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『ピンカートンに会いにいく』本予告映像完成+場面写真お届け+前売特典


映画情報どっとこむ ralph “こじらせ系アラフォー女子アイドル再結成!?坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』は2018年1月20日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開。そして、その本予告映像が完成しました!
誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。

目を背けたい、みっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?”不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”遂に始動!“イタい”のになぜか胸が熱くなる?新感覚エンターテインメント・ヒューマン・コメディ!

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めたのは、舞台を中心に活動し、TV「ハロー張りネズミ」(17)や映画『恋人たち』(15)、『下衆の愛』(15)などでも個性的な存在感を披露している実力派・内田慈。元アイドルのプライドにすがりながら口を開けば悪態をつく“こじらせ女子”を怪演し、本作が映画初主演となる。共演には『愚行録』(17)、『結婚』(17)などで清廉な印象を残し、TV「コウノドリ」(17)にも出演する松本若菜が再結成のカギを握る葵役を演じているほか、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(14)や『アズミ・ハルコは行方不明』(16)、『島々清しゃ』(17)など話題作の続く山田真歩、『東京ウィンドオーケストラ』(16)の水野小論、『恋人たち』(15)の岩野未知がピンカートンの元メンバーを好演。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・
ピンカートンの現役時代を演じたのは、小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはなといった、いま注目の若手女優陣。
さらに数々の舞台に出演し、TV「女囚セブン」(17)、映画『銀の匙 Silver Spoon』(14)、『恋とさよならとハワイ』(17)の田村健太郎が、再結成のキッカケを作る松本役を演じ、頼りないけれどイザという時には熱い思いをぶちまける愛すべきキャラクターを生み出し好演。

ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com

前売り特典(イタいあなたに贈る絆創膏)

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?

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製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分>
©松竹ブロードキャスティング

監督・脚本:坂下雄一郎音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな

配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
     


谷崎潤⼀郎文学を 渋川清彦&戸次重幸W主演で『神と人との間』予告到着


映画情報どっとこむ ralph 谷崎潤⼀郎は⽇本だけでなく、世界でも⾼い人気を誇る、言わずとしれた近代⽇本文学の文豪。
そのエッセンス を濃縮した膨大な数の短編作品の中から、年齢もキャリアも異なる3⼈の映画監督が、自分たちの描きたい作品を選び、
『グレイトフルデッド』や『下衆の愛』 内⽥英治監督は『神と人との間』 。
『リュウグウノツカイ』『桜ノ雨』ウエダアツシ監督は『富美子の足』。
そして、藤井道⼈監督は『悪魔』。

をそれぞれ制作しました。

映画情報どっとこむ ralph その中の『神と人との間』は、映画業界の監督やプロデューサーが「最も使いたい」と声を揃える渋川清彦と、 演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーとしてもお馴染みである戸次重幸の豪華ダブル主演!二人の男に愛される 朝子役は、演劇、映画、テレビドラマと幅広く活躍する内田慈が演じています。
また、今月 25日に開幕する第 30 回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門への出品が正式決定し、2018年の劇場公開に先駆け、ワールドプレミアの場となります。

この『神と人との間』の予告編が完成しました!



『神と人との間』は、谷崎潤一郎が実生活で、親友である佐藤春夫に、自分の妻・千代を譲る「細君譲渡事件」 の大スキャンダルをモデルにしたといわれる作品。その原作を、内田英治監督がさらに現代劇に昇華。町医者の穂 積(渋川清彦)と、親友で漫画家の添田(戸次重幸)、そしてふたりに思いを寄せられる朝子(内田慈)の三人の歪んだ三角関係が描かれます。

予告編では、お互いの気持ちを知った上で、穂積が親友の添田に朝子を譲るところか らスタート。添田と朝子は結婚するものの、添田は愛人を作り、朝子を虐待し、そのうえ穂積と朝子が「一回、⼆ 回なら間違いを起こしてもいいよ」と不倫をするようにけしかけます。

