「内田慈」タグアーカイブ

文豪・谷崎潤一郎は『今なら文春砲にも#MeToo にもひっかかる大変な人』 『神と人との間』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する文豪・谷崎潤一郎の短編を原案として、年齢もキャリアも異なる3人の映画 監督が現代劇として甦らせた「TANIZAKI TRIBUTE」。その第一弾となる内田英治監督『神と人との間』が 1 月 27 日、初日を迎 え、キャスト・監督登壇の初日舞台挨拶が行われた。

本作は谷崎先生とその妻、そして親友で作家の佐藤春夫によるスキャンダル<細君譲渡事件>がモデル。

昨年の東京国際映画祭でプレミア上映され、そのいびつで純愛な三角関係が物議を呼びました。愛する女性・朝子を親友に譲る穂積を渋川清彦さん、朝子と結婚するものの嗜虐の限りを尽くす添田を戸次重幸さん、穂積と添田の間で揺れる朝子を内田慈さんが演じています。


日付:1月27日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:渋川清彦、内田慈、山田キヌヲ、萬歳光恵、根矢涼香、内田英治監督

映画情報どっとこむ ralph 穂積役の渋川さんは、そのクールなイメージとは真逆の、ファッションに無頓着な“ダサい”主人公を熱演。

渋川さん:(トレードマークの)カープの帽子だけ、「これで」と監督から渡されました。(監督の前作の)『獣道』でも使った帽子を(笑)。それと実は今回カツラなんですよ!

と明かすと、

内田さん:わたし、出てるのに気づかなかった・・・

と本当にビックリしたご様子。

内田監督:普段変な役が多い人には ふつうの人の役を、渋川さんみたいなかっこいい人は汚したくなるんですよね。(パブリック)イメージとは逆のキャスティングが好きです。最近では配役のイメージ通りのことが多いので、僕個人もカメラの後ろで楽しみたいので。

と起用の理由を語りました。

内田さんは劇中、官能小説の朗読にも挑戦していますが

内田さん:内田監督からのオファーはいつも直前なんですよね。『下衆の愛』でも一緒にやってるんですけど、その時は5日前、今回は4 日前。だから、(官能小説の朗読の)練習なんてできなくて。(朗読シーンは監督から)現場で「もっとやって、もっとやって」と言われてました。

と話す内田さんは演じた朝子について、個人的に

内田さん:二人の男が譲るとか言ってるけど「そこにわたし不在じゃない?」と私個人としては思っていて。個人的にオラオラし ている男が本当に嫌いなので!芯の部分ではすごいこじらしていてめんどくさいんですよ!だからオラオラしてる男は嫌いです!!

と熱く語っていた。

映画情報どっとこむ ralph 朝子の親友・美佳を演じた山田さんは、初めての内田組。

山田さん:勝手なイメージで、内田監督の現場はもっと罵声が飛んでるのかと思ってましたが、とても丁寧で穏やかな現場でした。と語ると、

内田監督:ぼくの現場はパワハラ禁止ですからね!罵声は飛びません!

と胸を張った。穂積と添田どちらが好みかと問われると

山田さん:わたしは・・・本当に昭和な女なので、譲られたら譲られてしまうかも・・・

と衝撃発言。そして

山田さん:わたしの手を握ったら死ぬまで離さないでほしい!

と切実に訴えた。


朝子の妹でアイドルとなり道を踏み外していく幹子を演じた萬歳さんは、劇中衣装で登場。また、下着姿で街に飛び出していくシー ンについて

萬歳さん:覚えてないんですよ。劇中の世界に染まってたのかな・・・。あのシーンは監督から『台風クラブ』のオマージュだと聞いていました。

と、話します。今回オリジナルキャラクターとなる編集者・聖美を演じた根矢さんは

根矢さん:シナリオ読みながら「まじかよ」と突っ込んだりして読み進めていたので、その感じを大事に演じました。現代パートでもあるので、登場人物たちを少し遠くからみている役どころですね。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 数ある谷崎作品の中からこの作品を選んだ理由について

