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菅田将暉×小松菜奈 W主演映画『糸』榮倉奈々・斎藤工ら豪華キャスト13名解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2020年―長きにわたって愛されて続けてきた中島みゆきの珠玉の名曲「糸」に着想を得た映画、『糸』の公開日が2020年4月24日(金)に決定しました!

平成元年に生まれた男女2人の平成から令和を迎えるまでの31年間を、中島みゆきの名曲「糸」に乗せ綴ります。
『糸』菅田将暉・小松菜奈 菅田将暉演じるのは、北海道で生まれ育ち、チーズ工房で働く青年・高橋漣。
そんな漣と運命的に出逢いつつも中学生の時に離れ離れとなってしまう少女・園田葵を小松菜奈が演じます。平成元年生まれた2人が出逢い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を、雄大な北海道をはじめ、東京・沖縄・シンガポールを舞台に描く、壮大な愛の物語です。

映画情報どっとこむ ralph そして、

この度、そんな本作にて、二人を取り巻く新キャストも解禁!13人の超豪華俳優陣が揃いました!!
映画『糸』榮倉奈々・斎藤工ら豪華キャスト13名
<新キャスト決定!!>
糸絡ませ…菅田×榮倉・小松×斎藤の四角関係に―
それぞれに主演作持つ主役級キャストが勢揃い!!
菅田将暉演じる高橋漣、小松菜奈演じる園田葵。
二人が強く想い合いながらもすれ違い、それぞれに歩んでいく人生で、出会う大切な相手役として、『アントキノイノチ』『64-ロクヨン- 前編/後編』と瀬々監督と3度目のタッグとなる榮倉奈々と、映画監督や白黒写真家等マルチな才能を発揮しつつ、数々の話題作に出演。『シン・ウルトラマン』の主演も話題となっている斎藤工が決定しました!!

■榮倉奈々(えいくら・なな)…桐野香(きりの・かおり)役
【コメント】
幅広い年代の人々に、長い間愛されている、中島みゆきさんの糸。
カテゴリは恋愛映画でありながら、人生の複雑さが描かれているこの作品で、糸の歌詞を改めて考えさせられると思います。
キャストの皆さんは、はじめまして、という挨拶からスタートする方々ばかりで緊張していますが、その緊張が解けるのが今から楽しみです。監督をはじめ、長年お世話になっているスタッフの皆様とは、再度お仕事ができる事で、めぐり逢いの幸せを感じさせていただいています。
北海道の四季を感じ、瀬々組のみなさんに助けてもらいながら、頑張ります。

■斎藤工(さいとう・たくみ)…水島大介(みずしま・だいすけ)役
【コメント】
“糸”と言う誰しもの中に想い描かれている名曲を、瀬々敬久監督が菅田将暉さん、小松菜奈さんと映画にするのならば、名作になる要素しかない。
また”平成”をぐるりと生きた人間として、この平成の足跡を辿る物語は、令和と言う時代の未来を照らす糸になると強く思いました。


その他、『友罪』から2度目の瀬々監督作品となる山本美月。瀬々組初参加となる倍賞美津子、成田凌、二階堂ふみ等、それぞれに主演作を持つ、主役級キャストの出演が決定しました!!


また、
珠玉の名曲「糸」が、出逢いの奇跡が織りなす壮大な愛の物語『糸』となり、大きな感動を紡ぎます。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、『64-ロクヨン- 前編/後編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など、骨太な社会派ドラマから感動の恋愛物語まで、ジャンルを超えてその卓越した演出力を発揮、作品を成功に導いてきた人間ドラマの名手瀬々敬久監督。原案・企画プロデュースは、『黄泉がえり』、『余命1ヶ月の花嫁』など数多くの感動作を手掛けてきた平野隆。

さらに、脚本は『永遠の0』林 民夫という強力布陣で、平成を駆け抜けた男女の愛と絆の奇跡を感動的に描きます。

『糸』

2020年4月24日(金)全国東宝系にてロードショー!!

