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決定! 2018年度『映画秘宝』ベスト&トホホ10 


映画情報どっとこむ ralph 毎月21日に発売されている映画雑誌「映画秘宝」。

2019年3月号(1月21日発売)には作家、漫画家、監督、俳優、評論家など、160名超の映画狂人が参加! ベスト10・トホホ10と題し、2018年の本当に面白かった映画・ガッカリした映画をランキング形式で発表! つきましては情報掲載を検討いただきたくご案内させていただきます。

2019年3月号(1月21日発売)では、”あの”映画が二冠を達成! 著名人、読者のランキング1位に輝いたのは、2018年夏に公開され、興収31億突破の大ヒット! 公開から200日以上経過し、DVD等が発売された今も劇場での動員を伸ばし続けている話題の作品、『カメラを止めるな!』がランクイン!

《『カメラを止めるな!』投票者コメント》

自主映画出身者がいつか夢見ていたジャパニーズドリーム
  (辻本貴則・映画監督)
観終わって、なぜか「ウワーーッ!」と叫びながら走り出したくなりました
  (内山昂輝・声優)


また、本誌創刊者で映画評論家の町山智浩は、「傑作だったね。リアルだった。映画作りって実際は最初に作りたかったことの10分の1も実現しないっていう現実を描いてた。」と賞賛コメント。

大注目なランキングの他にも、『カメ止め!』以前から本誌を愛読している上田慎一郎監督へのインタビュー等、超豪華な特集が満載の映画秘宝3月号、映画『レディ・プレイヤー1』や、『ヴェノム』、『デッドプール2』に『ボヘミアン・ラプソディ』など、2018年の映画界を彩ったキャラクターたちの描き下ろし表紙が目印です!

上田慎一郎監督への2018年ベスト映画インタビュー、町山智浩VS柳下毅一郎のFBB総評対談、ベスト・シーン、ベストTV&配信ドラマ、未公開、サントラ、漫画、おもちゃなども大発表!

映画情報どっとこむ ralph 映画秘宝が選ぶ2018年度映画ベスト10
1位 カメラを止めるな!
2位 ヘレディタリー/継承
3位 シェイプ・オブ・ウォーター
4位 ボヘミアン・ラプソディ
5位 ファントム・スレッド
6位 スリー・ビルボード
7位 タクシー運転手 ~約束は海を越えて~
8位 ブリグズビー・ベア
9位 バーフバリ 王の凱旋
1 0位 レディ・プレイヤー1
次点  ブラックパンサー

映画秘宝が選ぶ2018年度映画トホホ10
1位 パシフィック・リム:アップライジング
2位 レディ・プレイヤー1
3位 キングスマン:ゴールデン・サークル
4位 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
5位 空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎
6位 シェイプ・オブ・ウォーター
7位 マンハント
8位 MEG ザ・モンスター
9位 50回目のファーストキス
1 0位 クワイエット・プレイス

映画情報どっとこむ ralph 男女別俳優ランキング、ベストガイ & ベストガールの1位も発表!

★ベスト・ガイ1位

ニコラス・ケイジ『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』 より
《投票者コメント》
あんなに楽しそうな芝居を観たら、2018 年は彼以外にはあり得ない。
(ナマニク・ライター)
・血まみれパン一姿が世界一似合う男。
(田口俊輔・編集、ライター)

★ベスト・ガール1位

トニ・コレット『ヘレディタリー/継承』 より
《投票者コメント》
・「顔芸がやばいのかな?」と思ってたら芝居の全てがやばかった。
(キシオカタカシ・ライター)
・顔すら映ってない叫び声だけで一生残るトラウマ植え付けてくれました。
(かとう あきら・ライター)

ランキング参加者は豪華著名人、総勢160名超!

