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白石和彌監督がMEGUMIの女優魂ベタ褒め!鈴木亮平にビンタを要望!


映画情報どっとこむ ralph 2013年『凶悪』を世に送り出して以降、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、毎年のように賞レースを席巻、6年間で手掛けた作品たちは、日本アカデミー賞をはじめとする数多の国内外映画賞で実に60以上もの受賞を果たし、名だたる俳優たちがいまもっとも出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督。

最新作『ひとよ』が全国公開中です。

この度、11月23日(土)にてMEGUMIさんと白石和彌監督のティーチインを実施しました。

『ひとよ』ティーチイン・イベント
日時:11月23日(土)
場所:シネクイント
登壇:MEGUMI、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 壊れた家族は、つながれますか。…佐藤健×鈴木亮平×松岡茉優×田中裕子を迎えて贈る、感涙ヒューマンドラマ『ひとよ』。絶賛公開中の本作のティーチイン・イベントが11月23日、東京・渋谷のシネクイントで行われ、メガホンをとった白石和彌監督と女優のMEGUMIが参加した。
白石監督とMEGUMIのタッグは、白石監督による映画『孤狼の血』以来2度目。映画好きで白石監督の作品はほとんど観ていたというMEGUMIは『孤狼の血』では役所広司を惑わせる妖艶な女性役を演じたが「実はああいう下品な役も好き。母親になってセクシャルな役がなくなっている中で、セクシャルな役をキャスティングいただけたのは嬉しかった」と望むところだったよう。

本作では『孤狼の血』とは一転、稲村家の長男・大樹(鈴木亮平)と別居中の妻・稲村二三子という重要な役柄を演じている。MEGUMIについて白石監督は「前回のMEGUMIさんにはセクシーなポジションを期待したけれど、今回はその部分ではない芝居の強さに期待。鈴木亮平さんを含め、田中裕子さんと当たり前に戦って、引けを取らない女優さんだと思っていた」と女優としての高いポテンシャルに信頼を置いていた。
MEGUMIには、夫である大樹に思いきりビンタされる体当たりシーンもあるが、白石監督は「本来ならば叩いたように見える風に撮るけれど、本番で鈴木亮平さんがガチで叩いて…。役作りは凄いとは聞いていたけれど、まさか本気でやるとは。これはポンコツ役者だ!と思った」とまさかのアドリブに驚き。何も知らされていなかった白石監督は、怒りながらカットをかけてしまったという。

しかしそのガチを仕掛けたのは実はMEGUMIの方で「私は叩かれるつもりだったのに、テストでは叩いてくれなくて…。だから(鈴木亮平と)話し合いをして叩いてもらいました」と女優魂を炸裂。MEGUMIは「鈴木さんは『西郷どん』だし、凄いの来るんだろうなぁ」と不安だったというが「実際のビンタは痛すぎず、ちょっと痛い?みたいな絶妙な感じ。亮平さんの愛を感じたビンタでした」と見事な芝居の様子を回想した。ちなみにMEGUMI的には、大樹のような煮え切らない男は「ダメです!絶対にない!」とバッサリで、その即答ぶりに会場は爆笑となった。

また本作の白石組の雰囲気についてMEGUMIは「全シーン怒りまくっていたので、疲れた。これぐらいかな?と思っても、白石監督から『その100倍で』と言われた」と笑いつつ「キャストのみなさんが本当に誠実。それぞれが役と真剣に向き合って、そういう人たちが集まる作品ってなかなかない。見事に誠実な方たちばかりで、奇跡的な現場だと思った。これこそが白石組だ!と感じた」と充実した表情を浮かべていた。

最後に白石監督は「僕にとって『ひとよ』は好きな映画で、今後の起点になったような作品」と思いを込めて「今後も色々な方々に面白い映画を届けていきたい。いつかまたMEGUMIさんともご一緒したい」と三度目のタッグを期待。それに恐縮しつつも大喜びのMEGUMIは本作に向けて「私にも息子がおりまして、他人には言わない様な事も、愛情があるゆえに言ってしまうこともある。家族だから…という(他人との)究極の温度差があるのが家族。稲村家も爆発してクラッシュして家族という形を戻していく姿が素敵。自分の気持ちを吐露するのは気持ちがいいし、それが減るのは寂しいこと。面倒くさいかもしれないけれど、家族は大事な存在。それを改めて考えさせられました」と思いを込めていた。

映画情報どっとこむ ralph いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親とその子どもたち三兄妹のその後が描かれる本作。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を観る者すべてに問いかけるヒューマンドラマの傑作に、SNSでは、「ラスト泣かされました…佐藤健すごいや…」「鈴木亮平さんが吃音という難しい役どころをとても上手く演じていたのが印象的だった」「松岡茉優の一言一言がたまらなくよかった」「母親役の田中裕子さんの演技が凄すぎて鳥肌立った」など、実力派俳優陣の熱演を絶賛する声が多数。そのほか、「今年観た邦画の中でずば抜けてNO.1」「シビアになりがちな題材をユーモアや外しも絶妙に取り入れて飽きさせない、白石和彌の真骨頂」「家族として長い時間を共有したもの同士でないとわからない感覚が描かれていて、家族を問い直す、すごく「今」な作品だと思った」など、熱量の高いコメントが続々上がっている!また、第44回報知映画賞では、作品賞、監督賞(白石和彌監督)、主演男優賞(佐藤健)、主演女優賞(田中裕子)、助演女優賞(MEGUMI)と5部門にノミネート!受賞の行方にも熱い視線が集まっている。

『ひとよ』

全国公開中!

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」 

出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子 

製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会  www.hitoyo-movie.jp




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『架空OL日記』夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子再び集結!!


