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西島秀俊 x 西田敏行『任俠学園』に、昭和の名優たちが参戦!豪華ベテラン“おっさん達”一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『任俠学園』

真面目過ぎるが故、空回りしながらも世の為、人の為に走り回る不器用な彼らが、日本列島を笑顔で満ち溢れさせる!人情コメディが幕を開ける!
このたびは、生瀬勝久、中尾彬、光石研、白竜、高木ブー、佐藤蛾次郎ら、「若いもんには負けられん」と、言わんばかりの、パワー全開な豪華ベテランキャスト勢の出演情報を大解禁!!

まずは、まるで『アウトレイジ』の同窓会を思わせる、ワクワク感たまらない三人。西島演じる日村ら阿岐本組の若い衆に煙たがられている、インチキ感満載の永神組の組長を演じるのが中尾彬(76)。

今回、学園の再建といった厄介事を、兄弟分の阿岐本に押し付けた張本人でもある。そして、阿岐本組が建て直しを図る学園の父母会代表であり、学園で生徒会を務める優等生・美咲(桜井日奈子)の父・小日向役に光石研(57)。いかにも生真面目に見えて実はとんでもない裏の顔を持つ・・・。

巨大ヤクザ組織・隼勇会組長の唐沢役を演じ、泣く子も黙る超強面を披露する白竜(66)。阿岐本組の組長に扮する西田との緊迫感MAXのバトルはまばたき厳禁!

そして、「文武両道」を謳っておきながら、学力低下を恐れ部活動を全面廃止にした、生徒の父母に忖度しまくりな学園の校長・綾小路役に生瀬勝久(58)。新理事に就いた阿岐本組一派とのコミカルなやり取りは爆笑必至!さらに、高木のオジキこと得体の知れない高木組の組長に高木ブー(86)。阿岐本組馴染みのガラス工務店・西潟役に佐藤蛾次郎(74)が出演。

昭和を代表する名優たちが織りなすアンサンブルは、新しい時代・令和の「男はつらいよ」感、昔懐かしさを思わせる。20代の若手実力派から80代の超ベテラン俳優まで、異色過ぎる夢の顔ぶれに目が離せません!

映画情報どっとこむ ralph W主演の西島と西田、日本の映画界をリードする

“夢の西×西コンビ”のもとに、昭和の名優たちも終結!義理と人情を厚く感じさせる、この時代にこそ求められる、世直しエンタテインメントが完成しました!

『任侠学園』

2019年 秋 全国公開

公式HP:
www.ninkyo-gakuen.jp

Twitter&Facebook:
@ninkyogakuen

<ストーリー>
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

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出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・ 桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久

原作:今野 敏『任俠学園』(中公文庫)
脚本:酒井雅秋
監督:木村ひさし
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
企画・制作プロダクション:ROBOT
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会


したコメ:山田洋次リスペクトライブ&クロージング


映画情報どっとこむ TJ
©内山勇士/「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会
©内山勇士/「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会
文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。

今年も2016年9月16日(金)~19日(月・祝)に「第9回したまちコメディ映画祭in台東」の開催いたしました。「したコメ」は、東京随一の下町(したまち)の魅力を、コメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭で、今年で9回目。

本日9月19日(月・祝)、コメディ栄誉賞を受賞した山田洋次監督の笑いと音楽に敬意を表して【山田洋次リスペクトライブ】そして、映画祭クロージングセレモニー開催!
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「したまちコメディ映画祭in台東」
【山田洋次リスペクトライブ】
【映画祭クロージングセレモニー】

実施日時:9月19日(月・祝) 
場所:浅草公会堂

映画情報どっとこむ TJ アーティスト:ポカスカジャン、天才バンド、レキシ、二階堂和美、浅草ジンタ、佐藤蛾次郎with浅草ジンタ(※演奏順)
スペシャルゲスト:倍賞千恵子・岡本茉利   服部征夫台東区長、太田雅久台東区議会議長

6組の豪華アーティスト:ポカスカジャン、天才バンド、レキシ、二階堂和美、浅草ジンタ、佐藤蛾次郎with浅草ジンタのライブのラストには、佐藤蛾次郎さんの孫・蘭(らん)ちゃんが飛び入り参加。
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映画情報どっとこむ TJ ライブ後の「クロージングセレモニー」では、撮影のため残念ながら欠席された山田監督のコメントが、いとうせいこうさんが代読。

山田洋次(コメント):
コメディを愛する人として今回の素敵な賞を頂けたことを光栄に思ってます。浅草公会堂で皆さんにお目にかかるのを楽しみにしておりましたが、本日も新作「家族はつらいよ2」の撮影を行っており、どうしても伺うことができなくなってしまいました。本当にごめんなさい。今回も皆さんにおなかを抱えて大きな声で笑ってもらえる楽しい作品にできるようにスタッフキャスト一丸となっていますので、どうかお許しください。また来年の公開時にこの作品を通して、皆さんとお目にかかればうれしく思います。

服部区長:
山田監督のおかげで浅草公会堂に寅さんが帰ってきた気がします。そして、皆さんの心の中にもいつまでも寅さんがいるのだと、改めて思いました。台東区は今年、西洋美術館が世界文化遺産に登録が決定いたしました。その台東区の浅草から、寅さんを世界に発信したいと思います。

そして、服部征夫台東区長より表彰状、太田雅久台東区議会議長より金一封、全国米飯販売事業共済協同組合よりお米券、山田洋次監督を敬愛する吉田照美さんより「男よつらいよ」ファミリーが最後の晩餐風に描かれた絵画、映画祭サポーターよりメッセージがつまったトランクが、山田洋次監督に贈られ、本日欠席となった為倍賞千恵子さんらが代わりに受け取りました。
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倍賞さん:山田さんには、演じるよりもその人の視線になれということを学びました。それは相手の立場になって考えることや愛ややさしさにもつながっていっていると思っています。映画づくりは大変ですが、いろいろな人と出会え、いろいろな人の思いが感じられ、自分が進化できる素晴らしい仕事だと思います。これからもそう心に刻みながら、映画に携わっていきたいと思います。

映画情報どっとこむ TJ また、青木克徳葛飾区長も登壇、花束の贈呈とともに、来年、柴又の「寅さんの像」の横に「さくらの像」が作られることも発表。

いとうさん:
ゲストの皆様、来てくださった皆様、サポーターに心からありがとうを伝えたいです。この気持ちを10回目までもっていき、一番楽しくて一番面白いことを、伝えていきたいと思います。

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最後に、ゲストアーティスト・登壇者・サポーター・お客様による、「男はつらいよ」の合唱で大盛り上がりの中、4日間の映画祭は幕を閉じました。

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