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アプガ 新井愛瞳 吉川茉優 高萩千夏 橋村理子ら登壇!「猫カフェ」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 猫に囲まれながらお客さんの相談にのり、笑顔になってもらうという一風変わった「猫カフェ」の店主と猫、そしてお客さんの間で起こる小さな奇跡を描いた心温まる物語。

映画初主演となる主人公「猫カフェ」店主・桜木さくらを演じる声優・歌手の久保ユリカと、24匹の猫たち、さらに、各エピソード主演にアップアップガールズ(仮)新井愛瞳、小倉優香、池内万作をむかえた本作。が、いよいよ12月1日(土)より劇場公開となりました!

そして!初日舞台挨拶には、エピソード1「気になるあの子」で劇中アイドルグループ”星屑少女団”として本作限りのユニット結成した、アプガ(仮)の新井瞳愛さんとアプガ(2)の吉川茉優さん、高萩千夏さん、橋村理子さんと猫嫌い役の池内万作さんが再集結しました!
『猫カフェ』初日舞台挨拶
日時:12月1日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:
新井愛瞳(アップアップガールズ(仮))、池内万作
アップアップガールズ(2)吉川茉優/高萩千夏/橋村理子
沖田光(監督)

映画情報どっとこむ ralph 暖かい拍手で迎えられたキャストと監督。其々一言挨拶の後

新井さん:撮影では猫たちを見ながら私は優しい気持ちになっていました!
と語る新井さん。現役アイドルで、劇中でもアイドルグループ”星屑少女団”のメンバーの役に

新井さん:アイドルで学校でちょっといじめにあってる複雑な女の子。私も小学校のころからアイドルをやっていて、小学校の頃に軽いいじめにあっていたので、居場所がない思いとか・・重なる部分が多くて、共感して演じました。私も猫カフェに行っておけば良かった!
と、話す新井さんはお籠りでのゲームで克服したと明かしていました!

猫嫌い役の池内さんは、本当は猫3匹を飼っている猫好き

池内さん:猫嫌いの役ですが、猫好きなのでかえってやれたのかなと思うところはあります!嫌いだと絡みずらいですし。オファーも「猫と戯れてみませんか?」だったので・・・考えずに楽しんで演じました!(ポスターの猫耳は?)渡されたので、サイズ的にピッタリでした!(観て欲しいのは?)心を開けば優しい心が返ってくる。というところですね。
と、見どころを明かました。

映画情報どっとこむ ralph 新井愛瞳さん(アップアップガールズ(仮))、アップアップガールズ(2)吉川茉優さん/高萩千夏さん/橋村理子さんは劇中で4人組ユニットを組んでいて
吉川さん:新井さんとは普段別グループで活動していますが、今回は後輩的な感じのメンバーで新鮮でした。でも、撮影の裏では引っ張ってくれていました!楽しかったです!

と、話します。
新井さん:今回(2)の曲を歌っているので、単純に私が初めて踊るので、ずっと教えてもらいました!高萩が強い口調で私を怒るシーンがあって。ここぞとばかりでした!良い事なんですけど。

と、言う先輩新井さんに、
高萩さん:普段言えないことを!ね。ここぞと!でも目が怖かったです!新井さんは普段怒らないんですけど。

橋村さん:(2)リーダーは高萩で、劇中でもリーダー?あれっ茉優ちゃんがリーダー?じゃチョット違いました!
と、天然系?

新井さん:でも普段高萩がリーダーなので、劇中でもね。そういう感じだったから。私も仕切りたいタイプなので、内気な役は結構悩みました!

と、後輩をフォローする優しい先輩!

映画情報どっとこむ ralph 監督は猫好きで、出てくるカフェは自らよく行っているところだそう。
監督:猫6っ匹飼っています!猫は何言っても無駄だとわかっていたので、期待してませんでしたが、猫カフェの猫ちゃんたちは割と演技が出来て。ワンシーンだけ出来なくて。久保さんと新井さんのシーンだけカットしましたが。それ以外はちゃんとできました。

猫は思い通りに演技してくれたそうですが、人間キャストはどうだったかと言う質問に

監督:久保さんと池内さんとは台本から相談していたので割とスムーズ。アプガの皆さんはその場でですね。新井さんは最初から役が入っていて。ハマっていました!吉川さんと橋村さんは割とキャラ通りの設定で。高萩さんは悪役なので。先輩に向かって、大変だっただろうなと。

高萩さん:大変でした。あと感情を出すと福島弁が出ちゃって。イントネーション沢山指導されました!

