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TOHOシネマズ日比谷で初日舞台挨拶!カメ止めクリエイター感無量『イソップの思うツボ』


映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』クリエイターが再集結し、前代未聞のトリプル監督でおくる『イソップの思うツボ』が全国公開となりました!

浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が共同で監督を務め、それぞれの特徴を生かして演出された、『カメ止め』を超える≪ネタバレ厳禁≫の濃厚な時間が待ち受ける作品に仕上がりました!

公開初日となる8月16日にはTOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われ、石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が参加しました。
決め『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
映画『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
日付:8月16日(金)
会場:TOHOシネマズ
登壇:石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、 桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子
浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 大きなスクリーンでの超満員の客席を前に、

浅沼監督:ありがとう…ありがとうございます。
浅沼直也監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と緊張から頭が真っ白な様子で、

上田監督:緊張してるようです。浅沼監督のこんな顔は見たことがありません!
上田慎一郎監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と苦笑い。

同劇場は前作『カメラを止めるな!』でも舞台挨拶をした場所で、

上田監督:こんなに早く帰って来られて嬉しい。3年前から企画した映画ですが、その頃の僕らには実力も知名度もなく、一人で商業長編映画を作れるような身分ではございませんでした。それがこんな大舞台に繋がるとは!!

と感慨無量。

中泉監督:たくさんの人に観てもらうのが映画作りのゴール。今日のために金髪にしました。
中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と謎の情報を挟んで笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 石川さん:109館もの劇場で公開されて、こんな光景が目の前にあるのも想像できず…。嬉しい。
石川瑠華『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と目を潤ませた。

井桁さん:皆さんの前でこうしてご挨拶できるのも、公開されるのも幸せ!
井桁弘恵『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
と喜び、

紅甘さん:こんなに大きな劇場で沢山の方々に見守られて初日を迎えられて嬉しい。
紅甘『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
とシミジミ。

斉藤さん:賛否巻き起こす作品だと言われているようですが、客席を見渡すと笑顔の方が沢山いるので、概ね好評だと思っています。

とニヤリとした。

映画情報どっとこむ ralph 藤田さん:こちら側から見るとお客さんの顔が一人一人見えて圧力を感じます!

髙橋さん:こんなにたくさんのお客さんと初日を迎えられて嬉しい。

桐生さん:こうやってピンクのシャツを着て舞台に立たせてもらうなんてらうなんて、俳優を長くやっているといいことがありますね~。

とカラフルな特製『イソップの思うツボ』Tシャツをアピールしていた。


川瀬さん:3人の監督はそれなりに演出をしながら、それなりに楽しんでやっていたようです。いい現場でした。

と撮影を振り返り、

渡辺さん:変わった体制の作品にこの歳で参加できるのは嬉しかった。

とニッコリで、

佐伯さん:今日は久々にキャスト・監督に出会えて同窓会のような気持ち。公開初日というお誕生日を盛大に迎えられて嬉しい。

と喜びを口にした。本作は『カメラを止めるな!』の影響もあり、アジアを中心に問い合わせやオファーが殺到。

この状況に

上田監督:海外は2年前まではハネムーンでハワイにしか行ったことがなくて、去年初めて海外の映画祭に参加し、リアクションが日本と違うと感じました。そこで初めて世界を意識しました。日本の1億数千万から、観客は世界の70億人なんだと体感。今回どのように世界が反応してくれるのか楽しみです。

と世界公開に期待を込めた。
さらに壇上では石川さん・渡辺さん・中泉監督さんの亀田家チーム、井桁さん・桐生さん・佐伯さん・上田監督の兎草家チーム、紅甘さん・斉藤さん・浅沼監督の戌井家チーム、藤田さん・髙橋さん・川瀬さんの謎の男たちチームに分かれて「予測不能のばらし合いバトルロワイヤル」を実施。

ツボに入ったお題を引いたチームが質問に答えるというこの企画では、映画に合わせて「登壇者の中で、一番騙しやすそうな人とその理由」という質問に

斉藤さん:好奇心に突き進む感じが騙されやすそう。

と言われ

上田監督:確かに20代前半は詐欺などにもあいました。でも斉藤さんもピュア度が高いので、騙されやすそう。

と反撃。

若くていつもニコニコしていることから「騙されやすそう」と井桁さんの名前が挙がると、

上田監督:彼女には見えない薄い壁があります。天然かと思いきや、守っている感じがあってしっかりしている人ですよ!

