「入江悠」タグアーカイブ

映画『ギャングース』 高杉真宙、加藤諒、渡辺大知のガチビジュアル解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 人気漫画を高杉真宙、加藤諒、渡辺大知のトリプル主演で映画化『ギャングース』。

2018年秋に全国公開となりますが、この度劇中ビジュアルが初公開になりました。


3人が挑んだのは超個性的なヤバメなキャラクター!

窃盗団の作戦立案担当でロン毛の直毛と鋭い眼光が印象的なサイケ《高杉真宙》。
今までにない汚いロン毛と細眉!

工具に関する秀でた見識を持ち、剃り込み×モヒカン頭の太っちょ眼鏡カズキ《加藤諒》。
人生初のモヒカン!

窃盗団の車両担当で極限状態になるとキャラクターが豹変する怪力巨人の坊主タケオ《渡辺大知》。
初金髪ヘアに眉毛なし!

クランクイン直前にそれぞれのキャラクターにガチンコで変身!!
まるで漫画から抜け出してきたかのような見事なはまりっぷりで、作品の完成が期待されます!
クランクアップは2月下旬を予定だそうですから、今お会いするとちょっと怖いかも。。。

映画情報どっとこむ ralph 本作のメガホンをとったのは『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17)の入江悠。社会に見放され最底辺の生き方をする少年たちの生き様を、原作に劣らずリアルに描きます。

本作は、少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す”タタキ”稼業を開始し、裏社会で生き抜くことにひたすらにポジティブな3人の友情を描く。新時代のアウトローによる、かつてない青春エンターテインメント!

ギャングース
http://gangoose-movie.jp/
物語・・・
職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”の支配権を侵す。3人は後戻り不能なキケンな領域に立っていたがー。

ギャングース=悪の毒だけを喰らう小動物

原作は、2013年の連載開始以降、読者アンケートでは常に上位人気をキープし続けた「モーニング」誌の人気作品。2017年新春に完結し、同年4月23日に最終巻である第16巻が発売され、冒頭に毎回付されている〈この漫画は実話を基にしたフィクションです。ただし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひ防犯に役立てて下さい〉という注意書きが象徴的なように、ストーリー共同制作の気鋭のルポライターである鈴木大介氏による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られています。

***********************************

監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載)
出演:高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン

Ⓒ肥谷圭介・鈴木大介/講談社   


大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太&篠田麻里子『ビジランテ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月9日(土)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー『ビジランテ』の初日舞台挨拶行われトリプル主演の大森南朋さん、鈴木浩介さん、桐谷健太さん、と篠田麻里子さん、入江悠監督が登壇。映画への熱い想いと篠田さんと鈴木さんの新年の初仕事で盛り上がりました!
ビジランテ初日舞台挨拶
日時:12月9日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、篠田麻里子、監督・入江悠

映画情報どっとこむ ralph 本作は、入江悠監督が、大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太をトリプル主演に迎え、地方都市の闇に生きる男たちのヒリヒリとする葛藤と衝突をオリジナル脚本で描いた入江悠の新境地ともいえる衝撃作。さらに篠田麻里子史上、未だかつて見たことがない妖艶さでファム・ファタール(悪女)を見事に演じ切っています。

父の死をきっかけに30年ぶりの再会を果たした3兄弟が、狂気に満ちた愛憎をぶつけあうさまを描き出した本作を観終えた会場は満員。

3兄弟の長男・一郎役の大森さんは
大森さん:こんな時間から観る映画じゃなかったと思いますが、気持ちは大丈夫でしょうか?今日は初日でめでたい日楽しんで帰ってください。

との呼びかけからスタートしたイベント。

次男・二郎役の鈴木さんは
鈴木さん:凄い晴天なので、新宿御苑辺りをお散歩してたら幸せな気持ちで居られたのに・・・この映画を選択していただいて感謝しています。

さらに三男・三郎役の桐谷さんは
桐谷さん:監督の強いまなざしとお兄ちゃんたちのおかげで、自分の代表作ができたと感じています。絶望的にカッコいい映画になりました。たくさんの人に観てほしいですね。宣伝してください。僕は浩介さんと南朋さんに甘えさせてもらったというか。3人同時に絡んで撮影するのは川での撮影だけだったんですけど。そうですね……。感極まっています。

