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「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019」 オープニングセレモニー


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)は、映画祭開催に先駆け、2019年5月29日(水)に渋谷ヒカリエ ヒカリエホールにてオープニングセレモニー、 「CINEMA FIGHTERS project」第三弾上映会が行われました!

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019」 オープニングセレモニー
日時:2019年5月29日(水)
【1部:オープニングセレモニー】
【2部:「CINEMA FIGHTERS project」 第三弾オープニングスペシャルスクリーニング】
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール
ゲスト:
MC: LiLiCo(フェスティバルアンバサダー)、別所哲也(SSFF & ASIA代表)

ベンドラメ礼生選手(サンロッカーズ渋谷)、長谷部健(渋谷区長)(以上、Shibuya Diversity Award関連)

たかひろや監督、大和孔太(キャスト)、柳ゆり菜(キャスト)、小池亮介(キャスト) (以上、BOOK SHORTS 第5回受賞製作作品関連) LEXUS INTERNATIONAL 室長 沖野 和雄(以上、SHORT FILM THEATER @ INTERSECT BY LEXUS関連)

株式会社ファミリーマート代表取締役社長 澤田貴司、鶴岡慧子(監督)、柳憂怜(キャスト)
(以上、ファミリーマート特別製作関連)

田端浩観光庁長官、コシノジュンコ(Visit Japan大使)(以上、観光映像大賞関連)

加藤英明、冨永愛、宮沢和史(以上、地球を救え!部門 supported by リンレイ関連、3名審査員)
木村佳乃(プロジェクトプレゼンター)(以上、Ladies for Cinema Project関連)

EXILE AKIRA、佐藤大樹(以上、CINEMA FIGHTERS project第三弾関連)

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットが敷かれた会場にお互いを携帯カメラで撮影し合いながら仲良く登場したのは、本映画祭代表である別所哲也さん、フェスティバルアンバサダーのLiLiCoさん。

2人はステージ上で挨拶した後、今月から元号が変わり「令和」元年がスタート したことに触れ、「平成」元年の1989年は大きな変化のあった思い出深い年だとお互いに思い返した。LiLiCoさんにとっては スウェーデンから日本に来た年、別所さんにとってはハリウッドデビューした年だと言い、

別所さん:そうなんです!この映画祭を始める 原点になった年だと改めて思い出しました。当時は、携帯で撮影が出来る時代が来るなんて、予想もできなかったですもん ね!令和を迎え、21歳の大人になった映画祭を迎えられることが非常に嬉しいです!

と喜びのコメントを述べた。また、

LiLiCoさん:昨年は、グランプリトロフィーにあのジョージ・ルーカス監督の名前がついたことを発表し大きな話題になりましたが、 今年も大きな話題があるんですよね?

と聞くと、

別所さん:これまでグランプリが翌年度のアカデミー賞ノミネート候補なっていまし たが、今年からインターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門の各部門とノンフィクション部門 supported by ヤフー株式会社の全4部門の優秀賞をノミネート候補に推薦できる権利をアカデミー賞協会から頂きました!

と発表した。

今年の新たな試みとして開始するオンライン会場については、

日本全国でもショートフィルムをお楽しみいただけるように、本日 からWEB上でショートフィルムが観られるオンライン会場がスタートします。若手監督が制作した5分以内の作品を集めたU25プロジェクト supported by 日本セーフティー、子役の活躍がひかるチャイルドアクターズプログラム supported by テアト ルアカデミーなど、映画祭会場では見られない限定作品もお楽しみ頂けます。

と笑顔でコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 本セレモニーでは、グランプリが発表される6月16日(日)のアワードセレモニーに先駆け、計6つの賞の発表・表彰及び、映画 祭と企業によるショートフィルム制作プロジェクトの完成発表などが行われた。各部門の優秀賞作品の発表。
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019
▼オープニングセレモニーで表彰された作品

Shibuya Diversity Award :
街角のワールドカップ/ Il Mondiale in piazza (イル モンデール イン ピアッツァ)

第5回BOOK SHORTSアワード受賞作品:
シャフリヤールの昼と夜

第8回観光映像大賞(観光庁長官賞):
ヒュー!日向でおじさんサーフィンデビュー ~THREE OJISAN RELAX IN HYUGA~

第3回インターナショナル観光映像大賞:
Meet South Africa. Bheki the Mbhaco Maker.