町山智浩、柳下毅一郎、のん、内山昂輝、田中俊介、みうらじゅん、伊賀大介、宇多丸(Rhymester),大槻ケンヂ(筋肉少女帯)、笠井信輔、黒沢薫(ゴスペラーズ)、ジャンクハンター吉田、白石晃士、高橋ヨシキ、中子真治、人間食べ食べカエル、森直人、柳下毅一郎、LiLiCo、斎藤工、田亀源五郎、桜庭一樹、ぬまがさワタリ、東京トガリ、服部昇大、上田慎一郎、秋山ゆずき、カミヤマノリヒロ(三角絞め) and more……

映画情報どっとこむ ralph 映画秘宝
ワンテーマのA5判ムックとして現・映画評論家の町山智浩が 95 年に創刊。99 年に A4判の隔月刊雑誌としてリニューアル。02 年より月刊化。主にアクション、ホラー、SF映画などのジャンル映画の特集を中心とした誌面作りでコアな映画ファン層から絶大な支持を得ています。

公式ツイッター(@eigahiho)では映画にまつわる最新ニュースをお届け!

映画秘宝は毎月21日発売‼︎
定価:1,180円/洋泉社:刊

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内山昂輝x藤村歩x浪川大輔 登壇!『機動戦士ガンダムNT』UCスペシャル舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1979年にTV放送された富野由悠季監督の『機動戦士ガンダム』を原点に、広がり続けてきたガンダムシリーズ。その宇宙世紀シリーズ最新作にして、大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く、宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、11月30日より全国90劇場でロードショー中です。富野監督が描いた“ニュータイプ”という概念に対し、果たして本作はどのような答えを見出すのか・・・。

物語は、『機動戦士ガンダムUC』より、一年が経過した、宇宙世紀0097年。世界的な商業ネットワークを構築する華僑の商業集団、ルオ商会が調整し、実戦投入した新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」。

果たして彼らの真の目的とは何なのか?

この度、『機動戦士ガンダムNT』の大ヒットを記念しまして、シリーズ前作にあたる『機動戦士ガンダムUC』の豪華キャスト陣登壇の「UCスペシャル舞台挨拶」が開催されました!

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日程:1月11日(金) 
場所:TOHOシネマズ上野
登壇:内山昂輝(バナージ・リンクス役)、藤村歩(ミネバ・ラオ・ザビ役)、浪川大輔(『ガンダムUC』リディ・マーセナス役/司会)
福井晴敏(脚本)、小形尚弘(プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダムNT』大ヒットを記念して行われた「UCスペシャル舞台挨拶」と題されたイベントに、脚本の福井晴敏さん、プロデューサーの小形らとともに、シリーズ前作にあたる『機動戦士ガンダムUC』に続き、『NT』にも登場しているバナージ・リンクス役の内山昂輝さん、ミネバ・ラオ・ザビ役の藤村歩さんと、『UC』リディ・マーセナス役で、『NT』の宣伝隊長を務める浪川大輔さんが司会として登場した。
内山さんが久しぶりのガンダムのトークイベントへの参加をうけて

内山さん:ガンダムファンの皆さん、ご無沙汰しております。

と挨拶すると、観客のテンションも急上昇。

今回、前作の『UC』に続き『NT』に自身のキャラクターが登場すると決まったときの感想を聞かれると、

内山さん:『UC』をepisode 7までやらせていただいて、ひとつやりきったなという感じだったので、どのように登場するのかと思っていましたが、最後おいしいところを持って行く役どころで驚きでした(笑)

と語った。『UC』の1年後を描く『NT』であるが、1年後のキャラクターを演じる上で気を付けたことや意識したポインントについて、

内山さん:年々episode 1あたりの声を再現するのが難しくなってきたのと、あれほどの色々な経験を積んだから1年後でもだいぶ大人になっただろうとのことで、一気に年を取らせることにしました(笑)。大人になったバナージ2.0バージョンになっていますね。

と語ると、藤村さんも声をあてる上で、自身の年齢とキャラクターの年齢の幅が大きくなることでの苦労に触れながら

藤村さん:ミネバも2.0になっています(笑)

