「初日舞台挨拶」タグアーカイブ

笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子 札幌に登場『写真甲子園0.5秒の夏』北海道先行初日


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「 写真甲子園 」は、来年で節目の第25回目を迎えることを記念して“映画化”。11月11日(土)、映画『写真甲子園0.5秒の夏』が北海道先行公開となりました。

本作は、夏の北海道東川町を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリーとなっております。
映画『写真甲子園0.5秒の夏』北海道先行初日舞台挨拶
日時:11月11日(土)
会場:ディノスシネマズ札幌劇場
登壇:笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子、菅原浩志監督

映画情報どっとこむ ralph 北海道に帰ってきてくれました!の司会者の声とともに、北海道先行初日を迎え舞台に登壇したのは、主演:甲斐翔真さん、笠菜月さん、そして秋野暢子さん、菅原浩志監督。


悪天候の初日となったものの満席の劇場

甲斐さん:足元の悪い中、この会場に来ていただきありがとうございます。ようやく初日を迎えられて嬉しく思っています。北海道は雄大な自然があり、この作品は本当に画が綺麗で、大自然が映っていて、人々の温かさも描かれていて、北海道らしさがでている映画だと思います!

と挨拶し、続けて笠さんは

笠さん:無事初日を無会えることができて、これから観ていただける事に対して、嬉しい気持ちでいっぱいです。北海道の真っ直ぐな長い一本道を走り続けるシーンが印象深いのでご注目下さい。この作品は、将来に対して希望を持っているからこそ明日があるということを、この映画を通して私も経験できました。素敵な映画です。

と映画の注目シーンなどを話しました。

秋野さん:最近とても悲惨な事件が起きていて、「死にたい」という気持ちを持っている。大人としてはとても苦しいし、15〜18歳という青春で一番輝いて、未来を見つめていける年代のはずなのに、そこが逆向きになってしまっていることは、今の社会に何かひずみがあるのだろうと思っています。この作品に登場する高校生たちは、カメラのファインダーを真っ直ぐ覗いています。これからぶつかっていくだろう困難もあるけれど、そこに夢や希望や友情や愛情をファインダーの向こうで覗いているのです。今の若い人に共感をもって観ていただけたらと思いますし、人生ベテランの方々も再生していく映画です。北海道先行初日舞台挨拶甲斐翔真、笠菜月、秋野暢子、菅原浩志監督が登壇初主演初日の甲斐翔真、二十歳の誕生日直前バースデーソングを贈られる若い方にはご自身の感覚でご覧になって、私と同世代の方は高校時代を思い出しながらこの映画を観ていただけたら有り難いです。

と、語り。。。そして、

菅原監督:今日、映画の初日を迎えますが、製作は約3年。けれどこの映画を作りたい、作ろうと思って諦めずにいた「東川町」の方々は24年間映画化を待ちに待ってこの日を迎えました。高校生が戦う姿、諦めず挑戦する姿、そういう姿を通して、全国の人々に若者たちには希望と可能性があることを伝えられたらと。そして音楽にもこだわりました。高校生にエールをおくってくれる楽曲をつくれるのは大黒摩季さんしかいないと思い、休業中の彼女にアプローチして快諾いただきました。1曲をかくために3ヶ月もかけながら、真剣に作ってくれました。

と音楽とのマッチングの素晴らしさの秘話を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 会場に「HAPPY BIRTHDAY」の内輪をもったお客さんを見つけた秋野さん、

秋野さん:甲斐くん、二十歳になるのね!皆で歌いましょう!

と音頭をとり、登壇者・お客様・スタッフが一体となって主演・甲斐翔真へのバースデーソングを歌うと、

甲斐さん:この映画は、僕にとって大きな存在です。俳優をスタートさせた映画であり初主演映画です。二十歳になる年に初主演の映画が初日を迎えるという記念の作品です。この作品で夢を追いかける高校生を演じ、挑戦する楽しさや、一歩踏み出し勇気を観ていただく方々に感じていただけたらと思いますし、今この世界で生きあっている人々と年齢を問わず影響をうけあっていくことで、よりより世界になるのではないかと感じさせてくれる作品だと思います。是非たくさんに人に観ていただきたいです!

