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渡辺大、出合正幸、内野謙太が師匠を明かした映画『ウスケボーイズ』初日舞台挨拶レポート


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開した映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。

「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得。そして、ミラン国際フィルムメーカー映画祭に現在5部門ノミネートもされており、注目を集めております。

初日10月20日(土)11:15より、東京・新宿武蔵野館にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する初日舞台挨拶が行われました。


初日舞台挨拶
日程:10月20日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇者:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督
M C:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭2018およびアムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018で4冠に輝いた映画『ウスケボーイズ』が10月20日、ついに公開。

同日、新宿武蔵野館で初日舞台挨拶が行われ、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督が参加した。

作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。


ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞&アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも外国語映画部門最優秀主演男優賞を獲得した渡辺さん。今後も海外の映画祭での上映もあることから

渡辺さん:僕らはこの映画を作って終わりではなく、この作品で日本ワインを発信し、日本ワインが文化として普及すれば嬉しい。

と映画だけにとどまらない反響を期待し

渡辺さん:ワインの本場からすると変化球のような映画かもしれないけれど、ドスンとハマってくれたのではないかと思う。

と海外の映画祭での快挙の理由を分析した。

映画情報どっとこむ ralph また

「自分にとっての師匠」を聞かれると、俳優の故・津川雅彦さんの名前を挙げて

渡辺さん:子供のころからお世話になっており、17歳の頃から僕は勝手に師弟関係のようなものを感じています。色々なことを学ばせていただき、今ここにいるのは津川さんのおかげです。

とシミジミ。

さらに幼少期に乗馬を教わったコーチも師匠の一人で

渡辺さん:もう亡くなってしまったけれど、10歳の頃に乗馬の基礎を叩きこんでくれ人。当時一人でその方の牧場で合宿をして、きつかったけれど、今の仕事で馬に乗れるのは大きなことです。基礎を叩きこんでくれたのはありがたい。

と天国にいる乗馬の師匠に感謝していた。

出合の師匠は

出会いさん:小学校時代に通っていた学童保育の指導員。40歳を超えて教員免許を取る様なぶっ飛んだ人でしたが、そんな人の教えが僕のベースになっている。

と回想。内野さんは本作共演者である橋爪功の存在を挙げて

内野さん:共演というか、お芝居を間近で見させていただき、思っていた以上にカッコいい方だった。憧れる部分もあるし、傍にいさせていただいたのは嬉しかった。

とベテランに刺激を受けていた。

今回の作品のキャスト・スタッフにも感謝しきりの渡辺さん

渡辺さん:このメンバーと出会って、ワインを通じて色々な繋がりと素敵な仲間ができた。撮影が終わって1年以上経っても撮影時と変わらない関係性でいられるのは、まさに日本ワインがもたらした縁だと思う。お酒が繋ぐ縁ってあるんだと思った。

と実感。それに

竹島さん:撮影中は映画と同じで、日本ワインを皆で飲みながら沢山の話をした。それから1年経ってみんなとこうやって会っても、ワインの話をする。スタッフ・キャストという仲間が一丸となって作品を作ったというのを感じる現場でした。

と絆を強調した。仲間とはどんな存在ですか?の質問をされた

伊藤さん:昔の同級生に会うと、優しいことだけでなく厳しいことも言ってくれる。素直な思いをぶつけてくれる仲間は、本当に大切な存在だと思っています。

と、自分を支えてくれる人たちへ感謝を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:気概を持って日本ワイン造りに挑んだ人たちの映画であり、僕らも気概を持って作りました。本作を通して日本ワインに触れる機会が増えたら嬉しい。

と思いを込めると、

渡辺さん:鑑賞後は作品に思いをはせていただき、日本ワインを飲んでほしい。皆さんと日本ワインの関係性が近くなるのが、作品を通しての僕の願いです。

とアピールした。


『ウスケボーイズ』

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

<公式サイト> 
usukeboys.jp
<ツイッター>  
@usukeboys

ストーリー
「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。
果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

***********************************

渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 
キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ 
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、升毅、柿崎ゆうじ監督で舞台挨拶『ウスケボーイズ』特別上映会 in 山梨


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。

「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得して注目を集めています。

映画公開直前、10月18日(木)18:30より、ロケ地の山梨県・シアターセントラルBe館にて、出演の出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、升毅、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する舞台挨拶付きの特別上映会開催されました。


