「出合正幸」タグアーカイブ

渡辺大、柿崎ゆうじ監督 欧州での連続2冠!『ウスケボーイズ』で


映画情報どっとこむ ralph 日本のワインを世界レベルに引き上げたワイン界の先駆者・麻井宇介。
彼の思想を受け継ぎながら、日本の地でワイン用のぶどうを栽培するところから始まり、世界レベルの味にして日本ワインの常識を覆した革命児たち。彼らの実話が映画『ウスケボーイズ』として、10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国公開となります。

先だって、マドリード国際映画祭2018にて、主演・渡辺大が「外国語部門最優秀主演男優賞」「外国語部門最優秀作品賞」を受賞したことで国内外からも注目を集めている本作。

今回、「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」でも、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀監督賞、最優秀編集賞の4部門がノミネートされ、ヨーロッパでの連続受賞が期待して、いましたが8月18日(土)(オランダ現地日程)にて、「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」の授賞式が行われました。

そして!

アムステルダムでも、外国語映画部門において、主演・渡辺大さんが「最優秀主演男優賞」、そして柿崎ゆうじ監督が「最優秀監督賞」を受賞し、マドリードに続いて2冠となる快挙となりました!
授賞式にて作品名が呼ばれると、監督からは、驚きの表情の直後、満面の笑み!!

「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」に参加した国数は80カ国。220作品が様々な分野にてノミネートされていましたが、主演・渡辺大、柿崎ゆうじ監督が、それぞれの部門で頂点を掴むことができました。
(左から竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎監督、出合正幸)

映画情報どっとこむ ralph 最優秀主演男優賞の渡辺大さん、そして映画祭に出席していた監督から喜びのコメントが到着しました。

主演:渡辺大さんのコメント
アムステルダムで賞をいただくことが出来、大変光栄です。日本のワインの魅力がまた伝わったようで嬉しいです。今回は現地に参加出来ず残念ですが、監督達が帰国したらまた祝杯をあげたいです。

柿崎ゆうじ監督 コメント
先日のマドリード国際映画祭に引き続き、外国語映画部門において二冠達成、前回と合わせ四冠達成出来ました事、大変嬉しく思います。今回受賞した最優秀監督賞は全てのスタッフ、俳優、日本ワイン関係者のお力添えによるもので心から感謝しております。また渡辺大さんは連続の最優秀主演男優賞ですから、世界の映画人達からグレートな俳優として認知されたのだと思います。帰国したら早速、麻井宇介さんの墓前にご報告すると共に、日本ワインで乾杯です!


映画情報どっとこむ ralph 映画『ウスケボーイズ』

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP: usukeboys.jp

公式TW:@usukeboys /

「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

***********************************

渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸
制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


筧利夫ら登壇!『第二警備隊』大阪 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭最優秀作品賞3年連続受賞、モントリオール世界映画祭招待上映、ミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞で高い評価を得ている柿崎ゆうじ監督の長編第1作目となる『第二警備隊』。

6月30日(土)から大阪のシネ・リーブル梅田にて初日を迎えた本作。
公開を記念して、主演・筧利夫さん、前田耕陽さん、出合正幸さん、竹島由夏さん、芦川誠さん、柿崎ゆうじ監督が登壇の舞台挨拶を7月1日(日)に行いました。

大阪 舞台挨拶
日程:7月1日(日)
場所:シネ・リーブル梅田
登壇:筧利夫、前田耕陽、出合正幸、竹島由夏、芦川誠、柿崎ゆうじ監督
MC:森川みどり

映画情報どっとこむ ralph 公開翌日の7月1日(日)梅田にて公開を記念し、主演・筧利夫さん、前田耕陽さん、出合正幸さん、竹島由夏さん、芦川誠さん、柿崎ゆうじ監督が登壇。

筧さん・出合さん・竹島さんは劇中のエステックの警備員の出で立ちで、刑事役の前田とともに、大恩寺住職役の芦川を劇中内のように身辺警護をしながら客席から登場。登場と同時に、登壇者のサプライズに歓声があがりました。