地球を救え!部門 supported by リンレイ 優秀賞(環境大臣賞) :
息が苦しい!/BREATHE!(ブリーズ)

地球を救え!部門 supported by リンレイ J-WAVEアワード:
第四の壁 / Fourth Wall (フォース ウォール)

映画情報どっとこむ ralph そして、本映画祭とのコラボレーションプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」第三弾に出演の EXILE AKIRAさん、佐藤大樹さん、今年新たにスタートする「Ladies for Cinema Project」のプレゼンターを務める 木村佳乃さんの3人がレッドカーペットに登場すると、会場には大きな拍手が。
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019 今回「CINEMA FIGHTERS project」で 巨匠 三池監督の作品に出演したEXILE AKIRAさんは、

AKIRAさん:三池監督の新たな一面と、素晴らしい世界観を体験すること が出来て非常に嬉しいです。作品の中で、誰にでも起きる運命と奇跡の中で生まれる小さな愛を、自分自身も体感すること ができました。普段のEXILEでは魅せない面で演じた部分も見どころですので、是非ご注目ください!

とコメント。

プロジェクト初参加の佐藤大樹さんは、

佐藤さん:普段の映画では見られない“ファンタスティック”な演出もあり、見てくれた方には、淡い 青春時代を思い出して頂けるような素敵な作品に仕上がっています!

と笑顔で答えた。また、映画を通し女性映画人の思いを発信する「Ladies for Cinema Project」プレゼンターの木村佳乃さんは、実際に作品の選定も行ったといい、さまざまな作品を見て、

木村さん:本当に沢山の国の作品を拝見させて頂き、国籍やジャンルが違う女性たちが、様々な悩みを抱えていると いうことを知ることができ、自分にとっても非常に良い機会になったと思います。作品の中で共感出来る部分や 、改めて勉強になった部分が多くあり、ひとつひとつが心に刺さりました。今後もこの素晴らしい世界観を一緒に育て、みなさま に届けていきたいです。
と今後の意気込みを伝えた。


アワードの表彰式では、「インターナショナル観光映像大賞」のプレゼンターとして、コシノジュンコさんが登壇。

VISIT JAPAN大使を務めるコシノさんは、日本に訪れた海外のお客様に対してどのようなおもてなしが重要かと問われると、

コシノさん:日本全体が令和と いう新しい時代を楽しむことが重要だと思います。今、日本が1番面白いですからね・・・!日本の伝統文化を世界中に魅せて いくチャンスですし、この機会に東京オリンピック・パラリンピックも盛り上げていってもらいたいですね。

と語った。

セレモニーのフィナーレでは、豪華ゲストがステージに勢ぞろいし、

別所さん:今回も様々な“チャンス”が広がった映画祭になり ましたね。各会場、そしてオンライン会場でも、楽しんで頂けるので期待していてください!令和を迎えて初の開催となりましたが、 今後もみなさまの手によって一緒に、新たな1年を育てて頂ければと思います。

という締めの挨拶で、幕を閉じた。


映画情報どっとこむ ralph 第2部では「CINEMA FIGHTERS project」第三弾にて、EXILE AKIRAさん主演『Beautiful』と佐藤大樹さん主演 『魔女に焦がれて』の特別上映会が行なわれました。

MCを務める別所さんの呼びかけで、AKIRAさん、佐藤さんがレッドカーペットに登場すると、会場には黄色い歓声が。別所さんから三池監督と初タッグを組んだ感想を聞かれ

AKIRAさん:撮影が始まる前は、とて もハードで厳しい印象を持っていたが、実際の現場では温かく、俳優に寄り添う方だった。さすが世界に名の通る監督だなと思った。

と撮影を振り返った。そして、

AKIRAさん:EXILE AKIRAとしても三池監督としても新しい顔を見せられた。新しい三池作品が出来上がったんじゃないかと思う。

と力強く語った。また、今回初めて「CINEMA FIGHTERS project」に参加をした佐藤さんは

佐藤さん:出演が決まった瞬間嬉しくて(作詞家の)小竹正人さんにメールしました!物語の中で成長していく 主人公・雅人の成長を見てほしいです!

