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『私は絶対許さない』佐野史郎及び「POV撮影」高間賢治撮監のコメントが到着


映画情報どっとこむ ralph 精神科医の和田秀樹監督が映画化した映画『私は絶対許さない』は、先日インドのノイダ国際映画祭で審査員特別賞を受賞したばかり。

本作は主人公目線ですべてが撮影される完全主観撮影で、よりリアルにレイプシーンなどを描いていて、精神科医ならではのトラウマを描く新感覚社会派エロス作品。

この度、佐野史郎さん及び「POV撮影」に挑戦した撮影監督の高間賢治さんのコメントが到着しました。


雪村役・佐野史郎さんからのコメント

精神科医である映画監督和田秀樹さんは、いったいどのように原作者、雪村葉子さんの過酷な実体験を読み解くのだろう?という、診察室に招かれるような気持ちで作品に臨んだ。と同時に、シナリオが若松孝二監督作品『キャタピラー』の脚本、黒沢久子さんゆえ、若松監督であればこの世界を現在どのような姿勢で世に問うのだろう?とも想像した。主人公の主観で描かれる世界は「何が起きていたか」という事実と、「どう見えていたか」という記憶の再構成による物語が錯綜しているかのようだ。 事実がどうであり、交遊した人物、家族が実際にどのようであったかはわからなくとも、観たいもの、観たくはなかったものが強い意志を持って再構成される。葉子の夫を演じるにあたっては、「事実とは異なるかもしれない主人公の主観」を極端に意識した。実際に和田監督が好む美食やワインの数々の応酬は、事実を超えてさらなる容赦ない事実を突きつける。それはすべてのシーンにおいて、共通している眼差しであったかもしれない。

強い覚悟を持って身体を張って主演を務めた平塚千瑛さん、西川可奈子さんを始め、愛人として葉子の目に映し出される隆大介さん、家族の友川カズキさん、美保純さん、白川和子さんのリアリティに圧倒された。

「東北」がキーワードである今作。

三上寛さんのさりげなくも腹の底に響くような存在により、主観という「観る」行為を「観られる」側に転倒させた表現も心に残る。古代からの、被害者の、弱者の叫びが作品の向こうから聞こえてくるようであった。そして、そのことが、登場するすべての女性たちに救いを与えていた。

映画情報どっとこむ ralph
撮影監督・高間賢治からのコメント

この映画は監督の強い希望で、ほとんど全篇POVとして撮影されています。
映画の映像というものは、ほとんどの場合、俳優の表情をとらえるものなんですが、今回は俳優の「見た目」ですから、カメラの動きで表現しなければなりません。俳優はカメラのすぐ後ろに密着しています。僕は右手でカメラを持ち、左手を彼女の背中に当て、一心同体となって動きました。手や足がチラッとしか映らない場合でも、彼女たちの真剣さは変わりません。それが絶対、カメラに乗り移っていると思います。機材としては奥行き(前後の長さ)の短いカメラが必要だったため、CANON EOS M3というミラーレスの一眼レフカメラを購入して使いました。ステディカムは大き過ぎて使えないので、モノポッド(自撮り棒)などを工夫して使い、手持ち撮影の安定を図りました。大変だったのは鏡に映る自分の顔を見るシーンです。これはカメラを女優さんの顔の横に置いて鏡に映らないようにしました。大きな窓に全身を映してみるシーンはカメラが隠れる場所が無いので女優さんのコートにiPhone7を隠し、レンズだけ出るようにして撮影し、バレた部分はCGで消してもらいました。


公式サイト:
http://watashihazettaiyurusanai.com/
Twitter:
@watashihazettai

物語・・・
東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。
厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。