大阪の思い出を聞かれ

筧さん:大阪芸大出身で、大阪に4年いました。馴染みのある土地です。

と答え、本作が国際映画祭での受賞やノミネートが続いていることを受け

筧さん:ロンドンで4部門、ニースで6部門、マドリードで2部門、アムステルダムで2部門、そしてモントリオールとすごい話です。モントリオール、行きます!招待作品なので、賞の対象にはなっていないのですが、なんか受賞しますよ!なんかもってかえります。

と冗談をとばすと、

前田さん:僕もモントリオール行ったほうがいいですか?スケジュール空けておきます。

と観客の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、実話を基にした作品へどう向き合ったかについて

前田さん:監督から、このような話があったと聞いていましたし、監督が出したかった空気感などをだいぶ前からうかがっていたので、雰囲気や空気感を分かった上で撮影インさせていただきました。緊張感ある内容ですが、撮影は楽しかったです。

と振り返っていた。

出合さん:大阪は自分の地元でもあるので、スタッフやキャストや関係者のみんなの思いが詰まった映画をこうして大阪の地でお披露目できて万感の思いです。ニースでの受賞も、スタッフとキャストの皆さんと一丸となって作り上げたことが評価されたので、けして自分だけが受賞したとは思いません。筧さんの胸にすがって演技ができたので、受賞できたのです!

と共演者やスタッフとの一体感から手にした賞であることを語った。

もし身辺警護されるならの質問に

竹島さん:警備されるなんて皆さん考えたことありますか?実際、私は危ない思いをしたことはないのですが、最近はストーカーなどの事件も多いので、そばにイケメンの警備員がついていたなら、きっと夜道とかでサッと守ってくれたりするのでしょうね。危ない人を制圧してくれたら嬉しいです。

と答えた。


芦川さん:ジンベイを着て登場したのですが、天神祭のたこ焼き屋ではないのです。

と開口一番に話すと、

筧さん:どんな挨拶ですか!(笑)

と突っ込み、

芦川さん:映画を観終わったばかりで、お客様が涙をふいていらっしゃるので、舞台挨拶をするのに、ちょっと空気を変えようかなあと。

と、おどけてみせました。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の後半で、

芦川さん:16まで大阪で育ちましたが、高校から東京で生活しています。映画の登場人物の一人が、本当に自分の通っていた高校の後輩で事件に関わっていたようなので、ビックリしました。

と共演者も知らなかった事実を告白し、

筧さん:たこ焼き屋のことじゃなくて最初からドラマティックな事実を話してよ!

とさらに筧さんに迫られていました。

柿崎監督:ご覧頂いた通りですが、自分が体験してこの目で見て、この身に起きたことです。今でもリアルに思い出します。こうして映画が大阪でも公開えきたこと、本当にありがとうございます。これから世界の映画祭でワールドプレミアが続きますが、そのあと、また日本で凱旋公演できるようにと願います!

とちから強く話した。

物語・・・
依頼者の生命と財産を護る──
決して忘れない“あの夏”の事件・・・
警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。

様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った──。
社長の大崎(筧 利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・

我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!
***********************************

筧 利夫
出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川 誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学
伊藤つかさ 石橋 保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司 
ラインプロデューサー:山口 誠 
撮影監督:佐藤和人(J.S.C.) 照明:金村悟史
録音:甲斐田哲也 美術:畠山和久
助監督:荒川栄二 編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾 主題歌:内田あかり「遥か」
特別協力:ビーテックインターナショナル
協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 
日商 オーガニックレストラン・セタ
サムライインターナショナル 特定非営利活動法人 知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 
特定非営利活動法人 日本防犯防災協会
企画・製作・配給:カートエンターテイメント 
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
©2017 カートエンターテイメント


殉職した隊員の想いが、世界に伝わればいいと思う「第二警備隊」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭最優秀作品賞3年連続受賞、モントリオール世界映画祭招待上映、ミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞で高い評価を得ている柿崎ゆうじ監督の長編第1作目となる『第二警備隊』。

柿崎ゆうじ監督が自ら経営する警備会社が関わった事件の実体験をもとに、構想17年の時を経て世に送り出す衝撃作「第二警備隊」。身辺警護員たちの極限の生き様が描かれている本作は、本日6月16日(土)より新宿武蔵野館にて公開がスタートし、6月30日(土)からはシネ・リーブル梅田にて公開となります。

