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篠崎こころ、安城うらら ら登壇!松本優作初監督『Noise ノイズ』マスコミ完成披露試写会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 3月1日(金)よりテアトル新宿公開の映画『Noise ノイズ』。

その完成披露がアキバシアターにて行われ、キャスト、スタッフ総勢11名が登壇し舞台挨拶が行われました。

日付:2月12日
会場:アキバシアター
登壇:篠崎こころ、安城うらら、鈴木宏侑、仁科貴、小橋賢児、布施博、來河侑希、川崎桜、岸建太朗、banvox・音楽プロデュ ーサー、松本優作・監督

映画情報どっとこむ ralph 初映画で初出演について

篠崎こころ・美沙役:右も左も分からない状況でしたが…監督と話し合って、台本を書き換えて、美沙という役がすごく私に近くて演じやすかった です。私の人生を入れてもらった作品、その辺もぜひ観ていただければと思います。

出演のきっかけについて

小橋賢児・リフレ店長役:27歳位までやっていた俳優を10年ほど休業して、4000mマイナス20℃のチベット国境の寝袋の中で、三カ月のインド一人 旅を終えようとしていたら「役者やりなさい」みたいなの(啓示)が降りて来て1週間後に帰国したら、いきなり「若い監督が映画 を撮ろうとしているから出てほしい」…インド帰りでぽっかりスケジュールが空いてもいて、監督と話したら、実体験とか秋葉原とか取材とか、本当にリアリティ・魂を込めて作ろうとしている。心を打たれ、どんな形でもいいから関わりたい、関わらせて頂きたい、と監督に言いました。

松本監督について

布施博・理恵の父親役:しつこいですね。何回も何回もやるから。役者で言ったら桃井かおりぐらい。何回も、納得いくまでやるんですよ。…最近の若 い人の中ではいいんじゃないですかね、しつこくて。

松本組について

仁科貴・健のアルバイト先・運送会社の所長役:時間も予算も結構限られていると思いますが、ワンカットワンカット必ずチェックして一つでもちょっとイメージと違うと何回でも やってくれるんで。いま、あそこまでこだわって撮れる現場はないもんですから、非常にやりがいは感じておりました。

音楽を作っていった過程と音楽について

banvox・音楽プロデューサー:この映画の音楽を作ったのは、マネージャーさえ入れたことのない実家のすごく狭い部屋です。そこに、ただ一人、監督だけ 入れて、二人でどういう曲を作ろうと相談していたのですけれど。結局好きなものの話になってお菓子を食べて終わるっていう 感じで、その後、スゴい共通点というか似てる面が一杯あって、それを感じたので、だったら僕が好きなように作れば監督に響 くだろうと作ってみたら、がっつりハマったみたいで、スゴい嬉しかったです。監督から頂いた映画の環境音を加工してそれを さらに音楽にしたり、新しい試みなどをいろんな音楽などでサポートさせて頂きました。


最後に一言

安城うらら・理恵役:感じ方がそれぞれ違う作品だと思います。また、色々なことを感じてもらえたらいいなと思っています」 鈴木宏侑・健役ーー最後に一言 「監督含めスタッフと役者の方とみんなの想いや熱意が詰まっています。それが伝わればいいなと思っています。

松本優作・監督:僕自身が辛い状況に作った映画で、どういう時に見て欲しいかっていうところで、今を苦しんでいる人たちにぜひ見てもらいた いなという想いの強い映画になっていますので、ぜひぜひ見ていただけたらなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 松本優作が15歳で体感した二つの解釈不能な状況。
中学時代の親友の自殺と2008年6月8日の秋葉原無差別殺傷事件ーから作った、 人類史上最も凄惨な今を生きる世界の若者たちから圧倒的支持を獲得する同時代映画。

3月1日(金)よりテアトル新宿にてロードショー! 3/29(金)よりシネ・リーブル梅田、3/30(土)より名古屋シネマスコーレ、春京都出町座、神戸元町映画館ほか順次公開。

Noise ノイズ

公式サイト:
https://noise-movie.com/

【STORY】
事件で母を亡くした少女は、強圧的な無職の父と暮らしながら地下アイドルのライブで歌う。アルバイトで暮らす青年は、母親が借りた闇金 からの取立てに家を追われボイスレコーダーに収録した憤りを公衆電話を使って吐きだす。制服のまま少女は、仕事と家庭内介護に疲れた父の家から 飛びだす。絶望の中に生きる若者たちと大人たちが見たものとは…。
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2018|日本|カラー|スコープ|DCP|3.0ch|115分
配給:マコトヤ
©「Noise」製作委員会


日本人監督初の快挙・東京国際映画祭で2冠!『僕の帰る場所』日本公開決定


映画情報どっとこむ ralph 昨年の第 30 回東京国際映画祭アジアの未来部門 にて日本人監督では初となる2冠を達成し注目された『僕の帰る場所』が、10 月上旬よりポレポレ東中野ほか全国順次公開となります。

世界的な関心事項である”移民“という題材を、ミャンマーでの民主化の流れや、在日外国人の家族を取り 巻く社会を背景に描いた本作は、ミャンマー政府の厳しい検閲を通過し、企画から5年を経て完成しました。
監督は本作が長編デビューとなる新鋭・藤元明緒。演技経験のないミャンマーの人々を多数起用し、 まるでドキュメンタリーを思わせる映像は、ミャンマー人一家の生活を優しく見守りつつ、シビアな眼差しで貫かれています。東京国際映画祭「アジアの未来」部門ではグランプリにあたる「作品賞」と、監督賞にあたる「国際交流基金アジアセンター特別賞」を受賞。「ある家族の物語を繊細に語ることで、世界中の様々な家族のメタファーとなっている。フィクションを用い、現実の困難さを素晴らしく芸術的に描き、大変優れた映画的な価値と演技を持つ作品」と評されました。また、オランダ・シネマジア映画祭では子役のカウン・ミャッ・トゥ(当時 6 歳)が心揺さぶる演技で最優秀俳優賞を受賞。ほか、12 ヶ国以上 20 の映画祭で招待上映され話題を集めています。

僕の帰る場所

10 月上旬より、ポレポレ東中野ほか全国順次公開!

www.passage-of-life.com

物語・・・
ある在日ミャンマー人家族に起きた、切なくも心温まる愛の物語
東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくが。

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監督•脚本•編集:藤元明緒

出演:カウン・ミャッ・トゥ ケイン・ミャッ・トゥ アイセ テッ・ミャッ・ナイン 來河侑希 黒宮ニイナ 津田寛治
撮影監督:岸建太朗 / 音響:弥栄裕樹
美術:飯森則裕 / ヘアメイク:大江一代
制作担当:半田雅也 / 音楽:佐藤和生
共同プロデューサー:キタガワユウキ
プロデューサー:渡邉一孝 吉田文人

コーディネーション(ミャンマー):Aung Ko Latt Motion Pictures
協賛:坂和総合法律事務所 株式会社ビヨンドスタンダード 長崎大学多文化社会学部
協力:在ミャンマー日本大使館附属ヤンゴン日本人学校 ミャンマー映画祭実行委員会

特別協力:MYANMAR JAPON CO.,LTD.
後援:外務省 観光庁 国際機関日本アセアンセンター 一般社団法人日本ミャンマー友好協会

主催:特定非営利活動法人日本・ミャンマーメディア文化協会
企画•製作•配給:株式会社 E.x.N
宣伝:佐々木瑠郁

2017年/日本=ミャンマー/98 分/カラー/ステレオ/1:1.85/日本語・ミャンマー語/ドラマ/DCP ©E.x.N K.K.