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健太郎・佐田正樹・カナタタケヒロ「デメキン」舞台挨拶 京都国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 10月12日(木)から15日(日)まで京都市内各所で開催された、「京都国際映画祭2017」。

14日(土)Tジョイ京都にて映画「デメキン」が上映され、主演・健太郎、原作者・バッドボーイズの佐田正樹、主題歌を担当したLEGO BIG MORLのカナタタケヒロ、山口義高監督が舞台挨拶に登場しました。

10月14日
場所:Tジョイ京都
登壇:健太郎、佐田正樹、LEGO BIG MORLカナタタケヒロ、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 健太郎さんは映画初主演を務めた感想を聞かれると、
健太郎さん:もともと映画のお話がある前から『デメキン』を読んでいて、佐田正樹役を演じさせていただけるのは本当に光栄なことでした。佐田さんの半生を演じるということで、生半可な気持ちではやれないなと、バチバチに気合いを入れました。

と相当な覚悟を決めて、撮影に挑んだと語った。

一方
佐田さん:映画の内容は全てノンフィクションですが、唯一フィクションなのは、主人公が男前過ぎるところ。

と話すと会場は笑いに包まれた。続けて、初めて健太郎さんに会って

佐田さん:本当に不良の役できるの?という感じだったが、撮影が進むにつれ、こんなヤンキーと肩がぶつかったら、謝ってしまうかも。
と怖い不良になっていく健太郎を絶賛!

山口監督:佐田さんにリハーサルや撮影現場に来て頂いたので、分からないことあっても本人に聞けばいいので助かりました。言葉遣いや方言についても協力してもらい、一緒に作ることができた。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「一秒のあいだ」を手がけた、LEGO BIG MORLのカナタタケヒロは、

カナタさん:正樹と厚成の友情を音楽でどう表現できるか、というところを重要視しました。自分でもエンディングにめちゃくちゃハマってると思いました。

自画自賛。この作品は

佐田さん:特に女性に観て頂きたい。男はただ殴り合いたいからじゃなく、好きな人のために、友だちのために喧嘩するんですよ。喧嘩が終わったら、勝ち負けはどうでもよくて、後は友だちになれる。そんな男たちの青春を、是非観て知って楽しんでほしい。

と呼びかけました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

健太郎さん:初めての主演作ということで、今までにない思い入れを感じている。監督、キャスト、スタッフ、佐田さん、LEGO BIG MORLの皆さん…本当にみんなの熱い思いが集結した作品になっています。

と熱くアピールして舞台を終えました。

デメキン

は、12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト

本作は、累計発行部数170万部を突破し、ミリオンセラーとなった、お笑い芸人・バッドボーイズ佐田正樹の半生を綴った実録自伝小説・コミックスの実写映画化。
主人公の正樹役は、放送中のNHK土曜時代ドラマ「アシガール」や2017年10月28日公開の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』などに出演する、ネクストブレイク筆頭の逸材・健太郎が演じ、映画『亜人』(公開中)や『あゝ、荒野』(前編:公開中 後編:10月21日公開)、『HiGH& LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION』(11月11日公開)など話題作への出演が続く実力派俳優の山田裕貴が脇を固める。監督は、三池崇史の助監督として数多くの現場を支え、右腕とも言える山口義高。
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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン
(水玉れっぷう隊)  坂田聡 

原作:佐田正樹『デメキン』 
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)

製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント 製作プロダクション:ステアウェイ 
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017 映画『デメキン』製作委員会


野いちご独占試写会 健太郎の「俺じゃダメ?」に女子中高生悶絶


映画情報どっとこむ ralph 生田斗真と広瀬すずが初共演を果たした『先生! 、、、好きになってもいいですか?』が10月28日(土)より全国公開となります。

この度、ヒロイン・響(広瀬すず)に密かに想いを寄せる北高校の弓道部部長・藤岡勇輔役を演じた健太郎が登壇するスペシャルトークイベント付き試写会が行われました!記者仲間の中でも格好良くなったねと話題の彼。

<野イチゴ ユーザー独占>スペシャルトークイベント付試写会
日付:10/13(金)
登壇:健太郎

映画情報どっとこむ ralph 女子中高生の5人に1人が利用しているというケータイ小説サイト「野いちご」ユーザー独占試写会ということで、会場には制服姿の女子中高生を中心とした10代の女子が集結!