とアピール。

札幌と旭川の劇場を周り、最終舞台挨拶場所となった「シネプレックス旭川」では、写真甲子園が開催されている東川町長も参加し、東川町の子供たちによる花束もプレゼントされました。

映画『写真甲子園0.5秒の夏

11月11日(土)より北海道先行公開中、11月18日(土)より全国順次公開

www.syakoumovie.jp

***********************************

笠菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花 河相我聞 平祐奈 
千葉真一 秋野暢子ほか

主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/東川町写真甲子園実行委員会/東川町写真甲子園映画化支援協議会配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス


國村隼、門脇麦 KOKOROを癒す場所は? 映画『KOKORO』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 島根県隠岐島でロケを行ったフランス・ベルギー・カナダ3か国合作映画『KOKORO』が11月4日に公開初日を迎えました。

その公開を記念し東京・渋谷のユーロスペースで主演の國村隼さん、共演の門脇麦さん、そしてヴァンニャ・ダルカンタラ監督による初日舞台挨拶が行われました。

日時:11月4日(土)
場所:ユーロスペース
登壇:國村隼、門脇麦、ヴァンニャ・ダルカンタラ監督
MC:襟川クロ/通訳:田村麻衣子(日英)

映画情報どっとこむ ralph 自殺志願者に寄り添う元警察官・ダイスケ役の國村さんは、今回の起用について

國村さん:なんて静かで優しい話なんだと脚本を読んで思ったし、監督に会って目と目があった瞬間に『この人とならば一緒に仕事ができるだろう』と感じました。

と振り返り

國村さん:監督のスタイルは、スタッフ・キャストと同じスタートラインに立ち、ともに迷いや悩みを共有しながら一緒に旅をしている感じがあった。それはまさに映画を作る旅のようでしたね。

とダルカンタラ監督との共同作業の感想を述べ、主人公・アリスを演じたイザベル・カレについては
國村さん:彼女がアリスとして心の痛みに堪えかねているときに、まるで本当に痛がっているような気がした。展開やセリフは脚本に書かれているものだけれど、そんな彼女を目の前にすると、その状況に対して自分がどうしたらいいのだろうか?という思いが湧き出てきて、自然とセリフが出てきました。映画という嘘の世界の中で演じているのに…不思議な空気感がありましたね。

と撮影の舞台裏を紹介した。

映画情報どっとこむ ralph 一方、好奇心旺盛な地元の女子高生・ヒロミ役の門脇さんもダルカンタラ監督の印象について

門脇さん:なんて凄く深くて静かな人なんだと感じた。英語セリフも海外の監督も初めてなので緊張するのかと思ったけれど、ダルカンタラ監督の人としての魅力に心が持っていかれました。それは撮影中も同じで、深く静かで優しく、幸せな時間を過ごすことができた。

とその人柄に感謝しきりだった。

ダルカンタラ監督:この映画を製作する中で、キャスティングが一番簡単だった。

というダルカンタラ監督は國村さんについて

ダルカンタラ監督:俳優としても人としても素晴らしい方だと一目でわかったし、深い感情を分かち合えるはずだと思った。ダイスケは光と影を持つ役。それを演じるにあたり、國村さんは完璧な人物でした。

と太鼓判。門脇さんについては

ダルカンタラ監督:ヒロミというキャラクターをより印象的にし、西洋人の観客にも共感を得る役にしてくれた。

と好演を労った。

映画情報どっとこむ ralph また映画にちなんで“KOKOROを癒す場所”を聞かれると・・・

國村さん:渓流。時間ができると、渓流釣りに行くのが自分の楽しみ。魚は釣れなくても、そこに身を置くだけで日常から離れた癒しを得ることができる。日本には美しい川がたくさんあるので、皆さんにも一度は行ってもらいたいですね。

と観客におススメ。

門脇さん:山と海が好き。心が疲れたら山に登って下に流れる雲海を眺めたり、海では寄せては返す波をひたすら眺めたり・・・・。

とネイチャー推しの一方で

門脇さん:時間がなくて遠出できないときは、ひたすら歩きます。新宿から六本木まで3時間かけて歩いたりする。すると邪念もだんだんと消えて、忘れかけていた本来考えなければいけないことが見えてきます。まるで歩きながら瞑想している感じですね。