監督:高萩さんは僕が頼んでないこともしてました!(笑)凄い顔してますので注目です!

と、暴露。

監督:猫が沢山出てきます。猫好きの方は勿論。そうでない方もヒューマンドラマなので、楽しんでいただけると思います!

池内さん:猫、沢山出てきます!癒されてください!

新井さん:是非癒されて、猫カフェに行きたくなってくれればと。
とイベントは終了しました!

映画情報どっとこむ ralph 「猫カフェ」公開中!

https://www.nekocafe.info/

物語・・・
猫に囲まれながらお客様の相談に乗り、笑顔になってもらうという少し変わった場所があります。扉を開けると、陽だまりのような笑顔で悩みを聞いてくれる店主・桜木さくら(久保ユリカ)と、そっと寄り添ってくれる猫たちが、私たちを迎えてくれます。あら、今日もまた、新たな出会いがありそうです。

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出演:久保ユリカ、新井愛瞳(アップアップガールズ(仮))、小倉優香、池内万作、宮下順子
アップアップガールズ(2)(吉川茉優、高萩千夏、橋村理子)
監督・編集:沖田光 脚本監修:村川康敏 脚本:大竹菜々子、山下大士、安齋智子、皐月彩
製作:岡本東郎、鈴木ワタル エグゼクティブプロデューサー:穂山賢一 企画プロデュース:大橋孝史
プロデューサー:大橋史佳、岩村修、松原大輔、金子誠二郎 撮影:カツヲ、島根義明、嘉本哲也、竹下権優
照明:村上不比等、石川和明 録音:古賀陽大 制作:増田秀郎、岩佐裕一郎
製作:バップ/パル企画 配給:パル企画 尺:90分
(C)2018「猫カフェ」製作委員会


藤田玲×佐藤流司×小宮有紗×波岡一喜『ダブルドライブ ~狼の掟~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「絶狼<ZERO>」の藤田玲主演、『刀剣乱舞』の佐藤流司、『ラブライブ!サンシャイン!!』の小宮有紗が共演する、映画『ダブルドライブ ~狼の掟~』が8月25日(土)よりシネマート新宿ほかで公開となりました!

その公開を記念しまして、キャストを招いた初日舞台挨拶を実施いたします。


初日舞台挨拶
日程:8月25日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲、佐藤流司、小宮有紗、波岡一喜

映画情報どっとこむ ralph 立ち見もいる観終えたばかりの観客の拍手の中現れるキャストの4名。

藤田玲さん:今日は短い時間ですが一緒に楽しみましょ!

佐藤流司さん:今日はよろしくお願いします

と、挨拶。波岡さんは今日は60%の声の調子とのこと。

映画情報どっとこむ ralph ボーダーラインから引き続きの主演の藤田さん。

藤田さん:アベルと言う役をもう一度できるのは幸せ。そして、今回バディを、ミュージカル界から凄い方。流司と・・・。嬉しく思っています。バディーとして続ける第一歩になる作品かなと想っています。作品いかがでしたか?(大拍手)

今回運転するシーンも多く

藤田さん:今回は、ちゃんと自分で運転しています。GT-Rの運転楽しかったですね。
と、楽しんだ裏では何カットも同じシーンを撮るため、セリフとギアの位置などがつながるように覚えておくのが大変だったと語る藤田さん。また、となりに座っていたのが佐藤さんで、楽しかったと言います。

藤田さん:今回流司ボコボコにされるじゃないですか。そんな龍二が観られるなんて。ミュージカル業界は最強の方が多いので。

佐藤さん:自がやってきた中で、今回最弱ですね。地に足ついてない役。自由にやれて良かったですね。毎日、玲さんのマネージャーさんの車で帰って、毎日飲んで帰りました。

マネージャーさんの車の中で飲んで帰ったらしく、スルメの匂いが!!!

