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大泉洋独り相撲に崩れ落ちる!映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日より公開となった映画『焼肉ドラゴン』。

監督・脚本、舞台版の演出を務めた鄭義信監督と、真木よう子さん、井上真央さん、大泉洋さん、桜庭ななみさん、大谷亮平さん、大江晋平さんが登壇して行われました。
映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶
日時:6月22日(金) マスコミ受付16:50/舞台挨拶17:25~ ※上映後
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、大谷亮平、大江晋平、
鄭義信監督 ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph 登壇した鄭監督:今日という日を迎えることができて感無量です。舞台の初演から10年経ちますが、あっという間だった気も、長かった気もします。

と満席の客席を大きく見渡しながら、感慨深げ。

大泉さん:大きなスクリーンに満杯のお客さん!タイトルがなんとなくコメディだと思われてきていましたが、今日でやっと感動作なんだとみなさんに伝わって嬉しい!

と大喜び。

真木さん:今まであまり演じてこなかった役柄でしたが、芝居をしながら長女としての葛藤や、妹たちに幸せになってほしいという気持ちがどんどん湧いてきて、現場でもみんなと本当の家族になっていたと思います。

と笑顔。

今回が俳優デビューとなった大江さんは・・・
大江さん:真木さんには大阪や京都に買い物に連れて行ってもらいました。服を買ってもらったり・・・・。

と甘え上手な笑顔で語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして今回荒々しい関西弁のセリフが多い井上さんは
井上さん:生活かつかつなんよ!というセリフが難しかったですね。

と苦笑していました。そんな井上さんに大泉さんとの共演について質問。

大泉さん:良い話出てこないよ!私が自転車漕ぐのが下手だとか言いますから!

と、劇中で大泉さんと井上さんが自転車で二人乗りをしているシーンの話になり、

井上さん:洋さん本当に下手で…。

と愚痴をこぼすと、

大泉さん:わざとなんですよ。彼女の怒りの芝居を引き出したの。真央ちゃんが怒った瞬間に「それだよ!忘れんじゃないよ!」って言ったもんね。

と大泉節炸裂!に会場は大爆笑。

さらに大泉の舌は止まらず、

桜庭さん:井上さんとは今でもくだらないメールを送りあってます。くだらないって言うとあれですけど…今CM流れたね、とか…

と微笑ましいエピソードを語るも、

大泉さん:くだらないですね~!!

と一刀両断。これに負けじと

井上さん:洋さんの悪口を言い合ったりね~。

と返すなど、夫婦漫才のようなやりとりに客席は大盛り上がり。

映画情報どっとこむ ralph そして一家のアボジ、オモニとして共演した韓国キャストについて、韓国語が堪能な大谷さんは
大谷さん:キム・サンホもイ・ジョンウンも家族の輪を大事にする人で、最初に日本語で何て言うのかを聞かれたのが「家族たちをお酒に誘いたい」という内容でした。

と告白するとなるほどな声。そしてそんなサンホから来日時に飲みに誘われたという大泉さんは

大泉さん:私は酔っぱらうと相撲を取る癖がありましてね、サンホともJapanese相撲をとりましたよ!日韓相撲対決です…あの時酔ってて覚えてないんだけど、どっちが勝ったの?

と意気揚々に井上さんに尋ねると

井上さん:洋さん取ったと思ってるみたいですけど、一人でJapanese相撲だ!Japanese受け身だー!って盛り上がって…(笑)アボジ全く見てないし相手にされてなかったですよ。

と暴露。崩れ落ちた大泉さんに客席からは拍手が起きた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

登壇者にはサプライズで届いていたサンホからの手紙が紹介されると、

真木さん:アボジからこんな良い言葉を聞いたのは初めてかも。泣きそうになっちゃいました。

と涙。

鄭監督:優しい人たちに恵まれて叶った映画化。この家族たちがみなさんに愛されることを願っています。
と締めくくりました。


公式サイト:
http://yakinikudragon.com 

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。
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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信

出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋/桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ
イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 /イ・ジョンウン キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム 
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
   


渋川清彦 公開初日に2本目も作りたい!『榎田貿易堂』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 群馬県渋川市を舞台にした映画『榎田貿易堂』。

