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『歩けない僕らは』佐藤快磨監督x『海を駆ける』深田晃司監督トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 5/14(月)締め切りの映画『歩けない僕らは』(旧題:『嘘とホームラン』)の宣伝費向けのクラウドファンディング認知度アップの目的で、佐藤快磨監督の参考作品『ガンバレとかうるせぇ』(出演:堀春菜、細川岳/釜山国際映画祭ニューカレンツ・コンペティション部門正式出品、PFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞をW受賞)の上映会及び、佐藤快磨監督と5月26日にディーン・フジオカ主演の『海を駆ける』の公開が控える深田晃司監督(『淵に立つ』がカンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞)のトークイベントが行われました。
日時:2018年5月6日(日) 
登壇:佐藤快磨監督、深田晃司監督

映画情報どっとこむ ralph 佐藤快磨監督の『ガンバレとかうるせぇ』を2回観たという深田晃司監督。

深田監督:高校の同級生の喧嘩があったりと、ある意味ではベタな話なんですけれど、青春ものの定番を全部外してくるというか、人物・キャラクターの作り方の面白さで、ここまで新鮮・リアルに見えるんだなというのが面白かった。

という感想からイベントはスタート。

深田監督:キャスティングに、大作映画だとそう見られないようないい顔が揃っているなと思いました。

と言う深田監督に、

佐藤監督:マネージャー役の堀春菜さん、キャプテン役の細川岳さん、エース役の布袋涼太さん、先生役のミョンジュさん以外のメインキャストは、当時僕がバイトしていたバルト9のバイト仲間です。

と話すと、会場中がビックリ!
大人数のサッカーの練習シーンは、監督の母校のサッカー部の当時の1年生に出て頂いたとのこと。

映画情報どっとこむ ralph 堀春菜さんに関しては、『ガンバレとかうるせぇ』の撮影の2年前に、佐藤監督がスタッフとして入っていたワークショップで号泣する演技に衝撃を受けたそう。

佐藤監督:いざ2年後映画を撮るとなった時に、堀さんが当時いた事務所のホームページを見たら辞められていて、その後SNSで検索してもひっかからなくて、撮影1週間前にもう一度『堀春菜』と検索したら、たまたまその前の日にTwitterを始められていた。『2年前の佐藤です』とお声がけさせていただいたんですけど、堀さんは覚えていなくて、お母さんに相談して、三者面談をして、1週間後に1週間秋田で撮影をして、堀さんの映画デビュー作となりました。

と運命的なエピソードを披露。

堀さんのワークショップでの演技について聞いて

深田監督:『ガンバレとかうるせぇ』では、感情を爆発されるような芝居ではなく、抑える芝居でしたね。普通に演じると、役者さんの生理としては、感情を込めたくなるところを、監督が抑えさせているんじゃないですか?

と分析。『ガンバレとかうるせぇ』の英題をつける際に、「ガンバレ」という言葉にしっくりくる訳がなく、最終的に”Don’t Say That Word(その言葉を言わないで)”というタイトルにしたという裏話も披露されました。

因に監督最新作『歩けない僕らは』は、”Sticks and Stones”という英題で海外映画祭にエントリーしています。

motion-galleryにて5月14日(月)までクラウドファンディングで宣伝費の支援を受け付けている新作『歩けない僕らは』について、

佐藤監督:脳卒中になった方などが、急性期を過ぎてから、国に定められた一定期間、入院しながら集中してリハビリを行う回復期リハビリ病院が舞台で、そこのセラピスト(理学療法士)さんと患者さんの関係性を描いた作品です。

と説明すると、

深田監督は『歩けない僕らは』のポスターを見て、『ガンバレとかうるせぇ』主演の堀春菜さんと細川岳さんの名前を発見!

深田監督:『楽しみですね。4年経って、結構成長しているんじゃないですか?

と聞くと、

佐藤監督:細川君は髪が伸びてます!

と答えると、会場は大爆笑!『ガンバレとかうるせぇ』の撮影当時、細川さんは高校生ではなかったけれど、堀さんは実際に高校生だったそう。


佐藤快磨監督は、池袋シネマ・ロサで5月10日(木)まで連日20:30より上映中の「バウムちゃんねる映画祭」で、短編映画『ハッピーハッピーサタデー』(5分30秒)が上映されていて、

深田監督:すごく面白かったです。ラストシーンが素晴らしいので、ぜひラストシーンを観に行って下さい!