かつての親友に馬鹿にされ、挑発されなが らも、「あなたが待てと言うなら何年でも待ちます。それが一生だろうと変わりはない」と一⼼に朝子を思い続ける 穂積。しかし、ある事件をきっかけにその純愛は憎悪へと変貌していくのですが、それを予感させるシーンが所々 にインサートされ、三人の関係がどうなっていくのか、結末への期待が大いに高まる予告編に仕上がっています。


映画情報どっとこむ ralph 第30回 東京国際映画祭 上映概要
日時:【1回目】10月26日 10:50 開映 ※ワールドプレミア /【2回目】10月31日 19:30 開映
会場:【両日とも】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN1
登壇: 【1回目】10月26日 10:50の回 上映前 → 渋川清彦、戸次重幸、内田英治監督 【2回目】10月31日 19:30の回 上映前 → ⼭田キヌヲ、根矢涼香、内田英治監督
◆本編上映時間 89分(+上映前に舞台挨拶15分)
なお、開幕日10月25日のレッドカーペットには、渋川清彦、内田英治監督他が登場いたします

映画情報どっとこむ ralph 谷崎潤一郎原案 / TANIZAKI TRIBUTE『神と人との間』『富美子の足』『悪魔』

公式ウェブサイト:
http://tanizakitribute.com
公式Twitter:
@TanizakiTribute


『神と人との間』
町医者の穂積と、親友で漫画家の添田はともに熱帯魚屋で働く朝子に惚れている。ある日穂積は添田に朝子を譲り、ふたりは結婚す る。その瞬間、添田は愛人を作り朝子を虐待し、そのうえ穂積と朝子が不倫をするようにけしかけたりとサディスト化するのだった。 かつての親友に馬鹿にされ挑発されながらも一⼼に朝子を想い続ける穂積。しかしある事件をきっかけにその純愛は憎悪へと変貌す る…。
◆監督 内田英治
◆出演 渋川清彦 戸次重幸 内田 慈 ⼭田キヌヲ 萬歳光恵 根矢涼香 ほか


『富美子の足』
富豪の老人・塚越はデリヘルで見つけた富美子を愛人にし、彼女の美しい足を偏愛し、悦びを感じる日々を送っている。塚越はある 時、フィギュア作家の甥の野田に、富美子の足の等身大のフィギュアを作るように依頼する。野田の作ったフィギュアに満足しない 塚越は、「富美子の足を理解するために舐めてみろ!」と命令する。
◆監督 ウエダアツシ
◆出演 ⽚⼭萌美 淵上泰史 / でんでん ほか


『悪魔』
大学入学のため上京した佐伯は、閑静な住宅街にある林邸に下宿する。林家には大家の千枝、高校生ながら不思議な⾊気と魅⼒を持 つ千枝の娘・照子、そして、照子を偏愛する林家の親戚にあたる鈴木が住んでいた。佐伯は、アルコールにおぼれ、幻覚に苦しみ、 大学にもなじめない。そして、下宿先では、照子が佐伯の部屋へ頻繁に訪れ、小悪魔のように佐伯の⼼を惑わしていくのだった。ふ たりの様子を見た鈴木は、佐伯に対し、照子に近づかないよう警告をする。反発する佐伯だったが…。
◆監督 藤井道人
◆出演 吉村界人 大野いと 前田公輝 ほか

また、『神と人との間』の劇場公開日が2018年1月27日(土)に決定!なお、『富美子の足』と『悪魔』 の 劇場公開日は現在調整中ですが、2018年に順次公開していきます。かつて宇野重吉、京マチ子、森雅之、田中絹代、 若尾⽂子、岸田今日子、大楠道代・・・錚々たる大俳優たちが演じてきた谷崎⽂学の世界を。

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原案:谷崎潤一郎
制作プロダクション:TBSサービス
配給:TBSサービス
Ⓒ2018 Tanizaki Tribute製作委員会