と自身の作品のどころを語った。

最後に・・・

AKIRAさん:これからのCINEMA FIGHTERS project もよろしくお願い致します!

と今回のイベントに参加したファンに向けコメントすると、会場は大きな拍 手に包まれた。

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019』は、本日から6月16日(日)まで、都内5会場とオンライン会場 にて、一部有料イベントを除き無料で上映されます。

映画情報どっとこむ ralph 【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019 概要】
開催期間:5月29日(水)~6月16日(日)
■上映会場:東京 計5会場 およびオンライン会場
・5月 30日(木)~ 6月2日(日)
iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
・6月 6日(木) ~ 6月9日(日)
表参道ヒルズ スペース オー
・6月11日(火)
赤坂インターシティコンファレンス the AIR
・6月11日(火)~ 6月14日(金)
アンダーズ 東京 Andaz Studio
・6月13日(木)~ 6月15日(土)
シダックス・カルチャーホール

■料金:無料上映 ※一部、有料イベントあり。
■一般からのお問い合わせ先:03‐5474‐8844
■オフィシャルサイト:SSFF&ASIA
■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会
※上記の記載内容は変更になる場合がございます。


【SSFF & ASIA 2019 テーマ】
「Cinematic Attitude」
映画祭20周年の節目を経て、新たなスタートをきる21年目のテーマは「Cinematic Attitude」。 映画祭のビジュアルに用いた、海外から伝わり日本で育まれたそれぞれ異なる文様には、成長、拡大、反映、繋がり、 前進、芸能といった意味を込め、映画・映像の普遍的な力や、映画祭が発信していく多様性を表現しました。
SSFF Cinematic Attitude
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ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2019開催決定! 5月29日(水)~


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2019は、5月29日(水)から6月16日(日)の期間にて開催が決定。120を越える国と地域から約10,000本の応募があり、厳選なる審査で選ばれた約200作品を都内複数の会場にて無料上映いたします(一部イベントは有料予定)。

今年のテーマは、「Cinematic Attitude」。
ショートフィルムの特徴はその作家性にあります。世界中の監督が自身の感性に従ってすくい取った「文化や社会」が反映され、その作品群を様々な部門や特別プログラムで上映してまいります。20周年という節目から21年目を迎え新たなスタートをきるSSFF & ASIAによる社会に対するメッセージという意味が込められています。 SSFF & ASIA 2019からオフィシャルコンペティションに設置されている3部門(「ジャパン部門」「アジア インターナショナル部門」「インターナショナル部門」)の各優秀賞およびノンフィクション部門 supported by ヤフー株式会社の優秀賞、計4作品が、米国アカデミー賞の短編部門のノミネート候補作品になることが決定。4作品を推薦できるのはアジアの国際短編映画祭でも初の快挙となります。SSFF & ASIAを通じたアカデミー賞への架け橋がさらに増え、最多の推薦枠5枠を持つサンダンス映画祭にまた一歩近づきました。 ※2018年度までは、3つの優秀賞から1作品選出されるグランプリのみがノミネート候補作品となっておりました。(上記は2019年3月18日現在の情報)

さらに、会場に来場いただかない方にも、ショートフィルムの魅力を存分に体験いただけるよう、オンライン会場を設置。日本初公開作品を含む映画祭ならではのラインナップをお届けします。また、女性のフィルムメイカーを応援するプロジェクト「Ladies for Cinema Project」や、25歳以下の若手監督作品にフォーカスする「U-25プロジェクト」といった新たな企画も始動します。

映画情報どっとこむ ralph 【SSFF & ASIA 2019注目ポイント】

①オンライン開催:21年目の映画祭を記念しオンライン会場を設置。日本初公開作品を含むラインナップを全国に無料配信!

②Ladies for Cinema Project:女性フィルムメイカーによる世界のショートフィルムを特集。プロジェクトプレゼンター木村佳乃さんがキュレーションをつとめます。※次ページに木村佳乃さんからのコメントを紹介

③U-25プロジェクト:国内在住の25歳以下の若手クリエイターによる5分以下の作品を特集!

