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オダギリジョー監督、クリストファー・ドイル撮影監督から祝福Vに感動!『ある船頭の話』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が遂に公開初日を迎え、新宿武蔵野館ほかにて全国公開中となっております。

本当に人間らしい生き方とは何か?本作は、その根源的な問いにひとりの船頭の姿を通して向き合う物語。

初日を迎えた本日(9月13日)、初日舞台挨拶が新宿武蔵野館にて行われ、主演の柄本明さん、川島鈴遥さん、村上虹郎さん、そしてオダギリジョー監督が登壇しました。
柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリジョー監督『ある船頭の話』初日舞台挨拶
映画『ある船頭の話』初日舞台挨拶
日程:9月13日(金) 
会場:新宿武蔵野館
登壇:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』初日舞台挨_オダギリ監督
オダギリ監督:早く初日が来ないかな…という気持ちと、もうちょっと待ってほしいという気持ちと両方ありました…。

とこの日を迎えるまでの複雑な心境を吐露しつつ

オダギリ監督;もう今日から上映なので、開き直るしかないですね。

と晴れ晴れとした表情を見せる。

柄本さんが演じた主人公の船頭・トイチの舟に乗る客役には、伊原剛志さん、浅野忠信さん、村上淳さん、蒼井優さん、永瀬正敏さんら実力派俳優陣から細野晴臣さん、野生爆弾のくっきー!さんなど、俳優にとどまらず豪華な面々が並んでいます。
『ある船頭の話』初日舞台挨拶_柄本明 柄本さん:いろんな方が僕の舟に乗られてまして、古い友人もいれば大先輩、若い女性もいて、とにかくいろいろです。古い友人というのは笹野高史なんです。仲は悪いんですが、現場では仲良く撮影させていただきました。

とひょうひょうと語って会場を和ませました。

謎の少女を演じた川島さんは、劇中の赤い衣装が印象的。感想を問われると
『ある船頭の話』初日舞台挨拶_川島鈴遥 川島さん:実はさっき、監督から『今日は(衣装デザインの)ワダエミさんがいらっしゃっているから、ちゃんとコメントしてね』って言われて緊張してるんですが…(苦笑)・・・撮影に入る前はカメラの前に自分が立っているのが想像できなかったんですが、衣装合わせの場で袖を通すと、初めて想像することができて、そのまま抵抗なく現場でも演じることができて、すごく助けていただきました。

と感謝の思いを口にしていました。

映画情報どっとこむ ralph トイチを慕う村人の源三を演じた村上さんは、当初の脚本ではトイチと源三が同世代の「中年2人」という設定だったことを明かし、自身が演じることが決まってからも

村上さん:(セリフを)若者言葉に変えるのかと思ったら、そのままトイチと対等な生意気な口を利く男として演じることになっりました。
『ある船頭の話』初日舞台挨拶_村上虹郎 と明かした。それに対し

柄本さん:いつもタメ口だよな、お前!

とのツッコミに、慌てて

村上さん:そんなことないですよ!セリフのせいかと(笑)

と釈明。さらに

オダギリ監督は、当初はトイチを自らが演じることも考えて脚本を執筆していたことを明かし、村上の「中年2人」という言葉に対し

オダギリ監督:ちょっとショックなんですけど…(笑)

と寂しそうに漏らし、会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 先日まで開催されていた第76回ヴェネチア国際映画祭に出品、本作は日本の長編映画で初めて<ヴェニス・デイズ>部門で上映されたが、オダギリ監督は現地の反響について

オダギリ監督:メチャメチャよかったです! あまりの反応のよさに恐縮しちゃいました!いまだから言いますけど、エンドロールが流れた瞬間に拍手が始まったんですが、実はエンドロールも大事に作ったので、できればしっかりエンドロールまで見て拍手してほしかったです(笑)

と贅沢な不満を口にしていた。

なお、本作は現時点で、韓国の釜山映画祭、カナダのモントリオール・ニュー・シネマ映画祭をはじめ、エジプトのエル・グーナ映画祭、中国のピンヤオ映画祭、香港アジア映画祭、トルコのアンタルヤ映画祭、ハワイ国際映画祭、台北金馬(タイペイ・キンバ)映画祭で10月~11月にかけて続々出品・上映が決定。直近のエル・グーナ映画祭での上映が控えており、現地へ渡航予定。

オダギリ監督:実は(自身が主演のドラマシリーズ)『時効警察はじめました』の打ち上げの翌日の飛行機で、(打ち上げの)盛り上がりによっては行けないんじゃないかと。(笑)

と不安を口にし、エジプトに行ってみたいという川島さんに

オダギリ監督:(自分が)行けるかどうかわかんないから、行く?

