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直木賞作家・道尾秀介描き下ろしサスペンス映画『名前』ポスター&主題歌決定


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・道尾秀介が映画の為に書き下ろしたオリジナル原案を基に生み出された津田寛治,駒井蓮W主演 映画『名前』は、疑似親子の絆や思春期の心の繊細 な揺らぎを丁寧に描き出したヒューマン・ミステリー。

6 月 30 日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショーされる本作のポスタービジュアルが解禁となりました。

また、 本作原案の道尾秀介が参加するバンド DENの「光」が主題歌に決定。コメントも到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 身分を偽る主 人公・正男を演じるのは、『ソナチネ』『シン・ゴジラ』など、メジャー からインディペンデントまで数多くの映画・ドラマに出演してきた名バイプレイヤー・津田寛治。

不思議な女子高生・笑子に、『心に吹く 風』やドラマ「先に生まれただけの僕」などで瑞々しい魅力を放つ駒井蓮がダブル主演。

ほか『淵に立つ』の筒井真理子、『ひよっこ』の 松本穂香、『Sea Opening』の勧修寺保都、ドラマ「海月姫」の内田理央、『ジムノペディに乱れる』の木嶋のりこ、NETFLIX『火花』の波 岡一喜、『恋人たち』の池田良、『ローリング』の川瀬陽太など、豪華な役者陣が揃った。

監督には、『ねこにみかん』などの監督を務め、舞台演出家としても大注目の新世代作家・戸田彬弘。

映画情報どっとこむ ralph 映画主題歌に、原案の道尾秀介と歌手の谷本賢一郎の2 人 で結成された音楽ユニット DEN の「光」に決定した。

今回は DEN の 2 人からコメントが届きました。

道尾さん:DENはデンと読みます。もともと僕が歌手・谷本賢一郎のファンで、ライブに通っているうちに仲良くなり、「いっしょに面白いことやろうよ」ということでユニットを結成しました。主題歌『光』は、僕たちの最初の共作曲です。こ の曲が出来上がったとき、まだ映画は完成していませんでした。それなのに、試写を観たら、なんとも物語と映像にピッ タリで、安堵するやら感動するやら、とにかく忘れがたい瞬間でした。

谷本さん:道尾さんと出会ってから、僕のライブで一緒に歌ったり演奏したりしてきました。そんな中で生まれた僕たちの最 初の共作曲『光』。歌詞と曲もそうですが、僕と道尾さんのシャウトも是非聴いてくださいね。僕は映画の試写に行けな かったので、後日、自宅で映像確認しました。この映画に関われたこと大変うれしく思います。早くスクリーンで観たい!!

映画『名前

6 月 30 日より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

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キャスト:
津田寛治,駒井蓮,筒井真理子,松本穂香,勧修寺保都,内田理央,木嶋のりこ,波岡一喜,池田良,川瀬陽太

監督:戸田彬弘。




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上海・深セン・昆明で熱烈歓迎「2017 中国・日本新作映画上映」上映会開催


映画情報どっとこむ ralph 国際交流基金、ユニジャパン(東京国際映画祭)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭)が共同で、12月1 日(金)~3日(日)の3日間 中国の上海・深セン・昆明で開催した「2017 中国・日本新作映画上映」(中国語:2017 中国・日本新片展)が、中国の映画ファンを連日魅了し、大反響の中で閉幕しました。日本から駆け付けたゲストの現地映画ファンとの交流が行われました。

オープニングセレモニー
2017年12月1日18:00~/上海/上海大光明電影院

写真左より(敬称略)片山ゆかり(在上海日本国総領事夫人)柄博子(国際交流基金 理事)金輝(上海電影発行放映行業協会 秘書長)于志慶(上海市広播電影節目制作行業協会 秘書長)片山和之(在上海日本国総領事)呉孝明(上海市文化広播影視管理局 芸術総監)熊澤尚人(監督)白石晃士(監督)吉田大八(監督)傅文霞(上海国際影視節中心 総経理)王曄(上海国際影視節中心 副総経理)都島信成(ユニジャパン 事務局長)

映画情報どっとこむ ralph オープニング作品『美しい星』
ゲスト:吉田大八監督、橋本愛

【2017年12月1日/上海/上海大光明電影院】
今回の上映会でオープニングを飾ったのは吉田大八監督の『美しい星』。12月1日上海でのオープニング上映は、「東洋一豪華な劇場」と称され由緒ある大劇場「上海大光明電影院」で行われ、吉田大八監督と女優の橋本愛さんが歓声の中1300人の観客の前に登場しました。熱心な映画ファンとのQ&Aでは作品に深く切り込む質問も起こり、『美しい星』に対するゲストとファンの熱い想いが会場を一層盛り上げました。

【吉田大八監督コメント】
上映後に登壇した際、劇場を埋めた1300人のお客さんの熱気を肌で感じることができました。質問のテンションも高く、みんな両手で挙手するからまさに主人公・大杉重一郎の執念そのものが海を越えたような気がして感無量でした(火星人のポーズ、本編参照)。この勢いとノリに応えられるような映画をもっともっと作っていきたいです。ありがとうございました!