「私は伊藤先生より藤岡くんが好き!」というパネルや「健太郎くん」と名前が入ったうちわを構えた女子も待ち構える中、健太郎が登壇。

健太郎さん:今日は短い時間ですが楽しんで行ってください!

とにこやかな笑顔で挨拶した健太郎さん。

広瀬演じる初恋に戸惑う響を陰で支えながらも、自身も次第に響に惹かれていくという、原作でも人気の高いキャラクターを熱演。演じてみて

健太郎さん:すごく切ない役どころではあったのですが、自分が好きな人をあそこまで支えられるというのは、すごく強い男の人だと思うので、演じていてすごく楽しかったですし、響も藤岡もまっすぐな人間なので、二人を応援するような気持にもなってしまいましたね。

と振り返りつつ、演じる中で気を付けたこととして、

健太郎さん:藤岡は弓道部の部長でまっすぐな男なので、そこは表現できるように気を付けました。

と役作りについても明かしました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、広瀬を始め、響の親友・川合浩介役を演じた竜星涼さん、千草恵役を演じた森川葵さんなど、健太郎さんと同世代の若手キャストが集結したことに話が及ぶと、健太郎さんは

健太郎さん:あまり同じシーンはなかったのですが、広瀬さんは共演三回目なので、いつも通りの感じで演じやすかったですね。今こうやってキャンペーンで回っている時の方が色んな話を出来ている気がしますね。

とコメント。

また、響が恋に落ちる相手であり、藤岡の恋のライバルともなる、伊藤先生を演じた生田斗真さんに対しては

健太郎さん:役者始める前から生田さんの作品はたくさん観ていましたし、現場で初めてお会いしたときも『生田斗真来た…!』って思うくらい好きだったので(笑)撮影期間中はなかなかお話しする機会はなかったのですが、映画のイベントの時には焼肉に連れて行ってくださったり、可愛がっていただいています。実は今日着ているTシャツも生田さんから貰ったものなんですよ!」と告白。続けて「生田さんの“目”のお芝居がすごく好きです。(本作でも)本当に伊藤先生だな、と思いました。

と、生田へのリスペクトを明かしました。

本作のメガホンを撮った三木監督については

健太郎さん:実は三木監督とご一緒するのは二回目で。最初の作品は、映画に関わる初めての作品だったので、どんな感じで撮るのかも分からないままで。結局そのシーンはカットされてしまったのですが、だからこそ今回三木監督とご一緒させていただいて、自分としては感慨深いものがありましたね。舞台挨拶で三木監督と並んだときも、『三木監督と今、隣に立ってる…!』みたいな(笑)感動してしまいました。

と、熱い想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして今回のイベントでは、

「健太郎に言ってもらいたい胸キュン台詞」を事前にアンケートで募集し、健太郎が生で披露するという、スペシャル企画も実施!

数々の妄想台詞の中から選ばれた、劇中で響が伊藤に放つ台詞でもある「好きなっても、いい?」という台詞や、「そのままのお前がいい」などの台詞を、健太郎が投稿者の女子中高生に向かって直接披露すると、赤面して顔を上げられなくなってしまう女子や、言葉を失い放心してしまう女子が続出!

さらに、電話越しで胸キュン台詞を放つシチュエーションを上げた投稿者には、「もしもし…、いきなり電話してごめん。なんかさ、急に声が聴きたくなっちゃってさ」と直接語り掛けると、投稿者の女子中高生が思わず悶絶してしまう一幕も!

そして最後は、落ち込む響に向かって「俺じゃダメ?」と優しく声をかける、劇中でも印象的な台詞を客席に向かって披露するという大サービスも見られ、スペシャル企画は大いに盛り上がりを見せました!

