを明言した。

遺体役を演じ続けて

白洲さん:遺体役でここまで画に映り続けるのは中々無いと思いつつ…遺体の役なんだけど、もし自分が死んだ時に、友達みんなが自分を囲んでくれて、みんな悲しんでくれたり、楽しい思い出を語ってくれるのを(遺体役として)聞いていて(人の)気持ち、想いっていうのは、本当に届くんじゃないかと思わせてくれる様な作品でした。

と、同級生達が、不思議なお通夜を過ごす本作の暖かさを“遺体役”ならではの目線で語ってくれた。


同じく同級生役を演じ、京都の劇団でも活動している佐藤さんは、地元・関西舞台の映画が公開される事に対して、

佐藤さん:家族や友人は楽しみに待ってくれていますし、それこそ暫く連絡を取っていなかった高校の友達とかが、ポスター見たで!と連絡をくれたりして、本当に嬉しく思います!

と地元・関西での公開を喜んだ。

初めての映画出演ながら、前田さん演じる雪子の一人息子役・あきお役を堂々たる姿で演じた阿比留くんは、

阿比留くん:最初は映画出演が初めてだったから、不安で一杯だったけど、監督が“あきおイイネ”って褒めてくれていたから、嬉しくてパワーが出て撮影が上手くいったと思います。

と初めての映画出演ながら、楽しかったという喜びを見せた。

また、お盆・夏休みシーズンに先行公開される本作、劇中でも10年ぶりに旧友が再会するという事で、旧友に会ったり、同窓会に行く事に対して問われると、

前田さん:私はあまり無いですが、この映画の中でも10年ぶりに再会して(楽しめるという事は)本当に羨ましいな!

と、

高良さん:地元の中学校や高校の友達にも良く会いますし、地元・熊本にも良く帰るんですが、今日も茨木高校の同窓会で集まって観に来ている方たちもいらっしゃると聞いて、いいなと思いました!

と劇中しかり、劇中さながらに、旧友と再会する事の良さを語った。

和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われた主演の前田さんは、

前田さん:皆さん今日は本当にありがとうございました。まずは、こうして地元。茨木市の皆さんに観て頂いた後、全国でも公開してたくさんの方に観て頂けたら嬉しいなと思います。本当にありがとうございました!

と茨木から全国へ羽ばたいていく本作への期待と本日の感謝を語って、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph “茨木市から全国へ!”期待を胸に・・

映画『葬式の名人』

8月16日(金)より茨木市にて先行公開、9月20日(金)より全国ロードショー

前田敦子、高良健吾『葬式の名人』 女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾が演じます。さらに、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。
前田敦子、阿比留照太『葬式の名人』 高良健吾『葬式の名人』
***********************************

出演:
前田敦子 高良健吾
白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香
中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役)
桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 栗塚 旭 / 有馬 稲子
監督:樋口尚文 原案:川端康成 企画:榎望 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC) 照明:祷宮信 美術:部谷京子 録音:益子宏明 編集:大島ともよ
装飾:籠尾和人 中込秀志 VFXスーパーバイザー:オダイッセイ 衣裳:宮本まさ江 ヘアメイク:酒井啓介
音響効果:柴崎憲司 キャスティング:石垣光代 音楽:上野耕路 音楽プロデューサー:佐々木次彦
照明アドバイザー:牛場賢二 ラインプロデューサー:芳川 透 劇中マンガ:やまだないと
制作プロダクション:劇団とっても便利
製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 喜田真太郎 北村稔和 寺川貴也 内田祥彦 劇団とっても便利
川端康成作『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』からモチーフを得ている。
製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画支援:山岡白竹堂 エム’ズエステート
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
配給:ティ・ジョイ 特別協賛:Panasonic 環境機器 特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行70周年記念事業




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前田敦子&高良健吾ら ロケ地に凱旋! 映画『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が 8 月 16 日(金)より茨木市にて先行公開、9 月 20 日(金)より全国ロードショーいたします。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行 70 周年記念事業として制作され、舞 台となった茨木市にて、2018 年 7 月下旬から 8 月中旬にかけてオールロケを敢行しました。

女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女 手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾 が演じます。さらに、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美 帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。

この度、本作で主演を務めた前田敦子、共演の高良健吾らが映画の舞台となり、撮影も行われたロケ地・大阪府立茨木高等学 校に凱旋。また、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都輝子、阿比留照太の主要キャスト陣に加え、樋口尚文 監督、大野裕之プロデューサーも登壇。総勢10名による完成披露舞台挨拶が行われた。会場となった茨木高校体育館には、在校生350人を含む800人が集まった。

『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校
日時:7 月 11 日(月)
場所:大阪府立茨木高等学校
登壇:前田敦子 高良健吾 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 樋井明日香 佐藤都輝子 阿比留照太 樋口尚文監督 大野裕之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 定刻になり、登壇者が会場に姿を現すと、待ちわびた観客・学生から体育館が割れんばかりのような歓声が! あまりの歓迎ムードに嬉しさと驚きを隠せない様子のキャストらが、お客さんの間を通りながらの登壇。まず、映画の舞台となった茨木 市・福岡市長より、「この日が迎えられた事を本当に嬉しく思います」とご挨拶があり、舞台挨拶がスタート。

本作は同級生のお葬式を母校の高校で行うちょっと不思議な青春ファンタジーで、その不思議なお葬式を行う同級生キャストらが、 集まった。

前田さん:皆さんのお蔭で映画が完成しました!本日が日本で初のお披露目となりますが、この熱のまま、映画を持って帰って頂いて、今日は 楽しんで帰って下さい!

