「佐藤健」タグアーカイブ

佐藤健×白石和彌『ひとよ』特報&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとり、白石和彌監督の最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開。

どしゃ降りの雨降る夜、ある家族に起きたひとつの事件。それは、母親とその子どもたち三兄妹の運命を激変させた。その夜から、心の傷を抱えたまま別々の人生を歩んだ家族は、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した家族の絆を取り戻そうともがき続けた先に訪れる結末とは―――。

解禁となった映像は、主人公である次男・雄二(佐藤健)が母親・こはる(田中裕子)と再会し、15年越しの想いを吐露するシーンから始まる。15年前、子どもたちの幸せを守るため、愛する夫を手にかけてしまったこはる。約束した時を経て、再会を果たすが、雄二たち三兄妹は、事件の夜にそれぞれが想い願った未来とは違う人生を歩んでいた。母親・こはるに対して雄二は、「子供たちの人生がめちゃくちゃになってるとき、何しに帰ってきたんですか?」と痛烈な問いを投げかけ、長男・大樹(鈴木亮平)は「俺らは間違った方ばっかいってるよ!」、末っ子・園子(松岡茉優)は、「お母さんはあの人から、私たちを助けてくれたんじゃん!」と、三者三様にそれぞれの感情が溢れ出し、すれ違う母親と子どもたちが映し出されてゆく。佐藤健と田中裕子が魅せる圧巻の【静】の芝居、鈴木亮平と松岡茉優が、想いの丈を咆哮する【動】の芝居。それぞれの強く儚い表情が印象的に映し出され、感情がぶつかり合う芝居が凝縮された映像に、いま俳優たちが最も出演を熱望する監督、白石和彌渾身の最新作への期待が高まる。

映画情報どっとこむ ralph さらに、特報映像とあわせてポスタービジュアルも解禁に。夜明けの埠頭でそれぞれの想いを胸に秘めながら、空を見上げた家族像、そして映像のラストでも登場した「壊れた家族は、つながれますか。」というメッセージが、エモーショナルな感情をかき立てる。
佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あまりに切ない“母なる事件”から15年、再会を果たした家族がたどりつく先とは。

映画情報どっとこむ ralph 2019年最も豪華な俳優陣が集結した、感涙のヒューマンドラマの大力作

『ひとよ』

は、11月8日(金)全国公開!

www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー
『ひとよ』佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、田中裕子 『ひとよ』音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介
***********************************

監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 


佐藤健 x 白石和彌監督 最新作『ひとよ』佐々木蔵之介、音尾琢真ら第2弾キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、昨年公開『孤狼の血』など、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開します。

15年前、ある家族に起こった一夜の事件。
それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はその晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と向き合う一家が辿り着く先とは−−−−。
『ひとよ』 15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じるのは、佐藤健。しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男・大樹に鈴木亮平、事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優、そして、15年ぶりに三兄妹との再会を果たす母・こはるを田中裕子が演じる。

映画情報どっとこむ ralph この度、稲村家を取り巻く人物たちである、第2弾キャストを解禁!
ひとよ
別れた妻との間に17歳の息子を持ち、稲丸タクシーの生真面目そうな新人ドライバー・堂下道生(どうした・みちお)に、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」への出演が発表された佐々木蔵之介。堂下が抱える息子への想いが、稲村家の行く末にも大きく影響を与えることになる。

堂下道生(どうした・みちお)役 佐々木蔵之介 コメント

初参加の白石組は、撮影の流れ、段取り、雰囲気がとても良く、この空気は良い作品になると感じました。丁寧に作られた作品になっていることは間違いないです。親子、兄弟、家族…日本に限らず世界に共通する問題で、非常に普遍的な映画になる気がしています。映画をご覧いただく皆さんが、特別な家族に、どれだけの感情を乗せていただけるか、もし乗ってきていただけたとしたら高いハードルを越えてきてくださったことになるので、この映画はそういう面で挑戦した作品になっていると思います。同じ観客の立場としても、出来上がりの作品を楽しみにしています。