そして6月16日(土)より新宿武蔵野館にて初日を迎え、主演・筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、そして柿崎ゆうじ監督が登壇し舞台挨拶を行いました。

『第二警備隊』初日舞台挨拶
日程:6月16日(土)
場所:新宿武蔵野館 スクリーン
登壇:筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、柿崎ゆうじ監督
MC:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 柿崎監督の長編第1弾作品である本作は、すでにロンドン国際フィルムメーカー映画祭にて最優秀編集賞を受賞。またニース国際映画祭2018にて出合正幸が最優秀助演男優賞を受賞し、世界的に高い評価を得ておりますが、本日、モントリオール世界映画祭のフォーカスオンワールドシネマ部門にて正式招待されることが発表となり、筧利夫さん、出合正幸さん、竹島由夏さん、伊藤つかささん、伊吹剛さん、柿崎ゆうじ監督が登壇。
筧・出合・竹島は劇中の出で立ちで登場!

筧さん:撮影から2年の時を経て公開となりました。首を長くして公開を待っておりました。映画の“心意気”が観た方々の心に届くと祈っております。そしてモントリール世界映画祭での招待が決まり、すごいです!ニース国際映画祭で出合正幸さんが最優秀助演男優賞を受賞しましたが、『俺にもくれ!』
と願いを口にし、会場の笑いを誘うと、ではモントリオール世界映画祭!と優しいMCさん。

一方、ニース国際映画祭2018で最優秀助演男優賞した出会いさんは

出合さん:監督と出会って10年以上経ちますが、当時からこの話は伺っておりました。映画にしたいと聞いていたので、映画化する時があればどんな役でも参加させていただきたいという想いが自分の中にありました。出演のお話をいただけた時、監督の記憶であり監督が大切にしていることの一部になれるということが嬉しかったです。
と想いを伝えた。

映画情報どっとこむ ralph 竹島さんは自身が演じた女性が女性と喧嘩をするシーンに触れ、

竹島さん:私の役は“フィクションでしょう”と思われがちですが、実在しています。現在は素敵な女性なのですが、当時は眉間のシワがすごかったようです(笑)女性同士の喧嘩のシーンは、どんな言葉を実際に使っていたのか本人に聞いてみました。『テメー、コノヤロー、かかってこいよ』などは、本人から教えていただいたセリフを使わせていただきました。
とリアルを追求するため実体験された方から指導いただいたことを話した。

伊藤さん:映画の中で住職の妻を演じました。“いかに怖い思いをしたか”を忠実に再現できたらと思い演じました。今日初日を迎え、本当にこのように皆さんに観ていただける日がきたと思うと、お客さんを前に感動しています。今回、私は怒ってばかりの役でした。実在した方は、とても綺麗な女性だったと伺っていたので、演じる上でその点ではプレッシャーでした。

と語りました。大柄で、強面の伊吹さんは

伊吹さん:文句ばっかり言って逃げまくっている男の役をやらせていただきました。“きたない男だなあ”と思われたのではないかと思います。殉職した身辺警備員がいるので、亡くなられた隊員のお父さんとお母さんが息子と対面するシーンは、台本を読んでいるときからジーンときていました。自分が演じろと言われたら自分はできないのではないかと思いました。
と、心情を伝えていました。


映画情報どっとこむ ralph そして監督は実際に体験されたことなので、思い入れが強く・・・
監督:事件からおよそ19年が経ちます。19年の思いを初日の今日、映画として皆様に観ていただける機会を得ることができ感無量です。あの時になぜか“映画にして知ってもらいたい”という気持ちが生まれ、達成できて本当に良かったです。そしてモントリール世界映画祭への招待に関しては、その国の実行委員会が作品を観て映画祭に呼んでくださることですので、この作品をみて共感して招待してくださったことが非常に嬉しく思います。エステックの隊員の想いが、殉職した隊員の想いが、世界に伝わればいいなあと思います。また本作で遺作になった出光元ですが、撮影時も長くガンを患っていて、声が出ませんでした。現場で声ができれないことがあり、セリフの一部をなくして表現で芝居をしていただいた。渾身の芝居をしていただいたことを思い出します。