と意外な印象を明かして盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
最後に・・・

浅沼監督:監督3人、ヒロイン3人という異色の組み合わせですが、それぞれの個性がしっかりと出ました!

と作品をアピール。

上田監督:良かったと思う感想も、否定的な感想も、素直に発信してほしい。賛成派も否定派も意見を言い合うことでコミュニケーションが生まれて、映画も僕らも成長していける。

と願いを込めた。

中泉監督:こうやって大きな劇場で上映できたのも、上田監督の『カメラを止めるな!』があったからだと思う。

と上田監督の偉業に感謝しつつも「この作品は『カメラを止めるな!』を抜きにして観てもらうと、また別の面白さがある。単純に一本の映画として観てもらえれば嬉しいし、色々な発見があると思います」と『イソップの思うツボ』の完成度の高さに自信をのぞかせた。

本作は、10月17日に台湾・台北プレミア上映会で上映、高雄映画祭では10月17日〜20日の日程で浅沼監督と中泉監督のキャンペーンツアーも開催予定。また、台湾の劇場では10月25日より公開を控えています。

『イソップの思うツボ』
全国公開中!

公式Twitter:
@turtle_themovie

『イソップの思うツボ』ポスター
作品概要構想3年、監督3人!『カメラを止めるな!』の“快感”再び!!あの有名童話さながらに、ウサギとカメ、そしてイヌが“奇想天外”な騙し合い!やがてむき出しになる、3つの家族それぞれの“正体”…あなたは見破れるか!?“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる——。これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!騙されるな!!!!!!誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!結末は、あなたが思い描くどれとも、、、違う!!!

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製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

脚本:上田慎一郎
共同脚本:浅沼直也、中泉裕矢
監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢
出演:石川瑠華井桁弘恵紅甘斉藤陽一郎藤田健彦髙橋雄祐桐生コウジ川瀬陽太渡辺真起子佐伯日菜子
制作・企画:デジタルSKIPステーション
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:アスミック・エース
2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87
©埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
   




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『イソップの思うツボ』 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭オープニング上映&舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』クリエイターが再集結し、前代未聞のトリプル監督でおくる『イソップの思うツボ』が8月16日(金)より全国ロードショーとなります。

“若手映像クリエイターの登竜門”「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が7月13日(土)~21(日)の9日間、16回目の開催を迎え、初日である本日、オープニング作品として『イソップの思うツボ』が上映&舞台挨拶が行われ、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、キャストの石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斎藤陽一郎、佐伯日菜子が登壇しました。

『イソップの思うツボ』舞台挨拶イベント
日程:7月13日(土)
場所:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
登壇:石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、佐伯日菜子、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 監督同士の出会いについて

浅沼監督:2012年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で初めて出会って、そこから3人で色々な企画をやりながら、今やマブダチ。
浅沼直也監督 と明かすと、

上田監督:2012年の初対面時は仲良くなかったですね。2015年にオムニバス映画『4/猫ねこぶんのよん』の宣伝活動をする中で仲良くなった。そのあたりから1本の長編映画を3人で作ろうという話になりました。
上田慎一郎監督 と回想した。2016年から本作の企画は始動するのだが、個性の強い3監督だけに「2年以上内容が固まらず」と上田監督が舞台裏を打ち明けると、

浅沼監督:その2年間は自分たちの作品や好きな作品をお互いに見せ合って、お互いを理解するような感じ。でも僕にとっては長い夏休みのようだった。

と懐かしそうに表現。

上田監督:結局、締め切りが来てしまって企画を固めたような感じ。夏休み最終日に宿題を一気に仕上げたようなもの。

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、3人の監督が演出する現場という珍しい状況に

井桁さん:シーンごとに演出する監督が違うし、わからない点を誰に相談すればいいのかを相談するということもあった。でも3人が監督だからこそ色々なアイデアが出るという利点もあった。
井桁弘恵 と紹介。

