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佐藤二朗が宮沢りえの前で魔法に再挑戦!成功するも・・・『ルイスと不思議の時計』


映画情報どっとこむ ralph スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが提供を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書<ルイスと魔法使い協会>シリーズ「The House with a Clock in Its Walls」が、この度、『ルイスと不思議の時計』として、2018年10月12日(金)に日本公開となります。

その日本公開を前に、豪華キャスト登壇による特別試写会イベントが行われました!本イベントには、ルイスのおじで、“ポンコツ魔法使いジョナサン役“を演じ洋画声優初挑戦を飾った佐藤二朗さん、一流魔法使いツィマーマン役”の宮沢りえさんという豪華俳優陣が再集結したスペシャルなトークイベントが行われました!
また、前回のイベントで佐藤さんは、“時計の中から宮沢さんを登場させる魔法”に挑戦するも、演じたキャラクターの通りマジックは大失敗!!「次こそ魔法を成功させます!」とリベンジを宣言した佐藤二朗が、短い期間で魔法の修業を積み、この特別試写会の場で、再び魔法に挑みました!

その結果は・・・・

笑いの絶えない大盛り上がりのイベントとなりました。

『ルイスと不思議の時計』特別試写会イベント
日程:10月4日(木)
場所:品川インターシティホール
登壇:佐藤二朗、宮沢りえ、高山みなみ

映画情報どっとこむ ralph まずレッドカーペットに登場したふたりは、続くサウンドバイツで、先日行われたイベントではじめて会ってからの印象について聞かれると、

佐藤さん:りえちゃんの映画を昔から沢山観ていて、お芝居に誠実といった印象を持っていたので、そのことを本人に伝えたら、「まぁ、お芝居だけだけどね」って仰っていて(笑)素敵だなと思いました。

と明かしますが、一方の宮沢さんは

宮沢さん:思っていた通りの方でした。ユーモアに溢れているし、純粋で色んな面を持っていらっしゃる。あと、存在がなんだか“人間”じゃなくて、キャラクターのようで(笑)超越した存在感を持つ、唯一無二の方だと思います!

と明かすと

佐藤さん:まぁ白い壁みたいってよく言われますからね。

と自虐し宮沢さんは爆笑!息の合った様子をみせました。



場所は変わり、舞台挨拶の会場には、佐藤さんが宮沢さんをエスコートする形で登場。

佐藤さん:りえさんをエスコートできたので、この思い出を胸にこれから生きていきます!ジャック・ブラックさんは元々とても好きな俳優さんだったので、吹き替えを務めることは本当に光栄でした!

宮沢さん:私も尊敬するケイト・ブランシェットさんの吹き替えを務めることができてとても貴重な時間を過ごさせていただきました。いつも初めて作品を観ていただくのはドキドキするのですが、今日は是非楽しんでいってください。

とそれぞれに挨拶。

次にもし魔法で時間を操れるとしたら過去に戻りたいですか?未来に行きたいですか?という質問には

佐藤さん:「過去」10代、20代の頃に戻って、大人になっても全然ちゃんとしていないから、それでもこうやって生きているから大丈夫だよって伝えたいです(笑)

と明かし、

宮沢さん:どちらかといえば「過去」。わたしは、中学生の頃にデビューして、そこからお仕事を初めたので、中学~大学にかけてのキャンパスライフを楽しんでみたいですね。娘の学校に行くと素敵だなと思うので。

と明かしました。

またどんな人に観てもらいたいですか?という質問に対し、

佐藤さん:魔法やファンタジーの要素があるので、子供は存分に楽しめるし、普遍的なテーマも描かれているので、大人の方も胸にぐっとくる部分があると思います。あと、他と違っていてもいいんだよというメッセージが込められているのもすごくいいんですよね。なので、老若男女、性別問わずいろんな方に観て欲しいです。

宮沢さん:冒険をしながら自信がついていくルイスの顔つきが最初と最後では全然違っていてるんです。そんなルイスの姿に勇気を貰えるんじゃないかなと思います。あと、ジョナサンとツィマーマンのののしり合いもリズム感があって好きです。

とそれぞれに映画をアピール。

屋敷に隠された魔法の時計の秘密を解き明かすストーリーである本作ですが、子供の頃に秘密していて、今だったら言えることがあれば教えてください。という質問については、

佐藤さん:高校生のときに好きになった女の子がいて、修学旅行かなんかの卒業写真を撮るときの場所が隣だったんです。それで、言うのがすごい恥ずかしいんですけど…松任谷由実の『卒業写真』を聞きながら、自分とその子のところだけハサミで切り取っていました(笑)