稲丸タクシーの2代目社長であり、稲村こはる(田中裕子)の甥にあたる、丸井進(まるい・すすむ)を演じるのは、高校の先輩でもある白石監督作品への参加が通算9作目となり、白石組には欠かせない存在となった音尾琢真。

丸井進(まるい・すすむ)役 音尾琢真 コメント

白石監督は温厚な方なので、相変わらず現場の雰囲気は良くて、落ち着くお家に帰ってきたような、故郷に帰ってきたような感覚になりました。作品の手ごたえは自分には分からないですが、ただ白石監督が撮っているのだから大丈夫だと思っています。この作品も世界に羽ばたき、日本だけでなく世界中の皆さんに楽しんでいただけるようなものになったらいいなと思っています。


亡人で一人娘を養う、稲丸タクシーの事務員・柴田弓(しばた・ゆみ)に、来月公開の『よこがお』で再び深田晃司監督とのタッグを組む筒井真理子。

柴田弓(しばた・ゆみ)役 筒井真理子 コメント

白石監督の作品を数多く拝見していて、作風から緊張感のある現場かなと思っていましたが、すごく柔らかくてみんな楽しげで、ちょっと意外でした。良い意味で緊張感を抜いていただける現場で、リラックスして監督の思う世界に入れたかと思います。出来上がりを楽しみにしています。


稲丸タクシーのドライバーで雄二(佐藤健)の同級生・歌川要一(うたがわ・よういち)に「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「相棒」シリーズなどで幅広い演技力をみせる浅利陽介。

歌川要一(うたがわ・よういち)役 浅利陽介 コメント

白石組が初めてなので、自分が持っている引き出しや芝居のアプローチがうまく白石監督や他の役者さんのヒントになるといいなと思い、撮影に挑みました。クランクアップして、撮影が終わったという達成感と、もう少し撮影現場に居たかったという気持ちが入り混じっています。稲丸タクシーの現場は、ゆったりした時間が流れていたのでリラックスした状態で撮影ができました。台本を読んだ限り、ズシッと残るものがあり、最後に家族の愛っていいなと思ったので、皆さんにも伝われば嬉しいなと思います。それぞれの個性的なキャラクターが相まって、どんなクライマックスになるのか、期待しています。



同じく雄二の同級生で女性ドライバーの牛久真貴(うしく・まき)に鈴木清順監督に見出された『ピストルオペラ』でデビュー以来、存在感を放つ韓英恵。

牛久真貴(うしく・まき)役 韓英恵 コメント

モー(牛久真貴の愛称)はヤンキーながら、稲丸タクシーを支えていく気持ちがあり、頼り甲斐のあるキャラでありたいと思い演じました。白石監督とは助監督時代にご一緒したことはありますが、監督作品への参加は初めてでした。撮影当初は不安もありましたが、監督が役者の芝居にきちんと向き合ってくれて、のびのびと演じることができました。全力を出し切ったのでクランクアップして率直に寂しく、まだあの世界に浸っていたい気持ちが残っています。



別居中の大樹(鈴木亮平)の妻・稲村二三子(いなむら・ふみこ)には、『孤狼の血』に続き白石組への出演を果たし、多才ぶりを発揮するMEGUMI。

稲村二三子(いなむら・ふみこ)役 MEGUMI コメント

スタッフの方全員の想いが一つになった空気感が、本当に気持ちが良く、私もこの場にいれて幸せだなという思いとプロフェッショナルさを感じた現場でした。役柄と同じく私も子供がいるので、感情移入できた部分があり、心が震えるような場面が何度もありました。出演するほぼ全シーンが怒りに震えていて、激しくて、台本を最初に読んだ時よりも何百倍も肉体的に削られましたが、精神的には鈴木亮平さんに監督、そしてスタッフさんに今までの自分にないものを引き出していただき感謝しています。インターネットが流通し、実際に会話するよりもテキストや絵文字でのやりとりがメインになっている世の中とは真逆で、自分の辛さ、弱さ、喜びをぶつけ合っている、すごく人間らしい家族の話です。観た方もちょっと思ったことを言ってみようかなとか、家族に辛いことや喜びをシェアするような、共感のきっかけになったらいいなと思います。


