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池田エライザ主演ハートフルなオカルトファンタジー映画「ルームロンダリング」情報解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、池田エライザ主演映画「ルームロンダリング」の情報解禁に!
いわくつきの“訳アリ物件”ばかりに引っ越しを繰り返す八雲御子。
彼女の仕事は訳アリ物件に自分が住むことによってルームロンダリング“物件を浄化する”こと⁉ところが、部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走させられることに⁉

「御子、泣くな、笑え。」

御子と様々な幽霊たちとのふれあいは、多忙を極める私達に、立ち止まることや、人を思いやることの大切さを再認識するきっかけとなるかもしれません。切なく哀しくも可笑しい、<ハートフルなオカルトファンタジー>が出来上がりました。
                                
【池田エライザ:八雲御子(やくも・みこ)役】からのコメント
愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました。御子として様々な人に出会い影響を受けていくことが、わたしにとってとても有意義な時間であり、とても大切な時間でした。誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品になりました。小さな女の子がぬいぐるみを抱えるように、優しい気持ちで見てもらえると思っています。ちょっぴり可笑しなキャラクターたちをよろしくお願いします。

【オダギリジョー:雷土悟郎(いかづぢ・ごろう)役】からのコメント
残念ながら、今の時代、オリジナルの脚本を映画化する事は容易ではありません。そんな中でTSUTAYAさんのこうした取り組みは素晴らしいと思いますし、微力ながら応援したい気持ちでこの企画に参加することにしました。そしてもちろん、想いの詰まった脚本がとてもユニークでしっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれた事も、参加したいと思った大きな理由でした。

【片桐健滋:監督・脚本】からのコメント

日々の暮らしの息苦しさとか孤独をどうやってコメディーにできるかと頭ばっか悩ましてましたが…いざ始まったら!素敵なキャストの皆さんが動き出して、大好きなスタッフのみんなが頭の中の妄想を叶えてくれました。最後には、書いたことなんて忘れて「ルームロンダリング」のファンになってました…撮影で感じた楽しいがきっとスクリーンから溢れ出していると思います!ぜひ、劇場でご覧ください!宜しくお願いします!

【梅本竜矢:共同脚本】からのコメント

大好きすぎるキャストの皆さんと頼れるスタッフの皆さんが、片桐監督と僕の「こんなこといいな、できたらいいな」を、各々の不思議なポッケで叶えてくれました。本当に有り難うございます。この映画は、職場や学校や家庭の中で居場所を探している人たちに勇気を贈る物語です。『ルームロンダリング』という題名ですが、皆さんの日々の荒んだ気持ちもロンダリング(浄化)する仕様になっておりますので、まずは劇場でお試し下さい。

映画情報どっとこむ ralph コンテスト受賞により勝ち取ったオリジナル作品の制作決定!

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015にて準グランプリを受賞した今作は、企画提出者であり、脚本を手がけた片桐氏と梅本氏が居酒屋での語り合いから生み出したオリジナルストーリーです。実績のある監督でさえ、簡単にはオリジナル作品の制作機会が得られない現在において、自ら勝ち取った初長編映画監督作品の誕生です。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー                                       
5歳で父親と死別した八雲御子(池田エライザ)。その翌年には母親が失踪してしまった。その後は祖母に引き取られた御子だが、18歳になると祖母も亡くなり、天涯孤独となってしまった。度重なる不幸に自分の殻に閉じこもってしまった御子のところに、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれた。そのアルバイトとは“ルームロンダリング”だった。

「1K・4万円・自殺」
新たな部屋に越してきた御子。夜、風呂場へ行くとそこには春日公比古(渋川清彦)の幽霊がいた。
自分の姿が見える御子に驚く公比古だが、御子は公比古に驚かない。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになっていたのだ。奇妙な共同生活を送る2人だが、ある時、公比古は自分の演奏が収録されたデモテープを見つける。そのテープこそレコード会社に送ろうと思って送れなかったまま亡くなってしまった後悔の産物。今からでも送って欲しいと公比古から頼まれる御子。そんな折に悟郎からの連絡。新たな物件への引っ越しが決まる。

「2K・10万円・刺殺」
引っ越した先の幽霊・千夏本悠希(光宗薫)は見知らぬ男に殺されたOLだった。
隣人の虹川亜樹人(健太郎)は事件当時、異変には気付いたが何も出来なかった事を悔いていた。そこへ、居るはずのない公比古が現れる。御子がまだ送っていないカセットテープへの執着から現れたようだ。幽霊同士語り合う公比古と悠希。悠希の恨みを晴らしてあげたい御子は似顔絵描きで犯人を探そうと思いつく。御子の書いた似顔絵を元に、警察へ連絡した亜樹人だが、なんと偶然にも連絡を受けた警官こそが悠希を殺した犯人であった。
一方的に殴られ続ける亜樹人の絶体絶命のピンチを御子の決死のアイディアで救い出し、さらには犯人逮捕へと至るのだった。
母親の深月にも幽霊が見える能力があり、そのことで精神を病んだのだと悟郎から聞かされた御子は、悟郎に頼み込んで深月の居場所を聞き出す。そこはかつて一緒に暮らした区営住宅の跡地であり、そこに深月は確かにいたのだが・・・
公比古と悠希は、そして御子と亜樹人は・・・見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。