あの日までは……。

年末、若い男達に無理やり輪姦されたのだった。
元旦に全身傷だらけで帰宅した葉子を待ち受けていたものは、冷たく突き放す家族と親戚だけだった。
体のみならず、心もズタズタにされ、天涯孤独の様な気持ちだった。
ひょんなことからレイプ犯の一人である若者の養父・早田(隆大介)と出会い、援助交際という名の契約を交わす。どうせ私は傷物なんだから……。
冬休み明けの学校でも、瞬く間に輪姦された噂は広まり、イジメが始まった。
その間も援助交際でコツコツと大金を稼ぐ葉子。一刻も早くこの地獄から自力で抜け出すために。そしていつか、あの男達に復讐するために……。
高校卒業後、大都会東京へ。
すぐさま全身整形し、昼間は真面目な学生、夜は学費や生活費を稼ぐべく風俗で働いていた。
そんな中、葉子(平塚千瑛)は客としてきた雪村(佐野史郎)に出会う。彼は将来の夫になる人だった……。
しかし、ある日、彼の真実を知ってしまう……。

そんな体験を実際に持つ雪村葉子さんが35歳になって執筆した手記を元に、その半生をたどる衝撃のストーリー。
彼女は日々何を見て、何を感じ、何に対して復讐しているのか。あの男達への思いは……。

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出演:平塚千瑛、西川可奈子、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、原奈津子、立山咲里、川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美、隆大介、佐野史郎 ほか


製作総指揮・監督:和田秀樹
原作:雪村葉子(ブックマン社)
脚本:黒沢久子
プロデューサー:小林良二
ラインプロデューサー:大原盛雄

撮影監督:高間賢治
照明:上保正道 録音:植田中
編集:太田義則 音楽:三枝成彰

制作・配給:緑鐵
配給協力:渋谷プロダクション
製作:「私は絶対許さない」製作委員会
主題歌:出口陽「迷宮」
©「私は絶対許さない」製作委員会
    


菅田将暉、土屋太鳳「となりの怪物くん」クリスマス仕様ポスター&WEB解禁


映画情報どっとこむ ralph 初めての友達、恋、キス、ケンカ、三角関係…。

何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちの心を繊細に描いた作品で、単なる高校生同士の恋愛という枠を超えたヒューマンドラマが、女子高生だけではなく、多くの女性から支持を集めています。

そんな幅広い世代から愛される「となりの怪物くん」が菅田将暉、土屋太鳳のW主演で実写映画化。さらに、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみちと豪華キャスト陣が集結いたしました!

つい先日、特報映像が解禁となり、2018年4月27日(金)まで公開が待ちきれない本作ですが、この度公式サイトが【12月22日(金)~25日(月)23:59まで】期間限定でクリスマス仕様にリニューアル!


キャスト勢が本作の略称「とな怪」ならぬ「トナカイ」の姿に大変身!被り物をした菅田将暉と土屋太鳳の姿は必見です!いましか見ることのできない限定デザインになっております。

公式Twitterや公式LINE BLOGもオープンし、続報から目が離せない映画『となりの怪物くん』。今年のクリスマスは「トナカイ」ではなく「とな怪」があなたのもとにやってくる…!?

「となりの怪物くん」

2018年4月27日(金)より全国東宝系にて公開!

映画公式サイト :http://tona-kai.jp
映画公式Twitter:@MovieTonakai
映画公式LINE BLOG:848090

映画情報どっとこむ ralph ストーリー
行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。
二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白!はじめは無関心だった雫も、やがて春の本当の人柄に触れて、次第に心魅かれていく。そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。
初めての友情、初めての恋愛。

そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も勃発!?

果たして、春と雫の恋の行方は?

一方、春と兄の優山(古川雄輝)、いとこ従兄のみっちゃん(速水もこみち)との間に隠された過去の秘密とは…?

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菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

となりの怪物くん

原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「KCデザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき
公開:2018年4月27日(金)
©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社

企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝


菅田将暉 x 土屋太鳳『となりの怪物くん』新キャスト発表&コメント!特報も!