その初日6月9日(土)、初回上映後に主演の渋川清彦さん他、森岡龍さん、伊藤沙莉さん、滝藤賢一さん、余貴美子さん、片岡礼子さんなど日本映画常連の豪華なキャストたちと、映画・ドラマ・小説など多方面で活躍する飯塚健監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

『榎田貿易堂』初日舞台挨拶
日時:2018年6月9日(土)
場所:新宿武蔵野館 
登壇:渋川清彦、森岡龍、伊藤沙莉、滝藤賢一、余貴美子、片岡礼子、三浦俊輔、キンタカオ、飯塚健監督

映画情報どっとこむ ralph 場内は大きな拍手に包まれました。

主演の榎田貿易堂の店主・洋二郎を演じた渋川さんは

渋川さん:飯塚監督と僕は出身も高校も一緒。大好きな故郷の渋川市で撮影できるなんて、これはもう絶対にやりたいと思いました。

と故郷・群馬県渋川市への熱い想いを語り、

渋川さん:2本目も作りたいので、皆さん盛り上げていただけるようお願いします!!!

と話し、作品を観た観客からは笑い声が巻き起こっていた。


バイトとして働く青年・清春を演じた森岡さんは

森岡さん:渋川さんは優しくて良い兄貴みたいな存在。今回は地元を案内してくれたりして、本当に大好きな先輩です。

と渋川さんへの想いを告白し、渋川さんは照れ笑いを浮かべました。夫婦仲に不満を抱く千秋役の伊藤さんは

伊藤さん:演じた時は22才で、千秋の年齢は28才。結婚もしていないから想像できないところも多くて、色々検索したりしました…。

とハスキーな声と笑顔で語り、会場を沸かせました!

映画情報どっとこむ ralph 群馬に帰省中の映画助監督・丈役の滝藤さんは

滝藤さん:僕は渋川さんに憧れていて、渋川さんがモデルのころ”KEE”(キー)と呼ばれていたことから、自分の子供に「き」から始める名前をつけました。

と渋川さん愛を明かしました。

榎田貿易堂の常連・ヨーコ役の余さんは、

余さん:「万引き家族」はたくさんの映画館で公開されてますが、「榎田貿易堂」はここでしか観られません!(笑)何度観ても笑える映画なので、何度も観に来てください!

と笑顔で本作をアピール。


また、本作の脚本も務めた飯塚監督は、

飯塚監督:映画でオリジナル作品を作るのは、今はとても難しい。その中で、好きな作品でこうして公開できたことがとても感慨深い。今回はカメラを動かさずに撮影しようと決めていたので、役者陣に動いてもらうしかなかった。皆が演出に対して瞬時に対応してくれる方ばかりだったから、本当に感謝しています。

とキャストの演技を絶賛しました。

映画情報どっとこむ ralph 榎田貿易堂

は、本日6月9日(土)より新宿武蔵野館、新宿シネマカリテ他、全国ロードショーほか全国公開となります。

https://enokida-bouekido.com

飯塚監督による完全オリジナルの本作は、「飯塚ワールド」と称される軽やかな会話のテンポや役者たちのアンサンブルが心地よい群像劇コメディ。主人公・榎田洋二郎には「パンク侍、斬られて候」「ルームロンダリング」など、今年多くの出演作が公開される渋川清彦。本作では約3年ぶりに主演を務める。榎田貿易堂でバイト勤めの若妻・千秋には「獣道」「blank13」「パンとバスと2度目のハツコイ」など話題作に次々出演し、飯塚組でも常連の大注目女優・伊藤沙莉。同じくバイトの青年・清春に「エミアビのはじまりとはじまり」「ろんぐ・ぐっどばい」などで主演を務め、自身も「ニュータウンの青春」など映画監督としても活躍する森岡龍。他「愛の渦」「64-ロクヨン−」「SCOOP!」の滝藤賢一、「おくりびと」「寄生獣」「シン・ゴジラ」の余貴美子、「まほろ駅前多田便利軒」「HiGH&LOW THE RED RAIN」の片岡礼子、「百円の恋」「花筐/HANAGATAMI」の根岸季衣など、個性豊かな役者陣が出演。監督には24才にして「Summer Nude」で監督デビューを果たし、「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」「大人ドロップ」など独自のユーモラスな世界観を構築してきた飯塚健。故郷・群馬を舞台に、人生の休憩中なオトナたちの喜怒哀楽を軽やかに描いた「飯塚ワールド」集大成のヒューマンコメディです!