ストーリー
13歳、初恋。二人は遠く引き離された。
21歳、再会。過ぎた時間は取り戻せなかった。
31歳、現在。もし、もういちどだけ、あなたとめぐり逢えたとしたら…。

人は奇跡のような確率で、誰かとめぐり逢っている。
これは、運命に引き離された二人が、再びめぐり逢うまでの壮大な愛の物語。

***********************************

クレジット 
菅田将暉 小松菜奈
山本美月 高杉真宙 馬場ふみか
倍賞美津子 永島敏行 竹原ピストル 二階堂ふみ
(友情出演)田中美佐子 山口紗弥加 成田凌
斎藤工 榮倉奈々

Inspired by 中島みゆき「糸」
原案・企画プロデュース:平野 隆   脚本:林 民夫   監督:瀬々敬久
製作:映画『糸』製作委員会  制作プロダクション:ファインエンターテイメント/ツインズジャパン  配給:東宝
(C)2020映画『糸』製作委員会




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安田顕&大森監督 観客に宣伝フレーズ考えて!とお願い『母を亡くした時、・・・』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画の映画化、安田顕と倍賞美津子が親子役を演じる『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が、2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

来週2月23日(土)に、主演の安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、大森立嗣監督が登壇する公開記念舞台挨拶が行われました。イベントの終わりには原作者の宮川サトシさんが絵をプレゼント!

日時:2月23日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、大森立嗣監督
SPゲスト:宮川サトシ(原作者)

映画情報どっとこむ ralph
安田さん:映画をご覧くださりありがとうございます。え~、泣いていらっしゃいますね。でも、こうして生きていらっしゃいますし。
と、倍賞さんを指し笑いを取るところからイベントはスタート。TOHOの日比谷スクリーン1は456+(3)席ある大きなスクリーンでの舞台挨拶になったことに

安田さん:こんな立派な映画館だと思わなかった~。もっとこじんまりしたところだと。油断してました。チョット大きすぎて。超大作みたいです。ありがとうございます。
と、ある意味感慨無量のご様子。

倍賞さん:小さいとこって聞いてたので・・・こんな大きなところと思わなかったです。(MC:満員でございます。(拍手))凄く嬉しいです!

松下さん:こんな大きな会場だとは、ステージもじゅうたんでフワフワですし。皆に愛していただいてるのだなと実感しました。

大森監督:こんなに大きいとは。。。現場のイメージですかね。こじんまり撮影してたので・・・映画製作に結構時間がかかりまして。こうして皆さんの前でこうして舞台挨拶嬉しく思っています。安田君と楽屋で話していたのですが、PRに「笑って、泣けて、」もう一個、欲しいんですよね。って。

安田さん:昨日、本作を観に行った奥さんに言われたんです。「あなたいろんなとこで宣伝してたけど、PRコメントちょっと弱い。と言われて、あったかい気持ちになって、前向きに慣れる自分がいましたって。それだけだとちょっと弱い。」と、なので、考えました。ちょっと背中を押してもらえる、スッと前に進める映画だと。
しかし納得がいかなかったのか、スルーし。

大森監督:笑って、泣けて、もう一個何かつけるとしたら。皆さんで良いフレーズを付けて拡散してください!

と、観客に向けてお願いモード。

映画情報どっとこむ ralph タイトルはちょっと怖め。母の事は。。。

安田さん:似てますね。母の存在とは。それは母です。一番うれしかった言葉は、お兄ちゃんとあなたを産んだことだよと言ってくれたことが嬉しかったですね。

倍賞さん:一つのことに一生懸命なお母さんでしたね。これと決めたら突進型でしたね。

松下さん:家にいるタイプでマイペースでおっとり。私が段々似てきたようで。最近はうちの父が私の後姿をママって間違えます。

と話す松下さんに安田さんがチャチャを入れて会場をわかし、

監督:母は麿赤児の奥さんでしたからね。凄い人です。そして、僕と南朋を育ててくれました。

今までで思い出深いプレゼントは?

