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仲良し 須賀健太、小関裕太、山本涼介 ゆる~く『ちょっとまて野球部!』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 野球マンガにして、熱血な野球シーンではなく、高校野球部の平均的日常をほのぼのと描いた部活コメディ「ち ょっとまて野球部!」を実写映画化!1月27日(土)より、池袋 HUMAX シネマ ズほか全国ロードショーとなりました。

その公開初日を記念し1月27日(土)に初日舞台挨拶が須賀健太さん、小関裕太さん、山本涼介さんが登壇して行われました。

実際に同じ高校の先輩、後輩である仲良しの3人は、果たしてどのような舞台挨拶を行ったのか?

『ちょっとまて野球部!』初日舞台挨拶
日程 2018 年 1 月27日(土)
場所 池袋 HUMAX シネマズ
登壇:須賀健太、小関裕太、山本涼介、宝来忠昭監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と歓声の中、登壇した3人

須賀さん:今日寒い中ありがとうございます。試写会の時に俺のうちわが少ないって言ったら、皆さん作ってくれて、よくできたファンを持ちました!
小関さん:朝からのコメディいかがでしたか?(大拍手)
山本さん:楽しんでいただけましたか!(大拍手)トークは須賀君が盛り上げてくれると思います!
須賀さん:他力本願!!!!!

宝来監督:楽しんでいただけたのならうれしいです!


野球をあまりやらない野球部の物語へのオファーに

須賀さん:キャッチボールぐらいしかしてこなかったので、野球映画なので練習チョットしたりしましたが、やらなくてよかった感じですね。取り方がアクション的な取り方だったので、そっち練習知れば良かったです。

山本さん:原作呼んで。しなくていいやと。兄がやってたので、メジャーとか観てたんで

須賀さん:メジャーリーグを見本なの?

小関さん:単純に『ちょっとまて野球部!』なのに野球しないって面白いなと。原作以上にやってないですから!

映画情報どっとこむ ralph 今回の演出は?
宝来監督:原作にあるバカ感。愛すべきね。原作キャラと其々のキャラが融合できればと演出しました。

高校時代からの知り合いで、仲良しの3人。本読みがないほど仲が良かったと言う小関さんですが実はあったそうで

須賀さん:僕らは衣装合わせの日にやったんです。でも裕太がツッコミ役なのにいないのでスタッフさんと僕が掛け合う。で、山本は無口な役で見てるだけで、誰の練習だと!思いました。
と、内情を暴露。で、天然ボケで本当はツッコミが上手くないので修行中だと話す小関さんですが・・・

須賀さん:二人ともボケが雑なんで。でも、突っ込んでます。


俺!天才と思うことを聞かれ

須賀さん:(小関:芝居!)芝居!

言わされた感ありあり、

小関さん:楽観的!

山本さん:芝居!

撮影時にちょっと待てよ!なことを尋ねると

須賀さん:山本のジージャン、破れてて短い!ちょっと待てよ!って思ってました。撮影現場で・・・身長差!このポスター背伸びしてるんです!ちょっと待てよ!って思ってました。
山本さん:僕が考えるシーン。二人がアドリブで面白い事言って笑かすんで、ちょっと待てよ!うるさい!って思いました。

小関さん:はだけるシーンがあって。男なんで二人とも筋トレでパンプアップしてて、ちょっと待て!って思いました!
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
須賀さん:家に帰って、(モンスターを狩る)ゲームをしたい!

小関さん:ちょっと待て!
と、ツッコミが決まったところでお開きとなりました。

P.S.:実は監督は、忍者の末裔らしいということも明かされました!

ちょっとまて野球部!

2018 年 1 月 27 日(土)より 池袋 HUMAX シネマズ ほか 全国ロードショー

公式サイト:
www.chottomate-movie.com

物語・・・

県立神弦高校野球部は強豪でも弱小でもない日本一平均的なチーム。 3 年生最後の夏が終わり、1 年生の大堀・秋本・宮田ら残された部員た ちの新たな日常がスタートする。

授業をやりすごし、運動部最下級生お 馴染みの雑用をこなしながら野球に励む3人。

ある日、テストの追試で赤点を取った大堀がピンチに!再追試に落ち ると夏の合宿に参加できない!!野球部のキングオブバカ・大堀は無事 に再追試をクリアし、合宿に行けるのか?!

