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『AI 崩壊』監督の入江悠が「活弁シネマ倶楽部」日本での大作映画を撮ることについて語った


映画情報どっとこむ ralph 『22 年目の告白-私が殺人犯です-』を監督し大反響を呼び、最新作・大沢たかお主演『AI 崩壊』でも初登場 No.1 のヒットなど、日本映画界を引っ張る入江悠監督が、YouTube チャンネル「活弁シネマ倶楽部」に登場し、映画評論家の森直人と対談を実施した。

番組内で、人工知能学会にも入ったという入江監督は、「地球上で最速で超少子高齢化にな っていくモデルケースが日本」と語るなど、十分な考証を重ねて本作品への製作に至ったことを明かしている。 また、主人公を演じた大沢たかおに対する演出については「トム・クルーズみたいな超人になってはいけない。(普通の男性が)できないレベルのことはしないと決めていた。」と、SF 大作でありながら、リアリズムに拘って描いており、入江監督は観客が非日常に感じ過ぎな い、忠実な 2030 年の日本を見据えていたことがわかる。

また、MC の映画評論家・森直人から、日本において“大作映画”を撮ることについて聞かれると、以前『モリのいる場所』を監督した沖田修一に「もしも、 5億円あったらどうするか?」 と質問したときに、 「1000 万円ぐらいあればいい。後はいらないな」と答えられたというエピソードを披露。これに対して入江監督は、 「僕は、5 億円あったら、5 億円 MAX でつくれ るものをつくりたい。沖田さんの話を聞いたときに、僕の資質っていうのは、まだ子供時代 に観たハリウッドっぽいものに向かってるんだなと思いました」と自己分析をした。

『AI 崩壊』は、今からわずか 10 年後の未来を描いたサスペンス超大作。AI の普及によっ て豊かになったように思える日本。しかし一方では、AI に仕事を奪われた人たちによるデ モや、1 人 1 人の遺伝子情報や、収入、納税、趣味などから、人間の価値を数値化して判断 していくようになる。ついには、AI が生きる価値のある人間を選別し、それ以外の人々を 殺戮し始める。主演・大沢たかおが、AI〈のぞみ〉の生みの親で天才科学者を演じ、AI に よる殺戮の容疑者として逃亡劇を繰り広げる。他にも、賀来賢人 広瀬アリス、岩田剛典な どの豪華キャスト陣が、AI をテーマにしたサスペンスの中に、人間らしさやその本質を見 出す大作となっている。

『活弁シネマ倶楽部』では、現役で活躍中の監督のジャンル分けの話になると「隕石が落ちてきたら…みたいな映画を撮りたいかどうか。監督を2つに分けると(笑) 」と入江監督が話すなど、『AI 崩壊』についてだけでなく、入江悠監督のフィルモグラフィーに迫った映画 ファン必見の内容となっている。

活弁シネマ倶楽部公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 『AI 崩壊』

http://wwws.warnerbros.co.jp/ai-houkai/
あらすじ
2030 年。人々の生活を支える医療 AI「のぞみ」の開発者である桐生浩介(大沢たかお)は、 その功績が認められ娘と共に久々に日本に帰国する。英雄のような扱いを受ける桐生だったが、突如のぞみが暴走を開始――人間の生きる価値を合理的に選別し、殺戮を始める。警 察庁の天才捜査官・桜庭(岩田剛典)は、AI を暴走させたテロリストを開発者である桐生 と断定。日本中に張り巡らされた AI 監視網で、逃亡者・桐生を追い詰める。桐生が開発し た AI を管理していたのは、桐生の亡き妻であり AI 共同開発者の望(松嶋菜々子)の弟、西 村(賀来賢人)。事件の鍵を握る西村も奔走する一方で、所轄のベテラン刑事・合田(三浦 友和)と捜査一課の新米刑事・奥瀬(広瀬アリス)は足を使った捜査で桐生に迫る。日本中 がパニックに陥る中、桐生の決死の逃亡の果てに待っているものとは?一体、なぜ AI は暴 走したのか?止まらない AI 社会の崩壊は、衝撃の結末へ――。

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出演:大沢たかお 賀来賢人 広瀬アリス / 岩田剛典 高嶋政宏 芦名星 玉城ティナ 余 貴美子 松嶋菜々子 / 三浦友和




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高杉真宙、加藤諒、渡辺大知がMIYAVIにマジビビリ!『ギャングース』初日舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた映画『ギャングース』。
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなりました!

そして、その初日公開を記念して、都内で舞台挨拶イベントが行われ、主演の高杉真宙さん、加藤諒さん、渡辺大知さん、林遣都さん、山本舞香さん、篠田麻里子、MIYAVI、そして入江悠監督が登壇しました。

高杉真宙、加藤諒、渡辺大知、林遣都、山本舞香、篠田麻里子、MIYAVI、入江悠監督『ギャングース』公開初日舞台挨拶

日付:11月23日(金)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知、林遣都、山本舞香、篠田麻里子、MIYAVI、入江悠監督

映画情報どっとこむ ralph 高杉真宙、加藤諒、渡辺大知『ギャングース』公開初日舞台挨拶

本作は講談社『モーニング』で連載していた同名の人気漫画を実写化した作品で、今年の1月からの撮影を振り返り、印象に残っているシーンを聞かれたサイケ役の高杉さんは、

高杉さん:最初のタタキのシーンです。霧も出て雰囲気が良くて、サイケも僕自身もすごくテンションが上がって“生きてる”って感じがした瞬間です。

と答えた。続いてタケオ役の渡辺さんは本作がアクション初挑戦となったが、

渡辺さん:綺麗なパンチやキックじゃなくて、しがみついたり必死な、リアルな喧嘩。泥臭いアクションができて良かったです!