内田監督:本人の話がベースになっているのが決め手でした。妻を親友に譲るという契約書を書くなんて、とんでもないことやらかして。でも人間の本質を常に描いていると思っています。谷崎さんは今の時代なら文春砲じゃすまないですからね。MeToo もされるし。

と場内を沸かせました。



TANIZAKI TRIBUTE

『神と人との間』テアトル新宿にて絶賛公開中 2 月 10 日より『富美子の足』 2 月 24 日より『悪魔』連続公開!

谷崎潤一郎原案 / TANIZAKI TRIBUTE『神と人との間』『富美子の足』『悪魔』


公式ウェブサイト:
http://tanizakitribute.com
公式Twitter:
@TanizakiTribute

映画情報どっとこむ ralph 『神と人との間』
町医者の穂積と、親友で漫画家の添田はともに熱帯魚屋で働く朝子に惚れている。ある日穂積は添田に朝子を譲り、ふたりは結婚す る。その瞬間、添田は愛人を作り朝子を虐待し、そのうえ穂積と朝子が不倫をするようにけしかけたりとサディスト化するのだった。 かつての親友に馬鹿にされ挑発されながらも一⼼に朝子を想い続ける穂積。しかしある事件をきっかけにその純愛は憎悪へと変貌する…。
◆監督 内田英治
◆出演 渋川清彦 戸次重幸 内田 慈 ⼭田キヌヲ 萬歳光恵 根矢涼香 ほか


『富美子の足』
富豪の老人・塚越はデリヘルで見つけた富美子を愛人にし、彼女の美しい足を偏愛し、悦びを感じる日々を送っている。塚越はある 時、フィギュア作家の甥の野田に、富美子の足の等身大のフィギュアを作るように依頼する。野田の作ったフィギュアに満足しない 塚越は、「富美子の足を理解するために舐めてみろ!」と命令する。
◆監督 ウエダアツシ
◆出演 ⽚⼭萌美 淵上泰史 / でんでん ほか


『悪魔』
大学入学のため上京した佐伯は、閑静な住宅街にある林邸に下宿する。林家には大家の千枝、高校生ながら不思議な⾊気と魅⼒を持 つ千枝の娘・照子、そして、照子を偏愛する林家の親戚にあたる鈴木が住んでいた。佐伯は、アルコールにおぼれ、幻覚に苦しみ、 大学にもなじめない。そして、下宿先では、照子が佐伯の部屋へ頻繁に訪れ、小悪魔のように佐伯の⼼を惑わしていくのだった。ふ たりの様子を見た鈴木は、佐伯に対し、照子に近づかないよう警告をする。反発する佐伯だったが…。
左から遠藤新菜、吉村界人、大野いと、前田公輝

◆監督 藤井道人
◆出演 吉村界人 大野いと 前田公輝 ほか

***********************************

原案:谷崎潤一郎
制作プロダクション:TBSサービス
配給:TBSサービス
Ⓒ2018 Tanizaki Tribute製作委員会


内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知 大人組登壇!「ピンカートンに会いにいく」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シャープかつオフ・ビートな“一度見たら癖になる”独特のユーモア・センスと“イタい”のになぜか胸が 熱くなる!?
坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』。

1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となり、その公開を初日記念して“伝説の5人組アイドル=ピンカートン”の再結成時を演じた内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知と、坂下雄一郎監督による初日舞台挨拶が行われました。

日時:1月20日(土)
会場:新宿武蔵野館
登壇:内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、坂下雄一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 内田さん:今日は貴重な土曜日のお昼に ありがとうございます。新宿の街をおしゃれして歩くって・・とワクワクしています。ライブシーン踊りたいぐらいです。