映画情報どっとこむ ralph 初めての友達、恋、キス、ケンカ、三角関係…。何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちの心を繊細に描いた作品で、単なる高校生同士の恋愛という枠を超えたヒューマンドラマが、女子高生だけではなく、多くの女性から支持を集めています。そんな物語のW主演には・・・

主演の一人で行動予測不能な“怪物”で問題児・吉田春役に菅田将暉さん。

勉強第一で「冷血女子」のヒロイン・水谷雫役に土屋太鳳さん。

いま最も勢いのある若手トップ俳優と女優が映画初共演を果たします。監督を務めるのは映画『君の膵臓をたべたい』などの大ヒットメーカー月川翔です。

さらに今回、物語を彩る新キャストが発表となりました!
吉田春の兄・吉田優山役に、日韓合作主演映画『風の色』や『曇天に笑う』の公開が控える古川雄輝さん。

春の幼馴染で、後に春のライバルになる・山口賢二(通称:ヤマケン)役に『亜人』や『HiGH&LOW』シリーズなど話題作への出演が絶えない山田裕貴さん。

超絶美少女だが訳あって男子が大嫌い・夏目あさ子役にモデル・女優と幅広く活躍し、初主演映画『一礼して、キス』も公開したばかりの池田エライザさん。

雫への思いを知りながらも次第に春に惹かれていく・大島千づる役に大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』では主演を務め、「ららぽーと」のCMも話題の若手実力派女優・浜辺美波さん。

春と雫のクラスメイトで野球部員・佐々原宗平(通称:ササヤン)役に『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズや、公開を控える映画『honey』、放送中のドラマ「陸王」でも話題沸騰中の佐野岳。みんなを見守る春の従兄・三沢満善(通称:みっちゃん)役に、「MOCO’S キッチン」での華麗な料理姿がお馴染みの速水もこみちさん。

映画情報どっとこむ ralph そして公開日も2018年4月27日(金)に決定いたしました!

今回解禁された特報映像では、今まで見たことのない“初めての菅田将暉さん”と“初めての土屋太鳳さん”の姿を垣間見ることができ、今後二人を中心として様々な登場人物がどのように繋がり、物語が展開していくのか…期待が高まる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph またキャスト陣計8名の劇中カットとコメントが到着しました。

キャスト コメント!

菅田将暉さん/吉田春
イケメンで、天才だが、予測不能な行動で周囲から怖がられる“怪物”。友達0人。高校では入学早々上級生に暴力をふるい、不登校に。父と兄にも見捨てられ、学校では誰も近寄ってこない。しかし、雫と出会ったことがきっかけで、他人の温もりを知っていく。

【菅田将暉さんからのコメント】
ピュアすぎる春と雫だからこそ、社会から浮いて見えてしまうという物語の構図がとても今らしい漫画だと思いました。春は、すごく素直で、人との関わり方の中で大事な何かが欠けているキャラクターですが、一方で何かを埋めるためにふるまう笑顔が印象的です。それは、もしかしたら本来必要ないものかもしれない。そこに春の可愛さと哀しさを感じながら演じました。そして土屋さん演じる雫を、春というキャラクターがどれだけ笑顔にできるか、笑わせられるかを意識しました。土屋さんはまっすぐで素敵な方で、素直な部分がすごく雫と合っていました。一瞬の美が詰まっていて、まさに「青春」な作品になっていると思います。


土屋太鳳さん/水谷雫
高校1年生。勉強第一の冷静かつ淡白な“氷の女”。友達0人。不登校だった吉田春にプリントを届けたことで懐かれ孤立していた学校生活が騒がしくなっていく。始めは春の予測不能な行動に戸惑っていたが、次第に異性として心惹かれていく。

【土屋太鳳さんからのコメント】
「自分は、社会の中でどう生きていけばよいのだろう」「大切な人に、どうすれば本当の自分を伝えることが出来るのだろう」…原作が描く様々なテーマは私自身が抱える疑問でもあって、読めば読むほど言葉が心に刺さります。この深く繊細な世界を果たして表現出来るのか、その挑戦はやはり難しく、撮影は永遠に続く迷路のようでもあり、また一瞬の出来事のようでもありましたが、何よりも印象的だったのは、菅田さんの春が、あまりにも春だったこと。その野性溢れる優しい背中を追いながら、雫として生きた日々でした。力不足ではありますが、この作品を扉として何を伝えるべきかを意識して挑みました。受け取っていただけたらと願っております。


古川雄輝さん/吉田優山
春の兄で、大学生。過去の出来事をきっかけに春からは嫌われている。スイーツが大好き。

【古川雄輝さんからのコメント】
原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました。撮影現場も温かい雰囲気で、楽しく撮影させていただきました。春と雫の恋愛模様はもちろんのこと、彼らを取り囲むユニークなキャラクターを原作と同様、みんなで生き生きと演じたのでそこも楽しみに観ていただきたいです!


