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安田顕と倍賞美津子がまるで本物の親子! 『ぼくいこ』場面写解禁!


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年 2 月 22 日(金)より全国順次ロードショーとなります。

2013年に WEB漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふ んだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!メガホンをとるの は、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケット」などの話題作で、 硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグを組んできた倍賞美津 子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋蓮司、村上淳と日本映画 界を代表する実力派俳優が集結。

実力派俳優がどこにでもいる平凡な家族に。場面写真が解禁!

映画情報どっとこむ ralph 突如降りかかった母・明子(倍賞美津子)のがん宣告に、宮川家は一丸となって闘病生活を支えていく。
そして母を亡くし、それぞれが“母のいない新しい世界”と 向き合っていく姿を描いた本作。

この度解禁となった場面写真には、サトシ(安田)と明子(倍賞)がまるで本当の親子のように笑いあう姿や、
病室の母に寄りそうサトシと真里(松下)、
対峙 するサトシと兄・祐一(村上)、
明子の病気に戸惑う父・利明(石橋)の姿
などが切り取られている。

場面写真からもにじみ出る宮川家の絆の深さに、感動の結末が期待できる。本作は、原作者・宮川の出身地でもある岐阜県を中心にロケを敢行。

登場人物を包み込む岐阜の豊かな自然や温かな光が、家族愛の優しさをより 一層美しく引き立てている。

大切な人との残された時間を共有すること、素直に本音をぶつけ合うことの大切さ を実力派俳優陣が教えてくれる作品となっている。

映画情報どっとこむ ralph 安田顕と倍賞美津子がまるで本物の親子!

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie
#ぼくいこ

【STORY】
りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一 家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に 励まされながら母のために奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母 からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)

音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード) 配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会


安田顕 主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告到着!主題歌はBEGIN


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。 本予告&ポスタービジュアル&主題歌情報解禁!!


号泣必至の自伝エッセイ漫画待望の映画化!あなたの想像を超える、感涙の実話。 2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。

作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情 をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!

メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。

主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケ ット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。

母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグ を組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋 蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph 予告編でまずは、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ま しい日常のやりとりが描かれる。ずっと一緒、別れる日が来るなんて予想だにしていな かったある日、突如訪れる母へのガン宣告。

「ガーン」と独り言のようにつぶやき、どこ か現実感のないサトシ。しかし、幼少期に共に田舎道を歩いた日々を思い出し、いかに 母に愛されてきたか噛み締める。恋人真里からも「今度は愛する番だよ」と叱咤され、 サトシは「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ます。気丈に 日々を送る母と奔走するサトシを家族も戸惑いながら支えていく。紡がれる愛らしい家 族の愛おしい日々。そして訪れる別れの日―。 やがて家族それぞれが新たなスタートをきった頃、サトシの元に天国の母からプレ ゼントが届く。それは想像をはるかに超えた、特別な贈り物だった―。死後もなお息子 を包む、あまりに大きな母からの愛!実話であることを忘れてしまうほどの驚きと感動 に落涙!!一方で、サトシが勤める塾の生徒が「誰のお母さんのカレーが一番か」と張り合い、ついつい大人げなく「うちのが一番なんだから!」とサトシが叫んでしまうという 家族愛に溢れたシーンもあり、本作のコミカルな側面も切り取られている。


映画情報どっとこむ ralph 母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

本作 のために書き下ろした楽曲「君の歌はワルツ」もこの度初解禁となった。

島袋優 (BEGIN)
実は僕も母親を亡くしてて、あの時こうすれば良かった、もっとできたんじゃないかっていう胸の葛藤だったりい ろんな感情が入り混じった時期が長くあったけど、それをすごくやさしく暖かく描いた映画だなと思いました。 今回の楽曲は来年も再来年もこの先いつ聴いても、同じ感覚で聞けるような曲になったらいいなと思って、奇をて らわずストレートに書きました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 息子は母に、母は息子に、あなたは最愛の人に、何をしてあげますか?何を遺してあげますか?

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  


安田顕 x 大森立嗣監督『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』2019年2月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を 2019 年 2 月より公開することが決定しました!

2013 年に WEB マガジン「くらげバンチ」にて連載がスタートしたエッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社/BUNCH COMICS)。

作者の宮川サトシ先生が実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そし てその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰!

バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル Fukase さんが絶賛したツイートも話題となり、500 万 PV を記録しました。

そしてこの度、本漫画の映画化が決定!

監督・脚本を務めたのは、大森立嗣。
今秋公開の樹木希林出演『日日是好日』(18) も手掛けるなど国内外で高い評価を得ている大森監督が初めて挑む“家族の実話”。人間の心の闇を描くことに定 評のある監督が本作では、人を温かく包み込む慈愛に満ちた作品を作り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」安田顕。
母親の驚くべき愛の深さに気づいていく主人公のサトシを、コミカルかつ心情豊かに熱演!

安田顕さんからのコメント:
原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに 涙しました。 ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 息子思いでパワフルなサトシの母・明子を倍賞美津子が情感たっぷりに演じます。

倍賞美津子さんからのコメント:
決して人数の多い組ではありませんでしたが、監督を中心に皆が必死になっている姿を見 て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました。スタッフ・キャストの思いのこも った作品になっておりますので、皆様にもご覧いただきたいです。

さらに、サトシの恋人・真里役には松下奈緒。
サトシに寄り添い、時には叱咤する恋人役を温かい眼差しで演じています。

松下奈緒さんからのコメント:
初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。 大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。 いなくなってしまった事が悲しい、寂しい・・・けれども、それだけじゃない。 そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です。

また、振り切れた演技でサトシの兄・祐一をエネルギッシュに演じるのは数多くの映画、ドラマで活躍する村上淳。

村上淳さんからのコメント:
静かで暑い撮影だった。初の大森組。娯楽としてどうこの脚本を具現化するのか。それに はスタッフそして俳優部の粘りや技量はもちろんふと映画館に入って帰り道になんかあれ かな。あれ。とてもいい映画を見たんじゃないかなと思っていただけるような作品に向かっ てのサムシングを全員で模索していたような現場でした。そのサムシングを皆様ぜひ劇場 で感じとっていただきたい。劇場でお会いしましょう。

そして、妻を失い生きる気力を失いながらも新しい人生に踏み出すサトシの父・利明役を石橋蓮司が演じています。

石橋蓮司さんからのコメント:
大森監督とは十数年ぶりの再会となりますが、監督はもうすでに巨匠感を漂わせる風情で、 驚かされました。 次回お会いした時は、監督『さん』と呼ばなければと思っております。

映画情報どっとこむ ralph 母との残された時間を共有し、笑い、悩み、泣く“宮川一家”として日本映画界を代表する実力派俳 優が集結いたしました! 心優しいがゆえに頼りないところがある息子・サトシとパワフルな母・明子とのユーモラスな日常が変化するとき、 2 人のすべての思い出が愛に彩られていく―。そして、母と別れて 1 年後、サトシのもとに届いた“スペシャルな贈り 物”。すべての想像を超越する感動の実話にご期待ください。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

URL:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/


2012 年・春。30 代後半になるサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて思ってもいなかった。子供の頃から病 気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しく強い母に救われてきたのだ。そんな母が突然癌を告知された のは 2 年前のことだった。それまで母が自分にかけてくれていた言葉を今度はサトシがかける番になる。「俺がいるから 大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」―。百度参り、修行僧の様な滝行、国産野菜のジュース作り…サトシは母の為にが むしゃらになる。そんなサトシを優しく支えたのは恋人の真里だった。 そして…母と別れて1年後。すっかり生きる気力を失っていた父と兄も新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に 突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた驚くべき“スペシャルな贈り物”だった――。

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原作:宮川サトシ (新潮社・BUNCH COMICS)

監督・脚本:大森立嗣

主演:安田 顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上 淳、石橋蓮司

制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:アスミック・エース
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
   


山田孝之 岩田剛典 共に過酷撮影!監督を恨む(笑)SSFF 『シネマファイターズ』上映


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)は、2017年6月1日(木)に渋谷ヒカリエ ヒカリエホールにてオープニングセレモニーを開催。

オープニングセレモニーの後オープニング作品『CINEMA FIGHTERS』が上映されました。
これは、EXILE HIROさんプロデュースのEXILE TRIBEとSSFF & ASIAコラボ企画によりショートフィルム全6作品を製作したもの。上映の前に超豪華なキャストと監督は舞台挨拶を行いました。


