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伊原六花、小林 豊ほか明治好男子キャストが登壇『明治東京恋伽』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 4月からドラマシリーズが放送&配信すると「泣ける」ストーリーとして 話題に。遂に物語のフィナーレを飾る映画『明治東亰恋伽』が全国公開いたしました。
そして劇場公開を記念して、6月22日(土)にシネマート新宿で主演:伊原六花、共演の小林 豊(BOYS AND MEN)ほか明治好男子の松島庄汰、とまん、 山崎大輝、高橋真佳把(BOYS AND MEN エリア研究生)、久保田悠来、副島宏司監督が登壇して舞台挨拶が行なわれました。
『明治東京恋伽』公開記念舞台挨拶
映画『明治東亰恋伽』公開記念舞台挨拶
日程:6月22日(土)
会場:シネマート新宿
登壇:伊原六花、小林 豊(BOYS AND MEN)、松島庄汰、とまん、山崎大輝、高橋真佳把(BOYS AND MEN エリア研究生)/久保田悠来/副島宏司監督         

映画情報どっとこむ ralph 映画『明治東亰恋伽』公開記念舞台挨拶が22日、東京・シネマート新宿で行われ、主演の伊原六花、共演の小林豊(BOYS AND MEN)、松島庄汰、とまん、山崎大輝、高橋真佳把(※高は「はしごだが」/BOYS AND MEN エリア研究生)、久保田悠来、メガホンをとった副島宏司監督が登壇した。

本作は、累計プレイヤー40万人以上を誇るタイムスリップ恋愛ファンタジーゲーム『明治東亰恋伽』(通称:めいこい)が、ドラマ化に引き続き、映画化されたもので、明治時代にタイムスリップしてしまったヒロインが歴史上の偉人たちと出会い、恋に落ちる姿を描いたドラマシリーズ最終話から始まり、ヒロインと偉人たちとの新たなエピソードや、謎の奇術師・チャーリーの正体、そして衝撃のフィナーレが描かれる。

4月よりドラマシリーズが放送&配信され、この度、ついに映画が公開された感想を聞かれると、ヒロインの綾月芽衣役を演じた伊原は「撮影をしているときはまだまだ公開が先だなって感じていたんですけど、ついに昨日、映画が公開されて、すでにメッセージや感想をいただいたりしていて、“みなさん にこういう風に伝わっているんだな”って感じられて嬉しいです」と声を弾ませ、「たくさんの方に見ていただいて、もっともっと愛していただける作品になっていったらいいなと思っております」と願った。

また、約1ヶ月間の撮影で印象に残っているエピソードを尋ねられ、ストーリーの鍵を握る謎の奇術師・チャーリー役を演じた小林が「僕・ゆーちゃむと、ゆーきゃむ(久保田)と一緒に作った手作りクッキー。すごく覚えています」と語ると、藤田五郎役を演じた久保田も「気持ちを込めて作りました」と同調して会場の沸かせる一幕も。加えて久保田は「僕はゆーちゃむと一緒にドライブをしたりして、楽しいときを過ごせました」とかわいいトーンでコメントし、小林も「ひつまぶしも食べました。1度で4度美味しい!」と笑顔を見せた。

同じ質問に、副島監督は「六花ちゃんのセリフ覚えのよさがものすごくて、たぶんセリフでNGを出したのは1ヶ月で1回だけ」と舌を巻き、小林も「確かになかったですによね」と感嘆。しかし、副島監督が「みなさんにも見習っていただきたかった」とダメ出しをすると、久保田は「まあまあ頑張ったし。初日からいきなり長回ししてたし」と口を尖らせ、小林も「そんな中、俺らクッキー作りに行ってましたとか言ったら…」と1度は肩を落としたが、即座に「毎日、生きているすべてが芸の肥やしになって、(スクリーンに)表れていますから!」と開き直り、観客を笑わせた。

さらに、作品の内容にちなみ、もしタイムスリップするなら“過去”と“未来”のどちらに行きたいかとの質問が飛ぶと、伊原は「私は過去に行って、今にない美味しい食べ物を食べたいです」と回答。同じく、泉鏡花役を演じたとまんも過去に行きたいと言い「それも恐竜がいた頃の過去に戻りたくて、恐竜って本当に毛がないのかとか、ちゃんと自分の目で確かめたいです」と目を輝かせたが、久保田から「すぐ食べられるよ。瞬殺」と突っ込まれると、「食べられないから。頑張って逃げるから」と必死に抵抗した。

