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佐藤健主演で日本のマラソンの発祥史実「安政遠足」を舞台に映画化『サムライマラソン』予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥を映画化『サムライマラソン』

佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストと、アカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフの集結で話題沸騰!

日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2019年2月22日(金)に全国公開を迎える。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の予告編映像とポスタービジュアルが解禁!
豪華キャスト集結のビッグプロジェクトにして、平成最後の幕末エンタテインメントの片鱗が明らかに!
時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だがこの動きが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走り出す─。
解禁された予告編では、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加し、それぞれの思いを胸に走る侍達の走る理由が明かされている。そして、迫りくる幕府の刺客に立ち向かうため、彼らが一致団結し、真の侍へと変わっていく姿が描かれている。

主演の佐藤健が演じるのは、平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する忍び・唐沢甚内(からさわ・じんない)。藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるために遠足に参加し奔走する。小松菜奈が演じるのは、父である勝明に反発し藩を出ようとする、活発な雪姫(ゆきひめ)。優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。遠足を命じる藩主・勝明を演じるのは長谷川博己。日本の未来を案じる開国反対派で、幕府から睨まれている存在だ。雪姫を手に入れようとする傲慢な侍が、森山未來演じる辻村平九郎(つじむら・へいくろう)。姫との結婚のためにどんな手を使ってでも優勝しようとするが、剣の腕は確かで、若い藩士たちのリーダー的存在として君臨している。染谷将太が演じるのは、誰もが認める俊足の足軽・上杉広之進(うえすぎ・ひろのしん)。優勝候補の筆頭で、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられ、揺れ動く姿が描かれる。勘定方の甚内の上司・植木義邦(うえき・よしくに)を演じるのは青木崇高。腰痛持ちで遠足出場を嫌がっていたが・・・。竹中直人が演じるのは、勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(くりた・またえもん)。亡くなったかつての親友の息子と出会うことで、侍人生にもう一花咲かせるべく奮起し、走ることを決意する。それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、豊川悦司演じる幕府大老・五百鬼祐虎(いおき・すけとら)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。やがて危機を察した侍たちは、“勝つ”ためではなく“守る”ために、共に戦うために走り出す!

映画情報どっとこむ ralph さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンなど迫力の映像が展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装の数々など、世界の第一線で活躍するアカデミー賞スタッフのクリエイティブも目を引く映像に仕上がっている。新時代が到来する2019年、平成最後の幕末エンタテインメントがついに開幕!


映画『サムライマラソン

は2019年2月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全。

GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫) 
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明  
音楽:フィリップ・グラス  
衣装デザイン:ワダエミ
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM P


登壇者で一番ハードな生き方なのは?山田孝之?佐藤健?荒川良々?劇映画『ハード・コア』初日


映画情報どっとこむ ralph 俳優山田孝之さんと監督・山下敦弘。
盟友コンビによる待望の劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開となります!

この度、
山田孝之、佐藤健、荒川良々ら平成を代表する豪華キャスト陣と本作に心血を注いだ山下敦弘らハード・コアな男たちが集結し、初日舞台挨拶を実施する運びとなりました。

平成初期に生まれた物語が平成の末に公開を迎える想いを熱く語ります。平成随一のハードな原作コミックを映画化した本作。『ハード・コア』のタイトルにちなみ、劇中で最もハードなシーンなど“ハード”にまつわるトークを繰り広げました!


映画『ハード・コア』初日舞台挨拶
日付:11月23日(金・祝)
会場:新宿バルト9
登壇:山田孝之、佐藤健、荒川良々、山下敦弘監督 ロボオ(謎のロボット)
映画情報どっとこむ ralph 山田さん:だいぶ前に山下監督と話をして、ちょっとづつ、ちょっとづつ進んできた作品で、公開は感慨深いなと思っています!観た方々が楽しそうなので安心しました!きっと大ヒットすることでしょう!

と、作品への想いを交えての挨拶からスタート。
佐藤さん:兄弟ですが、意見全然似てないけど、やっぱり兄弟!って役。なので、僕はあまり意識して演じませんでした!でも、観てみたら似てるなーと思いました。新鮮で大切な作品になりました。

荒川さん:原作が好きで・・・出れてよかったです!ありがとうございます。

そして
ロボオさん:・・・・

山下監督:原作を読んだのが20年前。映画化の話をしたのが10年前、5年前から企画を進めてようやく公開となりました。嬉しいので複雑で寂しさもあります。山田君!ありがとうございました。世界の隅っこを描いた物語がこんな大きな劇場で、こんな景色が観られるとは思っていなかったので。ありがとうございました。

と、一言挨拶からスタート

映画情報どっとこむ ralph あらためて、

山田さん:嬉しいですね。僕が映画化の話に乗ったときには絶版になっていた作品で。絶版の漫画を映画化するって普通やらないと思います。不思議な素敵な作品なので、原作も知ってもらえてうれしいです!