石川さん:ラストは3人の監督の熱量が上がって、それがピッタリと合わさる瞬間があった。その熱量に圧倒されたりして、いい経験をしたと思います。
石川瑠華 と新鮮な面持ちだった。3監督での演出スタイルについて

上田監督:劇中の家族パートごとにざっくりと担当をわけました。でも家族が交わるシーンもあるので、その都度どうするか話し合いで決めた。一つのシーンで3人がともに演出する場面もあったし、僕らのほかにプロデューサーなど大人たちが集まったて、6人くらいで演出するときもあった。

と驚きのエピソードを披露した。

女優として長いキャリアを持つ佐伯さん

佐伯さん:3人の共同監督という現場は初めて。いいチームワークだった

と仲の良さを強調。

斎藤さん:3人とも我が強い監督なので、これは大変な現場になるぞと思ったら、実際に大変だった。

とニヤリ。それには、

上田監督:スケジュールもタイトだったので9日間の撮影では揉めている余裕すらありませんでした。企画を練っていた2年間に揉めたので、撮影中は揉めませんでしたね。

と笑い飛ばしていた。
そんな中、クールな紅甘さんは

紅甘さん:監督が3人いるけれど、もはや一人もいないみたいな…。それぞれの家族について3人の監督が身近な存在としていてくれたので。なので…よくわからないです。
紅甘 とマイペース。この紅甘さんの独特なオーラに

中泉監督:喋ると個性的でワードセンスもある。魅力的だし、映像の方がより可愛い!
中泉裕矢監督 と賞嘆すると、

佐伯さん:独特の輝き方をされる。それは練習や整形では出ない素晴らしさです。

とユーモア交じりに絶賛していた。

上田監督は石川さんについて

上田監督:一見キャピキャピ無邪気な少女だけれど、色々な表情を見せるし、何を考えているかわからない色気もある。それに惹かれました。

と魅力熱弁。
一方、浅沼監督は井桁さんについて

浅沼監督:太陽です!太陽は自分の明るさに無自覚。それくらいの明るい感じがある。

とキリッとなると、すかさず

上田監督:太陽は自分の明るさに無自覚、のところで強調するような言い方をするよね。

とイジられていた。

最後に

上田監督:3人の共同監督で1本の長編映画を作るのは世界的に見ても例のないこと。周りの大人からは『上手くいかない』と言われたけれど、無理だと言われれば言われるほどチャレンジしたくなりました。撮影中にも『この映画を作れて良かった』と思う瞬間が何度もあって、そう思えたのが嬉しかった。内容はエンタメですが、序盤から色々な仕掛けがあるので、前のめりになって楽しんで観てほしいです!

と完成度の高さに胸を張っていた。

映画情報どっとこむ ralph 『イソップの思うツボ』

8月16日(金)より全国ロードショー


【STORY】
構想3 年、監督3 人!『カメラを止めるな!』の“快感”再び!!あの有名童話さながらに、ウサギとカメ、そしてイヌが“奇想天外”な騙し合い!やがてむき出しになる、3 つの家族それぞれの“正体”…あなたは見破れるか!?“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる——。これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!騙されるな!!!!!!誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!結末は、あなたが思い描くどれとも、、、違う!!!
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製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ脚本:上田慎一郎共同脚本:浅沼直也、中泉裕矢監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢出演:石川瑠華井桁弘恵紅甘斉藤陽一郎藤田健彦髙橋雄祐桐生コウジ川瀬陽太渡辺真起子佐伯日菜子制作・企画:デジタルSKIPステーション制作プロダクション:オフィス・シロウズ配給:アスミック・エース©埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ公式Twitter:turtle_themovie 2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87分




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千眼美子主演『僕の彼女は魔法使い』本編動画&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 千眼美子主演『僕の彼女は魔法使い』。
公開日は2019年2月22日(金)となりますが、本作の本編動画&場面写真が解禁となりました!

今回、解禁となる動画では本作の見どころのひとつである魔法シーンをご覧いただけます!

