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山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』追加キャストに安藤政信 清原果耶 田中哲司ら発表!


映画情報どっとこむ ralph 俳優・山田孝之さんが、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦!

山田さんとは旧知の仲である俳優・阿部進之介さんが主演を務める映画『デイアンドナイト』。

この度、追加キャスト、ポスタービジュアル、特報映像の情報が解禁。さらに2019年1月26日(土)全国公開が決定しました。

完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。

家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。山田プロデューサーは、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉、また映画、ドラマ、CMの撮影の合間を縫って、脚本開発会議を定期的に主催。脚本やキャスティングに関して積極的にスタッフと意見を交わしながら本作の製作へ挑みました。監督を務めるのは、ドラマ「100万円の女たち」や映画『7s/セブンス』『光と血』などを手掛け、映画、ドラマ、MV、CMなど様々な分野で映像表現の幅を広げ活躍する若手監督の最注目株とも呼び声の高い藤井道人さん。

藤井監督コメント。
2013年に主演の阿部さん、プロデューサーの山田さんとゼロから作り上げた世界が、5年の時を経て、映画となって羽ばたこうとしていることをとても嬉しく思っています。オーディションで出会った清原さん、この企画に賛同してくださり素晴らしいお芝居を見せてくれた安藤さん、田中さんを初めとする全てのキャストの皆さま、そして過酷な寒さの中、作品を最後まで見届けてくれたスタッフ、秋田県の皆さまに深く感謝しております。「デイアンドナイト」は、私たちが生きる上で「善い」と思っていることに疑問を投げかけ、その裏側に潜む「悪」にフォーカスした映画です。是非劇場で体感してください。宜しくお願い致します。

映画情報どっとこむ ralph 今回、情報解禁されたキャストは、父を亡くし実家に戻った明石幸次(阿部進之介)に救いの手を差しのべる児童養護施設で働く男・北村健一役に、今年だけで『スティルライフオブメモリーズ』『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』『きらきら眼鏡』と出演作の公開が続き、映画界で唯一無二の存在感を放ち続ける安藤政信さん。かねてより山田プロデューサーとは深い信頼関係にあった安藤さんへ、昼と夜の顔を持ち、正義と犯罪を共存させながら主人公・明石幸次に不確実な善悪の境界線を突きつける重要な役どころを託しました。

安藤さんコメント:
孝之が初めて挑戦する作品に俺を誘ってくれた事。藤井さんの若く、才能溢れてる監督に会えた事幸せです。


また、北村がオーナーを務める児童養護施設で物心つく前から生活をしている少女・大野奈々役には、山田プロデューサーと本作の企画・原案も務める阿部進之介が参加したオーディションで勝ち取った若手女優・清原果耶さん。

清原さんコメント:
この度、大野奈々役で出演させていただくことになりました。清原果耶です。オーディション当時、初めはなかなか掴めなかった彼女の揺らめきが 私自身と重なる部分があり 、彼女の理解者でありたいという想いがどんどん膨らんでいったのを覚えています。思うがままに、時には荒削りに演じた奈々を受け止めてくださった阿部さん、山田さん、藤井監督をはじめキャスト・スタッフの皆さんには感謝でいっぱいです。この映画が「善と悪の根源」について観てくださった方に問いかけます。宜しくお願い致します。


そして、明石の父を死に追い込むきっかけとなる大手企業の社員・三宅良平役に、ドラマや映画と数多の作品に出演している名バイプレイヤー田中哲司さん。明石家と相対する傍ら、自らの家族を支える良き夫であり父である三宅の存在が、作品テーマをより強固に体現します。

田中さんコメント:
なんか、藤井監督、阿部君、孝之君達が温めてきた作品に、この三宅という役で声かけてもらって、本当に嬉しかったし、頑張らねばと思いました。この映画は、どの日の撮影現場も思い出深く、ケータリングで振る舞われる、きりたんぽや、じゅん菜を美味しく頂きながらも、どこか胸の中にチリチリした焦燥感の様なものがあり、それは、この現場のせいか、脚本のせいか、役のせいなのかは分からないですが。そういうのもひっくるめて、とても心地良く素敵な現場でした。秋田の、気候とか自然、寒さだったり、風だったり、雨とか雪、そして人々、土地のスケールが確実に演技と共鳴して映画に刻まれてると思います。最後に一言、いや~寒かった!