と続けると、

次男二郎の妻であり悪女の篠田さんは
篠田さん:この作品を見たいと思ってきた皆さんありがとうございます。私の覚悟が詰まった作品です。

とそれぞれ挨拶。

映画情報どっとこむ ralph そんな入江監督にとって本作は、代表作『SR サイタマノラッパー』以来となるオリジナル脚本の作品。実は3人は監督の心の分身だとのことで
入江監督:オリジナルの脚本をということで、自分の弱さ狡さ、かっこつけるところを反映して話にしたんですが、それを3人の俳優さんたちがどう具現化させてくれるのか、楽しみでした。桐谷さんじゃないけど、僕にとっても代表作になりましたね。この作品は低予算でオリジナル脚本の作品だったので、実は映画製作一度危なくなったことがあったんです。僕はこれまで人前で泣くまいと思ってきたんですが、もうこのタイミングでは撮影に入れないんで、一度流しますと言われた時は、銀座の街を泣きながら帰りました。

と明かすと、

キャスト一同「知らなかった」と驚いた様子。

桐谷さん:良かった、撮れて

と代表作に危機があったことを乗り越えたことに安堵(あんど)の表情。一方

大森さん:あの3人が中にいる監督。だいぶヤバいですよ。あれしてあれしてあれして。車の中で色々やって。
と話す大森さんは、車の中で色々やっている鈴木さんと篠田さんに話を振り・・・

篠田さん:あのCAR・・・シーンが1月4日仕事始めでした。

鈴木さん:初日の一発目です。
篠田さん:浩介さんとは以前、別の作品でご一緒したことがあって。その時はお見合い相手だったので、個人的には続編で結婚したのかな。

と考えて演じていたことを明かし、

鈴木さん:あの作品と一緒に考えていたんですか!?
とビックリするひと幕も。

入江監督:おこがましいですが、篠田さんが持っている経歴は、この役なら生かせるんじゃないかとおもって。容赦なく言い続けていましたね。AKBの人ってタフな人が多いんで、何回もダメだししました。それが刻まれていると思います。

篠田さん:リハ―ダルの時が一番、ダメだしされました。その時に夫婦像を作り上げました。

普段リハーサルをやらない監督に篠田さんは、撮影前のリハーサルを直談判したことも明かされました。

映画情報どっとこむ ralph 篠田さんが演じる男を手玉に取る女性は?との質問に
大森さん:そういう女性は・・・・怖いです。

鈴木さん:樂っちゃ樂。掌で操られていれば。

桐谷さん:やっぱり、女性って強いですよね。三兄弟は弱さがあるので。周りの女性たちの強さで良い相乗効果を生んでると思うんです。

印象に残るシーンはとの問いに

大森さんはギャラ意所の仕事だった川のシーン。
鈴木さんは、篠田さんとの・・・シーン&川のシーン。
桐谷さんは入り込んで演じたので全部。
篠田さんは車の中で・・・。

ネタバレなので。。どんなシーンかは劇場で!

ハッシュタグ #ビジランテ #絶望的にカッコいい

で広めて欲しいとの事です!

物語・・・
幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年振りに突然帰ってくる。再会した3兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく。
―「ビジランテ」とは、警察や法律が機能していない世界で、己の力・判断で本当に大切なものを守り抜く集団を指す。

***********************************

出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太  篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 般若 坂田聡 
岡村いずみ 浅田結梨 八神さおり 宇田あんり 市山京香 たかお鷹 日野陽仁 /菅田俊
脚本・監督:入江悠
音楽:海田庄吾 製作:間宮登良松 江守徹 太田和宏 平体雄二 エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫 江守徹 
プロデューサー:佐藤現 平体雄二 音楽プロデューサー:津島玄一キャスティングディレクター:杉野剛 企画協力:國實瑞恵
撮影:大塚亮 照明:新井和成 録音:田中博信 美術:松塚隆史 編集:佐藤崇 スタイリスト:荒木里江 衣装:越智雅之 ヘアメイク:金森恵 音響効果:松浦大樹 助監督:松本壇 製作担当:松村隆司 製作プロダクション:スタジオブルー 
配給:東京テアトル 製作:「ビジランテ」製作委員会(東映ビデオ・巖本金属・東京テアトル・スタジオブルー)
©2017「ビジランテ」製作委員会  【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/125分】 R15+
   


外国特派員からも感嘆の声!入江悠監督「ビジランテ」記者会見


映画情報どっとこむ ralph 大森尚朋、鈴木浩介、桐谷健太トリプル主演12月9日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開となります『ビジランテ』。

その公開に先立ち、日本外国特派員協会にて上映され、脚本・監督の入江悠が記者会見を行いました。

別々の世界を生きてきた三兄弟が30年ぶりに再会し、逃れられない家族や土地、血によって運命が狂いだす本作。入江監督に、自身のルーツについて、映画に込めた思いなど、質問が多くあがりました。
上映&入江悠監督による日本外国特派員協会記者会見
日時:11月14日(火)
場所:日本外国特派員協会
登壇:監督・入江悠(いりえ・ゆう) 

映画情報どっとこむ ralph Q:崔洋一監督の『血と骨』を彷彿とさせるものがあると感じました。暴力的な父、嫌いだけど断ち切れない家族とのつながりを描いているという共通点があると思います。監督にとって家族の繋がりとはどのようなものですか?