と振り返った。また、本作でサイケたちと対峙する反グレ系組織のトップ・安達役のMIYAVIさんとのシーンについてカズキ役の加藤さんは、

高杉真宙、加藤諒、渡辺大知、林遣都、山本舞香、篠田麻里子、MIYAVI、入江悠監督『ギャングース』公開初日舞台挨拶
加藤さん:MIYAVIさんは安達そのもの。オーラがすごくて、僕ら3人は演技じゃなくて本当にビビってました。カメラがカットになった瞬間、氷をガリガリ食べていて、まるで恐竜みたい、って話をしていました!

とMIYAVIさん本人を前に語り、会場は爆笑の渦に。

そんな安達役のMIYAVIは、

MIYAVIさん:前日にアクションをやると知って驚きました。でも、主人公達3人がまっすぐぶつかってきてくれたので、その心の骨をどう折るか考えながら安達を演じました。タケオが何気に力が強かった!

と言うと、渡辺さんは委縮しながらも

渡辺さん:すみません、MIYAVIさんからほとばしる想いがすごくて、気持ちで負けないように鼓舞してぶつかりました。

と語り、

MIYAVIさん:ミュージシャン同士なのでセッションしてた感じ。

と楽しそうに語った。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、入江監督の前作『ビジランテ』から二度目の参加となる篠田さんは、

篠田さん:入江監督は人見知りみたいで、2作目にしてちょっとだけ目を合わせてくれるようになりました。入江監督は、自分の中のブラックな部分を引き出してくれて、人間の裏の見極める力がすごい。

と語った。本作で、サイケたちにタタキの情報を渡す情報屋で道具屋の高田役を演じた林さんは、

林さん:サイケたちの面倒を見ながらも裏社会の人間として、馴れ合いから一線引いた得体の知れなさを意識しました。高杉くんの鬼気迫る雰囲気に圧倒されないよう、高田として僕も上に立ちたかったので「殴っていい?」と聞いたら「なんでもきていいですよ」と答えてくれたので、撮影に臨みました!

とエピソードを語りました。

また、今回キャバ嬢のユキとしての出演した山本さんは
林遣都、山本舞香、入江悠監督『ギャングース』公開初日舞台挨拶
山本さん:キャバクラに行ったことはもちろんないけど、周りにいた本物のキャバ嬢の方をお手本に演じました。カットされたけど、高いピンヒールで走るシーンがあって本当に辛かった!

と幻の未公開シーンを暴露し、会場を沸かせた。漫画作品の実写化ということで、

入江監督:エンターテインメントだけど、社会の貧困などはリアルに描こうと絶対に決めていて、娯楽だけど生々しく。映画はキャスティングが7割というけど、本作はその一瞬に懸ける集中力がすごい人が本当に多くて。でも、今回ミュージシャンが多かったのはたまたまです。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

高杉さん:この話をいただいたときに、自分がいる世界なのにこの国の社会問題を知らないことが多く、衝撃を受けました。僕らはそれを伝えられる職業だから、それを演じて伝えていきたい。劇場を出るときに見える世界が変わってくれたら嬉しいです。

と映画のヒットと共に、未だ知られずにいる社会問題の認知を願い、イベントを締めくくった。

ギャングース』公開中!

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twitter:
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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン
R15+
配給:キノフィルムズ 宣伝:キャノンボール
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社




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『ギャングース』入江悠監督が特別映像撮り下ろし!特殊詐欺の実態を目撃せよ!


映画情報どっとこむ ralph ヤバメな青春エンターテインメント映画『ギャングース』!
が11月23日(金)に全国公開となります。

その公開に先駆け、入江監督自らが撮り下ろした特別映像および金子ノブアキさん出演シーンの本編映像が解禁となりました。

犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描き、モーニング誌で2013年から2017年まで連載され、高い人気を獲得した漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による漫画「ギャングース」の実写映画である本作。この度解禁された映像「実録!振りこめ詐欺のしくみ」は、主人公サイケたちがタタく(窃盗する)ターゲットのひとつ、“特殊詐欺を行う犯罪営利組織”のリアルな実態を解説した特別映像だ。

詐欺集団はどのようにして儲けているのか。その巧妙な手口とは――詐欺店舗を統括する番頭は、資金を元手に”ヤラレ名簿”を調達する。”ヤラレ名簿”とは企業から流出した個人情報などをプロの名簿屋が精度を高め、詐欺に掛かりやすいターゲットのみをまとめた名簿の通称だ。厳しい研修を乗り越え実際に詐欺を行う“プレイヤー”たちがヤラレ名簿と詐欺の台本を片手に、巧妙な設定と畳み掛ける様なペースで高齢者を何度も騙していく。騙されやすいターゲットは独り身の高齢者、身近にすぐ相談出来る親族や友人が居ない、タンス預金を抱えている人がターゲットとなり易い。もし、貴方の身近に少しでも該当する人が居れば、すぐにでもこの映像をご覧頂きたい。