柴田千紘 x 鈴木涼美 登壇 『身体を売ったらサヨウナラ』女性限定試写会


映画情報どっとこむ ralph 7月1日公開 『身体を売ったらサヨウナラ』の女性限定スペシャルトークショーが6月22日に行われることが決定いたしました。

当日は本作にて主演を務め、体当たりの演技を披露した柴田千紘さんと元AV女優・元新聞記者という異色の経歴の持ち主で本作の原作者である鈴木涼美さんが登壇。最後に主題歌のPALUさんがジョインして盛り上げました。

『身体を売ったらサヨウナラ』女性限定試写会
日付:6月22日(木)
場所:東映本社
登壇:柴田千紘(主演)、鈴木涼美(原作)、PALU(主題歌)

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の皆さんの温かい拍手の中で柴田さんと鈴木さんが登壇。

柴田さん:本日は女性の方々に集まっていただきありがとうございます。

鈴木さん:本が映画化されるのは初めての体験なのでエキサイティングです!日経の記者時代に連載をしていたものをまとめたのが 『身体を売ったらサヨウナラ』なんです。『地雷を踏んだらサヨウナラ』をオマージュして。地雷だらけの歌舞伎町を歩いていた私としては、このタイトルにしたかったんです。


MC:原作では私たちとAV業界は地続きだと書かれていますが

鈴木さん:処女作で修士論文の『AV女優の社会学』で書いたものですね。日常のものと断絶された特殊な人が行くところ。と思われがちですが・・・。結構普通に生きていて身近なものなんですね。それまでの生活とAV業界に入ったところも断絶しているところはなくて。だから感覚として地続きなんです。

MC:本作でも、主演の女性普通の目線ですよね。

柴田さん:この話をもらって原作を読ませていただいて是非やりたいなと思いました。演出してない描き方が良かったし、主人公の生き方が客観的なのに好奇心が旺盛。そんなところは私との共通点ですかね。逆にお金はあまり使わないタイプなので、そこは主人公とは違いますね。それからヌードになるのは、内容が面白かったので、気にしなかったですね。

とオファー時点での意気込みを語りました!目指せ門脇麦さんですね!

映画情報どっとこむ ralph 今回、AV女優時代のVシネを除けば初映画出演を果たしている鈴木さん。

鈴木さん:本当に、映画って撮るの大変だなと。特にこの映画は短期間で撮ってるので、スタッフさん含め大変そうだなと。

一方、柴田さんは主演として撮影時に一番大変だった事を聞かれて・・・

柴田さん:短期間だったので、泊まり込みで昼夜問わずで。ところどころで、目のクマがあったりとかしてます。

と自戒の念を漏らすも・・・

柴田さん:好きなシーンは鈴木さんも褒めてくれたお風呂上がりのバスタオルのシーン。セリフはアドリブなんです。

鈴木さん:凄く魅力的。ハンサム。

と絶賛。


映画情報どっとこむ ralph ここで、主題歌を歌っているPALUさんが登場。今回この映画のために書き下ろした楽曲。その思いを
PALUさん:原作と映画を観させていただき、純粋な思いは簡単ではなくて、傷つけたり傷つけられたりしながら、すべてを受け入れて立ち向かう!と言う気持ちをこの歌に込めました。一人でも多くの方に観ていただきたい映画です。

と語りました。


最後に・・・・

鈴木さん:ぜひ私の本の方も読んでみて下さい。本の方は私が見てきたものを書いているエッセー。そこから、映画は肉付けして私の自伝的なものにしてくださっていて。その違いも面白いと思うので、ぜひ!新作も出てますのでそちらもどうぞ。

柴田さん:主演なのに頼りないですが、原作者の鈴木さんや役者さん、皆さんの力を借りて、何かを感じるものになったと思います。是非よろしくお願いします。




『身体を売ったら サヨウナラ』

7月1日(土)新宿 K’s cinema にて 2 週間限定ロードショー!!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