制服姿の主人公・風花(千眼美子)が魔法の杖を一振りすると無数の光が発せられ、なんと空飛ぶ魔法使いの箒に早変わり!
目の前で起こったことに驚きを隠せない優一(梅崎快人)。
そんな優一に対し、屈託のない笑顔で「さあ、乗って!」と魔法の箒に腰掛ける風花。
優一は言われるがまま、不安げな面持ちで彼女の後ろに座る。
そして、魔法の力でゆっくりと宙を浮き始める風花の箒!
「うわわわわ・・・!?」と足をばたつかせ慌てて風花にしがみつく優一だったが、魔法の力で急上昇!
暗闇に消え行く二人は果たして何処まで行ってしまうのか!?雲?月?その後の展開が非常に気になる映像が解禁!


併せて、場面写真解禁!

海の見える公園での二人の出会いのシーンを皮切りに、今回動画が解禁となった箒のシーンや、魔法陣でのバトルシーン等々。


僕の彼女は魔法使い

2019年2月22日(金)全国ROADSHOW


【STORY】
「やっとみつけた!」――高校3年生のある日、優一のクラスに転校生の風花が現れる。そのときから、優一のまわりで不思議な現象が起きはじめる。そう、風花は魔法使い。しかも世界で最後の“白魔術の継承者”だったのだ。優一は戸惑いながらも次第に心惹かれていく。しかし、ある事件をきっかけに突然、風花は姿を消してしまう。それから5年後、二人は偶然に再会を果たすが――それは時空を超えた“白魔術と黒魔術の戦い”の始まりだった。

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製作総指揮・原案:大川隆法

千眼美子

梅崎快人 春宮みずき 佐伯日菜子 高杉 亘 不破万作

監督:清田英樹 脚本/チーム・アリプロ
音楽:水澤有一
製作:幸福の科学出版
製作協力:ARI Production ニュースター・プロダクション

制作プロダクション:ジャンゴフィルム
配給/日活 配給協力:東京テアトル

©2019 IRH Press




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桐島ココ、榎木孝明ら『スクール・オブ・ナーシング』横浜公開初日に!


映画情報どっとこむ ralph スクール・オブ・ナーシングポスター医師不足、看護師不足が深刻化する現代社会。熊本県人吉市の看護師養成期間を舞台に、自らの意志で看護の道を選んだ若者たちが、葛藤しながらも命と対峙する姿を描いた青春群像劇が『スクール・オブ・ナーシング』。

主人公のあかねを演じるのは、期待の新星、桐島ココ。その瑞々しさあふれる演技で、初々しい看護師のたまごを等身大で体現しました。また、ベテランの榎木孝明が、時に父親のような包容力であかねと接する患者役で存在感を発揮。そのほか、佐伯日菜子、愛華みれ、吹石一恵(友情出演)ら実力派たちが脇をかためました。熊本、鹿児島でオールロケを敢行し、人吉や天草・御所浦ほか美しい風景が物語を彩ります。
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横浜公開初日舞台挨拶
日付:12月10日
会場:横浜シネマ・ジャック&ベティ
登壇:桐島ココ、榎木孝明、大和田健介、佐伯日菜子、木村知幸、足立内仁章監督

映画情報どっとこむ ralph 劇中、余命わずかの患者、古村を演じた榎木さん。

榎本さん:これまでは時代劇で殺した数のほうが多かったんです(笑)かつて、私の先生でありました小林桂樹さんの“死ぬ演技”が本当にお上手だったんです。僕も今回、病院の先生から “亡くなり方”を褒めていただきました。やっと先生に追いつけたかなと思っています。

と述懐。さらに、終盤のある感動的なシーンについて触れ

榎本さん:別の仕事で泣かなくてはいけない撮影の時にも、そのシーンのことを思い出すと自然と泣けてくるんです。今日も久しぶりに本作を観ましたが、何度観ても涙が出てしまう。自分が出演した映画で泣けるのって本当に幸せなことですね

