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三池崇史監督×クエンティン・タランティーノ監督 カンヌで再会 映画『初恋』


映画情報どっとこむ ralph 第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」に選出された映画『初恋』(2020年公開予定)。

日本時間5月15日には、カンヌで記者発表会を、17日にはワールドプレミアを実施し、注目を集めている本作ですが、なんと、このカンヌの地で、思わぬサプライズが!
三池崇史監督×クエンティン・タランティーノ監督『初恋』 インターコンチネンタルカールトンホテルのカフェで打ち合わせをしていた三池監督が、なんと偶然にも同じ場所で打ち合わせをしていたのは、コンペティション部門正式出品作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(8月30日公開)を携えカンヌにやってきていた、クエンティン・タランティーノ監督!それに気づいた三池監督が近寄ると気付いたタランティーノ監督は神に出遭ったかのようにいつものビックボイスで「タカシ・ミイケー!」と大歓喜!

先日の公式上映を受け、海外サイトや記者からは続々と絶賛の声が相次いでいる本作ですが、タランティーノ監督はその記事を目にしていたようで、「レヴュー読んだよ!評価も最高じゃん!『トゥルーロマンス』(94)みたいに面白いらしいじゃん!絶対観るよ!早く観たいよ!絶対クールだぜ!」と感想をのべると、三池監督は「ありがとう!クエンティンの公式上映の成功も祈ってるよ」などと会話をし、束の間の再会を喜びました。

タランティーノ監督が三池監督の大ファンを公言し、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(07)で作品つくりを共にしてから続くふたりの関係。数分のやりとりだったものの、尊敬と共に仲の良さが垣間見られ、そのカフェの場の注目の的となりました。

タランティーノ監督から「日本でまた会おう!」という言葉が飛び出す場面もみられたことから、日本でふたりが再会する日もそう遠くはないかも?!

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋』

2020年全国公開

公式HP:
hatsukoi-movie.jp

公式Twitter:
@hatsukoi2020


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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー

三浦貴大 藤岡麻美 顏 正 國(YEN CHENG-KUO) 段 鈞 豪(TUAN CHUN-HAO) 矢島舞美 出合正幸

村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 / 内野聖陽

監督:三池崇史
制作:OLM
配給:東映

(C)2020「初恋」製作委員会











カンヌ国際映画祭で大盛り上がり!三池崇史監督 x 小西桜子 映画『初恋』ティーチイン


映画情報どっとこむ ralph 第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」に選出された三池崇史監督映画『初恋』。

この度、カンヌにてワールドプレミアを実施し、小西桜子、三池崇史監督によるティーチイン(Q&A)や囲み取材を実施いたしました!!世界初上映で文字通り「ワールドプレミア」となったカンヌの地は大盛り上がり!「ブラボー!」「ミイケ!!」とあちこちから声が上がり、万雷の拍手と共に迎えられました。


日本時間: 5月17日(金)18:45~21:10(現地時間:5月17日(金)11:45~14:10)
場所:Theatre Croisette
登壇:小西桜子、三池崇史監督

映画情報どっとこむ ralph 三池監督の最新作を観ようと、上映前には長蛇の列ができ、800席が満席、入場できない観客も出てくるなど大盛況の中始まった公式上映。上映中は爆笑や拍手が巻き起こるなど、カンヌの目の肥えた観客にも受け入れられた様子が垣間見られました。

上映終了後、三池崇史監督、小西桜子が登壇すると場内からは拍手の渦!

Q:なぜ『初恋』というありがちなタイトルをつけたのですか?
三池監督:ありがちな映画を作りたかっただけです(笑)

Q:この作品には多くの登場人物が登場します。映画はキャストが重要な要素の一部であると思いますが、今回どのように選ばれたのですか?

三池監督: 日本で実力と人気があるキャストに集まってもらいました。皆、主役をはれる俳優たちですが、そういった俳優たちは、人気があるゆえに、みんなが共感するような役をやることが多い。自分がやりたい役や、やりたいように自由に演じられないことがある。そんなフラストレーションをこの作品で爆発してもらったので、演出はあまりせず気持ちをそのままぶつけてもらいました。

Q:なぜ小西さんを選んだのですか?