宮沢さん:ユリ・ゲラーが流行っていた時代に、親戚での集まりがあって、そこでみんなでユリ・ゲラーごっこをやっていたんです。それで、こっそりとスプーンを机に押し当てて折り曲げていた私は、冗談でできたー!と言ったんですね(笑)そうしたらみんな信じてしまって…あまりにも盛り上がってしまって、引くに引けなくて、本当のことを言えなかったんです。なので、親戚にはなんか力をもった子と認識されていました(笑)

とそれぞれに明かし、会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph するとここで高山さんが演じたルイスから

高山さん(声):ジョナサンおじさん!ポンコツ魔法使いは卒業できたの?練習してたって聞いてたけど?

と天の声!前回のイベントでは、“時計の中から宮沢さんを登場させる魔法”に挑戦するも、演じたキャラクターの通りマジックは大失敗してしまった佐藤さん。しかしそこで、今回は必ずや成功させるべく短い期間で魔法の修業を積んだ成果をみせるという設定だったにも関わらず

佐藤さん:練習はしておりません!

と断言してしまう佐藤さん。すると

宮沢さん:テスト前に勉強やってないっていって、実はやっているっていうパターンでしょ?

とすかさずフォロー!

佐藤さん:出会ってちょっとの時間なのになんでわかるの?!

と驚いた様子をみせ、その息の合った掛け合いに会場からは笑いが起こりました。

そして佐藤さんの魔法を披露する時間に!

目の前に置かれた植物に向かって佐藤さんが魔法をかけると、なんとその植物からみるみる内に花が咲き始め、ドヤ顔で

佐藤さん:植物の時間を進めました。

と説明する佐藤さん。しかし、修行を積んだ成果はこれだけではなかったようで、今度は
佐藤さん:この私の時間を戻したいと思います。

といい次の魔法を披露!佐藤さん自身が映るポスターを箱の中にいれてみせ、魔法をかける佐藤さんですが、この魔法は宮沢さんも参加!すると身体だけ子供になった佐藤さんの姿が登場!その不気味な姿に
佐藤さん:りえちゃんが一緒に念じたから乱れが起きたのかも…怖いという感想以外出てこない…

高山さん(声):おじさん!ポンコツ魔法使いのままじゃないか!

と突っ込まれると、

佐藤さん:そうだなという意外に言葉が出てこない…

とうなだれた様子をみせ、会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐藤さん:この映画に出てくる、ルイスとジョナサンとツィマーマンの三人は、それぞれどこかしら負の要素があるんですが、そんな三人が敵に立ち向かっていく姿に勇気をもらえるはずです。繰り返しにはなりますが、老若男女、性別問わず楽しめる作品になっていますので、是非みなさ劇場に足をお運びください。

宮沢さん:時がたってふと思い出したとき、楽しかったなと思えるような素敵な作品に仕上がっていますので、是非楽しんでください。

とそれぞれに挨拶をしイベントは終了しました。

上映終了後には、上映前は声のみで登場していた高山みなみさんご本人がサプライズ登場!大歓声が沸き起こるなど大盛り上がりのイベントとなりました。

ルイスと不思議の時計
原題:The House with a Clock in Its Walls

公式HP:lewis-movie.jp
公式Twitter:#ルイスと不思議の時計


物語・・・
両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマンも魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める−。ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。
果たして、二人の魔法使いと “時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?

***********************************


出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン 他
監督:イーライ・ロス
提供:アンブリン・エンターテインメント
原作:ジョン・ベレアーズ「ルイスと不思議の時計」(静山社)

全米公開:9月21日
配給:東宝東和 
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC


佐藤二朗が魔法で呼び出したツィマーマンは宮沢りえ『ルイスと不思議の時計』


映画情報どっとこむ ralph スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが提供を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書の映画化である『ルイスと不思議の時計』が、10月12日(金)より日本公開となります。

ポンコツ魔法使いのジョナサンおじさんを演じるのは、幅広い演技で定評のあるジャック・ブラック。
魔女のツィマーマンはアカデミー賞に2度輝いたケイト・ブランシェットが演じます。監督を務めるのは、鬼才イーライ・ロス。スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが贈る、マジックファンタジーがこの秋を彩ります。

そしてこの度、日本公開に先駆け、日本語吹替版の豪華声優陣が一堂に集結した、日本語吹替版完成会見を実施いたしました!!