と大絶賛。


映画情報どっとこむ ralph 一方で。深田晃司監督は、ディーンフジオカさん主演の映画『海を駆ける』の小説版が5月11日に発売され、映画は、5月26日よりテアトル新宿ほかにて公開。

深田監督:『淵に立つ』と全然違う雰囲気で、インドネシアのバンダ・アチェに観光に行った気分で観れる映画なので、ぜひ気楽に観て頂きたいです。

と、話します。

(本日5/7『海を駆ける』完成披露イベントがありますので、弊社の記者も参加する予定ですので、夜には記事化致しますので、お楽しみに!)
©︎2018 “The Man from the Sea” FILM PARTNERS

また、6月16日から6月29日まで21時より渋谷のシアター・イメージフォーラムにて特集上映「深田晃司まつり2018」が開催。5月30日まで、新作短編映画『ジェファソンの東』制作とプレイベント『映画茶話』企画制作のクラウドファンディングを行っています。

映画情報どっとこむ ralph 歩けない僕らは』 

Twitter:https://twitter.com/uno_narumi_proj

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市
©映画『歩けない僕らは』


無料招待!『歩けない僕らは』佐藤快磨監督・深田晃司監督トークイベント&『ガンバレとかうるせぇ』上映会


映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは』(旧題:『嘘とホームラン』)の宣伝費のクラウドファンディングが5/14(月)締め切りとなります。


本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(佐藤監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っています。

プロジェクトページ


そして、この度
その認知度アップの目的で、5/6(日)16:00~17:30に佐藤快磨監督の参考作品『ガンバレとかうるせぇ』
70分/出演:堀春菜、細川岳/釜山国際映画祭ニューカレンツ・コンペティション部門正式出品、PFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞をW受賞

の無料上映会及び、佐藤快磨監督と5月26日にディーン・フジオカ主演の『海を駆ける』の公開が控える深田晃司監督(『淵に立つ』がカンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞)のトークイベントが開催されます。

このイベントに40名さまを無料ご招待。

映画情報どっとこむ ralph 応募方法

下記を記入の上、件名を「5/6参加希望」とし、unonarumiproject@gmail.com 登山宛にメールを5/5(土)までにお送りください。
当選者の方にのみ返信予定です。
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)『歩けない僕らは』のどこに興味を持っているのか(宇野愛海さん、落合モトキさん、監督、理学療法士という設定、など)
(4)応募元サイト:映画情報どっとこむ

映画情報どっとこむ ralph 日時:2018年5月6日(日) 
開場:15:30
『ガンバレとかうるせぇ』無料上映:16:00〜17:10
トークイベント:17:10〜17:30頃

トークイベント登壇者:佐藤快磨監督×深田晃司監督

会場:光塾 渋谷区渋谷3−27−15 光和ビル地下1階


東急線、東京メトロ(副都心線、半蔵門線)16番出口徒歩5分
16番出口を出たら、明治通りをそのまま恵比寿方面に約200m直進、次の歩道橋のある角を右折。
橋を渡り、渋谷三丁目郵便局の隣のビル(1階はドトール)です。
JR渋谷駅 新南口徒歩1分
JRは、埼京線への乗り替え連絡通路で新南口に出ると便利です。)

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは
物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

映画『歩けない僕らは』は、岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海(なるみ・20)、
『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ(27)、
『クズとブスとゲス』『美しい星』の板橋駿谷(33)、
『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞し、17年は、『過ぎて行け、延滞10代』(監督:松本花奈)といった主演作が続けて劇場公開された堀春菜(21)、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳(25)、映画『ENDの中で』の門田宗大(23)、『運命じゃない人』の山中聡(46)、ベテラン女優の佐々木すみ江(89)が出演し、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く作品です。


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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗
撮影:加藤大志
撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓
録音:吉方淳二
音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二
ヘアメイク助手:西田美香
助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親
スチール:西永智成
協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市
宣伝費クラウドファンディング
©映画『歩けない僕らは』


宇野愛海・落合モトキ・板橋駿谷・門田宗大・佐藤快磨監督 登壇!『歩けない僕らは』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海、『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ、『クズとブスとゲス』『美しい星』の板橋駿谷、『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞し、17年は、『過ぎて行け、延滞10代』(監督:松本花奈)といった主演作が続けて劇場公開された堀春菜、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳、映画『ENDの中で』の門田宗大、『運命じゃない人』の山中聡、ベテラン女優の佐々木すみ江が出演する映画『歩けない僕らは』が完成し、完成披露試写会とトークイベントが行われました。

本作は、『ガンバレとかうるせぇ』、『きっとゲリラ豪雨』佐藤快磨監督が回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く作品です。

日時:2018年4月15日(日)
登壇:宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、門田宗大、佐藤快磨監督