【橋本愛さんコメント】
1300人もの観客の方々が、心から映画と自分たちを歓迎してくれていて感動しました。ただただ高揚したり、この作品の芯を捉え深く考察したりと、きっとそれぞれの味わい方でこの映画を楽しんでいただけたのではないかと思います。中国の皆さんの熱気に包まれ、大変なパワーを貰いました。感謝です。

クロージング作品『海辺のリア』
ゲスト:小林政広監督、宮川朋之プロデューサー

【2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
小林政広監督『海辺のリア』クロージング上映は最終日である12月3日(日)深センで行われました。会場には小林政広監督、宮川朋之プロデューサーが深センに駆け付け、クロージングセレモニーと作品上映後のQ&Aに出席しました。会場である「深センブロードウェイ電影センター」は今年11月にオープンした最新設備を備え、世界の優秀な作品を上映する映画ファンのためのシネコンで、熱心な日本映画ファンが会場に集合し、小林監督に質問を投げかけました。

【小林政広監督コメント】
深センは初めてでした。想像していた町とは全く違っていて、高層ビルが林立する都市でした。たった一泊の滞在でしたので、上映会場のシネコンとホテルの往復のみの移動でした。しかし上映はとても素晴らしいものでした。巨大スクリーンに圧倒されました。上映後のQA にもお客さんが熱心に参加してくれて、様々な質問が飛び交いました。『海辺のリア』の中国での上映は初めてでしたので、お客さんの反応の良さには驚きました。ありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア『不能犯』
ゲスト:白石晃士監督

【2017年12月3日/昆明/昆明ブロードウェイ影城】
今回の上映会で上映される作品は全てチャイナ・プレミアですが、中でもこの『不能犯』は、全世界初のお披露目となるワールドプレミアとなりました。上海でのワールドプレミアを迎えた白石晃士監督は、さらに上映会最終日に雲南省・昆明の劇場で舞台挨拶とQ&Aに登壇しました。

【白石晃士監督コメント】
『不能犯』が中国でワールドプレミアになるとはまったく予想していなかったので非常に嬉しかったです。同じ中国でも、都市やお客さんの年齢でリアクションが違うのが面白かったです。びっくりするほどリアクションが大きく心から作品を楽しんでくれているのを感じました。Q&Aでは作品について核心をついた質問をしてくれる人もいて、映画を見る目が養われているのを感じました。今回の訪中を通して、中国でも自分の映画が通じるんだなという感触が得られたのが一番の収穫でした。今後話があればぜひ中国で映画を製作してみたいと思います。

『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』
ゲスト:熊澤尚人監督

【『ユリゴコロ』2017年12月2日/上海/上海大光明電影院】
【『心が叫びたがってるんだ。』2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
今回2本の作品が上映された熊澤尚人監督は北京・福州での上映を終えた足で上海に駆けつけ、上海では『ユリゴコロ』、深センでは『心が叫びたがってるんだ。』のQ&Aに登壇しました。

【熊澤尚人監督のコメント】
青春映画とミステリー愛憎劇、真逆の2つの私の作品が上映されました。両作とも、上海でも深センでも観客が大変な熱意を持って集まり、驚きました。また日本で観客の反応が薄いシーンでも、泣いたり笑ったりと、その反応の違いにも驚かされました。上映後のQ&Aでは質問が止まらず、列を作ってサインや記念撮影を求められ、私の以前の監督作品も既に見ているという、その日本映画への熱量の強さを体感し、日中合作映画への意欲がますます増しました。

映画情報どっとこむ ralph 「2017 中国・日本新片展」

(日本語:「2017 中国・日本新作上映会」)
会期:2017年12月1日(金)~3日(日)
会場:(上海)上海大光明電影院、新天地UME国際影城 /(昆明)昆明百老滙影城(深セン)深圳百老滙電影中心、深圳百老滙影城cocopark店

作品:『美しい星』(吉田大八監督 ※オープニング作品)『海辺のリア』(小林政広監督 ※クロージング作品)『南瓜とマヨネーズ』(冨永昌敬監督)『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』(熊澤尚人監督)『光』(河瀨直美監督)、『覆面系ノイズ』(三木康一郎監督)『不能犯』(白石晃士監督)『武曲』(熊切和嘉監督)『彼らが本気で編むときは、』(萩上直子監督)
合計10作品、1都市での上映作品は各9作品

主催:上海国際影視節中心、独立行政法人国際交流基金、公益財団法人

ユニジャパン動員数:(上海/2会場)13,816名(深セン/2会場)2,612名(昆明/1会場) 758名 総合計:17,186名

左より、白石監督、熊澤監督、吉田監督 監督の雰囲気がグラデーション!が面白い写真

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河瀨直美監督『光』ブルーレイ・DVD本日発売!永瀬正敏からコメント到着


映画情報どっとこむ ralph カンヌを始め世界が絶賛!河瀨直美監督による珠玉のラブストーリー『光』、ブルーレイ・DVD本日発売!発売を記念して永瀬正敏さんからコメント到着!

日本中を感動で包んだ『あん』の河瀨直美監督と永瀬正敏の黄金コンビが再びタッグを組み、第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でエキュメニュカル審査員賞を受賞(人間の内面を豊かに描いた作品に対して授与される。日本人の受賞は2000年の青山真治監督(『EUREKA ユリイカ』)以来2人目)したことでも話題となった、河瀨直美監督最新作『光』のブルーレイとDVDが、本日2017年12月6日(水)に発売された。

本作は、映画の情景を伝える音声ガイドの仕事につく美佐子と、弱視の天才カメラマン・雅哉との出逢いが織りなす愛の物語。

次第に視力が失われてゆくカメラマンを永瀬正敏が演じ、彼と出会うことで自らの何かが変わり始めるヒロインを水崎綾女が演じた。二人の徹底した役作りと鬼気迫る熱演で、観る者を引きつけて離さない魅力に溢れた作品となっている。