さらには、北村の犯罪行為に手を貸す寡黙な女性に小西真奈美さん、児童養護施設で働くスタッフを佐津川愛美さん、幸次の両親を渡辺裕之さん、室井滋さんが演じています。他にも、深水元基さん、藤本涼さん、笠松将さん、池端レイナさん、山中崇さん、淵上泰史さんら実力派俳優が集結しています!

映画情報どっとこむ ralph 最後に山田孝之プロデューサーからのコメントをどうぞ。

山田プロデューサーからのコメント
俳優として生きていて自信を失ってしまったとき、不安から救い出してくれるのは自分の芝居ではなく、それに対する評価でもなく、仲間たちの芝居だった。この世に実在しない状況や感情を、自分の記憶を捻じ曲げ、ありもしなかった気持ちを爆発させ、実在するかのように生きる。その姿は実に美しく、実に哀れだ。阿部進之介、安藤政信、田中哲司、皆さんの芝居を一番近くで客観的に見ていて、何度も涙を堪えた。でもそれは悲しいからではなく、役と真っ直ぐ向き合い、本当にその瞬間を生きている姿を見た感動からだ。そして今回初めてお会いした清原果耶という役者。オーデションで会ったその日から、僕はほとんど彼女の素顔を見ていない。彼女はずっと「奈々」だった。僕が生み出したとても複雑な役にも関わらず、清原果耶は「奈々」と一つになり、全てを翻弄させた。


映画『デイアンドナイト

2017年11月3日にクランクイン。秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、現在は仕上げ作業中。こころ揺さぶる人間ドラマの完成が2019年1月26日(土)全国公開となります。



善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演:

阿部進之介
安藤政信 清原果耶
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司

企画・原案/阿部進之介

プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公

監督/藤井道人
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開

配給/日活

©「デイアンドナイト」製作委員会
    


大谷亮平 × 小林且弥 『ゼニガタ』対談インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、「奪い愛、冬」などで注目を集めた、大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。

本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平さん。

富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥さん。

このお二人の対談インタビューをご紹介!

映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平×小林且弥 対談インタビュー

Q.大谷さんは『ゼニガタ』が映画初主演作ですね。

大谷さん:日本での映画デビュー作にもなるんです。なので、スクリーンデビューできるという喜びをまず感じました。そこから、こうした主演という立場でがっつりやらせていただけるんだという喜びややりがいを感じましたね。ただ闇金の作品というのは、これまでに演じたことがなかったので、10日で3割とか、計算していくらだとか、知らないことだらけで。嬉しい、頑張ろうというのと同時に、さあ、どうやろうかと思ったのが最初でした。

Q.小林さんはこの役が決まったときには何を思われましたか?

小林さん:僕はこうしたちょっとダークサイドな話を、大谷さんがメインでやるというのに惹かれました。これまでの大谷さんに、そういう世界のイメージを持っていなかったんですが、絵が浮かんだんですよね。似合うだろうし、おもしろそうだなと。ピカレスクムービーと謳っていますが、そこの真ん中に大谷さんがいるというのが、いい作品になるんじゃないかなと思いました。

Q.それぞれ演じた富男、静香というキャラクターに関しては、どんなイメージを持って臨みましたか?

大谷さん:綾部監督やプロデューサーが言っていたのが、この役はぶれないでほしいということでした。しっかり柱になってほしいと。弱いところも、感情も、そう簡単には見せない。ただ、せっかく主演でやらせていただくので、その核を徹底することはもちろん大事ですが、どこか感情が出たり、人間味のある部分を見せられる場所はないかなと考えました。その感情を見せる部分というのが、小林さんが演じている弟との関係なんですよね。だから、富男としての核にプラスアルファで、弟に対してや、弟のことを話しているときに見せる顔に少し人間ぽさを出せたらというのをベースに考えました。