安田さん:佐山聡さんいいただいたタイガーマスクの覆面。

倍賞さん:3kgぐらいのお肉の塊。

松下さん:・・・プレゼント(暫く考えて)。家族が元気でいられる事。
と、綺麗にまとめて。

映画情報どっとこむ ralph そして、原作者の宮川先生が現場のイメージ画を自らプレゼントに登場!

安田さん:監督が空から見つめてる・・・・

宮川先生:監督の愛を皆さんに注いでるイメージです。

安田さん:ありがたいですね。でも。。。蓮司さんがちょっと怖め。。

宮川さん:描く前に蓮司さんのヤクザ映画を観てしまって。その影響が出てしまって、今日いらっしゃらなくて良かったです(笑)

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

シンプルに、こういう作品に携われてうれしいです。監督、スタッフ、キャストの皆さんに出会えたこと、倍賞さんを撮影期間中だけでも母と出来たこと、大森組で撮影出来たこと感謝しています。
この写真、安田さんは逃げてるのではなく、母・倍賞さんを支えてあげてます!

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie

#ぼくいこ

物語・・・
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1 年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社
©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会




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安田顕ファン必見! レコーディング風景&コメント入り主題歌MV到着!『母を亡くした時、・・・


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシ先生の大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

その映画オリジナル主題歌MVとコメント映像が解禁が行われました。

昨年12 月に解禁となったBEGINが手掛ける本作の主題歌「君の歌はワ ルツ」。
前回はパラデル漫画を盛り込んだMV 映像が公開されたが、この度、本邦初公開となるレコーディング風景と劇中映像を収めた、映画オリジナルミュージックビデオと、レコーディング直後の安田さん、松下さん、BEGINの声を集めたコメント映像をあわせて解禁!

レコーディング映像では、少し緊張した面持ちでスタジオ入りする安田と松下 や、本作の音楽を務めた大友良英さん(「あまちゃん」「いだてん」など)が指揮を執る姿などが切り取られている。また多くの楽器から好きなものを選んでとスタッフの指示を受け、自らトライアングルを選択したという安田さんが楽しそうにリズム隊に徹する横で、強面のまま鈴を振り回す大森監督の姿も映し出される。さらには安田さんと松下さんが仲睦まじくコーラスを歌う映像も差し込まれ、“ぼくいこチーム”が一丸と なって音楽を奏でる和やかなレコーディング風景となっている。

またレコーディングの直後に撮影された安田さん・松下さん・BEGINによるコメント映像では、岡山から東京に向かう新幹線の中でデモ音源を渡されたて、

安田さん:(聞きながら)ずっと泣いてました。“涙はいらない”って歌詞の時に涙が出るんですよ。“明日はいらない”って時にちょっとニヤッとしまし た。

と素晴らしい曲に思わず涙したことを明かし、BEGINのメンバーは大笑い。BEGIN でピアノを担当する上地は同じくレコーディングでピアノを担 当した松下と専門的な話題で盛り上がり、

安田さん:さっぱり分からないんですけど。

と間に割って入る。さらにBEGINは書き下ろし主題歌への想い を語り、キャスト・監督が参加した今回のレコーディング方法が劇伴担当の大友の発案だったことを明かしています。



映画情報どっとこむ ralph
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

STORY
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分

©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  




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大森立嗣監督、宮川サトシ、垣添忠生、“がん”そして“生と死”をトーク『母を亡くした時、・・・』イベント


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい と思った。』が2 月 22 日(金)より全国順次ロードショーとなります。

2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと 思った。」(新潮社刊)。作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢 れる愛情をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実 現!メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。主演には『愛しのアイリーン』「下 町ロケット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名 監督とタッグを組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、 父と兄には、石橋蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

