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TAKAHIRO、岩田剛典らが来る!映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 公開記念舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』 (配給:LDH PICTURES)より、 6 月23日(土)の公開翌日から連続で、キャスト登壇の公開記念舞台挨拶が決定しました。

登壇者は、「カナリア」からTAKAHIRO、夏帆、塚本晋也、松永大司監督、「ファンキー」から岩田剛典と、 SSFF & ASIA 代表の別所哲也、「アエイオウ」から白濱亜嵐、奥田瑛ニ、林寿美、安藤桃子監督、「幻光の果て」から山下健ニ郎、 加藤雅也、岸本司監督など、各作品の監督とキャストに加え、主題歌を担当した、片寄涼太・⼩森隼( GENERATIONS from EXILE TRIBE )、DEEPなどアーティストも登場予定。(登壇者は予告なく変更となることがございます。)

公開日翌日から連続で土曜日・日曜日に各作品ごとに監督・キャスト・アーティストなどが映画館に登場!

映画本編と元 となった楽曲に加えて、監督やキャストのお話を聴くことのできる、貴重な機会となっております。舞台挨拶でのお話を 聴くことで、映画本編の解釈にもきっと変化が⽣まれ、長編映画とは違った、観客の想像⼒をかき⽴てるショートフィル ムならではの楽しみをさらに味わっていただけます。

映画情報どっとこむ ralph ★映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』公開記念舞台挨拶

※登壇者は予告なく変更になります。 ※マスコミの取材が⼊る可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【舞台挨拶スケジュール】
★日程:6月23日(土) 「幻光の果て」舞台挨拶

①12:30の回(上映後) ②15:40の回(上映前)  
場所:TOHOシネマズ 日比谷  

③15:30の回(上映後) 
場所:ユナイテッド・シネマアクアシティお台場  
登壇者:山下健ニ郎、加藤雅也、岸本司監督/DEEP 予定

★日程:6月24日(日)  「カナリア」舞台挨拶
① 9:00の回(上映後) ②12:00の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
③12:20の回(上映後) ④15:10の回(上映前)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
⑤ 15:00の回(上映後) ⑥17:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ
登壇者:TAKAHIRO、夏帆(①のみ登壇)、塚本晋也(①のみ登壇)、松永大司監督  予定

★日程:6月30日(土)「ファンキー」 舞台挨拶
① 9:00の回(上映後) ②11:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
③12:10の回(上映後) ④15:00の回(上映前)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
⑤ 14:50の回(上映後) ⑥17:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ  
登壇者:岩田剛典、別所哲也(SSFF & ASIA代表 / ⑤、⑥のみ登壇)  予定

★日程: 6月30日(土) 「アエイオウ」舞台挨拶
① 9:45の回(上映後) ②12:40の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ ⾼知
③14:50の回(上映後) ④17:20の回(上映前)
場所:ウィークエンドキネマM
登壇者:白濱亜嵐、奥田瑛ニ、林寿美(③、④のみ登壇) 、安藤桃子監督(③、④のみ登壇) 予定


★日程:7月1日(日)「アエイオウ」舞台挨拶
① 9:00の回(上映後) ②12:00の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
③12:20の回(上映後) ④15:10の回(上映前)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
⑤ 15:00の回(上映後) ⑥17:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ
登壇者:白濱亜嵐/片寄涼太・⼩森隼 (GENERATIONS from EXILE TRIBE) 予定

※3週目も舞台挨拶を調整中!詳細が決まりましたら、後日お知らせいたします。

映画情報どっとこむ ralph
『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP


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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS



⿊⽊瞳 ・TAKAHIRO が登場!SSFF & ASIA「Branded Shorts 2018」トーク&授賞式


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 (以下、SSFF & ASIA)は、企業や団体がブランディングを目的に制作したショートフィルム(ブランデッドムービー) を表彰する部門「Branded Shorts 2018」を2018年6月13日(水)にBASE Qにて行いました。

日付:2018年6月13日(水)
場所:BASE Q
登壇:
【第1部】「ショートフィルムの魅力」powered by ネスレ日本
オープニングトーク ・⾼岡浩三(ネスレ日本株式会社代表取締役社⻑兼CEO) ・別所哲也(SSFF & ASIA代表)
【第2部】 Branded Shorts トークイベント&授賞式
スペシャルトーク「ショートフィルムの魅⼒」
・⿊⽊瞳(⼥優 ) ・TAKAHIRO(EXILE)
・LiLiCo(映画コメンテーター/SSFF&ASIAフェスティバルアンバサダー) ・別所哲也(SSFF & ASIA代表)