山田裕貴さん/山口賢二
通称:ヤマケン。お坊ちゃん学校、海明学院に通う。春とは元同級生で、春を変えた雫に興味を持ち、次第に惹かれはじめるが…。

【山田裕貴さんからのコメント】
原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです。現場も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。様々な恋愛と青春の形が原作にも出ているし、それがちゃんと映画にも出ていると思います。登場キャラクターの誰に感情移入できるか是非、楽しんでください!


池田エライザさん/夏目あさ子
超絶美少女ゆえ、男子に惚れられては女子の友達を失い、今では男子嫌いに。ネットの世界がすべてだったが、春と雫と友達になる。

【池田エライザさんからのコメント】
夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました。同世代が多かったこともあって、現場の空気感が本当に良くて、楽しい撮影の毎日でした。
キャラクターの一人ひとりが生き生きとしていて、悩んでいて、その部分を月川監督には丁寧に切り取っていただいたので、映画を観た方に対して、何かの答えになっている作品になったと思います。


浜辺美波さん/大島千づる
春と雫の隣のクラスの学級委員長。春の雫への一途な思いを知りながらも、春に惹かれて…。

【浜辺美波さんからのコメント】
以前から原作を読んでいたので、現場でその世界観や実際に動いているキャラクターたちにいつもワクワクしていました。私の演じた大島は、素直で必死な子。演じていてより大好きになったキャラクターです。人を想いながら学生生活を過ごしていくなかでの人間関係や、掛け合いがとても面白い作品になっていると思います。


佐野岳さん/佐々原宗平
通称:ササヤン。春と雫のクラスメイトで野球部員。誰とでも仲良くなる、明るくさわやかな性格。過去のある出来事で春に借りがあって…。

【佐野岳さんからのコメント】
原作を読んで、ササヤンは縁の下の力持ちキャラだと思っていたので、その感じが出せればと思って演じました。同世代の方が多く、現場もすごく楽しく過ごすことができました。僕自身、少女漫画原作の作品はあまり経験がないのですが、ほかの作品とは少しテイストの違う、恋愛要素だけではない、人と人とのつながりを大事にした作品になっていると思います。どうぞご期待ください!


速水もこみちさん/三沢満善
春と優山の従兄で、春の実質の保護者。みんなのたまり場、ミサワバッティングセンターの店長。

【速水もこみちさんからのコメント】
若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました。周りのキャラクターたちの成長を見守ることができ、撮影もとても楽しかったです。セットも大がかりでありながら細部にまでこだわったセットになっていて、その中で心置きなく演技に集中できました。観ていただく方は、それぞれのキャラクターに共感できる部分が多いと思いますし、それだけ見どころの多い作品になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph となりの怪物くん

2018年4月27日(金)

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

物語・・・
行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。
二人は高校1年生の4月、
雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。
それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白!
はじめは無関心だった雫も、やがて春の本当の人柄に触れて、次第に心魅かれていく。
そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。
初めての友情、初めての恋愛。
そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も勃発!?
果たして、春と雫の恋の行方は?
一方、春と兄の優山(古川雄輝)、いとこ従兄のみっちゃん(速水もこみち)との間に隠された過去の秘密とは…?