また、小林は「僕は過去を振り返らないタイプなので、未来に行って背中にズドンと羽根を移植して、その時代に堕天使と言われようが、天使になりたいです」と願望を吐露したが、MCから「未来に行けば天使になれる?」と首をひねられると、「今、科学はどんどん進歩しているのでなれます!あとは今の時代にお金を稼いでおくことです」と力を込めた。
そして、久保田が「僕は未来に行って、おでこからツノを生やしたい(笑)」と茶目っ気たっぷりに答えると、小林は「えー!ペガサス?」と笑顔を弾けさせ、これに久保田は「ユニコーンです。羽根はいらない」と切り捨てたが、小林は「いいなあ。夢カワじゃん!やられた」とキラキラした瞳で久保田を見つめた。

映画情報どっとこむ ralph 明治東京恋伽

テレビ神奈川ほか全国8局にて2019年4月から放送&U-NEXTにて独占配信
シネマート新宿ほか全国順次公開中

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伊原六花 小林 豊
宮崎秋人 岩永徹也 松島庄汰 とまん 山崎大輝 髙橋真佳把
久保田悠来

原作:「明治東亰恋伽」MAGES./LOVE&ART 脚本:おかざきさとこ 監督:副島 宏司
主題歌:「一夜ノ永遠二君想フ」 KENN
特別協力:博物館 明治村 宣伝:ツインピークス キャンター 制作プロダクション:キャンター
製作:ドラマ/映画「明治東亰恋伽」製作委員会
© MAGES./LOVE&ART  ©ドラマ/映画「明治東亰恋伽」製作委員会


高杉真宙、安田聖愛、佐藤藍子登壇!『笑顔の向こうに』東京・公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本歯科医師会の全面協力のもと製作された歯科医療をテーマにした映画『笑顔の向こうに』は、2月15日(金)より全国のイオンシネマにて全国公開がスタートしました。

本作は、第16回モナコ国際映画祭コンペティション部門にて正式出品し、“エンジェルピースアワード(最優秀作品賞)”と共演の丹古母鬼馬二が助演男優賞を受賞。ダブル受賞の快挙を果たし、国内外でも注目を集めております。

2月16日(土)、イオンシネマ シアタス調布にて公開記念舞台挨拶が行われました。

本日の公開記念舞台挨拶には、主演:高杉真宙さんをはじめ、ヒロイン:安田聖愛さん、共演:佐藤藍子さんが登壇しました。

映画『笑顔の向こうに』東京・公開記念舞台挨拶
日程:2月16日(土) 
場所:イオンシネマ シアタス調布
登壇:高杉真宙、安田聖愛、佐藤藍子

映画情報どっとこむ ralph 日本歯科医師会の全面協力のもと製作され、歯科医療の現場をテーマに若者たちの成長を描いた映画「笑顔の向こうに」の公開記念舞台挨拶が16日、東京・イオンシネマ シアタス調布で行われ、主演の高杉真宙さん、共演の安田聖愛さん、佐藤藍子さんが登壇した。

本作の内容にちなみ、自身が経験した中で印象に残っている歯医者エピソードを尋ねられると、主人公の歯科技工士・大地役を演じた高杉さんは

高杉さん:小さい頃から歯医者に通っていたんですけど、怖いという記憶がなくて、口の麻酔がすごく好きでした。

と打ち明けて会場の笑いを誘い、

高杉さん:麻酔が終わった後の口をずっと触っていましたし、うがいも好きなんですけど、うがいをしても(口から水が)ダーってなるのが楽しかったことを覚えています(笑)。