Q.富男は、セリフはあまり多くないですけれど、行間や目の表情で感じる部分がとてもありました。佇まいも。

大谷さん:そうですね。カウンターの中にいるときにも、ずっと仁王立ちで2時間では持たないですし、かといって、いろいろ動いても軽く見えるし。どこかにもたれかかるにしろ、どっしり感が見えるようには意識しました。目の動きに関しても、誰かを見るときには身内以外に関しては、圧倒してやりたいと思っていました。ある種、勝負師のような。

Q.小林さんが演じた弟の静香は対照的な役柄でした。

小林さん:字面で見るとちょっと飛んでる感じのキャラクターなんです。でも生身の肉体を使って、大谷さんや各キャストを前にしての表現となったときにはどうなるのか。現場でやっていかないと、頭で組み立てるのは難しい役だとすごく思いました。普段、僕は割と計算するほうなんですが、この作品に関してはそれが難しかったんです。一見すると動物的な人に見えるんですけど、実はすごく寂しい人ですよね、静香って。それをいくら頭で考えても追いつかないところがあって。論理的にこうこうだと計算できない。だから現場で、瞬間瞬間でやっていった感じです。

Q.ふたりが対峙するシーンがとても印象的でした。

大谷さん:アーケードのシーンですね。

Q.あそこの富男の目にはかなり感情が出ていました。

大谷さん:唯一、撮る前に意図しないものが出たシーンかもしれません。感情が出すぎたというか。本当は、あまり出そうと思っていなかったんです。

Q.出てしまった。

大谷さん:ですね。実際に入る前は、弟に対して自分の思いを持ちながらも、でも抑えながらやろうと考えていたんです。でも小林くんが、脚本で感じた以上の熱い思い、感情で来たので、その瞬間に、自分の中でも思いが変わったんです。なので、最後、「勝手にしろ」「好きにしろ」といったことを言っていなくなっていますが、ただドライな気持ちでそう言っているというよりは、そう口にしながらも、気持ちが出てしまったんです。それで、監督に「どうでしたか」と確認しました。

Q.綾部監督はなんと?

大谷さん:出ちゃいましたねと(笑)。ただ、この役の感情が出せる数少ない部分だし、生の感情として出たものなので、これで行きましょうとOKになりました。

Q.小林さんもその撮影はよく覚えていますか?

小林さん:覚えてます。雨が降る中でした。結構後半に撮ったんですけど、最初の撮影スケジュールでは、始めのほうに組まれていたそうなんです。でも監督もここは大事なシーンだからと、ふたりでやる最終日に回してくれたそうで。それを聞いて助かったなと思いました。もし最初のほうに撮影していたら、違うシーンになっていたんじゃないでしょうか。

大谷さん:そうだね。

小林さん:実感として、あそこで大谷さんの目が唯一、ふっと飛んだというか、泳いだ感じがあった。こうしようと決めていたら出なかった空気だと思います。すごくよく覚えています。


映画情報どっとこむ ralph Q.兄弟役として組まれていかがでしたか? お互いの印象は?
小林さん:大谷さんとは前の作品でも一緒だったんです。

大谷さん:直前だよね。

小林さん:それで、前から、大谷さんは父性のある人だなと思っていて。

大谷さん:え、いつも毒づいてるじゃん!

小林さん:違う、違う!

大谷さん:いつもは「大谷さんは人に興味あるんですか?」とか言われてますから。

小林さん:いじりですよ(苦笑)。今言っている父性のほうが本当です。現場でコーヒー飲みながら、父性ありますねとか言えないじゃないですか!

大谷さん:ははは。

小林さん:その父性というのを、『ゼニガタ』の試写を観たときにも感じたんですよ。それがなるほどなと思ったんですよね。包容力というか。

Q.確かにそうですね。大谷さんは、小林さんはどんな方だと?

大谷さん:印象?