そんな、山田さんの表情から何が読み解けるかとの質問に

佐藤さん:読みとけん!この人自身読み解けたことがないです!(笑)

山田さん:横から見てるけど・・・・格好いいなー。(大拍手)髪あげてるのカッコいい!

佐藤さん:ありがとうございます。アプローチの仕方が綾野剛と一緒!

山田さん:綾野剛が俺に寄せてるんだよ!

と、LOVELOVEモードなお二人。

荒川さんは・・・

荒川さん:山下さんに牛山やらせてください!って調子に乗って言ってしまって。まさか実現して、こうして初日。
と、チャーミングな牛山役に会場からは拍手も。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ハードな質問コーナー!?に

映像化に至るまでにハードだったことは

山田さん:現場が大変ハードでした!寝れない・暑い。丁度、ヨシヒコのイベント前で・・・本当につらかった!

と、吐露。

佐藤さんはハードだったシーンを

佐藤さん:火を燃やすシーン。熱くて全身やけどするんじゃないかと思うほどでした!

荒川さん:原作とラストが違うところ!

イベントでは監督が経緯を含めてお話になっていましたが・・・内容は劇場で確かめて。

どう生き方がハード?

佐藤さん:皆ハードに生きてるんじゃないですか?山田さん。この人ほどハードに生きてる人いない。役に入り込み方の深度が違う!本番中に気を失うこともあるぐらいですから。

山田さん:人生ハードです。

と、吐露。
荒川さん:忘年会のシーズン。鍋に顔・・・・・(会場苦笑)
山下監督:旬なハードだね。

と、タイムリーなめちゃブラックハードな生き方を紹介。

この中で、一番ハードなのはで指差し!全員がロボオさん!

山下監督:この後、編集に戻るんですから。

山田さん:彼はすごいハードだね。


勤労感謝な日、ハードな職業は

山田さん:消防士!

荒川さん:なんじゃろな・・・看護師さん!

山下監督:コナン・ザ・グレートのシュワちゃんの仕事。子供のころから大人になるまで石臼を回してて。あの仕事大変って子供のころ凄いなと思いました。あれは、筋肉になるなと。

佐藤さん:もしあったらと言う職業でいいですか?真夏の炎天下にロボの着ぐるみを着る仕事。脱ぐと足に水が溜まってて

山田さん:凄いんだよね。ロボオの汗?じゃない汁(油)が溜まっててね。ぶっ倒れたし。

ロボオさんに拍手が沸き起こり・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山田さん:DVDに入るメイキングの出来がいいので、劇場でかけたいなと思ってます。映画の現場の壮絶さがつたわる者になっています。

山下監督:自分の中では特別な作品なのでまとめられないですが。ようやく公開。皆さんに届けられる喜びでいっぱいで、可愛がってください!

映画『ハード・コア』
hardcore-movie.jp

現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。

二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。

ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。


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キャスト:山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい 首くくり栲象 康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)

音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ)
エンディングテーマ:Ovall「なだらかな夜feat. Gotch」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
c2018「ハード・コア」製作委員会


佐藤健xバーナード・ローズ監督 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥といわれ現在も160年以上にわたり受け継がれている史実、安政遠足(あんせいとおあし)を舞台にした土橋章宏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)を原作に、佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストとアカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフが集結し、映画化。

映画『サムライマラソン』の2019年2月22日に全国公開することが決定した。そして、本作の特報映像も解禁となりました。

主演の佐藤健が演じるのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内(からさわ・じんない)。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心溢れる侍・辻村平九郎(つじむら・へいくろう)を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進(うえすぎ・ひろのしん)を染谷将太、唐沢の上司・植木義邦(うえき・よしくに)を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(くりた・またえもん)を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎(いおき・すけとら)を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明を長谷川博己が演じる。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優に加え、阿部純子、奈緒、福崎那由他など期待の新人俳優も出演している。

映画情報どっとこむ ralph 時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催する。だが、この動きが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす─。

「行きはマラソン、帰りは戦」

というキャッチコピーの通り、解禁された特報映像では、それぞれの思いを胸に走る侍の姿や、迫力の剣術アクションなど、スポーツ、アクション、ドラマの要素が盛り込まれた、全く新しい幕末エンタテインメントの片鱗がみえます。


映画情報どっとこむ ralph 企画・プロデュースは『ラストエンペラー』(アカデミー賞作品賞ほか9部門で受賞)を製作した世界的プロデューサー、ジェレミー・トーマスと、『おくりびと』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した中沢敏明。