授賞式
吉田大八(審査員長)、小山薫堂

映画情報どっとこむ ralph オープニングトークでは、ネスレ日本代表取締役社⻑兼CEO高岡浩三さん、別所哲也の2人が”ショートフィルム とビジネス”を語る場面も。ステージに⽴った高岡社⻑は3年目を迎えた「Branded Shorts」の認知度やエンターテイメント ジャンルとしての確⽴について問われ、
高岡社長:業界関係者から、(ブランデッドムービーが)増えましたよねという声を聴きますし、厳しい時代が⻑く続く日本の映画業界の中で、監督からブランデッドムービーを撮らせて欲しいと言われることも あります。映画館の大きなスクリーンでみる映画にも魅⼒がありますが、時代的にスマホの中でも楽しめるショート ムービーが21世紀の世界の新しい映画の形になると思います。色々な業界の方から、ブランデッド ムービーが増えたと言ってもらえることが嬉しい。

と認知度の⾼まりに喜びの想いを語りました。

さらに、

高岡社長:ブランドの作り 手側が発信する広告が(昔に比べ)消費者に伝わらなくなってきているので、⼀消費者でもある監督の意⾒に沿って、ブ ランドの価値について作品を通して伝えてもらうことによって、第3者目線のブランド価値が発信でき、広告とは全く違った 作り方や(消費者との)コミュニケーションが出来るという点がとても素晴らしい。

と今後のビジネスコンテンツとしてのブラン デッドムービーについて語った。


それを受け

別所さん:この“Branded Shorts”が、エンターテイメントに関わる皆さんに とっても、これから世界にスタンダードを作っていけるような分野として、そして、この先のエンターテイメント業界にとっ ても非常に重要な答えを世界に発信するような、そんな分野になって欲しい。

と次の20年に向けた意気込みを述べ、 映画界の未来に期待を寄せました。

映画情報どっとこむ ralph 第二部では

トークイベント「ショートフィルムの魅⼒」 powered by ネスレ日本では、「ネスレシアター」のショートフィルム『わかれう た』で監督も務めた⼥優 ⿊木瞳さんとショートフィルム『カナリア』(監督 松永大司)で主演を務めたEXILEの TAKAHIROさん、映画コメンテーターでSSFF & ASIAフェスティバルアンバサダーを務めるLiLiCoさん、本映画祭代 表である別所哲也さんの4人がステージに登場。

昨年発表した、コーヒーの香りをテーマにストーリー展開が進む作品『わかれ うた』が前後編合せて延べ100万回再生された反響を聞かれた
黒木さん:作品を⾒た人から、コーヒーを何故か飲 みたくなったという声があり、こちらの作戦通りでした。ショートフィルムは時間制約のある中でより 優れた作品を制作していくという事に面白みがある。制約があってそれが逆に相乗効果になっているんだろうな。

と ショートフィルムの魅⼒を語りました。

また、今回 『カナリア』でセリフの少ない役柄に挑戦し
TAKAHIROさん:セリフが二言ぐらいしかなく、言葉にできない葛藤や⼼の中をどう表現するか役者としてスタートに⽴たされた気分でした。難しかったけどやり甲斐がありまし た。

と撮影を振り返り、初のショートフィルム出演の感想を述べました。

LiLiCoさんは、TAKAHIROさんを含むLDHと SSFF & ASIAのコラボレーション企画シネマファイターズの第二弾作品『ウタモノガタリ』について

LiLiCoさん:皆さんいい男ぞろいで、 もちろん普段からステージで輝かれていますが、(今回の作品を通して)全く⾒たことのない彼らの表情や演技にすごく 惹かれました!

と興奮した様子で感想を語りました。


また、イベント中、別所さんから監督デビューを勧められ

TAKAHIROさん:役者としてまだまだ学ぶべきことがたくさんあります・・・・。でも、いつかはやってみたい。『ブルーバレンタイン』という映画が好きで、そういったリアルな日常を描いた作品を撮ってみたい。

と監督挑戦を期待させるコメントを残しました。

そして、監督としての次回作について問われ

黒木さん:心に響くものがあったら考えたいと思います。

と次回作への前向きな発言が飛び出すと、登壇者3名から「是非出演させて下さい。オーディション受けますよ!」と出演の希望があり、会場を沸かせました。


映画情報どっとこむ ralph 授賞式では吉田大八さん、小山薫堂さんらが登場

各賞は以下

“Branded Shorts of the Year インターナショナルカテゴリー”

『Three Minutes』
広告主: Apple
監督: Peter Chan CD: Stephen Kong
広告会社: TBWA\Media Arts Lab
制作会社: The Eye