映画情報どっとこむ ralph 2020年に全国公開する映画、バカリズム原作・脚本・主演の『架空OL日記』に、ドラマ版でもバカリズムのOL仲間を演じていたちキャスト陣が再集結する情報がこのほど解禁となります。
『架空OL日記』バカリズム、夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子 升野の同期・親友の藤川真紀役は、大河ドラマ「いだてん」など話題作の出演が続く夏帆。
続投決定&映画化について「ドラマのときから続編できたらいいね、という話をしていましたが、まさか映画化とは!」とコメント。

通称「小峰様」の愛称で親しまれ、升野の先輩にあたる小峰智子役は、ドラマや映画からコント番組「LIFE! ~人生に捧げるコント~」(NHK)まで幅広く活躍し続けている臼田あさ美。「映画館の大きなスクリーンで見るのが想像できなくて、わくわくしています。」と喜びを語りました。

升野の後輩・五十嵐紗英役は、『高崎グラフィティ。』や『泣くな赤鬼』など出演作が続々と公開している佐藤玲。

続投に「また皆さんとご一緒できると聞き、とても嬉しかったです。あの更衣室にまたいけるんだなぁと。」とコメント。そして規律に細かい酒木法子役は、大人気サスペンスドラマ「あなたの番です」(日本テレビ)での怪演が話題の山田真歩。

山田は「続編が作られるほど愛されている作品に、また参加できたことを嬉しく思っています。」と喜びを語りました。さらに同僚の真壁香里(かおりん)役は、この夏話題の映画『天気の子』でRADWIMPSが手がけた主題歌のボーカルに大抜擢された三浦透子。「映画化は驚きました。スクリーンで観る銀行員の日常。今でも想像がつかなくてとても楽しみです。」とコメントしました。

ドラマ版ではバカリズムの原作を体現しリアルな演技合戦を繰り広げた彼女たちの、2年ぶりの共演をぜひご覧ください!
『架空OL日記』バカリズム、夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子
映画情報どっとこむ ralph 私役:バカリズム

Q1:撮影が無事クランクアップしましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください。
楽しかったのでもう少し撮りたいです。 使わなくても良いので。
Q2:同僚演じるキャストの皆様はドラマ版と一緒でしたが、久しぶりに集合してお芝居された時どんな雰囲気でしたか?
学生時代、夏休み明けに若干よそよそしくなる感じに近いものがありました。
Q3:撮影を振り返って、楽しかったこと、何か印象に残っている出来事はありますでしょうか?
一度だけ長い空き時間があって、みんなでファミレスに行ってご飯を食べてだらだらしたのがなんか休日っぽくて楽しかったです。 Q4:楽しみにしているファンの皆様へ、 見どころなど一言お願いいたします。
劇場版だからといって引き続き何もおこりません。 引き続き地味なOLの日常で、僕が演じている事だけが引き続き狂気です。

架空OL日記 あるある~と共感してしまう、抜群の洞察力を発揮しています。

なお、5月下旬からの撮影が終了し、先日7月14日(日)に無事クランクアップを迎え、2020年 全国ロードショー

『架空OL日記』

公式サイトURL 
http://www.kaku-ol.jp/

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原作 「架空OL日記」 著:バカリズム 
発行:小学館文庫 全2巻(2013年) 
脚本・主演 バカリズム 
監督 住田崇
タイトル 『架空OL日記』 製作 
劇場版「架空OL日記」製作委員会
配給 ポニーキャニオン/読売テレビ 
製作プロダクション AOI Pro.
©2020『架空OL日記』製作委員会  




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『斉木楠雄のΨ難』こんな〇〇見たことないSP放送決定!


映画情報どっとこむ ralph 脚本・監督 福田雄一、主演 山﨑賢人の超話題作『斉木楠雄のΨ難」』が10月21日より公開となります。

その公開記念特番が放送となります。

番組名:『斉木楠雄のΨ難』こんな〇〇見たことないSP
放送日:10月8日深夜1時25分~1時55分
(日本テレビにて放送 ※一部地域では視聴頂けない場合があります)

演出を手掛けたのは、福田雄一監督。
映画撮影時から続く、山﨑賢人と賀来賢人の“W賢人”問題に終止符を打つべく、バラエティ構成作家として、久々に立ち上がった。

福田雄一監督が仕掛けるのは、「負けたら改名!3番勝負」。山﨑さんと賀来さんの“W賢人”が、負けたら“ポン太”に改名するという真剣勝負に挑みます!

勝負の行く末を見守る審査委員長に橋本環奈さん、副委員長に吉沢亮さん。

福田監督司会で贈るこの番組は、もはや映画の宣伝でもなんでもない!
本気で挑んだ、最高の深夜バラエティになっています。

先日行われた完成披露試写会で、“賀来ポン太”と改名することになったと発表し、「カクポンと親しみを込めて呼んで」とノリノリになっていた賀来。いかにして賀来賢人が“賀来ポン太”になったのか、その真相が明らかになります。


斉木楠雄のΨ難

公式サイト:
saikikusuo-movie.jp 

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原作情報
「斉木楠雄のΨ難」 麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
2012年より週刊少年ジャンプで連載中のシリーズ累計発行部数500万部を超える異色の大人気ギャグコメディ!実写映画化だけでなく、ゲーム、アニメなど幅広く展開がなされ、テレビアニメは熱狂の渦の中、放送が終了、その人気ぶりから続編の制作がすでに決定、発表されている。


出演:山﨑賢人 橋本環奈 新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗 内田有紀 田辺誠一

原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一  
音楽:瀬川英史  主題歌:ゆず「恋、弾けました。」(セーニャ・アンド・カンパニー)
制作プロダクション:プラスディー 
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース

(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会
     




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