特別上映会イベント
日程:10月18日(木)
場所:シアターセントラルBe館
登壇:出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、升毅、柿崎ゆうじ監督
M C:鈴木春花

映画情報どっとこむ ralph 作家・河合香織先生による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。
数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描居た本作。

出合さん:実話を元に描かれている作品なので、僕の演じる役にはモデルになった方がいます。ワイン造りを始めた時の彼の想いを丁寧に表現できるよう、細かいところまで監督と相談して作り上げた作品です。

と作品への想いを語った。

竹島さん:勝沼で女性醸造家として活躍している方の役を演じました。世襲でない女性醸造家として奮闘した方です。美味しいワインを造るために人生をかけた姿にシンパシーを感じました。毎年数回、畑にもお邪魔して畑作業をさせていただいております。公私ともに人生おそわっていると感じております。

とモデルになった方とのエピソードをあかし、敬意を払っていた。

伊藤さん:麻井宇介さんの娘の役を演じました。撮影に入る前に、麻井さんの墓前にお邪魔して、撮影はいることのご挨拶をしてきました。家族として麻井宇介さんをサポートしている気持ちを一生懸命こめながら作品に向き合いました。

と麻井さんへ撮影前にご挨拶したことも語った。

今年、信玄公祭りで山本勘助役で登場した升さんは、
升さん:今日は、山梨に帰ってくることができて本当に嬉しいです。実際のぶどう園で、昔からの家を使わせていただきながら撮影を進めました。その場所には昔からの醸造の道具などが展示されてあり、本当にワイン作りをされているお宅を使わせていただいたので、撮影をしながら、日本ワインにすごく興味を持ちました。

と、日本ワインへの魅力が撮影により増したことを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 柿崎監督:山梨で撮影していた作品ですので、山梨のみなさんと歩んで来た映画だと思っております。

とロケ地での感謝を述べた。海外の映画祭で4冠を獲得したことに関しては、

柿崎監督:海外の映画祭で受賞できたことは、素直に嬉しかったです。映画祭に作品で登場する日本ワインをもっていったのですが、海外の方に飲んで頂いたら“美味しい”と感動いただき、すごく評価されたことも幸せな事だと思いました。

と語った。


そして、最後に・・・

柿崎監督:実際にウスケボーイズのワインを口にした時に感動して、この映画をとろうと思いました。山梨で撮影することにもなり、武田信玄の“風林火山”の想いを込めたシーンもありますので、楽しんでいただけたらと思います。映画を観て、ほうとうでワイン、信玄餅でワインなど日本ワインを楽しんでもらい、山梨の魅力を感じてもらえたらと思います。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP:
usukeboys.jp

「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?

実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ チャレンジしたいことは!映画『ウスケボーイズ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得して注目を集めております。

映画の完成を記念して、10月2日(火)18:15より、スペースFS汐留にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する舞台挨拶付きの完成披露が行われました。

完成披露舞台挨拶イベント
日程:10月2日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph 作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。

ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞を受賞したことに

渡辺さん:時差ボケと初スペインで浮かれてしまって、ワインをしこたま飲んでしまった。だから受賞の時はボンヤリしたままで、ドッキリというかビックリしたような感じだった。

と受賞の瞬間を回想。マドリード国際映画祭のほか、アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも主演男優賞を獲得して

渡辺さん:M-1の優勝みたいに次の日に凄く仕事が増えたというわけでもないので、粛々と毎日を楽しく過ごしています。

と笑わせていました。

柿崎監督:大さんの名前が呼ばれた時は、みんなでバンザイをした。その後に作品賞も発表されたけれど、噛みしめる時間があったので、そこは地味に喜びました。でもこんなにありがたいことはないですね!

と快挙に喜び。今回の映画化にあたっては

柿崎監督:国産ワインを飲んだときに、あまりの美味しさに驚いた。その時に“これは!”と思って原作に出会い、映画化しようという思いにかられた。

と製作過程を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph キャスト陣はそれぞれ実在の人物を演じていて、モデルの人物と実際に会った時には

渡辺さん:岡本さんは自然と向き合う寡黙な方で、感情の幅が広いわけではないが、ワインに対する熱量を静かに見せてくれる人。撮影で実際の畑も使わせてもらい、カメラの横では岡本さんが実際に作業する姿もあった。それがいい教材になりました!