コミカライズ決定!                                 
12/12(火)発売の月刊『コミックビーム1月号』にて表紙&巻頭カラーで連載スタート!
漫画:羽生生純、出版社:KADOKAWA
                             
「ルームロンダリング」

公開:2018年全国ロードショー
公式サイト:
roomlaundering.com
公式twitter:
@roomlaundering

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TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2015 準グランプリ作品     
出演:池田エライザ 渋川清彦 健太郎 光宗薫 / オダギリジョー  
監督・脚本:片桐健滋  共同脚本:梅本竜矢
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 
配給:ファントム・フィルム 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント プラスディー 
(C)2018「ルームロンダリング」製作委員会


健太郎、山田裕貴、栁俊太郎ら11名のイケメンが特攻服で登壇『デメキン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月2日(土)に映画『デメキン』の初日舞台挨拶が行われました!

主演の健太郎さんや山田裕貴さん、栁俊太郎さんらイケメン俳優総勢11人が特攻服で登壇!そして、主人公のモデルであり原作者の佐田正樹さんと山口義高監督も登場!男だらけの初日舞台挨拶となりました!
そして、メンバーからお客さんに「俺と付き合わないか!(日本語訳)」のサービスも!

映画『デメキン』初日舞台挨拶
日程:12月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:健太郎、山田裕貴、栁俊太郎、髙橋里恩、田中偉登、三村和敬、藤木修、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将、佐田正樹、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 会場中イケメン層ぞろいの舞台挨拶を見るべく集まった女性で埋め尽くされた劇場。熱い声援の中、キャストが登場!

健太郎さん:皆さん今日は!今こうして、初日をこの仲間たちと迎えられて兎に角うれしいです。いろんな人に観ていただきたい作品です。僕は気合を入れて髪をできる限り赤くしてきました!何?
山田さん:髪プラモデルみたい!
とのツッコミからイベントスタート。


山田さん:皆さん楽しんでいただけましたか!?BARに誰も居ませんし、錬金術も使えないけど。熱いハートが燃え上がるような映画を選んでくれてうれしいなと思っています!

と舞台挨拶なれしている山田さん。

栁さん:寒くて風の強い中、足を運んでくださいましてありがとうございます。熱い映画になっています!

髙橋さん:1997年75生まれかに座です!純情な役をやりました!

田中さん:(飴をもって)飴ちゃん舐めてますけど悪態は尽きません!最年少で参加させていただいて年上の先輩にもまれていい演技が出来たと思います。

ここで、ど緊張の三村さん
三村さん:えーえー
健太郎さん:特攻服着てるのにまじめ!さっきまであそこでふざけてたのに!

三村さん:しっかり目に焼き付けて帰ってください。

藤木さん:(佐田さん:怒:髪伸びとる)すみません。

岩永さん:約一年ぶりの特攻服。皆さんと会うと何故か精神年齢が下がるという・・・楽しいメンツに会えてうれしいです!

神永さん:寒い時期に撮影をして、熱い想いをぶつけ合った作品が公開。嬉しく、そしてホッとしています。

成田さん:28歳で特攻服。これが最後かもしれませんのでテンションが上がってます。思い切り青春させていただいた作品です!

笠松さん:一人だけ衣装が違いますが、今日は来ていない仲間の分まで、隙あればかましたろうと思ってます!

ここで、原作者の佐田さん。

佐田さん:初日は暴走族のお兄ちゃんたちが来るかと思っていましたが、女性の皆さんにこんなに来ていただいて。楽しんで帰ってください!

山口監督:日本を背負って立つ俳優の皆さんと作った作品です。楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 健太郎さんは初主演。デメキンと言う作品のオファーを受けての感想を聞かれ
健太郎さん:漫画は知っていて、凄くうれしかったです。総長と主演(座長)で携われること嬉しかったです。プレッシャーはないと言えばウソですが、佐田さんの半生なので気合を入れましたし、楽しい雰囲気を作り上げる気持ちの方が大きかったです!

と、座長ならではの感想。一方山田さんは

山田さん:佐田さん御人生を僕らが代わりに生きたわけですから、漫画が実写化したのではなく、本当にあったことを僕らが見せなきゃという気合がありました。成長ストーリーでもあるので、健太郎のいい奥さんになれたらなと言う気持ちで演じました。寄り添いました!