映画情報どっとこむ ralph プロデューサーから『回復期リハビリ病院が舞台の映画を作りませんか?』というようにお題が与えられた映画製作は初めての挑戦だった佐藤快磨監督は、栃木の回復期リハビリ病院” リハビリテーション花の舎(いえ)病院”に何度も取材に行って、「患者さんとセラピストの関係性を描くこと」をテーマにすることにしたと説明。
佐藤監督:回復期リハビリでは患者さんとセラピストが一つの体を共有していくのだが、そのための言葉やコミュニケーションの答えのなさを描いた。

と。また、取材のなかで、セラピストからの『リハビリをすることで歩けることが重要なのではなくて、歩いて何をするか大事』という言葉に制作のヒントを得たという。

監督と一緒に回復期リハビリ病院に取材に行った主演の宇野さんは新人理学療法士を演じるにあたって
宇野さん:主人公遥とおなじ、一年目の理学療法士さんの話を聞けたことは大きかった。『患者さんとの距離感が大切で難しい』という言葉を常に考えていた。

と述懐。

撮影中、監修の療法士さんから『声掛けが上手い』と絶賛されていた
板橋さん:(撮影の)1年半前に舞台が始まって初日の冒頭5分目で靭帯を切ちゃって、その手術をした後にリハビリに通っていて、その時の経験を活かしました。

と驚きの告白。

板橋さん:(療法士さんの)いろんな声掛けやどうでもいい会話から安心を感じ、回復していく自分が分かりました。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 理学療法士役の役者さんたちには、普段から若手に教えている監修の療法士さんがついていたのでよかったけれど、療法士さんは、どうやったら左半身麻痺に見えるかということは教えたこともなく、患者役の落合さんは、役作りは自身でするしかなかったそう。
落合さん:アプローチの方法として、同じ障害を抱える患者さんを ただただ見ることから始めてシルエットを大切にした。明日自分にも起こることかもしれないと考えながら見てもらいたい。

と話した。落合さん演じる柘植の職場の後輩役を演じた門田さんは、

門田さん:映像なしに、お見舞いのシーンのセリフだけで、柘植が左半身麻痺になったことで変わった彼女との関係や仕事面のことを観客に伝える役割があり・・・
優しい後輩が、言いづらいことを先輩に伝えていくために格闘する想いを考えると吐きそうになりました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 注目して欲しいシーンや好きなセリフを聞かれたキャスト陣は、

宇野さん:あるモノを壊すシーンが快感でした。

落合さん:冒頭のシーン。本番でいきなり雨が降ったが、結果的によかった。

板橋さん:作品全体の空気感。映画の中の日常と実際の生活の日常が変わらない雰囲気を感じてほしい。

門田さん:ひとりひとりのキャラクターの背景が感じられる点。

と答えた。


最後に・・・

佐藤監督:もし突然自分が歩けなくなったら、大切な人が明日歩けなくなったら、と考えて制作しました。この映画を観ていただく方と一緒に、そのことについて考え続けることができたら。

と挨拶しました。

その後、クラウドファンディングの支援者とキャストと監督が集合写真を撮り、トークイベントは盛況に終わった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは

Twitter:
@uno_narumi_proj

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。



なお、本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(釜山国際映画祭のコンペ部門に招待された佐藤監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っている。

宣伝費クラウドファンディング
プロジェクトページ


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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市

©映画『歩けない僕らは』


いよいよ明日3/23!佐藤快磨監督映画『歩けない僕らは』完成記念イベント「はじめての車椅子ナイト」


映画情報どっとこむ ralph 佐藤快磨(たくま)監督作品。

宇野愛海(なるみ)、落合モトキ、板橋駿谷、堀春菜、細川岳、門田宗大ら今後のますますの活躍が期待される若手実力派俳優と、ベテラン俳優の山中聡(そう)と佐々木すみが共演した“回復期リハビリ病院”を舞台にした短編映画『歩けない僕らは』(旧題:『嘘とホームラン(仮)』)が4/15に完成となります!
その完成を記念して、3月23日(金)20時より、清澄白河のリトルトーキョーで、「はじめての車椅子ナイト【しごとバー】」というイベントが開催されます。

いつ自分が乗ることになるか、押すことになるかわからない「車椅子」をご用意しますので、ご自由に、乗ったり押したりの体験をしていただければと思います。

勿論、佐藤快磨監督とプロデューサーのトークとその後の歓談できるそうです。


【開催場所】
〒 135-0022 東京都江東区三好1-7-14 リトルトーキョー
(半蔵門線/都営大江戸線 「清澄白河」駅A3出口より徒歩3分)
行き方:清澄白河駅「A3」出口を出て左へ。
ローソンを通り越したら交差点を左に。
銭湯・辰巳湯の目の前のビル。


