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業界初⁈“井戸”開きでヒット祈願『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1998年、‷見た者は1週間後に呪い殺される‴という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田秀夫監督が映画化した『リング』。

そんな日本ホラー映画史上No.1『リング』シリーズの最新作『貞子』が今年5月24日に公開となりました。

その翌日25(土)に、怨霊…改め“御礼”の気持ちをこめて、そしてさらなるヒットを願い、舞台挨拶を行い清水尋也さん、桐山漣さん、佐藤仁美さん、中田秀夫監督が登壇しました!

そして!風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんは等身大パネルで登場!

さらに、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!貞子さんも登場して呪いの力で大ヒットを祈願を行いました。
『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶
日時: 5月25日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:清水尋也、桐山漣、佐藤仁美、中田秀夫監督、貞子

映画情報どっとこむ ralph 来る、きっと来る的な音楽にのってキャストと監督が登場!
清水さんは、池田さんの等身大パネルをもって登場!

清水さん:お越しいただきありがとうございます。この日を迎えられて、ホッとし
た気持ちです。関わった全ての方たちとお越しいただいた皆様に感謝しています。姉ちゃんの分も頑張ります!貞子缶バッチがGOODsが売ってます!皆さん手に取って!

桐山さん:映画貞子のために時間を割いていただき本当にありがとうございます。エライザさんがパネルになってしまっていますが。僕も依然パネルで登場したことがあるので、その気持ちがよくわかります!エライザちゃんの分も盛り上げたいと思います!

佐藤さん:エラちゃんをパネルだと思っているかもしれないけど。。。。パネルじゃないかも。。。。

呼吸音が聞こえ。。。。ないですね。

中田監督:ご来場ありがとうございます!


風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんからお手紙を代読
池田さん:劇場に来てくださっている皆様。本日は、公開御礼舞台挨拶と言う場に立つことが出来ず、心から申し訳なく思っています。体調が少しずつ回復の兆しが見えてきておりますが、皆様の前に立つことは難しいようです!ですが、この素晴らしい日に。届けることが出来て幸せです。貞子と言う映画が現代に公開されることは意義のあることだと思っています。当たり前に猛スピードで様変わりする時代の中で、人の心は追いつけないで立ち止まり、そのまま置き去りになっています。そんな人々の叫びと貞子は深い関係だと思います。茉優が皆様にも、皆様を照らす光であればと思います。そして、貞子の正体が皆様に届きますように。

心は皆様の近くにあります。池田エライザ。

映画情報どっとこむ ralph Jホラーの金字塔のリングシリーズのオファーを受けて

清水さん:もともと、この仕事に就く前に観ていて。あのリングに?と言う感想でした。人生何が起こるかわからないなと。でも本当にうれしかったです。

桐山さん:僕も初めて貞子を見たのは中学生くらい。怖いホラー映画で印象に残っています。お話をいただいたときについに来たか!と思いました。実は日本の2台ホラーのもう一つ(呪怨)にも出てるので、中々2つを制覇出来ないですからありがたかったですね。:僕の役は一般視聴者目線を担えてよかったです。
と、明かしてくれました。


現場は?

清水さん:ホラー映画初めてで、更に貞子さんと初めてのご対面で。芸能人に会った感じでした!あ~って感じでした!テレビから出てくる人だって!思いました。

と、初対面の清水さんですが、対して、佐藤さんは貞子と20年来の知り合い

佐藤さん:20年ぶりに同じ役。私生き残ってたんだと。役者としては光栄でした!意外とみんな凄く見てて、リングファンはすごい方だとおっしゃって。喜んでくれました。あの頃ブラウン管だったけど。。今回どうなるんだと。。貞子どうやって出てくるんだろうと。。。今のテレビ薄いんで。
中田監督:そうなんです。テレビ薄型ですが、チョット奥行きを持たせてます。(笑)リング2のころから20年。当時から問題にはなってました。スマホの画面ちっちゃいし。。。

