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佐藤江梨、瑛太 釜山国際映画祭から凱旋『リングサイド・ストーリー』初日!


映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督オリジナル最新作『リングサイド・ストーリー』本日10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となりました。

第22回釜山国際映画祭にて「A Window on Asian Cinema部門」にて招待をうけている本作は、佐藤江梨、瑛太、そして武正晴監督がオープニングセレモニーと上映に出席し、一泊二日での強行日程で日本での初日に戻ってきての舞台挨拶となりました。
日付:10月14日
場所:新宿武蔵野館
登壇:佐藤江梨、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 初日いっぱいの劇場。

佐藤さん:映画を観に来てくださってありがとうございます。これからいっぱい映画楽しんでください。
瑛太さん:売れない俳優役を、命がけで演じました。
K-1尊さん:今回初めての演技でした。すごい連取して演じたので楽しんでください。
イケメンさん:僕も初めての出演緊張しました!緊張ぶり観てください。
武さん:この映画を選んでくださってありがとうございます。出演してくれてる人たちが素晴らしいので、隅から隅まで観てください。
との挨拶からスタートした本イベント。

実は、佐藤さん、瑛太さん、武監督は釜山国際映画祭から戻られたばかり

佐藤さん:映画の中でカンヌの特別な景色見せてやるよ!ってセリフがあるんですが、カンヌはあるんですけど、釜山の映画祭はなかったので、レッドカーペット歩いて、信じてよかったと思いました。
瑛太さん:サトエリさんが言った通りで、夢をかなえられたかなと。映画祭で映画への愛を感じました。

武監督:なかなか行けるところではないので、また映画を作りたいなというモチベーションになりました!

と、釜山国際映画祭の感想を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 4年ぶりの映画主演で出産後復帰第1作目の本作に

佐藤さん:役者さんあるあるが沢山出てきて面白い台本でしたので、すぐにオファーを受けました。急に売れ出したらどういう風になるか。その逆も・・・あるあるですね。

イケメンさん:格闘あるあるも、たくさんあるんで映画見てください!

と、あるあるネタ満載の映画であることを強調。


瑛太さんはウザカワな役に対して。
瑛太さん:僕も俳優で、役が付かない時代は100円ショップでキャベツ買ってかじってたし、突拍子もないことしたりしてましたので・・・共感しながら演じました。俳優は人に非ずって書く。崖から飛び降りるような勇気を感じて、原点回帰しました。予定調和じゃ詰まんないですからね。挑戦し続けたいなと思いました。

売れていない時代とのシンクロを明かしました。またその役に対して女性目線では、

佐藤さん:若いころならありですけどね。。。。大人になったら、明日のこと子供のこと考えますからね。。。

と、ダメンズは好きでないご様子の佐藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 格闘界から・・・

尊さん:普段はリングの上しか見られませんが、そこに行くまでの過程なども見られるのは、おすすめです。リングに上がるときは、恐怖や不安を見せないところとかも。その裏を感じてください。

イケメンさん:プロレスは、リアルに自分でチケットを売りに出たりしてるのを見てください。

佐藤さん:アスリートの方は、本当に真直ぐですし、体も鍛えなきゃって思いますね。迫力凄いですし。

瑛太さん:ものすごい自然なお芝居です。イケメンさんの2度見。凄いうまいです!そして尊さんのセリフの吐き方最高です!芝居がうますぎて、本気でイライラしました。
尊さん:あんまり持ち上げないでください!ハードルが上がります!つらいんです。

と、個性的なキャストで構成されている本作。

武監督:3年前には、こういう映画を作ることは考えてなかったんです。K-1とプロレス。命を懸けている人たちとそれを支えている人たちの映画です。

本作は、役者さんを応援する役者割があるので、自分が出ている作品の名前の出ている部分をもっていくと割引となるキャンペーン中。

瑛太さん:武監督の絶賛を浴びた『100円の恋』がありますが・・超えたと思っています!そして!安藤サクラ!この映画を役者割で観に恋。そして日本中の方に観ていただきたいです。

佐藤さん:観ていただいた人。・・少しでも皆さんが幸せになったらいいなと思います。

「リングサイド・ストーリー」、いよいよ本日14日(土)より日本にて全国公開です!