佐藤さん:波岡さんがいらっしゃった日に、昼食を一緒にして・・・貯金の話をしました!
と、生々しい話をしたと笑顔で語る佐藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 紅一点のとMCが言うと

佐藤さん:紅一点と言えば俺ですね。

と、赤井革ジャンをアピール。するも、本当の紅一点の小宮さん
小宮さん:見た目は派手ですが芯の強い女の子。ぶれないようにお芝居をしました。現場は皆さん優しくて。特に監督。優しかったです。

藤田さん:ホントに明るい方でね。ずっと喋ってるんだよね。
実は、こう見えてと言うか・・・・見るからにと言うか小宮さんは車好き。

小宮さん:車全部と言うよりGT-Rが好きなんです。昔父親が乗っていたので。憧れていたので。今回GT-Rが主の回に私が出れてよかったなと。何しろ父が喜んでくれました。私は故障したバイクに腰かけてるだけですけど。将来、青の34に乗りたいんです。
と、筋金入り。


そして、60%の喉の調子の波岡さんは闇金ドックスの役から続き

波岡さん:声は60%ですけど。佐藤君は2%でガサガサだから。大丈夫です。作品マタギ嬉しいですね。前は坊主で、今回メッチャ長くて。大丈夫かなと思いましたが。実は1日しか撮影無くて。今日出てました?俺?
と、心配がるお茶目な波岡さん。

藤田さん、佐藤さん共に波岡さんがめっちゃいい人とインタビューで答えていたとの話には

波岡さん:この風貌なので、マイナスから入るんですね。実はそこそこいいやつなんで、30点くらいでイイ人!になるんです。波岡一喜単騎出陣!
との、刀剣乱舞からのセリフを!これには佐藤さんファン大拍手!

波岡さん:ダブルドラゴン4騎出陣で!マジで間違えた・・・

と、カンフーチックに。題名間違え!

映画情報どっとこむ ralph ここで、監督から質問

Q.藤田さんへ。自分で買うとしたらドングリな車?

藤田さん:買う?GT-Rですね。唯一エアコンついてたんで。無しで革ジャンきついです。

今すぐ脱ぎたい!と言うことで生脱ぎに大拍手!

Q.佐藤さんへ。もし謝金をしてまで買うとしたら?

佐藤さん:国です!xxとか。

と、きっぱり!刀剣乱舞が抜けてない?

Q.小宮さんへ、元ヤン?

小宮さん:では、無いです!違います!

実は、ラブ要素が台本上にはあったそうですが。。。

藤田さん:現場入ったらどんどんなくなって。俺嫌われてるとおもって。ショックでした。
小宮さん:(事務所?)コワイです~。監督です!なくてもいいかと。ほんとに何もなくなりました!

Q.波岡さんへ、元ヤンですね!

波岡さん:決めつけ!!!

Q.さて問題です!波岡さんが一番怖い顔をした時の眉毛の角度を求めなさい!

実演してくれる波岡さん。
一同:90度!コワッ!

で、フォトセッションに!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
過去に家族同然の仲間たちを次々と残虐したヤクザの広澤を殺してしまった我妻アベル(藤田玲)は、他に頼る当てもなく、少年院時代に世話になった兄貴分の村上大児(駒木根隆介)の元を訪れた。大児は「サガミ連合」という名の愚連隊を率いており、そのメンバーの一人、五十嵐純也(佐藤流司)と出合ったアベルは、お互い車好きな事もあって意気投合する。ある日、大麻の取引に失敗した純矢はペナルティとして多額の借金を背負い闇金に手を染める羽目に。闇金会社社長・塩田(波岡一喜)の苛烈な取立てに苦しむ純也、一方で、兄を殺され復讐を誓う広澤の弟・狂介はアベルの行方を追っていて…。



『ダブルドライブ ~狼の掟~』 8月25日(土)公開中

『ダブルドライブ ~龍の絆~』9月22日(土)公開

公式サイト:
doubledrive-movie.com


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出演:藤田 玲 小宮有紗 駒木根隆介 野中隆光 小國彰裕 波岡一喜 佐藤流司

監督:元木隆史
脚本:池谷雅夫
企画・配給:AMGエンタテインメント

製作:「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会 2018年/日本/カラー/シネマスコープ

(C)2018「ダブルドライブ ~狼の掟&龍の絆~」製作委員会


北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人 登壇!映画『ペンギン・ハイウェイ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」など、数々のベストセラー作品を持つ森見登美彦の「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫刊)。少年の一夏の成長を独特の世界観で瑞々しく描き、多くのファンに支持され続けている作品が、気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドにより、この夏アニメーション映画として生まれ変わる。

この度、ついに公開を迎える8月17日(金)に初日舞台挨拶が実施される運びとなりました。
当日は主演の北香那をはじめ、蒼井優、西島秀俊、竹中直人ら豪華声優キャストに加え、原作者の森見登美彦、石田祐康監督が一堂に集結!
イベント当日に33歳の誕生日を迎える蒼井優へ『ペンギン・ハイウェイ』特製ケーキのサプライズ演出も予定しております!