◆受賞理由◆
旧正月、故郷に帰る人で溢れる駅のホームで、3分間という限られた停車時間の中で久しぶりの再会を果たす親子を描いた作品。 3分という限られた時間、人であふれる駅のホーム、久しぶりに再会する親子、という設定のみならず、「九九」という要素がより作品 に二重の深みを与えていました。エンターテインメントとしてはさることながら、Appleというブランドが大事にしているコミュニケーション、 家族というメッセージにうまく昇華している事から、Branded Shorts of the Yearにふさわしい作品だと選出しました。



“Branded Shorts of the Year ナショナルカテゴリー”
『玉城ティナは夢想する』


日本/10:27/2017
広告主:講談社
監督:山戸結希


◆受賞理由◆
玉城ティナの写真集のブランデッドムービーであるが、玉城ティナのブランディングであり、山戸結希という監督のブランディングにも なってしまう程のオリジナリティで、他の作品とは迫力が異なった。ラストで「ああ、もしかして私は、そんな女の子たちの心の、集合体なの かもしれない。」と表現されるように、この作品を好きだという事を周りに隠したくなる程、女性の心を覗き見してしまうような感覚にさせる 圧倒的な作家性を持つ作品として選出しました。



SUNRISE CineAD Award
『春』



広告主: 株式会社リクルートライフスタイル
監督: 泉田 岳(TOKYO)
CD: 三上太朗(CEKAI)
広告会社: 株式会社トライバルメディアハウス
制作会社: TOKYO(太陽企画株式会社)
クリエイティブプランナー:エイベックス・エンタテインメント


◆受賞理由◆ 10代の女性が共感できる等身大の姿・会話が本作品に散りばめられていました。宣伝色を無くし、且つ、押し付けではないリアリティ さを追及した繊細で丁寧に描かれた映像は、10代の女性が自分自身のモノガタリとして受止めることができる作品でありました。 まさに、その共感こそがシネアドの本質であると判断し、本作品をSUNRISE CineAD Awardに選出いたしました。

映画情報どっとこむ ralph 「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2018」では、期間中、ラフォーレミュージアム原宿、シダックス・カルチャー ホールなど都内8会場で、本日のアワードに選ばれた作品を含む約250作品を上映。ショートフィルムにまつわる各イベン トも開催し、⼀部イベントを除きすべて無料で楽しめます。

開催期間:6月4日(月)〜6月24日(日)
上映会場:東京 計8会場予定
※開催期間は各会場によって異なります。また、変更になる場合もございます。
オフィシャルサイト:
http://www.shortshorts.org/2018
主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会

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瀨直美監督x別所哲也『なら国際映画祭2018withショートショートフェスティバル&アジア2018スペシャルイベント』


映画情報どっとこむ ralph 現在開催中の「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)と。なら国際映画祭は2018年6月5日(火)に共同企画として『シネヴィジョン』を開催、本イベントの特別ゲストとして登壇した河瀨直美監督が、自身がエグゼクティブ・プロデュサーとして運営に関わるなら国際映画祭(2018年9月20-24日)の新企画とポスタービジュアルを世界初公開しました。

なら国際映画祭2018withショートショートフェスティバル&アジア2018スペシャルイベント
日程:6月5日(火)
場所:アンダーズスタジオ(港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ)
登壇:河瀨直美監督(なら国際映画祭エグゼクティブ・プロデュサー、別所哲也( SSFF & ASIA代表)

映画情報どっとこむ ralph MCの呼び込みで「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」代表 別所哲也さんと「なら国際映画祭」エグゼクティブプロデューサー河瀨直美監督が共に登壇。
2つの映画祭のコラボレーション企画「シネヴィジョン」対談が実現。

河瀨監督の別所さんへの20周年のお祝いの言葉からスタート。

河瀨監督:別所さん、20周年おめでとうございます。素晴らしいですね。

と声をかけると

別所さん:気がつけば20周年。この20年でシネマの有り様も変わり、カンヌ国際映画祭でも様々な形を残している河瀨監督と出会い、なら国際映画祭でも様々な取り組みをしている皆さんと出会えました。

と返しました。

映画情報どっとこむ ralph この場で「第5回なら国際映画祭 2018」のポスターヴィジュアル3枚をお披露目。

「子供が映画を撮っている。作って見せて上映する機会がないと皆さんと出会えない。その原点に戻ろうという意味を込めて作った。テーマは“古都からコトへ RE:CREATION”」