と同意した。

映画情報どっとこむ ralph 作品ごとに名ゼリフを生み出してきたガンダムシリーズだが、『NT』の名ゼリフについての話題になると

福井さん:ゾルタンは意図的に“これを言ったら面白い!”という台詞を集中的に書いていました。

と個性的なキャラクターとして多くの人の印象に強く残ったゾルタンのキャラクターと名ゼリフの制作秘話を明らかにした。

その後も各々が『NT』への想いを語る中、浪川さんが音楽について触れ、『UC』は重厚感のある曲調であったのに対し、『NT』は軽やかでスピード感・疾走感のある曲調になっていることに触れると、

福井さん:監督の吉沢さんと相談して、(物語の内容が)重いため、音楽は軽やかに飛ばしていくイメージにしようと決めました。

と説明。音楽とストーリーの関係性を知った登壇者や観客からは、感嘆の声が漏れた。また、藤村はミシェル・ルオを気になるキャラクターとしてあげ、

藤村さん:色々考えているけれどそれを表に出さないクールなキャラクターだけど、本当はすごく人間らしくて、物語後半になるにつれて共感と切なさを覚えました。

とミシェルに対する想いを語った。


そのミシェルの声を務めた村中知さんと藤村さんは、本作ではレコーディングが一緒になることはなかったが、「よろしくお願いします!」とLINEでやりとりしたことも明かした。

また、バナージとミネバと同じく『UC』に引き続き登場したジンネマンやタクヤの1年後の姿について触れた際に、「タクヤも出たのに・・・・」と恨み節をほのめかしていた『NT』には登場がなかったリディ役の浪川さんであったが、なんと2月26日に発売される『機動戦士ガンダムUC』のBlu-ray BOXに、『UC』完結後のリディが主人公として登場するシナリオが特典としてついてくることが明かされた。

本シナリオは『UC』の直後から描かれ、『UC』と『NT』の間に何が起こったのかを知るのに最適なテキストとなっているそうで、この発表に対し、

内山さん:リディの人間くさい、ドラマのあるキャラクターが好きなので特典のストーリーも楽しみです。リディ2.0が観たいです。

と内山さんも期待感をあらわにした。

イベントも終盤となる中、

小形さん:『UC』が皆さんに応援していただけたおかげで、『NT』の今があると思っています!

とガンダムファンへの感謝を述べた。また、

福井さん:今後、このお三方の声を聞けるのもそう遠くないはずです。

と福井さんがまたもガンダムの今後の作品についてほのめかすと、

藤村さん:今後も何らかの形で素晴らしい作品に携われそうな予感がしていて、楽しみです。

と応えた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

内山さん:バナージ・リンクスとこんなに長い付き合いになるとは思っていなかったですし、時を経て『NT』にも登場させていただけて人生何が起こるかわからないと思いました。一視聴者としても、戦闘シーンも素晴らしいし、とっても楽しませていただけた作品でした。

と自身とキャラクターとの縁に加えて本作の魅力を語り、大盛況の中イベントは幕を閉じた。
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【キャスト】
ヨナ・バシュタ:榎木淳弥/ミシェル・ルオ:村中 知/リタ・ベルナル:松浦愛弓

【スタッフ】
企画・制作:サンライズ
原作:矢立 肇、富野由悠季
監督:吉沢俊一/脚本:福井晴敏
メインキャラクター原案:高橋久美子
キャラクターデザイン:金 世俊/メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司
色彩設計:すずきたかこ
CGディレクター:藤江智洋/ディスプレイデザイン:佐山善則/美術監督:丸山由紀子、峯田佳実
特殊効果ディレクター:谷口久美子/
撮影監督:脇 顯太朗/編集:今井大介
音響監督:木村絵理子
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:サンライズ
配給:松竹


『機動戦士ガンダムNT』 大ヒット御礼!『UCスペシャル舞台挨拶』開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く、

宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、全国90劇場で大ヒット上映中です!

