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染谷将太主演『空海―KU-KAI―』日本語吹替に高橋一生、吉田羊、東出昌大ら超豪華布陣


映画情報どっとこむ ralph 約5万スクリーンにて12月22日(金)中国公開、日本では来年2月24日(土)公開となる『空海―KU-KAI―』。

そのサブタイトルが「美しき王妃の謎」に決定、『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』にパワーアップ。

そして、日本語吹替キャストに高橋一生、吉田羊、東出昌大、イッセー尾形、寛一郎、六角精児、不破万作、金田明夫、六平直政、沢城みゆき、花澤香菜、早見沙織、山寺宏一らバラエティに富んだ超豪華キャスト陣が決定しました!!

映画情報どっとこむ ralph さらに!本作の超超超豪華な日本語吹き替えキャストが決定!!主人公・空海の相棒となる稀代の詩人・白楽天に、人気実力を兼ね備え、今最も注目を集める俳優・高橋一生。
中国の実力派俳優として活躍するホアン・シュアンが演じる白楽天に、高橋の深みのある声が重なり、物語をよりドラマティックに彩ります。

高橋一生さんからのコメント
空海が唐に渡った足跡は、実は意外と知られていないのではないかと思います。もちろんこれは「物語」ではありますが、この映画を観て、空海と白楽天の数奇な旅を、ぜひ体感していただきたいです。


阿倍仲麻呂を虜にした“傾国の美女”楊貴妃には、映画やドラマで大活躍中の実力派女優・吉田羊。乱世に翻弄された儚さと、芯のある強い女性の二面性を優雅に演じます。

吉田羊さんからのコメント
幻想とリアルが入り混じる甘美な夢物語と、絶世の美女の声という稀有なオファーに惹かれお引き受けしましたが、自分のではないお芝居に声を充てるのは想像以上に難儀でした。声は自分の芝居なのに画は人の芝居の呼吸に合わせなくてはならない、そして必ずしも画の芝居通りではなく、声には大きめの表情がないと伝わり辛い…大変勉強になりました。また、声のトーン、抑揚、強弱、これらが絶妙なバランスで成立して始めて「品」が備わるのだということが楊貴妃を演じて感じたことです。楊貴妃の美しさを増幅させている北京語特有の柔らかでたおやかな響き。日本語に変わっても尚、それが伝わりますように。


そして、初の声優業となる東出昌大は、幻術師の弟子・白龍の声を力強く演じます。

東出昌大さんからのコメント
チェンカイコー監督の作品に少しでも携われたことを、大変嬉しく思います。映画は荘厳で妖艶な魅力に溢れており、吹き替えをやるにあたって拝見した映像にも、目が釘付けになりました。吹き替えのお仕事は初めてで、しかも物語の中でのキーパーソンとなる役を演じれた事も光栄でしたが、以前も別の作品で共演した寛一郎君と再共演出来たことが嬉しかったです。是非楽しみに待っていて下さい。


楊貴妃を溺愛するあまり、中国王朝を揺るがした、唐の9代皇帝・玄宗を、ベテラン実力派イッセー尾形。

イッセー尾形さんからのコメント
オファーの際には、とても嬉しくもあり、また声だけで出来るかなと、ちょっと不安でした。収録最中はディレクターさんのアドバイスに沿う事に集中です。すごくスケールの大きな画像を見ながら、デリケートになれ!と祈ってました。役作りについては、ともかく玄宗役の中国の俳優さんとの年齢差!これをなんとかして埋めようと、それが大テーマでした。(笑)玄宗さんはとても丁寧に役を作っておられました。どんなに小声で喋っても家来は耳を大きくして聞かざるを得ない!そんな風にナイーブに役作りしておられました。公開に向けては、染谷さんにまず注目です。若々しい空海に、ややこしい皇帝周辺事情のど真ん中に飛び込んでキリリッと成りきってます。堂々とした阿部さん、いとおしい火野さん、複雑な役の松坂さんの存在感。皆さんすごいです!