既に声優を務めることが発表されている日本を代表する人気アニメの主役を務めてきた、高山みなみ(ルイス役)、松本梨香(タービー役)、矢島晶子(ローズ役)、本名陽子(ルイスの母役)ら4名のプロ声優が脇を固め、ポンコツ魔法使いジョナサン役に洋画声優初挑戦、“おじさんブーム”の最先端を走る佐藤二朗(ジョナサン役)が参戦することでも話題の本作。

イベントには、松本さん、矢島さん、本名さん、佐藤二朗が登場し吹替制作の裏側などを語ったほか、佐藤二朗自ら、演じた魔法使い役になぞらえてドキドキのマジックを披露!!

また、声優発表当時から秘密のベールに包まれていたケイト・ブランシェット演じる一流魔法使いツィマーマン役として、宮沢りえがサプライズ登場!

勝ち気な性格で、腐れ縁のジョナサンと常にコミカルなトークバトルを繰り広げるセリフも印象深い、日本語吹替版ツィマーマンが見られる本編映像も披露されました。

パワフルな声優陣に、佐藤さんが何度もツッコミを入れるなど、初対面であるとは思えないほどの相性の良さをみせ、終始笑いの絶えない大盛り上がりのイベントとなりました。


映画『ルイスと不思議の時計』 日本語吹替版完成会見
日時:9月24日(月・祝)
場所:ザ・ペニンシュラ東京
登壇:佐藤二朗、宮沢りえ、松本梨香、矢島晶子、本名陽子

映画情報どっとこむ ralph 映画の舞台さながらの大きな古い時計が設置された会場に、佐藤さん、矢島さん、松本さん、本名さんが登場。

主人公のポンコツ魔法使いジョナサンを演じた佐藤さんは

佐藤さん:洋画の吹き替えは初めてやりました。『スクール・オブ・ロック』が大好きで、ジャック・ブラックさんも好きになったので、本当に光栄ですし、楽しく演じさせていただきました!

ルイスのことが気になる少女ローズを演じた矢島さんは
矢島さん:私の名前を聞いて、とある5歳児くんを思い浮かべる方が多いかと思いますが(笑)今回は女の子を演じさせていただきました!でも実はデビュー時は女の子役が多かったりしたので、またこの素敵な作品で原点回帰ができたようで良かったです。

ルイスにとって、街にやってきて初めてできた友達である少年タービーを演じて
松本さん:アニメでは男の子の役が多いですが、洋画では女の子の役をよくやるんです。なので、字幕版で初めてこの作品を観たときに、ルイスのお母さん役だと勝手に思い込んでたんですけど、男の子役と聞いてまさかと(笑)でも楽しく演じさせていただきました!

亡くなった後もルイスを側で優しく見守るルイスママを演じて
本名さん:わたしは(高山)みなみさんと共演させていただく作品で、みなみさんが先生でわたしが生徒だったり、敵同士だったりすることがあったので、今回は私がみなみさん演じるキャラクターの母親役ということで(笑)楽しく演じさせていただきました!

とそれぞれに挨拶。

佐藤さん:この三人と楽屋でしゃべっていたんですけど、ファミレスでの会話みたいなんですよ!

と明かされ、矢島さん、松本さん、本名さんは爆笑!和気藹々とした雰囲気で会見はスタートしました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、声優発表当時から秘密のベールに包まれていたケイト・ブランシェット演じる一流魔法使いツィマーマン役が、この場でお披露目されるということで、佐藤さんの隣は空席!

そこで、本編の中にもあったツィマーマンが時計から登場するシーンを再現する形で、ツィマーマン役の方を登場させることに!

佐藤さん:稀にみる無茶ぶり!早く終わらせて楽になりたい!

と文句をいいつつ、大きな古い時計の近くに移動し、時計に向かって


佐藤さん:出でよ、ツィマ~マ~ン!

と呪文を唱える佐藤さん。すると時計の鐘が鳴り始め…佐藤さんが呪文を唱えた反対側から宮沢りえさんが登場!

宮沢さん:大好きなケイト・ブランシェットさんに心を寄せながら演じさせていただきました。エキサイティングしたのと同時に緊張もしましたが、一生懸命演じさせていただきました。

と挨拶。

一方、呪文を唱えた場所とは違う方向から宮沢さんが登場してしまったことで、ジョナサンおじさんばりのポンコツっぷりを披露してしまった佐藤さんは、魔法が失敗したことを指摘されると

佐藤さん:いや、台本通りの流れだし…

と逆切れ!しかし、不満を露わにしながら

佐藤さん:まあこれも台本通りですけど…今日は失敗に終わりましたが、次は10月4日の特別試写会で、魔法を成功させてみせます!