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キャスト:
須賀健太 小関裕太 山本涼介 宮崎秋人 荒井敦史 塩野瑛久 柳喬之 尾関陸 田村升吾 西野太盛 磯崎亮太 ダーウィン/田中聡元 田中日奈子 大隣望鈴 長田侑子 池原猛 庵原匠悟 堀部圭亮 福士誠治

原作:ゆくえ高那 「ちょっとまて野球部!-県立神弦高校野球部の日常-」 (新潮社「GOGO バンチ」連載中)

監督:宝来忠昭 脚本:友池一彦 音楽:フジモトヨシタカ
製作・配給・宣伝:日本出版販売 東映ビデオ
©2017 ゆくえ高那・新潮社/「ちょっとまて野球部!」製作委員会


三浦涼介×武田航平『星くず兄弟の新たな伝説』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph あれから30年…伝説のカルトムービーが、パワーアップして帰ってきた!!!

三浦涼介×武田航平人気仮面ライダー俳優の美しすぎるコンビ愛!奇想天外&縦横無尽なSFロック・ミュージカル・ムービー復活の舞台裏を語る映画『星くず兄弟の新たな伝説』初日舞台挨拶が行われ、主演の三浦涼介、武田航平ほかキャストが登壇しました。

『星くず兄弟の新たな伝説』初日舞台挨拶
日時:1月20日(土)
場所:テアトル新宿:
登壇:三浦涼介 武田航平 荒川ちか 田野アサミ 手塚眞監督

映画情報どっとこむ ralph コメント

三浦さん:歌にダンスにと盛りだくさんの映画ですが、大変だったシーンはあまりなくて、とても楽しかったです。僕は身体がメチャメチャ固いので、振り付けを覚えるのは難しかったです!僕はずっと航平くんの後ろ姿を見ながらやっていました。

武田さん:面白くて個性的か人たちがたくさん出ています。芸術のぶつかり合いを浴びて、楽しんで下さい!三浦くんとダンスの途中で目が合ったりして「かっこいいな」と思いながら演じてました(笑)この映画は友情映画ですね!

荒川さん:歌のシーンか一発撮りで緊張しましたが、映画ではすごくカワイイ感じで映っていて(笑)いつもの10倍増しでした!安心しました。

藤谷さん:人生初めての舞台挨拶だったのですが、何もわからずコンビニに行くような格好で来てしまいました。。ニコニコ動画でも映画を撮った経験がありますが、その時も手塚監督が指揮をしていて。僕の映画経験は全て手塚監督。足を向けて寝られないです。

田野さん:女性の外見で中身が男性の役だったので、「こんな時男の子だったらどうするのかな?」とたくさん考えて。本読みの時に武田くんが向かいに座っていたので、鏡のようにしぐさを真似して勉強しました!

手塚監督:前作の「星くず兄弟の伝説」と今回の「星くず兄弟の新たなる伝説」で、一人の役を3人が演じることは、とても難しいことでチャレンジでした。撮影中はたった1日だけ、主人公二人を演じた合計6人が初顔合わせしたのですが、みんなで話しているところを見て、似ているところがあるなと感じて、全く違和感がなくて、我ながら良いキャスティングをしたなと思いましたね。この作品は、カメオ出演が多いのが見所の一つで、特に錚々たる映画監督たちが出演しているのが見所です。「シン・ゴジラ」の庵野秀明監督、山本政志監督、犬童一心監督、吉村元気監督、黒沢清監督、石井岳龍監督、林海象s監督など私と同世代で学生映画出身で共に切磋琢磨してきた仲間たちが出演しています。どこに出ているのか探して見ながら楽しんでいただきたいですね。