富野監督が描いた“ニュータイプ”という概念に対し、果たして本作はどのような答えを見出すのか・・・。

■『機動戦士ガンダムNT』大ヒット御礼!『UCスペシャル舞台挨拶』開催決定!

『機動戦士ガンダム』の宇宙世紀シリーズ最新作にして、大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、大ヒット上映中!

累計興行収入が、公開から24日経った12月23日に5億円を突破致しました!

この大ヒットを記念しまして、正当前作にあたる『機動戦士ガンダムUC』のキャスト陣登壇の舞台挨拶が決定致しました。

舞台挨拶には、『NT』にも引き続き登場しているバナージ・リンクス役・内山昂輝さん、ミネバ・ラオ・ザビ役・藤村歩さん、そして『NT』の応援隊長を務める浪川大輔さんを司会に迎え、

『NT』上映後に舞台挨拶を行います。『UC』から続く出演者たちから、『NT』に関するシリーズならではのトークが飛び出すかも!?

日程:1月11日(金)
上映回:19:00の回 上映後舞台挨拶
会場:TOHOシネマズ上野
登壇者: 内山昂輝(バナージ・リンクス役)藤村歩(ミネバ・ラオ・ザビ役)浪川大輔(『UC』リディ・マーセナス役/司会)
福井晴敏(脚本)小形尚弘(プロデューサー)

※登壇者は都合により、予告なく変更となる場合がございます。

映画情報どっとこむ ralph ■『機動戦士ガンダムNT』第5週・6週目入場者特典を発表

毎週更新している入場者プレゼント、12月28日(金)から開始される第5週目と、年明け1月4日(金)から開始される第6週目の入場者特典の内容が決定致しました!

・第5週目(12月28日~) 『機動戦士ガンダムUC』Unreleased Soundtrack
『機動戦士ガンダムUC』の劇伴作成過程において、世に出ることのなかった未発表音源をCD化。

『NT』でも素晴らしい音楽が印象的な澤野弘之が手掛けた、前作『UC』の未発表楽曲6曲を収録!入場者特典としては前代未聞の劇伴楽曲を収録したCDを是非劇場でゲットして下さい!


・第6週目(2019年1月4日~)『機動戦士ガンダムNT』複製原画(3種・6枚)
『ガンダムNT』の複製原画を3種・6枚(ランダム配布)ご用意致します。ヨナ&ナラティブガンダム、リタ&ユニコーンガンダム3号機 フェネクス、

ゾルタン&シナンジュ・スタインと、それぞれのキャラクター&搭乗機の組み合わせになっています。手描きで描かれた魂のカットを、是非劇場でゲットして下さい!

映画情報どっとこむ ralph ■『機動戦士ガンダムNT』トークショーつき上映会「Narra-TALK」年明けも継続開催決定!

本作品のタイトル「ナラティブ」=「語る」という趣旨の下、それぞれテーマを設けたトークショー付き上映会を毎週火曜に開催していた「Narra-TALK」ですが、

年明け1月中も継続開催する事が決定しました!ゲストが登壇し、様々なテーマでトークを繰り広げます!テーマや登壇者は、後日公式サイトにて告知させていただきます。
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『午後8時の訪問者』ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督 来日訪問記


映画情報どっとこむ ralph 最新作『午後8時の訪問者』のプロモーションの為に、8回目の来日を果たした世界的巨匠ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督。

短い滞在期間でタイトなスケジュールの中、様々なところを訪問しました!そんな彼らの日本滞在記をお伝えします。

◎小野正嗣さん(作家)、内山昂輝さん(声優)、井上剛さん(NHK ディレクター「あまちゃん」『その街のこども』)、長島有里枝さん(写真家)など、各界のプロフェッショナルたちとご対面!