入江監督:家族という問題を描くのを避けていましたが、2年前に江戸時代を舞台にした時代劇を制作したときに自分の家族を遡って調べて、家系、家、血について考えることがあり、本作制作のきっかけになりました。

Q:どういった考えがあって『ビジランテ』というタイトルをつけたのですか?

入江監督:もともと自警団という存在にとても興味がありました。それと個人的な問題なのですが、私は、集団生活が苦手で“集団”にとても恐怖を感じる人間なんです。『ビジランテ』は三兄弟が主人公になっていますが、個人を飲み込んでいくようなコミュニティだったり、力を描こうと思ったときにこのタイトルを思いつきました。それともうひとつ言うと、関東大震災のときに日本の自警団が自発的に発生して私の地元の方でも事件を起こしたという歴史があって、それを20代のときに知りました。タイトルを決める際にこのことも意識にありました。

Q:かつて映画監督の憂いを吐露していましたが、今の映画界について思うところはありますか?

入江監督:『ビジランテ』を作った東映ビデオは日本では珍しいオリジナル脚本を受け入れてくれる会社です。オリジナルの脚本で勝負したい作家には門が開かれている会社だと思います。メジャーの映画会社がオリジナルでチャレンジングな企画にもっとチャンスを与えてくれたらいいなと思います。私は今38歳ですが、自分たち世代がオリジナル脚本を映画にしにくい流れを断ち切っていく必要があると思うので、どんどんオリジナルの企画をプロデューサーに投げていきたいと思います。

Q:若い世代の人に『ビジランテ』をどう見てほしいですか?

入江監督:僕が10代のころに衝撃を受けた監督がいて、すごく痛いバイオレンスが描かれているのですが、その監督は北野武さんです。人を傷つけることはこんなに痛いことなんだとか、人を追い詰める暴力はこうやって派生するんだとか、そういうものを学びました。暴力とは何なのか、人を傷つけるとはどういうことかを自分の中で追及したい気持ちがありました。肉体的な痛みだけではなく精神的な痛みもあると思うのですが、今まで避けてきたそういうものを『ビジランテ』に込めました。キラキラした学園青春映画を観ている人に『ビジランテ』を観てほしいです。

Q:『ビジランテ』では逃げようのない負の連鎖を描いていますが、この映画の希望的なメッセージは何ですか?

入江監督:個人を飲み込んでいく集団のメカニズム、経済の合理性のメカニズムという“暴力”を映画で捉えられないかと思いました。この映画を観て、自分だったらどう行動するか、映画館を出た後に少しでも考えてもらえたらうれしいです。マリオ・バルガス・リョサという作家がボヴァリー婦人を論じた本があって、そこで「ボヴァリー夫人が死ぬことは私たちの希望だ」と書いていて、それを読んで自分の中で腑に落ちるところがありました。「作中の人物が読者である私の代わりに死んでいった。私に訪れるかもしれなかった未来を先取りしている」という意味で、リョサは救いだと言っています。そのように『ビジランテ』を観てくれる人がいたらうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 『ビジランテ』
12月9日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開!

物語・・・
幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年振りに突然帰ってくる。再会した3兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。

「ビジランテ」とは、警察や法律が機能していない世界で、己の力・判断で本当に大切なものを守り抜く集団を指す。―

***********************************

出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太  篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 般若 坂田聡 岡村いずみ 浅田結梨 八神さおり 宇田あんり 市山京香 たかお鷹 日野陽仁 /菅田俊

脚本・監督:入江悠
音楽:海田庄吾 
製作:間宮登良松 江守徹 太田和宏 平体雄二 
エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫 江守徹 
プロデューサー:佐藤現 平体雄二 音楽プロデューサー:津島玄一キャスティングディレクター:杉野剛 企画協力:國實瑞恵
撮影:大塚亮 照明:新井和成 録音:田中博信 美術:松塚隆史 編集:佐藤崇 スタイリスト:荒木里江 衣装:越智雅之 ヘアメイク:金森恵 音響効果:松浦大樹 助監督:松本壇 製作担当:松村隆司 製作プロダクション:スタジオブルー 

配給:東京テアトル 製作:「ビジランテ」製作委員会(東映ビデオ・巖本金属・東京テアトル・スタジオブルー)
©2017「ビジランテ」製作委員会  【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/125分】 R15+


大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太『ビジランテ』メイキング・著名人コメント解禁!