と言う監督ですが、再びの監督オファーに

中田監督:光栄でしたね。クリーチャーっぽい貞子でない、もう一回、当時、撮られたものを一方的に観させられるのを、自分たちが動画を撮ってあげるような変遷をどうするか?悩みましたが楽しみました。
動画クリエータを演じて

清水さん:マネしちゃいそうで、観なかったんです。やってみて、目線が難しかったです。モニター見ちゃうんですね。でもしっかり視聴者の目に語り掛けてるのはプロなんだなと思いました。

中田監督:団地入るところから全部清水君が回しています。言ってらっしゃーいでした。

清水さん:僕は撮り終わってから見てもらう感じでした。

リングファンに向けての仕掛け

中田監督:限定しずらい・・何処をリングの世界観にして、何処から今の時代の変化に合わせて帰るか迷いました。

映画情報どっとこむ ralph 最近恐怖感じました?

清水さん:今19歳ですが、世間の制服着てる人たちが、もれなく年下。これ怖かったです。

桐山さん:恐怖・・・物忘れ。

佐藤さん:知らないと思いますが、お酒をよく飲むんですね。翌日、財布のお金が無くなってて、領収書ばかり。おごったみたいです!日々恐怖です。

中田監督:僕メガネ無くして。。。


ここで、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!

映画を皆さんと一緒に観ていた貞子さんがポップコーンと飲み物をもって、会場から登場。

大ヒットを祈願しました。
映画情報どっとこむ ralph 『貞子』

あらすじ・・・
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…。
貞子pos
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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 
監督:中田秀夫 
脚本:杉原憲明  
配給:KADOKAWA 
©2019「貞子」製作委員会


池田エライザ 貞子とノリノリフォトセッション!『貞子』完成披露会試写会


映画情報どっとこむ ralph 見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた、中田秀夫監督による映画『リング』(98)。

長い黒髪に白いワンピースをまとい井戸やテレビから這い出る“貞子”の姿は「日本で最も有名な怨霊」として全世代に知れ渡る存在となった。

それから20年。
『リング』シリーズ最新作が再び中田秀夫監督のもと『貞子』として映画化!5月24日より全国ロードショーよなります。

そして、この度、完成披試写会イベントが行われ、池田エライザさん、塚本高史さん、清水尋也さん、姫嶋ひめかさん、佐藤仁美さん、中田秀夫監督をはじめ豪華キャスト陣が登壇しました。

イベントは舞台上にもカメラを設置してライブ中継も実施。
さらに貞子登場ドッキリも!!


『貞子』完成披露会試写会イベント
日時:5月9日(木)
場所:原宿クエストホール
登壇:池田エライザ、塚本高史、清水尋也、姫嶋ひめか、佐藤仁美、中田秀夫監督

映画情報どっとこむ ralph 会場のスクリーンには楽屋で控えるキャストたちから生配信で映像が投影され、ハイテンションな清水さんを筆頭に楽しそうな様子をみせるキャストの皆さん。

そして、大きな拍手で迎えられた、主演の池田エライザさん(秋川茉優役)、塚本高史さん(石田祐介役)、清水尋也さん(秋川和真役)、姫嶋ひめかさん(少女役)、佐藤仁美さん(倉橋雅美役)、そして中田秀夫監督。

池田さん:今日みたいな曇天にぴったりな映画です。映画は怖いんですが舞台挨拶は皆さんが幸せな気持ちになれるようにやらせていただきます!
と会場に集まった満員の観客へ挨拶がされました。イベントの様子をキャスト自ら手持ちカメラで撮影、その様子も同時にライブ配信された本イベント。劇中で動画クリエイターの和真を演じた清水さんは慣れた様子でカメラを構えるも楽屋でのハイテンションとは違い・・・