三池監督:実力のあるキャストが集まる中で、モニカにリアリティを持たせるためには、見たことのない女性がどうしても必要でした。だから3000人の中から選んだわけですが、オーディションで会って、いたな、って感じでしたね。演技経験はなくても、それはそれで魅力が出ると思って選びました。

Q:小西さんは、今回出演していかがでしたか?
小西: 映画の出演はこの作品がほとんど初めてで、皆さんにたくさんは助けていただきました。演技テクニック云々ではなくて、自分のまっさらな状態を引き出していただいたので、当時の私にしか出せないものが出せてたと思います。本当に光栄です。

― 場内からの温かい拍手に思わず感極まる桜子 ―

映画情報どっとこむ ralph 観客からの質疑応答

Q:なぜ窪田さんを選んだのですか?
三池監督:まず、いいやつなんだよね(笑)10年前に彼をオーディションで選んで、今や日本では若手のスターになった。それから10年経った彼が、今度は自分が新人を支える。それが彼の運命なのかなと思いました。 

Q: この作品を監督しているとき、何本同時に進行していましたか?

― 場内爆笑 ―

三池監督:いやいや、この作品に集中していました(笑)でも、撮影中に役者たちと色々話している中で構想も生まれてきたので、密かに進めているものは何本もあった、と言えるかもしれない(笑)。

Q:一番最後のファイトシーンはどんな意図をもってつくったのですか?

三池監督:意味っていうか、ヤクザだから喧嘩するっていうシンプルな発想ではあるんだけど、昨今の日本のヤクザ界においては、日本の法律の厳しさや、中国マフィアが日本に進出してきていることなどが現実としてある。そんなリアルな構図をひとつの戦いに投影させたつもり。

Q: カーアクションのシーンが、アニメーションで表現されていたのが印象的でしたが、そのインスピレーションはどこから湧いてきたのですか?

三池監督:スタントシーンができる若者がいなくて、このアクションシーンをやってもらうと、きっと腰を痛めてしまうと思ったので、アニメーションで表現するアイデアが湧いてきました。

三池監督のウィットに富んだ回答に、会場が笑いに包まれながらイベントは終了。多くのマスコミからフラッシュを浴び、再び大きな拍手を受けながら会場を後にしました。

映画情報どっとこむ ralph 囲み取取材

Q:カンヌの目の肥えた観客の反応を間近に感じてみていかがでしたか?

三池監督:私のファンは夜行性なひとが多いのではないかと思っているのですが(笑)予想以上の反応をいただけて良かったです。上映中、笑いが起きていましたが、役者の演技やそれぞれのキャラクターが届いてるということだと思う。日本とカンヌでは、観客の受け取り方が多少ずれているかもしれないけど、それはそれで面白い。

Q:日本との観客の反応の違いは感じますか?

三池監督:微妙な違いはあるけれど、日本映画らしい“何か”は感じてくれているし、不思議なくらい大きな違いはないと思います。「監督週間」の公式上映に足を運んでくれる人は、そんなズレを楽しんだり、集団で同じ空間でその作品を共有することが好きなひとが多いと感じています。

Q:イベント中、小西さんは感極まっていましたが、カンヌの観客の前に立ってみていかがでしたか?

小西:日本でさえ私のことを知らない中、カンヌでも勿論私のことを知らないのに、上映後にあんなにたくさんの方が温かく拍手をしてくださって本当に嬉しかったです。壇上に立たせていただいて、ただただ光栄という気持ちでした。

― 小西さん、再び感極まり号泣 ―

三池監督:俺にもこういう時代があった!


Q:窪田さんに今日のことを報告するとしたら?

三池監督:先日初めて作品観終わった後、役者たちと酒を飲んでいるときにみんなが興奮していたんだけど、カンヌの反応も皆と同じリアクションだったよと伝えたいですね。

Q:カンヌに初めていらっしゃって、改めていかがですか?