ブルーレイ・DVDの発売に寄せて、主演の永瀬正敏からコメントが届きました。

永瀬正敏さんからのコメント
永瀬さん:あの時の河瀨監督の思い、スタッフや共演者の皆さんの思い、2度と再現出来ない“雅哉”としての様々な思いや感情が詰まっている作品です。是非映画『光』を、更に皆さんそれぞれの“未来”へ連れて行って頂きたいと思います。

本日発売となったのは、特典ディスク付き2枚組となるスペシャル・エディションのブルーレイとDVD、そしてスタンダード・エディションのDVD。スペシャル・エディションの特典映像には、メイキングやカンヌ映画祭の模様をはじめ、藤竜也が主演を務めた劇中映画『その砂の行方』が音声ガイド付きで全編収録されている。また本作の本編ディスクは、メニューやチャプター画面に至るまで全てに音声ガイドが採用された完全バリアフリー仕様となっている。日本のみならず世界の映画ファンに感動をもたらせた本作を、ぜひ手に取っていただきたい。


物語・・・
人生に迷いながら、単調な日々を送っていた美佐子(水崎綾女)は、映画の情景を伝える音声ガイドの仕事をきっかけに、弱視の天才カメラマン・雅哉(永瀬正敏)と出逢う。美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛立ちながらも、彼が撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつかこの場所に連れて行って欲しいと願うのだった。命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。彼の内面を見つめるうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめる。

映画情報どっとこむ ralph 2017年12月6日(水)発売 DVDレンタル同日スタート

<スペシャル・エディションBlu-ray【2枚組】>

品番:PCXE.50784 価格:¥6,800+税
収録時間:本編101分+特典映像75分
特典映像:
■短編映画『その砂の行方』
■メイキング・オブ・『光』
■イベント映像集(完成披露試写会・初日舞台挨拶・カンヌ映画祭映像)
■劇場版予告編集
仕様・封入特典:
■特製アウターケース仕様
■ブックレット封入

<スペシャル・エディションDVD【2枚組】>

品番:PCBE.55766 価格:¥5,800+税
字幕:1.バリアフリー用日本語字幕
収録時間:本編101分+特典映像75分
特典映像:
■短編映画『その砂の行方』
■メイキング・オブ・『光』
■イベント映像集(完成披露試写会・初日舞台挨拶・カンヌ映画祭映像)
■劇場版予告編集
仕様・封入特典:
■特製アウターケース仕様
■ブックレット封入

<スタンダード・エディションDVD>
品番:PCBE.55767 価格:¥3,800+税
収録時間:本編101分+特典映像1分
特典映像:
■劇場版予告

発売元:株式会社キノフィルムズ/木下グループ
販売元:ポニーキャニオン

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キャスト:
永瀬正敏
水崎綾女
藤竜也

スタッフ:
監督・脚本:河瀨直美
製作:木下グループ、COMME DES CINEMAS、組画
製作統括:木下直哉
プロデューサー:澤田正道、武部由実子
撮影:百々新
照明:太田康裕
サウンドデザイナー:Roman Dymny
美術:塩川節子
編集:Tina Baz
サウンドミキサー:Oliver Goinard
スタイリスト:渡部祥子
ヘアメイク:南辻光宏
ラインプロデューサー:齋藤寛朗
(C)2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE




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東京グラフィティ12月号セックス特集 表紙に映画『光』井浦新&瑛太


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

井浦新と瑛太の狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに吸い込まれるような熱情を放ち、苛烈なる人間ドラマが誕生。


今回、“TOKYO SEX”と題したセックス特集を組む東京グラフィティ12月号の表紙&中面インタビューに、『光』より井浦新&瑛太が2ショットで登場。映画『光』は、劇中で描かれる“セックスシーン”が公開前から大きな話題を集めている。井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミのメインキャストの4人は、激しい濡れ場を演じており、公開前のマスコミ試写会でも数々の映画ライターから「ここまでやるか・・・!!」と絶賛の声が相次いでいる。

東京グラフィティでは、主人公の信之を演じた井浦新、瑛太が『光』についてのインタビューが掲載。
作品を表現するのに必要不可欠な「セックス」に関しても語っています。

映画情報どっとこむ ralph

東京グラフィティの特集内では、その他に原宿のおしゃれなカップルから、職場恋愛カップル、大学の同級生カップル、シェアハウスで一緒に住むカップル、国際カップル、ゲイカップルなど、10組のカップルが「等身大のセックス」についてのインタビューも掲載。セックスを通して、カップルたちの関係性や考え方に迫っている。

<東京グラフィティ 掲載号情報>
・誌名…東京グラフィティ 2017年12月号
・発行日…平成29年11月22日
・発売エリア…全国有名書店、TSUTAYA、ヴィレッジヴァンガード、都内コンビニ、ネットショップ(Amazon、楽天、fujisan等)他
・特集…TOKYO SEX

映画情報どっとこむ ralph

公式HP:http://hi-ka-ri.com/

物語・・・
25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。
僕たちは、人間のふりをして生きているー。
東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。
それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満
監督・脚本:大森立嗣 
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 




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ジェフ・ミルズ x 大森立嗣監督『光』映画音楽をApple 銀座で語った!