とその場でピンチヒッターをオファー。会場は再び笑いがわき起こっていた。

映画情報どっとこむ ralph この日は、クリストファー・ドイル撮影監督から祝福のビデオメッセージも到着! 

クリストファー・ドイル メッセージ映像
やあ ジョー
柄本さん 川島さん 村上さん、そして観客の皆さん 来てくれてありがとう
ジョーには本当に感謝してる。映画への情熱を分かち合うチャンスをくれた
アイデアを形にする責任を共有し、撮影監督という形で私を関わらせてくれた
毎日ジョーが言うんだ「昔の日本映画のように撮りたい。カメラを動かさずワイドに撮ってくれ」と。
彼の意図が伝わるように劇場が大画面だといいな。
この映画の良さを本当に分かってもらうには、スマホの画面ではなく劇場で見てほしい
ジョーのおかげで、日本人ではないがすばらしい経験ができた
この作品には日本の歴史や伝統、国民性に対する深い敬意がこめられていると思う
日本的な作品に参加できて本当に光栄だ
最後に言わせてくれ
乾杯!!
『ある船頭の話』オダギリ監督&クリストファー・ドイル(冬) ドイルさんは、日本映画の撮影に携われたことを「光栄」と語り、オダギリ監督への感謝の思いを口にし、日本語で「乾杯!」と映画の船出を祝福。

オダギリ監督:実は、撮影の後にクリスからメールをもらったんですが、『あと30本は一緒に作ろう』とおっしゃっていただいて本当に嬉しいです!

と喜びを口にしていた。締めの挨拶でも

オダギリ監督:クリスの画は、デカい画面で見るのが一番ですし、音にもこだわって作ったので、音響システムのいい場所で見てもらいたい気持ちが一番です。DVDが出ても買わなくてもいいし、配信が始まってもダウンロードしなくていいと思っているので、劇場で見ることをお勧めしていただければ!

と独特のオダギリ節で呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ある船頭の話』

新宿武蔵野館ほか全国公開中

公式HP:
http://aru-sendou.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/sendou_jp

オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』第一弾ポスター 一艘の舟。全ては、そこから始まる―。

近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。


***********************************


脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功撮影監督:クリストファー・ドイル   
衣装デザイン:ワダエミ   
音楽:ティグラン・ハマシアン
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
  




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古舘佑太郎・桜井ユキ登壇!工藤将亮監督デビュー映画『アイムクレイジー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『アイムクレイジー』が8月24日(土)に初日を迎えました。

本作は、プチョン国際ファンタスティック映画祭2018にてNETPAC賞(最優秀アジア賞)を受賞し、行定勲監督や白石和彌監督の元でキャリアを積んだ工藤将亮監督(35)のデビュー作。古舘佑太郎さん、桜井ユキさん、工藤将亮監督が登壇して舞台挨拶を行いました。
古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督、佐々木聖輝 映画『アイムクレイジー』初日
日付:8月24日(土)
登壇:古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督
SP:佐々木聖輝

映画情報どっとこむ ralph 本日は公開の初日を記念して、工藤将亮監督、主演の古舘佑太郎さんと桜井ユキさんにお越しいただきました。

出会いについて…

工藤将亮監督:古舘君とは下北沢の飲み屋で、知人を介して知り合ったのが初めてです。その時に映画に出て欲しいとお願いしたのがきっかけでした。桜井さんに関しては、白石和彌監督の映画『日本で一番悪い奴ら』のオーディションの時に出会ったのが初めてでした。

監督の第一印象について…

古舘佑太郎さん:最初に会ったのが4年前くらいですよね。友達から『古くんに会いたいという人がいる』と言われて下北に行ったんですよ。そしたら監督がいて、その時は完全に初めましてだったのですけど、全然そんな感じがしなくて、映画『太陽の塔』の話をしたんですよね。

工藤監督:小説をもともと映画化しようとしていて、古舘さんの書いている曲と古舘くんのこの風格がドンピシャだったんですよ。で主役と音楽をやってほしいとオファーしたというのがはじまりでした。

古舘さん:その時『映画の最後で、渋谷で街をグチャグチャにして、自分も警察に捕まる覚悟だから。自分は捕まってもいいからヤバい撮影をしよう』言っていて、ちょっと一瞬怖くなった(笑)っていう印象ですね。

工藤監督:この作品では描かれてないですけど、描きたかったなあと思っています。渋谷でテロを起こす話だったんですけど。(笑)