本作の公開を記念し、監督の大森立嗣さん、原作者の宮川サトシさん、さらに特別ゲストとして国立がんセンター名誉総長で日 本対がん協会会長・垣添忠生さんを迎えトークセッションを行いました。がん遺族であり、母の発病から旅立ちの日までをエッセイ漫 画にしたためた宮川さんと、その日々を映画化した大森監督と共に、“がん”という病気について、また“生と死”を視点にした映画 について熱く討論が交わされました。
『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』公開記念トークセッション
日程:2 月 13 日(水)
会場:アスミック・エース六本木試写室
登壇:
大森立嗣(監督)、宮川サトシ(原作者)
垣添忠生(公益財団法人日本対がん協会 会長)

映画情報どっとこむ ralph 試写後の温かな感動に包まれた 会場に 3人のゲストが登場し、

大森監督:映画をご覧 いただきありがとうございます。今日は垣添先生と一緒なのでちょっと 緊張していますが、心してトークしたいと思います。楽しんでください.

と 挨拶をすると会場には温かな笑いが沸き起こった。

国立がんセンター名誉総長の称号を受け、長年に渡りがんの診断・治療に携わるだけでなく、自身もがんの経験を持つ垣添先生は自身を

垣添先生:私自身も大腸がんと腎臓がんのサバイバーです。

と紹介。まず映画の感想を聞かれると、

垣添先生:抑制された色調と音楽と風景の中で、最 愛の人を亡くす家族の姿、残された遺族の想いが非常に生々しくも 美しく描かれており、とても感動いたしました。

と映画を絶賛!

映画について話が及ぶと、

大森監督:原作を映画化する際、僕は物語を母 を亡くす前と、母を亡くした後に遺された家族がどう生きていくのかという 2 部 に分けて考えました。サトシのお母さんにも、恋人の真里さんにもサトシへの 気持ちをちゃんと伝えられるようにしたいと思いました。サトシが 1 人で受け 止めようとしていることに対して、実は 1 人じゃないよ、みんながいるよ、という 視点で描きたかったんです。

と語った。

その話を受け、実は12 年前に妻をがんで亡くしたことを明かした垣添先生は、

垣添先生:石橋蓮司さん演じる父の利明役にとても感情移入しました。妻を亡くした後、私は家では泣いてばかりでお酒ばかりを飲んでの 3 か月を過ごしました。ですから石橋さんの演技には大変胸を打たれました。本当につら かった自分の日々を重ね合わせました。映画のお父さんのようにコンビニ弁当ばかりでした。

と当時のことを語ると

宮川さん:先生のような立派な 方もそうなってしまうとは…。

と原作者の宮川も驚きを隠せない様子。 さらに

垣添先生:妻に先立たれた夫は、実際に寿命が 2 年短くなるという統計もあるくらいなんです。残されたものにとってはとてつもなく辛い経験。一人で立ち直れる方もいらっしゃいますが、中には遺族の心を助ける“グリーフケア”を必要とする方もいる。だから僕は そんな方が一人でも救えればと思いずっと願って活動しているんです。

と述べ、会場からは感嘆の声が漏れた。


映画情報どっとこむ ralph そして、がん宣告の方法についても話題に上がり、

垣添先生:昔は告げなかったが、今ははっきりと告げる時代になっていますね。体験者はみなさ ん頭が真っ白になると口をそろえておっしゃいます。

という言葉に、

宮川さん:息子でも真っ白になってしまいました。“がん”という響きもな んだか重くて…。“がん=終わった”というイメージがあったんです。

と正直に打ち明ける。

それに対し

垣添先生:以前はがんも治療 率 40%だったが、今は65%まで上がってきている。確実に治療率があがっているのに、いまだに死のイメージが払拭できないので、 私は全国行脚でがんサバイバーを支援して、その事実を人々に伝えていきたいです。これから 10 年もたったら、がんは誰でもなる、ご く普通の病気となります。そういう時代が必ず来ます。がん患者差別がなくなる社会がくるようにこれからも活動していきたい。