とリベンジを誓いました。

映画情報どっとこむ ralph その後は、登壇者それぞれの声入りクリップが披露!
はじめに、矢島さん、松本さん、本名さんのパート映像が披露されると、矢島さんは自身のキャラクターについて

矢島さん:ローズは個性を自分で尊重できるとっても良い子。

と説明、続いて収録時について

矢島さん:高山さん、松本さんの声が既に入った状態で録ったので、何も考えず自然に演じられました。先輩方のお陰です!

と振り返りました。

松本さん:コナンと(ポケモンの)サトシが友達ってすごくない?!ってみなみさんと話していたんですけど、今回のキャスティングはすごいドキドキでした!

と明かし、本作については

松本さん:お化け屋敷のドキドキワクワク感があって、大人の方も童心に帰れると思います!

とアピール。本名さんは収録時について

本名さん:ルイスを導きつつもちょっぴり不気味な雰囲気をまとった役だったので少し難しかったです。でもわたしは、ルイスママ以外にガヤやその他大勢の声もやらせていただいていたりしたので、それも楽しかったです」と振り返りました。

続いては、なんとジャック・ブラックからの佐藤さんに向けたメッセージ映像が披露!このサプライズに佐藤さんは「これは流石に嬉しい!」と興奮した様子をみせ「滑舌良く、ポンコツ感もよろしくな!」というブラックのメッセージに対し、「まかせろ!滑舌の良いポンコツは俺の十八番だ!」と声高らかに応えました。

次に、佐藤さんと宮沢さんのパート映像が披露!

宮沢さん:役者と声優さんは声を発する際の筋肉が違う。役者は出てなんぼというか、表情とか動きで伝わることもあります。吹き替えのお仕事をさせていただく度に、声優さんへの尊敬と憧れが募ります。

と謙遜する宮沢さんに対し、佐藤さんは同調しつつも、宮沢さんの演技について

宮沢さん:結構いいんじゃないかと思いましたよ?!

と称賛!

松本さん:この役を宮沢さんが演じられると聞いたとき、ピッタリだと思いました!

と声をかけられ、ほっと胸を撫でおろした

宮沢さん:ケイトの声はすごく低くかったので、できるだけそれに近づける為に練習してみたんですけど、元々もつ筋肉などの違いから絶対無理だとわかって…それがわかってからは、自分ができる範囲でいつもと違う声を出してみました。

とアフレコ時のエピソードを語りました。

一方の佐藤さんは、宮沢さんとは反対に何も考えずに演じたというものの

佐藤さん:最初は、佐藤二朗の声だと思っても、最後の方にはそれが忘れてくれるくらいになったらいいとは思っていましたね。

と、こだわりを明かしました。




また、見どころについて問われると

佐藤さん:選ぶのは難しいけど、ジャック・ブラックっていい意味でふざけているんだけど、今回のジョナサンおじさんはルイスのことをすごい大切に思っているんです。その気持ちが抑制のきいた芝居から伝わってくるんですけど、そこですかね。

宮沢さん:たくさんありますけど、その中でもファンタジーでありながらも社会的なメッセージも込められているストーリーと、カボチャのおばけとアクションするシーンがあるんですけど、楽しいシーンでもありますし、ハロウィンが近いということでそこを挙げさせていただきます。

とそれぞれに明かしました。


今回、ルイス役の高山さんが出席できなかったことで高山さんからボイスメッセージも到着!

魔法がたくさん出てくる本作に因み、一つ魔法が使えるとしたらどんな魔法を使いたいか質問が及ぶと、

本名さん:3歳と1歳の子供がいるんですけど、二人同時に相手にすると本当に身体が悲鳴をあげるんです(苦笑)なので、仮眠を少しでもとれたら…ということで、“時間を止める魔法”にします!

松本さん:私は歌手として海外に出向くことも多いのですが、チリとかブラジルって行くだけで本当に時間がかかるんです…なのに、弾丸で帰らなければならないことも多いので、“どこでもドアみたいな魔法”が欲しいです!