騙したターゲット(高齢者)から直接金を受け取る担当は、詐欺グループの末端である“受け子”。詐欺容疑で警察に捕まったニュースを見かけるのはこの“受け子”だが、詐欺グループの上層部は捕まらない「トカゲのしっぽ切り方式」になっており、詐欺被害が減らない問題点はこの組織化された構造にあるといえる。さらに、詐欺店舗へ捜査が及ばないよう、騙し取った現金の運搬は、運び屋 “メッセンジャー”を何人も経由し、厳重な警戒を徹底する。これが詐欺集団の実態だ。
映像後半には初解禁となる本編映像も差し込まれており、詐欺店舗の番頭である加藤(金子ノブアキ)が“プレイヤー”へ、詐欺を働く論理を熱弁している。2分40秒にもおよぶ、金子ノブアキの魂の込もった長ゼリフの迫力に、注目だ。

映画情報どっとこむ ralph 犯罪営利組織(俗称:カンパニー)の実態を理解することで、本作が描く裏稼業の男たちの生き様が一味もふた味も違って見えてくる。

映画『ギャングース』は11月23日(金)より全国公開。

公式HP:
gangoose-movie.jp

公式twitter:
https://twitter.com/MovieGangoose

物語・・・
親も、金も、学もないサイケ・カズキ・タケオ3人の少年。彼らが生き抜く為につかんだ仕事は、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」稼業。ある日、偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知った3人。それは最強の犯罪営利組織カンパニーとして台頭する半グレ「六龍天」のものだった。身元がバレないよう慎重にタタキを繰り返すも、あることから3人の身元がバレ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが・・。

本作は、『SR サイタマノラッパー』(09~)、『22年目の告白―私が殺人犯です―』(17)など、社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービーには定評のある入江悠が監督・脚本を手掛けた。犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた青春エンターテイメント・ムービー。

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太
金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ)
脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社
R15+




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『ギャングース』原作・肥谷圭介先生から 映画キャスト版描き下ろしイラストが到着!


映画情報どっとこむ ralph 青春エンターテインメント映画『ギャングース』が11月23日(金)に全国公開致します。公開に先駆けまして、原作漫画肥谷圭介氏の描き下ろしイラストが解禁となります。

モーニング誌で2013年から2017年まで連載され、高い人気を獲得した漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による漫画「ギャングース」の実写映画である本作。公開に先駆け、「漫画の日」である11月3日(土)に原作漫画担当の肥谷圭介氏から今回特別に映画オリジナルキャスト版の描き下ろしイラストが到着した。

今回解禁された肥谷圭介氏による描き下ろしイラストには、原作漫画に登場するキャラクターが映画キャストで再現されている。高杉真宙が演じた“タタキ”専門の窃盗団の情報収集・標的選定担当のサイケを中央に、人生初のモヒカン頭で加藤諒が演じた工具全般担当のカズキは躍動感溢れる仕上がりに。人生初の金髪&眉なしという原作完コピのルックスで演じた黒猫チェルシーのヴォーカル・渡辺大知は車両・機動担当のタケオそのもの、そして上部には彼ら3人の前に立ちはだかるかのように、半グレ系アウトローによる犯罪営利組織・六龍天のトップ:安達を怪演した世界的ギタリストMIYAVIが睨みを利かせる。

また、原作屈指の人気キャラクター“情報屋”高田を演じた林遣都は、すらっとした手でトレードマークの“眼鏡クイ”を完全再現しており、本作の重要人物が一挙大集合している。

一足早く本作を鑑賞して

肥谷先生:映画はよく冷めていると言われる僕でも何度もグッとくるシーンが沢山ありました。最高でした。続編が観たいです。

と、「ギャング―ス」生みの親も絶賛する映画に期待が高まる。

また、11月22日(木)より発売の雑誌モーニングでは映画公開記念の特別企画として、主人公であるサイケ、カズキ、タケオの3人を演じた高杉真宙、加藤諒、渡辺大知のインタビューも掲載予定です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ギャングース』は11月23日(金)より全国公開。

公式HP
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親も、金も、学もないサイケ・カズキ・タケオ3人の少年。彼らが生き抜く為につかんだ仕事は、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」稼業。ある日、偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知った3人。それは最強の犯罪営利組織カンパニーとして台頭する半グレ「六龍天」のものだった。身元がバレないよう慎重にタタキを繰り返すも、あることから3人の身元がバレ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが・・。

本作は、『SR サイタマノラッパー』(09~)、『22年目の告白―私が殺人犯です―』(17)など、社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービーには定評のある入江悠が監督・脚本を手掛けた。犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた青春エンターテイメント・ムービー。

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太
金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン 
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社




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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知VS MIYAVI 金子ノブアキ 篠田麻里子『ギャングース』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 犯罪集団だけを標的とする窃盗団『ギャングース』がついに実写映画化

「この“タタキ”やらせていただきます!」主人公は、犯罪集団だけを標的とする窃盗団!