と独特なストレス発散法を観客に向けて伝授しました。

映画『KOKORO

は絶賛公開中!11月4日(土)ユーロスペースほか全国順次公開中

公式サイト:
www.kokoro-movie.jp
***********************************

出演:イザベル・カレ 國村隼 安藤政信 門脇麦 長尾奈奈 葉山奨之 他

監督・脚本:ヴァンニャ・ダルカンタラ
原作:オリヴィエ・アダム「Le cœur régulier」
配給・宣伝:ブースタープロジェクト

2016年/ベルギー・フランス・カナダ/95分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
Ⓒ Need Productions/Blue Monday Productions


岸井ゆきの 女優としての位置づけ、考え方が前身向きに!映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の公開初日舞台挨拶が11月4日(土)にテアトル新宿にて行われました。

今回、本作が映画初主演となる岸井ゆきのさん他、岡山天音さん、光石研さん、美保純さん、岩松了さん、小野花梨さん、赤間麻里子さん、池本啓太さん、大方斐紗子さん、松澤匠さん、山﨑佐保子さん(原作・脚本)、森ガキ侑大監督が登壇し、暖かいトークを繰り広げました。
映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」公開初日舞台挨拶
日時:11月4日(土)
場所:テアトル新宿
登壇: 岸井ゆきの、岡山天音、光石研、美保純、岩松了、小野花梨、赤間麻里子、池本啓太、大方斐紗子、松澤匠、山﨑佐保子(原作・脚本)森ガキ侑大(監督)ほか

映画情報どっとこむ ralph 監督:みなさんお忙し中集まっていただいて感謝します。宣伝費があまりないので、人力で・・・スタッフも宣伝してくれてます。皆さんも、よかったらSNSで披露めていただければと思ってます。

初主演の岸井さんは
岸さん:とにかく熊本は暖かかったですね、熱中症で。。。。倒れるスタッフもいて。最初は主役ってどうしたら良いんだと思ったりしましたが、森ガキ組の環境はすごく良くて、お芝居しやすい環境でした。今回の撮影で、女優としての位置づけ、考え方が前身向きになりました。私も真ん中に立てた!そして映画は一人で頑張るのではなく、頼っていいんだ!と思うようになりました。

と、女優的人生観も変わった作品だと語りました。
映画情報どっとこむ ralph 現場でずっと入っていた岩松さん
岩松さん:本当に良い現場でね。70%現場で30%は現地をぶらぶらしてました。喫茶店のおばさん元気かなと・・。

と、思いを馳せ、

岩松さん:光石君と、けんかの場面は面白くて・・・最後は焼き肉行きました(笑)

光石さん:お互い年なのでケガだけしないように、いっぱい御布団敷いてもらいました!あと地元の方たちの協力がすごくて、いい現場でした。岸井さんとは何度目かですが、その都度顔が違くて、先日あったときは敬語で話してしまいました。

岸井さん:私は、おとうさんと思ったんですけど、敬語でした・・・。

と、若干寂しそう。


皆さん現地に宿泊して撮影していたそうですが、美穂さんは仕事の関係で日帰りばかり
美保さん:思いで・・・、五時に夢中のせいで、帰らなくてはいけなくて。でも熊本のお肉は良かったです。

家族の実感が今一つな美保さんと岩松さんは、メル友に!今度は仲良い夫婦やりたいと話され、今度は絡みたいよねと送ったら、ベッドシーン?て返事が来てドキドキしたと美保さん。

映画情報どっとこむ ralph
岡山さん:花梨ちゃんいっしょに見た目変わったね。いろいろあったんだね。

と、劇中から大きく見た目が変わったと指摘された小野さんは

小野さんは、天音さんは突然笑いだしたり、距離感がつかめなくってゆとり世代の代表だなと思いました!
と返されるも、「楽しかったです。」と息があっている様子。

岩松・美保家族とは真逆な家族の赤間さんは
赤間さん:エピソードは特に・・・、うちの家族は平和でしたから・・うちの子はちゃんと育ったなとおもいました(笑)

と、見たばかりのお客さんを爆笑に誘いました。

そして。。。映画好きと引きこもりをカミングアウトした池本さん
池本さん:僕は映画が大好きで、この撮影が始まるまでは、家に引きこもって映画を観てました。でも、この撮影で卒業しました。人生って何があるかわからないですよね。