映画情報どっとこむ ralph 『星くず兄弟の新たな伝説』

1月20日(土) テアトル新宿ほか全国順次ロードショー

80年代をリードしたロックンローラー・近田春夫が発表したアルバムを、1985年に手塚眞が映画化し、熱狂的人気を博したロック・ミュージカル映画『星くず兄弟の伝説』。その前作から30年の時を経て、同コンビが再びタッグを組み復活させたのが『星くず兄弟の新たな伝説』だ。近未来を舞台に、若返ったスターダスト・ブラザーズが、月へ行ったり西部劇のごとく大暴れしたり、歌やダンスを交え破天荒な大冒険を繰り広げる、最高に奇抜で痛快な物語。
出演陣には仮面ライダーシリーズで人気に火が付いたイケメン俳優、三浦涼介と武田航平が新たに参戦!ヒロインには天才子役から実力派女優へと転身を遂げた荒川ちか、そして、オリジナル作品に主演した高木完、久保田慎吾、ISSAY(DER ZIBET)も再登場!昭和の元祖ロックグループ「ザ・スパイダース」メンバーの井上順をはじめ、夏木マリ、浅野忠信、野宮真貴(元・ピチカート・ファイヴ)、藤谷慶太朗(ROOT FIVE)、ラサール石井、まさかの大御所 内田裕也といったロック魂全開の超個性派豪華メンバーが大集結した‼更に、それに輪を掛けて豪華なカメオ出演陣も見逃せない!!

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監督:手塚眞
脚本:手塚眞、ケラリーノ・サンドロヴィッチ
原案:近田春夫
出演:三浦涼介、武田航平、荒川ちか 浅野忠信 夏木マリ、井上順、内田裕也
配給・宣伝:マジックアワー
2016/日本/128分/5.1ch/ビスタサイズ/カラー/デジタル
(C)2016 星くず兄弟プロジェクト
    


斎藤由貴 桐谷美玲の根性見たと絶賛!『リベンジgirl』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『リベンジgirl』初日舞台挨拶が行われ、主演の桐谷美玲さんをはじめ、鈴木伸之さん、馬場ふみかさん、清原翔さん、竹内愛紗さん、斉藤由貴さん、そして三木監督が登壇した。

映画『リベンジgirl』 初日舞台挨拶
日時:12月23日(土・祝)10:00~10:30
場所:丸の内ピカデリー
登壇:桐谷美玲、鈴木伸之、馬場ふみか、清原翔、竹内愛紗、斉藤由貴、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 6名のキャストと監督が登壇すると満員の観客から、大きな歓声が上がり、クリスマスカラーの真っ赤なドレスで登場した桐谷さん。

桐谷さん:朝早くから、こんなにたくさん集まっていただき、ありがとうございます!撮影から初日までがすごく短かったんですが、その分すごく印象に残る作品になりました!クリスマスということと、初日なので華やかにしようと思い、このドレスを選びました。

と初日の喜びと共にコメント。

鈴木さんは、清原さん、監督ともにパーマ系の髪型であることから、

鈴木さん:今日は、男性3名全員の髪型が似ているんですよね(笑)

と挨拶し、会場を沸かせた。続き

斉藤さん:桐谷さんを見ているのが眼福でした!そして、敏腕政治秘書という役ですので、キャラクター的には自分とは遠いけど、“如月凪子”というすごく素敵な役名をいただいたので、凪のように美輝を育てていくことを念頭に演じました。

と役に対する思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 今回ほぼ初共演となるキャストたちは、リレー形式でそれぞれの印象を吐露。

桐谷さん:鈴木さんはすごく強そうと思っていたけれど、寒がりだったり、虫が苦手だったり、高いところが苦手だったり、可愛い印象に変わりました(笑)。

と話すと、鈴木は照れた様子。それに対し

鈴木さん:桐谷さんは、TVのイメージ通り、ずっと姿勢もよく、凛としていて、真面目なイメージ通りだったんですが、すごく気さくで初日から話しかけてくださったので、現場に参加しやすかったです。

と明かします。そして、急遽音声が途切れてしまうマイクトラブルにも、

鈴木さん:俺は地声でいけるから!