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菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

撮影期間:2017年5月下旬~7月上旬
企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝

となりの怪物くん
原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「デザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき

©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社


ウエンツ瑛士「この作品、監督に出会えたことに感謝!」『禅と骨』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ヨコハマメリー』の中村高寛監督 11 年ぶりの長編ドキュメンタリー『禅と骨』(配給:トランスフォーマー)が9 月2日(土)よりポレポレ東中野、キネカ大森、横浜ニューテアトルにて公開されました。公開を記念して中村高寛監督、ウエンツ瑛士さん、余貴美子 さん、佐野史郎さん、チャド・マレーンさんが登壇し、初日舞台挨拶が行われました。

映画『禅と骨』公開初日舞台挨拶
日付:9月2日(土)
場所:ポレポレ東中野
登壇:ウエンツ瑛士、余貴美子、佐野史郎、チャド・マレーン、中村高寛監督

映画情報どっとこむ ralph 司会者が登壇者に一言ずつ感想を求めると、満を持して公開を迎えた本作に対して各々が溢れる想いを口にした。

ウエンツさん:皆さんの顔見たら、作品に衝撃を受けていることがわかります。

と語りはじめ、

ウエンツさん:ミトワさんやご家族の方がいて、 こういう濃い人生を歩んでて、それを撮る中村監督がいること、そしてこのような作品に携われたことに本当に感謝です。

と挨拶。

余さん:やっと初日を迎えられたことに、すっごく感動している。8年かけてヘンリさんのことをずっと撮っていた監督の“想い” の一部になれたことが本当に嬉しい。多くの人に観てほしいと思う!

と満面の笑みで挨拶し、続いて

佐野さん:舞台袖でも皆さん と話していたが、この映画は久しぶりに、「人間ってなぁ…!」って思わずうなる言葉が出てくる作品だった!ドキュメンタリーとド ラマパートとなっているけど、カメラの前で映されているということに変わりはないですね。

と本作の、ドキュメンタリーとドラマパートとアニメで表現されているという特異な構成に言及し、監督のその容赦のない表現方法に感服していた。

映画情報どっとこむ ralph またウエンツさん演じ るミトワの兄を演じたチャドさんは、お笑い芸人らしくコミカルに

チャドさん:芸人の僕がなんで出ているかというと、演じるヘンリさんの兄に “クリソツ”で本当に似ていたからなんです!

と語って会場の笑いを誘っていた。

役者陣の最後に挨拶を求められた監督は、神妙な面 持ちで

中村監督:ドキュメンタリーの監督だから俳優の方々と共に肩を並べて壇上にいることに緊張している。

と話し始め、

「でも、本当にイ メージ通りのキャスティングができて感謝している。撮影中はナチュラルハイになっていたから、いま冷静に考えると申し訳なくなる 気持ちもある。 (笑)8年かけて完成させ自分自身で納得ができている作品なので、是非多くの人に見てもらいたい!

と力強く語った。

映画情報どっとこむ ralph さらに撮影中のエピソードを聞かれると、ウエンツさんも余さんも、「監督にミトワさんがのり移っているようだった」と語り、

ウエンツさん:撮影中はとにかく中村監督の熱さがすごく伝わってきた。天候が悪かったりハプニングも多かったけれど、ヘンリさん も映画を撮りたがっていたけど、ところどころで監督にヘンリさんが本当にのり移っているな、一緒だなと思った。

それに対し

中村監督:ミトワさんと一緒にされたくないと思っていたけど、よくよく考えてみると総監督はヘンリ・ミトワなんだ な、と途中から思いながら撮っていた自分がいました。

と返した。終始和やかな雰囲気の中行われ、会場全体が『禅と骨』の公開を 祝福した時間となった。


公式サイト:
zenandbones

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監督・構成・プロデューサー 中村高寛 / プロデューサー 林海象 ドラマパート出演 ウエンツ瑛士 / 余 貴美子 / 利重剛 / 伊藤梨沙子 / チャド・マレーン / 飯島洋一 /山崎潤 / 松浦祐也 / けーすけ / 千大佑 / 小田島渚 / TAMAYO / 清水節子 / ロバート・ハリス / 緒川たまき / 永瀬正敏 / 佐野史郎 ナレーション 仲村トオル 音楽:中村裕介×エディ藩・大西順子・今野登茂子・寺澤晋吾・武藤イーガル健城

挿入曲「赤い靴」岸野雄一×岡村みどり×タブレット純、「京都慕情」岸野雄一×重盛康平×野宮真貴
エンディング曲「骨まで愛して」コモエスタ八重樫×横山剣(CRAZY KEN BAND)
2016 年 / 127 分 / HD 16:9 / 5.1ch
配給:トランスフォーマー
©大丈夫・人人 FILMS
     