桜井さん:監督とは、お話を頂いて、撮影に入る前に一度制作会社であってお話させていただいたのですが、一見ちょっと怖そうというイメージがあったのですが、とても物腰柔らかといいますか、見た目とギャップのある方だなと思いました。お話の内容も割と繊細なお話をしたのを覚えています。古舘くんは作品に入る前の本読みでお会いしたんですけど、お互いあまり前のめりで喋るタイプではないので、あまり会話することもなく、撮影に入ってから静かに話し出し、最後の方はすごく盛り上がっていました。

映画情報どっとこむ ralph 曽我部さんとの思い出について…

古舘さん:ミュージシャンとして大先輩であり、大好きな方なので、監督も好きと言っていて、その時に『曽我部さんってどうですかね?』と提案したら、『流石に出てくれないでしょ!というところから、結局『曽我部さんに決まった!』と聞いて、びっくりしました。

工藤監督:元々イメージは曽我部さんだったので、(台本にも)“曽我部”という役名を使っていたのですが、『役名どうします?』と聞いたら、『そのままでいいんじゃないですか』という経緯でした。

桜井さん:下北沢でセッションの撮影をしたのですが、健吾役の子役の方もいて割とワチャワチャやっていたので、すごくお父さんのような、すごく暖かい雰囲気をお持ちの方でした。

そこに健吾役の佐々木聖輝くんが登場し、

桜井さん:ああ!大きくなっているー!

佐々木さん:健吾役の佐々木聖輝です。

司会:撮影はどうでしたか?楽しかった?

佐々木さん:うん
と頷く。

工藤監督:気球乗った時に号泣して、本番直前に『乗らない』と言い出して、ちょっと焦りましたが(笑)

映画情報どっとこむ ralph 古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督、佐々木聖輝 映画『アイムクレイジー』初日
最後に…

古舘さん:監督は、作品を作るためにそういう感情にしているのではなく、その感情があるから作品にしたいという方だなと思っていて、本当に一度もぶれたところがない。怖いくらい真っ直ぐなところがあって、だから一番監督の正直な部分が出ているんじゃないかな思って、今日皆さん見て感じたことを正直に感じて、広めてくれたらいいなと、まっすぐな感想を聞けたらいいなと思っています。今日はありがとうございました。

桜井さん:作為なく、すごくエネルギーに溢れた作品だなっていうのは、台本を頂いた段階で思っていたのですが、出来上がった作品を見て更に感じ、工藤監督がこれからたくさん作品を撮っていく中で、第一作目に携われたのはありがたいことです。作ったものを観て頂くことで、作品が前に進んでいくものですので、『見たよ』ということを誰かにお話ししてくださることだけでもとても広まっていくものだと思うので、引き続き宜しくお願いいたします。

佐々木さん:みてね!

工藤監督:青臭くて不器用な作品なのですが、嘘はなく作っている。みんなどこかで社会と折り合いをつけて妥協しながら生きている人がいっぱいいると思うのですが、どこかで自分の決めた道に進んでいくことに立たされるという瞬間にこの映画を思い出していただいて、進んでいただければ幸いだなと今は思います。

映画情報どっとこむ ralph 『アイムクレイジー』

8月24日(土) よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開中!

公式HP:
http://www.synca.jp/iamcrazy/

古舘佑太郎『アイムクレイジー』
主演の佑樹には2015年に俳優活動を開始し、連続テレビ小説「ひよっこ」(17/NHK)、日曜劇場「この世界の片隅で」(18/TBS)への出演や映画『いちごの唄』(19年7月5日公開予定)に主演するなど若手最注目の俳優であり、バンド「2」のボーカル/ギターを務める古舘佑太郎が抜擢。ライブハウスでの圧巻の歌唱シーンでは本作のために書き下ろした主題歌『LONELINESS BOY』も披露し、類い稀なる才能を魅せています。

作曲家の美智子役は2017年に初主演した映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング・ビューティ』(二宮健監督)を皮切りに『娼年』(18/三浦大輔監督)、『真っ赤な星』(18/井樫彩監督)「東京独身男子」(19/EX)など映画やドラマの出演が続き”遅咲きの実力派女優“として快進撃を見せている桜井ユキが演じます。佑樹を温かく見守るバイト先のカフェの店長としてバンド「サニーデイ・サービス」のボーカル/ギターであり、現在ソロとしても精力的にライブ活動を行う曽我部恵一が映画初出演。劇中で佑樹、美智子、美智子の息子・健吾と共にセッションを披露しています。夢と現実のはざまで不器用にもがく佑樹と厳しい現実の中で大切なものを守る美智子の劇的な1日を工藤監督が音楽と共に過激に、優しく描いた本作
アイムクレイジー
***********************************