松本さん:この五人が集まるとワイワイして。こんなにも楽し野かと思える作品が世に出る事幸せに思っています。

山田さん:この作品の最初の方から、想像会をやっているような感じでやっていたので。今日嬉しいです。

水野さん:割と前に撮った作品ですが、武蔵野館で公開できてうれしいです。

岩野さん:寒い中来ていただきありがとうございます。

坂下監督:来てくださって、ありがとうございます。
との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 内田さんの役は毒ずくキャラ。自なのか?と言う質問に
内田さん:毒づかないタイプなので凄いなーと思いながら演じました。リハの時に、監督からはハイテンションで早口でとオーダーがあったので、セリフを入れることから始めました。
岩野さんの役も怒りんぼキャラ。

岩野さん:本当のわたしは怒ると冷静になっていくタイプ!

と、一番怖い回答。

水野さん:わたしには監督からのオーダーはなくて、きつい、きつい、まあきつい3人なので、バランス的にも私がスイートな役。甘く!女の子らしく演じました。

と話すと、MC曰く山田さんは、楽屋での話などから、役そのものでは?と問われた山田さん

山田さん:面白いものには巻かれたいのは似てますかね。

と、分析。

松本さんは、ラスボス的な存在。
松本さん:おいしいところですね。「わたしが来た意味あるの」とか、プライドが高いのは台本を読んで面白かったですね。でも、出来上がったのを見て4人が楽しそうで・・・。

と、少し寂しかった思いも。続けて

松本さん:実は、劇中でもバラバラ。私たち自身もバラバラですが化学反応起こして仲良くなったみたいな点は、劇中と似てますね。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 坂下監督は松竹ブロードキャスティングのプロジェクトで2作品目。1作目の『東京ウィンドオーケストラ』で水野さんは出演していたので、今回は監督機嫌が良かったのだとほかのメンバーに説明していたそう。ただ、不満だったのは、

水野さん:私たちのライブシーンを大笑いしてたそうですね監督?

と、問うと・・・

坂下監督:そりゃ笑うんじゃないですか。。(15歳チームの時は?)笑わなかったです。

と言う監督の答えに納得の行かない大人チーム。


最後に・・・

監督:公開できて本当に嬉しいです。

誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。目を背けたいみっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?” 不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”を描いた新感覚エンターテインメント・ ヒューマン・コメディ!

ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開中!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com 

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。
ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。
さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?

過去記事
ピンカートン完成披露試写会で歌唱披露

http://eigajoho.com/95516

***********************************

監督・脚本:坂下雄一郎
音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分> 
©松竹ブロードキャスティング


内田慈、松本若菜ら一夜限りのライブ!坂下雄一郎監督最新作『ピンカートンに会いにいく』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 『東京ウィンドオーケストラ』、『エキストランド』の坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』。

完成披露試写会イベントが、坂下雄一郎監督を筆頭に主演陣11人を含め総勢12人!登壇の豪華舞台挨拶を実施!

作品への熱い想いをたっぷりと語って頂くと共に、何と!“伝説の5人組アイドル=ピンカートン”の再結成時を演じた女性主演陣5人:内田慈さん、松本若菜さん、山田真歩さん、水野小論さん、岩野未知さんが一夜限りの主題歌Revolution nowをLIVEで披露しました!

そして!20年前の彼女らを演じた小川あんさん、岡本夏美さん、柴田杏花さん、芋生悠さん、鈴木まはなさんも登壇してイベントを行いました。

日時:1月10日(水) 
会場:スペースFS汐留
登壇:内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生悠、鈴木まはな、田村健太郎、坂下雄一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 会場が暗転。
緞帳が上がると、そこには伝説の5人組アイドル=ピンカートンが!一夜限りの主題歌ライブがスタート。会場はペンライトで応援!

映画情報どっとこむ ralph 少女時代の5人も呼び込まれ、トークイベントがスタート。

内田さん:来てくださって、ありがとうございます。

松本さん:サプライズで踊らせていただきまして、年末3日間練習しました!

山田さん:練習した甲斐がありました!