そして、稲丸タクシーに乗りあわせるチンピラ・友國淳也(ともくに・じゅんや)に、バラエティ番組で大活躍中の大悟(千鳥)。

友國淳也(ともくに・じゅんや)役 大悟(千鳥) コメント

白石監督は、『孤狼の血』とかを観て、勝手にめちゃくちゃ怖い人かなと思っていたら、すごい物腰の柔らかい方でビックリしました。「クセ」は強くなかったですね。とても優しい、紳士な方でした。撮影は、緊張しました。フワッフワしたまま、こんなことになるんや、と思いました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、佐々木蔵之介、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、大悟(千鳥)は、白石組に初参加。

実力派俳優、芸人、タレントとバラエティ富んだ演者たちが、それぞれの家族が抱える問題に真摯に向き合いながら、物語を紡いでいく。2019年最も豪華な俳優陣が集結し、〈家族の絆〉を問いかける感涙のヒューマンドラマ『ひとよ』は、11月8日(金)全国公開!

www.hitoyo-movie.jp

***********************************

監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」

出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会



佐藤健は有村架純・波瑠 どっちを選ぶの?『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』最新予告&本ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph “親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”等、大河ドラマのような人生を体感できる作品として、発売から25年以上経った今でも特に愛され続けているのが「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」(1992年発売)。

そのストーリーを原案に、山崎貴が総監督・脚本を担当し、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画化することが先日発表となりました。

そしてこの度、最新の予告と本ポスターが解禁となりました!
ドラゴンクエスト ユア・ストーリー
魔物に攫われた母・マーサ(CV:賀来千香子)を探す旅に出た幼き頃のリュカとパパス(CV:山田孝之)。

予告はリュカ(CV:リュカ)の目の前で最愛の父・パパスがゲマ(CV:吉田鋼太郎)により命を奪われる衝撃的なシーンからスタート。

青年になり、パパスの意思を継いで魔界の門を封じるために“天空のつるぎ”と“勇者”を探す旅に出たリュカは2人の運命のヒロインであるビアンカ(CV:有村架純)・フローラ(CV:波瑠)と出会う。

ゲマや三つ目のモンスター・ブオーン(CV:古田新太)とのバトルシーンは勿論、リュカが石化されるシーンなど、今までヴェールに包まれていたストーリーの片鱗が遂に明らかになります!!


映画情報どっとこむ ralph 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

公式HP:
https://dq-movie.com/

公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE


ストーリー
少年リュカは父パパスと旅を続けていた。その目的は、ゲマ率いる魔物たちに連れ去られた母を取り戻すこと。旅の道中、遂にゲマと遭遇し、魔物たちと激しい戦いを繰り広げるパパス。しかし一瞬のスキをつかれ、リュカが人質にとられてしまい、手出しができなくなったパパスは、リュカの目の前で無念の死を遂げる――

それから10年。故郷に戻ったリュカは「天空のつるぎと勇者を探し出せば、母を救うことができる」というパパスの日記を発見する。父の遺志を受け継ぎ、リュカは再び冒険の旅にでることに。
立ちはだかるいくつもの試練、そしてビアンカとフローラ、2人の女性をめぐる究極の選択。
果たして冒険の先に待ち受けるものとは!?

伝説の物語が、こんどは世界を変える。
ドラゴンクエスト ユア・ストーリー
***********************************

原作 ・ 監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
キャスト :佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝
©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.