と熱い思 いを語った。

実際に抱えた悲しみを漫画にすることで、母の死を乗り越えた宮川さん。

宮川さん:母を亡くして 7 年目になりますが、喪失感はなくなりました。漫画に『死って何だろう、なんで悲しいんだろう』と俯瞰で物事を考え始めることで、 楽に思えるようになりました。もはや、死を食べたような感覚で、母が亡く なったおかげで今の自分がいるのではないかと思うようになりました。死と いうエネルギーが力を与えてくれたような気がします。

と当時を振り返ると、

垣添先生:私も妻を亡くして丸一年たって、『このままじゃだめだ』と自分を奮 い立たせ、妻の病歴や自分の苦悩を書き始めました。僕も書くという行 為が辛さを減らしてくれたと思います。そして書き記したものは知人のアド バイスで書籍化し、『妻を看取る日―国立がんセンター名誉総長の喪 失と再生の記録』という本ができあがりました。

と宮川さんの気持ちに理解を示した。

映画情報どっとこむ ralph これまでの映画を通し“生と死”について向き合ってきたと語る大森監督は、

大森監督:僕は映画をつくるときにはいつも“生と死”を意識して いますが、いくら考えても分からないものですよね。だから分からないものにどう向かっていくかということをいつも映画で探しています。は っきりとした答えは見つからなくても、『分からないや』とあきらめるのは嫌なので、足搔き続ける人々の姿をこれからも映画に収めていこ うと思っています。

と独自の映画への想いを語った。また最後に本作について

大森監督:作っているときには、とても明るい現場だったのですがテー マは重みのあるものでした。しかしその重みからある程度の距離をもって悲しみすぎず、捉えることも大事だなとこの映画をもって学びま した。僕なんか照れてしまうんですけど、少し恥ずかしい愛情表現も、宮川先生はまっすぐに伝えていて、笑いと涙が混じる素敵な映画になったと思っています。

とコメント。

最後に、

垣添先生:命のバトンがつながるという、すこく明るい映画になったと思います。いつか人は死ぬけれど、先の先まで繋がってい るというメッセージが込められている素晴らしい映画です。

と監督に負けない完璧なコメントを残しイベントの挨拶を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい と思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

STORY
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。
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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会




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安田顕に松下奈緒いい奥さんになる準備できてる!『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

本日1月29日には東京・スペースFS汐留で完成披露試写会が行われ、主演の安田顕をはじめ共演者の倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司。
そして、大森立嗣監督が登壇し、上映前に舞台挨拶が行われました。

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶付き完成披露試写会
日付:1月29日(火)
会場:スペースFS汐留
登壇:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司、大森立嗣監督
(MC奥浜レイラ)

映画情報どっとこむ ralph 母を献身的に支える漫画家志望の宮川サトシ役の安田さんは、倍賞さんとの初共演に対して

安田さん:光栄なことです!

と喜ぶと、これを受けパワフルなサトシの母・明子役の倍賞さんも

倍賞さん:母親思いの優しい息子です。

と語ります。続けて

安田さん:倍賞美津子さんの醸し出す穏やかな雰囲気のおかげで、ゆっくりとした素敵な時間が流れたという思いがあります。

と2年前の撮影を振り返ると、

倍賞さん:初日が暑い日で、走るところから始まってやっていけるのかと思ったけれど、終わるころには涼しくなって、素敵ないい時間を過ごせた映画になりました。

と懐かしんだ。

さらに安田さんに向かって

倍賞さん:こんな母親思いの息子っているんですねぇ~

と語りかけると、すかさず安田さんは

安田さん:私はすぐに親元を離れてしまい、あまり連絡もしていないので、いい息子だとは…。

と照れるように頭をかいた。

映画情報どっとこむ ralph サトシの恋人・真里役の松下さんは

松下さん:穏やかな岐阜というのどかな場所で育った真里さんは、優しさの中に厳しさのある女性。宮川家の男性はお母さんがいないとダメなんだとヒシヒシ感じました。男性にとってお母さんというのは偉大な存在です。

と実感を込めると、

安田さん:松下さんは『私は色々なタイプの男性の奥さんをやっていて、いつだっていい奥さんになる準備はできているんだけどなぁ』という話をされていました!