水野さん:盛り上げていただきありがとうございます。今日のお客様は心に残るお客様となりました。

岩野さん:役者なので、人前で歌うのは初めてで。裏では緊張しましたが、出た瞬間にワーってなってました!

と、ライブの興奮が冷めやらぬご様子の大人組。

田中さん:(ライブ)観ようと思ってたのですが・・・トイレに行ってる間に終わってしまって・・・・(T T)

一夜限りのライブを見逃してしょんぼり?。

一方で少女時代グループはライブを袖で見ていて

小川さん:楽しそうでした。わたしたちも踊りたかったです。

と言う小川さんに岡本さんは「やめて!」と懇願。

MCが「では初日に」発言も、舞台が小さいので・・・・どうなるのか。記者としては観てみたいところ。

岡本さん:いよいよ公開が近づき、皆さんに観ていたでけて嬉しいです。

柴田さん:久しぶりにピンカートンの曲を聞いてテンションが上がっています。

芋生さん:当時18歳で日焼けしていて、色白の水野さんとつながるかと心配していましたが。大人の方々と其々がマッチしていて観ていて楽しかったです。

鈴木さん:わたしは、文句文句の役で20年後も変わらないんだなと(笑)

坂下監督:(消え入りそうな声で)皆で頑張った作品がお披露目できて本当にうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 元アイドル役を演じて
内田さん:実は元アイドル役が多いんです。5-6回目。チョット旬が過ぎてる感がですかね。今回は仲間がいたので心強かったです。

松本さん:思い描いていたアイドルと違うプライベートなところが描かれていて。当時のアイドルの掛け合いとかが面白かったです。怖いなって。で、私は元アイドルと言うよりは等身大の女性を演じました。

山田さん:初めてのアイドル役。忘れてなければ。グループなんで、15歳チームも、35歳チームもワイワイ仲良くやって、チームの強みで恥ずかしいこともできてしまう(笑)。。アイドルっていいなと思いました。

と、語ります。撮影現場での思い出は・・・

小川さん:坂下さんの顔が変化しないので・・・なかなか・・・。OKのとかは朗らかなので、わかるのですが・・・・。

と、話す小川さんに岡本さんも

岡本さん:お声が小さいので。。指示を聞くのが大変でした。

と、実は子供チームも大人チームも、監督の無表情と小さな声に苦労したそう。

そんな監督になぜアイドル映画を?と問うと

監督:もともと、原作ものを撮る予定だったのですが、出来なくなって。オリジナルの作品を作ることになってひねり出したのがこの作品です。
と話す監督に「声が小さい」と総ツッコミのキャスト陣!そして、女性の多い中で演じた田村さんは

田村さん:20年分の愛がある役。全部プラスにとらえて、この人たちがピンカートンなんだと(引く大人組に)気持ち悪いこと言ってないよ!全体的に楽しかったです。
と、困惑。ドンピシャの配役だったとMC。

この後、20年ぶりに会うとしたら・・・の問いに答えるなど、全体的に和気藹々なイベントに。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

坂下監督:遂にお披露目できてうれしいです。

内田さん:この作品は、チラシがポップですがコメディー映画!とは言いたくないところもあります。崖っぷち感だとか。共有できる気持ちで一緒に生きて行こうよと思っていただけたらと思います。

と、イベントを締めました!


シャープかつオフ・ビートな“一度見たら癖になる”独特のユーモア・センスと“イタい”のになぜか胸が熱くなる?優れたエンターテインメント性にハマった、マスコミの皆様からも作品への絶賛の声が多く寄せられている本作が、いよいよ、2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。
誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。目を背けたいみっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?”不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”を描いた新感覚エンターテインメント・ヒューマン・コメディ!その絶妙な旨味&香りに是非ご注目。


ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com 

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。
ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。
さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?
***********************************

監督・脚本:坂下雄一郎
音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分> 
©松竹ブロードキャスティング

    


『ピンカートンに会いにいく』本予告映像完成+場面写真お届け+前売特典


映画情報どっとこむ ralph “こじらせ系アラフォー女子アイドル再結成!?坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』は2018年1月20日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開。そして、その本予告映像が完成しました!
誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。

目を背けたい、みっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?”不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”遂に始動!“イタい”のになぜか胸が熱くなる?新感覚エンターテインメント・ヒューマン・コメディ!