監督:工藤将亮
脚本:加藤結子、工藤将亮
出演:古舘佑太郎、桜井ユキ、佐々木聖輝、 中田絢千、田本清嵐、 岩谷健司、曽我部恵一他
製作統括:古賀俊輔 ◾️プロデューサー:大日方教史 ◾️企画協力:小川真司 ◾️撮影監督:福本淳 
サウンドデザイン:伊藤裕規 ◾️衣装プロデュース:澤田石和寛 ◾️音楽:加藤綾太(2)
製作:ザフール&スタッフ
配給:シンカ ◾️スペック:2019/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/5.1ch/86分
©2019ザフール&スタッフ




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高良健吾 周りのストーカー役が似合うの声に複雑!『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、KADOKAWAとハピネットの共同製作によって、閉塞気味のこの映画界において「リミッターを外せ!」を合言葉に、あえてタブーとされる題材をテーマに、クリエイター達の感性と才能を思うままに爆発させた、“ジャンル映画”の中でも特にエッジの立った作品を共同で開発、発信していくプロジェクト『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』を立ち上げました。 記念すべきプロジェクト第一弾は4月12日公開『殺人鬼を飼う女』。そして

プロジェクト第二弾となる『アンダー・ユア・ベッド』は7月19日(金)より公開いたしました。

そしてこの度、公開日を迎え初日舞台挨拶を行いました!チケットは即完売、立見席までも満席の舞台挨拶には主演の高良健吾、ヒロイン西川可奈子、安部賢一、三宅亮輔、三河悠冴、安里監督が登壇いたしました。多くの人から役柄を絶賛される高良さんの撮影裏話をたっぷりとキャストが語ります!
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶 概要
日程:7月19日(金)
場所: テアトル新宿
登壇:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔 /安里麻里監督

映画情報どっとこむ ralph レイトショーの時間になるも本作を公開を今か今かと待ちわびる多くの観客たち。そこの間をMCの案内のもと高良健吾、西川可奈子、安部賢一、三河悠冴、三宅亮輔、安里監督が拍手喝采のもと登壇した。

一言の挨拶に会場の満席と立ち見の観客をみて

高良さん:本日はご来場いただき誠にありがとうございます。きっとみんな刺激を求めた変な方たちが多いんですね。みなさんがこの映画をみてどう思ってくれるのか楽しみにしています。最後までごゆっくり楽しんでください。
と捻りをいれた挨拶ではじめた

続いて、ヒロイン佐々木千尋を演じて

西川さん:みなさんにこの作品がどう届くのか、通知簿を待っているドキドキした気持ちです。今日は楽しんでいってください。

と胸の内を語った。 つづいて千尋の夫・浜崎健太郎役の安部さんは

安部さん:どうも、DVする夫を演じた安部賢一です(笑)、レイトショーで時間も遅いですけど、最後まで楽しんでください。

と挨拶した。 水島役の三河さんは

三河さん:役柄から少ない撮影の中でも、こんなにパワーのある現場にいられて本当によかったと思っています。

と語り、大学生役の三宅さんは

三宅さん:物語のキーになる役柄だと思っております。精一杯演じましたので、明さんも最後まで楽しんで見ていってください。

と挨拶した。

最後に挨拶したのはこの作品の脚本と監督を務めた安里麻理監督。

安里監督:記念すべき第一歩の場所にご来場いただき誠にありがとうございます。短い時間ではありますが宜しくお願い致します。正直、ちゃんと初日を迎えられてほっとしている。無理かもって思う危機が何度もあったけど、必ず誰かが後ろから支えてくれる人がいて、それを思い出しちゃっていました。現場のみんながあきらめなかった熱量がきっと映画に映っていると思うので、皆さんに届くといいなと思います。

と初日を迎えられた喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作の一報出しの際「ベッドの下に”高良健吾”」というワードが話題となりこの満席をみて感想を聞かれると、

高良さん:この役を演じて周りから今までにないくらい反応があって『楽しみだよ』『似合ってるじゃん』『健吾のああいう役久しぶりで楽しみ』『(ストーカー役が)合うもんね』…複雑なんですよ(笑)。いろんな役をやらせてもらっているけど、ここ最近で一番人に言ってもらえてすごく嬉しかったんです。でも、複雑なんです。(笑)

と周りの反響を吐露した。

西川さん:周りの反応は2.3日は引きずるという方が多くて、完成披露に来た母は次の日も『三井くん』ってずっと言っていました。原作者の大石圭さんに会ったときにサインを求められてとっても光栄でした。
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶西川可奈子 安部さん:DVする役なのでホント怖かったって言われることが多いですね。現場では西川さんの演技に助けられた。リハーサル以上のことがあっても向かってきてくれたので…・