と回顧。

一方、新人歯科衛生士・真夏役を演じた安田さんは

安田さん:(高杉と)真逆で、小さい頃に歯医者が苦手で、歯医者でギャン泣きしていましたね。麻酔が好きとかはなかったです(笑)。

といい、

安田さん:痛いことをされる場所って思うから怖かったですね。でも今はさすがに怖くないです。大人になりました。

と笑顔を見せ、大地の母親・五十嵐歌織役を演じた佐藤さんは

佐藤さん:先生に恵まれて、子どもの頃から今でも歯医者に行くのが好きなんですが、1本だけ虫歯じゃない理由で神経を抜いちゃったんですけど、それが自分の体に申し訳ないなって思います。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画「笑顔の向こうに

は全国のイオンシネマにて公開中。


物語・・・
洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿も端麗で“王子”と呼ばれるほどの若手歯科技工士の大地(高杉真宙)は、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と偶然再会する。個性あふれるクリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)などからの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、手がけた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定され、同時期に義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返されてしまう。

落ち込んでいる大地を励ましてくれる真夏とも喧嘩をしてしまい・・・。

患者が真に求めていることを突きつけられた大地が見つめた大切なこととは?

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高杉真宙
安田聖愛

辻本祐樹 西方凌 濱田英里 ayanonono 木村祐一 大出俊 
池田鉄洋 佐藤藍子 聡太郎 阿部祐二 善知鳥いお 中村昌也 阿部桃子 熊切あさ美
藤田朋子 丹古母鬼馬二  児島美ゆき ・ 大平サブロー ・ 中山秀征(特別出演) 秋吉久美子 松原智恵子

原案・製作総指揮:瀬古口精良 監修:8020運動30周年記念事業映画製作チーム
エグゼクティブプロデューサー:井内徳次 プロデューサー:藤原健一 ラインプロデューサー:石川二郎 
脚本:川?龍太 音楽:フジパシフィックミュージック 音楽監修:上阪伸夫
主題歌:HANDSIGN「ふたりのサイン」(ユニバーサルミュージック)
劇中歌:森口博子「I wish ~君がいるこの街で~」(キングレコード)
撮影:ふじもと光明 照明:江川斉 録音:松島匡 衣装:佐藤友美 荒川小百合 
衣装 ヒロココシノ DIESEL ヘア・メイク:高村みこ
美術:矢部義明 スチール:中居挙子
協力:イオンエンターテインメント/アートコーポレーション/デュープレックスギャザリング/フジオフードシステム
制作:テンダープロ 配給:テンダープロ/プレシディオ 製作:公益社団法人日本歯科医師会
監督:榎本二郎

©公益社団法人日本歯科医師会


染谷俊之、水沢エレナ、中村優一、永尾まりや ブラックな部分明かす!『黒蝶の秘密』公開記念舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『黒蝶の秘密』の公開記念舞台挨拶が10月27日(土)にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われ、主演の染谷俊之さん、水沢エレナさん、中村優一さん、元AKBの永尾まりやさんが登壇しました

キャスト陣が“ブラックになる”一面を赤裸々告白!
染谷俊之が渋谷のハロウィンに物申す!


映画『黒蝶の秘密』公開記念舞台挨拶
日時:10月27日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇:染谷俊之、水沢エレナ、中村優一、永尾まりや、仁同正明監督

映画情報どっとこむ ralph 染谷にとって初のミステリーホラーとなる本作。
舞台挨拶に登壇した染谷さんは

染谷さん:土曜日の朝から、こんなに重い作品を観ていただいてありがとうございます。作品の内容ですごく疲れたと思うんですが、トークも楽しんで帰って下さい!

と労いの言葉をかけた。

そして今作ヒロインとなる謎の美女・美緒を演じた水沢さんは

水沢さん:美緒はセリフの全てに裏がありそうで、目線ひとつでも意味を持ってしまうと思い集中しながら演じました。

と、謎多きキャラクターを演じる上で心がけた点を明かした。


続いて富山の同僚・千佳役を演じた永尾さんは、染谷さん演じる富山への想いを寄せるという役柄について

永尾さん:富山くんが大好きな役なので、演じているにしても少しは振り向いてくれるかと思ったのに……染谷くんが全然振り向いてくれなかった(笑)

と発言。その流れに乗って、

中村さん:大好きな“俊”(染谷)に振り向いて欲しい。

と物語のカギを握る、岡崎を演じた中村さんもラブコール。そんな中村さんは撮影を振り返って

中村さん:ちょうど大雨が降ってしまって、冬のような寒さで。そんな中、雨で流れてしまうからと監督自らが僕に血のりをドバドバとかけるんですよ!(笑)

