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佐藤江梨、瑛太 釜山国際映画祭から凱旋『リングサイド・ストーリー』初日!


映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督オリジナル最新作『リングサイド・ストーリー』本日10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となりました。

第22回釜山国際映画祭にて「A Window on Asian Cinema部門」にて招待をうけている本作は、佐藤江梨、瑛太、そして武正晴監督がオープニングセレモニーと上映に出席し、一泊二日での強行日程で日本での初日に戻ってきての舞台挨拶となりました。
日付:10月14日
場所:新宿武蔵野館
登壇:佐藤江梨、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 初日いっぱいの劇場。

佐藤さん:映画を観に来てくださってありがとうございます。これからいっぱい映画楽しんでください。
瑛太さん:売れない俳優役を、命がけで演じました。
K-1尊さん:今回初めての演技でした。すごい連取して演じたので楽しんでください。
イケメンさん:僕も初めての出演緊張しました!緊張ぶり観てください。
武さん:この映画を選んでくださってありがとうございます。出演してくれてる人たちが素晴らしいので、隅から隅まで観てください。
との挨拶からスタートした本イベント。

実は、佐藤さん、瑛太さん、武監督は釜山国際映画祭から戻られたばかり

佐藤さん:映画の中でカンヌの特別な景色見せてやるよ!ってセリフがあるんですが、カンヌはあるんですけど、釜山の映画祭はなかったので、レッドカーペット歩いて、信じてよかったと思いました。
瑛太さん:サトエリさんが言った通りで、夢をかなえられたかなと。映画祭で映画への愛を感じました。

武監督:なかなか行けるところではないので、また映画を作りたいなというモチベーションになりました!

と、釜山国際映画祭の感想を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 4年ぶりの映画主演で出産後復帰第1作目の本作に

佐藤さん:役者さんあるあるが沢山出てきて面白い台本でしたので、すぐにオファーを受けました。急に売れ出したらどういう風になるか。その逆も・・・あるあるですね。

イケメンさん:格闘あるあるも、たくさんあるんで映画見てください!

と、あるあるネタ満載の映画であることを強調。


瑛太さんはウザカワな役に対して。
瑛太さん:僕も俳優で、役が付かない時代は100円ショップでキャベツ買ってかじってたし、突拍子もないことしたりしてましたので・・・共感しながら演じました。俳優は人に非ずって書く。崖から飛び降りるような勇気を感じて、原点回帰しました。予定調和じゃ詰まんないですからね。挑戦し続けたいなと思いました。

売れていない時代とのシンクロを明かしました。またその役に対して女性目線では、

佐藤さん:若いころならありですけどね。。。。大人になったら、明日のこと子供のこと考えますからね。。。

と、ダメンズは好きでないご様子の佐藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 格闘界から・・・

尊さん:普段はリングの上しか見られませんが、そこに行くまでの過程なども見られるのは、おすすめです。リングに上がるときは、恐怖や不安を見せないところとかも。その裏を感じてください。

イケメンさん:プロレスは、リアルに自分でチケットを売りに出たりしてるのを見てください。

佐藤さん:アスリートの方は、本当に真直ぐですし、体も鍛えなきゃって思いますね。迫力凄いですし。

瑛太さん:ものすごい自然なお芝居です。イケメンさんの2度見。凄いうまいです!そして尊さんのセリフの吐き方最高です!芝居がうますぎて、本気でイライラしました。
尊さん:あんまり持ち上げないでください!ハードルが上がります!つらいんです。

と、個性的なキャストで構成されている本作。

武監督:3年前には、こういう映画を作ることは考えてなかったんです。K-1とプロレス。命を懸けている人たちとそれを支えている人たちの映画です。

本作は、役者さんを応援する役者割があるので、自分が出ている作品の名前の出ている部分をもっていくと割引となるキャンペーン中。

瑛太さん:武監督の絶賛を浴びた『100円の恋』がありますが・・超えたと思っています!そして!安藤サクラ!この映画を役者割で観に恋。そして日本中の方に観ていただきたいです。

佐藤さん:観ていただいた人。・・少しでも皆さんが幸せになったらいいなと思います。

「リングサイド・ストーリー」、いよいよ本日14日(土)より日本にて全国公開です!