プロデューサー:ジェレミー・トーマス コメント

『キャンディマン』や『不滅の恋 ベートーヴェン』などで知られるバーナード・ローズを監督に迎え、中沢敏明プロデューサーと再びタッグを組み、サムライがマラソンに挑んだという、独創的でインパクトある史実を題材にした物語を映画化しました。衣装デザインのワダエミ、音楽のフィリップ・グラスなど最高のスタッフと、ファンタスティックなキャストが集結し、強烈な映画体験を創り上げました。日本はもちろんのこと、世界中の観客に楽しんでもらえる革新的なサムライ映画になりました。


2010年公開の本格時代劇『十三人の刺客』を手がけたコンビだ。メガホンを取ったのは、ジェレミー・トーマスによって抜擢された『キャンディマン』『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』で知られるバーナード・ローズ監督。

監督:バーナード・ローズ コメント

サイレント映画を撮るように、俳優のフィジカルな身体的表現力と映像の力を最大限に生かした作品作りをしたことで、映像で物語る、映画本来のアプローチによる力強い作品になりました。
今まで多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした。また、雪姫を演じた小松菜奈さんは、難しい役でしたが、上品かつ力強い印象的な女性を演じ切ってくれました。森山未來さん、染谷将太さん、青木崇高さん、竹中直人さん、豊川悦司さん、長谷川博己さんら、出演頂いた俳優は皆、素晴らしいポテンシャルをこの映画の中で発揮して頂き、才能溢れるスタッフに参加して頂けたことも、とても幸運でした。
私にとって心から誇れる映画となり、間もなく皆さまにご覧頂けることを感慨深く思っています。


製作陣には、アカデミー受賞歴を持つ錚々たる面々が集結。音楽を担当するのは『めぐりあう時間たち』などで三度、アカデミー賞作曲賞ノミネートの経験を持つフィリップ・グラス、衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミなど、世界の第一線で活躍するスタッフが名を連ねたビッグプロジェクトが誕生した。新時代が到来する2019年、平成最後の幕末エンタテインメントが幕を開ける!

映画情報どっとこむ ralph 映画『サムライマラソン』

は、2019年2月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全国ロードショー

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫) 脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明  音楽:フィリップ・グラス 衣装デザイン:ワダエミ 配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners 
GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON


山田孝之、佐藤健、荒川良々ら平成地獄ブラザーズが揃った『ハード・コア』公開直前!!完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 俳優山田孝之さんと監督・山下敦弘。
盟友コンビによる待望の劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開となります!

この度、山田孝之、佐藤健、荒川良々ら平成を代表する豪華キャスト陣と本作に心血を注いだ山下敦弘、そして謎のロボット・ロボオらハード・コアな男たちが初めて一堂に会し、公開直前イベントが行われました!


映画『ハード・コア』公開直前!!完成披露上映会
日時:11月15日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:山田孝之、佐藤健、荒川良々、山下敦弘監督、ロボオ(謎のロボット)

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と歓声の中、キャストと監督が登場!

山田さん:どうも~。山下監督とだいぶ前から映画化したいねと話していた、やっと去年撮影して。来週公開。とても嬉しいです!

と、緩めでショートな挨拶からイベントはスタート。続いて、

佐藤さん:孝之君の弟役と言うことで即決で決めました!本当に出演できてよかった作品です。役者としての新しい扉を開いていただいたと思います。
と新しい面を大きな拍手と歓声鵜の方に観ていただきたいと、たくさん見て欲しいとアピール。

荒川さん:真っ赤だな~真っ赤だな~ツタの葉っぱが!どうも!皆様寒い中本当にありがとうございます。
と、ヤマダタカオさん的なご挨拶。

撮影の時より動きがロボットぽいと山田さんと佐藤さんに指摘されたロボオさんは気合が入っているそうで

ロボオさん:・・・・
無言のまま両手を上げてご挨拶!

山下監督:東京国際映画祭で上映して、ロボオだったり、原作者の狩撫麻礼先生だったりと登壇して。やっと、平成地獄ブラザースが揃いました!楽しんでください!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作を創ることになったきっかけを
山下監督:別の作品のオファーを受けていましたが、同じ原作者だったので、大好きだったハードコアにしてもらいました。山田孝之も好きなんで!と、プロデューサと話したことが切っ掛けです。5年位前からゆっくり温めました。

山田さん:そうですね、嬉しかったですよ!役作り無く素で演じてます。役と僕一心同体の感じですよ。

と嘘かホントか語役作り無しだそう。実は、山田さんが佐藤さんをひっぱってきたようで
山田さん:監督とプロデューサに佐藤健さんを左近にどうですか!って、飲みの席で「ハードコア」やる?って聞いたら「やりますよ!」って
佐藤さん:そうです。即決でした。真面目な話、役者:山田孝之が好きで。バクマンと何者で主演をやらせてもらったときに、孝之君が出てくれてうれしくて。今度は、支えようと思いました。

山田さん:嬉しい!大好きなんで。

と、場内沸かせ、続けて

佐藤さん:それから、今までやったことがない役だったので、やりたい欲求が沸いてきて。ヤサグレたかったんです。
とオファーを受けた理由を語りました。今までと違うヤサグレ健は是非劇場で!