と場をつなぎ、先程の桐谷さんが鈴木さんに抱く印象とは違った男らしさを魅せました。

さらに監督は、斉藤の印象を

監督:ずっと若い時から大好きでして、現場ではセリフを小さい声で練習していて、小動物のようで可愛いと思っていました。

と完全にファン目線からコメント。すると

斉藤さん:正直に申し上げると、私はセリフ覚えが悪く、気をかけてまして(笑)でも、私からすると監督のほうが、小動物のような、ビーバーっぽいと思いました。

と冗談を交え場を和ましました。加えて

斉藤さん:桐谷さんの印象は最初に台本を読んだ時、すごくハードルの高い台本で、なんて難しい役柄なんだと思いましたが、桐谷さんがその役柄を作っていこうとチャレンジしている姿を見て、普段、華奢で可愛らしい容姿に注目が集まりがちですが、彼女の内面の根底にある根性みたいなものを感じました。そして、とにかくなによりも眼福でした!

と話すと、すかさず

桐谷さん:頑張って良かったなって思います!!

と嬉しそうに笑顔を見せた。

映画情報どっとこむ ralph また先日、京都の清水寺で毎年恒例の『今年の漢字』が発表されたことにちなみ、『リベンジgirl』を漢字一文字に例えるコーナーでは、

竹内さんは、“一番最初の映画で、一番緊張していて、一番心に残る作品になったらいいなという思い”から『一』、

清原さんは、“初めての経験が多かった現場だった”ことから『初』。

馬場さんは、“撮影の現場も愛のある暖かい現場で、愛される力を伝える役柄”から『愛』。

斎藤さんは、“総理大臣を目指し、困難を克服していくストーリー“から、『勝』。

鈴木さんは、“美輝のサポート役で 難しい役柄に挑んでいった桐谷”から、『挑』。

監督は、“キャスト、スタッフ全員が前に進んでいこうという気持ちが感じられた現場だった”ことから『進』。

と、それぞれチョイス!

桐谷さん:役名でもあり、みんなで一緒に一生懸命頑張って作った作品だし、宝のように皆さんの心に残ってほしいので『宝』にしました!

と作品に対する思いを語った。、

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・


桐谷さん:初日を迎え、これから見てもらえると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。頑張る女の子の成長を描いた作品です。この映画を見た後に、また明日から何か頑張ろうって思ってもらえたり、一歩踏み出してみようと、背中を押せるような作品になったら良いなと思います!

語り、舞台挨拶を締めくくりました。

リベンジgirl

公式HP:http://revengegirl-movie.jp/
Twitter:@revengegirl1223

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)

主題歌:JY「Seacret Crush~恋やめられない~」■原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ

出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 竹内愛紗・佐津川愛美/大和田伸也/斉藤由貴

製作幹事:ギャガ / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会


青柳翔、バイ・ルンイン、SABU監督登壇!映画『MR.LONG/ミスター・ロン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph アジアを代表するスター、チャン・チェンを主演に迎え、SABU監督がオリジナル脚本で描く映画『MR.LONG/ミスター・ロン』が12月16日(土)に公開を迎え、新宿武蔵野館にてSABU監督、青柳翔が登壇しての舞台挨拶が行われた。

スペシャルゲストとして、台湾出身の子役で、青柳さん演じる賢治の息子を演じたバイ・ルンインくんも来場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

日程:12月16日(土) 
登壇者:青柳翔、バイ・ルンイン、SABU監督
場所:新宿武蔵野館

映画情報どっとこむ ralph SABU監督:チャン・チェンに声をかけるのを忘れて、今日は来てないんですけど…(笑)

と語り会場の笑いを誘いつつ、作品については

SABU監督:オープニングの緊張感、途中から徐々に心温まる話になっていくところで、それらが一つの作品としてすごくうまくいったと思います。チャン・チェンが全然ぶれないすごさがあり、微妙なコメディ、泣けるクライマックス――よくできたと思います。もっと褒めてほしいです。