公式サイト: ringside.jp  
ツイッター:‪@RingsidestoryJp
本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されております。


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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
 配給|彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分


瑛太 半分夢かなう『リングサイド・ストーリー』釜山国際映画祭上映


映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督オリジナル最新作『リングサイド・ストーリー』本日10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となりました。

第22回釜山国際映画祭が10月12日(木)から開催され、「A Window on Asian Cinema部門」にて招待をうけている本作は、W主演の佐藤江梨子×瑛太、そして武正晴監督がオープニングセレモニーのレッドカーペットに登場し、地元ファンや世界各国から取材におとずれているメディアへ華々しいアプローチを飾りました。

2日目は、CGV Centum City2にて10:00より上映がスタート。邦画としては今回の釜山国際映画祭では本作が1番目の上映作品となります。
第22回 釜山国際映画祭
10月13日(金)
会場:CGV Centum City2
登壇:佐藤江梨子、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph エンドロールとともに拍手が沸き起こりました。終了後の11:45から佐藤さん・瑛太さん・監督が登壇すると、さらに熱気はまし歓声があがりました。

佐藤さんは韓国語で

佐藤さん:映画はいかがでしたか?

と挨拶をすると、「最高でした!」と観客から返しがあり、一気に心を掴みました。続けて

瑛太さん:僕は2コトくらいしか韓国語を覚えていないので・・・カムサハムニダ。ずっと釜山映画祭には来たいと思っていたので、韓国が大好きです!

と気持ちを伝えると、女性で埋め尽くされた客席は、笑顔の花が咲いていました。



続けて

瑛太さん:出演に興味を持つことは、第一に監督・脚本・共演者です。直感で、自分がこの役を演じて、その人物に対して愛みたいなものが生まれるか、そこを大切にしています。この作品は、武監督が「嫌われ松子の一生」という映画で助監督をしていて、すごい人だなと思っていましたし、「百円の恋」も観ていて好きでした。日本でもとても注目されていますし、二つ返事で受けました。正直どんな台本でもやりたいと思ったほどです。サトエリさんに対しても、クランクインする前のリハーサルがはじまったときから、サトエリさんの雰囲気や佇まいに母性を感じましたし、甘えていっていいなと思いました。掛け合いのシーンも多いので、会話のテンポやリズム感がサトエリさんと合うなと。ヒデオはカナコのことが好きだからこそ、破天荒なことをしてしまうのだろうけれど、そんな部分が僕は好きなキャラクターだなあと思っていました。

と熱く語り、

瑛太さん:僕にとっての特別な景色は、釜山国際映画祭のレッドカーペットを歩いた時にも思いました。夢が叶ったなあ、ヒデオの夢を半分叶えてあげることができたなあと。

と、一言一言噛みしめるように話していました。

佐藤さん:瑛太さんがイケメンなので、彼の顔を見ていたら、すぐ演技できました。釜山のレッドカーペットを歩いた時に、こういう景色なんだなあと思っていたら、隣で瑛太さんが、『カンヌにも行きませんか?』とスタッフに聞いていたので、この映画を観た皆様にこの映画をカンヌに連れていってもらいたいです!

と夢を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 武監督:初めて長編映画を撮ったのが、釜山の映画祭をネタにした映画でした。『また戻ってこれたなあ』と思いましたし、ここにいるお客さんが日本以外では世界で初めてこの映画を観ていただけたお客さんなので、今ここでみる景色が本当に特別ですね。何か物を作るときは、プロレスとかK-1とか格闘技だけに言えることではなく、一人ではできないことなので、そういうところを大事にしました。

と感無量の様子で本作への想いを話しました。



予定時間をこえても質問は止まらず、登壇の皆さんは丁寧に答えながら、最後はお客様達と共に写真撮影を行い、
大盛況で舞台を後に。韓国で大絶賛をうけた「リングサイド・ストーリー」、いよいよ本日14日(土)より日本にて全国公開です!

本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されております。
公式サイト: ringside.jp  
ツイッター:‪@RingsidestoryJp‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬

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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
 配給|彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分



夢はカンヌ!先ずは釜山国際映画祭!?佐藤江梨子、瑛太&武正晴監督レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画『百円の恋』から3年。同スタッフが再集結して制作された武正晴監督オリジナル作品である最新作『リングサイド・ストーリー』が、今週末10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国となります。

第22回釜山国際映画祭が、10月12日(木)より、華々しく開幕。本作は、「A Window on Asian Cinema部門」招待作品として出品されていて、オープニングセレモニーのレッドカーペットには、主演の佐藤江梨子さん、瑛太さん、そして武正晴監督が登場。

佐藤さん、瑛太さんともに、釜山国際映画祭への参加は「初」だそうです。

第22回釜山国際映画祭レッドカーペット&オープニングセレモニー
日付:10月12日(木)
場所:釜山シネマセンター
参加者:佐藤江梨子、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、瑛太さん扮する売れない俳優・村上ヒデオの夢は、10年同棲している彼女・江ノ島カナコを「カンヌ国際映画祭」に連れていくこと。ですが・・・

映画のキャッチコピー通り、まだカンヌ国際映画祭の夢は叶っておりませんが、釜山国際映画祭のレッドカーペットをパートナーのカナコと歩けたことは、まさに「特別な景色」を二人で見たと言えます。