二人の演技はどうだったか聞かれた荒川さん

荒川さん:素晴らしかったですよ。
と脱力系回答。

右近と左近どちらを演じたかった?と問われると

佐藤さん:右近のようには生きられないですよ。

山田さん:今ドキね~

佐藤さん:でも、信念貫くのって、生きられないけど。憧れではある。男からすると格好いいんです。

山田さん:だから好きになるんですよ。原作もね。

と、共感する二人。

愛すべき牛山さん役の荒川さん。

荒川さん:20代の頃に読んでて何かあるんだと想います。見た目も似てるし。山下監督にも言いました!

山下監督:最初に会った時に。荒川さんはマストだね。と5年前から決めました。

映画情報どっとこむ ralph 平成ももう終わり。平成の大事件は
山田さん:平成30年。5歳から今まで。。。一大事件。一杯ありますが・・・メディアが居るなかで言ったら、平成と一緒に俺も終わっちゃう!

と話す山田さん。

佐藤さん:面倒!!だな。先に考えとけ!僕は平成しか知らないですから!平成が終わることが僕の事件!

荒川さんはネズミの大事件のお話を披露。

山下監督:事件は沢山ありましたが・・・・ハードコアを創れたことですね!

と、拍手をもらう監督。すると、

山田さん:山下監督と出会ったこと!が一番の事件でした!

と、やっと回答に行きついた山田さんでした!



最後に・・・
山田さん:11月23日公開、タイへのも白い映画になっております。佐藤健さんも違った一面を見せており平成が終わるタイミングにぴったりの作品になってます!

と、ナレーションのような一言。
山下監督:テレビの向こうの可ですよね。20年近くかかって作れました。納得の出来なので後は劇場で観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ハード・コア』
hardcore-movie.jp

現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。

二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。

ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。
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キャスト:山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい  首くくり栲象  康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘 脚本:向井康介 原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)

音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ) 
エンディングテーマ:Ovall「なだらかな夜feat. Gotch」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA  
制作プロダクション:マッチポイント  
©2018「ハード・コア」製作委員会 


ハッピーハロウィン!『ハード・コア』ランジェリー姿の荒川良々映像も到着!


映画情報どっとこむ ralph ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」(15)で絶妙なコンビネーションを見せ、「山田孝之のカンヌ映画祭」『映画山田孝之3D』(17)の2本では、自由な映像表現で映画ファンを驚愕させた俳優の山田孝之と監督・山下敦弘。そんな盟友コンビによる待望の劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開となります!
本作は、90年代に漫画雑誌「グランドチャンピオン」で連載され、多くの読者の共感を呼んだ伝説のコミック「ハード・コア平成地獄ブラザーズ」(作:狩撫麻礼、画:いましろたかし)待望の映画化作品。

そして!!!!!!!!

驚きの再現度!牛山 の生き写しかの様な演技力を発揮する荒川良々が ランジェリー姿でハッピーハロウィン!

映画・ドラマ・舞台にCMなど、活躍の場が多岐にわたる個性派俳優である荒川良々さんは、

荒川さん:生きていく上でのバイブル」というほどの原作ファン。今回演じた牛山に対しては、10年ほど前から「牛山役をやるとしたら自分しかない!まさか実現するとは思っていなかった!!

と語っています。牛山は山田孝之さん演じる権藤右近の唯一の友人。
劇中で牛山を演じた荒川さんは、まるで原作からそのまま出てきたかのようなルックスで、原作同様、映画本編でも台詞がほとんどないという難役を原作に忠実に再現。そんな荒川さん演じる、牛山のランジェリー姿を捉えた場面写真と映像を解禁!
右近の家に忍び込み、右近が出来心で買ったというランジェリーをつける牛山。女性と接する機会がない牛山の好奇心とその姿に思わず笑ってしまう1枚。

また解禁された映像ではランジェリーを身につける牛山を見つける右近の姿が映っており、“ハッピーハロウィン”という文字が出るシュール過ぎる映像。

ハロウィンまであと数日と迫り、牛山なりのハロウィン仮装をお手本にしてみるのはいかがでしょうか。

映画情報どっとこむ ralph ハード・コア
hardcore-movie.jp


【ストーリー】
「腐っているのは世の中なのか、俺たちなのか―」
現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山だけが唯一心を許せる友人だ。二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。

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山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい  首くくり栲象  康すおん / 松たか子
監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ)
エンディングテーマ:Ovall feat. Gotch 「なだらかな夜」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA  制作プロダクション:マッチポイント
©2018「ハード・コア」製作委員会