トーク後は集まった女子中高生らと健太郎さんが記念撮影し、最後まで「ヤバイ!」「カッコイイ!」という声が飛び交うなど、健太郎の神対応っぷりに、多くの女子がメロメロに。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

健太郎さん:この映画を観たらすごく恋をしたくなったんじゃないかなと思います。恋をするってすごく素晴らしいことだと思うし、まっすぐにいられることってすごく素敵だと思うので、出来れば自分が想っている方がいたら、気持ちを伝えていただけたら嬉しいです。恋でも部活でも、色々まっすぐに想うものってたくさんあると思いますが、そこに対しては決して嘘はつかないで、まっすぐに想い続けていてくれたらなと思います!

とイベントは終了しました。

先生!
10月28日(土)新宿ピカデリー他 全国ロードショー

公式HP:sensei-movie.jp
公式Twitter:@sensei_movie

物語・・・
初めて好きになった人は、好きになっちゃいけない人
高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。「好きになっても、いい?」「俺はやめとけ」そう言われても、ただ好きで、どうしようもなく好きで。そんなまっすぐ過ぎる響きの想いが、ゆっくりと伊藤の心を溶かし始めていることを、響はまだ知らない。最後に“きちんとフラれるため”と向かった屋上で、伊藤は突然響を抱き寄せキスしてしまう。様々な想いが交錯する中、響の初めての恋の行方は…?今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、『僕等がいた』、『ホットロード』で知られる恋愛映画の名手、三木孝浩監督が映画化。生田斗真×広瀬すずで贈る新しい純愛映画、誕生!

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原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) (※1996年~2003年) 
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ) 
監督:三木孝浩  脚本:岡田麿里 
出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ
製作:映画「先生!」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画  
©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会 
     


広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎が制服姿でエール!!『先生! 、、、』イベント


映画情報どっとこむ ralph 恋をしたことのあるすべての人たちへ。

生田斗真さんと広瀬すずさんの初共演作「先生!」。
新たな純愛ストーリーが10月28日(土)に公開となります。

会場およそ150人、制服姿で集まる女子中高生らが抱えるリアルな恋のお悩みに答える、恋愛応援スペシャル試写会イベントが行われ、ヒロインの響を演じた広瀬すずさん、響の親友、浩介を演じた竜星涼さん、浩介とともに響の親友である千草を演じた森川葵さん、響に密かに想いを寄せる藤岡を演じた健太郎さんらが、劇中で着用した制服を来て登壇!
キラキラ度MAXな豪華キャストが、『先生!』トーク。そして、会場の女子高生たちの恋のお悩み相談などを行いました。

そして、健太郎が女子高生のリクエストで・・・

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』
恋愛応援スペシャル試写会イベント

日時:10月9日(月)
場所:スペースFS汐留
登壇:広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎

映画情報どっとこむ ralph キャストが登壇すると黄色すぎる歓声が数分間止まらない会場。「ヤバイ!」「カワイイ!」の嵐。

広瀬さん:今日はありがとうございます。(可愛いの声が止まらず・・・)へへっ。短い時間ですが楽しんでください!

と、制服が似合いすぎる広瀬すずさんの挨拶からイベントはスタート。広瀬さんは今年の春に卒業したばかり

広瀬さん:久々に劇中の制服着て、どうしましょうって感じです。高校卒業してから初めて制服姿でカメラの前なので、ドキドキです。そして、こんなに高校の時、私元気だったかな?と。私割とスンってしていたので。いいですね女子高生。
竜星さん:そんなに変わらないよ!

と、優しい竜星さんは、本日声が飛んでしまっています。
竜星さん:今日は先生のイベントに声の照準を合わせてきたのですが・・・みんなキラキラしてて潤います!

とちょっとだけ?お兄さんの竜星さんは

竜星さん:撮影は和気藹藹でした。楽しくやってましたよ。恋愛の話をしていた気がするんですけど、皆覚えていないんです。

森川さん:夢じゃない?