と暴露。それに対して

松下さん:いままで色々なタイプの男性の奥さんをやらせてもらってきたけれど、サトシさんのようなタイプは初めて。子供に戻っちゃたようなところが好き。愛おしかったですね・

と優しい微笑みを浮かべながら話していた。

サトシの兄・祐一役の村上さんは

村上さん:石橋蓮司さんは自分にとっての大スーパースター。小手先ではいかないぞという決意で臨んだ。

と意気込みを明かすと、サトシの寡黙な父・利明役の石橋さんは

石橋さん:素晴らしかったね。

と絶賛。また石橋さんは 2005 年の映画『ゲルマニウムの夜』以来となる大森監督とのタッグに

石橋さん:今ではこちらが『監督!』と頭を下げなければいけなくて、立場が逆転になりましたね(笑)

と親しさをにじませるジョークで笑わせた。


映画情報どっとこむ ralph 大森監督:この顔ぶれを見ると、温かい家族なのか、ヤクザ一家なのかわからない(笑)

と盛り上げる一方で、琵琶湖での安田さん・村上さん・石橋さんら親子の裸での入水シーンに触れて

大森監督:服を脱がすことで撮影的に大変になるかと思ったけれど、倍賞さんの『全部 脱がせなさい!!』のひと言ですぐに決めました!

と撮影の舞台裏を明かし、それに

石橋さん:僕は抵抗しました(笑)。昔は脱い だけれど今は自信がないので…。

と告白した。男性陣を脱がせた倍賞さんはこのやり取りを笑みで見守っていた。

さらに安田さんは同シーンの村上さんの絶叫熱演に圧倒されたといい

安田さん:リハから手を抜かず、冒頭から、持っているポテンシャルや力をぶつけて来ら れるので、ただただ涙が止まらなかった。

と舌を巻くと、当の村上さんは

村上さん:もっとその話をしてくれる?

と照れ隠しのおかわり要求。


映画情報どっとこむ ralph また、「“遺骨”を食べたいと思うほどに、母親を愛おしく思う」というタイトルにちな んでそれぞれが“食べたい”と思うほどに愛しているものをフリップで発表。


安田さんは「麦焼酎」 。

安田さん:飲むことしかできず、食べられないことが残念。

と悔しそう。ハードな作風が多い大森監督は「空に浮かぶくも」と意外とロマンチックで共演者たちを 沸かせ、「酒」と挙げた石橋さんに「やっぱり監督は違うね~」といじられていた。松下さんは得意な「ピアノ」で、村上さんは映画俳優らしく「現場(あらゆる)」と答えた。

一方、倍賞のフリップには「葛餅」と記されていたのだが、それを安田さんは「葛飾ですか!?」と読み間違い。すぐに勘違いに気づくも「葛飾だったらお姉さん(映画 「寅さんの」さくらさん)になっちゃう~!」と上手くまとめ場内大爆笑となった。

最後に・・・

大森監督:たくさんの方に観ていただきたい作品です!面白かったらぜひたくさんの方に拡散して下さい。

とアピールし、

安田さん:少し怖いタイトルかもしれませんが、見終わった後は笑顔であたたかい気持ちになっていただけると思います。僕自身がそうで したので。そして撮影に協力していただいた岐阜、大垣市も思い出深いですし、宮川さんのお母さんにも感謝しています。

と各所に 謝辞を述べつつ、全国公開に期待を込めた。


映画情報どっとこむ ralph 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2 月 22 日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/
公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1 年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣

原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
    




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安田顕と倍賞美津子がまるで本物の親子! 『ぼくいこ』場面写解禁!