「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017」
シネマファイターズ完成披露発表&上映

日時:2016年6月1日(木)
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール

映画情報どっとこむ ralph 「CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)」とは?
21世紀の日本のエンターテインメントシーンを牽引するアーティスト集団「EXILE TRIBE」の楽曲を、気鋭の映画監督たちがショートフィルム化するプロジェクト。 EXILE HIROさんが会長を務めるLDH JAPANと俳優の別所哲也さんが代表を務めるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」がタッグ。楽曲にはLDH関連アーティストの楽曲を使用。小竹正人さんの詞の世界観を映像化します。

大きな歓声の中、現れたEXILE HIROさん、別所哲也さん。
HIROさん:スゴいワクワクしています!やっと完成したなと。面白い作品が出来たと思っています。

別所さん:HIROさんと小竹さんとLDHさんと一緒に創り上げた6本のショートフィルムです。

映画情報どっとこむ ralph 更に大歓声の中、監督・キャストが登場!端から端まで超豪華!


パラレルワールド
楽曲:Unfair World
アーティスト:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
監督:河瀨 直美
登壇:山田孝之、石井杏奈

河瀨さん:映画祭ではよりクリエイティブなものが創れてよいですね。この楽曲を選んだ時にとても切なくなって。高校時代だなと。その時の天文観察室のストーリーを求めました。
山田さん:真夏で・・天文観察室に閉じ込められていました!必死にこらえました。死にそうでした。撮影当時18歳と33歳のおじさんが制服を着て。凄いことになってたんです。どっきりかなと思いましたが、今日ここにいるので本当だったと。


石井さん:山田さんとは現場で初めてお会いして、本番。台本なしでタメグチは緊張しました。


キモチラボの解法
楽曲:白雪姫
アーティスト:Flower
監督 A.T.
登壇:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女

A.T.監督:誰もが知っているストーリー。でも小竹さんのものは耐え忍んで春を待つ日本女性を感じたので。これを選びました。
AKIRAさん:白雪姫と聞いて女装?(笑)そんなことはなく。感情を売る役は世界観を楽しみました。

小林さん:大変でした。でも、掛け合いが面白田舎での恋愛となっています。
水崎さん:参加できてうれしく思っています。AKIRAさん顔が濃いので緊張していたのですが、とても気さくな方で良かったです。(河瀬監督:きみも顔濃いよ!)顔が濃い3人並んじゃいました。


Snowman
楽曲:Mr.Snowman
アーティスト:E-girls
監督:萩原 健太郎
登壇 :倍賞美津子、鈴木伸之
萩原 Mr.Snowman キラキラした世界観、ポジティブな歌の裏の世界。SNOWMANを大きくとらえて作りました。
倍賞さん:素敵な映画です。待つって大変ですね。50年、私は待てない。

鈴木さん:倍賞さんと二人で演技が出来る環境は僕の財産です。50年間愛し続けるまっすぐな物語是非楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 色のない洋服店
楽曲:ドレスを脱いだシンデレラ
アーティスト:Dream Ami
監督:齋藤 俊道
登壇 :Dream Ami

齊藤監督:Amiさんのドレスを脱いだシンデレラは恋心を描いた作品ですが、ドレスを脱ぐ映像を思い描いたとき、偽りの姿を脱ぎ捨てて本来の自分に戻る物語にしました。
Amiさん:自分の曲を映画化していただいて嬉しかったです。演技は苦手意識があったのですが、監督とスタッフさん達にアドバイスをいただきながら一つ一つ演じさせていただきました。演技の世界も楽しいなと思いました。


終着の場所
楽曲:花火
アーティスト:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
監督:常盤 司郎
登壇:町田啓太、玄理(ヒョンリ)

常盤監督:恋愛映画に初めて真っ向から向き合いました。町田さんと玄理さんと沢山恋愛話をして悔いがないように作りました。
町田さん:恋愛をどういう風に終着させるかを現場でもプライベートでも考えてました。等身大の自分を演じました。

玄理さん:嘘を許せるか許せないか監督と話し合いました。私、僕だったらって感じていただければと思います。


SWAN SONG
楽曲 Heavenly White
アーティスト:EXILE
監督:落合 賢
登壇:岩田剛典、桜庭 ななみ

落合監督:僕は小竹さんの詞が素晴らしくて。大寒波に襲われた東京をイメージして。後悔したのは雪の中での撮影。風吹のシーンで岩ちゃんとななみちゃんは延々雪の中をあるいて、僕らは室内でロングレンジで長回し。岩ちゃんとななみちゃんには、ホント謝りたいです。
岩田さん:ホントに過酷!監督恨みながら一歩一歩気持ちを押し殺して演じました。現実離れした設定の世界観は楽しかったです。
桜庭さん:自分ひとりだったら、自分でカットかけました。でも、その大変さが演技を助けてくれたのではと思います。

映画情報どっとこむ ralph この後、河瀨監督がHIROさんの誕生日だと明かし、会場のみんなとHAPPY BIRTHDAYを歌って締めました。
HIROさん:ありがとうございます!