鈴木リョウコ(柴田千紘)、29 歳。
有名大学から東大大学院修士課程を経て、某経済新聞社で記者を務めた、い わゆる超エリート。そんなハイスペックな彼女には、大学在学中に AV に出演したという過去があった。そんなに頑張らなく たって有名大学に入れる知能とコンプレックスなしで十分生きられる美貌を持って生まれ、日本を代表する新聞社に勤め、昼 の世界の私は間違いなく幸せ。でもそれだけじゃ退屈で、友人のケイコ(内田慈)、ユカ(冨手麻妙)と、権力と金力を持つ彼 氏・光ちゃん(原田篤)とホスト通いに明け暮れる日々を過ごしていた。それでも何故か満たされなくて、売れないミュージ シャンの彼氏・玲(久保田悠来)と爽やかな恋もする。女の身体は何度でも売れると呟きながら、心の拠り所を求めて、どこ か手探りする自分がいる。昼と夜の世界で矛盾しまくりながら、それでも幸せになりたいと願う、一人の女の物語。

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柴田千紘 小西キス 久保田悠来 内田慈 冨手麻妙 原田篤 新納敏正 根岸拓哉 大重わたる 五十嵐麻朝 松井薫平 / 川上奈々美 筒井真理子 品川祐(特別出演)

原作:鈴木涼美「身体 からだ を売ったらサヨウナラ」(幻冬舎文庫)
監督:内田英治
脚本:伊藤秀裕 内田英治
製作:間宮登良松 伊藤秀裕
企画:加藤和夫
エグゼクティブプロデューサー:川崎岳
プロデューサー:佐藤敏宏
宣伝担当:手嶋亮介
音楽:小野川浩幸
主題歌:PALU「もしも恋人が」(EPIC レコードジャパン)
制作:エクセレントフィルムズ
製作:東映ビデオ、エクセレントフィルムズ
©2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ

    


柴田千紘 主演『身体を売ったら サヨウナラ』予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 新聞記者でありながら元 AV 女優だった過去を暴露された実体験をつづった鈴木涼美さんの著書『身体を売ったら サヨウナラ』が映画化し、7月1日(土)より劇場公開されることが決定しました。

ちょっとスリリングで、ともすればシリアスになりがちな主人公リョウコの波乱万丈な日々を、現在活躍中の AV女優、AV監督、スカウトマン達のインタビュー映像を交えて描く異色のドラマが誕生しました。この度、ポスタービジュアルと予告編も解禁となりました。

予告編では、『女優は多かれ少なかれ消耗品です』『快楽って、それ自体が 人間のコミュニケーションの一つだと思う』など、独特の価値観が自由奔放な映像にのせて語られる。リベンジポルノを送りつけられ、AV 女優であった過去を暴かれた時、母と娘はどんなやり取りを交わしたのか……予告編が完成です。


映画情報どっとこむ ralph 鈴木涼美の話題の小説を映画化

本作の原作は 2014 年に発売されその内容が話題を呼んだ鈴木涼美の「身体を売ったらサヨウナラ」。一流大学を出て新聞記者として働いていた作者が、かつてAV女優であったことを暴露されその過去を赤裸々に語った話題作。

「身も心も散々売ってきた」

と語り、昼と夜の顔を使い分けながら今なお輝き続ける彼女の波乱万丈を描く衝撃のドラマが誕生!
主演に柴田千紘さん、監督は内田英治「下衆の愛」「獣道」、現役の AV 女優らも出演しています。

本作の主演を務めるのは柴田千紘(オスカープロモーション)。
赤裸々な過去を持つ主人公像を大胆かつ体当たりの演技で熱演している。

監督は「下衆の愛」が国内外から注目を浴び、「獣道」など話題作の公開が控える内田英治さん。主人公の壮絶な過去や AV 業界の裏側をインタビュー映像なども交えリアルに表現してみせています。また小西キスさんを初め、筒井真理子さん、冨手麻妙さん、久保田悠来さん、内田慈さん、品川裕(特別出演)さんらキャスト陣が枠を固めます。
その他に希島あいりや川上奈々美といった現役のAV 女優達も出演しており、彼女たちの口から語られるリアルな言葉にも注目です!

映画情報どっとこむ ralph 身体を売ったら サヨウナラ

7月1日(土)新宿 K’s cinema にて 2 週間限定ロードショー!!