公式サイト: ringside.jp  
ツイッター:‪@RingsidestoryJp
本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されております。


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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
 配給|彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分


新宿に強面たちが集結!『アウトレイジ 最終章』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 北野武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。北野武監督、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、金田時男さんが新宿歌舞伎町がすぐ近くの新宿ピカデリーに一歩出たら会いたくない強面たちが集結。

『アウトレイジ 最終章』初日舞台挨拶
日時10月7日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:北野武監督、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、金田時男

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手に迎えられ、キャストの皆さんが一人づつ登壇。最後に北野武監督が現れると一層大きな拍手!全くボケずに着席。

初日を迎えての感想を聞かれた西田さん
西田さん:小説『アナログ』(北野武:著)の販売促進会においでいただきましてありがとうございます!!!(拍)

こんなに沢山の方々にお集まりいただき、感謝の念に堪えません。

心から御礼申し上げます!

(誰が生き残るのか?と言うことで、役者界での生き残り方法を)ともかく、風が吹く方に尻尾を振りながら元気に歩いていく。(笑)これが方法です。

大杉さんは9年ぶりの北野組
大杉さん:もう9年経つのかなと思いますね。アウトレイジは良い緊張感の現場で、北野組は僕にとって独特で・・・帰ってきたな。と言う気持ちでいっぱいです。
(個性的なキャラクター)誰からも信頼されていないというキャラは、中途半端で役作りが難しかったですが、やりがいはありました。

初北野組のピエールさん
ピエールさん:北野組初めてだったので、緊張しながら現場に入り、わからないまま終わってしまった感があります。アウトレイジと言う最高の作品に出させていただいて光栄です。
(役作りは・・・)変態なやくざなので、いつも通り(笑)プライベートを出し過ぎないように心がけました。入れ墨を入れるのに8時間かかるのですが・・・・出来上がりみたら、後の方は背中書かなくても良いんじゃないかなと。今思いました。(観たばかりの観客、大笑)

映画情報どっとこむ ralph 金田さんは本来実業家。で前作に続き出演する素人さん。
金田さん:今回は監督が表現したいことがだんだんわかってきました。家族を巻き込んで、役に入り込みました。

前作に続いてマル暴(組織犯罪対策部)刑事役で出演
松重さん:ビヨンドで、台本上では死ぬ役だったんですが・・・撮影中皆死にたくない!って雰囲気になってきまして、桐谷君と新井君は「死にたくない!」と、死んだシーンで生きてるかもを自分で演出する。生き残りにかけた男たちの映画でもあります。ぼくの場合は生き残れまして・・・そして生き残った5年でした!
(正義感溢れる刑事役に共感は?)全員悪人問い看板の中で、善良な公務員。一人だけ浮いてるなと思ってはいました。

アウトレイジへの出演を度々画策していたことで知られる大森さんは念願かなって初参加。
大森さん:夢にまでみたアウトレイジ出演です。遂に最終章で呼んでいただき、感動しました。
(アウトレイジの魅力は?)北野映画が好きなのと、バイオレンスものが好きなので・・現代で、ここまでやくざを描いているのは珍しいので、その辺りは魅力ですね。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中に印象に残った
西田さん:思いではすべてのシーンですが、脳溢血の後遺症がある塩見さんと初日に撮ったんですが、私も頸椎も亜脱臼して、歩行がままならなかった時で。二人とも抱えられながらの撮影。監督が「大丈夫?本変えちゃう?」って、気遣いをしていただきました。