小林さん:僕の印象。

大谷さん:直前に撮った作品ではほぼ絡みがなかったんです。ただすごく演技がしっかりされていたのと、声が魅力的だなと感じていました。それから全くNGを出さないんです。完璧に作ってくる人だなと思いましたね。そして現場の居方を知っていて、どっしりしている。そういう印象だったので、脚本の静香とはイメージが違ったというか。弟が誰なのかというのは気になりましたが、どうもすごく背が高いと。

小林さん:そうですね。

大谷さん:脚本だと、怪物くんとかそういうもう異次元の世界のキャラクターのようだったんですよ。不死身で。柔道の篠原さんいますよね。まさか、篠原さんか?とか思ったりして(笑)。小林さんだと知ったときは意外でしたけど、今回はがっつり芝居をできるという喜びを感じました。それに兄弟役ということで、僕はあまり会ってすぐにコミュニケーションが取れるタイプでもないので、小林さんで嬉しかったです。お互いに簡単な役柄ではありませんでしたが、兄弟の関係をすごく大事にしてくれて、このシーンはどのくらいの距離感なのかといった話をしたり。

Q.撮影中におふたりで役に関するお話を?

大谷さん:はい。パートナー的なポジションだけど、仲のいい関係性でもない。互いに一物抱えながら、一緒に飯を食う。そういうときって、普通に話すのかなとか。キャリアもあるし、シーンを見る観点がすごくしっかりしている方なので、弟だけど、僕は胸を借りる感じでやっていました。

小林さん:兄弟という意味でいうと、僕は一方的に、大谷亮平フェイスだと思ってるんです。いや、例えば人の顔を大きく4つくらいのカテゴリーに分けたら、僕もどちらかというと濃いほうなので大谷さんカテゴリーに入るかなあと(笑)兄弟の映画ってたくさん作られていますけど、中には前提として、え、これが兄弟ってあり得ないだろうっていう作品もあるじゃないですか。そこは、この作品に関しては大丈夫だろうと。自信がありますね。

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。監督として映画『人狼ゲーム インフェルノ』(公開中)を手掛けた綾部真弥。

Q.いい空気感だったようですね。

小林さん:カメラが回っていないときの距離感ってすごく重要だったりするんですよね。大谷さんが役者さんとの距離感をきちんとされる方だし、すごく心地よかったですね。

Q.この作品を通じて、お金に対するイメージなどは変わりましたか?

大谷さん:意識は特に変わらないですね。ただまあ、実際にこういう世界もあるんだろうなと。それによって泥沼に落ちていく人はいるし。現実の事件でも、結構お金に絡んだものは多いですよね。だからあながち『ゼニガタ』の世界も、完全にフィクションかというとそうではない。やっぱりお金は人を狂わすんだなと思いますね。

小林さん:僕はお金に対して、使うとか貯めるとか、数少ないイメージしか持っていませんでした。結局お金で何か欲望を満たすということが基本だと思っていたんですけど、静香を演じてみたことで、違う面を感じました。この人はお金で自分を守っているというか、人を遠ざけるというか、安心を得るというセリフもありましたけど、その言葉に尽きるなと。お金によって自分のテリトリーを作って生きている人って確かに多いよなと、役柄を通して、この作品を通して思いましたね。


Q.完成した作品をご覧になって、好きだったシーンを教えてください。

小林さん:僕は、佐津川愛美さん演じる珠とのトンネルのシーンのあと、大谷さんが歩いているシーンが好きです。こういう理由でということは説明できないんですが、映画的なショットで素敵だなと感じたんです。これから何か起こるという匂いを帯同していて。かっこいいなって。

大谷さん:僕はやっぱりあのアーケードのシーンと、あとは最後の静香との横並びに座っているシーンですね。セリフを言うまでめちゃめちゃ間を空けたんです。なんとなく。本当に気持ちで向き合えたシーンだった。夜のシーンでしたけど、小林くんの表情をよく覚えているし、とても印象的でした。

Q.最後に、大谷さん、主演作を撮り終えてみての実感を教えてください。

大谷さん:正直、それがあまりないんです。主演どうこうという気持ちが。試写で、自分がかかわっていないシーンを初めて観ましたが、本当にみんな素晴らしくて。没頭して暴れまくってくれていた。僕個人としては、日本でのスクリーンに映るというのが初めてだったので、多少浮ついた気持ちもありましたが、とにかく本当に各々が各ポジションで頑張ってくれたんだなと。だから、自分がやり遂げたという気持ちよりも、作品を観て、すごく周りのみんなのことを心強く感じました。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

5月26日(土)には、シネマート新宿にて大谷亮平、小林且弥、安達祐実、渋川清彦、綾部真弥監督による初日舞台挨拶も決定!