物語・・・

鈴木リョウコ(柴田千紘)、29 歳。
有名大学から東大大学院修士課程を経て、某経済新聞社で記者を務めた、い わゆる超エリート。そんなハイスペックな彼女には、大学在学中に AV に出演したという過去があった。そんなに頑張らなく たって有名大学に入れる知能とコンプレックスなしで十分生きられる美貌を持って生まれ、日本を代表する新聞社に勤め、昼 の世界の私は間違いなく幸せ。でもそれだけじゃ退屈で、友人のケイコ(内田慈)、ユカ(冨手麻妙)と、権力と金力を持つ彼 氏・光ちゃん(原田篤)とホスト通いに明け暮れる日々を過ごしていた。それでも何故か満たされなくて、売れないミュージ シャンの彼氏・玲(久保田悠来)と爽やかな恋もする。女の身体は何度でも売れると呟きながら、心の拠り所を求めて、どこ か手探りする自分がいる。昼と夜の世界で矛盾しまくりながら、それでも幸せになりたいと願う、一人の女の物語。

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柴田千紘 小西キス 久保田悠来 内田慈 冨手麻妙 原田篤 新納敏正 根岸拓哉 大重わたる 五十嵐麻朝 松井薫平 / 川上奈々美 筒井真理子 品川祐(特別出演)

原作:鈴木涼美「身体 からだ を売ったらサヨウナラ」(幻冬舎文庫)
監督:内田英治
脚本:伊藤秀裕 内田英治
製作:間宮登良松 伊藤秀裕
企画:加藤和夫
エグゼクティブプロデューサー:川崎岳
プロデューサー:佐藤敏宏
宣伝担当:手嶋亮介
音楽:小野川浩幸
主題歌:PALU「もしも恋人が」(EPIC レコードジャパン)
制作:エクセレントフィルムズ
製作:東映ビデオ、エクセレントフィルムズ
©2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ



ピピ:ヤオ・アイニン素敵な恋を!『恋愛奇譚集』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 台湾からの留学生を主人公に福島県天栄村を舞台にした切ない恋愛映画『恋愛奇譚集』が2月4日(土)より、新宿シネマカリテ、フォーラム福島ほか全国順次公開となりました!

日本映画初主演を果たした台湾の新星ヤオ・アイニンさんと、内田慈さん、福田麻由子さん、栁俊太郎さん、遠藤新菜さん、そして、主題歌「漂白」を担当した女性シンガーソングライターのあいみょんさんと倉本雷大監督が公開を記念して、舞台挨拶を行いました。


公開記念舞台挨拶
日時:2月5日(日)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:ヤオ・アイニン・内田慈・福田麻由子・栁俊太郎・遠藤新菜・あいみょん・若林瑠海・倉本雷大監督
MC:佐々木瞳

映画情報どっとこむ ralph
ピピさん:本日はお越しいただきありがとうございます。頑張ってしゃべってみます!

と、頑張って話す笑顔が好印象のピピさん。
初めての日本での主演映画に出演するにあたって、

ピピさん:最初は緊張しました。監督とはお会いしたこともなかったし、日本語もまだまだなんで心配していました。でも、みなさんが、ゆっくり話してくれるから楽しかったです。

と、話します。続いて、傷心の訳あり女性役の内田さんは、

内田さん:最初に台本を読んでから監督とお会いしまして、背負ってますみたいじゃない。芯がないように見えるくらい、本性を見せないような女性と。でも、耐えられないものがはみ出してしまうように演じるようにしようと監督とお話ししました。

瑠海くん:いつも休みの時には、ベイブレードの話を内田さんとしたのがうれしかったです。監督とは男気じゃんけんをしました。

と、エピソードを暴露!