北野監督:西田さんが怪我。塩見さんが病気になったり。体の悪さ具合が迫力があって生かそうと思っていて観ている俺の首はこんなだから・・・どんな撮影なんだと(笑)。

北野監督:アウトレイジは一度死ぬと、二度と出られないのがルールなので、いよいよ最終章です。三部作で自分なりにうまいまとめ方が出来たなと思ってます。次の映画は恋愛()ものとかをやって、その間にバイオレンス映画を見直して、次は日本の役者オールスターズで撮るかなと。この映画に呼ばれない役者は認められてないという追い込み方をして・・・お車代だけ出てもらおうかなと思ってます。仲代さんも500円で出てもらいます!(笑)
と笑いを取ったところで、強面集団退場となりました。

アウトレイジ 最終章

ただいま絶賛全員暴走中!次回の原作?北野武著小説『アナログ』絶賛販売中

outrage-movie.jp

あらすじ・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。
そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

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監督・脚本・編集:北野 武
音楽:鈴木慶一

出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会


前田旺志郎 単独主演。仲間に助けてもらったと感謝『レミングスの夏』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 前田旺志郎が単独主演デビューを飾り、出演と音楽提供でスネオヘアーが参加した映画『レミングスの夏』の初日舞台挨拶が行われ、前田旺志郎さん、平塚麗奈さん、瑚々さん、桃果さん、遠藤史人さん、椋田涼さん、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘監督


日付:10月1日(日)
会場:渋谷・ユーロライブ
登壇:
前田旺志郎、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、椋田涼、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘(監督・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 本作のメガフォンをとった後藤監督の挨拶からスタート。

五藤監督:本日は朝早い時間からありがとうございます。これから全国に公開して参りますのでよろしくお願いします。原作があって、すごく純粋な思いで書かれた思いを映画に投影したいと、真直ぐな子供たちの思いを撮りました。


本作の主役の前田さん、
前田さん:内容は重いですが、学生が集まって目標に向かって進むさまは羨ましいなと思います。青春やなと。僕も何か成し遂げたいですね。今回の役、ナギは執念深く復讐心をもって、6年間抱えた思い・闇が、笑っている時でさえ、どこか暗い表情を出せるよう心掛け演じました。

と、映画の感想と、演技のポイントを語りました。

ヒロインの平塚さんは、今回が初映画。緊張気味に
平塚さん:責任感のある、決めたことは曲げない気の強い女の子で、今までにない役とシーンで、気持ちの変化をつけるのが難しかったですが、全力で臨みました。緊迫感のある映画になっていたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 瑚々さん:頑固なところがあって、性格が似ていたので、役がすんなり入ってきて演じやすかったです。女の子の中ではお姉さん気質のある役でしたので、皆を引っ張れたかなと思います。青春もサスペンスもあるこの作品をぜひ見てください。

桃果さん:皆と違って積極的に前に出る性格ではない役でしたが、陰で一生懸命支えている、芯のある子です。スタンドバイミーのようなとても暖かい青春を描いた作品です。この映画を観ていろいろ昔のことを思い出してもらえたらと思います。

遠藤さん:原作と台本を読んだときに芯の強い少年だなと感じました。撮影中はそこを意識して演じました。

映画情報どっとこむ ralph 椋田さん:普段、自分は人を殺したり、襲ったりするのが多いのですが、今回は先生役。とても新鮮です。(スネ:役だけですよね?)は・はい!

スネオヘアさんは、音楽を担当。さらに出演もしています。
スネオヘアさん:後藤監督とは何作かやってまして、今回も誘っていただきました。監督は強面ですが・・・とっても繊細な監督です。十代の一瞬を切り取るのがうまい監督なんです。

と、監督へのリスペクトを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 前田さんは是枝監督作品や多くの作品に出演されています。一方で、平塚麗奈さん、瑚々さん、桃果さんは映画初出演ということで

前田さん:ナギということもありますし、主演ということもあり、まとめないとと意識して最初は不安でした。たまにわちゃわちゃし過ぎた時ぐらい注意するくらいで、仲良く楽しい現場でした。重いシーンが多かったので、逆に役に入り込んでネガティブになっていた時に、ワイワイしているのを見て心がかえって落ち着きました。感謝しています。