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

物語・・・
その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。


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出演:大谷亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城 裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実  升 毅  渋川 清彦
監督:綾部真弥
脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット/制作プロダクション:メディアンド
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会
   


大谷亮平 初主演映画『ゼニガタ』佐津川愛美インタビュー動画が解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平さんが初主演でハードボイルドなダークヒーロー務める映画「ゼニガタ」の公開が2018年5月26日となります。

表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋。


映画「ゼニガタ」に出演、佐津川愛美さんのインタビュー動画が解禁となりました。



映画情報どっとこむ ralph 佐津川さんは本作ではブランド狂いのキャバクラ嬢、一筋縄ではいかない曲者債務者・早乙女珠役を好演しています。

佐津川さんは、ブランド狂いの債務者・早乙女珠の役柄について、

佐津川さん:感情を押し殺している、不自由で居心地の悪い感じを出したい。動きは、嘘っぽくしたくないと思い、監督と相談しながら進めました。

と撮影を振り返っています。
さらに、作品にかけてお金にまつわるエピソードを問われると

佐津川さん:お金を貸したことを忘れるタイプ(笑)。後輩と食事に行くと、“払わなきゃ”という気持ちになる。

と明かしてくれました。


佐津川愛美さんプロファイル

映画界、ドラマ界から高い評価を受け、毎年コンスタントに話題作に出演しては見る者を圧倒する演技が高い評価を受ける。2005年『蝉しぐれ』でスクリーンデビューし、同作で第48回ブルーリボン助演女優賞ノミネート。2007年には『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で第50回ブルーリボン助演女優賞及び新人賞にダブルノミネート。

清楚で華やかな役から、影のあるダークな役まで演じ分けるなど多彩な引き出しを持つ実力派女優として引っ張りだこだ。近年の主な出演作は、『ヒメアノ~ル』『ユリゴコロ』『リベンジgirl』『生きる街』などがあり、2018年も舞台「泥棒役者」(現在上演中)やドラマ「ランブリン」(日本テレビ系にて放送中)に出演中。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

物語・・・

その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。

錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。

表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。

ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。

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出演:大谷 亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城 裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実  升 毅  渋川 清彦
監督:綾部真弥/脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット
制作プロダクション:メディアンド
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会
 


映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』TAKAHIRO・岩田剛典・・・メインビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲を6編のショートフィルムで描く、映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』の「カナリア」「ファンキー」「アエイオウ」「Kuu」「Our Birthday」「幻光の果て」の、6作品のメインビジュアルが解禁。

今回初解禁となったのは本作の6つのショートフィルムのメインビジュアル。

『カナリア』の写真にはセットされていない無造作な髪で牛舎に佇むTAKAHIROの姿が。
監督・脚本:松永大司 
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO


『ファンキー』の写真には、帽子にサングラスとファンキーな装いの岩田剛典や池松壮亮ら5人の男たちの姿が映っている。
監督・脚本:石井裕也 
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE


『アエイオウ』の写真にはどこか重い表情で遠くを見つめる白濱亜嵐。
監督・脚本:安藤桃子 
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE


『Kuu』の写真には、岩場に斬新な髪型や服装の石井杏奈、山口乃々華、坂東希の姿が見られる。
監督・脚本:平林勇 
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒  主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY 


『Our Birthday』の写真には、幸せそうな笑顔で誕生日ケーキを持つ青柳翔と佐津川愛美の姿が。
監督・脚本:Yuki Saito 
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』の写真では、山下健二郎がモリを躍動感たっぷりに振り上げている。
監督・脚本:岸本司 
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

それぞれの作品の写真は、本作のキャッチコピーである“6tears・・・言葉たちが泣いている。”にあるような、主人公たちの深い想いを感じさせるものとなっていることから、それぞれの作品がいったいどのような音楽とともにドラマを魅せてくれるのか、ますます期待が高まりそうだ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