花柄をポイントにした真っ白なパンツスーツで登場した佐藤さん。真逆なカラーのブラックジャケットでレッドカーペットを颯爽と歩く瑛太さんは、韓国でも人気で女性ファンから握手や写真を求められていました。

そして、蝶ネクタイの武正晴監督は、W主演を両手に花にして威風堂々とレッドカーペットを歩きました。

13日(金)、AM10:00よりCGV Centum City2にて上映を予定しており、日本からの参加作品が多い中、本作が邦画としてはトップバッターでの上映となります。

上映後、佐藤江梨子×瑛太×武正晴監督が登壇する舞台挨拶を行いますが、すでにチケットは完売しており、国際的に、作品・キャストともに注目を集めていることがわかります。

釜山国際映画祭は、昨年の2016年度は、釜山市内の5つの劇場で69カ国299作品(ワールドプレミア94作品)が上映され、17万人の来場者数を記録するなど、アジアを代表する国際映画祭として世界から注目を集めています。

映画情報どっとこむ ralph リングサイド・ストーリー

10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国です。

公式サイト:ringside.jp 
公式Twitter:@RingsidestoryJp

物語・・・

「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」

「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」

10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。
出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。

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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ
(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|
常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START
グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
配給|彩プロ
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK 
GENスポーツマネジメント

2017年/日本映画/日本語/カラー/104分
(C)2017 Ringside Partners


『リングサイド・ストーリー』だめんず・うお〜か〜倉田真由美漫画付きコメントチラシ完成!


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした武 正晴監督の大ヒット映画『百円の恋』から3年。

待望の最新作『リングサイド・ストーリー』が、10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となります。

4年ぶり主演となる佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎えたファイト・ラブコメディですが・・・

主人公が

「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」

って、いい放つほどのダメ男ちゃん。と言うことで、

このたび、「だめんず・うお〜か〜」著者の倉田真由美による書き下ろし漫画付きコメントチラシが完成いたしました。作品のシーンを切り出した漫画には、10年付き合い同棲中のヒモ同然のダメ男を健気に支える彼女・カナコと、売れない俳優で夢だけデカい彼氏・ヒデオの物語が描かれています。

女性がどうして「ダメ男」に胸キュンしてしまうのか!うっかりダメ男を支えてしまう理由は?

倉田真由美の感想付きで、うざかわ男に鷲掴みされてしまう女心を解説してます。


©2017 Ringside Partners

W主演の佐藤江梨子、瑛太のコメントや女優・水野真紀や野村真美等のコメントも読めるチラシとなっております。

こちらのチラシは、映画『リングサイド・ストーリー』公開劇場、漫画喫茶「自遊空間」、全国のカフェなどで手に入ります。


映画情報どっとこむ ralph 俳優、格闘家、ミュージシャンの実力者たちで作り上げた演技の総合格闘技、映画『リングサイド・ストーリー』。

公式サイト:
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あら

「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」

「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」

10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。

出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。

ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!

プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。

しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。

事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。

果たして、愛するカナコのために、ヒデオは一世一代のリングという大舞台に上がるのか!?
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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督:武 正晴
脚本:横幕智裕  李 鳳宇 
エグゼクティブ・プロデューサー:矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー:成 宏基 
音楽:李 東峻 撮影:西村博光 
照明:常谷良男 録音:岩間 翼 美術:天野竜哉 
編集:細野優理子 助監督:山田一洋
企画制作:マンシーズエンターテインメント 
制作プロダクション:アニモプロデュース 
製作:マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
配給:彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力:M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分


瑛太:瞬きしないで!見どころは僕!『リングサイド・ストーリー』完成披露上映会で


映画情報どっとこむ ralph 『百円の恋』で日本映画界にセンセーションを巻き起こした武 正晴監督の3年ぶりの最新作で、格闘技界を舞台にした『リングサイド・ストーリー』の完成披露上映会が9月6日(水)、東京・新宿区歌舞伎町の新宿FACEにて開催。

武監督、W主演を務めた佐藤江梨子、瑛太をはじめ、有薗芳記、さらに格闘界から本作に参加しているK-1チャンピオンの武尊、黒潮“イケメン”二郎らを迎えて、リング上での舞台挨拶が行われました。

司会を関根勤が務め、サプライズゲストとして元プロボクサーの亀田興毅&大毅兄弟、そしてプロレス界のレジェンド・武藤敬司も来場し、会場は大きな盛り上がりを見せました。
日付:9月6日(水)
場所:新宿FACE
登壇:佐藤江梨子・瑛太・有薗芳記・武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎・
亀田興毅・亀田大毅・武正春監督
総合司会:関根勤

映画情報どっとこむ ralph 関根さんが司会として登場すると、会場は驚きと歓声に!!!
格闘技への深い造詣で知られる関根さんだが、本作について

関根さん:随所に格闘家へのオマージュが入っていて凝っているし、それに応える瑛太さんの身体能力もすごい! 知らない人が見たらプロの格闘家だと思うくらい素晴らしい!