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めたのは、舞台を中心に活動し、TV「ハロー張りネズミ」(17)や映画『恋人たち』(15)、『下衆の愛』(15)などでも個性的な存在感を披露している実力派・内田慈。元アイドルのプライドにすがりながら口を開けば悪態をつく“こじらせ女子”を怪演し、本作が映画初主演となる。共演には『愚行録』(17)、『結婚』(17)などで清廉な印象を残し、TV「コウノドリ」(17)にも出演する松本若菜が再結成のカギを握る葵役を演じているほか、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(14)や『アズミ・ハルコは行方不明』(16)、『島々清しゃ』(17)など話題作の続く山田真歩、『東京ウィンドオーケストラ』(16)の水野小論、『恋人たち』(15)の岩野未知がピンカートンの元メンバーを好演。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・
ピンカートンの現役時代を演じたのは、小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはなといった、いま注目の若手女優陣。
さらに数々の舞台に出演し、TV「女囚セブン」(17)、映画『銀の匙 Silver Spoon』(14)、『恋とさよならとハワイ』(17)の田村健太郎が、再結成のキッカケを作る松本役を演じ、頼りないけれどイザという時には熱い思いをぶちまける愛すべきキャラクターを生み出し好演。

ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com

前売り特典(イタいあなたに贈る絆創膏)

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?

***********************************

製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分>
©松竹ブロードキャスティング

監督・脚本:坂下雄一郎音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな

配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
     


谷崎潤⼀郎文学を 渋川清彦&戸次重幸W主演で『神と人との間』予告到着


映画情報どっとこむ ralph 谷崎潤⼀郎は⽇本だけでなく、世界でも⾼い人気を誇る、言わずとしれた近代⽇本文学の文豪。
そのエッセンス を濃縮した膨大な数の短編作品の中から、年齢もキャリアも異なる3⼈の映画監督が、自分たちの描きたい作品を選び、
『グレイトフルデッド』や『下衆の愛』 内⽥英治監督は『神と人との間』 。
『リュウグウノツカイ』『桜ノ雨』ウエダアツシ監督は『富美子の足』。
そして、藤井道⼈監督は『悪魔』。

をそれぞれ制作しました。

映画情報どっとこむ ralph その中の『神と人との間』は、映画業界の監督やプロデューサーが「最も使いたい」と声を揃える渋川清彦と、 演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーとしてもお馴染みである戸次重幸の豪華ダブル主演!二人の男に愛される 朝子役は、演劇、映画、テレビドラマと幅広く活躍する内田慈が演じています。
また、今月 25日に開幕する第 30 回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門への出品が正式決定し、2018年の劇場公開に先駆け、ワールドプレミアの場となります。

この『神と人との間』の予告編が完成しました!



『神と人との間』は、谷崎潤一郎が実生活で、親友である佐藤春夫に、自分の妻・千代を譲る「細君譲渡事件」 の大スキャンダルをモデルにしたといわれる作品。その原作を、内田英治監督がさらに現代劇に昇華。町医者の穂 積(渋川清彦)と、親友で漫画家の添田(戸次重幸)、そしてふたりに思いを寄せられる朝子(内田慈)の三人の歪んだ三角関係が描かれます。

予告編では、お互いの気持ちを知った上で、穂積が親友の添田に朝子を譲るところか らスタート。添田と朝子は結婚するものの、添田は愛人を作り、朝子を虐待し、そのうえ穂積と朝子が「一回、⼆ 回なら間違いを起こしてもいいよ」と不倫をするようにけしかけます。