新時代のアウトローたちによる青春エンターテインメント!

犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする 3 人の少年たちを描き、モーニング誌で 2013 年から 2017 年まで連載され、高い人気を獲得した漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による青春漫画『ギャングース』がついに実写映画となる!


“タタキ”専門の窃盗団の情報収集・標的選定担当のサイケを演じるのは『散歩する侵略者』(17)や『虹色デイズ』(18)などの高杉真宙さん。

また工具全般担当のカズキを人生初のモヒカン頭となって演じるのは加藤諒さん。

そして車両・機動担当のタケオを、これも人生初の金髪&眉なし の原作完コピのルックスで演じるのは、黒猫チェルシーのヴォーカル・渡辺大知さん。

サイケたちの前に立ちはだかる強敵、半グレ系アウトロー による犯罪営利組織・六龍天のトップに君臨する安達には、世界的ギタリストのMIYAVIさん。

その安達の下で働く詐欺組織の番頭・加藤には金子ノブアキさん、加藤の部下で恋人のアゲハには篠田麻里子さん、情報屋の高田には林遣都さんなど豪華キャストが集結しています!

監督と脚本を担うの は『SR サイタマノラッパー』(09~)、『22 年目の告白―私が殺人犯です―』(17)など、社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービー には定評のある入江悠監督。

主人公の少年たちの友情と成長、再起への想いをより際立たせ、痛みだけではなく、躍動感、爽快感も伝える王道 の青春エンターテインメントに仕立て上げています。

社会や家族に見捨てられても、社会のゴミとあざ笑われても、半グレ集団に命を狙われても、サイケ、カズキ、タケオの 3 人は絶対に諦め ない。“タタキ”稼業を繰り返して、いつかはこの最底辺から日の当たる場所へ。

反骨心と友情、そして諦めない心――3 人の少年の再起を かけた戦いが今、始まる!

映画情報どっとこむ ralph この度解禁となった特報映像は、今や社会問題となっている「オレオレ詐欺」「窃盗」「ドラッグの密売」などの、裏稼業・悪徳種の収益金 (アガリ)を奪う(タタく)少年たちの窃盗団“ギャングース”の解説から始まる。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉真宙)・カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)3人が、社会に見放され生き抜くため、犯罪者のみをターゲットにした“タタキ” (窃盗、強盗)稼業に奔走する姿が映し出されている。

サイケたちと半グレ集団たちとの緊迫感溢れる攻防や格闘シーン、3人の友情や生き ざまが泥臭く鮮烈に映し出されている特報映像に仕上がっている。また、犯罪営利組織“六龍天”のトップ安達役MIYAVIによるパジャマ姿の 怪演や、メガネ姿が印象的な情報屋・高田役の林遣都らの登場シーンも見られ、サイケや物語とどう絡むのか、今後の続報が期待される。

また合わせて解禁となったポスタービジュアルには傷だらけの3人が肩を組み合ってこちらに笑みを浮かべているデザイン。ボロボロになり ながらも 3 人の息の合った掛け合い、抜群のコンビネーションを彷彿とさせるビジュアルになっている。

ギャングース

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R15+
高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー) 林遺都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI 監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SR サイタマノラッパー』シリーズ)
脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギ ャングース」(講談社「モーニング」KC 所載)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社




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高杉真宙、加藤諒、渡辺大知 トリプル主演!映画『ギャングース』追加キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 高杉真宙、加藤諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)がトリプル主演し、2018年秋に全国公開となります映画『ギャングース』。

本作は「モーニング」(講談社)で連載された人気漫画の実写映画作品です。

《MIYAVI》、《金子ノブアキ》、《篠田麻里子》、《林遣都》、《山本舞香》、《伊東蒼》、《斉藤祥太》、《斉藤慶太》、《般若》、《勝矢》ら、超個性的なキャラクターたちが『ギャングース』に集結!

ヤクザ組織などに属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“六龍天”のトップに君臨する安達役を、世界的な活躍で知られるギタリスト《MIYAVI》が演じ、暴力的で不気味さに満ちた役柄さながらにただならぬ存在感を放っている。さらに、詐欺組織の番頭として安達の下で複数の店舗を統括する加藤役に、アーティストの枠を超え俳優としても数々の作品に出演している《金子ノブアキ》。劣悪な環境から拾ってくれた安達に従順ながらも、反抗心を併せ持つ複雑な役を見事に演じている。加藤の部下であり恋人でもあるアゲハ役には、入江監督作品『ビジランテ』での熱演も記憶に新しい《篠田麻里子》。また、サイケ《高杉真宙》たちが頼りにしている情報屋の高田役をクールに演じるのは《林遣都》。サイケたちの味方になるキャバクラ嬢ユキ役を《山本舞香》、住む家のない少女ヒカリ役に《伊東蒼》、詐欺組織の用心棒的存在である海老名兄弟役には《斉藤祥太》《斉藤慶太》、そして詐欺店舗店長の班目役に『ビジランテ』に続く入江監督作品の出演となる《般若》、安達への復讐に燃える川合役に《勝矢》が起用されている。

映画情報どっとこむ ralph サイケたちの窃盗団(高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が演じる)と半グレ組織の頂点である六龍天との激突は、原作漫画の中でもファンに大きなインパクトを残した。この映画化では一部キャラクターの設定が再構築され、さらに、映画オリジナルのキャラクターも多数登場。原作の緊張感はそのままに、サイケたちそれぞれの決意とその泥臭い生きざまを鮮烈に描き出している。

本作は、少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す”タタキ”稼業を開始し、裏社会で生き抜くことにひたすらにポジティブな3人の友情を描く。新時代のアウトローによる、かつてない青春エンターテインメント!