と自画自賛で作品への自信と手応えを明かす。青柳さんも完成した映画を見て

青柳さん:泣きました。

と告白。

SABU監督:国を超えて、人と人のつながりが素敵だなと改めて思いました。いい作品です。

とうなずく。


青柳さんは、チャン・チェン演じるロンが日本で出会う、ヤクザから恋人のリリー(イレブン・ヤオ)を取り戻そうとする青年・賢次を演じたが、リリーとラブラブという設定から

青柳さん:撮影は5日間くらいだったんですが、監督からリリーに『ウォーアイニー(※中国語で愛してます)』と言い続けてくれと言われまして…(笑)。一度、たぶん監督のいじめなんですけど(笑)、長回しでずっと『ウォーアイニー』と言い続けてて恥ずかしかったです」と照れ笑いを浮かべながら明かす。


SABU監督によると、賢次とリリーのシーンは未公開シーンも含めて

SABU監督:1本の映画になるくらいある。ラブシーンもあるし、中華街のデートもある。使いきれなかったのがすごくもったいない

と語り、今後、DVD特典などで全て見せたいと語る。

映画情報どっとこむ ralph 青柳さんは、アジアを代表するスターであるチャン・チェンとの共演について

青柳さん:撮影でご一緒したのは1日だけでしたが、チャン・チェンさんはほとんど日本語が聞き取れるししゃべれるので、コミュニケーションがしっかりと取れて嬉しかったです。アクションがすごくうまいのでずっと見てましたし、(賢次がナイフを渡すシーンで)ナイフの渡し方などにもこだわりを感じました。尊敬しています。

と明かす。

またリリーを演じたイレブン・ヤオとの共演については

青柳さん:言葉が通じない中で、どんどん深まっていく役どころだったので、少しずつコミュニケーションが取れたのがよかった

と述懐。これに対し

SABU監督:会話ができない中で仲を深めていく役なのに、スタートの声が掛かる前からチュッチュしてて…

と語り、これに青柳さんも

青柳さん:ちょっと待った(苦笑)! 適当なことを…。

と慌てて遮り、会場は笑いに包まれた。改めてSABU監督は初めて一緒に仕事をした青柳さんについて

SABU監督:ピュアで真っすぐ。型にはまってなくて、臨機応変にやってくれるので助かるんです。また一緒にできたら。

と語り、会場からは期待を込めた拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph
この日は、賢次とリリーの間に生まれた少年・ジュンを演じた8歳のバイ・ルンインくんもスペシャルゲストとして登壇! ルンインくんは舞台挨拶中、一貫して流暢な日本語で挨拶。劇中で賢次とジュンが顔を合わすシーンはなく、青柳さんとルンインくんはこの日が初対面となったが、

青柳さん:パパだよ。

と照れくさそうに語り、

ルンインくん:やっと会えて嬉しいです。(青柳さんは)カッコいいです。

と笑みを浮かべました。

SABU監督はオーディションを経てのルンインくんの起用について

SABU監督:何人かに会ったんですが、(ルンインくんは)目が暗いんですよ(笑)。超暗い! でも突然、(オーデションの場で)カンフーをやりだしたりして、きょとんとしました。その落差がいい。

と称賛。この日も、壇上でルンインくんはカンフーを披露し、客席からは大きな拍手が送られていた。

映画情報どっとこむ ralph ≪中目黒にある居酒屋「三盃」とのタイアップ概要≫

中目黒にある居酒屋 三盃とのタイアップが決定!殺し屋ロンが屋台で売っている牛肉麺を再現したタイアップメニュー「ロンちゃん麺」の販売が決定!!本作の公開日12月16日(土)~2018年1月15日(月)まで1日限定10食にて販売。「すっぽん村」の住人たちを唸らせた、ロンちゃん特製牛肉麺をご賞味下さい!!