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

三浦しをんの小説で人気の高い本作を、『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督の手によりついに映画化。かねてからの競演を望んでいた井浦新と瑛太の狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに吸い込まれるような熱情を放ち、苛烈なる人間ドラマがここに誕生しました。大森監督からの熱い要望に応え、劇中の音楽を世界的なテクノ・ミュージックの巨匠、ジェフ・ミルズが担当した本作。

日本映画界をけん引する大森立嗣と、世界で活躍するジェフ・ミルズとの新たな挑戦は、今までにない映像と音楽のぶつかり合いを生み出しました。今回、公演のために来日しているジェフ・ミルズと大森立嗣監督のトークイベントを急きょ実施。質疑応答も絡めつつ、トップクリエイター2人の映画『光』の製作の舞台裏に関してたっぷりとお話いただきました。

日程:11月14日
場所:Apple 銀座
登壇:ジェフ・ミルズ、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph ライブにて来日中だったジェフ・ミルズの登壇が急遽決定し、Appleストア銀座にて実現した今回の貴重なトークイベント。映画ファンや音楽ファンが多く集まる中、2人は拍手で迎えられた。

まず、『光』を映画化した経緯を聞かれた大森監督。
原作の三浦しをんさんとタッグを組むのは『まほろ駅前』シリーズから3度目。原作を読み、自身の映画作りを一度リセットして新たにチャレンジをしたいタイミングに『光』の内容がリンクしていたという。作品を構成するあらゆる要素がチャレンジングな本作、音楽ももちろんそれに該当。

今回、ジェフに音楽をオファーするまでの経緯を聞かれ

大森監督:父親(麿赤児)の音楽(大駱駝艦の舞台)をジェフさんがやられていて、“おもしろい!”“なんだこの音楽は!”と思っていました。オファーはなかなか勇気がいることでした。

と、ハードルがあったことも明かした。しかし今回は、

大森監督:人の心に、引っかかりや違和感、傷が残せるんじゃないかと思った。普通に考えたら弦楽器とかでメロディを入れればある程度ハマってくるだろうと想像できたけど、それをやっちゃうと変わらないんじゃないかと。そこで勇気を出してジェフさんにお願いしてみようと思ったんです。

と明かしました。

日本映画の音楽を担当するのは初めてだったというミルズさん。
大森監督からオファーを受け、映画が完成する前のラッシュを観た時のことを

ミルズさん:この映画に合う音楽は、逆に“ギクシャク”したような、パズルが合わない音楽にすべきじゃないかなと感じた。

と振り返り、実際に音楽を製作するに当たって、今までとは異なるアプローチで製作をしたという。あえて古いマシンを使い、

ミルズさん:チューニングを外したり、自然と作られるマシンの奇妙な音やトーンを中心にて曲を作った。音にまで人格があるようなものができた。

と語った。

そうして出来上がった音楽を受け取った大森監督は、映像に合わせた時

大森監督:全く想像していなかったものになって、井浦新が宇宙人に見えた。(ロケ地である)川崎が別の惑星に見える瞬間があった。どのタイミングで、どの音楽を入れるかっていうことは一番大変だった。

と明かし、編集中にもミルズさんとコミュニケーションを取っていたという。

ミルズさん:最終的には、音楽が登場人物たちの“意識”になればいいなと思っていた。状況に応じて強調したり、台詞がなくても音楽で語るようになればいいと思っていました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 出来上がった作品を観て・・・

ミルズさん:大変満足しています。音楽が入って更に“ストレインジ”になった。

と語り、本作を“ドラマ以上、ホラー未満”と独特な言葉で表現。更に

ミルズさん:ぐるぐる回る螺旋のような、奈落に引き込まれていくような、より深いどこかに自分が落ちていくような・・・言葉で言い表せないが、観終わった時に忘れられない作品。

と絶賛した。

大森監督も自分で完成した作品を観た感想を聞かれ、

ミルズさん:自分で作っておきながら、既視感があまりなかった。わからないものと出会ってる感覚。わからないものと出会った時に、どんな視点を向けられるのかということを試されている感覚で、自分でも面白いと思った。

と自信を覗かせた。

最後に

大森監督:わかりやすいものとは違う、歯ごたえのある映画を是非観て頂きたい」とアピールし、濃密なトークイベントは終了した。

公式HP:http://hi-ka-ri.com/

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満
監督・脚本:大森立嗣 
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 
音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム 
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 




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井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミ 映画『光』プレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

三浦しをんの小説で人気の高い本作を、『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣監督の手によりついに映画化。かねてからの競演を望んでいた井浦新と瑛太の狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに吸い込まれるような熱情を放ち、苛烈なる人間ドラマがここに誕生しました。今回、本作の豪華キャスト陣が集結し、プレミア試写会を実施する運びとなりました。

日付:11月9日(木)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇:井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミ、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 劇場のお客様は、老若男女。とても良い配分な感じで埋まる客席。
キャストが呼び込まれると暖かな拍手が起こります。

一言挨拶が終わるとMCはローマ国際映画祭の話に移行。
先日第12回ローマ国際映画祭のオフィシャル・セレクションにコンペティション部門に出品された映画「光」の公式上映と記者会見、レッドカーペットが行われ、現地には、主演の井浦新と監督の大森立嗣が参加しました。

その時のことを聞かれ

大森監督:ご褒美だと思って楽しみました。新君と行ってきて、素直なストレートなコメントをもらいました。どこか日本と違ってわかりやすいメッセージが多かったですね。


井浦さん:上映が終わって、「力強かった」や「美しい」って言われました。外国の方でもちゃんと捉えてくださるんだと、新しい発見でした。

と、映画祭で有意義な時間をすごしたご様子のお二人。

今回、井浦さんと瑛太さんは今回初共演。実は・・・

井浦さん:瑛太さん。愛してやまない人なんです。監督に直訴していたんで、決まったことを聞いて嬉しかったですね。ただ内容はとんでもないことお願いしたなと。

と、瑛太さん愛が滲む井浦さん。そして瑛太さんは

瑛太さん:台本いただいて、撮影前はわくわくして、撮影始まったら嬉しくって、二人で何ができるんだろうなと。井浦さんは俳優の前のモデル時代からカリスマで尊敬していましたので、うれしい喜びと緊張で本番声でかくなっちゃって、そこから新さんとの伝説が始まりました。

と言う二人の掛け合いを聞いて

大森監督:瑛太君と新君の顔近いと。BLの進化系だと書かれてました。

井浦さん:瑛太君が好きすぎなんだと思います。

と、カミングアウト?なお話も。ただし、映画はBLではありません!

