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平野紫耀がドSのフリする超こじらせ男子に!映画『ういらぶ。』特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph LINEマンガの少女部門にて月刊1位を記録し、累計140万部(電子書籍含む)を突破した、星森ゆきもの大人気コミック「ういらぶ。-初々しい恋のおはなしー」 (小学館「Sho-Comi フラワーコミックス」)の映画化、『ういらぶ。』が11月に全国公開する運びとなりました。

主演を務めるのは、『花より男子』の新章として話題沸騰中のドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」に出演、その主題歌「シンデレラガール」で5月23日(水)にデビューも決定しているKing & Princeの平野紫耀。

幼なじみの優羽(ゆう)が好きすぎて、想いを伝えられず逆に超ドSのフリをしてしまう“超こじらせ男子”の主人公・凛(りん)に扮する。
また、凛に思いを寄せながら自分に自信がなさすぎて凛の恋心に気づかない“完全ネガティブ女子”のヒロイン・優羽を演じるのは、4月27日(金)に初主演映画『ママレード・ボーイ』の公開も控える桜井日奈子。凛や優羽と同じマンションで暮らす幼なじみの親友、暦(こよみ)に玉城ティナ、蛍(けい)太(た)に磯村勇斗。 凛とは正反対の“好きなら好きとハッキリ言う”ライバル・和真(かずま)に健太郎。

そして、その和真の妹・実(み)花(か)を、若干15歳にしてその実力を高く評価されている桜田ひよりが演じることが、新たに解禁されました。今最も輝くフレッシュなキャストが集結!この秋、最高にピュアでときめく、キュン盛り“こじらせ”ラブストーリーをお届けします!



特報映像では、冒頭から、平野演じる凛のドSっぷりが炸裂!「行くぞ」と言って、同じマンションに住む幼なじみの優羽(桜井)にカバンを押しつけ、

「お前って、マジ、ゴミな」

と言い放って、壁ドンで追いつめる。しかし、親友の蛍太には

「アイツのこと好きすぎる自分が怖い・・・」

と半泣き。


終盤では、ベッドの上で

「優羽~好きすぎて死ぬ~!!」

と悶絶。

さらにライバルの和真(健太郎)が登場すると、

「アイツはオレのもんだ!」

と堂々宣戦布告。


ドSイケメンっぷりと天然キュートのギャップがたまらない!
一方の優羽は、凛と両想いであることに気づかず

「ゴミから人になりたい・・・」

と本気で思い悩み、まさに初々しくてもどかしい、胸キュンシーン満載の映像が初解禁です。

映画情報どっとこむ ralph そして同時に、凛・優羽・暦・蛍太の幼なじみチーム4人組とライバル・和真が制服姿で勢ぞろいしたビジュアルも初解禁です。

映画『ういらぶ。』

11月全国ロードショー

公式サイト:
http://welove.asmik-ace.co.jp/ 
公式Twitter:
@welove_movie

物語・・・・

仲良しいつメンと最強ライバル。どうなる?!6人の恋と友情。

同じマンションに住む、凛(平野紫耀)と優羽(桜井日奈子)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組。

誰もが振り返る美男美女の4人は、高校でも最強の幼なじみチームとして憧れの的。

クールで華麗な見た目とは裏腹に、優羽のことが好きすぎていつも優羽にドSな態度で毒舌をふるい冷たくふるまってしまう凛。

実は凛のことが好きな優羽も、そんな凛のせいで自分に自信が持てず、完全にネガティブ思考。

お互い大好きすぎて「好き」って言えない…そんなこじらせたふたりを心配し見守る親友の暦と蛍太。そんな4人の前に、“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(健太郎)と実花(桜田ひより)が現れる。

ずっとこのまま変わらないと思っていた2人の恋と4人の友情は思わぬ方向へ動きはじめて…。


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出演:
平野紫耀(King & Prince) 桜井日奈子
玉城ティナ 磯村勇斗 桜田ひより / 健太郎

監督:佐藤祐市
原作:星森ゆきも「ういらぶ。-初々しい恋のおはなし―」
  (小学館「Sho-Comi フラワーコミックス」)
脚本:高橋ナツコ  音楽:佐藤直紀
製作:『ういらぶ。』製作委員会 
制作プロダクション:アスミック・エース、共同テレビジョン
配給:アスミック・エース
(C)2018『ういらぶ。』製作委員会 (C)星森ゆきも/小学館


池田エライザが幽霊たちに振り回される?『ルームロンダリング』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 7月7日(土)より公開となる池田エライザ主演の映画『ルームロンダリング』の予告編が完成!!!