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)
開催19回目となる今年は、6月1日(木)〜6月25日(日)まで、東京は5会場、横浜は1会場にて上映します。

www.shortshorts.org/2017/

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「ちちぶ映画祭2016」開幕!倍賞千恵子 語り&歌った!


映画情報どっとこむ TJ 第4回を迎えた ≪ちちぶ映画祭2016≫が、9月18日(日)、19日(月・祝)、 西武秩父駅から徒歩3分の秩父市歴史文化伝承館内の2会場にてスタート。

『男はつらいよ 望郷篇』 上映後、オープニングセレモニーが行われ、登壇した倍賞千恵子さんのトーク&歌のプレミアLIVEで映画祭の幕開けとなりました。

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「ちちぶ映画祭2016」オープニングセレモニー
『男はつらいよ 望郷篇』倍賞千恵子さん 舞台挨拶トーク&歌のプレミアLIVE


日時:9月18日(日) 
会場:秩父市歴史文化伝承館
登壇:倍賞千恵子、小六禮次郎(ピアノ)
MC:吉永みち子
後藤高志【西武鉄道取締役会長】
久喜邦康【秩父市長】

映画情報どっとこむ TJ 倍賞さん:初めまして、倍賞美津子です(場内爆笑)。この前は、“松原智恵子さんですか”と言われました(笑)

と、つかみがお上手。あるあるネタでトークは開始。

先程、スクリーンで(『男はつらいよ~』を)見て、随分、歳をとったなと感じましたが(笑)、今日はどうぞ宜しくお願い致します。今回初めて伺った秩父は、電車の窓から見える景色の数々が凄く豊かで、ホッとする場所ですね。

MCから『男はつらいよ』渥美清さんについて聞かれると、

倍賞さん:今日、上映させて頂いた『男はつらいよ 望郷篇』はシリーズ5作目ですが、実は本当は1作で終わる筈でした。それが大ヒットしたことでシリーズになり、皆さんに支えれらて愛される≪盆と正月の風物詩≫の様な作品になりました。山田洋次監督は、“こんなにヒットして続くなら、あんなに早くさくらを結婚させなければ良かった”と仰っていましたが(笑)。『男はつらいよ』は、日本が最も変わって行った時代を映した、当時の様々なファッションや世相が反映された玉手箱の様な作品です。そして舞台になった柴又は、作品が作られていた頃とは<内>は様変わりしましたが、シリーズが作られていた頃は映画の世界観を壊さない様、街並みを変わらずに残して頂いていたので、今も<外観>は変わっていません。また、シリーズが始まった頃は、役者さんも皆さん若く、喧嘩のシーンもかなりハードでお互い青痣を作りながら撮影していましたが、それも皆さん歳を重ねる内に、ハードな撮影は(体力的に厳しくなり)出来なくなりましたね(笑)シリーズ・レギュラー出演者で、生き残っているのは、前田吟さん、佐藤蛾次郎さん、吉岡秀隆さん、私の4人になりました(笑)

続けて、、

倍賞さん:渥美清さんは、今年で亡くなられてから20年になりますが、山田洋次監督も仰っていた、<贅肉のない俳優>さんでした。太っている/いないではなく(笑)演技のスタイルの事で、自信が無い俳優はついつい余計なことをしようとする。私は<普通であること>は俳優として演技として、一番難しいと思っています。普通=空気の様にそれが無いと初めてその大切さに気付く、そんな演技が出来た数少ない俳優さんが、渥美清さんでした。

歌手として役者として・・・そして今後について聞かれ

倍賞さん:歌手として、そして役者として、ここまで活動してきましたが、若い頃は、<二兎を追っても駄目だ>とよく言われました。でも、言われれば言われる程、やはり若い頃は突っ張っていたんでしょうね…(笑)<いつか何とか!>という気持ちで、歌手として役者として、ここまで来ました。そんな中でも、『男はつらいよ』は、この作品を通じて、世間や、自分の肉体を通じて何かを演じるということを学んだ作品です。