小西:カンヌは、祭!という感じで街全体が本当に盛り上がっていて楽しいです。空いている時間で雰囲気を楽しませていただいています。映画の買い付け交渉などが行われているマーケットもお邪魔しましたが、自分を売り込みました(笑)!ますます頑張って恩返しできればと思っています。

Q:何本同時に進行しているのか、という質問がでていましたが、今回オリジナルストーリーでカムバックしたことついてどのように感じていらっしゃいますか?

三池監督:オリジナルをつくれる環境はいいことだと思います。でもオリジナルでなければならないということではない。それも必要かもしれないが、それが目的ではない。それよりも、とにかく色んな形で映画化していく。人生短いし、自分を解放して色んなものとって、また吸収していきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 上映後、観客の反応

女性「素晴らしくて、楽しかったです。良く出来ていました。ダイナミックで力強くて…素晴らしかったです!」

男性「とても気に入りました。面白くて、バイオレンス要素もあってクレイジーでした。とても驚きのある映画でした。本当に素晴らしくて、いい作品で、とても気に入りました。本当に驚きで…予想してなかったので面白かったです。観客の反応も良かったです。みんな笑っていて良い瞬間でした。予想以上でした!」

女性「最高でした!本来は好きなジャンルではないのですが、すごく気に入りました。ユーモアがあって、素晴らしかったです。」

2人組のカップル
女性「クレイジーでよく笑いました。」
男性「素晴らしかったです!バイオレンスがあって、シリアスで…クレイジーだし、悲しいし、本当に素晴らしかった!」


映画『初恋』

2020年全国公開

公式HP:
hatsukoi-movie.jp 

Twitter:
@hatsukoi2020

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏 正 國(YEN CHENG-KUO) 段 鈞 豪(TUAN CHUN-HAO) 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 / 内野聖陽
監督:三池崇史
制作:OLM
配給:東映
(C)2020「初恋」製作委員会


初カンヌ参戦 窪田正孝、小西桜子登壇!三池崇史監督『初恋』第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」 レポート到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』につきまして、選出した第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」にて、窪田正孝、小西桜子、三池崇史監督を迎え、現地で記者発表を行。

また、併せて豪華キャスト陣、初ビジュアルとなる特写、超特報映像が到着しました。

第72回カンヌ国際映画祭2019現地記者発表
時間:5月15日(水)20:00~20:30
(現地時間:5月15日(水)13:00~13:30)
場所:FIVE SEAS HOTEL roof
登壇:窪田正孝、小西桜子、三池崇史監督、紀伊宗之(企画プロデューサー)、坂美佐子(プロデューサー)、ジェレミー・トーマス(プロデューサー)
写真:(c) Kazuko Wakayama

映画情報どっとこむ ralph 朝の雨が嘘のように晴れ、爽やかな気候の元カンヌの地で行われた本発表会見。今回初めてのカンヌ参戦となった窪田さんは
窪田さん:カンヌという聖地に連れてきてもらい感無量です。作品はパワフルでスピード感がすごくて、観る者の目を惹きつける力があり、自分自身も熱くなるものがありました。世界の人に観てもらいたい。カンヌは空気が違って、映画ファンも世界各国のメディアもたくさんいて…とても気分がいいです!テンション上がってます!

と笑顔をみせた。同じく、初のカンヌ参戦である

小西さん:今ここにいることが夢みたい。こんな機会滅多にないと思うので一生残る経験になると思います!

と初のメディア取材の場に登場するとあって緊張の面持ちを見せながらも、

小西さん:この作品が初のカンヌの地で感無量です。三池監督に連れてきてもらい、私も感無量です。

と笑顔でコメント。今回、カンヌ映画祭は2年ぶりで7回目の参加となる

三池崇史監督:みんなでつくり上げた作品が、自分たちを昨日と違う景色へ連れて行ってくれる。映画とは夢のあるもの。映画を観客と共に観るというのは格別な時間でありとても楽しみ。ジェレミー(プロデューサー)からも率直な感想もらいながらつくっていた。今の時代にしかつくれないものが、素晴らしいキャスト共につくれた。自分たちのつくりたいものがこの時代につくれて光栄。