主役の御子役に抜擢されたのは、近年女優業での活躍が目まぐるしい池田エライザ。2018年には映画出演作が6本と今最も勢いのある若手女優の一人です。その他、胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父役には、オダギリジョー。御子の隣に住む青年・亜樹人役には、若手注目俳優、健太郎。そして、個性豊かな幽霊たちを渋川清彦、光宗薫が演じます。他にも木下隆行、奥野瑛太、つみきみほ、田口トモロヲ、渡辺えりなどの名バイプレイヤーたちが脇を固めます。
映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となった予告編は、主人公・御子の引っ越しシーンからスタート。新居で何があったのか叔父に問うと「他殺・・・」と衝撃の返答が。御子はワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている。人付き合いが苦手で、“人生こじらせ中”の御子にとって、ぴったりのお仕事!かと思いきや、その物件には幽霊が居座っていた。津軽弁のパンクス、カニの仮装をした小学生、コスプレ好きのOL・・・。次々に御子の前に現れる、キャラが濃すぎる“この世に未練たらたらな”幽霊たち。成仏できない彼らのお悩み解決に奔走させられる、奇妙な共同生活の様子がコミカルに描かれます。

幽霊たちに振り回されながらも、徐々に自分に向き合っていく御子。叔父の「泣くな、笑え」という台詞は、劇中の御子と同様に観る者の背中を押す、あたたかなメッセージを予感させます。予告編の最後には「おっぱい!おっぱい!」と謎に叫ぶ幽霊の姿。全体を通して、思わずクスッと笑ってしまう仕上がりの予告編となっております。


映画情報どっとこむ ralph 映画『ルームロンダリング』

roomlaundering.com

本作は新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で全474企画の中から準グランプリを受賞していて、独創的なアイディアで注目を集めながら、オカルトの中にヒューマンドラマの要素を入れた爽やかな設定を評価された企画です。

物語・・・
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、ワケあり物件に自分が住むことによって‟物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ…見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー 

監督:片桐健滋  脚本:片桐健滋・梅本竜矢   
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch ©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム 


事故物件もの 池田エライザ映画『ルームロンダリング』ポスター完成!


映画情報どっとこむ ralph この度、7月7日公開『ルームロンダリング』のポスタービジュアルが完成致しました!

ワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている、八雲御子。いつからか幽霊が見えるようになった御子は、部屋に居座る“この世に未練たらたらな”幽霊たちのお悩み解決に奔走させられ…!?

この度解禁されたポスタービジュアルでは、ある秘密が隠されたアヒルのランプとスーツケースを抱えて転々とする御子の姿が捉えられています。周りには火の玉が浮いている幽霊たちの姿も。

映画情報どっとこむ ralph 本作は新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で全474企画の中から準グランプリを受賞したこの作品は、独創的なアイディアで注目を集めながら、オカルトの中にヒューマンドラマの要素を入れた爽やかな設定を評価されました。

「事故物件」

という一見ざわざわするネタをモチーフとしながら、そこに関わってしまった「人」をあたたかく見守るアイディアは、ジャンルの隙間をするっとくぐり抜けて、ありそうでなかったユニークな世界に連れて行ってくれます。
めいっぱい頑張って疲れてしまった心をロンダリングしてくれるような、人生の次の一歩を踏み出すまでのささやかな物語は、私たちそれぞれの目に見えない姿、言葉にならない声に耳を傾け、寄り添い、そっと背中を押してくれます。

