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映画『Fukushima 50』緒形直人、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工ら37名の追加キャストが解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分。


東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田(かどた)隆将(りゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、2020年3月に全国公開いたします。
『Fukushima 50』 本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。

映画情報どっとこむ ralph すでに発表されている福島第一原発1・2号機当直長、伊崎利夫役の主演佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役の渡辺謙、5・6号機当直副長、前田拓実役の吉岡秀隆、緊急時対策室総務班、浅野真理役の安田成美に加え、総勢37名の超豪華実力派キャストが解禁となりました。
緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎『Fukushima50』 発電班長・野尻庄一役には緒形直人。吉田らがいる緊急時対策室(通称:緊対)で、大津波により失われた原子炉建屋の電源復旧のために尽力する。管理グループ当直長・大森久夫役には火野正平。伊崎が指揮を執る中央制御室(通称:中操)に駆けつけ現場最年長ながら危険な任務に就く。第2班当直長・平山茂役には平田満。休日であったが、地震発生直後にイチエフに駆けつける。第2班当直副長・井川和夫役には萩原聖人。地震発生後、外の見回りをしている最中に迫りくる大津波を目の当たりにする。伊崎の一人娘・伊崎遥香役には吉岡里帆。富岡町の避難所で連絡が途絶えた父の身を案ずる。遥香の恋人・滝沢大役には斎藤工。会津若松で遥香の無事を祈る。伊崎の妻・伊崎智子役には富田靖子。遥香とともに避難所に身を寄せる。伊崎を心配しながらも、周りの人を励まして気丈にふるまう。内閣総理大臣役には佐野史郎。地震発生直後から官邸内の危機管理センターで陣頭指揮を執っていたが、突如自らイチエフへ向かう。


さらに以下の豪華な面々が出演。

第1班当直副長・加納勝次役に堀部圭亮
第3班当直長・矢野浩太役に小倉久寛
管理部当直長・工藤康明役に石井正則
第1班当直主任・本田彬役に和田正人
5・6号機当直副長・内藤慎二役に三浦誠己
第1班当直主任・山岸純役に須田邦裕
第1班補機操作員・宮本浩二役に金井勇太
第1班補機操作員・小宮弘之役に増田修一朗
第1班補機操作員・西川正輝役に堀井新太
第1班主機操作員・小川昌弘役に邱太郎
第1班主機操作員・松田宗介役に池田努
ユニット所長(副本部長)・福原和彦役に田口トモロヲ
保全部部長(復旧班長)・樋口伸行役に皆川猿時
防災安全部部長)・佐々木明役に小野了
復旧班注水チーム・望月学役に天野義久
復旧班電源チーム・五十嵐則一役に金山一彦
内閣官房長官役に金田明夫
経済産業大臣役に阿南健治
首相補佐官役に伊藤正之
原子力安全委員会委員長役に小市慢太郎
原子力安全・保安院院長役に矢島健一
東都電力フェロー・竹丸吾郎役に段田安則
東都電力常務・小野寺秀樹役に篠井英介
陸上自衛隊陸曹長・辺見秀雄役に前川泰之
伊崎の父・伊崎敬造役に津嘉山正種
前田拓実の妻・前田かな役に中村ゆり
福島民友新聞記者役にダンカン
避難住民・松永役に泉谷しげる
在日アメリカ軍将校ジョニー役にダニエル・カール

名実ともに日本を代表する豪華キャストが一大プロジェクトに集結した。


映画情報どっとこむ ralph これに合わせ、ティザービジュアルと衝撃の特報が完成、解禁のはこびとなった。
ティザービジュアルでは、福島原発を望む、静かで紺碧の海の美しさと対照的に、空を一点に見つめる佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、そして安田成美ら主要キャストのまなざしからは、コピー「自分たちが、最後の砦」という言葉を語らずとも感じさせる力強さがうかがえる。あの日、あの時、あの震災で、福島原発事故で「最後の砦」になったFukushima 50の決死の覚悟を、平成から令和に移り進む今だからこそ改めて目に焼き付けてほしい。
佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル

そして初の本編映像は60秒という短い尺ながらも、圧倒的なスケールと、福島原発に残り、戦い続けた50人の熱き思いが存分に見て取ることができる。

2011年3月11日、2時46分。福島原子力発電所1・2号機サービス建屋2階の中央制御室(通称・中操)に激震が走る。これまでに体験したことのない大きな揺れに、佐藤浩市演じる伊崎は、大きく揺れる机にしがみつきながら作業員に大声で指示を出している。一方、緊急時対策室にいる、渡辺謙扮する吉田は、中操につながった電話を片手に絶句…。いったい、吉田はその電話で何を聞いたのか…。そして高さ10mを超える想定外の大津波がついにイチエフを飲み込み、1号機の水素爆発が起きてしまう。吉田は「東日本は壊滅・・・」と最悪の事態を想定する。それでも伊崎は「最後に何とかしなきゃいけないのは、現場にいる俺たちだ!」と部下を鼓舞する。佐野史郎演じる総理が「世界初か」と漏らす、最悪の事態を回避する唯一の手段とは何なのか? 福島原発の中に残り、戦い続けた50人の決死の覚悟は、観る者の想像には到底、及びもつかないほどの極限だったに違いない。最後に伊崎が「俺たちは・・・何か間違ったのか?」と意味深につぶやく。
日本中が経験した東日本大震災だが、福島原発内に、“もう一つの現実”があったことを本作では圧倒的なスケールで描き出していることが垣間見える。原発事故をここまで正面から描いた映画は史上初となる。
あの日、あの時、あなたは誰を想っていましたか?
震災から10年目を迎える2020年、私たちはこの映画を通して、もう一度、東日本大震災と真摯に向き合わなければならない。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Fukushima 50』

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
@Fukushima50JP

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出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美  
監督:若松節朗  脚本:前川洋一  音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA
© 2020『Fukushima 50』製作委員会
  




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綾野剛「皆さんに託します!」映画『楽園』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph この度、『楽園』の完成を記念して、主演の綾野剛さん、共演の杉咲花さん、黒塚久子役の片岡礼子さん、佐藤浩市さん、今年一番の衝撃作へとまとめ上げた巨匠・瀬々敬久監督が登壇して、レッドカーペット&完成披露試写会を行ないました。
綾野剛、杉咲花、佐藤浩市、片岡礼子、瀬々敬久監督『楽園』完成披露イベントオフィシャル (1)
映画『楽園』完成披露イベント
日程:9月5日(木)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:綾野剛、杉咲花、佐藤浩市、片岡礼子、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶が始まると

綾野さん:これだけ多くの方に集まっていただいて嬉しいです。ようやくこの『楽園』が走り出すんだなと感じています。

と挨拶し、

杉咲さん:どのように受け取ってもらえるかドキドキです。

と一言。

佐藤さんはMCより“村八分で孤立する男を演じた”と紹介されると

佐藤さん:もはやそれだけでつらいですね、、。瀬々監督作品でよもやタイトル通りの作品を期待している人はいないと思いますが、この映画から何か希望を見出してもらいたいです。

と話しました。

片岡さん:この場を借りてお礼を言いたいことがあります。20年前脳出血で命を落としそうなことにもなりました。今回この久子役をやり切れるのか不安だったんですが、共演シーンの多い佐藤さんと監督のおかげで今日ここに立てたことが嬉しいです。

と並々ならぬ思いを打ち明けました。

瀬々監督:今の日本の姿がよく映し出されていると思います。綺麗なシーンもあると思っています。ぜひ皆さんの胸に、、飛び込んで行け―!!

とのハイテンションな話し方に、「瀬々監督のそういうところ初めて見ました」とキャスト陣からは戸惑いの声が上がるも会場は笑いに包まれました。

綾野剛、杉咲花、佐藤浩市『楽園』完成披露イベント
映画情報どっとこむ ralph 先日行われた第76回ヴェネチア国際映画祭でのイベントで村上がレッドカーペットイベントに参加している様子がスクリーンに映し出され、“日本映画の良さをもっと伝えていきたい”という村上のコメントに対して

綾野さん:虹郎君が言うように、国際映画祭という、いろんな国の作品が集まるところで、自分が世界に行くというよりも、作品を世界に持っていきたいなという思いが強くあります。

佐藤さん:言語を超えて人が分かり合える、感じ入ってもらえるものが映画だと信じて作っています。宗教や慣習、習慣など難しいことはありますけど、それでも一つ人間として通づるものを映像を通して発信していきたいと思います。

とコメント。

瀬々監督:今、外国との関係も難しい世の中になっていて、この映画では限界集落の差別、外国人への差別などが背景となっています。でも隣の人と手を結んでいくような世界が『楽園』に通づるといいなと思って作った映画なので思いが伝わるといいなと思います。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 杉咲さんは共演シーンの多かった綾野さんに対して

杉咲さん:綾野さんは役柄に入り込む方だと思っていて、クランクインの日に近づかない方がいいのかな、と思っていたが一緒に話そうと声をかけてくれて、美味しいごはんをごちそうしてくれたり、誕生日にはプレゼントを2つもくれました!