と大きなジェスチャー付きで悲惨なエピソードを暴露。

それに対し

水沢さん:私たちには濡れないように傘があったのに、監督が中村さんにはどうせ濡れるしって冷たくて(笑)

と待遇の差を指摘。その理由は・・・

仁同監督:非業な死を遂げる役柄なので、中村くんには居た堪れない表情になってもらいたくて・・・。

と、“あくまで演出のひとつ”と強調。会場の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph さらにトーク後半には、作品のテーマにちなみ「自分のブラックな一面は?」という質問が。

それぞれ“ブラック・染谷”、“ブラック・エレナ”等と題されて記入したボードを公開。

染谷さん:渋谷のハロウィンが……

という意味深な回答。その理由は

染谷さん:用事でハロウィンの渋谷を通った日には、もうイライラ……あっ(笑)

と本音がポロリ、さらに

染谷さん:酔った人に絡まれたりした日には、その人にちょっとした不幸が起こればいいのにって(笑)

と本音は止まらず、まさに“ブラック・染谷”が垣間見えた。
染谷さんに同調し、水沢さんもハロウィンでのブラックな思い出を語り

水谷さん:ハロウィンを楽しむ人は、身内だけにしましょう(笑)

と苦言を呈した。一方で、

永尾さん:ウエストを測るときにお腹を引っ込めるところ。

と可愛らしいブラックな一面を披露。中村さんはここでも染谷愛を爆発させ、イラスト付きの“染谷俊之”の文字をフリップに書き綴った。中村さんは、今作のLINE LIVE特番を行った際に染谷さんのTwitterアカウントをフォローすると宣言するも、“自分で検索したい”という理由からまだ実行していなかったそう。そしてついにこの舞台挨拶中にスマホを取り出すと、中村さんのアカウントから染谷をフォローした。一方で、染谷さんも中村のアカウントを未フォローだという話題になり、

中村さん:この後(2回目の舞台挨拶)もあるので、その時に今度は染さんからフォローしてもらおう!

と意気込んだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

水沢さん:あまり映画に出演することが今までなかったので自分の姿を大きなスクリーンで見たいと思います!

と笑顔で語った。

永尾さん:最後までミステリーなところも沢山あったと思うので、また見たいなと思っていただけたら嬉しいです。

と観客に想いを伝えた。

中村さん:明日、俊之が名古屋と大阪に行くのでそちらのほうもぜひお願いします!

と翌日の舞台挨拶をきっちり宣伝。

染谷さん:2回観ていただいても違う視点から楽しめる作品だと思いますので、ぜひまた観に来てくださったら嬉しいです!これからも『黒蝶の秘密』の応援をよろしくお願いします!

と締めくくりました。



映画『黒蝶の秘密

は東京、大阪、名古屋にて絶賛公開中。

http://kokuchou.united-ent.com/


物語・・・
地方から東京に転勤してきた会社員の富山(染谷俊之)。
人との付き合いが苦手なため、近所付き合いのない平穏で自由な生活を考えていた。たまたま入った不動産屋で知り合った同年代の岡崎(中村優一)に妙に親しくされ半ば無理やり自分の住んでいるアパートを紹介される。そこにはやさしく迎え入れてくれる大家夫婦の亮治(岩松了)と陽子(美保純)それにどこか淋しげな表情の美女、美緒(水沢エレナ)が住んでいた。「本当の家族だと思ってね」と迎えられ、困惑しながらも入居を決める富山。ある日、美緒と岡崎が口論する現場を目撃し「俺が見たあれは、、!」と怒りで取り乱す様子の岡崎、それに対し美緒は奇妙な程に冷静な態度。富山は明らかにこのマンションは”何か”がおかしいと感じ始める。そしてその翌日「あの、マンションから出て行け!!!」という言葉を残し、無残な姿となった岡崎が発見される。不可解な彼の死に、富山は職場の同僚、千佳(永尾まりや)と共にマンションの住人を調べ始めるが、、、。ブラックダリア「黒蝶」 花言葉:華麗、優雅、裏切り。