と初モントリール、そして本作が遺作となった出光さんへの想いをぶつけた。


最後に・・・

監督:事件の現場にいたので、心が重いです。今でも熱いものが込み上げてきたり、深い悲しみが襲ってくるときもあり・・・今でも鮮烈に残っている出来事です。
と話し、スクリーンに込めた監督の思いが伝わる舞台挨拶となりました。


映画情報どっとこむ ralph 依頼者の生命と財産を護る──

決して忘れない“あの夏”の事件・・・

警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。


様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。

第二警備隊

[東京]6月16日(土)より新宿武蔵野館
[大阪]6月30日(土)よりシネ・リーブル梅田にて全国公開
公式HP: dai2keibitai.jp

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った──。社長の大崎(筧利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・

我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!

***********************************

筧 利夫

出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学

伊藤つかさ 石橋保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司
ラインプロデューサー:山口誠

撮影監督:佐藤和人(J.S.C.)
照明:金村悟史 録音:甲斐田哲也
美術:畠山和久 助監督:荒川栄二

編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ

音楽:西村真吾 主題歌:内田あかり「遥か」 特別協力:ビーテックインターナショナル

協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 日商 オーガニックレストラン・セタ

サムライインターナショナル 特定非営利活動法人知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 特定非営利活動法人 日本防犯防災協会

企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
©2017 カートエンターテイメント
     


筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ ら登壇 『第二警備隊』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭最優秀作品賞3年連続受賞、モントリオール世界映画祭招待上映、ミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞で高い評価を得ております柿崎ゆうじ監督の長編第1作目となる『第二警備隊』は、ロンドン国際フィルムメーカー映画祭最優秀編集賞を受賞、そしてニース国際映画祭2018にて出合正幸が最優秀助演男優賞を受賞しました。

いよいよ6月16日(土)より新宿武蔵野館、6月30日(土)よりシネ・リーブル梅田にて公開致します。新宿武蔵野館での公開1週間前となる6月9日(土)より、初日舞台挨拶のチケット販売を開始いたします。記念すべき初日舞台挨拶には、主演・筧利夫、ニース国際映画祭にて最優秀助演男優賞を受賞した出合正幸、そして、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、柿崎ゆうじ監督が登壇致します。


監督・柿崎ゆうじが自ら経営する警備会社での実体験をもとに、構想17年の時を経て世に送り出す本作。身辺警護員たちの極限の生き様を描いた衝撃作をお楽しみ下さい。

また柿崎監督は、ワイン界のレジェンド麻井宇介の思想を受け継ぎ日本ワイン常識を覆した革命児たちの実話を映画化した渡辺大主演映画『ウスケボーイズ』の公開が、今秋、控えております。

映画情報どっとこむ ralph 映画『第二警備隊』初日舞台挨拶チケット販売
実施日:6月16日(土)
実施劇場:新宿武蔵野館(東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F)
http://shinjuku.musashino-k.jp/
実施時間:
舞台挨拶1回目 14:00開始  (12:05 上映後舞台挨拶)
舞台挨拶2回目 14:50開始 (上映前舞台挨拶・舞台挨拶後上映開始します)

登壇:筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、柿崎ゆうじ監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。
チケット料金:1,800円(税込)均一 ※前売り券は使用不可
チケット販売:オンライン予約販売:6月9日(土)PM12:00
※販売方法、販売状況など詳しくは劇場のホームページでご参照ください。
http://www1.musashino-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php

【注意事項】
※本舞台挨拶回のチケットはPC・携帯などによるインターネット販売のみとなります。
劇場窓口・電話でのご予約は受け付けておりません。
6月14日(木)開館時間までに残席が出た場合のみ、窓口でも販売を行います。
その際は前売券も使用可、ただし窓口での引き換えのみとなります。
※チケットが完売次第、販売を終了します。
※チケットのご購入後の変更、払い戻しは致しません。
※特別興行につき、株主優待券(証)株主優待割引・招待券はご使用になれません。
※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオにより撮影・録音・録画は固くお断りします。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph <ストーリー>
依頼者の生命と財産を護る──
決して忘れない“あの夏”の事件・・・警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。

様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った。
社長の大崎(筧 利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。
大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・
我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!