と撮影時の裏話を披露すると綾野が照れた表情を見せる一幕も。

原作の「犯罪小説集」から『楽園」というタイトルについて聞かれ

瀬々監督:タイトルをそのまま「犯罪小説集」とするわけにはいかず、ふと思ったのが『楽園』というタイトルで。吉田さんにも了承してもらいました。

とタイトルが決まった経緯について明かしました。 “皆さんにとっての「楽園」とは?”という難しい質問にキャスト陣は言葉を詰まらせると、佐藤さんは

綾野さん:どうですか、先輩?

と振られると

佐藤さん:自分が打ちひしがれて、“楽園”という言葉の中にある情景を感じるところもあればその反面とても残酷な言葉でもあると思うんです。今回『楽園』というタイトルと聞いて自分中でスッと通るものがあって、監督には感謝しています。

と急な振りにも見事に応えました。

映画情報どっとこむ ralph 映画を楽しみにしている方々へ

綾野さん:どこがいいと具体的に言ってしまと皆さんを誘導してしまうことになりかねないと思うのですが、この作品にでている人たちの表情をつむいで見てもらいたいです。その表情に瞬間瞬間の全てが出ているのでその瞳に皆さんが感じているものを投影してもらいたいです。

と注目ポイントを話しました。


最後に・・・・

綾野さん:これまで映画に関わってきて、沢山の方々に何かを伝えたい何かを感じてもらいたい、と思っていましたが、この楽園を見て新しい感情が芽生えました。皆さんに託すということです。この映画は皆さんに託して皆さんの中で通って初めて完成すると思いました。本当に今日は皆さんに心から感謝しています。

と締め、イベントは盛大な拍手の中幕を閉じました。

『楽園』本ポスター 映画『楽園』

10月18日(金) 全国公開

公式HP:
rakuen-movie.jp 

公式Twitter:
@rakuen_movie

STORY:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
主題歌:上白石萌音「一縷」(ユニバーサルJ)
作詞・作曲・プロデュース:野田洋次郎
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)  監督・脚本:瀬々敬久
© 2019「楽園」製作委員会
配給:KADOKAWA




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綾野剛・杉咲花・佐藤浩市 映画『楽園』感情を剥き出しにした圧巻の姿を捉えた場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・吉田修一。その最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって、遂に『楽園』として映画化。

この度、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣そして柄本明と日本映画界を支える錚々たる顔ぶれが熱演を見せている新たな場面写真が解禁となった。

村上虹郎は杉咲花演じる紡に思いを寄せる幼馴染の”野上広呂”を演じ、片岡礼子は同じ集落に住む佐藤浩市演じる善次郎の身を案じる”黒塚久子”を演じている。彼女自身も事件の渦中に巻き込まれマスコミに囲まれている姿は切迫した世界観を見事に描いている。
映画『楽園』片岡礼子
また、黒沢あすかが演じるのは綾野剛演じる豪士の母親”中村洋子”。善次郎に押さえられながら何かを叫ぶ姿を写し出しており、まさに魂を込めた熱演を披露している。
映画『楽園』黒沢あすか
石橋静河が演じるのは善次郎の亡き妻“田中紀子”。優しい微笑を見せ透明感あふれる一枚となっている。
映画『楽園』石橋静河
そして、Y字路で失踪した少女の祖父である“藤木五郎”を演じた柄本明の激昂している表情、電話を受ける五郎の妻・朝子(根岸季衣)の不安で曇った表情は見るものにより一層の緊張感を与える。
映画『楽園』根岸季衣
さらに綾野、杉咲、佐藤それぞれの新規カットも併せて解禁となった。

ひどく怯えた様子の豪士、
映画『楽園』綾野 剛 村の人には言えない秘密を抱えながらも村の行事に参加している紡、
映画『楽園』杉咲 花 不遇の中でも安らぎのひと時を愛犬・レオと過ごす善次郎。
映画『楽園』佐藤浩市
映画情報どっとこむ ralph そんな豪華キャスト陣が感情剥き出しの演技で本作の重厚で複雑なドラマを見事に創り上げている。
瀬々敬久が作り上げるシリアスで人間味溢れる世界観に豪華役者陣の魂の熱演が合わさり、令和最初にして最大の衝撃作となっている本作品の公開に期待が高まる。