城山を演じた出合さんは


出合さん:2時間くらいお話しする機会があり、寡黙なイメージとは裏腹に凄くお話をしてくれる真面目な方だった。実際にブドウを栽培されている畑で撮影した時は緊張した。

と報告。

内野さん:皆さんが大事に育てているブドウを触るのは怖かったです!

とホンモノならではの緊張があったようで、

竹島さん:畑の葉っぱなどを無造作によけなければならず、力の入れ具合に苦労しました。

と同調。すると

渡辺さん:といいつつも、みんな本番になるとズケズケやったよね!

とぶっちゃけて一同爆笑。

映画情報どっとこむ ralph また映画にかけて《既存に囚われずにチャレンジしたいこと》を聞かれ

渡辺さん:M-1で優勝すること!

とボケつつ

渡辺さん:ワインの思いは紡いでいきたいので、ワインエキスパートの資格を取りたいですね。

と宣言。

内野さん:大君のように主演男優賞をとる!

竹島さん:いつかは自分でワインを作りたい!

伊藤さん:20、30年熟成したワインを飲めるよう、健康体を作りたい。

柿崎監督:色々なジャンルの映画を作る。

出合さん:台本を破り捨てるくらいの大胆な役者になりたい。

とそれぞれ挑戦を発表していました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:映画を通して日本ワインの隆盛をみてほしい。

とアピールし、

渡辺さん:映画を観て終わりではなく、家に帰ったときにワインを片手に語らってもらえると嬉しい。そしてもっと国産のワインが日常的に飲まれるような文化が定着すればいいですね。

と期待を込めた。

映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP: usukeboys.jp

TW:@usukeboys


「教科書を破り捨てなさい」
岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 
編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 
記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 
助監督:山口将幸
制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.
   


映画『第二警備隊』凱旋上映舞台挨拶 DVDセル・レンタル・配信で同時リリース発表!


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)より全国公開となる『ウスケボーイズ』も手がけている柿崎ゆうじ監督の第1弾長編作品『第二警備隊』は、初夏に公開し、「第42回モントリオール国際映画祭」にも正式招待上映され、日本・ヨーロッパのみならず、北米でも人気を博しました。そのDVDセル・レンタル・配信で同時リリース(12月5日)されることが発表されました!

そして、一夜限りの凱旋上映を渋谷のユーロライブ にて行われ、舞台挨拶には、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、榎木薗郁也、伊藤あきこ、柿崎ゆうじ監督が登場。


<映画『第二警備隊』凱旋上映舞台挨拶>
日付:9月26日(水)
場所:ユーロライブ渋谷
登壇:出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、榎木薗郁也、伊藤あきこ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶では、監督が構想17年を経て世に問うた衝撃作である『第二警備隊』がDVDセル・レンタル・配信で同時リリースと柿崎ゆうじ監督の長編オムニバス映画『大河巡る〜生まれ変わっても忘れない〜』も、9月26日(水)に配信がスタートすることも発表!柿崎監督作品の快進撃に、会場からは拍手がまきおこりました。

あたたかいムードに包まれた会場で自ら舞台挨拶の司会も務め

柿崎監督:数々の国際映画祭で評価され、凱旋上映を果たすことができました。スタッフ、キャスト、観客の皆様のご支援があったからこそです。

と語り、

出合さん:役作りのため、一ヶ月ほど警備道具を身につけて生活しました。

と語り配信が決まった『大河巡る〜生まれ変わっても忘れない〜』で主演を果たした竹島さんは

竹島さん:私が経験したことがない、芯の強い、純粋なものを持った実在の人物を演じることができました。

と話しました。


伊藤(つ)さん:15年前、いずれこの話を映画にしたいと監督から聞いていました。台本をいただいた時は感無量でした。

榎木薗さん:身辺警備員も一人の人間だというシーンを演じることができて良かった。

伊藤(き)さん:思い出すのは今は亡き大先輩の出光元さんとの共演。緊張しましたが一生忘れられません。

と、『第二警備隊』への想いを語りました。


最後に・・・

柿崎監督:これからも日本に生まれ育ったアイデンティティを曲げずに、世界に発信できる作品づくりを続けていきます。

と凱旋上映の喜びを噛みしめるように丁寧に感謝の言葉を述べておりました。

映画情報どっとこむ ralph <DVDセル・レンタルリリース情報と配信情報>

【DVDセル】
「第二警備隊」
定価:3800円(税別)
特典映像(予定):予告編
2017年/日本/112分/ビスタサイズ

発売日:2018年12月5日(水)
提供:株式会社カートエンターテイメント
発売・販売:アルバトロス株式会社

【DVDレンタル】
全国のTSUTAYA、GEO、その他レンタルショップにてレンタル開始

【配信】
Amazonビデオ / DMM.com / Google Play / GYAO!ストア / iTunes Store / Rakuten TV /
ビデオマーケット / ビデックスJP 他
※配信開始日はサービスによって異なる場合がございます。