映画情報どっとこむ ralph 現在発売中である前売券の特典は、ポスターにもある可愛い幽霊たちと御子の特製オリジナルシール。

また、4月19日より開催される第10回沖縄国際映画祭では、特別招待作品として上映されることが決定しています。現地には池田エライザ、健太郎、片桐監督が20日の上映後舞台挨拶に登場予定です。一足早く沖縄の皆さんに爽やかな笑いと感動をお届けします。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ルームロンダリング』

roomlaundering.com

主役の御子役に抜擢したのは、近年女優業での活躍が目まぐるしい池田エライザ。2018年には映画出演作が6本と今最も勢いのある若手女優の一人です。その他、胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父役には、オダギリジョー。御子の隣に住む青年・亜樹人役には、若手注目俳優、健太郎。そして、個性豊かな幽霊たちを渋川清彦、光宗薫が演じます。他にも木下隆行、奥野瑛太、つみきみほ、田口トモロヲ、渡辺えりなどの名バイプレイヤーたちが脇を固めます。
物語
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、ワケあり物件に自分が住むことによって‟物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ…⁉ 見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー
監督:片桐健滋 脚本:片桐健滋・梅本竜矢
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch ©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム


池田エライザ主演『ルームロンダリング』公開日決定!場面写真も到着


映画情報どっとこむ ralph こじらせオカルト女子vsお悩みだらけの幽霊!?
ちょっぴり前向きな気持ちになれる、クスっと笑えるコメディ!!

池田エライザ主演『ルームロンダリング』の公開日が7月7日に決定!

ワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている、八雲御子。いつからか幽霊の見えるようになった御子は、部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走させられ…⁉

主演の御子役に、近年女優業での活躍が目まぐるしい池田エライザ。

胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父・悟朗役には、外国人監督作品への参加も多い演技派俳優、オダギリジョー。

御子の隣に住む青年・亜樹人役には、今年新成人の健太郎。

そして、個性豊かな幽霊たちを渋川清彦、光宗薫が演じます。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁された場面写真は、スーツケース片手に事故物件から事故物件へ渡り歩く御子や、
タバコをふかしながら古びたアパート内を歩く悟朗、
眼鏡に手をかけ驚いた表情をする亜樹人(健太郎)、
道端にしゃがみ込むパンクロッカーの幽霊・公比古(渋川清彦)。
予期せぬ事故に遭った美人幽霊・悠希(光宗薫)と御子が仲良く一緒に映画を観ているシーンや、
御子と悟朗が2人揃ってお墓参りをするシーンも。
コミカルでありながら、人と人、人と幽霊(!?)の絆を感じる場面写真となっています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ルームロンダリング

は7月7日より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー致します。

公式HP:
roomlaundering.com

本作はTSUTAYAが新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で、『嘘を愛する女』(17)に次ぐ準グランプリ受賞。

実は、片桐健滋監督は、崔洋一、廣木隆一、中村義洋ら名だたる監督たちの元で助監督を務め、かつてはフランソワ・トリュフォー監督作品の編集で知られるヤン・デデ氏に師事していたこともあるという異色の経歴の持ち主。

様々な現場を渡り歩き、骨太な監督たちと修羅場を共にしてきたからこそ辿り着いた、このハートウォーミングなオリジナル作品で長編映画監督デビューを飾りました。

物語・・・
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。
その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。
しかし、そのアルバイトとは、訳アリ物件に自分が住むことによって“物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は失踪した母親との再会を果たすが…。見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー

監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢   
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム 


『コーヒーが冷めないうちに』有村架純主演で映画化&キャスト相関図到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、「本屋大賞2017」にノミネートされ、SNS上では「4回泣ける!」と評判の感涙小説「コーヒーが冷めないうちに」が実写映画化することが決定しました。

原作は、脚本家・演出家として活躍している川口俊和の同名小説「コーヒーが冷めないうちに」。川口自身が主催する劇団で舞台化され、その後演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞し、2015年に小説化されました(川口は本作で小説家デビュー)。古き良き昭和の時代から続く喫茶店を舞台に、そこに集う人々が巡り合う奇跡を描き、2017年に刊行された続刊「この嘘がばれないうちに」を含めたシリーズ累計発行部数は、現在84万部を突破するベストセラーです。


今回、映画化発表とともに注目すべきキャスト陣が決定いたしました!
主演に、昨年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のみね子役で老若男女、日本中の人々を魅了し、近年では『ストロボ・エッジ』(2015)、『映画ビリギャル』(2015)、『関ヶ原』、『ナラタージュ』(ともに2017)と幅広い作品に出演し、人気、実力ともに兼ね備えた有村架純が決定!