フェスティバルアンバサダーはLiLiCoさんが続投!映画祭のみどころやショートフィルムの魅力を語って頂くなど、映画祭を盛り上げていただきます。本年度のSSFF & ASIAにぜひご期待ください。 ※プログラム、上映作品、イベント等の詳細は4月24日(水)に発表へ。

映画情報どっとこむ ralph 映画祭代表 別所哲也からのコメント
映画祭20周年の節目を経て、新たなスタートをきる21年目のテーマは「Cinematic Attitude」。映画祭のビジュアルに用いた、海外から伝わり日本で育まれたそれぞれ異なる文様には、成長、拡大、反映、繋がり、前進、芸能といった意味を込め、映画・映像の普遍的な力や、映画祭が発信していく多様性を表現しました。昨年は20周年を記念して映画祭グランプリに世界初の「ジョージ・ルーカス アワード」の冠を頂き、今年はアカデミー協会より短編部門への推薦枠を4作品に拡大することが認められました。私たち映画祭は世界基準の映画祭へと成長を続けています。そして、元号も変わる新しい時代と共に映画祭は新たなステージに立ち、オンラインでの映画祭展開や女性フィルムメイカー、25歳以下の若手クリエイターたちにフォーカスした新プロジェクトに挑戦します。映画・映像の未来へと向かう日本発の国際映画祭に今年もぜひご期待ください。

フェスティバルアンバサダー LiLiCoさんからのコメント
ショートフィルムはもう長編映画への登竜門ではない。さまざまな分野のクリエイターが、敢えて作りたがっています。役者も出演したがっています。さらに表現者として演じるだけではなくて、監督もしたい。短編だからこそ描ける世界にみんな魅了されています。ここまで短編映画への注目を熱くさせているのは、間違いなく映画祭代表の別所哲也さん!昨年20周年を迎えたSSFF & ASIA。また次の10年、20年に向けて新たな気持ちで映画祭を支えます!短い時間の中、異国の文化、香り、考え方、ライフスタイルを感じ取れる一番近いものはショートフィルム。開催期間中にこんな素敵な出会い、縁、そしてアットホームな雰囲気はほかに無い!さぁ、今年も最高の時間を体感しましょう!Life is short.

映画情報どっとこむ ralph 【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019 概要】

■映画祭代表:別所 哲也
■フェスティバルアンバサダー:LiLiCo(映画コメンテーター)
■開催期間:5月29日(水)~6月16日(日)
■上映会場:都内複数の会場にて
※開催期間は各会場によって異なります
■料金:無料上映 ※予約開始は4月24日(水)を予定。一部、有料イベントあり。
■一般からのお問い合わせ先:03‐5474‐8844
■オフィシャルサイト:
https://www.shortshorts.org
■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会
※上記の記載内容は変更になる場合がございます。

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斎藤工、伊原剛志、別所哲也登壇「家族のレシピ」松田聖子からビデオメッセージも


映画情報どっとこむ ralph 斎藤 工主演 × 松田聖子共演 × アジアの巨匠・エリック・クー監督最新作 シンガポール・日本・フランス合作映画 「家族のレシピ」が3月9日(土)より全国ロードショーとなり、劇中で“ラーメン店の家族”斎藤工さん、伊原剛志さん、別所哲也さんの3人が、集結して初日舞台挨拶!

さらに初日を祝して松田聖子さんからサプライズ動画メッセージも!


日付:3月9日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:斎藤工、伊原剛志、別所哲也

映画情報どっとこむ ralph 物凄い拍手の中、斎藤工さん、伊原剛志さん、別所哲也さんが登壇。

斎藤さん:公開までに2年の月日があったのですが、欧州、アメリカ、アジア、そして、ブラジルまで世界を旅して、ようやく日本に到着しました。僕の俳優としての体験の中でも、こんなにカメラを意識せずに立てた作品は初めてでした。大切な作品です。

と、静かにしかし熱くご挨拶。

伊原さん:斎藤さんの父を演じました。こう並んでると兄弟みたいですが(笑)約40か国ぐらいで公開されていて。やっと日本、今日の日を嬉しく思っています。

別所さん:映画愛を感じる作品の中で斎藤工さんと同志のように感じる競演でした。このさくひんいとっても、国際的な舞台でやらせていただける作品として心に刻まれました。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph この三人は親族設定。ラーメン屋さんでのシーンでは

斎藤さん:位置は別所さんと伊原さんが逆でしたかね。。

伊原さん:これくらい近かった。
と、近さをアピール。共演で

伊原さん:僕がオヤジ。工君とは出会った時は同級生で高校生役(愛と誠)。次に病院の先輩後輩。そして今回父親役。

斎藤さん:段々関係性が近くなってますね。

伊原さん:次は恋人役?