と、逆に助けられたそう。

最後に・・・・
前田さん:初主演を務めさせていただいた「レミングスの夏」思い入れの強い作品になりました。いろいろな人たちに見ていただきたい作品になっています。よろしくお願いします。

と閉めました。

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
レミングとは、ねずみのこと。
レミングは自殺しない。
レミングは新天地に向かうために、集団で移動して、必死に海や川を渡る。
ナギこと南木秀平、アキラこと千葉旭、、それからモトオ、ミト、ヨーコら「レミングス」の仲間達は、中学2年の夏に大きな戦争をする。
その年、茨城県取手の街には、ハサミで小学生に切りつける「ハサミさん」が現れるという都市伝説が広がっていた。

6年前の小学2年生の夏の出来事を機に、二度と戻ることのない楽しかったあの日を取り戻すため、ナギは、人生を賭けて計画を練り上げ、仲間達を誘い、遂に計画を遂行する。

少年少女の固い決意の理由に迫っていく、青春ミステリー。

http://lemmings72.com/


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出演:前田旺志郎 菅原麗央 平塚麗奈 瑚々 桃果 遠藤史人
椋田涼 城之内正明 たくみ稜
中村ゆり スネオヘアー 田中要次 モロ師岡 渡辺裕之

監督・脚本:五藤利弘

原作:竹吉優輔『レミングスの夏』(講談社文庫)
©竹吉優輔/講談社

エグゼグティブ・プロデューサー:染谷明 宮本澄江
ゼネラルプロデューサー:城之内景子
プロデューサー:西田宣善
協力プロデューサー:狩野善則、小林良二
ラインプロデューサー:宮下昇
音楽:スネオヘアー
製作:『レミングスの夏』を応援する会
制作プロダクション:オムロ、OneScene
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2017年/日本/DCP/カラー/ステレオ/97分/
    


西野七瀬、白石麻衣ら涙!『あさひなぐ』初日舞台挨拶サプライズに


映画情報どっとこむ ralph 人気コミック「あさひなぐ」が乃木坂46の西野七瀬主演で、ついに映画化され、9月22日(金)より全国公開となりました。

そしてこの度、9月22日(金)に公開を記念しての初日舞台挨拶が行われ、主演の西野七瀬さんをはじめ、桜井玲香さん、松村沙友理さん、白石麻衣さん、伊藤万理華さん、富田望生さん、生田絵梨花さんと英勉監督も登壇しました。

キャストの皆さんは映画の“勝負衣装”である道着に防具姿で登場!監督は何故かジャージ。

そして約3ヶ月のなぎなたの演技に挑んできたキャスト一同に、なぎなた指導の先生からサプライズで手紙と花束を贈呈!
流石にたまらず涙を。

映画『あさひなぐ』初日舞台挨拶

日時:9月22日(金)
会場:TOHOシネマズ 新宿
登壇:西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、富田望生、生田絵梨花、英勉監督
スペシャルゲスト:吉井和代先生(全日本なぎなた連盟)・連盟所属の大学生

映画情報どっとこむ ralph TOHOシネマズ 新宿の大きなスクリーンは超満員。マスコミも前2列に入りきれないほど。
大歓声の中、キャスト陣がなぎなた道着に防具姿で登場!
凛とした姿は乃木坂さん達にぴったりな印象。

西野さんは久しぶりに旭の丸メガネを掛けてくれてます!

西野さん:今日は楽しみで・・・久しぶりにこの防具を付けて、撮影を思い出しながら着つけました!

桜井さん:今日は無事に初日を迎えられてうれしいです。この大きなスクリーンにいっぱいに入っていただいて、こんな作品い出させていただいたのだと。ヒシヒシと感じています。

松村さん:・・・撮影の時からずっと楽しくて。心の底から好きな作品が出来上がりました。かわいい子が沢山出てますが。サクラちゃん(自分)を注目してください!