と、いう池本さんに監督は

監督:銭湯で、ぼくを待ってて、背中流してくれて、ずっと好きな映画の話をしてました。

とエピソードを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 家族でワイワイする家族の現場は、
大方さん:待ち時間すら楽しかったですね。場所もスタッフも素敵で、みんな演技もすごくて飽きなかったです。監督は。。。。生と死の深い題材をお面白く切なく見せてくれる監督です。

との、絶賛に嬉しがる監督。。

今回、一人だけ家族ではない松澤さんは岸井さんの恋人役。
松澤さん:岸井さんはもともと知り合いだったので、一緒にかき氷食べにいたりして、コミュニケーションを撮ったりしてましたが、僕は東京都の往復で。次に現場に行ったときにはみんな、家族になってたんで・・・特に、三石さんから、お前がうちの娘の彼氏かって!ビビりました、

と漏らしました。


実はこの作品は、脚本の山崎さんのご家族のお話がベース。
脚本:出会ったときに、映画化したい脚本があると監督とお話しして。そこからお金集めが始まって・・・今日を
迎えました。でも、親せきには見せられない。お母さんは大爆笑していましたけどね。(笑)

と話されました。
『おじいちゃん、死んじゃったって。』

11月4日よりテアトル新宿ほか全国公開中!

公式HP:
http://ojiichan-movie.com/

映画情報どっとこむ ralph 岸井ゆきの 映画初主演 ×CM 監督として国内外で受賞歴多数&長編デビュー作で日本映画スプラッシュ部門正式出品、森ガキ監督!みっともない大人たちが‘それぞれの一歩’を踏み出すまでの人間ドラマ。

祖父の訃報を受けた際にセックスをしていたという罪悪感から逃れらない主人公吉子(岸井ゆきの)、失業を秘密にしている父親:清二(光石研)、喪主を務める伯父:昭男(岩松了)や離婚した伯母(美保純)、大学浪人中で引きこもりの従兄弟:洋平(岡山天音)、東京で成功し自由気ままに生きる独身の叔母:薫(水野美紀)ら、様々な想いを抱える「家族」たちの心情が切り取られ、誰もがすこしは思いあたるであろう「やっぱり、家族ってやっかいだ。」という思いをぶつけた本作。作品のために書き下ろされた、YogeeNew Waves「SAYONARAMARA」に載せて全編に映し出される、熊本県人吉市の美しく広大な自然風景も見どころです。

***********************************

監督:森ガキ侑大/ 原作・脚本:山﨑佐保子
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、水野美紀、光石研/小野花梨、赤間麻里子、池本啓太、大方斐紗子、五歩一豊、松澤匠
主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)
特別協賛:セルモ/協賛:豊成、全日本空輸/ロケーション協力:熊本県人吉市、インド・バラナシ
原作本:山﨑佐保子「おじいちゃん、死んじゃったって。」(10.6発売予定/幻冬舎文庫 刊)
劇中写真協力:藤原新也「メメント・モリ −死を想え」(三五館 刊)
製作プロダクション:nice/マグネタイズ/製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会:nice、S・D・P、ガキ社
マグネタイズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント
配給統括:マグネタイズ/劇場営業:松竹メディア事業部
©2017「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会


茜屋日海夏、羽多野渉、豊永利行 登壇!劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ドラマティックな愛を描いた物語で、“ミュージカルアニメ”と銘打ち、2015年10月~12月にTVアニメが放送された、『Dance with Devils』(通称:ダンデビ)TVシリーズからのカットに新作 カットを加え、台詞はすべて新規に収録。さらには新曲6曲を加え、全12曲もの歌で新たな物語をお届けの劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」が11月4日(土)よりシネ・リーブル池袋 他にて公開となりました。


公開初日には茜屋日海夏さん、羽多野渉さん、豊永利行さん、吉村愛監督が登壇して初日舞台挨拶付上映会が行われました。斉藤壮馬さんは残念ながら体調不良で欠席に(T_T)。
開催日程:2017年11月4日(土)
会場:シネ・リーブル池袋
登壇:茜屋日海夏(立華リツカ役)、羽多野 渉(立華リンド役)、豊永利行(マリウス役)、吉村愛監督
斉藤壮馬(鉤貫レム役)

映画情報どっとこむ ralph 斉藤さんは、楽屋に先ほどまで居たそうですが、急遽体調不良で帰宅!でも大丈夫だそうなのでご安心を!とのアナウンスに落胆と安堵が広がる会場。

茜谷さん、羽多野さん、豊永さんの順でご挨拶で大盛り上がりに。

そして、監督は2年越しにようやく公開となった劇場版に感無量と挨拶。

感想を聞かれたキャストの皆さんは、何度も見られる作品と太鼓判!