斎藤さん:それ、一択ですね。

と、オッサンズラブに挑戦希望?

本作はエリック・クー監督の元にシンガポール・日本・フランス合作ということもあり

斎藤さん:今回二人の背中を、特に国際的な活動に関しては独自に国境を越えていく俳優さんとして憧れてるお二人と共演は光栄でした。僕がディレクション(監督)する切っ掛けは別所さん。移動映画館の時も相談させていただきましたし。

別所さん:ショートフィルムの映画祭に工君が来てくれて、その時にショートフィルムの監督をオファーしたら引き受けてくれたんですよね。監督のエリックを東京国際映画祭の時に工君に紹介して。それがこういう形で一緒に共演出来て嬉しいです。

と、師弟であり同志感あふれるお二人。


国際映画としての映画製作について
別所さん:今回はシンガポール・日本・フランス合作ですが、ドンドン国境を越えて多くの方が日本で撮影してますし、皆が日本で国境を越えた作品が出来る日本になったらいいなと思います。

斎藤さん:シンガポールは多面的でクリエーターが多い印象ですね。そんな人々が集まった中で仕事が出来たのが光栄でした。

伊原さん:心地いい現場でしたね。監督はやり易かったです。食は其々の国で家族の味がある。今回をそれをテーマにしたことも、いろいろな国で観ていただけた要因かもしれません。

ここでMCが「ある俳優さんが斎藤工さんのことを絶賛しています。」というと

斎藤さん:僕が多少の報酬を支払ってる可能性がありますね。(笑)

MC:竹中直人さんです。「スクリーンを観ながら斎藤工の汚れないお芝居に圧倒された。まるで少年のような工君のあり方。純粋すぎる工にカンパイ!」

斎藤さん:僕も・・いつか、怒りながら笑いたいと思います。エリック監督の現場の世界観のなす業です。

と、謙遜気味。

映画情報どっとこむ ralph 斎藤工と共演した松田聖子から「祝初日!サプライズ動画メッセージ」スクリーンで放映

斎藤さん:浄化されましたね。後光が見えましたね。ナチュラル声の色がマサトのぽっかり空いた穴を埋めていただいた気がします。


この日は3月9日サンキューの日と言うことでエリック・クー監督が描いた似顔絵いり工クッキーが観客に配られていて

斎藤さん:撮影中に監督がササって描いたやつですね。

映画情報どっとこむ ralph 日本ロケ地の巨大な「高崎だるま」で大ヒット祈願で目入れ。
斎藤さん:高崎市が全面協力して下さってできた映画ですので、日本とシンガポールを結んだ象徴だと思います。


最後に・・・
斎藤さん:今回、世界40か国近くで上映される展開を見てきましたが、多くの日本映画が国内向けにつくられていますが、エリックをはじめ多くのクリエーターが世界を見据えて映画製作をしている一端をみて、映画は世界の共通言語としています。日本で映画を創るものとしては大きなメッセージをいただいた気がします。大切な人から大切な人へ届ける作品になっていると思います。

家族のレシピ
3月9日(土)より、シネマート新宿 ほか全国ロードショー

公式サイト:www.ramenteh.com

「美味しい」 その一言が、時と国境を越え、家族をつなぐ—。

シンガポールと日本の外交関係樹立 50 周年(2016 年)をきっ かけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。斎藤工演じる主人公が、 父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走す る。
共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。また本作には、美 食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画 ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。


物語・・・
高崎でラーメン屋を営む真人は、一緒に働いていた父の突然の死に際し、一冊の古いノートを見つける。

真人が10歳の時に亡くしたシンガポール人の母が書いたもので、その中には、料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。幼い頃、シンガポールに住んでいた真人は、当時自分を可愛がってくれたシンガポールの家族のことを思い出す。忘れかけていた過去の1ピース、1ピースを埋めるため、真人はシンガポールへと旅立つ。

まずは行方が知れないかつての家族を探すため、以前より交流のあったシンガポール在住の日本人フードブロガー・美樹にアドバイスを頼むことになった。そしてシンガポールのソウルフード・肉骨茶(バクテー)のお店を営んでいた叔父との再会を果たす。祖母がまだ生きていること、父と母の出会い、自分を生む決意をした経緯など、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。

シンガポールと日本、一度はバラバラになってしまった家族を再び取りもどすため、真人が選んだ方法とは…?