映画情報どっとこむ ralph 一方で、大森監督との思いでを聞かれた長谷川さんは魅惑な黒いドレス。

長谷川さん:大森監督とは、ご一緒したいと思っていたので嬉しくて、もっとシーンを増やしてい欲しかったなと。大森監督のチームと日数を重ねたかったです。

と、語る長谷川さんの役は内面的に難しいもの。

長谷川さん:最後まで分からなかったです。でも、現場で感じることを、そのまま出すようにと監督に言われて絞り切りました。

井浦さん:僕の思っている京子さんのイメージがなくて。短い日数の中でテンションを全開にするのは難しかったのではと思います。どんどん変化していくのに、ぞくぞくしてましたが 動じないように心がけました。

と、表に出さないように苦労した井浦さん。

そして、長谷川さんとは対照的な真っ赤なドレスをまとった橋本さんは、大森監督のワークショップに8年前から通っていたと明かす

橋本さん:大森さん大好きなんです。ワークショップで厳しくやってもらって・・・今回、初めて現場で御一緒できるということで、同じ目線で戦いたくて・・・。芝居の戦場みたいな、芝居がやりたかったので対峙した時に、新さんも瑛太さんにも助けていただきました。

と、普段バラエティーに出ている橋本さんとは全く違ったイメージ。

井浦さん:橋本さん、まじめだなと思いました。一つのシーンを、考えて、動いて、家族の日常もなじませて、悩みながらも素直なお芝居をしているんです。

瑛太さん:衣装合わせで、橋本さんが役についての質問をして下さって入り込みたい思いを真摯に語ってくれて。橋本さんは肉声と肉体の境界線を感じないくらい没頭されてました。

橋本さん:クランクインすぐに激しいシーンで、ゆだねたので。

監督:橋本負けるなよと、ずっと思っていたんですね。

と、監督。

映画情報どっとこむ ralph 出来上がった作品を観て

井浦さん:最初観たときは何だこれって思いました。例えるなら、初めて出会った好きな芸術を見たときにわかんないけど凄い!と言う感覚。そして、ローマで観客の反応を聞いて大森監督は映画を通して芸術を作ろうとしていたんだなと感じました。今までの監督作と違う作品です。

瑛太さん:冒頭から息してない、飲み込まれるくらい凄いのを作ったなと。久しぶりに楽しかったです、お芝居って楽しいんだなと。

長谷川さん:大変なことになっているなと、想定外すぎて・・・どう感じたんだと挑戦されているようです。

橋本さん:曲もすごくて、怖さを掻き立てられます。そして、エネルギーが凄くて生命力あふれています。映画の持つ凄さを映画館で見ていただきたい映画です。

監督:自分の頭が硬直していて、自分自身を壊してみたくて。そこから何が生まれるのか。言葉にできないざわざわ感をかんじて、 分かり合えないのも大事ではないかなと、特別な作品です応援してほしいです。

とイベントを締めました。

映画『

11月25日(土)、新宿武蔵野館、有楽町スバル座 ほか全国ロードショー

公式HP:
http://hi-ka-ri.com/

物語 ・・・
25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。
僕たちは、人間のふりをして生きているー。
東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。
それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満
監督・脚本:大森立嗣 
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊)
音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム
©三浦しをん/集英社
©2017『光』製作委員会 
     




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大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』ローマ国際映画祭で拍手喝采!


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

この度、イタリア・ローマで開催される第12回ローマ国際映画祭のオフィシャル・セレクションに公式招待され、日本時間11月1日(水)AM4:30~公式上映されました。

10月31日(現地時間)、イタリア・ローマ映画祭、コンペティション部門に出品された映画「光」の公式上映と記者会見、レッドカーペットが行われた。現地には、主演の井浦新と監督の大森立嗣が参加しました。

映画情報どっとこむ ralph 上映前に行われた記者会見では、25年前に14歳で人を殺してしまった主人公がその怪物性から抜け出せないという、日常に潜む暴力というテーマが中心となった。

大森監督:理性的に生きていることが当たり前な世の中で、生物的な強さや生命力を失われているような気がしています。それをおざなりにして生き続けることの息苦しさを誰もが感じているのではないでしょうか。豊かになったことによって、もしかしたら失ってしまったかもしれない人間の、本能的な部分を出したいと思いました。

とコメント。

井浦新さんへは、演じていて難しいと感じた部分が多かったのでは、という質問に対し、

井浦さん:暴力を描いてはいますが、演じている中で暴力を通して共演者と近づいていく感覚もありました。共演者とも本能的にお芝居をしたということが新しい発見でした。ですので、演じていて【難しい】とは感じたことはありませんでした。