清水さん:みなさんこんにちは・・みんなで頑張ります!
とライブ視聴者に向けてもコメントしますがキャスト陣からは「さっきと違う!」と総ツッコミが。

話題は映画について。Jホラーの金字塔である「リング」シリーズの主演のオファーを受けた時の気持ちを聞かれ
池田さん:私は本当にホラーが苦手なんです。子供の頃『リング』を観てからその洗礼を受けて、ホテルではテレビに布をかけてしまうくらいです。、台本を読むのにも2、3日かかってしまいました。でも読んでみると怖いだけじゃなくて、ヒューマンドラマがあって、そこに触れたいと思ったので勇気を出して挑戦しました。

と当時の心境を明かしました。演じるにあたり

池田さん:びっくりするとか爆笑とかお芝居でやるって難しくて、技術的ことが通用しないので、自分を茉優のメンタルに追い詰めました。弟役の尋也くんが本当に私の弟に似てるんですよ。もし自分の弟がいなくなったらと、茉優にリンクさせて臨みました。
と、役に挑んだ思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 本作では和真をサポートするウェブマーケティング会社に勤める石田祐介を演じた塚本さん。

塚本さん:『リング』の時が高校生だったので、まさにその頃はSNSなんてなくてVHSを使っていたので、本当に見たら呪われると思って怖かったし、そんな作品に20年後に出させていただけるなんて思ってなかったです。
と告白。さらに共演した池田さんの印象については

塚本さん:かっこいい!茉優という役もまっすぐでかっこよくて、池田さんが自分を追い込んで茉優になろうとしてるのがわかりました。
と撮影時のエピソードも明かしました。


茉優の弟で、貞子に呪われるきっかけをつくってしまう動画クリエイター・和真を演じた清水さんは
清水さん:一人で自撮りで動画の撮影に挑戦しました。撮りながら演技するのは難しかったです。明かりの調整とか、向き変えたり戻したり、一人でずっとやっていました。

と自撮り動画撮影のシーンの苦労について語りました。


また、ともさかりえさん演じる放火事件の犯人の娘であり、謎の少女役で映画初出演で貞子との共演を果たした姫嶋ひめかさんは
姫嶋さん:世界的に有名な怨霊の貞子さんとの共演は怖くもあったし嬉しくもありました。

と可愛らしく話しホラー映画の舞台挨拶とは一変、その様子に癒される会場。共演した池田さんは姫嶋さんの演技について
池田さん:ひめかちゃんは監督の演出をどんどん吸収していくので、1、2年後はどうなっちゃうだろう・・って思います。

と実力派新人子役の今後の活躍に期待を寄せました。

そして、『リング』『リング2』で同じ倉橋雅美として出演した佐藤仁美さんは
佐藤さん:そういえば私生きてた!と思いました。22年前の話で、22年後に同じ役をやるなんで今後ないと思います。やっぱり知ってても貞子は怖いです。気持ち悪い空気感があります。22年前と変わらない。

と変わらない貞子の怖さを熱弁。
さらに久しぶりの中田組については
佐藤さん:監督は全然変わってなくて、もううるさい!って思いました。(笑)本当によくしゃべる!

と明かし会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 『リング』から20年、今作で再びメガホンをとった中田監督は、当時の“見たら呪われる”から“撮ったら呪われる”恐怖に進化したことに
中田さん:『リング』を観たことがない世代に観て欲しいと思うので、貞子ワールドというか、原型は守りつつ、あの頃からデジタル時代に進化した、スピード感は意識しました。アナログとデジタルのハイブリッドです。

と20年ぶりにシリーズに臨んだ思いと、本作に込めたポイントについて明かしました。

主演の池田さんについては
中田監督:ホラー映画のヒロインに向いているフォトジェニックな容姿と、恐怖に立ち向かうキリッとした強さがありました。来て欲しいところに到達してくれる人でした。

とその演技を絶賛。その言葉を受けた池田さんも

池田さん:監督に演出される前に一発でやってやろう!って思って撮影に臨んでいました!