竜星さん:夢か~年かな・・・

と、ツッコミを入れた森川さんは、別作品では来ているものの
森川さん:久々にこの作品の制服を着て、気持ちが戻ってきてます。

と話す森川さん。他校の弓道部の健太郎さんは
健太郎さん:こんなにたくさんの女子高生と一緒のことはないので嬉しいなと思ってます。他校の生徒役だったので、学生さんたちと触れ合えずで。いまワクワクしています。

映画情報どっとこむ ralph ここで、キャストが胸キュンシーンを明かすコーナーに。それぞれ、明かしますが公開前なのでぼかします。

広瀬さん:辞書ポン。やってもらってるときにズきゅんと。

竜星さん:響きの雨で、ずぶ濡れのシーン。ドラマチック。

森川さん:私は最後のシーン。 すずが大人に。成長してたんです。

健太郎:藤岡が駅で待ってるシーン。響きが乗ってる自転車俺の何です。気づいた?

と、自分のシーンを上げ笑いを取る健太郎さん。


この役やってみたかった役
竜星さん:俺、藤岡やりたかった。(森川さん:あと校長先生でしょ!)森本レオさん?声がかい!

健太郎さん:僕、他校なので。、この学校入りたかったんで

竜星さん:そこだけ?

と、性格とかじゃなかったのが不満そう。

健太郎さん:あっ性格です。いい人ですもんね。

実は、カットされていますが、健太郎さんのブレザー着てるのを初めて見る三人。実は、このブレザーで健太郎:藤岡さんが伊藤先生に会っているシーンもあったそう。そして竜星さんも先生と中島先生との原作通りのシーンもあったそうですがこちらもカット。DVD特典で入らないかな?とキャストさんたち。

一方、女性陣

広瀬さん:伊藤先生!自分から好きって積極的な役は苦戦するので・・・来てもらう方が。周りの動きで自分が変化していく役がしてみたい。

森川さん:関谷先生。中村さんの面白い芝居。自分はああいう役が出来るようになりたいです。あれ役じゃないな。中村さんになりたいですね。

と、会場を笑いに包みました。

映画情報どっとこむ ralph この後、女子高生のお悩み相談とお願いコーナーに。

Q:いつも一緒にいる男の子に気持ちを伝えられません。どうアピールしますか?好きになっても聞くのはありですか?
広瀬さん:ドキドキする!!!!

森川さん:よく聞くのは軽いボディータッチは?しないか。

広瀬さん:好きな人だったら無理かな。

竜星さん:仲がいいということはその時点で脈あり!

広瀬さん:聞くのアリだと思う!意識するよ。

健太郎:そう思います!

Q:先生が好き。卒業したら告白有り無し?

広瀬さん:もどかしい。。卒業してから告白した方が、後悔残んないよ!

竜星さん:相手の心にも残るからさ。大人みたい!

森川さん:実際大人じゃん!

竜星さん:学生気分になってた。


Q:健太郎さんに「俺じゃダメ」と言ってほしい。と3人。

健太郎さんの提案で、一人づつ名前を呼んでから言うと提案。
健太郎さん:あすか、俺じゃダメか?

会場騒然!!!!!!他2名にも。騒然の渦。

竜星さん:女子高生悶絶!明日のYAHOOニュースだね。


Q:受験生のみんなにガンバレって言って欲しい。

4人そろえて「受験頑張って!」
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

広瀬さん:好きな人に、ここまでまっすぐ純粋に走れるのは、十代の今しかないと思うので、一歩、背中を押す映画になってくれるといいなと思います。人を思うことの素晴らしさを忘れないでとくれたら嬉しいです。