と作品に対する自信をみせた。

■再びカンヌの地に舞い戻ってきて
三池監督:こういう人間たちを描いて、こういうストーリーを作っているときの自分はとてもテンションがあがる。Vシネマというのは、日本ではアウトローなジャンルとして認識されていたが、好きなものは好きとはっきりしている海外が、このVシネマで自分の作品を目にとめてくれた。そこから海外で好き放題やっていたこともあって、海外に来ると自分の居場所というような“興奮状態”になる。「監督週間」はいわば監督の“登竜門”なんだけど、何回か選んでくれてなんだかループしているみたい(笑)。でもそういう関係を長い時間かけて作れることに感謝しています。

■「ケータイ捜査官7」以来、10年ぶりの主演での窪田さんとの再タッグについて

三池監督:国民的スター窪田が主演をやってくださって、いいやつだな、と(笑)。彼とは「ケータイ捜査官7」で出会った。ハードなスケジュールの中、カンヌに駆けつけてくれて非常に嬉しいし、やっぱり“映画の人間”なんだと思った。

窪田さん:三池監督とは右も左もかわらない時にお会いしたんですが、第一印象は、すごく怖い人(笑)1年間もんでいただいて、指導というよりは現場で感じさせていただいた。『十三人の刺客』(10)の時も、先輩方の背中を見ながら、葛藤しながら、もっと頑張りたいと思っていました。「ケータイ捜査官7」の時、“あいつを選んだ理由がわかる”と言ってくれたのがすごい印象に残っています。ずっとやりたかったボクサー役で、三池監督が言ってくださった10年後にまた、三池さんの世界に没頭できたことは幸せでした。映画やTVに出させていただいている中で演者としてフラストレーションが溜まることが、役者さんは誰しももっているかと思うのですが(笑)、今回そういった感情がみんなこの作品を通して爆発していて…観ていただいたらわかると思います。日本の映画はこうあるべきだと思うし、こういう生き方をしたいと思いました。感無量です。

■数多くのオーディションからこの役を勝ちとり、三池監督の作品に参加して

小西さん:オーディションの時から私の想いを聞いてくださって、選んでいただけたのかなと感じています。三池さんは演技のテクニックより感情を引き出してくれました。私らしさを重視して演技指導してくださいました。

■その他のキャストの方々と共演した感想

窪田さん:他の共演者の方とほとんど絡んでいないんですが(笑)でも、皆さんそれぞれに誰も被らないカラーがあり、一緒に芝居をしている中で、本能的なものを非常に感じ、それがとても印象に残っています。

小西さん:他キャストの方と絡むシーンがあまりなかったのですが、映画やテレビで見ていた方々と共演させていただいたので、とても光栄で、夢みたいでした。ベテランの方々の演技をみて、自分も負けてられないな、と思いました。

■このキャスト陣と本作を作られた感想や手ごたえ

監督:役者で生きていこうと思う人間の根っこには、アウトロー的な血が流れてると思う。今回出演した役者たちは、それぞれの役に共鳴していたと思うし、だからこそリアリティが生まれた。今回の作品を通して、役者というのは、人間が抱える“喜び”と“ストレス”を生かすという職業なのだと、改めて感じた。そういう要素は、アウトロー的な映画をつくる我々にとってはとてもいい状況。そんな環境を与えてくれたプロデューサー陣、東映には感謝。観た全員が、この映画好きだな、だけど自分の演技はもっとやれる、といったような新たな発見や高みを見出される作品に仕上がったと思う。内野は今作の役と比べるとすごいギャップだけど(笑)

窪田さん:三池さんの人柄は昔から変わってないです。“遠くない親戚のおじさん”のような存在。三池さんがカンヌに行かれている記事を見る度に自分も行きたいな、三池さんと今度はいつできるんだろと思っていましたけど、やるべきことを自分はやるんだと思い続けていたんです。そしてまたこうやって再会できた。10年前が自分の原点です。三池さんは僕の恩師ですね。明日日本に帰ってしまうので、観客の方々のリアルな反応を見れないのがすごく残念です。だけど、錚々たる型にはまらない方々が揃っている映画です。そんな映画を三池さんがまとめている、それが『初恋』です。