1枚目はカチンコを持った子供、
2枚目は映写機と子供、
3枚目はポップコーンを持って笑顔で映画を見ている子供

が写り、それぞれ奈良の伝統的な衣装を身につけている。モデルとなった子供は一般公募だったそうで
河瀨監督:一目見て惚れ込みました。男の子か女の子かわからない、中性的なイメージがすごく‥変わった子でした。(3枚目は)映画を見ながら笑っているのか叫んでいるのか、その世界に出会う情熱やパッションの中での表情だった。モデルは全国からの一般公募。一般の人も参加する、一般の方こそが主役である、というのもこの映画祭のコンセプトです。

としました。
また、映画祭の舞台である奈良市について

河瀨監督:奈良市には映画館がない。そこで映画祭をやるのは無謀とも言えるが、その市民の方々にも映画を通してとてもいい出会いがあるのが映画祭で、そこから何かが始まるよ、クリエイティブしていくんだよというコトを出会いの中で起こしていきたいです。

と意気込みを語ってくれました。

2年に1度開催している「なら国際映画祭」も今年で5回目。隔年開催であることについて

別所さん:隔年開催である理由がある。開催をしてその翌年には制作をする。そのサイクルを守っていることは素晴らしい。

と語る。なら国際映画祭でグランプリを受賞した監督は翌年河瀨監督プロデュースのもと、奈良を舞台に映画を撮影し世界に発信している。そのことについて
河瀨監督:奈良の人々にとっても、映画を作って客観的に自分たちが暮らす街を見ることができると新しい発見がある。映像で客観的に見ることができる。主観的に見ていると“つまらない日常だな”と思うが、日常というのは宝箱をひっくり返したかのような出来事がたくさん溢れている。 そのことに目を向けることができるのです。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph ショートショートフィルムフェスティバルでは20周年の記念すべき今年、 3つのオフィシャルコンペディションの中から選ばれるグランプリを「ジョージ・ルーカス アワード」と改称。世界で初めて巨匠 ジョージ・ルーカス監督の名前がついた賞が誕生したことに触れ、

河瀨監督:なぜそんなことができるの?

と驚きを隠せない様子。初めは映画祭に招待したものの実現せず、その上でグランプリにジョージ・ルーカス監督の名前をつけたいと依頼したという別所さんの情熱を称賛した。
河瀬監督:SSFFの審査員も何度断ってもオファーがあった。それでも納得がいくまで他者にアクセスして、仲間を増やしていくような情熱。その思いにジョージ・ルーカスもこっちを向いたんでしょうね。

としながら、河瀨監督はなら国際映画祭の原点に立ち返り、前回開催時にカンヌ国際映画祭のシネフォンダシオン部門とパートナーシップを結んだことに触れ、情熱を持って情報収集しアタックしていくことの大切さを語った。

そして唐突に今年、なら国際映画祭がベルリン国際映画祭ジェネレーション部門とパートナーシップを結んだことを明かし、会場は拍手!

河瀨監督:子供が審査員をやっている部門があると聞き、絶対やりたいと思っていた。子供時代にこそ持っている感性があり、“子供を子供扱いしない”その思いをベルリン国際映画祭側に伝えると共感してもらえた。子供は作品をきちんと見ているし、ストーリーも理解している。言語としてうまく説明することはできなくても議論をすることはすごく大切。

と熱く語りました。また、ベルリン国際映画祭側から「継続すること」をパートナーシップの条件として提示されたことも明かし、

河瀨監督:責任が増えました!

と笑顔で話した。

映画情報どっとこむ ralph 今回、SSFFとなら国際映画祭のコラボレーションが実現した新企画『シネヴィジョン』の概要についても明かされ。「未来に向かうシネマってなんなんだ」というテーマをもとに語り合うという。 本日はact1として河瀬直美監督と映画『Vision』のプロデューサーを務めるマリアン・スロットの対談が実現。Act2として9月22日に別所哲也氏と2007年にカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した監督クリスティアン・ムンデウが春日大社で対談を行う。

さらにクリスティアン・ムンジウがなら国際映画祭の審査員長を務めることも明かされた。

「なら国際映画祭 2018」は、9月20日(木)から9月24日(月・祝)まで、奈良県文化会館、ならまちセンター、奈良国立博物館、ホテルサンルート奈良、春日大社他で開催する。

名称: 第5回なら国際映画祭 2018
会期: 2018年9月20日(木)ー24日(月・祝)
会場: 奈良県文化会館、ならまちセンター、奈良国立博物館、ホテルサンルート奈良、春日大社他