白石さん:無事に公開初日。嬉しく思ってます。何十回も何百回も観ていただけたら嬉しいです。
おそらく会場の中には見ようと思った人もいるはず。

伊藤さん:撮影期間から和気藹々でしたが、長いPR期間でより仲良くなれて、今日でPR終わるのが寂しいです。是非何十回でも何百回でも観て下さい!

富田さん:面白かったですか?(大拍手)こうして乃木坂46の皆さんと舞台挨拶に立てて光栄です!

生田さん:なぎなた稽古、撮影。そしてPR。そして公開初日を迎えて感慨深いです。

英監督:補欠だからジャージ?よろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 人気コミックの映画化のオファーが来てどう思ったのか?

英監督:原作も面白かったし、こうしたキラキラした人たちと、いつかできるだろう、いつかできるんだったら今日できる!みたいな。やるしかないと決めました。

西野さん:わたし、薙刀と言うもの自体を知らなかったんで、想像もつかなくて。フワッとしてました。原作は試合の場面は自分たちはやらないんだろうなと読んでました。でも、練習しているうちに、本番も自分でやりたくなって監督に直談判しに行きました!

桜井さんもオファーが来てから原作を読んで

桜井さん:ファンが沢山いる作品だったので、光栄でした。薙刀も最初は初めてで、出来なさ過ぎて、映画撮れるのかな?と不安になりましたが、支えながらクリアして良い作品になりました。

松村さんは、江口のりこさん演じる寿慶さんにしごかれていますが。

松村さん:寿慶さんの気迫が凄いんです!カメラさんとか照明さんのお力で凄いんじゃなくて、実際に怖かったんです!声の音圧が凄くて。でも、楽屋では面白くって、ギャップ萌えしました~。

白石さんは英組ならではのアドリブ口撃に笑わないように頑張ったそうで

白石さん:中村倫也演じる小林先生は基本アドリブなんです。私は頑張ってますが、松村笑っちゃってるんですよ!(←本編に残ってます)
松村さん:監督~

監督:あれ笑ったままでもキャラ的にOKなのに、取り繕うから・・・。

西野さん:別の場面で私も、ほぼアドリブのままで進んでいくので、ほんまにこんな自由でいいんやって思いました。白石さんのことをミヤジマハールって言ってるのもアドリブです。

白石さん:中村さんに呼ばれるときはミヤジマハールでした。

映画情報どっとこむ ralph 伊藤さん:撮影時に2年生の立場からすると、3年生の引退試合の時にはけていったときに、本当に泣けて。感情移入しちゃいました。でも映ってないんです。
MC:映ってない?監督?

監督:だってフレームアウトしてんだもん。映せない。せっかく涙でたんで戻る?

伊藤さんは、メイキングでと監督に直談判していましたが。。如何に。

一方、オフショットを史乃カメラで追っていた富田さん

富田さん:公式ツイッターでマンデー文乃カメラをやってますので是非チェックして下さい。休憩中は、お話したりお昼寝したり。丁度、インフルエンサーの発売日でインフルエンサーの振り教えてもらったんです!教えるのが上手なんです!見たいかい?(ウォーと茶色い野太い歓声)

ここで生アカペラインフルエンサー!

生田さん:違う学校なので、楽屋でも別で・・・撮影中は文乃ちゃんが乃木坂なんじゃないかと。ブンブンしてるのを横目で見てました。なぎなたもみんなと一緒にお稽古できなくて。撮影中に別の体育館で練習してました。なぎなたは美しさが大事なので頑張りました。

と、苦労を語りました。
フォトセッション後に、MCがサプライズで薙刀指導の吉井和代先生からのお手紙を代読。するとすでに涙目のキャスト。
更にサプライズで吉井和代先生と大学生の皆さんが花束をもって登場!涙涙に。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公・東島旭(とうじま・あさひ)役には、映画初出演にして初主演となる西野七瀬。

旭が憧れる先輩・宮路真春(みやじ・まはる)役に白石麻衣。二人の最強のライバル・一堂寧々(いちどう・ねね)役には生田絵梨花を迎え、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華ら乃木坂46メンバーが“美の武道”なぎなたに初挑戦!