矢島さん:若返りですかね…というのも、7年前の東日本大震災があった際に、もっとお手伝いがしたかったのですが、年齢的に体力的にできないことも多くて…もう少し若かったらあんなことやこんことも手伝えたのにと思うと、“若返りの魔法”が欲しいですね。

宮沢さん:旅行がすごい好きなんですけど、“その国々の言語がしゃべれる魔法”が欲しいですね。どこの国でもコミュニケーションが取れたらもっと視野が広がりますし…。

とそれぞれに披露。

佐藤さん:じゃあ僕も、宮沢さんと同じく“その国々の言語がしゃべれる魔法”にします!

といいつつも本当に欲しいのは“透明人間になる魔法”だそうで、その理由について

佐藤さん:飛行機とかほいほい乗れるじゃない…

と答えると、

宮沢さん:でも、誰にも自分の存在を確認してもらえないってすごく寂しいことじゃないですか…?

と正論を言われ、すかさず

佐藤さん:やめます!

と撤回し、笑いを誘いました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

宮沢さん:ファンタジーの中に強いメッセージが込められた作品です。年齢、性別問わず楽しめる映画になっているので、是非大きなスクリーンでご覧ください。

佐藤さん:お子さんは勿論楽しめるし、大人の方はグッとくる作品になっているかと思います。どこかしらに“負“をもつ、ルイス、ジョナサン、ツィマーマンという三人のキャラクターがいますが、そんな三人が敵に立ち向かっていく。ぼくはそんな話が大好きなんです!子供も大人も楽しめる作品に仕上がっていますので、是非劇場へ足をお運びください。

松本さん:とそれぞれにコメントし、イベントは終了しました。

以上。

『ルイスと不思議の時計』

原題:The House with a Clock in Its Walls  

公式HP:
lewis-movie.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/lewis_movie
#ルイスと不思議の時計

lewis.movie

両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマンも魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める−。ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。
果たして、二人の魔法使いと “時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?

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出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン 他
監督:イーライ・ロス
提供:アンブリン・エンターテインメント  
原作:ジョン・ベレアーズ「ルイスと不思議の時計」(静山社)
全米公開:9月21日
配給:東宝東和 
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC


佐藤二朗がポンコツ”魔法使いジョナサンの吹替!!映画『ルイスと不思議の時計』


映画情報どっとこむ ralph スティーヴン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが製作を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書を映画化する
『ルイスと不思議の時計』が、10月12日(金)に日本公開となります。

主人公ルイスの声を『名探偵コナン』の江戸川コナン役でも知られる、人気声優の高山みなみさんが務めるほか、松本梨香さん、矢島晶子さん、本名陽子さんと、豪華すぎる声優陣が集結することが発表され、話題の本作。

この度、“ポンコツ”魔法使いのジョナサン演じるジャック・ブラックの吹替えを佐藤二朗さんが挑むことが決定しました!


両親を亡くしたかわいそうな甥のルイスを引き取る愛情深さを持つ反面、ルールを破る者は絶対に許さない、という厳しい一面も持つ、まさに頑固親父。

威厳がありそうで実はポンコツ、という憎めない悲哀たっぷりの“おじさん”を演じられるのは佐藤二朗さんしかいない!!ということで白羽の矢が立ち、今回洋画実写の吹替に初挑戦。

映画情報どっとこむ ralph そんな、魔法使いのジョナサンとの共通点や本作に対する佐藤さんのコメント到着しています。

佐藤二朗さん:子供の時、テレビで夜に洋画を放送していたのですが、その時は吹替を観ていて、吹替でない洋画を初めて観たのは高校を過ぎたくらいでした。当時DVDは無かったし、レンタルビデオ屋さんも無かったので、洋画を観るとなるとテレビで夜やっていた「ゴールデン洋画劇場」や「日曜洋画劇場」の吹替でした。それで夢中になった声優さんもいたので、今回は嬉しいな、光栄だなと思いました。

僕は、ジャック・ブラックさんを『スクール・オブ・ロック』で拝見してすごく良い俳優さんだと思っていたので、光栄だと思ってやりました。ジャック・ブラックさんだから特に何か工夫したということはなく、ジャック・ブラックさんの芝居を見て、感じて、そのままやりました。ジャック・ブラックさんは良い意味でふざけたイメージがありますが、今回は、おちゃらけているけど甥っ子のルイスをすごく大事にしていたりなど、真剣なジャックさんの芝居を見れたので、僕もそこは外さないように一所懸命やりました。

ちょっと胸が躍るような、そして年齢も性別も関係なく皆が楽しめる作品だと思いますので、是非この秋、ご家族やお友達、あるいは恋人と映画館に足を運んでいただけると嬉しいです。すごく心が温まって、心が躍る作品だと思います。

映画情報どっとこむ ralph またこの度、佐藤二朗さんの吹替による特報映像も到着いたしました!
果たして“ポンコツ”魔法使いをどう演じているのか?