映画『楽園』

10月18日(金) 全国公開

公式HP:
rakuen-movie.jp 
公式Twitter:
rakuen_movie

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。更には、柄本 明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、新たな衝撃作が誕生する。  ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深める。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは―。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは―。

綾野 剛・杉咲 花・佐藤浩市_楽園
ストーリー:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会




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『楽園』綾野剛、杉咲花、佐藤浩市が表情で魅せる迫真の場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 「悪人」「怒り」など映像化が続くベストセラー作家・吉田修一「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた瀬々敬久監督によって、綾野 剛・杉咲 花・佐藤浩市で映画化。それが『楽園』。

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。その場面写真が解禁となった。

今回解禁となった場面写真は綾野剛さん、杉咲花さん、佐藤浩市さんがそれぞれ演じる役の孤独、哀しみ、迷い―その一端が垣間見えるような写真となっている。
『楽園』綾野剛、杉咲花 綾野さんが演じる孤独を抱える疑惑の青年・豪士(たけし)、杉咲さん演じる傷つきながらも生きようとする少女・紡(つむぎ)、傷を負った二人がおぼろげな表情で見つめるものとはー。
『楽園』杉咲花 『楽園』綾野剛
そして豪士の頭に花輪を載せようとする少女との関係とは?
『楽園』綾野剛 また、佐藤さんが演じる善次郎(ぜんじろう)はある集落で孤立を深め、やがて追い込まれ壊れていく。悲痛な表情とともに地面に崩れ落ちる写真は、その悲しみがこちらにも伝わってくるような一枚に仕上がっている。
『楽園』佐藤浩市 瀬々敬久監督が作り上げるシリアスで人間味溢れる世界観と綾野剛さん、杉咲花さん、佐藤浩市さんら豪華キャスト陣の迫真の演技が合わさることで令和最初にして最大の衝撃作となっている本作品の公開に期待が高まる。

映画情報どっとこむ ralph 『楽園』

公式HP:
rakuen-movie.jp
公式Twitter:
rakuen_movie

『楽園』綾野剛、杉咲花、佐藤浩市
ストーリー:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会




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福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』初映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 門田隆将渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、2020年に全国公開となります。

『Fukushima 50』 本作にとって初映像となる、メイキングと本編カットを合わせた、キャストコメント入りの特別映像も解禁となった。映像では緊迫した撮影現場の様子が映し出され、緊張感ある現場からスタッフ・キャスト陣の作品へ向き合う“本気”、そして映画の高い“完成度”が垣間見えるものとなっており、30秒という短さでありながら、圧倒的な熱量を帯びた映像に仕上がっている。佐藤は「忘れなければ生きて行けないことと、絶対に忘れてはいけないこと、その二つが生きていく上で大変大事な事だと思っています」、渡辺の「単純に映画を創るという以上のいい意味での緊張感があります」、という言葉からは、この作品、このテーマに向き合う静かな覚悟が伝わり、私達に何を投げかけるのか、関心が高まります。


映画情報どっとこむ ralph 日本中の誰もが当事者となり全世界を震撼させたあの大震災から8年。息を呑む臨場感と日本映画史上かつてない程の壮大なスケール、そして圧倒的なドラマ

『Fukushima 50』

2020年3月全国ロードショー

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
@Fukushima50JP

本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。

主演には、『64ロクヨン 前編』で第40回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。地元・福島出身で原子炉から最も近い中央制御室(通称・中操)を指揮する1・2号機当直長、伊崎利夫を演じます。そして、共演の福島第一原発所長の吉田昌郎役に、『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した渡辺謙。死を覚悟し、世界初となる危険なベントを志願する前田拓実役には『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで第29回、31回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた吉岡秀隆。緊急対策室で総務班として作業員の安全確保に尽力する職員、浅野真理役に『大河の一滴』で第25回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した安田成美と日本を代表するキャストが名を連ねる。そして監督は同じく『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞し、社会派・骨太な作風に定評のある若松節朗、そして脚本はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の前川洋一、音楽は『日本沈没』『レッドクリフ』シリーズの岩代太郎が担当するなど、超豪華実力派キャスト・スタッフがこのビッグプロジェクトに集結しました。


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出演:佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安納成美
監督:若松節朗  
脚本:前川洋一
音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA 
© 2020『Fukushima 50』製作委員会




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