と映画の仕上がりに太鼓判を押しました。

そんな榎木さんと初共演した主演の桐島さんは

桐島さん:クランクインの日、昼間に古村との出会いのシーン、夜に彼が亡くなるシーンを撮ったんです。初日からなかなかのプレッシャーでした。榎木さんはちょうど“不食”を実践されていた頃。見るからにやせ細っておられて、臨終シーンは本当に亡くなってしまったかと思うほどのリアリティがありました。その姿勢に勉強させていただきましたね。

と大先輩への感謝を述べ、看護学生の役作りにあたり実際に看護実習を体験した佐伯さんは、とりわけ、清拭用のタオルの巻き方に苦戦したそう。

私は本当に不器用なんです。でも、原案の山﨑かおる先生が丁寧に教えてくださる上、『本当に上手よ』と褒めてくださる。この撮影を通して、自分は褒められて伸びるタイプだと知りました!

と話し、会場を笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph スクール・オブ・ナーシング

2016年12月10日(土)〜16日(金)

横浜シネマ・ジャック&ベティにて公開中

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桐島ココ 大和田健介 佐伯日菜子 木村知幸
愛華みれ 今本洋子 木元としひろ 真柴幸平 山田太一 小牧芽美
吹石一恵(友情出演) 榎木孝明
監督:足立内仁章
脚本:児島秀樹
原案:山﨑かおる
後援:日本看護協会 日本医師会 日本病院会 全日本病院協会 日本医療法人協会 熊本県医師会 熊本県看護協会 熊本県医療法人協会 人吉市医師会 球磨郡医師会 天草郡市医師会 人吉市 球磨郡町村会 人吉温泉観光協会 熊本日日新聞社 人吉新聞社|

特別協力:医療法人愛生会 愛生会外山内科/愛生会外山病院|協力:豊永耳鼻咽喉科医院 とやまクリニック
他撮影:三本木久城|録音:岩間翼|美術:佐々木健一
音楽:丸山和範|主題歌:佐々木詩菜「あいのことば」
企画:スタジオレヴォ
制作プロダクション:クロニクル
プロデューサー:山﨑歩 山際新平|
©2015「スクール・オブ・ナーシング」製作委員会




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桐島ココ、大和田健介、佐伯日菜子ら登壇!『スクール・オブ・ナーシング』初日舞台挨拶


医師不足、看護師不足が深刻化する現代社会。熊本県人吉市の看護師養成期間を舞台に、自らの意志で看護の道を選んだ若者たちが、葛藤しながらも命と対峙する姿を描いた青春群像劇が『スクール・オブ・ナーシング』。

その東京初日舞台挨拶が主要キャスト桐島ココさん、大和田健介さん、佐伯日菜子さん、木村知幸さん、真柴幸平さん、山田太一さんと足立内仁章監督を迎え行われました。
スクールオブナーシング初日舞台挨拶2
日程 :3月19日(土)
場所:池袋シネマ・ロサ2
登壇:桐島ココ、大和田健介、佐伯日菜子、木村知幸、 真柴幸平、足立内仁章監督 
MC:山田太一

山田さんMC兼任:ご覧になっていかがでしたか?(拍手)今日は司会ですが、出ていたのわかりますか?(笑)ありがとうございます。それでは監督から

足立監督:2年前に撮影して、去年熊本などで上映して、ようやく今日初日を迎えることが出来ました。撮影時は看護実習などは割と集中して出来たと思います。日菜ちゃんが一番覚えることが多くて大変だったかもしれません。

桐島さん:控室に拍手喝さいが聞こえて。ありがとうございました。
SON_桐島ココ 一番思い出に残っているのは・・榎木さんとのシーンです。初日に会っていきなり濃いシーンを一日で撮らせていただいて。演技指導を丁寧にして下さったので、後のシーンを気負わずに演じられて良かったと思います。共演出来て良かったです。

監督:そのシーンの時に榎木さんは撮影前1週間食べないで、のぞまれたんですよ。

桐島さん:そうなんです。水と飴ぐらいで。

MC:大和田さん、真柴さんとの共演はいかがでしたか?