物語・・・
開業4年目のリサイクルショップ・榎田貿易堂。店長の榎田洋二郎、アルバイトの千秋と清春、顔なじみのヨーコと丈。それぞれに小さな秘密や葛藤を抱えながらも穏やかな日々を送っていた。そんな中突如落ちた看板の『夏』。榎田は呆然と「何か、凄い事が、起きる予兆」と呟く。その言葉通り、この夏は「何か、凄いこと」が次々と巻き起こっていく…。

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渋川清彦  森岡龍 伊藤沙莉 / 滝藤賢一 余貴美子
宮本なつ 渡邊蒼 三浦俊輔 駒木根隆介 キンタカオ 金子昌弘 諏訪太朗 片岡礼子 根岸季衣

監督・脚本・編集:飯塚健
エグゼクティブプロデューサー:狩野善則 ゼネラルプロデューサー:田中和磨 
プロデューサー:柴原祐一 アソシエイトプロデューサー:古川一博 音楽:海田庄吾 撮影:山﨑裕典 照明:岩切弘治 
録音:藤林繁 美術:吉田敬 美術進行:佐々木伸夫 編集:木村悦子 衣装:白石敦子 ヘアメイク:内城千栄子 
スクリプター:石川愛子 音響効果:松浦大樹 
助監督:杉岡知哉 
ラインプロデューサー:川島正規 
主題歌:「ハロー」奥野涼
後援:上毛新聞社 群馬テレビ エフエム群馬 
特別協力:渋川市 渋川伊香保温泉観光協会 群馬県立渋川高等学校同窓会 JA北群渋川
協力:渋川伊香保温泉フィルムコミッション 高崎フィルムコミッション
製作:「榎田貿易堂」製作委員会
企画:Breath
制作プロダクション:ダブ
配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
2017/HD/5.1ch/日本/110分
(c)2017映画「榎田貿易堂」製作委員会
    


筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ ら登壇 『第二警備隊』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭最優秀作品賞3年連続受賞、モントリオール世界映画祭招待上映、ミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞で高い評価を得ております柿崎ゆうじ監督の長編第1作目となる『第二警備隊』は、ロンドン国際フィルムメーカー映画祭最優秀編集賞を受賞、そしてニース国際映画祭2018にて出合正幸が最優秀助演男優賞を受賞しました。

いよいよ6月16日(土)より新宿武蔵野館、6月30日(土)よりシネ・リーブル梅田にて公開致します。新宿武蔵野館での公開1週間前となる6月9日(土)より、初日舞台挨拶のチケット販売を開始いたします。記念すべき初日舞台挨拶には、主演・筧利夫、ニース国際映画祭にて最優秀助演男優賞を受賞した出合正幸、そして、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、柿崎ゆうじ監督が登壇致します。


監督・柿崎ゆうじが自ら経営する警備会社での実体験をもとに、構想17年の時を経て世に送り出す本作。身辺警護員たちの極限の生き様を描いた衝撃作をお楽しみ下さい。

また柿崎監督は、ワイン界のレジェンド麻井宇介の思想を受け継ぎ日本ワイン常識を覆した革命児たちの実話を映画化した渡辺大主演映画『ウスケボーイズ』の公開が、今秋、控えております。

映画情報どっとこむ ralph 映画『第二警備隊』初日舞台挨拶チケット販売
実施日:6月16日(土)
実施劇場:新宿武蔵野館(東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F)
http://shinjuku.musashino-k.jp/
実施時間:
舞台挨拶1回目 14:00開始  (12:05 上映後舞台挨拶)
舞台挨拶2回目 14:50開始 (上映前舞台挨拶・舞台挨拶後上映開始します)

登壇:筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、柿崎ゆうじ監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。
チケット料金:1,800円(税込)均一 ※前売り券は使用不可
チケット販売:オンライン予約販売:6月9日(土)PM12:00
※販売方法、販売状況など詳しくは劇場のホームページでご参照ください。
http://www1.musashino-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php