『ペンギン・ハイウェイ』初日舞台挨拶
日時:8月17日(金)
場所:TOHO シネマズ日比谷
登壇:北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人、石田祐康(監督)、森見登美彦(原作)

映画情報どっとこむ ralph 多きな拍手に迎えられキャストらが登場!一言挨拶の後

これから観ることになる観客の皆さんに今の気持ちを

北さん:皆さんが、どう受け止めてくれるのか?楽しみですし、緊張もしています。それから地方キャンペーンは美味しいものばかり食べさせていただきました!

と、話すと、一緒に周って来た監督は

石田監督:ジンギスカンおいしかった。
と二人とも映画のキャンペーンの事ではなく美味しかったことをメインにトーク。

蒼井さんは、

蒼井さん:石田監督おめでとうございます。監督はとても愛らしい方で・・・監督が全カットに全力を入れているので楽しんでください。
と言うと、監督は蒼井さんから誕生日祝いにTシャツを貰ったそうで。

蒼井さん:完成披露の時に監督のお誕生日でしたので。。青山君、ペンギンぽいTシャツを見つけて、今日渡しました。

石田監督は嬉しかったとのことで、今日の衣装は蒼井さんいもらったものだそう!

映画情報どっとこむ ralph 映画を観た感想を

西島さん:お子さんはもちろんですが、大人のかたも、感動して震える作品だと思います。
と評すると

竹中さん:ドキドキしてる監督の存在に感動です。監督の全部つまった作品になっています!
と、感想を述べます。そんな本作を創った石田監督は長編デビュー。

石田監督:長編劇場作品を子供のころから楽しんで見ていたので楽しみでしたが、やってみて大変でした。CMとか短編をやっていたのでとにかく長い!と感じました。大変でしたが、スタッフ、キャスト、と人とのかかわりあう楽しみとプレシャーがありました。そしてここまで来ました。
と、感無量が心から出てしまう監督。そして原作者の森見登先生は本作を観て

森見登先生:原作で描いたものは、子供のころの風景や妄想を描いたんですね。そのイメージがうまくアニメの映像として再現されていました。小学校の頃の自分が見たら感動しただろうなと。なまじ原作を書いているので、気になっちゃうところを見直してDVDで十回ぐらい見ています。まだ飽きずに面白く
観ています!
と、大絶賛!実は西島さんの役は森美登先生にそっくり!

西島さん:そっくりですよね。やる前にお話しておけば良かったですね!

とすると、

先生:僕は要望してないですからね!
と、似ていても出してもらったのではないと確認。


ここで、この夏、挑戦したいことを聞くと。

北さん:出演した目覚ましTVで花火に火をつけるときに、正しくはぴらぴらを外しすと初めて知って。早く挑戦したいです!

葵さん:この間、南海キャンディーズのしずちゃんとスキューバダイビングを約束したので。行きたいです!

西島さん:焚火???じゃない・・・・・キャンプファイヤー!インドア派なんで、外出て、火を燃やしてみたい!

竹中さん:最近、蝉取りしてないので。手で取りたい!で、たくさん取ってから放して「アブラゼミよバイバーイ」って

監督:蝉取り参加させてください!
と話す監督と仲良しの竹中さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、公開初日8/17【金】に33歳を迎えた蒼井さんと8/23【木】に21歳を迎える北さんへバースデーサプライズ!

ペンギンハイウエイケーキが!

さらに、石田監督直筆の似顔絵が二人に渡され喜び一杯!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

先生:本当に石田監督にお任せしてよかったです。ぜひ皆さんも夏の思い出に!

竹中さん:すてきな作品です。石田監督という存在を感じてください!。また、長編を創ることを祈っています。

西島さん:僕も夏休みは、キラキラした過去があったのではないかと思います。この映画で青山君と一緒に冒険をしていただいて、また会いたくなったら劇場で冒険してください!