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染谷俊之  
水沢エレナ 永尾まりや 中村優一 / 岩松 了 美保 純
広岡由里子 坂城 君 田口主将 橋本一郎 他 監督:仁同正明
プロデューサー:菅谷英一 内海智 長田安正 脚本:高津直子 撮影:カツヲ 照明:村上不比等  録音:赤塚美幸 音楽:CMJK ラインプロデューサー:沖田光 助監督:吉田昌史 衣装:森内陽子 ヘアメイク:コウゴトモヨ製作:渡邉直哉 兼田哲二 周 斌 松本有啓 「黒蝶の秘密」製作委員会 ポニーキャニオン GFA ユナイテッドエンタテインメント パロマプロモーション プレフィス HiME Entertainment MOEグループ・ホールディングス 制作:GFA 配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
2018年/日本/87分/DCP/カラー/ステレオ 
(C)2018「黒蝶の秘密」製作委員会 


阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大ら運命を変えた”言葉”を披露!『音量を上げろタコ!』公開記念!


映画情報どっとこむ ralph アスミック・エース配給・制作にて、「時効警察」シリーズの三木聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)より全国公開となりました!

そして!10月13日(土)に本作の公開記念舞台挨拶が行われ、主演の阿部サダヲさん、ヒロインの吉岡里帆さん、そして千葉雄大さん、ふせえりさん、田中哲司さん、三木聡監督と豪華キャスト&監督が登壇しました。


『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』公開記念舞台挨拶
日時:10月13日(土) 12:05~12:45
会場:TOHOシネマズ 新宿 スクリーン9
登壇:阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、ふせえり、田中哲司、三木聡監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の見どころを聞かれ

阿部さん:今週公開の映画の期待度2位という好成績で、1位ではないんですけれども、それがこの映画っぽくて素晴らしいと思います!(おそらく めざましどようびの今週公開の作品期待度ランキングだと思われる。因みに1位はルイスと不思議の時計)
と会場の笑いを誘いつつも、

阿部さん:原作ありきの作品が多い中、完全オリジナルの脚本なのでそこに期待して見て欲しいです!

と見どころをアピール。

吉岡さん:本作で初挑戦した歌唱とギター。半年前から準備して、こんなに長く時間をかけて準備した映画はないので思い入れがとても強いです!
とコメントし、

レコード会社でシンの担当である坂口役の千葉さんは、自身も移動中に聴いてるという本作の楽曲のかっこよさをアピールした。

デビルおばさんというインパクトの強い役名のふせさん、

ふせさん:テレビでは見られないような阿部くん、吉岡さん、千葉くんの普段みられない姿に注目してほしい。阿部さんこんなことできるんだ〜とか、千葉くんそれはまずいぞ!というシーンもあります!
と言うと、重ねてシンの所属する事務所の社長役の田中さんは

田中さん:いろんなカツラが出てきます!
と三木監督作品お馴染みの不思議な世界観が展開されていることを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でふうかがシンから「逃げる理由を探すな!」「逃げるな!」と熱いメッセージを受け取り、運命が変わることにちなみ、自分が変わるきっかけになった“言葉”にまつわるエピソードを披露することに

阿部さん:中学生の時に同級生の母親に「阿部くんはさ〜30歳くらいになったら売れるよ!と言われました!

とエピソードを披露。

阿部さん:当時は役者ではなくプロ野球選手を目指していたのに、今こうして役者になり、主役をさせていただいている。

と見事に阿部の未来を言い当てた同級生の母親の先見の明に、一同が驚く場面があった。


吉岡さん:いいのいいの、ブライアン・イーノ!という台詞。大変な時も前向きにまあいっか、明日頑張れたらいいか、と思えるような台詞が三木監督の作品にはたくさん散りばめられているんですけど、それがとても顕著に表れている台詞だなと思います。

と真面目。

千葉さん:ある俳優さんに千葉はさ〜役じゃない時は全然色気がないよね!と言われました。でもそれは逆に役の時は多少なりとも色気が出てるんだ!と勝手に自信を持ったんですけど…今回出てますか?