西川さん:抜き打ちビンタがありましたね。でも、そういうのがあってより役を演じられました。

MCに西川さんの薄幸演技が話題ですと聞き、笑いながらも

西川さん:すっごい嬉しいです。どんどん言ってください。薄幸女優。(笑)

と女優魂を語った。つづいて、現場での雰囲気を聞かれ

三河さん:尊敬する俳優さんでもある高良さんと演じられて最初はめちゃめちゃ緊張しました。でも、現場にいたのは三井になりきっている高良さんで、その空気を味わえて自分も役には入れました。ただ自分も三井に似たキャラなので似合っていると言われると複雑です。(笑)

と現場の雰囲気と自分の役柄を語った。

三宅さん:最初はとっても緊張したんですけど、ぼくは現場が心地よかったです。最初の映画がこの作品でよかったと思います。

とこの作品の思い入れを語った。その後、撮影現場で見てしまった高良さんの新しい一面について聞かれると。

西川さん:高良さんずっと出ずっぱりだったのですが、半日休憩をみんなでいただきロケ地のいわき市にあるスパリゾートハワイアンズに招待していただき、そこで、ふとさっきまで一緒だった高良さんが急にいなくなったと思って探したら、売店で水着を買っていてスライダーに乗ろうとしていたんですよ。演じる時はとことん演じて、楽しむ時はとことん楽しむ人なんだなって思いました。(笑)

三河さん:僕はその日、高良さんに挨拶しようと施設内を探してたら、優雅に浮いてたんですよ。なので挨拶できなかったですね。とっても楽しんでいました(笑)

と語った二人。MCに実際楽しかったんですか?と問うと

高良さん:最高でしたね(笑)。日本一のスライダーに乗りたかったんですけど、時間がなくて断念しました。(笑)

と休憩の時間を存分に楽しんだことを語った。

現場での高良さんの雰囲気を

安里監督:洗脳されそうだったんです。うちの座長はアイデアが面白すぎて、それにいっぱいアイデアを出してくるんです。(三井の部屋にある千尋を扮したマネキンがあって、それに被せていたロングヘア―の)ウィッグを被るのはどう?なんて言われたり。

「なんで被ろうとしたんだっけ。」とそれを思い出せない高良さんに

安里監督:なんで覚えてないの~(笑)洗脳されるかと思ったんですよ~しかもその後2回も3回も推されて…。

と驚きつつ攻めていた。
つづいて、本作がR18+作品であることを聞かれると、

高良さん:演じている方からするとあまりR18+だからとは考えてないです。R18+が付くからってここまでできるとは思わないですけど、観る人からするとある程度何かを傷つける可能性があると思うんです。でもその傷ついたものが今もずっと残っていて、新しい環境に連れてってくれる。それが今の自分の大切なことで、助けにもなっているんです。

と作品の与える力を語った。明日からも上映後トークショーが控えており高良さん含め西川さんは語り足らないのか「やっといっぱい作品のこと話せるね~(笑)」とワクワクした様子だった。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶に

安里監督:この作品が多くの人にどうか届いてほしい、広がってほしい。そのためにはお客様の声程強い力はないので、今日観た後にもし少しでも心に残るもがあったらぜひ周りの人に話してもらって多くの人に広げてほしいです。

と作品をたくさんの人に届けてもらうよう願った。

高良さん:視覚、聴覚、嗅覚、五感に刺激的な作品になっていると思います。痛々しいシーンもあるけど、みなさんの心にどういう爪痕が残るのか、すごく楽しみでもあります。僕がこの映画を観て思ったのは、自分を認めるのは自分しかいないし、自分らしくいるのは難しい。でもそれ以上にその人がその人であることが必要だと思うんです。だから、皆さんも自分のことを大切にしてください(笑)。

とニコやかな笑顔で語り掛けた。 満席の会場が鳴りやまない拍手と共に本日のイベントは幕を閉じた。

「アンダー・ユア・ベッド」公開中プレミアトーク祭り 開催

【場所】 テアトル新宿
【上映時間】(全上映回共有)
20:50~本編上映 
※上映後トークショー

【登壇予定者】
*vol.1 7月20日(土)  西川可奈子さん×安部賢一さん×安里麻里監督
*vol.2 7月22日(月)  高良健吾さん×安里麻里監督
*vol.3 7月27日(土)  廣木隆一監督×高良健吾さん  
*vol.4 8月1日(木)   黒沢清監督×安里麻里監督  