佐藤健×鈴木亮平×松岡茉優×田中裕子 白石和彌監督の最新作『ひとよ』クランクアップ


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』・『孤狼の血』などの白石和彌監督の最新作『ひとよ』が今秋全国公開します。
15年前、ある家族に起こった一夜の事件。それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はその晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と向き合う一家が辿り着く先とは−−−−。

15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じるのは、佐藤健。

稲村雄二役 佐藤健 コメント
白石監督とはぜひ、いつかご一緒できたらと思っていました。こんなにも素敵な話で、こんなにも素敵な役者・スタッフの皆様と贅沢な時間を過ごさせていただき、振り返るとあっという間でした。(芝居については)、その時に出たもので勝負と言いますか、ドキュメンタリー的なアプローチの仕方をしてきたように感じています。白石監督が、「最高傑作になるであろう」というような言葉を漏らされていたとも聞いていますし、きっと素晴らしい作品に仕上げてくださると信じています。なので、皆さんも期待して公開をお待ち頂けたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男・大樹に鈴木亮平。

稲村大樹役 鈴木亮平 コメント
スタッフ皆様に演技のしやすい環境を作っていただき、いい雰囲気で毎日撮影できるのが幸せでした。撮影前の準備段階から(大樹の)吃音についてもサポートしていただいて感謝します。ありがとうございました。この映画は家族の話であり、時間の話でもあると思っています。僕は、(田中裕子さん演じる)お母さんの「ただの夜ですよ」というセリフが大好きで、台本で読んだときに、自分の中で良い夜も悪い夜も、いろいろな夜が思い浮かびました。観てくださった皆さんも、観終わった後にそれぞれの響き方をするのではと思っていますが、皆さんの人生の一つ一つに想いを馳せていただき、「ひとよ(一夜)」を想って頂けたら嬉しいです。


事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優。

稲村園子役 松岡茉優 コメント
憧れの白石組で、憧れの先輩方とご一緒できて嬉しく思います。私はこの映画を観てくださった皆さんに感動してほしいとか、泣いてほしいとかではなく、家族に対して何かゴロゴロとしたものを抱えて生きていらっしゃる方に、この映画を観てどこか許されてほしいなと思いながら演じていました。そして、背中を押すまではできなくとも、例えば「お母さんにメールをしてみよう」、と思い立つような、そんな映画になったらいいなと思っています。楽しいばかりの映画ではないかもしれませんが、「良かったな、楽しかったな」と、有意義な時間を過ごせるように頑張りました。あっという間に公開となりますが、楽しみに待っていてください。


そして、15年ぶりに三兄妹との再会を果たす母・こはるを田中裕子。

稲村こはる役 田中裕子 コメント
天気にはとても恵まれたのですけれども、昼と夜との寒暖の差が激しく、北関東恐るべし、と感じる撮影の日々を過ごしました。スタッフの皆さま、キャストの皆さまは大変だったと思います。今回、佐藤健さん、鈴木亮平さんをはじめ、初めて共演させていただくキャストの方が多かったのですけれども、白石監督のもと充実した時間を過ごさせていただいたと思っています。埠頭で観た夕日も忘れません。作品の完成を楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph このたび、令和初日(5月1日)にクランクインした本作が、1ヶ月におよぶ撮影を経て6月1日に家族揃ってクランクアップ。撮影最終日のこの日に行われた撮影は、家族全員が揃ったクライマックスの重要なシーン。

一連の流れでの動きの多いシーンでもあるため、白石監督を中心に入念な段取りが行われ、幾度もシーンの検証が繰り返された。時折キャストからも提案が挙がり、モニターで自らの動きを最終確認。本番ではほぼ一発OKで迫真の芝居が次々と収められていき、日付が変わる直前にクランクアップの時を迎えた。クランクアップ後、稲村家を演じたキャスト陣から充実した日々を過ごせていたことへ感謝の意が述べられ、白石監督は「(これから編集ですが)良い映画になっていると思います」と手応えを滲ませていた。

白石和彌監督 コメント
俳優部の皆さんが充実した顔でクランクアップを迎えられていたのは、何より良かったです。俳優部皆さんの芝居を堪能でき、どのシーンも想像以上のシーンになっているので、(撮影を終えての)手ごたえはありますし、良い映画に向かっていると感じています。 “家族”は誰しもがそれぞれのかたちで持っています。誰の中にもある家族の話に少しでも近づき、皆さんの心に引っかかる映画になればと思っています。

映画情報どっとこむ ralph さらにこのたび、本作の公開日が本年11月8日(金)に決定!〈家族の絆〉を問いかける感涙のヒューマンドラマの誕生に、ご期待ください!