***********************************

出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン
監督:エリック・クー 『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
プロデューサー:橘 豊、フォンチェン・タン、ジュシアン・ハン、山口晋
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
脚本:ウォン・キム・ホー
料理監修:竹田敬介 写真:レスリー・キー
2017/シンガポール・日本・フランス合作/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/2.35:1/89分
配給:エレファントハウス
宣伝:マジックアワー
(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists




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ショートフィルムギャラリー「THE STORY HOTEL」横浜駅前「アソビル」にオープン


映画情報どっとこむ ralph 別所哲也が代表取締役社長の株式会社ビジュアルボイス(本社:東京都渋谷区)は、横浜駅直通、複合型エンターテインメントビル「アソビル」2階の常設体験イベントフロア「ALE-BOX」内に、3月15日(金)よりオープンする「THE STORY HOTEL」にショートフィルムコンテンツの提供を開始します。
提供する作品は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」がセレクト。

株式会社ビジュアルボイス(本社:東京都渋谷区)は、横浜駅直通、複合型エンターテインメントビル「アソビル」2階の常設体験イベントフロア「ALE-BOX」内に、3月15日(金)よりオープンする「THE STORY HOTEL」にショートフィルムコンテンツの提供を開始いたします。提供する作品は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」がセレクトします。


映画情報どっとこむ ralph 「THE STORY HOTEL」はショートフィルムや小説のストーリーを、ゲストのアクションと組み合わせて完結する新しいストーリー体験コンテンツとして提供することで、物語の楽しみ方を「鑑賞」から「体験」へと転換させる、新しいエンターテインメント展示です。

映画の中に入り込んだかのような世界観を持つ空間で、ホテルの案内人から差出人不明の手紙を受け取り、物語体験がスタート。手紙の指示に従って謎解きなどをはじめとしたアクションを取りながら小説やショートフィルムが楽しめる体験コンテンツとなっています。

背景の異なる物語たちがゲストのアクションによって融合し、新たにゲスト主役の物語を生み出すコンテンツ。ショートフィルムの短編ストーリーと映像の美しさが心震わす物語体験を提供します。


株式会社ビジュアルボイス 代表取締役社長 別所哲也
横浜は、僕がショートフィルム専門の映画館を10年間運営してきた場所。世界中の個性豊かなショートフィルムの魅力を発信し続けてきました。今回、「THE STORY HOTEL」で視聴体験の新しい形としてショートフィルムをお届けできることをとてもうれしく思います。体験する人によって、それぞれのストーリー、モノガタリが生まれる新たなエンターテインメントに大いに期待するとともに、この施設の魅力をたくさんの方に伝えてほしいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 「THE STORY HOTEL」のポイント
・ホテルの案内人から受け取る手紙で始まる、あなただけのオリジナルストーリー。
・最大2名の個室空間で、くつろぎながらショートシネマを楽しめる特別な時間をご提供。
・展示の中で集めたカードをタイプライターで手紙に起こして、あなたの想いを大切な人へ。

コンテンツ内容のご案内
はじめに受け取るのはホテル支配人からの差出人不明の手紙。
「ストーリーホテルへようこそ。お預かりしている手紙がございます。」
手紙に導かれ、訪れるのは本が置かれたスタンディングボックス。
その本に隠された真のメッセージを読み解いて…?
物語の小箱に入ると始まるショートフィルムとあなただけのストーリー。
鑑賞に留まらない体験をあなたに。
集めたカードの1枚にあなたの想いを託してタイプライターへ。
宛名を入れて大切な人へ贈ろう。

映画情報どっとこむ ralph 株式会社ビジュアルボイスについて

ショートフィルムの製作・配信・イベントプロデュース、ショートフィルム専門となるWEB上の映画館「ブリリア ショートショートシアター オンライン」等を展開。世界のクリエイターと企業の課題をつなぐとともに、独自のネットワークを活かした世界中のショートフィルム作品のコンテンツ提供から企業向けの映像製作まで、様々な場面でショートフィルムの活用を提案します。