さらにコラボ相互割引の特典付き!新宿武蔵野館にて『MR.LONG/ミスター・ロン』をご鑑賞頂きましたお客様には本作の半券を居酒屋 三盃にお持ち頂くと「ロンちゃん麺」を¥100引きに!居酒屋 三盃のご飲食レシートを新宿武蔵野館にお持ち頂いたお客様は、『MR.LONG/ミスター・ロン』当日一般料金¥1,800より¥200引き致します。

〇新宿武蔵野館『MR.LONG/ミスター・ロン』鑑賞料金割引
※2017年12月14日付からの居酒屋 三盃ご飲食レシートが対象となります。※割引は情景期間中、新宿武蔵野館のみ有効となります。
※他割引サービスとは併用できません

SABU 監督最新作はハートウォーミングバイオレンス!!

MR.LONG /ミスター・ロン

12 月 16 日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次公開

公式 HP:https://mr-long.jp/

主人公のロンを演じるのは傑作『牯嶺街 クーリンチェ 少年殺人事件』で主演デビューを飾り、『グリーン・デスティニー』 『レッド・クリフ』などに出演しアート系から大作まで幅広く活躍している、アジアを代表する俳優チャン・チ ェン。 心を閉ざした少年ジュンを演じるのは、オーディションを勝ち抜き今後の活躍が期待されるバイ・ルンイン。ジ ュンの母リリーを演じるのは中国のテレビドラマなどで活躍しているイレブン・ヤオ。そしてリリーの過去の恋 人 賢次を、『たたら侍』にて主演を務めた劇団 EXILE の青柳翔が演じる。監督は衝撃の初監督作品『弾丸ラン ナー』(96) 、『アンラッキー・モンキー』( 97) 、 『MONDAY』( 00)、『蟹工船』(09)、『天の茶助』(15)などを 精力的に発表しつづけ、ベルリン国際映画祭常連の SABU が務める。

物語・・・
ナイフの達人・殺し屋ロン。東京、六本木にいる台湾マフィアを殺す仕事を請け負うが失敗。北関東のとある田舎町へ と逃れる。日本語がまったくわからない中、少年ジュンやその母で台湾人のリリーと出会い、世話好きの住民の人情に 触れるうちに、牛肉麺(ニュウロウミェン)の屋台で腕を振ることになる。屋台は思いがけず行列店となるが、やがてそ こにヤクザの手が迫る……。

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出演:チャン・チェン 青柳翔 イレブン・ヤオ バイ・ルンイン
監督/脚本:SABU
製作:LiVEMAX FILM LDH pictures BLK2 Pictures 高雄市文化基金會 Rapid Eye Movies
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2017 LiVE MAX FILM / HIGH BROW CINEMA
      


ナオト・インティライミ登壇!旅歌ダイアリー2前編 初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』は、忙しさに追われ純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、彼が原点回帰をするために、世界をめぐった旅の記録。

アフリカ大陸14ヵ国、ルーマニア、スウェーデン、ドイツほか、約半年間にわたる濃密な旅に密着!
ナオトならではの筋書きなしの旅が生み出す、“新たな出会いと音楽”。

そんなドキュメンタリー映画が前・後編の2部作にて前編が11月23日(木・祝)より公開となり、後編が 2018年1月5日(金)よりTOHOシネマズ新宿他で全国公開となります!

そして、公開初日を記念して、ナオト・インティライミと、彼の姿を追い続けた加藤肇監督が登壇する初日舞台挨拶が行われました!

映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』
<前編>初日舞台挨拶
日程:11月23日(木)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:ナオト・インティライミ、加藤肇 監督

映画情報どっとこむ ralph MCの呼び込みに登場するナオトさんですが、客席のほうの通路を通ってから登壇!