監督:出来上がってしまえば、観る方の判断。今回の機会が、また違う作品をつくれるきっかけになればいいなと思っている。観客の反応は気になるけどそれはもうお客さん次第なので、ただ楽しでほしい。どんなに暗い場所にいたとしても輝く可能性がある、それをアウトローが輝かせた。そんな作品になった。じっくりと楽しんでほしい。

■プロデューサー陣、作品の仕上がりに自信

紀伊P:映画をつくる上でも日本はなかなか生きにくい世の中になっている。なので、思いっきり暴れたものにしたいという想いで、三池監督と坂とこの映画をつくった。キャストに関しては、映画で主演をはれるような俳優を使いたいと思ったのと、主演が窪田というのは全員一致で決まった。モニカ役の桜子は、オーディション3000人の中から選びました。みんな思った通りの素晴らしい俳優陣で、集まっていただいて本当によかったです。

坂P:キャスティングを決める際に、イメージキャストというのを考えるのですが、そのイメージが全て見事にハマっためずらしい作品でした。

ジェレミーP:三池とまた作品つくりをできることは感無量です。長年タッグを組んでいてどんどん相性がよくなっているように思えます。今回カンヌに選ばれたことはとても意味のあること。とてもユニークで、今だからこそできる作品に仕上がったと思う。カンヌを含め、世界の方たちに受けいれていく様子がみられることが今からとても楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph
今回発表となる豪華キャストは、大森南朋さん、染谷将太さん、小西桜子さん、ベッキーさん、村上淳さん、塩見三省さん、内野聖陽さん。あわせて到着した初ビジュアルとなる特写には、窪田演じるボクサーの主役の葛城レオのほか、物騒なものを片手にガンを飛ばすキャストの姿など、それぞれの役どころについて想像を掻き立てるビジュアルに仕上がっています。



公式HP:
hatsukoi-movie.jp

Twitter:
@hatsukoi2020

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー

三浦貴大 藤岡麻美 顏正國(YEN CHENG-KUO) 段鈞豪(TUAN CHUN-HAO) 矢島舞美 出合正幸

村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 / 内野聖陽

監督:三池崇史

制作:OLM

配給:東映

(C)2020「初恋」製作委員会


『初恋〜お父さんチビがいなくなりました』佐藤流司さんら全キャスト発表!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 結婚 44 年の夫婦の秘めた想いと愛を描き「泣ける!」「こんな夫婦になれたら」と話題を呼んだ西炯子先生の人気漫画を倍賞千恵子さん、藤竜也さんで映画化した『初恋〜お父さんチビがいなくなりました』が2019 年春 全国ロードショー となります。

先日発表された、二人の娘・菜穂子役の市川実日子さん、夫婦の関係に波風を起こす女性・志津子役の故・星由里子さんの出演に加え、新たに佐藤流司さん、 小林且弥さん、小市慢太郎さん、西田尚美さん、優希美青さん、濱田和馬さん、吉川友さんの豪華キャストが集結しました。
映画情報どっとこむ ralph 倍賞さんが演じる有喜子が大好きな韓流ドラマのキャラクター・ヨンギと、猫のチビを探すヨンギにそっくりなペット探偵の笹原を 1 人 2 役で演じた佐藤流司さんは

佐藤流司さんからのコメント:
ヨンギ役は、現場では韓国語で演じたのですが、日本で放送されているドラマという設定なので、そこに後から自分自身で日本語のアフレコをす るという新しい経験をさせてもらいました。韓国語なのでセリフ覚えるのにとても苦労したんですけど、完成したものは日本語という。でも結果的に 説得力のある仕上がりになっているんじゃないかと思います。藤さんと倍賞さんとの共演は、初めての仕事の時を思い出すほど緊張しました。倍 賞さんとのシーンが多かったのですが、自分のような若手相手にも何度も一緒にセリフ合わせをしてくださったりと、本当に優しい方で大変お世話 になりました。