映画情報どっとこむ ralph ルイスと不思議の時計

公式HP:
lewis-movie.jp

公式Twitter:
#ルイスと不思議の時計

両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマンも魔女。ただし、こちらは一流。
ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める−。
ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。
果たして、二人の魔法使いと “時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?
ポンコツ魔法使いジョナサンおじさんを演じるのは、幅広い演技で定評のあるジャック・ブラック。
魔女のツィマーマンはアカデミー賞に2度輝いたケイト・ブランシェットが演じます。
監督を務めるのは、鬼才イーライ・ロス。

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出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン 他
日本語吹き替え:高山みなみ、松本梨香、矢島晶子、本名陽子、佐藤二朗 他

監督:イーライ・ロス

提供:アンブリン・エンターテインメント
原作:ジョン・ベレアーズ「ルイスと不思議の時計」(静山社)
原題:The House with a Clock in Its Walls
全米公開:9月21日
日本公開日:10月12日(金)全国ロードショー
配給:東宝東和
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC


長澤まさみ 彗星キスは嫌!映画『50回目のファーストキス』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、山田孝之と長澤まさみがダブル主演を務め、『銀魂』 『斉木楠雄のΨ難』などで知られる福田雄一監督が手掛ける初のラブストーリー、映画『50回目のファーストキス』が6月1日(金)より公開となりました。

ハワイでコーディネーターをするプレイボーイ弓削大輔はある日、カフェで藤島瑠衣という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェであった彼女は大輔のことをまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶が1日で消えてしまうのだった。事情を知った大輔は、翌日から毎日彼女に告白をし続けるが・・・

そして、2日目となる6月2日に公開記念舞台挨拶が行われ福田組感が強い、山田孝之、長澤まさみ、ムロツヨシ、佐藤二朗、太賀、山崎紘菜、福田雄一監督が一堂に会して行われました!
どんなキスが良いか?に長澤まさみは流星キスは嫌!と明かしました。

日程:6月2日(土)公開記念舞台挨拶
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇者:山田孝之、長澤まさみ、ムロツヨシ、佐藤二朗、太賀、山崎紘菜、福田雄一監督

映画情報どっとこむ ralph 一番好きな人にキスをしたくなる1本。

平井堅さんの主題歌に乗ってキャストと監督が現れると温かな拍手で迎え入れる観終えたばかりの観客の皆さん。


山田孝之さん:旅立つ気持ち嬉しくもあり。こうして皆で集まれる回数が減ると思うと寂しくもあります。

長澤まさみさん:ちゃんと福田組は初めて。仲間に入れてもらえたことが嬉しかったですし。早く見ていただきたくてこの日を楽しみにしていました。

福田雄一監督:本当にうれしいです!昨日、大賀といまして・・・舞台挨拶に名前のパネル嬉しいですよね。
面子的に若手イケメンの映画じゃないでしょ。あるとしたら大賀だけが頼りだと思っていたらいました!!ムロムロムロ・・・今日大賀の!いるんですよ!
大賀さん:ありがとうございます。初めてです。

ムロツヨシさん:無事10回目のファーストキスが(佐藤さん:タイトル違ってる!)50回目に来ていただいてありがとうございます。満足していただけた顔してますね。
佐藤二朗さん:映画の内容自体も良くて。福田組初のこういう映画に参加できて光栄です・・・心残りは、晴れの舞台にパンチパーマだということです。カラスが昨日僕の頭をけっていきました!たぶん巣?違った!と飛び去りました!
と、エピソード付きでパンチパーマ<昭和おばちゃんパーマな佐藤さんは無念がります。

大賀さんは先ほど見つけたファンに向かって挨拶!

大賀さん:去年の五月に撮影して本当に先輩方に仲良くしていただいて、楽しかったです。終わるのが寂しくてできればもう少しみんなといたいなと思っています。今日は頑張るんで。楽しんで。よろしくお願いいたします。
と話す大賀さんに絡むムロさんと監督。

山崎紘菜さん:山崎さん:いかがでしたでしょうか。私にとってターニングポイントになる映画になりました。・・・皆さんにとっても・・・心に残る作品になったら嬉しいです。
佐藤さんが顔を知被け過ぎで話しずらそうな山崎さん。

一番の思い出は?