映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』

10月28日(土)新宿ピカデリー他 全国ロードショーです。

公式HP:
sensei-movie.jp
 
公式Twitter:
@sensei_movie 
#先生好きになってもいいですか

17歳、初めての恋は“先生”! 
高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。「好きになっても、いい?」「お前の気持ちにはこたえられない」そう言われても、ただ好きで、どうしようもなく好きで。そんなまっすぐ過ぎる響の想いが、ゆっくりと伊藤の心を溶かし始めていることを、響はまだ知らない。最後に“きちんとフラれるため”と向かった屋上で、伊藤は突然響を抱き寄せキスしてしまう。動揺する響だったが、事態は響の知らないところで急速に変化しようとしていた。様々な思いが交錯する中、響の初めての恋の行方は……?
今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、生田斗真×広瀬すずの豪華初共演で映画化。メガホンを取るのは青春ラブストーリーの名手・三木孝浩監督。



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原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) 
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ) 
監督:三木孝浩  脚本:岡田麿里
出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ
製作:映画「先生!」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画  
©河原和音/集英社
©2017 映画「先生!」製作委員会 


広瀬すず、スピッツ「歌ウサギ」を口ずさむ 映画『先生!』撮りおろしムービー到着!


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数570万部を突破、河原和音先生の今も根強い人気を誇る大ヒットコミック「先生!」が生田斗真×ヒロイン・広瀬すず 初共演で実写映画化!

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』

は10月28日(土)より全国公開です。
口ベタだけれど生徒想いな世界史の教師、伊藤(生田斗真)と、そんな伊藤に生まれて初めての恋をするちょっと不器用な高校2年生・響(広瀬すず)の切なくもあたたかい純愛ラブストーリーです。

この度、完成した主題歌を聴いて「この曲の世界観を映像化したい!」という三木監督の希望が実現。スピッツの描き下ろした映画主題歌「歌ウサギ」から、また新たな物語を綴る完全撮りおろしのスペシャルムービーが完成!


映画情報どっとこむ ralph 今回の作品では映画で描かれる物語のその後、高校を卒業した後の響の姿が描かれており、映画と同じく広瀬すずが響を演じます。

映画では高校二年生の響の初恋を描いていますが、今回は高校を卒業して少し大人になった響(広瀬すず)が登場。

イヤホンから流れる「歌ウサギ」を口ずさみ、母校の教室、廊下、そして海辺などの想い出の場所をめぐりながら映画で描かれている初恋の想い出をたどる物語です。三木監督はスピッツの大ファンで、映画の脚本作りや衣裳合わせの段階からスピッツの曲を聴きながらイメージを膨らませていたことなども明かしていましたが、そんな三木監督の「この曲の世界観を映像化したい!」という希望が実現し、響役の広瀬すずも出演を快く引き受けて、映画の公開がよりたのしみになるような、暖かくも切ない世界観とぴったりと寄り添うショートムービーです。

映画情報どっとこむ ralph 広瀬すずさんからのコメント
久しぶりの学校での撮影は、空気が東京とは違って映画の世界観によりそうようなとても懐かしい雰囲気です。今回は高校を卒業した後の響ちゃんを演じましたが、私もこの春卒業したばかりで学生時代撮った「先生!」は想い出がたくさん詰まった作品。懐かしいですが、映画の撮影のときには生田さんやみなさんと一緒だったので、今日の撮影は一人で少しさみしいです。「歌ウサギ」を初めてエンドロールで聞いたときには「なんて素敵なんだろう」と思って鳥肌がたちました!本当にぴったりだなって。響の恋心や切なさとか、撮影中のいろんな感情がよみがえってきました。映画の中で『今は一番好きな人を、好きでいたい』というセリフがありますが、年齢関係なく大人になっても大切にしたい気持ちだと思います。ただ大人になると、いろんなことを考えるようになって、響ちゃんみたいに純粋にまっすぐに誰かを想う時間はひょっとしたら高校生のときだけなのかも、とも思うようになりました。そんな彼女のひたすらにまっすぐな部分は、見る人に勇気を与えてくれると思うので、ぜひ映画館で響ちゃんのまっすぐなセリフをたくさんしみこませてください。