【注意事項】
※本舞台挨拶回のチケットはPC・携帯などによるインターネット販売のみとなります。
劇場窓口・電話でのご予約は受け付けておりません。
6月14日(木)開館時間までに残席が出た場合のみ、窓口でも販売を行います。
その際は前売券も使用可、ただし窓口での引き換えのみとなります。
※チケットが完売次第、販売を終了します。
※チケットのご購入後の変更、払い戻しは致しません。
※特別興行につき、株主優待券(証)株主優待割引・招待券はご使用になれません。
※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオにより撮影・録音・録画は固くお断りします。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph <ストーリー>
依頼者の生命と財産を護る──
決して忘れない“あの夏”の事件・・・警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。

様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った。
社長の大崎(筧 利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。
大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・
我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!

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筧 利夫

出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川 誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学

伊藤つかさ 石橋 保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司 ラインプロデューサー:山口 誠 
撮影監督:佐藤和人(J.S.C.) 照明:金村悟史 録音:甲斐田哲也 美術:畠山和久
助監督:荒川栄二 編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾 主題歌:内田あかり「遥か」 特別協力:ビーテックインターナショナル
協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 
日商 オーガニックレストラン・セタ
サムライインターナショナル 特定非営利活動法人 知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 
特定非営利活動法人 日本防犯防災協会
企画・製作・配給:カートエンターテイメント 
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
©2017 カートエンターテイメント


EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)登壇!映画『EVEN~君に贈る歌~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ユニバーサル ミュージック内のUNIVERSAL CONNECTが自社で製作を手掛ける映画作品から初めてアーティストを創るという新しい試みにチャレンジした映画『EVEN~君に贈る歌~』がついに6月2日(土)全国公開となります!

本作に主演するロック・バンド”EVEN(イーブン)”は、テレビ・映画・舞台等で活躍しながらも、芝居だけではなく、歌や楽器までこなす次代を担う注目株の若手俳優陣をオーディションから選び結成しました。5/30には念願のCDデビューを果たしました。(レコ発ライブ&対バン!!レポはこちら

6/2(土)公開初日を記念して、初日舞台挨拶を実施!
主演バンド・EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)、岡野真也さんが登壇!
本作にも出演しているイジリ―岡田さんがMCで和気藹々なトークショーを行いました!

日時:6月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:
EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)/イジリ―岡田/岡野真也

映画情報どっとこむ ralph 今回MCを担当するのは、本作に出演しているイジリー岡田さん。
物凄く良い前説は、やはり高速舌動(1秒間に9往復する)がなせる業か。
大きな拍手と歓声の中、キャストが登場!

桜田さん:EVENボーカル・武人役の桜田通です。初日にお集まりいただきありがとうございます!

栗原さん:ギター・涼役の栗原吾郎です。今日はよろしくお願いします!

才川さん:ベース・充役の才川コージです。今日はお集まりいただきありがとうございます!

坂東さん:サイドギター・快役の坂東龍汰です!今日は映画楽しんでください!

櫻井さん:ドラム・春雄役の櫻井圭佑です!本日は今日はよろしくお願いします!

岡野さん:マミ役を演じた岡野真也です。今日はよろしくお願いします!

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 初日を迎えての思いを聞くイジリーさんに

桜田さん:撮影前からライブの練習をしたり、5月30日にシングル「アイノウタ」のメジャーデビュー当日にライブをやらせてもらったり、ここまでがほんとに濃すぎました。本当に公開初日っていう実感がまだないんです。でも、それだけいろんな方にこの映画を届けたいなって思いがあります。
才川さん:初日を迎えられたことが本当にうれしいです。今日からスタートなんだなって思うし、EVENのこれからが楽しみだし、より一層気持ちを引き締めていかないとなって思います

映画でヒロインのマミ役を務める岡野さんは

岡野さん:公開初日は、いつ迎えてもうれしい限りです。私は、あまりラブストーリーのヒロインを演じさせていただくことが少ないし、映画の中のバンドが実際にメジャーデビューするとか、うれしいことばかりです。
と笑顔で語る。続けて、マミ役を演じる上で気をつけたことを聞かれると、