山田さん:・・・・毎日楽しかったので、一番は思い浮かばない!
ムロさん:宿泊先のプールサイドでそうめんパーティーで飲んで・・・長澤さんが水着で、目のやり場に困るだろうから、長めのTシャツを着て。それ男子が一番好きな奴でしょ!で、プールに飛び込んで出てきた時の姿。スタッフもう酔えない。いい酒でした。
と大興奮

山田さん:そうめん大量に買ってきて、ゆでていた僕のおかげでしょ!
と、長澤さんの水着エピソードの功績を譲らない男子メンバー!

佐藤さん:俺の時は、白のTシャツ?白の!!!なぜ後半落ち期はやってくれなかったの!

と悲しがる佐藤さん。


大切な人とキスをしたくなる映画、理想のキスは?

山田さん:理想のキスは・・ハワイでたくさんしました。映画では博物館の奴。

耳もとでささやかれる言葉は映画館で確かめてみて。

監督:パイナップル畑のシーン。風が強くて何度も撮って。山田に謝ったら「これはこれで良かったです」と。格好良かった!

佐藤さん:長澤まさみとキスしてきたって!嬉しそうに帰ってきたときね。

と、山田さんキスシーンを楽しんでいたそう。一方、長澤さんは、
長澤さん:・・・特にない。唐突な奴。

ムロさん:食い気味な奴?
長澤さん:さりげないやつ。スムーズなの。名前呼ばれて間が欲しい。彗星みたいのは嫌!

ムロさん:OKできる!

となぜかキスする気満々のムロさん。

そして、ここで公開記念鏡開きに!
映画情報どっとこむ ralph 山田孝之×長澤まさみ
福田雄一監督 初のロマンスムービー!

映画『50回目のファーストキス』
ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。

実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。

彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出るー

公式サイトURL:
50kiss.jp 
公式Twitterアカウント:
https://twitter.com/50kissjp

***********************************

キャスト・スタッフ 
主演:山田孝之 長澤まさみ
ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜/大和田伸也 佐藤二朗
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
プロデューサー:北島直明 松橋真三
製作:『50回目のファーストキス』製作委員会
制作プロダクション:Plus D
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会


山田孝之、長澤まさみら福田組ハワイロケを大いに語った!『50回目のファーストキス』レッドカーペットセレモニー


映画情報どっとこむ ralph この度、山田孝之さんと長澤まさみさんがダブル主演を務め、『銀魂』 『斉木楠雄のΨ難』などで知られる福田雄一監督が手掛ける初のラブストーリー、映画『50回目のファーストキス』が6月1日(金)より全国ロードショーとなります。


公開を前にお披露目をしたいと、完成披露では欠席のムロさんも出席して、東京の表参道ヒルズにてレッドカーペットセレモニーが行われ、主演の山田孝之さん、長澤まさみさん、共演のムロツヨシさん、佐藤二朗さん、勝矢さん、太賀さん、山崎紘菜さんが参加しました。でも、今回は福田監督が欠席(T_T)。


映画『50回目のファーストキス』レッドカーペットセレモニー
日程:5月22日(火) 
場所:表参道ヒルズ 本館 吹き抜け大階段
登壇:山田孝之、長澤まさみ、ムロツヨシ、佐藤二朗、勝矢、太賀、山崎紘菜

映画情報どっとこむ ralph ハワイ・オアフ島を舞台に、事故による後遺症で新しい記憶が1日で消えてしまう短期記憶障害を抱える瑠衣(長澤)と、そんな彼女に一目惚れした元プレイボーイのツアーコーディネーター・大輔(山田)との一生に一度の恋を描いた大人のラブストーリー。

表参道ヒルズの大階段にひかれたレッドカーペット。
先ずは、TV向けのサウンドバイツとお客さんへのサービス。

その後、大階段を全員で下りトークイベントが行われました。

「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで、もはや福田組といっても過言ではない山田さん・・・と言うMCの紹介に、

山田さん:え!?この二人でしょ!福田組と言ったら・・・
と、ムロさんと佐藤さんを指しつつも

山田さん:いつも通り楽しい現場でした。仲良く楽しく真面目に頑張ってます。
と作品完成に自信。

ムロさん:まさにご褒美。ハワイでは撮影時間の制限もあったので、その中で集中して撮影し、終わったら遊ぶ。ハワイの空気を感じて、食べる、飲む。それが毎日できて楽しかった~。
とハワイを満喫したそう。ロコにしか見えない勝矢さんは