原作は、2013年の連載開始以降、読者アンケートでは常に上位人気をキープし続けた「モーニング」の人気作品。2017年新春に完結し、同年4月23日に最終巻である第16巻が発売され、冒頭に毎回付されている〈この漫画は実話を基にしたフィクションです。ただし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひ防犯に役立てて下さい〉という注意書きが象徴的なように、ストーリー共同制作の気鋭のルポライターである鈴木大介氏による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られている。

メガホンをとったのは『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17)の入江悠。社会に見放され最底辺の生き方をする少年たちの生き様を、原作に劣らずリアルに描く。

映画情報どっとこむ ralph

ギャングース

gangoose-movie.jp/

物語・・・

職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。

生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。

3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”の支配権を侵す。3人は後戻り不能なキケンな領域に立っていたがー。

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢 / 般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太
金子ノブアキ 篠田麻里子 / MIYAVI

監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン
Ⓒ肥谷圭介・鈴木大介/講談社




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映画『ギャングース』 高杉真宙、加藤諒、渡辺大知のガチビジュアル解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 人気漫画を高杉真宙、加藤諒、渡辺大知のトリプル主演で映画化『ギャングース』。

2018年秋に全国公開となりますが、この度劇中ビジュアルが初公開になりました。

3人が挑んだのは超個性的なヤバメなキャラクター!

窃盗団の作戦立案担当でロン毛の直毛と鋭い眼光が印象的なサイケ《高杉真宙》。
今までにない汚いロン毛と細眉!

工具に関する秀でた見識を持ち、剃り込み×モヒカン頭の太っちょ眼鏡カズキ《加藤諒》。
人生初のモヒカン!

窃盗団の車両担当で極限状態になるとキャラクターが豹変する怪力巨人の坊主タケオ《渡辺大知》。
初金髪ヘアに眉毛なし!

クランクイン直前にそれぞれのキャラクターにガチンコで変身!!
まるで漫画から抜け出してきたかのような見事なはまりっぷりで、作品の完成が期待されます!
クランクアップは2月下旬を予定だそうですから、今お会いするとちょっと怖いかも。。。

映画情報どっとこむ ralph 本作のメガホンをとったのは『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17)の入江悠。社会に見放され最底辺の生き方をする少年たちの生き様を、原作に劣らずリアルに描きます。

本作は、少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す”タタキ”稼業を開始し、裏社会で生き抜くことにひたすらにポジティブな3人の友情を描く。新時代のアウトローによる、かつてない青春エンターテインメント!

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http://gangoose-movie.jp/
物語・・・
職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”の支配権を侵す。3人は後戻り不能なキケンな領域に立っていたがー。

ギャングース=悪の毒だけを喰らう小動物

原作は、2013年の連載開始以降、読者アンケートでは常に上位人気をキープし続けた「モーニング」誌の人気作品。2017年新春に完結し、同年4月23日に最終巻である第16巻が発売され、冒頭に毎回付されている〈この漫画は実話を基にしたフィクションです。ただし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひ防犯に役立てて下さい〉という注意書きが象徴的なように、ストーリー共同制作の気鋭のルポライターである鈴木大介氏による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られています。

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監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載)
出演:高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン

Ⓒ肥谷圭介・鈴木大介/講談社   




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大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太&篠田麻里子『ビジランテ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月9日(土)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー『ビジランテ』の初日舞台挨拶行われトリプル主演の大森南朋さん、鈴木浩介さん、桐谷健太さん、と篠田麻里子さん、入江悠監督が登壇。映画への熱い想いと篠田さんと鈴木さんの新年の初仕事で盛り上がりました!

ビジランテ初日舞台挨拶
日時:12月9日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、篠田麻里子、監督・入江悠

映画情報どっとこむ ralph 本作は、入江悠監督が、大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太をトリプル主演に迎え、地方都市の闇に生きる男たちのヒリヒリとする葛藤と衝突をオリジナル脚本で描いた入江悠の新境地ともいえる衝撃作。さらに篠田麻里子史上、未だかつて見たことがない妖艶さでファム・ファタール(悪女)を見事に演じ切っています。

父の死をきっかけに30年ぶりの再会を果たした3兄弟が、狂気に満ちた愛憎をぶつけあうさまを描き出した本作を観終えた会場は満員。

3兄弟の長男・一郎役の大森さんは

大森さん:こんな時間から観る映画じゃなかったと思いますが、気持ちは大丈夫でしょうか?今日は初日でめでたい日楽しんで帰ってください。

との呼びかけからスタートしたイベント。

次男・二郎役の鈴木さんは

鈴木さん:凄い晴天なので、新宿御苑辺りをお散歩してたら幸せな気持ちで居られたのに・・・この映画を選択していただいて感謝しています。

さらに三男・三郎役の桐谷さんは

桐谷さん:監督の強いまなざしとお兄ちゃんたちのおかげで、自分の代表作ができたと感じています。絶望的にカッコいい映画になりました。たくさんの人に観てほしいですね。宣伝してください。僕は浩介さんと南朋さんに甘えさせてもらったというか。3人同時に絡んで撮影するのは川での撮影だけだったんですけど。そうですね……。感極まっています。