蒼井さん:この映画を見て、見終わって昔の自由さを思い出しました。今はわかってることに慣れ過ぎていて、不可思議なことの中の自由さを感じていただければ、ちっちゃい子はペンギンが可愛いので是非!

北さん:私みたいな新米女優が。。。素敵なキャストとの皆さんとスタッフの皆さんと関われて嬉しいです。
と、目頭を熱くする北さん。

石田監督:惚れ込んで作りました!この少年はあっぱれ。応援したい少年だと純粋に思いました。この少年のクリアさがこの映画で描きたいなと頑張りました。少年を見届けてやってください!
と、締めました。


映画情報どっとこむ ralph ペンギン・ハイウェイ

絶賛公開中!

公式サイト:
penguin-highwa


STORY
小学四年生のアオヤマ君は、一日一日、世界について学び、学んだことをノートに記録する。毎日努力を怠らず勉強するので、「将来は偉い人間になるだろう」と思っている。そんなアオヤマ君にとって何より興味深いのは歯科医院の“お姉さん”。気さくで胸が大きくて、自由奔放でミステリアスなお姉さんをめぐる研究も、真面目に続けていた。

ある日、アオヤマ君の住む郊外の街に突如ペンギンが現れ、そして消えた。さらにアオヤマ君は、お姉さんがふいに投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」 一方、アオヤマ君は、クラスメイトのハマモトさんから森の奥にある草原に浮かんだ透明の大きな球体の存在を教えられる。やがてアオヤマ君は、その謎の球体“海”とペンギン、そしてお姉さんには何かつながりがあるのではないかと考えはじめる。そんな折、お姉さんの体調に異変が起こり、同時に街は異常現象に見舞われる。果たして、お姉さんとペンギン、“海”の謎は解けるのか!?

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出演:北 香那 蒼井 優  釘宮理恵 潘 めぐみ 福井美樹 能登麻美子 久野美咲  西島秀俊 竹中直人
原作:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)
監督:石田祐康
キャラクターデザイン:新井陽次郎
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
音楽:阿部海太郎
主題歌:「Good Night」宇多田ヒカル(EPICレコードジャパン)
制作:スタジオコロリド
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会



大泉洋独り相撲に崩れ落ちる!映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日より公開となった映画『焼肉ドラゴン』。

監督・脚本、舞台版の演出を務めた鄭義信監督と、真木よう子さん、井上真央さん、大泉洋さん、桜庭ななみさん、大谷亮平さん、大江晋平さんが登壇して行われました。
映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶
日時:6月22日(金) マスコミ受付16:50/舞台挨拶17:25~ ※上映後
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、大谷亮平、大江晋平、
鄭義信監督 ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph 登壇した鄭監督:今日という日を迎えることができて感無量です。舞台の初演から10年経ちますが、あっという間だった気も、長かった気もします。

と満席の客席を大きく見渡しながら、感慨深げ。

大泉さん:大きなスクリーンに満杯のお客さん!タイトルがなんとなくコメディだと思われてきていましたが、今日でやっと感動作なんだとみなさんに伝わって嬉しい!

と大喜び。

真木さん:今まであまり演じてこなかった役柄でしたが、芝居をしながら長女としての葛藤や、妹たちに幸せになってほしいという気持ちがどんどん湧いてきて、現場でもみんなと本当の家族になっていたと思います。

と笑顔。

今回が俳優デビューとなった大江さんは・・・
大江さん:真木さんには大阪や京都に買い物に連れて行ってもらいました。服を買ってもらったり・・・・。

と甘え上手な笑顔で語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして今回荒々しい関西弁のセリフが多い井上さんは
井上さん:生活かつかつなんよ!というセリフが難しかったですね。

と苦笑していました。そんな井上さんに大泉さんとの共演について質問。

大泉さん:良い話出てこないよ!私が自転車漕ぐのが下手だとか言いますから!