と作品にかけた熱意を語りました。

本作のキャッチコピーになっている“この映画、容赦ない”という言葉から、容赦ない監督の演出について、

池田さん:監督に負けないようにというか、現場に没入している監督を見てもっと上に這いつくばっていこうと思えました。

とその苦労を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 平成が終わり、ついに令和元年に突入した貞子。「きっと来る~」の貞子の代名歌にちなみ、令和時代にきっと来ると思うもの、をテーマに登壇者それぞれフリップで発表。
そこは貞子が来る!でしょ!と監督に総突っ込み!

映画情報どっとこむ ralph ここで作品について質疑応答が終わり、キャスト・監督揃ってのフォトセッションが行われようとしたその瞬間!

会場の照明、スクリーンの映像が乱れ…、会場騒然。
キャストの足元のパネルから貞子が登場!
貞子も揃って写真撮影が行われました。

最後に・・・

中田監督:キャスト、スタッフと一生懸命作りました。皆さんに楽しんで観ていただけたら幸いです。面白かったら周りの人にも勧めてください。

と熱い思いが語られ、
池田さん:中田監督がメガホンをとり、佐藤仁美さんもご出演されていて、クラシカルなホラーの要素もあるんですが、今みんなが手に持っているスマホから忍び寄る恐怖を是非感じていただきたいです。そして、ホラーだけでなく、皆さんの中にあるホラーというイメージを更新するような要素も含まれています。いろんなことを感じて楽しんでください!

と大盛況のまま幕を閉じました。

が、スクリーンに突如映る不可思議に揺れる映像・・画面の淵に見えるのはカメラを握る生気のない白い指、揺れる画面が最後に写した撮影者、貞子の姿がー。。
映画情報どっとこむ ralph 『貞子』

5月24日(金) 全国ロードショー

映画公式サイト:
sadako-movie.jp

貞子公式Twitter:
@sadako3d

貞子公式TikTok:
@貞子Official

あらすじ
病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めで動画クリエーターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…



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池田エライザ
塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美

原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明 音楽:海田庄吾
主題歌:女王蜂「聖戦」(Sony Music Associated Records)
プロモーション使用楽曲:女王蜂「feels like “HEAVEN”」(Sony Music Associated Records)

製作:「貞子」製作委員会
配給:KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会  
   


中田秀夫監督x池田エライザ『貞子』本予告&本ビジュアル&主題歌


映画情報どっとこむ ralph 『リング』中田秀夫監督率いる伝説のオリジナルチーム最新作『貞子』が、池田エライザをヒロインに迎え、は5月24日に全国公開となります。

そして、その予告映像が解禁!


心理カウンセラーの茉優(池田エライザ)は、投稿後に消息を絶ってしまった動画クリエイターの弟・和真(清水尋也)を見つけ出すため、拡散された動画を探し出し再生してみると…そこには決して映ってはいけないものが映り込んでいた。白い衣装を身に纏った髪の長い女…「貞子」―その一言から、容赦ない貞子の呪いが次々と襲いかかる!背後から忍び寄る影、足元から現れる髪の毛、そしてTV画面に突如映し出された井戸‥病院中に茉優の叫び声が響きわたる。果たして茉優は貞子の呪いから逃れらることができるのか―容赦無い“恐怖”の連続に、早くも興奮がとまらない!
映画情報どっとこむ ralph またプロモーション楽曲「feels like”HEAVEN”」の斬新なカバーが大きな話題となった女王蜂が、新曲「聖戦」で主題歌を務めることも決定。予告の中で解禁されたエモーショナルなメロディが、弟を救いたい茉優の切なる心情を映し出し、中田監督が描きだす、深い人間ドラマの果てにある恐怖と哀しみを助長する。更に「聖戦」を収録したNew Album「十」も映画公開直前となる5/22に発売となる事も決定した。