と続けると、

次男二郎の妻であり悪女の篠田さんは

篠田さん:この作品を見たいと思ってきた皆さんありがとうございます。私の覚悟が詰まった作品です。

とそれぞれ挨拶。

映画情報どっとこむ ralph そんな入江監督にとって本作は、代表作『SR サイタマノラッパー』以来となるオリジナル脚本の作品。実は3人は監督の心の分身だとのことで

入江監督:オリジナルの脚本をということで、自分の弱さ狡さ、かっこつけるところを反映して話にしたんですが、それを3人の俳優さんたちがどう具現化させてくれるのか、楽しみでした。桐谷さんじゃないけど、僕にとっても代表作になりましたね。この作品は低予算でオリジナル脚本の作品だったので、実は映画製作一度危なくなったことがあったんです。僕はこれまで人前で泣くまいと思ってきたんですが、もうこのタイミングでは撮影に入れないんで、一度流しますと言われた時は、銀座の街を泣きながら帰りました。

と明かすと、

キャスト一同「知らなかった」と驚いた様子。

桐谷さん:良かった、撮れて

と代表作に危機があったことを乗り越えたことに安堵(あんど)の表情。一方

大森さん:あの3人が中にいる監督。だいぶヤバいですよ。あれしてあれしてあれして。車の中で色々やって。

と話す大森さんは、車の中で色々やっている鈴木さんと篠田さんに話を振り・・・

篠田さん:あのCAR・・・シーンが1月4日仕事始めでした。

鈴木さん:初日の一発目です。

篠田さん:浩介さんとは以前、別の作品でご一緒したことがあって。その時はお見合い相手だったので、個人的には続編で結婚したのかな。

と考えて演じていたことを明かし、

鈴木さん:あの作品と一緒に考えていたんですか!?

とビックリするひと幕も。


入江監督:おこがましいですが、篠田さんが持っている経歴は、この役なら生かせるんじゃないかとおもって。容赦なく言い続けていましたね。AKBの人ってタフな人が多いんで、何回もダメだししました。それが刻まれていると思います。

篠田さん:リハ―ダルの時が一番、ダメだしされました。その時に夫婦像を作り上げました。

普段リハーサルをやらない監督に篠田さんは、撮影前のリハーサルを直談判したことも明かされました。

映画情報どっとこむ ralph 篠田さんが演じる男を手玉に取る女性は?との質問に

大森さん:そういう女性は・・・・怖いです。

鈴木さん:樂っちゃ樂。掌で操られていれば。

桐谷さん:やっぱり、女性って強いですよね。三兄弟は弱さがあるので。周りの女性たちの強さで良い相乗効果を生んでると思うんです。

印象に残るシーンはとの問いに

大森さんはギャラ意所の仕事だった川のシーン。
鈴木さんは、篠田さんとの・・・シーン&川のシーン。
桐谷さんは入り込んで演じたので全部。
篠田さんは車の中で・・・。

ネタバレなので。。どんなシーンかは劇場で!

ハッシュタグ #ビジランテ #絶望的にカッコいい

で広めて欲しいとの事です!

物語・・・
幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年振りに突然帰ってくる。再会した3兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく。
―「ビジランテ」とは、警察や法律が機能していない世界で、己の力・判断で本当に大切なものを守り抜く集団を指す。

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出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太  篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 般若 坂田聡 
岡村いずみ 浅田結梨 八神さおり 宇田あんり 市山京香 たかお鷹 日野陽仁 /菅田俊
脚本・監督:入江悠
音楽:海田庄吾 製作:間宮登良松 江守徹 太田和宏 平体雄二 エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫 江守徹 
プロデューサー:佐藤現 平体雄二 音楽プロデューサー:津島玄一キャスティングディレクター:杉野剛 企画協力:國實瑞恵
撮影:大塚亮 照明:新井和成 録音:田中博信 美術:松塚隆史 編集:佐藤崇 スタイリスト:荒木里江 衣装:越智雅之 ヘアメイク:金森恵 音響効果:松浦大樹 助監督:松本壇 製作担当:松村隆司 製作プロダクション:スタジオブルー 
配給:東京テアトル 製作:「ビジランテ」製作委員会(東映ビデオ・巖本金属・東京テアトル・スタジオブルー)
©2017「ビジランテ」製作委員会  【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/125分】 R15+
   




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外国特派員からも感嘆の声!入江悠監督「ビジランテ」記者会見


映画情報どっとこむ ralph 大森尚朋、鈴木浩介、桐谷健太トリプル主演12月9日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開となります『ビジランテ』。

その公開に先立ち、日本外国特派員協会にて上映され、脚本・監督の入江悠が記者会見を行いました。

別々の世界を生きてきた三兄弟が30年ぶりに再会し、逃れられない家族や土地、血によって運命が狂いだす本作。入江監督に、自身のルーツについて、映画に込めた思いなど、質問が多くあがりました。

上映&入江悠監督による日本外国特派員協会記者会見
日時:11月14日(火)
場所:日本外国特派員協会
登壇:監督・入江悠(いりえ・ゆう) 

映画情報どっとこむ ralph Q:崔洋一監督の『血と骨』を彷彿とさせるものがあると感じました。暴力的な父、嫌いだけど断ち切れない家族とのつながりを描いているという共通点があると思います。監督にとって家族の繋がりとはどのようなものですか?