映画情報どっとこむ ralph 幽霊役の福田さんは・・・。

福田さん:今回幽霊やくなので、、、想像を膨らませて。体は高校生だけど、すごく長い時間があって。つらい気持ちになることもありましたが。キラキラしていて欲しい監督に言われて。キラキラしているところを切り取って映画に残せたらなと。演じました。

三角関係の中心人物のもて役
栁さん:劇中に・・・世界を旅したいと言ってますが、いずれこの関係も終わるんだろうなと、人間関係も旅してる感覚で演じました。

遠藤さん:憎たらしい女子高生役ですが、こういう女いるわー。憎たらしいけどでも愛嬌あるなと、いう女性を演じました。

今回、ぴぴちゃんが、頑張ってたのをみて、見習わなきゃいけないなと。どんな世界にも飛び込んで、愛され人になれたらなと。

とっても前向きな遠藤さん。監督は俳優の抜擢理由と思いは?と聞かれ・・・
監督:脚本に合わせて、やってほしい人に声をかけさせていただきました。撮影中の思いは、日々こなすことで精いっぱいで、試写とかで、ようやく一つの作品を作ったんだなと実感しました。

今回主題歌を担当したあいみょんは・・・
あいみょん:監督と初めて会った時に。おもいのほか物語を作り上げたので。すらすら書けました。タイトルの「漂白」に込めた思いは・・人との出会いを台湾に持ち帰った後も、心が思い出して洗い流せたらなと付けました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に。

ピピさん:私の初めての日本の映画なので、大事な一本です。とても大切です。見に来てくれて本当にありがとうございます。周りの人を大切にしてください。素敵な恋をしてください。

と、イベントは終了しました。

物語・・・

この場所で少し、愛することを覚えた-

台湾からの留学生・ユーウェン(ヤオ・アイニン)は、「感情は一瞬で変わるから、恋愛することは馬鹿馬鹿しい」と思っていた。

思うように言葉が通じないもどかしさを抱えながら、ホームステイ先の古川酒造の三代目涼太(和田聰宏)や同じクラスの気になる男子・光孝(? 俊太郎)とその彼女・香織(遠藤新菜)たちと日々過ごしているユーウェン。

ある日、彼女にしか見えていない赤いコートを着た謎の少女・ユリ(福田麻由子)と出会うことで、心の内を話せる友達ができ、笑顔を取り戻していく。

「私たち二人は同じ国の人なのかも…」しかし、楽しい時間を共有していくと同時に、ユリと涼太そして東京から出戻ったワケあり娘・彩子(内田慈)との関係、そこに悲しい過去があることを知る。ユリが幽霊だとわかった異邦人のユーウェンは、ユリの心残りに唯一気づき、不思議な絆で繋がっている二人は、大切な日に秘密の作戦を決行する。
果たして、ユリとユーウェン二人の想いは届くのだろうか?
そして、彼女たちは誰かにとって忘れられない存在になれるのだろうか・・・?

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ヤオ・アイニン
和田聰宏 内田慈 福田麻由子
?俊太郎 遠藤新菜 前野朋哉 潮みか 若林瑠海
中島歩 山本浩司 水橋研二 康すおん

監督:倉本雷大 脚本:狗飼恭子
音楽:蓮沼執太
主題歌:あいみょん「漂白」(unBORDE/ワーナーミュージック・ジャパン)

エグゼクティブプロデューサー:河野正人 松本光司 
プロデューサー:佐伯寛之 田中清孝 ラインプロデューサー:宮下昇
撮影:大内泰 照明:神野宏賢 録音:伊藤裕規
美術:中谷暢宏 編集:伊藤拓也 スタイリスト:山崎沙央里 CHAN KOSAKA 
ヘアメイク:戸澤奈月 助監督:佐々木利男
アートディレクター:一ノ瀬雄太 メインビジュアル:長田果純
製作プロダクション:クラスター 配給・宣伝:プロジェクト ドーン 
企画:YOUNEE. 沼田事務所
製作:「恋愛奇譚集」フィルムパートナーズ(天栄村映画制作実行委員会/クラスター/プロジェクト ドーン)
2017年/日本/120分/5.1ch /シネマスコープ/カラー/デジタル 
©2017「恋愛奇譚集」フィルムパートナーズ」