さらに、『チアダン』の富田望生をはじめ、中村倫也、森永悠希、角替和枝、江口のりこら実力派俳優陣が個性的キャラクターを演じ、監督は『ヒロイン失格』など数々の大ヒット作を手掛けてきた英勉が務め、“なぎなた”に全てをかける女子高生の青春をみずみずしく描いた感動作が完成いたしました!

映画『あさひなぐ』

物語・・・
春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭は1つ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ”なぎなた部”入部を決意! 同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉文乃と共に部活動をスタートしたが、”練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの! やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て一回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。

再びツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は・・・・・・。物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す―。

9月22日(金) 全国ロードショー

公式HP:
asahinagu-proj.com

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西野七瀬 桜井玲香 松村沙友理 白石麻衣 伊藤万理華 富田望生 生田絵梨花
中村倫也 森永悠希  角替和枝 江口のりこ
原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中) 

脚本・監督:英勉 
配給:東宝映像事業部
©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 
©2011 こざき亜衣/小学館 


貫地谷しほり 大東駿介 木村多江 緒形直人 登壇!「望郷」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「告白」「白ゆき姫殺人事件」「リバース」のミステリー作家・湊かなえのベストセラー「望郷」が映画化!

本日より新宿武蔵野館より公開、ダブル主演で、 平川夢都子を演じた貫地谷しほりさん、大崎航を演じた大東駿介さん、そして夢都子の母親・田山佐代子を演じた木村多江さん、航の父親・大崎征一郎を演じた緒形直人さん、そして本作を手掛けた菊地健雄監督が登壇しての初日舞台挨拶が行われました。

映画『望郷』 初日舞台挨拶イベント
日時:9月16日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:貫地谷しほり、大東駿介、木村多江、緒形直人、菊地健雄監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場の中、盛大な拍手で迎えられ、現れた4名は、実は撮影で4人揃うシーンがなかったため舞台挨拶で初めて揃ったそうで、

貫地谷さん:本日はお越しい ただきありがとうございます。この作品は、大切な時間を積み重ねて作った作品です。

大東さん:4人揃うの は今日が初めてです。今日ここに立てたこと、皆さんに観ていただけること感謝しています。

続けて

木村さん:この作 品を観て、日本映画を観た気がしました。皆さんも何か感じていただけたらいいなと思います。

と話すと、

緒形さん:今日ここに4人で並んでいますが、貫地谷さんとは初めてお会いしましたし、撮影中木村さんとはすれ違うこともなく、大東くんとの撮影もワンカット。ただ監督とはとても仲良しです(笑)。

と撮影中、出演者とほとんど出番が合わなかったとエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph この作品への出演の話があった際の印象を聞かれ、

貫地谷さん:原作を読み、是非やらせてもらいたいと思いました。これまで多かった役とはまた違う役への挑戦に、新しい一歩になるんじゃないかと思いました。

役者魂!が垣間見られる答え。

大東さん:自分の内側から出したことない気持ちを出さないとやれないんじゃないかと思った。因島で撮ろうということになった がそれはすごく大変なこと。それをやると言った監督に、出会った瞬間に信頼感を抱きました。

と、初めから監督に信頼を寄せていたことを明かしました。

一方、普段の出演作で薄幸な印象が強いと自ら話した

木村さん:台本を読んだ時に重いっ!と思いました。重い雰囲気のある役を演じるには自分を削って挑むため、その苦しい時間を過ごさないといけない。 一歩踏み出すのに勇気がいることなんです。でもしほりちゃんが娘の役なので、出ることを覚悟を決めて臨みました。