白龍と兄弟のように育った丹龍役を、初の声優業となる寛一郎。

寛一郎さんからのコメント
初めての吹き替え、アフレコだったので単純に難しかったです。映像を通して芝居をするのと声だけの芝居って言うのは全く別のものなんだなと今回勉強になりました。この空海という映画に欠かせない丹龍と白龍。その丹龍をやらせていただいたことを光栄に思います。

さらに、六角精児、不破万作、金田明夫、六平直政、山寺宏一と、声の出演だけではもったいない、バラエティ豊かな超豪華キャストが集結!!染谷将太、阿部寛、松坂慶子、火野正平ら日本出演キャストとの、空前絶後のコラボレーションにご期待下さい!

キャスト
高橋一生(37)・・・白楽天(はくらくてん)役/ホアン・シュアン
吉田羊・・・楊貴妃(ようきひ)役/チャン・ロンロン
東出昌大(29)・・・白龍(はくりゅう)役/リウ・ハオラン
イッセー尾形(65)・・・玄宗皇帝(げんそうこうてい)役/チャン・ルーイー
寛一郎(かんいちろう)(21)・・・丹龍(たんりゅう)役/オウ・ハオ
六角精児(55)・・・李白(りはく)役/シン・バイチン
不破万作(71)・・・黄鶴(こうかく)役/リウ・ペイチー
金田明夫(63)・・・高力士(こうりきし)役/ティアン・ユー
六平直政(63)・・・妖猫役
沢城みゆき・・・春琴(しゅんきん)役/キティ・チャン
花澤香菜・・・玉蓮(ぎょくれん)役/チャン・ティエンアイ
早見沙織・・・牡丹(ぼたん)役
山寺宏一(56)・・・瓜翁(うりおう)役/チェン・タイシェン

映画情報どっとこむ ralph 空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎

2018年2月24日(土)全国東宝系にて公開!!
http://ku-kai-movie.jp/


日中共同製作映画史上最大の本格ビッグプロジェクト。
監督は、カンヌ国際映画祭パルム・ドールなど多数の受賞歴を誇る世界的巨匠チェン・カイコー。
原作は、夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」。

主人公の若き天才僧侶・空海を演じるのは、本作が海外作品初主演となる染谷将太。空海の相棒となる稀代の詩人・白楽天には、中国内で絶大な人気を誇る、実力派人気俳優ホアン・シュアン。
本作の最重要人物、傾国の美女とも呼ばれた中国唐代の皇妃・楊貴妃には、類まれなる美貌と実力を持ち合わせた女優チャン・ロンロン。さらに、空海と白楽天が追う怪事件のカギを握るもう一人の日本人・阿倍仲麻呂には阿部寛。その他、松坂慶子や火野正平など、日中オールスター俳優がチェン・カイコー監督の下に集結、絢爛豪華な世界観を作り上げます。

ストーリー
1200年以上前、日本から遣唐使として中国・唐へ渡った若き天才僧侶・空海。あるきっかけで知り合った白楽天という詩人(のちの白居易)との交流を深めていく中、世界最大の都・長安の街は、権力者が次々と奇妙な死を遂げるという、王朝を震撼させる怪事件に見舞われる。空海は、白楽天とともに一連の事件を探るのだが、約50年前に同じく唐に渡った、鍵を握るもう一人の日本人・阿倍仲麻呂の存在を知る。仲麻呂が仕えた玄宗皇帝の時代、そこには国中を狂わせた絶世の美女、楊貴妃がいた。極楽の宴、妖猫の呪い、楊貴妃の真実、歴史を揺るがす巨大な「謎」――。楊貴妃の命を案じた阿倍仲麻呂は何を知っていたのか…?空海と白楽天、二人が辿り着いた真実とは…?海を渡った若き天才僧侶・空海と、中国が生んだ稀代の詩人・白楽天。二人はやがて、歴史に隠された哀しき運命と対峙することとなる―。