入江監督:家族という問題を描くのを避けていましたが、2年前に江戸時代を舞台にした時代劇を制作したときに自分の家族を遡って調べて、家系、家、血について考えることがあり、本作制作のきっかけになりました。

Q:どういった考えがあって『ビジランテ』というタイトルをつけたのですか?

入江監督:もともと自警団という存在にとても興味がありました。それと個人的な問題なのですが、私は、集団生活が苦手で“集団”にとても恐怖を感じる人間なんです。『ビジランテ』は三兄弟が主人公になっていますが、個人を飲み込んでいくようなコミュニティだったり、力を描こうと思ったときにこのタイトルを思いつきました。それともうひとつ言うと、関東大震災のときに日本の自警団が自発的に発生して私の地元の方でも事件を起こしたという歴史があって、それを20代のときに知りました。タイトルを決める際にこのことも意識にありました。

Q:かつて映画監督の憂いを吐露していましたが、今の映画界について思うところはありますか?

入江監督:『ビジランテ』を作った東映ビデオは日本では珍しいオリジナル脚本を受け入れてくれる会社です。オリジナルの脚本で勝負したい作家には門が開かれている会社だと思います。メジャーの映画会社がオリジナルでチャレンジングな企画にもっとチャンスを与えてくれたらいいなと思います。私は今38歳ですが、自分たち世代がオリジナル脚本を映画にしにくい流れを断ち切っていく必要があると思うので、どんどんオリジナルの企画をプロデューサーに投げていきたいと思います。

Q:若い世代の人に『ビジランテ』をどう見てほしいですか?

入江監督:僕が10代のころに衝撃を受けた監督がいて、すごく痛いバイオレンスが描かれているのですが、その監督は北野武さんです。人を傷つけることはこんなに痛いことなんだとか、人を追い詰める暴力はこうやって派生するんだとか、そういうものを学びました。暴力とは何なのか、人を傷つけるとはどういうことかを自分の中で追及したい気持ちがありました。肉体的な痛みだけではなく精神的な痛みもあると思うのですが、今まで避けてきたそういうものを『ビジランテ』に込めました。キラキラした学園青春映画を観ている人に『ビジランテ』を観てほしいです。

Q:『ビジランテ』では逃げようのない負の連鎖を描いていますが、この映画の希望的なメッセージは何ですか?

入江監督:個人を飲み込んでいく集団のメカニズム、経済の合理性のメカニズムという“暴力”を映画で捉えられないかと思いました。この映画を観て、自分だったらどう行動するか、映画館を出た後に少しでも考えてもらえたらうれしいです。マリオ・バルガス・リョサという作家がボヴァリー婦人を論じた本があって、そこで「ボヴァリー夫人が死ぬことは私たちの希望だ」と書いていて、それを読んで自分の中で腑に落ちるところがありました。「作中の人物が読者である私の代わりに死んでいった。私に訪れるかもしれなかった未来を先取りしている」という意味で、リョサは救いだと言っています。そのように『ビジランテ』を観てくれる人がいたらうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 『ビジランテ』

12月9日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開!

物語・・・
幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年振りに突然帰ってくる。再会した3兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。

「ビジランテ」とは、警察や法律が機能していない世界で、己の力・判断で本当に大切なものを守り抜く集団を指す。―

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出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太  篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 般若 坂田聡 岡村いずみ 浅田結梨 八神さおり 宇田あんり 市山京香 たかお鷹 日野陽仁 /菅田俊

脚本・監督:入江悠
音楽:海田庄吾 
製作:間宮登良松 江守徹 太田和宏 平体雄二 
エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫 江守徹 
プロデューサー:佐藤現 平体雄二 音楽プロデューサー:津島玄一キャスティングディレクター:杉野剛 企画協力:國實瑞恵
撮影:大塚亮 照明:新井和成 録音:田中博信 美術:松塚隆史 編集:佐藤崇 スタイリスト:荒木里江 衣装:越智雅之 ヘアメイク:金森恵 音響効果:松浦大樹 助監督:松本壇 製作担当:松村隆司 製作プロダクション:スタジオブルー 

配給:東京テアトル 製作:「ビジランテ」製作委員会(東映ビデオ・巖本金属・東京テアトル・スタジオブルー)
©2017「ビジランテ」製作委員会  【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/125分】 R15+




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大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太『ビジランテ』メイキング・著名人コメント解禁!