健太郎さん:・・・好きだよ。

そして、監督はこだわったところを

監督:バイクのシーンはこだわりました。ロビーに展示していますが横浜のミスティーの古橋さんに全面協力いただいて、佐田さんが当時乗っていたバイクを再現しました。
佐田さん:ロケットカウルの高さ、バンダナ、RPMのマフラー・・・・・
と熱い説明に会場が引き潮状態に!皆に止められる事態に!

映画情報どっとこむ ralph 先行上映している佐田さんの地元福岡。既に、この映画のメンバーの元になった仲間が映画を観ているそうで、中には山田君で俺の役撮り直してと要求する友達もいたそう。

佐田さん:博多弁がみんな上手くて。俳優の皆さんに感謝です。藤木君は相方の清人の弁当を食べる動画を見たり、一人漫談とか覚えてくれたりね。

そして、博多弁がうまい陰には現場で怒号練習していたそうで、

健太郎さん:博多弁を、皆で佐田さんの言った後に復唱してました。授業みたいでした。

佐田さん:方言指導の先生は、暴走族言葉を知らないので。

そして再現・・(記者(T T)難しく聞き取れず、違ったらごめんなさい)
オメーキサン ドコチュウヤ!オメーキサン ドコチュウヤ!
ボテクリコカシタロウカネ!ボテクリコカシタロウカネ!
オマエラノコト、アイシトーケンネ!オマエラノコト、アイシトーケンネ!
オレトツキアッチャナ!オレトツキアッチャラン!(オレと付き合わないか!)

と、イケメンから告白!!

この後、健太郎さんと山田さんの謎の告白タイムがあり

最後に・・・

健太郎さん:キャストスタッフの熱い想いと愛が詰まった作品です。デメキン盛り上げたいのでSNSで拡散してください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン』

2017年12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/ 

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 
原作:佐田正樹『デメキン』/監督:山口義高/脚本:足立紳/音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (C)2017映画『デメキン』製作委員会


健太郎 山田裕貴『デメキン』予告3~友情編&特別映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 健太郎が主演する『デメキン』の新予告編が公開。
あわせて健太郎、山田裕貴ほかキャストインタビューやメイキング映像満載の特別映像が到着しました。

新予告編は健太郎演じる佐田と、山田裕貴演じる佐田の小学校からの親友・厚成が拳を合せて、天下を獲ることを誓い合うシーンから幕開け。そして、福岡連合の総長になった健太郎と仲間たちとのぶつかり合いの数々が収められており青春ドラマとしても期待できる内容となっている。

また、後半の特別映像には健太郎と山田裕貴のインタビューや、貴重なメイキングが収められ撮影の舞台裏を垣間見ることができる。

映画情報どっとこむ ralph 幼少期から“デメキン”と呼ばれいじめられた佐田正樹が、親友の厚成と共に喧嘩無敗と数々の伝説を作り出し、福岡最大勢力の暴走族の総長へと登り詰める。健太郎のほか山田裕貴、栁俊太郎、今田美桜、髙橋里恩、田中偉登、福山翔大、三村和敬、藤木修、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将、黒石高大、くっきー(野性爆弾)、ケン(水玉れっぷう隊)、坂田聡らがキャストに名を連ねる。監督は、三池崇史の助監督として数多くの現場を支え、右腕とも言える山口義高。脚本は『百円の恋』で第39 回日本アカデミー賞最優秀脚本賞ほか、同年のビックタイトルを立て続けに獲得した足立紳が担当し、アクション監督は、『TOKYO TRIBE』『HiGH&LOW THE RED RAIN』などを手がけた坂口拓が務める。 


いじめられっ子が福岡・伝説の総長に!

映画『デメキン

は、2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト:demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。
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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 

原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント 
製作プロダクション:ステアウェイ 
配給:AMGエンタテインメント
2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017映画『デメキン』製作委員会
   


健太郎、佐田正樹 映画『デメキン』福岡 総長凱旋舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph バットボーイズ佐田正樹原作の映画『デメキン』が12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開となります。

本作は、幼少期から“デメキン”と呼ばれいじめられた佐田正樹が、喧嘩無敗と数々の伝説を作り出し、福岡最大勢力の暴走族の総長へと登り詰める物語。原作は、2009年3月22日に小説が発売。2010年3月19日より始まったヤングチャンピオン連載中のシリーズ累計発行部数180万部を突破した大人気コミックスの「デメキン」。

佐田正樹の地元である福岡で行われた先行初日舞台挨拶に健太郎、原作の佐田正樹(バッドボーイズ)、山口義高監督が登壇しました。舞台挨拶では、劇中の博多弁による台詞回しを佐田から太鼓判を押されているため、アドリブで健太郎が博多弁で「ばり 好いとーよ」(※意味:あなたのことがとても好きだよ)、「俺と付き合っちゃろ?」(※意味:俺と付き合うでしょう?)と胸キュンフレーズを連発。すると会場に集まった多くの地元女性客から黄色い歓声が起きました。