【主題歌「聖戦」収録アルバム情報】

女王蜂
2019年5月22日発売
New Album『十』
映画『貞子』主題歌『聖戦』含む全10曲入り。
◎初回生産限定盤(CD+DVD)
¥4,500+税(AICL-3700~3701)
※豪華仕様
◎通常盤(CD only)
¥3,000+税(AICL-3702)

映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁された本ビジュアルは、スマホのシャッターをきろうとする茉優の背後から不気味に手を差し伸ばす貞子の姿…、まさにポスターだけでも呪われてしまいそうな戦慄のビジュアルに仕上がっている。

『貞子』

5月24日(金) 全国ロードショー

映画公式サイト:
sadako-movie.jp

貞子公式Twitter:
@sadako3d

貞子公式TikTok:
@貞子Official

<あらすじ>
病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めで動画クリエーターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…

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池田エライザ
塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美

原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明 音楽:海田庄吾
主題歌:女王蜂「聖戦」(Sony Music Associated Records)
プロモーション使用楽曲:女王蜂「feels like “HEAVEN”」(Sony Music Associated Records)

製作:「貞子」製作委員会
配給:KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会  
 


佐藤仁美、中西美帆、小市慢太郎ら登壇『惑う After the Rain』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本作は静岡県三島市で「未来を創る人をつくる」ことを目標とした市民参加型映画プロジェクトの一環の佐藤仁美主演映画『惑う After the Rain』が、1月21日に初日舞台挨拶が行われ、 佐藤仁美、中西美帆、小市慢太郎、宮崎美子、小林且弥、藤田弓子、林弘樹監督が登壇して暖かいイベントとなりました。

『惑う After the Rain』初日舞台挨拶
日時:1月21日(土)
場所:有楽町スバル座
出演:佐藤仁美、中西美帆、小市慢太郎、宮崎美子、小林且弥、藤田弓子、林弘樹監督

映画情報どっとこむ ralph 監督:静岡県の三島市の方たちと3年くらい練った作品です。いろいろ話しをしているうちに、変化の中で、変わらない大切にしてきたものをテーマにしていこう。中心は家族だろうと 親子三世代と夫婦を核に描きました。

しっかり者の長女役の佐藤さんは

佐藤さん:私と真逆のの役で、やりやすかったです。私にないものをやればいいんですから

奔放に生きる次女役
中西さん:私は長女なんです。普段わたしからみて弟と妹は身勝手な行動しているなと思っていましたが、この映画を演じて、姉としてのフィルターを通しての見方だったのだなと、思いました。下の方が外に向かう気もするのかなと反省しました。妹を疑似体験で来て楽しかったです。寛大な気持ちで接しようと思いました。

突然母になる女性役の

宮﨑さん:苦労は多かったのですが、いい旦那と娘で。丁寧に積み重ねることでしか得られない幸せってあることがわかりました。

固くなイメージから・・・なお父さん役に

小市さん:この役いただいて、初めて自分の役だと思いました。初めての体験で興奮しました。キャストも素晴らしくって嬉しい限りです。

三島での地元の飲みに行かれたそうですが?

小林さん:僕だけ役作り聞かれない?(笑)人が温かいんです。
実際は僕より仁美さんが、飲みに行かれていて・・・連行されまして。町おこしということでは、行きつけの飲み屋が二号店を出して。立派な町おこしになってます!

と、すでに町おこしで結果を残しているそう。

伊豆に住んでらっしゃる藤田さんは、

藤田さん:毎日、三島は通っていて。人が温かいんですね。富士山が近くって、監督ありがとう。伊豆に来て下さい!
最後ヨーダみたいでした?大丈夫でした?
と、お茶目な藤田さん。

映画情報どっとこむ ralph ここでお世話になった三島の方々から花束の贈呈!