と、劇中で大泉さんと井上さんが自転車で二人乗りをしているシーンの話になり、

井上さん:洋さん本当に下手で…。

と愚痴をこぼすと、

大泉さん:わざとなんですよ。彼女の怒りの芝居を引き出したの。真央ちゃんが怒った瞬間に「それだよ!忘れんじゃないよ!」って言ったもんね。

と大泉節炸裂!に会場は大爆笑。

さらに大泉の舌は止まらず、

桜庭さん:井上さんとは今でもくだらないメールを送りあってます。くだらないって言うとあれですけど…今CM流れたね、とか…

と微笑ましいエピソードを語るも、

大泉さん:くだらないですね~!!

と一刀両断。これに負けじと

井上さん:洋さんの悪口を言い合ったりね~。

と返すなど、夫婦漫才のようなやりとりに客席は大盛り上がり。

映画情報どっとこむ ralph そして一家のアボジ、オモニとして共演した韓国キャストについて、韓国語が堪能な大谷さんは
大谷さん:キム・サンホもイ・ジョンウンも家族の輪を大事にする人で、最初に日本語で何て言うのかを聞かれたのが「家族たちをお酒に誘いたい」という内容でした。

と告白するとなるほどな声。そしてそんなサンホから来日時に飲みに誘われたという大泉さんは

大泉さん:私は酔っぱらうと相撲を取る癖がありましてね、サンホともJapanese相撲をとりましたよ!日韓相撲対決です…あの時酔ってて覚えてないんだけど、どっちが勝ったの?

と意気揚々に井上さんに尋ねると

井上さん:洋さん取ったと思ってるみたいですけど、一人でJapanese相撲だ!Japanese受け身だー!って盛り上がって…(笑)アボジ全く見てないし相手にされてなかったですよ。

と暴露。崩れ落ちた大泉さんに客席からは拍手が起きた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

登壇者にはサプライズで届いていたサンホからの手紙が紹介されると、

真木さん:アボジからこんな良い言葉を聞いたのは初めてかも。泣きそうになっちゃいました。

と涙。

鄭監督:優しい人たちに恵まれて叶った映画化。この家族たちがみなさんに愛されることを願っています。
と締めくくりました。


公式サイト:
http://yakinikudragon.com 

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。
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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信

出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋/桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ
イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 /イ・ジョンウン キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム 
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
   


渋川清彦 公開初日に2本目も作りたい!『榎田貿易堂』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 群馬県渋川市を舞台にした映画『榎田貿易堂』。

その初日6月9日(土)、初回上映後に主演の渋川清彦さん他、森岡龍さん、伊藤沙莉さん、滝藤賢一さん、余貴美子さん、片岡礼子さんなど日本映画常連の豪華なキャストたちと、映画・ドラマ・小説など多方面で活躍する飯塚健監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

『榎田貿易堂』初日舞台挨拶
日時:2018年6月9日(土)
場所:新宿武蔵野館 
登壇:渋川清彦、森岡龍、伊藤沙莉、滝藤賢一、余貴美子、片岡礼子、三浦俊輔、キンタカオ、飯塚健監督

映画情報どっとこむ ralph 場内は大きな拍手に包まれました。

主演の榎田貿易堂の店主・洋二郎を演じた渋川さんは

渋川さん:飯塚監督と僕は出身も高校も一緒。大好きな故郷の渋川市で撮影できるなんて、これはもう絶対にやりたいと思いました。

と故郷・群馬県渋川市への熱い想いを語り、

渋川さん:2本目も作りたいので、皆さん盛り上げていただけるようお願いします!!!

と話し、作品を観た観客からは笑い声が巻き起こっていた。


バイトとして働く青年・清春を演じた森岡さんは

森岡さん:渋川さんは優しくて良い兄貴みたいな存在。今回は地元を案内してくれたりして、本当に大好きな先輩です。

と渋川さんへの想いを告白し、渋川さんは照れ笑いを浮かべました。夫婦仲に不満を抱く千秋役の伊藤さんは

伊藤さん:演じた時は22才で、千秋の年齢は28才。結婚もしていないから想像できないところも多くて、色々検索したりしました…。

とハスキーな声と笑顔で語り、会場を沸かせました!

映画情報どっとこむ ralph 群馬に帰省中の映画助監督・丈役の滝藤さんは

滝藤さん:僕は渋川さんに憧れていて、渋川さんがモデルのころ”KEE”(キー)と呼ばれていたことから、自分の子供に「き」から始める名前をつけました。

と渋川さん愛を明かしました。

榎田貿易堂の常連・ヨーコ役の余さんは、

余さん:「万引き家族」はたくさんの映画館で公開されてますが、「榎田貿易堂」はここでしか観られません!(笑)何度観ても笑える映画なので、何度も観に来てください!