と役を演じることを決めた時の思いを語りました。

また、菊地監督が助監督として参加していた『64−ロクヨン−』で一緒だった緒形さんは

緒方さん:今回監督をされるということで、喜んでやりたいと思いました。

とその時の意気込みを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 全編因島とその周りの瀬戸内地方で撮影された本作。撮影中の思い出を聞かれ

貫地谷さん:のどかで美しくて、い いところに来ることができたなと思っていました。

と、島の印象について語り、

大東さん:地元のレモン農家の人と仲良く なりました。撮影中に助監督と喧嘩になったことがあったんだけど、喧嘩の理由が『どうしたらもっと因島が盛り上がるの か』って話で…(笑)。今後の役者人生にとって大切な経験になりました。

とエピソードを明かしました。

また、本作で島の中学校に勤める教師を演じた緒形さんは

緒方さん:撮影当日に島に入ったんですが、いきなりその島の教師を演じるのは難しいんです。そんな時に、中学校の校長先生から地元で採れた果物をいただいてから一気に五感が働きました。些細なことだったけれど自分の中で大切にしたい出来事になりました。

と話しました。そして、因島での撮影を決めた監督は

菊地監督:原作者の湊さんが自分が体験されたことを書かれているのを感じました。島の何かを感じていただく中で芝居をしていただきた かったので、因島で撮影をすることが重要でした。

と演出のポイントを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph このイベントで初めて揃ったふた組の親子。
MCからお互いの印象を一言でと尋ねられると、木村さんは娘役である貫地谷さんに思わず「好き」と一言。続けて

木村さん:初めて現場でお会いしましたが、ひたむきに一生懸命な姿が美しかったです。

とその印象を語りました。

それに対し貫地谷さんも木村さんに「感謝」と一言で表現し、

貫地谷さん:私が入り込めないシーンに何度も付き合って、私の心に届くように素晴らしい芝居をしてくださいました。朗らかに支えてくださいました。

と言葉で伝えました。父親を演じた緒形さんは、息子役の大東さんに

緒方さん:撮影を覗きに来たり、人にちょっかい出してみたり、でもそこから得るものは 大きいんですよね。

と笑いながら話すと、

大東さん:信頼しています。緒形さんの言葉には責任があると感じています。

と緒形さんへの思いを語りました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

貫地谷さん:本当に大切な作品です。皆さんに勧めてほしいし、劇場に観に行ってください。みんなで観に来よ う!

と観客とキャストに呼びかけました。

大東さん:この映画の中には進水式のシーンがあるんですが、この作品にとっては今日が進水式なんじゃないかと監督が話されていて背筋が伸びました。この船をいろんな方に届けたいです。

と主演 の二人から観客へメッセージが送られました。



物語・・・
古いしきたりを重んじる家庭に育った夢都子(貫地谷しほり)は、故郷に縛られ生活をしていた。彼女は幼いころから本土にある“ドリームランド”が自由の象徴であったが、それは祖母や母(木村多江)の間で決して叶わない“自由”であった。月日は流れ結婚をし、幸せな家庭を築く中、ドリームランドが今年で閉園になる話を耳にする。憧れの場所がなくなる前に、彼女がずっと思い続けてきた事を語り始める―。一方、本土から転任の為9年ぶりに故郷に戻った航(大東駿介)のもとには、ある日、父(緒形直人)の教え子と名乗る畑野が訪問してくる。彼は、航が知らなかった父の姿を語り出し、本当の父親を誤解していた事を知る事となるが―。ある島で起こる、ふたつの親子の過去と未来をつなぐ感動の物語。

公式サイト:
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@bokyo_movie

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出演:貫地谷しほり 大東駿介 ・ 木村多江 緒形直人 他
原作:湊かなえ「夢の国」「光の航路」(『望郷』文春文庫 所収)
監督:菊地健雄 脚本:杉原憲明
制作・配給:エイベックス・デジタル
2017 / JAPAN / 112min / COLOR / 1:1.85 / 5.1ch
©2017 avex digital Inc.