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年 2 月 22 日(金)より全国順次ロードショーとなります。

2013年に WEB漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふ んだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!メガホンをとるの は、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケット」などの話題作で、 硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグを組んできた倍賞美津 子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋蓮司、村上淳と日本映画 界を代表する実力派俳優が集結。

実力派俳優がどこにでもいる平凡な家族に。場面写真が解禁!

映画情報どっとこむ ralph 突如降りかかった母・明子(倍賞美津子)のがん宣告に、宮川家は一丸となって闘病生活を支えていく。
そして母を亡くし、それぞれが“母のいない新しい世界”と 向き合っていく姿を描いた本作。

この度解禁となった場面写真には、サトシ(安田)と明子(倍賞)がまるで本当の親子のように笑いあう姿や、
病室の母に寄りそうサトシと真里(松下)、
対峙 するサトシと兄・祐一(村上)、
明子の病気に戸惑う父・利明(石橋)の姿
などが切り取られている。

場面写真からもにじみ出る宮川家の絆の深さに、感動の結末が期待できる。本作は、原作者・宮川の出身地でもある岐阜県を中心にロケを敢行。

登場人物を包み込む岐阜の豊かな自然や温かな光が、家族愛の優しさをより 一層美しく引き立てている。

大切な人との残された時間を共有すること、素直に本音をぶつけ合うことの大切さ を実力派俳優陣が教えてくれる作品となっている。

映画情報どっとこむ ralph 安田顕と倍賞美津子がまるで本物の親子!

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie
#ぼくいこ

【STORY】
りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一 家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に 励まされながら母のために奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母 からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)

音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード) 配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会




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安田顕 主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告到着!主題歌はBEGIN


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。 本予告&ポスタービジュアル&主題歌情報解禁!!


号泣必至の自伝エッセイ漫画待望の映画化!あなたの想像を超える、感涙の実話。 2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。

作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情 をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!

メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。

主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケ ット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。

母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグ を組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋 蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph 予告編でまずは、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ま しい日常のやりとりが描かれる。ずっと一緒、別れる日が来るなんて予想だにしていな かったある日、突如訪れる母へのガン宣告。

「ガーン」と独り言のようにつぶやき、どこ か現実感のないサトシ。しかし、幼少期に共に田舎道を歩いた日々を思い出し、いかに 母に愛されてきたか噛み締める。恋人真里からも「今度は愛する番だよ」と叱咤され、 サトシは「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ます。気丈に 日々を送る母と奔走するサトシを家族も戸惑いながら支えていく。紡がれる愛らしい家 族の愛おしい日々。そして訪れる別れの日―。 やがて家族それぞれが新たなスタートをきった頃、サトシの元に天国の母からプレ ゼントが届く。それは想像をはるかに超えた、特別な贈り物だった―。死後もなお息子 を包む、あまりに大きな母からの愛!実話であることを忘れてしまうほどの驚きと感動 に落涙!!一方で、サトシが勤める塾の生徒が「誰のお母さんのカレーが一番か」と張り合い、ついつい大人げなく「うちのが一番なんだから!」とサトシが叫んでしまうという 家族愛に溢れたシーンもあり、本作のコミカルな側面も切り取られている。


映画情報どっとこむ ralph 母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

本作 のために書き下ろした楽曲「君の歌はワルツ」もこの度初解禁となった。

島袋優 (BEGIN)
実は僕も母親を亡くしてて、あの時こうすれば良かった、もっとできたんじゃないかっていう胸の葛藤だったりい ろんな感情が入り混じった時期が長くあったけど、それをすごくやさしく暖かく描いた映画だなと思いました。 今回の楽曲は来年も再来年もこの先いつ聴いても、同じ感覚で聞けるような曲になったらいいなと思って、奇をて らわずストレートに書きました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 息子は母に、母は息子に、あなたは最愛の人に、何をしてあげますか?何を遺してあげますか?

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  




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安田顕 x 大森立嗣監督『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』2019年2月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を 2019 年 2 月より公開することが決定しました!