と、映画の持つ衝撃的な暴力が話題の中心となった。

公式上映では夜21時30分(現地時間)からの上映にも関わらず、300人の観客が来場。井浦新が狂気を見せるラストでの暴力シーンでは、その突然さと暴力性に観客は驚きの声をあげており、上映後はエンドロールも座席を立つこともなく、拍手喝采を浴びた。

上映後、観客へのインタビューでは「とにかく力強い作品。俳優たちの演技がとにかく素晴らしい」との声が上がっていた。

<10月31日(火)>
15:15(日本時間 10月31日 23:15)~フォトコール @オーディトリアム フォトコール・ルーム
15:30(日本時間 10月31日 23:30)~ラウンドテーブル @オーディトリアム サラ・ミーティング
21:00(日本時間 11月1日 05:00)~レッドカーペット @オーディトリアム
21:30(日本時間 11月1日 05:30)~公式上映 @オーディトリアム テアトロ・ストゥディオ

映画情報どっとこむ ralph 【ローマ国際映画祭】
世界3大映画祭のひとつであるベネチア映画祭に対抗して2006年より開催。世界的な映画スターが参加し、国際色豊かでありながら、一般市民が審査を行う市民参加型の映画祭であることでも有名です。近年では、14年に三池崇史監督・福士蒼汰主演の『神様の言うとおり』がコンペティション部門に出品、三池監督には日本人として初めて特別賞“マーベリック賞”が授与され、16年には西川美和監督・本木雅弘主演の『永い言い訳』がオフィシャル・セレクションに招待されております。また、本年度はデヴィッド・リンチ監督が特別功労賞を受賞し、イアン・マッケラン、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、グザヴィエ・ドラン監督等がゲストとして招待されています。
第12回ローマ国際映画祭は、10月25日~11月5日(現地時間)に開催。

物語 ・・・
25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。
僕たちは、人間のふりをして生きているー。
東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。
それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

11月25日(土)、新宿武蔵野館、有楽町スバル座 ほか全国ロードショー

公式HP:
http://hi-ka-ri.com/

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満
監督・脚本:大森立嗣 原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 
音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 




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映画『光』瑛太、井浦新の再会シーン画像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から公開することになりました、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

『舟を編む』で本屋大賞を受賞した三浦しをんの作品群で、徹底的に人間の闇を描き、ファンの中で特別な評価を得ている一作『光」が、大森立嗣監督の手により映画化。

かねてからの競演を望んでいた井浦新と瑛太、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに吸い込まれるような熱情を放ち、苛烈なる人間ドラマに。

この度解禁となったのは、井浦新演じる主人公・信之と、信之を探し続けていた瑛太演じる輔が25年ぶりに再会を果たすシーン。

南海子との肉体関係をネタに、信之へ金銭を要求する信之。しかし脅迫をする一方で、同時に、慕っていた信 之とようやく再会できた喜びも噛み締める輔。しかし過去を捨て去った信之は、25 年ぶりの輔との再会にも一 切感情を乱すことなく、冷酷な立ち振る舞いで不気味に輔の脅しをかわす。 「もう仕事場には連絡してくるな」と冷たく言い放つ信之に、「じゃあどこに連絡すればいい!?」と狂気と も捉えられる笑い声を上げながら叫ぶ輔。 たった数分に、25 年ぶりの再会を果たした両者の複雑な心情と狂気が濃縮され、井浦新と瑛太の演技力が光 り、これから始まっていく上質・かつ衝撃的サスペンスドラマを予感させるシーンとなっている。

会いたい一心で、輔(瑛太)が幼馴染(井浦新)の妻と不倫!脅迫! 殺人事件と津波でバラバラになってしまった 2 人 !! 25 年ぶりの再会 シーンです。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。
僕たちは、人間のふりをして生きているー。
東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。 それから 25 年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる―。妻子とともによき父とし て暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されず に育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ 南果歩 平田満
監督・脚本:大森立嗣
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊)
音楽:ジェフ・ミルズ 配給:ファントム・フィルム
©三浦しをん/集英社
©2017『光』製作委員会




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「光」河瀨直美監督登壇!東京国際映画祭「Japan Now」部門記者会見


映画情報どっとこむ ralph 今年の第30回東京国際映画祭は10月25日(水)~11月3日(金・祝)の10日間で行われます!

そして、今、一番海外に発信したい監督 にスポットを当てる「Japan Now」部門の一作品として、今年、カンヌ国際映画祭でエキュメニカル賞を受賞した河瀨直美監督作品『光』を上映が決定。日本外国特派員協会(FCCJ)にて行われた「Japan Now部門」の記者会見に、河瀨監督が登壇してJapan Now部門に寄せる期待や、『光』の上映にあたっての意気込みを語りました。


今年も第30回東京国際映画祭では開催期間中、200以上もの映画が上映され、世界中から訪れた著名なゲスト が多数登場し、 Q&Aやシンポジウムが開催されるな ど、東京国際映画祭ならではのイベントが目白押しです。

日時:10 月3日(火)
会場:公益社団法人 日本外国特派員協会(FCCJ)
登壇:
河瀨直美監督(Japan Now 部門出品『光』監督)
久松猛朗(東京国際映画祭 フェスティバル・ディレクター)
安藤紘平(「Japan Now」部門プログラミング・アドバイザー)

映画情報どっとこむ ralph Japan Now 部門 <河瀨直美監督> 記者会見レポート

久松猛朗フェスティバル・ディレクターより、30回を迎える本映画祭の注目企画の紹介、また、本部門プログラミング・アドバイザー 安藤紘平からは今年の特集企画「Japan Now 銀幕のミューズたち」の4人の女優それぞれの魅力に関して、さらに部門全15作品のラインナップにおける 監督や作品に対する想いを語りました。また、上映後のQ&Aに参加する多くのゲストを発表いたしました。
第30回東京国際映画祭「Japan Now 部門」上映ラインナップ
※ゲストは予告なく変更することがございます。