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染谷将太 ホアン・シュアン
チャン・ロンロン/火野正平/松坂慶子 
キティ・チャン/チン・ハオ/リウ・ハオラン/チャン・ティエンアイ/オウ・ハオ
チャン・ルーイー/シン・バイチン/リウ・ペイチー
阿部寛
声の出演:高橋一生 吉田羊 東出昌大 イッセー尾形
寛一郎 六角精児 不破万作 金田明夫 六平直政 沢城みゆき 花澤香菜 早見沙織 山寺宏一
原作:夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)
主題歌:RADWIMPS「Mountain Top」 (ユニバーサルミュージック/EMI Records)
監督:チェン・カイコー
配給:東宝 KADOKAWA 文化庁助成金(ロゴ)
©2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film


高橋ヨシキ x 小林勇貴監督 熱く語った!『全員死刑』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『全員死刑』

けしからん!日本映画界を狂わす今もっとも注目すべき危険な狂悪エンターテイメントが誕生!強い家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!かつて福岡で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件。

自らの殺人を武勇伝として語り、現在も死刑囚として投獄中の次男が記した手記をモチーフに小林勇貴監督が、『凶悪』の製作陣と共に『全員死刑』として映画化。借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作。

公開2週目を迎え、ここからもっともっとこの映画を盛り上げるべく、ヒューマントラスト渋谷にて、映画界の重鎮をお招きし、3日間連続・特別トークショーを行いました。第一弾の本日11月27日は映画ライターであり、今作のアート・ディレクターも務めた高橋ヨシキさんが登壇!!!

日付:11月27日
場所:ヒューマントラスト渋谷
登壇:高橋ヨシキ、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph 小林監督:映画を殺(と)る前には、デザイナーの仕事をしていて、その前には都内のデザイナーの専門学校に通っていて、ヨシキさんにすごく憧れてイベントに行ったりしていたんです。イベントでずーーーとメモとってるおかしなやつとかいると思うんですけど、あれ俺で(笑)そこで勉強したことを使って、今回商業映画を殺らせてもらって、ヨシキさんから影響うけたところを、ヨシキさんがさっき控室で『あそこがよかった』と言ってくださって、もう失神しそう(笑)

高橋さん:いやいや、ありがとうございます。(笑) 本当に今回、これまでの予算は5万円だったということで、人にギャラは払っていないですよね?今回は商業ということでどうでしたか。前の作品はわりと人がたくさん映っていて、そういう意味では、人数がたくさんいる現場というのには慣れていらっしゃったのかなと思うんですけれど。

小林監督:そうですね、ギャラは払ってないです。5万円だったので。(笑) 前は不良がたくさんいましたけど、やるのは全部自分だったので。たまに照明をもってくれる不良がいたりするんですけどじっと立っていられなかったり、録音のマイク持っている不良は、マイクの部分を触っちゃったり。今回はそういう人がいなくて、職人さんが集まってくれて、全然違うなと思いました。


高橋さん:今回は原作のをやりたいなというところから始まっていると思うんですけど、『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』という映画があるんですけど。これみると『全員死刑』と同じノリの映画で、自分たちが不当な扱いを受けていると思い込んでいる人たちが一発逆転を狙う、という部分が共通していると言えると思うんです。やっぱり今の日本というのは非常に息苦しい社会になっていて、特に実話を映画化するとなった時に、真面目な意味を持たせなくてはいけない部分があって。しかし、今回非常に画期的だと思ったのは、『全員死刑』は実話をモチーフにしながらも、ただ真面目につくって、だれからも文句を言われないようにするということの真逆をやっているじゃないですか。その辺の考えをぜひ聞かせてください。

小林監督:もともとの事件が、まず面白いじゃないですか。それを映画にする。映画は見世物小屋商売だと思ってるんですけど、平山夢明さんが、パンフレットに寄せてくれた言葉で、『呑めば死ぬ毒でも観るだけなら勉強になる、知恵になる、猛毒になれる。』とおっしゃってくれて、本当にそう思うんです。それを楽しんで何が悪いんだろう、ダメなものを楽しんで何が悪い。健全健康にそもそもなかったことにしよう、とすることに反吐がでる。こういうもので、映画として楽しんで何が悪い!と思ったんです。