【参加費】
無料ですが、必ずドリンクのご注文をお願いいたします。

【当日の詳細な流れ】
20:00 スタート
20:30 乾杯、簡単なトークセッション(5〜10分ほど。その後は歓談タイム)
21:30 中締め

※イベントのメインは22:00くらいまで
※お店自体は26:00まで営業しています
※22:00以降、ゲストさんのお帰りの時間はお任せしているので、遅くまで残って飲んでいる可能性があります。間に合わないと諦めず、ぜひお気軽にお越しください。

映画情報どっとこむ ralph また、

本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映のための宣伝費の支援を募っています。 3/30(金)までに3万円以上のコレクターになって下さった方は、4/15(日)の16時台からの完成披露試写会での上映からエンロドールにお名前が掲載され、4/5(木)までになって下さった方は、上映前のキャストと監督のトークイベントと試写会に参加して集合写真を撮り、主演の宇野愛海(なるみ)さんと落合モトキさんと監督によるライブコメンタリーに参加する権利があります。

詳しくは下記URLをご覧下さい。
宣伝費クラウドファンディング:ページ

映画情報どっとこむ ralph 初の長編監督作品『ガンバレとかうるせぇ』が、若手監督の登竜門であるぴあフィルムフェスティバル(PFF)でPFFアワード2014映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)&観客賞を受賞し、アジア最大の映画祭である釜山国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されるなど、国内外の様々な映画祭で高く評価された佐藤快磨(たくま)監督が、急性期を過ぎてから、1日2~3時間の集中的なリハビリを実施して、低下した能力を引き上げる“回復期リハビリ病院”の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描きます。

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。
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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
川合空 奥村そら 林亮介 大森勇一
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』)
プロデューサー:登山里紗 撮影:加藤大志
撮影助手:勝亦祐嗣 照明:高橋拓
録音:吉方淳二 音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子 ヘアメイク:橋本申二
ヘアメイク助手:西田美香 助監督:葉名恒星
制作部:福島成人、原田親 スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市
©映画『歩けない僕らは』


無料上映会とQ&A開催!佐藤快磨監督『ガンバレとかうるせぇ』


映画情報どっとこむ ralph 佐藤快磨監督次回作は“回復期リハビリ病院”を舞台にした短編映画『嘘とホームラン(仮)』は

エビ中こと私立恵比寿中学を“転校”して、女優として邁進中の宇野愛海さんが主演。
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目のセラピスト。
まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期セラピストの幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っり、あることを切っ掛けに現実と向き合う日々が始まる。

と言うお話ですが、本作は制作等に支援を願うクラウドファンディングを(MotionGallaryにて)実施中!!!

9/8(金)締め切りの映画『嘘とホームラン(仮)』のクラウドファンディングの認知度アップの目的で、9/3(日)14:30~15:40に佐藤快磨監督の参考作品『ガンバレとかうるせぇ』(70分/出演:堀春菜、細川岳/釜山国際映画祭ニューカレンツ・コンペティション部門正式出品、PFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞をW受賞)の無料上映会が開催されます。




当日は、佐藤快磨監督へのQ&Aの時間も設けるそうです。

会場は『映画24区スタジオ』。
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-8 千駄ヶ谷S’ビルB1
副都心線「北参道駅」徒歩4分、総武線「千駄ヶ谷駅」徒歩9分、大江戸線「国立競技場駅」徒歩10分、山手線「原宿駅」徒歩11分。


映画情報どっとこむ ralph 応募方法

下記を記入の上、件名を「映画情報どっとこむ」とし、unonarumiproject@gmail.com登山宛にメールを9/1(金)までにお送りください。
当選者の方にのみ返信予定。
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)パイプ椅子が満席の場合、フローリングに座って見ることは可能か(可または不可)
(簡易椅子やクッションの持ち込みも可能)
(4)『嘘とホームラン(仮)』のどこに興味を持っているのか(宇野愛海さん、堀春菜さん、細川岳さん、佐々木すみ江さん、監督、理学療法士という設定、など)

クラウドファンディングの詳細については、こちら

映画情報どっとこむ ralph
嘘とホームラン(仮)

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目のセラピスト。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期セラピストの幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエが退院し、新しい患者が入院してくる。仕事中に脳卒中を発症した柘植。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。柘植の妻・恵が号泣している中、柘植は淡々と言う。「元の生活には戻れないんですよね?」何も答えられない遥。日野課長と田口リーダーの指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

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宇野愛海
堀春菜 細川岳
佐々木すみ江
監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』)
プロデューサー:登山里紗(『無伴奏』)
音楽:田中拓人(『そこのみにて光輝く』、『無伴奏』、『オーバー・フェンス』)
協力:MotionGallery、ニューシネマワークショップ