『 美しい星 』 ゲスト: 吉田大八 (監督)

©2017「美しい星」製作委員会

『 映画 夜空はいつでも最高密 度の青色だ 』 ゲスト: 石井裕也 (監督)

©2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

『 幼な子われらに生まれ 』 ゲスト: 調整中

©「幼な子われらに生まれ」製作委員会

『 三度目の殺人 』 ゲスト: 是枝裕和 (監督)

©2017 フジテレビジョン アミューズ ギャガ

『 花筐/ HANAGATAMI 』 ゲスト: 大林宣彦 (監督)

©唐津映画製作委員会/PSC 2017

『光』 ゲスト: 河瀨直美 (監督)
©2017“RADIANCE”FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

第 30 回特別企画 「Japan Now 銀幕のミューズたち

『 夜は短し歩けよ乙女 』 ゲスト: 湯浅政明 (監督)

©森見登美彦·KADOKAWA/ナカメの会

『 家族はつらいよ 2 』 ゲスト: 蒼井優

©2017「家族はつらいよ2」製作委員会

『 花とアリス 』 ゲスト: 蒼井優

©2004 Rockwell Eyes・H&A Project

『 0.5 ミリ 』 ゲスト: 安藤桃子 (監督) 安藤サクラ

©2013 ZERO PICTURES / REALPRODUCTS

『 かぞくのくに 』 ゲスト: ヤン・ヨンヒ (監督) 安藤サクラ

©2011『かぞくのくに』製作委員会

『 海辺の生と死 』 ゲスト: 越川道夫 (監督) 満島ひかり

©2017 島尾ミホ/島尾敏雄/株式会社ユマニテ

『 愚行録 』 ゲスト: 石川慶 (監督) 満島ひかり

©2017『愚行録』製作委員会

『 怒り 』 ゲスト: 李相日 (監督) 宮﨑あおい

©2016 映画「怒り」製作委員会

『 E
©2001 J‐WORKS FILM INITIATIVE (電通+IMAGICA+WOWOW+ 東京テアトル)

映画情報どっとこむ ralph フェスティバル・ディレクター 久松猛朗コメント
今年は 30 回の記念の開催を迎え、より多様で多彩な充実したプログラムができたのではないかと思います。そんな記 念すべき映画祭の中で、日本の映画を海外へ発信していくという非常に重要なミッションを担う「Japan Now」部門は 3 年目を迎えました。 河瀨直美監督の『光』をはじめとして、今年の賞レースを占う作品が揃ったと思っております。 また、これまでの 2 回は監督特集を実施してまいりましたが、今年は、 「Japan Now 銀幕のミューズたち」とし、蒼井 優さん、安藤サクラさん、満島ひかりさん、宮﨑あおいさんの 4 名の女優にフィーチャーしました。

安藤紘平 プログラミング・アドバイザー コメント
先ほど久松よりご説明させていただきましたが、今年は、日本映画を牽引する 4 人の女優の最新作やターニングポイ ントとなった 2 本の作品を上映します。 4 人の女優さんそれぞれが非常に素晴らしい個性をお持ちで、安藤サクラさんは、圧倒的な個性と変幻自在な演技力 を楽しめると思います。 蒼井優さんは、周りにいそうな親近感と高嶺の花のようなストイックさのギャップに魅力のある女優さんです。 満島ひかりさんは、ちょっとした仕草や微妙な表情がセリフを超えた素晴らしい感情や心情を一瞬で伝える演技力に 注目してください。 宮﨑あおいさんは、キラキラした無垢で愛らしい笑顔から、うちに秘めた悲しみをこれほど鮮烈に表現できるのは彼 女しかいないのではないかと思います。4 人の女優特集の他、7 本の作品を上映をいたします。 その中でも、河瀨直美監督の『光』は、 “失うことの美しさ”や“消えていくことの美学”ということを表現しつつも、 映画という表現するものの本質までも語っています。日本の誇るべき素晴らしい監督であると感じます。

(司会コメント) 日本の女優 4 人をフィーチャーするだけでなく、日本の女性監督の作品も 4 作品ピックアップされていることも素晴らしいことだと思います。

映画情報どっとこむ ralph

Q.『光』の上映とマスタークラスにもご登壇いただきますが、どのようなお話やどういったことを実施するのか? また、次世代を育てていくことに対する考えをお聞かせください。

河瀨監督 コメント:この度は東京国際映画祭、第30回開催おめでとうございます。 映画祭を 30 回も続けていくことはとても大変なことだと、私もなら国際映画祭をやっているのですごいなと素直に思 います。 映画祭は、たくさんの人が集まるのでとても混乱はしますが、混乱は人生に似ていて映画作りにも似ているな、と感 じます。壁があるからこそ乗り越えるというそういう場でもあると思います。様々な国の人が自分たちの映画をもち持 って、ひとつの場所に集まり、ある期間に出会うことができる。そして自分の国に戻り、また戻ってくるということが、 地球が循環していく中のひとつに映画祭はあるのかな、と思います。 また映画祭は、自分が映画を作るモチベーションにもなります。カンヌ国際映画祭を始め、沢山の映画が文化の違い を超えてコミュニケーションをしていくという場なのかなと思います。 (本映画祭で自身が登壇をする)マスタークラスでは、私自身、生きていることと映画を作ることを切り離して考え られていないので、プライベートな部分と映画を作る部分をどのようにして融合していっているのかの具体例を出して 話していけたらと思います。 なら国際映画祭では、新しい人と一緒にプロデューサーとして映画を作っており、今、まさにイラン人の女性監督が 映画を撮っている最中なのですが、そういったように一緒に(映画を)作るワークショップのようなものをやっていけ たら考えています。


