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<伊藤くんの日>イベント第3弾andropボーカル内澤崇仁ミニライブ


映画情報どっとこむ ralph <伊藤くんの日>イベント第3弾でラストは・・・

映画「伊藤くん A to E」主題歌を担当した、andropボーカル内澤崇仁が登場したリリースミニライブが行われました。

そして!W主演の岡田将生&木村文乃が登場し、盛り上げました。

映画『伊藤くん A to E』 androp 映画主題歌「Joker」発売記念インストアライブイベント
場所:渋谷タワーレコード
登壇:androp内澤崇仁(vocal & guitar)、伊藤彬彦(drums)、岡田将生、木村文乃

映画情報どっとこむ ralph 映画「伊藤くん A to E」主題歌「Joker」リリース記念として、andropボーカルの内澤崇仁さんが登壇しアコースティックミニライブが、東京・TOWER RECORDS渋谷店にて、300人の観客を集めて行われました。
 
内澤さんの貴重なアコースティックライブに、観客が盛り上がる中、この日全4曲演奏され、
内澤さん:エレクトロな雰囲気とバンド的なものと融合というか、一人でどこまでできるのか、俺も謎なんです。初めてでドキドキしてます。今後やることはない、スペシャルバージョン、渋谷のタワレコバージョンで演奏したいと思います。

と語るほどの、プレミアムなソロ歌唱。
最後に本作の主題歌である「Joker」を披露。

映画情報どっとこむ ralph そしてスペシャルゲストとして、記念日協会によって正式に制定された、1月10日<伊藤くんの日>にちなんで、ドラムの伊藤彬彦さんがサプライズ登場!! すると「今日の演奏良かったよ」となぜか、内澤さんに対して上から目線の伊藤さんの言葉に、場内のandropファンは盛り上がり。
ミニライブもこのまま終了と思いきや、さらにスペシャルなゲストとして、W主演の岡田将生と木村文乃が、艶やかな着物姿で、突如登場し場内は、黄色い歓声が!

内澤のソロ歌唱を、実は観客に隠れて鑑賞していた2人は、

岡田さん:聴けて良かったです!

木村さん:どうしても頭からライブを聴きたくて、全てのイベントを早回しで、巻き巻きで駆けつけました。

と、興奮した面持ちで感想を語った。

「Joker」の作詞作曲をした内澤さんは、事前に原作を読み、ドラマを鑑賞し、映画の台本も読み込んだ上で、曲作りに取り組んで

内澤さん:小説や脚本、ドラマを拝見させていただいた上で、伊藤くんのように無自覚で人を傷つけてしまうことが普段の生活でもあるなと思いながら書きました。伊藤くん目線でも、振り回されている女性たちからの目線でも共感できる歌詞にしたつもりです。自分も無自覚に人を傷つける瞬間があるなと。

と、楽曲を手掛けた時のエピソードを語りました。
 

また岡田さんの映画インタビュー記事を見て

内澤さん:インタビューで、岡田くんの(役柄の)ことを、“痛い男”と言ったりするので、脳のなかで岡田くんは痛い男になっちゃっている。

と語ると、 岡田将生はショックを受けたように苦笑いをしていた。

さらに主題歌「Joker」について聞かれて

岡田さん:(主題歌「Joker」は)映画の全てを説明してくれるような曲です。映画を観た後で気持ちよく映画館から出れる。エンドロールで流れるのが別の曲だったらこの環状にはなれなかった。自分が出演している映画の曲を聞いて興奮しています。

そして

木村さん:初めて本編に流れる曲を聴いたときに、希望が持てるなって思ったんです。それでパンフレットの歌詞を見たときに、ありがとうと思いました。曲(主題歌「Joker」)を聴いただけで、映画のことが分かっちゃうって。

と口を揃えて絶賛しました。

映画情報どっとこむ ralph 伊藤くん A to E

1月 12 日(金)より全国ロードショー

公式サイト:
ito-kun.jp

物語・・・
落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)は、“伊藤”という男について悩む【A】~【D】4人の女たちの切実な恋愛相談を、新作脚 本のネタにしようと企んでいる。心の中で毒づきながら「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導、そんな莉桜の前に“伊藤”(岡田将生) が現れる。“伊藤”は莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒。中身が無く、いつも口先だけの彼が、なぜか莉桜と同じ4人の女たちについての 脚本を書いていくのだ。しかもそこには、莉桜のネタにはない 5 人目【E】の女が存在し…。“伊藤”の狙いは一体何なのか――。莉桜は、徐々 に追い詰められていく。


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出演:岡田将生 木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 田口トモロヲ・中村倫也 田中 圭

監督:廣木隆一
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:青塚美穂
音楽:遠藤浩二
主題歌:androp「Joker」(image world)
配給:ショウゲート
©「伊藤くん A to E」製作委員会


坂口ら演奏の君100挿入歌「アイオクリ」はmiwa作詞、内澤崇仁(androp)!