「ダルデンヌ兄弟の映画は、どの映画でも、つねに『いまこそ見る映画だ』と思える」と 仰られた、芥川賞作家の小野正嗣さん。彼らの生い立ちから、何故フィ クションを撮るようになったのか、各作品の特徴や彼らの好きな文学についてなど、小野さんらしく冗談や突っ込みを交えながら詳細に質問。

3 人での写真撮影では「弟ができたみたい」と言う兄弟に照れる小野さん。

「彼の小説を 是非読みたい!」

と小野さん知識の豊かさに兄弟たちは感服していました。

この様子は 4 月 6 日発売のすばる5月号(集英社)に小野正嗣さん による映画評とともに掲載予定。
i-D Japan の取材では、『ある子供』 の時に雑誌取材で撮影して以来、 兄弟作品のファンという長島有里枝さんが写真撮 影。「あの女性写真家は どうしているの?」と来日の度に気にしていた監督にとってもお 互いに念願の 再会。「次の写真集が出たら送ってね。サインを入れて」とジャン=ピエー ル が頼むと

「僕にも送って。サインはなくていいから(笑)」

ととぼけるリュック。長島さん 撮影の i-D Japan インタビューは 4 月 8 日の公開付近に掲載 予定!

『少年と自転車』以来のダルデンヌ兄弟 ファンであり、この日の為に過去 作品も観 てきたという声優界の実力派・内山昂 輝さん。「僕がこんな 光栄なことさせてもら えるなんて!」とメモ帳には事前に考えられた質問案がびっしり!『午後8時の訪問者』に限らず、今までの作品について も時間の許す限り質問!

写真撮影の後、リュックが内山さんを見つめながら「おじいちゃんと孫みたいだ。日本の若い人も僕たちの作品を観てくれてるんだね。嬉しいね」としみじみ嬉しそうに話し ていました。この爺孫(!?)鼎談は 3 月 21 日発売の映画秘宝5月号(洋泉社) に掲載予定!

そして、最終日には『その街のこども』「あまちゃん」などを手掛けける NHK の人気 TV ディレクター井上剛さんと鼎談。兄弟たちの姿を見ただけで「すげえ!本物だ」 とまるでいちファンになってしまった井上さん。作品内容だけでなく撮影方法につい て井上さんが詳細に質問すると兄弟たちに火が付いた!普段はひとつの質問に対し、兄弟たちはそれぞれ順番に応えるのに、あれこれと言い合い、身振り手振り を交えて受け答えする珍しい事態に。制作の秘密を聞き、「今度僕も脚本家とやってみます」と言う井上さん。

兄弟たちも日本を代表する映像制作者からの突っ込んだ撮影技術についての鼎談を楽しみました。 この鼎談の模様は公開日付近のオリコンニュースでお届け! 今回の来日でも新たに素晴らしい出会いがあって、大満足な兄弟たちでした。

映画情報どっとこむ ralph ◎食通のダルデンヌ兄弟、麺ランキングを決定?!
8回目の来日とあって、箸の使い方はお手のもの。日本食を好むダルデ ンヌ兄弟は、 滞在期間中、また、ベルギー出身という こともありお酒も 大好きな兄弟。しかし、好みは少し違う様で毎夜の夕食の席で、ジ ャ ン=ピエールはビール、リュックは赤ワインを注文。ジャン=ピエールいわく 「日本のビ ールは、アルコール度数も低く、飲みやすいから好き」とのこと。 ビール大国のベルギーのビールはとってもヘヴィーなのだそう…。また、 甘 いものが大好きなリュックは、締めのデザートをうれしそうに選んでいるのが 印象的でした。

映画情報どっとこむ ralph ◎オフには、あの巨匠のお墓参りへ…

「とにかく田舎に行ってみたい!」という彼らの希望を日帰りで叶えるため鎌倉へ(あまり田舎 ではないですが)。円覚寺で は、「無」という文字が刻まれた有名な小津安二郎監督のお墓 にお参り。境内にあった枯山水の写真を撮るジャン=ピエールはやたらとかがむ…と思うと、ローアングル!の突っ込みが。なるほど!小津監督にちなんでその角度で撮っている! 切通などを通って鶴岡八幡宮へ。「『晩春』で、ここでお財布を拾うシーンがあるよね」と伝える と「!!」とあたりを見回すふたり。やはり、映画の景色は記憶に深く残っている様子。