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん:監督と破産作品めで、今家族の時期を考える時期だと考える時期だなと。振り返る時期なんだなと。何度か見て居うるうちに。周りの人や立野への感謝大時期なんだとおみました。ぜひ、何度か見て

監督:多くの方々の力で出来上がった作品です。(スタッフ紹介・・・)封切初日奇跡です。家族のような気持ちで育てていっていただければと思います。

日本社会が抱えてきた家族制度の光と影を描きながら、「日本の美しい心」を描く。

『惑う After the Rain』

1月21日から公開中!

物語・・・

昭和55年、冬。

銀行で働きながら、母・イト(宮崎美子)と暮らす長女・いずみ(佐藤仁美)は、結婚式を明日に控えていた。いつも通りの一日を終えた、その日の夜。イトはいずみに、初めて今は亡き誠志郎の夢を明かす。それはこの家から娘を嫁がせる事。明治の末に建てられた楽寿亭の離れ屋敷に開かれた石川塾。二代目を務める父が急逝し、いずみは父の代わりに母と妹を支え、家をなかなか出ることができなかった。時は流れ、町の再開発のために取り壊しが決まった楽寿亭で挙式は行われた。美しい白無垢の花嫁となったいずみ。娘たちの美しい姿を見つめながらイトの心には、家族4人で共に暮らした日々の情景が色鮮やかに蘇る…。


監督は北野武や黒沢清の助監督を経て『ふるさとがえり』『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』など手がけてきた林弘樹。

主人公・いずみ役を演じるのは映画・TVドラマなど多方面で活躍中の佐藤仁美。妹のかえで役に今秋公開『東京ウィンドオーケストラ』では初主演をつとめるなど若手注目株の中西美帆。

母親役に宮崎美子、父親役に小市慢太郎など実力派が揃った。家族とは何か、人生の喜びとは何か…。日本社会が抱えてきた家族制度の光と影を描きながら、「日本の美しい心」を描く、珠玉の名作が誕生しました。

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監督:林 弘樹
脚本:栗山宗大
撮影:髙間賢治
衣裳:黒澤和子
出演:佐藤仁美 中西美帆 小市慢太郎 宮崎美子
プロデューサー:武藤直樹
企画・製作:みしまびとプロジェクト
ものがたり法人ファイアーワークス




佐藤仁美、中西美帆 登壇!「惑う After the Rain」プレミア舞台挨拶に


映画情報どっとこむ ralph 静岡県三島市で「未来を創る人をつくる」ことを目標とした市民参加型映画プロジェクトの一環で作られた、佐藤仁美さんが主演の作品「惑う After the Rain」が、1月21日からの公開となります。


その公開に先駆け、プレミア試写舞台挨拶が行われ、佐藤仁美さん、中西美帆さんと林弘樹監督が登壇しました。

プレミア試写 舞台挨拶概要
日時:1月16日(月)
場所:ニッショーホール
出演:佐藤仁美、中西美帆、林弘樹監督他予定
花束贈呈:酒井美夢、三本采香

映画情報どっとこむ ralph 晴れ着で登場の女優のお二人と監督が登場すると暖かな拍手が。

この作品を生み出すきっかけを聞かれ

監督:デビューして12年目。世の中は大きく変わってきています。映画作りを通じて、1万人の方に携わってもらって、100年続くような作品に3年かけて臨みました。


しっかり者の長女役の佐藤さんに役作りを聞くと
佐藤さん:私は末っ子なんです。だから長女の気持ちがわからない。参考になるような周りにもいないんですね。台本の中からフル回転させていて余所行きの私をかいつまんで演じました。今回3回目で主演だぞって言う監督のプレッシャーを感じて大変でしたが楽しかったです。

次女役の中西さんは逆に自立した奔放な役。
中西さん:今回初めての試みとして、現地でホームステイをしまして。ボランティアの方のおうちに5日間ほど滞在させていただいて、町を自分なりにイメージを作って撮影にのぞみました。あちこち、連れて行っていただきました。