高橋さん:これ原作を読んだ方ならわかると思うんですけど、全部実話なんですね。本当にびっくりなんですけど、本当にあったことなんですよね。めちゃくちゃ恐ろしい事件なんですよね。なにが恐ろしいかっていうと、全部で30万くらいのため、無関係な人も含め、2日間で全部で4人殺してて。

小林監督:原作だと犬も一匹死んでるんですよ。

高橋さん:犬がひどい目に合うのは映画ファンが結構嫌がるよね。(笑)

この作品で一番好きなのはコンビニでのシーンなんですけど、あれは原作にはない視点の部分でコンビニの中でなにが起きているのか実際にはわからないんですよね。『グットフェローズ』に匹敵するやりとりだと思うんです!あのやりとりが本当に素晴らしいと思っていて。映画の中でそういうやりとりをメインにすることがめずらしいんですよね。あの恐怖っていうのは映画の中で観ることはなかなかなくて、観ていてゾクゾクしました。感動しました。

小林監督:あれ自体は、レフン監督の『ブリーダー』でコンビニ店員につっかかるシーンがあったのを観たりしていて、原作を読んでいた時に、「俺、こっち側の視点が知りたい!」と思って。

高橋さん:実際には出会いたくないですよね(笑)あんな嫌な人。一番最初のシーンを観ても、嫌な人間の基礎がしっかりしているな、と思いました。

小林監督:不良から全部教えてもらいました。

高橋さん:いままで、見たことのないようなタイプのギャングをみせてくれることに新鮮味な感動があって、役者の人たちもだいたい同じような人たちに流れていきがちなんですけど、今回はそういう意味でも本当にいいなと思いました。

小林監督:うれしいです。やくざとかって、やっぱり型みたいのがあって、それは一種の差別だと思うんです。実際、ちゃんと描けば面白いんですよね。

高橋さん:あと、『全員死刑』はいろいろなことをやっている映画だと思っていて、あえて実録風ではなくしている部分や、思い切った風景もおもしろいと思ったんですけど、映画全体としてはいわゆる“犯罪もの”とは違う、ジャンル分けが難しいものだな、思いました。

小林さん:昔から気を付けているのは、不良の一日にだって、彼女とのラブストーリーや友達と遊んだりする青春だったり、いろんなジャンルがあるのに、なぜジャンルが分けられるんだろう、と思っていて。そしたらシーンごとにジャンルを分けて、いろんなものを観れた方がお客さんにとってもいいんじゃないかと思ったんです。
高橋さん:それは本当に面白いと思いました。よく「笑えて泣ける」、と言いますけど、そのほかにも怯えたり泣いたり、とかいろいろありますからね。一つの気持ちでぐいぐい押してくる映画って飽きちゃうんですよね。『全員死刑』のドライブ感というか、ジェットコースターのようにいろんなところにひっぱっていってくれる部分が、観客を惹きつけているとおもいます。こういう驚くべき映画を引っ提げて登場した小林監督ですが、チンピラものだけでなく、いろんなジャンルの映画が撮れる監督だと思っています。今後も狂った映画をたくさん撮っていただきたいですし、みなさんにも足を運んでいただければと思います。

小林監督:ヨシキさんにずっと憧れていて、そのヨシキさんにポスターをつくっていただいて、本当にうれしくて。劇中の映像もヨシキさんが作ってくれて…・こんな夢のかなえ方あるんだと・・・・俺嬉しい!!!!ほんとうに嬉しいです。本当にこだわりを持って一カット一カット撮って、二度と撮ることができるようなカットを積み重ねて一本の映画を撮って、それが映画なんだとおもいました。全力でいろんな仕掛けをつくって、いろんな楽しみ方をできる映画を撮ったつもりです。もし気に入っていただけたら、何度か観ていただければ嬉しいです。本当にすごく自信があります。まだ観てない不届き者がいたら、ぜひ皆さんに広めていただいて、俺たちの作った映画で怖がったり笑ったりしてもらえたら、本当に嬉しいです。今日は本当にありがとうございました!!!!