映画情報どっとこむ TJ miwa・坂口健太郎のW主演で贈る、歌姫と一途男子のオリジナル恋愛映画『君と100回目の恋』(2017年2月4日公開)。この度、miwa・坂口健太郎・竜星涼・泉澤祐希が劇中で組むバンド「The STROBOSCORP」(ストロボスコープ)がクライマックスで歌う劇中歌「アイオクリ」の楽曲タイトル・楽曲提供アーティストを発表!
%e5%90%9b%e3%81%a8%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%90%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%ae%e6%81%8b_miwa%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89 楽曲を提供したのは、ジャンルレスかつ緻密なサウンドアプローチと傑出した音楽性で人気を博すandropの内澤氏。そして、主人公葵海(あおい)としてmiwaが作詞を担当。デビュー以来、作曲提供曲は、miwaにとって初になります。

映画情報どっとこむ TJ 劇中で演奏されるバンド曲は、陸(坂口)が作った楽曲に葵海(miwa)が歌詞をつけ、二人で完成させていくもの。この楽曲にリアリティを持たせ、物語の中に息づく映画ならではの楽曲を生み出すため、実際の楽曲制作もmiwa一人ではなく別のアーティストと一緒に生み出す形で制作したい、と制作陣は考えていました。そして、映画の世界観に合うアーティストを検討していく中で、監督・プロデューサー・音楽プロデューサー、全員からandropの名前があがり、満場一致でオファーに至ったとのこと。また、主人公二人の名前(〝葵海【あおい】” 〝陸【りく】”)がひそませてあるなど、miwaが葵海として作った歌詞は、想いがたくさん詰まったものとなりました。楽曲名は、歌詞を読んだandrop内澤さん氏が、歌詞内に“あおい”と“りく”を入れてるところからのヒントを元に、葵海と陸のアナグラムで、【葵海と陸が愛を送りあう的な意味合いの「愛贈り」】【愛で時間を巻き戻すじゃなく進める意味合いの「愛送り」】から「アイオクリ」という楽曲名をつけられました。

撮影の数ヶ月前から坂口はギター、竜星はベース、泉澤はドラムを猛特訓。

「アイオクリ」を歌うライブシーンは3日間にわたり撮影され、この切ないラブソングに、涙するエキストラらも多く見られました。

楽曲の素晴らしさに加え、彼らの想いとその姿が映画の中でもキーポイントになるシーンになり、更なる感動を呼んでいます。

映画情報どっとこむ TJ ★miwaコメント

内澤さんが紡いでくださった素敵なメロディーに乗せて、私が演じたヒロインである「葵海」として歌詞を書きました。映画のなかでも坂口健太郎くん演じる「陸」がメロディーを作り、「葵海」が歌詞を書き、一緒に曲作りをするというシーンとリンクした曲に仕上がりました。
葵海ならこういうことしそう!と思って歌詞のなかにそっとふたりの名前を忍ばせて入れたのですが、それに気づいてくださった内澤さんが、ふたりの名前を入れ替えた「アイオクリ」という運命的なタイトルをつけてくださいました。お互いに愛を送り合うふたりにピッタリの「アイオクリ」をぜひ映画のシーンとともにお楽しみください♪
miwa
miwa

★内澤 崇仁(androp) コメント

製作当初から、月川監督をはじめとした関わる方々の熱意や真っ直ぐな意志に心を突き動かされながら作品に関わらせて頂きました。「アイオクリ」はmiwaさんやスタッフの皆さんと何度もやりとりをする中で、作品に込められた伝えたい感情を少しずつ音で紡いでいきました。
登場人物や作品に関わるすべての人たちの想いを音楽からも感じて頂けたら嬉しいです。
androp
androp

映画情報どっとこむ TJ また、映画の製作と並行して、「(君100)プロジェクト」も始動中。いよいよクライマックスをむかえる「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の同タイトルの漫画「君と100回目の恋」(原作:Chocolate Records構成:イナバセリ 漫画:よしづきくみち)のほか、集英社オレンジ文庫・みらい文庫にて、本作の関連小説の出版も決定。本日発表した音楽での様々な展開も今後予定しています。映画・出版・メディア・WEBと広がっていく(君100)プロジェクトにもご注目ください。

2017年2月4日(土) ロードショー

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彼女の運命を変えるため100回人生を捧げようとした彼と、彼の1回の未来を守るため自分の運命を決めた彼女。歌姫と一途男子が奏でるラブソングに感涙!時をかけめぐる純愛映画。

7月31日の誕生日。うまくいかなかったライブの帰り道。大学生の葵海は事故にあってしまう。しかし、気が付くと葵海は大学の教室にいた。日付は事故から1週間前、7月24日―。動揺する葵海に、陸は告げる。自分が葵海の運命を変えるために、時を巻き戻したのだと。想いが通じ合った二人は幸せな日々を送るが、葵海の運命を変えるためのタイムリープには、陸の重大な秘密が隠されていた―。

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出演:miwa 坂口健太郎 竜星涼 真野恵里菜 泉澤祐希 太田莉菜 大石吾朗 堀内敬子/田辺誠一

監督:月川翔(『黒崎くんの言いなりになんてならない』)
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』 「1リットルの涙」)

製作:「君と100回目の恋」製作委員会
制作・配給:アスミック・エース