と本作に太鼓判。その関根さんの紹介で、佐藤さん、瑛太さんらが拍手と歓声の中、リング入場!

4年ぶりの映画主演を果たして

佐藤さん:すごく面白そうな企画で、脚本も素晴らしくて、すぐに(出演を)決めました!

と明かす。武監督とは昨年末にある忘年会で顔を合わせる機会があったそうで、百円の恋を観ていなかった?佐藤さんは・・・

佐藤さん:最初、『百円の監督です』と紹介されて、いやいや、そんなに安くないでしょ! って思った(笑)

と勘違い。笑いを誘いました。


そして、瑛太さんはヒモで売れない俳優という“ダメ男”

瑛太さん:演じているときは僕自身はダメ男とは思ってなかったです。大胆で、ピュアで、役作りを怠らない男だと思っていました。

と明かす。また、俳優の役という点では、自身の若い頃を思い出して演じた部分もあったようで

瑛太さん:俳優仲間と居酒屋で、グダグダと俳優論を語ったり、そういう時期が僕にもあったので…。

と懐かしそうに語っていた。
格闘シーンに関して、瑛太さん自身も空手の経験があり、ジムで一緒に練習をした、現役のK-1王者である武尊さんからも

武尊さん:蹴りがメチャメチャ重くて効きました!ぜひK-1に!

と格闘界デビューのオファーも飛び出したが、

瑛太さん:やめときます(笑)

と照れ笑い。

映画情報どっとこむ ralph その武尊さんは、演技初挑戦、

武尊さん:やったことはなかったけど、興味はあって、格闘技のお話と聞いて『ぜひ!』と…

と出演の経緯を語る。この武尊さんの演技を登壇陣は一様に絶賛!

武監督:他の俳優がヤバいと思うくらい、嫉妬するほど自然な演技でした。

佐藤さん:この中で一番、得してると思います。

とうなずく。瑛太さんは、まさに武監督の言葉通り武尊さんの演技に

瑛太さん:嫉妬しました。才能の塊です。なんでもできるんですよ。K-1のチャンピオンで、今回、映画の新人賞も獲ると思う。

と格闘界から現れた新星への警戒を口にした。

映画情報どっとこむ ralph 武藤敬司率いる団体「WRESTLE-1」所属で、武尊さんと同様に今回、演技初挑戦となった、イケメン二郎さんは

イケメンさん:プロレス以外の仕事をしたことがなくて、ギャラはいくらだろう? とか興味本位でやらせていただき、いろいろ勉強になりました。

とニッコリ。佐藤さんとの共演について

イケメンさん:目の前で見て感動しました! ファン心理で見てしまって、どうしてもプロになりきれず…」と語り、この日も、佐藤さんの隣でデレデレ!

こんな各界から集結した個性派の男たちの戦いを裁くレフェリーを演じた有薗さんは、「WRESTLE-1」のプロのレフェリーの指導を受けたそうで、映画を見た人が本物のレフェリーと勘違いするほどの見事な試合裁きを見せている。

有薗さん:僕らの世代は子どもの頃、ゴールデンタイムにプロレスを見ていたので。

とレフェリー役に感激しきりだった。


ちなみに、この日の会場の新宿FACEは『百円の恋』のボクシングの試合のシーンの撮影が行われた場所であり武監督にとっては特別な場所。

武監督:不思議な気持ちです。またここに戻ってきたと感動してます。プロレスやK-1の人と仕事ができて、映画をやってて本当によかったなと思いました。

と感慨を口にした。

さらに、スペシャルゲストとして亀田兄弟が登場し、佐藤さんと瑛太さんに花束を贈呈。大毅さんは自身の出演シーンについて

大毅さん:見つけられたらすごい! 瞬きで終わった(笑)

と明かし、

興毅さん:格闘技の裏側をこんなにリアルに描いた作品は他に知らない。これを見たら格闘技の見方が変わると思います。

と格闘界の人間として称賛を送った。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー
「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」
「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」

10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。
出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。
最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。
ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!
プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。
しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。
事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。
果たして、愛するカナコのために、ヒデオはリングに上がるのか?

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佐藤江梨子 瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ
(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕 李 鳳宇 エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満 李 鳳宇
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|
常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START
グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
配給|彩プロ
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK
GENスポーツマネジメント

2017年/日本映画/日本語/カラー/104分
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