映画情報どっとこむ ralph 川喜多映画記念館ではふたりで顔のはめ込みに挑戦。

「ケイト・ウィスレットの顔はどこ?」

とわざわざ目線のために確認しなが ら表 情を作るジャン=ピエール、途中でリュックが「次はメガネを かけてみて!」
とディレクション。とってもチャーミングな写真が撮 影できま した。その日の夕食は、馬頭ら細工日本酒の熱燗 を呑み、「小津に“カンパイ”!」と鎌倉旅行を満喫しました。 「ベルギーに 帰ったら、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 -サ イレンス-』を観に行くんだ!」と意気込んでいたふたり。巨匠に なっても劇場に足 を運んで観る姿勢、映画人の鏡です!

そんな彼らの最新作『午後8時の訪問者』

は 4月 8日の公開!ぜひともご紹介のご検討のほど、よろしくお願い致し ます。

4/8(土) ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか 全国順次ロードショー!

原題:La Fille Inconnue
www.bitters.co.jp/pm8

物語・・・
ある夜、若い女医ジェニーの医院をひとりの女性が訪れるが、開業時間が終わっていたため、ジェニーは扉を開けなかった。翌日、その女性が身元不明の死体で発見される。罪の意識を感じたジェニーは、女性の身元を探るために奔走する。

主役のジェニーを演じるのは『水の中のつぼみ』(07)『メゾン ある娼館の記憶』(11)でセザール賞有望若手女優賞にノミネートされ、『スザンヌ』(13)で同賞助演女優賞受賞、“Les Combattants”(14)で同賞主演女優賞受賞とセザール賞を席巻し続けている若手実力派女優アデル・エネル。

後悔の念から少女の身元を知ろうと探す若き女医ジェニーを熱演した。そして、ジェレミー・レニエ、オリヴィエ・グルメ、ファブリツィオ・ロンジォーネ、トマ・ドレ、モルガン・マリンヌといった、これまでのダルデンヌ兄弟作品を見てきたファンにはたまらないダルデンヌ兄弟作品の常連名優たちが脇を固めるているのも見逃せない。

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監督・脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
撮影:アラン・マルコアン
編集:マリ=エレーヌ・ドゾ
出演:アデル・エネル、オリヴィエ・ボノー、ジェレミー・ レニエ、ルカ・ミネラ、オリヴィエ・グルメ、ファブリツィオ・ロンジォ―ネ

2016年/ベルギー=フランス/106分/カラー
配給:ビターズ・エンド
© LES FILMS DU FLEUVE – ARCHIPEL 35 – SAVAGE FILM – FRANCE 2 CINÉMA – VOO et Be tv – RTBF (Télévision belge)
    


「キュートランスフォーマー」お台場イベントレポ!


6月21日(日)アニメ「キュートランスフォーマー」のBlu-ray&DVD発売記念イベントが、お台場シネマメディアージュで開催され、監督の石ダテコー太郎さん、声優の細谷佳正さん、木村良平さんらが登壇しました。

キュートライベント集合写真 トークイベントご報告
日程:6月21日(日)
会場:シネマメディアージュ
登壇者:石ダテコー太郎監督

細谷佳正(オプティマスプライム役)、木村良平(バンブルビー役)内山昂輝(スモークスクリーン役)、片山福十郎(ブルーストリーク役)

ゲスト
杉田智和さん(スタースクリーム役)、石川界人さん(ショックウェーブ役)、岡本信彦さん(サウンドウェーブ役)

お台場の一番大きなスクリーンはファンの方々で埋めつくされ、始まる前から会場は熱気むんむん。

MCの石ダテコー太郎監督、松澤千晶さんの軽妙なトークに続き・・・盛大な拍手の中。

本日の登壇者の細谷佳正さん、木村良平さん、内山昂輝さん、片山福十郎さんが登壇。

監督:第1期はいかがでしたか?