2013 年に WEB マガジン「くらげバンチ」にて連載がスタートしたエッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社/BUNCH COMICS)。

作者の宮川サトシ先生が実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そし てその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰!

バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル Fukase さんが絶賛したツイートも話題となり、500 万 PV を記録しました。

そしてこの度、本漫画の映画化が決定!

監督・脚本を務めたのは、大森立嗣。
今秋公開の樹木希林出演『日日是好日』(18) も手掛けるなど国内外で高い評価を得ている大森監督が初めて挑む“家族の実話”。人間の心の闇を描くことに定 評のある監督が本作では、人を温かく包み込む慈愛に満ちた作品を作り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」安田顕。
母親の驚くべき愛の深さに気づいていく主人公のサトシを、コミカルかつ心情豊かに熱演!

安田顕さんからのコメント:
原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに 涙しました。 ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 息子思いでパワフルなサトシの母・明子を倍賞美津子が情感たっぷりに演じます。

倍賞美津子さんからのコメント:
決して人数の多い組ではありませんでしたが、監督を中心に皆が必死になっている姿を見 て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました。スタッフ・キャストの思いのこも った作品になっておりますので、皆様にもご覧いただきたいです。

さらに、サトシの恋人・真里役には松下奈緒。
サトシに寄り添い、時には叱咤する恋人役を温かい眼差しで演じています。

松下奈緒さんからのコメント:
初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。 大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。 いなくなってしまった事が悲しい、寂しい・・・けれども、それだけじゃない。 そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です。

また、振り切れた演技でサトシの兄・祐一をエネルギッシュに演じるのは数多くの映画、ドラマで活躍する村上淳。

村上淳さんからのコメント:
静かで暑い撮影だった。初の大森組。娯楽としてどうこの脚本を具現化するのか。それに はスタッフそして俳優部の粘りや技量はもちろんふと映画館に入って帰り道になんかあれ かな。あれ。とてもいい映画を見たんじゃないかなと思っていただけるような作品に向かっ てのサムシングを全員で模索していたような現場でした。そのサムシングを皆様ぜひ劇場 で感じとっていただきたい。劇場でお会いしましょう。

そして、妻を失い生きる気力を失いながらも新しい人生に踏み出すサトシの父・利明役を石橋蓮司が演じています。

石橋蓮司さんからのコメント:
大森監督とは十数年ぶりの再会となりますが、監督はもうすでに巨匠感を漂わせる風情で、 驚かされました。 次回お会いした時は、監督『さん』と呼ばなければと思っております。

映画情報どっとこむ ralph 母との残された時間を共有し、笑い、悩み、泣く“宮川一家”として日本映画界を代表する実力派俳 優が集結いたしました! 心優しいがゆえに頼りないところがある息子・サトシとパワフルな母・明子とのユーモラスな日常が変化するとき、 2 人のすべての思い出が愛に彩られていく―。そして、母と別れて 1 年後、サトシのもとに届いた“スペシャルな贈り 物”。すべての想像を超越する感動の実話にご期待ください。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

URL:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/


2012 年・春。30 代後半になるサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて思ってもいなかった。子供の頃から病 気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しく強い母に救われてきたのだ。そんな母が突然癌を告知された のは 2 年前のことだった。それまで母が自分にかけてくれていた言葉を今度はサトシがかける番になる。「俺がいるから 大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」―。百度参り、修行僧の様な滝行、国産野菜のジュース作り…サトシは母の為にが むしゃらになる。そんなサトシを優しく支えたのは恋人の真里だった。 そして…母と別れて1年後。すっかり生きる気力を失っていた父と兄も新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に 突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた驚くべき“スペシャルな贈り物”だった――。

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原作:宮川サトシ (新潮社・BUNCH COMICS)

監督・脚本:大森立嗣

主演:安田 顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上 淳、石橋蓮司

制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:アスミック・エース
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
   




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