本作は、家族や学校、誰の記憶に残らず存在を忘れ去られてきた孤独な男・三井直人が、学生時代に唯一「名前を呼んでくれた」千尋との11 年ぶりの再会を夢見て、追い始める処から始まる。しかし、目の前に現れた彼女は結婚し、学生時代の頃のような輝きを失い、まるで別人のように変わり果てていた。彼女に一体何が起こっているのか。三井は、彼女に憑りつかれたように監視するようになり、自宅に潜入しベッドの下に潜り込み、ベッドの上の彼女を想い過ごし始める。加速度的に暴走していく男。これは愛ゆえの盲目なのか、それとも狂気なのかー。愛する彼女への一途で純粋な思いと、異常で孤独な男の切なさと繊細さを持ち合わせた役柄を、今年も出演映画が続々公開を迎える高良健吾が演じる話題の問題作。

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出演:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔
原作:大石 圭「アンダー・ユア・ベッド」(角川ホラー文庫刊)
監督・脚本/安里麻里
製作:ハピネット KADOKAWA
制作プロダクション:ザフール
R18+
配給:KADOKAWA
©2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会




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山本舞香 笑顔でカネキくんはイチゴ味!「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2018年7月に「東京喰種トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス。2017年7月には実写映画『東京喰種 トーキョーグール』が世界29ヶ国で公開され今もなお拡大中であり、世界的な大ヒットを記録。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開を迎えた!

本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研(カネキ ケン/窪田正孝さん)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太さん、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香さんをはじめ、鈴木伸之さん、小笠原海さん、白石隼也さん、木竜麻生さん、森七菜さん、桜田ひよりさん、知英さんなど注目の実力派俳優が続々集結した!

この度、19日(金)に東京・丸の内で本作の初日舞台挨拶が実施され、主演の窪田正孝さん、松田翔太さん、山本舞香さんをはじめとする豪華キャスト陣が登壇した。
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶
日程:7月19日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:窪田正孝、松田翔太、山本舞香、白石隼也、小笠原海、木竜麻生、桜田ひより、村井國夫、
川崎拓也監督、平牧和彦
サプライズゲスト:アヴちゃん(女王蜂)

映画情報どっとこむ ralph 東京・大阪・パリでのプレミアを経て、いよいよ日本公開を迎えた本作。
超豪華キャスト陣が登場すると、会場からは黄色い声援が飛び交った。主人公のカネキを演じた窪田さんは、前作より2年ぶりにカネキを演じたことについて

窪田さん:前作でやったことが新しいキャストとスタッフに受け継がれて、形を変えて、そこに新しいスパイスが加わって【S】になりました。作品が続いていくことは、役者をやっていて嬉しいことだと純粋に思います。
と感慨深げにコメント。
月山役の松田さんは、先日のパリプレミアを振り返り

松田さん:『ボンジュール』の一言で会場が沸いていて(笑)、コスプレをしている方もたくさんいたし、すごい熱気だったので嬉しく感じましたね。
と、本作の海外人気の高さにも言及した。また、今回18本のテレビ番組に出演し映画の宣伝に奔走したトーカ役の山本さんは

山本さん:もっともっと盛り上げていけたらと思うので、皆様にお力添えをしていただけたら嬉しいです!

とヒロインらしくアピールし、会場からも拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、本作のタイトル『東京喰種 トーキョーグール【S】』について。「(松田)翔太さんの【S】!」「白石(隼也)の【S】!」とキャスト陣も盛り上がるなか、本作でプロデューサーを務めた永江智大によると、【S】には「Second」「Super」「Special」「Shu(月山習)」などさまざまな意味を内包していることが明かされた。そして、喰種は自らの正体を隠し人間の世界で生きている「Secret」な存在でもあることから、登壇者が「自分だけが知っている東京喰種【S】にまつわる「Secret」=「秘密」についてトークを展開。

窪田さんは、カネキのマスクの制作者である喰種・ウタ役の坂東巳之助との撮影裏話についてコメント。

窪田さん:巳之助くんは、セットに会ったヘビと一日中ジャレていました!

と、クールなウタからは想像できない意外なギャップを明かした。平牧監督は、松田さん演じる月山が「吊り輪」でトレーニングするシーンについて、吹き替えなしで松田本人が実践していることを告白。これを受け、

松田さん:月山にはこういうトレーニングも合っているのかなと思って。

と、吊り輪のアイデアは自らの提案であることを明かし、会場からは感嘆の声が!
さらに松田さんと山本さんは、喰種として“実食”した際の味についての秘密を告白。

松田さん:劇中で食べた目玉はヨーグルト味でした。「

山本さん:カネキくんはイチゴ味でした!
と明かし、意外すぎる風味に会場も大盛り上がり!