***********************************

筧 利夫

出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川 誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学

伊藤つかさ 石橋 保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司 ラインプロデューサー:山口 誠 
撮影監督:佐藤和人(J.S.C.) 照明:金村悟史 録音:甲斐田哲也 美術:畠山和久
助監督:荒川栄二 編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾 主題歌:内田あかり「遥か」 特別協力:ビーテックインターナショナル
協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 
日商 オーガニックレストラン・セタ
サムライインターナショナル 特定非営利活動法人 知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 
特定非営利活動法人 日本防犯防災協会
企画・製作・配給:カートエンターテイメント 
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
©2017 カートエンターテイメント


映画『第二警備隊』ニース国際映画祭で出合正幸が最優秀助演男優賞を受賞!


映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭最優秀作品賞3年連続受賞、モントリオール世界映画祭招待上映、ミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞など数々の国際映画祭で高評価を得ている柿崎ゆうじ監督の最新作映画『第二警備隊』は、6月16日(土)より新宿武蔵野館、6月30日(土)よりシネ・リーブル梅田にて公開が決定。

そして5月12日(土)<日本時間:5月13日(日)未明>、フランス・ニースで開催されておりますニース国際映画祭2018にて、出合正幸が最優秀助演男優賞を受賞。
ニース国際映画祭での受賞は、ロンドン国際フィルムメーカー映画祭での最優秀編集賞に次いで二冠目となり、出合正幸は、昨年のニース国際映画祭における「さつまおごじょ」での同賞受賞に続き、
短編と長編映画での2年連続受賞の快挙を成し遂げました。


受賞した出合正幸と柿崎監督よりコメントが届きました。

出合正幸さんからのコメント
国際映画祭という、海外からも沢山の作品が選出される中で、こうして評価されたという事は非常に嬉しく思います。今回は「第二警備隊」という作品があって初めて自分の役が生きるので、選んでくださった監督、そしてこの作品の中で「高城」として生かしてくれたスタッフさん、キャストの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!

柿崎ゆうじ監督からのコメント
最優秀助演男優賞おめでとう!12年に渡り一緒に作品を創ってきた仲間として心から祝福したい。第ニ警備隊の役作りでは実際の現場に何度も足を運び、何度も話し合いそして本当の訓練もした。出合の演じる警護員は正にリアルにそこに生きていたと言えます。


国際映画祭の嬉しいニュースに続き、本日、映画の予告編も解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph 主演・筧利夫と野村宏伸、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、芦川誠、柳憂怜、麿赤兒、赤座美代子、本作が遺作となった名優・出光元ら日本映画界を代表する豪華俳優陣が出演し、熱演しております。そして内田あかりが歌う主題歌「遥か」が、人間ドラマをさらに盛り上げていきます。



世界に先駆けて6月に日本で公開する運びとなった「第二警備隊」は、監督・柿崎ゆうじが自ら経営する警備会社が関わった殺傷事件の実体験をもとに、構想17年の時を経て世に送り出す衝撃作です。

[東京]6月16日(土)より新宿武蔵野館
[大阪]6月30日(土)よりシネ・リーブル梅田にて全国公開


公式HP:dai2keibitai.jp

物語・・・
依頼者の生命と財産を護る──
決して忘れない“あの夏”の事件・・・
警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。

様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った──。
社長の大崎(筧 利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・
我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!


***********************************

筧 利夫

出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川 誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学

伊藤つかさ 石橋 保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ
プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司 ラインプロデューサー:山口 誠 
撮影監督:佐藤和人(J.S.C.) 照明:金村悟史 録音:甲斐田哲也 美術:畠山和久
 助監督:荒川栄二 編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾 主題歌:内田あかり「遥か」 特別協力:ビーテックインターナショナル
協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 
日商 オーガニックレストラン・セタ
サムライインターナショナル 特定非営利活動法人 知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 
特定非営利活動法人 日本防犯防災協会
企画・製作・配給:カートエンターテイメント 
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
(C)2017 カートエンターテイメント