木村さん:1期の振り返りは、僕と石ダテ監督で何回もしたので、今までサボってた細谷さんお願いします!

と細谷さんにバトンタッチ。

細谷さん:今までのアニメはだいたいどんな風に仕上がるかわかったが、キュートランスフォーマーは最後までどうなるか本当にわからなかった。

というコメントが。

また、本日会場に参加できなかった鈴木達央さんからビデオメッセージも届き、会場は大きく盛り上がりました。

その後トークはアニメと同じくゲーム版の「帰ってきたコンボイの謎」の話から収録の話へ。片山さんはアフレコはいつも別録りだったので、

片山さん:もう会話ができている中で、うなづくしかなかった。

と収録裏話を披露しました。

ゲームの話からアニメ第8話に登場した様々なゲームの話へ。
実際やったことがないゲームも、という話から「みんなでフヴミコンをやってみよう!」ということになり、なんと大スクリーンにフヴミコン画面を映し出してのゲーム大会になりました。監督の事務所の後輩というフヴミコン芸人フジタさんも登場し、会場を盛り上げます。

そしてキュートランスフォーマー第2期 第1話が初公開。
エンディングテーマのオプティマスのキャラソンも公開され、第1期よりさらにパワーアップした本編に会場も大喜び!

ここで2期に参加するキャストの杉田智和さん、石川界人さん、岡本信彦さんが大きな拍手の中ゲストとして登場。

自己紹介の後、トークテーマが発表されます。

最初は「この作品に対する皆さんの印象は?」

杉田さん:(自己紹介の時に)もうだいたい喋ってるじゃないか!

というのツッコミから始まり、

石川さん:アドリブパートがすごい難しかった。本当に難しくて何言ってるかわかんなくなっちゃった。

細谷さん:自分がつらければつらいほど作品は面白いんだよね!

の言葉に会場は大盛り上がり。

次は「セカンドシーズンのオフヴーが来た時の感想は」。

岡本さん:びっくりしました。インターネットを見て、『俺、出るんだ!?サウンドウエーブ?これやるんだ』(笑)って。

監督:このお話が来た時には期待が大きかったですか?不安が大きかったですか?

杉田さん:不安が大きいですよ。だって、DLEさんでしょ!すぐ声優をおもちゃにしてコスプレさせてインターネットで晒し者にするから(笑)。

という杉田さんの意見に会場も登壇者も大爆笑。

最後のテーマ「セカンドシーズンを迎えるにあたっての意気込み」

細谷さん:無事にセカンドシーズン迎えて今後どうするか、監督としての意気込みを聞かせて欲しい!

と突然振られた石ダテ監督

監督:先に映画かと思ったら2期が決まっていた。映画で90分だと何をやっていいかわからないのでキャストの皆様にもアイディアを募集したい!

と、2時間のイベントもあっという間に終了の時刻となり、登壇者全員からのご挨拶でイベントは大盛況のうちに終了しましたとさ。

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監督のお話からすると映画あるな・・・・
これからもQTF追うぞ!!!(映画情報どっとこむ:編集部)

【第1話 無料配信中】

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キャスト:
細谷佳正、木村良平、鈴木達央

ゲストキャスト:中村悠一、井上剛、小野賢章、福島潤、遊佐浩二、鳥海浩輔内山昂輝、片山福郎、保志総一朗、石田彰藤原啓治

【オープニング主題歌】オープニングテーマ「physical」
作詞:YORKE. 作曲・編曲:eba歌:OLDCODEX
【放送概要】2015年1月6日~3月31日 毎週火曜日21:55~22:00 TOKYO MX、youtube、ニコニコ動画にて放送&配信
【キュートランスフォーマー公式ホームページ】 http://www.qtransformers.com/