かねてより「東京喰種」の大ファンを公言している、カネキの親友ヒデ役の小笠原さんは、自身が出演していないシーンの見学に行ったことを明かした。

小笠原さん:富士宮で撮影したクライマックスの教会のシーンを、朝イチの新幹線で見学に行きました!窪田さんにもスタッグさんにも『なんで来たの!?』って言われましたが(笑)

と、「東京喰種」愛の強さを物語った。

カネキの大学の先輩にして喰種のニシキを演じた白石さんは、恋人役の貴未を救出に行くシーンで、気絶している貴未は一部人形を使っていることを告白。

白石さん:ほとんど人形を助けていたこともありました(笑)

と語る白石さんに対し、貴未役の木竜さんは、撮影を重ねるごとに人形のクオリティが上がっていったことを告げ、

木竜さん:自分でもちゃんと演じていたんですよ!(笑)

と語り会場の笑いを誘った。

カネキが身を寄せる喫茶店「あんていく」の店長・芳村役の村井さんは、

村井さん:前作より『あんていく』の店員が減って、景気が悪くなりました(笑)

とジョークを飛ばし、カネキらと共に「あんていく」に身を寄せるヒナミ役の桜田さんは

桜田さん:前作は地毛だったのですが、本作ではカツラでした!

と告白し、あまりの微笑ましさに思わずキャスト陣が笑顔になる一幕も。


映画情報どっとこむ ralph 続いて川崎監督、平牧監督からは、公開初日まで秘密にしてきたというとっておきの「Secret」が明かされることに!これまで予告編でも後ろ姿やピエロのマスクのビジュアルしか登場せず、その配役が謎に包まれていた「宗太」。実は演じているのは、新田真剣佑であることが発表された!

ポスタービジュアルではキャスト名が隠されていたが、熱心なファンからはSNSで早くから「新田真剣佑では?」とその“正体”が噂されていただけに、あらためて会場からも大きな拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph さらに公開初日を祝して、なんと「Surprise」なゲストも登場!
本作の主題歌「Introdution」を手掛けた女王蜂のボーカル・アヴちゃんが、薔薇の花束を持ってステージに登場した。
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶 観客だけでなく、キャスト陣にも秘密にしていた突然のゲスト登場に、会場は大盛り上がり!「原作者の石田スイ先生とはマブダチ」と語るアヴちゃんは、

アヴちゃん:『Introdution』の音源が完成して、MVも撮って、全部やり終えた後に主題歌のお話をいただいたので、運命だと思って受けさせていただきました!

と主題歌決定の経緯についてコメント。また、「Introdution」のMVに登場するウサギのマスクは、アヴちゃんが感覚でチョイスしたものだが、

アヴちゃん:主題歌に決まった後、映画でトーカちゃんもウサギのマスクをつけていたので、運命を感じました!

と、本作との強い縁について言及した。

イベントの最後には、本作を代表して窪田さんと松田さんから映画を楽しみにしているファンにメッセージが。

松田さん:今日から公開がスタートしたので、どんどん感想を伝えていっていただけたらと思います!

と力強くコメント。

窪田さん:『東京喰種』ってちょっと怖いイメージもあるかもしれないけど、ふたを開けるとすごく人間味に溢れていて、誰よりも喰種が人間らしかったりします。生きていくことってすごく難しいけれど、それは色んな人に置き換えられるし、色んな見方ができる作品なので、一度ならず何度でも観ていただけたら嬉しいです。そしてさらに続編が出来るように、皆様のお力添えをいただけたら嬉しいです!

とのアピールに会場からは惜しみない拍手が贈られた。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

は大ヒット上映中!


公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/

公式twitter:
@tkg_movie

<STORY>
不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。



***********************************

原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
主題歌:女王蜂「Introduction」(Sony Music Associated Records)
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助 新田真剣佑/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社




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香取慎吾 バラエティーモードONに!映画『凪待ち』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演、白石和彌監督『凪待ち』が、いよいよ6月28日(金)に公開となりました!

香取慎吾さんと白石一彌監督は撮影地の石巻で舞台挨拶&記者会見を行った後、

舞台を東京六本木に移して、初日舞台挨拶が、香取慎吾さん、恒松祐里さん、西田尚美さん、吉澤健さん、音尾琢真さん、リリー・フランキーさん、そして白石監督登壇して行われました。

宮城県石巻市を舞台に、人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、衝撃のヒューマンサスペンスですが、舞台挨拶はゆるーく和気藹藹なバラエティーモードに。
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
『凪待ち』初日舞台挨拶概要
日程:6月28日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられ、香取さんを先頭に客席を通って登場するキャストと監督。
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
香取さん:いよいよ公開のこの日を迎えられました。本当にうれしく思っています。こんなに多くの方達に来ていただいて幸せです。
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶
とのご挨拶からイベントはスタート。