茨木高校の教諭を演じた

高良さん:皆さんのおかげで、この映画が完成したと思っています。茨木高校を卒業した方達には懐かしんで貰え、在校生の方達には誇らしく 思って貰える様な映画になったと思っております!また、中々体育館で映画を観る事は無いと思うので、皆さんにとって今日がいい思 い出になったら、嬉しいです!

茨木出身の尾上さん:(母校ではないですが)まさか自分が茨木高校の体育館のステージに立つとは思っていませんでした。

中西さん:今日はこの茨高の皆さんに 1 番に観て頂けるという事で本当に嬉しく思っております。

奥野さん:ここ茨木高校を映画で使わせて頂きました!皆さん楽しんで下さい!

樋井さん:ちょっと若いエネルギーがすごいですね!皆さん楽しんで貰えたらと思います!

佐藤さん:皆さんのお顔を見て声を聞いて、本当に楽しみに待っていて下さったんだなと感じ胸が一杯です!

樋口監督:1年前の撮影がとんでもない暑さで、機材車のタイヤが3本もパンクしたりと、必死に撮影していたが、本当に(茨木の)皆さんのお蔭で完成しました。

脚本 プロデューサーであり、茨木高校の卒業生でもある大野Pは

大野さん:自分が素晴らしい 3 年間を過ごした茨木高校で映画を作って、お披露目出来る事、本当に感無量です。

そして、前田敦子演じるシングルマザーの息子役を演じた阿比留照太(10 歳)は、

阿比留さん:んなたくさんの人を目の前に、いっつも校長先生が立っている様な場所に立ててとっても嬉しいです!

と、 小学生ならではのカワイイ挨拶を披露した。

和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われ

前田さん:今回は大人の青春映画だと思いまして、学生の時のキレイな思い出を不思議な形で再会して、語り合う、 青春ファンタジーなんですが、大人になると、色んな人生がありますし、どういう風に生活していくか想像が出来ないと思うんですが、 この映画には、そんな大人の青春が詰まっている映画です。

と、これから大人になっていく学生らに向けて、映画の魅力を語った。

映画初出演で、前田さん演じる母親の息子役・阿比留さんは撮影中の思い出を問われると、

阿比留さん:あっちゃんママが関西弁を練習している所がかわいくて、でもちょっぴり間違っている所があって、そこを一緒に練習したのが思い出です。 あと、あっちゃんママも僕もトマトが好きで、(撮影の)休み時間にこっそり 2 人で食べてました!

と、 ほっこりするエピソードも。

また、上海国際映画祭にても上映された本作に関して、

大野P:(本作で描かれている)大人の一人一人のプライベートな青春が、上海の人にも伝わったみたいで、本当に満員のお客さんが笑って、泣いてくれて、とても反応が良かった!!あとは前田さんの人気が凄くて、前田さんの映画だと分かると『会いたかった~♪会いたか った~♪』と歌いだすほど、前田さんの世界での人気も目の当たりにしました。

と語った。

そして、昨日(7 月 10 日[水])に誕生日を迎えた前田さんに、 茨木高校吹奏楽部の有志からサプライズで、「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」が演奏され、花束が贈呈された。 更にサプライズはこれで終わらず、樋口監督から、前田さんの愛猫のイラストもプレゼントされた。 予想もしない 2 段階のサプライズ・プレゼントに驚いた表情を見せ「本当に嬉しいです!」と喜んだ
そして、集まった 800 人と一緒にフォトセッションが行われ、最後のメッセージで

前田さん:今日は短い間ですが、楽しい時間をありがとうございました!皆さん、ちょっと暑いかもしれないので、喉をうるおしながら…。

と お客さんを気遣いつつ、「最後は・・・」と、息子役の阿比留さんが「楽しんでくださーい!!」と叫び、親子役のコンビネーションも見られ、 暖かい空気の中、地元での舞台挨拶は幕を閉じた。

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出演: 前田敦子 高良健吾 白洲迅 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香 中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役) 桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 栗塚 旭 / 有馬 稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成
企画:榎望 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC) 照明:祷宮信 美術:部谷京子 録音:益子宏明 編集:大島ともよ 装飾:籠尾和人 中込秀志 VFX スーパーバイザー:オダイッセイ 衣裳:宮本まさ江 ヘアメイク:酒井啓介 音響効果:柴崎憲司 キャスティング:石垣光代 音楽:上野耕路 音楽プロデューサー:佐々木次彦 照明アドバイザー:牛場賢二 ラインプロデューサー:芳川 透 劇中マンガ:やまだないと 制作プロダクション:劇団とっても便利 製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 内田祥彦 劇団とっても便利 川端康成作『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』からモチーフを 得ている。

製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画支援:山岡白竹堂 エム’ズエステート
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
配給:ティ・ジョイ
特別協賛:Panasonic 環境機器
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行 70 周年記念事業




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