そう本作は6種類のエピローグがあるのでそれだけでも、何度も見ないとな作品です。

映画情報どっとこむ ralph 2年ぶりの再結集でしたが、その間の展開の中でダンデビ愛が各々強くなり過ぎだったと暴露する茜谷さんに対し、よい意味で羽多野さんだけが変わらなかったとの意見も。

また、今回初、ダンデビな豊永さんは・・・

ミュージカルと聞いて張り切って朗々と歌い上げるも、監督からイメージが違うと、初日に言われヤバイと感じたそう。

監督はもっとさわやかなイメージだったようで、さわやか路線に変更したとエピソードを明かしました。

さらに羽多野さんと斉藤さんの計らいで、初回のアフレコ時に羽多野さん、豊永さん、斉藤さんの並びに座ったそうで、主役じゃないのに・・・とかえって・・・な気持ちだったと吐露する場面も。

ここで、好きな歌唱シーンを尋ねられると、

羽多野さんは、タイトルと曲にギャップがある「全部お前の為だ!」をチョイス。

茜谷さん、豊永さんもシャバダバにハマったと同意しました。

(豊永さんは自分の楽曲も選ばれてましたが聞き取れなかった・・・ごめんなさい)

監督には、6エピローグのどれがおすすめか聞くと、どれもイケメンで選べない感じで描かれているが一番素敵に気持ち悪いのはシキ編だと明かしました!

映画情報どっとこむ ralph そして、2点発表があり、PS Vita専用ソフト「Dance with Devils My Carol」の発売と【ミュージカル「Dance with Devils」第3弾】内容が解禁になりました!

■PS Vita専用ソフト「Dance with Devils My Carol」

タイトル:Dance with Devils My Carol
発売日:2018/3/22(木)
ジャンル:アクマに魅入られしADV
プラットフォーム:PlayStation®Vita
価格 通常版:6,300円(税抜) 限定版:8,300円(税抜)

あのアクマ達と奏でる愛の物語もう一度――『禁断のグリモワール』を巡ってアクマやヴァンパイアが暗躍する四皇町。
そこで巻き起こった新たな事件にアクマ達はどう立ち向かうのか?恋が成就した後の貴女とアクマの行方は?アニメ、劇場版、そしてついに…「Dance with Devils」のファンディスクが登場!アクマ達との甘いデートやミステリアスな物語。ゲームを進めると特別ボイスが次々とオープン!ここでしか聞けないキャラクター達からのメッセージを堪能できます!
前作でも好評だった起動時のアニメ名場面コレクションカードには、新規絵柄も登場!
恋人になった甘い彼に迫られる…貴女が選ぶのは「ヒト」か「アクマ」か?”
URL:rejetweb.jp/dwd/mycarol/


【ミュージカル「Dance with Devils」第3弾】
<日程>
 2018年3月15日(木)~25日(日@AiiA 2.5 Theater Tokyo
<スタッフ>
原案/岩崎大介(Rejet)、原作/グリモワール編纂室、 脚本・演出/ 三浦 香、
脚本協力/金春智子、中瀬理香、横手美智子、内海照子、
音楽/Elements Garden、音楽プロデューサー/藤田淳平、
オリジナル曲作詞/うえのけいこ、
主催:エイベックス・ピクチャーズ/ネルケプランニング

<キャスト>
鉤貫レム:神永圭佑、立華リンド:高野 洸、楚神ウリエ:山﨑晶吾    
南那城メィジ:吉岡 佑、棗坂シキ :安川純平、ローエン:内藤大希
ジェキ: 田中涼星   and more…

<チケット価格>
 一般席 8,800円 (税込/全席指定)※特典付き チケット2017年11月18日(土)先行受付開始予定!