岡野さん:(恋人役の)RINを信じきることです。ずっと好きでいることを心がけていました。

と語りました。

そして、舞台挨拶に来場できなかったRIN役の白洲迅との撮影エピソードを恋人役の岡野さんは。

岡野さん:私も白洲さんも人見知りで、白洲さんから一番最初に聞かれた質問が、“ご飯がたくさん食べられる付け合わせってなんだと思う?”だったんですよ。私は生姜焼きって答えたら、“え、なんで?”って言われて。撮影日数も少なかったので、話がそのままになってしまったんです。白洲さんが求めてた質問の意図と答えが全くわからずじまいになってしまいました(笑)

と白洲との不思議なやりとりがあったことを告白。

すると

イジリーさん:でも岡野さんが最初に僕にした質問が“カレーって父の味ですか、母の味ですか?”だったんですよ(笑)。白洲くんと同じじゃないですか?(笑)

とつっこむ。EVENのメンバーから「ちなみにどっち派なんですか?」の声が飛ぶと、

イジリーさん:僕は母の味です。

岡野さん:私は父の味です!
と回答。「なんで?」と言うイジリーさんに、

岡野さん:それはイジリーさんが、カレーをずっと食べる常連客の役だったので(笑)

と役作りの一環だったのか?

続いて、撮影エピソードの話題が振られ
栗原さん:EVENがライブハウスで演奏してるシーンがあった時、お客さん役のエキストラの方がたくさんいたんですけど、ばんちゃん(坂東)が、エキストラの方に手を振ったり、投げキッスしたりファンサービスをしてるんですよ(笑)。みなさんお仕事で来てるのに(笑)

と恥ずかしいエピソードが語られる。

坂東さん:いや〜、つい僕のファンだと思っちゃったんですよね(笑)。でも、なんの反応もしてくれないんですよ。
と当然の反応に、会場が笑い声に溢れた。

桜田さん:栗原くんがどれだけいいやつかって話をしたいです!今は髪の横側に金髪のエクステをつけてるんですけど、普段栗原くんはつけてないんです。(今日は)涼の役に命を吹き込むためにつけてるんだよね。実は朝早いライブ撮影の日に、栗原くんも早く来たけど、エクステが到着してなかったんです。2時間くらい栗原くんは文句ひとつ言わずに待ってていい子だなって思いました。
と栗原のいい人エピソードを明かしました。これに

栗原さん:メンバーのみんなといれば、ずっとしゃべっちゃうのでそんな時間も長く感じられないで待ってられるんです。
と、和気藹々とした撮影現場だったからとEVENメンバーの仲のよさをみせました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

岡野さん:映画の楽しさは、全て映画の中に詰まっているので、どうぞ楽しんでいってください。
櫻井さん:個人的には、この映画がきっかけで名前を知ってもらえることになりました。これから全国ロードショーされていくので、みなさんも一緒にこの映画を盛り上げていってもらえたらうれしいです。
坂東さん:僕にとって初の映画だし、自分なりにしっかり演技に取り組んでがんばりました。全体的にすごく面白いんですけど、ちょっとでも僕の演技も見てくれたらなと思います(笑)
才川さん:EVENは、応援してくれるみなさんと成長してる感じがあるんです。楽器を演奏できないときからインターネットでみなさんが応援してくれて、実際のライブでも見守っていてくれて。みなさんとともにここまで来れてよかったです。今日から映画がスタートになります。これからもみなさんと一緒にどんどん成長して、高い上の景色を見られたらなと思います。
栗原さん:僕は以前バンドをやっていたので、役者よりもバンドの方が活動歴が長いんです。バンドが終わって、音楽から距離を置いて役者の仕事をしていたんですけど、この作品に出会って、改めてバンドっていいな、音楽っていいな、仲間っていいなと思えました。それほど音楽に思い入れがあるし、音楽にこだわって作られた映画なんです。音楽と映画が合わさって初めてEVENになると思うんです。これから、映画のストーリーはもちろん、EVENの音楽にも興味を持って、CDも手に取っていただけたらと思います。
桜田さん:この映画は、タイトルに“君に贈る歌”とあるように、みなさんそれぞれが大切な人を思い浮かべたり、人として大事な感情が描かれてる映画です。役者が音楽映画に出ると、プロのアーティストの方から、演技っぽくやってる感は否めないよねって言葉も聞いていたので、正直それが不安だったんです。それを埋めるために、僕たちはたくさん練習をしました。合同練習以外でも個人で練習も重ね、メンバーだけじゃなく、多くのスタッフさんたちと一丸となって作り上げた映画だと思ってます。しかも、CDデビューまでさせていただけて。僕は今まで生きて来た中で、メジャーデビューするなんて全く想像してなかったです。驚くべきことだし、すごく光栄に思ってます。映画では、音楽をやってる僕らをアーティストだと思ってもらえるようにがんばってきました。そして、物語を必死に生きて来た登場人物がいて、白洲くんもRINって言う役を必死に演じてくれました。すごく素敵な作品になったと思うので、何回も観ていただいて、みなさんの中で大事な作品になったらと思います。そして、これからもEVENのバンド活動のことも応援してくださったらうれしいです。
と締め初日舞台挨拶は終了に。