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・入江悠 監督がオリジナル脚本!大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太が豪華トリプル主演を務める映画『ビジランテ』が2017年12月9日(土)よりテアトル新宿他全国公開。

本作は、歪みを抱える地方都市、別々の世界を生きてきた三兄弟が再会したことで、人間の欲望、野心、プライドが衝突し、狂気に満ちた社会の裏側に引きずり込まれていくバイオレンス・ノワール。

俳優から“演じる”という虚構を剥ぎ取ったという過酷極まりない撮影現場で、一瞬の和んだ表情も垣間見えるメイキング写真4枚が解禁!また、併せて各界の著名人からのコメントも公開となりました!

映画情報どっとこむ ralph 30 年間行方知れずだった長男を演じているのは、大森南朋。過去に例をみないほどの暴力性を匂い立たせて、破滅に向かわざるを得ない危険な男の生き様を体現。失踪後の空白の時間はほとんど明かされないが、鋭く射る眼光や獣のような立ち振る舞いから、一郎が背負った“業”を垣間見せる。

兄弟の中で唯一まっとうな道を歩んでいるように見える次男には、鈴木浩介。生まれ育った土地で市会議員を務め、美しい妻と幼い子供に囲まれているが、一郎が帰郷したことによって権力の思惑にからめとられる。建前の感情で生きざるを得ない状況下で選択するのは、兄弟の絆かそれとも地位か。関係性が固定された閉鎖的な社会の中で流されるままに生きる男の哀愁を、鈴木が絶妙なさじ加減で炙り出す。
父親の威光に反発するかのように闇社会に片足を突っ込みながらも、優しい心根を捨てきれない三男に扮するのは桐谷健太。昨年だけで6 本の話題作に出演し、今年も『火花』でW 主演を務めるなど、躍進が止まらない。才気あふれる桐谷が、極寒の川を渡り、咆哮し、極限まで追い詰められた三郎の切迫感を自らの肉体に憑依。感情を抑えながらも、たぎる思いを奥底に抱く優しき男として三郎を熱演。
井筒和幸監督、石井隆監督ら一筋縄ではいかない個性と対等に渡り歩いてきた真の映画俳優が、世間のイメージをぶち壊し、ノワールという世界観に寄り添った。

映画情報どっとこむ ralph 各界の方からコメントも到着!!

瀬々敬久(映画監督)
入江悠は、この一本で中上健次にどれだけ近づいたのか。まさにサイタマ深谷を舞台にした「地の果て至上の時」だ。

コトブキツカサ(映画パーソナリティ)
地元で生き続ける者と都会に自分の居場所を見つける者。川を渡らなければ見えない景色もあれば留まる事で理解出来る事もある。本作は全ての人間には逃れる事の出来ないノワール(暗黒)が存在すると教えてくれる。

馳星周(小説家)
閉鎖的な地方都市は圧力鍋だ。閉じ込められ、爆発寸前まで熱せられる。鍋の蓋を開けたものが目にするのは激情と絶望のごった煮だ。素晴らしい。

鶴田法男 (映画監督)
「サイタマノラッパー」ならぬ「サイタマのゴッドファーザー」。田舎の権力者 の元に生まれた三兄弟の凄絶な生き様。音楽映画、スパイ映画、サスペンス映画、 そして本作と常に新たな才能を発揮する入江監督に感服。

東山彰良(作家)
暴力は哀しい。それでも、暴力でしか証明できないやさしさがあるのだ。

尾崎世界観(クリープハイプ)
酒に酔うと、人を貶める言葉ばかりが口をつく。昨日もライブの打ち上げでそんな自分に絶望した。でも今日、この映画を観て許された気がした。気のせいだとしても、すごく安心した。

今日マチ子(漫画家)
身体に刻み込まれた世界から逃げるために必要なのは、血だ。断ち切るナイフを持って川を逃走する幼い兄弟が切ない。彼らはその後、何もないはずの土地が再生する悪夢にのみ込まれることになる。繰り返される運命は私たちがスクリーンを切り裂くことでしか救えないのだろうか?