三木監督からのコメント
初号試写で「歌ウサギ」をエンドロールと共に聴いた時、撮影から半年しか経っていないのに、映画の中の世界がどこか遠い思い出のように感じて、懐かしさと切なさで胸がいっぱいになりました。
その場に一緒にいたすずちゃんはあの時から少し髪も伸びてて、その姿を見てなんだか卒業して久しぶりに会った響が映画を観ながら自分の思い出を回想しているようなそんな錯覚にとらわれて、もしすずちゃんが「歌ウサギ」を聴きながら、かつて自分がいた場所をたどることができたらとっても素敵だなぁと思ったのが、今回のスペシャルムービーを作りたいと思ったきっかけでした。
見た人全てが、自分の初恋の気持ちを蘇らせて抱きしめたくなるようなそんなムービーにしたいと思って作った作品です。ぜひ映画本編とあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです!

映画情報どっとこむ ralph 生田斗真さんが完成披露舞台挨拶で「広瀬すず史上、最強に可愛い!世の男子諸君、覚悟して映画館に来るように!」と警告した


映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?

10月28日(土)新宿ピカデリー他 全国ロードショーです。

公式HP:
sensei-movie.jp
 
公式Twitter:
@sensei_movie 
#先生好きになってもいいですか

17歳、初めての恋は“先生”! 
高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。「好きになっても、いい?」「お前の気持ちにはこたえられない」そう言われても、ただ好きで、どうしようもなく好きで。そんなまっすぐ過ぎる響の想いが、ゆっくりと伊藤の心を溶かし始めていることを、響はまだ知らない。最後に“きちんとフラれるため”と向かった屋上で、伊藤は突然響を抱き寄せキスしてしまう。動揺する響だったが、事態は響の知らないところで急速に変化しようとしていた。様々な思いが交錯する中、響の初めての恋の行方は……?
今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、生田斗真×広瀬すずの豪華初共演で映画化。メガホンを取るのは青春ラブストーリーの名手・三木孝浩監督。
恋をしたことのあるすべての人たちへ―ー新しい純愛映画が、この秋誕生します。

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原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) 
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ) 
監督:三木孝浩  脚本:岡田麿里
出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ
製作:映画「先生!」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画  
©河原和音/集英社
©2017 映画「先生!」製作委員会 
       


生田斗真「広瀬すず史上、最強に可愛い映画」と絶賛!「先生! 」完成披露!


映画情報どっとこむ ralph 『僕等がいた』以来、5年ぶりとなる“恋愛映画”への出演を果たす生田斗真と、映画界にひっぱりだこの女優、広瀬すずの初共演作。
あらたな純愛ストーリー「先生! 、、、好きになってもいいですか?」が10月28日(土)に公開となります。

その完成披露試写会が行われ、主演の生田斗真さんをはじめ、広瀬すずさん、竜星涼さん、森川葵さん、健太郎さん、中村倫也さん、比嘉愛未さん、三木監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

日時:9月26日(火)
場所:東京国際フォーラム
登壇:生田斗真、広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、比嘉愛未、三木孝浩監督
映画情報どっとこむ ralph およそ1000人の観客の前に搭乗したキャストの皆さんが会場を通り入場してくると大きな歓声が!
広瀬さんの先には生田さんが手を差し伸べて・・・エスコート!
森川さん with 竜星さん&健太郎さん

中村さん、比嘉さん

ピンクカーペットのランウェイを通り舞台へと向かいます。

映画情報どっとこむ ralph 生田さん:お忙しい中お越しいただきありがとうございます!感謝します!『先生! 、、、好きになってもいいですか?』広瀬すず史上、最強に可愛い映画です。暫く更新されることはないでしょう!世の男子諸君、覚悟して映画館に来るように!