『ひとよ』
11月8日(金) 全国ロードショー
www.hitoyo-movie.jp

***********************************

監督:白石和彌 
脚本:髙橋泉 
原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健 鈴木亮平 松岡茉優 ・ 田中裕子
製作幹事・配給:日活 企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会
    


『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ドラゴンクエストの日に新情報続々解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この夏一番の超大作として既に大きな話題となっております

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

そして本日5月27日は、1986年5月27日にすべての始まりとなるゲーム1作目「ドラゴンクエスト」が発売された日ということから“ドラゴンクエストの日”として日本記念日協会に認定されている輝かしい記念日! そんなおめでたい日に『ドラゴンクエスト  ユア・ストーリー』も最新情報を一気に3つ解禁いたします!

映画情報どっとこむ ralph 1つ目は、佐藤健(リュカ)・有村架純(ビアンカ)・波瑠(フローラ)・山田孝之(パパス)から最新コメントが到着!

今作は全キャストプレスコ形式(先に台詞を収録しておいて、その声に併せて口の形やキャラクターの表情などを作画する方法)での録音となっており、2年前に全くアニメーションができていない状態で声を当てました。そしてこの度、できあがってきたアニメーションに合わせて追加のアフレコを敢行! 初めて3DCGのキャラクターの映像を観た、アフレコ直後のキャストそれぞれのアツい想いを語ってもらいました!


【リュカ】
行方不明の母を探すため、父・パパスと共に冒険へ出る。そこで出会った王子・ヘンリーと共に魔物たちに捕まり、奴隷として連れ攫われてしまう。10年後、再び母を探す冒険へと出発する。冒険先のサラボナで、幼き頃に共に冒険をしたビアンカ、同じく幼馴染みで大富豪の娘であるフローラと出会う。
【佐藤健コメント】
①2年ぶりにリュカを演じてみた感想は?
アフレコは難しいので苦労しましたが、直前にラッシュ映像を観せていただいて臨めたのでやりやすかったです。何より作品が本当に素晴らしいので、楽しく出来ました。2年前にプレスコした時にはリュカというキャラクターを掴むまでに時間がかかりましたが、今回は自分の中にまだリュカが残っていたので割とスムーズに出来たと思います。
②リュカを演じる上で意識したことはありますか?
原案となった『ドラゴンクエストⅤ』の良いところは、時間が流れていくところだと思うんです。リュカの人生を長い時間をかけて描いている作品なので、リュカの成長がこの映画の中で見せられたらいいなという思いがありました。
③実際に映像を観た感想、見どころを教えてください。
ゲームの醍醐味の一つである、どちらを花嫁に選ぶのかという部分を、「こう来たか!」という描き方をしているので是非注目して観て頂きたいです。映画を観て、また“花嫁論争”が繰り広げられる予感がしています。


【ビアンカ】
幼き頃にリュカと共に幽霊城での冒険を体験。その後も冒険を続けている快活な女性。成長し再びリュカと出会い、サラボナの平和を脅かす魔物を倒すため共闘することに。
【有村架純コメント】
2年ぶりにビアンカを演じてみた感想は?
とても緊張しました。台本を読み返してみて、どんな声だったか覚えているかな?と思いながら現場に来ましたが、やはりなかなかビアンカの感じを掴むのに時間がかかりました。けれどアフレコしていくうちにどんどん戻ってきました。プレスコした頃は絵がなかったので、絵と合わさった物を観てみると、「もう少しこうした方が良かったかな?」と思う部分もあったので、もう一度声を入れさせてもらったりもして、プラスアルファで必要なものを付けていけたかなと思っています。
②ビアンカを演じる上で意識したことはありますか?
ビアンカは、リュカの一歩先に行って手を引っ張っているような印象を受けたので、そこを意識して演じました。
③実際に映像を観た感想、見どころを教えてください。
実際に出来上がった絵を観ると、物凄く迫力があって、壮大なアニメーションになっているので、アフレコしている時にモニターを観ているだけでこちらも息が上がるような感覚がありました。早く劇場で完成した作品を観たいです。