と登壇者に質問。一同が「出てるよ!」と口を揃えて言うと、

阿部さん:色気が出てなきゃこんな千葉千葉ってたくさん出てこないよ!

と「千葉うちわ」を持った観客を眺めながらツッコミ。

千葉さん:色気のあるシーンというと、田中さんとのシーンを見て欲しいです!

と改めて本作のみどころシーンをおすすめ。


さらに最近ハイテンションになった出来事について聞かれると、

阿部さん:昨日公開されて、観てくれた人が面白かった!と連絡をくれたこと。まあ警官役で映画に出てる人なんだけど!

と言うと、吉岡さんも自身がファンであるお笑い芸人のフルーツポンチ・村上さんがInstagramで音タコ観てきますとアップしてくれていて嬉しかったと喜んでいた。千葉さんはW主題歌のひとつで、阿部さん&吉岡さんの歌う「体の芯からまだ燃えているんだ」を先日カラオケで歌ってハイテンションになったと発表。

千葉さん:キーが高くて、改めてこれを歌っている吉岡さんはすごいなと思いました!

と言うと、

阿部さん:千葉くん、俺のパートは?

と寂しそうに質問。すると

千葉さん:もちろん歌いましたよ〜阿部さん一番だいすき!

と仲のよさを見せつけた。

映画情報どっとこむ ralph そして映画の公開を祝し、本作の公式キャラクターである「音タコくん」があしらわれた”音タコ!特製くす玉”が会場に登場!
登壇者全員でくす玉の紐を引くと「テンションを上げろ!!」の垂れ幕が現れ、全員で公開を祝した。
垂れ幕は阿部さんと吉岡さんの直筆と発表されたが、実は阿部さんは「!!」しか書いていないことが判明、会場が笑いに包まれる場面もあった。


最後に

阿部さん:なかなかロック・コメディという映画はないと思います。ふざけてはいるんですけど、こんなに真面目にやったことはない映画で、心に焼き付けて帰って欲しいです。よろしくお願いします!

三木監督:みなさんが観て、どのように感じてくれるかということがスタッフ、キャストが映画を作った意味のひとつでもあると思うので、自由にいろんなことを感じて観ていただけたら嬉しいです。気に入っていただければ、二度、三度と観ていただければと思います!

と締めくくって舞台挨拶終了!


『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

物語・・・
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう! しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!

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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース


原作者がぽろぽろ泣いた!映画『咲-Saki-』大盛況!!


映画情報どっとこむ ralph 実写ドラマ・映画化プロジェクトもついに最終章、いよいよの公開が2月3日(金)よりスタート。
公開2日目、3日目には東京と大阪にて映画に沿った高校別(「清澄高校」「龍門渕高校」「風越女子高校」「鶴賀学園」)の舞台挨拶も全12回行われ、大盛況!!
http://eigajoho.com/?p=62641
浜辺美波・浅川梨奈・岡本夏美ら登壇『咲-Saki-』公開記念舞台挨拶@TOKYO

公開3日間でパンフレットの売上も3割を超える人気っぷり、他にも学校別のタペストリーやクリアしおりなども完売が続出していますのでお早めに。

舞台挨拶でも浅川梨奈さんが

浅川さん:ありがとうございました。昨日から公開。私たちもツイッターをチェックしていて、思っていた倍ぐらいお褒めの声があふれているのが嬉しかったです。グッズも咲の世界観が出ていてお買い求めを!

TVショッピング風売り込み!してましたからね。是非。



映画情報どっとこむ ralph プロジェクト解禁時には手厳しかった原作ファンたちも、

「神映画の誕生」
「咲や和の美少女ぷりもいいしその他のキャラも本当に忠実に再現されてて、最高やった(^^)。最後の方はウルッとくる所もあって、観に行く価値あり!」
「漫画作品の実写化でこんなに素晴らしいと思ったのはじめて。本当に素晴らしい・・・。」
「とにかくおもしろかった。ここ最近ではNo.1。麻雀、打ちたい、打ちたい、打ちたい」

など、絶賛コメント多し!!