との挨拶からスタートしたイベント。一方で
広瀬さん:伊藤先生が格好いいです。先生がいてくれたから響きがまっすぐでいられたなと思います。

と、二人で褒めあってスタート。

生田さん:『僕等がいた』で監督とご一緒して、また生田斗真で撮りたいと言われていたのが、早く叶いました!約束を果たせたこともそうですし、すずちゃんの初めてのラブストーリーにふさわしい男であるように頑張りました。

と、男気も垣間見られるお話。

広瀬さん:恋ごごろ程度はあったのですが、こんなに王道なキュンとするラブストーリーは初めてで、心配でしたが生田さんと三木監督の信頼関係が凄かったので、ついていこうと決めました。楽しく演じました。

初めて会った時の印象は、

生田さん:初めて会ったときは、別々の映画を撮っているスタジオで、某映画を撮っていまして、金髪でモコモコのガウンを着てたんです。すずちゃんはチアで。たまたまばったり会いまして・・出会いは恥ずかしかったです。
広瀬さん:そんな感じなのかなと思いながら、2回めお会いしたときはバンパイアだったので。

と、コスプレチックな出会いだったとエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そして、広瀬さんの仲良し学生チーム
竜星さん:この映画を観て沢山の人が恋をしたくなればなと思っています!現場は和気藹々でしたよね?

森川さん:はい!仲良かったです。

竜星さん:当時すずちゃんは現役高校生で、僕としてはその横で制服姿・・・大丈夫かなと思いながら演じてました。
監督が大丈夫!とすかさずフォロー。

他校の弓道部の学生の健太郎さんは・・広瀬さんとの共演が多い俳優さん。広瀬さんの秘密を聞くと・・・
健太郎さん:・・お笑いが好き(はい!好きです)・・・でも、俺他校なんで。自分の知らないところで、クリスマスパーティーやったりラーメン屋に入ったり。知らなくて・・・ネットニュースでみて知りました。

MCいったメンバを聞くと・・・健太郎さん意外に中村さんも言ってないことが判明!

大人な先生チームの挨拶で中村さんが話し始めると広瀬さんがすでに大笑い。比嘉さん曰くすずちゃんは中村さんが大好きだそうで、
中村さん:すずちゃんの前で悪ふざけ過ぎて、今日久しぶりにあったら笑われて。そうそう、現場では斗真が嫉妬しててね。おれは、そういうキャラじゃねえからって。
と、すね気味な生田さんジャニーズだからこそのジレンマが暴露され、今回、広瀬さんの恋敵の先生役の比嘉さんは

比嘉さん:大人ならではな切ない恋を演じました。今回、学生チームのキラキラ度合いが凄いですね。話しているだけでもまぶしかったです。

と、話す比嘉さん。顔合わせの時に大人チームと学生チームで別れて座っていたそうで

生田さん:数年前まで学生の役をしてましたが、川を越えてしまったなと。

と、大人を実感したのだそう。

ここで、ホームページ上で募集していた、生田斗真に直接恋愛相談!教えて伊藤先生!で集まった6000通の相談の中から数点を広瀬さんが読み上げ生田さんが答えるコーナーに。

クロストークで答えを探す生田さんとキャストの皆さん。

映画情報どっとこむ ralph 監督:素敵なキャストと心を込めて作った作品です。ラブストーリーを作ることが多いのですが、今回は丁寧に恋愛を描いていて、主演の二人が感情を表情で雄弁にお芝居してくれて撮っている時にキュンとしました。ちょっとした目の動きや息使いを是非観て下さい。

生田さん:先生!

観客の皆さん:大好き!

でイベントは終了しました!

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?

10月28日(土)新宿ピカデリー他 全国ロードショー!

公式HP:
sensei-movie.jp
公式Twitter:
@sensei_movie

物語・・・
「先生!好きになっても、いい?」 17歳、初めての恋は“先生”!
高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。「好きになっても、いい?」「お前の気持ちにはこたえられない」初恋はあっさり玉砕。だけど……。「今は一番好きな人を、好きでいたい!」響の純粋過ぎる想いは、ゆっくりと伊藤の心を動かしていく。

今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、『僕等がいた』、『ホットロード』で知られる恋愛映画の名手、三木孝浩監督が映画化。生田斗真×広瀬すずで贈る新しい純愛映画、誕生!

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原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) (※1996年~2003年)
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ)
監督:三木孝浩
脚本:岡田麿里
出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ
製作:映画「先生!」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会