【フローラ】
サラボナの大富豪の娘で町中の男性の憧れである美しく聡明な女性。サラボナを脅かしている魔物を倒した男との結婚を父親であるルドマンに勝手に決められてしまう。
【波瑠コメント】
①2年ぶりにフローラを演じてみた感想は?
2年前にプレスコした時には絵がなかったのですが、映像が出来上がった物を見せていただき、自分が演じたシーンを全部録り直させてもらいたいという気持ちがあります(笑)。
フローラを演じる上で意識したことはありますか?
フローラは可憐な女性で、その中で溌剌とした部分と品の良い部分の両立が改めて難しいなと思いました。改めてアフレコしてみて思ったことは色々とあるんですけど、普段演じているお仕事以上に、こういう作品だと自分の声というのは本当にごく一部なんだなと思いました。キャラクターの表情や感情に出来る限り沿いたいと思いましたが、やはり難しかったですね。
③実際に映像を観た感想、見どころを教えてください。
出来上がった絵を観て、本当に凄いと思いました。凄く繊細ですし、迫力もあって、スクリーンで観るのが凄く楽しみです。


【パパス】
行方不明となった妻・マーサを探すため、リュカとともに旅に出る。息子であるリュカへの愛情はとても深く、剣の腕も一流。ヘンリーを攫ったゲマの卑怯な策略によりリュカの目の前で魔物に囚われてしまう……。
【山田孝之コメント】
①2年ぶりにパパスを演じてみた感想は?
僕の中でも幼少期に思い描いていた“パパス像”というものがありまして、凄く渋くて大人だと思っていたので、そう考えると自分はまだまだ未熟なんじゃないか、自分に出来るのだろうかと思いました。
②パパスを演じる上で意識したことはありますか?
自分が子供の頃に実際にゲームをプレイしていた時、パパスのラストシーンが凄く悲しかったです。なので、最初にパパス役と聞いた時は嬉しかったのですが、偉大で、強くて、とても頼りがいのあるお父さんが自分の目の前でいなくなってしまう、その感動を与えなくてはいけないということと、ここから物語が一気に加速していくのでプレッシャーが大きかったです。
③実際に映像を観た感想、見どころを教えてください。
出来上がった映像を観ましたが、完成度が高く、とても綺麗です。劇場で観るのが今から楽しみです。



映画情報どっとこむ ralph 2つ目はリュカ・ビアンカ・フローラ・パパスの最新場面カットを解禁!
リュカと久々に再開するビアンカとフローラ、小さなリュカを抱きしめるパパスなど、主人公リュカを取り巻く3人が、映画ではどう物語に関わってくるのかご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 3つ目は本作のワールドプレミアが7月16日(火)にTOHOシネマズ六本木にて行われることが決定!豪華キャスト・スタッフが登壇予定!こちらは6月下旬より応募受付を開始予定となります。

また同日に全国のTOHOシネマズにてワールドプレミア舞台挨拶のイベント中継付き一斉試写会の開催も決定!詳細は全国のTOHOシネマズにて5月31日(金)より展開される告知ポスター・チラシをご確認ください。さらに5月31日(金)からは全国の映画館(一部劇場をのぞく)にて映画の前売券も発売開始となります!

詳細は公式HPをご確認ください。


この夏、一番の期待作!

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

公式HP :
https://dq-movie.com/

公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE


***********************************

原作 ・ 監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
キ ャ ス ト :佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝
©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.