従兄が経営する喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい時田数(ときた・かず)を演じます。
有村の起用理由を本作の制作陣は「新しいタイプの、そして少々チャレンジな要素を秘めた作品に取り掛かろうとするとき、必ず、有村さんの姿が頭をよぎります。『ビリギャル』の時もそうでした。あの柔らかくも繊細な女優さんから突然放射される熱く心にしっかり突き刺さってくるお芝居の力と彼女にしかない女優力でいろいろな感情を掻き立てワクワクさせてくれるエンタテイメント力には常に魅せられてきました。今作『コーヒーが冷めないうちに』は、涙を誘う感動作であり、ファンタジーでありながらも、リアルな人生と日々の瞬間瞬間の悲劇とコメディが、様々な世代性別の登場人物によって織りなされる、今までの日本映画にはなかったようなお芝居の面白さ満載のエンタテイメント作品にしたいと思いました。その時、同時に、作品の中心にいる「時田数」役には、有村さんの姿が浮かんでいました。彼女はきっと大人の世代にも若い世代にも、この作品に込められた様々な想いを楽しく増幅して届けてくれると思い、この役をお願いしました。」と話す。

今回初出しとなる写真は、有村演じる数が働く喫茶店「フニクリフニクラ」のセット内で撮影されました。

有村架純さんからのコメント
「ある喫茶店に勤める、普通にしてどこか孤独な掴みどころのない女性を演じます。自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います。素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、素敵な作品となるよう、頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph
そして、有村の他にも健太郎、波瑠、林遣都、深水元基、松本若菜の若手実力派から薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子ら演技派俳優陣まで豪華キャスト陣が集結しました!
“過去に戻れる喫茶店”で起こる4つの心温まる奇跡。

4つのエピソードが織りなす現代と過去、そして時として未来を行き来するファンタジーは、普遍的なラブストーリー、家族愛として心温まる感動をよぶことでしょう。

映画情報どっとこむ ralph そして本作の監督を務めるのは、現在放送中のドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。満を持して、本作で映画監督デビューを飾ります。


「コーヒーが冷めないうちに」

は、6月中旬完成予定。
9月21日(金)より全国東宝系にて公開となります。


物語・・・
時田数(有村架純)が働く喫茶「フニクリフニクラ」。
そこには奇妙な都市伝説がある。
それは店内のある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというもの。
ただし、そこには、とても面倒くさいルールもあるらしい。

①過去に戻って、どんな事をしても、現実(未来)は変わらない
②過去に戻れる席には先客がいる。その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
③過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない
④過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない
⑤過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない

すべてのルールを守ったとき、「フニクリフニクラ」の客に優しい奇跡が舞い降りる。

「お願いします、あの日に戻らせてください――」
今日も不思議な噂を聞いた客や常連客がこの喫茶店に訪れる。
噂を怪しみながらもやって来た三十路前のキャリアウーマン・清川二美子(波瑠)、なにか訳ありそうな常連客の高竹佳代(薬師丸ひろ子)と房木康徳(松重豊)、なぜか妹から逃げ回る平井八絵子(吉田羊)、過去に戻れる席にいつも座っている先客・謎の女(石田ゆり子)。
時田数に想いを寄せはじめる新谷亮介(健太郎)。過去に戻れるコーヒーを唯一淹れることができる数も、そんな亮介に導かれ、自分自身の秘められた過去に向き合っていく――。
家族と、愛と、後悔の物語。
――4回泣けます。

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原作:川口俊和(「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」サンマーク出版 刊)
監督:塚原あゆ子
脚本:奥寺佐渡子
映画タイトル:『コーヒーが冷めないうちに』

出演:
有村架純 健太郎 波瑠/林遣都 深水元基 松本若菜/薬師丸ひろ子/吉田羊 松重豊 石田ゆり子
配給:東宝
Ⓒ2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会