ウエンツ瑛士,余 貴美子ら登壇決定!『禅と骨』9/2初日舞台挨拶に


映画情報どっとこむ ralph 『ヨコハマメリー』の中村高寛監督の最新長編ドキュメンタリー『禅と骨』が、いよいよ9月2日(土)よりポレポレ東中野、キネカ大森、横浜ニューテアトル他全国にて順次公開となります。
このたび、公開初日の9月2日(土)に初日舞台挨拶を行うことが決定しました。


本作のドラマパートで、若き日のヘンリを演じたウエンツ瑛士、ヘンリの母こう・ミトワを演じた余 貴美子、そして佐野史郎、チャド・マレーンら豪華キャスト陣と、本作が11年ぶりの最新作となる中村高寛監督が登壇します。


<9月2日(土)『禅と骨』初日舞台挨拶 詳細>

登壇者:ウエンツ瑛士、余 貴美子、佐野史郎、チャド・マレーン、中村高寛監督

【ポレポレ東中野】 時間 11:50~の回(上映終了後に舞台挨拶)
住所 東京都中野区東中野 4-4-1 ポレポレ坐ビル B1F TEL:03-3371-0088

【キネカ大森】 時間 13:50~の回(上映終了後に舞台挨拶)
住所 東京都品川区南大井 6-27-25 西友大森店 5F TEL:03-3762-6000

【横浜ニューテアトル】 時間 16:10~の回(上映終了後に舞台挨拶)/19:00~の回(上映開始前に舞台挨拶)
住所 横浜市中区伊勢佐木町 2-8-1 TEL:045-261-2995

※チケットの詳細は各劇場の HP または直接劇場にお問合せください。
※登壇者は都合により予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
※当日はマスコミ取材が入る可能性がございます。予めご了承下さい。

映画情報どっとこむ ralph 京都嵐山・天龍寺。世界遺産にも登録されているこの名刹に、一風変わった禅僧がいた。名はヘンリ・ミトワ。1918 年、横浜でアメリカ人 の父と新橋の芸者だった母の間に生まれた日系アメリカ人である。1940 年、単身渡米。戦時中は敵性外国人として、日系人強制収容所で過ごした。戦後、 ロサンゼルスで幸せな家庭を築き、1961 年、帰国。時代の波に翻弄されながらも、日本文化をこよなく愛し、茶道・陶芸・文筆にも優れた才能を発揮し たヘンリは、古都の多彩な文化人や財界人に囲まれ、悠々自適の晩年を楽しむ…はずだった。 「“赤い靴”をモチーフにした映画を作りたい!」、80 歳を目前に突如、追い求めた夢によって、家族や周辺の人々を巻き込み、彼が築き上げてきた“青い 目の文化人”という地位から大きく逸脱していく…。


禅と骨

9月2日(土)より、ポレポレ東中野、キネカ大森、横浜ニューテアトル他全国順次公開

公式サイト



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監督・構成・プロデューサー 中村高寛 / プロデューサー 林海象
ドラマパート出演 ウエンツ瑛士 / 余 貴美子 / 利重剛 / 伊藤梨沙子 / チャド・マレーン / 飯島洋一 /山崎潤 / 松浦祐也 / けーすけ / 千大佑 / 小田島渚 / TAMAYO / 清水節子 / ロバート・ハリス / 緒川たまき / 永瀬正敏 / 佐野史郎

ナレーション 仲村トオル
音楽:中村裕介×エディ藩・大西順子・今野登茂子・寺澤晋吾・武藤イーガル健城

挿入曲「赤い靴」岸野雄一×岡村みどり×タブレット純、「京都慕情」岸野雄一×重盛康平×野宮真貴

エンディング曲「骨まで愛して」コモエスタ八重樫×横山剣(CRAZY KEN BAND)

2016年 / 127分 / HD 16:9 / 5.1ch
配給:トランスフォーマー 
©大丈夫・人人FILMS