と、楽しかったそう、舞台上でも仲良さそうなお二人。
中西さんはお姉ちゃんと佐藤さんを呼んでいたそう。で、一方の佐藤さんは

佐藤さん:美穂ちゃんが心配でね。そういう意味では良い役作りが出来ていました。

映画情報どっとこむ ralph これから観るお客さんたちにメッセージ

中西さん:家族がテーマの作品です。女性3人の女性の生き方を比較して見ていただきたいです。暖かい作品になっています。

佐藤さん:この作品を観終えたら、自身の家族を考え直すと思います。何かを守るものが出来た人間は。強くなれるなと。わたしも・・・・。どうか楽しんでください。

監督:先入観なく浴びていただきたいなと。家族とか大切にしてきたこととか、心に残ったものがあれば、大事に問いとして持って帰っていただければと思います。


ここで、子役の酒井美夢ちゃんと三本采香ちゃんが花束を贈呈!

舞台挨拶は終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 実は舞台挨拶前にマスコミの囲み取材があり、

監督:三島市舞台の一万人たちが100年後に残る作品を創る市民参加型のプロジェクトで、三年がかりでここまで漕ぎ着けました。現代の問題と未来の人間関係を作っていこうかということで物語が始まりました。仁美さんは3作目。中西さんは初めてですが、道の可能性に華が開いたらなと。

中西さん:日舞の稽古は数か月前から練習していて日本舞踊シーンは。こんなにしっかり踊るのは、初めてで。丁寧に教えていただいて感謝しています。画にも残せて良かったです。

撮影時はぽわぽわだった中西さんが、しっかりした受け答えをしていることに、感慨深げな佐藤さんは白無垢を着たことに

佐藤さん:白無垢。本当は着たくなくて、でも着たら良くって。でも来ちゃったのでしばらくいいかなと。次は本番で!

と、記者さんたちを和ませました。さらに本作はフィルムで撮られていることについて、

監督:フィルムで臨んだのは。。今回の作品は目に見える形だけではなく、見えないものも焼きつけたくてフィルムを選択しました。熱量と思いを託したかったので。

と、熱く語る監督に対し、女優陣はフィルムで撮ることで集中力が増したとおっしゃってました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
昭和55年、冬。銀行で働きながら、母・イト(宮崎美子)と暮らす長女・いずみ(佐藤仁美)は、結婚式を明日に控えていた。いつも通りの一日を終えた、その日の夜。イトはいずみに、初めて今は亡き誠志郎の夢を明かす。それはこの家から娘を嫁がせる事。明治の末に建てられた楽寿亭の離れ屋敷に開かれた石川塾。二代目を務める父が急逝し、いずみは父の代わりに母と妹を支え、家をなかなか出ることができなかった。時は流れ、町の再開発のために取り壊しが決まった楽寿亭で挙式は行われた。美しい白無垢の花嫁となったいずみ。娘たちの美しい姿を見つめながらイトの心には、家族4人で共に暮らした日々の情景が色鮮やかに蘇る…。


監督は北野武や黒沢清の助監督を経て『ふるさとがえり』『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』など手がけてきた林弘樹。

主人公・いずみ役を演じるのは映画・TVドラマなど多方面で活躍中の佐藤仁美。妹のかえで役に今秋公開『東京ウィンドオーケストラ』では初主演をつとめるなど若手注目株の中西美帆。

母親役に宮崎美子、父親役に小市慢太郎など実力派が揃った。家族とは何か、人生の喜びとは何か…。日本社会が抱えてきた家族制度の光と影を描きながら、「日本の美しい心」を描く、珠玉の名作が誕生しました。

惑う After the Rain』は、1月21日からの公開です。

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監督:林 弘樹
脚本:栗山宗大
撮影:髙間賢治
衣裳:黒澤和子
出演:佐藤仁美 中西美帆 小市慢太郎 宮崎美子
プロデューサー:武藤直樹
企画・製作:みしまびとプロジェクト
ものがたり法人ファイアーワークス