大和田さん:真柴さん劇中ではおっかないんですけど、本当に優しくて。一緒に熊本弁を勉強しました。でも、熊本弁は難しかったですね。
SON_大和田健介
佐伯さん:あちこち舞台挨拶で回って、満を持しての東京初日です。丁度いま、熊本で榎木孝明さん。愛華みれさん、仙台では原作者の山崎かおる先生がイベントをやっていまして。この映画のテーマでもある「人の気持ちをつなぐ」が東京x鹿児島x仙台でつながっていて良いなと思っています。
SON_佐伯日菜子
MC:木村さん。なんで泣いてるんですか?

木村さん: 皆さんお前に立って・・・やっと観てもらえた気がします。俳優を26年していますが映画が初めてで。この作品にかかわれて幸せ者だと思っています。

真柴さん:口コミが大事な映画だと思いますので。宜しくお願いいたします。
方言は本当に苦労しましたね。でも、毎日JAI庵と言う、うどん屋で、近所のおばちゃんと会話して雰囲気を習得しました。
スクールオブナーシング_トーク
MC:ほかに何かエピソードはありますか?

桐島さん:撮影日が違うので、全然皆さんと会わなくて。で、一日合う日があって、熊本城に行きたかったんですけど、却下されて。球泉洞と言う鍾乳洞に行って、ソフトコースを選んだのに凄い大変で。撮休なのに疲れてしまいました。
SON_桐島ココ1
MC:誰?主演女優を疲れさせたのは?キム!?ダメ!

MC:吹石一恵さんからメッセージが届いています。

吹石さん:いくつかのご縁で出演させていただきました。この映画をご覧いただき命について語る機会が増えることを願っています。

スクールオブナーシング初日舞台挨拶ヨコ
患者ひとりひとりの“命”、そして“心”と向き合う看護のかたち。
看護教育現場への長期にわたる取材に裏付けされた圧倒的リアリティと、ヒューマンドラマが融合した珠玉の感動作がここに誕生しました。

スクール・オブ・ナーシング

絶賛公開中。

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スクール・オブ・ナーシングポスター監督:足立内仁章 
脚本:児島秀樹 
原案:山﨑かおる

キャスト:
桐島ココ 大和田健介 佐伯日菜子 木村知幸
愛華みれ 今本洋子 木元としひろ 真柴幸平 山田太一 小牧芽美

吹石一恵(友情出演) 榎木孝明  
後援:日本看護協会 日本医師会 日本病院会 全日本病院協会 日本医療法人協会 
熊本県医師会 熊本県看護協会 熊本県医療法人協会 人吉市医師会 球磨郡医師会 
天草郡市医師会 人吉市 球磨郡町村会 人吉温泉観光協会 熊本日日新聞社 人吉新聞社|
特別協力:医療法人愛生会 愛生会外山内科/愛生会外山病院|協力:豊永耳鼻咽喉科医院 とやまクリニック 
他撮影:三本木久城|録音:岩間翼|美術:佐々木健一|音楽:丸山和範|主題歌:佐々木詩菜「あいのことば」
企画:スタジオレヴォ|制作プロダクション:クロニクル|プロデューサー:山﨑歩 山際新平|
宣伝美術:佐々島健(bronco.)|宣伝:平井万里子   
©2015「スクール・オブ・ナーシング」製作委員会




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マネーのトラ風若手監督・クリエーターにプレゼンの場を!@SKIP映画祭


11回目を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」(埼玉県川口市)は2014 7月19日(土)~27日(日) の開催中です。

その関連企画として22日行われた

『企画マーケット in SKIPシティ』

この企画は、映画祭やSKIPシティのインキュベーション施設で活躍している、若手監督・クリエーターに

“今そんな映画が作りたいのか?”
“どんな企画を考えているのか?”