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・入江悠 監督がオリジナル脚本!大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太が豪華トリプル主演を務める映画『ビジランテ』が2017年12月9日(土)よりテアトル新宿他全国公開。

本作は、歪みを抱える地方都市、別々の世界を生きてきた三兄弟が再会したことで、人間の欲望、野心、プライドが衝突し、狂気に満ちた社会の裏側に引きずり込まれていくバイオレンス・ノワール。

俳優から“演じる”という虚構を剥ぎ取ったという過酷極まりない撮影現場で、一瞬の和んだ表情も垣間見えるメイキング写真4枚が解禁!また、併せて各界の著名人からのコメントも公開となりました!

映画情報どっとこむ ralph
30 年間行方知れずだった長男を演じているのは、大森南朋。過去に例をみないほどの暴力性を匂い立たせて、破滅に向かわざるを得ない危険な男の生き様を体現。失踪後の空白の時間はほとんど明かされないが、鋭く射る眼光や獣のような立ち振る舞いから、一郎が背負った“業”を垣間見せる。

兄弟の中で唯一まっとうな道を歩んでいるように見える次男には、鈴木浩介。生まれ育った土地で市会議員を務め、美しい妻と幼い子供に囲まれているが、一郎が帰郷したことによって権力の思惑にからめとられる。建前の感情で生きざるを得ない状況下で選択するのは、兄弟の絆かそれとも地位か。関係性が固定された閉鎖的な社会の中で流されるままに生きる男の哀愁を、鈴木が絶妙なさじ加減で炙り出す。

父親の威光に反発するかのように闇社会に片足を突っ込みながらも、優しい心根を捨てきれない三男に扮するのは桐谷健太。昨年だけで6 本の話題作に出演し、今年も『火花』でW 主演を務めるなど、躍進が止まらない。才気あふれる桐谷が、極寒の川を渡り、咆哮し、極限まで追い詰められた三郎の切迫感を自らの肉体に憑依。感情を抑えながらも、たぎる思いを奥底に抱く優しき男として三郎を熱演。

井筒和幸監督、石井隆監督ら一筋縄ではいかない個性と対等に渡り歩いてきた真の映画俳優が、世間のイメージをぶち壊し、ノワールという世界観に寄り添った。

映画情報どっとこむ ralph 各界の方からコメントも到着!!

瀬々敬久(映画監督)
入江悠は、この一本で中上健次にどれだけ近づいたのか。まさにサイタマ深谷を舞台にした「地の果て至上の時」だ。

コトブキツカサ(映画パーソナリティ)
地元で生き続ける者と都会に自分の居場所を見つける者。川を渡らなければ見えない景色もあれば留まる事で理解出来る事もある。本作は全ての人間には逃れる事の出来ないノワール(暗黒)が存在すると教えてくれる。

馳星周(小説家)
閉鎖的な地方都市は圧力鍋だ。閉じ込められ、爆発寸前まで熱せられる。鍋の蓋を開けたものが目にするのは激情と絶望のごった煮だ。素晴らしい。

鶴田法男 (映画監督)
「サイタマノラッパー」ならぬ「サイタマのゴッドファーザー」。田舎の権力者 の元に生まれた三兄弟の凄絶な生き様。音楽映画、スパイ映画、サスペンス映画、 そして本作と常に新たな才能を発揮する入江監督に感服。

東山彰良(作家)
暴力は哀しい。それでも、暴力でしか証明できないやさしさがあるのだ。

尾崎世界観(クリープハイプ)
酒に酔うと、人を貶める言葉ばかりが口をつく。昨日もライブの打ち上げでそんな自分に絶望した。でも今日、この映画を観て許された気がした。気のせいだとしても、すごく安心した。

今日マチ子(漫画家)
身体に刻み込まれた世界から逃げるために必要なのは、血だ。断ち切るナイフを持って川を逃走する幼い兄弟が切ない。彼らはその後、何もないはずの土地が再生する悪夢にのみ込まれることになる。繰り返される運命は私たちがスクリーンを切り裂くことでしか救えないのだろうか?

山本舞香(女優)
最初から最後まで、息もできないくらい胸がドキドキする刺激的な作品で圧倒されました。人間の複雑な環境、様々な人生の描写に衝撃が…。

映画情報どっとこむ ralph 日時 11月17日(金) 
18:50開場 / 19:00開演 ※上映前舞台挨拶
19:00より舞台挨拶開始、舞台挨拶終了後に本編開始となります。
料金:1,800円均一
登壇:大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、入江悠監督(予定)
会場:テアトル新宿(東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビルB1)
電話番号:03-3352-1846
【チケット販売方法】
テアトル新宿ホームページ「オンラインチケット予約」及び劇場窓口にて販売
11/10(金)テアトル新宿「オンラインチケット予約」にて販売開始
11/11(土)テアトル新宿オープン時間より窓口販売開始
詳細はテアトル新宿公式HPにてご確認ください。

ビジランテ

公式HP:vigilante-movie.com

物語・・・
幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年振りに突然帰ってくる。再会した3兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。
―「ビジランテ」とは、警察や法律が機能していない世界で、己の力・判断で本当に大切なものを守り抜く集団を指す。―

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出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太  篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 般若 坂田聡 岡村いずみ /菅田俊

脚本・監督:入江悠 
音楽:海田庄吾 
配給:東京テアトル
【2017年/日本/カラー/125分】 R15+ 
©2017「ビジランテ」製作委員会 




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