勝矢さん:ワチャワチャやってハッピー。でも完成した作品を観たら、あんなにふざけていたのに皆さんが完璧に仕事をしていたので…なんか申し訳ない。

とハワイをエンジョイしすぎて反省も。

映画情報どっとこむ ralph 福田監督といえば、佐藤さんが「もはや“ゆるキャラ”」と表すほどで、撮影現場も「ゆる~い」感じかと思いきや、

長澤さん:確かに撮影現場は穏やかで楽しいけれど、一発本番が多いので気が抜けなかった。ピリッとした現場。福田監督には柔らかいイメージがあるので、撮影もゆるい感じかと思ったら、そうではなくピシパシ動いていましたね。

とイメージとは真逆の演出を紹介。それに

ムロさん:人に笑ってほしいと思う時は緊張感がありますよね。
と、本気で取り組んだからこそ生まれる“笑い”の神髄を説いていた。場を持ってくムロさんに・・・ちょっと不満そうな佐藤さん(笑)。

太賀さん:ハワイという贅沢な環境で素晴らしい先輩方とご一緒できたのは嬉しかったです。福田さんの現場は緊張しますね。だからファーストシーンで気合を入れすぎて喉を枯らしました!
と力が入りすぎたことを明かしました。続いて、福田組初参加の山崎さんは

山﨑さん:監督を含め、皆さんが温かく迎え入れてくれた。ハワイという素晴らしい土地で最高の夏を過ごすことができました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、完成した映画を観て、泣いたシーンや面白いシーンを聞かれると

そんな山崎さんは泣いたシーンとして、雨が降る中での長澤さんと山田さんの切ないシーンをチョイス。

そのシーンに関して

長澤さん:(山田さんとは)お互い集中してあまり喋らなかったですね。
と振り返るも、

山田さん:雨を降らしているので、セリフを後でアフレコ収録するのが大変だなぁと思いながらやっていました。
と皆のハワイで浮かれた様子とは違う冷静な山田さん。

太賀さんが一番笑ったシーンに挙げたのは、バットを持った長澤さんがムロさんを追いかける場面。

ムロさん:バットもまあまあ固いヤツで本当に痛かったんで・・・

長澤さん:そこは本気でいかないと嘘になるので!

と女優魂?それともS感をチラリ。

ムロさん:それは一発でわかりました。本気で痛くて本気で逃げましたから!

と相当痛かった様子。そんなムロさんは

ムロさん:この作品はあえて泣けないと言いたい!それでも泣ける!

とPRしていました!

長澤さんが爆笑したというのは、山田さんがエンストした車のバッテリーをいじって感電するというシーン。
長澤さん:その山田さんのシーンは本当に笑える。そこが面白すぎて自分が負けると思った。怖がって悲鳴を上げなければいけないのに、笑っちゃうと思った。でも福田組に混ぜてもらったと感じたシーンでもあります。

と思い出し笑い。

山田さん:皆さん忘れていると思うけれど。二朗さんがとあるコスチュームを着て、とある人のマネをする。実際の本人を超えていて、それが一番面白かった。

と注目シーンとして佐藤さんのモノマネを。そこに

ムロさん:パイナップルですね!

と誰をマネたのかのヒントを出すと、佐藤さんは某ドラマの役作りのためにパンチパーマにした自身の髪の毛を意識して

ムロさん:そのためにパンチパーマにしました!
とジョーク。当該シーンのあまりのハジケぶりに山田さんは佐藤さんに「アドリブですよね?」と確認するも、

佐藤さん:いえ、一挙手一投足、福田の演出!

とアドリブを否定していました。

映画情報どっとこむ ralph ハワイでコーディネーターをするプレイボーイ弓削大輔はある日、カフェで藤島瑠衣という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェであった彼女は大輔のことをまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶が1日で消えてしまうのだった。

事情を知った大輔は、翌日から毎日彼女に告白をし続けるが・・・

映画『50回目のファーストキス』

公式サイトURL:
50kiss.jp

公式Twitterアカウント:
@50kissjp

物語・・・
ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。

実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。

彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。

瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。

大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る。

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主演:
山田孝之 長澤まさみ
ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜/大和田伸也 佐藤二朗

脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
プロデューサー:北島直明 松橋真三
製作:『50回目のファーストキス』製作委員会
制作プロダクション:Plus D
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会