映画情報どっとこむ ralph EVEN~君に贈る歌~

2018年6月2日(土)全国公開中!

映画オフィシャルHP:
http://www.universal-music.co.jp/cinema/even/

公式Twitterアカウント:
@even_themovie

若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。
RINは恋人・マミ(岡野真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンドEVENのヴォーカル・武人(桜田通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。武人の身体と、EVENのメンバーの協力の元、RINはマミに贈る歌を作り始めて。
EVEN
左から:ギター・涼(栗原吾郎)/ギター・快(坂東龍汰)ボーカル・武人(桜田 通)/ ベース・充(才川コージ)/ドラム・春雄(櫻井圭佑)

過去記事:
「EVEN~君に贈る歌~」から飛び出した劇中バンドEVENがレコ発ライブ&対バン!!
http://eigajoho.com/111991



監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑
村杉蝉之介 岩橋道子 イジリー岡田
岡野真也 白洲 迅

主題歌:EVEN「アイノウタ」(Universal Connect)
オープニング・テーマ:サイダーガール「しょうがないよな」(Universal J)

企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
配給 UNIVERSAL CONNECT
Ⓒ 2018映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会


石川智徹監督・矢本悠馬・I.N.A.・生駒里奈映画『HURRY GO ROUND』初日舞台挨拶 at 角川シネマ新宿


映画情報どっとこむ ralph 1998年5月に人気絶頂の中突然他界した、X JAPANのギタリストhide.

そのドキュメンタリー映画「HURRY GO ROUND」の初日舞台挨拶が5月26日、東京・角川シネマ新宿シネマ1にて行われた。

今作のモチーフであるマーブル模様の風船が揺らめく会場に、石川智徹監督、ナビゲーター役の矢本悠馬さん、hideの共同プロデューサーI.N.A.(hide with Spread Beaver)さん、そしてhideファンを公言している生駒里奈さんが登壇。映画を通じて改めて知ることができるhideの魅力や、今作にかけた想いをそれぞれが語ってくれました。


日付:5月26日
場所:東京・角川シネマ新宿
登壇:石川智徹監督,矢本悠馬,I.N.A.(hide with Spread Beaver),生駒里奈

映画情報どっとこむ ralph 映画「HURRY GO ROUND」は、hideが急逝して20年のプロジェクト“hide 20th Memorial Project”の一環として制作されたもので、hideが亡くなる直前の3ヶ月を追うドキュメンタリー。

今作のナビゲーターを務めて

矢本さん:今回、ドキュメンタリーっていうのも初体験だし、hideさん初心者でもありますし、偉大な方を背負っての舞台挨拶なので、相当緊張しています。

と、今の心境を吐露。「ピンク スパイダー」のロケ地に入ってテンションが上がったという矢本さんは、

矢本さん:途中から完全にhideさんのファンになっちゃって、ロサンゼルスでははしゃいじゃったりもしていて、自分で見てちょっと恥ずかしかったですね、少年に戻ったみたいな感じになっていて。