日程:11月25日(土)
場所:ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
登壇:健太郎、佐田正樹、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演の感想

健太郎さん:「デメキン」で初主演を出来て本当に嬉しかった。佐田さんの人生を自分が映画という形で演じさせて頂いて本当に
幸せな時間でした。

佐田さんを演じてみて

健太郎さん:佐田さんは本当に人を愛するからこそ愛される方だなと思いました。原作を読んでも、台本を読んでもずっとそれを思っていて、自分自身も佐田さんのように愛される人になれるようにと心に留めて演じていました。

健太郎さんの演技はいかがでしたか

佐田さん:凄く僕を意識していて、撮影前からも何回も話をしました。健太郎から質問も受け、当時のことを教えたり、話し方や歩き方、仕草やクセも全てやってくれた。後輩が試写を観てくれて、健太郎が当時の僕に見えたと言ってくれたのは本当に嬉しかった。

アクションシーンはいかがでしたか

健太郎さん:初めて本格的なアクションに挑戦したのですが、とにかく本当の喧嘩に見えるように泥臭くすることを大事にしました。

クランクアップの時に胴上げをされたそうですが

健太郎さん:山田裕貴さんがずるいんですよ(笑)キャストさん、スタッフさん皆さんに胴上げされて「ありがとう」「よかったよ」と言って頂いて、皆さんがすぅーと引いていった後に、裕貴さんが僕のところに来て、耳元で「最高の座長だったよ」と言って下さって・・・
泣いてしまいました。最後の最後まで、正樹と厚成の関係でいて下さったので本当に嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 博多弁も苦労された所だと思いますが、佐田さんからの太鼓判を頂いていると聞いています。せっかく目の前に地元の皆さまがいらっしゃるので、生博多弁を披露して頂きましょう。お客さんから、言ってもらいたい言葉を募集して・・・

健太郎さん:ばり 好いとーよ
佐田さん:せこい!自分だけ!

ちなみに佐田さんは当時どんな感じで・・・
佐田さん:博多の男はあんまり告白とかはしないんですけど、「俺と付き合っちゃろ」これは言うかなって感じです。ちょっと健太
郎言ってみ。
健太郎さん:俺と付き合っちゃろ。
佐田さん:俺の時とまったく反応が違うやん。


今回サプライズで佐田さんのお母様よりお花が!

佐田さん:お母さんから花もらってもな(笑)お母さん、暴走族のこと何なのか知っているのかな(笑)部屋に特攻服を飾っていたんですけど、喧嘩の時についた血や泥もカッコいいと思って、そのままにしてたんですが、お母さんそういうの分からんから洗濯してアイロンかけて戻していましたけどね(笑)でも嬉しいです。ありがとう。
そして、お客様にも「デメキン」の号令と共に拳を突き上げて頂いて、一緒に記念撮影となりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後にひとこと

佐田さん:自分の話が映画となって本当に幸せです。今後、第二弾、第三弾と続いていけばいいなと思います。
健太郎さん:キャスト、スタッフが死ぬ気で作った作品です。福岡が舞台ですので、福岡の皆さんと一緒に盛り上げて息の長い作品にしていければいいなと思います。 デメキンをもっともっと大きな作品にしたいです。本日はありがとうございました。

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 
原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ 
(C)2017映画『デメキン』製作委員会
    


健太郎 主演映画『デメキン』インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 健太郎。

2014年にドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち」で本格的に役者としての活動を開始し、この1年では映画『ミュージアム』『14の夜』『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『サクラダリセット 前篇』『サクラダリセット 後篇』『先生!、、、好きになってもいいですか?』、ドラマ「レンタルの恋」「木ドラ25 さぼリーマン甘太朗」と出演作が立て続けに公開の人気急上昇中の役者さんです。
キャリアを着実に演技の幅を広げ出演作を重ねる健太郎さんが、芸人・佐田正樹の実話を基にしたホンモノ青春グラフィティー『デメキン』で主人公・佐田役で赤髪リーゼントがトレードマークの札付きの不良にふんしています。

健太郎さんの動画インタビューが到着。

健太郎さん:リアルなケンカのキックやパンチを意識した。

と語るように、悲鳴をあげたくなる本格的な喧嘩シーンも登場する。

また、佐田の相棒・厚成を演じた山田裕貴との共演について、

健太郎さん:山田さんがいい意味で距離を近くしてくれて、歳の差を感じずに厚成と正樹との関係性を素直に芝居に出せた。

と振り返り、若手イケメン俳優の共演にも期待が高まる作品になっている。


映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 

原作:佐田正樹『デメキン』 
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント 
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017 映画『デメキン』製作委員会