映画情報どっとこむ ralph
『第二警備隊』

依頼者の生命と財産を護る──
決して忘れない“あの夏”の事件・・・
警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。

様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。
1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った──。社長の大崎(筧 利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・
我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!


映画情報どっとこむ ralph そして!柿崎ゆうじ監督が手掛ける映画『ウスケボーイズ』は、10月20日(土)より全国公開となります。
“マドリード国際映画祭2018”にて「外国語映画部門最優秀主演男優賞」「外国語映画部門最優秀作品賞」を受賞。“アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018”にて、「外国語映画部門最優秀監督賞」「外国語映画部門最優秀主演男優賞」を受賞と4冠の快挙を成し遂げ、国内外から注目を集めております。

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筧 利夫
出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川 誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学
伊藤つかさ 石橋 保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司 
ラインプロデューサー:山口 誠 
撮影監督:佐藤和人(J.S.C.) 
照明:金村悟史 録音:甲斐田哲也 
美術:畠山和久 助監督:荒川栄二 
編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾 
主題歌:内田あかり「遥か」 特別協力:ビーテックインターナショナル
協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 日商 オーガニックレストラン・セタ
サムライインターナショナル 特定非営利活動法人 知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 特定非営利活動法人 日本防犯防災協会
企画・製作・配給:カートエンターテイメント 宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
©2017 カートエンターテイメント
    


映画 『ウスケボーイズ』「シャトーメルシャン 桔梗ケ原ワイナリー」 オープニングセレモニーに柿崎ゆうじ監督登場!


映画情報どっとこむ ralph 日本のワインを世界レベルに引き上げたワイン界の先駆者・麻井宇介(本名:浅井昭吾)。

彼の思想を受け継ぎながら、日本の地でワイン用のぶどうを栽培するところから始まり、世界レベルの味にして日本ワインの常識を覆した革命児たち。
彼らの実話が映画『ウスケボーイズ』として、10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国公開となります。

9月5日(水)、“現代日本ワインの父”と称される麻井宇介に縁のある“桔梗ケ原メルロー”になぞらえ、メルシャンは長野県塩尻市に“桔梗ケ原ワイナリー”を9月8日(土)にオープンするにあたり、映画『ウスケボーイズ』の柿崎ゆうじ監督、そして、出演の出合正幸さん、竹島由夏さんを迎え、オープニングセレモニーを開催いたしました。
「シャトー・メルシャン 桔梗ケ原ワイナリー」では、年間に数日ワイナリー公開日を設け、施設見学や試飲を楽しむことができるため、日本ワインブームのさらなる火付け役になりそうです。


オープニングセレモニーに出席した監督からコメントが到着しました。

柿崎ゆうじ監督からのコメント:
桔梗ヶ原ワイナリーのオープン心からお礼申し上げます。“桔梗ヶ原メルロー”と出会った事により、日本ワインの魅力に取り憑かれました。
そして、麻井宇介さん、ウスケボーイズ を知るきっかけになったワインでもあります。
シャトーメルシャンさんには、映画制作にあたり、取材や桔梗ヶ原の畑やセラーでの撮影など大変ご協力頂きました。
麻井さんの想いが詰まった映画にしたいという事で、オープニングではセラー、エンディングのシーンでは畑で撮影させて頂きました。そして先日、マドリードとアムステルダムの4冠を報告できました。
皆様のお力添えのおかげで獲れた賞です。
この桔梗ヶ原ワイナリーも、世界に知れるワイナリーとなる事を心から期待していますし、飲み手としても素晴らしいワインを期待しています。
映画を通して日本ワイン、麻井さんの思想、桔梗ヶ原メルローを伝えていければと思っております。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:
usukeboys.jp
ツイッター:
https://twitter.com/usukeboys


物語・・・
「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。
果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 
キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ 
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.