帽子をかぶらず登壇したナオトさんは、クルリンパと装着!
旅に行く前に髪を切ってトレードマークの帽子もかぶらずに出発したナオトさん。その心境を

ナオトさん:心境は・・・・あーね。どういう心境だったんだろ。ずっと来る日も来る日も6年間帽子かぶってきたし、1回公の活動を止めて充電したかった。素の自分でね。だから、帽子はいらない。だから旅の中では一回もかぶってない。。

と言う。実は旅歌1で、旅の時もかぶってるのは、仕事と仕事の間に旅に出ていたためだそうで、今回は完全OFFいうことで帽子をかぶらなかったと理由を語りました。そういう面でも、レアなナオトさんが見られるドキュメンタリーに。

とは言え旅の途中でも髪は伸びるもの。途中の床屋に行った話を楽しそうにするナオトさん。その金額なんと240円だったそう。

ここで、旅の途中に役立ったのがスマートフォンだという話に。
ナオトさん:まだメインはガラケーだけど。スマートフォン(実際は商品名)音楽もボイスメモも写真もね。一気に引き受けてくれて役立つ!

と重宝だった語るが、今日も通話やメールはガラケーなので、スマホは家に置いてきたそう。

MC:不携帯なんですね!

ナオトさん:うまい!

と、座蒲団を持ってきそうな満面の笑み。

映画情報どっとこむ ralph そして、アフリカ大移動中のDJインテライミの話に、
ナオトさん:各国でCD買ってて、良いのは残して、・・・なのは現地の人にあげて・・・ね。

監督:で、僕のところに持ってきて、持ってって!

ナオトさん:だから、軽かったんだ!(笑)

と、会場を沸かします。15時間もの移動のDJインティライミでは

ナオトさん:この曲いいなとか聞いてて、飽きてきたら、過去の曲をかけてました。6年。振り返って聞いてみたら、ちょっと考え深かったですね。

監督:僕もちょこちょこリクエストはしました。

ナオトさん:寝てたじゃない!リクエストしたのに肇!って起こしてた(笑)

監督:ははは、でも、ナオトさんのデモ版とかもかけていたので、貴重でしたね。まだスタッフが聞いてない未発表のとか

ナオトさん:キスマイさんとかの自分バージョンとかもかけていた。。。

という超貴重の音源もあったそうで、MCがどこかで、DJインテライミやってほしいというと会場割れんばかりの拍手に!


実は、監督は旅に出ないというか、室内引きこもりタイプだそうで

監督:アフリカは、なかなかの衝撃 旅のノウハウがないからナオトさんに助けてもらいながらやってました。

ナオトさん:とりあえず、一回やらせてね、それでダメだとナオト登場!独り立ちしてほしいから!

と、親のような愛情を監督に。

監督:宿の手配とかもしてもらいました。

ナオトさん:これは旅だからね。スタッフじゃないのよ。同じ旅をしてるんですよ

と、仲間を大切にするナオトさん。
今回の撮影を「ただただ好き勝手に盗撮されてた」と語るナオトさん、印象に残ったことを聞かれ

ナオトさん:う・・・・・・・・・・・ん。音楽。音楽家としては、グルーブや熱量や、フェス、日常でも、喰らった!浴びせられた。人としては村に病院がない劣悪な環境の中、物がなくても金がなくても、幸せだという彼ら。裕福な僕らが、忘れたものがアフリカにはありました。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、帰国してから音楽に影響はと聞かれ

ナオトさん:もう既に影響は、漏れてて・・・・それこそ、サウンドトラックをね。7-8曲いるって言われて、でも28曲できちゃってコンセプトアルバムとして昨日発売しました!

最後に・・・

監督:いかがでしたか?音楽があふれている映画で心情の変化がわかるように追儺ぎました。よかったら またrピートすいてください。感想をツイッターで上げてください!

ナオトさん:ありがとうございます。音楽映画としては、アフリカの音楽を通じて、人間の故郷であり、ポピュラーミュージックの原点として、そして旅のドキュメンタリー映画としても、怖いもの見たさで映画観てください!

と、PRしてイベントを閉めました。

フォトセッションの後、会場に帯同したカメラのかたともがっちり握手!

映画情報どっとこむ ralph ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2

【前編】 2017年11月23日(木・祝)
【後編】 2018年1月5日(金)

TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:www.naoto-tabiuta2.com

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出演:ナオト・インティライミ 
監督:加藤肇 
配給:日活 上映時間:109分
©2017「ナオト・インティライミ冒険記2」製作委員会