映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』製作陣 × 映画初主演:間宮祥太朗 × 超強烈新人監督:小林勇貴

全員死刑

公開中

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳 音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
     


小林稔侍、壇蜜 映画『星めぐりの町』場面画像到着!


映画情報どっとこむ ralph 小林稔侍主演の映画『星めぐりの町』が、2018年1月27日より、丸の内TOEI他、全国公開となります!

この度、主人公・勇作が「生涯をかけて取り組む豆腐づくり」のシーンと、ともに暮らす親子(小林稔侍、壇蜜)が、自然と寄り添いながら生活している様子が伺えるシーンを切り取った「囲炉裏で豊かな食卓を囲むシーン」など、8点の写真が解禁しました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は2011年の震災時に千葉県で被害にあった黒土監督が、その後姉や兄が暮らす豊田市に移住、その自然あふれる場所で生活していく中で強く感銘を受け「この地に根を張り、人と自然に誠実に向き合い、生きる人々の物語を描きたい」という想いから実現、オールロケ地である豊田市の劇場にて本作を先行公開することも決定しました。

ミッドランドスクエアシネマ/イオンシネマ豊田KiTARA/トヨタグランドの3館にて

映画情報どっとこむ ralph 名匠・黒土三男監督が紡ぎ出す、かけがえのない日常。

黒土三男監督のコメントが到着していますので、どうぞ!

2011年3月、東日本大震災が起こりました。
千葉県浦安市にあった自宅は半壊し、私は姉や兄を頼って豊田市に移り住みました。

豊田市に来たのは初めてではありません。40年も前からしょっちゅう遊びに来ていました。

だから豊田の町のことはよく知っていました。「そうだ、豊田の町を舞台にして、映画を作ろう」そう思ったのは、ごく自然なことでした。この映画に登場するのは、偉い人でも何でもありません。

ごく普通の人々です。
企業に勤める人、農業や漁業を営む人、商店街で働く人、米屋さん肉屋さん八百屋さんなどなどです。
映画の舞台となる場所も、町、山、川、田んぼ、会社、工場・・・などごく普通の風景です。

そんな豊田の普通の場所と普通の人々が織りなす感動的な映画にしたいと思っています。
クスクス、ゲラゲラ笑って、けれど次第に涙がぽろぽろ流れ、映画が終わっても席を立てない、いや立ちたくない、そんな映画を作りたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『星めぐりの町

2018年1月27日(土)より丸の内TOEI他、全国公開。

物語・・・ 
家族を失った少年と、実直に生きる豆腐屋との運命の出会い。
心の再生を通じて、生きていくことの大切さを教えてくれる物語。
妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公の島田勇作。京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。そんなある日、勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやって来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。 自然に根差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう。

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出演:小林稔侍/壇蜜 荒井陽太/神戸浩
六平直政/平田満/高島礼子

脚本・監督:黒土三男『蝉しぐれ』
音楽:羽岡佳
エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子
プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション/ケイセブン
宣伝協力:プリマステラ
上映時間1時間48分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch
©2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会


祝!初主演間宮祥太朗&初商業デビュー小林監督『全員死刑』初日!


映画情報どっとこむ ralph 家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!

かつて福岡で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件をモチーフに、小林勇貴監督が映画化。それが「全員死刑」。

昨日、東映で行われた白石和彌監督『孤狼の血』の業界人向け完成披露に乗り込んで日活作品である本作を業界人に売り込むという、凄まじい暴挙(笑)に出た小林勇貴監督と・・・

映画初主演の間宮祥太朗さん、兄役の毎熊克哉さん、父親役の六平直政さん、母親役の入絵加奈子さん、そして、タカノリの恋人を演じた清水葉月さんが登壇して初日舞台挨拶が行われました。

そして、固めの杯ならぬ、初日ケーキが用意され、2人の初めてお共同作業ということで、間宮祥太朗さんと小林監督の2人が、末永く仕事をということで!ファーストバイトを行いました!

日程:11月18日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:間宮祥太朗、毎熊克哉、六平直政、入絵加奈子、清水葉月、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph
間宮さん:しっらいが生まれて よろしくお願いします。監督は心から映画を愛してる人。全員死刑。一生添い遂げたい監督です!