Q.これまでの東京国際映画祭を見てきて、どんな印象をお持ちだったからを率直に伺いたいです。

A.あらゆる映画祭がある中でも日本を代表する東京国際映画祭には少し距離があると感じていたし、手の届かない存 在だと思っていました。私が奈良に住んでいるので、遠い存在と感じてしまっていたのかもしれません。 しかし、今回、参加させていただき、プログラムを聞かせてもらうと少し距離感が近づいているのかなと思っていま す。 私自身、映画祭というのは過去、山形国際ドキュメンタリー映画祭に参加して、映画祭の凄さを実感しました。 映画館を出てからも映画談義を立ち話でしている光景を見て、“生きること”と“映画を見ること”は地続きなのかな と感じました。

映画情報どっとこむ ralph 第 30 回東京国際映画祭
開催期間:10 月 25 日(水)~11 月 3 日(金・祝)
会場:六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区) ほか 都内の各劇場および施設・ホールを使用
オフィシャル HP:
http://2017.tiff-jp.net/ja/
チケット発売 :10月14日(土)より ticket boardにて発売開始!
photo ©TIFF

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奈良県を舞台にジュリエット・ビノシュ x 永瀬正敏、河瀨直美監督『Vision』撮影開始


映画情報どっとこむ ralph 世界で高い評価を受ける河瀨直美監督が、生まれ故郷である奈良県を舞台に、世界三大映画祭すべてで女優賞を獲得したフランスの名女優ジュリエット・ビノシュ、そして、日本が世界に誇る俳優永瀬正敏をダブル主演に迎え、新作映画を手がける。

全編奈良で撮影を敢行する本作は、世界中を旅して紀行文エッセイを執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌと、自然豊かな神秘の地・吉野の山々を守る山守の男・智(とも)が出会い、言葉や文化の壁を超え、心を通わせていく物語。ジャンヌはなぜ奈良を訪れたのか。山とともに生きる智が見た未来とは。

河瀨監督待望の新作タイトルは『Vision』に決定。2018年の全国公開を予定しています。

映画情報どっとこむ ralph ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏、河瀨直美。映画への愛で長年トップを走り続けるランナー達。

永瀬正敏、河瀨直美が監督作『光』で今年5月の「第70回カンヌ国際映画祭」へ訪問した時に運命的な出会いを果たしたことがプロジェクトの発端。

本作のプロデューサーであるマリアン・スロットが映画祭の公式ディナーで偶然にも河瀨監督と同席となり、国籍や言語の違いを越えて繋がる“映画への愛”を共通のワードに、スロットが河瀨監督にビノシュを引き合わせたそう。

以前よりお互いをリスペクトしていた二人は意気投合。

ビノシュは河瀬監督の次回作出演に意欲を見せ、翌6月には制作が決定。すぐさま河瀨監督はオリジナル脚本の執筆し、この運命的な出会いからわずか3ヶ月あまりで世界各国の注目を集める河瀬直美監督最新作がスタートしたそうです。

映画情報どっとこむ ralph お三方からのメッセージが届いています

河瀨直美監督からのコメント
今年のカンヌでジュリエット・ビノシュに出逢い、彼女とともに「映画」を創りたいと思った瞬間から、全ての準備がパズルのピースように次々と奇跡的にはまっていき、カンヌから帰国して 3ヶ月ほどで、ゼロからの企画がこうして立ち上がりました。
ジュリエットの映画に対する姿勢とフレームの中の存在感は圧倒的です。彼女もやらなければいけない映画という使命と運命を感じてくれていて、日本の奥深い森に来るのは永年の夢だったと聞きました。これからの撮影が楽しみです。

ジュリエット・ビノシュさんからのコメント
今年のカンヌ国際映画祭で初めて河瀬監督に会い、彼女の存在感に圧倒されました。監督の作品は拝見していますが、作品で彼女はいつも自然に寄り添い、人のことを愛していますね。フランスで河瀬監督の作品は非常にリスペクトされていて、彼女が紡ぐ表現方法などとても独特で素晴らしいと感じていました。
私は昔から、日本の、特に地方を訪れてみたいと思っていました。
その土地に住んで、その地域の人たちの生活に触れてみることを夢見ていましたが、今回、その夢が叶いましたね。都会では何も感じることができないけれど、こうして人間のルーツに戻るべきだと改めて思いました。今作の撮影で、実はハリウッド映画の撮影に入っていたのですが、自然のタイミングに合わせスケジュールを調整しました。
ここ奈良では自然に囲まれた中で最高に贅沢な時間を味あわせてもらっています。
神様へのお祈りにも参加させていただき、地球、世界と繋がっていることを再認識することができ、とても感動しました。

永瀬正敏さんからのコメント
まず再び奈良の地で河瀨監督の世界に浸らせて頂ける事、とても光栄です。今年のカンヌ国際映画祭で偶然にも出逢った3人が、僅か3ヶ月後同じゴールを目指し未来へ向かっている、、、。日本を代表する、フランスを代表する、と言う肩書きにはもはや収まらない河瀨直美監督とジュリエット・ビノシュさんと共に、しっかりとその未来を見つめたいと思っています。

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