かつての親友に馬鹿にされ、挑発されなが らも、「あなたが待てと言うなら何年でも待ちます。それが一生だろうと変わりはない」と一⼼に朝子を思い続ける 穂積。しかし、ある事件をきっかけにその純愛は憎悪へと変貌していくのですが、それを予感させるシーンが所々 にインサートされ、三人の関係がどうなっていくのか、結末への期待が大いに高まる予告編に仕上がっています。


映画情報どっとこむ ralph 第30回 東京国際映画祭 上映概要
日時:【1回目】10月26日 10:50 開映 ※ワールドプレミア /【2回目】10月31日 19:30 開映
会場:【両日とも】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN1
登壇: 【1回目】10月26日 10:50の回 上映前 → 渋川清彦、戸次重幸、内田英治監督 【2回目】10月31日 19:30の回 上映前 → ⼭田キヌヲ、根矢涼香、内田英治監督
◆本編上映時間 89分(+上映前に舞台挨拶15分)
なお、開幕日10月25日のレッドカーペットには、渋川清彦、内田英治監督他が登場いたします

映画情報どっとこむ ralph 谷崎潤一郎原案 / TANIZAKI TRIBUTE『神と人との間』『富美子の足』『悪魔』

公式ウェブサイト:
http://tanizakitribute.com
公式Twitter:
@TanizakiTribute


『神と人との間』
町医者の穂積と、親友で漫画家の添田はともに熱帯魚屋で働く朝子に惚れている。ある日穂積は添田に朝子を譲り、ふたりは結婚す る。その瞬間、添田は愛人を作り朝子を虐待し、そのうえ穂積と朝子が不倫をするようにけしかけたりとサディスト化するのだった。 かつての親友に馬鹿にされ挑発されながらも一⼼に朝子を想い続ける穂積。しかしある事件をきっかけにその純愛は憎悪へと変貌す る…。
◆監督 内田英治
◆出演 渋川清彦 戸次重幸 内田 慈 ⼭田キヌヲ 萬歳光恵 根矢涼香 ほか


『富美子の足』
富豪の老人・塚越はデリヘルで見つけた富美子を愛人にし、彼女の美しい足を偏愛し、悦びを感じる日々を送っている。塚越はある 時、フィギュア作家の甥の野田に、富美子の足の等身大のフィギュアを作るように依頼する。野田の作ったフィギュアに満足しない 塚越は、「富美子の足を理解するために舐めてみろ!」と命令する。
◆監督 ウエダアツシ
◆出演 ⽚⼭萌美 淵上泰史 / でんでん ほか


『悪魔』
大学入学のため上京した佐伯は、閑静な住宅街にある林邸に下宿する。林家には大家の千枝、高校生ながら不思議な⾊気と魅⼒を持 つ千枝の娘・照子、そして、照子を偏愛する林家の親戚にあたる鈴木が住んでいた。佐伯は、アルコールにおぼれ、幻覚に苦しみ、 大学にもなじめない。そして、下宿先では、照子が佐伯の部屋へ頻繁に訪れ、小悪魔のように佐伯の⼼を惑わしていくのだった。ふ たりの様子を見た鈴木は、佐伯に対し、照子に近づかないよう警告をする。反発する佐伯だったが…。
◆監督 藤井道人
◆出演 吉村界人 大野いと 前田公輝 ほか

また、『神と人との間』の劇場公開日が2018年1月27日(土)に決定!なお、『富美子の足』と『悪魔』 の 劇場公開日は現在調整中ですが、2018年に順次公開していきます。かつて宇野重吉、京マチ子、森雅之、田中絹代、 若尾⽂子、岸田今日子、大楠道代・・・錚々たる大俳優たちが演じてきた谷崎⽂学の世界を。

***********************************

原案:谷崎潤一郎
制作プロダクション:TBSサービス
配給:TBSサービス
Ⓒ2018 Tanizaki Tribute製作委員会