は、6月22日(金)全国公開。

utamonogatari.jp

本作には『トイレのピエタ』で第56回日本映画監督協会新人賞を受賞した松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO、『舟を編む』(2013)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞した石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典、『0.5ミリ』で第39回報知映画賞作品賞を受賞した安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐、『663114』がベルリン国際映画祭でSpecial Mentionを受賞した平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希、SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔、映画『こころ、おどる』で SSFF & ASIA 2015「ジャパン部門」にて優秀賞を受賞した岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎らに加え、映画界を代表する俳優たちが結集。
EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPという、6組の豪華アーティストが歌い上げ、その世界観を6名の監督が映像化。それぞれの作品に、TAKAHIRO、岩田剛典ほか、豪華俳優陣が登場し早速話題の本作。各作品に登場する主人公たちの思いが物語と音楽に凝縮した、観るものの心を揺さぶる内容となっている。
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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO 
企画・プロデュース:別所哲也 
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS 


大谷亮平 初主演映画「ゼニガタ」予告&ポスター完成!主題歌は「TSUKEMEN」


映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。この度、本編映像初披露となる30秒予告&ポスタービジュアルが完成!
本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

主題歌は、世界で活躍する2ヴァイオリン&ピアノのインストゥルメンタル・ユニット「TSUKEMEN」が担当していることがわかりました!

この度、解禁された予告は、居酒屋で客から法外なお通し5万円を要求する場面から幕開け。そして作務衣姿から一変、黒のスーツに身を包んだ富男(大谷亮平)らが暴力で債務者を取り立てるシーンが切り取られている。

響き渡る銃声と札束の山、銭に群がりやってくる曲者たちをどう追い込むのか。

また、インストゥルメンタル・ユニット『TSUKEMEN』が手がけた楽曲「Volcano」が使用され、映画の世界観をより一層引き立てています。



映画情報どっとこむ ralph 客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

映画情報どっとこむ ralph 明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平。
2003年より俳優として韓国を拠点に活動後、2016年より日本での活動を開始し、2016年ドラマ「ラヴソング」(CX)で日本デビュー。同年、空前の大ブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)の風見涼太役がはまり役となり、大ブレイクを果たす。今後も、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)が控えるなど抜群の存在感を示している。
富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥。狂暴な性格ゆえ、容赦ない暴力で富男と共に債務者を追い込む骨太な役どころに挑んでいる。ブランド狂いのキャバクラ嬢、一筋縄ではいかない曲者債務者・早乙女珠役を映画『ヒメアノ~ル』、『ユリゴコロ』など話題作への出演が続く実力派女優・佐津川愛美が演じる。
その他、銭形での就労を志願する元殺人ボクサー・剣持八雲役を人気エンターテインメント軍団「BOYS AND MEN」きっての演技派・田中俊介。ヤクザに憧れ、兄弟に難癖をつけては噛み付く半グレ・樺山博史役をドラマ「弱虫ペダル」東堂尽八役などの玉城裕規。資金繰りに窮した脱サラ債務者・真田留美役を映画『花宵道中』の安達祐実。兄弟の過去知る、警察署長・二階堂猛役を日本映画界、ドラマ界に欠かせない名優・升毅。町を牛耳る猛悪ヤクザ・磯ヶ谷剣役を映画『お盆の弟』、『アレノ』で第37回 ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞した渋川清彦らピカレスク・アクターたちが集結。


メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。

監督として現在放送中のドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」や映画『人狼ゲーム インフェルノ』(4月7日公開)が控える綾部真弥。

物語・・・

その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。

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出演:大谷 亮平
小林且弥 佐津川愛美 田中俊介 玉城裕規
岩谷健司 松浦祐也 八木アリサ えんどぅ 土田拓海 吉原雅斗 
安達祐実 升毅 渋川清彦

監督:綾部真弥 製作:永森裕二 坂本敏明 大石菊弘 企画・脚本:永森裕二 プロデューサー:岩淵規 小河原修
撮影:伊藤麻樹 照明:尾下栄治 録音:飴田秀彦 音楽:仙波雄基 美術:中谷暢宏 小道具:大島政幸 ガンエフェクト:遊佐和寿 衣装:高橋さやか ヘアメイク:遠藤一明 制作担当:板井茂樹 助監督:湯本信一 編集:岩切裕一 劇中イラスト:青木伸一 主題歌:『Volcano』TSUKEMEN(キングレコード) 制作協力:ディープサイド 制作プロダクション:メディアンド 企画:AMGエンタテインメント 配給:AMGエンタテインメント スターキャット
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