監督:本当にうれしいです。でも、撮りたくなるから責任とって欲しいです。

毎熊さん:こんな野蛮な映画を作ってしまって誰が見に来てくれるのだろうと不安でしたが、たくさんの方に来ていただきうれしいです。

気の弱い兄を演じるにあたり・・・
毎熊さん:僕ゴキブリが怖いんです。本当にビビりなんです。なので、気の弱いとこ
ろは、それを意識して器の小さい男を演じました。

と、話すチョイ強面な毎熊さんが可愛い面を見せます。

六平さんはムードメーカーだったそうで、本日も完全に舞台挨拶を仕切ります。
六平さん:殺す。食う。SEXする。残虐だけど、ヒューマンドキュメント。小林勇貴という監督は本当に才能があって。今まで深作(欣二)さんや伊丹(十三)さん、いろんな人とやってきたけど負けないセンスの鋭さがある。ほっといても大物監督になると思う。まあ!僕はほっとかないですよ!

と、太鼓判の六平さん。さらに、雨をやますことができると豪語。
六平さん:雨やめましましました!

と、おまじないで会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 入江さんは、普段は演劇会の方で、映画で悪女は初めて
入江さん:私は舞台を本業としているので映画の初日舞台挨拶に出ることは初めてで、本当にうれしいです。撮影、楽しかった。監督からは天然の魔性の女なんだと。「ぶりっこ」してって言われて。ブリブリにやりました。

と、アニメ声。

(MCから、「唯一の癒し役」と話を振られて)

清水さん:癒しといってもパンチの効いた癒しでしたが(笑)。初主演・間宮さんの彼女役でプレッシャーでしたけど、監督を見たらすごく安心してなんとかなるかなと思えました。

清水さんは間宮さんとのイチャイチャシーンがちりばめられている本作。撮影前にどのようにするか話し合われたのですかとの司会の質問に
清水さん:4人で飲みに行きましたね。でも、そのシーンについては話さなかったで
す。

間宮さん:ベロベロになって、どうでもいい話をしてましたね。

毎熊さん:でも目はハートになってた。
清水さん:それは彼女ですから!現場ではずっと間宮さんのことを観察していました。

と、勉強熱心!?間宮さん前にしたら普通はそうかと・・・納得。 監督:ここに至るまで。いろいろトラブルがあって。初日ができてよかった!
という監督。ですがこの日もテレビ用の音声ラインが使えないトラブルが発生。ある意味では持っているともいえる監督です。

続けて
監督:コンプライアンス!?。そして明るく偽善的な映画なんて糞くらえです!こういうのだって楽しんでいいことなんです!

このあと、相思相愛の間宮さんと監督の最初の作品の初日を記念して・・・

間宮さんと小林監督の極悪顔の似顔絵が描かれハート型のチョコレートでデコレーションされた「全員死ケーキ」が登場!!
登壇者のみなさんからは「かわい~~」という声があがり、六平さんは「刺青がちゃんと入ってる。刺青が入ったケーキは初めてだね」と笑いを誘いました!

そして小林監督と間宮さんがファーストバイト。
小林監督はケーキの「祝」の部分をすくい、「一生俺の映画に出てくれよ!愛してる!!」と叫び、

間宮さんは、監督のために大きなスプーンで「僕を食べてほしいので!」と、自分の顔をすくって、

間宮さん:これからも面白い作品を沢山作っていきましょう。そして一生添い遂げましょう!映画で一緒に生きていきましょう!
と言ってケーキを食べさせてあげました。

最後に・・・
間宮さん:僕は映画が好きでこの仕事を始めました。一生に一度しかない「初主演」の作品がこの作品で、小林監督の作品で、心の底から幸せです。私は映画を教科書のように、教訓を与えてくれたり、色んな人生を見せてくれたり、自分の人生の核の部分を作ってくれる存在だと思っています。『全員死刑』は刺激が強くてこういうのが苦手な人もいると思いますが、こういう作品があるからこそ見えるものや自分の中に持てる思いがあると思っていて、(見てくれた人が、何かを)感じて下さることが重要だと思っています。今日ここにいる人と、ここにいない人とも、映画って本当に楽しくてすごいものだという体験をしました。今日が初日なので、これから『全員死刑』が一人でも多くの人に伝わるようがんばりたいです。
登壇者も観客の皆さんも楽しんだイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 全員死刑