と撮影を振り返った。

また、今作の撮影をきっかけに発見された「HURRY GO ROUND」のヴォーカル別テイクバージョンについて、

I.N.A.さん:この映画に出演するにあたって、20年ぶりぐらいにデータを開いたんですよ。そしたらその中にhideの別テイクの歌が入っていたんですよね。僕自身もすごくビックリして、これを完成させてみなさんの元に届けられたらいいなあと思ったんです。

と秘話を語った。その音源を聴いて涙が止まらなかったという石川監督は、

石川監督:今回hideさんが奇跡を起こしてくれたのかなと、ちゃんとしっかりみなさんに聴いていただきたいなと思い、最後に入れさせていただきました。

と、感慨深い表情を見せた。

映画情報どっとこむ ralph この日のスペシャルゲスト、元乃木坂46の生駒さん。

hide with Spread Beaverのロゴが入った私物のジャージを着て、自身が選曲した「DOUBT」に乗って登場。hideファンになったいきさつや、

生駒さん:朝のお仕事の時、メイク中に聴いてると、ちょっと安心してお昼寝ができるんです。

という独特のエピソードを語り、会場を沸かす場面も。

生駒さん:hideさんはこういうことを考えて、こういうことを伝えていたんだっていうことをちゃんと知ることができたのがこの映画の魅力だなあと思って、ちょっと泣いちゃいました。

と感想を伝えた。


石川監督:hideさんが亡くなって20年というところもあり、hideさんをまったく知らない人がhideさんと出会える映画を作ったらどうだろうと思いました。

と、今作を制作したいきさつを語っていた石川監督に対し、

I.N.A.さん:こういう映画で矢本くんみたいにhideをまったく知らなかった人たちがhideを繋いでいってくれる、そういうきっかけを与えていただいて、本当にありがたいと思いました。

と感謝の気持ちを述べると、会場からは温かい拍手が贈られた。

映画情報どっとこむ ralph ステージ上では今作で流れる別テイクバージョンの「HURRY GO ROUND」が、6月6日にリリースされるトリビュートアルバム『hide TRIBUTE IMPULSE』に収録されることが発表されました。


映画『HURRY GO ROUND』

全国公開中

hide 20th Memorial Project Film「HURRY GO ROUND」映画特設サイト

映画情報どっとこむ ralph 主題歌
「HURRY GO ROUND(hide vocal Take2)」 について

映画『HURRY GO ROUND』から生まれたもう一つの奇跡
この映画がなければ、そしてインタビュー撮影がなければ決して見つかることのなかったボーカルトラック。
hideが導いてくれた偶然は必然となり、20年間眠っていた歌声が今、よみがえる。

~このボーカルトラックが発見されるまで~
映画『HURRY GO ROUND』の製作スケジュールも終盤に差し迫った頃、都内某スタジオにて、hideの共同プロデューサーでもあるI.N.A.のインタビュー撮影が行われた。その撮影シーンを通し、「HURRY GO ROUND」のデモ音源が、20年の時を経て、初めて公の場で聴かれることとなった。部分的ではあったが、その音源にパッケージされた生々しいhideの歌声に、現場スタッフ達は驚きと感動を隠せなかった。撮影終了後、スタッフは「この音源を映画に使用したい」とI.N.A.に切望。だがそれは、あくまでもデモ音源であるため、作品として公開することは不可能と判断された。
 
I.N.A.は、涙ながらに訴えかけるスタッフの声が頭から離れず、その夜、改めて「HURRY GO ROUND」のデモ音源データを見直したという。そして、あるファイルを発見する。

「hide vocal Take2」

それは20年間、誰にも聴かれることなく眠っていたhideの未発表ボーカル音源ファイルだった。



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監督:石川智徹 
ナビゲーター:矢本悠馬   
出演: 
YOSHIKI  
I.N.A.
山崎洋一郎(ロッキング・オン・ジャパン編集長)
ERIC WESTFALL(ロサンゼルス・レコーディングエンジニア)
松本裕士(株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション代表取締役)他

主題歌:「HURRY GO ROUND(hide vocal Take2)」 
      [UNIVERSAL J]

企画・製作:UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション:サーティー・フレーム
配給:KADOKAWA
日本/108分/カラー/ビスタサイズ/5.1chサラウンド
Ⓒ2018 「HURRY GO ROUND」製作委員会