◆舞台公式サイト http://dwd-stage.com/  
◆舞台公式Twitter @dwd_stage

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

監督が劇場版はファンの皆様のために作ったので、何度も見て楽しんで欲しいと締めました。

●STORY●
立華リツカは、四皇學園に通う高校2年生の少女。見知らぬ誰かとの恋にあこがれながらも、日々変わらぬ穏やかな生活を送っていた。

それは、イギリスに留学中の兄、立華リンドが帰国する日。彼女は學園の生徒の憧れである、生徒会長・鉤貫レムからの呼び出しを受け、生徒会の面々と不思議な出会いを果たす。それは少し変わった1日。それだけのはずだった。しかし、帰宅した彼女が目にしたのは倒れた母親の姿。そして、フードを被った怪しげな男たち。彼らは、ヒトではなかった――。
アクマ、ヴァンパイア、エクソシスト。彼らが求める『禁断のグリモワール』とは何なのか? 突如崩れ去った日常の中、窮地を救ってくれる生徒会長に徐々に心惹かれていくリツカ。その一方、秘密を抱える兄に戸惑いは深まっていく。はたして、彼女はどんな道を選ぶのか?
ひとりの少女を巡る愛の物語は、今、新たな結末を迎える――。

***********************************

キャスト
立華リツカ:茜屋日海夏
鉤貫レム:斉藤壮馬
立華リンド:羽多野 渉
楚神ウリエ:近藤 隆
南那城メィジ:木村 昴
棗坂シキ:平川大輔
ローエン:鈴木達央
マリウス:豊永利行
葛葉アズナ:松田利冴
ジェキ:鈴木裕斗
ネスタ:小山力也
アンサンブル:劇場版をご覧頂くあなた


原案:岩崎大介(Rejet)
原作:グリモワール編纂室
監督:吉村 愛
脚本:金春智子
キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)
キャラクターデザイン:高品有桂
音楽プロデューサー:藤田淳平
音楽:Elements Garden
音楽制作:DIVEIIentertainment
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
©グリモワール編纂室/Dance with Devils F 製作委員会
    


國村隼 安藤政信 門脇麦 映画『KOKORO』初日舞台挨拶登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月4日(土)に初日を迎える映画『KOKORO』の初日舞台挨拶が決定しました。

舞台挨拶を華やかに彩るのは、相次ぐ海外作品への出演が注目され、本作ではもう一人の主人公といっても過言ではない元警察官のダイスケを演じた國村隼さんをはじめ、主人公アリスが訪れる村の住人として本作に参加した安藤政信さん、門脇麦さん。
更に本作でメガホンをとったヴァンニャ・ダルカンタラ監督が登壇します。

『KOKORO』初日舞台挨拶 概要
日程:11月4日(土)
11月4日(土) 11:00の回上映後 

場 所:ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1−5)
登壇者:國村隼、安藤政信、門脇麦、ヴァンニャ・ダルカンタラ監督
※登壇者は余儀なく変更になる場合があります。
チケット発売:10月28日土曜日 午前10時から
チケットぴあにて Pコード557-767

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
夫と思春期の子供二人とフランスで暮らすアリスの元に、長い間旅に出ていた弟ナタンが戻ってきた。ナタンは日本で生きる意欲を見つけたと幸せそうに語る。しかしその数日後、彼は突然この世を去ってしまう。弟の死にショックを受けたアリスは、弟を変えた人々、そこにある何かに出会うため、ひとり日本を訪れる。ナタンの残した言葉を頼りに、弟の足跡をたどっていくアリス。そこで彼女は、海辺の村に住む元警察官ダイスケと出逢う。

彼は飛び降り自殺をしに村の断崖を訪れる人々を、そっと思いとどまらせているのだった。

求めすぎず、静かに傷をいやすことのできるその場所に、アリスはどこか安らぎを感じる。そしてダイスケをはじめとするジロウ、ミドリ、ヒロミ、ハルキら、その村で出会った人々との交流が、静かにアリスの心に変化をもたらしてゆく。

***********************************

出演:イザベル・カレ 國村隼 安藤政信 門脇麦 他
監督・脚本:ヴァンニャ・ダルカンタラ
原作:オリヴィエ・アダム「Le cœur régulier」
配給・宣伝:ブースタープロジェクト
2016年/ベルギー・フランス・カナダ/95分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
(c) Need Productions/Blue Monday Productions