2017年11月18日(土)全国ロードショー
公式HP:
shikei-family.jp

借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作だ。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール!』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、その父に六平直政、母に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる。


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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳 音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
     


小林稔侍、映画初主演『星めぐりの町』俳優55年目にして夢を果たす


映画情報どっとこむ ralph 映画やドラマなど、数多くの作品に名バイプレイヤーとして出演する 小林稔侍主演の映画『星めぐりの町』が、2018年1月27日より、丸の内TOEI他、全国公開することが決定しました!

主人公の実直な豆腐屋・島田勇作を演じるのは、76歳にして本作が映画初主演となる小林稔侍。

小林稔侍さんからのコメント
映画初出演の話をもらった時は、夢というか、信じられなかった。 今までも何回か話はあったけど、立ち切れたりしてて、本当に自分が主演の映画を撮れる なんて思ってもいなかったんです。これも人との縁だと思っています。色んな縁が重なって、こうして夢を果たせて本当に嬉 しいですし、黒土監督をはじめ、みなさんに感謝しています。映画の中では、震災で心に傷をもった少年と主人公が出会います。少年は主人公に出 会えたからこそ変わっていけるようになる。そんな少年の成長に、僕は凄く共感したんです 。人との縁が、人生を大きく変えることってありますよね。本作品をみて、一人でも多くの方 に「人の縁の大切さ」や「生きることの素晴らしさ」を感じてもらえると嬉しいです。
映画情報どっとこむ ralph 震災で家族を失った少年・政美に優しく寄り添いながら、心の再生を見守る昔気質の男を存在感たっぷり に演じる。家族を失った少年役は、オーディションで選ばれたシンデレラボーイの荒井陽太。

勇作とふたりで暮らす娘・志保役には壇蜜。

勇作が豆腐を卸している料理屋の女将を高島礼子が演じる ほか、平田満、六平直政、神戸浩ら実力派俳優が脇を固めています。

また本作は、『蝉しぐれ』(05)など数々の映 画を手掛けてきた黒土三男監督が、ものづくりのまち愛知県豊田市全域でロケを行い、人と自然に誠実 に向き合い、額に汗して働き、生きる人々の物語を描いたハートフルヒューマンドラマが誕生しました。
映画情報どっとこむ ralph 予告は、島田勇作が、2011年の震災で家族を全て失った一人 の少年を、不思議な縁で預かることから始まる。しかし、どんなに 気持ちを尽くしても少年は心を閉ざしたまま。うんざりする娘(壇 蜜)だったが、勇作は「この子は想像もできないほどひどい目に あってきたんだ」と娘を諭し、根気強く少年と向き合い続ける。し かし、一台の消防車がサイレンを鳴らしながら走り去る姿に少年 は「幸せが一瞬で、また消える」ことに怯えてしまう。そんな少年 に対して勇作はどんなに辛くても一人で強く生きていく力を持つ ことの大事さを伝える。囲炉裏で炊いた土鍋のご飯や美味しい 手作りお弁当など、見るだけで優しい気持ちになる愛知県豊田 市の食や自然の風景なども必見です!


物語・・・
妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする 主人公の島田勇作。京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっく りと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届け る生活を続けていた。そんなある日、勇作の元に、警察官に付き添われ、 東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやっ て来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然の不幸により心に傷を 抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。 自然に根差した自給自 足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、 少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている 最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災 の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう…。

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出演:小林稔侍/ 壇蜜 荒井陽太/神戸浩 六平直政/平田満/高島礼子
脚本・監督:黒土三男『蝉しぐれ』
音楽:羽岡佳 /エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子/プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション/ケイセブン
宣伝協力:プリマステラ
上映時間1時間48分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch
(c)2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会