公式ホームページ:
http://nara-iff.jp/2018/

©Nara International Film Festival

【なら国際映画祭とは】

奈良の平城遷都1300年目となる2010年、映画作家の河瀬直美をエグゼクティブディレクターに迎え始まった「なら国際映画祭」。2年に1回開催される映画祭の企画運営の他、国内外の若手監督と奈良を舞台とした映画制作や、こども・海外学生とのワークショップ、奈良市内を移動する映画館「ならシネマテーク」など、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトを実施しています。

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小池都知事を別所哲也が表敬訪問!『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』開催に向けて


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、シェイクスピア・イン・トーキョー(略称:SSFF & ASIA)は、2018年6月4日(月)~6月24日(日)に東京都と共催し、都の観光施策である「東京ブランド」を発信すべくコンペティションに「Cinematic Tokyo部門」を2016年より設置。

記念すべき20周年開催を迎える前の5月25日(金)、SSFF & ASIA代表の別所哲也による小池百合子 東京都知事への表敬訪問が行われました。
日時:2018年5月25日
場所:東京都庁第一本庁舎
登壇:小池百合子(東京都知事)、別所哲也(SSFF & ASIA 代表)、東野 正剛(SSFF & ASIA フェスティバル・ディレクター)  

映画情報どっとこむ ralph 東京の魅力を発信するショートフィルム『シェイクスピア・イン・トーキョー』予告編が出来上がったことを報告。

さらに海外監督の感性によりつくられる東京のコラージュ映像「Tokyo Cinema Ensemble」として和楽器バンドが特別に書き下ろした3種類の楽曲の一部を都知事と視聴しました。

映画情報どっとこむ ralph ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 概要

開催期間:2018年6月4日(月)~6月24日(日)
上映会場:表参道ヒルズ スペース オー、ラフォーレミュージアム原宿、アンダーズ 東京 Andaz Studio、   
      iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ、シダックスカルチャーホール、
      六本木ヒルズ ヒルズ カフェ / スペース、ほか
料金:無料上映 ※一部、有料イベントあり。事前予約はPeatixにて受付。当日券もございます。
一般からのお問い合わせ先:03‐5474‐8844  
公式HP:http://www.shortshorts.org/2018
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本日ルーカス誕生日にSSFF & ASIAグランプリを「ジョージ・ルーカス アワード」と改称!


映画情報どっとこむ ralph 国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)は、20周年を迎える本年、3つのオフィシャルコンペディションの中から選ばれるグランプリを「ジョージ・ルーカス アワード」と改称いたします。

『スター・ウォーズ』シリーズなどを代表作とし、多くのフィルムメーカーに多大なる影響を与え続けるジョージ・ルーカス監督とSSFF & ASIAの関係は、映画祭の設立者であり代表の別所哲也が、
ロサンゼルスで映画祭にかける作品を探している中で出会った、ジョージ・ルーカスが南カリフォルニア大学の学生時代に撮ったショートフィルムから始まります。

ルーカスフィルムのドアをたたき、映画祭について熱い思いをつたえ作品の上映交渉を行いました。

すぐさま監督直々に「ぜひやりなさい」という返事をもらい、意気揚々、1999年に映画祭をスタートしました。
映画祭時には、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の公開に合わせて来日したルーカスがアメリカ大使館での映画祭レセプションにサプライズで登場し、「どんな人にもスタートがある。そのスタートをわたしたちは応援する」と応援をいただきました。


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・ルーカス監督より映画祭の開催20周年を記念してメッセージ。

ジョージ・ルーカス監督から別所哲也へ

私自身、大好きな映画の世界へは学生時代に制作した一本のショートフィルムから始まりました。今もその夢は続いています。今年、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアが20周年を迎えると聞きました。思えば、この素晴らしい映画祭の始まりに、私の夢の第一歩であったショートフィルムも紹介頂きました。私の名を冠したアワードを設ける事で、私と同じくショートフィルムでキャリアをスタートした次世代のフィルムメイカーにエールを送りたいと思います。

哲也、20周年、おめでとうございます!ショートフィルムとともにあらんことを!


映画情報どっとこむ ralph 別所哲也からジョージ・ルーカス監督へ

1999年に東京・原宿で誕生したショートショート フィルムフェスティバル&アジアが20周年を迎えました。ジョージ・ルーカス監督にはオープニングの際から応援頂き、感謝の気持ちばかりです。
映画祭初年度、アメリカ大使館でのレセプションに駆けつけてくれたときには、まさかと驚き、狂喜したものです。今回、このジョージ・ルーカスアワードについてのニュースは、監督の誕生日である5月14日に発表しますが、まるで、監督から逆バースデープレゼントを頂いた気持ちです。感謝と共に、監督の名言を皆さんにも贈りたいと思います。「夢ほど重要なものはありません。それを心に描かない限りあなたは何も成し遂げられません。」
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