山本舞香(女優)
最初から最後まで、息もできないくらい胸がドキドキする刺激的な作品で圧倒されました。人間の複雑な環境、様々な人生の描写に衝撃が…。

映画情報どっとこむ ralph 日時 11月17日(金) 
18:50開場 / 19:00開演 ※上映前舞台挨拶
19:00より舞台挨拶開始、舞台挨拶終了後に本編開始となります。
料金:1,800円均一
登壇:大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、入江悠監督(予定)
会場:テアトル新宿(東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビルB1)
電話番号:03-3352-1846
【チケット販売方法】
テアトル新宿ホームページ「オンラインチケット予約」及び劇場窓口にて販売
11/10(金)テアトル新宿「オンラインチケット予約」にて販売開始
11/11(土)テアトル新宿オープン時間より窓口販売開始
詳細はテアトル新宿公式HPにてご確認ください。

ビジランテ

公式HP:vigilante-movie.com

物語・・・
幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年振りに突然帰ってくる。再会した3兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。
―「ビジランテ」とは、警察や法律が機能していない世界で、己の力・判断で本当に大切なものを守り抜く集団を指す。―

***********************************


出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太  篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 般若 坂田聡 岡村いずみ /菅田俊

脚本・監督:入江悠 
音楽:海田庄吾 
配給:東京テアトル
【2017年/日本/カラー/125分】 R15+ 
©2017「ビジランテ」製作委員会 


藤原竜也 登場に騒然!『22年目の告白-私が殺人犯です-』入江悠監督サイン会


映画情報どっとこむ ralph 映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』のブルーレイ& DVDを好評リリース中、デジタルも配信中です。

本作は興行収入・観客動員数共に2017年上半期における邦画 実写映画No.1を記録した、今年大注目の新感覚サスペンスアクション。

本日10月5日、代官山 蔦屋書店のイベントスペースにて 映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』ブルーレイ&DVDリリースの発売を記念して 本作の監督・脚本を手掛けた入江悠監督を迎え、スペシャルトークライブ&サイン会を開催。
さらに、本作で美しき殺人犯・曾根崎雅人役を演じた藤原竜也さんがサプライズで登場。
突然の登場で 会場につめかけた本作や藤原さんの女性ファンの黄色い歓声が飛び交う熱気溢れるイベントとなりました。

『22年目の告白-私が殺人犯です-』リリース記念トークイベント
会場:代官山 蔦屋書店
登壇:藤原竜也、入江悠

映画情報どっとこむ ralph 本作で監督・脚本を手掛けた 入江悠さんによる【東京】【福岡】【名古屋】【大阪】の全国 4 都市で行う プロモーションの初日となるイベントで、大勢のファンがつめかけました。

入江監督:韓国のオリジナルから、知的なサスペンスの要素を本作では強くしていく 過程で、脚本を 37 稿まで書き直しながら重ねていきました。ストーリーの リアルさをとことんこだわって追及していく事で、社会派ドラマとしてのクオリティ が高まったと思う。また主演に稀有な俳優の藤原竜也をキャスティング出来 た事もヒットにつながった。藤原さんの若さで、これほどクセの強い役をこなせ て、似合う役者はいない。特典映像のメイキングにも映像づくりのこだわりが つまっていますので、乞うご期待です。

トークが盛り上がる中、入江監督の全国行脚の初日を応援するため、 本作で美しき殺人犯・曾根崎雅人役を演じた藤原竜也さんがサプライズで 登場! 突然のスペシャルゲストの登場に、会場は大きな驚きと喜びの歓声に 包まれました。想像以上の歓声にビックリしながらもステージに立った藤原さん は、入江監督とともに、本作の魅力を熱く PR しました。

藤原竜也さん:今日は友人でもある入江監督が、DVD のプロモーションをすると聞いて来まし た。こういうのはあまり出ないんですが・・・(笑)今回は入江監督の脚本を最初 の頃から読ませて頂いて、すごく面白かったので、作品のヒットを確信していました。 それに 37 稿ですよ! やはり映画は本ですし、 監督の情熱を感じますよね。 現場では、先輩の仲村トオルさんはすごくカッコ良かったし、伊藤英明君は、いつもすごいテンションで現場を盛り上げてくれたり、混乱させてくれたり(笑) それに加えて、入江監督の要求が高くて、役者陣も戸惑ったり、演技をぶつけな がらこだわって撮った作品です。どうぞビデオで何度も観て楽しんでください!


映画情報どっとこむ ralph
22年目の告白-私が殺人犯です-』は、ワーナー・ブラザース ホームエンター テイメントよりブルーレイ&DVD リリース中、デジタル配信中です。

『22 年目の告白-私が殺人犯です-』
【初回仕様】
ブルーレイ&DVD セット
プレミアム・エディション(3 枚組) ¥5,990+税
ブルーレイ&DVD セット(2 枚組) ¥3,990+税
デジタル配信中 ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
Ⓒ2017 映画「22 年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会

***********************************