を公開プレゼンさせて、そのアイディアを

敏腕アドバイザーが的確にアドバイスするというの場。
右にプレゼンター 左にアドバイザーの面々
右にプレゼンター 左にアドバイザーの面々
写真のクリエーターは加瀬聡『いつもあなたを応援してる』

MCに佐伯日菜子さん
MCに佐伯日菜子さん
アドバイザーは
・角川大映スタジオ取締役 映画プロデューサー 土川勉
・放送作家・映画批評家 松崎まこと
・東京工科大教授 ファンド・ベンチャー支援 尾崎弘之
・スーパーフィルムメーカー代表取締役 中島央
・ステューディオスリー映画プロデューサー森重晃
MCに女優の佐伯日菜子。

マネーの虎をホウフツとさせるなかなか、面白い企画です。
(この場では、お金の提示はないようです・・・・)

企画をプレゼンテーションしたクリエーターは

岡村祐太 『QUEST』
マキタカズオミ 『ファントム・ジェニー』
熊谷まどか 『讃歌』
上原三由樹 『骨牌(カルタ)遊び』
和島香太郎 『グラン・マル』
完山京洪 『愛を繋ぐもの』
三宅伸行 『構成家族』
八木景子 『マリア様はどこー!』
加瀬聡 『いつもあなたを応援してる』


最後に総評を各アドバイザーがコメント。
ちょっと長めですが金言が散らばってます。

企画コンテンツマーケット森重晃森重晃さん:企画を作って人にお金を出してもらって、映画を作ることができます。映画は人に観てもらえて映画だと思ってやってきていて。僕はプロデューサーなので監督が伝えたいを、伝える為にいくら・どうやって作るか。ハリウッドだと予算は100億とか。日本だとマーケットは広がっていません。80年代から変わらず2億、5億くらいの予算で作ってます。今の時代は見せ方によってはチャンスな反面シビアにもなってきています。映画に集まるお金は減ってきています。外にいけるなら外に行くことも
あり、とは言え映画は脚本だと思っていますんで。脚本を頑張って作ってください。

企画コンテンツマーケット中島央中島央さん:僕は映画監督・脚本、プロデューサーをやっているんですけど、監督目線で皆さんと勝負する立場で感じたのは、作っているうちにどんどんアイディアは沸いて来ますが、結局、いかにテーマに対して勉強して、自分のぶれない気持ちを育んでいく事が大事だと思います。映画ビジネスとしては宜しくない時代に入ってきていますが、いろんな会社で話をするときに、自分が絶対この映画をつくる!っていう熱量。その熱さで脚本を完成させ、つくり・観せる。ルールのない世界を個性を押し出していくべきだと思います。

企画コンテンツマーケット尾崎弘之尾崎弘之さん:私は映画関係者ではない立場で参加させていただいたのですが、普段はベンチャー企業の企業プレゼンを聞くのが本業です。今回、面白いと思ったのは起業家とクリエーターさん達のプレゼンに共通点があること。そして、大きく違うこと。先ずは共通点ですが、説明のときにすばらしく共感・価値を生みますとプレゼンします。そして大きく今回のプレゼンで違うのはベンチャーですと差別化・数値化を説明しなくてはいけません。そうしないとお金を出す相手に通じません。クリエーターだからといってそのあたりをプレゼンに加えていないのは結構違和感があります。プロデューサーや企業に話を持っていくに当っては、今後考慮に入れてみてはいかがでしょうか。

企画コンテンツマーケット松崎まこと松崎まことさん:僕も創り手ではないのですが、関わり方は映画紹介したり応援したりなのですが、今日9名のプレゼンを聞いてて思ったのは、テーマの掴み方が時代が出てるなと。少子化、ジェンダー、応援だったり、その視点は興味深く感じています。脚本にどう落とし込んでいくか。企画実現の為にどうするか悩んでいってください。そして、数字大切です。どういうターゲットがあるのか、映画の充実の部分とのバランスをとって、みなさん頑張ってください。

企画コンテンツマーケット土川勉土川勉さん:私も森重さんと同じように30年プロデューサーやっているんですけど、先ず一番大事なのは、自分が一番観たい映画を作るべきだと思います。ただ、それだけだと良い映画だね、で、終わってしまいます。次に必要なのは、映画は非常にお金がかかります。これだけ儲かりますということを示さないと誰もお金を出してくれません。そして、儲けて次に繋げる。プロとして継続してやっていくためには、そこの部分の説得力もつけていただきたいなと思います。

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