原作を読んでない人や、麻雀を知らない人でさえ、「麻雀わからないけど、原作読みたくなった。」とファンでない人も巻き込んだ盛り上がりを見せている。そして、特筆すべきは、これまで沈黙も守ってきた「咲-Saki-」原作者である小林立先生のブログが2月3日(金)に更新され絶賛コメントがまだ見てない人に配慮された形(笑)で掲載されています。

小林立先生:結構ぽろぽろ泣いて観たんですけど原作者だからですかね…

小林立先生のブログはこちら

映画情報どっとこむ ralph そして!

大阪でしか舞台挨拶を行っていなかった龍門渕高校の永尾まりや(龍門渕透華役)、小篠恵奈(井上純役)、金子理江(沢村智紀役)の3人が登壇する舞台挨拶が2月10日(金)に池袋シネマロサで行われることも決定しました。

舞台までメッチャ近いよ!是非!


映画『咲-Saki-』

2月3日(金)より TOHOシネマズ日本橋ほか全国ロードショー

公式HP:
http://www.saki-project.jp
公式Twitter:
@saki_project



映画情報どっとこむ ralph <ドラマ「咲-Saki-」DVD情報>
◆タイトル:「咲-Saki-」
◆発売日:2017年1月11日(水) ※ゲオにて同日より先行レンタル
◆【セル】
①DVD BOX 通常版 5,800円 
②DVD BOX 豪華版 8,000円 
③Blu-ray BOX 通常版 7,700円 
④Blu-ray BOX 豪華版 12,000円

【レンタル】
⑤DVDレンタル Vol.1~2
仕様:
①③本編2枚組+特典映像  
②④本編2枚組+特典ディスク1枚
⑤本編のみ全2巻

<映画&ドラマ「咲-Saki-」オリジナル・サウンドトラック情報>
タイトル:映画&ドラマ「咲-Saki-」オリジナル・サウンドトラック
音楽:T$UYO$HI
発売日:2017年2月1日(水)
定価:¥2,500+税
品番:VPCD- 81893
発売元・販売元:バップ 
※DVD、サントラとも /レンタル版は発売・販売:アミューズソフト

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キャスト
浜辺美波 浅川梨奈 廣田あいか 古畑星夏 山田杏奈
加村真美 樋口柚子 星名美津紀 吉﨑 綾 武田玲奈 ・ 岡本夏美 あの 大西亜玖璃 長澤茉里奈 山地まり
永尾まりや 柴田杏花 小篠恵奈 金子理江 菊地麻衣 / 長谷川朝晴 玉城裕規 佐野ひなこ / 夏菜

原作:小林 立(掲載「ヤングガンガン」スクウエア・エニックス刊)

監督:小沼雄一

脚本:森ハヤシ
音楽:T$UYO$HI(The BONEZ)
オープニングテーマ:「きみにワルツ」清澄高校麻雀部(Astro Voice)
エンディングテーマ:「ハローグッバイ」フレデリック(A-Sketch)
製作:沢桂一 相馬信之 松浦克義
チーフプロデューサー:岡本東郎 茶ノ前香 原田知明 丸山博雄 中川 岳 宇田川寧 阿部隆二
プロデューサー: 行実 良 竹内崇剛 深迫康之 山田香菜子 柴原祐一 木村康貴

撮影:長野泰隆 照明:児玉 淳 美術:山下修侍
録音:小林武史 装飾:山本 裕 編集:川村紫織
VFXスーパーバイザー:宗片純二 衣裳:加藤みゆき 衣裳制作:加藤紀子
ヘアメイク:内城千栄子 音響効果:渋谷圭介 闘牌指導:ケネス徳田 黒木真生 馬場裕一
キャスティング:あんだ敬一
助監督:石川浩之 制作担当:今井尚道 ラインプロデューサー:本島章雄
宣伝プロデューサー:亀山登美 廿樂未果 宣伝協力:トーハン プルーク
Special Thanks: アニメ「咲-Saki-」製作委員会・清澄高校麻雀部
麻雀協力:麻雀企画集団バビロン 日本プロ麻雀連盟
衣裳制作:バンダイアパレル

制作プロダクション:ダブ 宣伝:MUSA 配給:プレシディオ
製作: (VAP AMUSE MBS A-Sketch DUB SQUARE ENIX)

©小林 立/SQUARE ENIX・「咲」プロジェクト