恒松さん:香取さんの大きな背中に怒りをぶつけたり、哀しみを共有したり、いろんな表情をぶつけた作品でした。どんなどん底でも小さな希望はあると思わせてくれる作品です。
恒松祐里『凪待ち』初日舞台挨拶
西田さん:撮影が1年ほど前。昨日写真を見返していたらこの日が来るまで長かったんだなと感じました。映画だなと。ヒシヒシ感じています!
西田尚美『凪待ち』初日舞台挨拶
吉澤さん:多くの人に観てもらいたい。観せたい映画です。それがこの映画にかかわった全ての人の想いです。熱い思いを受け取ってください!
吉澤健『凪待ち』初日舞台挨拶
音尾さん:映画の途中で出てくる謎の男役です!白石監督の映画には何度も呼んでいただいて、監督の撮る映画の住人に、香取さんがなっていてすごさを感じました。
音尾琢真『凪待ち』初日舞台挨拶
リリーさん:やっと初日を迎えることが出来ました。香取さんが出てきた大歓声からどんどん歓声が小さくなって。。。最後、監督の時には「凪」の状態。(爆笑)日常の中に突然起きるとんでもない絶望と、その中からの再生。慎吾さんの演じる男の色っぽさ。白石監督の哲学をまとったなと。決して派手な映画ではありませんが、観ていただきたいなと。
リリー・フランキー『凪待ち』初日舞台挨拶
白石監督:ちょうど一年前に、大好きなキャストとスタッフと共に釣った映画がやっと初日。沢山の人に観ていただきたい映画です。
白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph ここで、登壇者が考案した『凪待ちクイズ』を登壇者が答えるバラエティー的なコーナーに突入!

香取さん:凪待ちクイズ!
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 と、それまで落ち着いた男がバラエティーモードに!

西田さん考案のクイズ:私の〇〇されたシーンで、撮影がなかったのに、見学に来たのは?

香取さん:いいんですか?

リリーさん:それ言っていいの?まだ見てないのに。なるべくなら言わない方が。。。
香取慎吾、西田尚美、音尾琢真『凪待ち』初日舞台挨拶 中々、答えが出ないと言うことで、お客さんに香取さんが聞くと、「リリーさん」との回答!
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 そして、正解はリリーさん!

と、なぜか当たってしまうミラクル発生。

続いて恒松さんは、『撮影の合間に西田さんとカフェに行って、忘れてしまったことは?』と言う問題!

リリーさん:石巻にカフェあった?
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶 の冗談にお洒落なのいっぱいあるとそうツッコミ。

西田さん:祐里ちゃんに凄い誘われて行ったんですよね・・・・・。

香取さん;えー結構行ってたんですか?僕全くそんな時間なくて。。。

と、ちょっぴり恨み節。

リリーさん:心とか?

音尾さん:台本

恒松さん:お財布に普段、、いや、カバンに普段入っているもの!

と答えを言ってしまい。
香取慎吾、恒松祐里、リリー・フランキー『凪待ち』初日舞台挨拶 香取さん:お財布!

リリーさん:出題者がポンコツ!


音尾さんは石巻で釣りに行ったのはどこでしょう!と言う設問は誰も回答できず。答えは旧北上川。
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶 リリーさんは、撮影中一番たくさん飲みに行ったのは誰?

監督:太田さんです!
『凪待ち』初日舞台挨拶 リリーさん:石巻在住の太田君。よく知らない人ですが、誘いにくるんで。未だにあの人だれかわからないんです!

吉澤さんは、僕の一番好きなシーンはどこでしょうか?は、まだ初日なので答えは自主規制。


香取さん:撮影終わりに、何者かが僕を狙っていました!

音尾さん;僕? (ブー)

西田さん&恒松さん:私たちも見ました!鹿!(ピンコンンコーン)
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美『凪待ち』初日舞台挨拶 香取さん:正解!真っ暗な中で数十匹がこっちを見てて。怖くて怖くて。

最後は

白石監督:このメンバーで次回作を創るとしたらどんな映画?

音尾さん:凪待ち2でしょ。

恒松さん:やくざ物。(ブー)

西田さん:サスペンス(ブー)

音尾さん:アニメーション(ブー)

香取さん:西田さんのゾンビ映画(ブー)


答えは・・・
『凪待ち』初日舞台挨拶 白石監督:全員歌って踊るミュージカル!(大拍手)楽しい映画創りたいんです!

と、期待をもたせて、ゆるゆるな舞台挨拶が終了!
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
自撮りも!
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

2019年6月28日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!
『凪待ち』ポスタービジュアル 【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。
少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。
ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。
そのあと、亜弓は何者かに殺害された。
恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。
次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

***********************************


出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS




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