と撮影を振り返り、将棋倶楽部で藤さんが演じる勝に将棋の相手をさせられる山崎を演じた小林且弥さんは、

小林且弥さんからのコメント:
演じた山崎という役は、原作とは違うキャラクターになっていて、“こういう人”っていう背景がないんです。ふらりと現れて藤さん演じる武井さんと将 棋するようになるという。映画で出てくる人間って何かの動機を持って出てくるものですが、それがないのが面白いな、素敵な描かれ方だなと思い ました。藤さんは、存在自体がすごく作家性があるんです。培ってきた今までの役者歴を、現在の藤さんの佇まいで全て説明しているというか。そ こにいるだけで成立する稀有な役者さんで。市川さんは動物的な感覚を持ってらっしゃる反面、すごくクレバーな方でもあって、そのバランスの取 り方がすごいなと。お二人ともすごく魅力的な方でそこに挑戦してみようかなと色々頭で考えて試行錯誤してみましたが、結局出たとこ勝負みた いな感じでした。

と藤さんと共演した印象を語った。長男・雅紀を演じた小市慢太郎は、

小市慢太郎さんからのコメント:
大先輩ですごく尊敬する倍賞さんが母親で、子供の時からドラマ観ていた、幼少期の憧れの男性像である藤さんが父親。本当に嬉しい限りで した。自分の父親も縦のもの横にもしないみたいな、男は外で仕事して女は家を守るっていう古風な感じでしたので、やはりまず自分の親世代 に観てもらいたいですね。夫婦で一緒に見てもらって、その帰りに「飯でも食いに行くか」なんてなってくれたら嬉しいです。そしてその子供にあたる 自分のような世代、あるいはその孫に当たる世代も、それぞれの立場できっと共感できるものがあるのではないでしょうか。

と語り、長女・ 祥子を演じた西田尚美さんは、

西田尚美さんからのコメント
猫のチビによって、夫婦がお互いを思う気持ちが見えてくるって微笑ましいなと思って脚本を読みました。 倍賞さんは優しくて頼もしいその人間性で家族のムードメーカーとなってくださって、藤さんは気持ちの表現の仕方がすごくチャーミングで、お母さん とお父さんがこの家族の自然な空気感を作ってくださいました。本当に素敵な方々と共演できてとても楽しかったです。映画のお父さんとお母さん の年代の方は共感していただけるだろうし、若い人たちが観ても、「夫婦として誰かと生活を送るのは色々あるけどいいよね」と、生きていく将来が 楽しみになるような映画になっていると思います。


若き日の有喜子(倍賞)と勝(藤)役は、オーディションで 2 人の面影がある役者を探し、優希美青さんと濱田和馬さんが選ばれた。

優希美青さんからのコメント:
有喜子さんたち世代の方はもちろん、どの世代の方にも心にキュンとささるものがあるラブストーリーだと思います。この映画の 1 シーンに、お父さ んがお母さんに伝える、あるステキな言葉があるのですが、私自身とても感動しました。ぜひ、沢山の方に劇場でご覧頂きたいです。

濱田和馬さんからのコメント:
藤さんの過去の作品を拝見させていただいたり、本読みの時のしゃべるトーンとか、間の取り方を必死で観察しました。 ご年配の夫婦だったり、新婚さんだったり、まだ結婚してない、それこそ高校生ぐらいのカップルが見ても、言葉で伝えるということは、とても大事な ことなんだと再認識できる作品だと思います。

と役作りの様子を明かし、星由里子さん演じる志津子の若い頃を演じた吉川友さんは

吉川友さんからのコメント 星由里子さん演じる志津子の若い頃を演じさせていただきました。どの年代の方が観ても、グッとくる、観終わった後、大切な家族や、パートナ ー、ペットに会いたくなるようなステキな作品です。豪華キャストの方と共演でき、すごく勉強になりました。

とコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 『初恋〜お父さんチビがいなくなりました』

2019 年春 全国ロードショー

chibi-movie.com


結婚して44 年。
これからも一緒にいるために。今始まる夫婦の感動のラブストーリー 3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。平穏な暮らしの中で、妻・有喜子はある不安を抱えていた。そして娘・菜穂子に「お父さんと別れようと思っている」と打ち明ける。

そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチビが姿を消してしまい、有喜子の気持ちは追い詰められていく。妻はなぜ、離婚を言い出したのか。その言葉を受け取った夫が妻 に伝えることとはー




原作について 『お父さん、チビがいなくなりました』は、映画化もされた『娚の一生』をはじめ,『姉の結婚』『初恋の世界』など、30 代の女性を中心に 幅広い層に高い人気を誇る漫画家・西炯子が、老夫婦の秘めた想いと愛を描いた作品。「増刊フラワーズ」に掲載され、コミックスは 1 巻完結。「泣ける」「こんな愛のある夫婦になりたい」といった声が次々と寄せられる、感涙必至の感動作。

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倍賞千恵子 藤 竜也 市川実日子 / 佐藤流司 小林且弥 優希美青 濱田和馬 吉川 友 小市慢太郎 西田尚美 / 星由里子

監督:小林聖太郎
脚本:本調有香
原作:西炯子「お父さん、チビがいなくなりました」(小学館フラワーコミックスα刊)
制作:ビデオプランニング
配給:クロックワークス
©2019 西炯子・小学館/「お父さん、チビがいなくなりました」製作委員会


篠原涼子x広瀬すず『サニーSUNNY 強い気持ち・強い愛』劇中使用全11曲メドレーPV解禁


映画情報どっとこむ ralph 斬新でポップな映像表現で常に話題をさらう鬼才・大根仁の最新作『サニーSUNNY 強い気持ち・強い愛』。


この度!

豪華楽曲を繋げて作成した劇中使用全11曲メドレーPV(3分30秒)が解禁となりました!

親友との再会、蘇る20年前の青春時代、ルーズソックス、カラオケ、プリクラ、そして初恋。

映画の印象的なシーンが切り取られ、それぞれの楽曲に合わせて紡がれた本映像。90年代に最高の青春を過ごす“サニー”たちと、約20年の時を経てそれぞれが問題を抱える現在の“サニー”たちの姿が、「SWEET 19 BLUES」「強い気持ち・強い愛」など90年代を代表するJ-POPに乗せて交差していきます。劇中使用全11曲のCD売上累計はなんと脅威の1,000万枚超え!90年代が回顧されている今、一番聞きたい名曲がこれでもかと詰め込まれた超貴重な映像です!



映画情報どっとこむ ralph SUNNY 強い気持ち・強い愛

8月31日(金)より全国東宝系にて公開!!!
公式HP:http://sunny-movie.jp/


原作映画『サニー 永遠の仲間たち』に心掴まれたファンのひとりである大根が、舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築し、監督・脚本を一手に担います。主人公・奈美を篠原涼子、奈美のコギャル時代を広瀬すずが演じ、超豪華女優陣の競演も話題。

企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気。

音楽は、自身最後の映画音楽となる小室哲哉が担当。さらに劇中では、90年代を彩る珠玉のJ-POP合計11曲を使用しており、「SWEET 19 BLUES」「Don’t wanna cry」(安室奈美恵)をはじめとする5曲の小室哲哉プロデュース楽曲や、サブタイトルにもなっている「強い気持ち・強い愛」(小沢健二)など、今もカラオケなどで歌い継がれている名曲の数々が本作を彩ります。


(写真はオフショット)

物語・・・
日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、22年の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。裕子、心、梅、そして奈々…、かつての仲間は無事、芹香の前に再集結できるのか?夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、ラスト、“強い気持ち”と“強い愛”によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす!!

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監督・脚本 大根仁
音楽 小室哲哉
企画・プロデュース 川村元気
出演 篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生
三浦春馬 ・ リリー・フランキー / 板谷由夏
製作プロダクション 東宝映画 オフィスクレッシェンド
配給 東宝
©2018「SUNNY」製作委員会