公式サイト:
https://v-voice.jp/


ShortShortsについて

ショートフィルム(短編映画)の総合ブランド。1999年より開催している米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)を中心に、各種上映イベント、作品配給、作品製作、企業や行政などとのコラボレーションプロジェクトを展開。また、“映画のあるくらし”をコンセプトとしたショートフィルム専門のオンラインシアター、「ブリリア ショートショートシアター オンライン」を運営している。


株式会社アカツキライブエンターテインメントについて

アカツキライブエンターテインメントは『世界をもっとカラフルに』をミッションに、五感を総動員できる「リアルな体験」にフォーカスしたライブエンターテインメント事業を展開しております。

・アソビルについて

アソビルとは、株式会社アカツキライブエンターテインメントが運営する横浜駅みなみ東口通路直通予定の複合型体験エンターテインメント施設です。地上4階〜地下1階、屋上のフロアごとに、体験型展示、ものづくり、キッズ、スポーツ、グルメなどコンセプトの異なる様々な体験を提供します。アソビル
公式WEBサイト:
https://asobuild.com

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斎藤工主演 松田聖子共演、エリック・クー監督『家族のレシピ』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 3月9日公開!斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、『家族のレシピ』の予告編が完成しました。


予告編では、斎藤工演じる主人公の真人(まさと)が、両親のルーツを求めて、母の故郷でもあるシンガポールへ旅立つ導入が描かれ、松田聖子演じるシンガポール在住のフードブロガー美樹(みき)の助けを借りて、シンガポールのローカルフードのお店を訪ね、真人の思い出の味を頼りに、母の家族探しを始める。そこで、真人が出会い、見つけたものとは…?

シンガポール・日本・フランスの3ヶ国の合作映画となる本作は、日本とシンガポール、両国のソウルフードがつなぐ家族愛を描いている。予告編の中にも、日本のラーメンはもちろんのこと、シンガポールの美味しそうな料理…チキンライス、チリクラブ、フィッシュヘッドカレーなどが続々と登場します。また、本予告編では、シシド・カフカによる主題歌「Hold my Hand」が初めてお披露目されています。



映画公式サイトでは、解禁時間に合わせて、上記の予告編と、ショートバージョン(30秒)予告編、シンガポール公開版予告編の3種をアップされています。

公式サイト:
www.ramenteh.com

映画情報どっとこむ ralph ★今週末の1月19日土曜より、前売り券ネット通販(メイジャー)にて、特典(海外ポスターアートのポストカードセット)付き鑑賞券の発売を開始します。

昨年2018年に、ベルリン国際映画祭とサン・セバスチャン国際映画祭の両方のキュリナリー・シネマ(美食と映画)部門に正式招待され、海外の映画評では、「食欲をそそる人間ドラマで、空腹時の鑑賞には要注意。」(ScreenDaily)、「斎藤工の料理シーンにおける情熱、演技は必見だ。」(Variety)、「熱々の完璧なラーメンを食した時のような満足感を得られる」(E. Nina Rothe(blogger & journalist))と称され、料理がテーマの美食映画として世界から注目を受けています。現段階で欧米やアジア各国など世界40カ国以上で上映が決定し、昨年9月に公開したフランスでは、現地でのラーメン人気にも重なり高評価を得ました。

映画情報どっとこむ ralph 家族のレシピ

3月9日(土)、シネマート新宿 ほか全国ロードショー


物語・・・
日本でラーメン屋を営む真人は、急死した父の遺品の中に、幼いころ亡くしたシンガポール人の母が書いた日記帳を見つける。それは料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。両親の足跡を追ってシンガポールへ渡った真人は、叔父や祖母と出会い、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。日本料理の板前だった父と、街の食堂の娘だった母を結びつけたバクテーはどんな味だったのか? そして母が叶えたかった願いとは……?シンガポールと日本、バラバラになった家族を再び一つにするため、真人は家族の想いを融合させたある料理を完成させていく。

***********************************


出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー『TATSUMI マンガに革命を起こした男』 
主題歌:シシド・カフカ「Hold my Hand」
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー 




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