と笑顔で本作をアピール。


また、本作の脚本も務めた飯塚監督は、

飯塚監督:映画でオリジナル作品を作るのは、今はとても難しい。その中で、好きな作品でこうして公開できたことがとても感慨深い。今回はカメラを動かさずに撮影しようと決めていたので、役者陣に動いてもらうしかなかった。皆が演出に対して瞬時に対応してくれる方ばかりだったから、本当に感謝しています。

とキャストの演技を絶賛しました。

映画情報どっとこむ ralph 榎田貿易堂

は、本日6月9日(土)より新宿武蔵野館、新宿シネマカリテ他、全国ロードショーほか全国公開となります。

https://enokida-bouekido.com

飯塚監督による完全オリジナルの本作は、「飯塚ワールド」と称される軽やかな会話のテンポや役者たちのアンサンブルが心地よい群像劇コメディ。主人公・榎田洋二郎には「パンク侍、斬られて候」「ルームロンダリング」など、今年多くの出演作が公開される渋川清彦。本作では約3年ぶりに主演を務める。榎田貿易堂でバイト勤めの若妻・千秋には「獣道」「blank13」「パンとバスと2度目のハツコイ」など話題作に次々出演し、飯塚組でも常連の大注目女優・伊藤沙莉。同じくバイトの青年・清春に「エミアビのはじまりとはじまり」「ろんぐ・ぐっどばい」などで主演を務め、自身も「ニュータウンの青春」など映画監督としても活躍する森岡龍。他「愛の渦」「64-ロクヨン−」「SCOOP!」の滝藤賢一、「おくりびと」「寄生獣」「シン・ゴジラ」の余貴美子、「まほろ駅前多田便利軒」「HiGH&LOW THE RED RAIN」の片岡礼子、「百円の恋」「花筐/HANAGATAMI」の根岸季衣など、個性豊かな役者陣が出演。監督には24才にして「Summer Nude」で監督デビューを果たし、「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」「大人ドロップ」など独自のユーモラスな世界観を構築してきた飯塚健。故郷・群馬を舞台に、人生の休憩中なオトナたちの喜怒哀楽を軽やかに描いた「飯塚ワールド」集大成のヒューマンコメディです!

物語・・・
開業4年目のリサイクルショップ・榎田貿易堂。店長の榎田洋二郎、アルバイトの千秋と清春、顔なじみのヨーコと丈。それぞれに小さな秘密や葛藤を抱えながらも穏やかな日々を送っていた。そんな中突如落ちた看板の『夏』。榎田は呆然と「何か、凄い事が、起きる予兆」と呟く。その言葉通り、この夏は「何か、凄いこと」が次々と巻き起こっていく…。

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渋川清彦  森岡龍 伊藤沙莉 / 滝藤賢一 余貴美子
宮本なつ 渡邊蒼 三浦俊輔 駒木根隆介 キンタカオ 金子昌弘 諏訪太朗 片岡礼子 根岸季衣

監督・脚本・編集:飯塚健
エグゼクティブプロデューサー:狩野善則 ゼネラルプロデューサー:田中和磨 
プロデューサー:柴原祐一 アソシエイトプロデューサー:古川一博 音楽:海田庄吾 撮影:山﨑裕典 照明:岩切弘治 
録音:藤林繁 美術:吉田敬 美術進行:佐々木伸夫 編集:木村悦子 衣装:白石敦子 ヘアメイク:内城千栄子 
スクリプター:石川愛子 音響効果:松浦大樹 
助監督:杉岡知哉 
ラインプロデューサー:川島正規 
主題歌:「ハロー」奥野涼
後援:上毛新聞社 群馬テレビ エフエム群馬 
特別協力:渋川市 渋川伊香保温泉観光協会 群馬県立渋川高等学校同窓会 JA北群渋川
協力:渋川伊香保温泉フィルムコミッション 高崎フィルムコミッション
製作:「榎田貿易堂」製作委員会
企画:Breath
制作プロダクション:ダブ
配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
2017/HD/5.1ch/日本/110分
(c)2017映画「榎田貿易堂」製作委員会