そして、山田洋次さんから連絡を頂き、今度、(寅さんの銅像がある)柴又に、さくらの銅像も立つ予定と伺いました(場内拍手)ただ、銅像というのは亡くなった方のイメージで私はまだ死んでいないので(笑)、それを  山田監督にお伝えすると、<君の銅像ではなく、君が演じた“さくら”の銅像だから良いんだよ>と(笑)

%e5%80%8d%e8%b3%9e%e5%8d%83%e6%81%b5%e5%ad%90この後、歌のLIVEがおこなれ、
渥美清さんとの想い出が詰まった『さくらのバラード』、歌手:倍賞千恵子さんの名前を一躍世に知らしめた最大のヒット曲『下町の太陽』、『サンライズ・サンセット』『忘れな草をあなたに』の4曲を熱唱し、今年8月4日≪没後20年≫を迎えた渥美清さんの魂にも向けて、澄み切った初秋の秩父の空と極上のハーモニーを奏でる大女優のエバーグリーンな歌声で本年度ちちぶ映画祭が華やかに幕を開けました!

映画情報どっとこむ TJ 明日9月19日(月・祝)には、映画「あん」樹木希林さんが登壇&舞台挨拶!が行われます。しかも40分。希林さんですから、とっても面白ートークになりそうです!

映画『あ ん』 
配給:エレファントハウス
(C)2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE
(C)2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE

樹木希林さん舞台挨拶
日時:9月19日(月・祝) 11:00
※ 当日は映画上映後に、樹木希林さんの舞台挨拶(40分)を予定

映画情報どっとこむ TJ 19日のその他のメイン会場2階ホール上映作品は

『海よりもまだ深く』 (配 給: ギャ ガ)
上映日: 9月19日(月・ 祝) 14:30
『心が叫びたがってるんだ。』 (配給: アニ プレックス)
上映日: 9月19日(月・ 祝) 17:30

1階映画際コート上映作品は!

『リトル・フォレスト 夏・秋』 (配給:松竹 メディア事業部)
上映日:9月19日(月・ 祝) 10:30
『リトル・フォレスト 冬・春』 (配給:松竹 メディア事業部)
上映日:9月19日(月・ 祝) 12:50
『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(配給:アニプレックス)
上映日:9月19日(月・ 祝) 15:20

映画情報どっとこむ TJ 「ちちぶ映画祭 2016」 
日程:2016年 9月18日(日)、19日(月・祝)
会場:秩父市歴史文化伝承館(埼玉県秩父市熊木町8-15) 西武秩父駅より徒歩3分/秩父市役所と同建物
① 2階ホール【メイン会場】 
※大スクリーンと良質な音響空間で鑑賞する上映会場/定 員314名
② 1階映画祭コート    
※休 憩等自由に過ごしながら映画も観られる入退場自由の上映会場/定員70名
【概 要】ちちぶゆかりの作品を中心に全9作品を上映/全上映作品入場無料/メイン会場は各回入替制

【主 催】西武鉄道株式会社
【お問い合わせ先】 
≪~9/17(土)≫050-5541-8600/
ハローダイヤル (全日 8:00~22:00)
≪会期中のみ≫0494-22-3513
※上映会場/上映作品によって鑑賞方法が異なる為、詳細は最新情報含め公式サイトにてご確認下さい。
www.chichibufilmfestival.com  

twitter:@ChichibuFilmFes  

映画情報どっとこむ TJ 『男はつらいよ 望郷篇』  
山田洋次監督、渥美清主演の国民的人気シリーズ第5作目
旅先から故郷の葛飾・柴又に帰ってきた寅次郎。ちょっとした行き違いからいつものごとくおいちゃんと大げんかとなり“とらや”は大騒ぎ。と、そこへ、かつて世話になった親分が病に倒れ、寅次郎に会いたがっているとの知らせが。さっそく親分が入院している札幌の病院へとやって来た寅次郎。そこで寅次郎は親分からある頼み事をされるのだったが……。

【1970年/日本/上映時間1時間28分】

監督:山田洋次 
出演:渥美清、倍賞千恵子、長山藍子、井川比佐志、前田吟         
Ⓒ1970松竹株式会

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